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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

お気に入りのテラコッタ製ホースリール

※ こちらの記事は、2021年2月22日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


2月も半ば、もうあと少し待てば、待望の春が訪れます。
ガーデナーにとっては、冬作業が一段落し、春を待つこの時期が一年で一番ゆっくりできるのではないでしょうか?
バラもまだ葉もほとんど展開していない、枝だけの時期なので雨が降って花が傷むとか心配したり、
日照り続きで水遣りに奔走したり、面倒な薬剤散布もしなくて良いので、本当に心休まる季節なので良いですね。
こんなゆったりできる季節なので、今回は僕のガーデンで特に気に入っているガーデンアイテムを紹介いたします。

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こちら↑がそのお気に入りのガーデンアイテム。
テラコッタ製のガーデンホースリールです。


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実は、前面道路に面した我が家の「前庭」では、ディノスさんでも取り扱いのあるこちら↑の
「ブロッサホースリール」を使っています。


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このブロッサホースリールは、ブラック、シルバー、レッドの3色のラインナップがあるのですが、
我が家で使っているのはこちらのシルバー色です。
アルミの鋳物とステンレスプレートで構成された、非常にモダンなデザインのホースリールで、道具としての
「用の美」を感じるとても美しいデザインが目を惹きます。


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一方、こちらは我が家の「中庭」で使っているテラコッタ製のホースリール。
ぼってりとして暖かみのあるデザインで、「前庭」の金属製の「ブロッサホースリール」とは対極のデザインですが、
とても気に入っているガーデンアイテムです。
今の家を新築した当時に、おそらくネットで探して購入したものですが、20年以上も経った今、
どこで手に入るのか、いろいろ探しているのですが、全く見つからないのです。


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ホースリールといっても、手巻き式でホースを巻き取るのではなく、カップ状につくられた内側の空間に
ホースをぐるぐると置いていくような感じで収納する道具です。


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20mくらいあるホースを全て取り出したところです。
ホースは、テラコッタの側面に開けられた孔を通って外側に出し、散水栓に繋いでいます。
至ってシンプルな構造です。
デザイン的にも、余計な装飾が一切なく、とてもシンプルで潔いデザインなので、
庭の中で主張し過ぎないという点も気に入っている理由です。


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欠点といえば、テラコッタ製なので、水分を吸収しやすいため、
苔が生えるというくらいでしょうか?


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水が溜まる底の方にも苔が生えたりします。
ただ、これもシズル感があって、個人的には気に入っていますし、
どうしても気になるようであれば、高圧洗浄機で洗い流せば
苔も綺麗に取ることができます。


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実は、僕は無類のテラコッタ鉢フェチなもので、家にはたくさんのテラコッタ鉢の
コレクションがあるのですが、そんなテラコッタ鉢との相性も良く、
ガーデンの中で、テラコッタ製の植木鉢と同化して目立たないのがとても良いと思っています。
表面が苔むしたり汚れたりして、ウェザード(風化)していく様が、むしろ好みです。


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こちらは、数年前の4月に撮影した我が家の「中庭」風景。
テラコッタ鉢に植えたチューリップをたくさん育てていた頃の写真です。
見る角度によっては、ホースリールの中に収納した樹脂製のホースも見えず、風景を壊さないのが良いところです。


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アングルを変えて、もう一枚撮影しました。
庭を撮影する時は、いつも少し「打ち水」をしてシズル感を出してから撮影するのですが、
このテラコッタ製のホースリールも水を含んで、しっとりと湿り、とても風情が出ます。


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こちらは、6月の中庭。
我が家の中庭は、バラが終わったあと、鉢植えの紫陽花を出して、紫陽花ガーデンに早変わりします。
そんな少し和を感じるガーデンの中でも、雰囲気を壊さず、このテラコッタ製のホースリールは
見事に調和してくれます。


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そんな愛おしい我が家のガーデンアイテム、テラコッタ製のホースリール。
我が家でも、庭のあちこちに追加で置きたいなと思いますし、
我が家の庭を見に来られた方々の多くが、このテラコッタ製のホースリールについて質問をされます。
「同じものを買いたいのだけれど、どこで買えますか?」と。
ネットサーフィンをしていろいろ探しているのですが、同じものは見つからず、
dinosさんが復刻して商品化して下さらないかな、なんて思う今日この頃です。



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  1. 2021/02/24(水) 10:33:23|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第112回)

あっと言う間にも2月も終盤。
ずいぶん暖かくなってきた。
我が家の庭の植物たちも芽吹きの時期を迎えている。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、また新しい記事が公開となった。

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前回の記事に続き、今回はも僕のお気に入りのガーデンアイテムについて書かせていただいた。


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我が家を新築した20数年前から、我が家の中庭で活躍しているお気に入りのガーデンアイテム、
テラコッタ製のホースリールを紹介している。

   ※ 第112回目の記事は、こちら → お気に入りのテラコッタ製ホースリール

手巻き式のホースリールが多い中、こちらはテラコッタ製の鉢のような器に巻き取るタイプの
ホースリールである。
テラコッタフェチの僕の大のお気に入りのガーデンアイテムなのだが、
今、このホースリールを探してもどこにも売っていない。
どなたか入手先をご存知であれば、是非教えていただきたい。
テラコッタ製ホースリール、ご興味のある方は、リンク先のディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/02/24(水) 10:23:24|
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冬、野鳥を庭に迎えるバードフィーダー

※ こちらの記事は、2021年2月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


我が家のガーデンの三大冬作業は、つるバラの誘引、地植えのバラへの寒肥やり、
鉢植えのバラの植え替えですが、昨年末から週末に少しづつ作業を積み重ねて来て、
今年は1月上旬にはほぼ作業を終えたので、今はゆっくりと過ごすことができます。
とはいえ、週末は庭に出ていないと何となく気が落ち着かないので、
大した用事もないのに庭を眺めて過ごすことが多いです。
そんな冬の淋しい庭に、来訪者を迎えるべく用意しているのが、バードフィーダー。

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バードフィーダーとは、餌台のことで、冬、虫などの餌の少ない時期、
餌台(バードフィーダー)を設ければ、住宅地の庭にも可愛らしい野鳥を
迎えることができます。


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バードフィーダーをDIYで手作りする方もおられますし、僕のような無精者なら、ネットで(画像)検索すれば、
いろいろなタイプ(デザイン)のものがたくさん見つかります。
どんな餌を置くかでバードフィーダーの形も変わりますが、僕はみかんやオレンジなど、
見た目にインパクトがある餌を置きたかったので、半分に割ったオレンジを刺せるタイプを選びました。
デザインもなるべくデコラ(装飾的)なものでない、シンプルなデザインのものということで、
こちらのバードフィーダー↑をネット通販で購入しました。


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我が家の前庭用と中庭用に、同じものを2つ購入しました。
シンプルな家型で、オレンジを突き刺す部分がハート形に孔の空いた、遊び心があるデザインです。


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餌として用意したのは、オレンジ。
ヒヨドリやツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ムクドリなどが好んで食べるそうです。
リンゴや柿も好物のようです。
フルーツの他に、落花生などのナッツ類を好む鳥もいるようで、その時は塩味の付いていないものが良いそうです。


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オレンジは、食べやすいように2つに切って使います。
オレンジやみかんは断面が美しく、映えます。


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これを、バードフィーダーの真ん中のハート形の孔にセットして、横から付属の串で串刺しにして固定します。
ちなみに、屋外で使用するので、木製のバードフィーダーには、コゲ茶色の防腐塗料を塗っています。
鮮やかなオレンジとのコントラストもついて、一層映えます。


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こちらは、中庭のシラカシの枝にS字フックを使って引っ掛けたところ。
形がシンプルなので、庭の中でも目立ち過ぎることなく、さりげなくて
気に入っています。


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アップで見るとこんな感じ。
瑞々しいオレンジ色が、冬の庭にひと際映えて、
鳥だけでなく、人もそそられます。


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引きで見るとこんな感じ。
本当にさりげなく木に引っ掛けて、野鳥がやってくるのを待つだけです。


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すると、あっという間に、モスグリーン色をしたメジロがやってきました。
メジロは甘いものが好物で、ミカンをはじめとした果実や、砂糖水を置いておく
だけでもやってくるようです。
警戒心が強いので、部屋の中からガラス越しに餌を突いている姿を撮影しました。


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あっと言う間に、中庭と前庭の2つのオレンジを食べられました。
しかも、皮を残して実の部分だけ綺麗に平らげています。


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こちらは、前庭のヤマモモの枝に吊るしたバードフィーダー。


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太陽のようなオレンジの断面がとてもよく映えるデザインです。
鳥たちもすぐに見つけることができるようです。


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あっと言う間に、こちらにもまたメジロがやってきました。
我が家では、メジロの他にもツグミやシジュウカラもやってきます。
野鳥に餌を与えるのは、野山にエサが少なくなる冬の間だけにするのが、
ガーデンバードウォッチングのルールなんだそうです。
自分で餌を取る野生の力が衰えるので、春が来て庭に昆虫などが増えてきたら
エサを置くのをやめます。
寒い今の季節がガーデンバードウォッチングのまさに適期なのです。

如何でしたでしょうか?
冬の淋しいガーデンにも、可愛い訪問者があると嬉しくなります。
是非、皆さんのガーデンでも試してみられては如何でしょうか?



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  1. 2021/02/16(火) 08:44:34|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第111回)

早くも2月も中盤。
時が経つのは早い。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、また新しい記事が公開となった。

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今回は、お気に入りのガーデンアイテムについて書かせていただいた。


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この冬~早春の頃、花のない寂しい庭に、賑やかな野鳥を呼び込むアイテムとして
バードフィーダー(餌台)を愛用している。

   ※ 第111回目の記事は、こちら → 冬、野鳥を庭に迎えるバードフィーダー

バードフィーダーにはいくつも種類があるが、なるべくシンプルなデザインのものが好みだ。
餌が少ない春先までの期間限定で、庭に設置できるおススメアイテムである。
ご興味のある方は、リンク先のディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/02/16(火) 08:35:30|
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我が家のつるバラ誘引風景2021冬 【後編・中庭編】

※ こちらの記事は、2021年2月8日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


前回、我が家のつるバラ誘引風景2021冬【前編・前庭編】と題し、今年のつるバラ誘引風景の一部を
ご紹介させていただきました。
今回は、その続き【後編・中庭編】と題して、我が家の中庭へとお招きします。

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こちらは、前編からの続きで、我が家の前庭、玄関アプローチ正面に見えるガラス扉です。
ここのガラス扉を抜けると、建物に囲われた中庭へと続きます。


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ガラス扉を開けて中に入ってすぐに見える風景がこちら。
右側にサンルーム、左側が母屋、そして正面の小さなオープンスペースが中庭です。
向かって右側が方位でいうと南になるのですが、隣接建物が接近しているため、
特に冬場の太陽高度が低い時期は、ご覧の通り、ほぼ日陰となる、バラを育てるには厳しい場所です。
左側サンルーム側から、大型のつるバラ、ピエール・ド・ロンサールを誘引しています。


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中庭を入って、前庭方向を振り返るとこのように見えます。
向かって左側がサンルームで、そのガラスの壁面を使って、大型のつるバラ、ピエール・ド・ロンサールを
誘引しています。
いつもは、もう少し枝数が少ないのですが、今年は通路の上の枝を低めに設定し、
咲かせる面積をかなり広げました。


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再び、中庭方向を振り返って見たアングル。
左側の建物足元に見える、テラコッタ鉢を埋めた花壇を「ランウェイ花壇」と称しているのですが、
そこにシュラブ樹形のイングリッシュローズはクレマチスなどを植栽しています。


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ランウェイ花壇を、中庭側から前庭方向に見たアングル。
室内から中庭が良く見えるように大きなフィックスガラスが嵌っていますが、その手前に木杭を立て
つるバラを誘引しています。
右側から、メッシュフェンスに誘引したイングリッシュローズのテス・オブ・ダーバー・ビルズ、
木杭を使って誘引した、同じくイングリッシュローズのスピリット・オブ・フリーダム、
そして、淡い黄色の花を咲かせるつるバラ、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデを雨樋を使って誘引しています。


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こちらは、「ランウェイ花壇」の足元。
地面に埋め込んだテラコッタ鉢に、シュラブ樹形のイングリッシュローズ、
宿根草のブルーサルビア、鉢植えのクレマチス、地植えのつるバラなどを
並べています。


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こちらは、玄関ドアの向かって右側の小さなスペース。
こんな狭い場所にも、つるバラを4本、誘引しています。
メッシュフェンスに誘引しているのは、レイニー・ブルー、
レーヌ・ドゥ・ヴィオレットを誘引。
奥の方から、手前の常緑樹のソヨゴの枝を支柱に使って、
つるバラのスペクタビリス、古いイングリッシュローズの
メイヤー・オブ・キャスターブリッジを誘引しています。


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こちらは、中庭正面、和室に面したウッドデッキスペース。
その隅から、雨樋を伝わせて大型のつるバラ、スパニッシュ・ビューティを
誘引しています。
小庇に取り付けた雨戸隠しの木製ルーバーフェンスを使って誘引しています。


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少し引いて、全景を見たのがこちら。
実は、この大型のつるバラスパニッシュ・ビューティは旺盛で、
シュートをどんどん出すのですが、誘引する場所が狭く、
そのほとんどを切っていたのですが、今年は少しアイディアを出して
庇の上にワイヤーを張り、それを足掛かりにして、誘引面積を広げました。


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こちらが、下から見上げたアングル。
誘引面積が大きくなり、春の花数も倍近く増えるのではないかと考えています。


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こちらは、南側の隣地境界側の木製フェンス。
建物が張り出している関係上、狭い通路上のスペースなのですが、
この場所も有効活用して、つるバラを誘引しています。
この黒い木製フェンスには、手前から古いイングリッシュローズのスワン、
オールドローズのマダム・イサーク・ぺレール、スペアで作った挿し木の
カーディナル・ヒュームを地植えして、誘引しています。


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その中でも、マダム・イサーク・ぺレールは巨大化して、
新しいシュートも多数出たので、その一部を空中に誘引して雨樋に固定。
アーチ状に咲かせるよう、実験的な試みをしています。


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この通路部分の庭を奥から見たところ。
こんな狭い空間にも、壁の両側に植えれる限り、つるバラを植栽、
誘引しています。


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右側の建物の壁面には、シャンテ・ロゼ・ミサト、すみれの丘という
つるバラを地植え。
昨年までは、鉢植えで育てていたのですが、水遣り等、管理を考えると
やはり地植えした方が良いだろうとの判断で、今年地植えしました。
雨樋間にステンレスワイヤーを張って、それを足掛かりに、
枝をクロスさせるなどし、何とか誘引しています。


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隣地境界の木製フェンスの中庭側には、古いイングリッシュローズの
スワンを誘引しています。
白から淡い黄色い花を咲かせるので、黒く塗ったフェンスと
コントラストの美しい風景となります。


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ERスワンの手前、以前植栽していた高木・シラカシの枯れ木を
オベリスク替わりにして、イングリッシュローズのジェーン・オースチンを
誘引しています。


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こちらは、中庭の中央、隣地境界のブロック塀で、建物外壁と同じ、白い割り肌調の大理石タイルを貼っています。


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その壁面を正面から見たのがこちら。
向かって左側には、バラを始めた当初からここを定位置としているつるバラ、カーディナル・ヒューム、
向かって右側には、イングリッシュローズのヘリテージを誘引しています。
植え替え街のテラコッタ鉢が並んでいますが、中央の特異な形をした三段積みのテラコッタ鉢は、
信楽で見つけた植木鉢。
以前はよく作られていた鉢だそうですが、今は作っているところがなくなってしまったらしく、
店頭に朽ち果てたように置かれていたのを譲り受けたものです。
穴から花が顔を出すように植栽し、積み重ねられるため、面白い演出ができそうです。


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こちらは、中庭のシェードガーデン。
南側に隣接する建物の陰になるため、最も日陰のエリアで、地面にはギボウシやツワブキなどの
日陰に強い植物をグランドカバー的に植栽しているエリアです。
このエリアの隣地境界フェンスにもつるバラを誘引していて、右側のレオナルド・ダ・ヴィンチの
枝替わり、アントニオ・ガウディ、左側の木村卓功さん作出のダフネを誘引しています。
日陰のため、花数は少ないですが、どちらのバラも毎年きちんと咲いてくれます。

これで、中庭もぐるっと一周回ってみました。
如何でしたでしょうか?
我が家の前庭は西向きのガーデンで、昨今の地球温暖化の影響か、西日など条件が厳しく、
花期もとても短いように思います。
また、中庭は南向きですが、隣接建物の影響で日陰の庭となり、バラを育てるには厳しい条件です。
このように、我が家の庭は、都市部の狭い庭にありがちな厳しい条件下ではありますが、
その中でもいろいろ工夫を凝らしながら、つるバラの風景をデザインしています。
これからつるバラの誘引作業をされる方にとって、何かの参考になれば幸いです。
また、今年も春の開花の状況もご紹介したいと思っています。
そちらも楽しみにしていただけましたら嬉しく思います。



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  1. 2021/02/10(水) 20:12:30|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第110回)

あっという間に2月に入り、少しづつ暖かい日も増え、春が身近に迫っている
気がする今日この頃である。
さて、連載を持たせていただいているdinos ガーデンスタイリングに
また新しい記事が公開された。

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毎年この時期に書かせていただいている、我が家のガーデンのつるバラ誘引に関する
レポート記事なのだが、前回の前編に続き、今回は後編。


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前回の前庭のつるバラ誘引風景に続いて、今回は我が家の中庭にある
つるバラの誘引風景を紹介している。

   ※ 第110回目の記事は、こちら → 我が家のつるバラ誘引風景2021冬 【後編・中庭編】

もうバラを始めて何年も経つので、毎年大きな変化はないのだが、
今年の中庭は少し進化をしている。
もうつるバラの誘引作業の適期は終盤に近づいているが、
これから、つるバラ誘引作業をされる方の参考になれば嬉しい。
ご興味のある方は、リンク先のディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/02/10(水) 20:10:40|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

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【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

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【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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