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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

奈良・唐招提寺の蓮

※ こちらの記事は、2021年7月26日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


僕の住む街、古都・奈良。
奈良時代から1300年以上も続く街には、東大寺や興福寺、春日大社など、有名な寺社仏閣が多数残っています。
その中で、南都六宗のひとつである律宗の総本山・唐招提寺は、苦難の末、中国から来日を果たされた鑑真和上が、
戒律を学ぶ道場として開かれた寺院です。
1998年には、古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産にも登録されています。
その唐招提寺とご縁があって、現在、開祖・鑑真和上ゆかりの「薬草園」を復興するというプロジェクトに、
ガーデンデザイナーとして、関わらせていただいています。

  ※ 唐招提寺・薬草園プロジェクトについては、バックナンバー記事をご覧ください。→ 


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唐招提寺は、蓮の花で有名で、西大寺・喜光寺・薬師寺の四ヶ寺で共催される「西ノ京ロータスロード」にも
参加しています。
今回は、その唐招提寺の蓮について、少し紹介をしてみたいと思います。


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こちらは、南大門正面に見える唐招提寺の金堂(国宝)。
奈良時代に建立された寺院金堂としては現存する唯一のもので、均整の取れたプロポーションがとても美しいです。


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その金堂前に、初夏になるとたくさんの蓮鉢が並べられます。
蓮は、泥水の中から生じる清浄な美しい花を咲かせる姿が、仏の智慧や慈悲の象徴とされ、
仏教と深いつながりがある植物です。


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蓮の鉢の向こうに見えているのは、唐招提寺の行事にひとつ、「うちわまき」が行われる鼓楼です。


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大きな蓮の葉の中から、すくっと花茎が伸び、ピンクの大輪の花を咲かせています。


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花弁が開いた姿がとても美しいです。
この蓮の花形が、多くの仏像の台座としてデザインされています。


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さらにクローズアップしてみます。
とても神々しい花だと思います。


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唐招提寺の蓮は、品種ごとに分けられ、様々な形の蓮鉢に植え付けられています。


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こちらは、境内奥にある建物の前に並べられた蓮鉢群。


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門を背景に、大きな蕾がいくつも上がっています。


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花が開く前もとても美しいです。


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花色も様々で、こちらは典型的な花色の蓮で、蓮の葉とのコントラストも
とても綺麗です。


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こちらは、桃のような形をした蓮の蕾。


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こちらも、花弁の先がほんのりと赤く染まって、何とも艶めかしい姿です。


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こちらは、金堂の西にある、薬草園計画地。
僧侶になる儀式、受戒を行う施設「戒壇」の位置しています。
こちらにも多くの蓮鉢が並べられています。
普段は見学不可のエリアですが、蓮の花が咲く季節には開放され、自由に見学することができます。


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薬草園計画地の奥から見たアングル。
蓮の見学がしやすいように、石畳が設置されています。
現在進めている薬草園プロジェクトでも、この同じ場所に蓮鉢を並べるように
配置計画を行っています。


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薬草園計画地の北側にある戒壇を背景に、蓮の葉が旺盛に茂り、
その中から、花茎がすくっと伸びています。


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蓮は、花も見事ですが、その葉もとても美しいです。
大きな蓮の葉に雨水がたまり、ガラス玉のように輝いて見えます。


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こちらに設置された蓮鉢の蓮も、美しく咲いていました。


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少し斜めから見る、蓮の花形がとても美しいと思います。


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蓮の花と、大きな葉の対比も面白いです。


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こんな八重咲の白花の蓮もあります。
まるでバラのようです。


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こちらの花も大輪で、とてもインパクトがあります。


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この薬草園計画地にある、鉢鉢の植え替え作業に、ここ2年ほどお誘いをいただいて、参加させていただきました。


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蓮の植え替え作業の時期は、3月中旬。
境内に多数ある蓮鉢の植え替え作業を、順次行っておられます。


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最初にお手伝いさせていただいたのが、蓮鉢の底に溜まった泥の清掃。
ゴミや土の塊を除去し、サラサラの細かい粒子の泥水にしていきます。


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結構、泥まみれになる作業で、スタッフの皆さんも汚れても良い格好に着替えて、黙々と作業を続けておられます。


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一方、蓮鉢から取り出された蓮の根(いわゆるレンコン)は、泥ごと薬草園計画地の地面にひっくり返して
置かれています。


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これから、植え替え用のレンコンを取り出していくのですが、カラスもレンコンを狙って飛んでくるので、
作業開始するまでは、ブルーシートやワラを掛けて、カラスに食われないように注意が必要です。


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蓮鉢から地面にひっくり返したレンコンの状態です。
この泥の中にレンコンが埋まっているのです。


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一鉢づつ、丁寧に水洗いをしながら、レンコンの採り上げていきます。


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土の中で、レンコンはとぐろを巻くように伸びているので、折らないように慎重に作業を行います。
水を掛けながら、徐々に泥を落としていきます。


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状態の良いレンコン部分を3節残して、あとは包丁で切って取り分けます。


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品種が分からなくなると困るので、品種プレートを段ボール箱に入れながら、掘り上げたレンコンを取り分けていきます。
スペアも含めて、一品種3本程度、レンコンを選んでいきます。


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凍傷にあたって紫色に変色しているものや傷のついたレンコンは除いて、状態の良いものから使います。


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植え替え用のレンコンを蓮鉢の泥水の中に優しく沈めていきます。
レンコン全体が泥水の中に隠れるようにします。


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唐招提寺では、約40種類ほどの蓮があるとのこと。
これらを品種ごとに鉢に植え替え、品種プレートを設置していきます。


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植え替えが終わった蓮鉢には、カラスにレンコンを食われないよう、防鳥ネットを掛けていきます。


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概ね、ネットの設置が終わったところです。


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このように、多くの手間と時間をかけて、蓮を奇麗に咲かせる努力の賜物で、毎年美しい蓮の花を拝見することができるのです。
是非、6月~7月の蓮シーズンに、唐招提寺へとお運びいただけましたら幸いです。



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  1. 2021/07/27(火) 10:02:20|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第128回)

東京オリンピック2020が開幕して、連日連夜の日本選手の活躍に心が躍る毎日だ。
それにしても、相変らず毎日暑い、暑過ぎる。
こんな暑い季節に屋外でスポーツする選手には頭が下がる思いだ。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

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今回は、僕の地元・奈良の世界遺産のひとつ、鑑真和上が開祖の唐招提寺の蓮について
書かせていただいた。


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唐招提寺は蓮の花で有名で、境内には、この時期になると多くの蓮鉢が並べられ、
清らかな蓮の花を見ることができる。


   ※ 第128回目の記事は、こちら → 奈良・唐招提寺の蓮

現在、唐招提寺の境内に、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに
ガーデンデザイナーとして参加している。
蓮は、薬草園計画の中でも特に重要なポジションを占めている植物だ。
ここ数年、唐招提寺での蓮の植え替え作業にも参加させていただいている。
日頃の手入れの賜物で、美しい蓮の花を観賞することができているのだが、
今回は、そのあたりの舞台裏にご紹介させていただいている。
ご興味のある方は、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/07/27(火) 10:01:32|
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庭のフォーカルポイント、「英国風クィーンベンチ」を使ってみて

※ こちらの記事は、2021年7月19日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


庭造りにおいて、ガーデンファニチャーは欠かすことにできない、とても重要なアイテムだと思います。
我が家の庭でも、これまでにもいくつものチェアやベンチ、テーブルなどを使って来ました。
我が家は都市部の住宅地ならではの小さな庭で、ガーデンファニチャーを置くと、かなりのスペースをとって
しまうのですが、やはり庭という風景の中で、「フォーカルポイント」(目線が刺さる対象物)という点で
特にベンチやチェアはなくてはならないものだと思っています。

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今回、ディノスさんの取り扱い商品の中から、かねてより是非使ってみたいと思っていたベンチ、
「英国風クィーンベンチ」を使わせていただけることになりまして、組み立てから設置、演出までの様子を
ご紹介させていただこうと思います。


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「英国風クィーンズベンチ」には、サイズが2種類あって、大きな方が幅160㎝、小さな方が幅120㎝です。
我が家の中庭に設置を考えていましたので、小さいサイズの幅120㎝を使わせていただきました。
段ボールに入って届いたのがこちら。
かなりの大きさと重さのあるものです。


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段ボール箱を開梱して、中身を出してみました。
丁寧に養生がされた部材が入っています。


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養生材を取り外したところです。
ベンチの背面板、座板、側板のパーツが揃っています。


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まず目に留まったのが、材質。
アカシアの天然木が使われていて、重厚で高級感のある仕上げです。
屋外で使うのがもったいないほどのグレード感があります。


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早速、組み立てていきます。
部材は、ほぞ(突起部分)とほぞ穴があります。


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側板のほぞ穴部分に先ほどのほぞ(突起部分)を差し込んで組み立てていきます。


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段ボールを地面に敷いて、その上で仮組をしていきます。


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説明書では、2人で組み立てるように指示されていますが、
壁などの支えがあれば、十分一人で組み立ては可能かと思います。
我が家では、中庭のサンルームの柱を支えにしながら仮組を行いました。


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反対側(裏側)から見たところ。
まだ、この段階では仮組で、ほぞとほぞ穴に部材を差し込んだだけの状態です。


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組み立てには、同梱のビス金物と六角レンチを使います。


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各部材にあらかじめ穴が開いているので、そこにビスを差し込んで、
六角レンチで締め上げるだけです。


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ものの10分ほどで組み立て完了しました。
意外と簡単です。


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組み上がったベンチを床に置いてみました。


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装飾がほとんどなくシンプルなデザインがとても気に入っています。
また、アカシアの天然木の質感がとても良いです。


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背もたれ部分に緩やかなカーブのラインがあり、座って背中を付けた時のフィット感も抜群です。


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こちらは、アーム部分のアップ。
木材の質感もさることながら、緩やかにカーブしたアームが優雅さを演出しています。


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我が家の中庭の乱張り石のテラスの一番奥、隣地境界のブロック造の壁面を背に設置してみました。
このベンチを組み立てしたのが6月に入ってからで、バラはほとんど終わっていたので、
紫陽花の鉢植えをベンチの両サイドにあしらってみました。
本当は、ベンチの両サイドから伸びるつるバラが満開になり、そのバラの花に囲われるようなイメージで使いたいと思っています。
その風景は、また来年に持ち越しです。


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少しアングルを上げて、上から見下ろすように撮ってみました。
スペース的に狭いため、このW=120㎝のベンチが我が家には適正サイズかなと思っています。


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実は、この英国風クィーンベンチ、サイズ間違いで、先に幅の広いW=160㎝というのが届いたのです。
サイズ間違いに気づかず開梱してしまって組み立てまでしてしまいました。


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中庭に設置してしてから、やけにイメージしていたより幅が広いな~と思い、サイズを測ったところ
ワンサイズ大きい方だと判明したのです。


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ちょうどこの時、バラが満開を迎えていたので、この長いサイズのベンチを置いて撮影をすることにしました。
中庭は、鉢植えで育てているバラが多いので、そのバラの鉢をベンチの両側に配置しながら、セットしてみました。


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斜め上からの俯瞰でみたアングルです。
鉢だけが並ぶ庭だと、どうも落ち着かないのですが、一番奥にこのベンチが来るだけで、
キリっと空間が納まった感じがします。


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ちょうど、我が家の中庭のこのアングルは、建物の玄関ドアを開けて見えるシーン(風景)なのです。
正面にベンチがあるだけで、ぐっと良くなりました。
ベンチの置き方は、季節ごとに変えてみたり、屋外において色が落ちてきた場合は、ペンキで色を塗ったり、
いろいろ変化を楽しみながらガーデンライフを楽しめるアイテムだと思います。
小さなスペースでも、敢えてガーデンファニチャーを置いてみることで、
より奥行き感のある素敵な風景が生まれるかもしれません。
シンプルなデザインで、庭の様式を選ばない、この「英国風クィーンズベンチ」、おススメのアイテムです。

   

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  1. 2021/07/24(土) 07:39:02|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第127回)

コロナ禍の中、東京オリンピック2020が開幕した。
それにしても、毎日暑い、暑過ぎる。
我が家の庭でも、植物たちが葉焼けして、可哀想に思うほどの灼熱の夏である。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

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今回も前回に続き、ディノスさん取り扱いのガーデン用品を実際に使わせて
いただいてのレポート記事となっている。


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今回は、屋外で使う、ガーデンベンチを使わせていただいた。
我が家でも数年前に、ガーデンファニチャー(ベンチとチェア、テーブル)を
導入しいているが、今回は、ディノスさんのイチオシのガーデンファニチャーで
以前のディノスさんのカタログの表紙を飾ったベンチである。

   ※ 第127回目の記事は、こちら → 庭のフォーカルポイント、「英国風クィーンベンチ」を使ってみて

デコラティブなガーデンファニチャーは好みではないのだが、今回使わせて
いただいた「英国風クィーンベンチ」は、嫌みのないシンプルなデザインで
とても気に入っている。
ガーデンファニチャーの導入を検討されている方は、是非、ディノスさんのサイトを
ご参考いただければと思う。



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  1. 2021/07/24(土) 07:28:44|
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自宅ガーデン&インドアガーデンがTVの園芸番組で紹介されました!【2021年7月20日までの期間限定公開】

7月も中盤、来週にはいよいよ東京オリンピックが開幕となる。
コロナ禍の中で開催されるオリンピックはほぼ無観客のようだが、アスリートの皆さんの活躍をテレビで観戦・応援したいと思っている。

さて、少しお知らせです。

実は、今年の5月に我が家のバラ庭と、ここ数年ハマっているインドアグリーンについて、
関西のTV局(サンテレビ)製作の園芸をテーマにした番組「手づくり花づくりプラス」で取材を受け、番組の中で紹介していただいた。

サンテレビでの放送は、5/29に既に終わってしまい、その後、提携している他局で、次々に放送されたのだが、
(KBS京都、三重テレビ、テレビ神奈川、とちぎテレビ、TOKYO MX)
そもそもそのTV局が受信できないとか、放送時間が朝早かったりで、ほとんど誰にも告知しないでいた。
(そんな中でも、番組見たよ〜と、連絡をくれる友人もいたりして、驚いたのだが・・・。)

我が家のガーデンを取材いただいたこの番組、現在、無料の動画配信サービス「GYAO!」にて、
来週7/20(火)23:59 までの期間限定で見ることができるようだ。
(スマホやPCで、時間を気にせず、7/20までの期間内ならいつでも見ることができるようだ。)

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取材していただいた日が、今年5月3日で、バラの開花には少し早かったため、実はバラはあまり咲いていないのだが、
ここ数年で集めた様々な観葉植物を配置したリビングのインドアグリーンなどの2テーマで紹介していただいた。


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案内役は、大阪動植物海洋専門学校の学校長で、園芸研究家の「トミー先生」こと、富山昌克先生だ。
以前(2014年)、まだバラを始めて間もない頃、NHK出版『趣味の園芸』通巻500号記念に開催されたガーデニングコンテストにて、
審査員賞(富山昌克賞)をいただいてからのご縁だ。

30分番組全編で、我が家のローズガーデンとインドアガーデンをご紹介いただいている。
おしゃべり等、あとで振り返ると何ともお恥ずかしい限りだが、ご興味がある方は、ご覧いただけたら幸いだ。

   ※ 『手づくり花づくりプラス ♯218 「素敵なバラの庭を訪れる」』は、こちら → 

「GYAO!」での公開は、来週2021年7月20日(火)までの期間限定となっている。
くれぐれもご注意を。



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  1. 2021/07/16(金) 22:07:18|
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観葉植物のディスプレーに便利、「天然木製 ツリーシェルフ」を使ってみて

※ こちらの記事は、2021年7月12日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


我が家は、バラの庭がメインではあるのですが、昨年あたりから
インドアグリーンに目覚めて、我が家のリビングには、観葉植物が一杯です。
バラは、年中何かと手間がかかるのに比べ、インドアグリーン(観葉植物)は
花を愛でるのではなく、葉そのものを楽しむので、一年中変わらない緑に溢れ
とても癒されています。

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今回は、そんなインドアグリーンを楽しむアイテムとして、
ディノスさん取り扱い商品の中から、「天然木製 ツリーシェルフ」を使わせていただいたので、
その使用レポートを書いてみようと思います。


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まず、届いた荷物がこちら。
結構に大きな段ボール箱で、重さも約11kgあるみたいで、ずっしりと重いものでした。


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リビングで使うので、組み立ても室内で行いました。
我が家のリビングルーム横に、琉球畳を使ったタタミコーナーがあるので、そこで開梱、組み立てを行いました。
写真は、段ボールを開けたところ。
しっかりと養生されていて、それぞれのパーツも組み立て工程が少なくて済むよう、大きなパーツとなっています。


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この「天然木製 ツリーシェルフ」は、フレーム、棚板とも全てが「シャビーグレー」なものと、
今回僕が使わせてもらった「ナチュラル」の2パターン展開で、「ナチュラル」の方は、
メインのフレームが黒く塗られ、棚板がナチュラルな木色に仕上がっています。
フレーム部分は、Aの字のようになるのですが、その頭頂部には、蝶番金具が
取り付けられています。


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段ボール箱に入っていた部材を取り出し、仮組みをしてみました。
A字型のメインフレームに、3種類の寸法が異なる棚板を設置するだけです。


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実際の取り付け位置はこちらで、Aフレームの角度が少し急になり、
3枚の棚板の両側が、Aフレームから飛び出すようになります。


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組み立てには、同梱されているナット、ビスを使います。


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Aフレームを倒して、フレームの穴と棚板の穴を合わせて、ナットを差し込み、
同梱のレンチで締め上げるだけです。
一人でも十分組み立てれますし、作業時間も10分も掛かりませんでした。


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こちらが組み上がった完成形。
黒い骨太のフレームに、ナチュラルな棚板が載り、なかなか良いです。
ディノスさん取り扱い商品の中では数少ない男性的なイメージのシェルフです。
棚板もすのこ状になっていて、軽快なデザインとなっています。


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我が家のリビングとタタミコーナーには、ここ1年ぐらいで買い集めた
観葉植物がところ狭しと並んでいます。
このツリーシェルフがあると、より立体的に、省スペースで観葉植物を並べる
ことができると思います。


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ざっと、いくつかの観葉植物の鉢植えをシェルフに陳列してみました。
A型フレームで、下に行くほど収納量が増えるので、見た目にもスッキリ、
圧迫感はあまり感じられません。


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観葉植物の葉形や樹形を考慮して、並べ方をいろいろ変えると面白そうです。


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黒いフレームに木目の棚板、観葉植物のグリーンとの相性がとても良いと思います。


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並べる鉢の色を合わせたり、ジョウロなどのガーデニング小物なども
上手く合わせながらディスプレーするのもいいですね!

如何でしたでしょうか、この「天然木製 ツリーシェルフ」。
ツリーシェルフというネーミングもまた良いですね!
針葉樹の樹形を模したA型フレームに、ひとつづつ緑を並べていくと
まさに、一本の木のようなインテリアグリーンが出現します。
インテリアの中で存在感もあり、立体的なディスプレーができるスグレモノです。
是非、使ってみられてはいかがでしょうか?



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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第126回)

7月に入ったのに、梅雨真っただ中のような雨の日が続いている。
なんとも憂鬱である。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、先日、また新しい記事が公開となった。

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今回はディノスさん取り扱いのガーデン用品を実際に使わせていただいてのレポート記事と
なっている。


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前にも少し書いたことがあるかもしれないが、昨年あたりから、観葉植物にハマっている。
我が家のリビングルームに、ここ1,2年で買い集めた観葉植物がジャングルのように飾っている。

   ※ 第126回目の記事は、こちら → 観葉植物のディスプレーに便利、「天然木製 ツリーシェルフ」を使ってみて

今回は、そんな観葉植物、インドアガーデンにとても重宝する木製のツリーシェルフを
使ってみての感想をしたためている。
ご興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければと思う。



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  1. 2021/07/13(火) 09:11:37|
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ネットでオープンガーデン、2021京北バラ園(六ヶ畔・花簾庭)~後編・直近3年間の推移~

※ こちらの記事は、2021年7月5日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


早いもので、今年も半年が過ぎ、7月に入りました。
7月はいよいよ東京オリンピックも開催します。
我が家の庭はすっかり夏モードになっていますが、今回は前回の続きで、僕がデザインを担当させていただいた
京都市北部の京北地区にあるバラ園、六ヶ畔・花簾庭(京北バラ園)の今年の開花時期の様子をレポートしたいと思います。

DSC_7638_convert_20210619105617.jpg

ひとつ前の記事、『京北バラ園2021・前編』では、「今年の見どころ」と称し、今年うまく風景が作れたシーンを中心に、
ご紹介させていただきました。
今回の『京北バラ園2021・後編』では、ここ直近の3年間(2019年、2020年、2021年)の様子を、
ほぼ同じアングルの写真を比較しながら、バラ園の風景の変遷をご覧いただこうと思っています。
というのも、今年は、バラを植栽して4年目で、理想とする風景が作れると大いに期待していたのですが、
4月の遅霜の影響で、主にイングリッシュローズや和バラが、かなり枯れ込んだり弱ったりして、
開花期にうまく咲き揃ってくれないという事態に陥ってしまいました。
自然相手ですので、なかなか思うようにいかないのは常ですが、なんとも残念な年になってしまいました。
そんなことで、来年の春に向けて、今年の反省も含め、うまく行かなかったっところを備忘録的に残しておこうと思います。

まずは、バラ園のメインエントランスを入った正面から見えるバラ園全景です。

DSC_8859_convert_20200510210530.jpg

こちらは【一昨年2019年6月】 バラはまだ2年目ですが、足元に植えたブルーのサルビアがとても象的です。

          ↓

DSC_4609_convert_20200625163756.jpg

こちらは【昨年2020年6月】 バラは旺盛に茂っていますが、ブルーのサルビアが弱ってしまい、残念な風景。

         ↓     

DSC_7524_convert_20210701123649.jpg

そして、こちらが【今年2021年6月】。
遅霜の影響で枯れ込んだ枝をピンチしたり、切り戻した関係で、手前のイングリッシュローズゾーンのバラは樹高が低くなり、
開花数も格段に少ないです。
ブルーのサルビアも2019年のように、旺盛には咲いてくれませんでした。
左側のアーチは、昨年枝を残し過ぎて暴れていたので、今年は枝数をかなり減らした関係もあって、
ボリューム感はなくなりましたが、上品に咲き揃っているので、ここはうまく行ったかなと思っています。


続いて、イングリッシュローズゾーンにフォーカスしてみます。

DSC_8862_convert_20200510210542.jpg

こちらが【一昨年2109年6月】 植栽して2年めでこの風景が現れた時は、本当に歓喜しました。

         ↓

DSC_4611_convert_20200625163808.jpg

こちらが【昨年2020年6月】 バラのボリュームがあがって見事だったのですが、ブルーサルビアが貧弱でした。

        ↓

DSC_7593_convert_20210701123737.jpg

そして、【今年2021年6月】
一昨年のブルーサルビアが旺盛に咲いた風景と、去年のバラのボリューム感ある風景が合体したような理想とする風景が出来上がると
期待していたのでですが、両方ともイマイチで、何とも残念な思いです。


湾曲する園路際の風景です。

DSC_8848_convert_20200626062745.jpg

こちらが【一昨年2019年6月】 ブルーのサルビアがバラの背丈を越えて咲き、とても目立っていました。

         ↓

DSC_4706_convert_20200625163858.jpg

こちらは【昨年2020年6月】 色とりどりのイングリッシュローズが山盛りに咲いています。

        ↓

DSC_7643_convert_20210701123752.jpg

そして、【今年2021年6月】 
この写真で見ると、そこそこ咲いているようにも見えますが、京北バラ園の中で最も密にバラを植栽しているゾーンなので、
ここのエリアでの開花ボリュームがバラ園に入ってすぐの場所なので、とても重要になってくるのです。


続いて、メインエントランスゲート方向を見てみましょう。

DSC_8854_convert_20200626062754.jpg

こちらが【一昨年2019年6月】 まだイングリッシュローズが小さく、所々に土の面が見えているのが分かります。

         ↓

DSC_4711_convert_20200625163919.jpg

こちらが【昨年2020年6月】 土の面が見えないほど密集してイングリッシュローズが咲いて、見事でした。

        ↓

DSC_7584_convert_20210701123724.jpg

そして【今年2021年6月】
このアングルで見ると、土の面が見えるだけでなく、凍害の影響で切り戻したりピンチしたため、
ほとんど開花していない状況です。
同じアングルで見比べると、状況の深刻さが良く分かります。


続いて、湾曲する園路からエントランス方向を見てみます。

DSC_8766_convert_20200510210222.jpg

こちらが【一昨年2019年6月】 鮮やかな色彩のイングリッシュローズとブルーのサルビアの対比が美しいです。

         ↓

DSC_4759_convert_20200625163928.jpg

こちらが【昨年2020年6月】 まさにコンセプトである水が滝のように流れ落ちる様をバラの花で表現しています。

        ↓

DSC_7602_convert_20210619105530.jpg

そして、【今年2021年6月】

どのアングルから見ても、今年はとても淋しいイングリッシュローズゾーンでした。


もちろん、うまく行かなかったところばかりではありません。
年々バラが成熟して、誘引技術も向上して、美しい風景を安定的に作り出せているエリアもあります。
京北バラ園の代名詞とも言える、群星・群舞の滝ゾーンです。

DSC_8741_convert_20200510210128.jpg

こちらが【一昨年2019年6月】 擁壁部分に枝垂れ咲くように誘引していますが、まだ密に咲いていません。

         ↓

DSC_4568_convert_20200625163731.jpg

こちらは【昨年2020年6月】 擁壁部分を覆い隠すように密に咲き、堰を流れ落ちる水のように見えます。

        ↓

DSC_7543_convert_20210701124939.jpg

そして、【今年2021年6月】
ほぼ昨年同様、それ以上にボリューム感のあるバラの滝が出現しています。
この風景を作るために、スタッフの皆さん方が誘引方法を試行錯誤しながら頑張ってくれています。


続いて、バラ園西端に設置している八連アーチ

DSC_8723-cut_convert_20210701123805.jpg

こちらが【一昨年2019年6月】  長尺のつるバラを植栽しましたが、まだほとんどアーチの頂部に届きません。

         ↓

DSC_4681_convert_20200628093248.jpg

こちらは【昨年2020年6月】 ほとんどのつるバラがアーチの頂部に届きましたが、勢いが強すぎて暴れています。

        ↓

DSC_7604_convert_20210619105541.jpg

そして、【今年2021年6月】
誘引時に枝数を減らし、開花期のボリュームを抑えました。
何本かのバラが開花期が合わないため、移植・植え替えを実施しています。


こちらは、あまりうまく行っていないゾーン。
前面道路の駐車場側の木製フェンスで、和の雰囲気のつるバラを集めたエリアです。

DSC_8709_convert_20200510210026.jpg

こちらは【2019年6月】 木製フェンスの中央でうまい具合に花がまとまって咲いてくれています。

      ↓

DSC_4596_convert_20200628093047.jpg

こちらは【昨年2020年6月】 旺盛につるを伸ばした割りに花数も少なく、まばらな咲き方です。

        ↓

DSC_7579_convert_20210619105424.jpg

そして、こちらが【今年2021年6月】
フェンスの中ほどにほとんど花が咲いていません。
このエリアは、木フェンスの裏側に駐車場があり、つるバラを誘引している面は北側になります。
そのため、バラは光を求めてフェンスの上へ伸びようとするのですが、初年度はうまく行っていたのです。
このあたりは、この冬の誘引時の課題になるかと思います。


最後はこちら、休憩スペースを兼ねた家型のパーゴラ。

DSC_8771_convert_20210701123818.jpg

こちらが【一昨年2019年6月】 壁面に誘引したつるバラランブリングレクターが旺盛に茂っています。

         ↓

DSC_4692_convert_20200628093328.jpg

こちらが【昨年2020年6月】 旺盛なつるバラを何とかこの壁面に収めるべく、苦労して誘引してもらいました。

        ↓

DSC_7552_convert_20210701123710.jpg

そして、こちらが【今年2021年6月】
旺盛につるを伸ばす白い花が咲く大型のつるバラ・ランブリングレクターを、壁面に抑え込むことをやめ、
屋根の上に載せるように誘引方法を変えてもらいました。
屋根の上に登っての誘引作業が必要になり、難易度は格段に上がるのですが、
その分、家のような形が浮き彫りになり、とても良い風景が生まれました。

如何でしたでしょうか?
数年にわたって定点観測しておくと、バラの成長具合が把握できるだけでなく、誘引の方法や日々のメンテナンスなど、
様々な課題や成果が比較して分かるようになります。
今年こそは、理想とする風景に出会えると期待していたのですが、その夢見る風景はまた来年に持ち越しです。
来年こそは、当初このバラ園を設計した際にイメージした理想の風景を作り上げたいと思っています。

****************************************************

【 京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭(京北バラ園)について 】

   住所:京都市右京区京北比賀江町烏谷口(からすたにくち)
        (京北町にある皇室ゆかりの御寺・常照皇寺に向かう国道477号線の左側にあります。)

   開園時期:毎年5月中旬~6月中旬頃の土日、10:00~16:00
        秋バラのシーズンの開園日程は未定
          ※ 個人の私庭につき、開園時期、時間については、変更になる場合があります。
            入場無料(予定)、駐車場7台有り

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  1. 2021/07/06(火) 09:18:33|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第125回)

7月に入り、蒸し暑く不快指数マックスの日々が続いている。
ここ数年、全国で長雨による被害が相次いでいることも、痛ましい限りだ。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、先日、また新しい記事が公開となった。

001_convert_20210706091003.jpg


今回は前回に続き、僕がデザインさせていただいた京都・京北バラ園(六ヶ畔・花簾庭)の
2021年の様子を、「ネットでオープンガーデン」と称してご紹介したいと思う。


002_convert_20210706091010.jpg


前回の記事で告知したように、今回は、京北バラ園2021・後編と題して、
ここ直近の3年間の変遷をまとめてみたいと思う。

   ※ 第125回目の記事は、こちら → ネットでオープンガーデン、2021京北バラ園(六ヶ畔・花簾庭)~後編・直近3年間の推移~

今年の京北バラ園は、とてもうまくいった部分と、うまく行かなかった部分と両面ある。
今回は、主に上手く行かなかった部分、来年への課題を備忘録的にまとめてみた。
ご興味のある方は、リンク先のディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/07/06(火) 09:12:33|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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