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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ディノス記事 第45回 『イギリスで訪ねた庭レポート vol.2 チェルシー薬草園編』

※ こちらの記事は、2018年10月10日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年2018年の5月、世界的に有名な日本人ガーデンデザイナー、石原和幸氏のサポートメンバーとして、
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーに、石原さんの庭をつくりに行ってきました。
作庭期間の約2週間、その後、フラワーショー開催中の庭のメンテナンスもさせていただくことになって、
都合3週間ほど、イギリス・ロンドンに滞在していました。
その間、作庭の合間、そして週末の休みの時間を使って、ロンドン市内や近郊に点在する、世界的に有名なガーデンを
いくつも見て回ることができました。
自宅でバラの庭を作り始めて6年、新たな刺激とクリエーション(創造)の源を探しに行く旅でした。

こちらのディノスさんのブログコーナーで、僕が訪ねたロンドン近郊の12の庭をレポートさせていただくことになったこの企画、
今回はその第2回。
チェルシー・フィジック・ガーデン(Chelsea Physic Garden、チェルシー薬草園)をご紹介します。

チェルシーフィジックガーデン(以下、チェルシー薬草園と記載します。)は、1673年に薬剤師名誉協会が薬草栽培のために設立した、
イギリスではオックスフォード植物園に次いで2番目に古い植物園です。
高い塀に囲まれた約1万5300㎡の敷地には、薬用や食用植物、絶滅が危惧される希少な植物など、
5000種以上の植物が育てられているそうです。

   ※ チェルシー薬草園の公式HPは、こちら → Chelsea Physic Garden

なぜ、僕がこの薬草園に興味を持ったか?
それは、現在、地元・奈良のとあるお寺の境内の中に、薬草園をつくるというプロジェクトに関わらせていただいているからなのです。
薬草というと、雑草のようなイメージの植物が多いのですが、それを「美しく風景をつくる」ようなガーデンにしたい、
そんな思いを持って、この薬草園を訪れました。
西洋と東洋の違いはあっても、きっと何か手掛かりになるものが見つかるはずだ、そう願っての訪問でした。

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チェルシーフィジックガーデンは、地下鉄「スローンスクエア」駅から徒歩で15分ほどの住宅街の中にあります。
チェルシーフラワーショーの会場となっているチェルシー王立病院のテムズ川出入り口から、川沿いに歩いても5分ほどの場所に
ありますので、午前中の作庭作業が終わったあと、このチェルシー薬草園に足を伸ばしました。
このチェルシー地区、世界でも有数の高級住宅街として知られ、レンガ造りの瀟洒なアパートメントの前には、
高級車が何台も停まっていました。
赤いレンガ壁と新緑のコントラストがとても美しい街並みです。


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こちらは、チェルシー薬草園の入口の前にあった住宅。
あまりにもフジの花が美しいので、思わず撮影した一枚です。
ロンドンの5月は、まだバラの開花には早く、フジやシャクナゲが最盛期でした。
「風景をデザインするガーデニング」を標榜する僕にとって、つる性植物のフジはとても興味深い植物です。
時期もあるのかもしれませんが、ロンドン市内の街角では、ダイナミックに建物の壁面や外構フェンスにフジを誘引してあるのが
目につきました。
この邸宅でも、外構の白い壁の上の黒いフェンスに、青紫色のフジの花がびっしりと咲き誇り、見事な風景を作っていました。
お洒落な建物を借景として、このフジの花が際立っていました。


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話が逸れたので戻します。
こちらが、チェルシー薬草園の出入り口です。
うっかり見過ごしてしまいそうな控えめなエントランスです。
周囲を高い壁で囲まれていて、このエントランス以外には、中の様子をうかがい知ることはできません。
大々的に宣伝していない、「知る人ぞ知る」的な装いも、付近の閑静な街並みに対し、景観的な配慮がなされているように思いました。


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入り口を入ったところにあるチケットブース。
大小の可愛らしい小屋が並んでいました。


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まずは、チェルシー薬草園を代表するような象徴的なアングルで写真を撮ってみました。
冒頭でも聞きましたように、このチェルシー薬草園は、ロンドン中心部の高級住宅地の中に、エアポケット的に作られた植物園。
様々な薬草が植えられた庭園のすぐ近くには、高級感あふれるアパートメントが建っています。
むしろ、これら美しい外観を持つ高級アパートメントの前庭、いや、プライベートガーデン的な空間になっているように思えました。


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アングルを変えてもう一枚。
薬草がメインなので、一見すると野菜畑のようにも見えてしまいますが、園路が芝生で美しくデザインされていて、
見ていて楽しい空間です。
園路は人一人が通れるだけの狭い通路幅でした。


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さらにアングルを変えてもう一枚。
流れるような枝ぶりの、日本でいうとユキヤナギのような植物にピンクの花が満開で、花壇に彩りを与えています。


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薬草園の花壇には、大きな木や中低木も効果的に植えられていて、いわゆる家庭菜園のようには見えません。
単調な風景にならないように、植栽の配置に工夫がされています。


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こちらは、薬草花壇のメイン通路。
先ほどの芝生の園路に比べると、通路幅も広く、両側が芝生敷き、真ん中が砂利敷きになっています。
こういう格子型の花壇では、園路のデザインがとても重要になってきます。
縦横、強弱をうまくつけて、リズミカルで知的なデザインになっているように思いました。
おそらく、花壇のテーマごとに解説板が用意されているのだと思います。
分かりやすく、美しい設計だと思いました。


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薬草花壇の一番端の街区では、中木に黄色い花が満開となっていました。
薬草といえど、美しい花が咲き乱れていると、心打たれます。


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黄色い花の咲く木を中央にして、引きで写真を撮ってみました。
背後に迫る瀟洒なアパートメントと、緑豊かな薬草園が相互に引き立て合っているように思えます
樹木の重なり、樹形など、どれもが計算されつくしたかのようなバランスです。


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薬草の仕立て方にも、いろいろと工夫が見られます。
真ん中には、枝を組んだオベリスクのような支柱が見られ、右側には、まるで鉄棒のような支柱が設置されていました。
こういった植物を誘引する構造物や工夫、仕立て方など、いろいろと参考になります。


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こちらも切った木の枝を利用した支柱の事例。
人工的なものを使わない、美意識が感じられます。


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薬草園の中心付近には、水生植物を使った池も作られています。
この池の周りに、ベンチが設置されていて、疲れたら、ここで一服するのがおすすめです。


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薬草園の端っこ、隣のアパートメントに寄り掛かるように作られているのが、こちらの温室。
一部、地面に埋めるように設置されています。
一見すると、建物のテラス(サンルーム)のようにも見えます。
それにしてもお洒落ないでたちで見に来られているお客さんですね。
さすがロンドン!


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温室の中は、こんな風になっています。
シダなどの植物が集められていました。
ガラスの片流れ屋根がとても軽快で、美しいサンルーム(温室)です。


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温室といえば、美しい温室が他にもいくつかあります。
後ろに見える高級アパートメントのペントハウスのような三角屋根の温室です。
下半分がレンガ造り、その上に木造のフレームにガラスで囲われて造りになっています。
とにかく可愛らしいのひとこと。


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その温室の内部は、こんな風になっています。
鉢植えの薬草が所狭しと並べられています。
絵になる、美しい温室です。


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こちらは、また別の温室。
内部はロックガーデンのような装い。
先ほどの温室とは異なり、ガラス面が大きく見渡せ、青い空が透けて見え、太陽の光が溢れ、心も体も暖かくなる空間です。
出入口のドアが、アンシンメトリックな(左右対称でない)位置に切り取られているのも、なかなか良いなぁと思いました。


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同じような写真ばかりで恐縮ですが、この温室も美しいと思いました。
まだ新しい温室で、木部の塗装がこげ茶色で、スチールのように見えます。
こちらの出入口は、シンメトリックな位置に、大きく開けられています。
こんな温室が自分の庭にあったら、毎日が楽しいだろうな~、そう思える温室でした。


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こちらはUの字につながる温室。
背景の高級アパートメントとの対比が面白い。
あのアパートメントの窓から、この薬草園を見下ろすことができたら・・・と夢想するだけで楽しくなります。
ここに住んでいる人が羨ましい。


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温室の外には、苗の養生用のストックヤードも設けられていました。
バックヤードさえも美しくデザインされているところに脱帽です。


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このチェルシー薬草園が良いと思ったことにひとつが、この庭が地域の社交場となっているところです。
薬草を集めた小さな植物園ということで、おそらくほかの有名なガーデンに比べると、観光客の方が少なく、
代わりに、地元のロンドン子の方が、日々このガーデン集うような雰囲気がありました。
まるで地域の教会のような役割を果たしているような感じがしました。
ガーデンの中庭、大きな芝生広場があり、その中で子供たちが楽しそうに遊び、周りにあるベンチに老人が腰かけ、
子供たちが走り回る姿を眺めている・・・、そんな昔ながらの街のコミュニティがここにはあるように思いました。


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このチェルシー薬草園を訪れた日が、ちょうど日曜日だったこともあり、この日は子供連れの家族が多かったように思います。
派手なアトラクションや乗り物など一切ない、静かなガーデンに子供たちが集い、薬草や植物に触れることができる、なんて素敵。
きっと、ロンドンの子たちが優れた美意識と植物の知識を習得するのに、大いに役立っていることでしょう。


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芝生広場の横にはカフェがあり、オープンテラスで、アフターヌーンティが楽しめます。
また、この日は、ホームパーティのような催しも開催されていました。
ガーデンを身近に感じ、こよなく愛するイギリス人ならではのライフスタイルですね。


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改めて、チェルシー薬草園の中を巡ってみましょう。
中に、小さなゲートで囲われたコーナーがありました。
ボックス状に刈り込まれたツゲと蜂蜜色の石が積み上げられた門がある、少しフォーマルなコーナーです。


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そのコーナーの中から見える景色です。
さりげなくベンチが置かれ、そこから見える植栽そして、その奥に見える瀟洒なアパートメント。
植物が溢れる静かで美しいガーデンは、ロンドンの街の喧騒から逃れてリラックスできる場所でした。


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紫色の小花が咲く木は、日本でいうハナズオウかな。
手前左の黄緑色の葉や、右奥のシルバーリーフ。
様々な色の葉や花が織りなす、美しい空間です。


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この一枚は、特に気に入っているアングルで、チェルシー薬草園の雰囲気をよく表していると思います。
高級アパートメントに囲わてた、都市の中のエアポケット的な庭。
控えめな花が咲く庭。
様々な樹形の木や草が、生き生きと茂る庭。
そんな魅力が凝縮されたガーデンが、チェルシー薬草園です。


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こちらが、最後の一枚。
まるで雑誌の一ページのような風景が撮影できました。
手前に水に浮かぶように生える水生植物、中央にこんもりと茂ハーブなどの香りの植物、そして花咲く高木、
さらに一番奥に、美しいロンドンの街並み。
チェルシー薬草園は、本当に素晴らしい場所でした。
今回僕が訪れたイギリスの庭の中でも、1,2を争うくらい感銘を受けたガーデンです。
さすが、薬草園だけあって、ここに身を置くだけで心が癒される、とても気のいい空間でした。
ロンドンの街中にあって、気軽に行けるパワースポットです。
是非一度、訪ねてみられてはいかがでしょうか?

そして、僕がここに来た目的、日本の寺院の境内に、薬草園を作るためのアイディア探し。
たくさんの刺激と気づきを得ることができたと思います。
この体験をこれからの活動の中で活かしていけたらと思っています。



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  1. 2018/10/05(金) 10:26:31|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第45回)

月1回のペースで連載記事を書かせていただいている、通信販売大手の
ディノス・セシールさんのガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイリング」。
また新しい記事が公開になった。

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前回の記事から、今年5月に世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポート
メンバーとして、イギリスロンドンで開催されたチェルシーフラワーショーでの
コンテストガーデンづくりに参加させてもらった傍ら、ロンドン近郊のいろいろな
ガーデンを巡った際の記事を書かせていただいている。


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今回は、そのイギリスで訪ねた庭レポートの第2回目の記事。
訪れたのは、チェルシーフラワーショーが開催された場所から歩いて5分ほどの
場所にある、チェルシー薬草園。

  ※ 第45回目の記事は、こちら → 『イギリスで訪ねた庭レポート vol.2 チェルシー薬草園』

「薬草園」という、ある意味、特殊なガーデンだが、訪れてみて、とても良かった。
実は、現在、地元・奈良のとある寺院の境内に薬草園を再興するというプロジェクトに
関わらせていただいている。
そんなこともあって、薬草園に興味を満っていたのだ。
日本国内にある薬草園とは趣きが異なるヨーロッパの薬草園。
いろいろなヒントや刺激を得ることが出来た。
個人邸のガーデンにも応用できる様々な風景づくりのアイディアが満載のガーデン
だったので、ご興味があれば、是非、ディノスさんのサイトをご覧頂ければと思う。



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  1. 2018/10/05(金) 10:26:02|
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品種名不明の茜色のバラが咲く

こちらは、品種名不明の木立性バラ。
友人から託されて、育てているのだが、このバラの花色は本当に美しいのだ。

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秋バラが開花した。
茜(あかね)色の、何ともも表現しにくい、複雑な色をしている。
花形も整っていて美しい。


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アングルを変えてもう一枚。
ちょっとピントが甘かった(汗)。


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蕾もついている。
F&Gローズのかおりかざりのような花色をしている。



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  1. 2018/10/05(金) 10:09:42|
  2. ローズA(品種不明バラ)
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ERヒースクリフをつる仕立てで育てる

こちらは、我が家の前庭で鉢植えで育てているバラで、イングリッシュローズのヒースクリフ。
発表されたのは、数年前の、比較的新しい品種にも関わらず、すでにカタログ落ちしている。
デヴィッド・オースチンのカタログでこのバラを見て、欲しいと思っていたのだが、
どこにも売っておらず、たまたま昨年、近くのナーセリーで見つけてしまったのだ。

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まだまだひ弱な株なのだが、急につるが伸び出したので、調べてみると半ツル扱いができるらしい。
なので、来年に向けて、つるを伸ばすように育てているところだ。
そのヒースクリフの枝先に、待望の蕾がついた。
カタログの花は、もっと赤い色なのに、蕾は朱色。
どんな花が咲くのか、楽しみである。



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  1. 2018/10/05(金) 10:08:43|
  2. ヒースクリフ
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希少品種のイングリッシュローズ、カーディング・ミル

こちらは、とあるナーセリーで見つけて手に入れた、イングリッシュローズの希少品種で、カーディング・ミル。
NHK出版の『イングリッシュローズ』でも、最後の方に辛うじて掲載されている、もうずいぶん前にカタログ落ちしている品種。

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昨年手に入れて、大切に育てている。
このバラの花色、花形は特に美しいと思う。


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本来はもっと、ゴージャスに咲くはずなのだが、今年の秋は、こんな程度。
平べったい花が咲いている。


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ただ、花色と葉っぱの緑の色のバランスがとても美しく感じる。
これからも大切に育てたいバラだ。



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  1. 2018/10/05(金) 10:08:03|
  2. カーディング・ミル
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これも本来の花ではないな、ERムンステッド・ウッド

こちらは、我が家の前庭で鉢植えで育てているイングリッシュローズで、ムンステッド・ウッド。
デヴィッド・オースチンのカタログでも、赤バラでは真っ先に名前が挙がるこのバラ。
性能が良いバラなのだと思うが、我が家では、こんな感じ(汗)。

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気候が不安定だったということもあるのだろうが、何とも残念な開花。


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縦位置で、もう一枚。



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  1. 2018/10/05(金) 10:06:52|
  2. ムンステッド・ウッド
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夏の花のような小さな開花、ERジュビリー・セレブレーション

こちらは、鉢植えで育てているイングリッシュローズで、ジュビリー・セレブレーション。
我が家に来て、まだ2年目だが、昨年は、購入したナーセリーパワーで、秋にもたくさんの美しい花を咲かせた。

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今年は、夏剪定後の花が、こんな感じ。
夏の花のような小さなのが一輪。
花色は美しいが、ジュビリー本来のゴージャスさがまったく感じられない花だった。



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  1. 2018/10/05(金) 10:05:55|
  2. ジュビリー・セレブレーション
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ボロボロの花が咲く、ERヘリテージ

こちらは、我が家の前庭で、オベリスク仕立てにして育てているバラで、イングリッシュローズの
ヘリテージ。
イングリッシュローズの中でも名花と呼ばれているが、花持ちが悪く、すぐに散ってしまうので、
カタログ落ちしてしまったのだろうか、最近は手に入らない希少品種になってしまった。

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そのヘリテージが咲いた。
ただ、ここ数日の台風の影響で、咲いた花は、ご覧の通りの惨状。
美しいヘリテージの花を拝みたいものだ。



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  1. 2018/10/05(金) 10:05:19|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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いまひとつ好きになれないバラ、シャンテ・ロゼ・ミサト

こちらは、我が家に迎えてまだ2年ほどのバラで、シャンテ・ロゼ・ミサト。
フランス・デルバール社のバラで、結構、メジャーな品種で、育てておられる方も
多いのではないだろうか?

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バラに詳しい友人が、このバラの良さを説き、勧めてくれたので育てているのだが、
どうもなかなかこのバラを好きになれないでいる。
それは、なぜなのだろうか?
このスッキリしない花色がその原因なのかもしれない。


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剛健種らしく、株全体で咲かせるとかなり壮観らしい。
そんなこのバラのMaxパフォーマンスの状態を一度見てみたいものだ。
来春には、そんな風になってくれると良いのだが・・・。



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  1. 2018/10/05(金) 10:04:48|
  2. シャンテ・ロゼ・ミサト
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今一番美しく咲ているのは、このバラ、ストロベリー・アイス

こちらは、我が家の前庭でオベリスク仕立てにして鉢植えで育てているバラで、ストロベリー・アイス。
バラ園でもよく見かける古いバラだ。
バラ園では、ブッシュ(木立)にして、修景バラのように植えられているのをよく見かけるが、
我が家では、このバラを半つる扱いで、小さなオベリスクに巻き付けている。


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返り咲き性も比較的強く、夏も秋も良く咲いてくれる。
花持ちもよく、雨が降っても長く咲いているように思う。
それに、ステムが超短い。
ほぼ0と言っても良いほどだ。


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そんなストロベリー・アイスが、玄関先で良く咲いている。
白とピンクの覆輪花だ。
こんな感じで、オベリスクの先端にかたまって咲いている。
来年は、もう少し段差剪定ぽくして、オベリスク全体で咲かせたい。


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ただ、このバラ、成長がものすごく遅い。
半つる扱いできるバラなのだが、つる状に仕立てるのに、もの凄く時間がかかる。
なので、枝を短く切るには結構、勇気がいるのだ。



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  1. 2018/10/05(金) 10:03:53|
  2. ストロベリー・アイス
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樹形は美しいのに、なかなか美しく咲いてくれないバーガンディ・アイスバーグ

こちらは、鉢植えで育てているバラで、バーガンディ・アイスバーグ。
名花アイスバーグの枝替わりで、本家本元とは全くことなるバーガンディ色(ワイン色)で
咲くアイスバーグだ。
このバーガンディ・アイスバーグ、枝が木質化しやすいのか、早くから美しい樹形になっていて、
以前、我が家に来られたローズソムリエの小山内健さんにも、お褒めをいただいたほどの
樹形をしている。

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だが、毎回、咲くのは、いまいちな花がちらりほらり・・・。
ステムも長く、樹形は奇麗なのに、咲く姿はもうひとつ。
なかなか難しいバラです。



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  1. 2018/10/05(金) 10:02:57|
  2. バーガンディ・アイスバーグ
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頼りなげに咲くアイズ・フォー・ユー

今年、調子を落とした鉢植えのバラがいくつかある。
その代表格が、このバラ、アイズ・フォー・ユー。
今まで、大きな株で、春も秋もよく咲いてくれていたのだが、今年は夏ごろからどうも調子が悪い。
冬に、鉢から取り出して、癌腫検査をするつもりだ。

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そのアイズ・フォー・ユーがわずかに咲いた。
秋の花ももっと奇麗なのにこの有り様。
残念で仕方ない。



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  1. 2018/10/05(金) 10:02:16|
  2. アイズ・フォー・ユー
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気温が下がる中、勢いよく飛び出したマダム・イサーク・ぺレールのシュート

今年の夏の猛暑が嘘のように、9月に入り、いくつも台風が襲来し、
気温もぐっと下がった。
その傾向は、10月に入っても加速していて、どんどん気温が低くなっているように思う。
今年の秋バラは期待できないどころか、来春に向けてのバラの成長も阻害されている
ように思うのだが、ここに来て調子が上がっているつるバラがある。
中庭奥の隣地境界の木製フェンスに誘引している、マダム・イサーク・ぺレールだ。

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暑さ対策で避難させたクリスマスローズの鉢を並べている場所に株本がある。
今朝、庭に出てみると、そこから勢いよくベイサルシュートが伸びているではないか!


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逆サイドからもう一枚。
この勢いなら、そこそこの長さまで伸びそうだし、休眠するまでの間に、多少枝も締まって
くれるのではないかと期待が持てる。


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こちらは、フェンスに張り付けた枝の途中から伸びたサイドシュート。
こちらも勢いよく、1メートル以上も伸びている。
他にもこのようなサイドシュートがいくつか見受けられる。
バラは、まだまだ手じまいモードではなく、来春に向けての最後の頑張り中なのだ。



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  1. 2018/10/05(金) 10:01:37|
  2. マダム・イサーク・ペレール
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いよいよクリスマスローズも活動開始

今年の夏はいつになく厳しい夏だった。
我が家で育てている鉢植えのクリスマスローズにとっても受難であったに違いない。
鉢で埋め尽くされた我が家の庭であるが、その中でも比較的涼しそうな場所を選んで、クリスマスローズの鉢を避難させていた。
その甲斐あってか、厳しい暑さにも関わらず、今年はどのクリスマスローズも溶けずに生き残ってくれた。
そんなクリスマスローズの鉢で、先日、中庭の日が当たる場所に移動させたのだ。
すると、早速新しい瑞々しい葉っぱが展開し始めた。
いよいよクリスマスローズも眠りから覚め、活動を開始したのだ。

DSC_2555-L_convert_20181005094845.jpg

勢いよく黄緑色の葉が展開しだした鉢。


DSC_2554-L_convert_20181005094815.jpg

こちらは、古い葉の陰に隠れるように、小さな新しい葉が伸び始めている。


DSC_2549-L_convert_20181005094734.jpg

こちらは、まだ小さな鉢植えだが、新しい葉が勢いよく空に向かっている。


DSC_2548-L_convert_20181005094720.jpg

同じ鉢を縦位置で撮っている。


DSC_2551-L_convert_20181005094743.jpg

また別の鉢。
こちらにも新しい葉が展開している。


DSC_2553-L_convert_20181005094804.jpg

こちらにも。
もう古い葉は不要なのかもしれない。
週末に、この古葉を取り除いてやろう。


DSC_2552-L_convert_20181005094753.jpg

今年は天候不順で、秋バラに期待が持てない。
代わりに、クリスマスローズを愛でよう。



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  1. 2018/10/05(金) 10:00:19|
  2. クリスマスローズ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
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チオノドグサ (25)
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ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
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ホルデューム (2)
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ムスカリ (36)
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