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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

イギリスで訪ねた庭レポート vol.7 ナショナル・ガーデン・スキームに参加の個人庭編

※ こちらの記事は、2019年3月20日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


昨年の2018年の5月、世界的に有名な日本人ガーデンデザイナー、石原和幸氏のサポートメンバーとして、
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーに、石原さんの庭をつくりに行ってきました。
作庭期間の約2週間、その後、フラワーショー開催中の庭のメンテナンスもさせていただくことになって都合3週間ほど、
イギリス・ロンドンに滞在していました。
その間、ロンドン市内や近郊に点在する、世界的に有名なガーデンをいくつも見て回ることができました。
自宅でバラの庭を作り始めて6年、新たな刺激とクリエーション(創造)の源を探しに行く旅でした。

こちらのディノスさんのブログコーナーで、僕が訪ねたロンドン近郊の12の庭をレポートさせていただくことなったこの企画、
今回はその7回目。
チェルシーフラワーショーが開幕して、チーム石原の他のサポートメンバーは一足先に日本に帰国したのですが、
僕一人だけ残り、フラワーショー開催期間中、早朝に石原さんの庭のメンテナンスすることになりました。
朝一番、5時起きで、6時には会場入り、そして一般の方が見に来られるまでの小一時間ほどの間で、
植物に水をやり、池の水量を調整し汚れを取り、見学者の方に触られて崩れた苔をメンテナンスしたり、と
慌ただしく作業を行いました。
ただ、そのあとは、翌日の朝のメンテナンスまで、終日自由な時間が与えられたので、郊外の庭を見に行くことが
できるようになりました。

実は、昨年のチェルシー・フラワーショーで、僕が石原さんの庭づくりを手伝いにイギリスへ行ったことを知った
造園会社を営む友人が、チェルシー・フラワーショーを見に行くので、向こう(イギリス)で会わないかと、
日本を出る前に、お誘いをいただいたのです。
その友人は、何度もチェルシーフラワーショーを見に行き、イギリス国内の有名な庭をいくつも巡っていて、
現地で知り合ったという、イギリス在住の日本人ガーデナーの友人がいるので、
その方と一緒に、まだ行ったことがない庭を見に行こうと誘ってくれました。
今回は、その友人とそのまた友人のガーデナーさんと3人で訪れた、ロンドン近郊の庭を紹介しようと思います。

この日は、そのイギリス在住のガーデナーRさんのセレクトで、ロンドン南東部にあるお城の庭と、個人邸の庭を
案内してくれることになりました。
移動は、電車とタクシーを乗り継いで。
今回の「イギリスで訪ねた庭レポート Vol.7」では、午前中に訪れた個人邸の庭を、
次回の「Vol.8」では、午後に訪れたお城の庭について紹介したいと思います。

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まず最初に訪れたのは、ロンドンから南へ高速電車に乗って1時間くらいの場所、サリー州とケント州の境あたりにある、
個人邸のお庭。
皆さんは、「ナショナル・ガーデン・スキーム(National Garden Scheme)」というしくみをご存知でしょうか?
1920年代に、イギリスでオープンガーデンを始めた慈善団体で、全国の美しい庭を持つオーナーに向けて
「素敵な庭を皆さんに見せてください、そしてささやかな入場料を私たちに寄付してください。」と呼びかけ、
それらの寄付金を医療系の慈善団体に贈り、その活動を支えているのです。
ナショナル・ガーデン・スキームには、お城やマナーハウスなどの有名な庭園も含まれていますが、
有名なガーデンにも引けを取らない個人の素敵な庭があるそうです。
「ナショナル・ガーデン・スキーム」では、「イエローブック」の愛称で呼ばれる黄色い装丁のハンドブックを
州ごとに発行しています。

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今回、訪問させていただいたのが、サリー(Surry)州にある「CHAUFFEUR'S FLAT」というお庭です。
ガイドブックの右下に鉄の部品をくっつけて制作されたオブジェの写真がありますが、これを作られたのが、
今回のお庭のオーナーで、ガイドブックによると、Richins夫妻のお庭ということにようです。
ナショナル・ガーデン・スキームにも、このお庭が紹介されています。

  ※ National Garden Scheme のHPより、Richinsさんのお庭は、こちら → CHAUFFEUR’S FLAT 

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電車とタクシーを乗り継いで、なんとか地に到着しました。
建物をつなぐゲートをくぐって敷地内に入ったところです。
写真は、ゲート方向を振り返ったところです。


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ひとつ上の写真の反対側が、こちら。
ゲートの内側には、こんな半円形型のアパートが並んでいました。
お聞きしたところ、かつて、隣接する大邸宅(あとで出てきます。)の使用人の方々が住まわれていた家で、
今は、Richinsさんが全て買い取られて所有されているとのこと。
この建物の裏側に、大きな庭が広がっています。


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入場料(大人1人5ポンド)支払ってガーデンに足を踏み入れました。
外からは全く想像もできない緑豊かなガーデンが広がっていました。
こちらは、ガーデン入口付近の建物に誘引されていたフジ。
白い窓枠に、レンガの壁、その周りに枝垂れ咲く淡いスミレ色のフジ、という鉄板の組み合わせ。


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鬱蒼としたガーデン入り口を抜けると、突然、目の前に景色が抜けて広がります。
鉄筋で組んだ、いかにもお手製というトンネル型のアーチに、何やらつる性の植物が絡んでいます。
葉の形からすると、ブドウではないかと思います。


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こちらが、この庭のオーナーのRichinsさん。
とても気さくな方で、笑顔で応対してくださいました。
聞くところの話では、Richinsさんは、学校の美術の先生をされていたらしく、
その関係で、ガーデンにいろいろとご自身で作った作品が並べられているそうです。


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こちらは、見事なユーフォルビアの植栽。
その前に置かれた彫刻は、確か奥様の作品だとおっしゃっていたように思います。


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滝のように枝垂れる針葉樹の壁面。
どのように仕立てられているのか、よくわかりませんが、ここにも奥様の彫刻作品が並んでいます。


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庭の至る所に遊び心が溢れています。
こちらは、ご主人の作品だったかな?
巨大な鉛筆のようなオブジェが庭の植物の中に紛れ込んでいます。


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こちらには、鉄筋を溶接して作ったシダ植物のようなオブジェ。
意外と周囲の風景に馴染んでいるような気がします。


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こちらは、イエローブックにも掲載されていたご主人の作品。
扇風機のファンやタイプライター?、鉄のふたなどが溶接されています。
このガーデンのテーマの一つが、アートとの融合なのでしょうね。


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こちらには、お手製のブランコが。
ブランコの先には、広い野原が広がっていて、漕ぎ出すと自然の中に
飛び込むような演出になっています。


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こちらは、有機的なフォルムで囲われたドーム?、ガゼボ的なものでしょうか?
よく見るとベンチが作られていたり、その後ろには、昆虫のようにみえるフレームが
作られています。


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こちらは、鬱蒼と茂る木の中に、丸太の棒が突き刺さっています。
その下にベンチが作られています。
子供が喜びそうな、秘密基地のよう演出です。


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ベンチに座って見上げると、こんな風に見えます。
大人も、童心に戻ったような気持ちにさせてくれます。


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こちらには、緑に包まれた螺旋階段が設置されていました。
階段の先には何があるのでしょう?


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オープンガーデンに来ていた子供連れの家族が、螺旋階段を上っていきました。
子供は、こういう場所が好きなんでしょうね?
このガーデンのもう一つのテーマが、子供だったんですね。
子供が喜びそうな仕掛けが随所にされていました。


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子供とお母さんが下りてきた後、僕も螺旋階段を上ってみました。
すると、階段の上には、景色の開けた展望台がありました。
先ほど入ってきたアーチのある建物も見えています。
展望台は、緑に包まれていて、森の中に浮かんでいるような錯覚を覚えます。


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ガーデンと、先ほど入ってきた半円形の建物とは高低差があって、
ガーデンから建物2階へと直接入れるようになっています。
この奥にトイレがあって、使わせていただけました。
写真では紹介しませんが、室内がピンクに塗り込まれた不思議な空間でした。


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こちらが、ガーデンのレベル、右側の建物は2階になります。
ガーデンは、画面左側に向かって傾斜しています。
この傾斜をうまく活用して、いろいろな遊び心ある演出がされています。
遠くには、イギリスの田舎町の牧歌的な風景が広がっています。


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この庭を訪れた日も、何人かの見学者の方がおられました。
どの方もゆっくりとガーデンを堪能しながら、訪れた人同士で楽しそうに会話をされていました。


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ガーデンには、下っていく斜面を見下ろすように、こんな展望台もつくられていました。
まさに庭を楽しむ文化が発達したイギリスならではですね。


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ガーデンの高台から低い位置へと降りてきました。
ここには、草花が植えられ、優しい雰囲気になっています。
そこに、オーナー作の金属のオブジェが見張り番のように立っています。


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庭の斜面をさらに下りていくと、牧草地のようになっています。
まさに、イギリスの原風景といった感じです。
そこでは、馬が牧草を食み、ゆっくり過ごしていました。


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馬を駆っている牧草地と、ガーデンの間には、「ハーハー(ha-ha)」と呼ばれる
空堀が設置されています。
写真では少し分かりにくいのですが、画面中央に、煉瓦ブロックを積んだ段差が
あるのです。
この段差により、馬などの家畜がガーデンの中に入り込まないよう、
棲み分けをしているのです。


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こちらは、ブドウ畑。
収穫しやすいように、低い位置に誘引されています。


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ガーデンをハーハーのある近くまで進んでみると、
そこは草花に覆われたメドウのような場所でした。
お花畑に、信じられないくらい大きく育った木があって、
どこかおとぎの国に来たような錯覚を覚えます。


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巨木の近くまで寄ってみました。
精霊が宿っていそうな大きな木です。
その足元には草屋根の倉庫のような建物。
その左隣にも小さな小屋があって、緑の中に隠れられるようになっていました。


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メドウの奥に建つ白亜の邸宅。
昔、このあたり一帯を治めていた領主の建物だったそうです。
今回見せていただいた庭のオーナーは、この邸宅の使用人が使っていた家(アパート)全部を買い取って、
この白い邸宅の横までの広大な敷地に、自分の理想の庭を作っているとのことでした。


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ここで目についたのが、こちらの花の塊。
これは一体何?、つるバラ?、この時期にまだバラは咲いていないよね?
でも、こんなに咲く花って何だろう?と思いながら近づいてみました。


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近寄ってみると、どうも西洋シャクナゲのようです。
こんなにも多花で、こんなにも大きく育つものなのでしょうか?
高さは優に5mは越えていると思います。
素晴らしい風景を見せていただきました。
シャクナゲの咲くこの時期でなければ、この風景には出会えなかったはずです。
何でラッキーなことだろう。
ひとつ前の記事で書かせていただいた「ウィズレー・ガーデン」でも、日本では見たことのないような
美しいシャクナゲを見かけましたが、ここのシャクナゲがつくる景色は、それに増して素晴らしいです。
イギリスのガーデン文化の奥深さを改めて感じたガーデンでした。

いかがでしたでしょうか?
次回の第8回目のレポート記事は、同じ日に訪れた隣の州、ケント州にあるお城の庭、
「ヒーバー・キャッスル&ガーデンズ」をご紹介する予定です。
乞うご期待ください。



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  1. 2019/03/28(木) 16:29:17|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第54回)

月1回のペースで書かせていただいている、通信販売大手のディノス・セシールさんの
ガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイリング」。
実は少し前に、3月の2回目の記事が、公開になっている。
バタバタしていて、告知が遅れてしまった。

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かねてより連載させていただいているイギリス・ロンドン近郊のガーデン巡りの
記事の第7弾になる。
このブログを読んでいただいている方は、すでにご存知かと思うが、
昨年2018年5月に、世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーでの
コンテストガーデンづくりに参加させてもらった傍ら、
空き時間を利用して、ロンドン近郊のいろんなガーデンを巡ってきたのだ。


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今回は、イギリスで合流した友人と、その彼の友人のイギリス在住のガーデナーさんと
一緒に、個人の庭を見せてもらった。

  ※ 第54回目の記事は、こちら → 「イギリスで訪ねた庭レポート vol.7 ナショナル・ガーデン・スキームに参加の個人庭編」

ご存知のように、ガーデン大国、イギリスでは、公のガーデンとは別に、
個人が作る小さなガーデンにも見ごたえのある庭が多い。
個人の庭を広く一般の方に見ていただく、オープンガーデンの元祖もイギリスだ。
オープンガーデンを広く普及させている、ナショナル・ガーデン・スキームという
仕組みに参加されている個人の庭を見せていただけることになった。
個人の庭と言っても、日本では考えられないくらいの広さの庭であったのだが・・・。
公の庭は、ネットでも多数紹介されているが、個人邸の庭はなかなか見る機会がないと思う。
ご興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトの記事をご覧いただければと思う。



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「イギリスで訪ねた庭レポート vol.7 ナショナル・ガーデン・スキームに参加の個人庭編」
  1. 2019/03/28(木) 16:29:00|
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リニューアルオープンの園芸ショップで、観葉植物を大人買い

※ この記事は、2019年3月24日のバックデート記事です。


ひとつ前の記事でも書いたのだが、良く通っている園芸店がリニューアルオープンされる
とのことで、お店に行って来た。
この日は、ちょうど観葉植物のセールの日だったこともあり、我が家に余っている鉢用に
何本か、観葉植物を購入しようと意気込んでいた。

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買い込んだ観葉植物を自宅に持ち帰り、早速、余っていた鉢に植え替えを行った。
こちらは、クワズイモ。
そこそこ大きな株だが、これで1800円。尚且つ
セールで10%引き。
自分の寝室の窓辺に置くことにした。


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こちらは、この日一番のお気に入り。
リビング用に買い込んだ植物。
名前は・・・・、忘れた(汗)。
以前、シダのような植物を買って育てていたのだが、うまく夏を越せなかった。
今回購入した植物は、硬葉系だし、しょっちゅう霧吹きで水分補給しなくても良さそうだし、
寒い冬も乗り越えてくれそうな気がする。
白い大きな鉢に植えこむ予定だ。
これで確か2800円+10%引き。
いい買い物をしたと思う。


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こちらは、同行した友人が購入した観葉植物。
オーガスタとストレッチリア。


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そして、何と2000円ごとに1回抽選できる特典があって、3回分チャレンジできる
ことになったのだが、1回目、2回目は、白い玉が出て残念賞。
最後の3回目で、何と赤い玉が・・・。
係りの人がベルを鳴らして、何と一等賞だった。
その一等賞でいただいたのが、こちらの斑入りのベンジャミン。
今まで抽選であたりが出たことなどほとんどなかったのに、このラッキーさ。
今年はついてるかも・・・(笑)。


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他にも、いくつか植え替えをして、水やりをした。
しばらく中庭のサンルームで待機させてから、部屋に取り込む予定。
部屋が観葉植物でいっぱいになり、何とも嬉しい。



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  1. 2019/03/25(月) 14:48:26|
  2. 観葉植物
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姫こぶしの苗を購入

※ この記事は、2019年3月24日のバックデート記事です。


良く通っている奈良県と大阪府の県境にある園芸ショップ、岡本ガーデンさんがリニューアルオープンするということで、
この日、自宅から小一時間かけてやってきた。
お目当ての観葉植物をひととおり目星をつけたあと、目が合って締まったのがこの植物。

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姫コブシというモクレンの仲間の木である。
実は、友人の陶芸家の庭に、シデコブシという美しい花が咲く木があって、ずっとその木を探していたのだが、
なかなか見つからず、この日、よく似た花を咲かせているこの植物と出会ってしまったのだ。


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花開いているものもあるが、まだ蕾のものもあり、まだこれから花を咲かせてくれる感じだ。
調べてみると、シデコブシと姫コブシは同じ品種のようだ。
ある地域に生息するシデコブシは、絶滅危惧種にも指定されているらしい。


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モクレンは、「木蓮」と感じで書くように、花は蓮のような形をしているが、
コブシは、花が反り返るように咲くようだ。


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購入した姫コブシは、こんな感じ。
樹高1mくらいの、まだまだ小さな木だ。
しばらくは、鉢植えで、2階のバルコニーガーデンで育てるつもりだ。



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  1. 2019/03/25(月) 14:46:58|
  2. 姫コブシ
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水仙、開花まであと少し

※ この記事は、2019年3月24日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の花壇。
この冬に、ここにクリスマスローズはビオラ、水仙などを地植えしたのだ。

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クリスマスローズやビオラに次いで、ようやく黄色い水仙の花が開花目前だ。


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茎の先の薄皮を破って、黄色い花が顔を出して来た。


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もう少しで靴下が脱げる感じ(笑)。



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  1. 2019/03/25(月) 14:41:08|
  2. 水仙
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クリスマスローズの色、様々

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


クリスマスローズも、もうピークを過ぎ、早咲きのものは、もうだいぶ咲き進んで花も色あせ始めている。
そんな中、愛おしいクリスマスローズの花にクローズアップしてみた。

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こちらは、鉢植えのクリスマスローズで、白から濃い赤紫へのグラデーションが気に入っている品種。


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こちらは、前庭のロックガーデンに地植えしているダブルのクリスマスローズ。
小さな葉っぱと、鯉花色、ラッパ咲きのような花形が気に入っている品種だ。


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こちらは、また別の鉢植えのクリスマスローズ。
花弁にうっすら浮き上がる葉脈が面白い。


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こちらは、地植えしているクリスマスローズ。
鉢植え時に、中抜けしていたので、ぶった切って3分割し、地植えしたものだ。
絞りのような上品な柄がなかなか素敵だ。


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もう一枚。
丸弁のシングル咲きというシンプルな花形ながら、この花弁の微妙なグラデーションが美しい。



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  1. 2019/03/22(金) 16:45:57|
  2. クリスマスローズ
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今年一番乗りのバラの蕾

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


まだ3月も半ばというのに、今年一番乗りのバラの蕾を発見した。

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オベリスク仕立てにしているつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
スペア苗として、挿し木から育てているものだ。
昨年11月頃に、早くも剪定・誘引作業を終えていたので、いち早く葉が展開し、
おかげで病気も越冬していたであろうと思しき株だ。
もともと、バロンは早咲き品種だが、案の定、一番乗りで蕾を付けてしまった。



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  1. 2019/03/22(金) 16:44:50|
  2. バロン・ジロー・ドゥ・ラン
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この冬手に入れたつるバラ、ドルシュキ・ルブラの不調

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


この冬、知り合いの園芸店から手に入れた、古いつるバラのドルシュキ・ルブラ。
名花・スパニッシュ・ビューティの赤版のような、素晴らしい赤い花が咲き、別名「赤不二」とも言うらしい。
近くのバラ園でずいぶん前に見たことがあって、いつか手に入れたいと思っていたバラだ。

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その園芸店の方が、枯れるといけないので、2鉢持ってきました、ということで7号スリット鉢で2鉢、譲り受けたのだが、
その2鉢とも、調子が悪い。
新芽が縮れてしまっている。


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もう一鉢の方も同様の症状だ。
寒の戻りによる霜かとも思ったが、他のバラはどれも全く問題ない。
このバラだけが不調だった。
後日、その園芸店に持って行って診てもらったのだが、初期不良とのこと。
また、後日苗を手に入れるので、もう少し待って欲しいということになった。



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  1. 2019/03/22(金) 16:44:23|
  2. ドルシュキ・ルブラ
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勢いよく新芽を伸ばす、クレマチス・マーガレット・ハント

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


こちらは、中庭で鉢植えで育てているクレマチスで、マーガレット・ハント。

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土の中から出た新芽が、勢いよく天に向かって伸びている。
春の息吹を感じる一枚だ。



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  1. 2019/03/22(金) 16:43:36|
  2. マーガレット・ハント
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秋咲きのクレマチス、フレックルスが咲いている

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


こちらは、我が家では唯一の秋咲きのクレマチスで、フレックルス。

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春に咲く通常のクレマチスと違って、この品種は、秋に咲くタイプだ。
なのに、よく見ると花が2輪ほど咲いている。
スポット(胡麻斑)入りクリスマスローズのような花だ。



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  1. 2019/03/22(金) 16:43:00|
  2. フレックルス
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勢いを増すシャクヤク

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


暖かい日が続き、鉢植えのシャクヤクの芽吹きが半端ない。

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赤いフレッシュな芽が続々と伸びている。


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こちらの小さな鉢でも。
最初のこの真っ赤な頃が、とても愛らしく萌える。



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  1. 2019/03/22(金) 16:42:11|
  2. 芍薬
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葉を広げる牡丹

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


こちらは、中庭で鉢植えで育てている我が家で一番大きな牡丹で、越の若紫。

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なかなか牡丹を育てるのは難しく、年々樹勢が衰えているように見えるのは気のせいか・・・。
だが、今年も何とか新芽を出し、やがて葉を展開し始めている。
上手く大輪の花を咲かせてくれるだろうか?



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  1. 2019/03/22(金) 16:41:35|
  2. 牡丹
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ベロニカの青い花が開花

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


和阿賀谷の庭では、続々と開花ラッシュだ。

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こちらは、鉢植えで育てている宿根草で、ベロニカ。
少し前まで赤紫色だった葉も緑に変わり、青い小さな花が咲き始めた。



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  1. 2019/03/22(金) 16:41:02|
  2. ベロニカ
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青いツリーのムスカリ

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


水仙に続き、青い花咲くムスカリも開花を迎えた。

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小さな青い球のような花が集まって咲くムスカリ。


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こちらは、まだ半分ほどしか開花していない。
これから、続々と開花が進むことだろう。



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  1. 2019/03/22(金) 16:40:31|
  2. ムスカリ
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水仙の蕾が破れ、黄色い花が・・・。

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


我が家の玄関アプローチに地植えした水仙の球根。
ようやく開花の時期を迎えようとしている。

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葉先の袋が破れ、中から黄色い花が頭をのぞかせた。


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こちらにも。
いよいよ、黄色い水仙の花が、庭を彩る季節がやってきた。



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  1. 2019/03/22(金) 16:39:33|
  2. 水仙
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ハナカイドウに新たな蕾

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


昨年夏の水枯れで樹勢を落とした我が家の鉢植えのハナカイドウ。

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先行して咲いた花に続いて、また新たな蕾が膨らんで来た。


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例年の咲きっぷりは期待できないが、それでも健気に咲く姿に、心奪われる。



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  1. 2019/03/22(金) 16:38:43|
  2. ハナカイドウ
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ユキヤナギも間もなく満開

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


中庭のヒュウガミズキに続いて、前庭のユキヤナギも間もなく満開を迎える。

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白い小さな花が一斉に咲き始めた。


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ひとつひとつの花は五弁のシンプルな花。


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細い枝先まで、枝垂れるように咲くさまが、何とも風情がある。



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  1. 2019/03/22(金) 16:37:47|
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ヒュウガミズキが満開に

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭の片隅で咲く、ヒュウガミズキ。
満開を迎えた。

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小さな黄色の花が可愛らしい。


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豆のような蕾が弾けて、花が開く。


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うつむいて咲くさまが、何とも言えず愛らしい。



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  1. 2019/03/22(金) 16:36:52|
  2. ヒュウガミズキ
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第12回 「つるバラ誘引便利グッズ」編

※ こちらの記事は、2019年3月6日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。



早いもので、今年ももう2月に突入しました。
ガーデナーにとって、この時期は、春に向けてバラのお世話をする大切な時期。
特に、庭に美しい風景を作ってくれる「つるバラの誘引」は、忘れてはならない一大イベント。
今回、その「つるバラ誘引」作業に頼りになる便利グッズを3点、紹介します。
毎年使っている定番のグッズに加え、今年初めて使わせてもらって、とても良かったグッズも紹介したいと思います。

まずは、こちら。
イギリス・ナッツシーン社の「カラー麻ひも」。

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こちらのグッズは、我が家では定番で、毎年、つるバラの誘引に使っています。
ホームセンターで売っている、一般的な茶色い麻ひもももちろん使うのですが、
ここぞという場所に誘引するつるバラには、必ずこの「カラー麻ひも」を使います。
ナッツシーン社の「カラー麻ひも」は、その発色が良く、カラーバリエーションも豊富で、遊び心にあふれています。
上の写真では、手前正面から時計回りにアクアマリン、オリーブ、レッド、ライムグリーン色です。


実際に使っている様子をいくつかの事例を見ていただきながら紹介します。

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こちらは、一番よく使っているレッド色のカラー麻ひもです。


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同じ部分を少し引いて見たところ。
我が家では、建物の外壁に白い割り肌調の大理石タイルを張っている部分があり、その壁面にワイヤーを張り、
つるバラを誘引しています。
白い背景に赤いカラー麻ひもが、アクセントになっています。
葉が展開敷してくると、壁の白、葉の緑、麻ひもの赤が、良いコントラストになります。


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こちらは、我が家の前庭、メインの壁面に誘引しているシンボルローズのジャスミーナ。
同心円を描くように円弧状に誘引しているのですが、リズミカルに赤いカラーの麻ひもが見えていて、
花がないこの時期でも、楽しく見えます。


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こちらは、中庭の隣地境界のブロック塀。
ここにも建物外壁と同じ白い割り肌調の大理石タイルを張っています。
誘引しているつるバラは、左側がカーディナル・ヒューム、右側がヘリテージ。
ここでも白い壁面を背景に、赤いカラーの麻ひもがリズミカルに見えるようにしています。


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こちらは、前庭の小壁。
ここにはつるバラのモーツアルトを誘引していますが、壁面は白いモルタル塗り。
木ネジを埋め込み、ステンレスワイヤーを張って、つるバラを誘引していますが、
ここでも背景が白いため、コントラストが効くように、赤いカラー麻ひもを使用しています。


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一方、こちらは、中庭の隣地境界の木製フェンス。
この木製フェンスは、こげ茶色に塗装しているのですが、そこに2本のつるバラ、
右側からアントニオ・ガウディ、左からダフネを誘引しています。
ここでは、背景のこげ茶色の木製フェンスと同化するように、黒(ブラック)のカラー麻ひもを使っています。


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同様に、こちらも中庭の隣地境界のこげ茶色に塗装した木製フェンスで、
ここにおは、開帳型にオールドローズのマダム・イサーク・ぺレールを誘引しています。
枝の出方が美しいので、その開帳型の誘引を損なわないように、誘引ひもが目立たないように、
背景となるこげ茶色の木製フェンスに同化するブラックのカラー麻ひもを使っています。
遠目に見ると、ほぼツルを留めている麻ひもの存在が分からない感じになります。


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こちらは、前庭の隣地境界の木製フェンス。
先ほどのこげ茶色と形は同じで、色違いのもの。
こちらは、外壁の白い大理石タイルに合わせて白く塗装しています。
ここに誘引しているつるバラは、ピンク・カクテル。
このピンク・カクテルのツルは、黄緑色なので、
その黄緑色のツルに近い色のカラー麻ひも(ライムグリーン)をセレクトしています。
先ほどのこげ茶色のフェンスの場合、背景色に合わせましたが、
こちらではツルの色に合わせ、白い背景に黄緑色が浮かび上がるようにしています。


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こちらは、電気の引き込み柱を使ってつるバラを誘引しているところです。
電力自由化によって、電力会社を変えたところ、スマートメーターが設置され、
遠隔操作で検針できるようになったので、
引き込み電柱をつるバラで隠しても大丈夫になりました。
むしろ、存在感を消したいぐらいです。
そこで、引き込み電柱とメーカーを格納したボックスの周りに、つるバラを2本、
編み込むように誘引しています。
ここでは、オリーブ色のカラー麻ひもを使って、
留めている箇所をわざと目立たせアクセントにしています。


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こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面を使って、
つるバラのピエール・ド・ロンサールを誘引しています。
今年は、ワイヤーを使わず、枝と枝を交差させて固定する方法を試しにやってみました。
ワイヤーがないので、とてもスッキリしています。
ここでは、サンルームの内側の壁面にブルーの板張りが見えるので、
それに合わせてアクアマリン色のカラー麻ひもを使ってみました。


このような感じで、使う場所、背景、ツルの色など、いろんなことを考慮しながら
使うカラー麻ひもをセレクトすると、遊び心が刺激されて、楽しい誘引ができること請け合いです。


続いては、こちらのグッズをご紹介しましょう。
「配管目隠しトレリス」です。

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僕は初めて使うガーデングッズですが、とあるところでこれを使っておられるのを見かけて、
これは良いグッズだと思い、使ってみることにしました。
送られてきた商品を開梱したところ。
パーツに分解されて送られてくるので、意外とコンパクト。


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上下2つのパーツに分かれていて、それを中心でつなぐだけ。
組み立ても至って簡単!


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あっという間に、3本完成しました。


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まず最初に使ったのが、こちら。
中庭のウッドデッキ部分に落ちてくる雨樋。
例年、この雨樋を使って、ラージクライマーのスパニッシュ・ビューティを誘引していました。
これまで剛直な枝を雨樋に取り付けるのが大変でした。


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今回、この「配管目隠しトレリス」を雨樋にかぶせるようにまず設置します。
雨樋には、数カ所、麻ひもを使って留めているだけです。


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雨樋をUの字型の「配管目隠しトレリス」がカバーをし、このメッシュフェンス部分に、
つるバラやつる性のクレマチスを麻ひもやビニタイを使って留めています。


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ここでも先ほどのナッツシーン社の「カラー麻ひも」が活躍します。
ここでは、背景のテラコッタ色の外壁とのバランスを考え、
オリーブ色のカラー麻ひもを使って、留めています。


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もうひとつの「配管目隠しトレリス」は、ここに使います。
玄関横に落ちてきている雨樋です。
ここも、手前に高木のソヨゴの枝が張り出し、奥に地植えでつるバラを2本植えているので、
狭く作業がしにくい場所です。


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反対側から見ると、こんな感じ。
雨樋にこの「配管目隠しトレリス」を設置してしまうと、メッシュ状の足掛かりができ、
麻ひもを使っての誘引作業がとてもやりやすくなります。


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ランブラータイプのつるバラを、配管目隠しトレリスに括り付け、
伸びた枝を隣のソヨゴの幹に引っ張るように誘引しています。
このように、狭い場所での作業効率を上げるのにとても役に立つだけでなく、
雨樋などの配管に麻ひもを何度も巻き付けることなく、
「配管目隠しトレリス」のメッシュ部分にツルを留めやすくなり、
見た目にも美しく処理することができます。


最後にもうひとつ、今年始めた使ったつるバラ誘引のためのグッズ。
「クライミング・アーチ」です。

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これまで、我が家の庭では、つるバラを誘引するのに「アーチ」は使ってきませんでした。
アーチというと、少し女性的なイメージあるからです。
今回、つるバラを使った庭の風景づくりの中で、やはり高さのある設えをしようとすると、
アーチは外せないという理由から、初めてアーチを我が家に導入することにしました。
今回導入したアーチは、幅が110cm、高さが240cmという、割とコンパクトなタイプのアーチです。
写真は、商品が届いた時の梱包の様子です。


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開梱してみると、いくつかのパーツに分かれていました。


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組み立ては、ネジを回して取り付けるだけで、こちらも至って簡単。


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アーチの両サイドを組み立てて、最後は頂点のアーチ部分をつなぐだけ。
あっという間に完成しました。


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完成したアーチを立ててみました。
基礎の部分も、アーチの両サイドをつないで安定させ、
地面に埋め込むスパイクも付いていました。


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我が家の前庭花壇の一角に、このアーチを設置してみました。
我が家の庭では、アーチの下に道を作り、くぐらせる演出ではなく、庭の隅に設置して、
ここにつるバラを誘引し、高い位置で咲かせるという目的で使っています。
ですので、アーチの下にも、シュラブ樹形のバラを植え込んでいます。


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アーチの両サイドには、つるバラを植え込んでいます。
まだアーチの途中までしか届いていませんが、近いうちにアーチの頂点に届けば、
庭に立体感のある、つるバラの風景が完成するでしょう。


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アーチの側面に誘引したつるバラのつるを留めるのにも、
ナッツシーン社の「カラー麻ひも」を使っています。
ここでは、黒い塗装のアーチの中で、結び目が浮かび上がるように、
オリーブ色のカラー麻ひもを使っています。


今回、我が家のつるバラ誘引作業において、いくつかの便利グッズを使わせてもらいました。
どれもなかなか素晴らしい使い勝手で、これからも我が家の庭で戦力になってくれる
グッズあることは間違いありません。
日々、カタチを変えながら、変化する我が家のガーデン。
そんな中でも、遊び心と探求心を忘れずに、新しい風景をデザインできるよう、
頑張っていこうと思います。
少しでも、皆さんの庭づくりの参考になれば幸いです。



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  1. 2019/03/22(金) 16:33:40|
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我が家のクリスマスローズ2019

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


3月も中盤になり、今、我が家の庭ではクリスマスローズが盛りを迎えている。
今年は、多くの鉢植えのバラやクレマチスを地植えしたが、クリスマスローズも多くの鉢植えを地植えに回した。
それでも、やはりクリスマスローズは、鉢でブーケのように咲かせるのも見ごたえがあるので、
特にお気に入りの品種は、テラコッタ鉢に植えたまま、庭先にディスプレーしている。
そんな我が家のクリスマスローズを紹介してみようと思う。

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こちらが、我が家の前庭、玄関アプローチのべストポジションに、クリスマスローズの鉢植えを密集させている。


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なるべくシンプルなデザインのテラコッタ鉢に植えこみ、できるだけ揃えるようにしている。


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早咲きのクリスマスローズは、もうすでにピークを越え、遅咲きのものがこれから見頃を迎える感じかと思う。


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こちらは、白に淡いピンクが混じるダブル咲きのクリスマスローズ。
通称、ひよりちゃん。


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こちらは、我が家にあるクリスマスローズの鉢植えで一番大きなもの。


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同じ鉢を、目線を下げて撮影してみた。
濃いピンクのダブル咲きのクリスマスローズの花が、たわわに咲いている。


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こちらは、先日のまついえんげいさんでのクリスマスローズ展で購入した、
プチドールシリーズのクリスマスローズ。


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横から見ると、こんな感じ。
まだ小さな株だ。


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こちらは、お気に入りの濃い紫色のシングル咲きのクリスマスローズ。
今年一番の花付きだった。


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こちらは、まだ小さな株のクリスマスローズ。


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こちらは、一旦地植えしていたクリスマスローズなのだが、バイカラーで我が家では珍しいタイプなので、
掘り上げて鉢植えに戻したクリスマスローズ。


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バイカラーの花はこんな感じ。


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こちらは、少し矮性のクリスマスローズ。
まだ、本調子じゃないのか、花付きは良くない。


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そのクリスマスローズの花は、これ。


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こちらは、通称・ひよりと呼んで切るクリスマスローズの花。


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こちらは、白のダブル。
清楚な感じの花だが、今年はあまり花が咲かなかった。


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こちらは、今年、京北バラ園の作業に行った際、道の駅で購入した、黒い一重のクリスマスローズ。
我が家では、一番濃い色の花。


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こちらは、早咲き品種で、もうピークは過ぎていて、種ができるので子房を、随時取り除いている。


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こちらは、最も早咲きの品種。
花色もだいぶくすんで来た。


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別アングルでもう一枚。


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こちらは、また別の品種で、鉢植えのダブル咲きで、ほんのりと色が入っているタイプ。


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ここからは、地植えのクリスマスローズ。
こちらは、ロックガーデンに植えているお気に入りのダブル咲き。


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花はこんな感じ。


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その隣に植えているのが、こちら。


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花はこちら。
シングル先だが、うっすらと色が入っているのが良い。


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こちらは、濃いあずき色。
水に濡れて一層色が濃い。


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花壇の脇に植えた白いクリスマスローズ。
なかなかの花付きで、花壇を彩ってくれている。



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  1. 2019/03/22(金) 16:33:20|
  2. クリスマスローズ
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にぎやかになってきた玄関アプローチ

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


この冬に、大きくガーデンリフォームを行った。

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その重要なポイントが、こちらの玄関アプローチ。
宿根草のクリスマスローズや、一年草のビオラ、球根植物の水仙などを全て地植えにした。


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もう少し寄ってみる。
これまで、この時期、何も色気のあるものがなかったのだが、今年は色とりどりで賑やかしい。



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  1. 2019/03/21(木) 12:13:00|
  2. 3月のマイ・ガーデン
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ビオラいろいろ(その2)

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


またまたビオラいろいろ紹介してみる。

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前庭花壇の縁に植えたビオラ。
だいぶ茂ってきたように思う。


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こちらは、少し前に園芸店のセールで購入したブルー系のビオラ5種。


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こちらも、同じ5種のうちのひとつ。


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鉢植えで5種類、蜜植させている。
こんもりと茂れば、面白い感じになるのではないかと楽しみにしている。



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  1. 2019/03/21(木) 12:12:08|
  2. ビオラ
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植え替えしたサボテン・偉冠竜

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


こちらは、2階のリビングの窓辺で育てていたサボテン・偉冠竜。
春の植え替え時期でもあり、鉢を変えて、気分を変えたかった。

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黒い鉢から、和の鉢に植え替えを行った。
なかなかいい感じに仕上がって気に入っている。


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これを機に、置く場所も2階のリビングの出窓から、屋外の中庭へと移動させた。
軒のある場所なので、雨に打たれることもなく、雰囲気もあるので、
ここで様子を見てみようと思っている。



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  1. 2019/03/21(木) 12:09:20|
  2. サボテン類
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長尺のラズベリーを鉢植え

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


こちらも、少し前、京都の城南宮へ梅を見に行った際、植木市をやっていて、
そこでゲットした苗で、ラズベリーと月桂樹。

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ラズベリーは、以前、近くの園芸店で苗を買っていたのだが、ここまでの苗ではなく、
今回購入した長尺のラズベリーは即戦力になってくれそうだ。
月桂樹と合わせて2鉢、2階のバルコニーガーデンのキッチンガーデンへと移動させた。



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  1. 2019/03/21(木) 12:08:25|
  2. ラズベリー
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今年2回目の薬剤散布(2019年3月16日)

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。

3月16日、この日、今年2回目の薬剤散布を実施した。
前回(ダコニール)から2週間後になる。

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今回は、バラの葉も展開してきており、虫も発生し始めているので、病気にも虫にも効果があるサンヨールをセレクトした。
6リットルバケツに4杯、約24リットル、1時間半ほどかけて、丁寧に散布した。


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同じサンヨールの薬剤名で、メーカーの異なるものがある。
小さなボトルは途中でなくなったので、業務用の大きなボトルを開封した。
サンヨールは乳剤なので、展着剤は使わなかった。



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  1. 2019/03/21(木) 12:05:05|
  2. バラの薬剤散布
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ブロ友さんおススメの肥料、レバープランツ

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


こちらは、ブロ友さんに教えていただいたおススメの肥料で、レバープランツ。
鉢植えのバラに良いとのことで、我が家でも使ってみたいと思っていた。

DSC_5598-L_convert_20190319094806.jpg

近くのホームセンターや園芸店では売っているところがなく、ブロ友さんが買われるついで買っていただいて、
それを分けていただいた。
能勢にある伊丹バラ園さんで入手できるとのこと。


DSC_5712-L_convert_20190319144002.jpg

中には、こんな感じ。
少しチョコレートのような香りがする肥料だ。


DSC_5716-L_convert_20190319144010.jpg

鉢植えのバラに輪肥え的に使ってみた。


DSC_5717-L_convert_20190319144020.jpg

こちらにも。
鉢植えの魔術師のようなブロ友さんの庭を拝見すると、我が家の鉢植えのバラたちも、そんな風に育って欲しいと思う。



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  1. 2019/03/21(木) 11:36:33|
  2. バラの肥料やり
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二階バルコニーから見えた虹

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


この日は、庭作業の半ばで、ランチをとるため、我が家の二階のダイニングに戻った。
高台にある我が家の二階バルコニーからは、周囲の街を見下ろす景色が広がっている。
ふと見ると、通り雨の中、虹が掛かっていた。

DSC_5668-L_convert_20190319094953.jpg

しかも、とても近い位置に。
そしてとても低く。
なかなかこんな至近距離で虹を見たことがなかったので、思わずカメラで撮影したのがこちら。


DSC_5671-L_convert_20190319095001.jpg

よく見ると、虹は二重に掛かっている。
こんな虹も初めてだ。
これは吉報だろうか?



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  1. 2019/03/21(木) 11:36:10|
  2. その他
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我が家のクリスマスローズの様子

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


今、我が家ではクリスマンスローズが見頃だ。
我が家のクリスマスローズの様子をまとめてみた。

DSC_5626-L_convert_20190319094048.jpg

玄関アプローチの一番目立つ場所に、特に見栄えのするクリスマスローズの鉢を集約させている。


DSC_5629-L_convert_20190319094115.jpg

こちらは、早咲き品種。
もう既に種ができ始めているので、こまめに子房を切り取っている。


DSC_5630-L_convert_20190319094122.jpg

こちらは、淡いピンクのシングル咲き。
シンプルだけで、妙に存在感のある品種。


DSC_5631-L_convert_20190319094130.jpg

こちらは、可愛らしいダブル咲き。


DSC_5628-L_convert_20190319094107.jpg

同じクリスマスローズをもう一枚。
なかなかのべっぴんさん。


DSC_5627-L_convert_20190319094059.jpg

花弁の先が、うっすらとピンクに染まるのがいい。


DSC_5621-L_convert_20190319094014.jpg

こちらは、ロックガーデンに地植えしているクリスマスローズ。


DSC_5620-L_convert_20190319094006.jpg

同じのを上からの見下ろしのアングルで撮ってみた。
株姿が良く、気に入っている品種だ。


DSC_5619-L_convert_20190319093957.jpg

その隣に植えているシングル咲きのクリスマスローズ。
こちらも、白にほのかにピンクが入るのが良い感じ。


DSC_5660-L_convert_20190319094156.jpg

こちらは、まだ小さな株。
まだ本来の姿ではないと思う。
葉は矮性のようだが、花はすくっと首を伸ばしている。


DSC_5623-L_convert_20190319094023.jpg

こちらは、ロックガーデンの端の方に植えたクリスマスローズ。
予想に反して、なかなかの花付きで嬉しい誤算だ。


DSC_5625-L_convert_20190319094040.jpg

こちらは、玄関アプローチ脇の花壇に植えたクリスマスローズ。
ロックガーデンのとほぼ同じかな。


DSC_5613-L_convert_20190319093945.jpg

こちらは、中庭の奥に植えこみしたバイカラーのクリスマスローズ。
これだけ仲間外れなのと、バイカラーは我が家では珍しいので、
掘り起こして鉢植えで育てることにした。


DSC_5624-L_convert_20190319094031.jpg

まだ幼い株のクリスマスローズだが、地植えしたこともあってか、成長力が半端ない。


DSC_5641-L_convert_20190319094139.jpg

こちらは、先日、誘引作業で行った京北バラ園の作業の帰りに立ち寄った道の駅で、激安でゲットした新しいクリスマスローズの苗。
いつもなら、スリット鉢に植え替えるのだが、今年は、美観を重視して、テラコッタ鉢に植え替えることにした。


DSC_5643-L_convert_20190319094148.jpg

こちらは、先日の京北バラ園で助っ人に来てくれたS君からいただいた、自家交配のクリスマスローズ。
実生から育てているものをもらったのだが、花が咲くのは3年後くらいかなと、S君は言っていた。
それまで大切に育てなければ・・・。



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  1. 2019/03/21(木) 11:36:00|
  2. クリスマスローズ
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ビオラ色々

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


今年は、ビオラをたくさん地植えしている。
そのいくつかの写真で紹介してみよう。

DSC_5648-L_convert_20190319094544.jpg

前庭のエントランスあうろーちに植えている、シャビー・ピンクのビオラ。
なかなかのお気に入り品種だ。


DSC_5649-L_convert_20190319094551.jpg

同じような色合いだが、少し違うもう一株。


DSC_5651-L_convert_20190319094559.jpg

こちらは、少しイエロー・アプリコットな色合い。


DSC_5652-L_convert_20190319094608.jpg

黄色に、パープルの縁取りのビオラ。
ド派手なビオラだが、こういうのがシックな色合いのビオラを一層引き立ててくれる。



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  1. 2019/03/21(木) 11:35:49|
  2. ビオラ
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我が家の新加入のバラ

※ この記事は、2019年3月16日のバックデート記事です。


この春の我が家のニューフェイスを紹介しよう。

DSC_5639-L_convert_20190319094430.jpg

こちらは、つるバラのレイニー・ブルー。
以前は、青い花のバラにあまり興味はなかったのだが、このバラの多花性を知るにつけ、
一度育ててみたい気がしていた。


DSC_5696-L_convert_20190319143944.jpg

ツルの長さは1mくらいの長尺苗だが、今年はまだ地植えにせず、鉢植えで育ててみようと
思っている。
ツルは、トレリスを使ってコンパクトに誘引しておいた。


DSC_5640-L_convert_20190319094440.jpg

こちらは、ブロ友のRさんにいただいたニューフェイス。
イングリッシュローズのノーブル・アントニー。
もう手に入りにくい希少品種のイングリッシュローズだ。
Rさんは、自分の好みと違うので、良かったらどうぞと、譲ってくださった。
本当にありがたい。
上手く咲かせてみたい。
それにしても、枝が細く、繊細な印象のバラだ。


DSC_5644-L_convert_20190319094506.jpg

こちらは、友人がくれたミニバラ。
開花株だが、今、庭植えしている一年草のビオラが終わったら、このミニバラを地植えしてみるといいと教えてもらった。
ミニバラだけに、結構咲くし、大きくなるらしい。
どんなふうになるのか、楽しみである。



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  1. 2019/03/21(木) 11:35:40|
  2. バラ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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