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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ギボウシいろいろ

※ この記事は、2020年4月23日のバックデート記事です。


我が家の中庭、シェードガーデンのギボウシが、続々と葉を展開しだしている。

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こちらは、斑入りのギボウシで、小型品種のもので気に入っている。
ホースリールの横に地植えしているため、ホースが引っかかって葉が破れるため、スチール製の金物でガードしている。


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こちらも、斑入りの小型品種。
こちらも横に陶器製の壷をデコレーションで置いたので、それをかわすように葉を展開してきた。


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中庭のシェードガーデンの全景。
中庭のシンボルツリーのコハウチワカエデや、ドウダンツツジの足元にたくさんのギボウシを植えている。
まだこれで半分ほどの状態。
すべてのギボウシの葉が展開すると、土の面が見えなくなるほどになるのだ。


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こちらは、つい先日購入しいたばかりの新参者のギボウシたち。
矮性品種が多いため、いきなり地植えすると、大型品種に駆逐されてしまうので、
しばらくは鉢植えのまま育てようと思っている。
シェードガーデンに、瑞々しいギボウシの葉が展開しだすと、とてもワクワクする。



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  1. 2020/04/24(金) 08:02:50|
  2. ギボウシ
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薄紫色のミヤコワスレ

※ この記事は、2020年4月23日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、『里山ゾーン』と呼んでいる一角に植えている植物で
ミヤコワスレ。

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我が家には2種類のミヤコワスレがあって、この薄紫色の花の方はずいぶん前から
我が家で育てているもので、もうひとつ濃い紫色の方は、友人にもらったものだ。
濃い紫色の方は、開花が少し遅いみたいだ。
薄紫色のミヤコワスレは5分咲きくらいだろうか?
背景の朱赤のヤマツツジ、オレンジ色のエクスバリーとの色の対比が気に入っている。



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  1. 2020/04/24(金) 08:01:57|
  2. ミヤコワスレ
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ピークを過ぎた感じのオレンジ色のツツジ・エクスバリー

※ この記事は、2020年4月23日のバックデート記事です。


昨年、とある園芸店で見かけて衝動買いしたこのオレンジ色のツツジ、エクスバリー。
日本古来の植物で、このくらい鮮やかなオレンジ色の花が咲くのをなかなか思いつかないほど鮮烈な印象の植物である。
このエクスバリー一本が庭に入るだけで、まったく別の庭になったかのように思う。

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昨年購入した時は、ナーセリーパワーで株全面に咲いていたが、今年はその半分程度の咲き方だった。
来年はもう少したくさん咲かせたいと思う。
そのエクスバリーもそろそろピークを過ぎた感じだ。



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  1. 2020/04/24(金) 08:01:25|
  2. エクスバリー
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お気に入りのシャクナゲ・光彩

※ この記事は、2020年4月23日のバックデート記事です。


つい先日、我が家の庭にやってきたシャクナゲ・光彩。

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まだ小さな株なのに、とても目を惹く存在。
まさに庭のフォーカルポイントになっている。


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大きく育てて、ますます存在感あるものとしたいと思っている。



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  1. 2020/04/24(金) 08:00:53|
  2. 光彩
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美しい花色、牡丹・錦の艶

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。


まだ小さな株だが、牡丹が美しく咲いている。
「錦の艶」という、とても美しいピンクの花色の牡丹だ。

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まず、何と言っても透明感のあるピンクが美しい。
そして、波形に切れ込みの入った花弁。


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真上から、見下ろしのアングルで撮ってみた。
葉の色と花色とのコントラストも美しさを引き立てている。


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株はまだこんなに小さなものだ。


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一輪咲かせるのに、精一杯という感じだ。



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  1. 2020/04/23(木) 10:34:51|
  2. 牡丹(ボタン)
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燃えるような赤い花、シャクナゲ・紅富士

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。


こちらは、先日手に入れたばかりの植物で、シャクナゲ・紅富士。

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その名の通り、燃えるような美しい紅(赤)色。
「富士」と名前が付く以上、とても素晴らしい花なのだろう。
咲き進むうちに、紅が濃くなっているように思う。



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  1. 2020/04/23(木) 10:30:30|
  2. 紅富士
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2020年、我が家の最初に開花したバラはカクテル

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。
※ 一気にたくさんの記事を書いたので、良かったらスクロールして、
  次のページ以降もご覧下さい。


今年は暖冬の影響か、例年以上にバラの開花が早まっている。
数日前から、もう今週にはバラが開花しそうだと思っていたのだが、
この日、今年一番の最初のバラが開花した。

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そのバラは、カクテル。
一番に蕾を上げていたマダム・イサーク・ペレールを一気に抜き去り、
今年一番最初の称号を得た。
我が家にあるバラの中で、早咲き品種といえば、
スパニッシュ・ビューティ、マダム・イサーク・ペレール、
バロン・ジロー・ドゥ・ラン、ガートルード・ジェキルなどが上げられるが、
今年はカクテルが一番手だった。
これから、続々と開花が始まるだろう。
コロナウィルスの影響で、プロ野球はまだ開幕出来ない状況になっているが、
我が家では、いよいよバラシーズンが開幕する。



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  1. 2020/04/22(水) 12:52:29|
  2. カクテル
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ギボウシ・寒河江

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。


こちらは、鉢植えで育てているギボウシで寒河江という品種。

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ギボウシの中でも最大級と言われる大型の品種なのだが、これまで底の浅いテラコッタ鉢に植え付けていたので、
今年は少し底の深い鉢に植え替えを行った。
テラコッタ鉢からアジアン鉢に変えて、よりシェードガーデンに似合う装いにした。
今年は、斑の入り具合がいつもより鮮やかな気がする。



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  1. 2020/04/22(水) 12:52:14|
  2. ギボウシ
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シャクヤクの蕾膨らむ

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。


今年は、バラだけでなく、シャクヤクの状態も良さそうだ。
いくつもの株でたくさんの蕾が上がっているのを見ると嬉しくなる。

DSC_1924-L_convert_20200422123838.jpg

こちらの蕾は、中からピンクの花の一部が見えてきた。


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こちらも、赤い花が咲きそうな蕾が膨らんで来ている。


DSC_1923-L_convert_20200422123829.jpg

縦位置でもう一枚。
今までシャクヤクはすべて鉢植えで育てて来たが、今年は、半分ほど地植え化した。
地植えのシャクヤクがどのくらい咲くか、とても楽しみにしている。



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  1. 2020/04/22(水) 12:52:00|
  2. 芍薬(シャクヤク)
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オダマキに蕾が上がって来た

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭、隣地境界側の花壇に地植えしている宿根草のオダマキ。

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冬の間はひしゃげたようになっていた株だが、ここに来て順調に育っている。
バッサリ刈り込んでいたのに、もう蕾が上がって来た。



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  1. 2020/04/22(水) 12:51:46|
  2. オダマキ
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まだ美しく咲いているビオラ

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。


ビオラは本当に優秀な植物だと思う。
手間入らずで、花期が長く、花のない冬場に咲いてくれるという点で、圧倒的である。

DSC_1928-L_convert_20200422123859.jpg

この冬、植えたビオラも、相変わらず元気に花を咲かせ続けている。
しかも、あまり徒長する事なく、美しい姿を保っているのが良い。



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  1. 2020/04/22(水) 12:51:30|
  2. ビオラ
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ビカクシダのある風景

※ この記事は、2020年4月21日のバックデート記事です。


昨年から、ビカクシダ(コウモリラン)という植物を育て始めた。
今、若い世代に人気のビザール植物(珍奇植物)の一種なのだが、上手く育てると、インテリアの風景にもなる点が
惹かれている理由だ。

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コルク板やヘゴ板に着床させて育てるのだが、まだまだ素人の域をでないので、美しくない(汗)。
元来、暖かい地方の植物なので、冬のある日本では、冬越しが大きな課題である。
温室もないので、生き残れる品種は我が家では限られている点が残念でもある。



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  1. 2020/04/22(水) 12:51:15|
  2. ビカクシダ(コウモリラン)
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楚々とした風情のミヤコワスレが開花

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


中庭のツツジの足元で、宿根草のミヤコワスレが開花した。

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朱赤やオレンジ色の派手なツツジの足元に、楚々とした雰囲気の薄紫色の
この花が咲くように配置している。
濃い葉も、とても趣きがある。



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  1. 2020/04/22(水) 12:51:01|
  2. ミヤコワスレ
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色鮮やかなツツジのある風景

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


今、ツツジやシャクナゲにハマっている。
その理由は、多花で色鮮やかな品種があり、風景をつくれるから。
「風景をデザインする」ことをひとつのテーマにして庭を作っているので、この用件を満たしてくれる植物が好きなのだ。
つるバラもそのひとつ。
大きな面積をカバーして、建築と一体になれる風景を植物の力を使ってつくりたいと思っている。
そういう意味では、このツツジも強力なパートナーである。

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こちらが、今の我が家の中庭。
2018年にイギリス・ロンドンを旅してから、ツツジやシャクナゲがつくる美しい風景に憧れていた。
少しづつイメージする鮮やかな風景をつくるために、植物を増やしているところなのだ。


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一見すると、とても派手な庭に見えるかもしれない。
ただ、派手なだけでは美しくないので、その花色、樹形、配色、開花期などを考えながら、
自分の好みの空間になるよう、デザインしている。
鮮やかなツツジの下には、宿根草のミヤコワスレという紫色の花をあしらっている。


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同時期に咲くように、配置を考えながら、植栽した。
右奥から、朱赤のヤマツツジ、中央にオレンジ色のツツジ・エクスバリー、
そして、今回手に入れたシャクナゲ・光彩(左端)という布陣。


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シャクナゲ・光彩はまだ小さいので、伊賀焼きの花台の上に載せて、イメージを確認している。
ゆくゆくはこのくらいの大きさに育って咲いて欲しいと考えている。
まだまだ試行錯誤の段階だが、バラだけでない風景をつくりたいと思っている。



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  1. 2020/04/22(水) 12:50:46|
  2. ツツジ
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我が家のツツジいろいろ

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


最近、ツツジにハマっている。
もちろん、バラほどの数の品種はそだてていないのだが、我が家で育てているツツジのラインナップをご紹介する。

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こちらは(写真右手前)は、ヤマツツジ。
8年ほど前に、ガーデンリフォームをしいた際に、ネットで購入したものだが、
ずいぶん大きく育って来た。


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この朱赤色が素朴で気に入っている。


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もちろん多花であることも。


DSC_1882-L_convert_20200422123328.jpg

ヤマツツジは、和風の風情もかもしながら、洋風の庭にも合わせられるのが良い。


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こちらは、昨年手に入れたオレンジ色のツツジで、エクスバリー。
これもイギリス・ロンドンに庭で見て、衝撃を受けたツツジ。


DSC_1877-L_convert_20200422123032.jpg

イギリスで品種改良されて生まれたツツジらしいのだが、日本ではなかなか見かけない。
たまたま訪れた園芸店で見つけ、即買いした。


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こちらも、昨年購入したツツジで、クルメツツジ。
クルメツツジという名前はよく目にするが、
一概にクルメツツジと言っても、いろんな品種があるらしい。
このクルメツツジも、園芸店で咲いているのを見た時は衝撃を受けるほど
美しかった。
鮮やかなピンクの小花を咲かせるのだが、とても多花で見栄えがする。
ただ、少し遅咲きなのか、他のツツジと花期が少しずれている。
まだ、2、3分咲きといった感じ。


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こちらも、育てて7、8年は経っているツツジで、ミツバツツジ。
よく里山に咲いているアレだ。
早咲き品種である。


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こちらは、他のツツジとは趣きが少し異なるが、ドウダンツツジ。
「満天星」とも記載されるツツジで、ベル形の白い花を無数に付ける。
中庭のシェードガーデンに植えているのだが、子供の誕生記念樹として植えたものだ。



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  1. 2020/04/22(水) 12:50:31|
  2. ツツジ
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鮮やかなピンクのシャクナゲ「光彩」

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


先日、とあるところで手に入れたシャクナゲはもうひとつある。
こちらがそのシャクナゲで「光彩」という品種。

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鮮やかなピンクで、中心に向かって少し白くグラデーションしている。


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まだ小さな株だが、とても多花である。
これがシャクナゲの良いところ。


DSC_1895-L_convert_20200422122747.jpg

真横から見たところ。
プラスチックのスリット鉢に植えられているが、美観状、とりあえずテラコッタ鉢を
鉢カバーとして使ってみたのだが、サイズがピッタリせず、何とも不細工。


DSC_1894-L_convert_20200422122727.jpg

縦位置の写真で全景を写しておこう。
まだ小さな株だが、秋まで鉢植えで養生して、
早めに地植えしたいと考えている。


DSC_1872-L_convert_20200422122708.jpg

花色は鮮やかなピンクで、とても目を惹く。
庭のフォーカルポイントになる。
イギリス・ロンドンで見て衝撃を受けた品種にかなり近いと思う。



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  1. 2020/04/22(水) 12:50:16|
  2. 光彩
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シャクナゲ・赤富士を手に入れた

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


先日、とあるところでシャクナゲの苗を購入した。
これまで、シャクナゲと言えば、お寺によく植えられている、少し陰気な、和風感漂う植物、と言う認識だったのだが、
2018年にイギリス・ロンドンを旅して、そこで見た様々なガーデンに植えられていたシャクナゲの美しさに魅了され、
我が家でも是非、シャクナゲを植えてみたいと思っていたのだ。
いろいろホームセンターや園芸店を回っても、なかなか気に入った品種が見つからなかったのだが、
ようやく気に入った品種を見つけ、2株購入した。

DSC_1860-L_convert_20200422122836.jpg

そのひとつが、こちらの赤いシャクナゲで、「紅富士」という品種名が付いている。


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濁りのない鮮やかな赤い花で、少し中心部が白いことに加え、花穂が少し尖っている形になるのが特徴だ。
我が家の中庭の、隣地境界の黒い木製フェンスの部分に植えたいと思っていて、この日、仮に置いてみた。
背景が黒いので、とても引き立っている。


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少し引きで、この場所を撮ってみたのがこちら。
ウッドデッキテラス横の狭い通路状の部分に仮置きしている。
黒い木製フェンスには、つるバラのマダム・イサーク・ペレールを誘引している。
手前に見えている鮮やかなピンクの小花は、クルメツツジ。
左端にチラッと写り込んでいるのが、淡いピンクのミツバツツジ。


DSC_1914-L_convert_20200422122950.jpg

縦位置で全体像が分かるように撮ってみた。
まだ背丈はそんなにないが、幹は木質化していて、木になっている。
これだけ立派な株で、2500円はお買い得だったと思う。


DSC_1869-L_convert_20200422122940.jpg

葉っぱは少し大きいが、鮮やかな赤い花に目が行くので良しとする。


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固まって咲く花穂は、先が少し尖って咲くタイプだ。


DSC_1866-L_convert_20200422122919.jpg

シャクナゲは頂芽優勢がはっきりして、枝の頂点で咲く。


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鮮やかな赤い花と、濃い緑色の葉の対比もなかなかに美しい。


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花は、大きめのツツジといった感じで、ラッパ形の花。


DSC_1868-L_convert_20200422122929.jpg

なかなかの美花でとても気に入っている。



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  1. 2020/04/22(水) 12:50:02|
  2. 紅富士
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サツキ専用肥料

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


こちらは、先日とあるところで手に入れた肥料。
パッケージにも書かれてある通り、サツキ専用肥料。

DSC_1892-L_convert_20200422123346.jpg

同じパッケージで、赤アジサイ用、青アジサイ用の専用肥料というのはよく園芸店で売っているのを見かけるが、
このサツキ専用肥料は初めて見た。
最近、ツツジやシャクナゲにハマっていることもあって、一度試しに購入してみた。
サツキ専用とあるが、同じ仲間のツツジやシャクナゲ、アザレアにも対応している。
(なんとブルーベリーにも)



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  1. 2020/04/22(水) 12:49:48|
  2. ガーデン資材
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我が家のバラの様子

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


間もなくGWを迎えるが、今年はコロナウィルスの関係で、なんとなく心ここにあらず状態だ。
この日は在宅勤務だったので、朝一番で庭の様子を巡回し、バラの様子を観察してみた。

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こちらは、前庭の玄関アプローチ脇のスペース。
ここには季節ごとの旬の鉢植えの植物を並べている。
3月までは、クリスマスローズの鉢植えを並べていた場所だ。
今、ここは、鉢植えのバラが所狭しと並んでいる。
どれも順調に花芽を上げていて、今年の順調さを感じる事ができる。


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上の写真のガラス扉の反対サイド。
こちらにも鉢植えのバラを置いている。
昨年末、知人から譲り受けたバラのひとつで、イングリッシュローズのグレイス。
素晴らしい仕上がりで、たくさんの花芽が上がっている。
花が咲いたら、本家・デビッド・オースチンのカタログに掲載されているグレイスの鉢植えより綺麗なんじゃないかとさえ思う。


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こちらは、前庭の隣地境界フェンスに誘引したつるバラで、マダム・イサーク・ペレール。
昨年11月頃にフェンスを設置した際に、いち早く剪定・誘引を行ったので、
他のバラよりも蕾の上がりが早かったが、ここに来てなかなか開花してくれない。
花びらが多いためか、開花に時間が掛かるのだろう。


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こちらも、マダム・イサーク・ペレール。
ガク割れもしていて、いつ咲いても良さそうなものだが、なかなか花開かない。


DSC_1903-L_convert_20200422123409.jpg

こちらも隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラで、カクテル。
蕾が少し割れて、中から赤い花が見えている。
まるでろうそくの火のようだ。


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こちらもカクテル。
もうほとんど開花と言っても良い感じ。
一重の花なので、一気に開花するだろう。


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こちらは、オベリスクに誘引している鉢植えのバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
バロンも早咲きのバラだが、こちらももう中から赤い花が顔を覗かせている。
まだ4月の中盤だというのに、一気に開花が進みそうな状況になってきた。



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  1. 2020/04/22(水) 12:49:35|
  2. バラ
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ピンクの美花、牡丹・錦の艶

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


大輪の牡丹、越の若紫に続いて、我が家にあるもうひとつの牡丹が開花した。

DSC_1884-L_convert_20200422123629.jpg

鮮やかなピンクの美花。
「錦の艶」という品種である。
まだ完全に開き切る前の姿で、花弁がギザギザに切れ込みが入っていて、
少し葉ボタンのように見える。


DSC_1885-L_convert_20200422123637.jpg

こちらは、越の若紫と違って、ホームセンターで購入した小さな株。
今年も一輪しか蕾を付けなかった。
ただ、花は非常に美しい。



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  1. 2020/04/22(水) 12:49:21|
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一気に咲き進んだ牡丹・越の若紫

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


バラの開花に先だって、牡丹が咲いた事は少し前の記事で書いた。
その大輪の牡丹、越の若紫が一気に咲き進んだ。

DSC_1890-L_convert_20200422123608.jpg

正面から見たところ。
開き切って、形も一番美しい状態。


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中央のゴールドのシベにクローズアップ!


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斜めからのアングル。


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シベにクローズアップ!


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こちらは、一番最初に開いた花。
あっと言う間に花びらが落ちてしまった。
ゴールドのシベも無惨に落ちている。
本当に、花の命は短くて・・・、だ。



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  1. 2020/04/22(水) 12:49:06|
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突然の不調、クレマチス・ビエネッタ

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


4月に入ったというのに、急に寒くなったり天候不順が続いたからかもしれないが、
我が家で育てている旧枝咲きのクレマチス、ビエネッタが枯れ込んで来ている。

DSC_1919-L_convert_20200422122619.jpg

鉢植えで育てているのだが、頼んでいるアーチに誘引しようかと、
とりあえず竹ヒゴに誘引していたものが突然枯れ込み始めた。


DSC_1920-L_convert_20200422122628.jpg

先の方では、葉がチリチリになって、無惨な姿だ。
他のクレマチスやバラは全く問題ないのに。


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中程の葉も元気がない。
何故、この品種だけこのような状態になるのか、全く分からない。


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こちらは、もう一株ある地植えのビエネッタ。
こちらは、完全に枯れ込んでしまったようにみえる。
中庭のランウェイ花壇に植えて、バラとコラボさせようと思っていたのに、あてが外れてしまった。



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  1. 2020/04/22(水) 12:48:52|
  2. ビエネッタ
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センペルビブムに花芽

※ この記事は、2020年4月20日のバックデート記事です。


先日、センペルビブムばかりを寄せ植えした鉢をよく見ると、
一番大きな株に、花芽らしきものがいくつも付いていた。

DSC_1915-L_convert_20200422123008.jpg

多肉植物のことは良く知らないが、気温も上がって来たし、そろそろ活動期に入るのだろうか?



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  1. 2020/04/22(水) 12:48:37|
  2. 多肉植物 & サボテン
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石原和幸氏による、スカーレット色の信楽焼の鉢への寄せ植え

※ この記事は、2020年4月19日のバックデート記事です。


2018年、イギリス・ロンドンで開催されたチェルシーフラワーショーに出展される
世界的ガーデンデザイナー・石原和幸氏のサポートメンバーとして作庭に関わらせて
いただいたことがある。
その石原先生の作品が、焼き物の郷、信楽にある。
実は、少し前、石原先生が信楽に行かれるということで、同行させていただいた。
その際、役所の方から、信楽焼の大鉢に何か作品を作って欲しいとのことだった。
ちょうど今、NHKの朝ドラで、信楽がテーマになった「スカーレット」が放映されて
いることもあって、そのタイトルにもなっている「スカーレット」(緋色)の大きな鉢が
用意されていたのだった。
その後、その鉢を使って、石原先生が植栽されたとのことだったが、実物を見た事が
なかった。
たまたま、この日、信楽を訪れることがあったので、その現場に立ち寄ってみた。

DSC_1847-L_convert_20200422122413.jpg

スカーレット色の大きな鉢植えに、モミジを中心とした植栽がされた作品が置かれていた。
まだ新緑が芽吹き始めたばかりで、本来の美しさは分からないが、素敵な作品だった。


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株元には、「緑の魔術師 石原和幸」とプレートが立てられていた。


DSC_1850-L_convert_20200422122440.jpg

高木の足元には、何種類かの低木や下草が配されている。


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もう一度、全景。
葉が茂った状態で、是非また見てみたいと思う。



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  1. 2020/04/22(水) 12:48:15|
  2. その他
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牡丹・越の若紫、完全開花!

ここ数日で一気に開花に至ったのがこちら、鉢植えで育てている牡丹・越の若紫。
この日、ほどけた花弁が完全に花開いた!

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完全に花開くと、やはりとても大きな花だ。
『花王』と呼ばれるだけあって、さすが牡丹の花の迫力は違う。


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鉢植えで育てているが、開花しているのは、見えている三輪と、奥にもう一輪の四輪。
当初大株で購入した際には、多くの花芽を付けていたが、
なかなか同等の花数を咲かせるのは素人には難しい。


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朝に薬剤散布をしたばかりなので、葉が白く汚れて美しくないが、しょうがない。
ただ、牡丹の葉の形や葉の色は美しいと思う。


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花のアップ。
一番頂上で咲いている花のクローズアップ。


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美しいので、何度もシャッターを切ってしまう。


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アングルを少し変えてもう一枚。
牡丹らしい花形である。


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こちらは別の花。
しっかりとしたカップ咲きで、この方は、個人的には好みだ。


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こちらももう一枚。
この赤紫色の花色も、写真で表現するのは難しい。
パソコン上で、いろいろホワイトバランスや露出、色味などを触って、なるべく実際の色に近づけている。
こちらが、一番、実際の花色に近い感じかな。
例年は、その名の通り、もう少し紫がかっているのだが、今年はかなり赤い。
個人的には、このくらいの花色がとても気に入っているのだが。


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こちらは、また別の花。
完全に開き切って、中央のゴールドのシベが露出している。


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こちらも、もう一枚!
さすが花王の風格!


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翌日が雨の予報ということもあり、置いている場所が西向きということもあって、
直射日光や雨の当たらないサンルームに移動させた。
かなり大きなボリュームで、鉢自体もかなり重たかった。
サンルームの壁面には道具をつり下げているので、背景がごちゃごちゃしているが
綺麗に整頓して、ちゃんと写真を撮っておきたい。
ブルーグリーンの板と赤紫色の花のコントラストはなかなかいい感じだ。


DSC_1607-L_convert_20200418082357.jpg

アップで撮るとこんな感じ。
とりあえずの記録写真。



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  1. 2020/04/18(土) 08:33:04|
  2. 牡丹(ボタン)
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中庭のツツジがだいぶ咲いて来た

最近、ツツジにハマっているということを少し前の記事で書いた。
鮮やかな色合いで、たくさんの花が咲く(多花性)のものが好みだ(汗)。
ただ、単に派手であれば良いということではなく、そこに風情や風景が見えるものでなければならない。
ツツジも刈り込んで花壇に植えられたものではなく、なるべく自然樹形のものが良い。
そんなことで、少しづつ、中庭のウッドデッキ周りに色鮮やかなツツジを集めている。

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こちらは、ヤマツツジ。
一般的なものだが、この朱赤色が良い。
自然樹形も美しく整って来ている。


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こちらは、いん亜p区とのある鮮やかなオレンジ色。
エクスバリーという品種のツツジ。


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左側から、一番手前がエクスバリー、その横にヤマツツジ、
そして右奥に見えているピンクがミツバツツジ。
実は、その下あたりに、ショッキングピンク色のクルメツツジを植えているのだが、
遅咲きなのか、まだほとんど咲いていない状況。


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こちらが、ウッドデッキの一番奥の脇に植えているミツバツツジ。


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ウッドデッキ側に張り出すように枝を伸ばしている樹形は気に入っているのだが、
このミツバツツジのピンクを際立たせるには、山の中で咲いているミツバツツジのように
引き立て役の新緑の植物が必要かもしれない。



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  1. 2020/04/18(土) 08:30:37|
  2. ツツジ
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多肉植物の水遣り

薬剤散布のあと、気になっていた多肉植物の水遣りを行った。
メインの多肉植物の鉢は、2階リビングの出窓コーナーに集結させているので、
今回は、サンルームにいる多肉の鉢が対象。

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こちらは、主に子株を育成中のもの。
場所もないので、特に増やしたいと思っている訳ではないのだが、子株を切り離してとりあえず育成しているものだ。
サンルームの高い場所に置いていて、脚立に登らないといけない場所なので、普段水をやっていないので、
少し細って来たような気もする。
中庭のウッドデッキに出して、水をたっぷり吸わせた。


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こちらも普段サンルームに置いているハオルチア群。
強い光だと葉が焼けてしまうので、直射光が当たらない場所に置いている。
徐々に大きくはなっているが、仕上がりはイマイチ(汗)。
このハオルチア群にも久しぶりにたっぷり水を吸わせておいた。



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  1. 2020/04/18(土) 08:29:38|
  2. 多肉植物 & サボテン
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今年4回目の薬剤散布

昨日は、在宅勤務に切り替えた。
次第に強くなるコロナの影響。
どうしたものかと思う。

この週末が天気が悪いということで、急遽薬剤散布を行うこととした。
今年4回目だ。

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今回の薬剤は、殺菌がジマンダイセン、殺虫にダントツ、展着剤にアビオンEという布陣。
昨年同時期と同じラインナップにしている。
薬剤の散布量だが、葉が展開して来ていることもあり、徐々に多くなってきた。
8ℓバケツ3杯、6ℓバケツ2杯の合計36ℓ。
念入りに葉裏までたっぷりと散布したこともあり、かかった時間は3時間(6:45〜9:451)。
風もなく、穏やかで、まだ気温も高くなく、そんなにストレスはなかった。
これから気温が高くなると、薬剤散布もだんだんとストレスになっていくだろう。



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  1. 2020/04/18(土) 08:29:02|
  2. バラの薬剤散布
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世界的ガーデンデザイナー・石原和幸氏監修の松江・由志園 『牡丹の館』

※ こちらの記事は、2020年4月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


皆さんは、ガーデンデザイナー、石原和幸氏をご存知でしょうか?
ガーデニング大国イギリス・ロンドンで毎年開催されているガーデニングショーの最高峰と呼ばれる、
「チェルシー・フラワーショー」でこれまでに何度もゴールドメダルを受賞されている、
世界的ガーデンデザイナーです。
実は、今から2年前の2018年、石原先生のチェルシーフラワーショーでの通算10個目のゴールドメダルを目指しての
庭づくりに、僕もサポートメンバーの一員として、チェルシーフラワーショーへ帯同させていただきました。

  ※このあたりのことは、こちらのディノスさんの連載記事のバックナンバーでもご覧いただけます。

   詳しくは、こちらをご覧ください。 → 『チェルシーフラワーショー2018・~ガーデンデザイナー・石原和幸氏の「おもてなしの庭」ができるまで~』

ロンドンで開催されるチェルシーフラワーショーに出発する前に、石原先生がデザインされた現場を
自分の目で確認しておきたいと思って出かけたのが、今回ご紹介する松江市の宍道湖に浮かぶ大根島にある
「由志園」という、山陰地方最大級池泉回遊式庭園。
この地では、約250年前から肥沃な地を活かして牡丹と高麗人参の栽培が行われてきたそうです。
由志園には、世界的ガーデナーの石原和幸氏をデザイナーに迎えて作られた「牡丹の館」という
インドアガーデンがあるのです。

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由志園を訪れたのは2年前の2018年の3月末。
早春間もない頃で落葉樹はまだ葉がありませんが、美しく整備された日本庭園だけでも十分見応えがあります。


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牡丹のハイシーズンは、4月後半~5月の上旬。
訪れた3月末はまだ少し牡丹の開花には早かったのですが、屋外でも美しく花を咲かせている品種もありました。
ワラで囲いをされた風景もなかなか風情があります。


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牡丹は木で、冬場も地上部がありますが、牡丹によく似た芍薬は宿根草で、冬場は地上部がなくなります。
この時期、ようやく芍薬の新芽が地上部へ伸びてきていました。


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そして、本命の施設、石原先生がデザインされた「牡丹の館」の入り口です。
エントランス周りに配された植物は、ナンテンやアオキ、などの陰樹のほか、シダ、ツワブキなどの宿根草、
庇を支える柱にはビカクシダ(コウモリラン)なども植栽されています。


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エントランスを入って正面に、石原先生の代名詞、苔で出来た壁が見えてきました。


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その壁面を斜めから見たところ。
チェルシーフラワーショーで創った『お・も・て・な・しの庭』でも多用された苔玉を張り付けた美しい壁です。


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苔玉のアップ。
ヤマゴケを丸く整形し、テンションをかけながら、くっつけていくことで、丸みをキープさせています。
チェルシーフラワーショーは、コンテストガーデンのため、フラワーショー開催期間中持てばよいという
割り切りの中で屋外で使用されていますが、ここ由志園の「牡丹の館」はインドアガーデンで、
温度や湿度が適切に管理されているので、長期間に亘ってこの美しい苔玉風景が維持されているのだと思います。


DSC_9956.jpg

苔玉の壁面には大きな穴が開けられ、奥に次のスペースを垣間見ることができます。
大きな空間を壁面で仕切って、ガーデンルームを作っていくという手法が活かされています。


DSC_9928.jpg

苔玉の壁面の手前には、艶やかな牡丹の花が美しく咲き誇っていました。
まだ牡丹のベストシーズンの前だったにも関わらず、この咲きっぷり。
高度な栽培技術が活かされているのだと思います。


DSC_9952_convert_20200319155828.jpg

苔玉の壁面のすぐ左には、こんな仕掛けのある展示がされていました。
こちらには、牡丹の花が一切ない、グリーンだけのコーナー。
立体水路が作られ、奥には流水で回る水車も作られています。


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立体水路を正面から見たところ。
迷路のような面白い仕掛けで、どっちに水が流れているか分からない、エッシャーのだまし絵のような
不思議な空間です。
大きな空間をダイナミックに埋めるこの展示方法に、とても感銘を受けました。
石原先生の遊び心が活かされた空間だと思います。


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ここにも、石原先生の遊び心のひとつを発見しました。
石原先生の庭によく登場する狛犬です。
狛犬というより、沖縄のシーサーでしょうか?
苔庭にさりげなく置かれていて、違和感もなく、むしろ情緒ある風景になっていると思います。


DSC_9959_convert_20200319155838.jpg

館内にいくつかある壁面のひとつ。
ここにも丸い開口部が穿たれ、奥に広がる風景を垣間見れるようになっています。
次の間はどうなっているのだろうという期待感を抱かせる演出です。


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開口部の向こうにも艶やかな牡丹の花が見えています。
陰樹の濃い緑色の葉があることで、牡丹の艶やかさ、華やかさが
一層際立って見えます。


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壁面の裏側です。
ここにも石原先生の庭を象徴するデザインモチーフがあります。
白い壁面に作られた渦巻き模様です。
左官仕上げで作られたこの渦巻き模様は、石原先生が作られる庭には
必ずどこかにマーキングされるアイコンのようなものなのです。


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そして、この「牡丹の館」の一番の見せ場。
岩が組まれた一番上の頂に、金箔で囲われた部屋があり、そこに牡丹を活けた花車が置かれています。
まさにフォーカルポイントです。


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斜めから見てみるとこんな感じ。
艶やかな牡丹の花をこれだけ重ねても嫌味を感じない、むしろ美しい花の流れを感じます。


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折り重なるように咲く、牡丹の花が本当に美しいです。
短命な牡丹の花を、フレッシュな状態で維持・展示しているのは、由志園さんのスタッフの方々の
素晴らしいメンテナンスのなせるワザなのだろうと思います。


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一番奥の壁面の前の牡丹の花の連なり。
色の組み合わせが素晴らしいです。


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牡丹と合わせている下草も風情があります。
牡丹の名所と呼ばれる寺院を訪れたことがありますが、同じ高さで見本市のように咲かせていることが
多く、牡丹を使ってこれほど美しい風景、ランドスケープを作っている施設はなかなかないのではないでしょうか?
それほど感動的な空間でした。


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展示されていた牡丹の中で特に気に入ったのがこちらのコーラルピンクの牡丹。
由志園の牡丹品種紹介の写真と照合してみると、「七福神」と名付けられた品種ではないかと思います。
本当に美しい花色です。


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こちらの花弁が縮れた八重咲品種は、「春彩」ではないかと思います。
このボタンもその花色といい、花形といい、思わずため息をつきたくなる美しさです。


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最後に、石原先生の苔玉のある風景をもう一枚。
流木を使って、苔玉をさりげなく張り付けた風景がこれまた素晴らしい。
石原先生の庭というと、「苔とモミジを多用した、緑のグラデーションが特徴的な日本庭園」というイメージですが、
艶やかな牡丹の花を見事に演出しきった素晴らしい空間が、ここにはありました。
是非、牡丹のベストシーズンに松江市にある由志園、「牡丹の館」を訪れていただきたいと思います。


【由志園・牡丹の館】

   ベストシーズン:4月29日~5月6日
   時間:午前9時~午後5時(受付は午後4時半まで)
   入園料(ベストシーズン):大人1200円、少・中学生600円
   住所:島根県松江市八束町波入1260‐2

     ※ 詳しくは、由志園のホームページ↓をご覧ください。
       https://www.yuushien.com/








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  1. 2020/04/16(木) 18:11:51|
  2. 記事(バックアップ)
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ガーデン雑誌 『Garden & Garden』 Vol.73(2020年夏号)に我が家の庭が掲載されました!

お知らせ!
少し前の記事で、ガーデン雑誌 『ガーデンダイアリー』 さんの最新号に、僕がデザインしたバラ園、
京北バラ園(正式名称:「京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭」)が掲載されたことをお知らせした。
それに続いて、今度は自宅ガーデンを、別のガーデン雑誌にて紹介していただいた。

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雑誌名は、『Garden & Garden』 Vol.73 (20220年夏号、エフジー武蔵刊)。
『Garden &Garden』さんに採り上げていただいたのは、今回が初めてなので、とても嬉しい。


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本号では、『バラが咲く庭』という特集が組まれ、その中で、
埼玉のグリーンローズガーデンの斉藤よし江さん、東京の有島薫先生など、錚々たるメンバーの中で
拙宅を紹介していただいている。
詳しくは、雑誌を見ていただければと思うが、出版社のエフジー武蔵さんのホームページに
ダイジェストが掲載されているので、そちらを以下にご紹介しておく。

    ※ エフジー武蔵さんのホームページは、こちら → 「ガーデン&ガーデン ONLINE」

「バラが咲く庭」の特集の他に、「メンズガーデナーの庭づくり」といった特集も組まれ、
とても興味深い編集になっているので、是非、ご覧いただければと思う。


DSC_1538-L_convert_20200412135025.jpg

実は、この「ガーデン&ガーデン」さんの取材、4年前の2016年に受けたものなのだ。
その後、我が家の庭が合いそうな適切な特集がなかったのか、このままお蔵入りするのかな~などと思っていたのだが、
今年に入って編集部の方からご連絡をいただき、次号で紹介したいとのことで、今回の運びとなった次第だ。

4年も前の庭なので、現在の庭とは少し様相が変わっている。
以前(取材時)の庭は、まだバラを始めて間もない頃で、赤やピンクのバラばかり収集していた時期で、
写真に写っているバラも、そんなバラばかりだ。
今見ると、少し懐かしい感じだ。
現在は、セカンドステージと称して、少しバラの好みも変わってきたし、実際に植栽しているバラもだいぶ変わった。
それをお見せできないのが残念だが、今年も間もなくバラシーズンが到来するので、
また近いうちに、このブログでも2020年バージョンの庭をお見せできればと思っている。

話が脇に逸れてしまったが、よろしければ、是非、雑誌を見ていただければ嬉しい。



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  1. 2020/04/16(木) 18:10:03|
  2. メディア掲載
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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