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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

県営馬見丘陵公園のダリア園2020

あれだけ暑かった猛暑が嘘のように、急に涼しくなってきた。
この四連休中、自宅ガーデンの庭作業に一日費やしたり、近場に出かけたりして過ごした。
さて、ひとつ前の記事で、連載コーナーを持たせていただいている大手通信販売のディノスさんが運営する
『dinos ガーデンスタイリング』に掲載した秋の花、ダリアの記事を紹介した。
季節は、もう秋の花を愛でる時期になってきた。
そんなこともあり、僕の住んでいる奈良県のダリアの名所、県営馬見丘陵公園を訪ねてみた。

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四連休ということもあり、思っていた以上の人出であった。
公園の奥の方にあるダリア園に着くと、まだ少し早かったが、咲き始めている品種も多かった。
写真は、ダリア園の全景なのだが、以前はなかったブルーのネットが巻き上げられるように設置されていた。
背の高いダリアは支柱がどうしても気になるのだが、今回のこのブルーのネットも景観的には少し残念であった。


いくつか咲いていたダリアの中で、特に気になったものを紹介する。

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こちらは、「ポートオータム」という品種のダリア。
その名の通り、美しい秋色がひと際目についた。


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光の当たり方によって、花弁が美しくグラデーションして、心奪われる。


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こちらは、「おぼろ月」という品種。
ここに来ると、いつも足を留める、お気に入りの美しいダリアである。


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下から少し見上げるように撮ってみた。
このダリアも色のグラデーションがひと際美しい。


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花が開き始めた頃は、全体的に濃いオレンジ色の花弁である。


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それが、咲き進むと、次第に白く変色していく。
鮮やかな色だが、派手というか、艶やかという表現が似合う、和の雰囲気を持つダリアだ。


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こちらも、美しい花色を持つダリアで、「花夢」という品種。
先ほどの「おぼろ月」より一回り小さい花径である。


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花弁の先に、フォークスプーンのような切れ込みがあるのが特徴だ。


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桜の花弁のような感じにも見える。
とても美しいダリアで、今回、特に魅了された品種だ。


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こちらは、「京美人」と名付けられたダリア。
京美人から連想されるイメージから少し異なる、オレンジ色のダリアだ。
背後からの光を浴びて、花弁が透けている。


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真正面から見たところ。


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たくさんの花が咲き揃っている風景。
どことなく、ひまわりのようにも見える。

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こちらは、「ハミルトン」という品種。
こちらもオレンジ色系のダリアだ。


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こちらは、「桜蛍」という品種。
青紫色の花がとても印象的なダリアだ。
ネーミングもなかなか趣きがある。


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こちらは、「ノーブルライト」という品種。
白から紫へとグラデーションする、とても妖艶な感じのするダリアである。


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花芯が黄色く、紫色の補色対比となって、美しさが倍増しているように思う。


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こちらは、大輪系のダリアで、「大輝」。
巻きの入ったデコラティブな花弁が、黄色からピンクへとグラデーションして、とても美しい。


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まだ開き切る前の方が、どこか炎のような造形で、とても美しく感じる。


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こちらは、ダリア園のすぐ側で見つけたサルスベリの木。
細い株立ち樹形が美しい上、葉が少なく、花だけが咲いているように見え、とても美しい。


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別の角度からもう一枚。
この馬見丘陵公園の中には、多くのサルスベリの木が植えられているが、特にこの木が美しく、印象的だった。

まだ、ダリアのシーズンには少し早かったが、とても美しいダリアの花を見る事ができ、とても満足した一日だった。
10月初旬が見頃になると思われるので、是非、行ってみられてはいかがだろうか?



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  1. 2020/09/22(火) 12:25:12|
  2. 馬見丘陵公園
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美しきダリアの花、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園

※ こちらの記事は、2020年9月18日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


ここしばらく気温もぐっと下がり、秋らしくなってきました。
秋に咲く花もいよいよ見頃を迎えますが、秋の花の王者といえば、やはりダリアではないでしょうか?
今回は、そんな美しいダリアの花の写真をご紹介したいと思います。
とはいっても、我が家の庭にはダリアはないので、僕の住む奈良県が運営する「馬見丘陵公園」の
ダリア園で咲くダリアの花をご紹介いたします。

「県営馬見丘陵公園」について、馴染のない方も多いと思いますので、少しご説明しておきましょう。
県営馬見丘陵公園は、奈良県の中央部にあたる香芝市・広陵町・河合町など2市3町にまたがる
標高70m程度の低い丘陵地で、付近は馬見古墳群などの古墳の集積地となっています。
高度経済成長の時代に、大阪のベッドタウンとして開発が進む中で、自然や古墳群を保全するため、
50haを越える広大な面積を誇る都市公園として整備されました。
四季折々に咲く花が植栽されて年中楽しめる公園ですが、中でもダリア園は様々な品種が育てられ、
僕も毎年のようにダリアが咲く季節になると訪れています。

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写真は数年前に県営馬見丘陵公園を訪れた時のものです。
ダリアの最盛期は10月。
毎年、この時期になるとフラワーフェスタが開催されています。
写真は、ダリアの花を敷き詰めたインフィオラータ(フラワーカーペット)の様子です。


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インフィオラータといえば、チューリップなどの花でつくられるイメージがありますが、
ここではダリアの花でもつくられていました。


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ダリア園は、広い公園内の北エリア、花見茶屋の近くの一角に作られています。
そんなに広いエリアではないのですが、満開のダリアの花が所狭しと咲き誇っています。


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ダリアは背が高く伸びる品種が多く、倒れないように支柱が取り付けられています。
矮性のダリアには支柱がないものもありますが、その多くは支柱付き。
支柱が林立して風景としては少し残念なのですが、花はキレイに見ることができます。
全体的に背が高いので、人は隠れてしまって、ダリア園の中は迷路のようになっています。
今回は「風景」としてではなく、「ダリアの花の造形」そのものの美さにフォーカスして、
以下、ご紹介していきたいと思います。

ダリアはキク科ダリア属の多年生草本植物の総称で、地下に根が肥大した球根(塊根)ができる植物です。
かつてダリアといえば、大輪咲き、ポンポン咲きのイメージでしたが、
品種改良により、最近では様々なバリエーションの花が次々に生み出されています。
ダリアは、3万品種以上もあると言われていますが、
今回は、県営馬見丘陵公園のダリア園の中で特に目についた、
美しい花の品種を選りすぐってご紹介したいと思います。


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こちらは、「エモリーポール」という品種で、世界最大の巨大輪ダリアと
言われています。
花が大きく重いので、支柱をしないと倒れてしまいます。


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こちらも「エモリーポール」。
「デコラティブ咲き」という咲き方になるそうです。
花弁ひとつひとつも大きく、とても存在感のあるダリアです。


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こちらも大輪品種で「エルマエリザベス」。
ダリアは、蕾から開花へ至るまでの過程がとても美しい植物です。
その花の変遷の様子を、このエルマエリザベスの変化を見ながら
ご覧いただきましょう。
写真は、蕾がほどけ始めた頃の様子。
どこかSF映画に出てくる未来の造形のようです。


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更に咲き進んで、外側の花弁が開いてきました。
中心部の花弁は、まだメタリックな雰囲気のままです。


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だいぶ色が落ち着いてきました。
この頃の花形が、一番美しい造形美を備えているように思います。


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そして、開き切った姿がこちら。
花弁が外に反り返って、花自体が一回り大きくなったように見えます。


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こちらも大輪品種で、「大朱盃」というダリア。
朱赤の花色がとても印象的な品種です。


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こちらは、その「大朱盃」の花の裏側。
あまりダリアの花の裏側を注意して見ることはないと思いますが、
ダリアの花の裏側は、こんな風になっているのです。


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こちらも大輪品種で「キューティ」。
開きかけの花の中心部に、何層にもわたって花弁が折り重なっているのが分かります。


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上の写真の少し前の状態。
見方よってはメカニックでもあり、サイケデリックでもあります。
地上のものとは思えないような不思議な造形です。


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こちらも大輪品種で、有名な品種のひとつ「リド」。
オレンジ地の花弁の先端が白く、花姿がとても整った品種です。


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咲き進むと、全体がオレンジ色へと変わって行きます。
「デコラティブ咲き」と言われる、とても豪華な咲き方をするダリアです。


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「リド」のアップ。
ひまわりにも似た、「太陽」を思わせる美しい花です。


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こちらは、一風変わった咲き方のダリアで「ショーンテル」という品種。
サボテンの花のような咲き方で、「カクタス咲き」と言われています。
黄色からオレンジへとグラデーションする花色と、細長い花弁が特徴的で
花火を連想させます。


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こちらも「カクタス咲き」のダリアで、品種名は「淑女」。
まるで海に棲む生物のような花姿をしています。


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こちらは、とても個性的な花姿の品種で「大正ロマン」。
絶妙なネーミングで、レトロな風情を感じる花です


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咲き進むと白く色が抜けて、花弁の先に口紅をつけたような妖艶な姿に変わります。
反り返る花弁の縁にピコが残り、百合の花のよなとても印象的な花です。


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こちらは「サフラン」という名がついたダリアで、「スイレン咲き」品種です。
鮮やかな蛍光ピンクがとても印象的です。


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スイレンの花のような花弁の開き方が特徴です。
ガーデンの中でひと際輝く、ダリアです。


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白系統のダリアも美しいです。
こちらは、「銀映」という品種。
全体的に白色ですが、うっすらとピンクや紫色が乗ってとても上品なダリアです。
赤やオレンジなど、秋色のイメージのダリアの中で、こうした淡い色合いのダリアもとても美しいです。

ここまでは、背丈の高い大輪品種や中輪品種のダリアをご紹介してきましたが、
ここからは、僕の好みの背丈の低い(矮性の)中輪~小輪品種のダリアを紹介したいと思います。
背丈の低いダリアだと、支柱なしで自立して育てることもできますので、
ガーデンの中でもナチュラルな風景をつくりやすくなります。

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こちらは、「ブライダル」という品種。
写真のように、腰の高さで咲く品種で、支柱はありません。


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こちらも「スイレン咲き」品種で、美しい花形をしています。
数株まとめて咲かせると、花も群になって風景をつくります。
一輪の美しさを愛でる大輪系のダリアも良いですが、個人的には
このような群になって咲かせるタイプのダリアが好みです。

次のダリアは、県営馬見丘陵公園で見たダリアの中でも、
最も美しい花ではないかと、驚きを覚えたダリアです。

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「調和」という品種名が付いた、白と赤のツートンカラーのダリアです。
一見すると、ダリアとは思えないような「和」の雰囲気を持っています。
黒い背景の中に、赤と白が浮かび上がり、葉の緑とも相まって
素晴らしい調和を醸し出しています。


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このダリアも、腰の高さで咲き、支柱もなく、こんもりと茂り、
まとまった風景を作っています。


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赤と白という日本国旗を想起するような配色と整った花姿から、とても日本的な風情を感じます。
椿のような印象を与える、大変美しいダリアです。


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花には個体差もあるようで、こちらの花は白の部分が大きく、
より鮮烈な印象を与えます。
是非、育ててみたいと思うダリアですが、この品種の球根を
売っているところが見つからないのです。

続いても、とても美しいダリアです。

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こちらは、「円満」という品種。
背丈はとても小さいのですが、花は大きく「ボール咲き」という咲き方で
まさにボールの形(球体)をしています。


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ひとつひとつの花弁の形が美しく、鱗(うろこ)のようです。
しかもアプリコット色のグラデーションが、人々の目を惹きます。


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まさにパーフェクトな花形を持つダリアです。


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この「円満」という品種は、とても背丈の低い品種で、
このダリア園の中では一番小さかったです。
少し樹勢は弱いように感じました。
また、花が大きく重いので、背丈は低いですが、支柱は必要なようです。


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続いて、こちらは「春の錦」という品種。
こちらも着物の柄かと見間違うほどの美しい花です。
花には個体差があって、オレンジ色単色のものから、
オレンジ色から白へグラデーションするものもあります。


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まさに息をのむ美しさというのは、こういう風景なのではないでしょうか?
自然が作り出す「美」に感心するばかりです。


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光が差し込み影ができると、より立体感が増します。
美さにしばし見とれてしまいます。


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こちらは、有名品種で「セクシーポーズ」。
「ポンポン咲き」品種です。
淡いピンクを帯びた花色が、艶やかなネーミングに通じます。


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こちらは、「うず潮」という品種。
「スイレン咲き」になるでしょうか?
中心部がほのかにピンクを帯びて、とても色気のあるダリアです。


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こちらは、「声望」という品種で、花の中心部にボタンアイのような
黄色い芯があるのが特徴です。


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こちらは、「花衣」という品種。
マットな花色が特徴的で、写真は光を浴びて花自体が発光しているように
見えています。


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こちらは、「宝梅」という品種。
小輪の「ポンポン咲き」品種で、特に赤紫色の渋い花色が気に入っています。


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こちらは、「オレンジクッション」という品種。
切れ込みのある花弁がとても印象的で、渋みのあるオレンジ色に
秋の趣きを感じます。


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こちらは、「祝杯」という品種。
先に紹介した「調和」と同様、こちらも赤と白のツートンカラーの花ですが、
透明感のある「調和」に対し、こちらの「祝杯」はマットな感じ。
こちらの方が、より椿に似た「和の趣き」のダリアです。


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最後は、こちら「彩」という品種のダリア。
「コラレット咲き」という珍しい咲き方をするダリアです。


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一見すると、ダリアとは思えないような不思議な風景をつくっています。
艶やかで、とても目を惹く品種で、庭植えしても他の植物とよく調和してくれそうなダリアです。

如何でしたでしょうか?、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園のダリアたち。
まだまだ紹介しきれない美しいダリアの花がたくさんありますが、誌面の関係上、今回はここまで。
ダリアの花は、花色や花形など、その咲き方も多種多様で、とても魅力的です。
また、ダリアの花はとてもフォトジェニックで、写真に収めるだけでもとても楽しいです。
関西在住の方でしたら、是非一度、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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【 奈良県営 馬見丘陵公園・ダリア園 について 】

   住所:奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
    TEL:0745-56-3851

     ※ 詳しくは、以下↓の県営馬見丘陵公園のHPをご覧ください。

      http://www.pref.nara.jp/1780.htm

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  1. 2020/09/22(火) 11:40:42|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第98回)

9月も半ばを過ぎ、4連休を穏やかに過ごしている。
ずいぶん涼しくなって過ごしやすくなってきたが、まだ日中はかなり暑い。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開されてた。

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今回も、「花の名所、花のイベント」をテーマにしたシリーズで、
僕の住む街、奈良県の花で有名な公園で、「県営馬見丘陵公園」のダリア園を採り上げた。


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ディノスさんのガーデニングサイトでご一緒させていただいている園芸研究家の
吉谷桂子さんもダリアの話題をブログで書かれていたので、
僕もダリアの記事を書かせていただいた。

   ※ 第98回目の記事は、こちら → 美しきダリアの花、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園

この奈良県営馬見丘陵公園のダリア園には、これまでにも何度も足を運んでいるのだが、
美しいダリアの写真をたくさん撮っているので、今回は、その写真を整理して
特にお気に入りのダリアの品種をご紹介させていただいている。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/09/22(火) 11:39:35|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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