fc2ブログ

Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

いにしえより続く薬草園、奈良県宇陀市・森野旧薬園

※ こちらの記事は、2020年12月21日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年も残すところあとわずかになりました。
今年は、新型コロナ禍で、とても大変に一年となってしまいました。
ようやくワクチンが開発され、来年はきっと良い一年になることを願うばかりです。

12月に入り、我が家では恒例のつるバラ誘引作業を始めています。
つるバラの誘引のあとは、木立性バラの剪定、鉢植えのバラの植え替え、寒肥やりなど、
来春に向けての、バラの作業が目白押しです。
一年間で、一番庭作業が忙しくなるシーズンです。

さて、ディノスさんの今年最後のブログ記事は、おススメの場所の紹介記事で、
奈良県宇陀市にある、「森野旧薬園」さんをご紹介します。
このブログコーナーでも以前の記事で書かせていただきましたが、現在、地元・奈良の世界遺産、唐招提寺の
境内に開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するというプロジェクトに関わらせていただいています。
そんなこともあり、個人的に薬草への興味や関心が高まっています。
奈良で薬草園といえば、奈良県宇陀市にある「森野旧薬園」さんが有名です。
これまでに何度か、唐招提寺境内の薬草園プロジェクトの参考にと訪れたことがあります。

DSC_3075-L_convert_20161017111209.jpg

森野旧薬園の歴史は、江戸時代中期に遡るそうです。
吉野葛の製造の傍ら、薬草の研究をしていた森野家第11代・森野賽郭が自宅の裏山に開いた薬草園は、
東京の「小石川植物園」と並ぶ日本最古の薬草園とのことです。
それ以降、300年もの年月、森野家は代々、その薬草を絶やすことなく守り続けてこられたそうです。
写真は、森野旧薬園への入口扉です。
扉は締まっていましたが、隣のお店(吉野葛販売)から入場することができます。


DSC_3076-L_convert_20161017111221.jpg

こちらが、森野吉野葛本舗さんのお店です。
森野吉野葛本舗さんは、南北朝時代に創業されて450年余り、この地奈良県・大宇陀で
吉野葛の製造をされている老舗中の老舗です。


DSC_3087-L_convert_20161017111416.jpg

お店を抜けて裏の建物に回ると、吉野葛の製造・作業場があります。
「葛」はマメ科のつる性植物で、花・茎・根と全ての部位が利用できるとても有益な植物とのこと。
その中でも、根から採取したでんぷん粉が「本葛粉」となるそうです。


DSC_3078-L_convert_20161017111233.jpg

こちらは、建物に囲われた広場に接地されたU字型の巨大な水槽。
葛の根に含まれるでんぷんを、極寒期に地下水のみで繰り返し精製、乾燥させて、本葛粉がつくられます。
その精製作業に使われるのが、こちらのU字型の水槽です。
宇陀は、葛粉の製造期である冬の冷え込みがとても厳しく、純度の高い地下水に恵まれていることで
雑菌の繁殖が抑えられ、安定した高品質の葛粉が作られるようになったそうです。


DSC_3080-L_convert_20161017111258.jpg

薬草園は、建物の急斜面の裏山に作られています。
その裏山の中腹から、宇陀の街並みを見渡すことができます。
手前の屋敷群が森野家の建物で、その中央にU字型をした巨大な水槽を見ることができます。


DSC_3081-L_convert_20161017111311.jpg

薬草は、山の中の棚田のような場所に植えられています。
薬草は、半栽培、半自然といって、酒類にってはきれいな畑で育ちにくいものもあるそうです。
日当たりや風通し、水はけ、土壌など、さまざまな条件を加味して、それぞれの薬草に合う場所を選び
栽培・管理されているそうです。


DSC_3084-L_convert_20161017111351.jpg

旧薬園の一番高い場所にあるエリアには、建物も作られていて、
その脇にも様々な薬草が植えられています。


DSC_3082-L_convert_20161017111325.jpg

旧薬園内には、薬草だけでなく、貴重な薬木なども植栽されています。
植物園の中にある整備された薬草園とは対極の、自然の野山のような場所でした。


DSC_3086-L_convert_20161017111404.jpg

裏山の一番高い場所から見下ろす、宇陀の街並み。
かなりの急こう配の山道を上ってきますのでしんどいですが、この宇陀の街並み風景を見れば
疲れも忘れ、長くこの場所に受け継がれて来た薬草の歴史と悠久の時を感じることができます。


DSC_3088-L_convert_20161017111427.jpg

薬草園のある山を下り、再び森野吉野葛本舗さんのお店です。
漆喰塗りのとても風格のある日本家屋です。


DSC_3090-L_convert_20161017111736.jpg

宇陀の街並みに残る古い建物です。
こちらも吉野葛を販売しているお店で、宮内庁御用達の看板が店内に飾られていました。
飾り気のない、観光地然としていない静かな宇陀の町はとても心地の良い場所です。
薬草にご興味のある方は、是非一度、森野旧薬園を訪ねてみられてはいかがでしょうか?

本記事が、今年最後の記事となります。
今年も一年間、読んでいただき、ありがとうございます。
また来年に引き続きよろしくお願いいたします。

****************************************************

【 森野旧薬園 について 】

   住所:奈良県宇陀市大宇陀上新1880

    TEL:0745-83-0002

     ※ 詳しくは、以下↓の森野吉野葛本舗HP(森野旧薬園)をご覧ください。

       https://www.morino-kuzu.com/kyuyaku/ 

****************************************************



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


スポンサーサイト



  1. 2020/12/22(火) 14:55:39|
  2. 記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第106回)

12月ものこりあとわずか、年の瀬が迫ると何だか慌ただしい。
振り返れば、今年は、コロナ禍のため、散々な一年だったような気がする。
来年2021年は、希望の持てる一年になればと願うばかりだ。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングも、今年も一年間大変お世話になった。
お付き合いいただいた読者の皆さまにも感謝申し上げます。
そして、昨日今年最後の記事が公開された。

001_convert_20201222084648.jpg

今回は、j僕の地元・奈良で有名な薬草園として、奈良県宇陀市にある
「森野旧薬園」を以前、訪れた際の様子をレポートしている。


002_convert_20201222150646.jpg

前にも、このディノスさんのブログコーナーでも紹介したことがあるが、
現在、奈良の世界遺産・唐招提寺の境内で、開祖・鑑真和上ゆかりの
薬草園を再興するというプロジェクトにご縁があって、ガーデンデザイナーとして
参加させていただいている。
その関係もあって、今、薬草園にとても関心があるのだ。

    ※ 第106回目の記事は、こちら → いにしえより続く薬草園、奈良県宇陀市・森野旧薬園

奈良県・宇陀やその界隈の高取町は、薬草のふるさとと呼ばれるほど
製薬業が盛んな地域である。
その宇陀の古い街並みの一角に森野旧薬園はある。
森野家の本業は、吉野葛の販売であるが、その一環として古来から薬草を伝え守ってきた
名家である。

薬草は、一見すると雑草のように見えることもあるが、育てるのがとても難しい植物群である。
貴重な品種も多く栽培されているので、是非、奈良を訪れることがあれば
宇陀にも足を伸ばして欲しい。
薬草園にご興味がある方は、是非ディノスさんのサイトをご覧いただければと思う。

これで今年も最後のブログ更新となった。
今年一年大変お世話になりました。
また来年も引き続きよろしくお願いいたします。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2020/12/22(火) 14:52:43|
  2. 記事投稿告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京北バラ園(六ヶ畔・花簾庭)の冬支度

※ こちらの記事は、2020年12月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


12月も半ばに入り、今年も残すところあとわずかとなりました。
今年は、年初から新型コロナウィルスが流行し、非常事態宣言を経て、
また現在、第三波と言われる状況になり、一年を通して大変に年になってしまいました。

さて、僕がデザインさせていただいた京北バラ園(京北・香りの里/六ヶ畔・花簾庭)ですが、
気温の低い地域にあるため、春の開花時期が6月上旬と遅いため、非常事態宣言解除に伴い、
期間限定・感染防止対策を行った上で、無料公開されましたが、
秋バラのシーズンは、残念ながら、公開することができませんでした。
例年、12月上旬、雪が降る前の時期に、冬越し作業を行っておりますが、
今年もその作業のため、先日、半年ぶりに現地へ行ってきました。
京北バラ園は、一季咲きのバラも多く、秋は春のような花いっぱいの風景にはなりませんが、
四季咲き性の強いバラは、盛りを過ぎても一輪一輪は美しく咲いていました。

DSC_2624_convert_20201208091400.jpg

写真は、エントランスゲート付近のイングリッシュローズゾーンに植栽しているバラで、アンブリッジローズ。
春の花に比べて、より大輪で咲き、花色も深みがあって、とても美しかったです。


DSC_5450_convert_20201208091505.jpg

こちらが、メインエントランスゲートから見た風景です。
中央手前のデルタ(三角)ゾーンがイングリッシュローズゾーンで、四季咲き性の強い品種は12月を目前にしても、
とても良く咲いていました。
快晴の天気に恵まれ、作業にはもってこいの一日でした。


IMG_4043-64_convert_20201208091527.jpg

良く咲いているイングリッシュローズゾーンにクローズアップしてみます。
手前から、ジアレンウィックローズ、アンブリッジローズ、レディエマハミルトンなどが咲いています。


DSC_5443_convert_20201208091419.jpg

こちらは、イングリッシュローズゾーンから、メインゲート方向を見たアングルです。
他のバラはほとんど咲いていないのに、四季咲き性の強いイングリッシュローズだけは良く咲いていて、
改めてその優秀さに気づかされました。


DSC_5441_convert_20201208091409.jpg

イングリッシュローズゾーンから、奥のオールドローズゾーン、滝のように枝垂れ咲くつるバラ、
群舞・群星のゾーンも、ほとんどが一季咲き品種なので、当然ですが、花は見られません。
これまで、京北バラ園の春の花盛りのシーズンの美しい写真や動画はご紹介してきましたが、
秋から冬のリアルな風景もお伝えした方が良いかなと思い、今回ご紹介しております。


DSC_5447_convert_20201208091438.jpg

家型の木製パーゴラに誘引したつるバラも伸び放題。
これからの誘引作業が大変です。


DSC_5444_convert_20201208091427.jpg

こちらは、バラ園西側を見たアングル。
左手前にイングリッシュローズゾーン、右側奥がオールドローズゾーン、
そしてその奥に高さ5m近くある大型の八連アーチが見えています。


DSC_5448_convert_20201208091447.jpg

大型のアーチに誘引したつるバラも、一季咲きのランブラー品種のものが多く、
ツルが伸び放題となっていました。
京北では冬季に降雪の心配もあることから、例年雪解け後の2月下旬~3月上旬頃に
つるバラの誘引作業を行っています。
その際には、一旦、全てのツルをアーチから解き放ち、開花の風景をイメージしながら、
再度アーチに誘引しています。


DSC_5449_convert_20201208091456.jpg

実は、今回の冬越し作業のメインは、このアーチに誘引しているつるバラの一部を植え替えすることです。
春の開花時期の写真を見ると、アーチに誘引した一部のつるバラの開花時期が合っていないのです。
それがずっと気になっていまして、今回、バラの休眠時期に合わせて掘り上げ、
開花時期が合いそうな別のバラと入れ替えることにしました。


IMG_4047-64_convert_20201208091537.jpg

こちらは、大型アーチに誘引していたつるバラで、ブル・マジェンタ。
アーチの最前列に植栽しているこのバラが他のバラより開花時期が遅いため、
写真に撮った時、またオープンガーデンで皆様方に見ていただく際に、
そこだけ花がなく、葉っぱが茂っているだけの状態になっていたので、その状況を改善するための作業です。
植栽して丸4年経っているため、根はかなり張っていて、掘り上げるのがひと苦労でした。
このブルーマジェンタに代わり、アーチの最前列を彩ることになったのが、
イングリッシュローズのつるバラで、黄色い花が咲くモーヴァンヒルという品種。
最前列のアーチの反対側には、薄紫色の花が咲くマニントンモーブランブラーが控えているので、
補色対比の美しい風景ができるのではないかと、期待しています。


IMG_4062-64_convert_20201208091554.jpg

掘り上げたブルーマジェンタは、こちらに移植します。
バラ園のメインゲート(写真右側)の横、国道に面した駐車場側の木製フェンス前です。
もともと、ここに植えていたイングリッシュローズのつるバラ、モーヴァンヒルとの入れ替えです。
この木製フェンスだけでなく、鳥居型のメインゲート方向にもつるを誘引し、
より立体的に咲かせたいと考えています。
今回の作業では、このつるバラの入れ替えの他、いくつかのバラの移植を敢行しました。
調子が悪く弱ったバラを、奥の養生ゾーンに移したり、逆に養生していたバラが復活したので、
最適な場所に移植したり、バラ園全体のコンセプトをキープしながら、適材適所に配置しています。
これらのバラの配置換えは、冬越し作業の前段階としてとても重要で、毎年行っています。


IMG_4059_convert_20201208091545.jpg

今回の冬越し作業では、隣町の美山町から専門家を招き、剪定や誘引方法などについて
いろいろ指導をいただきました。
最初のバラを植栽して丸4年、当初とてもひ弱だったバラたちも大きく成長し、
これからは限られたスペースの中で、如何に美しく咲かせるか、
よりその手腕が問われるフェーズに入ったと思っています。
このバラ園に関わっていただいている全ての方々に感謝し、また来年、多くの方に感動していただけるような
バラ園に育てていきたいと思っています。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2020/12/16(水) 14:07:28|
  2. 記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第105回)

12月も半ばになり、年末まであと残り少なくなってきた。
北日本、日本海側は寒波により雪が降っているとの知らせも入るようになり、
冬本番となってきた。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開された。

001_convert_20201216091632.jpg


今回は、僕がデザインさせていただいた京北バラ園(六ヶ畔・花簾庭)の冬の様子を
レポートしている。

002_convert_20201216091645.jpg

降雪のある京都市北部の京北のバラ園のため、
毎年12月に入る頃、スタッフ総出で冬越し作業を行っている。
今回は、その冬越し作業の様子をご覧頂こうと思って記事を書かせていただいた。

    ※ 第105回目の記事は、こちら → 京北バラ園(六ヶ畔・花簾庭)の冬支度

京北バラ園では、四季咲き性の強いイングリッシュローズなど、
まだわずかに秋バラが咲いていた。
そんな中、来春に向けてつるバラの配置替え(植え替え)などの作業を行った。
ずっと気になっていた問題点をいくつか解決することが出来、
来春の風景が楽しみである。
今は、全く美しくはないが、冬の京北バラ園の風景にご興味がある方は
ディノスさんのサイトをご覧いただければと思う。


ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2020/12/16(水) 13:55:50|
  2. 記事投稿告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

我が家のガーデン、紅葉する風景

※ こちらの記事は、2020年12月4日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


12月に入り、今年も残すところあと1ヵ月余りとなってしまいました。
11月中旬頃から紅葉のシーズンですが、今年はコロナ禍もあり、紅葉を見に遠出することもできませんでした。
そんな中、今回は、我が家の小さなガーデンでも、少しばかり秋の深まりを感じられる、
紅葉の風景をご紹介したいと思います。

DSC_4049_convert_20201208091041.jpg

こちらは、我が家の前庭、前面道路に面したオープン外構の庭です。
ここには、我が家のシンボルツリー、樹高5m以上ある株立ち樹形のエゴノキの足元・両側に
2本ユキヤナギを植栽しています。
ユキヤナギは、早春に白い花を咲かせる低木で、我が家では春の風物詩ともいえる風景を作ってくれます。
そのユキヤナギですが、実は秋の紅葉もとても美しいのです。


DSC_4050_convert_20201208091051.jpg

エゴノキの足元・両側に翼を広げるように植栽しているユキヤナギ。
春は、自然樹形で枝垂れるように咲かせているのですが、
花後に出る新しいシュートを適度に剪定し、秋も枝垂れるように
紅葉する風景を楽しんでいます。
紅葉というより、黄葉。
むしろ「錦秋」というような美しいゴールド色に染まります。


DSC_9577_convert_20201208091152.jpg

一方の我が家の庭の代名詞のバラですが、紅葉は美しくありません。
こちらは、前庭の建物外壁に誘引しているつるバラで、
キングローズとレッドキャスケードです。
わずかに黄色く色づきますが、葉はチリチリになって落ちてしまいます。


DSC_9576_convert_20201208091143.jpg

こちらは、建物に囲われた中庭。
サンルームの壁面に誘引しているつるバラ、ピエールドロンサール。
こちらも、黄葉していますが、美しいとは言えない風景です。


DSC_2476_convert_20201208091009.jpg

しかしながら、我が家の中庭にはとても美しく紅葉する樹があります。
ドウダンツツジです。
中庭のシンボルツリー、コハウチワカエデの足元に添わせるように
植栽しています。


DSC_2478_convert_20201208091020.jpg

このドウダンツツジは、和名で「満天星」と書き、春には満天の星空のように白い花が咲く
縁起の良い樹木で、我が家では、一人息子の誕生を祝して、中庭に植栽しました。
そのドウダンツツジは、春の花だけでなく、秋の紅葉もとても見事です。


DSC_2482_convert_20201208091031.jpg

我が家の中庭は、隣接する建物の陰になる日陰の庭(シェードガーデン)なので、日光量が少なく
なかなか美しく紅葉しませんが、数年前に撮影したこの年は、とても美しく、
燃えるような赤に染まりました。


DSC_2342_convert_20201208090956.jpg

ドウダンツツジの紅葉した葉を近くから見るとこのような感じです。
まさに火のような燃えるような赤い色が特徴的です。


DSC_2339_convert_20201208090932.jpg

この紅葉する葉に太陽の光が差し込むと、さらに美しく輝きます。


DSC_9566_convert_20201208091135.jpg

こちらは、建物の北側にある坪庭に植えているヤマモミジ。
完全な日陰な場所ですが、毎年微かに紅葉してくれます。
ヤマモミジの足元には、日陰でも育つ陰樹のアオキやセンリョウ、
ナンテン、シダなどを植栽しています。


DSC_9606_convert_20201208091202.jpg

この建物北側の坪庭ですが、玄関ドアを開けた正面から
ガラス窓を通して見ることができるようになっています。
紅葉の時期は、照明を当ててライトアップすると、
とてもドラマチックな風景を創ることができます。


我が家の庭で紅葉を観賞できる樹は、上記にご紹介した
ユキヤナギ、ドウダンツツジ、ヤマモミジなどですが、
我が家の外ですが、近所の公園にも、とても美しい紅葉を楽しめる樹があります。

DSC_4302_convert_20201208091100.jpg

それがこちらのケヤキの大木です。
市が管理する公園に隣接して、旧公団(現UR)団地の敷地内に植栽されています。
実はこの団地、老朽化により取り壊しが決定し、その跡地には戸建て住宅街ができるとのことで、
その再開発事業そのものは、近隣住民にとってありがたい話なのですが、
この公園に隣接するエリアに植栽されている樹木全てが伐採されるという話が持ち上がり、
昨年夏ごろから、地元自治会を上げて、樹木の保存運動を行ってきました。
いろいろ大変な経緯があったのですが、そのあたりは長くなるので割愛させていただき、
結論的には、このケヤキの大木は、現状のまま保存・活用されることになったのです。
逆にいうと、それ以外のほとんどの樹木は伐採されることになったのですが・・・。
再開発事業と自然環境の保全、既存樹木の保存は、なかなか相容れない難しい問題なのです。


IMG_1919-64_convert_20201208091307.jpg

そして、こちらが、今年秋の紅葉の様子。
ケヤキの大木以外はすべて伐採されてしまいました。
ケヤキの後ろにあった古い団地群は解体され、現在、整地工事が進んでいます。
現状のまま保存・活用されることになったケヤキの大木の横に、
我が家のある既存住宅街と新しく整備される住宅地を結ぶ歩道が整備中です。
この方向からケヤキの大木を見ると、ほぼ以前のように見えます。


IMG_1610-64_convert_20201208091253.jpg

しかし、方向を変えて坂道の下の方から見上げると、このように樹冠の右側1/3がなくなってしまっているのです。
このケヤキの大木の横に植わっていたヒマラヤスギの大木を伐採する際、
木を倒す方向を微妙に誤って、ケヤキの枝をかすめるようになぎ倒されました。
その結果が、こちらの姿。
何とも痛ましい状況です。


DSC_4316_convert_20201208091125.jpg

こちらの写真は、団地解体前の美しい樹形で紅葉するケヤキの姿。
僕も幼い頃からこの地域で暮らしていて、このケヤキのある公園で友人たちと野球をしたりして
遊んだことを憶えています。
そんな地域住民の思い出の詰まった風景の一部を、これからこの街で暮らす子供たちへ引き継ぐことができ、
本当に良かったと思っています。


DSC_4308_convert_20201208091109.jpg

保存・活用されることになったこの美しい樹形のケヤキの大木が、その下を行き交う地域の人々の暮らしを見守り
後世に引き継がれていくことを望んでやみません。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪



  1. 2020/12/09(水) 11:22:27|
  2. 記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第104回)

12月に入り、ぐっと寒くなってきた。
早いもので今年もあと1ヵ月を切った。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開された。

001_convert_20201209111917.jpg

ここのところ数回、これまでに訪れたことのある美しい風景のご紹介をしてきたが、
今回は久しぶりに我が家のガーデンの様子を書かせてもらった。

002_convert_20201209111932.jpg

12月に入り、紅葉のシーズンは過ぎてしまったのだが、
少し前の我が家の紅葉の風景をご紹介したいと思う。

    ※ 第104回目の記事は、こちら → 我が家のガーデン、紅葉する風景

我が家の庭には、いくつか秋、紅葉する樹木がある。
樹木によって、紅葉の色や風情はさまざまなで、それなりの風景を作ってくれる。
我が家の庭の紅葉だけでなく、自治会として樹木の保存運動に関わった近所の公園の
秋の風景もご紹介している。
ご興味があれば、ディノスさんのサイトをご覧いただければと思う。


ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2020/12/09(水) 11:21:00|
  2. 記事投稿告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
セカンドシーズン開幕 (1)
お知らせ (3)
各月毎の庭の様子 (263)
1月のマイ・ガーデン (24)
2月のマイ・ガーデン (18)
3月のマイ・ガーデン (21)
4月のマイ・ガーデン (45)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (27)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (3)
10月のマイ・ガーデン (15)
11月のマイ・ガーデン (15)
12月のマイ・ガーデン (10)
バルコニーガーデン (3)
中庭「ランウェイ」 (7)
バラ (3008)
アイズ・フォー・ユー (62)
あおい (4)
安曇野 (19)
アニエス・シリジェル (0)
アブラハム・ダービー (87)
杏 (6)
アントニア・ドルモア (0)
アントニオ・ガウディ (6)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (68)
イングリッシュ・ヘリテージ (87)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ウィズレー (1)
ヴィック・カプリス (0)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
エクセレンツ・フォン・シューベルト (2)
エブリン (1)
オールド・バル (55)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (107)
カーディング・ミル (6)
ガートルード・ジェキル (21)
かおりかざり (5)
薫乃 (2)
カクテル (64)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (20)
グラマラス・ラッフル (10)
グリーン・アイス (32)
コンテス・ドゥ・バルバンタン (2)
コーネリア (6)
ゴールデン・セレブレーション (2)
サー・エドワード・エルガー (2)
ザ・プリンス (57)
サンセット・グロウ (10)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (3)
紫玉 (22)
シスター・エリザベス (2)
シャーロット・オースチン (3)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (45)
シャリファ・アスマ (4)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (34)
シャンテ・ロゼ・ミサト (1)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (58)
ジョン・クレア (5)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (31)
ストロベリー・アイス (43)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (56)
すみれの丘 (2)
スワン (3)
セリーヌ・フォレスティエ (2)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (7)
ダブル・デイライト (28)
たまき (3)
タモラ (0)
タワー・ブリッジ (41)
チェビー・チェイス (0)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (2)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (11)
てまり (2)
トラディスカント (3)
ドルシュキ・ルブラ (2)
ドロシー・パーキンス (12)
トロワラス (1)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (61)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (57)
花冠 (55)
パレード (7)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (32)
ヒースクリフ (1)
ビアンビニュ (1)
ひより (10)
ヒルダ・ミュレル (1)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (50)
ピエール・ド・ロンサール (48)
フロレンティーナ (2)
ブラザー・カドフィール (32)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (3)
ブルー・フォー・ユー (15)
ブレイズ (2)
ベビー・ロマンチカ (20)
ベルベティ・トワイライト (35)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (17)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・アルディ (1)
マダム・イサーク・ペレール (29)
マヌウ・メイアン (62)
ミステリューズ (0)
ミッドナイト・ブルー (42)
ミニバラ (62)
ムンステッド・ウッド (76)
メイヤー・オブ・キャスターブリッジ (2)
モーティマー・サックラー (2)
モーツアルト (86)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (59)
ライラック・ローズ (0)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (13)
ラデュレ (7)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (22)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (54)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (63)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (1)
ローズA(品種不明バラ) (9)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (96)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (366)
アフロディーテ・エレガフミナ (20)
アラベラ (15)
アンドロメダ (1)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (2)
エンプレス (4)
踊場 (8)
紀三井寺 (4)
キリ・テ・カナワ (6)
ザ・ファーストレディ (0)
ザ・プレジデント (9)
ザ・ベルベット (1)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (17)
天塩 (18)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ナイオビ (1)
ビエネッタ (4)
ピクシー (23)
ピコティー (1)
ファッシネイション (3)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンセス・ケイト (1)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (5)
フレックルス (9)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
マーガレット・ハント (2)
マクロペタラ (3)
美佐世 (7)
ミゼット・ブルー (2)
ムーンビーム (11)
H.F.ヤング (3)
H.F.ヤング(枝代わり) (2)
ラプソディ (0)
流星 (15)
リトル・ボーイ (1)
リトル・マーメイド (13)
籠口 (27)
クリスマスローズ (121)
ダリア (20)
牡丹(ボタン) (46)
越の若紫 (0)
錦の艶 (0)
芍薬(シャクヤク) (93)
華燭の典 (0)
コーラル・チャーム (0)
コーラル・N・ゴールド (1)
サラ・ベルナール (0)
花籠 (0)
春の粧 (5)
火祭 (2)
ビロード・クィーン (0)
ピンク・ハワイアン・コーラル (5)
プリマベーラ (0)
夕映 (24)
石楠花(シャクナゲ) (7)
光彩 (3)
紅富士 (4)
ツツジ (71)
エクスバリー (4)
クルメツツジ (1)
ドウダンツツジ (21)
ブルー・ダイアモンド (0)
ミツバツツジ (20)
ヤマツツジ (20)
チューリップ (165)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (322)
アオキ (1)
アオダモ (4)
紫陽花 (99)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (8)
エゴノキ (8)
クラッスラ(金の成る木) (2)
月桂樹 (1)
コハウチワカエデ (7)
シジミバナ (16)
シモツケ (19)
ジャカランダ (2)
ジャスミン (2)
シラカシ (6)
セアノサス (7)
セイヨウニンジンボク (3)
センリョウ (2)
ソヨゴ (1)
ナンテン (1)
ハナカイドウ (35)
姫コブシ (1)
ヒュウガミズキ (22)
ブーゲンビリア (14)
フジ (2)
ヤマモミジ (7)
ヤマモモ (3)
ユキヤナギ (42)
果樹 (27)
オリーブ (22)
ブラック・ベリー (4)
ラズベリー (1)
レモン (0)
宿根草・多年草 (692)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (42)
アスチルベ (3)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (51)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (31)
黒葉スミレ (3)
サギゴケ (4)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (13)
四季咲き寒アヤメ (15)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (12)
シャガ (20)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (18)
水仙 (53)
スズラン (19)
スノー・フレーク (14)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (13)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (24)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (45)
観葉植物 (32)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (113)
サボテン類 (27)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (21)
ビカクシダ(コウモリラン) (5)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (43)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (62)
春日大社&万葉植物園 (1)
大和文華館 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
京都府立植物園 (1)
宇治市立植物園 (2)
城南宮 (7)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
壺阪寺 (2)
馬見丘陵公園 (25)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
由志園(島根県松江市) (3)
近所の公園 (7)
日本庭園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (3)
バラ友さん家のガーデン (12)
叔母の家のバラ庭 (18)
ローズガーデン・プロジェクト (77)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (46)
吉田病院「癒しの庭」PJ (18)
吉野・K邸ガーデンPJ (13)
ガーデンプロジェクト (6)
唐招提寺・薬草園PJ (6)
チャレンジ・チェルシー (3)
僕の栽培メソッド (4)
バラの作業 (344)
つるバラの誘引 (131)
バラの剪定 (27)
バラの植込み (23)
バラの植え替え (5)
バラの掘り上げ (4)
バラのお手入れ (6)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (19)
バラの挿し木苗 (12)
バラの肥料やり (24)
バラの薬剤散布 (76)
バラの害虫 (5)
ローズヒップ (5)
クレマチスの作業 (52)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (10)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (31)
球根 (27)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
2015年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
ガーデンリフォーム (56)
DIY (33)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
外壁塗り替え工事 (70)
台風対策 (1)
ガーデングッズ (67)
テラコッタ鉢 (9)
ガーデン資材 (16)
Book (20)
バラのカタログ (8)
展覧会 (12)
ガーデニングコンテスト (30)
写真コンテスト (19)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (23)
dinos ガーデンスタイリング (289)
記事投稿告知 (132)
記事(バックアップ) (132)
レビュー記事案内 (10)
レビュー記事(バックアップ) (12)
おしらせ (3)
マイナビ「おすすめナビ」 (1)
旅行・小旅行 (23)
その他 (92)

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Thank you for Reading

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR