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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ディノスさんから提供してもらったバイオゴールド

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


一昨年から、通販大手のディノス・セシールさんのガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイリング」にて、月1回ペースで、
ブログ記事を書かせていただいている。
その一環で、時々、ディノスさんが取り扱われている商品を、実際に使わせていただいての、レビュー記事も、時々書かせてもらっている。

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今回、ディノスさんから、是非使ってみてと、提供を受けたのが、こちら。
バイオゴールドのセレクション薔薇という追肥。


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我が家では、鉢植えのバラが多く、追肥の消費量が多く、バイオゴールドのような高級品はなかなか使えないのが実情(汗)。
今回、このバイオゴールド・セレクション薔薇という追肥を使わせていただくことになったので、早速試してみたいと思う。
使ってのレポートは、また後日に。



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  1. 2018/04/12(木) 06:33:50|
  2. バラの肥料やり
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ハナカイドウが美しい

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


春のフォトジェニック賞は、なんと言ってもこの花、ハナカイドウが一番だ。
この可愛らしい花を写真に納めるためだけに、この植物を育てている、と言っても
過言ではない。

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その美しさを一番に表しているのが、こちら。
花のバックショットだ。
ピンクの可愛らしい花を支えている星形のガクに萌えるのだ(汗)。


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やはり裏側から見る花が可愛らしい。


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横位置でも撮っておこう。


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まだ開き切る前の花も可愛らしい。


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枝垂れるように、鈴なりに咲くハナカイドウ。


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良く見ると、まだ開いていない花が2つ、寄り添うようにくっついている。


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まだ開き切る前の花と、開いた花、どこを切り取っても美しいのだ。


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まだ、蕾の状態。
ピンクの色が濃い。


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花を正面から見ると、こんな感じに咲いている。
可愛らしい花だが、バックショットに比べると、やはり平凡。


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桜に良く似たハナカイドウ。
我が家では、桜の代わりに、小さな花見の花として育てている。
枝を切って、花器に飾るのもまた良し。


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淡いピンクのグラデーションが、何ともいえない「萌え」を誘う花だ。



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  1. 2018/04/12(木) 06:33:40|
  2. ハナカイドウ
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フォトジェニック! 水仙の花

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


久しぶりにいい写真が撮れたと、自己満足している(汗)。

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こちらが、そのお気に入りの写真。
白い花で、中心部がオレンジ色の水仙の写真だが、黒い背景に浮かび上がるように
撮れたのだ。
朝の光が斜めから差し込んで、とてもいい感じだ。


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こちらは、いくつかの水仙が混植されたテラコッタ鉢。


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花の部分クローズアップしてみる。


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黄色い大輪の花が目を惹く。


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同じような写真だが、もう一枚。


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黄色い水仙にクローズアップ。


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こちらは、レモンイエローの八重咲き品種の水仙。
あまり見かけない珍しい品種なのか?


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アングルを変えてもう一枚。


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さらに、もう一枚。



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  1. 2018/04/12(木) 06:33:30|
  2. 水仙
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月1回のオルトランやり

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


急に暖かくなり、我が家のバラたちも一気に葉を茂らせてきた。
噴霧するタイプの薬剤散布はもう2回ほど実施しているが、枝葉の成長が早いので、追いつかない。

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そこで、補助的に浸透移行性の薬剤、オルトランの顆粒を株元に撒くことにした。
中庭においていた鉢植えのバラを、前庭、駐車場スペースに持ち出しての作業だ。


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狭いスペースに鉢植えのバラがびっしり。
もう圃場状態なのだ(汗)。


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以前は、青い袋のオルトランDXをやっていたが、鉢数が多くなり、薬剤の消費量も増えているので、
より安価な白い袋のオルトランをやっている。
3キログラム入りだが、これでも月1回の実施で、2ヶ月分(2回分)しか持たないのだ。
薬と肥料にどれだけ投資していることか・・・・(泣)。



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  1. 2018/04/12(木) 06:33:19|
  2. バラの薬剤散布
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友人宅からやって来た珍しいつるバラ、「すみれの丘」

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


今回は、珍しいつるバラの紹介。
バラの友人宅(実家)から、譲り受けた珍しいつるバラ、「すみれの丘」。

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聞いたこともないような品種名もさることながら、青い花が咲くつるバラとのこと。
だいぶ古株のようで、もうしっかりとした木になっている。


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枝先では、赤い芽が展開している。


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グリーンの野菜鉢に植えられていたが、我が家では、鉢を揃えたいので、茶色のロゼアポットに植え替えることにした。
鉢から出して見ると、しっかりと根鉢ができていた。
白根も見えているし、状態は良さそうだ。
青い花のつるバラ、一体どんな花が咲くのか、今から楽しみだ。
(ネットで、画像検索してみると、なかなかの美しい花が咲くみたいで、期待大だ。)



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  1. 2018/04/12(木) 06:33:09|
  2. すみれの丘
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クリスマスローズの花柄を切る

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


早いもので、3月ももう終わり。
花のない冬場、頑張って咲いてくれたクリスマスローズももう終わり。

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この日、残っていたクリスマスローズの花茎のほとんどをカットした。
今年は、我が家の外壁塗り替えと、5月にイギリスに行くための準備等、何かと慌ただしくて、
ゆっくりクリスマスローズを楽しめなかったように思う。
また来年、もう少し手をかけてクリスマスローズを育てたいと思う。



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  1. 2018/04/12(木) 06:33:00|
  2. クリスマスローズ
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ムスカリの青い花

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


球根植物のムスカリの青い花が美しく咲いている。

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小さな花の集合体。
フレッシュな花は、とてもシルキーで美しい。


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まだ先の方は、蕾が堅い。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:50|
  2. ムスカリ
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奈良・高取町の「町家の雛めぐり」を探訪

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


この日、4ヶ月ぶりに、個人的にガーデンレッスンをさせていただいている奈良県吉野町のマダムのお宅にお邪魔した。
ただ、マダムのご予定もあって、いつもより早くに終わったので、帰り道、寄り道をした。
先に、壺阪寺の桜を見に行ったあと、近所の高取町で、「町家の雛めぐり」なるイベントをやっているのをテレビで見て知っていたので、
そちらに足を伸ばしてみることにした。
ただ、夕暮れも迫っていたので、駆け足での散策になってしまったのだが。

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同じ奈良県に住みながら、高取の町を訪れるのは、今回が初めてだった。
以前に、同じような古い街並が残る宇陀を見て以来の、古い街並散策だ。
こちらが、その高取の古い街並が残る地域。


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高取町は、宇陀と同様、古くから製薬で栄えた町らしい。
街道筋にも、古い漢方薬屋さんが残っていて、そのままの姿で営業もされていた。


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町では、「町家の雛めぐり」というイベントが開催されていて、商店や個人のお宅の街頭を使って、ひな人形が展示されている。
こちらの古い商家では、木格子の向こうにお雛さんが展示されていた。
赤く塗られた格子窓やピンクののれんもモダンで、なかなか良かった。


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こちらは、地域の公民館。
こちらの街頭にもお雛さんが展示されていた。


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住宅の窓の中にも、精巧な作りの模型とひな人形が展示されていた。


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こちらは、商家の玄関土間に面した応接間に展示されたひな人形。


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そして、圧巻がこちら。
町の中心部にある広場のような場所に面した建物の中に設置された巨大なひな人形。


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横からのアングルで。
何段あるのか分からないくらいだ。


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さらに逆サイドから。
どのようにして、このひな人形をセッティングしたのだろうか?
足場を組んでいるのかもしれない。
それにしても圧巻だ。


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こちらは、町のはずれに設置されたジャンボ雛。
撮影ポイントなのだろう。


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そのジャンボ雛の横に、見事な桜の木があった。
その周りには、なぜか、101匹わんちゃんのオブジェが(汗)。


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あと、高取といえば、コレ。
かつて、日本一の山城と詠われた高取城があった町でもある。
今は、その遺構がかすかに残っている程度らしい。
高取の町中に、その失われた幻の山城、高取城の復元CGパースの看板が立てられていた。
こんなお城が残っていたなら、竹田城のように、きっとものすごい観光スポットになっていただろうに。
残念だ。
この日は、もう夕暮れが迫っていたので、高取城跡に行くことは断念して、帰宅した。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:39|
  2. 旅行・小旅行
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「桜大仏」で有名な壺阪寺

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


奈良県吉野町でのガーデンレッスンの帰り道、この日は早めに終わって、時間があったことに加え、
桜満開のベストタイミングだったので、かねてより行ってみたいと思っていた、奈良県高取町にある壺阪寺に立ち寄ることにした。

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かなり高所にあるので、桜は咲いているのかと少々心配したが、全く問題なし。
むしろベストなタイミングだった。
こちらは、壺阪寺に入ってのすぐの仁王門前。
桜が満開で、床に美しい影を落としていた。


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この日は平日で、人も少なく、写真も撮りやすかった。
仁王門の向こう側も、桜が満開だ。


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仁王門をくぐると、その先に見えて来たのが、この多宝塔。
少し色褪せた朱塗りの建物と、淡いピンクの桜がとても調和しているように思えた。


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長い階段を上った先には、三重塔が見えている。
なかなかの絶景ポイントだ。


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階段をフレームアウトさせて、三重塔と桜だけを写し取ってみた。
雲ひとつない快晴で、背景も美しい青一色となって良かった。


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横位置でも押さえてみたが、やはり塔状のものは縦位置の方が似合う気がする。


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階段の上から、先ほどの多宝塔を見下ろしてみる。


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再び、三重塔。
三重塔の足元には、ラベンダーが植えられているらしい。
まだ開花していないので、咲くとどんな風になるのか、興味津々だ。
なかなかこういった和風建築とハーブというマッチングは他に見たことがない。


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横位置でも撮ってみた。
三重塔の奥に見えているのが、本堂。


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三重塔を下から見上げてみた。
なかなかの迫力だ。


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ここで、一気に順路を駆け上がって、上から壺阪寺の全景を眺めてみた。
急峻な斜面にへばりつくように、三重塔や本堂、大仏等が配置されている。
ランドスケープ的にも、なかなか面白い伽藍配置になっている。


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そして、この壺阪寺で撮りたかった写真がこちら。
桜大仏。
近鉄電車の中吊り広告で、この壺阪寺の桜大仏の写真が使われていた。
ほぼ同じアングルで撮影出来るポイントを探し当てた。
しかも、桜満開のこの時期に、しかも快晴の天候に巡り会えて、
本当にラッキー。


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横位置でも撮ってみた。
少し桜の枝が、大仏さんの顔にかかってしまったが、本当に桜の中に埋もれている
ように見える。


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大仏の全景が分かる場所に移動して撮影してみた。
大仏の横に、桜と寺院建築。
ただ、先ほどの桜大仏のアングルに比べると、説明的になってしまう。


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さらに、カメラアングルを大仏の正面寄りにして撮影してみた。
全体の様子はよく分かるようになったが、大仏の迫力が消えてしまった。


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いろんなカメラアングルを試してみた。
こちらは、大仏の下から見上げるように望遠レンズを使っての撮影。


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一方、こちらは真正面から広角レンズを使っての撮影。
随分と印象が異なってくる。


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下からでも、少し離れて、望遠レンズを使い、うまくフレーミングをすれば、大仏の大きさ感を表現できる。
ここでは、桜をフレームの中に効果的に採り入れている。


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縦位置で、もう一枚。


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こちらは、観音立像を真下から見上げた写真。


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その観音立像の手前には、これまた巨大な寝仏が。


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こちらは、また別の場所。
同じ仏像と灯篭のシークエンス(連続)。


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こちらは、千手観音さん。
背景にソメイヨシノを入れてみた。


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こちらは、蓮のデザインの変化形を示したオブジェ。


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こちらは、本堂から見える眺望。
遠くに、二上山を望むことができる。


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こちらは、本堂の中に、この時期だけ展示されている飾り雛。
とても荘厳な風景だ。


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アングルを変えてもう一枚。


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最後に、こちらは、境内に入ったところにあった、意思を使ったランドスケープ。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:30|
  2. 壺阪寺
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花の寺・壺阪寺

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


今年初めて訪れた奈良・高取町、壺阪寺。
ちょうど、さくら(ソメイヨシノ)が満開の時期だったので、ラッキーだった。

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急峻な斜面に寺院の様々な施設が配置されている。
その間を埋めるように、ソメイヨシノが満開で、まさに桜の御寺といった風情になっていた。


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伽藍の中央の階段の両脇にもソメイヨシノが配置され、先らのトンネルの中を登っていくことになる。


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階段を登り切ったところから、多宝塔を見下ろしてみる。
桜の雲海の中に、多宝塔が浮かんでいるようだ。


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本堂の脇にも、桜並木が・・・。
目の前をソメイヨシノの花が覆い尽くしている。


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ソメイヨシノのアップ。
薄墨色の花の重なり。


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こちらは、境内に入ってすぐの正面に見える、直立樹形の桜。
横張りのソメイヨシノとはまた異なる立ち姿だ。


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壺阪寺は、ハーブのラベンダーが咲くお寺でもある。
三重塔の足元には、ラベンダーがたくさん植えられていた。
咲いた時の、三重塔と織りなす景観を見てみたいものだ。


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こちらは、寝仏のゾーン。
こちらにも、ラベンダーのカーペットのような場所があった。


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この時期の壺阪寺の風景で、一番印象に残ったのがこちらの風景。
仏像のレリーフのある壁面の上に、黄色と白の花が咲き乱れる一角があった。
黄色い花は、レンギョウにトサミズキ、白い花は、ハクモクレン。


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大きく張り出した黄色い花の咲く木は、トサミズキだった。
トサミズキがこんなに大きくなる木とは知らなかった。


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真下から見上げると、本当に立派な木だった。


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トサミズキの黄色い花と、三重塔、遠くにソメイヨシノのピンクの並木のコラボレーション。


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トサミズキは、我が家にあるヒュウガミズキに似た花だが、木の雰囲気は
トサミズキの方が良いかもしれない。


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黄色の花の密度が高い部分は、レンギョウのようだ。
このレンギョウの濃い黄色と、トサミズキの淡い黄色のグラデーションが、良い感じだ。


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三重塔を真正面に見る。
レンギョウとトサミズキ、そしてソメイヨシノのコラボレーション。


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そこにアクセントを加えているのが、この白い花、ハクモクレンだ。
レンギョウやトサミズキの小花と違って、大ぶりな花が、コントラストを強めている。


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ハクモクレンのアップ。
花形が蓮のようでもあり、仏教的な風情を感じる花だと思う。


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こちらは、本堂横のソメイヨシノの足元に植えられたレンギョウ。
列植に映える木だと思う。


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こちらは、椿かな?
マットなピンクで可愛らしい。


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こちらは、駐車場の入り口近くの崖に植えられていた紫モクレン。
見事な樹形だ。


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横位置でもう一枚。
となりのソメイヨシノと、濃いピンク、淡いピンクの対比で美しい風景を構成している。
唯一、電線が邪魔なのだが。


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白いモクレンも美しいが、ボク個人的には、この紫モクレンが好みだ。
この赤紫色のグラデーションが何とも言えず美しい。


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真下から見上げてみた。
逆光の中で、花弁を透過してくる光が眩しい。


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紫モクレンのアップ。
背景にソメイヨシノ。


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もう一枚、紫モクレンのアップ。
何とも風情のある花だと思う。


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横位置でも撮ってみた。
花弁が開く感じがとても良い。


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もう一枚。
花が連なる姿もなかなか良い。


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こちらは、駐車場横の崖で咲いていた山吹。
おそらく、己生え(おのればえ)。
自然に定着したものだろうと思う。


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日の光を浴びて、金色に輝いていた。

この日初めて訪れた壺阪寺ですが、花が溢れる、素敵なお寺だった。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:19|
  2. 壺阪寺
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吉野ガーデンレッスン2018

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


以前、ボクがNHKのテレビで紹介された番組を見られた、奈良県吉野町のマダムから電話をいただいたことがきっかけで、
月に1度のペースで、そのマダムのバラ庭づくりを手伝いに行っている。
始めて吉野町を訪れてから、ちょうど1年になる。
雪が降る前にうかがった前回、昨年11月から4ヶ月ぶりに、マダムのお宅にお邪魔することになった。

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ひととおり、バラも植えて、剪定・誘引も終えているので、この時期、特段するべきことはないのだが、
気温の低い吉野町でも、そろそろバラの葉が展開してきているので、今後の薬剤散布について、
おさらいとアドバイスを行った。
写真は、マダムのお庭の全景。
冬の間に、駐車場も砂利が敷かれ、キレイに整備されていた。


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道路に面した前庭は西を向いている。
ひくりメッシュフェンスと建物外壁を使って、いくつかのつるバラを誘引している。


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メッシュフェンスを玄関アプローチ側から見たところ。
一番手前(右側)に、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャ、その横に春風を誘引している。


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玄関横の凹んだ部分。
ここに立てかけ式のフェンスを立てて、つるバラを誘引している。
少し日影になる場所だが、問題なく育っていた。


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トイレの窓を隠すように、レーヌ・ドゥ・ヴィオレットを誘引している。


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玄関横のもう一方のメッシュフェンス。
こちらには、コーネリアと宇部小町を誘引している。


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引きで見るとこんな感じになる。


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鉢植えのバラたちも順調に生育している。
我が家から、ミニバラを5鉢、マダムにプレゼントするため、持って来た。
とりあえずのプラ鉢から、テラコッタ鉢に植え替えてもらう予定だ。


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マダムからお聞きした話なのだが、今年もまた少しバラを増やしたいとのこと。
前庭の方は、もうスペースがないので、南側のこの通路部分に、鉢植えでつるバラを行きたいとのことであった。


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建物の南側はこんな風になっている。
この一面をつるバラで覆いたいとのことだった。


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正面から見たところ。
手前の段差がある部分との間にもブロックが積まれ、メッシュフェンスも設置されていたので、
ここにもつるバラを誘引することが可能だ。


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反対側からのアングル。
建物際部分は、土間コンクリートで覆われており、土がないので、必然的に鉢植えになるだろう。
マダムの話では、ここにパーゴラなども設置したいとのことだった。


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こちらは、マダムのお宅から見る隣接建物。
こちらの方は、娘さんが古民家民泊を計画されているとのこと。
母屋との間のガーデンスペースも、今後どのようになって行くのか、楽しみである。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:09|
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大淀の道の駅で見た、立派な紫モクレンの木

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


3月29日、この日は、月1回ペースでバラの指導?にうかがっている奈良県吉野町の
マダムのお宅にうかがう日だった。
我が家から吉野町まで、車で1時間半ほどかかる。
途中、大淀町にある道の駅でトイレ休憩をとっている。

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その大淀の道の駅の駐車場の隣に、見事な紫モクレンが咲いていた。
樹形もとても美しい。


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アングルを変えてもう一枚。


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望遠レンズを使って、寄ってみる。


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見事な咲きっぷり。
まさに満開だ。


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さらに寄って撮影してみた。
このシルキーな赤紫色の花がとても印象的だ。


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横位置でも。


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見上げるように撮ってみた。
モクレンは、咲き進むと茶色くなって美しくない上、花期も短い。
でも、この個性的な花に、毎年惹き付けられる。
白花も良いが、やはり好みはこちらの紫色の方だ。


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番外編でもう一枚。
ちょっと分かりにくいのだが、こちらは、紫モクレンの近くに植えられているつるバラ。
ほぼ放置状態だと思うが、健気に新芽を展開していた。
どんな花が咲くのか、咲いた頃にもう一度見てみたいものだ。
この謎のつるバラも、ちゃんと剪定・誘引してあげれば、たくさん咲くはずなのにな、と少し残念な気持ちになる。



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  1. 2018/04/12(木) 06:31:57|
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何ともキュートな花、ハナカイドウ

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


桜が満開のこの頃、我が家では、桜に似た花、ハナカイドウが美しい花を咲かせた。

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我が家では、鉢植えで育てていて、この時期だけ、前庭の玄関アプローチに
移動させている。
鉢植えなので、あまり大きくはない。


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五分咲きくらいだろうか?
淡いピンクの花が可愛らしい。


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この木を育てているのは、何といっても、この写真を撮りたいがために尽きる。
咲き始めの頃の可愛らしさが際立っている。


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もう一枚、同じような写真だが、色温度が微妙に違うので、載せておく。


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正面側から見た花はこんな感じ。


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でも、この花の可愛らしさは、裏側にあると、ボクは思う。
花弁を支える星形のガクが何ともキュートなのだ。


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再び蕾みの写真。
まさに蕾がほどけて、花開く直前だと思う。


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横からのアングルで、蕾にクローズアップしてみる。


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蕾も可愛らしいが、やっぱり開花した花の裏側に惹かれる。


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花開くところを、真横からのアングルで。


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蕾と開花直後の集合体。


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こちらは、蕾にクローズアップ。
どのシーンもみんな可愛らしい。



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  1. 2018/04/12(木) 06:31:47|
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混植の水仙が咲き出した。

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


昨年のとあるフォトコンテストに入賞した賞品でいただいた、水仙の球根。
いくつかの品種がミックスしたパッケージのものを、ひとつのテラコッタ鉢に植え込んでいた。

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その水仙が開花し始めた。
花色も花の形も、咲く時期も微妙に異なっている。


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いち早く咲いたのが、こちらの黄花の水仙。


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こちらは、また別の水仙の鉢植え。
個人的には、このタイプの水仙が好みだ。
凛として美しい。


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横位置で、アップして撮影してみる。


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さらにクローズアップ。


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縦位置で。


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少し引いてみる。


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白い花弁に、オレンジのグラデーションの中央部。
そして、シルキーなグリーンの葉っぱ。
美しいコントラストだ。


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特に、この中央部のオレンジ色のヒダのような部分のグラデーションが美しい。


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ピント位置を一番上の花に置いてみる。


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真上からの見下ろしのアングル。
何とも美しい自然の造形だ。



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  1. 2018/04/12(木) 06:31:38|
  2. 水仙
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朝日に輝くムスカリ

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


こちらは、中庭で鉢植えで育てている球根植物で、ムスカリ。

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ほぼ満開近くになってきた。
朝日を横から浴びて、輝くように咲いている。


DSC_0089-L_convert_20180411084302.jpg

縦位置でもう一枚。
小さな粒粒が何とも可愛らしい。



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  1. 2018/04/12(木) 06:31:25|
  2. ムスカリ
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今年はリベンジ出来そう? クレマチス・キリテ・カナワ

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


こちらは、中庭のサンルーム横で地植えしているクレマチスで、キリテ・カナワ。
新芽が勢い良く伸びて来た。

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例年、新芽が勢い良く伸びて期待するのだが、途中で失速、枯れたようになり、
いつも花が咲かない、我が家ではダメダメなクレマチスだ。
今年はリベンジを果たして暮れるだろうか?
あの鮮烈な青い花を見てみたいものだ。



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  1. 2018/04/12(木) 06:31:16|
  2. キリ・テ・カナワ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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