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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

黄色い豆のようなヒュウガミズキの花

※ この記事は、2018年3月22日のバックデート記事です。


我が家の中庭で黄色い花が満開になった。

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春を呼ぶ幸せの黄色い花、ヒュウガミズキだ。
豆のような小さな蕾から、弾けるように可愛らしい花が咲く。


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桜のソメイヨシノのように、花が咲く時には、葉は一枚もない。


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ぼんぼりのように小さな花が連なって咲く。


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上から見下ろしたところ。
この花は短命だが、庭の片隅で、春一番に咲く花として、とても大切に育てている。



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  1. 2018/03/26(月) 09:52:40|
  2. ヒュウガミズキ
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クリスマスローズ三昧

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


今回は、クリスマスローズ三昧の記事。
我が家では、昨年から一気にクリスマスローズが増えてきた。
将来、地植えしたいと思っているので、地植え用の株を育成するために、いくつか新しく苗を買い求めて育てているのだ。

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こちらは、昨年購入した株のクリスマスローズで、濃い紫色と黄色のバイカラー。


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シングルの普通のクリスマスローズなのだが、意外と気に入っている。


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こちらは、ずいぶん前から我が家にいるクリスマスローズで、シングルでスポット入りの子。
フォトジェニックなので、気に入っている。


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こちらは、たぶん昨年買い求めた子だ。
白い花弁の先が、ほんのり赤く染まるクリスマスローズで、『ひより』と勝手に名付けている。


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その『ひより』の花のアップ。


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縦位置で。


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別アングルで、もう一枚。
まさにガーデンストーカー的な写真の撮り方(汗)。


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こちらは、一昨年に購入したクリスマスローズだったかな?
フリルのような派手な感じの花が気に入っている。


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もう一枚、別アングルで。


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上からの見下ろしのアングル。
葉っぱも小さく可愛らしくて、気に入っている株だ。


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こちらは、以前、地植えしていたクリスマスローズだが、昨年秋に掘り上げて、鉢植えで育てている。
黄緑色の花のクリスマスローズは、我が家ではこの鉢だけだ。


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もう一枚、アングルを変えて。


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こちらは、いつも2品種。
我が家のエース、2大巨頭のクリスマスローズ。
早咲き品種のため、もうだいぶ花がくたびれて来ているのが残念だ。


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シャビーシックな紫色の花。
独特な雰囲気で、特に気に入っている品種だ。


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花をアップで撮ってみる。


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こちらは、白い方。
咲き始めは白いのだが、咲き進むと、徐々に黄色くなっていく。


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こちらは、前庭の玄関アプローチに地植えしている、白いクリスマスローズ。


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同じく玄関アプローチに地植えの白いクリスマスローズ。
このあたりに、地植えのクリスマスローズを増やしたいと思っている。


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最後に、このクリスマスローズを。
前庭の小壁、つるバラのモーツアルトを誘引している部分に、地植えしている。
我が家では一番濃い赤紫色のクリスマスローズではないだろうか?
小さな葉っぱもとても気に入っている品種だ。



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  1. 2018/03/26(月) 09:52:28|
  2. クリスマスローズ
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日々ツルを伸ばすクレマチスたち

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


日々暖かくなる中で、クレマチスの生長が著しい。
バラも芽吹いているが、毎日の変化量でいうと断然、クレマチスだ。
一気に、ツルが伸びている。

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こちらは、前庭で鉢植えで育てている品種で、ダーク・アイズ。
昨年は、まだ我が家に来たばかりで、あまり咲いたイメージがない。
今年は、半つるバラのミステリューズにコラボさせることにしている。


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こちらは、前庭の隣地境界の白い木製フェンスに誘引しているクレマチスで、美佐世。
新旧両枝咲きのクレマチスだったかな?
ここには、つるバラのピンク・カクテルと、クレマチスの天塩を誘引している。
どちらも鮮やかなポップカラーの植物で、覆輪の美佐世なら合うのではないかと思っている。


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こちらは、前庭の隣地境界の白い木製フェンスの一番端。
一番右端は、昨年冬に地植えとして、ここに植え替えたアメリカフジ(アメジスト・フォール)。
そのアメリカフジに合わせるべく、地植えしたクレマチスがこれで、
ダッチェス・オブ・エジンバラ。
アメリカフジの紫色と、このエジンバラの白・緑の花が合うのではないかと考えたからだ。


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エジンバラは確か早咲き。
旧枝品種で、成長力も旺盛。
昨年までは、オベリスクに誘引していたが、納まり切らないので、
今年、地植えして、フェンスやアメリカフジ、そのものに誘引しようと思って、
ここに植え替えたのだ。


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こちらは、中庭の玄関ドア横の壁面。
白いメッシュフェンスを使って誘引するクレマチスで、流星。
この流星は、昨年もここの場所におり、半つるバラのイングリッシュローズ、
テス・オブ・ダーバービルズとコラボさせている。


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こちらは、常緑で早咲き品種のクレマチスで、ピクシー。
毎年、夏越し、冬越しが難しい子なのだが、今年は何とか冬は越せたみたいだ。
黄緑色の可愛らしい花を咲かせるのだが、早くも蕾が上がって来た。
開花が楽しみだ。



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  1. 2018/03/26(月) 09:52:18|
  2. クレマチス
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クレマチス・マクロペタラを激写する

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


今回も、我が家の庭へ新参したクレマチスの紹介。
少し前に、いつもお世話になっている大阪の柏原市にある岡本ガーデンのMさんが、
わざわざ届けて下さったクレマチスで、マクロペタラ。
ずっと探していた品種で、いつか入荷したら、取り置きをお願いしていたクレマチスだ。

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見事な開花株で、我が家にやってきた。
涼しげなふわりとした青紫色の花を咲かせている。


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こちらは、1階の中庭、サンルームで撮影した写真だ。


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俯いて咲く花だが、思い切り寝転んで、見上げるように撮影してみた。


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もう少し、キレイに撮ってやろうと、2階のバルコニーガーデンに移動させてみた。
ここは、先日の外壁塗り替え工事で、テラコッタ色に塗り変えた場所だ。


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鮮やかな緑の葉と、青い花、テラコッタ色の壁面の組み合わせが、なかなか良い(汗)。


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斜め横からのアングルでもう一枚。


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花にクローズアップしてみる。
なかなか良い感じだ。
このマクロペタラ、高山性のクレマチスで、高温になる場所では弱ってしまうらしい。
我が家の庭で、ちゃんと夏を越せるか、一抹の不安がある(大汗)。



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  1. 2018/03/26(月) 09:52:08|
  2. マクロペタラ
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我が家のクレマチス、New Commer 3品種

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


環境省主催のコンテストの表彰式、ガーデンデザイナー・石原和幸先生のチェルシーフラワーショー・サポートメンバーの
キックオフミーティングのため、一泊二日で東京出張していたのだが、東京から帰った翌日、早速、自宅の庭作業に取りかかった。
東京での重要な2つのイベントの合間に行った、池袋サンシャインシティで開催されていたクレマチス展で買い求めた、
クレマチスの苗を植え替える作業を、早速、行うことにした。

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こちらが、池袋のクレマチス展で買い求めた3株のクレマチス。
一番大きな開花株が、珍しい『H.F.ヤング』の枝代わり。
あとの2つはまだ小さな株だが、枝代わりではなく普通の『H.F.ヤング』、そして、紀三井寺。
どちらも、ずっと探していた品種で、ようやく手に入れることができた。


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もう一枚、アップで。


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まず、紀三井寺の方から、植え替えしてみる。
結構、新枝が伸びていた。
これで500円は安いかな。


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ビニル鉢から出して、根を見てみる。
値段の割には、そこそこの感じかなと思う。


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こちらは、普通の『H.F.ヤング』。
一般的には、育てやすい、初心者向けの品種と聞く。
ただ、長旅の影響か、あまり元気がない(汗)。
新芽もしなっとしているし、根もあまり見えない。


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念のため、根腐れ防止に、ミリオンを降りかけた。
本当は、粉の細かいハイフレッシュの方が良いのだと思うが、あいにく、手元に在庫がなかった(汗)。


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植え替えの土は適当ブレンド(汗)。
バラの植え替え用の配合(赤玉土(中):赤玉土(小):腐葉土:牛ふん=3:3:2:2)に、気持ち鹿沼土を混ぜている。
ただ、この日、手元に鹿沼土がなかったので(汗)、代わりにヒュウガ土を適当にブレンドして作った。


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大きな開花株の枝代わりの『H.F.ヤング』は、いつもテラコッタ鉢に植え替えることにした。
水はけを良くするために、鉢底石を入れている。
バラの場合、鉢底石は収穫ネット等に包んで、のちのちの植え替えの際に、土と鉢底石を区別しやすいようにしているのだが、
クレマチスの場合、根が収穫ネットに中に入り込み、取れなくなり、根を切ってしまうことが往々にしてある。
ご存知の通り、クレマチスは、根を触られるのを嫌がる植物のようなので、鉢底石は、収穫ネットに入れず、
そのまま鉢底に敷いている。
この方が、将来の植え替え時に、根を傷めずに鉢底石を撤去できるのだ。


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池袋サンシャインシティのクレマチス展でゲットした、お宝品種、枝代わりの『H.F.ヤング』。
白と淡い紫色の美しい花色。


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鉢から取り出して、根を見てみる。
根もそこそこ張っている。


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もう一枚、根をチェックした写真を撮っておく。


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縦長のテラコッタ鉢に植え替え完了。


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鮮やかな緑の葉と、淡い紫、白のコントラストが美しい。


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普通の『H.F.ヤング』と『紀三井寺』は、小さなスリット鉢に植え替えした。


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もう一枚、我が家のニューカマーのクレマチスの全体写真。
うまく育ってくれることを願うばかりだ。



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  1. 2018/03/26(月) 09:51:57|
  2. クレマチス
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バラの芽吹き

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


暖かくなってきて、庭のあちこちで芽吹きが始まっている。
バラのようやく目を覚まし、活動を開始した。

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こちらは、我が家の前庭。
隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラで、カクテル。
お隣さんのご厚意もあって、隣地側のブロックの壁面にもつるバラを誘引させていただいている。
昨年は、この場所にクレマチスだけを誘引していたのだが、どうも地味だったので、
今年は、鉢植えのつるバラ、カクテルを誘引した。
白い割肌調の大理石タイルを貼っているので、目立つように赤い花の咲くカクテルを
ここに誘引することにした。


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こちらは、前庭、玄関アプローチ横の小壁に誘引しているつるバラで、モーツアルト。
下垂しても咲くタイプのつるバラなので、小壁の裏側から表側に向かって、壁を跨ぐように誘引している。
またいだ壁の部分がちょうど頂芽になるため、そこが一番芽吹いている。


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こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラで、イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。
待望のベイサルシュートらしきものが出てきた!


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こちらは、前庭で養生中のつるバラで、もうだいぶ前に廃盤になっている珍しい品種の
イングリッシュローズでスワン。
友人から一時預かっているもので、近いうちに返却することになっている。
我が家に来た時は、余り状態がよくなかったが、ここ半年で、ずいぶんと樹勢を回復したと思う。
主枝の至る所から新芽が芽吹いているのだ。
もう手に入らない珍しい品種なので、元気になって良かった。



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  1. 2018/03/26(月) 09:51:46|
  2. つるバラの誘引
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冬越しできた、わずかな挿し木苗

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


昨年も、いくつかの品種で、万一枯れた時のためのスペアの挿し木苗をつくっていた。
しかしながら、最近はなかなかうまくいかず、途中で枯れてしまうものが多くなっている。

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結局、冬を越せたのは、たったこれだけ。
バラの挿し木が5本、あと紫陽花が15本だ。
バラも紫陽花も品種名をチェックしていない(汗)。
だんだんズボラになってきた。
咲いてみないと、品種名すら分からないのだ。



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  1. 2018/03/26(月) 09:51:35|
  2. バラの挿し木苗
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芍薬も次々と芽吹く

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


牡丹とよく似ている植物に芍薬(シャクヤク)がある。
牡丹は木で、芍薬は草。
牡丹は、冬になっても地上部の枝が残るが、芍薬は冬には地上部が枯れて、何もなくなる。
簡単に言うと、そんな違いだ。

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冬場地上部がなくなる芍薬は、同じく冬に地上部がなくなるギボウシに似ている。
そんな芍薬だが、一斉に地上部に芽が伸びてきた!


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こちらは、ピンク・ハワイアン・コーラルという品種。
その名の通り、コーラル色(珊瑚色)の美しい花を咲かせてくれる品種だ。


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斜め上から、ピンク・ハワイアン・コーラルの芽を取ってみた。
スこち茶色がかった色合いをしている。


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もう一枚、ピンク・ハワイアン・コーラル。
牡丹の芽吹きも神秘的だが、個人的には、芍薬の芽吹きがとても好きだ。


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こちらは、別の品種でコーラル・チャームという芍薬。
よく似た名前だが、咲く花も似ていたような気がする(汗)。


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こちらは、ベルベット・クィーンという品種。
こちらは、翁咲きという特徴的な咲き方をする芍薬で、とても気に入っている品種だ。
まだ芽が出たばかりの赤ちゃんだ。


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こちらは、勢いよく赤い芽を延ばす芍薬で、春の粧。
もう4年目くらいになるだろうか?
年々株が充実してきて、今年は結構花を咲かせてくれるのではないかと、期待している。


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別アングルで、春の粧をもう一枚。
株は充実しているはずだが、芽の太さは細く、華奢な感じだ。


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同じく、春の粧をもう一枚。
この赤い芽がとても期待感を抱かせる。
この時期の芍薬にとても心惹かれてしまうのだ。



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  1. 2018/03/26(月) 09:51:24|
  2. 芍薬
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牡丹の芽吹き、いろいろ

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


急に暖かくなってきて、一気にいろいろな花が芽吹きだした。
中でも勢いがあるのが、こちら、牡丹だ。

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こちらは、中庭で鉢植えで育てている牡丹。
品種は、越の若紫という。
昨年、大株の状態で購入して、1年が経つ。


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一番先の枝から、赤い芽が伸びてきた。


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さらにアップでもう一枚。


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別アングルでもう一枚。
手や翼のようにもみえる有機的なフォルムだ。


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こちらは、前庭で鉢植えで育てている牡丹で、錦の艶という品種。
昨年は、まだ小さな苗を購入したばかりだったので、蕾は取って咲かせなかったのだが、
今年は、咲かせてみようと思う。


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錦の艶を上からの見下ろしのアングルで撮影してみた。
葉の裏は紫だが、葉の表は緑色をしている。


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こちらは、また別の牡丹で、安部の黒龍。
芽吹きだした葉がダンスをしているようだ。


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こちらも安部の黒龍。
株元から、新しい芽が出て来ている。


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こちらも安部の黒龍。
よく見ると、蕾が膨らんで来ているのが分かる。


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こちらは、また別の品種で、磯の波。
赤い新芽が手のように見えて面白い。


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もう一枚、別アングルで。
まるでハートマークを作っているようにも見える。
まさに自然が作り出す神秘のカタチ。



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  2. 牡丹
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春の青い花、ムスカリに蕾

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


春に咲く青い花が好きだ。
我が家にも、青い花の咲く植物がいくつかある。
宿根草のアジュガや、ベロニカ、ブルーサルビアなどがあるが、その中でも代表格が、この花、ムスカリだ。

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球根花で、毎年花後に掘り上げて、秋にリサイクル球根として、再び植え付けている。
このムスカリは、リサイクルでも、必ず良く咲く、優秀な植物だと思う。


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そのムスカリの蕾が上がってきた。
まだ小さな塊で、土筆(つくし)のようだ。
ひとつひとつの花は、まだ開いていない。
これから、続々と花が上がってくることだろう。
楽しみだ。



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  1. 2018/03/26(月) 09:51:03|
  2. ムスカリ
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チオノドグサのかわいい蕾

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


こちらは、小さな鉢植えで育てている球根植物で、チオノドグサ。

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そのチオノドグサに小さな蕾が付き始めた。
ピンクの可愛らしい蕾が膨らんできた。


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淡いブルーの蕾も見えている。
チオノドグサもリサイクル球根なので、どれだけ咲くか、あまり期待できない。



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  1. 2018/03/26(月) 09:50:53|
  2. チオノドグサ
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鉢植えの水仙も開花目前

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


前庭の花壇に植えた水仙の他に、我が家には鉢植えでもいくつか水仙を育てている。

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こちらは、毎年球根を掘り上げ、再利用をしている黄色い花が咲く水仙。
年々球根が痩せて来て、ちゃんと咲いてくれるか心配になる。


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こちらは、前庭に地植えしている水仙と同じような葉っぱをしている。
少しシルバーがかった葉が特徴的だ。


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こちらは、また別の水仙。
薄皮の中に、花が控えているのが分かる。
ふくらみの様子から、房で咲く、香り房咲き水仙と思われる。


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こちらは、また別の水仙。
こちらの花のふくらみはスラっとしている。
おそらく単体花だと思う。



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  1. 2018/03/26(月) 09:50:41|
  2. 水仙
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スノーフレークと思いきや、水仙

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチの脇の花壇に植えている球根植物。

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写真には、「スノー・フレーク」と入れてしまったが、どうも水仙のようだ。
例年、ここには、同じ球根植物のスノー・フレークの花が咲くのだが、どうも葉っぱの
形が違う気がする。


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思い返せば、ここに植えていたスノー・フレークは、冬に掘り上げ、スリット鉢に植え替えていた。
これはやはり、水仙の葉だ。
どんな水仙が咲くかは、咲いてみないと分からない(汗)。



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  1. 2018/03/26(月) 09:50:30|
  2. スノー・フレーク
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クロッカスの花も咲き出した。

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


ヒュウガミズキ、ユキヤナギという低木が咲き出し、次に開花したのが、球根植物。
今年は、球根植物をあまり植えていないのだが、その中で、毎年必ず植えているのが、こちら。
クロッカス・ピッグウィック。

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白地に紫色の葉脈が映える品種のクロッカスだ。


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水遣りの水滴をまとっているが、まだ完全に開き切っていない。


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こちらは、まだ薄い皮に包まれた状態の花。


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太陽の光を浴びて、花が開き始めた。


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縦位置でもう一枚。
花の中心にゴールドのしべが顔をのぞかせている。


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少しピントが甘いのだが、花に寄って撮影してみた。


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逆サイドから。
やっぱり、何といってもこの白地に紫色の葉脈のような模様が特徴的。


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同じような写真だが、もう一枚。



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  1. 2018/03/26(月) 09:50:20|
  2. クロッカス
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ユキヤナギが咲き出した!

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


春を呼ぶ花、ヒュウガミズキの黄色い花に続いて、ユキヤナギの白い花が咲き出した。

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こちらは、中庭の高木、ソヨゴの株元に地植えしているユキヤナギ。
5分咲きくらいだろうか?


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小さな白い花が花開きつつある。


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開く前の蕾は、小さな星のようだ。


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開花が進んでいる枝は、もう満開。
白い5弁の花が楚々として美しい。


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こちらは、前庭のアオダモの木の下に地植えしているユキヤナギ。
その名の通り、柳のように枝垂れる枝に次々と花が咲く。


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バラと同様、枝がしなっている部分に真っ先に花が咲く。
まさに、頂芽優勢。


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枝先にも花が集中している。


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前庭のユキヤナギもまだ5分咲き程度だ。



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  1. 2018/03/26(月) 09:50:10|
  2. ユキヤナギ
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ヒュウガミズキの黄色い花

※ この記事は、2018年3月18日のバックデート記事です。


我が家の中庭で、ヒュウガミズキの花が咲いた。

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建物に囲まれた中庭の片隅、隣地境界のフェンス際に地植えしているヒュウガミズキ。
毎年、この黄色い花が咲くと、春が来たと実感する。


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豆のような小さな花が枝に連なって咲く。


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小さい花なので、マクロレンズを使ってもなかなか撮りにくいのだ。


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本当に、豆が弾けたように咲いている。


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真上から見下ろすように撮ってみた。
この花は、本当に短命。
あっという間に散ってしまう。
そのタイミングを逃さないように、写真に撮って残している。



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  1. 2018/03/26(月) 09:49:59|
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2018年チェルシーフラワーショー、チーム石原サポートメンバー発足式に行って来た!

※ この記事は、2018年3月17日のバックデート記事です。


だいぶ前のブログ記事で、今年5月に、イギリスで開催されるチェルシー・フラワーショーに行くことになったことを書いた。
ただチェルシーフラワーショーを見に行くということではなく、世界的ガーデナーとして、確固たる地位を築かれている、
石原和幸先生のチェルシーフラワーショーでの10個めの金メダル受賞を目指しての挑戦に、
このたび、サポートメンバーの一員に加えていただいたのだ。
詳しくは、以前のブログ記事に書いているので、そちらをご覧いただけたらと思う。

  ※ チャレンジ・チェルシー2018のブログ記事は、こちら → 2017年11月9日のブログ記事

先日(といってももうだいぶ前の話なのだが:汗)、東京の石原和幸デザイン研究所にて、今年2018年の
チェルシー・サポートメンバーのキックオフミーティングと結団式が開催されたので、東京に行って来たのだ。

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東京・渋谷の南平台にある、石原先生の事務所に集合とのことで、うかがった。
東京・渋谷は、以前務めていた会社があった場所なので、良く知っているのだが、そんな場所に戻って来たような感じで、
妙に懐かしかった。
指定されたビルのエレベーターに乗り、降りると、目の前が石原事務所のエントランス。
いきなり、石原先生ワールド全開の空間だった。


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事務所に着くなり、石原先生がおられ、軽く挨拶をすると、皆さんが来られるまで、自由にしていいよ、
写真も撮ってもいいよとのお許しをいただいたので、早速、事務所の中をいろいろ見せてもらった。
こちらが、打ち合わせブース。
天井からぶら下がった、帽子が照明器具になっている。
帽子の内側がゴールド色に塗られている点も目を惹いた。


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事務所の至る所に、盆栽が飾られている。
そして、石原先生のトレードマーク、渦巻き模様の左官仕上げの壁があった。
あとのキックオフミーティングで、この渦巻き模様のことについて質問させて
いただいたのだが、この渦巻き模様について、石原先生は『マーキング』と
おっしゃっていた。
自分がデザインした作品には、必ず、この渦巻きマークが施されているとのこと。


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玄関脇には、これまた立派な松の盆栽。
盆栽談義については、キックオフミーティングの中で、いろいろ裏話をお聞きしたが、それはオフレコにしておく(笑)。


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こちらは、事務所に到着した直後の写真。
キックオフミーティングのあと、大きな商談があるとのことで、石原先生やスタッフの方が、その準備をされていた。
打ち合わせ室には、たくさんの見事な盆栽が所狭しと飾られている。


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その中でも、こちらが、テーブルの上に置かれていた作品。
小さな器の中に、森のような風景が再現されている。
まさに小宇宙が、そこにあるような感じ。


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縦位置で、もう一枚。


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今回のチャレンジ・チェルシー2018メンバーは、全部で15名。
お一人、芸能人の方も参加されるのだが、この日はお仕事の都合で欠席されていた。
その方のお名前をお聞きしているのだが、このブログでお知らせするのはまた後日ということで。
全国各地から、様々な年代、経験値をお持ちの方が集まっておられた。


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キックオフミーティングのあと、結団式(懇親会)の準備までの間、石原先生自ら、これまでのプロジェクトの
プレゼン資料や、今後のプロジェクトについて、説明してくださった。
本当に隠し立てがなく、そこまで話しちゃっていいのだろうかと、こちらが心配になるくらい、オープンな方だった。


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東京オリンピックのプロジェクトに参画されているとのこと。
大きなプロジェクトの話に、サポートメンバーが興味津々。


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今までのプレゼン資料も惜しみなく披露して下さる石原先生。


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最後に、サポートメンバー全員で記念撮影をし、石原先生も撮影させていただいた。)
サポートメンバーも一人づつ石原先生との記念撮影させてもらった。


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ボクも石原先生とのツーショット写真を撮ってもらった。
この日のために、髪の毛を石原カットにして気合いを入れてきたつもり(笑)。
ガッチリと握手をしてもらい、チェルシーへの熱い思いを受け取った。
微力ながら、チェルシーでお役に立てるように頑張りたいと思う。



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  1. 2018/03/26(月) 09:49:48|
  2. チャレンジ・チェルシー
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池袋サンシャインシティで開催されていたクレマチス展に行ってみた。

※ この記事は、2018年3月17日のバックデート記事です。


3月半ばの東京出張。
2日目のお昼過ぎにメインの行事、ガーデンデザイナーの石原和幸さんの事務所に、チェルシーフラワーショーの
サポートメンバーが集まるキックオフミーティングが行われる。
それまでの間のわずかな時間だが、せっかく久しぶりに東京に来たので、有効活用したいと思い、訪れたのがここ。
池袋のサンシャインシティの特設会場で開かれていた、『春の花々とクレマチス展』。
とあるガーデン雑誌の編集者の方のフェイスブックで、この展示会が行われているという情報が流れていたので、
ここぞとばかり、行ってみたのだ。

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朝一で行った築地から、池袋まで一気に移動。
会場にはかなり早く着いてしまい、展示会場は、まだ関係者の方々が準備中だった。
吹抜けの2階から、会場を見下ろすように撮影してみた。
良く見ると、クレマチスの第一人者、金子先生もおられるようだ。


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30分ほど待ったところで、開場。
早くからたくさんの方が見に来られていた。


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会場内には、クレマチスの開花株が展示されていた。
こちらは、非売品。


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クレマチス本でしか見たこともないような珍しい品種も展示されていた。
写真撮影可のようだったので、展示の開花株を撮影させてもらった。


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展示されている開花株と同じ品種もいくつか販売されていた。
このあと、石原事務所に行くし、奈良まで新幹線で帰らないといけないので、
クレマチスの苗を買うべきかどうか、悩み中(汗)。


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開花株のクレマチスの中から、特に目についた品種を紹介してみる。
まずは、こちら、『美佐世』。
この淡い紫色の絞り柄が何とも和風で美しい。
我が家でもこの『美佐世』を育てている。


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『美佐世』の花にクローズアップ!
本当に美しい花だ。


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こちらは、『八橋』という品種のクレマチス。
『やはし』と呼ぶのか、『やつはし』と呼ぶのか、分からない(汗)。
かすりのような花弁が特徴的だ。


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こちらは、『ミセス・N・トンプソン』という品種名のクレマチスだ。
このクレマチスの花色の変化、グラデーションも特徴的だ。


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こちらは、『星のタンゴ』というクレマチス。
ブロ友さんが育てているクレマチスのひとつで、実物は初めて見る。


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こちらは、『花炎』というクレマチス。
その名の通り、炎のような情熱的な花形、花色をしている。


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こちらは、『シオン・エレガンス』という青紫色のクレマチスだ。
真ん中がこんもりと膨れた、特徴的な花形だ。


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こちらは、『ドロシー・トルバー』という品種。
クレマチス本で見て、名前は記憶の中にあった。


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こちらも、『ドロシー・トルバー』。
咲き進むと、少し白くなっている。


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こちらは、白いクレマチスで、『ドーン』。
良く見ると、淡いピンクがかっていて、とても美しい。


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こちらは、『月宮殿』という品種。
葉っぱが丸く、特徴的に思えた。


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このクレマチスもいいなと思ったひとつ。
『フラウ・スザンネ』という品種で、切れ込みが入った花弁が、波打つようで、とても個性的。


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もう一枚、『フラウ・スザンネ』。


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こちらは、難しい字だが、『蜉蝣(かげろう)』という品種。
こちらも、上品な白いクレマチスだ。


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こちらは、文字入れでは「Fusha」と入れてしまったが、たぶん『カザグルマ(風車)』が
正解ではないかと思う(汗)。


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こちらは、『長野の風車(カザグルマ)』かな。
素朴なクレマチスだ。


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こちらは、『矢祭の風車』とネームタグが書いてあったクレマチスだ。
品がある、美しいクレマチスだと思う。


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こちらは、花が小さいクレマチス。
まるでミニバラのようなクレマチスだった。
『スターレット』という名前が付いていた。


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もう一枚、『スターレット』。
このクレマチス、欲しいなと思ったが、残念ながら売っていなかった。


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こちらは、壷型のクレマチスで、『Japonica Thunb』。
山野草的な風情があるクレマチスだ。


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こちらは、『H.F.ヤング』の枝代わり品種らしい。
通常の『ヤング』は、単一ブルー色だが、こちらは、斑入りの淡い紫色で咲いている。
とても目を惹いたクレマチスで、展示の開花株もあったが、販売もされていた。


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縦位置で、『H.F.ヤング』の枝代わりをもう一枚。


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この枝代わりの『H.F.ヤング』、実はもう一株売っていた。
それがこちら。
先ほどのより、だいぶ白い部分が多い。
お客さんの質問攻めに合われている金子先生を捕まえて、お話をお聞きした。
この枝代わりの『H.F.ヤング』、この斑入りの特製がまだ定着しているかどうか
分からないそうだ。
来年、同じように咲くかもしれないし、普通の『ヤング』に戻ってしまうかもしれないとのこと。
2鉢あった枝代わりの『H.F.ヤング』のうち、どちらが良いか(珍しいか)をお聞きしたところ、
より白い方がいいんじゃない?とのことで、それを購入することにした。
枝代わりの貴重な開花株なのに、お値段1500円だったし。
他にも、お安い値段で売っていた、普通の『H.F.ヤング』とずっと探していた『紀三井寺』もゲット。
この2つは、まだ小さな株だったが、一株500円だった。
良いお買い物が出来たと、満足して、早々に会場を後にしたのだった。



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  1. 2018/03/26(月) 09:49:36|
  2. 展覧会
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東京出張のついでに、築地本願寺を訪ねた。

※ この記事は、2018年3月17日のバックデート記事です。


環境省主催のコンテストの表彰式と、今年のチェルシーフラワーショーに出展されるガーデンデザイナー、石原和幸先生の
事務所でのサポートメンバーのキックオフミーティングの日程が、奇跡的にぴったり合って、3月16日、17日と、一泊二日で
東京出張することになった。
石原事務所でのキックオフミーティングは、出張2日目の17日(土)のお昼からだったので、午前中は自由時間がとれた。
どこに行くか悩んだ結果、朝一で築地に行くことにしたのだった。
築地は、例の築地市場の移転問題があり、将来どうなるか分からないが、今まで一度も行ったことがなかったので、
早起きして、場外市場を見て回り、海鮮を使った朝ご飯も食べてみたいと思っていたのだった。
築地の場外市場で、海鮮丼を平らげ、次の目的地に向かう前に、築地のもうひとつの名所、築地本願寺に立ち寄ってみた。

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日本の近代建築史にも必ず採り上げられている名建築、築地本願寺は、建築家・伊東忠太の設計。
何度か見に来たことはあるのだが、もう一度ゆっくり見てみたいと思ったのだ。
ただ、この建物、北に正面を向いているので、どうも逆光になり、写真撮影が難しい。


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太陽の向きをいろいろ考えながら撮影してみるが、せっかくの快晴なのに、建物は美しく撮れない(泣)。


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あとで、いろいろパソコン上で触って、ようやくこんなレベル。
ちょっと残念な感じ(汗)。



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  1. 2018/03/26(月) 09:49:23|
  2. 旅行・小旅行
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環境省主催、「みどり香るまちづくり」企画コンテストの表彰式に行って来た。

※ この記事は、2018年3月16日のバックデート記事です。


ここのところバタバタしていて、ブログの更新が滞っている。
楽しみにして下さっている方には、大変申し訳なく思っております(汗)。

さて、久しぶりにブログ記事の更新をしたいと思う。
もう1ヶ月以上も前の話になるのだが、記録として残しておきたいという気持ちもあって、改めて書いてみることにする。

環境省が主催する、「みどり香るまちづくり」企画コンテストなるものがあるのをご存知だろうか?
環境省の大気生活環境室・臭気対策係という部署が担当しているコンテストなのだが、
世の中に発生する様々な、公害や排気ガスなどの匂い環境を、「香り」でマスキングして、心地良い生活環境を構築するという目的で、
このコンテストを契機に、そういう活動を普及、推進して行く目的で実施されている。
このコンテストのポイントは、中央官庁の環境省本体が主催しているということ、そしてもうひとつが、「事業コンテスト」である、
ということ。
「(事業)企画コンテスト」ということで、まだ全部が完成していない、構想段階のものでも応募できるという点がポイントといえる。
昨年、まだ工事半ばの段階で、京都府京北町に建設予定だった、「京北ローズガーデン・花簾庭」で応募させていただき、
初応募で入賞をいただいた。
そして、今年度、近所の中核病院である平和会・吉田病院さんの「癒しの庭」プロジェクトで応募させていただき、
昨年より上位の「日本植木協会賞」を受賞することができたのだった。

詳しくは、以前のブログ記事に書いているので、そちらをご参照いただきたい。

  ※ 本年度のコンテスト受賞に関するブログ記事は、こちら → 2018年2月5日のブログ記事

そして、先日3月16日、東京・霞ヶ関で行われた、本コンテストの受賞式に、吉田病院の関係者の方々と一緒に行って来た。

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会場は、昨年度と同じ、日比谷公園内の施設内で行われた。
会場の壇上には、コンテストの表彰式の横断幕が掲げられていた。


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リハーサルのあと、本番での表彰状授与の様子。
右側が、平和会吉田病院の健康友の会、事務局長のNさん。
実は、ボクの高校の大先輩でもあるのだ。


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全ての方の表彰状授与が終わったあと、受賞者、審査員、関係者の方々での記念撮影が壇上で行われた。


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今年も、受賞者による受賞企画のプレゼンの機会が与えられた。
応募したプレゼン資料が、壇上の大きなスクリーンに映し出され、平和会吉田病院のNさんが、本企画の経緯などをお話しされた。
決められたプレゼン時間を若干オーバーしたが(汗)、Nさんのプレゼンは、他のどの方よりも熱のあるもので、
聞く人の心を打ったと思う。


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プレゼンのあと、審査員の先生方の中から、協会賞をいただいた日本植木協会の方から、ご講評をいただいた。
表彰式での講評とは別に、事前に書面により、選考委員の先生方からの講評をいただいているので、ここに記しておきたい。

【選考委員からのコメント】
・病院内での企画とのことですが、地域に開かれているという点に魅力を感じました。
 また、香りをテーマに癒しを届けたいという企画者の気持ちが伝わります。
 企画内容も詳細で、メンテナンス計画も立てられており、持続性があるところも良いと思います。

・病院のコンセプトと、香るヒーリングガーデンの企画が合っています。
 伊那市の切り花農家から譲り受けた200株のバラの活用なども高く評価できる試みです。

・香りのテーマを5つ上げた構成は、良く寝られた企画だと思います。
 維持管理は、グリーンボランティアの方がされるとありますが、もっと一般の方の参加が増えれば良いと思います。

との講評をいただいている。
こちらの企画の意図を評価していただき、とても嬉しく思う。


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また、表彰式のあと、審査委員長の東京農業大学名誉教授の近藤三雄先生の講演があった。
『「みどり香るまちづくり」にさらなる多様性と進化を』と題して、過去に本コンテストを受賞された企画の発展系プロジェクトの
紹介が行われた。
とても刺激を受けて、継ぎなるプロジェクトへのモチベーションとなった。



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  2. 吉田病院「癒しの庭」PJ
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ディノス記事 第34回「僕のオススメのクリスマスローズ」

※ こちらの記事は、2018年3月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


前回、前々回と「僕のおススメのバラ園」というテーマで、関東と関西のバラ園をいくつくご紹介させていただきました。
今月からは、僕が庭で育てている植物の中から、特にお気に入りの「おすすめの○○」と題して、今見頃を迎えているクリスマスローズや
これから本番を迎えるバラなどを紹介していきたいと思っています。

今回は、「僕のおススメのクリスマスローズ」と題して書いてみたいと思います。
ただ、クリスマスローズはバラと違って、品種名が付いているものは限られていて、ほぼ一点もののため、品種のご紹介というより、
こんな花・姿のクリスマスローズがお気に入りですといった内容になるかと思いますが、ご容赦下さいね。

● 前庭の特等席に並べたクリスマスローズの鉢植え

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まず最初にご紹介する写真は、こちら。
我が家の前庭、玄関アプローチの一番良く目立つ場所に並べているクリスマスローズの
鉢植えたちです。
我が家では、多くのクリスマスローズをテラコッタ鉢で育てています。


● 鉢を蜜に並べて「風景」をつくる

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我が家の庭は、乱張り石を敷き詰めている関係で、極端に土の部分が少なくなっています。
そのため、バラだけでなく、様々な植物の多くを鉢植えで育てざるを得ません。
クリスマスローズもしかりで、お気に入りのテラコッタ鉢に植えて、この時期になると、
庭の一番目立つ場所に移動させて飾っています。
鉢を密に並べ、「群」で見せることにより、地植えにも負けないような「風景」をつくる
ことを心がけています。


● シャビーシックな佇まいのクリスマスローズ

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こちらは、我が家で一番のお気に入りのクリスマスローズ。
八重咲き(ダブル)の花形で、少しくすんだ紫色の花です。
葉も小さく、全体としてシャビーシックな佇まいがとても好みです。


● 鉢とのバランスが大切

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このシャビーシックなお気に入りのクリスマスローズは、このようなラッパ型の
シンプルなテラコッタ鉢に植え付けています。
背丈の低いクリスマスローズは、なるべく高い位置に花をあげてやることで、
俯いて咲く花が見やすくなります。
また、鉢と株が1:1くらいのバランスになるので、鉢のデザインも株全体の
イメージを作る上で、とても大切になります。
ここでは、装飾のないシンプルな設えで、ラッパ型の美しいフォルムのテラコッタ鉢を
選んでいます。


● 対になる鉢の演出

DSC_6664_convert_20180315124911.jpg

こちらは、ひとつ前の写真で掲載したシャビーシックなクリスマスローズを植えていた
のと同じラッパ型のテラコッタ鉢に植えている別のクリスマスローズです。
こちらは、白い花に紫色のスポット(斑点)が入る八重咲き(ダブル)のクリスマスローズ。
同じ鉢に異なるクリスマスローズを植え、対にすることで鉢を並べたり、
玄関アプローチの両脇にシンメトリーに配置したり、様々な演出がしやすくなります。


● 撮影用の背景にもこだわる

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こちらは、また別のクリスマスローズ。
我が家で育てているクリスマスローズの中で一番大きなテラコッタ鉢にセットしている
ものです。
バラでもそうですが、自分が丹誠込めて育てた植物が、見事に花を咲かせると、
その美しい姿を写真に撮って、残しておきたいと思いますよね?
特に、クリスマスローズの場合、先ほども書きましたが、鉢と一体で株の美しさが
表現されると思っています。
なので、鉢と一緒に株全体を写し撮るようにしています。
こちらの写真は、我が家の中庭のサンルームで撮影したものですが、DIYで作成した
ブルーグリーンの板張りを背景にして、被写体が引き立つように演出しています。


● たわわに咲かせる日々の努力

DSC_6656_convert_20180315124858.jpg

鉢植えのクリスマスローズは、やはり、鉢からこぼれ落ちるようにたわわに咲かせるのが
ポイントだと思います。
雑誌や本でクリスマスローズの育て方の解説がされていますが、専門家の先生方が
推奨されるように、シーズンになったら、置き肥や液肥、活力剤等、こまめに
肥料をやることで、見違えるほど株が充実します。
バラに比べると手間のかからないクリスマスローズですが、少しの手間と時間をかけることで
大きな成果が得られます。


● 撮影台を用意する

DSC_6645_convert_20180315124832.jpg

こちらは白い八重咲き品種のクリスマスローズ。
個人的には、八重咲きのボリューム感がある花が好きです。
こちらは、まだ新しいテラコッタ鉢に植え替えたばかりで、鉢も綺麗です。
この鉢がだんだんとウェザード(風化)して、苔むして来ると、より雰囲気も出て来ます。
また、クリスマスローズは背が低い植物なので、花を撮影するのに一苦労です。
我が家では、小さな木製テーブルを撮影台として活用しています。
この台に鉢を載せることで、しゃがんで撮影することもなく、開花姿を写し撮ることが
できます。


● 一点ものという満足感

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冒頭にも書きましたが、バラ等と違って、クリスマスローズは、同じ品種がひとつとない、
まさに一点モノの植物です。
だからこそ、コレクター心をくすぐられ、植える場所や置いておく場所もないのに、
どんどんとお気に入りのクリスマスローズが増えてしまいます。
こちらも僕のお気に入りのクリスマスで、ピコティーという花弁の縁部分が色付く
覆輪タイプの花で、八重咲き、花弁も少し波打ったような特徴的な花形が魅力です。
こんな一点モノのクリスマスローズを大株に育てることが、とても達成感につながります。


●「シズル感」を捉える

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こちらは、一重(シングル)咲きのクリスマスローズ。
バラと同様、クリスマスローズも蕾が開く時に、その美しさが際立ちます。
写真は、水遣りのあと、水滴をまとった花と蕾みを写し取ったもので、
まさに「シズル感」があります。
花弁には、血管のような模様(ベイン)が入っていて、とても趣きがあります。


● ウェザード(風化)したテラコッタ鉢が作る情景

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先ほども書きましたが、背丈の低いクリスマスローズは、植え込んだ鉢と株が
一体となって、その風情を感じます。
そういう意味で、テラコッタ鉢の質感がとても大切だと思っています。
こちらの鉢は、表面がギザギザ(溝)になっている関係で、湿気が溜まりやすく、
溝の部分に苔が生えています。
「苔むす」こと、すなわち風化して良い雰囲気になることを「ウェザードする」と
言います。
ウェザードした鉢にうまく調和してくれると、とても嬉しくなります。


● 矮性のクリスマスローズ

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このクリスマスローズは、矮性(わいせい)と言って、背が高くならない性質をもった品種です。
もともと背丈の低いクリスマスローズですが、その中でもより一層背丈が低いため、とてもコンパクトに仕上がります。
コンパクトな鉢なので、花台など高いところに置いてやると、効果的な演出も可能です。


● 地植えのクリスマスローズ

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一般的に、クリスマスローズは、庭に地植えされることが多いと思います。
土のある部分が限られた我が家の庭でも、一部、地植えしているクリスマスローズがあります。
こちらは、前庭のつるバラを誘引している小壁の足元に植えている、濃い紫色のクリスマスローズ。
低い位置で俯いて咲くため、花を見上げることはできませんが、俯いて咲く様も美しいと思います。
出来ることなら、クリスマスローズの原生地のように、群生させて咲かせるといいでしょうね。


● 水盤に花を浮かせて遊ぶ

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クリスマスローズの花と呼ばれている部分は、実はガク片と呼ばれる部分で、葉の一部が変化して色付いたものだそうです。
そのため、花期がとても長く、その花を楽しめる期間が長いのが嬉しいですね。
十分に長い花期ですが、それでもやがて見頃を過ぎてしまいます。
我が家では、ピークを迎えたクリスマスローズの花を摘んで、伊賀焼の大きな水盤に花を浮かべて、遊んでいます。
いろんな品種のクリスマスローズの花が織りなす美しい情景です。
こうして、バラが咲く前の春一番の季節を楽しんでいます。


● クリスマスローズをフラワースタンドで養生

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こちらの写真は、我が家の2階バルコニーガーデン。
ここに、ディノスさんの商品の「三段タイプのフラワースタンド」を使って、クリスマスローズの幼株を養生しています。


● 以前は多肉植物の展示用のフラワースタンド

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このオリーブグリーン色のフラワースタンド、園芸研究家の吉谷桂子さんデザインのスグレモノです。
以前は、この2階バルコニーガーデンで、多肉植物の展示用に使っていたものです。
上の段に行くほどセットバックして、棚板が小さくなって行くので、鉢のサイズごとに並べられるのです。


● 鉢の大きさに合わせてひな壇状に配置できる

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クリスマスローズ熱が高まって、我が家では、クリスマスローズの鉢植えが急に増えました。
手に入れたものの中には、まだ株が小さくて、花を咲かせる状態でないものもあります。
そういった養生・育成中のクリスマスローズの鉢を、効率よく並べるのに、この三段式のフラワースタンドはとても重宝します。
生育状況に応じて、小さな鉢植えを上の段に、大きく花を咲かせるほどに育ったものを下の段に並べています。
立体的に鉢を配置できるので、場所をとらず効率的ですし、クリスマスローズのような、背丈の小さな植物で、
花も下を向いて咲くようなタイプの植物には、この三段式のフラワースタンドは、とても効果的だと思います。


いかがでしたでしょうか?
今回は、「僕のおススメのクリスマスローズ」と題して、我が家で育てているお気に入りの品種や、そのクリスマスローズとの付き合い方、
育て方などを書かせていただきました。
少しでも皆さんのご参考になれば幸いです。



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  1. 2018/03/20(火) 09:24:04|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第34回)

寒かった冬も、ここ1ヶ月のうちに急に暖かくなり、春到来となった。
高知では、全国に先駆けて桜が満開になったというニュースを耳にした。
もうすっかり春本番。

さて、通販大手のディノス・セシールさんのガーデニングサイト『dinos ガーデンスタイリング』に連載記事を書かせていただいているが、
先日、新しい記事を書かせていただき、公開となっている。

ピクチャ_1_convert_20180320090949

今年2018年は、年間を通じてのテーマを設定しており、『ボクのおススメの○○○』という内容で書かせていただいている。
3月は、今が旬の花、クリスマスローズについて書かせてもらった。


ピクチャ_2_convert_20180320091001

クリスマスローズは、ひとつとして同じ品種がないというくらい多彩な植物なので、『ボクのおススメの』というより
『ボクのお気に入りの』といった感じで、書かせていただいている。

  ※ 第34回目の記事は、こちら → 『僕のおススメのクリスマスローズ』

今回から、テーマに沿ったディノスさん取り扱いの商品も合わせて紹介させていただくことになっている。
今回は、以前に使わせていただいた「三段式のフラワースタンド」をクリスマスローズ栽培に使ってみた様子を紹介している。
以前は、多肉植物用に使っていたものだが、様々な使い方ができるので、とても重宝している。
良しければ、リンク先のディノスさんのサイトをご覧下さい。



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  1. 2018/03/20(火) 09:23:10|
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ガーデン雑誌 『My Garden』No.86(2018年春号)に我が家の庭が掲載されました!

お知らせ!
明日、2018年3月16日発売のガーデン雑誌『My Garden』No.86/2018年春号(マルモ出版刊)に、我が家の庭が掲載されている。
今日帰宅したら、見本誌が手元に届いていた。

DSC_9305-L_convert_20180315210046.jpg

昨年の秋に、マルモ出版のMさんと、コピーライターさん、カメラマンさんの3名で、わざわざ東京から取材にお越しいただいた。
『My Garden』さんに取材していただくのは、今回が初めてだったので、とても嬉しかった。
今回の取材は、翌年の3月号に掲載される「ガーデンツーリズムを楽しむ」という企画の第7弾、京都・奈良特集ということで、
有名なガーデンや名所、話題のお店と一緒に載せていただけるとのことで、とても楽しみにしていた。
詳しくは、是非、書店で購入いただいてみていただきたいのだが、奈良では薬草園として有名な宇陀市の「森野旧薬園」さん、
そして今話題のガーデンショップを併設した豆腐屋の「豆風花」さんが紹介されている。
京都では、陶芸家・河井寛次郎氏のアトリエ兼住まいをそのまま残した「河井寛次郎記念館」、
そして関西のバラの聖地、「まつおえんげい」さん、そして、そのまつおえんげいさんが手がけられた製薬メーカーさんの庭が紹介されている。
昨年秋の取材では、奈良県宇陀市の森野旧薬園への取材にも同行させていただき、貴重な経験をさせていただいた。
その時の取材がどんな風に記事に反映されているのか、とても楽しみだったが、写真も文章も素晴らしいものに仕上がっていて感激した。
何より、ボクのバラの師匠でもある「まつおえんげい」さんと一緒の号に掲載していただけたことは、本当に嬉しかった。


DSC_9309-L_convert_20180315210058.jpg

我が家の庭の紹介も、7ページに亘って大きく掲載していただいた。
特に巻頭ページは、見開きで写真一枚を大写しで使って下さって、とても迫力がある。
取材日が、昨年の秋ということで、花のない時期だったこともあり、バラの開花時期の写真は、ボクが撮影した写真を使っていただいた。


DSC_9310-L_convert_20180315210116.jpg

右のページの我が家の前庭の写真も、ボクが撮影して写真を使っていただいている。
昨年秋の取材時に、取材チームの方々が注目して下さったのが、インテリアなどの「暮らしを楽しむ工夫」についてだ。
ガーデン以外の部分にもフォーカスしていただいた取材は、今回が初めてだった。


DSC_9311-L_convert_20180315210133.jpg

こちらのページでは、中庭の様子や条件の悪い庭で植物を育てるテクニックなどを紹介していただいている。
是非、購入して読んでいただけたらと思う。


実は、今回の「My Garden」さんの企画、「ガーデンツーリズムを楽しむ」は、「クラブツーリズム」さんとのタイアップ企画となっているのだ。

ピクチャ_2_convert_20180315210955

クラブツーリズムさんの、〈こだわりの花巡りの旅〉『京都まつお園芸で松尾さんのバラのお話 京都・奈良のプライベートな庭を巡る2日間』
というツアーが組まれているのだ(汗)。


ピクチャ_1_convert_20180315210925

5月24日(木)東京出発で、1泊2日のツアーらしい。
1日目が奈良で、2日目が京都。
1日目に我が家のガーデンにも立ち寄られることになっている。
『My Garden No.86 春号』にも詳細が載っているが、詳しくは、こちら↓をご参照ください。

  ※ クラブツーリズムさんのホームページは、こちら → コース番号/02764-683

最小催行人数は15名ということになっているようなので、ツアーが成立するのかは分からないが、
もしツアーに参加される方がいらっしゃったら、拙宅のガーデンも見ていただけます(大汗)。

実は、今年の5月のバラシーズンは、我が家では、オープンガーデンは開催しないことにしている。
というのも、ずいぶん前にこのブログでも告知記事を書いたのだが、今年の5月は、ゴールデンウィーク明けから3週間ほど、
イギリスに庭を作りに行っているからだ。
世界的ガーデンデザイナーの石原和幸さんの、チェルシーフラワーショウでの10個目のゴールドメダルを目指しての挑戦に、
サポートメンバーとして参戦させていただくことになったからだ。

  ※ チャレンジチェルシーのブログ記事は、こちら → 2017年11月9日のブログ記事

先に石原和幸さんのチャレンジチェルシーに参加することが決まっていたので、『My Garden』さんのタイアップ企画については、
ツアーでお越しいただいたお客さまにはガーデンを見ていただくことは全然構わないのですが、
ボク本人が不在ということをどうかご容赦いただければと思います。
バラのことは詳しく説明できなくて申し訳ないのですが、母が在宅しているので、プライベートゾーンの中庭もご覧いただける予定です。
関東に在住の方で、ご興味がありましたら、是非、ツアーにご参加いただき、お立ち寄りいただければと思います。

一般の方に見ていただくオープンガーデンは、来年のお楽しみということで、こちらもご容赦いただければ幸いです(汗)。



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  1. 2018/03/15(木) 22:42:22|
  2. メディア掲載
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クリスマスローズが見頃になってきた

※ この記事は、2018年3月11日のバックデート記事です。


今年は、1、2月が寒かったこともあり、例年よりクリスマスローズの開花が遅い
ような気がする。
3月に入って、急に暖かくなって来たので、一気に開花が進んでいるようだ。

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こちらは、我が家では早咲きのクリスマスローズ。
少しシャビーの色合いで、とても気に入っている品種だ。


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横位置で撮って見る。
年々株も充実して来て、たくさんの花を咲かせるようになり、嬉しい限りだ。


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そのシャビーな花色のクリスマスローズをアップで撮ってみた。
葉っぱも小さく、とてもバランスの取れた良い品種だと思う。


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同じ花を横からのアングルで。


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こちらも、お気に入りの品種で、白に赤いスポットの入る品種。
こちらも、株が充実してきて、花もたくさん咲くようになってきた。


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こちらは、昨年購入したばかりの株たちで、まだまだ株が充実しておらず、
花もまばらな感じ。


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こちらは、一昨年に買い求めた品種で、八重で派手な感じだが、とても気に入っている。


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一重のクリスマスローズもお気に入りだ。
この葉脈のように見える花弁もとてもそそられるものがある。


DSC_9287-L_convert_20180313074557.jpg

同じような写真だが、もう一枚。



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  1. 2018/03/13(火) 08:15:35|
  2. クリスマスローズ
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牡丹も花芽が伸びて来た

※ この記事は、2018年3月11日のバックデート記事です。


シャクヤクとともに、ここ数日で勢いを増して芽吹きが始まっているのが、牡丹。

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こちらは、大株の牡丹で、「越の若紫」という品種。


DSC_9240-L_convert_20180313075026.jpg

もう一枚、「越の若紫」。
赤紫色の大輪の花を咲かせる牡丹だ。
今年もその見事な花を早く見てみたいものだ。


DSC_9237-L_convert_20180313074957.jpg

こちらは、まだ小さな株で、「錦の艶」という品種。
昨年は、花芽を摘んで、花を咲かせないようにしていたが、
今年は花を咲かせてみようかと思っている。


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寄ってもう一枚。
生命力を感じる自然の造形物だ。


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こちらも、昨年花を咲かせず、養生した牡丹で、「安部黒龍」。


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今年は、花を咲かせてみようと思っている。


DSC_9243-L_convert_20180313075036.jpg

アップでもう一枚。



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  1. 2018/03/13(火) 08:13:38|
  2. 牡丹
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シャクヤクが芽吹き始めている

※ この記事は、2018年3月11日のバックデート記事です。


一昨年あたりから、シャクヤクに関心が高まっている。
マイブームといった感じだろうか?
そのシャクヤクだが、この1、2年で結構な数を集めて育てている。

DSC_9251-L_convert_20180313074757.jpg

こちらは、もうかなりの大株になって来たシャクヤクで、「春の粧」。
赤い芽が、勢い良く芽吹き始めた。


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こちらは、まだ小さな株だが、期待の品種。
「ピンク・ハワイアン・コーラル」
なかなか個性的な花色のシャクヤクだ。
テリのある花芽が伸びて来た。


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こちらも、お気に入りの品種で、「コーラル・チャーム」。
このシャクヤクの花色もなかなか素敵で、今年もその花を見るのが楽しみだ。


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こちらは、いち早く茎を伸ばしている品種で、「サラ・ベルナール」。
白い花のシャクヤクだ。



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  1. 2018/03/13(火) 08:11:53|
  2. 芍薬
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岡本ガーデンのMさんが、クレマチス・マクロペタラを届けてくれた

※ この記事は、2018年3月11日のバックデート記事です。


先日、夜に帰宅した際に、岡本ガーデンのMさんから電話がかかって来た。
「以前、探しておられたクレマチスが入荷したのですが、いりますか?」と。
良かったら、帰りがけに届けますよ、とのありがたいお言葉に、購入します!とご返事して、お待ちしていた。

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そして、届けてもらったのが、こちらのクレマチス。
マクロペタラという品種。
しかも見事な開花株だった。
ブロ友さんで、このクレマチスを育てておられる方がいて、いつも羨ましく思っていた(汗)。
暑い地域では夏越しが難しいと聞いていたので、ちゃんと育てられるか、少々不安だったのだが、
Mさんにお聞きすると、「鉢植えで、日影に移動させるなどすれば、育てられますよ」、
とのことで、即決したのだった。


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翌日の土曜日に、お気に入りのテラコッタ鉢に植え替えを行った。
青紫色の花と、明るいグリーンの葉っぱのコントラストがとても美しい。


DSC_9290-L_convert_20180313074708.jpg

上から見下ろしたところ。
しばらくは、そのまま行灯仕立てで育ててみようと思う。


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提灯のような可愛らしいブルーの花。


DSC_9279-L_convert_20180313074643.jpg

少し見上げるように撮ってみた。


DSC_9283-L_convert_20180313074700.jpg

縦位置でももう一枚。
以前、同じ系統のクレマチス、フランシス・ラヴィリスというのを
育てていたことがあったが、西日のエリアに地植えしたのが災いしてか、
枯らしてしまった(汗)。
今回は、同じ失敗をしないように、注意して育ててみようと思っている。



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  1. 2018/03/13(火) 08:10:43|
  2. マクロペタラ
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クレマチス・流星が芽吹いて来た

※ この記事は、2018年3月11日のバックデート記事です。


こちらは、中庭の玄関ドア横に、つるバラのテス・オブ・ダーバービルズと一緒に
壁面に誘引しているクレマチスで、流星。

DSC_9284-L_convert_20180313074720.jpg

銀色の花が咲く、とても個性的なクレマチスで気に入っている品種だ。
新枝咲きなので、冬場は地上部がないが、この暖かさで、一気に地上部が伸びて来た!



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  1. 2018/03/13(火) 08:09:33|
  2. 流星
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バラの芽吹き

※ この記事は、2018年3月11日のバックデート記事です。


今年は、外壁の塗り替え工事などを実施していたので、つるバラの誘引作業が大幅に遅れた。
つい先週まで、つるバラの誘引作業をしていたのだ。
ただ、3月に入り、急に暖かくなり、一斉にバラが芽吹き始めたのだ。

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こちらは、中庭奥の隣地境界フェンスに誘引しているつるバラで、マダム・イサーク・ペレール。


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反対側から見ると、こんな感じ。
早咲きのバラだからだろうか、芽吹きがとても早い。


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こちらは、中庭の玄関ドア横の小さな壁面に誘引しているつるバラで、
イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。


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凹凸形状のメッシュフェンスを壁面に設置し、それに誘引している。
このバラは、昨年とても良く咲いてくれた。
今年も是非来たいしたいバラのひとつだ。


DSC_9285-L_convert_20180313074441.jpg

こちらは、前庭に置いているオベリスク仕立てのつるバラたち。
今年は、このオベリスク仕立てのつるバラが大量に増えたのだ。
最盛期には、これらのオベリスクを庭に分散させ、立体的に演出したいと考えている。



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  1. 2018/03/13(火) 08:09:07|
  2. 3月のマイ・ガーデン
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鉢植えのバラに、芽出し肥料をやる

※ この記事は、2018年3月11日のバックデート記事です。


3月に入り、急に暖かくなってきた。

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我が家のバラも芽吹きが始まり、いよいよ春の到来を感じるようになった。


DSC_9270-L_convert_20180313075128.jpg

その一方で、鉢植えのバラが多い我が家では、芽出し肥の季節になったとも言える。
いつもは、ペレット状の追肥材をやっているのだが、今年は、芽出し肥として、このハイポネックス社製の
「バラ専用肥料」を使うことにした。


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鉢植えのバラに、適量、このように輪肥のように振りまいていく。


DSC_9274-L_convert_20180313075209.jpg

このような感じになる。


DSC_9291-L_convert_20180313075229.jpg

この冬は、小さな鉢植えのバラは土替えを行っていないので、マルチングと土壌改良改良を兼ねて、
オリジナルブレンドの資材を作ることにした。
混ぜ合わせた資材は、左からお馬の堆肥、腐葉土、タキアーゼ、牡蠣殻石灰だ。
タキアーゼは、連作障害対策に購入した資材であるのだが、土中の微生物の活動を活性化させる資材として、
今回、試しに使ってみることにした。


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混ぜ合わせた資材でつくったものをマルチングとして、鉢植えのバラの株元に被せて行く。


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こちらは、中庭の玄関ドア横に置いている鉢植えのバラで、イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。
こちらは、冬に植え変えもし、元肥も入れているので、芽出し肥はなしで、表面にマルチングを行うのみとする。


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マルチングを施す前に、水遣りで締め固まった表土を熊手でほぐす中耕を行う。


DSC_9268-L_convert_20180313075109.jpg

そして、その上から先ほどの4種類の資材を混ぜ合わせたマルチング材を敷き込んでいく。


DSC_9269-L_convert_20180313075118.jpg

こんな感じでできあがり。
お馬の堆肥をベースにしているので、ふわっとしたマルチング材になり、見た目にもキレイな感じがするので、
気に入っている。



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  1. 2018/03/13(火) 08:07:44|
  2. バラの肥料やり
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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