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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ガーデンストーリー主催 INSTAGRAMバラのフォトコンテスト2020に入選

毎年開催されていた、日本園芸協会さんが主催する『全国ガーデニングコンテスト』も、
昨年2019年からなくなってしまい、また、ガーデン雑誌社主催のガーデンコンテストも
めっきりなくなってしまった。
このご時世ということもあるのだろうが、ガーデナーが手塩にかけて作った庭を
客観的に評価してもらえる機会がなくなってしまったのは、残念でならない。

そんな中、ガーデンコンテストではないが、
インスタグラム上でバラのフォトコンテストが、今年開催された。
主催は、ガーデンストーリーさん。
今年の春に撮影した写真の中から、何枚か応募させていただいたところ、
その中の一枚で入選することができた。

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インスタグラムでは、もうずいぶん前に結果発表があって、
入選作品も公開されていたのだが、このほど、ガーデンストーリーさんの
サイトの方でも、このフォトコンテストの全入賞作品が紹介された。

   ※ ガーデンストーリーさんのサイトは、こちら → 2020年春開催「#バラのフォトコン2020」

僕の写真以外にも、素敵な作品が入選されているので、
是非、ガーデンストーリーさんのサイトをご覧いただければと思う。


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そして、こちら↑が、僕が応募させていただいた何枚かの写真の中から
入賞をいただいた一枚。
我が家の中庭に面したサンルームのガラスの壁面に誘引したつるバラ、
ピエール・ド・ロンサールの写真だ。
インスタグラムに投稿した写真なので、オリジナルの画像から真四角に
トリミングしたものとなっている。

インスタグラムでの結果発表では、入賞した写真だけが紹介されていたのだが、
今回は入選作品一枚づつに、編集部さんのコメント(講評)が記載されているのが
嬉しい。
講評によると、
「建築デザインを活かした風景」や「ワイヤーを使わずに誘引している点」などを
評価していただいたようで、とても嬉しく思っている。


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こちらは、インスタグラムに投稿したオリジナルの写真。
横位置の写真で、中庭全体を写し取っている。
ただ、残念ながらこの写真に写っているピエール・ド・ロンサールはピークを過ぎ、花も開いて白く退色しているのだ。
さらに、正面奥の郵便ポストの下あたりに置いてあるゴミ箱から白いビニール袋が顔を覗かせているとか、
画面右側の「ランウェイ花壇」と称している部分のバラもあまり咲いていないとか、
写真としてはお恥ずかしい内容のものだ。


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このピエール・ド・ロンサールの盛りの頃の写真はこちら。
ただ、この写真にも、写真中央のコハウチワカエデの枝に、散水用のホースを引っ掛けていたりと、残念極まりない。


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こちらは、斜め方向から見たアングル。
サンルームの中庭に面した壁面はガラス張りとなっていて、
その壁面につるバラ、ピエール・ド・ロンサールを誘引している。
以前は、木部にネジを打ち付けて、それにステンレスワイヤーを張って、
そこに誘引していたのだが、ワイヤーが目立って美しくないので、
ワイヤーを全撤去した。
ネジだけを残して、それを足掛かりにして、つるバラの枝を何カ所か固定し、
固定した枝と枝を交差させながら、面としてつるバラを壁面に張り付けるようにしている。


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この壁面には、つるバラ・ピエール・ド・ロンサールのほかに、
薄紫色のクレマチス、マーガレット・ハントを誘引している。
花形の対比、色の対比など、とても気に入っている組み合わせである。



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  1. 2020/09/29(火) 06:31:35|
  2. 写真コンテスト
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県営馬見丘陵公園のダリア園2020

あれだけ暑かった猛暑が嘘のように、急に涼しくなってきた。
この四連休中、自宅ガーデンの庭作業に一日費やしたり、近場に出かけたりして過ごした。
さて、ひとつ前の記事で、連載コーナーを持たせていただいている大手通信販売のディノスさんが運営する
『dinos ガーデンスタイリング』に掲載した秋の花、ダリアの記事を紹介した。
季節は、もう秋の花を愛でる時期になってきた。
そんなこともあり、僕の住んでいる奈良県のダリアの名所、県営馬見丘陵公園を訪ねてみた。

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四連休ということもあり、思っていた以上の人出であった。
公園の奥の方にあるダリア園に着くと、まだ少し早かったが、咲き始めている品種も多かった。
写真は、ダリア園の全景なのだが、以前はなかったブルーのネットが巻き上げられるように設置されていた。
背の高いダリアは支柱がどうしても気になるのだが、今回のこのブルーのネットも景観的には少し残念であった。


いくつか咲いていたダリアの中で、特に気になったものを紹介する。

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こちらは、「ポートオータム」という品種のダリア。
その名の通り、美しい秋色がひと際目についた。


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光の当たり方によって、花弁が美しくグラデーションして、心奪われる。


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こちらは、「おぼろ月」という品種。
ここに来ると、いつも足を留める、お気に入りの美しいダリアである。


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下から少し見上げるように撮ってみた。
このダリアも色のグラデーションがひと際美しい。


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花が開き始めた頃は、全体的に濃いオレンジ色の花弁である。


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それが、咲き進むと、次第に白く変色していく。
鮮やかな色だが、派手というか、艶やかという表現が似合う、和の雰囲気を持つダリアだ。


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こちらも、美しい花色を持つダリアで、「花夢」という品種。
先ほどの「おぼろ月」より一回り小さい花径である。


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花弁の先に、フォークスプーンのような切れ込みがあるのが特徴だ。


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桜の花弁のような感じにも見える。
とても美しいダリアで、今回、特に魅了された品種だ。


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こちらは、「京美人」と名付けられたダリア。
京美人から連想されるイメージから少し異なる、オレンジ色のダリアだ。
背後からの光を浴びて、花弁が透けている。


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真正面から見たところ。


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たくさんの花が咲き揃っている風景。
どことなく、ひまわりのようにも見える。

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こちらは、「ハミルトン」という品種。
こちらもオレンジ色系のダリアだ。


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こちらは、「桜蛍」という品種。
青紫色の花がとても印象的なダリアだ。
ネーミングもなかなか趣きがある。


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こちらは、「ノーブルライト」という品種。
白から紫へとグラデーションする、とても妖艶な感じのするダリアである。


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花芯が黄色く、紫色の補色対比となって、美しさが倍増しているように思う。


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こちらは、大輪系のダリアで、「大輝」。
巻きの入ったデコラティブな花弁が、黄色からピンクへとグラデーションして、とても美しい。


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まだ開き切る前の方が、どこか炎のような造形で、とても美しく感じる。


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こちらは、ダリア園のすぐ側で見つけたサルスベリの木。
細い株立ち樹形が美しい上、葉が少なく、花だけが咲いているように見え、とても美しい。


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別の角度からもう一枚。
この馬見丘陵公園の中には、多くのサルスベリの木が植えられているが、特にこの木が美しく、印象的だった。

まだ、ダリアのシーズンには少し早かったが、とても美しいダリアの花を見る事ができ、とても満足した一日だった。
10月初旬が見頃になると思われるので、是非、行ってみられてはいかがだろうか?



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  1. 2020/09/22(火) 12:25:12|
  2. 馬見丘陵公園
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美しきダリアの花、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園

※ こちらの記事は、2020年9月18日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


ここしばらく気温もぐっと下がり、秋らしくなってきました。
秋に咲く花もいよいよ見頃を迎えますが、秋の花の王者といえば、やはりダリアではないでしょうか?
今回は、そんな美しいダリアの花の写真をご紹介したいと思います。
とはいっても、我が家の庭にはダリアはないので、僕の住む奈良県が運営する「馬見丘陵公園」の
ダリア園で咲くダリアの花をご紹介いたします。

「県営馬見丘陵公園」について、馴染のない方も多いと思いますので、少しご説明しておきましょう。
県営馬見丘陵公園は、奈良県の中央部にあたる香芝市・広陵町・河合町など2市3町にまたがる
標高70m程度の低い丘陵地で、付近は馬見古墳群などの古墳の集積地となっています。
高度経済成長の時代に、大阪のベッドタウンとして開発が進む中で、自然や古墳群を保全するため、
50haを越える広大な面積を誇る都市公園として整備されました。
四季折々に咲く花が植栽されて年中楽しめる公園ですが、中でもダリア園は様々な品種が育てられ、
僕も毎年のようにダリアが咲く季節になると訪れています。

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写真は数年前に県営馬見丘陵公園を訪れた時のものです。
ダリアの最盛期は10月。
毎年、この時期になるとフラワーフェスタが開催されています。
写真は、ダリアの花を敷き詰めたインフィオラータ(フラワーカーペット)の様子です。


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インフィオラータといえば、チューリップなどの花でつくられるイメージがありますが、
ここではダリアの花でもつくられていました。


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ダリア園は、広い公園内の北エリア、花見茶屋の近くの一角に作られています。
そんなに広いエリアではないのですが、満開のダリアの花が所狭しと咲き誇っています。


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ダリアは背が高く伸びる品種が多く、倒れないように支柱が取り付けられています。
矮性のダリアには支柱がないものもありますが、その多くは支柱付き。
支柱が林立して風景としては少し残念なのですが、花はキレイに見ることができます。
全体的に背が高いので、人は隠れてしまって、ダリア園の中は迷路のようになっています。
今回は「風景」としてではなく、「ダリアの花の造形」そのものの美さにフォーカスして、
以下、ご紹介していきたいと思います。

ダリアはキク科ダリア属の多年生草本植物の総称で、地下に根が肥大した球根(塊根)ができる植物です。
かつてダリアといえば、大輪咲き、ポンポン咲きのイメージでしたが、
品種改良により、最近では様々なバリエーションの花が次々に生み出されています。
ダリアは、3万品種以上もあると言われていますが、
今回は、県営馬見丘陵公園のダリア園の中で特に目についた、
美しい花の品種を選りすぐってご紹介したいと思います。


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こちらは、「エモリーポール」という品種で、世界最大の巨大輪ダリアと
言われています。
花が大きく重いので、支柱をしないと倒れてしまいます。


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こちらも「エモリーポール」。
「デコラティブ咲き」という咲き方になるそうです。
花弁ひとつひとつも大きく、とても存在感のあるダリアです。


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こちらも大輪品種で「エルマエリザベス」。
ダリアは、蕾から開花へ至るまでの過程がとても美しい植物です。
その花の変遷の様子を、このエルマエリザベスの変化を見ながら
ご覧いただきましょう。
写真は、蕾がほどけ始めた頃の様子。
どこかSF映画に出てくる未来の造形のようです。


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更に咲き進んで、外側の花弁が開いてきました。
中心部の花弁は、まだメタリックな雰囲気のままです。


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だいぶ色が落ち着いてきました。
この頃の花形が、一番美しい造形美を備えているように思います。


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そして、開き切った姿がこちら。
花弁が外に反り返って、花自体が一回り大きくなったように見えます。


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こちらも大輪品種で、「大朱盃」というダリア。
朱赤の花色がとても印象的な品種です。


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こちらは、その「大朱盃」の花の裏側。
あまりダリアの花の裏側を注意して見ることはないと思いますが、
ダリアの花の裏側は、こんな風になっているのです。


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こちらも大輪品種で「キューティ」。
開きかけの花の中心部に、何層にもわたって花弁が折り重なっているのが分かります。


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上の写真の少し前の状態。
見方よってはメカニックでもあり、サイケデリックでもあります。
地上のものとは思えないような不思議な造形です。


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こちらも大輪品種で、有名な品種のひとつ「リド」。
オレンジ地の花弁の先端が白く、花姿がとても整った品種です。


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咲き進むと、全体がオレンジ色へと変わって行きます。
「デコラティブ咲き」と言われる、とても豪華な咲き方をするダリアです。


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「リド」のアップ。
ひまわりにも似た、「太陽」を思わせる美しい花です。


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こちらは、一風変わった咲き方のダリアで「ショーンテル」という品種。
サボテンの花のような咲き方で、「カクタス咲き」と言われています。
黄色からオレンジへとグラデーションする花色と、細長い花弁が特徴的で
花火を連想させます。


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こちらも「カクタス咲き」のダリアで、品種名は「淑女」。
まるで海に棲む生物のような花姿をしています。


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こちらは、とても個性的な花姿の品種で「大正ロマン」。
絶妙なネーミングで、レトロな風情を感じる花です


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咲き進むと白く色が抜けて、花弁の先に口紅をつけたような妖艶な姿に変わります。
反り返る花弁の縁にピコが残り、百合の花のよなとても印象的な花です。


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こちらは「サフラン」という名がついたダリアで、「スイレン咲き」品種です。
鮮やかな蛍光ピンクがとても印象的です。


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スイレンの花のような花弁の開き方が特徴です。
ガーデンの中でひと際輝く、ダリアです。


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白系統のダリアも美しいです。
こちらは、「銀映」という品種。
全体的に白色ですが、うっすらとピンクや紫色が乗ってとても上品なダリアです。
赤やオレンジなど、秋色のイメージのダリアの中で、こうした淡い色合いのダリアもとても美しいです。

ここまでは、背丈の高い大輪品種や中輪品種のダリアをご紹介してきましたが、
ここからは、僕の好みの背丈の低い(矮性の)中輪~小輪品種のダリアを紹介したいと思います。
背丈の低いダリアだと、支柱なしで自立して育てることもできますので、
ガーデンの中でもナチュラルな風景をつくりやすくなります。

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こちらは、「ブライダル」という品種。
写真のように、腰の高さで咲く品種で、支柱はありません。


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こちらも「スイレン咲き」品種で、美しい花形をしています。
数株まとめて咲かせると、花も群になって風景をつくります。
一輪の美しさを愛でる大輪系のダリアも良いですが、個人的には
このような群になって咲かせるタイプのダリアが好みです。

次のダリアは、県営馬見丘陵公園で見たダリアの中でも、
最も美しい花ではないかと、驚きを覚えたダリアです。

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「調和」という品種名が付いた、白と赤のツートンカラーのダリアです。
一見すると、ダリアとは思えないような「和」の雰囲気を持っています。
黒い背景の中に、赤と白が浮かび上がり、葉の緑とも相まって
素晴らしい調和を醸し出しています。


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このダリアも、腰の高さで咲き、支柱もなく、こんもりと茂り、
まとまった風景を作っています。


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赤と白という日本国旗を想起するような配色と整った花姿から、とても日本的な風情を感じます。
椿のような印象を与える、大変美しいダリアです。


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花には個体差もあるようで、こちらの花は白の部分が大きく、
より鮮烈な印象を与えます。
是非、育ててみたいと思うダリアですが、この品種の球根を
売っているところが見つからないのです。

続いても、とても美しいダリアです。

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こちらは、「円満」という品種。
背丈はとても小さいのですが、花は大きく「ボール咲き」という咲き方で
まさにボールの形(球体)をしています。


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ひとつひとつの花弁の形が美しく、鱗(うろこ)のようです。
しかもアプリコット色のグラデーションが、人々の目を惹きます。


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まさにパーフェクトな花形を持つダリアです。


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この「円満」という品種は、とても背丈の低い品種で、
このダリア園の中では一番小さかったです。
少し樹勢は弱いように感じました。
また、花が大きく重いので、背丈は低いですが、支柱は必要なようです。


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続いて、こちらは「春の錦」という品種。
こちらも着物の柄かと見間違うほどの美しい花です。
花には個体差があって、オレンジ色単色のものから、
オレンジ色から白へグラデーションするものもあります。


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まさに息をのむ美しさというのは、こういう風景なのではないでしょうか?
自然が作り出す「美」に感心するばかりです。


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光が差し込み影ができると、より立体感が増します。
美さにしばし見とれてしまいます。


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こちらは、有名品種で「セクシーポーズ」。
「ポンポン咲き」品種です。
淡いピンクを帯びた花色が、艶やかなネーミングに通じます。


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こちらは、「うず潮」という品種。
「スイレン咲き」になるでしょうか?
中心部がほのかにピンクを帯びて、とても色気のあるダリアです。


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こちらは、「声望」という品種で、花の中心部にボタンアイのような
黄色い芯があるのが特徴です。


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こちらは、「花衣」という品種。
マットな花色が特徴的で、写真は光を浴びて花自体が発光しているように
見えています。


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こちらは、「宝梅」という品種。
小輪の「ポンポン咲き」品種で、特に赤紫色の渋い花色が気に入っています。


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こちらは、「オレンジクッション」という品種。
切れ込みのある花弁がとても印象的で、渋みのあるオレンジ色に
秋の趣きを感じます。


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こちらは、「祝杯」という品種。
先に紹介した「調和」と同様、こちらも赤と白のツートンカラーの花ですが、
透明感のある「調和」に対し、こちらの「祝杯」はマットな感じ。
こちらの方が、より椿に似た「和の趣き」のダリアです。


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最後は、こちら「彩」という品種のダリア。
「コラレット咲き」という珍しい咲き方をするダリアです。


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一見すると、ダリアとは思えないような不思議な風景をつくっています。
艶やかで、とても目を惹く品種で、庭植えしても他の植物とよく調和してくれそうなダリアです。

如何でしたでしょうか?、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園のダリアたち。
まだまだ紹介しきれない美しいダリアの花がたくさんありますが、誌面の関係上、今回はここまで。
ダリアの花は、花色や花形など、その咲き方も多種多様で、とても魅力的です。
また、ダリアの花はとてもフォトジェニックで、写真に収めるだけでもとても楽しいです。
関西在住の方でしたら、是非一度、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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【 奈良県営 馬見丘陵公園・ダリア園 について 】

   住所:奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
    TEL:0745-56-3851

     ※ 詳しくは、以下↓の県営馬見丘陵公園のHPをご覧ください。

      http://www.pref.nara.jp/1780.htm

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  1. 2020/09/22(火) 11:40:42|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第98回)

9月も半ばを過ぎ、4連休を穏やかに過ごしている。
ずいぶん涼しくなって過ごしやすくなってきたが、まだ日中はかなり暑い。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開されてた。

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今回も、「花の名所、花のイベント」をテーマにしたシリーズで、
僕の住む街、奈良県の花で有名な公園で、「県営馬見丘陵公園」のダリア園を採り上げた。


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ディノスさんのガーデニングサイトでご一緒させていただいている園芸研究家の
吉谷桂子さんもダリアの話題をブログで書かれていたので、
僕もダリアの記事を書かせていただいた。

   ※ 第98回目の記事は、こちら → 美しきダリアの花、奈良県営馬見丘陵公園のダリア園

この奈良県営馬見丘陵公園のダリア園には、これまでにも何度も足を運んでいるのだが、
美しいダリアの写真をたくさん撮っているので、今回は、その写真を整理して
特にお気に入りのダリアの品種をご紹介させていただいている。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/09/22(火) 11:39:35|
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コスモスが咲き乱れる、古都・奈良、盤若寺の秋

※ こちらの記事は、2020年9月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。



台風が過ぎ、日に日に秋の兆しを感じる今日この頃です。
暑かった夏も過ぎ、間もなくお彼岸を迎え、ようやく過ごしやすい季節になってきました。

さて、今回はそんな秋の気配を先取りする風景をご紹介します。
僕の住む町、古都・奈良で、秋の花、コスモスが咲き乱れる古刹・盤若寺です。

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盤若寺は飛鳥時代に創建され、その後、天平時代、聖武天皇の時、平城京の鬼門(北東方向)を鎮護するため
堂塔を造営されたと伝えられています。
以後、般若経の学問寺として栄え、数々の文化財を今に伝えています。
また、盤若寺は、秋桜(コスモス)、水仙、山吹、紫陽花など、四季折々に咲く花が有名で、
花の寺として、別名、コスモス寺とも呼ばれています。
今年も間もなくコスモスが咲く季節です。
僕が盤若寺を訪れたのは数年前ですが、その時の写真を使って、花の寺・盤若寺の魅力をご紹介します。


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コスモスが満開になるのは、10月中旬。
そんなに大きくない境内には、コスモスの花を見に、多くの方がお見えになります。
写真を撮るとどうしても人が写り込んでしまうので、人が写らないように低くしゃがんで撮影した一枚です。
こうしてみると、コスモス畑の中にお寺があるように見えます。


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超広角のレンズ(10mm)を使って撮影してみました。
秋晴れの青い空を背景に、境内には赤やピンク、白のコスモスが咲き乱れています。
手前の大きな岩の上には、不動明王が置かれています。


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コスモスのお花畑の中に立つ不動明王。


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何ともフォトジェニック!
盤若寺には、庭の中に仏像や石仏などが多く配置され、
それが撮影スポットになっていて、たくさんのアマチュアカメラマンさんが
撮影に来られていました。


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庭の十三重石塔(重要文化財)付近から、本堂を見たところ。
小さな本堂ですが、風情のある佇まいです。


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本堂に近づいてみます。
本堂には、般若経を説いた知恵の菩薩、「本尊八字文殊菩薩像」(鎌倉時代・重要文化財)が安置されています。
元は経堂の秘仏であったそうですが、現在の本堂が再建されて以降、御開帳されています。


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本堂からコスモスの庭を振り返って撮影してみました。
逆光の中で、コスモスの花弁を光が通して、キラキラ光っていました。
とても美しい風景です。


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こちらが、庭の中央にある重要文化財の十三重石塔。
高さが12.6mもある、日本の代表的な石塔のひとつとされています。


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色とりどりのコスモスの花と、本堂の屋根、そして五色幕。
白、赤、黄、緑、青の五色は、インド哲学の五大や中国の五行思想に
基づくとされていて、仏教の寺院であることを表しているとのこと。


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境内には、西国三十三所観音石仏などが立ち並び、コスモスの花と
美しいコラボレーションが見られます。


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多くのカメラマンを引き付ける魅力があるお寺です。


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レンズをマクロレンズに変えて、コスモスの花を撮影してみました。
ピンクに白、エンジ色の一重咲きのコスモスです。


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少しブルーがかったピンク紫色のコスモスの花です。
とても哀愁を帯びた花です。


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こちらは、珍しい花形のコスモスです。
とても美しいです。


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こちらは境内で見かけた百日紅(サルスベリ)の大木。
花はもう終わっていましたが、とても美しい樹形です。
是非、咲いたところを見てみたいものです。


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最後に、本堂前のコスモスの庭をもう一枚。
コスモスは背丈が高いので、境内を散策している人の姿も半分ほど隠れてしまいます。
コスモスの迷宮に迷い込んだかのような風景です。

如何でしたでしょうか、古都・奈良にある秋の盤若寺。
是非、いつか訪れていただきたい花の名所、おススメの風景です。

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【 古都・奈良 法性山・盤若寺 ~コスモス寺~ について 】

   住所:奈良市般若寺町221
   TEL:0742-22-6287

     ※ 詳しくは、以下↓の盤若寺のHPをご覧ください。

      http://hannyaji.com/index.html

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  1. 2020/09/17(木) 12:05:24|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第97回)

9月に入り、ずいぶん涼しくなり、過ごしやすくなってきた。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開されてた。

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今回は、「花の名所、花のイベント」をテーマにしたシリーズの一環で、
僕の住む街、奈良市にある寺院、「盤若寺」を採り上げた。


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まだ少しシーズンには早いのだが、盤若寺は、秋の花、秋桜(コスモス)が有名だ。
奈良には、東大寺や興福寺など、大きな寺院がいくつもあるが、
盤若寺は、本当に小さなお寺である。
その庭も、簡素で素朴な雰囲気だが、それがまた良いのだ。

     ※ 第97回目の記事は、こちら → 「コスモスが咲き乱れる、古都・奈良、盤若寺の秋」

秋桜(コスモス)の見頃は10月なので、まだ少し早いが、
是非、秋桜が満開になる時期に訪れていただきたいお寺である。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/09/17(木) 12:04:14|
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昭和の作庭家・重森三玲の庭園美術館

※ こちらの記事は、2020年9月9日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


これまでにない大きな台風9号、10号が通り過ぎ、我が家でも万全の台風対策を行ったので、
大きな被害も出ず、ほっと一安心しています。
少し暑さも弱まり、秋の気配も見え始めてきたように思います。

さて、今回は美しい日本庭園をご紹介したいと思います。
皆さんは昭和の作庭家・重森三玲をご存知でしょうか?
京都・東福寺の方丈庭園(八相の庭)の中でも、特に北庭に苔と敷石でつくられた市松模様の庭の作者といえば、
思い当たる方もおられるのではないかと思います。

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その作庭家・重森三玲氏の私邸が、京都大学のすぐ近く、吉田神社の参道脇に現存しています。
もともと吉田神社の神官の居宅であったものを重森三玲氏が譲り受け、庭を枯山水庭園として
再構築したものだそうです。
現在は、三玲氏の遺族によって、『重森三玲庭園美術館』として管理・運営されています。
文化財保護の観点から、事前予約制で、入場者(見学者)を制限されて公開されているようです。
今回は、数年前にこの庭園美術館を見に行った際の写真をご覧いただきながら、
その素晴らしい庭園をご紹介できればと思います。


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メールか電話で事前予約を行いました。
見学は午前(11時)と午後(14時)の2回で、それぞれ10人程度が
庭園および書院に入ることができます。
こちらは庭園への入口で、公開時間になるまで扉は固く閉ざされていました。


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時間きっちりに、庭園美術館・館長の重森三明氏が開門して下さいました。
いきなり、三玲氏の美しい石組みが目に飛び込んできました。


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庭に入ると、左側に見える大きな建物が書院で、こちらが受付になっています。
まず、こちらの書院の中へと案内されます。


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薄暗い書院の中から、障子越しに主庭が見えています。
まずここで館長の三明氏より、祖父・重森三玲氏や、この庭園についての説明があります。


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ここで思い出すのが、電機メーカーのシャープの液晶テレビ『AQUOS』のテレビコマーシャルです。
もう15年以上も前になると思いますが、一連のAQUOSのTVCMでは、日本の美しい風景を背景に、
女優の吉永小百合さんが、当時最先端の家電であった液晶テレビ「AQUOS」を紹介するというもので、
とても人気があった広告で、印象に残っている方も多いのではないかと思います。
当時の僕は、庭には全く興味がなかったのですが、このテレビCMを見て、作庭家・重森三玲氏を初めて知りました。
この荒々しい青い石の石組みを背景に、超モダンな液晶テレビを配置するという発想に、
とても刺激を受けたのを憶えています。


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ひととおりの説明が終わると、しばし自由見学できる時間が与えられます。
縁側に出て、庭を一望しました。
写真は、超広角の10mmレンズを使って撮影していますが、それでも庭の全貌を写すことはできません。
この主庭は、中央に蓬莱島、東西に方丈、瀛州、壷梁の三島を配した枯山水庭園となっているそうです。


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アングルを変えて、縁側の端から、入ってきた入口方向を見た写真です。
本庭園美術館の解説によると、
「三玲氏が作庭した数々の寺社庭園や個人宅の庭などに比べた場合、この書院前の庭の特徴は、
住まいとしての江戸期の建築と調和しながら、茶を中心にした日々の暮らしに則している点にあります。」


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写真は、縁側から降りて、庭にしゃがみこんで撮影したものです。
伊予の青石と呼ばれる名石が、大迫力で目の前に迫ってきます。


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再び縁側に登って、カメラを少し左に振ってみます。
白砂の部分が「海」で、盛り上がった苔の生えている部分が「陸(島)」を表現しているとのこと。
絶妙なリズム感を持って石が組まれているように思います。


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写真は、主庭に対峙する縁側部分。
縁側は一枚板のケヤキの木でできているとのこと。
また縁側の下には、波の模様を模した「州浜」とよばれる石でできた
土間がデザインされています。
石と同系色のオレンジ色のモルタルで固められているのが印象的でした。


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書院の縁側をL字に曲がると、主庭から続く東の庭へと導かれます。
こちらにも縁側に沿って州浜がデザインされています。


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東の庭の奥には、重森三玲氏自ら設計した茶室が作られています。


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茶室の前庭、リズミカルに並ぶ小さな飛び石が配置されていました。
遊び心のあるデザインです。


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簾をくぐって、茶室「好刻庵」の内部を見せていただきました。
床の間や掛け軸は撮影禁止でしたが、正面の襖戸は撮影しても良いとのことでした。
桂離宮の襖絵に触発された市松模様の壁紙を使った、波型の意匠が施されています。
庭の州浜と連動するデザインです。


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こちらは、茶室の奥に作られた坪庭。
坪庭は敷石だけの簡素なデザインですが、縁側の手すりの意匠がとても印象的な空間でした。


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1時間ほど、枯山水庭園と書院、茶室を見学させていただいきました。
最後の一枚は、出口から見た主庭の全景です。
書院から正面に見る主庭は、存在感のある青石が猛々しく石組みされた庭ですが、
横から見ると、それぞれの石が天を衝くようにリズミカルに配置されていることが良く分かります。
有名な竜安寺の枯山水庭園とはまた一味も二味も違う、昭和の偉大な作庭家・重森三玲氏のモダンな枯山水庭園。
如何でしたでしょうか?
京都へお越しの際には、事前予約を取られて、是非、重森三玲庭園美術館を訪ねてみてはいかがでしょうか?

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【 重森三玲庭園美術館(重森三玲邸書院・庭園)について 】

   住所:〒606-8312京都府京都市左京区吉田上大路町34
   Tel.&Fax : (075) 761-8776
   E-mail : shigemori@est.hi-ho.ne.jp または shima753@hotmail.com

      ※事前予約については、以下のホームページをご確認ください。
        http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/

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  1. 2020/09/10(木) 10:08:43|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第96回)

9月に入り、大型の台風が相次いで沖縄・九州地方を通過した。
その後、ようやく気温も下がり傾向で、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきた。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開されてた。

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今回は、「訪ねてみたい名庭園」シリーズの第一弾、
京都市左京区にある「重森三玲庭園美術館」をご紹介する。


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昭和を代表する作庭家のひとり、重森三玲氏の私邸ガーデンが一般公開されている。
重森三玲私邸ガーデンといえば、昔、シャープの液晶テレビAQUOSのテレビCMの
ロケ地となった枯山水庭園。
女優・吉永小百合さんとAQUOSがコラボするTVCMのシリーズのひとつであるが、
この重森三玲私邸ガーデンで撮影されたバージョンはとても印象深かったのを憶えている。

     ※ 第96回目の記事は、こちら → 『昭和の作庭家・重森三玲の庭園美術館』


現在は、重森三玲氏の遺族が『重森三玲庭園美術館』として、運営・管理されている。
文化財保護の観点から、入場者を絞って、事前予約制で見学することが可能。
とても素晴らしい庭園なので、是非、実物を見ていただきたい。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/09/10(木) 10:06:45|
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美しい風景が魅力、東武トレジャーガーデンのローズガーデン

※ こちらの記事は、2020年9月1日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


8月に入ってから、僕の住む奈良では雨が一度も降っていません。
これほど雨が降らない8月は記憶にありません。
毎朝、出勤前に庭のバラや木々に水やりするのが、ここのところ日課となっています。

さて、今回はこの暑さを忘れさせてくれる美しい風景をご紹介したいと思います。
以前、こちらの「dinos ガーデンスタイリング」にて、『僕のおススメのバラ園・関東編』と題して、
関東にある3つのバラ園を紹介させていただいたことがありますが、今回はそのひとつ、
群馬県館林市にある「東武トレジャーガーデン」のローズガーデンを改めて採り上げてみたいと思います。
前回は、4、5枚の写真のみを使って概略を紹介しただけでしたが、今回は写真点数も増やして、
この素敵なガーデンの魅力をより詳しくお伝えできればと思っています。

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東武トレジャーガーデンを訪れたのは、今から数年前。
関西から、東京を経由して群馬県館林まで行くのは、正直なところ、結構な時間が掛かります。
育種家であり、ガーデンデザイナーでもある河合伸志さんがデザイン監修されたバラ園ということで、
ずっと前からバラシーズンに訪れてみたいと思っていた憧れの場所でした。
前泊して、朝一番、開園前の現地に到着すると、既に何人もの方が開園を待ちわびて待機しておられました。
写真は、イギリスの雰囲気を醸し出すレンガ造りの建物が対になって建つエントランスゲート。
右側のつるバラが誘引された部分がチケット売り場となっています。


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開園と同時に入園し、まず正面に見えるのが、こちらの壁面。
石造りのゲート(アーチのある壁面)に誘引されているつるバラは、ピエール・ド・ロンサール。
アーチの向こう側には、手前から流れ込む水が蓄えられた細長い水盤が奥へと続いています。
シンメトリック(対称的)な美しいランドスケープデザインです。


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このピエール・ド・ロンサールの壁面を少し斜めから見たところです。
灰色の石造りの壁面と、ピエール・ド・ロンサールのピンク色の花のコントラストがとても印象的です。


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葉が茂っていて、どのようにこの壁面に誘引されているのか、よく分かりませんでしたが、
アーチや壁面に満遍なく、ピエール・ド・ロンサールの花が咲き誇り、「誘引の妙」を感じます。


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こちらは、エントランスゲートの建物を裏側(園内側)から見たところ。
煙突を持つイギリスの建物を模して造られたレンガづくりの建築は、スカイラインが特徴的で、
手前に植栽されたバラとも美しく調和していました。


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ピエールの壁を抜けて中央の水盤の奥まで行き、エントランスゲート方向を振り向いたのが上の写真。
水盤の両サイドは、幅3mのロングボーダーガーデンとなっていて、宿根草を中心とした季節ごとに変わる花々で
彩られます。


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ロングボーダーガーデンを抜けると、「さくらのトンネル」と命名されたアーチが迎えてくれます。
幅広で、低めの白いアーチが、奥の方まで約20mほど続きます。


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アーチの中に入って、エントランス方向を見返したアングル。
この白いアーチに誘引されているのは、「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」という薄桃色の花が咲く
ランブラーローズ(大きく伸びるつるバラ)。
少し遅咲きのこのバラは、訪れた時、まだ開花し始めたばかりでほとんど咲いていませんでした。
同じ品種のバラだけで覆われたバラのトンネルが全て咲き揃うと、まさに「桜のトンネル」になるのでしょう。
このトンネルが淡い桜色に染まる景色を、いつかこの目で見てみたいと思います。


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このさくらのトンネルの見どころは、アーチのバラだけではありません。
つるバラの足元に植えられたギボウシなどの緑の葉物のボーダー花壇が美しいです。


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こちらは、白い斑入りのギボウシ。
ボーダー花壇の中で、ひと際存在感があります。
白と緑色のシンプルな空間が、とても清涼感があって素敵です。


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アーチの中ほどを横断する通路部分を見たところ。
白い花は宿根草のフランスギク。
ここも白と緑色で構成されたシンプルで美しい風景です。


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こちらは、「さくらのトンネル」を抜けた正面に見える風景で、ピンク色のバラは、
このバラ園をデザインされた河合さんが育種された「シェアリング・ハピネス」というバラです。


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こちらが、その「シェアリング・ハピネス」というバラのアップ。
ここ館林市には「分福茶釜」ゆかりの茂林寺があることから、
「分福=幸福を皆に分け与える」という言葉に因んで、「シェアリング・ハピネス」と名付けられ、
東武トレジャーガーデンのシンボルローズとなっています。


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「さくらのトンネル」の奥には、アンティークなレンガブロックを積んで作られた円形の壁が
ぐるっと一周とり囲み、その内と外に、テーマの異なるガーデンが作られています。
まずは、円形の壁の外側を回ってみましょう。


DSC_8158_convert_20200825150009.jpg

円形の壁の外側も、壁に並行するように円形の通路が作られています。
こちらは、「フレグラント・ローズガーデン」と名付けられ、
香りに秀でた品種を色ごとに植栽した、心潤う空間となっています。
このあたりには、黄色やオレンジ色のバラが集中的に配置されています。


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こちらは、オレンジ色のバラで、ジャスト・ジョーイというHT品種。
世界バラ会議で名誉ある「殿堂入りのバラ」に認定されているバラです。


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このあたりになると、オレンジ色からピンク、赤いバラへとグラデーションしています。
円形通路となっているため、道の先まで見通せず、次はどんな風景が広がっているのか、
期待感を持たせる仕掛けとなっています。


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続いて、今度は円の壁の内側に入ってみましょう。
こちらは、「ブルーローズのラビリンス」と名付けられたエリアで、
レンガウォールに囲まれた中にブルー系のバラが咲く、癒しの木庭ゾーンとなっています。


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こちらは、「オード・トワレ」という青みがかったピンク色のバラで、河合さんが育種されたバラです。
非常に多花性で、背景のレンガブロックにも少し青みが入っているため、とても相性が良いです。


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この円形の壁の内側は、部分的に湿地帯のようになっていて、
パンフレットには「水辺のローズガーデン」とも表記されています。
水生植物や高木も植えられ、不思議な空間となっています。


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この円形の壁面を背景にオベリスク仕立てにされた青いつるバラがあります。
以前、河合さんが監修されたバラの教則本の中でも紹介されていたバラで、
是非とも実物を見てみたいと思っていた風景を目の当たりにしました。


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こちらが、そのバラ、「パルフェ・タムール」。
日本古来の色、海老(葡萄)茶色の一重咲きのバラで、
僕がデザインさせてもらった、和の趣きのバラ園、京北バラ園(花簾庭)でも
植栽しています。
ここ東武トレジャーガーデンでは、レンガブロックを背景に洋の趣きを感じます。
使い方次第で様々な表情を生み出す、ユーティリティーなバラです。


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こちらも印象的なシーン。
右側のバラは、ブルー香のする「ブルー・フォ-・ユー」という品種。
背景のライムグリーンの葉を持つ高木とのコントラストも絶妙です。


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こちらは、「ブルー・フォー・ユー」のアップ。
多花性で、とても個性的な印象の木立性のバラです。
上手く風景の中で馴染ませて使っておられるところに感服しました。


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こちらも、円形のレンガブロックの内側で、壁面に誘引されたつるバラ。
中央に「ダーク・チェリー・パイ」というバラ、その両側に「グロリアーナ」という、どちらも赤紫色のバラを
織り交ぜて壁面一杯に咲かせています。
レンガブロックとの相性も素晴らしく、とても目を惹く印象的な風景となっています。


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ここからは、円形の小径から離れて、長いボーダー花壇を歩いていきましょう。
この辺りは、赤いバラを集めたゾーンとなっています。
シンプルに、赤い花と緑の葉のコントラストが強調された空間です。


DSC_8183_convert_20200825150101.jpg

この辺りは、黄色やオレンジ、アプリコット色のバラを中心に、白いバラに加え、白い宿根草や
ユーフォルビアといった少し異質な植物を敢えて混植し、不思議な空間が構成されています。


DSC_8187_convert_20200825150129.jpg

この辺りも黄色やオレンジ色のバラが集められ、
花壇手前の背丈の低いバラと、花壇後方のオベリスクを使って仕立てられた
つるバラが立体的に構成されていて、ドラマチックな演出がされています。


DSC_8584_convert_20200825150801.jpg

こちらは、僕も大好きなつるバラで、サンセット・グロウ。
河合伸志さんがデザインされた横浜イングリッシュガーデンでは、
サンセット・グロウは小さな壁面に誘引されて、とても美しかったのですが、
ここ館林ではオベリスク仕立てにされ、横浜とは違った風景となっています。
同じバラでも仕立て方ひとつで全く印象が異なります。


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こちらは、我が家でも育てているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
四季咲き性の強いつるバラで、我が家でも年中咲いている印象です。
多花性で、比較的コンパクトに納まるスペックの高いつるバラだと思います。
我が家で育てているバラがセレクトされていると、やはり嬉しくなりますね。


DSC_8212_convert_20200825150203.jpg

こちらでは、大きなテラコッタ鉢に植えられたピンクのバラが印象的です。
長いボーダー花壇が単調にならないよう、さまざまな演出方法がとられています。


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このエリアでは、赤いバラが、ピンクのバラ、アプリコット色のバラなどの間を縫うように、
花壇手前、花壇後方の壁面、オベリスク・・・といったように仕立て方を変化させながら
複雑な風景を構成しています。


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こちらは、色彩の対比が美しいゾーンです。
アプリコット、パープル、ピンクといった優しい色彩の間を、白いレースのような宿根草が空間を埋めるように
つないでいます。


DSC_8548_convert_20200825150711.jpg

こちらは、河合さんの真骨頂、ニュアンスカラーのバラを集めたゾーンです。
とてもオリジナリティの高い、高度な色合わせがされた空間です。


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こちらは、河合さんが育種されたバラで「空蝉(うつせみ)」。
少しくすみが掛かったアプリコット色のバラで、群生するととても美しい風景をつくっています。


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こちらも、河合さんが作出されたバラで、「ニキータ」。
このバラのオレンジ色も、他にはない独特の色彩がとても印象的です。


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最後の一枚は、こちら。
こちらも河合さんが育種されたバラで「禅(ZEN)」。
上品なピンクの花弁の中央に、うっすらと茶色が混じる、
とても美しいバラです。


まだまだご紹介したいバラの風景やバラ以外の植物がつくる美しい空間がたくさんある
東武トレジャーガーデンですが、ここでは到底全部をご紹介することはできません。
バラの季節以外にも、芝桜やネモフィラ、ラベンダー、バーベナ、ダリア、コスモスなど
四季折々の草花が広大な敷地に美しく植栽されています。
中でも、ローズガーデンは、育種家でありガーデンデザイナーの河合伸志さんがデザイン監修されている
こともあり、その美しさは群を抜いていると思います。
バラの植栽配置や仕立て方など、勉強になることもとても多いバラ園です。
関西から館林に行くには少し時間がかかりますが、是非一度は行っていただきたい、おススメのバラ園です。



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  1. 2020/09/03(木) 10:49:27|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第95回)

9月に入り、朝晩は少しは気温が下がり、涼しい風も吹くようになってきた。
ただ、日中はまだ猛暑のままだ。
そして、9月といえば、台風シーズン。
今年も早や、記録的な大型台風が接近していて、憂鬱である。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開されている。

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今回は、おススメの花の名所シリーズの一環で、
数年前に訪れた、群馬県館林市にある東武トレジャーガーデンn
ローズガーデンを紹介している。

002_convert_20200903103346.jpg

この東武トレジャーガーデンのローズガーデンは、育種家であり、
ガーデンデザイナーの河合伸志さんがデザインされたガーデンで、
横浜イングリッシュガーデンと双璧のとても素晴らしいガーデンだ。

     ※ 第95回目の記事は、こちら → 『美しい風景が魅力、東武トレジャーガーデンのローズガーデン』

以前、こちらのdinosさんの記事で、関東のおススメのバラ園と題して
書いた記事でもこの館林の東武トレジャーガーデンを紹介しているのだが、
その時はほんのさわりだけで、今回は、かなりの写真点数を割いて
ご紹介させていただいている。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/09/03(木) 10:48:04|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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フッキソウ (2)
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