Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

フォーシーズンズ・ガーデン(夏編)

※ こちらの記事は、2017年7月10日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


『我が家のフォーシーズンズ・ガーデン(四季の庭)』と題して、今年1月に「冬の庭」、2月に「春の庭」の風景をご紹介しました。
それから少し時間が経ってしまいましたが、今回は、「夏の庭」というテーマで、我が家の7月〜8月頃の夏の風景を
レポートしてみたいと思います。
4月のチューリップ、5月のバラ、6月の紫陽花の華やかなシーズンと違って、「冬の庭」同様、「夏の庭」は花があまりなく、
少し淋しくなりますが、それでも日本の夏らしい風景を楽しめる季節でもあります。
そんな我が家の夏の情景をご紹介いたします。


● つるバラが旺盛に茂る前庭、建物外壁面「パレット」

DSC_1970_convert_20170718093003.jpg

まず、最初にご覧いただく画像は、こちらです。
我が家の前庭、建物の外壁(「パレット」と呼んでいる壁面です。)に誘引したつるバラたちは、成長期を迎え、こんな風になっています。
5月下旬に、この建物外壁全面を覆い尽くすほど咲いていた一季咲きのつるバラは、ツルを伸ばすことに全精力を傾け、
まるでジャングルのような光景になっています。


● つるバラの養成工場となる前庭、玄関アプローチ

DSC_4011_convert_20170718184735.jpg

こちらは、前庭の玄関アプローチです。
5月のバラシーズンが終わり、花柄を摘んだ後、我が家の各所の壁面に誘引していた鉢植えのつるバラや、
オベリスク仕立ての鉢植えのつるバラたちは、ここに集めることにしています。
日当りや風通しが悪い我が家の庭では、そのままの場所で育てていると、病気やハダニの被害に遭い、調子を崩してしまうバラが多いのです。
都市部の狭小な庭ならではの悩ましい問題です。
そこで、我が家では、5月のバラシーズンが終わると、移動出来る鉢植えのつるバラの多くは、一旦誘引を解くなどして、
日当りと風通しの良い、この前庭の玄関アプローチに集結させ、来春に向けて、つるバラの育成を行っています。
オベリスクや竹ヒゴを使って、真っ直ぐ上にツルを伸ばし育成する、我が家の夏の風物詩となっている風景です。
決して美しい風景ではありませんが、来季に向けた準備がもうすでに始まっているのです。


● ガーデンパラソルで日影をつくり、鉢バラを養生

DSC_4008_convert_20170718184715.jpg

こちらは、我が家の今年の中庭の様子です。
地球温暖化の影響か、年々夏の気温が上がって来ているような気がします。
我が家では、庭の大部分で乱張り石を敷き詰めているため、極端に土の部分が少なく、育てているバラの大部分は鉢植えとなっています。
その鉢植えのバラたちは、太陽に熱せられた石張りの地面の上に置かざるをえないため、例年、夏の暑さで、生育が芳しくありません。
なので、今年は秘密兵器を導入しました。『ガーデンパラソル』です。
いつもは、5月のオープンガーデンの際に、お越しいただいた方の日よけスペースとして、このガーデンパラソルを使用していますが、
今年は、中庭の鉢植えのバラの日よけとして、夏場、活用することにしました。
天候を見ながら、暑い日が続きそうな場合、パラソルを広げて、日中、日影をつくるようにしています。強風が予想される時は、傘を仕舞っています。
このガーデンパラソルのおかげで、週末の庭作業においても、中庭の体感温度はかなり下がったように思います。


● 簾(スダレ)がつくる、日本の夏の風景

DSC_4113_convert_20170718093105.jpg

もう一枚、今年の夏の我が家の中庭の写真をお見せします。
我が家は、二世帯住宅ですが、1階の中庭に面して母の部屋(画面左側)と、
正面奥に和室があります。
その両方の部屋の窓に、日よけの簾(スダレ)を設置しました。
ボクも母も京都生まれで、今は奈良に住んでいますが、京都も奈良も盆地で、
夏暑く冬寒いという独特の気候があります。
母の実家は、いわゆる京町家だったこともあり、京都の夏の暑さをしのぐため、
夏になると、簾を出して、縁側に掛けて涼をとるというのが、
ボクにとっても母にとっても『原風景』となっています。
そんなこともあって、夏になると簾をかけないと、どこか落ち着かないのです。
中庭に面した母の部屋の大きな開口部はフィックス窓のため、
風の通り抜けはありませんが、簾をかけることで、強い日射を遮り、
多少ですが涼をとることができます。
日本の夏は、簾のある風景、これが何とも風情があって良いと思います。


● 簾(スダレ)越しに見る、涼しげな緑の風景

DSC_7623_convert_20170718093123.jpg

中庭に面した母の部屋から見た簾越しの風景です。
簾越しに見える緑が、何とも涼しげです。
どこか、京町家の坪庭のような雰囲気がする、というのは言い過ぎでしょうか?
簾のある風景は、何とも目に優しいシーンをつくってくれます。


● 長雨にしっとり濡れる緑の中庭

DSC_2154_convert_20170718093018.jpg

こちらは、雨の日の中庭風景。
梅雨の長雨の時期は、庭作業も滞り気味になります。
雨で作業ができない日は、ゆっくりと窓から中庭の風景を眺めることにしています。
雨に濡れて、しっとり鮮やかな緑色の葉がとても美しく映えます。
木々たちも、恵みの雨を喜んでいるように思えてきます。
花は咲いていないけれど、緑のグラデーションを楽しんでみるのに良い季節です。


● 緑のグラデーション、中庭のシェードガーデン

DSC_9896_convert_20170718093139.jpg

こちらは、気に入っている写真で、我が家の中庭。
お隣さんの家とサンルームに囲まれて、かなりの日影になるゾーン。
ここには、中庭のシンボルツリーとして、株立ち樹形の美しいコハウチワカエデを植え、
その足元に、日影でも耐える宿根草のギボウシやシダ、風知草などを植えています。
特に、ギボウシは、斑の美しい品種をいくつも植えて、緑のグラデーションをつくっています。
日影の庭らしい、涼しげな風景を楽しめる場所です。


● 薄紫色の花が涼しげ、斑入りのギボウシ

DSC_9958_convert_20170718093151.jpg

こちらが、その中庭シェードガーデンのギボウシ。
ちょうどこの時期、薄紫色の花を咲かせてくれます。
美しい斑入りの葉と、薄紫色の花がとても涼しげです。
夏にはなくてはならない植物だと思います。


● 青い花火のような花、アガパンサス

DSC_4035_convert_20170718184748.jpg

我が家で、夏の花といえば、こちら、アガパンサス。
前庭の隣地境界フェンスに沿って、たくさん植え込みしています。
宿根草のアガパンサスは、常緑の葉で、普段は下草のように茂っていますが、
夏の花季が近づくと、花茎を高く上げて、地上から1メートルくらいのところで、
花火のように、青い花を弾けるように咲かせてくれます。
我が家では、このアガパンサスをフェンスに沿って列植していて、
そこを「アガパンサスの小径」と名付けています。
この涼しげな花があるだけで、真夏の庭に出るのが楽しみになります。


● 切った紫陽花を名残惜しんで

DSC_4096_convert_20170718093037.jpg

6月に色とりどりに咲き誇った紫陽花も、その花色が褪せてきました。
来年の紫陽花の季節に向けて、思い切って剪定をすることにしました。
色褪せはしましたが、まだまだ楽しむことはできます。
切った紫陽花の花を、玄関の軒先に置いた伊賀焼の水盤に並べてみました。
まるでブーケのようで、とても可愛らしい。
今年は、紫陽花がとても美しく咲いてくれて、とても満足しました。
水盤に活けた紫陽花を眺めながら、また来年の紫陽花の風景を頭に思い描いてしまいます。
日々、季節は過ぎて行きますが、目にした光景はいつまでも頭の中に残ります。
四季のある日本って、ほんと素敵だなと思います。

如何でしたでしょうか?
我が家の『夏の庭』。
咲いている花は少なくても、夏らしい印象的な風景はつくれるのかなと思います。
次回は、9月に『四季の庭』の最後、「秋の庭」をテーマに書いてみようと思っています。
乞うご期待下さい。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


スポンサーサイト
  1. 2017/07/18(火) 09:37:37|
  2. 記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
<<美山のバラショップ、アン・プティ・シュバルへ | ホーム | 『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第26回)>>

コメント

ひでさん こんばんは。

なんだ記事書いてるじゃないですか!
一番上にセカンドシーズン開幕の記事が来るようにしていたんですね、てっきりいつものように記事の更新が滞っているのだと思い込んでいました、開幕と言いながらいきなり休止か!と突っ込み入れたくなっていた所でしたが完全な勘違いで大変失礼しました(^ω^)
ひでさんのガーデンはどの季節も素敵ですね
ただ僕にはひでさんの育てる大量の鉢植えが何処から出てきて何処にしまっているのか不思議でしょうがないです(笑)
西洋ニンジンボク、実は数年前から植栽しているのですがあんなに大きくなるとは僕も知りませんでした
僕が何故この樹木を選んだかというと新枝咲きだからです、冬季間根元まで刈り込んでもこれから花の少ない時期に大きめの宿根草のように咲いてくれるからです
この手の小花は宿根草だと散らかって切花に向かない事が多いですが、西洋ニンジンボクの花は散らないので切花として盆あたりでも使えるので気に入っています(^ω^)
大麻草のような独特な葉の形なんですよね・・いえ怪しい栽培はしてないのでご心配なく。(笑)
セカンドシーズンが開幕してからの記事、より一層内容が濃くなったように思います
これからも楽しみにしているので頑張ってくださいね。
  1. 2017/07/18(火) 21:05:51 |
  2. URL |
  3. つきいろ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つきいろさん

こんにちは。
メッセージ、ありがとうございます!

そうなんです、ちゃんと記事書いてますよ〜(汗)
トップ画面を固定するワザを友人に教えてもらったので、やってます。
おかげで、更新止まっているように見えるみたいで、アクセス数も減ってますけどね(大汗)。

うちにある大量のスリット鉢、写真に写らないように、庭の各所に置いてますよ〜。
もううちの庭はスリットに占拠されているようなものです(笑)。
つきいろさんのところにもセイヨウニンジンボクあるんですね。
新枝咲きなんですね。
ボクもこの前、偶然見かけた8メートル級のこの木を見てから、かなり触発されてます。
うちのオリーブを抜いて、これに変えようかと・・・。
かなり大掛かりな作業を伴うので、いろいろ悩み中です。

北海道もここ数日、高温が続いてますね。
バラも終わってしまったんですか?
是非、いつか北海道を旅して、つきいろさんのお庭にもお邪魔したいです。
  1. 2017/07/19(水) 06:39:44 |
  2. URL |
  3. ひで #-
  4. [ 編集 ]

エッ、つきいろさん育ててたんですか?(゚o゚)/出張先の北見でビックリしてます。記事を見落としてましたかね…寒冷地の戸外越冬は難しいとありますがこっちで育つ木なんですね。

僕もひでさんの鉢がどこから出て来るのか不思議です(笑)僕がこんなに買ったら何言われるか分かったもんじゃありません(||゜Д゜)それより水やりから鉢替えまで管理が大変でしょう、お仕事忙しい中、一体どうされているんでしょうか。

ひでさんの庭はシェードガーデンも本当に絵になりますね。以前からホースというのは何とかならないものかと思ってはいますが、思うだけで日々が過ぎてます(^^ゞ
  1. 2017/07/19(水) 20:30:48 |
  2. URL |
  3. YAN #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは♪
トップの記事は固定されていたのですね、ごめんなさい、気が付かずに今しがたこちらの記事を拝見しました・・・

どのお写真も雑誌の特集のように美しくて楽しませていただきました。
工夫やヒント、季節の楽しみ方まで、単なるガーデンづくりにとどまらずにライフスタイルが繁栄されているところがまた素敵♪
私も日本の四季が大好きです。
日本ほどはっきりとこちらはしていませんから、物足りない感じがします。ですが、やっと英国の季節にも慣れてきた気もしますよ(笑)
これから暑さも本番になるかと思います。
どうぞお体に気を付けてくださいね。
  1. 2017/07/20(木) 02:25:30 |
  2. URL |
  3. ゆー2010 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

YANさん

こんにちは。

セイヨウニンジンボク、やはり寒冷地での越冬は難しい植物なんですね。
つきいろさんはどのように育てられているのか、知りたいですね〜(笑)。

我が家の鉢植えは、ほとんどスリット鉢なので、移動はラクチンです。
庭の至る所が置き場所になっております(汗)。
この時期、毎朝の水遣りだけでも大変なのですが、冬の植え替えを考えるとゾッとします(大汗)。

我が家のシェードガーデン、結構行き詰まってまして、変わり映えしないんですよ。
来年はシェードガーデンの強化も検討してみたいです。
  1. 2017/07/20(木) 11:41:56 |
  2. URL |
  3. ひで #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ゆーさん

こんにちは。
メッセージ、ありがとうございます。

トップ記事、しばらく固定してみようかと思っていました。
更新されているのか分かりにくいですよね〜(汗)。
どうするか、また検討しますね。

奈良の夏は本当に暑いです。
毎年暑くなっているような気がします。
涼しいイギリスが羨ましいです。

ゆーさんの方も、お身体大切にされて、夏を過ごしてくださいね。
  1. 2017/07/20(木) 11:44:25 |
  2. URL |
  3. ひで #-
  4. [ 編集 ]

YANさん

ひでさんのブログで失礼します。汗
育ててますよセイヨウニンジンボク(^ω^)
しかも三年前くらいから、ただ鉢苗からだったので紹介してませんけどね、今年はちょっと紹介してみましょうかね
雪が積もっても溶けやすい場所なので耐寒性は良さそうですよ、冬季は株元まで切り詰めています。
  1. 2017/07/20(木) 20:14:54 |
  2. URL |
  3. つきいろ #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2017/07/20(木) 20:26:49 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

つきいろさん

アッ、やっぱり出てないですよね?僕がボケたかと思いました(^^ゞ
冬も大丈夫なんですね、そんなに切るんですか・・・咲いたところを拝見したいですね、
多分ひでさんもあまり大木にはしたくないでしょうから剪定でどうなるか興味津々でしょう(^^)

帰って来ました~、って明後日から旭川です(^^;



  1. 2017/07/20(木) 22:25:04 |
  2. URL |
  3. YAN #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つきいろさん

こんにちは。
YANさんへのメッセージ、ありがとうございます。

この週末、バタバタしてまして、ご返事遅くなってしまいました(大汗)。

ぜひぜひつきいろさんのブログで、セイヨウニンジンボクの紹介もして下さいね。
楽しみにしています〜。

  1. 2017/07/24(月) 13:32:15 |
  2. URL |
  3. ひで #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

鍵コメさま

こんにちは。
メッセージ、ありがとうございます〜。

ご返事遅くなりました。
返事は、また鍵コメさまのブログの方に書きますね。

ありがとうございます。
  1. 2017/07/24(月) 13:34:00 |
  2. URL |
  3. ひで #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

YANさん

こんにちは。
つきいろさんへのメッセージ、ありがとうございます!

つきいろさんのセイヨウニンジンボクの記事、楽しみですね〜。

うちは、オリーブの代わりにセイヨウニンジンボクを植えたらどうかと思い始めてまして、
大きく育てたいんですよ〜(汗)。
この前、記事にも書いた、奈良県某所で見たセイヨウニンジンボクにかなり影響を受けています。

YANさんも、是非ブログ始めてくださいよ〜。
皆さん、楽しみにされていると思いますよ!
  1. 2017/07/24(月) 13:37:01 |
  2. URL |
  3. ひで #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://changemygarden.blog.fc2.com/tb.php/6939-da3879c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
セカンドシーズン開幕 (1)
各月毎の庭の様子 (234)
1月のマイ・ガーデン (23)
2月のマイ・ガーデン (9)
3月のマイ・ガーデン (16)
4月のマイ・ガーデン (38)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (26)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (3)
10月のマイ・ガーデン (14)
11月のマイ・ガーデン (12)
12月のマイ・ガーデン (8)
バルコニーガーデン (3)
中庭「ランウェイ」 (6)
バラ (2844)
アイズ・フォー・ユー (59)
あおい (1)
安曇野 (19)
アニエス・シリジェル (0)
アブラハム・ダービー (85)
杏 (4)
アントニア・ドルモア (0)
アントニオ・ガウディ (5)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (68)
イングリッシュ・ヘリテージ (85)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ウィズレー (1)
ヴィック・カプリス (0)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
エクセレンツ・フォン・シューベルト (1)
オールド・バル (55)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (102)
カーディング・ミル (3)
ガートルード・ジェキル (21)
かおりかざり (4)
薫乃 (2)
カクテル (55)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (20)
グラマラス・ラッフル (10)
グリーン・アイス (32)
コンテス・ドゥ・バルバンタン (2)
コーネリア (6)
サー・エドワード・エルガー (0)
ザ・プリンス (56)
サンセット・グロウ (9)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (1)
紫玉 (22)
シャーロット・オースチン (1)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (44)
シャリファ・アスマ (0)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (34)
シャンテ・ロゼ・ミサト (0)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (57)
ジョン・クレア (0)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (30)
ストロベリー・アイス (39)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (48)
スワン (2)
セリーヌ・フォレスティエ (2)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (7)
ダブル・デイライト (24)
たまき (3)
タモラ (0)
タワー・ブリッジ (41)
チェビー・チェイス (0)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (2)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (7)
てまり (2)
トラディスカント (3)
ドロシー・パーキンス (12)
トロワラス (1)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (58)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (54)
花冠 (55)
パレード (7)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (26)
ヒースクリフ (0)
ビアンビニュ (1)
ひより (10)
ヒルダ・ミュレル (1)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (47)
ピエール・ド・ロンサール (47)
フロレンティーナ (2)
ブラザー・カドフィール (32)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (3)
ブルー・フォー・ユー (15)
ブレイズ (1)
ベビー・ロマンチカ (19)
ベルベティ・トワイライト (35)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (15)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・アルディ (0)
マダム・イサーク・ペレール (20)
マヌウ・メイアン (62)
ミステリューズ (0)
ミッドナイト・ブルー (41)
ミニバラ (60)
ムンステッド・ウッド (75)
メイヤー・オブ・キャスターブリッジ (0)
モーティマー・サックラー (2)
モーツアルト (85)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (58)
ライラック・ローズ (0)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (4)
ラデュレ (7)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (21)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (53)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (60)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (0)
ローズA(品種不明バラ) (8)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (95)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (305)
アフロディーナ・エレガフミナ (19)
アラベラ (15)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (2)
踊場 (8)
キリ・テ・カナワ (5)
ザ・プレジデント (7)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (15)
天塩 (15)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ナイオビ (1)
ビエネッタ (3)
ピクシー (21)
ファッシネイション (3)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンセス・ケイト (1)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (4)
フレックルス (5)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
マーガレット・ハント (1)
美佐世 (1)
ムーンビーム (10)
流星 (13)
リトル・ボーイ (1)
リトル・マーメイド (13)
籠口 (27)
クリスマスローズ (83)
ダリア (20)
牡丹 (14)
芍薬 (58)
チューリップ (165)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (310)
アオダモ (3)
紫陽花 (97)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (6)
エゴノキ (8)
オリーブ (18)
クラッスラ(金の成る木) (2)
コハウチワカエデ (4)
シジミバナ (9)
シモツケ (17)
ジャカランダ (1)
ジャスミン (2)
シラカシ (4)
セアノサス (7)
セイヨウニンジンボク (1)
ドウダンツツジ (13)
ハナカイドウ (24)
ヒュウガミズキ (14)
ブーゲンビリア (14)
ミツバツツジ (11)
ヤマツツジ (16)
ヤマモミジ (5)
ヤマモモ (1)
ユキヤナギ (26)
宿根草・多年草 (581)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (33)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (36)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (29)
黒葉スミレ (3)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (11)
四季咲き寒アヤメ (13)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (11)
シャガ (18)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (17)
水仙 (34)
スズラン (9)
スノー・フレーク (10)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (11)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (21)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (5)
ハナニラ (11)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (28)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
ブラック・ベリー (4)
フリージア (26)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (14)
ムスカリ (24)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
一年草 (142)
オダマキ (4)
オルレア (2)
オレンジミント (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
バジル (1)
ビオラ (53)
ヒヤシンス (14)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (10)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (35)
観葉植物 (22)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (97)
サボテン類 (24)
ハオルチア類 (15)
メセン類 (18)
その他の多肉植物 (19)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (148)
まつおえんげい (18)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (40)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (43)
春日大社&万葉植物園 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
京都府立植物園 (1)
宇治市立植物園 (2)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
馬見丘陵公園 (24)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
近所の公園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (2)
バラ友さん家のガーデン (5)
叔母の家のバラ庭 (11)
ローズガーデン・プロジェクト (42)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (30)
吉田病院「癒しの庭」PJ (5)
吉野・K邸ガーデンPJ (7)
僕の栽培メソッド (3)
バラの作業 (240)
つるバラの誘引 (91)
バラの剪定 (22)
バラの植込み (16)
バラのお手入れ (6)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (19)
バラの挿し木苗 (10)
バラの肥料やり (18)
バラの薬剤散布 (50)
バラの害虫 (3)
ローズヒップ (1)
クレマチスの作業 (51)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (9)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (20)
球根 (22)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
2015年の総括 (1)
ガーデンリフォーム (36)
DIY (32)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
ガーデングッズ (53)
テラコッタ鉢 (8)
ガーデン資材 (14)
Book (20)
バラのカタログ (8)
展覧会 (11)
ガーデニングコンテスト (25)
写真コンテスト (15)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (18)
dinos ガーデンスタイリング (78)
記事投稿告知 (29)
記事(バックアップ) (29)
レビュー記事案内 (10)
レビュー記事(バックアップ) (10)
旅行・小旅行 (12)
その他 (76)

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Thank you for Reading

フリーエリア

Dolce Vita

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR