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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ディノス記事29回「ランウェイスタイル花壇(鉢の入れ替え方式でつくる花壇)」の作り方

※ こちらの記事は、2017年10月13日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年の我が家の庭で、一番大きく変化した場所、それは、中庭の『ランウェイ花壇』と名付けた場所。
我が家のガーデンは、前面道路に面した「前庭」と、建物に囲まれた「中庭」の大きく2つのエリアに分かれます。
「前庭」は日当りも風通しも良く、植物を育てるには適した環境なのですが、こと「中庭」に関しては、
隣接建物が近接している関係で日影になってしまい、かつ、コの字型をした我が家の建物に三方を囲まれ、風通しも悪く、
植物を育てるにはかなり厳しい環境といわざるを得ません。
しかも、「中庭」の大部分が乱張り石仕上げのテラスとなっており、土のある部分が非常に少ないという現実があります。
そんな我が家の「中庭」の限られた空間である「花壇」ですが、ここに何度もバラ等の植物を地植えで育ててみましたが、
ことごとく調子を崩し、散々な結果を招いていました。
とはいえ、静謐な空間であるこの「中庭」にも色とりどりの花を咲かせたい、そう思って今年は新しい作戦にチャレンジしてみました。
それが、「ランウェイ方式」と勝手に呼んでいる「鉢植えの入れ替えスタイル」による、「展示型花壇」なのです。
環境条件に起因する様々な課題を逆手にとって、四季折々の花を咲かせ、庭に風景をつくるという手法です。
今回は、その「ランウェイ花壇」の作り方について、少し書かせていただこうと思います。


● 6月、色とりどりの紫陽花を咲かせる「ランウェイ花壇」

DSC_3555_convert_20170621121629.jpg

こちらが、その我が家の中庭、「ランウェイ花壇」と呼んでいる場所です。
一見すると、ただ単に紫陽花を植えただけのコーナーに見えてしまいますが、そうではありませんよ。
どんな工夫をしているのか、これからひも解いていきますね。
花数は春の方が多いのですが、花色はやはり秋の方が美しいように思います。
こうした花色の変化にも、四季の移り変わりを感じます。


● 我が家では限られた土のある花壇スペース

DSC_4690-L_convert_20161206111858.jpg

こちらが、「ランウェイ方式」を採用する前の中庭花壇コーナーです。
前庭から中庭の玄関に至る、玄関アプローチに沿って、幅薬7メートル、奥行き1メートル強の小さな花壇スペースです。
ただ、この写真では分かりにくいですが、この手前(写真右側)にサンルームがあり、サンルームに南側を塞がれ、
またこの花壇の上には、2階の部屋がオーバーハング(張り出)していて、雨露が当たらない場所です。
また、写真には写っていませんが、写真左側に前庭と中庭を仕切るガラスの扉があるため、風が吹き抜けず、
ここに淀んでしまうという場所になっています。
これまでに、何度も様々な草花を地植えして育てて来ましたが、枯れはしないものの、日照不足で花が咲かなかったり、
ハダニの温床になったりと、散々な結果になり、毎年残念に思っていました。
前庭から、中庭の玄関へとお客様をお招きするメインアプローチなので、何とか、この場所でたくさんの花を瑞々しく咲かせたい、
そう思って試行錯誤してきました。
写真は、今年の初めに、「ランウェイ方式」の花壇に変えるべく、花壇の土を天地替えして、土壌改良を行っているところです。


● テラコッタ鉢を地中に埋める

DSC_4700-L_convert_20161206112005.jpg

花壇の土壌改良が終わったところで、次は、テラコッタ鉢を用意します。
今までも、この花壇に植物を地植えせず、鉢植えでこのスペースに花を飾ることはありました。
ただ、鉢植えだと、地面から高さが出てしまうのと、やはり鉢植えのままだと、テラコッタ鉢がずらりと並んでしまい、
「庭の景観」という観点からすると、どうしても違和感がでてしまうのが難点でした。
そこで、今回の「ランウェイ・スタイルの花壇」では、このテラコッタ鉢を地面に埋めてしまうというアイディアに辿り着いたのです。
こちらの写真でいうと、画面左端にひとつだけ、テラコッタ鉢が地面に埋め込まれているのが分かると思います。
このように、この場所に設置するテラコッタ鉢全部を地面の中に埋め込んでしまうのです。


● 様々な大きさのテラコッタ鉢を埋めて行く

DSC_5758_convert_20171003152948.jpg

この「ランウェイ・スタイル」の花壇では、ベースとなるのが、8号スリット鉢です。
一般的に扱い易いと言われている8号スリット鉢で植物を育て、その花が咲いたところで、
この中庭の「ランウェイ花壇」に持ち込むという方式です。
日当りや風通しの良い場所で、季節の花を咲かせ、花が咲いたら、ここに移動させるという訳です。
それなら、この場所の環境条件の悪さもあまり気にならないはずです。
その8号スリット鉢がすっぽり納まる10号サイズのテラコッタ鉢をメインに、花壇の中にバランス良く配置して行きます。
株が育って、大きく枝が張った状態で、お互いの枝が干渉しない程度の間隔を置いて、鉢を埋めて行きます。
そして、その10号サイズのテラコッタ鉢の間に、少し小さな(6号や5号サイズの)スリット鉢がすっぽり納まる
テラコッタ鉢も同様に埋めて行きます。
そうすることで、メインの植物、その廻りに脇役となる植物(宿根草や一年草)を一緒に並べることができ、
花壇の花にバリエーションが生まれます。


● テラコッタ鉢の間の土に、装飾用の砕石をかぶせる

DSC_5848_convert_20171003153001.jpg

こちらは、「ランウェイ花壇」のアップ写真です。
奥行き1メートルほどの小さな花壇にたくさんのテラコッタ鉢がびっしり並んでいます。
そして、その間の土の部分には、テラコッタの色に合うような黄色い砕石を敷き詰めています。
もちろん、機能的には花壇の土のままでも全く問題はありませんが、砕石を敷き詰めて土を見えなくした方が、見た目にきれいですし、
土がむき出しになっているより清潔感があります
もし、植木の葉っぱが落ちても拾いやすいですし、雑草も生えにくい。
生えたとしても引き抜き易いというメリットもあります。


● 段差を付けてテラコッタ鉢を埋め込む

DSC_5862_convert_20171003153013.jpg

こちらは、「ランウェイ花壇」を真正面から見た写真。
奥行き1メートルほどの狭い花壇ですが、そこに少し傾斜を付けているのが分かりますでしょうか?
奥に行くほど少し地面を高くして、スロープ状になっています。
さらに、埋め込んでいるテラコッタ鉢の埋め込み深さが、手前と奥とで異なっているのも分かりますでしょうか?
一番手前のテラコッタ鉢は、ほぼ地面と同じ高さに埋め込んでいます。
そして2列目は、鉢の高さの3分の1ほどが地上に出るように。
一番奥の3列目のテラコッタ鉢は、鉢の半分ほどの高さが地上に出るようにしています。この理由は、この狭いスペースの中に、
高密度で鉢をセッティングしているので、実際にスリット鉢の植物をここに持ち込んだ際に、
枝の密集ぐあいでお互いに蒸れたりするのを防ぐため、少しでも風通しを良くするために、
地面の高さと、テラコッタ鉢の埋め込み深さを変化させているのです。
こうすることで、同じくらいの高さの植物に高低差をつけ、立体感を出させるというメリットもあります。


●ランウェイ花壇に植物を配置する

DSC_3601_convert_20170922113828.jpg

それでは、この「ランウェイ花壇」に、スリット鉢に植えた植物を配置して行く様子を順を追ってご説明します。
まず、脇役の宿根草や一年草の小さな鉢からセットしていきます。
最後列には、壁面やポールに仕立てるつる性植物のクレマチスをセットしています。
これだけは、「誘引」を伴うため、鉢の入れ替え方式ではなく、埋め込んだテラコッタ鉢に直接植えています。
ただ、テラコッタ鉢の底は抜いていますので、一種のレイズドベッドのようなスタイルになっています。
二列目と一番手前の一列目には、宿根草のギボウシやヒューケラ、アサギリソウなどを5号スリット鉢に植えたものを、
テラコッタ鉢を鉢カバー的に使ってセッティングしています。


● 6月、紫陽花シーズンのランウェイ花壇

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今回は、今年の6月、紫陽花のシーズンに入ったところで、バラの庭から紫陽花の庭へとスイッチするタイミングの様子をご紹介します。
小さな鉢植えの宿根草や一年草をセッティングしたあとは、最後列(奥の方)から、メインとなる植物の鉢植えをセッティングしていきます。
ここでは、ガラスの開口部の前に、比較的背丈のある紫陽花の鉢植えをセッティングしてみました。


● 徐々に鉢植えのセッティングが進み、仕上がりのイメージが見えて来た

DSC_3616_convert_20170621121704.jpg

メインの8号スリット鉢に植えた紫陽花の鉢植えを、2列目のテラコッタ鉢にセットしているところです。
これで、半分くらいの鉢のセッティングが終わったところでしょうか?
仕上がりのイメージが見えて来ました。
この「ランウェイ・スタイル」の利点は、何度も鉢のレイアウトを変えれるところにあります。
自分のセンスで、いろいろ花の色や形、背丈などを考慮しながら、ベストなレイアウトを探るのも楽しいプロセスです。
まるでイベント時の会場構成のような感覚で、装飾できるのが、この「ランウェイ花壇」の最大の魅力です。


● 最後のひと鉢をセッティング

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いよいよこれが最後のひと鉢です。
このスリット鉢を、最後に残ったテラコッタ鉢にセッティングすると、紫陽花バージョンのランウェイ花壇の完成です。
最初の鉢植えをセットしてから、ここまでの作業時間は15分程度でしょうか?
あっと言う間に、「バラの庭」から「紫陽花の庭」へと模様替えが完了しました。


● ランウェイ花壇、紫陽花バージョン完成

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そして、紫陽花バージョンの「ランウェイ花壇」が完成しました。
今年は、挿し木で増やした紫陽花を後列に、新しく買い求めた発色の良い青い紫陽花を最前列にセットしました。
画面右側から青い紫陽花が、次第に紫色、そしてピンク、赤色へと変化しています。
まさに紫陽花の花を使ったグラデーション、「レインボーガーデン」の出来上がりです。
地植えでは、なかなか花期や花色を合わせることは難しいですが、鉢植えだからこそ、自由にレイアウト出来ますし、
必要な色の紫陽花が咲かなければ、その色の紫陽花を新しく買い足して、8号スリット鉢に植え替えさえすれば、
ランウェイ花壇が完成するのです。
ちなみに、「ランウェイ」とは、モデルさんがファッションショーでいろんな服を来て歩く花道のこと。
まさしく、モデルさんが服を着替えて歩くが如く、いろいろな植物を着替えることが出来るスタイルの花壇ということで、
「ランウェイ花壇」とネーミングしました。


● 同アングルで見る、6月の紫陽花ガーデン

DSC_3353_convert_20170621121605.jpg

完成した「ランウェイ花壇」、6月・紫陽花バージョンを斜め横から見た写真です。
画面左手奥に見えているのが、ガラス扉とその向こうの前庭。
前庭から、このガラス扉を開けて中庭に入ってすぐのところに、この「ランウェイ花壇」があるのです。
この写真だとよく分かると思いますが、このランウェイ花壇の真上には、2階の部屋が張り出しており、
夜露も当たらず、ガラス扉を閉めていると、風も通り抜けないという悪条件の場所なのです。
ただ、玄関アプローチ沿いという、我が家では最も目立つ場所であるため、こんな条件の悪い場所でも、季節の花を咲かせるために、
この「ランウェイ・スタイル」という手法をとった訳です。


● 同アングルで見る、5月のローズガーデン

DSC_2208_convert_20170922111947.jpg

そして、こちらが時期を遡ること1ヶ月、5月のバラの最盛期の頃の「ランウェイ花壇」。
画面右側、玄関ドアの横の小さな壁面に、イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービズルという小型のつるバラを誘引しており、
赤い美しい花をたくさん咲かせてくれました。
その下の「ランウェイ花壇」には、色とりどりのイングリッシュローズを配置してみました。
バラだけでなく、小さな鉢には、青や紫色の宿根草、サルビアも脇役としてバラを引き立ててくれています。
たった1ヶ月違いで、紫陽花とバラの庭が入れ替わるのです。


如何でしたでしょうか?
我が家の「ランウェイ花壇」。
都市部の住宅地の狭いガーデンにおいては、如何に小さなスペースで、四季の移り変わりをどう見せるのかが課題になります。
そういう意味では、この「ランウェイ・スタイル」の花壇は、その課題を克服するひとつの手段になるかもしれません。
皆さんのお庭でも、何かのご参考になれば幸いです。



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  1. 2017/10/13(金) 10:57:20|
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  1. 2017/10/14(土) 21:13:38 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: 本当に参考になりました。

鍵コメさま

こんにちは。
メッセージ、ありがとうございます。

ランウェイ花壇の作り方、参考になりましたら幸いです。
いろいろ鉢の大きさを帰ることで、セッティングする植物のバリエーションも出来、
雰囲気がつくれると思います。

バラ以外は、そんなに大したメンテナンスはしていないのですが、
やはり、バラな手入れが必要ですね。
地植えできれば、ずいぶん違うと思いますが、我が家のように鉢植えが多いと大変です(汗)。
  1. 2017/10/15(日) 10:12:12 |
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  3. ひで #-
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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