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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第40回)

相変わらず暑い日が続いている。
今年は全国各地で自然災害が頻発し、40度に迫る日も多い。
一体、地球はどうなっているのだろうか?

さて、相変わらずバタバタしていて、ブログの更新はなかなか捗らない現状だ。
お世話になっている通販大手のディノスさんのガーデニングサイトだけ、
原稿の締め切り日が決まっているので、何とかそれに間に合うように
記事を書いて行くのが精いっぱいなのだ。

今年5月のイギリス・ロンドンで開催された、チェルシーフラワーショーに
行ってきた話は前々回のディノスさんのブログ記事で書かせていただいた。
世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏の庭造りの様子をレポートさせていただいた。

  ※ 石原和幸氏の庭造りのレポートは、こちら → 『おもてなしの庭ができるまで』


今回、石原先生以外に出展された、コンテストガーデンの様子をレポートさせて
いただけることになった。

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エリザベス女王が総裁を務める英国王立園芸協会(RHS)が主催する、
チェルシーフラワーショーは、ガーデニングショーーの世界最高峰と称され、
毎年15万人以上の人々が会場に訪れるビッグイベント。
そのチェルシーフラワーショーのコンテストガーデンは、
世界各国のガーデンデザイナーがしのぎを削る場。
そんな夢の舞台の一端をご紹介できればと思う。


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チェルシーフラワーショーのコンテストガーデンは、大きく3つの部門に分かれている。
最も花形のガーデン、『ショー・ガーデン部門』。
そして、コンパクトなガーデンで、石原先生の出展された『アーティザン・ガーデン部門』。
そして、毎年カテゴリーが少し変わる部門で、
今年は『スペース・トゥ・グロウ・ガーデン部門』が新設され、この3つのカテゴリーで競われる。

今年は全体的に出店数が減ったようだが、それでもかなりの数のガーデンが出展された。
それぞれの部門別にレポートをまとめてので、ご興味のある方はご覧いただければと思う。

  ※ 『ショー・ガーデン部門』のレポートは、こちら → その1

  ※ 『アーティザン・ガーデン部門』のレポートは、こちら → その2

  ※ 『スペース・トゥ・グロウ・ガーデン部門』のレポートは、こちら → その3

今年のチェルシーフラワーショーには、日本からもたくさんの観光客の方が
お見えになっておられ、コンテストガーデンのことを書かれたブログ等も
拝見させていただいたのだが、全てのガーデンについて記載されているのは
見かけなったように思う。
自分自身にとっても、備忘録的に今回のコンテストガーデンの様子をまとめておきたいと
思っていたので、とても良い機会を得たと、嬉しく思っている。



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  1. 2018/07/31(火) 09:24:39|
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ディノス記事 第39回 『僕のおススメのガーデングッズ(ガーデン・タープ&ガーデン・パラソル編)』

※ こちらの記事は、2018年7月12日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年も折り返しを越えて、いよいよ夏本番を迎えました。
僕が自宅の庭で薔薇を育て始め、本格的にガーデニングをスタートしてから今年で7年目を迎えます。
地球温暖化の影響か、毎年、バラの開花が早くなるような気がし、また夏の猛暑も年々酷くなるような印象です。
我が家の庭は、極端に地面が少なく、育てているバラの大部分が鉢植えです。
鉢植えのバラは、地植えのバラに比べると、水遣りや肥料遣りなど、何かと手間がかかります。
暑い夏も、庭に出て作業をすることもたびたびです。

今回は、そんな夏場の作業に一役買ってくれる僕のおススメのガーデングッズを紹介したいと思います。

今回紹介させていただくのが、庭に日陰をつくってくれるグッズで、タープとパラソルです。
ディノスさんで取り扱っている商品の中から、気に入ったものをいくつか使わせてもらいましたので、
そのレポートをしたいと思います。

まずは、こちらから。

■ モダンカラータープ

我が家の庭は、前面道路に面した「前庭」と、コの字型の建物に囲まれた「中庭」の2つのゾーンがあります。
その「中庭」に、日陰をつくるのにタープを設置したいと、かねてから思っていました。

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こちらが、中庭にそのモダンカラータープを設置したところです。
庭で作業をする時に日陰をつくることもできますし、写真のように、日陰ができれば、その下でガーデンランチを
することもできるようになります。


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送られて来た梱包を開けると、このようなものが入っていました。
タープ本体と白いナイロンの紐、そしてフックです。


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数あるタープの中で、この商品を使ってみたいと思った理由は、2つ。
シェード生地の質感とその色です。
生地はごわごわとして美しいテクスチュア(触感)があります。
また、このブルーグリーンの色が、太陽の光を柔らかく透過して、
涼し気な印象を与えてくれるのではないかと思ったからです。
建物の外壁色や庭の木々の緑とも相性が良いように思いました。


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いよいよ中庭に設置します。
タープの一辺は、中庭に面した玄関ドア上の庇部分に、フックを取り付けて、
シェードのハトメ穴に引っ掛けて設置しています。


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2階から、中庭を見下ろしたところです。
コの字型に囲まれた我が家の中庭の様子が分かりますでしょうか?
画面左側が南側で、タープを設置したことで、中庭に日陰が出来ています。


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タープの右側は、玄関軒裏にフックで留めています。
もう一方の左側は、隣地境界のフェンスに、付属の紐で引っ張って留めています。
こちらのタープの大きさは、幅1.9m、長さ3mのものです。


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タープを下から見上げたところ。
僕のイメージ通り、ブルーの生地を透過する光が何とも美しいこと。
玄関の軒先に誘引しているつるバラの陰も写り込んで、何とも美しい柄が浮かび上がりました。


タープの下に、ガーデンファニチャー(ベンチとチェア、テーブル)を置いてみました。
日射しの強い中でもしっかりと日陰をつくってくれるので、ガーデンランチをするのに重宝します。
パラソルと違って、支柱を立てる必要がないので、狭いスペースを広々と有効活用することができます。

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ガーデンファニチャーに近づいて撮影してみました。
ブルーの生地を透過する光が、涼しさを演出してくれます。


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長さ3mあるタープですが、設置位置(高さ)を左右で変えることで、緩やかな放物線を描き、庭に美しく映えます。


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タープの下で、ガーデンランチをしている様子。
ちょうどこの時期、紫陽花とバラの花が咲いていて、青いタープが花の色に彩りを添えています。
花に囲まれてのガーデンランチ、庭で過ごす時間が一層楽しくなります。


続いて、同じモダンカラータープのサイズ違いを使ってみての様子です。
こちらは、一番小さなサイズ、1.9m×2m、ほぼ正方形の大きさです。

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中庭のウッドデッキの小庇に取り付けてみました。


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タープのもう一方の端に付属の紐を使って、庭の高木に括り付けて固定しています。
タープの下、日陰にはデッキチェアを置いています。


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玄関方向から見ると、こんな感じ。
中庭の奥に、ブルーのモダンカラータープが庭のフォーカルポイントになっています。


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ウッドデッキ側から中庭方向を見たところ。
デッキチェアに寝そべれば、タープが強い日射しを遮り、心地よい日陰を堪能できます。


■ ハンギングパラソル

「中庭」に設置した、モダンカラータープともに重宝しているのが、こちら。
ハンギングパラソルです。

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こちらは、我が家の「前庭」。
前面道路に面した西向きの前庭は、普段は駐車場となっている場所ですが、建物の外壁や、隣地境界のフェンスなど、
壁面につるバラを誘引して、立体的なガーデンを構成しています。
バラの最盛期の週末の土日には、オープンガーデンを開催することもあり、その際、この駐車場を、
来訪者に見学していただくスペースとして開放しています。
ただ、西向きの前庭は、西陽が強く、日陰もないことから、パラソルを設置して、日陰を作っています。
三角形の形をした特徴的な外観の我が家の風景に合うように、白い大型のパラソルを設置しています。
足元を広く使えるように、中央に支柱のないハンギングスタイルのパラソルがとても便利です。


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このハンギングタイプのパラソルを2基使って、前庭でガーデンパーティを開いているところです。
バラの最盛期、友人を誘って、ガーデンパーティをすることがあります。
大人数の場合、前庭の駐車場を使っています。
日射しが強い日のガーデンパーティには、日陰を作るパラソルが必須です。
テーブルと椅子を並べるのに、真ん中に支柱があるタイプのパラソルは設置が不便なのですが、
このハンギングタイプのパラソルなら、テーブルのレイアウトが自由でとても重宝します。
ハンギングタイプのパラソルは、見た目にも軽く、意匠的にもとても気に入っています。

これから暑い夏を迎えるにあたって、庭に日陰を作ることはとても重要です。
熱中症対策にもなりますし、ガーデンランチや休憩にはもってこいです。
日陰を作るという機能性ももちろん重要ですが、見た目の美しさ、ガーデンと一体感ある風景を作れる意匠性なども
考慮にいれて、選ばれると良いと思います。

今回ご紹介した2つのガーデングッズは、僕のおススメの商品です。
是非使ってみられては如何でしょうか?


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  1. 2018/07/28(土) 13:51:50|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第39回)

毎日、暑い日が続いている。
まさに殺人的な熱波にさらされている感じがする。
三連休も、結局この暑さで、日中、庭に出ることはやめて、朝早くに、
水遣りの続きで庭作業を軽く済ませる程度にした。

さて、月1回のペースで書かせていただいている、大手通販、ディノス・セシールさんの
ガーニングサイト、『 dinos ガーデンスタイリング 』。
前回は、5月にイギリス・ロンドンで開催されたチェルシーフラワーショーに
行って来た話を書かせていただいたのだが、今回は、また『僕のおススメ』シリーズで
記事を書かせていただいた。

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今回は、まさにこの暑い夏に欠かせない、ガーデングッズについて紹介している。
ディノスさんが取り扱われている商品の中から、ガーデンタープを使わせていただいた。


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  ※ 第39回目の記事は、こちら → 僕のおススメのガーデングッズ

今回使わせていただいた、『モダンカラータープ』。
これがなかなかの優れもの。
見た目にも美しく、機能的にもとてもいい。

皆さんのガーデンにも、夏の庭作業に日陰を作るアイテムとして
参考にしていただければと思う。



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  1. 2018/07/16(月) 12:45:07|
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ディノス記事 第38回 『チェルシーフラワーショー2018・レポート(前編) ~ガーデンデザイナー・石原和幸氏の「おもてなしの庭」ができるまで~』

※ こちらの記事は、2018年7月2日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。



今回は「僕のおススメ」シリーズではなく、この5月にイギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーに行って来た
話を書こうと思います。
いつもよりかなり写真多めですが、良かったらお付き合いください。

皆さんは、世界的に著名な日本人ガーデンデザイナー、石原和幸氏をご存知でしょうか?
今年2018年の「国際バラとガーデニングショー」のメインガーデン、8mの高さの緑のタワーのデザインを手がけられた
デザイナーといえば、お心当たりの方も多いのではないでしょうか?
その石原和幸氏は、ガーデン大国イギリス・ロンドンで毎年開催されているガーデニングショーの最高峰と呼ばれる、
「チェルシー・フラワーショー」でこれまでに9つのゴールドメダルを受賞されています。

今回、石原先生の通算10個目のゴールドメダルを目指しての庭づくりに、サポートスタッフの一員として、
僕も帯同させていただくことになったのです。
そのチェルシーフラワーショーでの石原先生の庭づくりの様子、舞台裏などをレポートとしてまとめました。
前編では、石原先生の庭づくりの一部始終を、後編では石原先生以外の庭、そしてフラワーショーの様子などを
レポートしたいと思っています。

では、早速、石原先生の庭づくりについてレポートしてみます。
こちらが、今年2018年のチェルシーフラワーショーで、石原先生が作られる庭です。

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今回の庭のコンセプトは、日本の文化でもある「おもてなしの庭」。
東京オリンピックを目前に控えた日本の「お・も・て・な・し」の心を、庭で表現したもの。
上のドローイングは、この「おもてなしの庭」の完成予想図です。


日本から飛行機で10時間、はるばるやって来たイギリス、ロンドンの街並が、飛行機の窓から見えて来ました。

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ヒースロー空港に着陸する直前、眼下に見えたのがこちら。
テムズ川沿いに広がる緑の一角、チェルシー・フラワーショーの会場です。
予め地図でチェックしていたので、すぐにここだと分かりました。
すでに巨大な白いテント屋根の会場が出来上がっていて、その右側、森の部分が今回の主戦場、石原先生の庭を作る場所です。


■ 作業1日目 (5月9日)

いよいよチェルシーフラワーショー2018のコンテストガーデン、石原先生の庭づくりが始まりました。

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石原先生が出展される「アーティザンガーデン」部門は、会場内の東エリア、森の中にそれぞれのブースが割り当てられています。
周囲の木の枝を切ったり、地面を掘ったりすることは許されていないので、庭を作る場所にブルーシートを敷き詰めて、
その上に、庭を作っていくことになります。
庭の大きさは、横幅・約8m、奥行き・約4m、面積にして30㎡ほどの大きさです。
大工、左官、造園の各分野の職人さんたちと、僕と同じく全国から集まった15名のサポートスタッフ、現地の造園、通訳などの
スタッフさんたちと一緒に、庭をつくっていくことになります。

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計画地を反対側から見たところ。
周囲には、高さ10m以上の大木が鬱蒼と茂っています。
日本から持ち込んだ、庭の骨格となるパネル材を組み立てているところです。
左側の白いテントが、我々チームのベースキャンプとなる場所です。


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作業を開始して1時間も経たないうちに、パネル材が組み上がりました。
コの字型にパネルを囲むことで、構造的に安定させています。
このパネル材の内側、ブルーシートの敷かれたエリアに庭を作り込んでいきます。

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続いて、組み上げたパネル材の内側、向かって右奥に、東屋の組み立てが始まりました。
日本で一度、組み上げてチェックしたものを分解し、パーツごとに梱包して、空輸でロンドンに持ち込んでいるそうです。
手慣れた手つきで、職人さんたちが、一気に組み上げていきます。
サポートスタッフは、東屋が組み上がるのを見上げています。


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サポートスタッフは、A班、B班の2班に分かれており、午前午後の入れ替わり制で、職人さんのお手伝いをします。
5月のイギリスはサマータイムを採用していて、日没も夜9時くらい。
午前班は、8時~13時半、午後班は13時半~20時近くまで作業をします。
僕の所属するA班の初日の作業は、ここまで。
翌日は午後班なので、一気に作業が進んでいると思います。


■ 作業2日目 (5月10日)

B班の活躍もあって、2日目の午後には、もうここまで出来上がっていました。

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東屋の手前に門が組み上げられ、その門と東屋には、銅製(緑青仕上げ)の屋根が設置されました。
また、壁泉(滝)を設置する場所には、防水シートも設置されています。
早くも、石組み用の石も運び込まれています。


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ブルーシートの上に、池になる部分として防水シートを敷設し、さらにその上からコンクリートを打設しています。
池の形が見えてきました。
フラワーショーが終了すれば、この池のコンクリートも解体・撤去することになります。


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いよいよ植栽の配置が始まりました。
メインツリーとなるモミジやドウダンツツジなどの高木に加え、アクセントになる松の盆栽など、主要な植栽の配置が
次々に決まっていきます。
植栽は、検疫やワシントン条約の関係から、日本から持ち込むことはできず、現地・イギリスで調達しているそうです。


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コの字型のパネル材の一番奥の角、背景となる既存の森の木々との境界部分に、どんな植栽を配置するのか、
石原先生が葉の色やボリューム、枝を傾ける角度などをチェックされています。


■ 作業3日目 (5月11日)

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フォーカルポイントになるシンボルツリーが決まったので、次は池の手前に石を組む作業が始まりました。
苔むした大きな石は、重機を使って持ち上げ、石原先生のイメージに沿って組んでいきます。


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石組みと同時並行で、池に水を流し込む壁泉(滝)の仕掛け工事が始まりました。
滝を使った流水のデザインは、これまでにも何度もされていますが、今回は、庭の正面に加え、
右側の東屋から見て正面になる画面左側にもうひとつ、2つの滝が流れる複雑なデザインになっています。


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何本かのシンボルツリーが決まったあと、それ以外の植栽決めが加速しています。
石原先生も指揮台に登り、高い場所から見え方をチェックされ、どの場所にどんな植栽をどのように配置するか、
細かい指示をされています。


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植栽は、鉢植えのまま、ベースとなるパネル材に取り付けていきます。
植栽の大きさを考慮し、設置する高さが決まれば、パネル材をカットし、鉢をセットしていきます。
枝振りを確認しながら、木を配置して行く手法は、まさに「生け花」感覚。
池坊で生け花を学ばれた石原先生の感性で、次々に植栽の配置が固まっていきます。
「ライプ・ペインティング」ならぬ、「ライブ・ガーデニング」。
庭づくりの一番の見せ場です。


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こちらは、なかなか見れない舞台裏。
コンパネの壁面を切り欠いて設置された鉢植えの植栽たちです。
植木鉢が空中に浮かんだように設置されています。
鉢を空中に浮かせて設置する方法を、石原先生は「エアー」と呼んでおられました。
のちのちに、この鉢そのものも隠すように、パネルの裏側も緑化していくことになります。


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だいぶ庭の形が見えてきました。
鉢で設置した木々を固定したり、玄関から東屋に至るアプローチ部分に階段をつくるため、土を入れているところです。
大量の土を搬入するので、重機を使っています。


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玄関の門の外側はこんな風になっています。
一番最初に決まった赤いモミジが、「エアー」でパネルの上に設置されています。
コンパネむき出しのままの壁面には、ビニールの養生シートなどを丸めて作った「コブ」を、ランダムに取り付けています。
この後、この壁面に「セダムシート」を張り付けていくのですが、「コブ」は、より自然な風合いになるように、
起伏をつくるためのベースになります。


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壁泉(滝)をつくるために、池の中にも大量の石が運び込まれました。
植栽同様、石組みも石原さんの庭のデザインの重要なポイントです。


■ 作業4日目 (5月12日)

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作業4日目、この日は朝から小雨模様のあいにくの天気。
ただ、今年は10日間の作業日程の中で雨が降ったのは、この日だけで、あとは天候に恵まれました。
「霧のロンドン」と呼ばれるほど、一日で何度も気象条件がかわるロンドンですが、今年は好天に恵まれラッキーでした。
写真は、石組み作業の様子で、重い石を池の奥の方に運び入れるのに、重機を使っているところです。
庭もだいぶ出来て来ているので、壊さないように慎重に行っています。


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庭はいよいよ、仕上げに段階に近づいてきました。
「モスマン(苔男)」の愛称で知られる石原先生の庭の代名詞は、何と言っても「苔」。
苔を定着させる際のベースになるミズゴケや、隙間を埋めるのに使われるハイゴケ、
そして、仕上げとして使われるヤマゴケなど、数種類の苔を使い分けます。
写真は、仕上げ材として使う、ノルウェー産の「ヤマゴケ」。
丸い団子のような形がパレットの中に敷き詰められています。
このヤマゴケの表面に付着した木屑などの微細なゴミを丁寧に取り除いているところです。
この細やかな仕事が、美しい庭を演出するため、手を抜けない重要な作業なのです。


■ 作業5日目 (5月13日)

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いよいよ苔を張り付けていく作業がスタートしました。
ゴミをとってきれいに掃除したヤマゴケの籠が、山のように積み上げられいます。


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池の手前左側、灯篭が設置されたあたりの土の部分に、ヤマゴケを丸く重ねるように張り付けているところです。
先に据え付けている木々の枝を折らないように、慎重な作業が求められます。


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サポートスタッフ総出で、庭のあちこちに苔を張る作業を行っているところです。
奥に見える、お隣さんの庭は、まだベースの花壇づくりの段階で、植栽も全く植えられていません。
石原先生の庭は、圧倒的なスピードと完成度でどんどん仕上がっていきます。


■ 作業6日目 (5月14日)

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門から奥の東屋に向けて、アプローチの階段をつくっているところです。


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池に流れ込む壁泉(滝)の石組みの様子。
岩の中に生える美しい枝振りの木々が、美しい色のグラデーションを構成しています。


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ロンドンに到着して1週間、作業工程の折り返し日です。
庭の大部分は仕上がり、これからは、細かな部分の作り込みに移って行きます。
写真は、工事中の庭を下から見上げたところです。
周囲を取り囲む森の木々を借景に、石原先生の「和の庭」が馴染んでいます。


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石原先生、職人さん、サポートスタッフ、通訳さんなど、このプロジェクトに関わっているメンバー全員で記念写真を撮りました。


■ 7日目 (5月15日)

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東屋の室内の仕上げに着手しました。
壁面を漆喰仕上げで作ります。
左官職人さんが、石原先生のトレードマークの渦巻き模様のパターンの下書きを描いているところです。


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門の壁面も漆喰で仕上げが施されます。
ここにもトレードマークの渦巻き模様がデザインされています。


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こちらは、池の底に石を敷き詰めているところです。
石原先生曰く、「この池に水を張ると、石の隙間に魚が潜んでいるような、そんな情景を作り出したい。」、とのことでした。


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池の中から、道を挟んだ向かい側、白いテントのベースキャンプ方向を見たところです。
このベースキャンプで休憩を取ったり、昼食を食べたりします。
チーム石原では、昼食は日本人スタッフの方お手製の日本食のお弁当が出ます。


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池の中に敷き詰めた石の合間に、菖蒲などの水生植物を植栽しているところです。
そして、いよいよ池に水が注ぎ込まれます。


■ 作業8日目 (5月16日)

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池に水が張られ、その水がポンプで汲み上げられ、壁泉(滝)から流れ落ちるようになりました。
静寂に包まれていた森の中に、水が流れ落ちる音が響き渡り、庭に命が吹き込まれたようです。
まだ水は少し濁っていますが、ろ過装置で次第に水は透明度を増していきます。


■ 作業9日目 (5月17日)

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この頃になると、庭はほぼ仕上がり、細かいメンテナンス作業が中心になります。
池の中の植栽の植え込みや、水に浮かんだゴミの掃除などの作業をしているところです。


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こちらは、庭の裏側の壁面。
当初、むき出しのコンパネの壁面に、鉢植えが空中に浮かぶように設置されていた場所です。
庭は、正面からだけでなく、四周からも見えるため、裏側も美しくデザインする必要があります。
「エアー」で設置した鉢植えを隠すように、裏側にもたくさんの植栽を設置し、それらの鉢をカバーするように苔で、
ハイゴケを使って仕上げをしています。


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こちらは、庭の側面。
ここも当初は、コンパネむき出しの壁面だった場所。
ここには、数種類のセダム(多肉植物)をミックスして作った「セダムシート」を張り付けています。
下地に養生材を丸めて作った「コブ」のおかげで、微妙なアンジュレーション(起伏)が出来、自然な風合いに仕上がっています。


■ 作業10日目 (5月18日)

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作庭を始めてから10日目、庭は完成しました。
庭の周囲に芝生を敷いて、庭をより浮き立たせています。
職人さんたちも、ほうきでゴミを払い、ハンドスプレーを使って苔に湿気を与えています。


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東屋の中も完成し、床の間には掛け軸が掛けられ、茶卓に座椅子などもセッティングされました。
掃き掃除が終わって、室内も綺麗になりました。


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ここで、庭のディテール(詳細)も紹介しておきましょう。
こちらは、玄関の門の足元付近。
苔むした石組みと、その間を埋めるように団子状のヤマゴケが張り付けられています。
この丸い苔の景色こそ、まさに石原先生の庭の真骨頂。
石原先生の庭を見られた方の多くが、「ラブリー!(かわいい!)」と、思わず声を上げられます。


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池の周りの苔と盆栽がつくる景色。
丸いヤマゴケの間に添えられているのが、斑入りのドクダミ。
このドクダミも、「ラブリーな庭風景」のポイントになっています。


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池の水も澄んで、底が見えるようになりました。
実際に魚はここにはいないのですが、まるで、石の隙間に魚が潜んでいるかのような、まさに石原さんがイメージしていた通りの
光景が出来上がりました。
ところどころに、水が湧き出すような仕掛けがされています。
石原先生が一貫してデザインのモチーフにされている、湧き水のある風景、「源(みなもと)」を見事に再現されています。
今年のチェルシーフラワーショーの出品された他の庭でも、水を使った演出はいくつもありましたが、
ここまで細かい部分まで気を遣ったデザインはありませんでした。


■ 作業11日目 (5月19日)この日はプレ審査が行われる日です。

作庭はすでに完了していて、翌日、翌々日の5月20日、21日の審査(ジャッジ)、プレス対応、VIP対応に向けて、
最終の仕上げを行いました。

DSC_7093_convert_20180704083437.jpg

石原先生曰く、「10㎝ピッチで仕上げる」の言葉通り、スタッフ総出で、苔のゴミ掃除など、細かい部分まで気を配って
メンテナンス作業を行いました。
立体的な緑の空間が仕上がりました。


DSC_7142_convert_20180704083458.jpg

低い位置から、東屋方向を見たところです。
東屋の中の灯りが外にこぼれ出し、何とも言えぬ美しい光景が目の前に現れました。


DSC_7150_convert_20180704083513.jpg

美しい枝振りの木々、葉の形や色のバリエーション、ビロードのような美しい光沢を持つ丸いヤマゴケの群れ、
その中にまっすぐ上を向いて立つ菖蒲の直線的な葉。
絶妙なバランスで、ひとつの画面を構成しています。


DSC_7194_convert_20180704083524.jpg

2つの滝が流れ込む池の風景。


DSC_7198_convert_20180704083534.jpg

引いて、庭の全景を俯瞰で撮影してみました。
8m×4mの小さな空間に、無限の広がりと奥行きを感じる美しい庭が完成しました。


DSC_7229_convert_20180704083548.jpg

真正面から見る庭の全景。
周囲の森とも馴染んで、まるで以前からそこにあったかのような風景になりました。


DSC_7239_convert_20180704083558.jpg

この庭を象徴するアングル。
滝が流れ込む池越しに東屋と門が見え、手前に赤いモミジの美しい樹形がかぶさってきます。
小さな空間に様々な要素が盛り込まれているのに、見事に調和して窮屈感がない、静寂の中に、水の音が響き渡り、
引き込まれるような美しい庭です。


DSC_9645_convert_20180704083659.jpg

東屋の中から庭、滝を見た眺め。
この東屋には、限られた人しか入れないのですが、この中から外を見る風景が、この庭の醍醐味なのかもしれません。


DSC_9948_convert_20180704083722.jpg

VIPの内覧日に、イギリス人ファッションデザイナーのポール・スミスさんが、石原先生の庭を見に来られたそうです。
東屋の中の茶卓には、ポール・スミスさんのサインが書かれていました。


■ フラワーショー開幕&審査結果発表 (5月22日)

5月22日、いよいよチェルシー・フラワーショー2018が開幕しました。

DSC_9586_convert_20180704083649.jpg

石原先生の庭にも、多くの人が見に来られました。


DSC_9585_convert_20180704083639.jpg

石原先生の庭を見に来られた人々から、「ラブリー」、「ピースフル」、「マーベラス」など、賞賛の声をたくさん聞きました。
毎年、石原先生の庭を見るのを楽しみにしていると話すイギリス人の方も多くおられました。


そして、いよいよ運命の瞬間。

DSC_8363-2_convert_20180704083619.jpg

石原先生は、見事、チェルシーフラワーショー通算10個目の「ゴールドメダル」を受賞されました。
さらに、「アーティザンガーデン部門」において、「ベストガーデン賞」も受賞され、ゴールドメダルと合わせてW受賞という
快挙を達成されました。


DSC_8606_convert_20180704083630.jpg

最後に、このプロジェクトに関わって来た、職人さん、サポートスタッフ、現地スタッフの方、そして石原先生と喜びの記念撮影。
達成感と満足感に、皆の顔に笑顔がこぼれています。


DSC_9973(0526)_convert_20180704083744.jpg

この日の夜に行われた祝勝会で、石原先生直々に、サポートスタッフ全員に本物のゴールドメダル
(といっても賞状のようなものですが。)が手渡されました。
一枚一枚、石原先生がサインも書いて下さいました。
チェルシーフラワーショーという、世界最高峰のガーデニングの舞台での庭づくりに参加することが出来、
そしてゴールドメダルにベストガーデン賞。
世界的な評価を手にされた石原先生の庭づくりに関わることができ、素晴らしい体験をさせていただきました。
ここで得られたものを、自分の庭づくり、そしてこれからの人生において、活かして行きたいと思います。



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  1. 2018/07/04(水) 08:44:30|
  2. チャレンジ・チェルシー
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第38回)

今年も半分を過ぎ、7月に入ってしまった。
相変わらずのバタバタ状態で、なかなかこのブログも更新できない日々が続いている(汗)。

今年5月に、約1ヵ月間、イギリス・ロンドンに行っていた。
ガーデニングショーの最高峰と称される、チェルシー・フラワーショーに出展される、
世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして、庭造りを手伝って来た。

そのチェルシー・フラワーショーで撮り貯めた1万枚以上にも上る写真整理に
てこずっているのだ。
ようやく、石原先生の庭造りに関しては、ひととおり整理が終わったところだ。

001_convert_20180703095832.jpg

まずは、自分のこの個人ブログで、石原先生の庭造りの一部始終をレポートしようと
思っていたのだが、ディノスさんのガーデニングサイトで、チェルシー・フラワーショーの
レポートを書いて欲しいと依頼を受けていて、その締め切りが迫っていた。
そんなこともあって、一足先に、ディノスさんのサイトの方に、チェルシー・フラワーショーでの
石原先生の庭が出来上がるまでのレポートをまとめてみた。


002_convert_20180703095911.jpg

石原先生のサポートメンバーとして、庭造りに関わらせていただいたのが、約2週間。
そして、チェルシー・フラワーショーが開幕してからの、庭のメンテナンス作業を
一人残って、引き続きさせていただくことになって5日ほど、ロンドンに滞在した。

石原先生の美しい庭が出来上がっていく過程を、時系列に沿ってまとめている。
いつもよりかなり写真点数が多いのだが、庭造りに興味がある方には、一気に読んで
いただける内容になっているのではないかと思う。

   ※ 第38回目の記事は、こちら → 『チェルシー・フラワーショー2018 レポート(前編)』

今回、取り急ぎ、ディノスさんのガーデニングサイトをお借りして、このレポートをまとめさせて
いただいた。
ロンドンから帰国してちょうど1か月ほど経った今、改めて、石原先生の庭造りを振り返る
良い機会になったと思う。

長編の大作記事になったのだが、是非、ご覧いただければと思う。
またいずれ、個人ブログの方でも、さらに詳しく庭造りの一部始終をレポートさせていただけたらと
思っている。
そちらも、気長にお待ちいただければ幸いです。



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  1. 2018/07/03(火) 10:30:43|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (30)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
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フッキソウ (2)
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ハーブ (4)
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デルフォニウム (2)
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ペンタス (6)
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ルピナス (8)
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室内鑑賞樹・花 (42)
観葉植物 (29)
胡蝶蘭 (2)
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ハオルチア類 (17)
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苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
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