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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

夏のガーデニング作業に快適! 首にかける扇風機 「Wファン」

※ こちらの記事は、2020年8月24日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


8月ももう終わりなのに、相変らず猛暑日が続いています。
年々暑くなる夏に、庭へ出て作業をするのは苦行どころか、かなり注意しないと熱中症で命の危険さえある
厳しい状況です。
とはいえ、自宅ガーデンでも鉢植えの植物への水やりや雑草抜き、つる植物の誘引など、
夏場にやらなければならない作業もあります。
そんな夏の作業を少しでも快適にできるスグレモノを、今年の夏は使ってみました。

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今回ご紹介するのは、こちら↑、首にかける扇風機 「Wファン Ver2」。
最近、女性の方がポータブルな小型の扇風機を持って通勤されているのをよく街中で目にします。
とはいえ、庭作業の場合、両手が塞がっていると、肝心の作業ができません。
この「Wファン」は、ヘッドフォンタイプの形状で、首からかけることができ、
両手が空くのが最大の特徴です。


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パッケージを開けてみると、このような感じ。
いくつかカラーバリエーションがある中で、今回は真っ白な「ホワイト」を使ってみました。
他にも、ブラックやグレーといったモノトーンや、レッドやアクアブルー、イエローなど
全9色ラインナップされているようなので、好みやファッションに合わせて選べるのも良いですね。


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こちらが、メインの扇風機部分のアップ。
昨年に発売された同型機からバージョンアップしているそうです。


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こちらは、首にかける部分。
人間工学的に設計された滑らかな曲線が、首にフィットします。
この首にかける部分はシリコンでできているようなので、肌触りもとても自然な感じになっています。


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こちらが右側のアームにある電源スイッチです。
「微風・弱風・強風」と、3段階に風力を切り替えることができるようになっています。
ボタンを長押しすると、電源が切れるようになっています。


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こちらが、電源ケーブルを接続する部分。
同梱のUSBケーブルをコンセントにつなげば充電が始まります。
仕様書によると、フル充電に約3時間半掛かりますが、連続使用時間としては、
微風モードで約7時間、弱風モードで、約4時間、強風モードでも約2.5時間とのことなので
かなりの時間、使えるというのも良いですね。
充電タイプなので、面倒な電池交換も不要という点も使いやすいと思います。


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こちらが、梱包されている状態です。
ここから両サイドのアームの先端の扇風機が取り付けられている部分をねじって、
扇風機を角度を変えることができます。


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両アームの可動部分をねじってみました。
アームをL字型に折り曲げて、扇風機を顔の方に向けるイメージです。


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そのままの状態で、先端の扇風機部分も角度も変えられます。
左右に180°可動することができるようなので、風向の微妙な調整も楽にできるようです。


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重さも225gしかなく、とても軽いので、首への負担もほとんどありません。
ある程度の角度を決めたら、そのまま首の後ろから差し込むように装着します。
一人で写真を撮っているので、装着した状態の写真撮影ができないので、
装着している状況は商品ページをご覧いただけたらと思います。
まさにヘッドフォンを耳から外して首にかけている状態になります。
とてもファッショナブルで、快適!
ガーデニング作業だけでなく、通勤・通学、スポーツ観戦などにも活用できます。
風力も思っていた以上に顔に近い部分から風が当たるので、とても心地良いです。
一度、これを使ってしまうと、夏場のガーデニング作業には欠かせなくなります。


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こちらは、我が家のリビング・ダイニングに置いているパソコンですが、
夏場は室内も暑いので、パソコン作業をしている際にも、この「Wファン」をそばに置いておくと
とても便利です。
充電式でケーブルが不要なので、デスクの上もスッキリ快適です。

如何でしたでしょうか?
夏場の暑いガーデニング作業を少しでも快適に行うための超便利グッズ「Wファン」。
是非一度試してみてはいかがでしょうか?



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  1. 2020/08/25(火) 11:42:34|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第94回)

もう8月も終わりだというのに、暑い、暑すぎる・・・・。
いつになったら涼しくなるのだろうか?

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、公開された。

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今回は、またディノスさん取り扱い商品を実際に使わせていただいての
レビュー記事となっている。


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今回は、「Wファン」という首にかけて涼をとる便利グッズを使わせていただいた。

   ※ 第94回目の記事は、こちら → 夏のガーデニング作業に快適! 首にかける扇風機 「Wファン」

真夏の庭作業には欠かせない便利グッズである。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/08/25(火) 11:39:09|
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バルコニーガーデンに重宝するウッドテラスプランターを使ってみて

※ こちらの記事は、2020年8月14日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


7月の長雨が嘘のように、8月に入り、連日の猛暑で心も身体も参ってしまいます。
ずっと雨も降らないので、毎朝、庭の植物への水遣りも欠かせません。
そんな猛暑の中、少しでも涼を求めて、我が家のバルコニーガーデンの改良をしてみました。

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バルコニーガーデンの改良にあたって、ディノスさん取り扱い商品の中から、
今回使わせていただけることになったのが、こちら↑、天然木でつくられた「ウッドテラスプランター」。
奥行きが15センチ、高さが15.5センチのコンパクトサイズで、
長さ(幅)が120センチ、90センチ、60センチの3種類があり、
今回、一番長い幅120センチのものと一番短い幅60センチの2タイプを使わせていただきました。


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こちらが、荷物が届いたところ。
思っていた以上にコンパクトです。


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梱包を開けるとこんな感じ。
ビニールシートで丁寧に養生されていました。


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ブルーシートを広げて組み立て作業を開始します。
梱包を解いて、部材を全部並べたところです。


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組み立てに必要なネジは同梱されています。
今回は、電動ドライバーを使って組み立てますが、下穴が開けられていますので、
ドライバーを手で回してネジ留めも可能です。


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まず、側板を留めていきます。


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側板が組み上がったところ。
棒寿司をつくる道具(桶)のようになります。


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最後に、水抜き穴が空いた底板を取り付けます。
ここまで、ほんの5分程度です。
ただ、写真でも分かるように、部材の精度がそんなに高くないため、多少の隙間が空いてしまいます。
完全に密閉された箱(プランター)ではないので、直接土を入れると、若干漏れたりするかもしれません。
気になる場合は、内側に水を通すシート状のものを挟んでから土を入れるか、
鉢カバーと割り切って、植物を植えた鉢やポリポットを入れると考えるのも良いかと思います。


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あっと言う間に、幅60センチの小さい方のウッドテラスプランターの組み立て完了です。


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幅120センチの方も5分ほどで組み立て完了しました。


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天然木でつくられたナチュラル感のある仕上がりとなっています。


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このウッドテラスプランターを設置するのは、我が家の2階、ダイニングに面したバルコニーガーデンです。
FRP防水の立ち上がり部分を隠すように配置することができました。


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斜め横から見たところです。
あまり主張しすぎない、控えめなところが良いですね。
我が家の2階バルコニーガーデンでは、観葉植物のエバーフレッシュ(右側の大木)や、
白モッコウバラ(左側)など、割と大きめな植物を鉢植えで育てています。
それ以外にも、果樹やハーブ、多肉植物、観葉植物などをバルコニーガーデンで育てています。


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長さの違うウッドテラスプランターを2つ並べて配置しました。
今回は、バルコニーガーデンで育てている鉢植えの小型の観葉植物の鉢カバーとして活用したいと思います。


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その小型の鉢植えの観葉植物をウッドテラスプランターに入れた様子です。


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小さい方には、ペペロミアやアグラオネマなどの観葉植物を入れてみました。


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大きい方にも、ペペロミアやビレア、ホヤなどの観葉植物を入れました。
観葉植物は、基本的に室内で育てていますが、この時期、室内だと風通しが悪く、蒸れて調子を崩す品種もあって、
そういった観葉植物を、徐々にバルコニーの強い日射に慣らしながら育てています。


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観葉植物の鮮やかな緑色の葉と、天然木でできたウッドテラスプランターの
色の対比がとても良いです。
ただ、ウッドテラスプランターの内径が12センチ程度と小さく、収納できる
プランター(鉢)のサイズに制限がありますので、注意が必要です。


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バルコニーの立ち上がりの、あまり綺麗ではない部分を隠すように
このウッドテラスプランターを置けば、景観的にも効果が高いと思います。


このままでも十分に良い商品なのですが、僕はもう少し手を加えることにしました。

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ウッドテラスプランター全体に、ターコイズブルーのペンキを塗りました。
ブルーシートを敷いて、塗装作業をしたので、背景と同化して見にくいので、シートを外します。


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うっすら木目の感じも残しながら、全体的に塗装をしています。
天然木なので、塗装ののりも特に問題なくできました。


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塗装を施したウッドテラスプランターを、再度、2階のバルコニーガーデンに設置し直しました。


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このバルコニーガーデンには、アルミ製のステップ(階段状の)花台(写真左側)がありまして、
そのままでは少し無粋な感じがしたので、DIYでそのアルミ製の花台を隠すようにL字形の木を取り付けています。
そのL字形の木にもターコイズブルーの塗装を施していますので、それに合わせるように、
今回のウッドテラスプランターもターコイズブルーに塗装してみました。


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バルコニーガーデンでは、テラコッタ製の鉢や、テラコッタ風に見えるロゼアポットを使っていますので、
その色とターコイズブルーの対比がとても美しく見えるところが気に入っています。


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ターコイズブルーに塗装したウッドテラスプランターの側面です。
太陽光がグラデーションして、とても涼しげです。


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ウッドテラスプランターは、鉢を入れて並べた時、内側も見えてしまうので、
外側だけでなく、内側にも塗装を施しています。


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ここに、先ほどと同様に、小さな鉢植えで育てているペペロミアなどの
観葉植物を入れて行きます。


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オリジナルの木のナチュラルな雰囲気も良いですが、涼しげなターコイズブルーに塗装した感じもなかなかです。
観葉植物の艶やかな緑の葉との相性も良いです。


如何でしたでしょうか?、このウッドテラスプランター。
省スペースで、手狭なバルコニーガーデンにもコンパクトに納まって、とても重宝します。
バラバラな鉢植えをひとつのまとめ、緑のラインをつくることもできます。
観葉植物などの葉ものだけでなく、季節ごとの花を飾っても良いかもしれませんね。
使い方のアイディア次第で、さまざまなシーンを演出できる、このウッドテラスプランター。
皆様方のガーデンライフの中で、使ってみては如何でしょうか?



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  1. 2020/08/15(土) 06:50:21|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第93回)

お盆休みに入ったが、連日の猛暑で正直なところ、滅入っている。
地球温暖化のせいか、年々夏の暑さが厳しくなっているように感じるのは僕だけだろうか?
暑過ぎて、日中、庭に出る気もしない。
せっかくのお盆休みというのに、家の中にこもりがちだ。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
前回の「ジャカランダの夢」に続き、8月2本目の記事が公開になった。

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今回は、ディノスさん取り扱い商品を実際に使わせていただいてのレポート記事だ。


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今回使わせていただいたアイテムは、「ウッドテラスプランター」。
我が家の2階、ダイニング前のバルコニーガーデンを見た目にも涼やかにするための
アイディアをご紹介したい。

   ※ 第93回目の記事は、こちら → 『バルコニーガーデンに重宝するウッドテラスプランターを使ってみて』

この「ウッドテラスプランター」はコンパクトな大きさで設計されており、
なかなか使い勝手が良い。
見過ごされた来たスペースに光を当てる、とても便利なアイテムだと思う。
使い方のアイディア次第で、様々な用途にも活用できると思う。
ご興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければと思う。



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  1. 2020/08/15(土) 06:45:36|
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今年12回目の薬剤散布(2020年8月2日)

※ この記事は、2020年8月2日のバックデート記事です。


この日、今年12回目の薬剤散布を行った。
薬剤の種類は、殺菌がベンレート、殺虫がダントツ、殺ダニ剤にモレスタン、展着剤がアビオンEという布陣だ。
長雨続きの7月のため、庭のバラには結構、黒点病が発生している。

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散布量だが、6リットルバケツが3杯、8リットルバケツが2杯の合計34リットル。
時間は、概ね2時間は掛かっていると思う。
早朝とはいえ、8月の薬剤散布は暑くで大変だ。



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  1. 2020/08/15(土) 06:44:41|
  2. バラの薬剤散布
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ジャカランダの夢

※ こちらの記事は、2020年8月10日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


長雨続きの7月が終わり、梅雨が明けたら、連日猛暑の8月です。
環境の変化に追いつけず、人間も植物も体調を崩してしまいます。

さて、しばらく慌ただしくしておりまして、このコーナーのブログの更新も滞っておりました。
また再開したいと思います。
今回は、これまでとは少し趣向を変えて、僕が庭を作る上での「夢」を語ってみたいと思います。

皆さんは、「ジャカランダ」という植物をご存知でしょうか?

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ジャカランダは、世界三大花木のひとつとされているノウゼンカズラ科の高木で、中南米が原産。
世界三大花木とは、鳳凰木(ほうおうぼく)、火炎木(かえんぼく)、そして紫雲木(しうんぼく)の3つで、
ジャカランダは、この「紫雲木」という和名を持つ木で、
本来は、日本の桜・ソメイヨシノと同じく葉を落とした状態で花だけを咲かせます。
南米・アルゼンチンや、ヨーロッパ・ポルトガルなどでは、初夏になると房になった釣り鐘状の花が
無数に咲き、ジャカランダが植えられた街が紫色に染まる風景写真をインスタグラムなどで見かけますが、
その風景は圧巻のひとことです。
死ぬまでには是非一度は実物を見てみたい、そんな憧れの風景なのです。
僕の自宅ガーデンの代名詞になっているのは赤いつるバラですが、元来、僕が好きな花は「青い花」です。
フジや紫陽花、アガパンサス、クレマチス、宿根草のアジュガやギボウシなど、
どれも青い花を咲かせる植物です。
僕の中で、その最高峰に位置付けているのが「ジャカランダ」なのです。
最近は、ホームセンターなどで、ジャカランダの幼木が販売されていますが、
観葉植物のような扱いで、花を咲かせるには、ある程度大きく育てないと
難しいと言われています。
ただ、ジャカランダは温暖な気候を好むため、寒い冬のある日本で
花を咲かせるのは難しく、日本でジャカランダの花を見ることができるのは、
温暖な気候の宮崎や熱海などの地域に限られています。

それでも何とかジャカランダの花を自宅ガーデンで咲かせることはできないか、
いろいろネットを探し回っている時、一般のご家庭の庭で、
ひと際美しくジャカランダの青い花を咲かせておられる方を見つけたのです。

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こちらが、そのお宅のジャカランダの開花風景です。
その後、ブログの友達になっていただいた「みーさん」から
このたび了解をいただいて、ジャカランダの写真をお借りしました。

  ※ みーさんのブログ 「small Garden」 は、こちら → 


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白い建物を背景に、薄紫色のジャカランダの花がとても美しく咲き誇っています。
ご住所をお聞きすると、僕と同じ関西で、僕も以前住んだことがある街でした。
気候条件としては、今僕が住んでいる奈良とそう大きくは変わらないと思い、
これなら、我が家でもジャカランダの花を咲かせることができるかも、と勇気をもらいました。


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下から見上げた様子。
美しい樹形の枝先のほとんどに花が咲いています。
これほど美しく咲かせておられる個人邸のジャカランダの写真は
他に見つけることができませんでした。


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みーさん宅のガーデンは、ジャカランダだけでなく、その足元には
多彩な植物が配置され、本当に素晴らしい風景を作っておられます。
是非、上記にご紹介したみーさんのブログも訪ねていただければと思います。


我が家でジャカランダを育てるために具体的に動き始めました。
まず始めたのが、関西エリアで見られるジャカランダを見に行くことでした。
(実際に見に行ったのは、昨年2019年のことです。)

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こちらは、大阪の森ノ宮にある、旧公団団地内に植えられたジャカランダ。
ネットで見た情報では、以前は花を咲かせていたようですが、
上記の写真のように、枝先をバッサリ切られ、残念ながら花は見ることが
できませんでした。


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次に向かったのが、大阪市港区にある八幡屋公園。
ここにジャカランダが植えられていて、ちょうど花が咲いているとの情報を得て、見に行ったのが6月16日。
期待通り、咲いていました!


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ジャカランダの開花を聞きつけて、この日は多くの方が見に来られていました。
実は、この八幡屋公園、大阪市中央体育館(現・丸善インテックアリーナ大阪)の建物の上、
人工地盤に作られています。


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海外のインスタグラムなどのジャカランダの画像では、日本の桜・ソメイヨシノのように、
葉がなくて花だけで咲き、木全体が薄紫色に染まっているのですが、
日本で咲くジャカランダは、緑の葉と混じって咲くようです。
枝先にくっついている茶色い円盤状のものの中に種子が入っています。


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こちらが、ジャカランダの花のアップ。
一つ一つの花はベル型で、それが房になってピラミッド型に花を咲かせます。
葉は、観葉植物のエバーフレッシュや、ムクノキなどのマメ科の植物の葉に似ています。


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青い空に、紫色の花、鮮やかな新緑の緑の葉がとても涼し気です。


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ここ八幡屋公園も、もちろん完全屋外ですし、周りに風を遮るものもない環境で、
冬場は相当寒いのではないかなと思う環境でも、
ちゃんと適応して花を咲かせていることが確認できました。


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この八幡屋公園では、こんな幼木を地植えしているのを見かけました。
幹もまだ直径1センチほどですが、二脚鳥居型の支柱が施され、
根付いているのを確認でき、少し自信を深めました。


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続いて向かったのが、大阪市天王寺区にある一心寺というお寺です。
ここにジャカランダの大木が植えられているというのは、昔から知っていたのですが、
実際に見に行ったことはありませんでした。
現地に着いて見ると、予想を上回る大きさで咲くジャカランダの風景に出会いました。
建物の3階に相当する高さなので、10m近い背丈はあるでしょうか?
枝も大きく横に張り出して、お寺の境内から塀の外の道路まではみ出すように伸びています。
花の量も、先ほどの八幡屋公園のジャカランダとは比べ物にならないくらいのボリュームです。


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一心寺のジャカランダの花は、ずいぶん濃い紫色のように感じました。
しなる枝先に、房状に花をつける風情もなかなか良いです。


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こちらは、お寺の境内の中から見たジャカランダです。
映っている人との関係で、ジャカランダの大きさが分かります。
添え木がされて、なるべく真っすぐ上に伸びるようにとの配慮が伺えます。


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こちらは、スマートフォンで撮影した画像で少し鮮明さに欠けますが、
ジャカランダの紫色の花の手前に、同じのノウゼンカズラ科のノウゼンカズラのオレンジ色の花が咲いていて、
花色の対比がとても夏らしい風景を作っています。
その手前のパーゴラは、フジが誘引されているようです。


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一心寺のジャカランダは、墓所のそばに植えられているため、写真を撮るのも少し気を遣います。
日本の瓦や仏塔などとも、妙に調和しているように見えました。
一心寺の高口恭行長老は、実は建築家でもあり、一心寺の独創的な建築物の多くを設計されています。
その高口長老の閑話として、「一心寺とジャカランダ」について、
一心寺のホームページに紹介されています。
それによると、かつて法要で南米のブラジル・サンパウロを訪れた時、
紫色の「花霞」を思わせるような街路樹が群れをなしていて
「極楽浄土」を感じてしまったと述べられています。
「極楽浄土」を想起させるジャカランダを一心寺の境内に植えたのが1989年で、
それから30年あまり経っているとのことです。


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一心寺でも、八幡屋公園と同様に、ジャカランダの幼木を地植えされているのを
見かけました。
これくらいの幼木でも、越冬して地に根付くのだと思います。


大阪市内のジャカランダの旅を終えて、次に向かったのが、
北摂にある大型の園芸ショップ、ザ・ファームユニバーサル。

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ここで、ジャカランダの大株を見つけてしまったのです。
写真、中央に見えている、かなり枝の傾いた株でした。
金額も決して安くはありませんでしたが、ちょっと高めの観葉植物を買ったと
思えるくらいの金額だったので、思い切って購入することにしました。


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ここには、もっと大きく育った株姿も美しいジャカランダもありましたが、
こちらはそれなりの!金額でしたので、失敗して枯らしてしまったらという
恐怖から、手が出せませんでした。


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こちらが、自宅に持ち帰ったジャカランダです。


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かなり斜めに伸びているのと、鉢が少し小さかったので、この後、鉢増し、枝も立てるように植え替えました。


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そして、いよいよ冬を迎えることになります。
気温が下がり始めた12月には、幹や枝に不織布を巻いて、
半屋外のサンルームに取り込みました。


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我が家のサンルームは、「サンルーム」とは名ばかりで、
扉のない半屋外のスペース(実際には、園芸用品や自転車・バイク置き場)なので
開口部には不織布と夏場の日よけ用のタープを二重掛けにし、
ジャカランダにも不織布を巻き、根鉢にも発砲スチロールなどを巻き付け、
防寒対策を行いました。


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ネットで調べた情報では、幹の部分より、根鉢が寒さにやられないように
根鉢を寒さから守った方が良い、という話もあり、
プラ鉢に発砲スチロールや保冷シートなどを巻き付けていました。


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そして、今年の3月、春になり気温が上がってきたところで、
サンルームから出し、屋外に移すことにしました。


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不織布を取るとこんな感じでした。
大部分の葉は落葉し、残った葉も黄変していました。
ただ、新芽も見えていたので、何とか冬を越すことができました。
今年地植えをしようかと思っていましたが、みーさんからのアドバイスもあり、
もう一年、今度は、冬にサンルームから出し、実際に植える予定の場所
(前庭の駐車場付近)に置いて越冬させてみるつもりです。
次第に環境に慣れ、二度目の冬を越せたら、地植えしてみようと思っています。
まだまだジャカランダ初心者で、分からないことだらけですし、
ジャカランダを育てておられる先輩方からしたら、お恥ずかしい限りですが、
試行錯誤をしながら、夢の続きを歩んでいけたらと思っています。


003-shuusei_convert_20200811094232.jpg

そして、いつの日か、みーさん宅のような美しいジャカランダの花が咲く
風景を我が家でも実現できたらと、夢は膨らみます。


ここらかは少し余談になりますが、以前たまたま通りすがった美しい風景の話をご紹介します。

DSC_4043_convert_20200811094348.jpg

こちらは、僕が住む奈良のとある場所。
初夏に淡い紫色の花が咲く風景を見つけました。


DSC_4047_convert_20200811094437.jpg

石垣が積まれたお洒落なバス停があって、その背景の2本の大木はジャカランダだと思いました。
樹形もよく似ています。


DSC_4044_convert_20200811094355.jpg

実は、これは「セイヨウニンジンボク」の大木でした。
建物の2階以上の高さまで伸びているので、優に樹高7mはあるでしょうか?
ジャカランダが咲く同じ初夏に、同じ紫色の花を咲かせます。
最近は、ホームセンターなどでセイヨウニンジンボクの幼木が販売されているのをよく見かけます。
セイヨウニンジンボクの方が、ジャカランダより少し耐寒性も高いのかもしれませんが、
セイヨウニンジンボクが、ここまで大きく育つとは思いませんでした。
それにしても、青い花の咲く木がこれほど美しいとは。
こんな風景が身近にあるといいですね。
まさに夢のような風景です。



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  1. 2020/08/11(火) 06:47:42|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第92回)

記録的な長雨続きだった7月が終わり、8月に入った途端、今度は連日の猛暑。
日本は(地球は)、一体どうなっているんだろうか?

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
しばらく更新が滞っていたのだが、久しぶりに新しい記事を書かせていただき、
このたび、その記事が公開された。

001_convert_20200811093445.jpg

今回は、これまでとは全く異なる切り口での記事となっている。
「ガーデンづくりにおける僕の夢」を書かせてもらった。


002_convert_20200811093459.jpg

みなさんは、「ジャカランダ」という紫色の花を咲かせる花木をご存じだろうか?
この「ジャカランダ」という木の花を、自分のガーデンで咲かせるのが、僕の夢なのだ。

  ※ 第92回目の記事は、こちら → 『ジャカランダの夢』

ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければ幸いです。



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  1. 2020/08/11(火) 06:43:33|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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セダム (13)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (24)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (45)
観葉植物 (32)
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野菜 (4)
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京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (62)
春日大社&万葉植物園 (1)
大和文華館 (1)
四天王寺 (1)
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宇治市立植物園 (2)
城南宮 (7)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
壺阪寺 (2)
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バラの新規購入(お迎え)苗 (19)
バラの挿し木苗 (12)
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