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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

我が家のつるバラ誘引風景2021冬 【前編・前庭編】

※ こちらの記事は、2021年1月26日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


例年、年末年始は我が家のつるバラ誘引作業に奔走し、慌ただしいのですが、
この冬は、我が家のつるバラ誘引作業がスムーズに進み、年明けにはほとんどのつるバラ誘引作業も
終わり、今はゆっくりと週末のガーデニングを楽しんでいます。

さて、このディノスさんのガーデンススタイリングで記事を書かせていただいて6年目を迎えますが、
これまでにも何回か、我が家のつるバラ誘引作業をレポート記事で書いてきましたが、
今年もつるバラ誘引後の風景をご紹介したいと思います。
今回は、詳細に亘ってたくさんの写真を撮影しましたので、前編(前庭編)と後編(中庭編)の
2回に分けて、その様子をお伝えいたします。
つるバラの配置も大きくは変わりませんが、毎年マイナーチェンジしていまして、春の開花の風景も
毎年微妙に異なります。
ご興味がある方は、バックナンバーをご覧いただければ、つるバラ誘引後の風景や春の開花期の
風景など、年毎に変化する様子をご覧いただけますので、良ろしければ是非どうぞ。
それでは、この冬2020‐2021年、我が家のつるバラ誘引風景をご覧ください。

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まずは、我が家の前庭全景です。
前庭は、前面道路に面した西向きの庭で、駐車場と玄関アプローチを囲むように、
パブリックなオープン外構となっています。


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前面道路に面した右側が玄関アプローチ。
ここを通って、建物のガラスドアを抜けると、建物で囲われた中庭(プライベートガーデン)があります。


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こちらは、玄関アプローチ脇の隣地境界です。
建物と同じ白い割り肌調の大理石タイルを張っている塀までが我が家の敷地で、
境界近くにある引き込み電柱にも、つるバラを誘引しています。
現在はスマートメーターになり、検針に来られないため、
電気メーターボックスを覆うようにつるバラを誘引しても問題ありません。


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また、隣接住戸の了解をいただいて、敷地境界の外側の壁面にも
つるバラ(カクテル)を自宅側の株元から引っ張るように誘引させて
もらっています。
また、管理もこちらでさせていただくという条件で、お隣さん宅の敷地に、
オベリスク仕立てのつるバラ(カクテル)の鉢植えを置かせていただいています。
こうすることで、開花時には地植えの壁面誘引のカクテルと、
鉢植えのオベリスク仕立てのカクテルが一体的に咲き、ボリュームのある風景を
作り出しています。


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玄関アプローチを正面から見たところです。
右側が隣地境界で、上の写真で紹介した地植えのカクテルを敷地の外側に誘引している状況も
よく分かると思います。


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こちらは、玄関アプローチの隣地境界側のブロック塀につるバラを誘引した様子です。
逆光で少し見にくいですが、この壁面の右側から、つるバラのバロン・ジロー・ドゥ・ラン、
左からスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインを交差するように誘引し、
右端の引き込み電柱には、地植えのつるバラ、チェビー・チェイスを巻き上げて誘引しています。
この壁面には、クレマチスも3種類(プリンセス・ダイアナ、ナイオビ、ベル・オブ・ウォキング)を
混植しています。


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玄関アプローチの正面に見える建物外壁面にもつるバラを多数誘引しています。
ガラス扉の向かって右側がサンルームの外壁で、ここには赤い花が咲く
つるバラを4種類(キング、チェビー・チェイス、レッド・キャスケード、フロレンティーナ)を
誘引しています。
玄関アプローチの右側(暗く陰になっている部分)には、アーチを設置し
その手前の花壇に、何本かのつるバラを植栽しています。


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こちらが、そのアーチの詳細。
アーチの右側から小山内健さんが育種されたつるバラ、アップルシード、
左側から古いイングリッシュローズのヒルダ・ミュレルを誘引。
アーチの手前には、小さなトレリスフェンスを使って、
イングリッシュローズのジェームズ・ギャルウェイ、ウィリアム・モリス、
ラジオ・タイムズを誘引。
アーチの後ろ側に空中に誘引しているように見えるのが、オールドローズの
マダム・イサーク・ぺレール。
この辺りは、まだ株が成熟していないものばかりで、仮植え的なゾーンとなっています。


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玄関アプローチから、建物の外壁1階部分の白い大理石タイルの部分に誘引した、
我が家の代名詞ともいえる「壁庭」の全景を見ることができます。
また、玄関アプローチの左側(画面左端)には、同じ白いタイルを張った「小壁」があります。


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この小壁の内側(建物側)にもつるバラを誘引しています。
ここには、バラを始めた当初からモーツアルトという一重咲きのつるバラを誘引しています。
今年は、この遅咲きのつるバラ、モーツアルトに合わせるべく、遅咲き大輪系のクレマチス、
ペルル・ダジュールを誘引してみました。


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小壁の天端付近の様子です。
つるバラ、モーツアルトの株元は小壁の右側(建物側)にあるのですが、
反対側(道路側)でも咲かせたいので、小壁を上や左右から跨ように誘引しています。
モーツアルトは、枝を下垂させても咲くという性質を利用した誘引方法です。

その前庭の小壁越しに、建物1階の白い壁面に誘引したつるバラの全景をご覧いただきましょう。

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ガラス扉を挟んで。約8mほどの大きな壁面が広がり、その壁面を覆い尽くすように、多数のつるバラを
誘引しています。
正面のシンボルツリー・株立ち樹形のアオダモの後方には、我が家のメインローズのひとつ、
ジャスミーナを始め、昨年よりここに地植えしたパレード、鉢植えのつるバラで、
エクセレンツ・フォン・シューベルトを誘引しています。


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このメインの壁面を、少し左側から見たところです。
毎年、誘引方法を変えていますが、できるだけ枝だけの季節(12月~3月頃)の風景が美しく見えるよう
誘引の形にもこだわって誘引しています。
基本的には、同心円を描くように、波紋形状の誘引を心掛けています。


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こちらは、建物壁面の一番左端ゾーン。
例年、このエリアには赤い花の咲くつるバラを集め、
「レッドクリフ」(赤い崖)と称しているゾーンです。
ここには、チェビー・チェイス、フロレンティーナ、ブレイズ、
イングリッシュローズのヒースクリフを誘引しています。


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こちらは、昨年知人から譲り受けたつるバラで、香り高い品種のエブリン。
とても立派な株で、その知人のお手製の、鉄筋で作った大型オベリスクに
誘引しています。


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こちらは、前庭の北側隣地境界。
ここには、白い木製フェンスに誘引したつるバラ、ピンク・カクテル(カクテルの枝替わり)と、
その手前の花壇には、オレンジや黄色など、カラフルな色合いのバラを多数植栽しています。


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道路側から見た、隣地境界の白い木製フェンス。
このフェンスの上には、3本のオリーブの木が茂り、木陰を作ります。


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前庭をぐるっと一回りしたので、再び前庭の全景。
普段は、前庭の駐車場に車が停まっており、このように広くは見えません。
オープン外構で南北の隣地境界と東側の建物壁面の、3つの壁面を最大限活用し、
多数のつるバラを誘引しています。


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再び、建物の外壁面にクローズアップしてみます。
この中庭へとつながるガラス扉を左右から囲むように、つるバラを誘引しています。


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反対側から見ると、このような感じ。
バラを始めた当初、なるべく女性的な雰囲気にならないよう、アーチなどのフェミニンな構造物をつくらないと
決めていたのですが、最近はアーチも導入し、当初のコンセプトから変わって来ました。
バラの花色も、当初はほとんどが赤とピンク色でしたが、最近はオレンジ系やブルー系のバラも加わり、
だいぶ雰囲気が変わっているように思います。


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そして、これが前編最後の一枚。
前庭の玄関アプローチ正面に見えるガラス扉をセンターに見たところです。
ガラスを囲むように両側から伸びたつるバラが、アーチのような風景を作ります。
前庭は、外に開かれたオープン外構ということもあり、パブリックなガーデンですが、
このガラス扉の向こう側、中庭は建物で囲われたプライベートなガーデンとなっています。

如何でしたでしょうか?、我が家の前庭(フロントガーデン)。
多くの写真を使って、つるバラの配置、誘引の様子などをご紹介させていただきました。
皆さんのつるバラ誘引作業の参考になれば幸いです。
次回は、このガラス扉の向こう側、プライベートな中庭のつるバラ誘引の様子をご紹介いたします。
乞うご期待ください。



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  1. 2021/01/28(木) 11:25:15|
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 『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第109回)

年末年始と少し慌ただしくしていた関係で、今月1月のブログ記事の更新が
大変遅くなってしまった。
何とか月末までに、予定していた本数の記事を入稿することができ、ホッとしている。
今月最後のブログ記事が、連載を持たせていただいているdinos ガーデンスタイリングに
公開された。

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今回は、毎年この時期に書かせていただいている、我が家のガーデンのつるバラ誘引に
ついて書かせていただいた。
毎年微妙に変化するバラの配置やつるバラの成長に伴って、誘引後の風景も毎年異なっている。


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今回は、たくさんの写真を撮ったので、我が家の前庭・前編と中庭・後編の2回に分けて
そのつるバラ誘引後の風景をご紹介したい。

   ※ 第109回目の記事は、こちら → 我が家のつるバラ誘引風景2021冬 【前編・前庭編】

我が家のつるバラを誘引している大きな壁面や、小壁、隣地境界のフェンス、アーチや
オベリスクなど、いろいろなつるバラの誘引後の様子をご覧いただけるので
これから、つるバラ誘引作業をされる方の参考になれば嬉しい。
ご興味のある方は、リンク先のディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/01/28(木) 11:23:33|
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「幅と高さの調節ができるアーチ」を使ってみて

※ こちらの記事は、2021年1月25日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


昨年よりのコロナ禍を受けて、週末に出かけることも減り、
自宅で過ごすことが多くなりました。
昨年末よりコツコツとつるバラの誘引作業を行ってきましたので、
例年より早く、正月明けにはほぼつるバラの誘引作業の他、寒肥やりなど
概ね冬の作業を終えることができました。

時間に余裕ができたので、かねてよりずっと先延ばしにしていた
ディノスさん取り扱い商品の「幅と高さの調節ができるアーチ」の組み立て・
設置作業を行いましたので、今回はその様子をレポート記事にまとめてみました。

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今回使わせていただいたのが、こちら↑の商品。
「幅と高さの調節ができるアーチ」(窓枠用フラワーアーチ)です。
部品の調整により、幅が1.2~2.1m、高さもMAX2.3mまで拡大できる大型のアーチです。
このサイズになると、通常はオーダーメイドになりますが、このアーチは既製品で、
リーズナブルな価格帯で設置できるのが大きなメリットです。


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組み立て式のため、荷物はとてもコンパクトな姿で届きます。


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段ボールを開梱して、中身を取り出します。


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組み立てるとかなりの大きさになるので、設置する場所とは別の前庭・駐車場にて組み立てます。
梱包されていた部材を取り出し、種類別に並べて不足のパーツがないか確認します。
メインは黒く樹脂コーティングされたスチールパイプ、そしてジョイント部分は樹脂製のパーツです。


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まず最初に、アーチの天井部分のパーツ(スライドアーム)を組み立てます。


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樹脂製パーツの中で、小さな四角い突起物に、付属の金属製のナットを挟み込みます。


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そのナットに付属のネジを仮止めします。


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続いて、アーチのコーナー部分の曲げパイプ(スチール)に、このスライドアームを差し込みます。


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天井パーツの角(曲げパイプ)の両側ができました。
この間にパイプを連結し、幅を変えることができるようになっています。


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スライド用パーツを一本分つなげてみたところです。
この状態で、1.2m~1.45mの幅で調整することができるようになっています。


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続いて、アーチの側面のパーツを組み立てていきます。
樹脂製のメッシュパネルを組み立てます。
このメッシュパネルは、意匠的なものです。


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パーツの組み立ては簡単で、あっという間に両サイドのパネルパーツが出来上がりました。


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続いて、高さを決めるスチールパイプを連結していきます。


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パイプの一番下、土に接する部分には、土がパイプの中に入らないようにエンドキャップを取り付けます。


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スチールパイプを連結していく際に、樹脂製のジョイントアームを使います。


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アーチの両側になる側面パネルが出来上がりました。
スチールパイプの連結本数により、高さ1.8m、2.0m、2.1m、2.3m、の4パターンの高さに設定できます。


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天井パーツと、その両側面のパーツが完成しました。
幅をできるだけ大きく使いたいので、天井パーツにスライド用のパイプを継ぎ足すことにします。


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天井部分の幅を最大に広げる(幅2.1m)場合、このような感じになります。


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この天井パーツの曲げパイプ部分を、側面パーツに取り付けます。


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全てのパーツを取り付け完了しました。
幅2.1m、高さ2.3mという超大型サイズです。
ほぼ駐車スペースと同じくらいの大きさです。
このままだと、設置したい場所に持っていけないので、
一旦大きなパーツに分解し、設置場所で再度組み立てを行います。


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この特大アーチを設置したのは、建物東側の小さな家庭菜園スペース。
昨年より、この小さなスペースで、ブラックベリーを栽培しているのですが、
ブラックベリーはバラ科のつる性植物で、別の場所に植えている
もう一株は、ツルの長さが5m以上にも成長しています。
そのブラックベリーのツルをこの特大アーチに誘引したいと考えました。
アーチは、付属の穴あけポール(棒)を使って、土中に穴を開け、
その穴に30センチほどパイプを突き刺すように固定します。
強風による倒壊防止のため、より安全を期して隣接するメッシュフェンスや
雨樋に麻ひもで固定しています。


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大きすぎて、画面に入りきらないのですが、これだけ大きな誘引支柱があれば、
ブラックベリーのような旺盛につるを伸ばす植物でも十分すぎる面積が確保できます。
ブラックベリーは実を収穫できるというメリットも大きいのですが、
その葉も美しく、アーチの高いところに誘引してやれば、
空中に枝垂れるように葉が展開し、隣地境界の目隠しなどにも
活用することができます。


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我が家ではブラックベリーの誘引に活用しましたが、
大型のつるバラやクレマチス、ジャスミン、ハナナスなどのツル性植物に加え、
ツルを伸ばすトマトやキュウリ、カボチャなどの野菜を育てるのにも
活用できると思います。

如何でしたでしょうか?、この「幅と高さが調整できるアーチ」。
設置したい空間に合わせてサイズを変更できるという特徴もさることながら、
最大寸法の大きさも魅力のひとつです。
アイディア次第で様々なシーンを彩ってくれるこのアーチ、
是非使ってみられては如何でしょうか?



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  1. 2021/01/25(月) 14:36:42|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第108回)

早くも1月も終盤。
時が経つのは早い。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、また新しい記事が公開となった。

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今回は、ディノスさん取り扱いの商品を実際に使わせていただいてのレポート記事だ。

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我が家のガーデンに2つ目のアーチ設置したのだが、
そのアーチについて書かせていただいた。

   ※ 第108回目の記事は、こちら → 「幅と高さの調節ができるアーチ」を使ってみて

組み立てから設置まで、多くの写真を使ってレポートしている。
アーチの導入を検討されている方には参考にしていただけるのではないかと思う。
ご興味のある方は、リンク先のディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/01/25(月) 14:35:06|
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春の兆し

※ こちらの記事は、2021年1月19日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


早いもので1月ももう20日を過ぎてしまいました。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
こちらのディノスさんのガーデニングサイトでブログ記事を書かせていただいて、丸5年が経ち、
今年は6年目になります。
今年も、引き続きこちらで記事を書かせていただけることになりました。
改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年の今頃は、世の中がこんな風になってしまうとは、誰も思っていなかったと思いますが、
相変らずコロナ禍は収束する気配もなく、何となく落ち着かない日々を過ごしております。
そんな中、少しでも明るい話題でスタートできればと思い、
今回は、我が家のそこかしこに感じることができる「春の兆し」をご紹介したいと思います。

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我が家の前庭では、クリスマスローズの蕾が膨らみ始めました。
濃い赤紫色の蕾が、色の少ない冬のガーデンに、もうまもなくやって来る春の訪れを期待させてくれます。


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こちらが、我が家の前庭の玄関アプローチ脇に並べたクリスマスローズの鉢植えゾーン。
昨年末に、鉢植えのバラからクリスマスローズの鉢植えに並べ替えをしました。
大きな鉢植えで育てている即戦力のクリスマスローズと、昨年から育て始めた育成株など、
多くの鉢植えを日当りの良い、そして日々目に付くこの場所にセッティングしました。


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クリスマスローズにも、早く咲くもの、遅く咲くものいろいろありますが、
早咲き品種のクリスマスローズは、蕾を膨らませ、開花の時を待ちわびているようです。


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こちらは、真上から見下ろして撮影したもの。
濃い青紫色の蕾が見えています。


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横から見ると、ここ数日の寒さにも負けず、ぷっくりと花芽が膨らみ、愛おしさを感じます。


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地植えのクリスマスローズより、鉢植えのクリスマスローズの方が少し動きが早いように感じます。


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我が家の前庭、玄関アプローチには、地植えしているクリスマスローズも多数あります。
中には、今にも咲きそうなほど蕾が膨らんでいるクリスマスローズも見られます。


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この薄緑色したクリスマスローズは、白い花を咲かせます。
花のない冬に、一番に咲くクリスマスローズの季節到来です。


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前庭では、クリスマスローズ以外にもいろんな植物が、春の訪れを待ちわびて準備をしています。
こちらは、ロックガーデンに敷き詰めた宿根草のアジュガ。
モミジの落ち葉の中に、アジュガの赤紫色の新しい葉が広がって来ています。


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そのアジュガの赤紫色の葉の中心をよく見てみると、花芽も顔をのぞかせています。
これからどんどんこの赤紫色に染まったアジュガの花芽が増えて行きます。


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こちらも玄関アプローチ。
四角いテラコッタ鉢に植えたバラの間に、鉢植えのヒューケラを並べています。
ここ数日の寒波でだいぶ元気がなくなってしまいましたが、暖かくなればまた復活してくれます。
その奥に花壇には、地植えのクリスマスローズの他に、
ネギのような葉の水仙やハナニラなど、春に花を咲かせる球根植物が葉を伸ばしています。


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こちらは、水仙の葉。
もうすぐすると、葉の間から花芽がすくっと上がってきます。


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こちらは、前庭北側の隣地境界沿いの花壇。
写真は、宿根草のペンステモン・ハスカーレッド。
昨年の茎が枯れた下から、新しい赤紫色を帯びた葉が展開しています。


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こちらも同じ花壇に植えているセイヨウオダマキ。
一見すると、昨年の葉が白く枯れて横にだらしなく垂れ下がっているように見えます。


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しかし、株元をよく見てみると、そこには新しい今年の芽が出て来ています。


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こちらは、昨年より育て始めたフジ。
地元・奈良の春日大社の境内にある萬葉植物苑で買い求めた「八重黒龍」という品種です。
最近、近所の公園のフジの木の管理を住民有志で始めたのをきっかけに、
フジに傾倒していまして、我が家でも実験的に鉢植えで育て始めています。
フジの花は、古い枝から出た枝の根元に花芽が付くのですが、その花芽が膨らんで来ました。


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こちらは、我が家の前庭、建物の外壁を使ったつるバラの「壁庭」。
我が家の代名詞ともいうべきバラの見せ場ですが、昨年末から始めた誘引作業も終わり、一安心。
今年の我が家のつるバラ誘引の様子は、また別の記事でご紹介したいと思っています。


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そんなバラたちも、寒空の中、赤い花芽を膨らませています。


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壁面に誘引したバラだけでなく、オベリスクに誘引したつるバラの花芽も
膨らんできました。
赤い花芽だけでなく、寒さにあたって赤く色づいた枝の風景も、
この時期ならではの風物詩で、とても愛おしく感じます。


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こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラで、
イングリッシュローズのジェントル・ハーマイオニーという品種。
昨年、知人より譲り受けた立派な株で、
今年、お気に入りの鳥柄のテラコッタ鉢に植え替えしました。
とても存在感のある鉢植えで、とても気に入っています。


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こちらは、中庭のシンボルツリーの株立ちのソヨゴの足元です。
このコーナーには、ヤマツツジや黄色い花が咲くツツジ、エクスバリーを植えていますが、
昨年、その中に鮮やかなピンクの花を咲かせるシャクナゲ(光彩という品種)を追加しました。
シャクナゲは常緑樹で、そのぽったりとした葉が特徴的です。


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そのシャクナゲにも、大きな蕾が膨らんでいます。
うっすらと赤みを帯びた蕾が、春の訪れを期待させてくれます。


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こちらは、中庭のシェードガーデンゾーンに植えているドウダンツツジ。
ドウダンツツジは、和名で「満天星」と書きます。
春には、満天の夜空に光る星のように、白い小さな花を無数に咲かせます。


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こちらが、そのドウダンツツジの小さな蕾たち。
今年もたくさんの花を咲かせてくれそうです。


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こちらも中庭のウッドデッキテラス横に植えている植物で、ミツバツツジ。
よく早春の山の中で鮮やかなピンク色の花を咲かせている風景を見ますが、
それがこのミツバツツジ。


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ミツバツツジの名称の由来通り、3つに枝が分かれて、
その枝先で、鮮やかな春らしい花を咲かせてくれます。
ミツバツツジが咲くと、一気に庭が華やかになります。


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こちらは、我が家の2階リビングダイニングに面した小さなバルコニーガーデン。
以前は、ここも鉢植えのバラを並べてローズガーデンにしていましたが、
最近は、果樹やハーブなどのキッチンガーデン的に演出しています。


DSC_5659_convert_20210124192613.jpg

アルミ製のステップを使って、段になるように、鉢植を並べています。
無粋にならないよう、アルミのステップ(踏み台)を隠すように、
DIYで作ったブルーのL字型の板でカバーし、
中央には、雨樋から給水する雨水タンクを設置しています。
ここに、オリーブ、ライラック、セイヨウニンジンボク、シデコブシ、
ミカン、レモン、ローズマリー、ゲッケイジュなどの鉢を置いています。


DSC_5661_convert_20210124192623.jpg

こちらは、シデコブシの花芽。
毛皮をまとったような柔らかな蕾です。
知人宅でみた早春に咲くシデコブシの花がとても美しかったので
自宅で育て始めたものです。


DSC_5665_convert_20210124192633.jpg

こちらは、ライラックの蕾。
枝先に密集して、今にも咲かんばかりです。

まだまだ寒い日が続きますが、我が家の植物たちも寒さに耐え、
もうすぐやってくる春への準備を始めています。
人間の世界にも、そんな穏やかな春が訪れて欲しいと願う今日この頃です。



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  1. 2021/01/25(月) 14:33:01|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第107回)

新しい年(令和3年)がスタートして、早3週間が経ってしまった。
年末年始と、何かと慌ただしくしていたため、新年のご挨拶もできないまま
このブログも放置状態となってしまった。
ブログの更新を楽しみにしていただいていた皆様方には大変申し訳なく思っている。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングの方も、ブログ記事の更新が遅れていたのだが、
こちらはノルマも納期もあるので、何とか後追いで書かせていただいている状況だ。
先日、今年一番最初に記事を書かせていただき、公開となった。

001_convert_20210125093434.jpg

今回は、我が家のガーデンで感じる「春の兆し」を多数の写真でご紹介している。


002_convert_20210125093454.jpg

小さな我が家のガーデンでも、そこかしこに、春の訪れを感じる気配が現れている。

   ※ 第107回目の記事は、こちら → 春の兆し

我が家の庭は、バラがメインのガーデンではあるが、
バラが枝だけしかないこの時期は、クリスマスローズや球根植物が主役だ。
花が咲くのは、もう少し先だが、日々蕾が膨らんでいくと、心がそわそわする。

ディノスさんの運営する「dinos ガーデンスタイリング」でブログ記事を書かせていただくのも、
今年で6年目になる。
今年も、何か皆様のお役に立てるような記事を書いていければと思っている。
今年も是非、ご贔屓にしていただければ嬉しい。



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  1. 2021/01/25(月) 14:10:39|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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シダ (12)
シャガ (20)
宿根バーベナ (6)
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シラー (14)
紫蘭 (18)
水仙 (53)
スズラン (19)
スノー・フレーク (14)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (13)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (24)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (45)
観葉植物 (32)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (113)
サボテン類 (27)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (21)
ビカクシダ(コウモリラン) (5)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (43)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
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花の名所 (62)
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吉田病院「癒しの庭」PJ (18)
吉野・K邸ガーデンPJ (13)
ガーデンプロジェクト (6)
唐招提寺・薬草園PJ (6)
チャレンジ・チェルシー (3)
僕の栽培メソッド (4)
バラの作業 (344)
つるバラの誘引 (131)
バラの剪定 (27)
バラの植込み (23)
バラの植え替え (5)
バラの掘り上げ (4)
バラのお手入れ (6)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (19)
バラの挿し木苗 (12)
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