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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

2018年冬、つるバラの誘引開始

※ この記事は、2018年11月18日のバックデート記事です。


2018年も1いよいよ終盤。
そろそろ来春に向けての、バラの作業を開始されている方もおられるのではないだろうか?
我が家では、例年12月に入ってから、毎週末、つるバラの誘引を始めて、
結局、年内には作業が完了せず、正月休みや、その後の週末を使って、
1月中旬くらいまでかかって、つるバラの誘引作業をコツコツとやっている。
それが、年々早くなっているのだ。
京北のバラ園や、仕事やお手伝いで、つるバラの誘引作業を行う場所が増え、
なるべく早くに、自宅のつるバラの誘引を終えてしまいたいと思うようになったからだ。
加えて、今年は、連載記事を書かせていただいている、通販大手のディノスさんの
ガーデニングサイトにおいて、我が家の庭のつるバラ誘引記事を書かせていただくことになり、
その締め切りもあるので、いつもよりずいぶん早めにつるバラの誘引作業を
始めることになってしまったのだ。

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最初に取り掛かったのは、前庭。
「パレット」と呼んでいる、建物外壁面に誘引する、鉢植えのつるバラたちだ。


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すでに奥の方から、つるバラの誘引を始めている。
一番奥が、ブレーズ、その隣が、キング・ローズ、そして新苗から2年目のチェビー・チェイス。
ここまで
終わったところで、次に誘引する予定の鉢バラ、フロレンティーナの鉢を置いたところだ。
来春に向けて、パレットには赤いバラばかりを集めてみた。
どれも比較的遅くに咲く品種ばかりなので、花期も合うはずだ。


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右側が、鉢植えのつるバラで、フロレンティーナ。
まだ2年目で、枝もか細い。


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4本の赤いバラをパレットに誘引した様子。
ここは駐車場で土がないため、鉢植えのつるバラを配置し、壁面に誘引しているのだが、
鉢植えだが、毎年、それなりに美しく咲いてくれている。


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この時、まだ11月中旬だったので、剪定した枝から、新しい葉が展開してしまっている。
あまり良くないことなのだが、まぁ、致し方ないかなと思っている。


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誘引のディテール。
今年も、ディノスさんが取り扱っている、イギリス・ナッツシーン社のカラー麻ひもを使っている。
背景が白い大理石タイルなので、毎年、ここでは赤いひもを使っている。
ワンポイントのアクセントになって、とても気に入っている。



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  1. 2018/11/30(金) 12:11:25|
  2. つるバラの誘引
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オベリスク仕立てのつるバラの植え替え、誘引を開始

※ この記事は、2018年11月18日のバックデート記事です。


我が家のガーデンリフォームと同時並行で、毎年ルーティンのバラの冬支度作業も開始している。

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鉢植えのバラが多い我が家では、地植えできないつるバラの多くは、とりあえず、オベリスクに巻き付け、育てている。
地植えできるスペースが確保でき、つるバラの風景として良くなりそうであれば、順次、植え付けて行けたらと思っている。
それでもかなりの数の鉢植えのつるバラが残ってしまう。
それらは、やはりオベリスク仕立てで育てるしかないかなと思っている。
それらのまだまだ弱小の養生中のつるバラたちがこちら。
8号スリット鉢がちょうどのサイズのつるバラも多く、それらは、そのまま8号鉢ではオベリスクが刺さらないので、
12号などの大きなプラスチック製のロゼアポットに、二重鉢にして育てているのだ。
まだまだ、我が家のバラの冬支度作業は続く。



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  1. 2018/11/30(金) 12:09:51|
  2. つるバラの誘引
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中庭のシラカシも伐採

※ この記事は、2018年11月18日のバックデート記事です。


この秋冬の我が家のガーデンリフォームは、まだまだ続く。
ひとつ前の記事で書いた、前庭のヤマモモの伐採に続いて、今度は中庭へ。

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こちらは、我が家の中庭風景。
つるバラの剪定・誘引前で、正面の階段室の壁面に誘引しているつるバラ、スパニッシュ・ビューティが暴れまくっている。
その下の株立ち樹形の木は、常緑のソヨゴ。
この夏の猛暑で、株立ちの半分ほどが立ち枯れたような状態になっている。
これが復活するかは、春にならないと分からない。
ただ、今回てを付けたのは、このソヨゴではない。
分かりにくいと思うが、画面右端に辛うじて見える、枝だけの木、こちらは、シラカシの木なのだが、
先端部がなくなっている。
そう、このシラカシの木を切ることにしたのだ。


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こちらが、その株立ちのシラカシの先端部を伐採した写真だ。
もともと、このシラカシは、中庭の別の場所に植えていた。
7年前に実施した、庭の大々的なリフォームの際、この場所に移植したのだった。
当時は、隣地境界の塀も低く、お隣さんの勝手口が、中庭からよく見えるため、
お互いのプライバシーのため、目隠しとして、ここに株立ちのシラカシを移植したのだった。
その後、中庭につるバラを多数誘引するため、隣地境界の木製フェンスを高くしたこともあり、
勝手口を目隠しするという、当初の目的はなくなったのだった。
一方で、このシラカシも前庭のヤマモモ同様、常緑樹ということもあり、
剪定してもしても新たな葉が茂り、鬱蒼となるのでどうしたものかと悩ましく思っていた。
今回、前庭のヤマモモもを伐採すると決断し、友人に電ノコを借りることができたので、
このシラカシを伐採することへのハードルは低くなった。
ただ、前庭のヤマモモの伐採をして思い知ったのだが、地上部を伐採しても、
地下の根を掘り上げるのがとても大変。
このシラカシも移植したとはいえ、それからもう7年も経っているし、すぐ横にはウッドデッキがあり、
根を掘り上げるのが、相当困難と予想された。
そこで思いついたのが、こちらの案。
株元でバッサリ切るのではなく、先端部分だけ切り落として、数本の幹だけにして、
その幹をオベリスク的に使えないか、
というアイディアだ。


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こちらは、中庭の中心方向から見た状態。
シラカシは、棒カシとも呼ばれ、枝が真っすぐに伸びているので、見た目にもスッキリしている。
ここにつるバラを巻き付けて行けば、人工的なオベリスクと違って、ナチュラルな雰囲気の
オベリスクができるのではないかという考えだ。


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和室前のウッドデッキ方向から見たアングル。
枝先を切っただけなので、このままだと、春になると、また新たな梢が出てくるので、
この幹だけのまま立ち枯れたような状態をキープさせる必要がある。
いろいろネットで調べると、幹や株元にドリルで穴を開け、除草剤などを注入すれば、
木を枯死させることができるようだ。
そのやり方を試してみようと思っている。
うまくいくかは未知数だが、切ってしまったものは仕方がない。
新たな庭の風景を作るためには、前に進むしかないのだ。



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  1. 2018/11/30(金) 12:08:47|
  2. シラカシ
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前庭の高木・ヤマモモを伐採!

※ この記事は、2018年11月18日のバックデート記事です。


この秋冬、我が家では久々に大掛かりなガーデンリフォームを敢行中だ。
これまで、なかなか思いきれなかったことを次々と試みている。

DSC_3406-L_convert_20181122164014.jpg

その一つが、こちら。
我が家の前庭、エントランスアプローチ脇に植えていた、高木のヤマモモを伐採するのだ。
このヤマモモは、約20年前、今の家を新築した時に、母が友人から新築祝いでいただいた
木ということもあり、これまでなかなか手を付けれなかった。
20年が経ち、4本の株立ちの幹も太くなり、常緑樹ということもあって、
いつも壁面の誘引したつるバラを隠すように生い茂ってしまうのが気になっていた。
今年は、鉢植えのバラを地植えしたいという欲求が高まり、かといって、
土の地面が少ない我が家では、何かをやめないと、新たに地植えできるスペースが
ないのだ。
加えて、我が家では、初めてアーチにつるバラを誘引してみようと思い立ち、
アーチを設置するなら、ここしかないということで、思い切って、
このヤマモモを伐採することにしたのだった。
友人に電ノコを借り、ためらっている暇もなく、一気に株立ち樹形のヤマモモは
切り倒されていった。
写真は、その最後の一本の幹を切っているところ。
逆光で見にくいが、あっという間に、作業は完了した。


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こちらが、切り倒した4本の株立ちのヤマモモ。
定期的に新梢を剪定し、樹形を保ってきたつもりだが、やはり、バラを始めてから
常緑樹のヤマモモは、我が家の庭には合っていなかったのだ。


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4本の株立ちの幹を、電ノコを借りて伐採したのだが、これを手でノコギリを使ってだと、きっと腱鞘炎になっていただろう。
ここまでは良かった。
問題は、この後だ。
ヤマモモを切り倒した跡地に、アーチを設置し、つるバラを地植えしたいと思っている。
必然的に、このヤマモモの根を撤去する必要があるのだが、これが大変!
20年の時間の積み重ねは、地上部だけでなく、地下の根にも及んでいる。
地中深くに根を張り巡らせているヤマモモは、なかなか抜けない。
途中で断念した。
とりあえず、根を腐らせるために、除草剤を買いに行き、根に穴を開け、薬剤を注入する予定にしている。
まだまだバラを植えられるようになるまで時間がかかりそうだ。


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地下の根のことは置いておいて、地上部だけを見ると、旺盛に茂っていたヤマモモがなくなったので、
玄関アプローチの右側、サンルームの壁面に誘引しているつるバラ、キング・ローズとレッド・キャスケードは
とてもスッキリ見えるようになった。
もちろん日当たりも大きく改善している。
覆いかぶさっていたものが取れて、良い気が通り抜けるような気がしている。
抜いて良かったと思っている。
根が抜ければ、ここにアーチを設置してみようと思っている。
我が家では、これまでタブーとしてきたアーチだが、より立体的なバラの風景をデザインするために
一度やってみようと思っている。
うまく行くかどうかは、乞うご期待!



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  1. 2018/11/30(金) 12:07:08|
  2. ヤマモモ
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前庭、株立ちの高木・アオダモの周辺を土壌改良

※ この記事は、2018年11月18日のバックデート記事です。


この秋は、もっぱらガーデンリフォームに勤しんでいる。
久しぶりの大掛かりな庭の改造に取り組んでいるのだ。
その全貌は、まだ僕の頭の中にしかないし、ブログにも書いていないので、まだこれからの作業が大半だ。

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まず最初に取り掛かったのが、我が家の前庭、建物のすぐ際の小さな花壇に植えている高木、株立ちのアオダモがあるあたりだ。
ここに、20年前、この家を建てた時から植えていた低木のシモツケを思い切って全部抜いたのだ。
何故なら、ここにしか鉢植えのバラを地植えにできるスペースがないからだ。
希少品種を見つけては買い足して来た我が家の庭の鉢植えのバラ。
かなりの本数になり、管理が大変になってきた。
狭いスペースの中で、季節ごとに、日光を求めて、バラ、シャクヤク、紫陽花、クリスマスローズなどの鉢をローテーションしてきた。
加えて、鉢植えのバラは、水やりの度に肥料が流亡して、毎月のように追肥が欠かせない。
さらに冬の土替えなど、手間とコストがかかる割に、地植えのバラほどには咲いてくれない。
そんなこともあり、鉢植えのバラを可能な限り、地植えすることにしたのだ。
代わりに、優先順位の低い低木や宿根草を、根こそぎ抜くことにしたのだった。

ビフォーの写真がなく、いきなりのアフターの写真になるのだが、この花壇の中央に鎮座する、株立ちのアオダモの周りを
取り囲むように植えていた、バラ科の植物、シモツケをすべて抜き去ったのだ。
そのあとに、同じバラ科の木立性のバラを植栽したいので、土壌改良を施すことにしたのだ。
牛糞堆肥に腐葉土を、花壇の土の上に適量かぶせた。


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花壇の土は、7年ほど前に大掛かりなガーデンリオフォームをした際、株立ちのアオダモの木を植えているのだが、
それ以降は、ほとんど土壌改良などしたことがなかったので、掘り返した土は、かなり痩せているように感じた。
土壌改良で上から被せた牛糞堆肥と腐葉土、もともとの花壇の土を天地返しして、混ぜ込んだ。


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さらに、牡蠣殻石灰と草木灰も上からふりかけている。


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乱張り石の床のレベルから、かなり土を盛り上げて、アオダモを植えこんでいる。
このあと、これらの土壌改良剤を漉き込んで、土を混ぜ合わせて、とりあえず、土壌改良を完了した。
しばらくしてから、鉢植えのバラをここに植栽する予定だ。


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こちらは、アオダモの花壇の反対側、玄関アプローチのすぐ脇の、紫陽花を植えていた場所だ。
ここの紫陽花も掘り上げて、鉢植えのバラを植えようと思っている。
小さなスペースだが、鉢植えより、地植えしてやる方がきっと良いに違いない。
ここには、半ツルバラのイングリッシュローズを植えこんで、建物壁面へと誘引することを考えている。



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  1. 2018/11/30(金) 12:05:16|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭、サンルーム前の地植えの紫陽花を伐採

※ この記事は、2018年11月17日のバックデート記事です。


今季のガーデンリフォームの一環、その第3弾がこちら。
我が家の前庭、サンルームの前、玄関アプローチ脇の花壇スペースに植えている紫陽花を一部撤去することにした。

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こちらが、その玄関アプローチ脇に植えている紫陽花の様子。
ここに3株、紫陽花を植えている。
うち2株は、20年前の自宅新築時からずっとここに植えている紫陽花である。


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玄関アプローチ側から見ると、こんな感じ。
高木のヤマモモの足元に3株、紫陽花が植わっている。
今年の夏に、紫陽花を強剪定しているので、ボリュームが小さく見えるが、
春には、かなりのボリュームに育っている紫陽花である。


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縦位置の写真でも記録に残しておこうと思う。


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再度、横から見てみよう。
株立ちのヤマモモの足元に、3株の紫陽花が並んでいる。
この紫陽花のうち、左側2株を撤去することにした。
一番右の紫陽花は、濃い紫色の花を咲かせてくれるので気に入っていて、残すことにした。


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丹波石で組んだ石垣のかなり近くに株元があるので、一旦、丹波石も一部撤去した。


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建物側の2株の紫陽花を撤去したところ。
最近、歯医者で奥歯を一本抜いたのだが、どうもそんな感じに近い。
長年そこにあったものがなくなると、喪失感が半端ない。


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玄関アプローチ側からの見えがかり。
サンルームの壁付近がとてもスッキリしている。
続いて、この株立ちのヤマモモも撤去する予定だ。
今年は、思い切っている。
これまでなかなか切れなかったのに、切る決断をしたのだ。
どんな風に庭が変わっていくのか、これからが楽しみである。



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  1. 2018/11/30(金) 12:01:37|
  2. 紫陽花
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ガーデンリフォームの一環、低木のシモツケを伐採

※ この記事は、2018年11月17日のバックデート記事です。


この冬、思い切ってガーデンリオフォームを敢行している。
ひとつ前の記事では、お気に入りのユキヤナギを抜いたという記事を書いたのだが、
今回は、その続編。
今回は、我が家の前庭、シンボルツリーのアオダモの足元に環状に植えている
バラ科の植物、シモツケを抜くという話。

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こちらが、その我が家の前庭、シンボルツリーの株立ちのアオダモを植えている付近。
ここに、アオダモを囲むように、足元にバラ科の植物、シモツケを植えている。


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反対サイドから、俯瞰のアングルで撮ってみるとこんな感じ。
シモツケは、バラ科の植物ではあるが、白や赤の小さな花を咲かせる植物だが、
花を観賞するというより、その樹形や緑の葉を、生垣的に活用してきた。
今回、鉢植えのバラを地植えできるスペース確保のため、シモツケを抜くことを決断した。


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思い立ったら吉日、すぐにやりたいタイプなので、早速、シモツケを掘り上げた。


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シモツケを半分ほど掘り上げたところ。
シンボルツリーのアオダモを囲むようにシモツケを植えていたが、なくなると結構な土の空間が出現した。


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一気に作業を進めて、全てのシモツケを抜ききった。


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結構な土のスペースがあるではないか!
とりあえず、塩をふってお清め。


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逆サイドから。
玄関アプローチから見ると、結構な空間が出現した。
結構目立つポジションだし、地植えするバラの品種選びも重要になってくる。


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この土の花壇スペースと、駐車場とは、ほぼゾロ(段差なし)。
土が流れてしまう懸念があるが、この花壇の縁にレンガを立てて、土の流出を防ぐこともできるが、
意匠的にはやりたくない。
このままの状態で、ここをバラの花壇に変えていく。


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シモツケを撤去した花壇を正面から見たところ。
ずいぶんとすっきりした。
どうして今までやらなかったのだろうと思ってしまう(汗)。



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  1. 2018/11/30(金) 11:59:39|
  2. シモツケ
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我が家の庭のあちこちに植えているユキヤナギを伐採

※ この記事は、2018年11月17日のバックデート記事です。


この秋冬で、我が家の庭の大改造を敢行することにした。
ここ数年、マイナーチェンジしかしてこなかったが、今回は、重い腰を上げて、思い切って、庭のいろんな部分の改造っを行う。
その第一弾がこちら。
僕自身が、春の花、ユキヤナギの枝垂れて咲く雰囲気が好きで、庭のあちこちにユキヤナギを植えている。
そのユキヤナギの大半を抜くことを決断した。
その主な理由は、増えすぎた鉢植えのバラを、何とか地植えにしたいということで、植えれるスペースの確保のためである。

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まず最初に着手したのが、こちら。
前庭のシンボルツリー、株立ちのアオダモを植えている両側に、ユキヤナギを植えているのだが、それを撤去する。
写真では、つるバラのジャスミーナが旺盛に茂っているので分かりにくいが、アオダモの横に、ユキヤナギが植わっている。


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まず、アオダモの向かって左側に植えていたユキヤナギを抜いた。
おそらく、数年前に大規模なガーデンリフォームを敢行した際に、ここに移植したものだと思う。
そこそこの大きさに育っていた。


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アオダモの向かって左側にあったユキヤナギがなくなっている。


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さらに寄ると分かりやすいだろうか?
少し空間ができ、すっきりした感がある。


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こちらは、アオダモの向かって右側に植えていたユキヤナギを抜いたもの。
このユキヤナギもなかなかの大物だ。


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続いて中庭へ。
中庭には、ユキヤナギを2本植えている。
一本は、株立ちの常緑樹、ソヨゴの左側、そしてもう一本が、正面奥、つるバラ、スパニッシュ・ビューティの足元にあるユキヤナギだ。


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アングルを変えると分かりやすい。
画面右端にあるのが、つるバラ、スパニッシュ・ビューティの株元に植えているユキヤナギ。


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こんな風に、スパニッシュ・ビューティの株元を隠すように配置しているのだが、
植え付けている場所が、階段室の下で、雨が当たらない場所ということもあり、
生育が悪く、これまであまり花を咲かせなかったのだ。


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階段室下に植えていたユキヤナギを撤去した。


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屋根があり、あまり水がかからない場所だったので、根がほとんど生育していない。


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もう一本、今度は、株立ちのソヨゴの左側に植えていたユキヤナギを抜く。
これもかなりの大物のユキヤナギで、こちらは良く咲いたいたので、
抜くのは正直なところ惜しいのだが、バラを地植え出来そうな場所は例外なく
開拓していくことにしたので、やむを得ずだ。


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こちらが、中庭から抜いてきた大物のユキヤナギ。
ここまで大きくするには結構な時間が掛かるので、本当に惜しい。
枝垂れて咲かせるように、枝を伸ばして来たのに・・・。
仕方ない、新しいステージに行くために、決断したことだから。



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  1. 2018/11/30(金) 11:55:58|
  2. ユキヤナギ
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ヒヤシンスの球根を冷蔵庫に入れる

※ この記事は、2018年11月14日のバックデート記事です。


少し前に購入していたヒヤシンスの球根。
今年も水耕栽培のために、準備していたものだ。

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水耕栽培の前に、本格的な寒さに当てなければならず、冷蔵庫に入れる必要がある。
昨年、同様、今年も卵のパック使ってみた。


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卵のパックにヒヤシンスの球根をセットし、球根の底に少し水が浸かる程度まで水を入れ、
冷蔵庫の一番上の段にセットした。
2週間くらい、この中で冷気にあたってもらう予定だ。



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  1. 2018/11/30(金) 11:46:45|
  2. ヒヤシンス
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秋植え球根が発芽した

※ この記事は、2018年11月11日のバックデート記事です。


少し前に、秋植えの球根をテラコッタ鉢に植え込んだ。
我が家では、ムスカリや水仙など、毎年リサイクルして球根を植え付けしている。
その球根たちが次々と発芽してきた。

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こちらは、ムスカリ。
お気に入りのテラコッタ鉢3鉢に植えたムスカリが順調に発芽して、葉を展開させている。


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こちらは、水仙。
水仙も毎年、掘り上げて再利用しているのだが、年々球根も小さくなり、来春は咲いてくれるだろうかと心配している。



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  1. 2018/11/30(金) 11:45:26|
  2. 球根
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クリスマスローズの葉が展開して来た

※ この記事は、2018年11月11日のバックデート記事です。


我が家では、全く秋バラが期待できないので、早々に、来春に向けての庭作業を粛々と進めている。
そのひとつが、バラからクリスマスローズへの転換。

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庭の一番条件の良い場所(日当りや風通し)に、バラの代わって、クリスマスローズの鉢植えを並べた。
古葉を切ったクリスマスローズにも、新しい花が展開し始めた。
年が明けると、いよいよクリスマスローズの季節が到来だ。



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  1. 2018/11/30(金) 11:44:11|
  2. クリスマスローズ
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ERウィズレーの植え替え

※ この記事は、2018年11月11日のバックデート記事です。


今年は、かなり早くからバラの植え替え作業を始めた。
台風の影響で、秋葉らが期待出来なかったことに加え、連載記事を書かせていただいている、通販大手のディノスさんの
ガーデニングサイトにおいて、僕のバラの植え替えに関する記事を書かなくてはいけなかったので、
その写真撮影のため、かなりの前倒しで、植え替え作業をスタートしたのだった。
大きな鉢に植えている、オベリスク仕立てのバラの植え替えから始め、ようやく木立性の小さなバラの植え替えまで到達した。

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今回植え替えを行うのは、これまた我が家で育て始めて間もないバラで、
ウィズレーという、今では非常に手に入りにくくなったイングリッシュローズ。


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まだまだ株自体はか細いのだが、美しい株立ち樹形に仕立てられている。
これは、僕の技ではなく、お世話になっているガーデンショップの
バラマイスターの力量によるものだ。


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鉢から出したところ。
パンパンに根が張っているという感じではないが、そこそこいい状態かと思う。


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植えている土の状態も悪くないので、同じ大きさの鉢に戻すことにした。


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とはいえ、少しだけでも土を崩して、新しい土を入れることにする。


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元の8号スリット鉢に戻してみる。


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ほんの少しだけ、新しい土を入れるスペースができたので、そこに土を流し込んで
植え替え完了。



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  1. 2018/11/30(金) 11:43:31|
  2. バラの植え替え
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つるバラ、パレードの植え替え

※ この記事は、2018年11月11日のバックデート記事です。


鉢植えのバラの植え替え作業は、この週も続いている。

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今回は、中庭でスパニッシュ・ビューティとこらぼさせていたつるバラ、
パレードを植え替えする。
今年の5月は、イギリスに行っていたので、我が家のバラの開花の状況を
詳しくしらないのだが、不在中、管理を手伝って暮れていた友人の話では、
このパレードは、あまり咲かなかったようだ。


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株元周りの様子。
一応、新しいベイサルシュートは何本か出ているみたいではあるが。


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ロゼアポットから抜いた状態。
やはり、予想通りの根張りだ。
ほとんど白根が見えていない。
こちらも、そのまま少し土を崩して、元のロゼアポットに戻すことにする。
来春は、中庭から、前庭・パレット(建物外壁面)に移動させて咲かせる予定だ。



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  1. 2018/11/30(金) 11:41:39|
  2. バラの植え替え
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ミサト植え替え

※ この記事は、2018年11月4日のバックデート記事です。


続いての植え替えは、同じくつるバラのシャンテ・ロゼ・ミサト。

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こちらも、我が家で育て始めて、まだ2年ほどしか経っていない株。
本当はもっと大きく育つ品種なのだと思うが、やはり鉢なので、成長は遅いように思う。


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ロゼアポットから抜いた状態。
こちらは、先ほどのモーティマー・サックラーよりは値張りが良い。


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ロゼアポットの特徴なのだろう、鉢の縁周りの白根は、真っすぐ下(底)に向かって伸びている。


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こちらも、株の中心部の底付近、澱みが溜まっている部分を崩していく。
合わせて、癌腫チェックも行っている。


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根鉢の側面は、頭皮マッサージをするように、根をほぐして行く。


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来年は、中庭の玄関ドア横で育てることにしたので、プラスチックのロゼアポットから、
アジアン鉢に植え替えすることにした。


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土を落とした分、そして、少し鉢が大きくなった分、鉢との間に隙間が広がっている。
その部分に、新しい土を投入して、植え替えを完成させる。



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  1. 2018/11/30(金) 11:40:01|
  2. バラの植え替え
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ERモーティマー・サックラーの植え替え

※ この記事は、2018年11月4日のバックデート記事です。


今年は、9月の台風直撃の影響で、塩害が発生し、秋バラが望めなくなった。
一旦葉を落としてリセットしたのが、再生し、芽を出してはいたのだが、
花が望めないということで、いち早く諦め、来春への準備に移行したのだ。
そんなこともあり、まだ11月の初めだったこの日(11月4日)から、
我が家にある大量の鉢植えのバラの植え替えを敢行したのだった。

ここからしばらくの間、地味な植え替えの記録記事となるので、ご了承願いたい。
まずは、10号以上の鉢で、オベリスク仕立てになっていた鉢から着手した。

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まずは、こちら。
イングリッシュローズのつるバラで、モーティマー・サックラー。
まだ我が家に来てから2年ほどしか経っていない株だ。
オベリスクの先端近くまで枝は伸びているが、まだまだか細い。

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株元の様子。
今年、何本かシュートは出しているようだ。
それにしてもトゲのない、つるつるした枝だ。


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鉢から出してみた。
思ったほど根は張っていなかった。


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植え替えにあたって、底の部分の中央を崩している。
この部分に澱みのようなものが溜まるので、それを取り除くためだ。
合わせて、癌腫になっていないかのチェックを行っている。


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株元から鉢の際の方に向かって、肩の部分も崩していく。
根がパンパンに張っている訳ではないので、そのままの大きさの鉢に戻す。
ただ、少しでも新しい土に入れ替わるように、1/4ほど土を崩す感じだ。


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植え替えの土は、自分で配合している。
一般的な赤玉土(中粒、小粒)、腐葉土、牛糞堆肥を混ぜている。


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配合比は、適当。
赤玉土の小粒、大粒、腐葉土、牛糞堆肥の割合が、3:3:2:2 を目安にしている。
それ以外に、牡蠣がら石灰、草木灰なども、随時混ぜ込んでいる。


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植え替えにあたって、元肥として、マグアンプK(大粒)を適量入れている。


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植え替えの土には、予め活力剤としてリキダスをしみ込ませている。


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リキダスで湿らせた土を、鉢に投入し、植え込み高さまでかさ上げする。


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全体の1/4ほど崩したERモーティマー・サックラーを、元の鉢に戻す。
隙間に土を入れていく。


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空隙が出来ないように、棒で突き込んで、安定させて、植え替え完了。



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  1. 2018/11/30(金) 11:32:59|
  2. バラの植え替え
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今年もヒヤシンスの球根買ってしまった

※ この記事は、2018年11月4日のバックデート記事です。


11月に入り、秋植えの球根がホームセンターに出回る季節になった。
例年、この時期は、来春に備え、チューリップやムスカリ、水仙など、多くの球根植物を植え付けているのだが、
今年は、我慢している。
バラに加え、クレマチス、クリスマスローズ、紫陽花、シャクヤクなど、ここ数年、鉢植えの植物が増える一方で、
限られた庭での栽培が難しくなって来ているからだ。

そんな中、この球根植物だけは、購入することにした。

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それは、ヒヤシンス。
庭でなく、室内の窓際で、水耕栽培をするためだ。
庭の場所をとらないことに加え、いち早く春の香りを届けてくれるこのヒヤシンスは、部屋で水耕栽培をすると、
透明の瓶の中で、日々白根が伸びて行く様子を観察でき、とても楽しいのだ。
今年は、いつもと違う色合いで、6球購入した。
窓際の鮮やかなブルーのタイルの上にヒヤシンスの球根を置いて、しばし眺めることにした。


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いつもは、濃い紫色、濃いピンクなどを好んで購入しているのだが、今年は、赤、薄紫、ブルー、ピンク、黄色など
色とりどりの花を咲かせるものを選んでみた。
水耕栽培するまえに、強い寒さに当てる必要があるため、もう少ししたら、冷蔵庫の中でしばし過ごさせる予定にしている。



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  1. 2018/11/30(金) 11:30:27|
  2. ヒヤシンス
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ディノス記事 第48回 『僕のおススメのバラの植え替え方法』

※ こちらの記事は、2018年11月28日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


ディノスさんのこのガーデニングサイト『dinos ガーデンスタイリング』に
連載記事を書かせていただくようになって、もう間もなく3年になります。
今年一年は、「僕のおススメの○○○」と題して、東西のおススメのバラ園や、
おススメのバラやクレマチスの品種紹介など、書かせていただきました。
この「僕のおススメ」シリーズも、今月と来月の2回を残すのみとなりました。
来年は、また別のテーマで書かせていただく予定になっているのですが、
今年のあと2回、「僕のおススメ」シリーズでは、年末年始にかけての
ロザリアン必須の庭作業について、書かせていただこうと思います。
今回は、「僕のおススメのバラの植え替え方法」をご紹介します。

我が家の庭は、その大部分が乱張り石のテラスになっていることもあり、
育てているバラの8割がたは、鉢植えです。
都市部の住宅地ですので、隣接建物の影響で日陰も多く、また、場所によっては
風通しも悪かったりして、バラ栽培には、なかなか厳しい環境条件です。

そんな中、たくさんの鉢植えでバラを育てているのですが、年末を目前にした
この時期、毎年恒例の庭作業が、「鉢植えのバラの植え替え」です。
バラの植え替えについて、多くのバラの本にも詳しく記載されていますし、
バラ界の有名な先生方が講習会などでいろいろお話をされておられます。
それぞれ微妙に違う部分もありますし、育てておられる地域の環境条件に
よっても、異なることがあります。
ですので、これが正解!というものではなく、こういう方法もあるんだ、
くらいにみていただいて、あとは、それぞれのメソッドの良いところや
自分の育て方に合う方法を模索しながら、試していただけたらと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、今回、僕のバラの植え替え方法を
みていただく前に、ディノスさんでも取り扱いのある関連商品について
少し紹介させていただけたらと思います。
今回、使わせていただいたのが、こちら↓の商品。

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ロザリアン垂涎の肥料、「バイオゴールド・セレクション薔薇」です。
この赤いパッケージの袋を、園芸店の店先でご覧になった方も多いと思います。
一般的なバラの肥料に比べると、お値段もちょっぴり高めの高級肥料です。
鉢植えのバラの場合、水やりの度に、肥料分が流亡するため、定期的に
追肥を入れてやる必要があります。
とはいえ、たくさんのバラを鉢植えで育てていると、多くの肥料が必要となり、
なかなか高級な追肥肥料を使うことができないのですが、
今回、この「バイオゴールド・セレクション薔薇」を使わせていただきました。
年末の鉢バラの植え替えにあたって、この肥料の効果がどれくらいあったのか、
鉢の中の根張りの状態をチェックしてみようと思います。


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「バイオゴールド・セレクション薔薇」の赤いパッケージを開封したところ。
一瞬、磯の香りが漂うような気がしますが、基本的にはほぼ無臭です。
肥料としては大きい白い粒が見えます。
天然素材由来の原料で、生育に必要な三大要素(窒素、リン酸、カリ)に加え、ミネラル分も豊富で、
土中の有効菌を活性化させ、土が柔らかくふかふかになるというふれこみです。
我が家のような、日照条件の悪い環境下においても、バラの力を引き出してくれるという、頼もしい肥料です。


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パッケージの裏側には、親切な説明書きがあります。
鉢植えのバラには、3月頃から年末近くまで、月1回ペースで、8号のスリット鉢では30粒程度入れるようです。


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バイオゴールド・セレクション薔薇の粒の一つ一つは、特徴的な三角形をしています。
開発者がこだわったこの三角形のフォルム。
鉢の中で転がらず、水やりの際にもその場に安定する、というのがポイントのようです。


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これで、約10粒。
一般的な8号スリット鉢なら、この量の3倍を鉢の上に並べます。


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約10粒を、鉢の縁際に置いてみます。


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こちらは、つるバラを植えた10号鉢。
10~15粒ほどを3カ所、追肥として置いてみました。
ちなみに、二重鉢になっているのは、まだ苗の生育が十分ではないので、大きい外側の鉢(12号)では大きすぎ、
鉢の中で溺れてしまうので、内側の10号のロゼアポットに植え付けしています。
ただ、オベリスクに誘引したいので、オベリスクの支柱が刺さるように、外側の鉢を用意しているのです。


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バイオゴールド・セレクション薔薇を置いてから、半月程度経った頃の様子。
日々の水やりや雨で、こんな風になります。


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アップで見てみましょう。
炭が燃えたような感じにも見えますが、肥料が溶け出した感じがよく分かります。


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つるバラの鉢植えを植え替えのために取り出してみました。
白根が、鉢の外側によく見えています。
まずまずの状態ではないでしょうか?


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取り出した鉢の上に載せてみました。
これだけ元気な状態なら、来年も期待できそうです。

さて、ここまで「バイオゴールド・セレクション薔薇」を使っての
バラ栽培の根張りの状態を見ていただきましたが、
ここからは、同じく「バイオゴールド・セレクション薔薇」肥料を使った
我が家の鉢植えのバラの植え替え作業について、
いくつかのパターンを見ていただこうと思います。
まずは、こちら↓

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こちらは、2年前に新苗で購入した、チェビー・チェイスというつるバラです。
まだ2年目でひ弱な苗だったので、8号スリット鉢に植えています。
ただ、見た目を考慮し、どうしても、この大きさのテラコッタ鉢を使いたかったため、8号スリット鉢を内側に入れ、
その外側にも土を入れています。
こうすることで、根の大きさに合わせた鉢環境を作っています。


DSC_2956_convert_20181130103122.jpg

テラコッタ鉢から、8号スリット鉢を抜きました。
プラスチックの鉢の底のスリット部分から、根がはみ出るように伸びていました。


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根張りの状態は、こんな感じ。
思ったほどの根張りではありませんでしたが、クラウン近くにも白根が見られ、まずまずといったところでしょうか?


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植え替えに当たって、根をほぐします。
頭皮マッサージをするように、株元付近をほぐしつつ、底の部分もほぐしています。
この際、根に癌腫がないかのチェックもしています。


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全体の3分の一から2分の一程度、土をほぐしました。
今回、このつるバラ、チェビー・チェイスは地植えすることにしました。


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建物の外壁面に誘引するために、建物の際に50センチ四方、深さも50センチ程度の穴を掘ります。
そして、その底の部分に、帯水層として、腐葉土を2センチほど敷き詰めるようにしています。
この辺りも、バラの先生や解説本によって違うところなので、参考程度に考えていただければと思います。


DSC_2963_convert_20181130103151.jpg

植え込む土ですが、僕は、自分で資材を混ぜて培養土を作っています。
目安としては、赤玉土(中粒):赤玉土(小粒):腐葉土:牛糞堆肥=3:3:2:2 のイメージです。
これ以外にも、牡蠣殻石灰や草木灰、くん炭などを混ぜる場合もあります。
この土の配合も、それぞれなので、あくまでも参考程度に。
今回は、地植えするため、穴を掘った時に出た土(後ろのバスケットの中の土)を、作った培養土に適量混ぜて、
埋め戻しします。


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バラ苗を植えるために、堀った穴に培養土(一部掘った土を混ぜたもの)を入れていきます。


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バラ苗の植え付けの前に、元肥も適量ばらまきます。


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根を崩したバラ苗(チェビー・チェイス)を、掘った穴にセットしていきます。


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クラウンが土の中に隠れてしまわないよう、高さを決めて土を入れていきます。


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竹の棒などを使って、株元の下の方に向かって斜めに差し、土の中に空隙ができないようにしていきます。


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土が落ち着いたら、株元のクラウンが隠れないように再度調整して、その周りにウォータースペースを作ります。
ちょうどお皿のような感じです。


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次に、水やりをします。
この際、特定の水道(みずみち)が出来てしまわないように、念入りに水を遣ります。
水を遣ることで、根を落ち着かせることを、「水決め」と言います。


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均等に水が引いていくようであれば、大丈夫です。
これで植え付け完了です。


DSC_2990_convert_20181130103342.jpg

このあと、このつるバラ、チェビー・チェイスを建物壁面に誘引していきます。
本格的な誘引は、もう少ししてから。
バラの休眠期に入る12月~1月くらいに、毎年実施しています。
今回は、ツルが折れないように、仮の誘引です。

続いて、こちらは、「鉢植えのバラ」を「鉢植えのまま植え替え」する様子です。

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こちらは、イングリッシュローズの古い品種で、ウィズレー。
立派なクラウンで、株立ち樹形の美しい鉢植えです。


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8号スリット鉢から取り出してみました。


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こちらのところどころに白根が見え、まずまずの状態かと思います。
土の状態もそんなに悪くないため、軽く土を崩す程度にとどめます。


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先ほど同様、株元の土の肩部分を軽く崩します。
株元の真下、鉢底の中心部分を軽く崩します。
また周辺部も土を削るようにほぐします。


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一回り小さくなった株を、同じ8号スリット鉢に戻します。
この際、空いた隙間に新しい土を入れ、底の部分には、元肥を忘れずに
入れるようにしています。


こちら↓は、また別の植え替え方法を実践しています。

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このテラコッタ鉢に植えているのは、中型のつるバラ、カクテル。
昨年植え替えたばかりの鉢で、まだ土もそんなに悪くなっているわけではないと思うので、
今回は、部分的な植え替えをすることにしました。
植え替えの作業も、誘引を解かずに、そのまま行いました。


DSC_3015_convert_20181130103403.jpg

テラコッタ鉢の土を、部分的に金属製のスコップで掘って、取り出します。
この時、多少、根を切っても大丈夫です。


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このような感じで、全体で3カ所、穴を掘ります。


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3ヶ所掘った穴に、新しい土を入れるのですが、その前に、元肥を入れておきます。


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そして、その上から、新しい土を投入して、最後はキレイに表面をならします。
これで、植え替え完了!
とても簡単です。
植え替えて間もない鉢や、大きくて鉢を倒しての植え替えが難しい場合などに、この方法を使います。
全く土を変えないよりは効果が見込まれると思っています。

以上のような形で、我が家では、この時期鉢植えのバラの植え替え作業を行っています。
鉢数がたくさんあるので、大変ですが、鉢を開けた際に、その根の様子を確認することができ、
今年一年頑張った成果を目で見て確認することができるので、ハラハラドキドキしながら作業をしています。
さて、次回は、「僕のおススメ」シリーズの最終回ということで、「僕のおススメのつるバラ誘引法」と題して
書かせていただこうと思っています。
これからバラの作業をされる方の参考になれば幸いです。



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  1. 2018/11/30(金) 10:28:42|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第48回)

通信販売大手のディノス・セシールさんのガーデニングサイト、
『 dinos ガーデンスタイリング』に、月1回ペースで連載記事を書かせていただいている
僕の担当コーナー、今年2018年は、『僕のおススメの○○○』と題して、
記事を書かせていただいた。
また来年も引き続き、このディノスさんのサイトで連載させていただくことに
なっているのだが、『僕のおススメ』シリーズの記事は、今月と来月の2回を
残すのみとなった。

今月11月の記事が、先日公開となった。

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今回のテーマは、『僕のおススメのバラの植え替え方法』と題して書かせていただいた。
皆さんのお宅でも、年末を間近に控え、そろそろバラの植え替えやつるバラの誘引など
準備をされておられる頃ではないかと思う。
我が家でも、例年は、12月に入ってから、年明けの1月末くらいまでの期間に
これらの作業を行っているのだが、今年は、ディノスさんのサイトで、ブログ記事を
書かせていただくことになったので、いつもより早い時期に、植え替えをスタートさせた。
記事にも書いているのだが、我が家で育てているバラの大半は、鉢植え。
その鉢植えのバラをひと鉢ずつチェックして、植え替えを行っている。
その際の作業記録をまとめてみた。

  ※ 第48回目の記事は、こちら → 『僕のおススメのバラの植え替え方法』

いくつかの方法をご紹介しているので、多少なりとも参考になれば嬉しい。


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今回、ディノスさんで取り扱いのある、肥料『バイオゴールド・セレクション薔薇』を
年間通して使わせていただいた。
その結果などもレポートしているので、そちらも参考にしていただければと思う。

次回、12月、最終回の『僕のおススメ』シリーズの記事は、我が家のつるバラ誘引作業
方法について書かせていただこうと思っている。
記事化するにあたって、つるバラの誘引作業も、例年より早くスタートさせている。
様々なタイプのつるバラの誘引方法をご紹介できればと思っている。
乞うご期待!



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  1. 2018/11/30(金) 10:06:51|
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外構資材メーカー・ユニソン社のフォトコンテスト、表彰式レポート

ブロックや舗装材などを製造販売する外構資材メーカー・ユニソン社が主催するフォトコンテスト『ユニソン フォトコンテスト2018』が
この夏、開催された。
そのフォトコンテストに、僕が関わってきた京都市右京区のバラ園、「京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭」(通称:京北バラ園)の写真で
応募したところ、パブリック部門で「部門別優秀賞」をいただけることになった。

このくだりは、以前、この僕のブログでも掲載しているので、ご興味のある方は、そちらをご覧いただければと思う。

  ※ ユニソン社主催 「フォトコンテスト」入賞に関するブログ記事はは、こちら → 2018年10月27日のブログ記事

そして、このユニソン社主催のフォトコンテスト、上位入賞者を招待していただいての盛大な表彰式が、先日、名古屋で行われたのだが、
その様子がユニソン社のホームページ上で公開された。

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  ※ ユニソン社のホームページで公開された、フォトコンテストの表彰式レポートは、こちら → 『表彰式開催レポート』


これまでに、雑誌社や日本園芸協会さん、その他団体が主催するガーデンコンテストや、写真コンテストで
いくつか賞をいただいたことはあるが、大抵は、表彰状と記念品などが、後日送られてくるだけで、
表彰式が開催され、そこに招待されるということはなかった。

今回、大手外構資材メーカーさんの主催で、応募も一般から広く、ということではなく、
設計事務所や外構デザイナー、ハウスメーカーやビルダーなどの事業主といった、ある種プロ向けが参加する
フォトコンテストという性格もあったのだろうか、メーカーさんも受賞者の生の声を聞きたいということで、
今回初めて、受賞者を招いての盛大な表彰式&懇親会を開催されたとのことだった。


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表彰式の開催場所は、この資材メーカー・ユニソン社の本社のある名古屋。
会場は、名古屋城にもほど近い、お屋敷街の中にある、『百花籠』。
立派な武家屋敷の門や建物が残る中、西洋のお城のような建物が建つ、和洋折衷スタイルの施設で、
普段は、結婚式・披露宴会場として使われているようだ。

受付を済ませたところから、何台ものカメラやビデオの撮影があり、通されたのは、まさに披露宴会場(笑)。
フォトコンテストの他の部門の上位入賞者も全国から集まり、和やかな雰囲気の中で表彰式が始まった。
なかなかフォトコンテストで、このような盛大な表彰式が開催されるのも聞いたことがないので、少々面食らった(汗)。


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各受賞者へ表彰状の授与が行われ、受賞者全員での記念撮影も終わったあと、懇親会を兼ねた講評会が行われた。
今回のフォトコンテストでは、初めて外部の審査員を招かれたそうだ。
審査員は、建築家の伊礼智氏と、造園家の荻野寿也氏だった。
荻野先生は、以前、お仕事をご一緒したことがあり、造園家として素晴らしい実績を上げておられ、本当に尊敬する方です。
今回、審査にあたって、知り合いというのは何かアドバンテージがあったのでしょうか?とお聞きしたところ、
審査の段階では、応募者が誰か、知らされていなかったそうだ。
本日、この表彰式に参加するメンバーの名前を見て、初めて僕が受賞者の一人だったと気づかれたそうだ。
懇親会会場で荻野先生といろいろお話でき、とても楽しいひと時を過ごすことができ、名古屋までやってきた甲斐があった。


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ユニソン社のホームページのコンテスト表彰レポートでは、各部門の受賞者のコメントや、その応募作品に対する思いなど、
当日、会場で話をした様子が、You Tube上にムービーとして公開されている。
誠にお恥ずかしいスピーチなのだが、僕のコメントも掲載されている。
顔写真は、時々この拙ブログや、その他、ガーデン雑誌に掲載されたことはこれまでに何度かあるのだが、
肉声を含む動画が公開されているのは、今回が初めてだ。
この記事も、ずいぶん経ってからバックデートで書いているので、多くの人が気づかずにやり過ごすだろう(笑)。
のちのち、自分自身で、過去記事を検索する時くらいにしか見ないと思うが、リンク先を載せておくと便利なので、
載せておこうと思う。

  ※ パブリック部門・部門別優秀賞の受賞者コメントは、こちら → YouTubeより

ムービーでは、審査員の建築家・伊礼智先生の講評も聞くことができる。
僕のプロジェクト説明は少し長いのだが、良かったら、お聞きください。



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  1. 2018/11/20(火) 13:26:23|
  2. 写真コンテスト
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ディノス記事 第47回 『イギリスで訪ねた庭レポート vol.3 プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ウォーク編』

※ こちらの記事は、2018年11月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年2018年の5月、世界的に有名な日本人ガーデンデザイナー、石原和幸氏のサポートメンバーとして、
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーに、石原さんの庭をつくりに行ってきました。
作庭期間の約2週間、その後、フラワーショー開催中の庭のメンテナンスもさせていただくことになって、
都合3週間ほど、イギリス・ロンドンに滞在していました。
その間、作庭の合間、そして週末の休みの時間を使って、ロンドン市内や近郊に点在する、
世界的に有名なガーデンをいくつも見て回ることができました。
自宅でバラの庭を作り始めて6年、新たな刺激とクリエーション(創造)の源を探しに行く旅でした。

こちらのディノスさんのブログコーナーで、僕が訪ねたロンドン近郊の12の庭をレポートさせていただくことになったこの企画、
今回はその第3回。
ロンドン中心部に広がるハイド・パークとその周辺、ケンジントン・ガーデンなどをご紹介します。

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ハイド・パークは、ロンドン中心部、ウェストミンスター地区からケンジントン地区にかけて広大な敷地を有する都市公園です。
チェルシー・フラワーショーが開催される5月末のイギリスは、日本でいうと4月末くらいの感じでしょうか?
チューリップや水仙などの球根植物の花が終わって、6月中旬頃にピークを迎えるバラの開花目前といった状態。
どの公園も花が少なく少し寂しい季節でしたが、代名詞の「霧のロンドン」と揶揄される天候が嘘のような
カラッと晴れ渡った日が続きました。
この日は、午前中のフラワーショー会場での庭造り作業を終え、地下鉄に乗ってすぐのハイド・パークへ、散歩に出かけました。


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このハイド・パーク、公園内で最も古くから残る部分は、かつて貴族の荘園でした。
その後、イングランド国王・ヘンリー8世に買い上げられ、1851年、世界初の万国博覧会の会場となり、
公園内には「水晶宮(The Crystal Palace)」という鉄骨とガラスで作られた巨大な建物があったそうです。
今はその痕跡はなく、瑞々しい緑の芝生スペースが遠くまで広がっていました。
子供たちや家族連れ、オフィスワーカーの憩いの場となっています。


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このハイド・パーク、広さは約2.5平方キロメートル、実に75万坪。
ニューヨークのセントラル・パークとほぼ同じ規模を誇る、世界有数の都市公園となっています。
遠く彼方には高層ビル群が見え、ここが大都会・ロンドン市街の中心部とは思えないようなのどかな空間です。


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ハイド・パーク内には、高木も多数植えられ、それらが美しい並木の風景を作っています。
大きく枝を広げた木々に差し込む陽の光が、地面の芝生に美しい木陰を作ります。
まるで、苔の庭のようです。


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ハイド・パーク内には、何本もの放射状の道がデザインされています。
宿泊先で手に入れた現地の市街地図の中にも、その放射状の道が描かれていました。
地図に描かれた放射状に伸びる道が交差するポイントが、公園の中にいくつかあります。
最もたくさんの道が交差する場所はどんな風になっているのだろう?という、素朴な疑問が芽生え、
その場所に行ってみることにしました。
ここには、確か8本か9本の道が交差していたと思うのですが、その交差点はこんな風になっていました。
白と黒の玉砂利で描かれた、大樹をモチーフにした円形のペイヴメントがデザインされていました。
話のネタに、ハイド・パークに行かれることがあれば、是非、このポイントを探してみてください。


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広大な敷地のハイド・パークは、中央に広がるサーペンタイン・レイクと呼ばれる人口湖(池)により、
東地区と西地区に分かれています。
この池には多くの野鳥が遊び、市民や観光客がボート遊びを楽しんでいました。


そして、このサーペンタイン・レイクの畔(ほとり)にあるのが、今回、一番見たかったこの施設です。

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「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ・メモリアル・ファウンテン」。
1997年、不慮の交通事故で亡くなられたダイアナ元妃の記念碑として作られた噴水です。
アメリカ人ランドスケープアーキテクトのキャサリン・グスタフソン女史と、イギリス人のニール・ペーター氏によって
デザインされたものです。
この噴水は、50m×80mの楕円形で、緩やかな斜面に位置していて、最も高い位置から流れ出た水は、二手に分かれ、
やがて、最下点でひとつにつながるという、シンプルでありながら斬新なデザイン。
「ダイアナ元妃の波乱万丈な人生を、水の流れで表現する」というコンセプトの記念碑なのです。
一般的な記念碑というと、偉人の人物像やその人の功績が記された石碑などが頭に思い浮かびますが、
ここでは、「水の流れ」という抽象的なものでデザインされているところが、知的で興味深いです。


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では、「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ・メモリアル・ファウンテン」をぐるっと一周回ってみましょう。
こちらの写真が、最も高い位置。
手前中央部に湧き出した水が、緩やかな勾配の水路を左右に分かれ、流れていきます。
サークル状の水路の内側には、美しい芝生の広場が広がっています。
奥にはサーペンタイン・レイクが見え、緑豊かな木々へと、美しい風景がつながっていきます。


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まず、左回りに半周してみましょう。
最頂部から流れ出した水は、水路を左へと流れ下ります。
浅い水路には、凹凸の突起がデザインされ、突起に当たった水が白く泡立ち、荒々しい表情を見せます。


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水は、途中V字型の渓谷で急流となり、やがて穏やかな川幅の広い部分へと到達します。
水路には自由に入ることができ、子供が靴を脱いで腰かけ、冷たい水で涼をとっています。
ここが記念碑であることを忘れさせるデザインです。


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そして、流れは再び荒々しい滝に差し掛かり、激しく水しぶきを上げて流れていきます。
まるで、ダイアナ元妃の人生のように。


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そして、最後には川幅の広い、穏やかな流れとなって終焉を迎えます。


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再び、最頂部へ戻ってきました。
今度は、右回りに半周、水の流れを下ってみます。
いきなり、段差のある滝が数段、待ち構えています。


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下流側から見た数段の滝。
落差を得た水の流れは、一気にスピードを増していきます。


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勢いのついた水は、バンクした(傾いた)水路の側面を溢れんばかりに打ち付け、さらに加速します。

このモニュメントを設計したキャサリン・グスタフソンとニール・ペーターは、
クレイ(土の)模型を基に、3次元モデリング、コンピューターによる解析と調整を重ね、
多くの技術者とともに、この水路を作り上げたそうです。
どこまでも白い花崗岩を、3Dモデリングで研磨し、作り出された独特の美しい造形美。
写真では使えきれない、実物を見て初めて分かる感動が、そこにありました。


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そして、最後はまた、この穏やかな水面に辿り着きます。
水の流れが絶え間なくつながるこの美しい水の造形。
メビウスの輪のようでもあり、エッシャーのだまし絵で描かれた循環する水路の絵のようにも思えます。
ここを訪れる人が、この水盤がダイアナ元妃を偲ぶモニュメントだということにすら気づかないほど、
さりげなくロンドンの日常の中に溶け込み、これからもずっと愛される特別な空間になっているように思いました。
デザイナーのグスタフソンは、
「この噴水は、ダイアナ元妃、彼女に相応しい記念物となることを何よりも強く意識し、
かつ、彼女が素晴らしい人間であったことを表現するようなものとしたかった。」と語っています。
「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ・メモリアル・ファウンテン」は、
ダイアナ元妃の波乱万丈な人生を彷彿とさせるような、絶え間ない水の流れの美しさに心癒される空間です。
ロンドンの都市の新しい癒しの空間として、是非、訪れていただきたいと思う場所です。


さて、「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ・メモリアル・ファウンテン」を後にして、
ハイド・パークの西、ケンジントン・ガーデンズに向かいます。

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「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ・メモリアル・ファウンテン」のすぐ近くで見かけたのが、こちらの風景。
石と鏡面パネルを使った、アートです。
石の横に黒い犬がいて、その姿が鏡面パネルに映り込んでいると思うのですが、
一番手前、画面の左側にも、よく似た黒い犬が・・・。
これは、偶然なのか、それともアートなのか?
面白い仕掛けに、思わず頬が緩みます。


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そして、ケンジントン宮殿に向かう道すがら、左側に見えてきたのがこちらの建物。
ロイヤル・アルバート・ホール。
8000人規模の収容人数を誇る、ロンドン最高峰のコンサートホールで、バレーやオペラ、クラッシックからロックまで、
様々なアーティストたちに彩られてきた芸術の殿堂。
以前、ここで行われたライブの様子をDVDで見たことがあって、是非訪れてみたいと思っていました。
ハイド・パーク側から見える建物正面は、建物の改修中で、残念ながら足場が掛かっていました。


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側面に回り込むと、美しい外観を見ることができました。
コロッセウムのような円形の外観の頭頂部には、「芸術と科学の勝利」を描いた巨大なテラコッタが貼られています。
時間があれば内部見学のツアーに参加してみたかったのですが、今回は外からしか見ることができませんでした。


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再びハイド・パークの中を西へと進みます。
この辺りは、ケンジントン・ガーデンズと呼ばれるエリアで、ケンジントン宮殿も近いことから、
多くの観光客の方が、公園内を散策されています。
こちらは、その一角で見つけたカフェテラス。
のぼりはおろか、何の看板すら出ていないシンプルなデザイン。
閉店時には、折り畳みの扉がカウンターを隠す設計となっていて、とてもオシャレ。
さりげなく、公園の風景に溶け込んでいます。
日本ではこうはならないでしょう。
美しい庭園や建造物のすぐ横でも、無粋なのぼりや看板ばかりが目立っていることでしょう。
都市景観を大切にする、このような価値観や美意識を、もっと日本人も学ぶべきではないかと思いました。


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そして辿り着いたハイド・パークの西の端、ケンジントン宮殿です。
現在、ウィリアム王子ご一家が暮らされる宮殿は、かつてその母、ダイアナ元妃とチャールズ皇太子が住まわれていた宮殿でもあります。
一部、内部も公開されているのですが、こちらも時間がなく、外からだけ見学しました。


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ケンジントン宮殿への見学者の出入り口前には、緩やかな斜面を使ってデザインされたメイズがあります。
ちょうど人の背の高さに刈り込まれた植物の中に、ジグザグの道が作られています。
道を歩いていると、今どこにいるのか分からなくなりますが、上から見下ろすことができるようになっています。


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こちらも、ケンジントン宮殿のすぐ横にある、「プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ガーデン」。
サンクンガーデン、いわゆる「沈下式庭園」になっていて、中央に行くほど低く作られています。
中央には、噴水を配した池が作られていて、その縁に、テラコッタ鉢に植えられたバラが見えます。
その鉢には、ちらほらと白い花が咲き始めているのが見えます。
また池の周りには、シルバーリーフの宿根草が植えられ、赤い花を挟んでその外側にも白い花が咲いています。
ダイアナ元妃が愛した白い花が咲き乱れるホワイトガーデンとなっているようです。


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細長い四角のサンクンガーデンを、長辺側から見たところです。
緩やかに中央の池に向かって階段を降りていくようなデザインになっています。
ここに白い花が咲き乱れる様子を、是非いつかみてみたいものです。


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ひとつ上のサンクンガーデンを横から見た写真は、このアーチの側面に開け放たれた「窓」のようなところから見える風景です。
つる性の植物がこのアーチに誘引され、薄暗い空間は、まさに「緑のトンネル」です。


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緑のトンネルのサンクンガーデンとは反対側の「窓」から見える、ケンジントン・ガーデンズの風景。
このあたりは、「プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ウォーク」と呼ばれ、ダイアナ元妃が生前、好んで散歩した道なのです。


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最後に、ダイアナ元妃が暮らしたケンジントン宮殿の門。
以前は、この門にダイアナ妃を偲んで多くの手紙や花が手向けられていたそうですが、今はありません。
それでも、まだまだたくさんの人が彼女を慕い、この場所を訪れているそうです。

イギリスで訪ねた庭を巡るレポート・第3弾。
ハイド・パークからケンジントン宮殿まで、ダイアナ元妃が愛した散歩道、「プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ウォーク」を
辿ってみました。
不慮の事故(1997年8月)で亡くなってから、20年以上経ちますが、いまだに世界中の人々から愛されているダイアナ元妃。
今回は、そんなダイアナ元妃を偲ぶことができる数々の場所を紹介しました。
ロンドン中心部からすぐの場所ですので、是非、「プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ウォーク」を歩いてみて下さい。



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  1. 2018/11/16(金) 19:06:17|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第47回)

月1回のペースで連載記事を書かせていただいている、通信販売大手の
ディノス・セシールさんのガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイリング」。
また新しい記事が公開になった。

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今年5月に、世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーでのコンテスト
ガーデンづくりに参加させてもらった傍ら、ロンドン近郊のいろいろなガーデンを
巡った際の記事を書かせていただいている。


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今回は、そのイギリスで訪ねた庭レポートの第3回目。
訪れたのは、ロンドン中心部に広大な面積を有するハイドパーク、そして
そのハイドパークに隣接するケンジントン宮殿。
ニューヨークのセントラルパークに匹敵するような、広大な都市公園の中を
ゆっくりと時間をかけて散策したのだが、その散策ルートは、
かつて世界中で愛されたダイアナ元皇太子妃が生前、好んで散策された道で、
今では、そのダイアナ元妃を偲んで、『プリンセス・ダイアナ・メモリアル・
ウォーク』と呼ばれている。
今回は、その『プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ウォーク』の
美しいシーンをご紹介したいと思う。

  ※ 第46回めの記事は、こちら → 『イギリスで訪ねた庭レポート vol.3 プリンセス・ダイアナ・メモリアル・ウォーク編』

大都会ロンドンの真ん中に、広大な面積を誇る美しい公園、
そして、亡きダイアナ元妃を偲ぶモニュメント、
ダイアナ元妃が暮らしたケンジントン宮殿近くのガーデンなど、
ロンドン中心部から歩いて行ける名所の数々を紹介している。
是非、ご覧いただければと思う。


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また、ディノスさんのガーデニングサイトでは、僕の連載記事の他にも、
憧れの園芸研究家の吉谷桂子さん、寄せ植えのCHIROさん、
同じブロガーののばらさんも連載中されている。
そちらも是非、ご覧いただければと思う。



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  1. 2018/11/16(金) 09:02:11|
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名古屋市市政資料館を見学

※ この記事は、2018年11月6日のバックデート記事です。


この日、わざわざ名古屋にやってっ来たのは、とある外構資材メーカーさんのフォトコンテストに入賞し、
その表彰式が名古屋で開催されるということで、招待をいただいたのでやってきた。
表彰式は午後イチからだったので、午前中は時間があるため、せっかく名古屋まで来たので、
可能な範囲でいろいろ見て回ろうということで、日本庭園や名古屋城を見て回り、そして混むので早めの昼食をとり、
表彰式まで時間があったので、表彰式会場近くのここにやってきた。

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レンガ造りの重厚な建物だ。
うちの大阪にある事務所も、民間の建物ではあるが、築80年以上も経つ古い建物で、
そういった趣のある建築物や建築空間が好きなのである。


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この名古屋市市政資料館は、大正11年(1922年)に、当時の名古屋控訴院・地方裁判所として
建設された建物である。
外壁の赤いレンガと白い花崗岩、ドーム上屋の銅板屋根を組み合わせた
荘厳なネオ・バロック様式の外観となっている。

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現在は、裁判所としての機能はなく、貴重な建築遺産として保護する目的で、
市の資料館として活用されている。


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内部に足を踏み入れてみると、内部空間も非常に贅沢な美しい空間となっていた。
正面に大階段のあるエントランスホールは見ごたえ十分だ。


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大階段を上って、2階からこのエントランスホールを見下ろしたところ。
この市制資料館は、もともと裁判所の施設であったことから、内部には、かつての法廷を再現した部屋もあり、面白い。
いくつかの映画の舞台にもなっているらしい。



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  1. 2018/11/08(木) 15:36:48|
  2. 旅行・小旅行
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名古屋城を散策

※ この記事は、2018年11月6日のバックデート記事です。


とある外構資材メーカーさん主催のフォトコンテストに入賞し、そのメーカーの本社がある名古屋で表彰式が開催されるということで、
ご招待をいただいた。
東京には行くことがあっても、名古屋に行く機会はほとんどないので、せっかく名古屋に行くのなら、いろいろ見て回りたいということで、
表彰式の行われる午後までの時間、限られた時間ではあるが、いくつかの名所旧跡を回った。
最初に訪れた日本庭園(徳川園)に続き、やってきたのは、名古屋城。

名古屋城と言えば、大学生の頃、ゼミ旅行か何かで同級生たちと名古屋城を見に行ったことがあるが、
それ以来、30年ぶりくらいであろうか?(汗)

朝から結構な雨が降っていたが、名古屋城を訪れる頃には、ほぼ止んで傘なしで見て回れたので良かった。

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名古屋城を見に行こうと思った主な目的は、こちら。
城内の二ノ丸庭園。
「名古屋で見るべき庭園」というワードで検索すると、上位に挙がってくる。


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しかし、残念なことに、名古屋城二ノ丸庭園は改修工事中だった。
庭園内の小さな堀のような場所(池?)も、水が抜かれ、石組みが露出していた。
なかなか庭園の改修工事中を見る機会もないだろから、
それはそれで良かったのかもしれない。


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水を抜かれた池の中は、複雑に入り組んだ構造をしている。


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普段は水の中に隠れている部分が露出している。
石組みの下は、意外にもコンクリートで固められていた。


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水が抜かれた池の底を見ていると、どこか動物園のような雰囲気がするのは、僕だけだろうか?(笑)


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一部、水が残っている場所もあった。
水が張られ、今の時期のような紅葉の美しい季節であれば、きっと素晴らしい景観であったに違いない。


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築山のように組まれた巨石群。


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庭園の中につくられた休憩所のような場所へ行くアプローチ。


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ここにも巨石が・・・。
城内という、当時の藩の威信を示す場所だからなのか、お金が掛かってそうな設えがあちこちに。


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石だけでなく、木も見事。
ちょうど紅葉が始まったところだ。


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こちらは、もともと池だった場所を石庭風に演出している。


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二ノ丸庭園を出て、天守閣へと向かう道すがら、加藤清正公の像があった。
城づくりの名人と言われた加藤清正が、巨石を引く人民を鼓舞している『石曳きの像』だ。


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こちらはあ、名古屋城本丸を囲む堀。
角にある建物は、東南隅櫓。
堀には水がなく、城壁に使われたであろう巨石が、所狭しと並べられていた。


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このように、整然と石が並べられている。
どこかでお城の改修工事でもしているのだろうか?


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本丸を囲む堀に沿って、天守を目指す。
堀に水を張った方が、きっと素敵な風景になるのになと思いながら・・・。


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こちらにも美しい石垣が見えた。
反り返った城壁に、本当に巧みに石が積み上げられている。


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ようやく、天守を守る本丸の出入り口に到着した。
表二之門だ。


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そして、見えてきた名古屋城天守閣。
手前左側に見えている新しい建物は、復元されたばかりの本丸御殿。
こちらも見学することは可能だったが、長蛇の列だったので、断念。


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天守閣に近づいてみる。
よく見ると、石垣部分に足場が立っているではないか!


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天守閣の脇を抜けて、さらに奥へと誘われる。
ここは、不明門と呼ばれる場所で、先ほどの表二之門とは反対側にある
天守へと通じるもうひとつの門である。


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不明門を抜けて、天守を望む場所に出ると、この姿。
何と、石垣には無数の足場が立っている。
名古屋城は、やはり本格的な改装工事中だったのだ。


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少々残念ではあるが、こんな足場が組まれた状態を目にする機会もなかなかないであろう。
天守の真下から見上げてみた。
これはこれで面白い風景になっている。
足場をライトアップしたら面白い絵になるかもしれない。


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こちらは、昭和20年(1945年)、おそらく第二次世界大戦下の空襲で焼失したのあろう、旧・国宝天守閣を支えた礎石が
将来の再建にあたり、ここに移し、保管されているのだそうだ。


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おびただしい数の礎石が並ぶ。


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名古屋城の天守閣、本丸をあとにし、帰路に着く際、目についたものがある。
ちょうど城内で菊花展が開催されていたので、少し立ち寄ってみた。


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シルキーな艶のある花弁が特徴的な菊の花。
菊のことは詳しく知らないのだが、黄色、白、紫がデフォルトなのだろうか?


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変わった仕立てをされた菊も展示されている。
支柱を使って放射状に仕立てられている。


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その菊を正面から見たところ。
色もとてもシャビーで変わっている。
菊の花らしくない花色だ。


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こちらは、線状に伸びる花弁を持つ菊の花。


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こちらは、小花の菊。
ダリアのような設えだ。
でも、やはりダリアとはずいぶん印象が異なり、和風感満載だ(笑)。


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  1. 2018/11/08(木) 15:35:34|
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名古屋の名園・徳川園を訪れる

※ この記事は、2018年11月6日のバックデート記事です。


少し前の記事でも書いたが、おある外構資材メーカーさんが主催するフガーデン・フォトコンテストに応募したところ、
幸運なことに、入賞することができた。
表彰式を行うので、そのメーカーの本社がある名古屋まで来ていただけませんか、とメーカーの営業担当者から打診があった。
フォトコンテストくらいでわざわざ表彰式をするのか~と思いつつも、ご招待いただけるとのことだったので、ありがたく快諾した。

おして、その表彰式当日。
表彰式は午後からだったが、せっかく名古屋まで行くのなら、午前中という限られた時間ではあるが、
名古屋にある庭園をいくつか見てみたいと、ネットで検索して候補を挙げた。
その一つが、この「徳川園」。
奈良を朝市に出発すれば、小一時間ほどで名古屋に着けるので、徳川園の開園時間に合わせて、名古屋に向かったのだ。

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名古屋駅から数駅先の最寄り駅から徳川園に向かって歩き出した頃、急に雨が降ってきた。
しかも結構な吹き降りだった。
行くのをやめようかと躊躇したが、他に行く当てもなく、雨の中を徳川園に向かった。
こちらが、その徳川園の正面玄関の黒門。


DSC_3096-L_convert_20181108144317.jpg

出入り口の横には、徳川園(日本庭園)と併設する徳川美術館についての説明板が立っていた。
それによると、ここ徳川園は、かつて、徳川御三家の筆頭である尾張藩の藩主の隠居所として、
造営されたとのこと。
戦後、空襲によりほとんどの建物や樹木が焼失したが、その後、この邸宅の当主から寄付を受け、
名古屋市が再整備し、現在に至っているとのこと。


DSC_3101-L_convert_20181108144353.jpg

黒門をくぐり、園内に入ってみた。
写真は、黒門方向を振り返ったところ。
黒門からは、黒い敷石が真っすぐに敷かれ、美しく整備されている。


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こちらは古文書などを保管・展示している蓬左文庫の建物前にある、牡丹を植えた花壇。
石で囲って、一段持ち上げているあたり、今関わっているとある寺院の境内の中の薬草園の花壇のデザインに参考になるのでは?


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同じ牡丹の花壇だが、アングルを変えて見てみると、こちらが道路面と同じレベルで花壇が作られている。
なかなか面白い作りこみになっていると思う。
薬草園の花壇に応用できるデザインではないかと思って、思わず写真に収めてみた。


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そして、いよいよ徳川園の中心部、日本庭園に足を踏み入れた。
案内所で入園料を払い、庭園に向かうとまず、この橋を渡ることになる。


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この橋の下の水路は、向かって左側へと流れていく。
橋を渡っている時は気づかなかったが、この奥に滝があるのだ。
龍門の滝という、徳川園随一といわれる名所があるようだ。
この龍門の滝については、後述することにして、先に進もう。


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少し進むと、虎仙橋とういう第2の端が見えてくる。
この橋の下が、「虎の尾」と呼ばれる渓谷が流れているようだ。


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虎仙橋を渡り、少し行くと、深い緑が見えてくる。
ところどころ、紅葉している木々が見える。


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このあたりに来ると、はっきりとモミジが紅葉しているのが分かる。
訪れたのが11月初旬ということもあり、まだ少し紅葉には早かったようだ。


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こちらは、先ほどの虎仙橋の下を流れる、「虎の尾」と呼ばれる渓流。
深山幽谷の山水画を思わせるような渓谷美を表現しているとのこと。
下流には大きな湖(池)があり、そこに流れ出る渓谷が、虎の尾のように見えることから、この名前がついているらしい。


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虎の尾の渓流をまたぐ水切石。
渓流を渡れるようになっている。


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虎の尾を奥の方から振り返って見てみる。
渓流の横に、人が歩ける歩道が整備されているという配慮が嬉しい。


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縦位置でももう一枚。
歩道部分の石組みもとても美しい。


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こちらが、渓流(虎の尾)の一番奥にある滝で、大曽根の瀧。
落差が約6mもある三段の滝。
それぞれの段で跳ね返る水のしぶきの表情が異なるらしく、
細かいところまでデザインされているようだ。


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滝の横にある散策路から、大曽根の瀧を見下ろしてみる。
これが一番上の段の滝の様子。
ここが徳川園の中でも一番標高の高い場所になるらしく、後述する龍仙湖の水面とは
標高差で11mもあるらしい。


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大曽根の瀧の裏側を回り込むように園内を回っていく。
この辺りが徳川園の一番東端あたりになる。
回遊する園路にも石垣が積まれ、美しく演出されている。


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続いて姿を現したのが、四睡庵という東屋。
腰かけがあり、休憩ができる場所になっている。


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別アングルで見たところ。
ここでは、建物より床の仕上げが気になった。
ここの床の石張りも見事で、美しいものだった。


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この東屋の脇に、水琴窟が設置されていた。
流れ出した水が、地中に埋められた壺の中に落ち、かすかな音をたてる。


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こちらは、瓦を使った小さな花壇の例。
周囲の敷石との対比も美しい。


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さらに進むと、大きな池に出る。
その池の横にあるのが、花菖蒲園。
写真は、その花菖蒲園の中を横切る園路の様子。


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こちらが、徳川園の敷地の半分ほどを占める大きな池、龍仙湖。
そして、写真はその龍仙湖にかかる橋で、西湖橋。


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西湖橋を渡り切って、振り返ったところ。
古くから文化人の憧れの景勝地であった、中国杭州の西湖の湖面を直線的に分ける堤防を縮景したものらしく、
異国情緒を日本庭園に取り入れているものだそうだ。
日本では、東京の小石川庭園、広島の縮景園などの大名庭園でも見ることができるスタイルのようだ。
この石造りの西湖橋の横に、迂回するように木製の橋も設置されているところが面白い。


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さらに進むと、船着き場が見えてきた。
ここにあるモミジも美しく紅葉し始めている。
船着き場とモミジ、風情のある景色だ。


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船着き場から、龍仙湖を隔てて対岸方向を見る。
正面奥に見えるのが観仙楼と呼ばれる数寄屋造りの建物。
レストランやショップなどが入っている建物で、向こう側からの眺望も素晴らしいらしい。


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船着き場から、目線を左にずらすと、行灯が見えてくる。
この行灯もとてもf勢があって素晴らしい。
龍仙湖には、鯉がたくさん泳いでいる。


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龍仙湖の周りを一周するように園路が設けられているが、そこを進むと、次に見えてきたのがこちら、牡丹園。
このパーゴラのような構造物は何だろうと見ていたのだが、ここに誘引されているつる性植物が見当たらない。
よくよく考えると、牡丹の開花時に、おそらくここに何らかのシート状の遮蔽物を敷いて、
牡丹に日陰を作るものではないかと思った。


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こちらの園路は、龍仙湖の中を横切る通路。
両側からも文字が張り出し、トンネルのような情景を作っている。
真っ赤に紅葉すれば、きっととての美しいに違いない。


DSC_3170-L_convert_20181108144825.jpg

龍仙湖を横切る園路から、対岸を見てみる
ここにも素晴らしい石組みがなされている。
これだけの名石を積み上げて作られた庭園、いかほどのコストが掛かっているのだろうか、と無粋なことを考えてしまう。


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龍仙湖をぐるっと一周してきた。
正面奥には、数寄屋造りの歓仙楼、手前の池野中には形良く仕立てられた松の木が、石の島の中に浮かんでいる。


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池の畔に、ツワブキが群生している場所があった。
黄色い花が咲き、目を惹いた。


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園路の一部に、こんな場所を見つけた。
排水のためのルートが園路を横切っている。
石板の脇を玉石で縁取っている。


DSC_3181-L_convert_20181108144922.jpg

こちらは、側溝。
側溝にも砂利が敷き込まれ、脇には笹がグランドカバーとして植え込まれている。
見た目にも美しい演出方法だ。


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こちらは、茶室へのアプローチ部分。
つる性植物を這わすアーチのようなものが作られている。


DSC_3199-L_convert_20181108145051.jpg

反対側から見返してみる。
和風庭園で、このようなアーチが設置されているのは初めて見たのだが、
なかなか美しい。
これなら、十分和風の庭でも調和している。


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アーチを抜けたところに、瑞龍亭という茶室がある。
手前には、待ち合いも作られている。


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こちらが、茶室。
少し分かりにくいが、灯籠の裏側ににじり口が切られている。


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こちらは、龍仙湖を見渡せる大きな開口部がある。
ただ、残念ながらこの日は雨戸が締められていて、茶室の中を見ることはできなかった。


DSC_3190-L_convert_20181108145020.jpg

茶室側から見た龍仙湖。
茶室の中からも、きっと同じような風景が見れるに違いない。


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茶室の前に置かれた小石。
ここから先は立入禁止というサイン。
以前、京都の重森三玲邸庭園でも見たのと同じだ。


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再び龍仙湖へ。
池の畔に、水面を横切る飛び石が設置されている。
その右側の玉石部分は、州浜だろうか?


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別アングルから見てみるとこんな感じ。
水面を歩いているような演出で面白い。


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近寄って見てみる。
珍しい菱形の石だ。


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渡って来た飛び石を振り返って見る。
州浜と飛び石のコンビネーションが面白い風景を作っている。


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こちらにも、龍仙湖の水面に浮かぶ飛び石が見える。
石の使い方が見事だ。


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こちらは、徳川園の見せ場のひとつ、龍門の瀧。


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鯉が滝を登り切って竜になったという登竜門伝説に基づいて
作られた滝だそうだ。


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滝から流れ出る流れを渡る飛び石。
この飛び石も、とても風情があった。


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1時間ほど、小雨の中、徳川園を満喫したあと、外に出た。
こちらは駐車場に至るアプローチ。
裏側まで繊細にデザインされている。


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そして最後の一枚。
徳川園を囲む木塀。
敷地内はかなりの高低差があるようで、ここで上手く段差を解消している。
配慮の効いた、美しいデザインだと思う。



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  1. 2018/11/08(木) 15:24:25|
  2. 日本庭園
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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