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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

母の友人宅へ、バラのメンテナンスのお手伝いに

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


この日は、日曜日で、我が家の外壁塗り替え工事関係も、午前中の打ち合わせだけで
終わったので、昼から時間が空いた。
以前から、母の友人宅のバラを一度見て欲しいと言われていたので、
そのお宅の庭を見に行くことにした。
我が家から車で、5分程度の場所にある。


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まず最初に目についたのが、こちらのアーチと、壁面沿いに植えられた
2本のバラ。
現在、このアーチにつるバラは誘引されていないのだが、アーチに
つるバラを誘引したいとおっしゃっていた。


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こちらあ、玄関横の花壇に植えられていたバラで、品種名をおうかがいすると、
デルバールのマドモアゼルというバラだった。
直立樹形の剛直な感じがデルバールらしい。


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斜め横から見たところ。
手前がデルバールのマドモアゼル、奥が一重の赤いつるバラで、アルテッシモだそうだ。


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こちらは、中庭。
方角でいうと、南向きなのだが、我が家と同様、隣接する建物の影になり、
日影で湿っぽい印象の庭だ。
ここに数本のつるバラと、木立性のバラが植えられている。
写真の中央で、赤い花が咲いているのは椿。


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こちらは、昨年植えたばかりのつるバラで、品種名をお聞きすると、パレードとのこと。
今は木立ぽく植えられているが、本来つるバラだし、この竹垣風の和の庭には合わないので、
前庭のアーチに誘引してはどうかと、提案してみた。
同意頂けたので、掘り上げて、前庭に移植することにした。


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南側の庭から、前庭方向を見る。
手前から、イングリッシュローズやハイブリットティ品種のバラが植えられていたのだが、
どれも日当りが悪いせいか、生育が芳しくなかった。
これらは掘り上げて、一旦鉢植えで養生された方が良いとアドバイスして、掘り上げさせてもらった。


DSC_8454-L_convert_20180123092212.jpg

中庭と駐車場部分を仕切るアーチには、赤いつるバラ、フロレンティーナが誘引されていた。
まだ、葉も残り、昨年出たシュートが荒れ放題だったので、こちらも誘引を解き、仕立て直すことにした。


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中庭に植えられていたパレードを、前庭のアーチに移植するため、
前庭のアルテッシモを抜かせていただいた。
一重の赤い花が咲くバラなので、中庭の椿の横に地植えして、
竹垣に誘引した方が風景的に良いのではないかということで、
パレードと入れ替えることにした。


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アルテッシモを引き抜かせていただいたのだが、
旺盛な地上部とは裏腹に、根はほとんどなかった。
掘り上げた土から、コガネムシが出て来たので、根を喰われたようだ。
植え替えにあたって、全ての株にダイアジノンを蒔いておいた。

午後からの作業開始で、思いのほかたくさんのことをやらなければいけなくなり(汗)、
日暮れまでに時間がなくなったので、写真撮影をする間もなく、ハイスピードで
作業を何とか終わらせた。
なので、ビフォー・アフターのアフターの写真がないのだ(大汗)。
少しやり残した作業があるので、また後日、うかがうことになると思う。
その時に、また写真を撮らせていただこうと思っている。



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  1. 2018/01/27(土) 17:19:06|
  2. バラ友さん家のガーデン
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屋根葺き替え工事、ディテールの下見

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事が始まって、5日経った。
この日は、初めての週末の日曜日で、基本的に現場作業はお休み。
ただ、今回外壁の塗り替え工事と一緒に実施する屋根の葺き替え工事の件で、施工業者さんに現場に来ていただいて
打ち合わせを行うことになった。

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屋根の葺き替え工事は、現状の平瓦(コロニアル)の上に、金属(ガルバリウム鋼板)製の
瓦を載せるという、「カバー工法」を採用することになっている。
そのカバー工法を実施した場合のディテールを現場で確認するために、
屋根の施工をしていただく業者さんと、現場監督に来ていただいた。


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「破風」と呼ばれる、屋根と壁の接する部分の木材部分も傷みが激しいので、
今回、同じガルバリウム鋼板を使って巻き付けてカバーすることにした。
その雰囲気を確かめるために、養生シートの一部を外して、下から見えるように
してもらった。


DSC_8422-L_convert_20180123092523.jpg

こちらが、そのアップ。
木製部分が、既存の「破風」。
その上に、黒いガルバリウム製の金属板を貼付けて、これ以上雨風で朽ちないようにする。
その「破風」の上に、カバー工法で金属の屋根を留める「けらば」というものが取り付く。
その感じを現物で確かめているところ。


DSC_8424-L_convert_20180123092534.jpg

こちらは、1階と2階の境目、白い大理石タイルの上に、
金属板で水切りをつけようかと思案しているところ。
これまでなかった材料が取り付くことで、意匠的にとても違和感が出てしまうので、
水切りの設置は取り止めにした。


DSC_8425-L_convert_20180123092543.jpg

その後、屋根の施工業者の職人さんたちは、屋根の上に登って何やら採寸中。


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我が家の三角屋根は、かなりの急勾配なのだが、恐がりもせず、身軽に屋根の上を歩いて行く。
さすがプロ!
自分なら、屋根の上どころか、一番高い足場に登ることさえもできないと思う(汗)。



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  1. 2018/01/27(土) 17:16:58|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事、植物の養生・その2

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事が始まって、最初に日曜日。
現場がお休みのため、ゆっくりと状況を確認することができる。
何度も同じことを書いているかもしれないが(汗)、今回も植物に養生について、まとめてみる。

DSC_8433-L_convert_20180123092616.jpg

こちらは、中庭。
養生シートからはみだすように伸びているのが、大型のつるバラで、
スパニッシュ・ビューティ。
本来なら、写真左側の階段室の壁面に誘引することになっているのだが、
今回、外壁塗り替え工事を行うので、誘引出来ずに待機。
かといって、地植えしているので、移動もさせられず、よく伸びた枝を
束ねて、高木のシラカシの枝に引っ掛けるように留めている。
これで、何とか抜かずに、かつ枝も不必要に短く切ることもなく温存できている。


DSC_8435-L_convert_20180123092627.jpg

スパニッシュ・ビューティの株元。
中庭のウッドデッキの一部をくり貫き、そこに地植えしている。
株元が動かせないため、枝を束ねて、作業の邪魔にならないように、
足場板の下をくぐらせるようにしている。
サーモンピンクの階段室の壁面のペンキ塗りを前に、
スパニッシュ・ビューティにもペンキがつかないように、
ビニールの養生が施された。


DSC_8436-L_convert_20180123092637.jpg

別アングルでもう一枚。
何とか工夫すれば、このような大株のつるバラでも、引き抜かず、
枝も剪定せず、長いまま温存して、外壁塗り替え工事を行うことができると
思う。


DSC_8443-L_convert_20180123092709.jpg

こちらは、中庭のサンルームの壁面。
このサンルームのガラスの壁面は、今回の塗り替え対象ではないので、
先にいつも通り、つるバラの誘引を行っている。
つるバラは、ピエール・ド・ロンサール。
ただし、枝先は、塗り替え工事を行う母屋側に誘引したいため、
束ねて、作業の邪魔にならないようにしている。


DSC_8440-L_convert_20180123092648.jpg

こちらは、建物北側、坪庭部分。
ここにも高木のヤマモミジを植えている。
三方のピンク色の壁面を塗り替えるにあたって、ペンキが植物に付かないよう
植物にもビニールの養生を施してくれている。


DSC_8441-L_convert_20180123092658.jpg

こちらは、前庭の全景。
ここには、我が家のシンボルツリーのひとつ、株立ちのアオダモを植えている。
このアオダモも繊細で美しい樹形を乱さないよう、剪定を行っていない。
今の樹形のまま、足場を組んでもらい、作業中、枝を折らないように配慮してもらっている。



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  1. 2018/01/27(土) 17:15:36|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事、中庭の養生

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事も、順調に作業が進んでいる。
今回は、ペンキ塗りの作業前に、職人さんたちが苦労して準備された養生の様子をまとめてみた。

DSC_8434-L_convert_20180123092813.jpg

こちらは、中庭。
手前に見えているのが、大きな鉢に植えている誘引前のつるバラや、オベリスクに誘引した鉢植えのバラたち。
そのバラを取り囲むように、コの字型の建物に沿って、養生シートが足場に掛けられている。


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余談になるが、中庭の隅に置いているのが、こちらの鉢植えのバラらたち。
小さな鉢は、別の場所に移動させたのだが、大きな鉢植えのバラは移動が大変なので、中庭の隅に固めて置かせていただいている。
何とか工事の邪魔にならないようにしたつもりだ。


DSC_8430-L_convert_20180123092753.jpg

ペンキを塗る前に、若い職人さんが、ひとつひとつ丁寧にビニールでマスキングをしていた。
ペンキを塗らないタイル面などにペンキが付着しないようにするためだ。


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縦位置でも撮っておいた。


DSC_8431-L_convert_20180123092803.jpg

壁面だけでなく、地面にもペンキが落ちて汚さないように、シートが
敷かれている。
我が家の場合、この下には、テラコッタ鉢を埋め込んだランウェイ花壇がある。


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玄関ドアの横から、前庭方向を見て見る。
壁際に2本の木製のポールが立っているが、そこには地植えのクレマチスが
誘引してある。
旧枝咲きのクレマチスなので、枝を木杭に巻き付けてあるのだが、
全体をビニールで養生されていた。


DSC_8442-L_convert_20180123092833.jpg

こちらは、前庭から中庭方向を見たところ。
ガラスの扉にも、しっかりとビニールで養生がされていた。


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こちらは、建物北側の通路。
あまり変化がないように見えるが、こちらも地面にシートが敷かれている。
飛び石などを置いているため、それらにペンキが飛び散らないようにする
配慮からだと思う。



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  1. 2018/01/27(土) 17:13:52|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事開始後、初めての週末の日曜日

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事が始まって、初めての週末の日曜日。
この日は、工事自体がお休み。

DSC_8437-L_convert_20180123092730.jpg

この日はゆっくりと現場(自宅なのだが;汗)を見て回ることができる。
毎日朝早くから来ていただいていた職人さん達もおられず、庭は静まり返っている。


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何気に、養生シートに掲げられた施工会社さんの看板を見上げる。
もちろん、施工会社さんにも、ブログに掲載してもらっても良いと了解を得ている。
宣伝になるといいかな(笑)。



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  1. 2018/01/27(土) 17:11:36|
  2. 外壁塗り替え工事
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隣町の叔母の家の庭へ、追加の作業に行く

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


この日は、我が家の外壁塗り替え工事が始まって初めての週末の日曜日。
現場は工事がお休みなのだが、屋根工事の打ち合わせのため、
施工業者さんが10時に我が家に来られることになっていた。
それまでの朝早い時間なら、何とか時間が取れるということで、
急遽、この日の朝イチ(7時くらい)に隣町に住む、叔母の家のガーデンに
作業に向かった。

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今回、急遽作業をすることになったのは、叔母の家のガーデンのアーチに誘引している
つるバラのうち、生育がまだ芳しくないバラを、我が家にある別につるバラと交換する
ことになったからだ。


DSC_8405-L_convert_20180123092257.jpg

こちらが、そのバラで、イングリッシュローズのエブリン。
昨年、近所のホームセンターで見つけた長尺苗を植え付けたのだが、
他の長尺苗はそこそこ成長しているのに、このエブリンだけは、
一年経っても、ほぼ去年と同じ大きさだった。
アーチのもう一方を這い上がる、ベル・イシスはかなり大きく成長し、
アーチのかなり上の方まで伸びているのに比べ、エブリンは、
アーチの下の方にしか枝がないのだ。
これでは、せっかく他のバラが大きく成長しているのに、
アーチの片側だけが貧弱なのは、もったいないということになり、
我が家にあるつるバラのうち、配置先が決まっておらず、
そこそこのツルの長さがあるバラと交換することになったのだ。


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こちらが、掘り上げたエブリン。
やはりまだ根がほとんど張っていない。


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アップでもう一枚。
一本、細い白根が見える程度だ。


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こちらが植え替えするために開けた、アーチの足元。


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我が家から持ち込んだのは、こちら。
赤い小花が咲く、レッド・キャスケード。
ツルの長さも2m以上あり、枝数も結構あるので、エブリンよりは
アーチを飾ってくれそうだ。


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レッド・キャスケードを、掘った穴に植え付けた。


DSC_8413-L_convert_20180123092403.jpg

まだアーチの上の方まで到達するほどではないが、枝数も増え、少し段差剪定ぽく
誘引してみた。


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別アングルでもう一枚。
植え付け穴が、アーチの内側になってしまうので、そこから、アーチの外側に
枝を取り回すようにしている。
赤黒いレッド・キャスケードの花は、この黒いアーチとの相性も良いと思う。


DSC_8414-L_convert_20180123092413.jpg

玄関アプローチのアーチの全景。
右側(手前側)に、今回植え付けしたレッド・キャスケード、
奥にオールドローズのベル・イシスが植えられている。
どこのアーチが大きく、どちらもまだアーチの半分ほどしか到達していないが、
来年には、上部まで到達するのではないだろうか?


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レッド・キャスケードの植え替え作業のあと、前回出来なかったバラの剪定作業を行った。
こちらは、修景バラの花冠。
レンゲのような可愛らしいピンクの花を咲かせる。
その奥が、白い花のボレロ。
こちらは、まだ生育が良くないようだ。


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鉢植えのバラもいくつかある。
どれも調子を崩しているバラたちだ。
ネームタグも付いていなかったので、枝ぶりを見ながら、分かる範囲で特定して品種名を書いた札を立てた。
左奥から、アンゲリカ、サンセット・グロウ、ローズ・ポンパドゥール、シャルル・ドゴール、
手前左から、ブルー・ムーン、ニコールだと思う。
品種特定が正しいかどうかは、咲いてみないと分からないが・・・(汗)。



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  1. 2018/01/27(土) 17:10:16|
  2. 叔母の家のバラ庭
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今年最初の花、寒アヤメがひっそりと咲いていた

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事が始まって、5日ほど経った。
工事の方は、おそらく順調に進んでいると思う。

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この日、ふと目線を地面に落として見ると、淡い紫色の花が咲いていることに気がついた。
前庭の道路際の小さな花壇だ。
寒アヤメだ。


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アヤメと言えば5月の花のイメージだが、この寒アヤメは、毎年12月か1月の
寒い時期に咲く。
今年も、我が家で一番に咲いたのは、この寒アヤメだ。
ただ、今年は、外壁塗り替え工事でバタバタしていて、誰も目に留めてくれないという
憂き目に遭っている。



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  1. 2018/01/27(土) 16:59:45|
  2. 四季咲き寒アヤメ
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外壁塗り替え工事に先立って、木製バルコニーを解体

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


今回の我が家の塗り替え工事、もちろんメインは築20年経った建物の外壁を塗り替える
ことなのだが、工事のために足場を組むので、付随していくつかの工事もお願いしている。

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かねてから気になっていたのが、2階から跳ね出している木製バルコニー。
外壁塗り替え工事に先駆けて、まずこのバルコニーを解体(撤去)していただくことからスタートする。
大工さん2人が、そのバルコニーに向って現場に入って行くところ。


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こちらが、その跳ね出した2階のバルコニー。
躯体から伸びる梁の先端にモルタル仕上げの手すりがついたデザインだったのだが、
20年の経過の中で、大きく朽ちていた。
美観状の問題だけでなく、雨漏りの原因にもなりかねないということで、
今回、撤去することになった。
写真は、既に解体作業が始まったところ。


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そもそもこの木製バルコニーは、エアコンの室外機置き場という、
サービスバルコニーだったので、撤去しても大きな問題はないのだ。


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大工さんが、一気にバルコニーを解体し、躯体との取り合い部分を
ノミで削っている。


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こちらが、跳ね出しバルコニーを撤去したところ。


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3本ある跳ね出しの梁の一番端部分。
隙間から水が入って、木材が少し腐りかけている。


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こちらは、真ん中の跳ね出しの梁。


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一番右端の跳ね出しの梁を切断した部分。


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バルコニーを切断した部分の全景を、逆サイドから。


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縦位置でもう一枚。


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コーナー部分の跳ね出しの梁を切断した部分。
水が廻って、木材が一部腐りかけている。
もっとひどいことになっているかと心配していたが、何とか補修で対応できる範囲かなと思う。


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反対サイドからのアングル。


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外壁塗り替えの前に、このバルコニーを切断した部分を治す必要がある。
切断の際に切った防水シートを復旧し、下地のモルタルを塗って、塞ぐことになる。


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右端の梁切断部のアップ。


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塞ぐ前に、気休め程度だが、L金物で構造補強してもらった。


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こちらは、真ん中の通し梁を切断した部分。


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こちらは、一番左端。
最も傷みのひどい部分である。
ここもL金物で補償してもらった。



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  1. 2018/01/27(土) 16:58:28|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事、クラックの補修

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


今回は、外壁塗り替え工事の中でも、少し技術的な話。
モルタル掻き落とし仕上げの外壁の我が家では、至る所に小さなクラック(ひび割れ)や少し大きく割れている部分がある。
これらのクラックを補修してから、外壁塗り替えを行わないと、水漏れ等の対策にはならない。

本記事は、ガーデンブログとは全く関係ない話なのだが(汗)、自分のための忘備録として、まとめておこうと思う。

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職人さんが、クラック補修の準備をしてくれている。


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まずは、こちらは、2階バルコニー部分。
結構、大きなクラックが縦一文字に入っていて、前から気になっていた部分だ。


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その部分に寄ってみる。
ここは新築当初は木製のバルコニーだったが、10年前に階下に水漏れを起こし、
現在のFRP防水のバルコニーにリフォームしている場所だ。
その際の継ぎ目部分にクラックが入ったものだと思われる。


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上記写真のアップ。
結構、深いクラックのため、U字カットしてもらい、その後、防水のコーキングを施し、
モルタルで平滑に仕上げてもらうことになっている。


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コーキングのあと、モルタルで補修してもらったところ。


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こんな感じになった。
これで、水漏れに関しても心配事が少し軽減されたと思う。


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こちらも2階バルコニーの反対側。
こちらの壁面にも細かいクラックが多数あるのだ。


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細かいヘアクラックが入っていた部分。
ここも少し削って、クラックの深さを確かめてもらっている。
あまり深くはないようだ。
もともと、ここの壁面はピンクの左官仕上げだった場所だが、リフォーム工事で白く塗っていたため、
削ると元のピンクの壁面が姿を現した。


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同様に、ヘアクラック部分も深さを確認するために削ってもらった。
ここも、幸いにも軽症で済んだ。


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ヘアクラック部分を、モルタルで補修してもらった跡。


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アップでもう一枚。


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こちらも、以前、バルコニーを改修した際の継ぎ手部分。
横に長いクラックが入っていて、水漏れを心配していた部分だったが、
クラックは深くないようで良かった。


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同じ場所をもう一枚。


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こちらは、1階の玄関のガラスドアのある壁面。
モルタル仕上げの角が大きく欠けて、クラックも深そうだ。
ここは、サンルームに置いたバイクの出入り口のため、当たって欠けたものと思われる。


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この大きなクラックにも、防水のコーキングを施してもらい、
この後、この上からモルタルを塗って、平滑にしていただく。


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こちらは、中庭に面した1階の母の部屋の壁。
ここは、増築している部分で、基礎が後から作られているため、その境目で
クラックが出来たものと思われる。


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ここも、防水用のコーキングを充填し、その後、モルタルを塗って、
平滑に仕上げてもらうことになっている。

このような形で、細かいところにも配慮しながら、下地補修をしていただいた。
次は、いよいよ塗装工事。
下塗り、中塗り、上塗りと3回塗ることになっている。



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  1. 2018/01/27(土) 16:54:35|
  2. 外壁塗り替え工事
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我が家の外壁、左官仕上げのディテール

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事が始まっている。
ずっとどうしようか悩んでいたことがあった。
それは、現状の外壁仕上げが、左官仕上げなのだが、塗り替えするということは、
その左官仕上げの上にペンキを塗り固めてしまうことに他ならない。
左官仕上げの微妙なニュアンスが、ペンキの塗膜で覆われ、雰囲気がなくなってしまうことを
とても懸念しているのだ。

DSC_8368-L_convert_20180123132214.jpg

こちらが、現状のサーモンピンク色部分の左官仕上げ。
イタリアの材料で、パウダーストーンという、モルタル系の仕上げ材を塗っている。
日本でいうと、カラーモルタル掻き落とし仕上げということになるだろうか?


DSC_8369-L_convert_20180123132223.jpg

足場に乗って、塗り替え前のこのパウダーストーンの表情をマクロレンズで撮影してみた。
小さな石の粒が混じっていて、淡いピンク色のカラーモルタルと混じっている。
剣山のような先の尖ったもので、掻き落として、表面に凹凸をつけた仕上げとなっている。
この凹凸があることで、日光の辺り具合で、微妙な影を生み出し、光を乱反射し、様々に色が変わっているのだと思う。
今回の塗り替え工事では、この左官仕上げの壁の上に、耐候性のある塗料を塗り付けることになってしまうため、
大きく質感は変わってしまうのだ。
だが、同じ材料はもう手に入らないし、仮に手に入ったとしても、それに塗り替えるとしたら、
現状の左官壁をはぎ取ってから、塗り直すということになり、手間もコストも膨大になってしまう。
なので、一般的な塗料による塗り替えを選ばざるを得ないという状況だった。


DSC_8335-L_convert_20180123131736.jpg

こちらは、その左官仕上げの2階壁面と、1階の大理石タイルとの取り合い部分。
すべにペンキ塗りのための養生シートが張ってあるので、分かりにくいかもしれないが。


DSC_8366-L_convert_20180123131744.jpg

この部分、新築時から、タイルの方が厚みがあり、左官仕上げの壁から
1センチほど出っ張っているのだ。
この取り合い部分から水が壁体内に侵入しないように、シールがして
あるのだが、そのシールも20年が経ち、だいぶ経年劣化しいているので、
今回の補修では、やり変えることになった。
当初は、金属板で水切り板を取付けようかという話もあったが、
あまり得策ではないということで、シールでいくことになった。
写真は、そのシールを新たに打ったところ。


DSC_8367-L_convert_20180123131752.jpg

細かいところまで、いろいろ検討しながら、作業を進めてもらっている。



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  1. 2018/01/27(土) 16:51:18|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事、植物たちの養生の様子

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事の作業記録、今回は、植栽の養生の様子をまとめてみる。

DSC_8356-L_convert_20180123132308.jpg

こちらは、中庭。
ウッドデッキテラス部分にも、養生シートが掛けられている。
その中から、不自然に飛び出しているものが見えると思う、
そうそれが、大型のつるバラで、スパニッシュ・ビューティだ。
塗り替えを行う左官仕上げの外壁部分に誘引しているため、
地植えのつるバラの中では、誘引ができないタイプのものなのだ。
足場の邪魔にならないよう、足場の下をくぐらせて、枝先を
高木のシラカシに引っ掛けて留めている。


DSC_8344-L_convert_20180123132259.jpg

こちらも中庭で、階段室横に地植えしている常緑の高木で、ソヨゴ。
常緑ということもあり、葉が残っているので、全体にビニールシートを被せて
ペンキが掛からないように配慮されている。


DSC_8388-L_convert_20180123132318.jpg

こちらは、建物北側、DIYで作成した木製パーゴラに誘引しているつるバラで、
コーネリア。
このパーゴラ(左下にちらっと見える)の上にコンパネを敷いて、足場の一部に
している関係で、このコーネリアも誘引できない。
枝が作業の邪魔にならないよう、縛っている。


DSC_8340-L_convert_20180123132237.jpg

こちらは、何度もこのブログで書いているが、前庭の建物外壁に誘引している
大型のつるバラで、ジャスミーナ。
株元を避けて、足場を組んでもらっている。


DSC_8341-L_convert_20180123132247.jpg

こちらも、前庭に面したサンルームの外壁。
足元に、つるバラのレッド・キャスケード(手前)とキング・ローズ(奥)の
株元がある。
こちらも、株元を避けて足場を組んでもらっている。



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  1. 2018/01/27(土) 16:49:52|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事、2階バルコニーの養生

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事の作業記録、今回は、2階バルコニーの養生について。

DSC_8321-L_convert_20180123132605.jpg

我が家は高台に位置する場所に建っているため、2階にリビング・ダイニングを設けている。
そして、2階のダイニングの前に、東向きの小さなバルコニーがある。
昨年春は、このバルコニーに、鉢植えをバラをたくさん持ち込み、バルコニーをバラの花で
埋め尽くしていたのだが、今回の外壁塗り替え工事に伴って、それらの鉢植えのバラ全てを
1階のガーデンに移動させた。
すっかり空っぽになったバルコニーは、塗り替え工事を待っている。
写真では、FRP防水部分や通気口、屋外コンセント等に養生のビニールが巻き付けられている。


DSC_8322-L_convert_20180123132614.jpg

バルコニーの内側から外を見る。
普段は眺望が良いバルコニーだが、養生シートで囲われ、視界が閉ざされている。


DSC_8323-L_convert_20180123132622.jpg

横位置でもう一枚。


DSC_8325-L_convert_20180123132630.jpg

反対側から見たアングル。
実は、このバルコニー、新築時には木製で作っていたのだが、外部ということもあり、
10年も持たないで老朽化してしまった。
そこで、10年前にFRP防水の今のバルコニーに改装している。
今回、構造そのものは変えないが、外壁の色について、この部分は変えようと考えている。



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  1. 2018/01/27(土) 16:48:23|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事、足場に登ってみる

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事が始まって、1週間弱が経過した。
初めての週末の土曜日を迎えた。
この日は、現場監督さんと一緒に、現場を見回ることになった。

DSC_8358-L_convert_20180123132544.jpg

こちらが、我が家の様子。
建物の周囲を足場が囲い、養生シートが張られているので、全貌は分からなくなった。
外壁塗り替え工事と一緒に、屋根の葺き替え工事も行うため、屋根足場も設置されている。


DSC_8346-L_convert_20180123132427.jpg

本来、危険を伴うため、一般の人は施主といえど、足場に登ることはまずないと思うが、
ボクは、普段から建築関係の仕事をしており、マンションの工事現場などで足場に登ることもあるので、
20年前の新築時以来、登っていない自宅の足場に登らせてもらった。
もちろん、何があっても自己責任だが(汗)。


DSC_8345-L_convert_20180123132418.jpg

今回、外壁塗り替え工事と一緒に、屋根の葺き替え工事も行うことになっている。
なかなかフルで足場を組む機会もないし、一旦足場を組むとなると、手間とコストが掛かるため、
今回、一緒に屋根の葺き替え工事までやってしまう決断をした。


DSC_8347-L_convert_20180123132435.jpg

元々の屋根は、コロニアルという平がわらのようなもの。
セメント系の材料なのだが、20年間の風雪と紫外線で、かなり風化が進んでいるらしい。
まだ雨漏りはしていないが、そう耐用年数をとっくに過ぎているので、
今回葺き替えることにした。
当初は同じ材料で、一旦引っぱがして張り替えるつもりだったら、
撤去した瓦の廃棄コストもバカにならないので、
そのまま上から、ガルバリウムという耐候性の高い金属瓦を貼付ける、
カバー工法なるものを採用した。


DSC_8348-L_convert_20180123132443.jpg

こちらは、建物南側の隣地境界部分に立てた足場。
左側は、2階のリビング部分である。
ここに3枚のガラスブロックが嵌め込まれているのだが、これも新築して以来、
一度も噴いたことがない。
FIXガラスなため、外側から拭けないのだ。


DSC_8349-L_convert_20180123132452.jpg

同じ場所を反対側から見たところ。
なかなか見れないアングルだ。
細い足場がとても怖い。


DSC_8350-L_convert_20180123132501.jpg

こちらは、中庭に面した玄関の庇上部。
この庇部分を使って、足場が設置されている。
コの字型に変形した建物のため、足場の設置においても相当苦労されたと思う。


DSC_8351-L_convert_20180123132510.jpg

中庭のウッドデッキ上部の足場からの見下ろしのアングル。
ウッドデッキの一部に穴を開けて、そこに大型のつるバラ、
スパニッシュ・ビューティを地植えしているのが見える。


DSC_8353-L_convert_20180123132527.jpg

縦位置でもう一枚。


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さらに寄ってみる。
塗り替える壁面に誘引するため、伸びた枝を束ねたままにしている。
足場設置時に、邪魔にならないよう足場板の下に潜り込ませるようにした。


DSC_8333-L_convert_20180123132352.jpg

こちらは、前庭の建物外壁、白い割肌調の大理石タイルを貼っている部分。
このタイル張り部分は、塗り替えしないため、いつも通り、つるバラを誘引している。
壁にピタリと貼付けておけば、作業の邪魔にならない。


DSC_8334-L_convert_20180123132401.jpg

縦位置でもう一枚。


DSC_8339-L_convert_20180123132409.jpg

その足場から、下を見下ろす。
足場と壁面の隙間に、誘引したつるバラ、ジャスミーナが株元まで見渡せる。
塗り替えに先んじて行った高圧洗浄でも、多少汚れを落とした水が壁面を流れ落ちたが、
特に大きな影響が出ることはなかった。
塗り替え作業に関係のない壁面につるバラを先に誘引していても、高圧洗浄は
特に問題なく行えると思って良いと思う。



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  1. 2018/01/27(土) 16:46:58|
  2. 外壁塗り替え工事
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施工業者さんの看板

※ この記事は、2018年1月20日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事は、順調に進んでいる。
この日は週末の土曜日だったので、現場監督さんといろいろ打ち合わせを行った。

DSC_8361-L_convert_20180123132330.jpg

こちらは、前庭全景。
養生シートの一番高いところに、今回の施工業者さんの看板が上がっている。
シンプルなデザインの看板だし、誠実な感じが看板からもにじみ出ているような気がする(笑)。
実際、細かい指摘や要望の多い施主に対して、とても誠実に対応してもらっている(汗)。


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今回の外壁塗り替え工事と屋根の葺き替え工事は、何社か見積りと面談を経た上で、
一般社団法人・奈良県建築職人協会さんにお願いした。
もともとの出会いは、ポストに入っていたチラシだった、
外壁塗り替え工事業者さんは、小さい規模でやられているところが多く、また訪問販売的な少し怪しい業者さんも中はいる。
どこを信頼して任せれば良いか、なかなか難しい。
ボクも普段から建築の仕事をしているが、外壁塗り替え工事を専業でやっておられるところで、全く知らなかった。
そんな中、外壁塗り替えのセミナーに通ったり、何社も見積りを取り、バラをはじめ植栽の養生について、
誠実に対応していただける業者さん選びには大変苦労した。
今回、様々な経過を経て、こちらの施工会社さんにお願いすることになったのだが、うまくいってくれることを願いたい。
ボクのように庭にバラを植えているが、いざ外壁塗り替え工事をする段になって、バラを抜かずに工事をしてくれる
理解のある工務店さんを探されている方に、今回の作業記録が、何らかの参考になればと願っている。



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  1. 2018/01/27(土) 16:44:28|
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外壁塗り替え工事、高圧洗浄

※ この記事は、2018年1月19日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事の作業記録、今回は足場設置の次段階。
汚れた外壁を洗う高圧洗浄。

DSC_8290-L_convert_20180121005144.jpg

いきなり職人さんのおしり姿で恐縮なのだが、高圧洗浄の前に、こんな作業もしている。
壁面に設置されたエアコンのドレーン管。
これも一旦外すのだそうだ。
ドレーン管の裏側の壁面まできっちり塗装するためだそうだ。
カバーを被せてしまえば見えなくなるところではあるが、きっちり作業をするらしい。


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こちらが、高圧洗浄用のマシン。
我が家にも家庭用の高圧洗浄機、ケルヒャーがあるが、プロ用はエンジン付きのものだ。
一旦バケツに大量の水を貯めて、ポンプアップして噴射するようだ。


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こんな感じで作業は始まった。


DSC_8291-L_convert_20180121005742.jpg

縦位置でもう一枚。


DSC_8287-L_convert_20180121005731.jpg

足場の時もそうだったが、奥の方から作業を進めている。
建物北側の狭い生活動線に面した壁面から洗っている。


DSC_8299-L_convert_20180121005805.jpg

職人さんが近づいて来た。
全身雨合羽仕様だ。


DSC_8280-L_convert_20180121005657.jpg

水滴が舞い上がって、まるでスコールかサウナのようだ。


DSC_8281-L_convert_20180121005708.jpg

建物北側の凹んだ坪庭部分、
陽が当たらず、最も湿気て汚れていた部分に高圧洗浄の手が入る。
黒く苔むしていた壁面が見る見るうちにきれいになっていく。


DSC_8278-L_convert_20180121005647.jpg

吹き上がる水滴に塗れないように、近づいて作業の様子を撮影させてもらった。


DSC_8311-L_convert_20180121005815.jpg

凹んだ坪庭部分の高圧洗浄の様子を、室内側から見る。
一人は、エアコンのドレーン管を外し、ひとりは高圧洗浄中。


DSC_8314-L_convert_20180121005825.jpg

壁面と一緒にガラスも高圧洗浄してくれた。
なかなか見れない光景だ。


DSC_8272-L_convert_20180121005633.jpg

ものすごい湿気と水滴の中で作業をしてもらっている。
外壁塗装前のこの下処理が重要なのだ。



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  1. 2018/01/27(土) 11:37:54|
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外壁塗り替え工事、樹木&地植えのバラの養生

※ この記事は、2018年1月19日のバックデート記事です。


今回の我が家の外壁塗り替え工事、注意すべきは、足場設置時における植栽の養生、
特に、高木やつるバラを如何に守るかという点である。
それについて、工事業者さんと何度も話をし、一年も前に、冬のつるバラがどのように
なっているのかも見ていただいたりしながら、準備を進めて来た。
バラや植物をどれだけ大切に育てているかの認識を持っていただいた上での施工だったので、
懸念していた足場設置においても、大きな問題なく進めることができたと思う。

DSC_8264-L_convert_20180121005224.jpg

こちらは、前庭、建物前の花壇に植えているシンボルツリーで、株立ちのアオダモ。
野球のバットに使われる堅い木で、成長が遅い樹木である。
美しい株立ち樹形を損なわず、枝を折ることなく、うまくかわしながら足場を組み、
養生シートを設置してもらった。


DSC_8251-L_convert_20180121005159.jpg

こちらは、そのアオダモの横に地植えしている大型のつるバラでジャスミーナの株元。
5年もので、大きな株元だが、その株元を傷つけることなく、
うまく足場を設置していただいた。


DSC_8252-L_convert_20180121005210.jpg

こちらも前庭で、サンルームの外壁。
この白い大理石タイルは、今回の外壁塗り替えの対象外なので、予めつるバラを
誘引しておいた。
奥にキング・ローズ、手前にレッド・キャスケード、2本のつるバラが植っている。


DSC_8266-L_convert_20180121005234.jpg

こちらは、中庭。
写真では分かりにくいが、ウッドデッキの一部に穴を開け、大型のつるバラ、
スパニッシュ・ビューティを植えている。
左官仕上げの階段室の壁面に誘引しているのだが、その部分は、今回の工事で
塗り替えを行うため、工事完了するまで、スパニッシュ・ビューティは誘引できない。
大きく伸びたツルを束ね、足場の邪魔にならないようにしている。



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  1. 2018/01/27(土) 11:33:41|
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外壁塗り替え工事、養生シートに囲まれる

※ この記事は、2018年1月19日のバックデート記事です。

我が家の外壁塗り替え工事が始まって、3日が経った。
2日めの昨日は、降雨のため、工事が中止になった。
4日目のこの日、午前中、工事の状況を見る機会に恵まれた。

DSC_8303-L_convert_20180121005435.jpg

こちらは、東側の崖に張り出した外観。
すっかり養生シートに包まれて、建物は見えなくなってしまった。


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もう少しアップでもう一枚。
養生シートで包まれて、ひと回り大きく感じる。


DSC_8253-L_convert_20180121005458.jpg

こちらは、西側の前庭側。
こちらもすっかり養生シートに囲われ、建物外観が見えなくなってしまった。


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広角レンズから普通のレンズに変えてもう一枚。


DSC_8255-L_convert_20180121005520.jpg

西側正面から見たところ。
今回の外壁塗り替え工事をお願いすることになった、一般社団法人・奈良県建築職人協会さんの大きな看板が掲げられている。
何社も見積りを取り、お話をうかがう中で、価格面だけでなく、植栽の保護という観点からも
いろいろ親身に相談に乗っていただき、信頼がおけるパートナーさんになりうる業者さんということで、お願いした。
看板も嫌みがなく、掲げてもらっても全く気にならない。


DSC_8256-L_convert_20180121005532.jpg

斜め横からのアングル。
足場がかかった様子を撮影する機会も、今後また何年もないだろうから、記念に撮っておく(笑)。


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玄関アプローチ部分。
日々の出入りとサンルームに母のバイクを出し入れするために開けてもらっている。


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ぶつけても痛くないように、クッション材を単管パイプに巻き付けてくれている。
いろんなところに細かい配慮をしていただいている。


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中庭へと続く玄関アプローチ。
ガラス扉がある場所。
バラの開花期には、このガラス扉を囲むようにバラの花が咲く、我が家の庭の代名詞的な場所だが、今は、こんな様子。


DSC_8306-L_convert_20180121005618.jpg

空が晴れて来た。
青空バックに養生シートが映える(笑)。
良く見ると、屋根部分にも横方向に単管パイプを繋いだ屋根足場を設置している。
実は今回、外壁の塗り替え工事と一緒に、屋根の葺き替え工事も行うことになっている。
スレート屋根(コロニアル)も新築時から20年経ち、雨漏れはしていないが、風雪や紫外線の影響で、かなり風化している。
この先、足場を設置する機会もなかなかないだろうから、一緒に屋根に葺き替え工事も行うことになったのだ。


DSC_8247-L_convert_20180121005248.jpg

こちらは、中庭。
中庭に面しても、所狭しと足場が建ち、養生シートが張り巡らされている。
中庭の隅には、移動することが出来なかった大型の鉢植えのつるバラが並んでいる。


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縦位置で、中庭の様子をもう一枚。


DSC_8249-L_convert_20180121005310.jpg

玄関アプローチのガラスドア付近から中庭側を見たところ。
左側の花壇は、昨年苦労して作った「ランウェイ花壇」。
テラコッタ鉢を地面に埋め込んで、スリット鉢で育てた季節の植物を入れ替えて
展示する装飾花壇だ。
この時はまだ見えているが、このあとのペンキを塗る際、落ちたペンキで汚れないよう、
このランウェイ花壇にも養生シートがかけられることになる。


DSC_8267-L_convert_20180121005321.jpg

中庭を反対側から見たところ。
所狭しと置かれた、移動出来なかった大型の鉢植えが並ぶ。


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横位置でももう一枚。


DSC_8269-L_convert_20180121005342.jpg

玄関ドア横から、ランウェイ花壇を見る。
ここにも塗装作業用の足場が組まれている。


DSC_8270-L_convert_20180121005353.jpg

中庭に面したサンルームもこのとおり。
サンルームの壁面はガラスなので、塗り替え対象ではないのだが、
2階に上がるための足場が組まれているのだ。


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こちらは、中庭奥の隣地境界部分の細い通路。
ここにも足場が2階まで設置されている。
養生シートの設置が完了したので、いよいよ塗装工事が始まる。



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  1. 2018/01/27(土) 11:32:15|
  2. 外壁塗り替え工事
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夕暮れ時に訪れた、1月の靭公園

※ この記事は、2018年1月18日のバックデート記事です。


しばらく、我が家の外壁塗り替え工事のネタばかり書いていたので、少し違う話題を。
この日(1月18日)ですが、仕事の関係で、事務所の近くの大阪西区の靭公園付近を歩くことになったのだ。
物件調査のため、一眼レフカメラも持って来ていた。
物件調査が終わり、帰路についたところ、ちょうど目の前に靭公園が・・・・・。

DSC_8156-L_convert_20180120173016.jpg

もう日暮れも迫っていて、辺りは薄暗くなってきていたのだが、久しぶりの靭公園だし、
ちょうどバラの剪定時期ということもあるので、どんな剪定をしているのか気になって、立ち寄ることにした。
かなり暗くて、高感度設定で撮影しているのだが、それでもかなり厳しい感じ。
手ぶれギリギリ?の写真ばかりで恐縮なのだが、せっかくなので載せておこうと思う。


DSC_8157-L_convert_20180120173033.jpg

靭公園の西の端から園内に入った。
ここは、イングリッシュローズが植えられている一角。
写真は、LD.ブレスウェイト。
思ったより深くは剪定されていない。


DSC_8159-L_convert_20180120173046.jpg

こちらも、品種は忘れてしまったのだが、イングリッシュローズゾーン。
ここも、比較的高さを確保した剪定となっていた。


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靭公園バラ園の中心に近い部分。
奥に、水のながれるカスケードが見えている。


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もう少し寄ってみる。
公園を横断する散策路の向こうにせせらぎと滝。


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このあたりは、ハイブリッドティ品種が植えられているゾーンだったかな?
先ほどのイングリッシュローズに比べると、だいぶ深く剪定されている。


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ここもハイブリッドティ品種のバラが植えられているゾーン。
中之島公園的に、かなり深めの剪定になっている。


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再びイングリッシュローズ・ゾーン。
シュラブ樹形を活かして、浅めの剪定となっている。


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逆サイドからのアングル。


DSC_8172-L_convert_20180120173319.jpg

目線を下げて撮ってみた。


DSC_8174-L_convert_20180120173803.jpg

真横から、株立ちの様子が分かるように撮っている。
浅めの剪定で、枝数を残すように仕立ててあるようだ。


DSC_8176-L_convert_20180120173816.jpg

引きで見ると、こんな感じ。


DSC_8166-L_convert_20180120173213.jpg

こちらは、つるバラを誘引しているスチール製のフェンス。
このバラは、つるブルー・ムーン。
株元は、一本立ちに見える。
かなりの古株だと思うが、それを倒せるだけ横に倒して、長いツルを行ったり来たりさせながら、
大きな面をカバーしている。


DSC_8167-L_convert_20180120173228.jpg

こちらは、アンジェラ。
美しい開帳型の誘引になっている。
株元から、新しいシュートが出て、枝を更新しやすいんだと思う。


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アンジェラの誘引を横から見てみる。
整然とした美しい誘引だと思う。


DSC_8183-L_convert_20180120173931.jpg

縦位置でもう一枚。


DSC_8184-L_convert_20180120173944.jpg

アンジェラの誘引をもう一枚。


DSC_8168-L_convert_20180120173240.jpg

こちらは、名花・ピエール・ド・ロンサール。
これも、美しい開帳型の誘引になっていると思う。


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もう一枚。
ピエールを真正面から見たところ。
背景のスチール製のフェンスのデザインが秀逸。
波を描くようなフェンスと、つるバラの誘引がとても調和しているように思う。


DSC_8171-L_convert_20180120173306.jpg

ピエール・ド・ロンサールの株元。
なかなかシュートを更新しないタイプのつるバラと聞くが、我が家でもそうだが、ここでも
株元に近い位置から何本も新しいシュートが伸びている。


DSC_8178-L_convert_20180120173829.jpg

こちらは、イングリッシュローズのつるバラで、イングリッシュローズ第1号でもある記念碑的なバラで、コンスタン・スプライ。
これも美しい開帳型で誘引されていた。


DSC_8179-L_convert_20180120173842.jpg

コンスタン・スプライの株元。
スッキリしていて、ランブラー品種のような細い枝ばかりだ。


DSC_8180-L_convert_20180120173853.jpg

コンスタン・スプライの枝。
ほとんどトゲがなく、赤くしまった枝が、とても美しい。


DSC_8181-L_convert_20180120173905.jpg

そのコンスタン・スプライの枝をフェンスに留める際に使われているのは、シュロ縄のようだ。
麻ひもではないみたいだ。
耐久性の問題だろうか?


DSC_8212-L_convert_20180120174329.jpg

つるバラのフェンスへの誘引の最後は、こちら。
つるサマー・スノー。
隣町に住む叔母の家の庭にも植えている品種のつるバラだが、叔母の庭で思う事は、
この品種、枝の老化が早いように思う。
すぐに白くなって、見た目に咲かなさそうな枝をしている。
この靭公園でも同じだった。
ここでは、古く白く変色した枝もしっかり残しているようだ。
シュートの更新が早いように思うが、ここ靭公園のは、あまり新しいシュートが出ていないように思うのだが、
ちゃんと春に咲くのだろうか?


DSC_8189-L_convert_20180120174009.jpg

続いては、靭公園名物のひとつ、巨大な鉄製アーチに誘引されているつるバラだ。
このアーチのデザインも秀逸で、とても美しいと思っている。
まるで彫刻のように見える。


DSC_8190-L_convert_20180120174023.jpg

こちらの巨大なアーチの、向かって左側の誘引されているつるバラは、
つるマリア・カラス。


DSC_8191-L_convert_20180120174036.jpg

その株元のアップ。
美しいらせん形を描いて、アーチの上部まで誘引されている。


DSC_8193-L_convert_20180120174048.jpg

つるマリア・カラスの向かい側には、ニュー・ドーン。
キングギドラ級のモンスター品種のバラだが、あまり伸びていない。
アーチの半分ほどしか達していないようだ。


DSC_8194-L_convert_20180120174102.jpg

ここからは、オールドローズゾーンへ。
オールドローズは、ほとんど品種名を知らない道成るゾーン。
こちらも、品種名不明の原種系のバラが、自然樹形で植えられている。


DSC_8196-L_convert_20180120174114.jpg

こちらは、赤いローズヒップが印象的なバラで、ロサ・マリー・グラブネリア。


DSC_8198-L_convert_20180120174128.jpg

ローズヒップが鈴なりだ。


DSC_8199-L_convert_20180120174140.jpg

こちらも、品種名は覚えていないのだが、オレンジ色のローズヒップが成っている。


DSC_8200-L_convert_20180120174152.jpg

横から見たところ。
ローズヒップの形に特徴があるのだが、この日は広角レンズしか持っていなかったので、
近寄れず、こんな写真しか撮れなかった(汗)。


DSC_8204-L_convert_20180120174216.jpg<

こちらは、シュラブかフロリバンダの系統のバラが植えられているゾーンと思う。
この辺りは、まだ剪定作業が着手されていないエリアだと思う。


DSC_8205-L_convert_20180120174227.jpg

こちらは、バラではなく、たぶんエリカ。
こんな寒い中、鮮やかなピンク色の小花をたくさん咲かせていた。


DSC_8186-L_convert_20180120173956.jpg

再び、バラゾーンへ。
こちらは、ハイブリッドティ品種のバラで、テキーラ。
まだ、花が咲いている。
というか、咲いたまま放置され、寒さで凍てついている感じ。
まだ落葉も剪定も、何もされていない。


DSC_8207-L_convert_20180120174238.jpg

こちらは、青バラの代表格のひとつ、ブルー・バユー。
まだ、青々とした葉が残っていた。


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その隣のマチルダ。
このバラも花持ちが良いのか、咲いたまま放置されている。
剪定を待っているのだろう。


DSC_8210-L_convert_20180120174303.jpg

ハイブリッドティ品種も随時、剪定作業が進んでいるのだろう。
こちらの斜面を使った花壇は、剪定が終わっていた。


DSC_8211-L_convert_20180120174316.jpg

こちらは、靭公園中央のベンチ脇のモニュメント。
2006年に、大阪で開催された世界バラ会議のモニュメントも置かれている。


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1時間ほど、靭公園を散策した。
暗くて良い写真は撮れなかったが、イングリッシュローズやハイブリッドティ品種の剪定の状況や、
つるバラの誘引が見れて、大変参考になった。
我が家は、今、外壁塗り替え工事を行っているため、しばらく庭作業をできないが、
工事が完了すれば、まだ誘引していないつるバラの誘引や、鉢植えのバラの剪定を急ぎやらなくてならない。



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  1. 2018/01/27(土) 11:27:02|
  2. 大阪市・靭公園 バラ園
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外壁塗り替え工事、足場職人さんの華麗なる技

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事の作業記録。
今回は、番外編。
足場を組み立ててくれている職人さん達の雄姿。

DSC_7996-L_convert_20180118152617.jpg

今回の足場設置作業では、若い2人の職人さんが来てくれている。
内一人は、引き続き塗装工事も手がけてくれる方で、今回のリーダー的職人さん。
若いのにとてもキッチリしていて、とても気持ちが良い。
写真は、足場設置工事も佳境になった頃、中庭に面した、2階出窓付近の足場設置の様子。


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まだまだ設置途中で、足場も不安定な中、軽快な作業が続く。


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手際良く、単管パイプと金物をインパクトレンチを使って留めている。
青く澄み渡った空を背景に華麗なる技をみせてくれている。


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夕暮れ迫る前庭で、2階の足場を組んでいるところ。
もはや曲芸としかいいようがない。
あんな高いところで一生懸命に作業をして下さっている。
ボクには、無事足場が設置されることを願うしかできなかった。



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  1. 2018/01/27(土) 11:20:31|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事・中庭に足場設置

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


我が家の外壁塗り替え工事が始まった。
第一段階の作業は、足場の組み立て工事。
我が家には、多くの鉢植えの植物があり、そのほとんどを中庭のテラスに置いている。
今回の工事にあたって、小さな鉢植えは別の場所に移動させたのだが、一部大きな鉢植えは、中庭に置いたまま
工事をスタートすることになった。
その中庭に足場を組み立てる作業が始まったので、その様子を記録しておく。

DSC_7909-L_convert_20180118150726.jpg

工事着手日当日の朝。
まだ職人さんたちがやって来る前の、静かな中庭だ。
移動させることが出来なかった、大きな鉢植えのバラやクリスマスローズを、中庭の隅の方に固めて置いている。


DSC_7941-L_convert_20180118150738.jpg

足場組み立て工事が始まって、建物外周部に続き、いよいよ中庭へと主戦場が移って来た。
ここには、地植えの大型のつるバラ、スパニッシュ・ビューティが控えているのだ。
株元は、ウッドデッキの一部に穴を開け、そこに地植えしている。
枝先は、写真でいうと左側のピンク色の壁面、階段室の壁に誘引しているのだが、
今回の工事で、塗り替えを行うので、誘引出来ず、枝を束ねて、枝先を高木のシラカシに留めている状態。


DSC_7942-L_convert_20180118150749.jpg

職人さんが、スパニッシュ・ビューティの長く伸びたツルにきを配りながら、
単管パイプをどこに設置しようか、考えながら作業をされていた。


DSC_7943-L_convert_20180118150801.jpg

ウッドデッキの上に、単管パイプが立ち始めた。
スパニッシュ・ビューティが邪魔で仕方ないが、やむを得ない。


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斜め横からのアングルでもう一枚。


DSC_7945-L_convert_20180118150823.jpg

束ねたスパニッシュ・ビューティをかわしながら、まず最初の単管パイプが
設置された。


DSC_7948-L_convert_20180118150834.jpg

スパニッシュ・ビューティの枝先をシラカシから外し、自由にした上で、
単管パイプを組み立てる作業の状況を見ながら、ボクが枝を動かしている。


DSC_7952-L_convert_20180118150846.jpg

ウッドデッキの上に、密に単管パイプが立ち始めた。
職人さんもどのようにパイプを繋ごうか、いろいろ思案されている。


DSC_7954-L_convert_20180118150910.jpg

方針が決まったのか、一気に作業を進めて行かれる。
ここでは、スパニッシュ・ビューティの枝を持ち上げ、
再び、シラカシの木に引っ掛けるように留めている。
職人さんとボクと、二人三脚での作業になった。


DSC_7955-L_convert_20180118150921.jpg

アングルを変えてもう一枚。


DSC_7958-L_convert_20180118150940.jpg

中庭のテラスに置きっぱなしになった鉢植えのつるバラを移し込みながら、
中庭の様子を撮影してみた。


DSC_7959-L_convert_20180118150951.jpg

コの字型の我が家の建物は、、この中庭で複雑なフォルムを呈している。
色んな方向に傾く屋根や、出っ張った階段室など。
建物の形が複雑が故、足場の形も非常に複雑になるのだ。


DSC_7960-L_convert_20180118151002.jpg

撮影しているうちに、どんどんと作業は進んで行く。
複雑な建物形状と、抜くことができず温存したつるバラを傷つけずに、
如何に足場を組むか、職人さんの知恵と経験がものをいう世界だ。


DSC_7967-L_convert_20180118151014.jpg

単管足場は、ウッドデッキから、中庭の中心部、玄関ドアの前あたりまで
伸びて来た。


DSC_7968-L_convert_20180118151025.jpg

玄関部分は、日々の出入りもあるので、通行しやすいように
横方向のパイプの高さを調整してくれている。


DSC_7982-L_convert_20180118151036.jpg

手前のランウェイ花壇部分にも足場板も設置された。
奥の方では、もうひとりの職人さんが、スパニッシュ・ビューティと格闘中。
このつるバラを最終的にどのように納めるか思案中。


DSC_7983-L_convert_20180118151051.jpg

ウッドデッキ部分は、このようになった。
足場板の下をくぐらすように、スパニッシュ・ビューティのツルを
外にひっぱり出している。


DSC_7984-L_convert_20180118151346.jpg

斜めから見ると、こんな感じ。
足場板のすぐ下をくぐらせ、枝先をシラカシの先端に引っ掛けている。
これで、工事の作業の邪魔になりにくいし、バラの方も傷みにくくなった。


DSC_7990-L_convert_20180118151358.jpg

中庭の足場組み立て作業も佳境になって来た。
二人掛かりで、どんどん上の方に足場を伸ばして行くようだ。


DSC_7991-L_convert_20180118151410.jpg

横位置でもう一枚。


DSC_7992-L_convert_20180118151421.jpg

足場の2段目を組み立て中。
移動出来なかった鉢植えのため、中庭はかなり窮屈になっている。


DSC_7995-L_convert_20180118151431.jpg

だいぶ上の方にまで、足場が掛かり出した。


DSC_8000-L_convert_20180118151441.jpg

スパニッシュ・ビューティのところは、こんな風になっている。


DSC_8001-L_convert_20180118151452.jpg

別アングルから見ると、こんな感じ。
まるで単管足場に誘引しているかのようだ。


DSC_8002-L_convert_20180118151505.jpg

下から見上げるように撮ってみた。
実際、足場に誘引したら面白いかも、なんて思ってしまった。


DSC_8003-L_convert_20180118151517.jpg

ウッドデッキの奥、和室側からのアングル。
うまく足場板の下に、潜り込むようにツルを配置できて良かった。


DSC_8004-L_convert_20180118151529.jpg

こちらは、2階に上がる階段室の前、常緑の高木、ソヨゴを地植えしている
場所だ。
ここも、この高木をうまく避けながら、足場を組んでもらっている。


DSC_8005-L_convert_20180118151539.jpg

再び、スパニッシュ・ビューティのところ。
黄色いプラスチックの箱には、単管パイプを繋ぐ金物が入っている。
この黄色い箱を移動させながら、職人さんたちが、足場を組み立てて行く。


DSC_8006-L_convert_20180118151549.jpg

日もだいぶ暮れて来た。
中庭に夕日が差し込んでいる。
ちょうど、スパニッシュ・ビューティのところに陽が当たって
輝いている。


DSC_8015-L_convert_20180118151600.jpg

スパニッシュ・ビューティを下から見上げての一枚。
職人さんたちも、概ね目処が立ったのだろうか、撤収の準備をされている。


DSC_8020-L_convert_20180118151610.jpg

手前に、ミツバツツジが写り込んで分かりにくいが、
奥に、スパニッシュ・ビューティが見えている。


DSC_8021-L_convert_20180118151620.jpg

中庭の単管パイプの組み立ては、概ね終了した感じだ。


DSC_8022-L_convert_20180118151632.jpg

引き続き、屋根足場を組んでいかれると思う。
そのための単管パイプが仮置きされている。


DSC_8023-L_convert_20180118151643.jpg

中庭の玄関ドア前の様子。


DSC_8024-L_convert_20180118151654.jpg

逆サイドからのアングル。
手前には、オベリスク仕立てのつるバラや、枝を束ねただけの
つるバラの鉢が所狭しと並んでいる。


DSC_8025-L_convert_20180118151704.jpg

中庭の足場は、こんな風になった。
心配していた、地植えのスパニッシュ・ビューティも何とか納まった。


DSC_8033-L_convert_20180118151714.jpg

中庭の一番奥から、前庭方向を見る。
改めて、外壁塗り替え工事が始まったんだと感慨深い。


DSC_8034-L_convert_20180118151726.jpg

仮置きの単管パイプとジョイント金物を入れた黄色いボックスを
ウッドデッキにきれいに片付けて、工事初日の足場組み立て作業は終了した。



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  1. 2018/01/27(土) 11:19:12|
  2. 外壁塗り替え工事
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足場設置、建物南側通路の状況

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


外壁塗り替え工事のための足場設置工事の記録である。
今回は、建物南側、隣地境界沿いの細い通路部分の足場設置の様子をまとめてみた。

DSC_8016-L_convert_20180118152230.jpg

ここは早く足場設置が進んだ場所である。
通路幅は1mもないが、普段ほとんど使わない場所なので、邪魔なものも少なく、
足場設置はスムーズに進んだようだ。


DSC_8017-L_convert_20180118152241.jpg

しかしながら、ここにも地植えのつるバラがあるのだ。
隣地境界に高さ1.8mの木製フェンスを設置しており、そこに何本かのつるバラを
誘引している。
狭いスペースながら、何とか単管パイプも木製フェンスに当たらないよう、
設置してもらった。


DSC_8019-L_convert_20180118152304.jpg

写真では少し分かりにくいが、株元にかなり単管パイプが迫っているのだが、
何とか大丈夫そうだ。


DSC_8018-L_convert_20180118152252.jpg

反対方向を見る。


DSC_7931-L_convert_20180118152220.jpg

ここにも何とも華奢な足場が設置されていく。
ここを登るのは、相当怖そうだ。



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  1. 2018/01/27(土) 11:13:39|
  2. 外壁塗り替え工事
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足場設置、建物北側通路の状況

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


外壁塗り替え工事の足場設置作業の一部始終を記録として残している。
今回の記事は、建物北側のサービス動線、いわゆるゴミ出し動線部分の足場設置の様子だ。

DSC_7975-L_convert_20180118152156.jpg

お隣さんとの隣地境界部分の細い通路部分は、こんな感じで足場が設置された。
ここも普段は、使っていないテラコッタ鉢や、ゴミ箱、土等が散乱している、
とても見苦しい場所になる(汗)。
今回の工事のため、予めそれらの邪魔なものは一旦片付けている。


DSC_7977-L_convert_20180118152207.jpg

この細い建物北側通路部分にも、いろいろ植栽は植っている。
行き場所をなくしたモミジやアオダモが、とりあえず植えてあったりする(汗)。
それらをかわしながら、巧みに足場が設置された。


DSC_7976-L_convert_20180118152330.jpg

こちらは、少し凹んだスペースで坪庭だ。
玄関ドアを開けて正面に見える小さな庭である。
この凹み部分にも、高木のヤマモミジを植えているのだが、それをかわしながら
足場が突き出すように設置されている。


DSC_7978-L_convert_20180118152342.jpg

坪庭部分を見上げたところ。
ここは建物北側で、北風や台風の影響を受ける壁面で、とても汚れてしまった。
当初は、西側正面ファサードと同じ、美しいサーモンピンクの左官仕上げの壁面だったが、
北側で湿けるということもあってか、黒く汚れ、中には苔むしている部分もあるのだ。


DSC_7930-L_convert_20180118152319.jpg

こちらは、玄関ドアを開けて正面に見える風景。
設置された足場と重なって分かりにくいが、ここにヤマモミジの高木を植えている。
ほとんど陽は当たらないのだが、良く紅葉してくれるモミジだ。
その両サイドの壁面は、もともと淡いピンク色の壁だったが、長年の風雪で
黒く薄汚れてしまった。
今回の外壁塗り替え工事では、この部分も刷新したいと思っている。


DSC_7979-L_convert_20180118150713.jpg

こちらは、建物北側通路の一番西、前庭との接点部分だ。
ここには、DIYで作った木製のパーゴラがある。
実は、ここも少し前まで、大型のつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクを
誘引していたのだ。
このポールズも、先に書いたドロシー・パーキンス同様、一般家庭の庭では
手に負えないモンスターになってきたので、この前、手放したのだった。
我が家には3年くらいいただろか、最長部で8mくらいは伸びていたと思うが、
この冬、掘り上げて、京北ローズガーデンの大型パーゴラに移植したのだった。


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前庭側から見た木製パーゴラ。
実は、この木製パーゴラの上に、ちらっと見えている木製のサービスバルコニーを
今回の外壁塗り替え工事に先だって、撤去することにしているのだ。
足場を組む機会はなかなかないので、ここぞとばかり、懸案となっていたいろんなことを
一気に片付けようとしているのだ。



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  1. 2018/01/27(土) 11:11:42|
  2. 外壁塗り替え工事
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つるバラの株元と足場の関係

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


外壁塗り替え工事の第一段階、足場に組み立て作業が始まっている。
我が家では、地植えのつるバラが何本かあり、そのつるバラを一本たりとも抜かずに、塗り替え工事を行うことが、
今回の大きなミッションであった。

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写真は、前庭花壇で、この冬に大型のランブラー品種のつるバラ、ドロシー・パーキンスから植え替えしたバラで、
フロレンティーナ。
ドロシーを抜いたのは、今回の外壁塗り替え工事とは直接的には関係がない。
植えてから5年が経ち、10m級に育っていたのだが、あまりに遅咲きで、他のバラとの開花時期が合わなくなってきたのと、
やはり大きくなり過ぎて、一般家庭の庭では持て余すようになって来たからだ。
この冬に、掘り上げ、今関わっている京北ローズガーデンの新しく作った大型パーゴラに移植したのだった。
その後釜に植えたのが、フロレンティーナ。
昨年、大苗から一年かけて育てたのだが、まだ貧弱な株だ。
ツルは、なんとか2メートルほど伸びたので、先日、ドロシーを植えていた場所に植え付けたのだ。
今回、いきなり外壁塗り替え工事ということで、いきなりの危機ではあるのだが、うまく職人さんが、株元から
かわして足場を設置してくれた。


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そのフロレンティーナの株元。


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こちらは、高木のアオダモを挟んで反対側、5年ものの地植えのつるバラで、ジャスミーナ。
ドロシーなきあと、我が家のシンボルローズ的な位置づけのつるバラだ。


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このジャスミーナの株元にも、単管足場が来ないように配慮しながら、足場を設置して
もらった。


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2本ある単管のうち、壁側の単管は、壁から15㎝ほど離してあり、もう一本の方は
足場の幅、30㎝ほど離して設置されている。


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壁面の白い大理石タイル張り部分は、今回の工事で、塗り替えをしないため、
その部分にだけは、先行してつるバラを誘引しておいたのだ。
単管パイプと壁面の誘引したつるバラとの間隔はこんな感じ。
これなら、株元だけでなく、誘引したつるバラも大きく傷つくこともないだろう。



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  1. 2018/01/27(土) 11:08:43|
  2. 外壁塗り替え工事
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外壁塗り替え工事、前庭で植物を養生しながらの足場設置

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


この日から、我が家の外壁塗り替え工事がスタートした。
初日の作業は、塗装工事の作業場、足場を設置することから始まった。
我が家では、何本かのつるバラが地植えになっており、鉢植えのバラのように
簡単に移動することができないので、その地植えのバラを温存しながら、
外壁塗り替え工事を行うことが最重要課題なのである。
何社も工事業者さんに来ていただき、見積りとともに、庭のバラを一本たりとも抜かず
作業をしていただけるところを探すことから始めたのだ。
幸運なことに、その点に最大限配慮していただける良心的な塗り替え業者さんに出会え、
このたび、ようやく工事に着手したのだった。

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こちらは、我が家の前庭。
玄関アプローチにある小壁。
この小壁の内側も、黒ずんで汚れてしまっているので、今回の塗り替え工事の対象と
なっている。
ここには、つるバラのモーツアルトを地植えしているのだが、本来であれば、
この時期、既に壁面に誘引しているのだが、今年は誘引できずに、枝を束ねたままに
している。


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こちらは、我が家の建物外壁。
「パレット」と勝手に呼んでいる割肌大理石タイルを貼った大きな壁面だ。
ここに、地植えのつるバラと、鉢植えのつるバラを誘引しているのだが、
今年は、地植えのつるバラだけ、先行して壁面誘引しているのだが、
鉢植えのバラは、塗り替え工事が完了してから誘引するため、一旦撤去している。


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この前庭花壇には、我が家のシンボルツリーのひとつ、株立ちの高木のアオダモと
その両側のつるバラを地植えしている。
手前側には、5年ものの大型のつるバラ、ジャスミーナを植えており、
アオダモの奥には、この冬に植え替えを行ったつるバラ、フロレンティーナを植えている。
以前は、大型のランブラー品種のドロシー・パーキンスを植えていたのだが、
一般家庭の庭では扱える大きさではないことに気がついて、この冬に掘り上げて、
京北ローズガーデンの大きなパーゴラの移植したのだった。
その後釜に、大型のつるバラ、フロレンティーナを植えたのだった。
職人さんが、どのように足場を設置するか、いろいろ考えながら作業をして下さっている。


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単管パイフを設置するピッチ(間隔)を考えながら、バラや高木の株元に来ないよう
配慮してしながら設置してもらっている。


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バラや高木をかわしながら、徐々に足場が組み上がって行く。


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反対サイドからのアングル。
ちょうど壁面に穴があいたようになっている部分が、中庭につながる玄関アプローチ。
そこも日々行き来する動線なので、通行できるよう、いろいろ調整しながら設置作業が進んでいる。


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玄関アプローチに設置した横繋ぎの単管パイプを、一旦取り払うようだ。
この玄関アプローチは、人間の出入りだけでなく、母の原付バイクも出入りするため、
そのアクセスに支障のないように、配慮してくださるようだ。
作業効率やコストではなく、こういった細やかな配慮をしていただけ、とても
ありがたく思う。


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見る見るうちに足場が組み上がって行く。


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こちらは、高木のアオダモや地植えのつるバラが植っている花壇。
うまく、株元を避けながら、単管パイプを設置してくれている。


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株元だけでなく、足場についても、株立ちのアオダモの幹部分には足場を設置しないように配慮してくれている。


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引きで見るとこんな感じ。


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再び寄ってもう一枚。
株立ちのアオダモと、つるバラ・ジャスミーナとフロレンティーナ付近の様子。


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職人さんは、高い場所でほんの小さな足がかりを起点に、足場を設置していく。
まるでサーカスを見ているような曲芸にしか見えない。
ボクは、あんなところには、よう登れない(汗)。


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こちらは、サンルームの外壁部分。
こちらにも地植えのつるバラで、キング・ローズとレッド・キャスケードがある。
ここにも足場を組むのだが、こちらもバラの株元を傷めない位置に、単管を立ててもらう。


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中庭へと通じる玄関アプローチをかわして、足場が組まれている。


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それにしても、職人さんたちの手際が良い。
ちゃっちゃちゃっちゃと、単管パイプを組み上げてく。
若い職人さんたちの手際の良さに舌をまくばかりだった。



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  1. 2018/01/27(土) 11:06:38|
  2. 外壁塗り替え工事
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足場設置、西側建物外観の作業状況

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


今回の建物外壁塗り替え工事のための作業足場の組み立てが始まった。
たくさんの枚数の写真を撮ったので、その部位ごとに整理して記事を書いている。

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こちらは、我が家の建物外観で、前面道路に面した西側の正面(ファサード)。
足場設置が始まったこの日、敷地の一番奥から徐々に足場が組み上がってきた。
写真の左側に、敷地の奥(東側)から設置されている単管足場が見えている。
駐車場の隅に、この機に処分してしまおうと思っている粗大ゴミが積み上げられていて、何ともお恥ずかしい(汗)。


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順調に作業は進んで、午後からはようやく建物正面(西側)に足場を組み始めた。
日がかげり、前庭には、お向かいの建物の影が落ち始めた。
建物には、まだ燦々と太陽の光が降り注いでいる。
青空を背景に、淡いピンクの左官仕上げの壁が美しい。


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冬の日暮れは早い。
あっと言う間に、夕暮れが迫って来た。
この日の作業の最後に、西側正面に足場を組んで行くところだ。
我が家の建物の外壁に、お向かいの三角屋根の影が落ち始めた。
日暮れまでに、この日の作業は終わるだろうか?


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前庭から見上げるように、足場組み立て中の作業の様子を撮影してみた。
細い足場の上に命綱もつけずに乗って、下から単管パイプを持ち上げている職人さん。


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外壁の途中まで、足場が組み上がって来た。
外壁塗り替え工事をするんだなという雰囲気になって来た(汗)。


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こうかなり日が落ちて来たので、工事初日の足場組み立て作業はここで終了のようだ。
夕日が、我が家の三角屋根の一番高いところに当たっている。
明日には、この外壁も養生シートが掛けられ、見えなくなってしまうだろう。



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  1. 2018/01/27(土) 11:01:17|
  2. 外壁塗り替え工事
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足場設置、東側外観

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


いよいよ外壁塗り替え工事が始まった。
まず最初に、作業用の足場を組むことから始まる。
このブログは、ガーデンブログではあるのだが、庭で多くの植物を育てている方が外壁塗装工事を計画されるに際し、
何らかの参考になればという思いと、ボク個人的にも、作業の記録として、記事として残しておこうと思う。

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さて、こちらが、足場を立てる前の我が家の東側外観。
我が家は、小高い丘の上のような場所に建っている。
西側の正面は、前面道路と同じレベルで建っているのだが、敷地東側には、約5mのよう壁があり、
眺望を重視したため、そのよう壁ギリギリに張り出すように建物を立てているのだ。
この崖に張り出した部分にも足場をかけることになる。


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この日の足場設置作業には、二人の職人さんが来られた。
二人ともまだ若い。
一人は、足場設置後の塗装作業も担当していただくことになっている。
作業は、敷地の一番奥、この東側の崖に張り出した面から、足場設置が始まった。
手際の良く、どんどんと単管パイプが組み上がっていく。
東側のピンク色の三角屋根部分は、雨風に晒されて真っ黒に汚れてしまっている。


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こちらは、近所に借りている駐車場からのアングル。
東側に向いた眺望の良いバルコニーだが、実はここは新築して10年後に一度やり変えている部分だ。
以前は、木製のバルコニーだったが、雨漏れを起こし、FRP防水のバルコニーにリフォームしている。
その際、このバルコニーを白く塗装しているのだが、今回の外壁塗り替えでは、このバルコニー部分は、
2色ツートンカラーのもう一方の色、ピンクに塗り替える予定にしている。


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この日は、天気もころころ変わる。
曇っていた空が、青くなってきた。
東側の足場も、ほぼ全貌が見えて来たところだ。


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少しアングルを変えてもう一枚。
それにしても華奢な構造の単管足場。
実際にあそこに登ると、相当怖いだろうなと思う。



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  1. 2018/01/27(土) 10:58:42|
  2. 外壁塗り替え工事
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いよいよ外壁塗り替え工事当日、工事着手前の様子

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


さて、いよいよ我が家の外壁塗り替え工事がスタートする。
外壁塗り替え工事の実施を検討しはじめて2年半ほど、本当は昨年に実施する予定だったのが、
息子の大学受験と重なり、一年延期。
そして、ようやくこの日、着手日を迎えたのだった。

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朝一番に、足場を組み立てる職人さんがトラックに乗ってやってきた。


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我が家は、凹凸が多い複雑な平面形をしており、その分、足場をかける面積も大きくなる。
結構な部材が必要になるかと思っていたが、トラックに積み込まれて来たのは、この程度の足場板だった。
作業がしやすいように、各パーツごとに整理されて載せてある。


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現在の外壁の様子。
白い部分は、割肌調の大理石タイル、淡いピンクの部分が、イタリアの左官材料でパウダーストーン。
日本でいう、カラーモルタル掻き落とし仕上げ。


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長年の風雪に耐え、ずいぶん汚れて来た。
まだこのファサード(正面)は、西向きで雨風による汚れは少ない方だ。
北側や東側は、台風等の強風にさらされ、かなり黒ずんで汚れてしまっている。
パウダーストーン仕上げの淡いピンク色の壁は、光の辺り具合によって、表情が変わる、お気に入りの仕上げだった。
今回は、この左官仕上げの上に、塗料を塗ることになるので、ずいぶん表情が変わってしまうだろう。
足場がかかり、養生シートが掛けられると、もうみれなくなるので、これが見納めだ。
どんな風に変わるのか、楽しみでもあり、不安でもある。


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足場組み立ての作業がどんどん進み、トラックに積み込まれていた足場板もだいぶ減って来た。


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もう半分くらい組み上がっただろうか?
足場板設置については、別の記事で書くことにしよう。
とにかく、外壁塗り替え工事が始まってしまった・・・(汗)。



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  1. 2018/01/27(土) 10:56:24|
  2. 外壁塗り替え工事
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近所に借りた駐車場に、鉢植えの植物を仮置き

※ この記事は、2018年1月16日のバックデート記事です。


いよいよ、我が家の外壁塗り替え工事が始まる。
20年前に家を新築して以来、初めての経験だ。

外壁を塗り替えるには、家の建て屋のまわりにぐるっと足場を組まなければならない。
しかし、我が家には、大量の鉢植えの植物が、所狭しと狭い庭の至る所に置かれているのだ。
この鉢植えの植物たちを、工事期間中の1ヶ月半ほど、どこかに移動しなければならなくなった。
当初じゃ、親戚や友人宅に分散して預かってもらおうかとも考えたが、植物の休眠期間中とはいえ、
頼まれた方は、植物の管理が気になるだろうし、そもそも大量の鉢植えを車に載せて何度も運び込むことの方が大変そうに思えた。
(もちろん、運んだものは、いずれ持ち帰らなければならないし。)

そこで、発想を変えて、近くの空き駐車場を借りて、そこに仮置きすることにした。
工事期間中、工事関係者の車や資材置き場も必要になるため、自宅の駐車場は明け渡さなければならないため、
母の軽乗用車とボクのSUVの2台分の車を停めるスペースも必要だったので。
幸運にも、歩いてすぐの場所に空き駐車場があり、しかも短期間でも構わないということだったので、借りることにした。

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週末の土日を使い、自分の車のトランクに鉢を積み込み、コツコツと移動させた。
また、打ち合わせで自宅に来て下さった工事会社の方が、親切に手伝ってくださった。
工事車両に積み込んであった資材を一旦下ろし、トランクスペースを空けてくれたので、
駐車場への運搬回数が大きく削減された。
それでも、個人で10往復、工事車両に載せて10往復はしただろうか。
何とか、全ての鉢植えと、大量のテラコッタ鉢、土などを駐車場に運び入れることができた。


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この駐車場は、自宅の部屋から直接見える場所ではないのだが、バルコニーに出れば何とか見える場所であった。
とはいえ、四六時中監視しているわけではないので、万が一の盗難に供えて、ぐるっとロープを張り、
鉢を抜き取ればすぐ分かるように、工夫をしておいた。
あと、駐車場なので、水場がない。
休眠中だし、葉をすべて落としているので、早々水切れを起こすことはないだろうとは思うが、
もし日照りが続くようであれば、大きなバケツに水を入れて駐車場に持ち込み、水遣りする等の対策が必要になるかもしれない。


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こんな感じで、鉢植えのバラや紫陽花、宿根草などが並んでいる。
奥には、テラコッタ鉢やプラスチックの鉢。
手前のブルーシートの中には、土類を入れている。
これだけのものを、また工事完了後に自宅の庭に戻さなければならないと考えると、それだけで憂鬱になる(汗)。
たかが外壁塗り替え工事、されど外壁工事。
ロザリアンにとっては、何かと頭が痛いものだ。



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  1. 2018/01/27(土) 10:53:15|
  2. 外壁塗り替え工事
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ディノス記事 第32回「僕のおススメのバラ園・関東編」

※ こちらの記事は、2018年1月22日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


2018年がスタートしました。
こちらでブログ記事を書かせていただくようになり、早2年が過ぎましたが、今年も引き続きこちらで
ブログ記事を書かせていただくことになりました。
改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年のブログ記事ですが、何か一年を通して共通したテーマを決めて、連載記事を書かせていただこうということになりました。
そこで、今年は、「僕のおススメの〇〇〇」というテーマを設定して、書いていこうと思っています。

前置きが長くなりましたが、今年第1回目と2回目は、「ボクのおススメのバラ園」と題して、第1回目は「関東編」、
来月の第2回目は「関西編」と、2回に分けて書かせていただこうと思います。

第1回目の今回は、「僕のおススメのバラ園・関東編」です。
関東編といいましても、関西在住の僕の場合、関東にあるバラ園のほんの少ししか行ったことがなく、
その限られた中からのおススメになりますが、特に印象的だった以下の3つのバラ園について、
写真を交えて簡単に紹介したいと思います。


■ 京成バラ園(千葉県八千代市)

言わずと知れた、日本バラ界の聖地と言っても過言ではない、日本を代表するバラ園です。
読者の皆さんの多くも一度は足を運ばれたことがあるのではないでしょうか?
「ミスターローズ」と称される鈴木省三氏が、かつて所長を務めたことでも有名で、1500品種1万株を擁する広大な敷地は、
まさにバラの展示場のようです。
京成バラ園で見るべきは、「バラが織りなす、群(ぐん)となる風景」。

● 背丈ほどもあるバラの海

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広大な敷地に広がる京成バラ園の魅力を数枚の写真で紹介するのは困難ですが、関西在住の僕が、まず圧倒されたのが、こちらの風景。
木立性やシュラブのバラが人の背丈ほどの高さまで豪快に咲いている様。
関西のバラ園の多くは、強めの剪定により、人の目の高さで咲かせることが多く、これほどまでに巨大化しているバラは、
なかなか関西のバラ園ではお目にかかれません。
(関東と関西では、バラが植っている土壌の違いも大きく影響しているようですが。)


● 修景バラも見事な風景をつくる

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こちらは、ケアフリー・ワンダーという京成バラ園芸が取り扱っている「修景バラ」。
修景バラというと、耐病性が強く、良く咲く半面、面白みに欠けるというイメージだったのですが、京成バラ園で見る修景バラは、
どれも美しく、多花性で、「群としての風景をつくれる」バラとしてとても有効だと、認識を改めました。
僕は今、自宅ガーデン以外にも、里山風景の中につくるバラ園や地元の病院の庭づくりにも関わっているのですが、
そういう広大な空間で、「修景バラ」を効果的に活用するのが良さそうだなと思っています。


● 大きなフェンスを埋め尽くすように咲く、ルージュ・ピエール

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こちらは、バラ園の出入り口付近にある、大型のつるバラ、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールの壁面誘引。
ルージュ・ピエールは、我が家の庭でも育てているバラなのですが、このバラは直立樹形で、横に広がる大きな壁面を覆うのが
とても難しいバラだと感じています。
それが、ここ京成バラ園では、一株でこんなにも大きな壁面をカバーしているのを見て、唖然としました。
写真からは、誘引の様子は分かりませんが、きっと大きな壁面で咲かせるテクニックがあるはずです。
是非、いつか冬の誘引の様子も見てみたいと思っています。


● オールドローズの仕立て方も素晴らしい

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こちらは、バラ園の一番奥の方にある、オールドローズゾーンで見かけたバラで、
原種系のバラで、ロサ・ムルティフローラ。
僕が京成バラ園訪問したのは、3年前の5月中旬だったのですが、この日はとても暑い一日でした。
ふと見ると、この原種バラが開帳型に枝を伸ばした洞窟のような場所に、
木陰を求めて涼をとっている方がいらしたので、思わずカメラを向けて撮影した一枚です。
このような美しい仕立てをされたオールドローズを見たのは初めてで、とても印象的でした。
京成バラ園では、オールドローズの仕立て方についてもとても勉強になると思います。


● バラ以外にも魅力的な植物がいっぱい

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こちらは、温室の横で見かけた植物で、アメリカフジ、別名、アメジスト・フォールと
呼ばれているフジです。
併設する園芸ショップの店員さんにお聞きすると、日本のフジの木と違って、
あまり大きくならないそうで、一般の家庭にも植えやすいとのことでした。
ブドウの房のようにコロンとした花は、とても可愛らしく、オレンジや黄色のバラとの
相性も良さげでした。
早速手に入れ、我が家の庭でも、育てています。

京成バラ園では、どのバラも本当に大きく育っていて、バラのポテンシャルを余すとこなく
引き出しているように感じました。



■ 横浜イングリッシュガーデン(神奈川県横浜市)

横浜の中心部に位置する住宅展示場に併設されたバラ園で、横浜駅からシャトルバスも運行しており、
とても交通アクセスの良い場所にあるバラ園です。
横浜イングリッシュガーデンの最大の魅力は、様々なバラの色彩の合わせ方の美しさだと思います。
スーパーバイザーとして、育種家の河合伸志さんがガーデンのデザイン監修をされておられ、
河合さんの世界観が見事に表現されたバラ園だと思います。
横浜イングリッシュガーデンで見るべきは、「配色の妙」。

● 何重にも連なるローズトンネル

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横浜イングリッシュガーデンに行けば、まず目に飛び込んで来るのが、このローズトンネル。
大きなアーチに美しい配色のランブラー系の小輪多花性につるバラが誘引されています。
色の合わせ方が絶妙なのはもちろん、トンネルの中が暗くならないように、光を通すよう枝を透かしながら誘引しているあたりも見事です。


● 4つのガーデンルーム形式の庭

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ローズトンネルを抜けると道の両側の4つのガーデンルームが配置されています。
それぞれに、テーマが設定されており、そのテーマに沿ったバラやクレマチス、宿根草などの品種が選ばれています。
写真は、その中のひとつ、ローズ&ペレニアルガーデン。
白バラを主役に、白い花の宿根草などが組み合わされたホワイトガーデンです。
単調にならない、きめ細やかな植栽がされています。


● 色とりどりのローズ&シュラブガーデン

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4つのガーデンルームを抜けた一番奥には、広大な庭空間が広がっています。
黄色、オレンジ、ラベンダーなど7色のバラを主役に、灌木や宿根草、一年草など、
多才な植栽の組み合わせが見事なガーデンです。
個性的な花色がいくつも重なり合っても見事に調和させる、河合さんのデザイン力に脱帽します。
それほど美しいガーデンです。


● つるバラとクレマチスの競演も素晴らしい

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僕は、つるバラが作る風景にとても関心があるので、ついつい見てしまうのですが、
4つのガーデンルームの外側にある壁面。
ここには、さまざまなつるバラが誘引されています。
そして、そのつるバラに合わせるようにクレマチスも誘引されています。
写真は、淡いピンクの一重のつるバラ、バレリーナと、その淡いピンクに絡ませてある
淡い紫色のクレマチスで、プリンス・チャールズ。
横浜イングリッシュガーデンでは、つるバラとクレマチスの合わせ方もとても勉強になると
思います。


● つるバラの誘引も見事

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横浜イングリッシュガーデンで、もうひとつおススメは、冬のつるバラ誘引です。
写真は、早春の3月に訪れた時のものですが、木目の美しい板塀を背景にして、つるバラが誘引されていました。
写真は、サンセット・グロウ。
限られたスペースに納まるように、美しい樹形で誘引されています。
自宅以外では、冬場のつるバラの誘引の様子を見る機会もないと思いますが、ここ横浜イングリッシュガーデンのつるバラ誘引は、
本当に美しく、大変刺激を受けること間違いなしです。



■ 東武トレジャーガーデン(群馬県館林市)

育種家の河合伸志さんがデザインされた横浜イングリッシュガーデンの素晴らしさに感銘を受け、
同じ河合さんがデザインされたガーデンがあると出かけたのが、群馬県館林市にある東武トレジャーガーデン。
おとぎ話「分福茶釜」ゆかりの茂林寺が近いことから、「シェアリング・ハピネス」という名前のバラを河合さんが育種し、
このガーデンのシンボルローズになっているそうです。
東武トレジャーガーデンで見るべきは、「整理されたランドスケープ(様式美)」。


● 見事なピエール・ド・ロンサールのゲート

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東武トレジャーガーデンに入り、まず正面に見えるのがこちらの風景。
石造りのゲートとアーチに誘引されているつるバラは、ピエール・ド・ロンサール。
「一家に一本」と呼ばれるくらい日本では普及している名花ですが、その美しさ故、結構、好き嫌いが分かれるバラですね。
(我が家にもありますが:汗)
どのバラ園にも必ずあるこのバラをこれだけ美しく見せている壁面はなかなか見かけません。
それほど美しい風景に、まず、度肝を抜かれました。


● 煉瓦づくりの建物とバラが調和する風景

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東武トレジャーガーデン内の建物は、煉瓦づくりの美しいスカイラインを持つ建物が多いです。
写真は、入口付近の受付、チケット売場の建物です。
その煉瓦づくりの建物を背景にして、ガーデンでは、色とりどりのバラの花が咲いていました。
あくまでも主役はバラの花ですが、背景となる建物がより一層、花の美しさを引き立てていると思います。
バラ園では、植栽のみならず、建物との調和がとても重要という好例だと思います。


● ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのトンネル

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東武トレジャーガーデンのもうひとつの見所は、この大型のつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのみを誘引している巨大なアーチ。
訪れた時は、遅咲きのポールズはまだ開花し始めたばかりで残念でした。
このトンネルが淡い桜色に染まる様子を、是非いつか見てみたいと思います。
アーチの足元には、ギボウシなど、グリーンの葉が美しい宿根草が植えられ、白と緑色のシンプルな空間。
この奥に広がる多彩な色合いのガーデンとの対比がとても見事でした。


● 円形の壁の内と外に続く、バラの庭

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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのトンネルを抜けると、煉瓦づくりの円形の壁(写真右側)が続くガーデンになっています。
この壁の内側には、水辺のある庭、壁の外側には回廊のような花壇が連なり、2つの異なる風景を作っています。
緩やかにカーブする道をぐるっと一周する中で、次々と風景が変化し、バラの旅をした気分になります。
幾何学的につくられたランドスケープは、とても美しく印象深いものでした。


● バラだけではない季節毎の草花も美しいランドスケープ

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8万平米という広大な敷地を有する東武トレジャーガーデンは、バラだけではありません。
芝桜やモネフィラ、ラベンダー、バーベナ、ダリア、コスモスなど、四季折々の草花が、広大な敷地に美しく配置されています。
僕が訪れた時は、真っ赤なポピーが咲き乱れていました。
このような素朴なガーデン風景も、東武トレジャーガーデンの魅力ではないでしょうか?

東京都心部から、電車を乗り継いで2時間近く掛かって、ようやく辿り着いたガーデンですが、とても満足感のあるガーデンでした。



如何でしたでしょうか?
数少ない、僕の関東バラ園巡りの中から、特に印象的だったバラ園を3つご紹介しました。
限られた誌面の中で、魅力の全てを紹介しきれないのが残念です。
関東在住の方からすると、もうご存知の内容ばかりだったかもしれませんが、関東以外にお住まいの方が、
関東方面にご旅行行されたついでに立ち寄られる場合の参考にしていただけたら幸いです。
僕も、毎年5月に開催されている「国際バラとガーデニングショー」を見に行ったついでに訪れました。

次回は、僕の地元、関西のオススメのバラ園をご紹介します。
乞うご期待下さい。



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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第32回)

大手通信販売のディノス・セシールさんのガーデニングサイト、『 dinos ガーデンスタイリング』で
定期的に記事を書かせていただくようになって、もう丸2年が経った。
ブログ友達のメアリーさんのご紹介からのご縁だ。

素人ながら、丸2年間、何とか頑張って、ボクのガーデニングスタイルである、
『風景を作るガーデニング術』というテーマで、書かせてもらった。
そろそろボクも卒業なのかな、と思っていたところ、今年も継続して記事を書いて欲しいと、
ディノスさんからお申し出をいただいた。
いちアマチュア・ガーデナーに、このような機会をいただけて、本当にありがたいと思う。

とはいえ、これまで、我が家の自宅ガーデンの様子を主に記事にして来たが、
3年目も同じような記事では読者の皆さんに飽きられるという危機感もあり(汗)、
今年は、少しテーマを変えて、書かせていただくことになった。

今年一年を通して、『僕のおススメの○○○』というテーマ設定で書かせていただこうと思う。

ピクチャ_1_convert_20180123095932

さて、その第1回目の記事が、昨日公開になった。


ピクチャ_2_convert_20180123095943

第1回目は、『僕のおススメのバラ園・関東編』と題して、書かせていただいた。

  ※ 第32回目の記事は、こちら → 『僕のおススメのバラ園・関東編』

ボクは、関西在住ですので、関東のバラ園は数えるほどしか行ったことはないのですが、
その少ない関東のバラ園訪問経験の中で、特に感銘を受けたバラ園について、
自身で撮影した写真を交えてご紹介させていただいた。
雑誌や専門家の方々が、既にたくさん紹介されているバラ園なので、皆さん既にお詳しいかと思う。
なので、ボクの視点で、その感銘を受けたポイントを書かせていただいている。

よろしければ、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いです。



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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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