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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

僕のギボウシコレクション

※ こちらの記事は、2021年8月30日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


夏の季節、涼し気な庭の風景をご覧入れようと企画した「ギボウシ(ホスタ)の庭」。
第一弾では、「我が家のシェードガーデン、ギボウシの庭」、第二弾では、「ギボウシという植物の中に見る美」を
テーマに書かせていただきましたが、最終回の今回、第三弾として、我が家の庭で育てている「僕のギボウシ
コレクション」について、ご紹介させていただきたいと思います。

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ギボウシは、欠点のない「パーフェクトプランツ」として、日本だけでなく欧米でも高い人気を誇る植物で、
様々な園芸品種が生み出されています。
しかも、それらが普通にホームセンターや園芸店の店先で売られていて、簡単に手に入れることができるのも
ギボウシの魅力のひとつと言えます。
特に、葉の美しさが際立つ初夏(6月~7月)にかけて、多くの品種が販売されています。
僕も、昨年あたりから、コレクター心に火がついて、園芸店で新たなギボウシを見つけるたびに買い込んでいます。
今回は、そんな僕の庭でまさに今育てているギボウシをご紹介していきたいと思います。


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こちらが、現在の我が家の中庭、シェードガーデン。
様々な葉色や斑入りのギボウシが順調に育っています。
我が家で育てているギボウシの中から、特におすすめの品種をご紹介していきたいと思います。


■ポールズ・グローリー

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こちらは、ポールズ・グローリーという中型の品種。
黄緑の大きな中斑(葉の中央に入る斑)が良く目立つ品種です。


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明るい黄緑色が鮮烈で、シェードガーデンでは、とても良く目立つ品種です。
教則本によると、育てるのがやや難しいそうですが、育てる価値がある有名品種だそうです。


■キャサリン

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こちらは、キャサリンという品種で、葉が青いブルーグレー系の品種


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後述するブルーリーフの代表格のハルシオンというギボウシの斑入り版だそうです。
表面のデコボコも結構大きく、とても存在感のあるギボウシで、とても気に入っている品種です。


■ステンド・グラス

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こちらは、ステンド・グラスという中型品種のギボウシ。
こちらも後述するグァカモーレというギボウシの芽変わり品種とのこと。


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幅広の葉に、黄金のように輝く中斑が特徴的な品種で、花も大輪花でほのかな香がある品種。
2006年アメリカAHGAホスタオブザイヤーを受賞した品種だそうです。


■ワーウィック・コメット

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こちらは、昨年ホームセンターの店先で見つけた珍しい品種で、ワーウィック・コメット。
購入した時はまだ小さな株でしたが、地植えして1年、ずいぶん大きく育ちました。


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このギボウシの特徴は、斑の入り方。
濃い緑色と黄緑色、そして白い中附がランダムに入るところがとても美しくて、今、一番気に入っている
ギボウシです。


■ジプシー・ローズ

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こちらは、ジプシー・ローズという細葉系のギボウシ。
鉢植えの時はもっと細葉で、明らかに他のギボウシとは姿形が違って、庭で異彩を放っていたのですが、
地植えすると、葉が太くなって、繊細さは少し軽減してしまいましたが、それでもとても目立つ品種で、
気に入っています。


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あまりみかけないギボウシで、一般的なギボウシらしくないせいか、ホームセンターの店先に大量に余っていて
見切り品としてセールになったので、一気に6株も購入して、シェードガーデンの他、我が家の庭のあちこちに
植栽しています。


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太く丸い葉が多いギボウシの中で、こういった細葉のギボウシがあると、対比ができて、お互いを引き立て合う
ことができます。


■イワギボウシ?

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こちらは、昔から我が家にあるギボウシで、正確な品種名が分からないのですが、イワギボウシの仲間ではないかと
思っている品種です。
我が家のシェードガーデンでも、岩の横に植え込んで、雰囲気を出しています。


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イワギボウシは、山野草として販売されていることも多く、多くの園芸品種が作られているグループです。
中型で、あまり大きくなりませんが、特徴はその美しい斑入りの葉です。


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自然が作り出す美に思わず息を飲むほどです。


■スジギボウシ?

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こちらも、我が家に昔からあるギボウシで、正確な品種名はわからないのですが、スジギボウシではないかと
思っている品種です。
広く普及しているギボウシですが、どこか楚々とした雰囲気がとても気に入っている品種です。


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イワギボウシ同様、美しい斑入りの葉が特徴です。


■フォーチュネイ・オーレオマルギナータ

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こちらは、フォーチュネイ・オーレオマルギナータという長い名前の付いた品種。
中型種で、明るい緑葉に細めの黄覆輪が入ります。


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葉が密に茂り、良く増える品種とのこと。
割と一般的な普通のギボウシといった感じです。


■品種不明ギボウシ

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こちらは、品種名が分からないギボウシで、花の中ほどに白い斑が入る品種です。
お隣さんから株分けしていただいた品種で、中斑品種が少ない我が家のギボウシコレクションの中では
とても貴重なギボウシです。
昨年掘り上げて移植したばかりなので、また貧弱な感じです。


■ハルシオン

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こちらは、ハルシオンという中型の濃い青色葉系のギボウシ。
ブルーリーフの代表的な品種で、強健でとても良く増える品種だそうです。


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ブルーリーフのギボウシには、葉にブルームと呼ばれる白い粉がのり、青みがかって見えます。
葉が雨に当たると徐々にブルームが落ちて緑色になるため、葉の展開直後が最も美しい葉が見られます。


■黄金丸

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こちらは、園芸品種のギボウシで、黄金丸(こがねまる)という品種。
小型で葉が黄色いイエローリーフタイプのギボウシですが、雨に濡れて葉はかなり黄緑色に振れています。
本来は、鉢植えで育てた方が良いのかもしれませんが、地植えすると大きく育ち、とてもフレッシュで
見栄えがします。


■ゴールデン・ティアラ

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こちらも園芸品種のギボウシで、ゴールデン・ティアラ。
小型品種で当初は鉢植えで育てていましたが、地植えするととたんに大きくなりました。


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こちらも、ゴールデン・ティアラで、群生した大株で鉢植えで育てています。


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7月に、多数の花茎を上げ、薄紫色の花を咲かせます。


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ひとつの花は割とすぐに散ってしまいますが、次々と花を咲かせ、
とても可愛らしいです。
紫陽花が終わって、花の少なくなる7月に開花するのも良いところです。


■寒河江

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こちらは、寒河江という大型のギボウシ。
山形県の寒河江市で選抜された品種です。


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波打つ広葉に、白~黄色の覆輪が入り、とても存在感のあるギボウシです。
我が家のギボウシコレクションの中でも、この寒河江が一番大きなギボウシです。


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葉がとても印象的で、鉢植えで育てておくと、庭のいろんな場所に移動することができ、
庭のフォーカルポイントとしてとても重宝します。


■グァカモーレ

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こちらは、今年大株で購入したギボウシで、グァカモーレという品種。
葉柄が立ち性で、株元も木のようにすくっと立ち上がり、とてもボリューム感があるギボウシです。
鉢植で育てて、庭を移動させることで、他の植物とうまく調和させたり、対比させたりできるのではないかと
とても期待しているギボウシです。


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葉もとても大きく、葉の色も鮮やかな黄緑色で、とても存在感があります。
このグァカモーレの芽変わりが、先にご紹介したステンド・グラスという品種です。


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グァカモーレは日当たりの良い場所に置いても、葉焼けしにくいという情報を見たことがあるのですが、
日当たりの良い場所に置いておくと、葉焼けしてしまいました。
置き場所には少し注意が必要かもしれません。


■シーボルディアナ・フランシス・ウィリアムス

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こちらも、今年入手したばかりのギボウシで、シーボルディアナ・フランシス・ウィリアムスという品種。
大型種で、巨大になるギボウシとのこと、ただ、成長は遅いのだそうです。
エレガンスという品種の芽変わり品種。


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この品種の魅力は、このデコボコとした葉ではないかと思います。
武骨な風合いがとても印象的です。
外側に淡い黄色の覆輪が入るのも特徴です。


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このフランシス・ウィリアムスも葉焼けに注意が必要な品種で、少し日当たりの良い場所に置いていたら、
すぐに葉が焼けてしまいました。


■アトランティス

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こちらは、昨年ホームセンターの見切り品で売っていたのを購入したギボウシで、アトランティスという品種。


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上から見下ろしたアングル。
少しシルキーなテカリのある葉が特徴です。


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葉が細く、シャープな印象のギボウシです。


■ワイドブリム

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こちらは、今年手に入れたばかりのギボウシでワイド・ブリム。
中型品種で、葉が密に茂り、強健な品種。


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濃い緑色の葉に、白~淡緑の覆輪が不規則に入るのが特徴。


■フレグラント・ブーケ

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こちらも、今年手に入れたばかりのギボウシで、フレグラント・ブーケ。
フレグラントと名前が付く品種は他にもいくつもあるのですが、花に芳香がある品種です。
葉の色が黄緑色で爽やかな感じが、我が家にある他のギボウシとは違って気に入っています。


■ゴールド・スタンダード

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こちらは、2鉢とも昨年購入したギボウシで、ゴールド・スタンダードという品種。
中型種で、レンゲギボウシの芽変わり品種だそうです
我が家のゴールドスタンダートの葉色はまだ本来の葉色ではないのですが、成熟すると鮮やかな黄色の中斑に
なるようです。
また、日照によって葉の発色が変化するようです。


■エンタープライズ

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こちらも、今年入手したばかりのギボウシで、エンタープライズという品種。
先に紹介したワーウィック・コメットという品種によく似た感じで、葉に不規則な斑が入り、とても魅力的です。


■ファーンライン

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こちらも、今年入手したばかりで、まだ大きくないのですが、大きく育つ品種で、ファーンライン。
外側に白い斑が入り、中の葉は美しいブルー系で、とても爽やかなコントラストを見せてくれます。
とても印象的な葉で、期待の品種です。


■オータム・フロスト

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こちらも、最近的入れたばかりのギボウシで、オータム・フロスト。
葉の中はブルー系で、外側の斑入り部分は、少し黄色がかっています。
このギボウシも大きく成長すると、きっと美しいと思います。


■ムーン・スプリット

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こちらも珍しいギボウシで、ムーン・スプリット。
外側の鮮やかな黄緑色の斑が入り、とても美しいツートンカラーのギボウシです。
大きく育てたい品種です。


■ゴールデン・メドウズ

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こちらも最近入手したギボウシで、ゴールデン・メドウズという品種。
購入した時は、もっと斑がはっきりしていたのですが、日照の関係か、ほぼグリーン一色になってしまいました。
品種タグの写真を見ると、トリカラー(濃い緑、淡い緑、白)に丸葉で、とても可愛らしいのです。
本来の葉色になるよう、日照条件をいろいろ変えて試してみたいと思っています。


■リバティ

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こちらも、最近入手したギボウシで、リバティーという大型品種。
先に紹介した寒河江の芽変わり品種だそうです。
ホームセンターで、瀕死の状態で売られていたのを救出。
我が家の庭で、大きく育てたいと思っている期待の超新星です。


■富士錦

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こちらは、園芸品種のオオバギボウシの一種で富士錦という品種。
日本各地に分布する大型種のオオバギボウシの中でも大型で、大きな淡黄中斑が特徴らしいです。
我が家の富士錦は、中斑というより、ランダムなスジ模様が出ています。


■乙女中斑

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こちらは、乙女中斑という小型の園芸品種のギボウシ。
その名の通り、とても小さく可愛らしい小葉が特徴です。
以前は斑がもっと鮮明だったように記憶していますが、鉢の置き場所が悪いのか、
今はほとんど緑一色の葉になっています。


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常滑焼のラッパ型の特徴的な鉢に植えて育てています。
もう少し大きく育つと、こんもりと茂るかなと思っています。


■春風

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最後はこちら、春風という小型の園芸品種。
我が家にあるギボウシの中では一番小さな品種です。


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小さなテラコッタ鉢に植え付けています。
まるで盆栽のような感じです。
こういうのがコレクター魂をくすぐるんでしょうね?

我が家には、まだまだ他にも品種名が分からないギボウシなど、いくつもあります。
また園芸店やホームセンターで、持っていないギボウシを見つけると、ついつい買い込んでしまいます。
どこまでも「ギボウシ沼」にハマっている今日この頃ですが、ギボウシは本当に手間が掛からないし、
毎年、失敗なく確実に育ってくれます。
そういう意味では、バラとは対極にある植物ですが、品種も多く、ついついコレクションしてしまいがちです。
今後もまだまだ増え続ける予感がします。

如何でしたでしょうか?、今回のギボウシ企画。
パーフェクトプランツとして、とても使い勝手の良いギボウシに、興味を持っていただけたら幸いです。



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  1. 2021/08/30(月) 13:54:32|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第131回)

長雨が続く8月と思いきや、ここ数日、雨の降らない残暑に見舞われている。
こうも天候がころころと変化するのも、地球温暖化による異常気象によるものだろうか。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

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今回は、前回、前々回に続き、我が家のガーデンで育てているギボウシ(ホスタ)をテーマに
記事を書かせていただいた。


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第3回目の今回は、ギボウシの記事の最終版ということで、
現在、我が家の中庭で育てている、僕のボウシ(ホスタ)コレクションの紹介だ。

   ※ 第131回目の記事は、こちら →僕のギボウシコレクション

去年、今年とギボウシの収集にハマり、いろんな園芸ショップに出かけては
まだ手元にないギボウシを買いあさっては、鉢植えにして育成中である。
まだまだ小さな苗で、地植えするには心もとないので、しばらく鉢植えのまま育ててみようと
思っている。

斑の入り方、葉の色、葉の形など、様々なバリエーションがあり、
コレクター心をくすぐられる植物だ。
集め出すとキリがないのだが、美しい葉を見ているととても癒されるのも事実である。
ギボウシにご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/08/30(月) 13:52:45|
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パーフェクトプランツ・ギボウシ(ホスタ)に見い出す美

※ こちらの記事は、2021年8月16日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


ひとつ前の記事で、「我が家のシェードガーデンとギボウシの庭」と題して、ここ数年傾倒しているギボウシに
ついて、我が家の「ギボウシの庭の変遷」について書かせていただきました。
今回はその続き、第二弾として、「パーフェクトプランツ」と呼ばれるギボウシ(ホスタ)という植物の中に見る
「美しさ」にフォーカスして、僕が撮影した写真とともにご紹介したいと思います。


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ギボウシは、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属(学名:Hosta)の総称で、東アジアの山間の湿地などに
自生する多年草(宿根草)で、日陰でもよく育つ上、葉色や草姿が美しく、花も咲き、育てる手間もかからず、
病害虫にも強いため、「パーフェクトプランツ」とも呼ばれています。
アジアの中でも特に日本に数多くの種類が自生していて、これらが欧米に渡り、多くの改良品種が作られています。
たくさんの園芸品種があり、葉のサイズや色、斑入り、花色、香りなど、バリエーションが豊富です。
今回は、そんなギボウシ(ホスタ)という植物そのものにフォーカスし、季節や品種の違いによる魅力に迫って
みたいと思います。


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こちらは、4月上旬のギボウシ。
地上部がなくなって越冬しますが、春になると再び芽を出します。
破竹のような細い芽がいくつも立ち上がり、ワクワクします。


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間もなく、立ち上がった芽がほどけ、葉が展開し始めます。


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シェードガーデンのあちこちで、芽吹きが始まり、まさに生命の神秘を
感じる時です。


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特に、斑入りのギボウシの葉が展開し出す時は、その美しさが倍増します。


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雨後の竹の子のように、一斉に芽吹きが進んでいきます。
親鳥に餌をねだるヒヨコのようにも見えるのが面白いところです。


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葉にでこぼこの凹凸がある品種の若葉に光が当たり、クリスタルガラスのように見えます。


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同じ位置から、しばらく定点観測してみます。
白い砕石の間から、新芽がいくつも上がって来ています。


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外側に白い斑の入った小さな葉っぱが美しく開きました。


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さらに成長して、こんもりと美しい葉形に広がりました。


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こちらは、また別のスジギボウシ。
葉が展開し出した時は、生まれたばかりでまだ葉が少しカールしています。


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しばらくすると、四方に葉が美しく広がっていきます。


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アップで見ると、この美しさ。
全体は明るいミントグリーンで、その中に濃いグリーン、淡いグリーン、白に近いグリーンがストライプ状に並ぶ
見事なグラデーションが清涼感を誘います。


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さらに進むと、白とグリーンのコントラストがはっきりして来て、
とても美しいです。


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ギボウシは、葉だけが鑑賞対象ではなく、6月~7月にかけて、花茎をのばし、
淡い紫色~白い花を付けます。
中は、香りのある花を咲かせる品種もあります。
6月の紫陽花が終わって、花の少ない時期、ギボウシの爽やかな花は庭の主役になります。


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ギボウシの魅力は何と言ってもその葉のバリエーションの豊かさ。
こちらは、濃いグリーンの葉に大きな凹凸が現れる品種。


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横から見ると、こんな感じ。
葉の美しさに魅了されます。


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同じような写真ですが、さらにもう一枚。
地面に這うように葉を広げていますが、とても存在感があります。


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こちらは、「ハルシオン」という品種で、葉の青さが際立つ品種。


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青みがかったグリーンが、庭の中でひと際目立ちます。
葉脈も浮き出て、とても美しいギボウシです。


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こちらは、「黄金丸(こがねまる)」という園芸種で、葉の色がかなり明るいグリーンです。
光の当たり具合で、もっと黄色くも変色します。
ギボウシは、品種によっては日射量によって葉色が変化する特徴があります。


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こちらは、大型のギボウシで、「寒河江(さがえ)」という品種。
山形県の寒河江市で選抜された品種で、巨大な葉が特徴的で、人気のギボウシです。


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大きな葉に、雨露が溜まった様子です。
表面張力で、玉のような球体になって葉の上に散らばっています。


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蓮の葉に溜まる水滴のようです。
大型品種ならではの楽しみ方のひとつです。


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一方、こちらは「春風」という園芸種。
とても小さな葉で、まるで盆栽のようです。


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横から見たところ。
小さな鉢で育てていますが、こういうミニチュア品種はコレクター心をくすぐります。


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うまく環境に慣れ、定着すると、大株に育ってくれます。


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ボリュームもどんどんまして、一株でも十分風景をつくれるくらいのパワーがあります。


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株立ちの高木の殺風景な足元(株元)を一株でカバーしてくれます。
グランドカバー的な使い方もできます。


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こちらは、我が家の建物北側にある「裏庭」。
ほぼ終日日影の暗い場所ですが、それでも全く問題なく生育してくれる強い植物です。


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そして、晩秋。
葉は黄葉し、次第に枯れて地上部は何もなくなってしまいます。
つるバラの誘引などの冬の庭作業時には、地上部がなくなるので、作業もしやすく、とてもありがたい植物です。


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そして、また春。
小さな芽が地上部に顔を出します。
一年を通して、様々なシーンを彩ってくれ、楽しませてくれます。
その一方で、バラと違ってほとんど手のかからない、まさに「パーフェクトプランツ」なのです。

如何でしたでしょうか?、ギボウシの魅力。
普段あまりにも近いところにあって、その魅力に気づかれないことも多い植物ですが、
是非、そのポテンシャルの高さをあらためて見直して見られてはいかがでしょうか?

次回は、ギボウシシリーズの第三弾(最終回)、「僕のギボウシコレクション」と題して、
我が家にある多種多様なギボウシのコレクションをご紹介しようと思っております。
乞うご期待ください。



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  1. 2021/08/19(木) 06:37:29|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第130回)

日本人選手の大活躍が目立った東京オリンピック2020も閉会し、
少し淋しくなった今日この頃だ。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

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今回は、前回に続き、我が家のガーデンで育てているギボウシ(ホスタ)について
書かせていただいた。


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我が家の中庭は日陰の庭、いわゆるシェードガーデンであるのだが、
そのシェードガーデンを美しく彩ってくれる植物がギボウシ(ホスタ)。
パーフェクトプランツとも呼ばれるほど、そのスペックが高い植物である。

   ※ 第130回目の記事は、こちら → パーフェクトプランツ・ギボウシ(ホスタ)に見い出す美

このパーフェクトプランツのギボウシ、冬には地上部がなくなる宿根草だが、
四季折々に美しい姿を見せてくれるのだ。
今回は、『ギボウシの中に見いだす美』と題して、僕が愛してやまない
ギボウシの魅力を探ってみた。
ご興味のある方は、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/08/19(木) 06:35:00|
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我が家のシェードガーデンとギボウシの庭

※ こちらの記事は、2021年8月2日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


8月に入り、毎日暑い日が続きます。
真夏の暑いさ中、少しでも涼やかな気分になってもらえればと思い、
今回は、我が家の中庭、シェードガーデンについてご紹介したいと思います。

DSC_7819_convert_20210714125721.jpg

早速ですが、こちらが我が家の中庭・シェードガーデン。
写真は、まさに今年のシェードガーデンの様子で、様々な種類のギボウシ(ホスタ)を植えているエリアです。
まず、このエリアがどのような環境条件なのかをご理解いただくために、我が家の中庭の構造をご覧いただきます。


DSC_2922_convert_20210719103212.jpg

写真は数年前のものですが、我が家の中庭を2階っから見下ろしたアングルです。
写真の中央手前(下)に玄関扉があり、その前は乱張り石を張り詰めたテラスとなっています。
写真右側が前面道路(前庭)で中庭へアプローチしてきます。
乱張り石のテラスの向かって右側に、中庭のシンボルツリー・コハウチワカエデが植栽された
土のエリアがあります。
逆にいうと、それ以外は、石張り、ウッドデッキテラスで占められていて、
地植えできるスペースはとても限られている状況です。
また、写真上が方位でいうと南になるのですが、お隣の建屋が近接していて、
我が家の中庭は南向きですが、「日陰の庭」いわゆる「シェードガーデン」になってしまいます。
都市部の住宅地にありがちな環境条件で、中庭で植物を育てるには様々な制約があります。


DSC_6474_convert_20210719103241.jpg

2階から、中庭のシンボルツリー、コハウチワカエデを見下ろした写真です。
高木なので、枝先には十分、太陽の陽が当たりますが、
足元の植栽スペースの約半分は隣の建屋の影になってしまいます。


DSC_6357_convert_20210719103229.jpg

こちらは、中庭からシンボルツリーのコハウチワカエデを見上げたアングルです。
隣戸の影と、高木のコハウチワカエデの影が落ちるエリアになります。
こんな条件の悪い場所でも、我が家では貴重な土のある場所で、
植物を地植えすることが可能なエリアなのです。


DSC_2120_convert_20210719103201.jpg

こちらの写真は、もうかれこれ10年近く前、ガーデンリフォームを行う前で、
中庭のこのエリアには、鬱蒼と茂る常緑樹のシラカシが植えてあり、
今よりさらに印象の悪い、陰鬱な場所でした。
つるバラの庭を作ろうと一念発起し、このシンボルツリーのシラカシを抜き、
代わりに、落葉樹で株立ち樹形の軽やかなコハウチワカエデに入れ替えました。
このあたりは、バックナンバー記事で、書いていますのでご興味がある方は、
そちらの記事もご覧ください。

   (※ こちらをご覧ください → 「我が家のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター」 )


IMG_4204_convert_20210719103306.jpg

こちらは、大掛かりなガーデンリフォームを行った直後のシェードガーデンです。
中央には、株立ち樹形のコハウチワカエデ。
周囲には日陰でも生育するシダやグランドカバーの宿根草・フッキソウに加え、ユキヤナギ等を植栽していました。
少しでも明るくするため、地面には白い、サビ石(小粒)を敷き詰めています。
これが我が家の中庭のシェードガーデンのスタート時の様子です。
ここから試行錯誤を繰り返しながら、現在のシェードガーデンへと変遷する様子をご覧いただきましょう。


DSC_1549_convert_20210719103150.jpg

こちらは、ガーデンリフォームを行ってから数年後の様子。
コハウチワカエデの株元に、日陰でも生育するギボウシを数種類植え込んでいます。
当初植えていたユキヤナギの代わりに、中庭でバラを咲かせたいとの思いで、日陰にも強いとされる木立性のバラを
植栽してみたり(写真右奥)しましたが、やはり日光量が足りなくて咲かず、掘り上げて別の場所に移植しました。


DSC_7655_convert_20210714125710.jpg

シェードガーデンには、葉の美しいギボウシが似合うと確信し、様々な葉色や模様のギボウシを導入しました。
また、ギボウシより葉形が繊細なフウチソウも鉢植えで配置したりしてみました。
日陰の環境に適応したのか、シダは旺盛に生育し過ぎて、むしろない方がシェードガーデン全体の調和がとれる
ということで、このあと、別の場所に移植しています。


DSC_0957_convert_20210714125635.jpg

こちらは、3年前2019年の中庭・シェードガーデン。
「ギボウシの庭」というコンセプトに落ち着きつつも、他の植物にも興味があり、ホタルブクロやスノードロップ、
ヒューケラ等、日陰にも強いとされる宿根草を試したりしていました。
葉の形や立ち姿が少し乱れて、あまり美しくありません。


DSC_1942_convert_20210714125647.jpg

そして、こちらが昨年2020年の中庭・シェードガーデン。
庭石や陶器の壺などを点景として配置し、その間に、ギボウシを植える「ホスタ(ギボウシ)ガーデン」に
結局、落ち着きました。
ただ、当初は斑入りのギボウシが多かったのが、いつの間にか普通のギボウシが目立つようになり、
単調な庭になってきたため、ギボウシの葉のバリエーションを効かせて、シェードガーデンとしての風景を
デザインするため、さらなる改良を加えることにしました。
2018年、イギリスチェルシー・フラワーショ―で見た、ギボウシのナーセリーの展示場のイメージが
頭の片隅に残っていたからかもしれません。


DSC_8817_convert_20180806094904.jpg

こちらが、2018年チェルシーフラワーショーで見たギボウシ(ホスタ)のナーセリーの展示ブース。
鉢植えのギボウシを並べただけとも言えますが、様々な斑入りのギボウシが素晴らしい育成状態で展示され、
とても印象的でした。
こんな庭を作ってみたいな、とその時思ったのです。

  (※ 詳しくは、バックナンバー記事をご覧ください。→ チェルシーフラワーショー2018・レポート(後編)~ショップ&パビリオン〜 )


DSC_4235_convert_20210714125659.jpg

そして、昨年2020年より、園芸店に行くたびに、コツコツと様々なギボウシを買い集めるようになりました。
まずは小さな鉢植えで育て、ある程度大きくなったら、このシェードガーデンに地植えするという流れです。


DSC_7819_convert_20210714125721.jpg

そして、こちらが、今年2021年の中庭・シェードガーデンです。
昨年の秋に、シェードガーデンのギボウシを一旦全部掘り起こし、葉の色や大きさ、斑の入り方などを考慮して、
ギボウシの配置を見直しました。


DSC_7956.jpg

シェードガーデンを全てギボウシにするのではなく、いくつか別の植物も導入しています。
こちらが、そのひとつで、フウチソウ。
伊賀焼の土管を庭の土の中に逆さまに埋め込んで、レイズドベッドのようなスタイルで高植えしています。


DSC_7873_convert_20210714125742.jpg

フウチソウの細く軽やかな葉形と、こんもりと黄緑色の葉が茂るボリュームが、
シェードガーデンのアクセントになっています。


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以前は、シンボルツリーのコハウチワカエデの株元の土が見えていたのが、様々なギボウシを密植し、
土が見えないほどに繁茂しています。
ギボウシの葉の色や形、模様も多様になり、明るくリズミカルなシェードガーデンに変化しました。


DSC_7840_convert_20210714125731.jpg

フウチソウの他に、ブルネラ・ジャックフロストという宿根草も、ギボウシの葉の影にさりげなく入れています。
ギボウシにはない質感と葉の模様が特徴です。


DSC_7962_convert_20210714125823.jpg

写真に写っているのは、僕のギボウシコレクションの中の一部ですが、特に気に入っている品種、
いわば「一軍」を集めたシェードガーデンの風景です。


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ギボウシの植え方にも気を付けていて、植える土面にもわずかな起伏を設けるとともに、
一部のギボウシには、先に説明したフウチソウと同様、伊賀焼の土管を逆さに埋め込んで、
レイズドベッド状にして、さらに段差を付けるようにしています。


DSC_7957_convert_20210714125801.jpg

また来年は、ギボウシの配置が変わっているかもしれませんが、今はこれをひとつの到達点として考えています。
当初のシェードガーデンの写真(ガーデンリフォーム前の写真)と比べると、同じ場所でも全く雰囲気が変わって
いるのが分かっていただけるでしょうか?

今回、我が家の「ホスタ(ギボウシ)ガーデン」を取り上げましたが、あと2回、「ギボウシの魅力」と
「僕のギボウシコレクション」と題して、ギボウシネタをお届けする予定にしています。
ギボウシ好きの方、乞うご期待ください。



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  1. 2021/08/02(月) 13:35:58|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第129回)

東京オリンピック2020が開幕して、早やその日程の半分が過ぎた。
連日連夜の日本選手の活躍に心が躍る毎日だ。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

001_convert_20210803063121.jpg

今回は、久しぶりに我が家のガーデンについて書かせていただいた。


002_convert_20210803063132.jpg

我が家の庭は、都市部の住宅地にありがちな、日陰の多い庭だ。
特に中庭は、南に向いてはいるが、隣接する建物の影になるエリアとなっている。
この日陰の庭、シェードガーデンをどのようにデザインするかが、
我が家の課題のひとつである。

   ※ 第129回目の記事は、こちら → 我が家のシェードガーデンとギボウシの庭

試行錯誤の末、現在はギボウシを主役にした宿根草の庭としている。
今回は、我が家のシェードガーデン、ギボウシの庭をご紹介させていただいている。
ご興味のある方は、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/08/02(月) 13:34:12|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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