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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

京北ローズガーデンで摘んで来たバラの花

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、少し前、今関わっている京北ローズガーデンを訪れた時に咲いていたバラの花を摘んで来たものだ。

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自宅に持ち帰り、お気に入りの花器に活けていたが、少し花が傷んで来たので、傷んだ花を取り除き、整頓して生け直したものだ。
まだまだ美しく咲いている。


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斜め上から見たところ。


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コロンとした花が可愛らしい。


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こちらは、赤系統のバラばかりをまとめて活けたもの。
シックな装いが気に入っている。



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  1. 2017/12/15(金) 10:00:09|
  2. 切り花
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我が家の今年最後の花かもしれない、ERラジオ・タイムズ

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭で鉢植えで育てているバラで、イングリッシュローズのラジオ・タイムズ。

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今年、友人宅から我が家に留学生としてやって来たバラだ。
このバラ、とあるバラの本の表紙を飾ったこともあるバラで、
とても気に入っているバラだった。
既にカタログ落ちしていたのだが、今年友人が、我が家の庭に持って来てくれた。


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何とも美しいピンク色のバラだ。
花形も素晴らしく整っている。
このラジオ・タイムズ、我が家で咲く、今年最後の花だと思う。
今年は、まだ本領発揮とまでは行かなかったが、来年に期待するバラだ。



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  1. 2017/12/15(金) 09:57:54|
  2. ラジオタイムズ
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前庭のつるバラ、モーツアルトの仮剪定&仮留め

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ脇にある、小壁に誘引しているつるバラで、モーツアルト。
この日、このモーツアルトの誘引を解き、仮剪定と仮誘引?(仮留め)作業を行った。

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こちらが、作業前のビフォー画像。
小壁の右下が、モーツアルトの株元。
この小壁に納まり切らないほど、大きく成長している。


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向かって斜め右、モーツアルトの株元方向から見たところ。


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逆サイドからの見えがかり。
つるを湾曲させたあたりから、新しいサイドシュートが何本も出ているのが分かる。


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まず最初に、壁面に渡したステンレスワイヤーに留めた誘引ひもを解くことから始めた。


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小壁の真正面から見たところ。
壁の向こう側に下垂させていたシュートも手前に取り出し、半端ない枝量が出現した。


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小壁を横から見たところ。
壁の右側(前面道路側)に下垂して誘引していたツルも、壁の左側に全部持ち出した様子がよく分かると思う。


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斜め横から見るとこんな感じ。


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実は、この年明けの1月中旬から、我が家では、外壁の塗り替え工事を行う
ことになっている。
家を新築して以来20年ぶりのことだ。
この小壁の手前側も、建物外壁と同じ、サーモンピンク色の左官仕上げの
壁面だったが、20年の風雪により、真っ黒に汚れてしまった。
なので、この壁面も塗り替えを行うため、現時点では、モーツアルトの誘引は
できない。
かといって、そのままでは、モーツアルトの鋭いトゲが作業される方の邪魔に
なるため、不要な枝を落とし、必要最小限の枝量になるよう、剪定した。


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そして、その剪定した枝をひとつにまとめ、作業の邪魔にならないよう、
壁面に仮留めしておいた。


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正面から見ると、こんな感じになった。


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斜め横からは、こんな感じ。
塗り替え工事完了後(来年2月末予定)、この壁面に誘引することになる。
それまでは、この立ち姿で時を待つことになる。



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  1. 2017/12/15(金) 09:57:09|
  2. バラの剪定
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オベリスク仕立てのストロベリー・アイスを植え替える

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、2階のバルコニーガーデンで鉢植えで育てているバラで、ストロベリーアイス。
良くバラ園で見かける古いバラだが、ピンクと白の覆輪花で気に入っている品種だ。
バラ園では、木立性のバラとして群生させて修景バラのようにしている風景を良く見るが、
我が家では、半つるバラとしてオベリスク仕立てにしている。
このバラ、半つるバラにも仕立てられるとはいっても、とても成長が遅いバラで、
なかなかシュートが伸びないし、出ないバラでもある。

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重い鉢だったが、何とか2階のバルコニーガーデンから1階の前庭の作業スペースに
移動させた。


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このバラも、数年、土替えをしていないので、見た目にも土が痩せているように見える。


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鉢から取り出したところ。


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もう一枚、真横から。
そこそこの根張りではないだろうか?


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同じ12号のロゼアポットに植え替えするので、新しく土を入れるスペースを作るため、
根の3分の1ほどを切ることにした。


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こんな感じで、ノコギリを使って、下の方の根を切った。


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その後、手でもみほぐすように土を落として行く。
この時、根の底の中央当りに指を突っ込んで、淀んだ土を掻き出すのが良いと、友人からアドバイスを受けた。
この後、同じ12号のロゼアポットに植え戻した。



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  1. 2017/12/15(金) 09:53:30|
  2. バラの植込み
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鉢植えのつるバラ、シャンタル・メリュの植え替え

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


この日は、鉢植えのつるバラの植え替え作業を行った。
そのひとつが、こちらのシャンタル・メリュというバラ。
我が家の2階、バルコニーガーデンで、オベリスク仕立てにしている半つるバラだ。

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土の植え替えをするので、2階のバルコニーから、重い鉢を何とか1階に下ろした。
巻き付けていたオベリスクから誘引を解いたところ。


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実は、このシャンタル・メリュ、挿し木の株だ。
もう5年になるが、ずいぶんと大きく育った。
昨年から、2階のバルコニーガーデンに定位置を得て育てているが、昨年は土替えを
行わなかったので、見た目にも土がずいぶん痩せているように見える。


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鉢から取り出したところ。
あまり根が張っていない(汗)。


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2階バルコニーで育てていたバラの中では、イマイチな感じ。
一番日当りの悪い場所に置いていたからかな?
もしくは、挿し木苗だからか・・・。
今回は、3分の1ほど土を崩して、同じ鉢(12号のロゼアポット)に戻した。



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  1. 2017/12/15(金) 09:51:57|
  2. バラの植込み
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今年初めて、鉢植えのバラに寒肥を施す

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


今回は、寒肥の話を書いてみる。
寒肥といえば、地植えのバラに、毎年冬に一度施す肥料、というのが一般的ではないだろうか?
我が家でも、数少ない地植えのつるバラに、1月頃に、オリジナルでブレンドしたものを施している。
一方、鉢植えのバラでは、植え付け時や植え替え時に、元肥をやる以外は、追肥としてバラ専用の肥料を与えている。
鉢植えのバラは、日々の水やりのため、追肥が流れてしまうため、これまでは、3月くらいから月1回ペースで
肥料を与えていたが、今年は友人のアドバイスで、芽出し肥として3月、お礼肥として5月末、秋の開花前の9月、
最後のお礼肥として10月末くらいのペースで与えていたと思う。
ただ、バラ専用の追肥は結構、コスト高で、鉢植えのバラが多い我が家では、薬剤に使用量とともに
この追肥の使用量も増えていたのが悩みの種だった。
今年、京北ローズガーデンで手伝っていただいている専門家の方や、そのお弟子さんから、鉢植えのバラにも
寒肥をやっていて、うまく行っているという話を聞いたので、我が家でもやってみることにした。
鉢植えのバラでも、この寒肥を入れておけば、その後の追肥は不要で、十分育つとのことだった。

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通常の寒肥と同様に、骨粉に油かす、牛ふん堆肥が主な材料だ。
アドバイスいただいた方にオススメされた、資材をホームセンター・コメリで購入した。
いつも使っているものより遥かに多い、業務用。
今年は鉢植えのバラが増えたこともあって、この量を用意した。


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「バラの赤本」を見ながら、油かすと骨粉を適量混ぜ合わせる。


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さらに、牛ふん堆肥を混ぜ合わせ、ベースの寒肥を作った。
それ以外に、余っていた土壌改良的な資材を適量混ぜたりして、オリジナルな寒肥をこしらえた。


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鉢植えのバラの植え替え時、根鉢を3分の1ほど崩して、新しい土を入れるスペースを用意する。
鉢底に植え替え用の新しい土、そして今回作った寒肥を適量入れ、根当りしないよう、その上に新しい土を載せる。
寒肥をフレッシュな土でサンドイッチすると良いと聞いた。


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そして、根鉢を3分の1ほど崩したバラを鉢に入れ、周囲の隙間に新しい土を入れて行く。
これで、鉢植えのバラの植え替えと寒肥入れを完了した。
とりあえず、今回は大きく育っている鉢植えのつるバラに対し、寒肥を入れてみた。
うまく行くのか、やってみないと分からないが、うまく行けば、追肥の量を減らせるし、安く手に入る資材で
自分でブレンドして作れるので、コストも大幅に下げれるのではないかと期待している。
吉と出るか凶と出るか、来年の鉢植えのバラの成績を楽しみにしている。



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  1. 2017/12/15(金) 09:50:55|
  2. バラの肥料やり
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前庭・玄関アプローチの隣地境界ブロック塀のつるバラ誘引

※ この記事は、2017年12月9日のバックデート記事です。


今年は、例年よりかなり早めにつるバラの誘引作業を始めている。
年明け早々に建物外壁の塗り替え工事を行うためだ。
また、来春に向けて、この年末に何本もの大きく育ったつるバラを引き抜き、別のつるバラに植え替えている。
今回は、その模様替えした部分のつるバラ誘引について書いてみる。

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こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ部分の隣地境界のブロック塀。
外壁と同じ白い大理石タイルを張っている壁面だ。
以前は、ここにアンジェラとつるアイスバーグを植えて、この壁面に誘引していた。
今年、植えてから5年経ったこの2つのつるバラを抜き、友人宅に移植させていただいた。
そのアンジェラとつるアイスバーグの代わりに植えたのが、こちらのバラ。
向って右側が、バロン・ジロー・ドゥ・ラン、左側が、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインだ。


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逆サイド、前面道路側から見たところ。
バロンもジャメインも今年は鉢植えで育てていたが、いい感じに成熟してきたので、
地植えすることにした。
アンジェラやつるアイスバーグからすると、少し小振りな感じだが、
来年の我が家のつるバラ風景のテーマが、「背景を活かす」ということなので、
この場所でも、背景となる白い大理石タイルと、バロンやジャメインの赤紫色の花が
美しくコントラストすることを期待している。


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もうひとつ、この場所に植えたのが、チェビー・チェイス。
引き込み電柱に巻き付けている。
今年の春には、鉢植えのキングローズをこの引き込み電柱に誘引していたが、
今回、チェビー・チェイスを地植えして誘引することにした。
この春に新苗で育て始めたばかりの株なので、まだまだひ弱だが(汗)。
チェビー・チェイスは、キングローズと良く似た花だが、
キングローズより少し赤黒く、シックなイメージで、バロンやジャメインに
合うと考えた。
来春、どんな風景をつくって
くれるか、今から楽しみだ。



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  1. 2017/12/15(金) 09:49:00|
  2. つるバラの誘引
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京北ローズガーデンで摘んで来たバラの花を飾る

※ この記事は、2017年12月6日のバックデート記事です。


先日、今関わっている京北ローズガーデンの現場に行って来た。
雪が積もる地域なので、雪の重みで枝が折れたり凍害にあでないように
対策を行ってきた。
12月だというのに、京北では、まだバラの花がたくさん咲いていた。
その花を摘ませていただいて、持ち帰った。

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その花をお気に入りの花器に活けてみた。
たくさんの花と蕾で、とても賑やかになった。


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朝日を避けて、少し薄暗い感じで撮影したが、なかなか良い感じに撮れた。
バラの花のブーケは、とても香りが良かった。


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横位置でもう一枚。
朝日の中で佇む、バラのブーケ。
何だか自然と心が和む。



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  1. 2017/12/15(金) 09:07:28|
  2. 切り花
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京北ローズガーデン、冬支度

※ この記事は、2017年12月5日のバックデート記事です。


昨年から関わっている、京都市右京区京北町でのバラ園づくりだが、いろいろ試行錯誤を繰り返しながら、
来年2018年5月の正式オープンに向けて、今年2017年、準備を進めて来た。
そんな2017年も残すところあとわずか。
先日(12月5日)に京北の現場に向かい、現地のスタッフの皆さんと一緒に冬支度を行ってきた。
今回は、その冬支度作業の様子をレポートしてみる。

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現地に到着して、すぐ目に飛び込んできたのが、大量に置かれた稲ワラ。
冬に雪が積もる京北町では、まだ未成熟なバラ苗の冬越しのために、稲ワラを使って雪除けを作ることにしたのだ。


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今は米の収穫の際、コンバインを使うため、稲ワラは細かく粉砕されてしまうので、田園地域とはいえ、稲ワラは手に入りにくいそうだ。
今回、事前にお願いをして、事前に調達しておいてもらった。


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最初の作業は、バラの古葉切り。
木立性のバラの古葉切りと、仮剪定を終えて、次は段差部分に植えているつるバラ、群星と群舞の古葉切り作業に取り掛かったところ。


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こんな感じで、一列に並んで作業した。


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群星と群舞は、まだ結構、葉が生い茂っていて、作業がはかどらない。


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古葉をもぎ取る作業は、かなり面倒な作業で、現地スタッフの方々も手こずっておられた。


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男手も加わって、作業進行中。


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古葉取りは、手間と時間が掛かるので、午前中の作業はここまでで終了となった。
このペースだと、この日の作業予定が終わらなそうなので、群星と群舞の古葉切りはここで断念することにした(汗)。


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午後からの作業で、この段差部分のつるバラ、群星・群舞を束ねる作業に変更した。
古葉を全て取るのは難しいので、あきらめて、葉をつけたまま枝を束ねることにしたのだ。
雪の重みで枝が折れるのを防ぐため、枝を束ねて強くするためだ。

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作業は、男性陣と女性陣に分かれて実施。
競い合うように、作業スピードは早まっていった。


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段差部分のつるバラ、群星と群舞は、結局、このように枝を束ねた状態で、冬を越すことになった。


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続いて、木立性バラの冬支度。
支柱を立て、それに枝をまとめるように束ねていくことにした。


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昨年、鉢植えの状態でバラ園内で保管していた苗は、冬場の積雪で、結構、枝が折れてしまっていた。
せっかく立派に伸びた枝が折れてしまうのは忍びない。
支柱に巻き付けて、雪の重みを受けないよう、コンパクトにする作業をしてもらっている。


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続いては、弱い品種の株元に藁を敷いてマルチングをすることにした。
この日用意していただいていた稲ワラを小さく裁断してもらっているところ。


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こちらは、イングリッシュローズゾーン。
木立性のイングリッシュローズの生育はまだ未熟なため、株元に、裁断した稲ワラを敷き詰めて行く。


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こちらも、新しくこの秋に植え替えしたイングリッシュローズゾーン。
こちらの株元にも稲ワラを敷き詰めて行く。


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続いて、F&Gローズやイングリッシュローズなど、特に弱い品種を凍害から守るため、稲ワラを被せていくことにした。


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地元のスタッフさんは、本当に手際良く、作業をして下さった。
とても心強い。


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女性陣も、稲ワラを被せる作業に参戦。
こちらも手際が良く、しかも美しく仕上げてくださった。


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全員作業で、スムーズに作業がはかどる。


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あっと言う間に、F&Gローズゾーンの冬支度が完了。
しかも美しい仕上がりに脱帽。
冬の風物詩になりそうだ。


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イングリッシュローズゾーンは、かなり広い面積で、本数も多いが、こちらも一気に片付いて行く。


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バラ園全景が、美しい冬支度の風景に変わっていく。


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アーチ部分に誘引したつるバラも、枝を軽く留めて、雪で折れないようにした。
本剪定、本誘引は、雪解けの2月末〜3月に入ってからになると思う。


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作業も終盤、日暮れが近づいて来て、暗くなって来た。
残りの作業を急ピッチで進める。


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ここは、オールドローズゾーン。
開帳型の自然樹形で見せるバラを植えているが、どれもかなり大きくなっている。
中には、調子を崩しているバラもあるため、そちらには、同様に株元を稲ワラで養生することにした。


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こちらは、オールドゾーン近くの現代バラゾーン。
調子を戻した品種もあれば、崩したバラもあり、いろいろだ。


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こちらは、お昼一番で作業を終えた、段差部分のつるバラ、群星と群舞。
近くの名所、桂川の六ヶ堰を流れ落ちる水のをバラの花で表現するゾーンだ。
このバラ園のシンボル的な風景になるはずだ。


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当初一日で終わらないと思っていた作業だが、地元スタッフの皆さんのおかげで、全て完了することができた。
本当に素晴らしいチームワークだ。
作業を終えて、片付けも終わって撤収間際、傾いた夕日がパーゴラに当たり始めた。


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ふと、バラ園の外を見ると、夕日に染まる田園風景が広がっていた。
つかの間、あられも降ってきた。
これから厳しい冬を迎える京北地方、うまくバラたちが冬越しできることを願っている。


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最後に、この日園内で咲いていたバラの花を摘ませてもらった。
作業中、隣の日本庭園のつくばい石の水盤に活けていたものだ。


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12月のこんな寒い時期にも、こんなに美しく咲いてくれた。
これで、しばらく京北町に来ることはないかな。
次回は、2月末、冬越ししたバラの本剪定、そして、メインの作業はつるバラの誘引だ。
来年5月の正式オープンに向けて、やるべきことが山積みだ。



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  1. 2017/12/15(金) 09:04:37|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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クリスマスローズの古葉切り

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


12月に入り、庭の主役は、クリスマスローズへの変わりつつある。

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中庭の奥の方においていた鉢植えのクリスマスローズを、バラに変わって、前庭の日当りの良い場所に移した。
そして、残っていた古い葉もすべて切り取った。


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古葉の下には、既に赤い芽がスタンバイしている。
これからたっぷりと日の光を浴びて、成長してくれることだろう。



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  1. 2017/12/15(金) 08:57:44|
  2. クリスマスローズ
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今年最後の開花、ERラジオ・タイムズ

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


12月に入り、庭で咲いているバラの花もほとんどなくなった。

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そんな中、美しい花を咲かせているバラがある。
イングリッシュローズのラジオ・タイムズだ。


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まだ完全に開き切る前の花。
葉っぱも照り葉で美しい。



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  1. 2017/12/15(金) 08:56:59|
  2. ラジオタイムズ
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つるバラのオベリスク仕立て

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


今年は、つるバラの誘引作業を少し前倒してスタートしている。

DSC_7050-L_convert_20171212153454.jpg

壁面誘引以外に、オベリスク仕立てするつるバラも今年は多い。
増えてしまったつるバラを壁面に誘引する場所がないため、必然的にオベリスクと
なってしまう。
写真は、イングリッシュローズのヘリテージ。
オベリスクの先端部分が見えるように、枝を巻き付けている。



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  1. 2017/12/15(金) 08:56:12|
  2. つるバラの誘引
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前庭・建物外壁面に誘引したジャスミーナ

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


少し前に、我が家の前庭に面した建物外壁面に誘引したつるバラ、ジャスミーナの
記事を書いた。
誘引完了した時は、もう夕暮れ間近で暗かったので、明るい時に再撮影した。

DSC_7028-L_convert_20171212154029.jpg

今年は、シュートの数を少し少なめにして、背景となる白いタイルが見えるように
誘引を心がけた。
来春、イメージ通りに咲くか、今から楽しみだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:55:35|
  2. つるバラの誘引
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つるバラ、ジャクリーヌ・ドゥ・プレを植え替える

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


12月に入り、怒濤の植え替え作業実施中。

DSC_7041-L_convert_20171212153900.jpg

この日は、中庭のシェードガーデンゾーンの隣地境界の木製フェンスに誘引している
つるバラ、ジャクリーヌ・ドゥ・プレを別の場所に植え替えることにした。
この跡地には、前庭で鉢植えで育てていたつるバラ、アントニオ・ガウディを植える予定。
ジャクリーヌは、葉をもぎ取り、誘引を解いた。


DSC_7052-L_convert_20171212153912.jpg

あっと言う間に、掘り上げ完了(汗)。
抜いた株は、V-RNA溶液に浸けた。


DSC_7053-L_convert_20171212153924.jpg

V-RNA溶液は、今年大活躍だ。
友人宅や京北ローズガーデンに植え替えたつるバラにも使ったが、
どの移植したバラも特に問題なく活着した模様だ。


DSC_7054-L_convert_20171212153940.jpg

ジャクリーヌを植え替える場所は、こちら。
中庭の奥の方、同じ隣地境界の木製フェンスに誘引する。
写真左側は、既に誘引完了しているつるバラで、マダム・イサーク・ペレール。
ジャクリーヌは、来年、このマダム・イサークと合わせて咲かせる予定だ。


DSC_7055-L_convert_20171212153957.jpg

早速、ジャクリーヌを植える場所に穴を掘った。
以前、ここには、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインを植えていたことがあった場所だ。
日陰な場所だが、ジャメインは大きく育ってくれた。
ジャクリーヌも、以前の場所よりは日照条件がマシなので、大きく育つといいなと思う。


DSC_7056-L_convert_20171212154010.jpg

掘った穴のアップ。
このあたりは、マサ土が主体の土壌だ。
すぐに、ジャクリーヌを植え込みしたのだが、植え込み途中、植込み後の写真を撮るのを忘れていた(汗)。



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  1. 2017/12/15(金) 08:54:41|
  2. バラの植込み
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鉢植えのスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインを地植えする。

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


ひとつ前の記事で書いた、バロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェイスの
地植えに続き、このバラも鉢植えから地植えすることにした。

DSC_7065-L_convert_20171212154044.jpg

今年、前庭の玄関アプローチで鉢植えで育てていたつるバラで、
スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
昨年、地植えから掘り上げて、テラコッタ鉢に植えて、養生していたものだ。


DSC_7067-L_convert_20171212154107.jpg

テラコッタ鉢から抜くと、こんな感じ。
なかなか良いで出来映え。
白根がサークリングしている。


DSC_7068-L_convert_20171212154119.jpg

テラコッタ鉢なので、ネットに入れた鉢底石を敷いていたが、
それも隠れるほど、白根が張っている。


DSC_7069-L_convert_20171212154131.jpg

根鉢を少し崩して、地植えの準備中。


DSC_7070-L_convert_20171212154143.jpg

今年は、玄関アプローチの隣地境界ブロック塀に誘引するべく、地植えすることにした。
今年、つるアイスバーグを植えていた場所だ。
連作障害対策に、腐葉土、牛ふん、ゼオライトなどの資材を撒いて、一週間ほどおいて、今回地植えすることにした。


DSC_7071-L_convert_20171212154155.jpg

根鉢を少し崩したジャメインを掘った穴にセッティングしているところ。


DSC_7074-L_convert_20171212154249.jpg

玄関アプローチの隣地境界のブロック塀部分に、植え替えしたつるバラたち。
奥から、チェビー・チェイス、バロン・ジロー・ドゥ・ラン、そして今回植えたスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインだ。


DSC_7075-L_convert_20171212154303.jpg

反対サイド(前面道路側)から見た隣地境界塀。
ついこの前まで、ここにはアンジェラ、つるアイスバーグを植えていたが、すっかり様変わりしてしまった。
今年は、背景の白い大理石タイルと赤黒いジャメインとバロンの花とのコントラストを意識している。
誘引作業は、また後日になるが、来春はどんな風景になるのか、今から楽しみだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:52:58|
  2. バラの植込み
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バロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェイスを地植えする

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


今回は、来年度に向けて、新しいバラを地植えした様子を書いて見る。
植える場所は、先日、友人宅に移植したアンジェラとつるアイスバーグを植えていた、
我が家の前庭、玄関アプローチ脇の花壇である。
アンジェラを植えていた場所に、今年鉢植えで養生して来たつるバラの
バロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェイスの2本を地植えすることにした。

DSC_7058-L_convert_20171212154336.jpg

まずは、鉢植えのバロン・ジロー・ドゥ・ランを鉢から出してみた。


DSC_7059-L_convert_20171212154351.jpg

ものすごく良いとは言いがたいが(汗)、だいぶ回復したと思う。
一時は、枯れる寸前まで行っていたバロンなので、ここまで回復したので
良しとしよう。


DSC_7060-L_convert_20171212154319.jpg

こちらは、今年夏に新苗で購入したつるバラで、チェビー・チェイス。
途中、8号鉢に鉢増しして育てて来たが、まだまだ根張りは貧弱かな?


DSC_4272-L_convert_20170720111756.jpg

それでも、今年夏に新苗で3鉢購入した時は、こんな状態だったから、これから比べたら良く成長してくれたと思う。


DSC_7062-L_convert_20171212154407.jpg

そして、ついこの前までアンジェラを植えていた場所に、このバロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェビー・チェイスを地植えした。
連作障害を一応気にして、一週間ほど、堆肥や腐葉土を敷き、その後、ゼオライトなどの資材を投入して、土壌改良を行った。
うまくここで育ってくれるといいな。



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  1. 2017/12/15(金) 08:51:12|
  2. バラの植込み
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サンルームの外壁に2本のつるバラを誘引する

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


前日の作業の続きで、この日は、前庭のサンルームの外壁に2本の地植えのつるバラを誘引する作業を行った。

DSC_7023-L_convert_20171212153535.jpg

いきなりだが、既に誘引作業を進めているところから。
まず最初に、壁面右側に株元があるキング・ローズの誘引を始めたところ。
手前に、高木のヤマモモが植っていて、脚立を立てる場所に制限があり、とても作業がしずらい場所だ。


DSC_7025-L_convert_20171212153601.jpg

脚立の上に登って、キングローズの枝の先端を誘引しているところ。


DSC_7030-L_convert_20171212153651.jpg

概ね、キングローズの誘引が終わった。
簡単そうに見えるが、実はいろいろ試行錯誤しながら、枝の割り振りを決めている。
今年は、例年より枝数を減らして、背景の白い壁面を見せる誘引を心がけている。


DSC_7027-L_convert_20171212153627.jpg

少し引いて、サンルームの外壁の全景が分かるように撮ってみた。
右側から伸びるキングローズは、この壁面の右半分と上半分を覆うように
誘引している。


DSC_7029-L_convert_20171212153639.jpg

分かりやすいように、斜め横からのアングルで撮ってみる。
キングローズの下に、次のつるバラ、レッド・キャスケードを誘引するスペースを
空けている。


DSC_7032-L_convert_20171212153717.jpg

続いて、そのキング・ローズの下に、レッド・キャスケードを誘引していく。


DSC_7033-L_convert_20171212153729.jpg

引きで見るとこんな感じ。
どこにどの枝を持って行くか、思案しながら、花の咲いたイメージを頭の中に描いているところ。


DSC_7031-L_convert_20171212153705.jpg

なるべく枝の先端を、玄関アプローチのガラスの扉側に持って行くようにしている。


DSC_7038-L_convert_20171212153821.jpg

概ね、レッド・キャスケードの誘引も完了した。
この日は、晴れていて、斜めから日が差し込んで、誘引した枝の姿が分かりにくい(汗)。


DSC_7037-L_convert_20171212153809.jpg

縦位置で、壁面の全景を見てみると、こんな感じになった。
全体的に、枝数が昨年の半分くらいしかないように思う。


DSC_7036-L_convert_20171212153755.jpg

斜め横からのアングル。


DSC_7039-L_convert_20171212153834.jpg

さらに角度をつけてもう一枚。
来年は、背景の白い壁と、キングローズやレッド・キャスケードの赤い花の
コントラストがより強調されるはずだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:49:43|
  2. つるバラの誘引
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サンルームの外壁面の3本のつるバラの誘引を解く

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


誘引のための準備作業はどんどんどん進んでいる。
この日は、我が家の前庭のサンルームの外壁に誘引している、3本のつるバラの
誘引を解く作業を行った。

DSC_6995-L_convert_20171212152802.jpg

こちらが、作業前の様子。
この壁面に3本のつるバラを誘引している。
右端に地植えのキング・ローズ、真ん中に地植えのレッド・キャスケード、
そして、左端にテラコッタ鉢植えのアントニオ・ガウディだ。


DSC_6996-L_convert_20171212152812.jpg

斜めから見るとこんな感じ。
この狭いスペースに3本のつるバラは多すぎた。
かなりの混雑ぶりで、来年は、一本減らして2本のつるバラだけにするつもり。
そして、なるべく「背景」の白い大理石タイルを見せるような誘引をしたいと思っている。


DSC_6998-L_convert_20171212152844.jpg

まだ残っている古葉を落とし、誘引ひもを切って、徐々に誘引を解いて行く。
3本のつるバラが絡まっているので、折れないように慎重に作業を進める。


DSC_6997-L_convert_20171212152829.jpg

半分くらいの誘引が解けた状態。
鉢植えのアントニオガウディも手前に引っ張り出した。


DSC_6999-L_convert_20171212152859.jpg

誘引を全て解き、地植えのつるバラ、キングとレッドキャスケードを壁から引き離した。


DSC_7001-L_convert_20171212152926.jpg

斜め横から見ると、こんな感じだ。
大型のつるバラを誘引する際には、誘引を外したバラの枝を広げるスペースがどうしても必要になる。


DSC_7003-L_convert_20171212153028.jpg

この日は、日暮れが迫っていて、誘引作業までは辿り着かなかった(汗)。
後日の誘引実施日まで、誘引を解いた枝が折れたりしないように、紐で縛っておく。


DSC_7006-L_convert_20171212153055.jpg

横から見ると、こんな感じ。
ここも早く誘引を済ませて、落ち着きたいところだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:34:29|
  2. つるバラの誘引
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サンルームのピエール・ド・ロンサールの誘引を解く

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、サンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラで、
ピエール・ド・ロンサール。

DSC_7007-L_convert_20171212153258.jpg

このバラも、バラを始めた当初に植えた一群のひとつだが、とても大きく成長した。
なかなかシュートを更新しないタイプのバラだと、バラの本に書かれているが、
我が家では、割と毎年のように新しいシュートを伸ばしてくれている。


DSC_7008-L_convert_20171212153310.jpg

今年も旺盛に枝を伸ばし、枝数は十分ある。
来年は、少し枝数を減らして、背景(サンルームの中)を見せる誘引をしたいと
考えている。


DSC_7009-L_convert_20171212153321.jpg

長く伸びたシュートは、建物(母屋)側に伸ばし、トンネル状にしている。
斜めに伸ばした枝の途中から、無数にサイドシュートが上がっている。


DSC_7010-L_convert_20171212153333.jpg

誘引するために、残っていた葉を落とし、不要な枝を選別し、剪定した。
これでもまだ枝は多い方かな。
実際に誘引しながら、もう少し枝数を減らしたいと思っている。


DSC_7011-L_convert_20171212153346.jpg

誘引しようと思ったところで、問題発生。
サンルームの外側の木材とガラスが入っている部分のシールが切れていた。
その廻りの木材も少し腐食し始めている。
誘引前に、シールを付け直し、木部に防腐塗料を塗る必要ができてしまった。
早く次の作業に進みたいのに、なかなか進まない(汗)。
焦る今日この頃。



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  1. 2017/12/15(金) 08:31:24|
  2. つるバラの誘引
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階段室の壁面のつるバラ、スパニッシュ・ビューティの誘引を解く

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、2階に上がる階段のある階段室の壁面付近。
ここに大型のつるバラ、スパニッシュ・ビューティを誘引している。

DSC_7013-L_convert_20171212153121.jpg

先に何度か書いたが、来年早々、我が家の外壁を塗り替える工事を行う
ことになっている。
そのため、外壁に誘引しているつるバラは、早めに誘引を解き、
工事の作業の邪魔にならないよう、養生しておく必要があるのだ。


DSC_7014-L_convert_20171212153134.jpg

縦位置でもう一枚。
ウッドデッキに穴を開けた場所に地植えしているせいか、
このスパニッシュ・ビューティの成長力が半端ない。
枝の途中から出たサイドシュートが、何本も勢い良く上がっている。


DSC_7018-L_convert_20171212153158.jpg

鉢植えのバラなど、大量のモノの阻まれ、作業スペースの確保もままならないが、
何とか誘引を解き、残っていた葉をむしり取った。


DSC_7017-L_convert_20171212153145.jpg

いろいろなものが写り込んでいるので、どれがスパニッシュ・ビューティの枝か、分からないかもしれないが(汗)。


DSC_7020-L_convert_20171212153211.jpg

不要な枝を整理し、なるべく枝数を減らすように、枝の選別を行った。
その上で、枝を束ね、取り回ししやすいようにしておいた。


DSC_7021-L_convert_20171212153224.jpg

縦位置で見ると、こんな感じ。
枝を減らしたが、まだまだ大きい。
最長部で、5m以上はあると思われる。


DSC_7022-L_convert_20171212153236.jpg

外壁の塗り替え工事が終わる2月末まで誘引はできないので、とりあえずこのままにしておく。
あとは、作業足場との取り合いで、どのように養生するかが問題だ。
工事業者さんと相談しながら、作業当日、調整することになると思う。
まだまだ頭が痛いことが山積みだ(汗)。



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  1. 2017/12/15(金) 08:29:59|
  2. バラの作業
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中庭のミツバツツジが黄色く紅葉

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、1階の和室に面したウッドデッキのあるコーナー。
ここにミツバツツジを地植えしている。

DSC_7015-L_convert_20171212153402.jpg

写真で見ると、鉢植えのように見えるが、鉢に植えているのは、後方のつるバラで、
黄色く葉が紅葉したミツバツツジは、ウッドデッキの横に地植えしている。


DSC_7016-L_convert_20171212153413.jpg

早春にショッキングピンクの楚々として花を咲かせるミツバツツジだが、あまり紅葉しているのを見た記憶がない。
大きな菱形の葉が、美しく黄色に紅葉してるのを初めて見たような気がする。
我が家には、紅葉する樹木が少ないので、これはいいものを見たな、という気になった。



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  1. 2017/12/15(金) 08:27:21|
  2. ミツバツツジ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

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【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

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【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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