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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

中庭奥の隣地境界フェンスに、つるバラ、マダム・イサーク・ぺレールを誘引

※ この記事は、2018年12月16日のバックデート記事です。


ひとつ前の記事で書いた、我が家の中庭の隣地境界の木製フェンスへのつるバラ誘引。
シェードガーデン脇のアントニオ・ガウディとダフネに続いて、今度は中庭奥にある隣地境界フェンスへのつるバラ誘引だ。

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ここには、オールドローズのマダム・イサーク・ぺレールを地植えしている。
南側がフェンスで日当たりが悪いのだが、この辺りは、隣接地が平屋になっている部分なので、
シェードガーデンのフェンス部分よりは環境条件が勝っているのか、ここのマダム・イサーク・ぺレールは良く育っている
写真は、いきなりの誘引完了形。
マダム・イサークの良いところは、枝(シュート)がすっと真っすぐに出ること。
そのため、美しい開帳型に誘引できるのだ。


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反対側から見たところ。
今年は、このフェンスに誘引するつるバラの配置を変え、このマダム・イサークは、
向かって右側、中庭側へと誘引した。
これまで、中庭から見えにくい奥の方に誘引していたのだが、
もっとよく見える位置でこの花を咲かせるべき、と判断したからだ。


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縦位置で、もう一枚。
右奥が中庭。
中庭の白い壁面には、赤いつるバラ、カーディナル・ヒュームを誘引している。



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  1. 2018/12/20(木) 08:08:36|
  2. つるバラの誘引
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中庭の木製フェンスに、つるバラ、アントニオ・ガウディを誘引

※ この記事は、2018年12月16日のバックデート記事です。


我が家のつるバラ誘引作業が続いている。
今回は、中庭の隣地境界フェンスへのつるバラ誘引する。

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ビフォー写真がなく、いきなりの完成形の写真になるのだが、
こちらが、中庭のシェードガーデンゾーンの木製フェンス。
ここに2本のつるバラを誘引している。
右から、希少品種のアントニオ・ガウディ、左からダフネを誘引している。
アントニオ・ガウディは、名花・レオナルド・ダ・ヴィンチの枝替わり品種。
苦労して手に入れた株が2本あり、そのうちの一本をここに植えている。


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縦位置の写真でも残しておく。
木製フェンス故、結構に風化が進んで汚くなっていたのだが、
先日、防腐塗料を塗ったので、とても奇麗になっている。
隣地側が方位でいうと南になるため、ここは日陰エリアで、
バラの生育には厳しい環境条件である。
しかしながら、ガウディは、今年新しいシュートを出して、やる気満々である。



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  1. 2018/12/20(木) 08:07:46|
  2. つるバラの誘引
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前庭に、バラの花壇を作る

※ この記事は、2018年12月16日のバックデート記事です。


この冬は、我が家の庭の改造を、本格的に実施している。
そのうちの一つが、前庭の隣地境界側にバラを地植えできる花壇を作ろうという計画。

我が家の庭は、乱張り石を地面に敷き詰めているため、極端に土の部分が少なくなっている。
そのため、育てる植物の品種を増やすと、必然的に鉢植えとなってします。
だが、鉢植えだとその管理が大変なことに加え、やはり地植えの生育と比較すると、とても貧弱なのがずっと気になっていた。
そこで、思い切って、地植えできるスペース確保のために、この冬、大きな決断をしたのだった。

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これまで、コツコツとその準備を進めてきた。
上下水道などのインフラが敷設さえているため、あまり深く掘れないとあきらめていた場所を、バラの地植えスペースにすべく、
宿根草を全て引き抜き、新しいスペースを確保した。


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そしてようやく、鉢植えのバラを地植えする段階になった。
このスペースにできるだけ多くの鉢植えのバラを植え込むため、バラの配置をシュミレーションしてみた。


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道路側からのアングル。
道路側には、下水の最終枡があったり、管底が浅かったりするので、一部鉢植えや、テラコッタ鉢をレイズドにして置くなどの
工夫が必要となりそうだ。


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反対側、建物側から見たところ。
植え付け予定のバラは、まだそんなに育成していないので、
詰め込めるだけ詰め込んで植えることにした。
将来は、多少間引かなければならないかもしれないのだが。


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道路際はこんな感じ。
下水の最終枡の上には、大型のプランターを置いた。
水道の止水栓も見えるようにした。


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そして、植え付け完了後の様子がこんな感じ。


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家側から見たアングル。
このゾーンは、白いフェンスに誘引しているつるバラ、ピンク・カクテルと青いクレマチスのコラボゾーンであることから、
「キャンディ・コーナー」と呼んでいる。
それに調和するように、ここには、カラフルでブリリアントな色彩のバラを集約させた。
黄色やアプリコットなどの色彩のイングリッシュローズを植えている。


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道路側の、テラコッタ鉢でレイズドにしているエリアには、F&Gローズを集結させている。


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この辺りは、地下埋設物の関係で深く掘れなかったため、テラコッタ鉢の底を抜いて
レイズドベッド風にして、何とか地植え状態にしている。
これでどこまで生育できるかは、やってみないと分からないのだが、
何とかうまくいって育ってくれることを願う。


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一番道路際は、こんな感じ。
かなり際際まで鉢を寄せている。
今のところ、バラしか植えていないが、徐々にグランドカバーなども植栽していこうと
思っている。



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  1. 2018/12/20(木) 08:06:40|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭・北側花壇の改装&土壌改良

※ この記事は、2018年12月15日のバックデート記事です。


我が家の前庭、北側の隣地境界側に小さな土の部分がある。
ここに白い木製フェンスを設置し、つるバラを誘引している。
そのフェンスの手前に、常緑のオリーブの木を3本、列植している。
そして、さらにその前に、小さな土のスペースがあるのだ。

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以前、ここには宿根草のアガパンサスを群生させていただが、この冬、一念発起して、このアガパンサスを全て抜き去った。
それがこの状態だ。


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ここには、裏庭につながる動線として、飛び石をDIYで設置していた。
この場所には、上下水道やガスなどのインフラが埋設されており、
あまり深くは掘れない場所となっている。
なので、これまであまり深く掘らなくても植え付けが可能な宿根草を植えていたのだが、
増え続ける鉢植えのバラを何とか地植えにしたいという強い思いもあって、
今回、宿根草を全て抜き、バラを地植えしようと思い立ったのだ。


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飛び石は、6年前のガーデンリフォームの際、ホームセンターで購入し、
自分で置いたものだった。
いずれまたガーデンリフォームすることを見越して、セメントで固めず、
ただ置くだけにしておいたのだ。
写真は、その飛び石を撤去した時の様子。
石の下にまで、宿根草のアガパンサスの根が回っている。


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石の厚みは10cm程度。
結構な重さになるが、全て撤去した。


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最初は、石の向きを変えて置き直そうかと思っていたのだが、せっかく出現した土のスペースなので、
なるべく大きく使いたいということで、飛び石は設置しないことにした。


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バラの植え付け前に、この付近一帯を土壌改良。


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あまり土の状態は良くないので、バラの植え替えで出た古土を大量に投入する予定
なのだが、その前に現状の土の天地替えを実施中。



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  1. 2018/12/20(木) 08:04:21|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭・隣地境界フェンスのつるバラ、ピンク・カクテルを誘引

※ この記事は、2018年12月15日のバックデート記事です。


オリーブの剪定を終えたので、続いての作業は、そのオリーブの木の下、隣地境界部分に設置している白い木製フェンスに、
つるバラ、ピンク・カクテルを誘引することになる。

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こちらは、誘引作業前の様子。
向かって左側が、ピンク・カクテル、右側がカクテル。
どちらも誘引を解いたところだ。
左側のピンク・カクテルは、もおうこの場所に植え付けて長いし、日当たりも良いので、旺盛に生育している。
一方の、右側のカクテルは、昨年に別の場所からここに移植したばかりで、この一年、ほとんど成長していない。


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そして、いきなりの誘引完成後の写真がこちら。
ピンク・カクテルの誘引の様子。
白い木製フェンス、2枚分に納まるように誘引している。
一見すると、鉢植えのように見えるが、ここは、ブロックの基礎があり、深く掘れないので、テラコッタ鉢の底を抜き、
レイズドベッド的に植え付けているのだ。


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道路側から見たところ。
手前にオリーブの木を植えているため、すっきりと全景が見渡せないのが残念。


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反対側から見たところ。
ここには、ピンク・カクテルの他に、クレマチスを2本植えている。
右側が、旧枝咲きの天塩、左側が新旧両枝咲きの美佐世。
どちらも鉢植えのように見えるが、ピンクカクテルと同様、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッド風にしている。


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一方、こちらが、白いフェンスの向かって右端。
別の場所から、昨年この場所移植したばかりのカクテル。
本家本元のカクテルと、枝替わりのピンク・カクテルを並べて植えたら面白いのではないかということで、
この場所に植えたのだが、上にかぶさるオリーブの木のせいか、日当たりが悪く、イマイチ生育が悪かった。
とりあえず、誘引してみたものの、やはり一旦抜いてこのカクテルは養生し、別の植物を植えようかと思案中。



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  1. 2018/12/20(木) 08:01:39|
  2. つるバラの誘引
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我が家の前庭、オリーブの木の剪定、before & After

※ この記事は、2018年12月15日のバックデート記事です。


12月に入り、何かと慌ただしい。
しかしながら、庭作業もこの冬にやっておくべきことが山積みだ。
例年、庭作業は年が明けてからも継続してやっているのだが、今年は、何とか年内におおむね終わらせたい。
そんなことで、気ばかり焦る今日この頃だが、面倒で手間と時間がかかる庭仕事もコツコツとこなしている。

さて、この日は、めんどくさい庭作業に着手した。

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現場は、こちら。
我が家の前庭、北側の隣地境界沿いに植えている3本のオリーブの木だ。


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お隣さん家の駐車場のカーポートの存在感を隠すために、常緑のオリーブの木を3本、列植えしている。
以前は、ここに同じく常緑のキョウチクトウという植物を植えていたのだが、生育が旺盛で、数年前に、オリーブに入れ替えたのだ。


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道路側から見たところ。
毎年、かなりの強剪定を行っているのだが、それでも、こんなにも茂ってしまう。


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このオリーブの木の下の白い木製のフェンスに、つるバラのピンク・カクテルを誘引しているのだが、
オリーブの陰になってしまうので、春を迎える前に、毎年、剪定作業を行っている。
オリーブの選定は、毎年、つるバラの誘引がひと段落してから、2月頃に行っているのだが、
今年は、つるバラの誘引より先に始めることにした。
理由は、オリーブの木の下をバラの花壇に変えるため、先にオリーブの木を剪定しておいた方が何かと作業がしやすいためだ。


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そして、いきなりだが、ほぼビフォーの写真。
今年もまた、結構に切ってしまった(汗)。


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もう少しアップで。
年々オリーブの木が成長するため、枝分かれの位置が高くなっている。
今は、かなり刈り込んだので、お隣さんのカーポートもかなり見えているのだが、春になれば、ほぼ隠れてしまう。


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道路側から見たところ。
日当たりの関係かと思うが、やはり一番道路側のオリーブの木が生育が良いように思う。


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反対(家)側からのアングル。
これだけ切れば、下のつるバラにも十分に光が当たると思う。


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駐車場には、切ったオリーブの葉と枝が散乱している。
それにしても、銀葉のオリーブの葉は美しい。


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道路側から見たところ。
ほぼ駐車場を埋め尽くしている。


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縦位置でも撮っておいた。
切ったオリーブの葉のすぐ横には、大量の鉢植えのバラが控えている。


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オリーブの葉を切ってスッキリしたが、問題は、この葉っぱの処分。
しばらく粗大ごみの回収の予定はないし、庭に置いておくしかないかな。


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オリーブの選定が終わったので、次は、フェンスへのつるバラの誘引、そして、オリーブの下の花壇へのバラの植え込みへと
作業を進めていく予定だ。



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  1. 2018/12/20(木) 08:00:02|
  2. オリーブ
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ディノス記事 第49回 『イギリスで訪ねた庭レポート vol.4 ヒドコート・マナー・ガーデン編』

※ こちらの記事は、2018年12月12日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年2018年の5月、世界的に有名な日本人ガーデンデザイナー、石原和幸氏のサポートメンバーとして、
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーに、石原さんの庭をつくりに行ってきました。
作庭期間の約2週間、その後、フラワーショー開催中の庭のメンテナンスもさせていただくことになって
都合3週間ほど、イギリス・ロンドンに滞在していました。
その間、作庭の合間、そして週末の休みの時間を使って、ロンドン市内や近郊に点在する、
世界的に有名なガーデンをいくつも見て回ることができました。
自宅でバラの庭を作り始めて6年、新たな刺激とクリエーション(創造)の源を探しに行く旅でした。

こちらのディノスさんのブログコーナーで、僕が訪ねたロンドン近郊の12の庭をレポートさせていただくことなったこの企画、
今回はその第4回。
イギリス国内だけでなく、世界中の数々のガーデンに多大なる影響を与えた名園、「ヒドコート・マナー・ガーデン」をご紹介します。

チェルシーフラワーショーでの石原さんの庭づくりがひととおり終わって、審査会が開催される日、その日は、ロンドン滞在中、
初めて終日自由行動が許されました。
たまたま高校時代の同級生が、ロンドンに単身赴任していたこともあり、その友人が車を出してくれるというので
憧れの地、コッツウォルズ地方へ、ロンドンから約2時間の旅に出ました。
目的地は、「ヒドコート・マナー・ガーデン」と「キフツゲート・コート・ガーデンズ」の2つ。
この2つの名園は、コッツウォルズ地方の中心都市、ピッチング・カムデンの町から車で10分ほどの距離に近接してあり、
見学するにはとても便利です。

まずは、午前中に訪れた「ヒドコート・マナー・ガーデン」からご案内します。

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まずは、「ヒドコート・マナー・ガーデン」のあるコッツウォルズ地方の牧歌的な田園風景をご覧いただきましょう。
「ヒドコート・マナー・ガーデン」の駐車場の横には、緩やかに起伏した芝生の大地が遠くまで続き、
そこでは、のんびりと羊が草を食み、形の良い樹木が点在しています。
まさにイギリスの原風景ともいえる、美しい自然が守られていました。

そして、いよいよガーデナー憧れの聖地、「ヒドコート・マナー・ガーデン」の中へと足を踏み入れます。

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訪れたのは、今年2018年5月末。
日本ではバラが最盛期を迎える季節ですが、緯度の高いイギリスでは、まだバラの開花には早く、チューリップや水仙などの
球根植物が咲き終わり、シャクナゲやツツジ、フジが満開を迎えていました。
こちらは、エントランスを抜けてすぐの建物の壁面に誘引されていた巨大なフジの木。
コッツウォルズ地方特有のはちみつ色の石で作られた建物と、たわわに咲き誇る薄紫色のフジの花のコラボレーションが、
美しい景観をつくっていました。


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さて、いよいよ「ヒドコート・マナー・ガーデン」の心臓部へと入っていきます。
写真の説明をする前に、簡単に「ヒドコート・マナー・ガーデン」の概要を紹介しておきましょう。
「ヒドコート・マナー・ガーデン」は、アメリカ人のローレンス・ジョンストンが、20世紀初頭、イギリス・ケンブリッジ大学卒業後、
母とともに、ここヒドコート・マナーに移り住み、独学で造園を学び、約40年の歳月をかけて完成させたガーデンです。
このガーデンの特徴は、刈り込まれたイチイの生垣で囲われた独立した庭が、部屋のようにいくつも点在する、
「アウトドアルーム」という手法を、イギリスで最初に確立した庭である、ということです。
その後、「シシングハースト・キャッスル・ガーデン」を含む、イギリスのガーデンデザインに多大なる影響を与えた庭なのです。
現在は、イギリスの慈善団体、ナショナル・トラストによって管理され、一般公開されています。
美しく刈り込まれたイチイの生垣の向こうが、有名な「ホワイト・ガーデン」です。


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コッツウォルズ地方の古い茅葺き屋根の家を背景に、緑葉や赤葉の植物に加え、様々な色の花が咲く、しっとりとした風情の庭が
現れました。
どの植物も旺盛に育ち、人が隠れるほどの背丈です。
時期的に花が少ないのが少々残念ではありますが・・・。
それにしても、この茅葺屋根の建物の美しいこと。
複雑な屋根形状の先に作られた白い小窓から、このガーデンを見下ろすことができたなら、どれだけ美しいことでしょう。


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アウトドアルーム形式の小さな庭、「コテージ・ガーデン」を十字につなぐ円形の部屋(円形ガーデン)。
ちょうど薄紫色のライラックが、見事に咲き誇っていました。


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円形ガーデンを取り囲むように、円弧状のイチイの生垣が作られています。
それにしても、一切の隙間なく、本当に美しく刈り込まれています。


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こちらは、園内地図と照らし合わせると、「フクシアのガーデン」。
でも咲いていたのは、ピンクのチューリップ。
既に旬は過ぎていたと思いますが、一面に咲き誇る姿は何とも可愛らしく、とてもフォトジェニックな空間です。
奥には、美しく刈り込まれた小鳥のトピアリーが見え、とても印象的な風景です。


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小鳥のトピアリーを反対側から見てみます。
トピアリーを近くで見ると、本当に上手に刈り込まれているのが分かります。
階段を降りると、次のアウトドアルーム、「水浴プールのガーデン」(The Bathing Pool Garden)です。
石造りの小さな階段の手すりには、つる性の植物が絡ませてあるため、よりナチュラルに見えます。


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こちらが、「水浴プールのガーデン」(The Bathing Pool Garden)。
直径10mほどの大きな池が中央にあり、池には水が満々とたたえられ、中央には噴水が置かれています。
次の庭への出入り口には、セイヨウイチイの生垣が家の形に刈り込まれています。


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「水浴プールのガーデン」を取り囲むセイヨウチイの生垣の一部に切り取られた開口部。
円弧状に広がる階段は、小口積みの石で作られた美しいデザインです。


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こちらは、「古いガーデン」(The Old Garden)と呼ばれるエリア。
左右に大きく手を広げるように枝を伸ばすヒマラヤ杉の大木を正面に、長さ20mほどの芝生通路がつくられ
そのの両側に、様々な植栽が施されたボーダー花壇が作られています。
訪れたのが、花の少ない季節だったので、このボーダー花壇の素晴らしさを体感することはできませんでしたが、
花の配色の美しさを駆使したボーダー花壇の先駆けとなったのも、この「ヒドコート・マナー・ガーデン」だという話です。


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視線を左に振ってみます。
背景には、先ほどの茅葺屋根の民家とはスケールの異なる、大きな城のような邸宅がそびえています。
コッツウォルズ地方特有の蜂蜜色の石で作られた重厚な建物と、緑のボーダーガーデンが美しく調和しています。


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ボーダーガーデンに群生して咲いていたのは、紫色のアリウム・ギガンチウム。
冒頭で紹介した薄紫色のフジの花とコッツウォルズ・ストーンの対比も美しかったですが、もう少し濃い紫色のこちらの
アリウム・ギガンチウムとコッツウォルズ・ストーンの対比も、ため息が出るくらい美しかったです。


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ボーダーガーデンから一本入った道沿いの植栽。
こちらには、印象的な黄緑色のユーフォルビアに加え、バラも植栽されていましたが、残念ながら、まだバラの開花には早かったです。


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ひとつ上の写真の「古いガーデン」(The Old Garden)の壁の裏側は、カフェ&レストランになっています。
庭の散策の合間に、多くの方がお茶や食事を楽しんでおられました。
黒いテーブルやチェアに加え、黒いパラソルもとてもシックで印象的でした。


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こちらは、「芝生の劇場」と呼ばれる、広々とした長方形の芝生地で、奥の正面には丸く土が盛り上がったステージがあり、
その名の通り、劇場の様な雰囲気です。
芝生に座って日光浴をされたり、木陰で涼まれたり、いろいろな過ごし方ができるガーデンです。


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こちらは、「支柱のガーデン」(The Stilt Garden)。
スティルト(Stilt)とは、竹馬を意味し、生垣の下半分を刈り込み、上半分を整えた生垣が、竹馬に乗った人に見えるから、
竹馬庭園(The Stilt Garden)と呼ばれているそうです。
アメリカシデを刈り込んだ意匠は、ほかの生垣と異なり閉塞感がなく、隠れた部分への広がりと好奇心をくすぐるような効果を
もたらしています。


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さらに、こんなアーケードのような空間もありました。
道の両側から木の枝をアーチのように曲げて、支柱もないのにトンネルのような回廊が作られています。
木漏れ日の中を通り抜ける清々しさがとても心地よい空間でした。


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続いては、「ヒドコート・マナー・ガーデン」の名物のひとつ、「長い散歩道」(The Long Walk)。
200mほどの長い距離を、一本の芝生の道が伸びているのです。
途中、一旦下りきったところで、今度は緩やかな登坂になっているのが分かりますか?
実は、それには秘密があるのです。


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こちらは、芝生の坂を下り切った中間点。
ここから奥に向かって緩やかに上っていくのですが、ここに、The Long Walk を横切る一本の道があるのです。
The Long walk の中央で芝生の道を折り曲げることで、この横断する道を見えなくしているのです。
目の錯覚のような感じですが、実際に、The Long Walkの端かから眺めると(ひとつ上の写真)、この横断道路が見えず、
遠くどこまでも続く、一本の芝生の道のように見えるのです。


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この The Long Walk の両側のセイヨウイチイの生垣には、ところどころに、写真のような秘密の出入り口が設けられていて、
隣のアウトドアルーム(庭)にショートカットで移動できるようになっています。


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そして、The Long Walk に隣接するのが、かの有名な「レッド・ボーダー」(The Red Border)です。
ガーデンデザイナーのガートルード・ジーキルによって始められたボーダー花壇は、通路から見て、前の方に丈の低い植物を、
後ろの方に高い植物を配置した立体的な花壇ですが、「ヒドコート・マナー・ガーデン」では、3つの違うタイプのボーダー花壇が
作られています。
その中でも、最も有名なのが、こちらの「レッド・ボーダー」(Red Boarder)。
バラ、ダリア、ヘメロカリス、サルビア、バーベナといった赤い花々に、カンナなどの銅葉の植物、花壇の後方にはスモークツリーの
赤い葉が茂っています。
この「レッド・ボーダー」(Red Boarder)は、盛夏に見頃を迎えます。
訪れた5月は、まだ花もなく、メンテナンス中で、残念ながら中に入ることはできませんでした。


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こちらは、「レッド・ボーダー」(Red Boarder)に隣接する、アウトドアルーム。
こちらには、ギボウシなど、瑞々しい緑の葉物の植物が、高密度に植栽されていました。
ところどころに、白い小花の植物が混じり、神秘的な印象を持ったガーデンです。


DSC_7593_convert_20181214090127.jpg

続いては、「上流の庭」(The Upper Stream Garden)。
緩やかな斜面に小川が流れる、自然味溢れる庭です。
コッツウォルズストーンで作られた小さな橋の周りに、湿地を好むシダや大葉のギボウシなどが、小川に沿って緑豊かに
植栽されています。
奥の方には、桜のような淡いピンクの花、たぶんライラックではないかと思うのですが、見事に咲いています。
この景色もまた、コッツウォルズ地方の、いやイギリスそのものの原風景を想起させるような美しい空間でした。


DSC_7618_convert_20181214090136.jpg

さらに、道を進んで行くと、突然、景色(Vista)が開ける場所に出ました。
ここにも、イギリスの農村ならではの牧歌的な風景が広がっていました。
家族でここを訪れた人たちが、木陰で休んでいました。
映画か、物語に出てくるような、本当に美しいシーンです。


DSC_7621_convert_20181214090145.jpg

さて、The Long walk を戻って、「芝生の劇場」の反対側のエリアに行ってみました。
こちらは、「ブナの小道」。
何気ない並木道ですが、こういう空間に出会うと、この奥に何があるのか、行ってみたい気になりますね。
随所に様々な仕掛けが施された、「ヒドコート・マナー・ガーデン」です。


DSC_7665_convert_20181214090316.jpg

こちらは、「バラの散歩道」と呼ばれるエリア。
ここでは円錐状に刈り込まれたイチイの木のトピアリーが、列柱のように並んでいるピラーガーデン。
そのトピアリーの間を、バラやフクシア、シャクヤクなど、明るい色の花が咲き乱れるはずのガーデンです。
あいにく、バラの季節にはまだ早く、ほとんどバラの花は咲いていませんでした。


DSC_7653_convert_20181214090303.jpg

そして、ガーデン内をぐるっと一周して、エントランス付近まで戻ってきました。
温室と睡蓮の池があるガーデンです。
睡蓮の池の中に魚が泳いでいるのでしょう、皆さんが水面の中を覗き込んでいます。
周囲には、菖蒲の花も咲いて、きれいでした。


DSC_7652_convert_20181214090253.jpg

こちらは、庭主のジョンストンさんのガーデンシェッドの屋根を覆い尽くさんばかりに咲いていたフジの花。
長い花穂を揺らしながら優雅に枝垂れ咲き、人々の目を奪っていました。
実は、イギリスの庭にこれほどフジの木が植えられ、イギリスの風景に似合うなんて、思ってもいませんでした。
フジと言えば、地元・奈良の春日大社の境内に植えられた「砂刷りの藤」に代表されるような、日本の寺社仏閣の中で、
せいぜい藤棚として演出する程度で、日本建築の壁面にフジを誘引したような事例は見たことがありません。
イギリスで見たフジは、どれも美しく、背景となる石造りや木造の建物と見事な調和を見せていました。
壁面を植物で彩る「壁庭」に興味がある僕にとっては、フジの花が作る美しい風景は、まさに目から鱗でした。


DSC_7752_convert_20181214090441.jpg

こちらは、最後に見た風景です。
茅葺屋根の民家の、蜂蜜色のコッツウォルズ・ストーンが積み上げられた壁面に、大型のつるバラが、
ダイナミックに誘引されていました。
まだバラの開花には早く、ここに咲くバラを見ることはできませんでしたが、ここにどんな美しい風景が出現するか、
容易に想像できます。
是非またいつの日か、バラが満開の季節に、ここ「ヒドコート・マナー・ガーデン」を訪れたいと思いました。
駆け足で、イギリスの名園「ヒドコート・マナー・ガーデン」を巡ってみました。
数時間の滞在では、到底その魅力のすべてを感じることはできませんでしたが、それでも多くの刺激と、
庭造りのおけるたくさんのヒントとアイディアをもらったような気がします。
是非、皆さんにも訪れていただきたいガーデンです。

次回は、この「ヒドコート・マナー・ガーデン」に隣接する、もうひとつのイギリスを代表する名庭園、
「キフツゲート・コート・ガーデンズ」をご案内いたします。
「ヒドコート・マナー・ガーデン」に負けず劣らずの素晴らしいガーデンでした。
乞うご期待ください!



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  1. 2018/12/17(月) 15:18:17|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第49回)

月1回のペースで連載記事を書かせていただいている、通信販売大手の
ディノス・セシールさんのガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイリング」。
また新しい記事が公開になった。

003_convert_20181214124622.jpg

今年5月に、世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーでのコンテスト
ガーデンづくりに参加させてもらった傍ら、ロンドン近郊のいろいろなガーデンを
巡った際の記事を書かせていただいている。


004_convert_20181214124630.jpg

今回は、そのイギリスで訪ねた庭レポートの第4回目。
訪れたのは、イギリスに行くことがあれば絶対に行ってみたいとかねがね思っていた
憧れの地、コッツウォルズ地方にある、イギリス切っての名園、
『ヒドコート・マナー・ガーデン』。

  ※ 第49回めの記事は、こちら → 『イギリスで訪ねた庭レポート vol.4 ヒドコート・マナー・ガーデン』

『ヒドコート・マナー・ガーデン』は、「アウトドア・ルーム」形式という
ガーデンデザインを初めて作り出し、イギリス国内のみならず、
全世界のガーデンに多大なる影響を与えたガーデンであるのだ。
たくさんの美しい風景に出会えるガーデンだ。

ご興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければと思う。



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  1. 2018/12/17(月) 15:15:46|
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京北バラ園から持ち帰ったバラを活けてみる

※ この記事は、2018年12月11日のバックデート記事です。


数年前から関わっている京北バラ園、花簾庭。
先日、この冬を越すための作業をしに、現地に行って来た。
作業当日は、チラホラと小雪が舞い、近くの山には初冠雪が見られるほど寒かった。
そんな寒空の中でも、健気にバラの花は咲いていた。
本格的な剪定は、雪解けの来年2月末頃を予定しているのだが、
咲いている花はそのままにしておいてももったいないので、
切って自宅に持ち帰らせてもらった。
それを、お気に入りの花器に活けてみた。
花器は、京北町の隣町、京都府南丹町にアトリエを構えられる
友人の陶芸家、増田哲士さん作で、とても気に入っているものだ。

DSC_3775-L_convert_20181218150201.jpg

ピッチャー型のオフホワイトの花器には、F&Gローズのひよりを活けてみた。


DSC_3777-L_convert_20181218150218.jpg

春のひよりはもっと淡いピンクだが、秋のひよりはこんなにも濃いピンク。
このバラの美しさを再認識した。


DSC_3788-L_convert_20181218150326.jpg

場所を変えてもう一枚。
こんなにもたくさんの花が咲いていたのだ。


DSC_3779-L_convert_20181218150226.jpg

こちらは、イングリッシュローズ。
たぶん、ジュード・ジ・オブスキュアとかだと思う。
この器も増田さんの作によるもの。


DSC_3782-L_convert_20181218150245.jpg

その他もろもろのバラもまとめて、大きめの花器に活けてみた。
この青みがかった器も増田さんの作品だ。


DSC_3783-L_convert_20181218150253.jpg

角度を変えてもう一枚。
もう冬というのに、こんなにも花が咲いているとは・・・。
さすが地植えパワー。


DSC_3787-L_convert_20181218150319.jpg

最後は、京北バラ園に新しく設置してパーゴラに誘引していたつるバラで、コーネリア。
こちらも、春より濃いピンク色で咲いていたのが印象的だった。



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  1. 2018/12/17(月) 15:04:46|
  2. 切り花
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ERの希少品種、メイヤー・オブ・キャスターブリッジ

※ この記事は、2018年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、友人から託されて我が家で育てているバラ、
イングリッシュローズの希少品種、メイヤー・オブ・キャスターブリッジ。

DSC_3641-L_convert_20181204095641.jpg

まだひ弱な苗で我が家にやって来たのだが、だいぶ大きく育ってきた。
今年は鉢植えでオベリスクに巻いていたのだが、一本長いシュートも出たし、
地植えした方が確実に大きくなるということで、何とか庭にスペースを作って
地植えすることにした。
その地植え前の最後の姿。
どんな花が咲くのか、今年は5月にイギリスに行っていたこともあり、
実際の花を見ていないのだが、来春が楽しみである。



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  1. 2018/12/07(金) 11:05:16|
  2. メイヤー・オブ・キャスターブリッジ
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中庭の隣地境界フェンスを塗装

※ この記事は、2018年12月2日のバックデート記事です。


今年の冬は、何かとやらなければならないことが多い。
その一つがこちら、我が家の中庭の隣地境界に設置している木製フェンスの防腐塗料塗りだ。
数年前に、ホームセンターで購入し、DIYで設置したものだが、如何せん安物のため、この数年間で風雨に晒され、
風化による劣化が進んだ。
見た目にも汚くなり、また将来的にもなるべく長期間持たせるように、改めて防腐塗料を塗ることにした。

DSC_3640-L_convert_20181204095627.jpg

作業前の写真を撮るのを忘れたので、奇麗に塗りあがったアフターの写真しかないのだが・・・。
こちらが、中庭奥のフェンス、全部で7~8mほどはあろうか、外側(隣地側)は塗れないので、そのままにしているが、
内側(自分家側)は、奇麗に塗り切った。
塗装にあたって、誘引しているつるバラ、マダム・イサーク・ぺレールの誘引を外している。


DSC_3639-L_convert_20181204095618.jpg

同じく、こちらも、中庭のシェードガーデンゾーンの隣地境界フェンス。
こちらには、つるバラのアントニオ・ガウディとダフネを誘引している。
その2本のつるバラの誘引を解き、木製フェンスに防腐塗料を塗り終えたところ。
奇麗になり、ひとまずすっきりした。



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  1. 2018/12/07(金) 11:05:06|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭・隣地境界沿いに地植えのバラ花壇を作る準備

※ この記事は、2018年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭、北側の隣地境界付近。
ここに3本のオリーブの木を植えているのだが、その足元を現在ガーデンリフォーム中だ。

DSC_3633-L_convert_20181204095607.jpg

以前、ここには、宿根草のアガパンサスを密植させていたのだが、思い切って全撤去。
そのあとにできる土の部分を花壇とし、鉢植えのバラを地植えしようと思っているのだ。
どれくらいの鉢数を、この場所に植えらえるか、シュミレーションしているところ。
増えすぎた鉢植えのバラをなるべく地植えして、健康に育てたい、そう思うようになってきた。
その心境の変化が、この冬、大掛かりなガーデンリフォームへと駆り立てている。



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  1. 2018/12/07(金) 11:04:56|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭・隣地境界の花壇に植えたアガパンサスを抜く

※ この記事は、2018年12月1日のバックデート記事です。


この冬、僕にとっては大きな決断をした。
ここ数年、マイナーチェンジしかしてこなかった我が家の庭だが、この冬は、思い切って、いろいろ改造を実施することにした。
その一つが、ここ。
前庭の北側、隣地境界部分の小さな植え込み花壇だ。

DSC_3621-L_convert_20181204095253.jpg

ここには、数年前のガーデンリフォームで、もともと植えていた高木のキョウチクトウから変えオリーブの木が3本植わっている。
その足元には、グランドカバーを兼ねた、宿根草のアガパンサスを群生させている。


DSC_3623-L_convert_20181204095336.jpg

目線のレベルで、道路側から見てみるとこんな感じ。
アガパンサスの開花時期は、バラの開花のあと、6月中旬~末くらい。
バラとは開花時期が合わないが、紫陽花とは合わせられるので、気に入ってこの場所にずっと植えてきた。
花は、1mくらいの高さで咲くのだが、常緑の葉っぱは低い位置で開き、グランドカバー的に使えるのも気に入っている。


DSC_3625-L_convert_20181204095345.jpg

その気に入っていたアガパンサスを、思い切って抜くことにした。
しかも部分的にではなく、全面的に。


DSC_3629-L_convert_20181204095415.jpg

そんな広いスペースではないのだが、いざ抜いてみると、物凄い量になる。


DSC_3630-L_convert_20181204095423.jpg

道路際の方まで、びっしりと茂っている。
それも全部抜き去ることにした。


DSC_3627-L_convert_20181204095354.jpg

アガパンサスの根は太く、繁殖力も旺盛なので、根を残さないよう、まさに根こそぎで抜いていく。


DSC_3636-L_convert_20181204095539.jpg

掘り上げたアガパンサスは、別の場所で再利用すべく、余っている鉢に植えこんでいく。
全部で200株ほどはあっただろうか?


DSC_3638-L_convert_20181204095555.jpg

すぐ土を入れ、鉢に戻してやれば、問題ない。
別の場所に移植するまで、しばらくこのまま保管することにする。



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  1. 2018/12/07(金) 11:04:44|
  2. ガーデンリフォーム
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中庭、隣地境界のブロック塀につるバラ誘引

※ この記事は、2018年12月1日のバックデート記事です。


我が家のつるバラ誘引作業を進めている。
今回は、中庭、隣地境界のブロック塀の部分へのつるバラ誘引作業を行った。

DSC_3617-L_convert_20181204095456.jpg

今回も、いきなり完成形の写真しか撮っておらず・・・。
ブロック塀に割り肌調の白い大理石タイルを張った壁面に、2本のつるバラを誘引している。
向かって左側は、バラを始めた当初から植えているバラで、カーディナル・ヒューム。
日陰でもよく咲いてくれるバラで気に入っているバラだが、今年は、カイガラムシが発生して、少し弱っているように思う。
やはり日陰で樹勢が落ちているところに、カイガラムシは発生しやすいのだろう。
向かって右側は、鉢植えのつるバラで、ERイングリッシュ・ヘリテージ。
昨年、この場所には、赤い小花のキングローズを誘引していたが、途中で弱り始めたので、移動させた。
日陰の場所で、なかなかここでつるバラを育てるのは正直なところ難しい。
今回は、オベリスク仕立てにしていたつるバラ、ヘリテージを試しにここに置いてみることにした。
うまく適合できるか、どうか・・・。


DSC_3619-L_convert_20181204095504.jpg

同じ壁面を左側
からのアングルでもう一枚。
カーディナル・ヒュームも、一時のことを思うと、半分くらいの大きさになってしまった。
本当に、この日陰の厳しい場所でバラを育てるのは難しい。



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  1. 2018/12/07(金) 11:04:33|
  2. つるバラの誘引
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真っ赤に紅葉した中庭のドウダンツツジ

※ この記事は、2018年12月1日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、シェードガーデンに植えている低木で、ドウダンツツジ。

DSC_3620-L_convert_20181204095515.jpg

この木は、モミジより赤く、そして美しく紅葉してくれるので、とても気に入っている。
今年も真っ赤に色づいてくれた。
すでに見ごろは過ぎてしまっているのだが・・・。



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  1. 2018/12/07(金) 11:04:23|
  2. ドウダンツツジ
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前庭のアオダモ周辺にバラを植える準備

※ この記事は、2018年11月25日のバックデート記事です。


この冬は、思い切っていろいろな部分で庭の改造を行っている。
その一つがこちら。
我が家の前庭、建物の際に植えている株立ちの高木、アオダモ周辺の小さな花壇だ。

DSC_3613-L_convert_20181127143201.jpg

少し前まで、この花壇には、円弧状に低木のシモツケと、アオダモの両側にユキヤナギをw植えていた。
それを思い切って、全撤去したのだ。
その跡地に、これまで懸案だった鉢植えのバラを植えることにし、どのバラを配置するかのシュミレーションを行っているところだ。


DSC_3612-L_convert_20181127143151.jpg

玄関アプローチ側から見たところ。
汚かったシモツケが全部なくなり、すっきりした半面、結構良く見える場所であることも再認識した。


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真ん中のアオダモを囲むように、鉢植えのバラを5本、植えるための穴を開けた。


DSC_3616-L_convert_20181127143227.jpg

逆サイドから。


DSC_3615-L_convert_20181127143217.jpg

正面からの見下ろし。
ここにどんなバラをどんなテーマで植えるのか、それはまたのお楽しみ。



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  1. 2018/12/07(金) 11:04:08|
  2. ガーデンリフォーム
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伐採したヤマモモもの伐根に苦戦中

※ この記事は、2018年11月25日のバックデート記事です。


この冬、思い切って庭の改造に着手している。
その一つが、前庭にあった高木、株立ちのヤマモモも伐採し、代わりにここに
つるバラのアーチを設置しようと思っている。

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友人に、電ノコを借りて、伐採するまでは順調に進んだのだが、
いざ根を抜く時になって、苦戦している。
新築時に、ここに植えてから20年。
その前からそこそこ大きな木だったこともあり、樹齢30年近いと思われる。
その分、根もしっかり深いところまで達しているのではないかと思う。
単純に根を切って掘り上げることができなかったので、枯葉剤などの薬を
注入して、内部から枯らす作戦に変更した。
そのため、切った切株に、薬注するための穴を開けているところだ。
完全に伐根するまでに、相当な時間がかかりそうだ。



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  1. 2018/12/07(金) 11:03:59|
  2. ガーデンリフォーム
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中庭のつるバラ、ピエール・ド・ロンサールを誘引

※ この記事は、2018年11月24日のバックデート記事です。


この冬の我が家のつるバラ誘引作業が加速している。
まだ11月の末だというのに、早くも中盤戦だ。
今回は、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引している大型のつるバラ、
ピエール・ド・ロンサールの誘引を振り返ってみる。

DSC_3526-L_convert_20181127142429.jpg

こちらが、誘引を解く前の状態。
枝先の方で、新しいサイドシュートが結構伸びている。


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ピエールの誘引を解いたところ。
結構な枝数があり、その重みでのけぞってしまう。


DSC_3553-L_convert_20181127142507.jpg

玄関アプローチ側から見たところ。
中庭正面奥では、もう一本の巨大なつるバラ、スパニッシュ・ビューティの
誘引も同時並行で解いているところ。


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このピエールの誘引にあたっては、例年、やるべきことがある。
それは、ガラスの汚れとり。
半年間の薬剤散布や風雨で、ピエールを誘引しているガラスの壁面はかなり汚れている。
まず、その汚れを落としてからの誘引作業になる。


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サンルームの内側から見たところ。
作業中ということもあり、とても汚い(汗)。
新たに設置を検討しているアーチも組み立ててスタンバイしている。


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ガラスを磨き終わったところ。
ガラスもピカピカになり、気分もスッキリ。


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脚立に上って、ピエールの誘引を開始。


DSC_3599-L_convert_20181127143055.jpg

いつもは、ガラス面の前に、ステンレスワイヤーを張って、それに誘引しているのだが、
今年は、ワイヤーをなくして、木部に打ち込んだ木ネジだけを手掛かりに誘引することにした。
少し手間取ったが、何とか誘引できた。
ワイヤーがないだけで、とてもスッキリしている。


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誘引のアップ。
起点となる木部に打ち込んだ木ネジに主要な枝を留め、その上から、
細かい枝を交差させながら誘引していく。
今回、誘引にあたって、ディノスさんのカラー麻ひも(英国・ナッツシーン社製)を使っている。
サンルーム内部の板張りがブルーグリーンなので、カラー麻ひもも、それによく似た色を
使ってみた。
なかなか良いアクセントになっていると思う。



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  1. 2018/12/07(金) 11:03:49|
  2. つるバラの誘引
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中庭のつるバラ、スパニッシュ・ビューティを誘引

※ この記事は、2018年11月24日のバックデート記事です。


我が家のつるバラ誘引作業、今年は例年に比べて、ずいぶん早くから着手した。
前庭の建物外壁に誘引しているつるバラ群の誘引もほぼ終わり、中庭へと移行した。

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次は、中庭の正面奥、ウッドデッキから2階へ上る階段質室の壁面に誘引している
大型のつるバラ、スパニッシュ・ビューティだ。
おそらく我が家にあるつるバラの中で、一番大きく成長しているつるバラである。
今年は、階段室の壁面から、さらに伸ばし、玄関上の庇にまで誘引していた。


DSC_3524-L_convert_20181127142207.jpg

こちらが、その状況。
空中を渡るように、階段室から玄関上の庇にまで、ツルが伸びている。
これが失敗の原因だった。
頂芽優勢により、一番高い位置にある玄関上の庇のツルに栄養が行ってしまい、
枝の一番先から、どんどんサイドシュートが出てしまい、手に負えなくなってしまった。


DSC_3531-L_convert_20181127142218.jpg

旺盛に伸びたツルの誘引を解いていく。
スパニッシュ・ビューティは、一季咲きのため、花後、枝を伸ばすことに精力を集中するので、シュートが伸び放題になっている。


DSC_3532-L_convert_20181127142227.jpg

中庭を玄関方向から真正面に撮ってみた。
まさに、キングギドラが首を伸ばすように、四方に太いシュートが伸びているのだ。


DSC_3535-L_convert_20181127142251.jpg

まだ葉がたくさん残っているので、葉をむしり取り、枝だけの状態にしていく。


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葉がなくなり、枝だけの状態になった。


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ここから枝の選別をしていく。
今回は、今年の反省をもとに、かなり限定的なスペースで咲かせることにする。
そのため、枝は半分以上切ることにする。


DSC_3558-L_convert_20181127142408.jpg

古い枝からどんどん切り、あとは、なるべく新しいシュートが株元近くから出ているのを優先的に残していく。


DSC_3560-L_convert_20181127142417.jpg

切った枝は、次から次へと細かく裁断して、ごみ箱に入れてゆく。
こうすることで、切った枝と、残す枝が絡まって作業効率が悪くなるのを避けることができる。


DSC_3562-L_convert_20181127142650.jpg

ここから、いよいよ誘引作業に入る。
例年、階段室の壁面に沿って設置されている白い雨どいにシュートを括り付けて
留めているのだが、今年は、秘密兵器があるのだ。


DSC_3565-L_convert_20181127142707.jpg

こちらが、その秘密兵器。
通販大手のディノスさんで取り扱いのある商品で、『配管トレリス』。
今回、これを使って、スパニッシュ・ビューティのメインシュートを留めていく。


DSC_3567-L_convert_20181127142726.jpg

アップで見ると、こんな感じ。
雨どいをカバーするように、U字型の配管トレリスを仮に設置してみた。


DSC_3569-L_convert_20181127142753.jpg

配管トレリスを雨どいに設置するには、誘引用のカラーの麻ひもを使っている。
何カ所か留めれば、問題ない。


DSC_3574_convert_20181204150133.jpg

優先順位をつけて、かなり枝数を減らしたスパニッシュ・ビューティ。
今回は、和室の掃き出し窓上のシャッター雨戸隠しの木製ルーバーに誘引することにした。


DSC_3603-L_convert_20181127142917.jpg

いきなりだが、誘引完成した。


DSC_3604_convert_20181204150212.jpg

縦位置で、もう少し寄ってもう一枚。


DSC_3605-L_convert_20181127142934.jpg

配管トレリスを使うと、誘引が非常に効率よくできた。
しかも、とてもスッキリする。


DSC_3606-L_convert_20181127142943.jpg

雨戸隠しの木製ルーバーへの誘引の様子。
今年のスパニッシュ・ビューティは、かなり思い切って枝数を減らした。
花の咲く面積も小さくなるのだが、これで、花後の風景もコントロールしやすくなるはずだ。
とりあえず、スパニッシュ・ビューティの誘引は完了した。



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  1. 2018/12/07(金) 11:03:38|
  2. つるバラの誘引
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前庭、建物外壁(パレット)へのつるバラ誘引

※ この記事は、2018年11月24日のバックデート記事です。


この冬、いち早く手掛けた我が家の前庭の建物外壁面(ここを「パレット」と称している)のつるバラ誘引。
細かい部分はまだ未完成だが、ほぼほぼ形が整った。

DSC_3512-L_convert_20181127142530.jpg

玄関アプローチを進んでくると見える風景。
ほぼほぼ例年瓦に誘引スタイルだが、今年は、少しだけ変わっている部分もある。


DSC_3513_convert_20181204145901.jpg

反対側、駐車場側から見た風景。
事前にやっていた、左側の鉢植えのつるバラの方は、ここ数日の気温の高さ故か、
緑の葉っぱが展開している。


DSC_3514-L_convert_20181127142555.jpg

正面から見たところ。
メインローズのジャスミーナは、同心円状の波紋のように美しく誘引できたと思う。
その下に、今年初めての試みで、鉢植えでパレードを誘引してみた。
この組み合わせ、果たしてうまくいくかどうか・・・。



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  1. 2018/12/07(金) 11:03:27|
  2. つるバラの誘引
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ジャスミーナの美しい株元

※ この記事は、2018年11月24日のバックデート記事です。


我が家の三大大型つるバラの一つジャスミーナ。
(他の2つは、スパニッシュ・ビューティとピエール・ド・ロンサール)
その三大大型つるバラの中で、唯一前庭にあり、最も目立つ場所に植えているのが、
このジャスミーナだ。
このジャスミーナは、我が家にある三大棘(トゲ)バラのひとつでもある。
(他の2つは、モーツアルトとチェビー・チェイス)
その大きくて、枝も剛直、棘もきついつるバラ、ジャスミーナのツルを押さえつけ、
何とか誘引することができた。
その株元が美しかったので、写真に納めてみた。

DSC_3516-L_convert_20181127142110.jpg

こちらが正面から見たところ。
株元から扇型に奇麗にシュートが出ているように見える。


DSC_3517-L_convert_20181127142118.jpg

だが、斜めから見るとこんな感じ。
このジャスミーナは、比較的シュートを更新しやすいつるバラで、毎年新しいシュートが
何本も出る。
ただ、それが日あたりの良い手前ばかりに集中してしまう。
本来は、壁面側に出てほしいのに。
壁面側の古い枝を切って、新しく出たこれらの枝を、壁面に押さえつけるように誘引している。


DSC_3518_convert_20181204145920.jpg

逆サイドから見るとこんな感じ。
なかなか美しく誘引できたと、悦に入っている(笑)。



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  1. 2018/12/07(金) 11:03:17|
  2. つるバラの誘引
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前庭の建物外壁面、つるバラ、キング・ローズの誘引仕上げ

※ この記事は、2018年11月24日のバックデート記事です。


我が家のつるバラ誘引作業風景のうち、前庭、サンルーム側の建物外壁に誘引しているつるバラ、キング・ローズの
誘引作業の仕上げ段階の様子だ。

DSC_3581-L_convert_20181127142018.jpg

メインのシュートは前日までにだいたい、誘引し終わっていた。
あとは細かい枝をどのように振り分けるか、という面倒くさい作業だけを残していた。
その最終段階の作業風景だ。


DSC_3582-L_convert_20181127142027.jpg

同じような写真だが、縦位置でもう一枚。
いつもよりスッキリして見える。


DSC_3579-L_convert_20181127142010.jpg

誘引作業を横から見たところ。
実は、今年、脚立を立てている場所にあった、株立ちの高木、ヤマモモを伐採した。
おかげで大きな空間ができ、誘引作業は格段にやりやすくなった。


DSC_3584-L_convert_20181127142046.jpg

一番の枝先の部分に差し掛かっている。
ちょうど中庭へと続くガラス扉がある上の部分だ。


DSC_3583-L_convert_20181127142036.jpg

実は、この部分、景観を作るにあたって、とても重要な場所であるのだ。
というのも、左右から2本のつるバラ(キング・ローズとジャスミーナ)が伸びてきて、このガラスドアの上で交差するのだが、
如何に自然に、2色のバラの花色がまじい合うか、美しいグラデーションを作り出せるか、その仕上げりをイメージしながら、
枝を誘引しているのだ。


DSC_3585-L_convert_20181127142056.jpg

つるバラの誘引は、時間がかかるので、あっという間に夕方になってしまった。
夕日が建物の先端を赤く染め上げている。



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  1. 2018/12/07(金) 11:03:07|
  2. つるバラの誘引
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前庭の小壁に、つるバラモーツアルトを誘引

※ この記事は、2018年11月23日のバックデート記事です。


どんどんつるバラの誘引作業を進めていく。
今度は、前庭の小壁。

DSC_3428-L_convert_20181127141627.jpg

こちらは、現状の様子。
この小壁には、小型のつるバラ、モーツアルトを誘引している。


DSC_3429-L_convert_20181127141636.jpg

小壁の右下にモーツアルトの株元があるのだが、壁面全体に加え、壁面の裏側にも枝を引っ張っている。


DSC_3519-L_convert_20181127142619.jpg

現状の誘引の状況のアップ。
長く伸びた枝先に新しいシュートが出ているため、例年、枝を折り返すように誘引していた。
今年は少し誘引方法を変えようと思っている。


DSC_3521-L_convert_20181127142628.jpg

小壁に這わせたワイヤーから、モーツアルトの枝を外した。


DSC_3522-L_convert_20181127142638.jpg

斜め上から見下ろしてみる。
結構な長さの枝が伸びている。
この小さな壁面には収まらない長さだ。


DSC_3578-L_convert_20181127142608.jpg

今年は、古い枝を思い切って切った。
今年の誘引は、いつもの半分程度の枝数に減らした。
一本だけ、古い枝を使って、壁の右側から裏側へと導いている。
壁の裏側でも咲かせるためだ。
小壁の半分ほどのスペースが開いたので、今年は、そこに新しいバラ、ミステリューズを植えることにした。
ミステリューズの誘引はまだこれから。



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  1. 2018/12/07(金) 11:02:57|
  2. つるバラの誘引
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前庭・建物外壁面にジャスミーナを誘引

※ この記事は、2018年11月23日のバックデート記事です。


この冬の我が家のつるバラ誘引にひとつめの大物つるバラの誘引作業の様子だ。

DSC_3504-L_convert_20181127141024.jpg

ひとつ前の記事でも書いたが、ジャスミーナの下に、今年は、パレードを鉢植えのままセットすることにした。
うまく花期が合い、ジャスミーナの長いステム(花茎)に耐えてくれると良いのだが・・・。


DSC_3505-L_convert_20181127141033.jpg

鉢植えのまま誘引したパレードの上を円弧状に誘引しているのがジャスミーナ。
玄関のガラス扉の反対側の壁面からは、キング・ローズとレッド・キャスケードが同じく同心円を描いている。


DSC_3509-L_convert_20181127141043.jpg

ガラス扉の上部に、キング・ローズとジャスミーナを交差させるように誘引しているところ。
ここをうまく誘引すれば、自然な感じで、ローズピンクのキングと
淡いピンクのジャスミーナの花が混じってくれるのだ。


DSC_3510-L_convert_20181127141055.jpg

誘引作業中の筆者(汗)。


DSC_3490-L_convert_20181127141858.jpg

どこに枝を持っていくのか思案中。


DSC_3491-L_convert_20181127141914.jpg

枝の位置が決まれば、誘引ひもを使って留めていく。


DSC_3492-L_convert_20181127141925.jpg

こんな感じで、脚立に乗って、壁にへばりつくように作業をしているのだ。



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  1. 2018/12/07(金) 11:02:47|
  2. つるバラの誘引
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鉢植えのつるバラ、パレードを誘引

※ この記事は、2018年11月23日のバックデート記事です。


前庭の建物外壁面へのつるバラの誘引だが、今年はこれまでとは違う品種を入れることにした。

DSC_3474-L_convert_20181127141530.jpg

メインのジャスミーナの下に、鉢植えのままでパレードを誘引してみる。
ステムの長いジャスミーナの下で、適応できるか、来年は見極める一年だ。


DSC_3473-L_convert_20181127141520.jpg

インタフォンや郵便ポストを避けながら、誘引している。
うまくここで適応できそうなら、来年は鉢植えから地植えに変更しようと思っている。



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  1. 2018/12/07(金) 11:02:38|
  2. つるバラの誘引
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前庭のつるバラ、ジャスミーナを誘引

※ この記事は、2018年11月23日のバックデート記事です。


我が家の今季のつるバラ誘引の最初の見せ場がこちら。
前庭の建物外壁に誘引している大型のつるバラ、ジャスミーナの誘引作業だ。
その様子を振り返ってみよう。

DSC_3438_convert_20181204145640.jpg

まずは、作業前の様子。
この時、まだ11月の末だったので、青々と葉が茂っている。
本当は、落葉が始まってから行うのが良いのだが、通販大手のディノスさんのガーデニングサイトで、
我が家のつるバラ誘引記事を書かなければいけなかったので、早めに強制休眠させ、つるバラ誘引することにしたのだった。


DSC_3439-L_convert_20181127141129.jpg

左斜めから見たところ。
我が家のつるバラの中でも1,2を争う大型のつるバラで、誘引している場所も一番目立つ場所なので、
我が家のシンボルローズ的な位置づけになっている。


DSC_3437-L_convert_20181127141108.jpg

反対から見たところ。
非常に剛健で、今年だけでも、何本も新しいシュートを出している。


DSC_3445-L_convert_20181127141836.jpg

誘引作業の前に、まずしなければならないことがある。
それは、現在の誘引を解くこと。
ワイヤーに麻ひもで留めているツルを剥がしていくのだ。


DSC_3447-L_convert_20181127141845.jpg

固く締まった誘引ひもは切りにくく、金切りハサミを愛用している。


DSC_3455-L_convert_20181127141138.jpg

壁面に誘引しているツルが外れ始めたところ。


DSC_3456-L_convert_20181127141153.jpg

正面から見たところ。


DSC_3450_convert_20181204145708.jpg

つるバラを誘引を外す際に、たいがい厄介なことが発生している。
それは、ワイヤーの裏側にバラのシュートが入り込んでいること。
しかも、来春に咲きそうな良い枝に限って。


DSC_3451-L_convert_20181127141701.jpg

同じような写真だが、こちらの方が見やすいかもしれない。


DSC_3452-L_convert_20181127141718.jpg

ここにも、ワイヤーの裏側に枝が入り込んでいる。


DSC_3453-L_convert_20181127141727.jpg

引きで見ると、こんな感じ。
簡単にワイヤーから枝を抜くことは不可能だ。


DSC_3454-L_convert_20181127141737.jpg

こちらにも。


DSC_3462_convert_20181204145728.jpg

こういう場合、どうするか?
迷わず、ステンレスワイヤーを切っている。
そして、もう一度、ワイヤーを張りなおすのだ。
非常に手間がかかるが、この前段階の作業を怠ると、良い風景が描けないので、やむを得ない。


DSC_3472-L_convert_20181127141803.jpg

前庭の建物外壁は、割り肌調の大理石タイル張り仕上げになっている。
この目地の部分に茶色の木ネジをねじ込んで、ステンレス・ワイヤーを留めている。


DSC_3457-L_convert_20181127141207.jpg

苦労の甲斐があって、全ての枝の誘引を解くことができた。


DSC_3458-L_convert_20181127141217.jpg

手前の株立ちのエゴノキが邪魔して、枝が絡まっている。


DSC_3461_convert_20181204145717.jpg

正面から見たところ。
ここまでの作業が終わって、ようやく誘引作業が開始できるのだ。


DSC_3464-L_convert_20181127141250.jpg

同時並行で、玄関アプローチ右側のサンルームの壁面に誘引していた2本のつるバラの誘引も解いたところだ。


DSC_3465-L_convert_20181127141302.jpg

同じような写真だが、アップでもう一枚。


DSC_3466-L_convert_20181127141313.jpg

玄関アプローチのガラス扉の部分を真正面から見たところ。
これから両サイドのつるバラを誘引していく。


DSC_3498-L_convert_20181127141404.jpg

誘引しやすいように、全ての葉をもぎ取って、枝だけの状態にする。


DSC_3497-L_convert_20181127141354.jpg

正面からみたところ。
葉っぱがなくなり、すっきりした。


DSC_3496-L_convert_20181127141340.jpg

反対側からみたところ。
誘引できる壁の面積に比べ、枝の数が多いので、ここで枝の選別を行う。


DSC_3502-L_convert_20181127141455.jpg

不要な枝を思い切って切っていく。
ジャスミーナは新しい枝が出やすいタイプのつるバラなので、古い枝を切って、更新していくのだ。


DSC_3503-L_convert_20181127141504.jpg

古い枝をたくさん切った株元の様子。
こちらも、切り口に木工用ボンドを塗って、バイ菌が入らないようにしておいた。



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  1. 2018/12/07(金) 11:02:27|
  2. つるバラの誘引
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前庭のキング・ローズ&レッド・キャスケードを誘引開始

※ この記事は、2018年11月23日のバックデート記事です。


さて、いよいよ、2018-19冬のつるバラ誘引作業を本格的にスタートした。

DSC_3434-L_convert_20181127140934.jpg

まずは、この場所から。
我が家の前庭、玄関アプローチの右側壁面。
サンルームの外壁に誘引している2本のつるバラからだ。


DSC_3435-L_convert_20181127140945.jpg

もう少し近づいてみよう。
右側が、ローズピンク色で咲くキング・ローズ。
左側は、ミニバラのような小さな赤い花を咲かせる返り咲き性のつるバラで、レッド・キャスケード。


DSC_3436_convert_20181204145626.jpg

斜めから見てみる。
玄関のガラス扉の反対側には、我が家のシンボルローズ的なつるバラ、ジャスミーナが控えている。


DSC_3443-L_convert_20181127141002.jpg

再び、キングとレッド・キャスケードの壁面に戻ってみる。
キングの方は、まずまずの樹勢だが、レッド・キャスケードは少し樹勢が落ちている
ような気もする。
新しいシュートも上がっていないし。


DSC_3444-L_convert_20181127141011.jpg

下の方にあるレッド・キャスケードの誘引を外していく。


DSC_3475_convert_20181204145810.jpg

一気に作業は進んで、誘引作業を始めたところ。
まずは、壁面上部を覆うキング・ローズの主幹から誘引していく。


DSC_3477-L_convert_20181127140804.jpg

来春に咲かせたい場所にツルを間配っていく。


DSC_3478-L_convert_20181127140814.jpg

赤いカラーの麻ひもを使って、ワイヤーにツルを留めていく。
つるバラの誘引は、基本的に素手で行っている。


DSC_3479-L_convert_20181127140823.jpg

こちらは、キング・ローズの株元。
3本のシュートが上がっているは、真ん中のシュートが古く勢いがないので、切ろうと思う。


DSC_3480-L_convert_20181127140831.jpg

小さなノコギリを使って、枝を切っているところ。


DSC_3482-L_convert_20181127140840.jpg

枝を切った小口。


DSC_3483-L_convert_20181127140849.jpg

切った小口にバイ菌が入らないように、ふさぐのだが、今回は木工用ボンドを使ってみる。
トップジンペーストでも良いのだが、色がオレンジ色で気持ち悪いので(汗)、木工ボンドで。


DSC_3484-L_convert_20181127140858.jpg

塗ったばかりは白く目立つが、固まれば透明になり、目立たない。


DSC_3495-L_convert_20181127140913.jpg

下のレッド・キャスケードは誘引完了。
上のキング・ローズは、大方完了だが、細かい枝は、これから。


DSC_3499-L_convert_20181127140922.jpg

斜め横から見ると、こんな感じ。
細かい枝は、反対側のジャスミーナの誘引をある程度進めてから行う予定だ。



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  1. 2018/12/07(金) 11:02:17|
  2. つるバラの誘引
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前庭のバロン&ジャメインの誘引前

※ この記事は、2018年11月23日のバックデート記事です。


こちらもつるバラ誘引作業前の様子を撮影したもの。

DSC_3430-L_convert_20181127141543.jpg

我が家の前庭、玄関アプローチ脇の、隣地境界沿いのブロック塀に2本のつるバラを誘引している。
右側が、バロン・ジロー・ドゥ・ラン、左側がスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
どちらもハイブリッド・パーペチュアルだ。


DSC_3431-L_convert_20181127141552.jpg

建物側から見たところ。
壁面が南側にあるため、株元には直接光が当たりにくく、育てるには環境条件が悪い場所だ。


DSC_3432-L_convert_20181127141604.jpg

道路側から見たところ。
手前に、鉢植えでつるバラを2本、電気の引き込み柱に誘引している。
手前がカクテル、そしてキングローズだ。
これらも、これから誘引を進めていくことになる。



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  1. 2018/12/07(金) 11:02:07|
  2. 11月のマイ・ガーデン
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2018-19冬 つるバラ誘引作業開始直前

※ この記事は、2018年11月23日のバックデート記事です。


今年もいよいよつるバラの誘引時期を迎えた。
例年12月に入ってから、1月中旬くらいまでかかって、その作業をやっているのだが、今年はいつもより早くに作業スタートする。
というのも、自宅以外に京北バラ園や友人宅、庭造りを手伝っているお宅などのつるバラ誘引作業が山積みだからだ。

DSC_3442_convert_20181204145650.jpg

つるバラ誘引の作業をお開始する前に、庭の様子を写真撮影しておいた。
こちらが、我が家の前庭。
普段は駐車スペースなのだが、この日は、鉢植えのバラを一カ所に集めて、壁のつるバラを外して作業できるスペースを確保する
ところからのスタートだ。


DSC_3440-L_convert_20181127141814.jpg

前庭を逆サイドから撮影したもの。
鉢植えのバラがところ狭しと並んでいる。
今年は、オベリスク仕立てのつるバラに限らず、木立性のバラも、その多くの鉢植えを地植えにすべく検討している。
どれだけ鉢を減らせるか、これからが腕の見せ所だ。



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  1. 2018/12/07(金) 11:01:16|
  2. 11月のマイ・ガーデン
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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