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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ディノス記事 第31回「我が家のつるバラ誘引風景2017冬」

※ こちらの記事は、2017年12月21日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


早いもので、今年2017年もあと1週間あまりになりました。
今年も月1回ペースで、こちらに記事を書かせていただきました。
本格的に庭を作り始めて5年が経過した我が家の庭づくりを通して感じたこと、庭づくりの工夫やアイディアなど、
「風景を作るガーデニング術」という一貫したテーマで書いて参りましたが、いかがでしたでしょうか?
読者の皆様に、多少なりとも参考にしていただけるような内容であればと願っております。

さて、今年最後の記事は、我が家の「つるバラの誘引術」について書いてみようと思います。
以前、こちらのブログでも、我が家の庭のつるバラの誘引に関する記事を2つ書かせていただいております。

   ● 我が家のつるバラ誘引風景 → 
   ● 我が家のつるバラ誘引風景 パート2 → 

以前の記事では、我が家のつるバラを誘引している部分の「ビフォー・アフター」的に、誘引作業直後の様子と開花した状態の比較を
見ていただきました。
今回の記事では、つるバラの誘引作業そのものにフォーカスして、その作業状況をご紹介したいと思います。

具体的には、我が家の前庭、建物(母屋)とその向かい側にあるサンルームの壁面を使って一体的に演出している、
つるバラの誘引作業の様子を見ていただこうと思います。


● 今年5月の建物外壁面に誘引したつるバラの開花風景

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まず最初に、今年の5月、我が家の前庭の建物外壁面に誘引したつるバラが開花した様子を見ていただきましょう。
前面道路から玄関アプローチを抜けてくると、中庭へと迎え入れるガラス扉があります。
このガラス扉の両側に、白い大理石タイルを貼った建物外壁面があり、そこにつるバラを5本、誘引しています。
白いタイルを背景とし、コントラストを効かせて、右側の壁面に、ローズピンクのキングローズ(右側上)、
レッド・キャスケード(右側中)を誘引し、鉢植えのアントニオ・ガウディ(右側下)をあしらっています。
ガラス扉の向かって左側には、地植えのつるバラ、ジャスミーナと鉢植えのレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチを配置しています。

この風景を構成しているつるバラの現在の様子を次に見ていただきましょう。


● 冬のつるバラの様子

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こちらは、今月12月初旬の様子。
夏以降、旺盛にシュートを伸ばしたつるバラ、ジャスミーナ(画面中央)には、12月だというのに、
まだ青々とした緑色の葉が残っていました。
ガラス扉の左側、サンルームの外壁面に誘引したつるバラ、キングローズやレッド・キャスケードの方は、既に落葉し始めています。


● 旺盛につるを伸ばしたジャスミーナ

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こちらは、前庭に面した建物外壁面を斜め横から見たところ。
白い大理石タイルの外壁に誘引した大型のつるバラ、ジャスミーナ(画面手前)は、返り咲くタイプのつるバラなのに、
一季咲きのつるバラのように、夏以降、勢いのある太いシュートを何本も出し、空中を舞っています。
この新しく出たシュートは、来年の即戦力になる大切なシュートになりますので、重みで折れてしまう前に、
早く壁面に誘引して留めてやる必要があります。


● 誘引作業は、まず「誘引を解く」ことから始める

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今年の誘引作業のスタートは、まず、昨年誘引したシュート(枝)を壁面から引きはがすことから始めます。
これを、「誘引を解く」と呼んでいます。
昨年の誘引枝を残したまま、新しく出たシュート(枝)だけを誘引していくという方法もありますが、
ボクは一旦、すべての誘引を解いて、リセットします。


● 葉を落とし枝だけにし、強制休眠させる

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誘引を解いた枝は、落葉せずに残っていた葉もすべて取り除き、強制的に休眠させます。
葉が残ったままだと誘引するのにも邪魔になるため、枝だけにし、すっきりさせます。
その上で、来春咲かせるのに必要な枝なのかどうかの見極めを行います。
ジャスミーナは、枝を更新しやすいタイプのバラなので、夏以降、何本もの新しいシュートを伸ばしているので、
古い枝は極力根本から切り、新しい勢いのある枝に切り替えていきます。
また、花を咲かせる太さまで枝を切り戻していきます。
ジャスミーナの場合、中輪花のため、「鉛筆」の太さの枝まで切り戻すことを原則にしながら、
成熟し締まった枝のみを残すようにしています。
締まった枝かどうかの見極めは、剪定バサミを入れた時の音を頼りにしています。
パチンと乾いた音が鳴る枝が、成熟した締まった枝です。


● 枝の選別、剪定が終わったら、いざ誘引!

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来春に花を咲かせる必要な枝が決まったところで、枝を壁面に誘引していきます。
一番長く、中心となる枝から、壁面のどこに配置するのか、全体をイメージしながら誘引を始めます。
この際、「つるバラの特性」を考慮しながら誘引します。
「つるバラの特性」の中で、特に意識しているのが花茎(ステム)の長さです。
このジャスミーナというつるバラは、花茎(ステム)が長く、しかも房咲きするため、その花の重さでうつむいて咲きます。
したがって、低い位置に誘引しても、花が見えないため、なるべく高い位置に持ち上げて咲かせるように誘引しています。


● 脚立に乗って、高所での誘引作業は危険を伴う

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高いところに持ち上げて咲かせるために、壁面の高いところに登っての誘引作業が必要になります。
脚立に乗って、両手を使って壁面につるバラを誘引していく作業はなかなか怖いものです。
特に不安定な足場に脚立を立てると、転倒するリスクがありますので、
脚立を立てる場所には十分注意が必要です。
また、このジャスミーナという大型のつるバラは、太いシュートに鋭い棘が無数に生えています。
誘引時のシュートの取り回し時に、気を抜くとシュートが勢いよく顔面に向かって
跳ね返ってくることがたまにあります。
棘が目に刺さると大変なことになりますので、棘の強いつるバラを誘引する際は、
つばのある帽子を身に着けて作業することにしています。
これだけでも随分危険を軽減することができます。


● サンルーム側の壁面誘引

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続いて、こちらの写真は、サンルームの前庭に面した外壁面に誘引したつるバラの様子です。
今年の12月初旬の状況です。
花後に伸びた、細かい枝が無数に伸びています。
この壁面を、来年春に向けて、仕立て直して行きます。


● 複雑に絡まった枝の整理を行う

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先ほど同様、こちらの壁面の誘引しているつるバラの「誘引を解いて」行きます。
ここでは地植えのつるバラ2本と、鉢植えのつるバラ1本を、狭いスペースに
交差させるように誘引しているため、枝が複雑に絡まり合っています。
誘引を解きながら、交差した枝を折らないように、ほどいていきます。
まるで、絡まり合ったあやとりの紐をほどいて行くような感じです。


● 脚立に載って上の方から誘引をスタート

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誘引を解き、絡まった枝を整理した後、これまた先ほどのジャスミーナと同様、枝の選別、剪定を行います。
不要になった古い枝を根元から切り、新しい勢いのある枝に更新します。
そして、残った枝を壁面に誘引して行きます。
まずは、つるの長いキングローズを壁面の上部に誘引する作業から始めます。
複数のつるバラを同一面に誘引する場合、カバーする面積の大きい方、太い枝を持つ方、
壁面の上部を覆う方を先行して誘引するようにしています。


● 波状紋をイメージしながら誘引

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つるバラの誘引の際に、特に注意しているのが、その枝の誘引による風景。
バラが開花している期間より、冬の枝だけの期間の方が圧倒的に長いので、
枝だけでも美しい風景が作れるように心がけています。
美しい誘引のスタイルはいろいろあると思いますが、ボクは、波状紋をイメージしながら
誘引しています。
重なる波のように、円弧を重ねるような誘引を心がけています。
写真は、この壁面上部をカバーする、ローズピンク色のバラ、キングローズの誘引
完了時の様子です。


● 背景を活かす誘引

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今年は、例年と少し趣きを変えた誘引を行いました。
これまでは、なるべく咲かせる枝を多く残し、たっぷりと壁面を覆い尽くすような
誘引をして来ましたが、今年は敢えて咲かせる枝を少なくしています。
その理由は、つるバラの背景となる壁面にあります。
我が家では、この建物外壁面に割肌調の白い大理石タイルを貼っています。
写真でも分かるように、割肌調のタイルのため、太陽の光が乱反射して、
壁面に陰影が出来ます。
この陰影や、大理石という質感を活かし、バラの花の背景として活かすことにしました。
バラの花の鮮やかな色合いを引き立てるベースとなる「地」の部分をうまく活かすこと
によって、「柄」となるバラの花がより一層引き立つのではないかと考えたからです。


● 背景(壁面)と花のバランスに美を見出す

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こちらの写真は、今年2017年春の前庭、建物外壁に誘引したつるバラが開花した時の風景。
壁面を覆い尽くすように、赤〜ピンクのグラデーションでバラの花を咲かせています。
これはこれで気に入っているのですが、来春2018年は、これとは少し違う風景になるのではないかと考えています。
今年より、背景の白い壁面が所々に見えるような風景になるはずです。
思惑通り、うまく行くかは分かりませんが、この試行錯誤こそが庭づくりの醍醐味なのかもしれません。


如何でしたでしょうか?
そろそろ皆様方も、ご家庭でつるバラの誘引作業を始められた頃ではないでしょうか?
つるバラのある庭ごとに、風景やストーリーがあると思います。
どれが正解ということもないと思います。

つるバラを誘引し、庭の風景をデザインすること、これがバラを育て始めて一番楽しいことかもしれません。
来春どんな風景に出会えるのか、ワクワクしながら寒さ厳しい冬を過ごしていきたいと思っています。



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  1. 2017/12/26(火) 16:30:51|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第31回)

今年も残すところ、あとわずかになった。
本当に時間が経つのは早いものだ。

さて、昨年1月から、この個人ブログとは別に、ブログ記事を連載させていただいている
通販大手、ディノス・セシールさんのガーデニングサイト『 dinos ガーデンスタイリング 』も
早や2年の月日が流れた。
これまでに、我が家の庭を題材に、『「風景」をつくるガーデニング術』と題して、
30本の連載記事を書かせていただいた。
ご覧いただいている皆さまには、大変有り難く感謝しております。

そのディノスさんでの連載記事の今年最後、そして第31回目の記事が、先日公開になった。

ピクチャ_2_convert_20171226155337

↑こちらが、そのディノスさんで書かせていただいているブログ記事のコーナー。
今年の締めくくりに、少し前から始めている、我が家のつるバラ誘引作業の様子を
まとめてみた。


ピクチャ_1_convert_20171226155326

タイトルは、『我が家のつるバラ誘引風景2017冬』

  ※ 第31回目の記事は、こちら → 『我が家のつるバラ誘引風景2017冬』

これまでにも、ディノスさんの記事で、我が家のつるバラ誘引の記事は何度か書かせて
いただいたのだが、それは、誘引前、誘引後の比較、ビフォー&アフターの紹介だったが、
今回は、つるバラの誘引作業そのもののプロセスを載せている。
この個人ブログでも、つるバラ誘引の記事を書いているが、そのダイジェスト版のような
感じになっている。
これから、つるバラの誘引作業に取りかかる方にとって、多少成りとも
お役に立てればと願っている。

今年1年、個人ブログでも、ディノスさんのブログでは、読者の皆様方には
大変お世話になりました。
ディノスさんの『ガーデンスタイリング』の方も、来年2018年も引き続き、
記事を書かせていただくことになりました。
もちろん、個人ブログの方も、遅れがちですが(汗)、継続して参ります。

来年2018年もどうぞよろしくお願いいたします。



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  1. 2017/12/26(火) 16:05:58|
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外壁塗り替え工事のための試し塗り

※ この記事は、2017年12月23日のバックデート記事です。


年明け早々の1月中旬より、我が家では外壁の塗り替え工事をすることになっている。
この家を新築してから丸20年が経ち、その間一度も塗り替え工事をして来なかったので、
左官仕上げの外壁は、風雨に晒され、かなり汚れていた。
我が家の外壁は、イタリア製の左官材料を使っていて、もう手に入らない素材であること、
外壁補修をする場合は、左官仕上げではなく、塗料を上から塗ることになり、
その風合いが大きく変わってしまうために、これまで躊躇していたのだ。
とはいえ、風雪による外壁の傷みも目立ち始め、ようやく重い腰を上げ工事着手することに
なったのだ。
とはいえ、やはりこの外観の色合いや質感が大きく変わってしまうことに大きな抵抗があり、
なるべく、現状に近い雰囲気になる材料を選んだ。
これまでに、塗りサンプルを用意してもらったりしたが、どうもイメージが湧かず、
実際の壁面に直接塗ってもらって、最終確認というか、覚悟を決める時がやってきたのだ。

DSC_7647-L_convert_20171226130923.jpg

試し塗りをしてもらうのは、こちらの壁面。
玄関入ってすぐの、ガラス扉のあるあたり。
ここだと、右側の白い割肌調の大理石タイルとの調和具合も確かめられるので良いと
思った。


DSC_7648-L_convert_20171226130933.jpg

今回、実際に塗ってもらう塗料が持ち込まれた。
我が家の外壁は、サーモンピンクと白の2色のコンビネーションで出来ているので、
この2色の塗料で試し塗りしていただく。
塗りサンプルで見たものと色のイメージがずいぶん違う。
特に、サーモンピンクの方は、結構色が明るい。
この色を間違えると、おもちゃのようになってしまうので、慎重な色選びが必要だ。


DSC_7650-L_convert_20171226130952.jpg

今回、外壁塗装をしてくれるペンキ屋さんが試し塗りをしてくれることになった。
思っていたよりずいぶん若い職人さんだが、とても丁寧で安心した。
色についても、専門的なアドバイスをくれて、とても心強い。
ペンキについては、当然ながら希釈率が決まっていて、この塗料の場合、
5%の水で溶くようだ。
最近の外壁塗り替え塗料は、ほとんどが水溶性塗料だとのこと。
外壁塗り替えの目的は、防水性、防汚性、耐久性などの機能面が優先されることが
多いが、我が家では、見た目の質感という意匠性も重要視しているため、
機能性では少し劣るが、左官材料とのマッチング性が良い塗料を選んでいる。


DSC_7649-L_convert_20171226130942.jpg

左官仕上げの壁面に、実際に塗る予定のペンキを塗ってもらっているところ。
色は少し濃くなるが、意外に悪くない感じだった。
左官仕上げの壁面が雨で少し水を吸った時のような色合いだった。
左官仕上げの上に塗膜ができるので、少しのっぺりした表情になるのはやむを得ない。
サーモンピンクの方は、サンプル塗りで選んだ色で決定した。
白い方のペンキは、サンプルで選んで色ではなく、もう少し優しいトーンの白に
変更することになった。
これで、塗り替え色が決定し、いよいよ1月中旬から、本格的に塗り替え工事が始まる。



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  1. 2017/12/26(火) 13:16:00|
  2. 外壁塗り替え工事
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サンルームのガラス磨き&ワイヤー張り

※ この記事は、2017年12月23日のバックデート記事です。


少し前から、我が家のつるバラの誘引作業を始めている。
その中でも、中庭に面したサンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラ、
ピエール・ド・ロンサールの誘引がなかなか進まない(汗)。
その原因は、ガラスの汚れがなかなか落ちないためだ。
このサンルームのガラスの壁面は、バラの薬剤散布を行っているため、
雨による水垢に加え、薬剤の跡も残っており、強固で、通常のガラスクリーナー
では落ちないのだ。

DSC_7642-L_convert_20171226130829.jpg

そこで、今回、専用の水垢とり剤を使って磨いてみた。
高価なだけあって、なかなかの効果があった。
サンルームの中まで見通せるくらいにきれいになった。


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サンルームの上部のガラス面。
向って左側が、今回ガラス磨き剤を使って清掃した部分、向って右側が洗浄前の様子。
左側も完全には落ちていないが、見比べるとその効果は歴然。


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ガラス磨きが完了したところで、つるバラを誘引するためのステンレスワイヤーを
張り直した。


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これでようやく、ピエールを誘引できる状態になった。
この壁面の誘引前に、木が細って空いた隙間からの水の侵入を防止するための
シール打ち、木部の防腐塗装、ガラスの清掃、ワイヤー張りと、事前の準備作業に
手を取られ、なかなか誘引が進まなかったが、ようやく着手できるようになったのだ。
いざ、誘引!



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  1. 2017/12/26(火) 13:14:57|
  2. その他
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ヒヤシンスの白根が伸びてきた!

※ この記事は、2017年12月22日のバックデート記事です。


今年も我が家の自室の窓辺で、ヒヤシンスの水耕栽培を始めた。
冷蔵庫内で寒さに当てたあと、ガラス容器に移してから約1ヶ月、白根が伸びて来た。

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水耕栽培専用のガラス容器に、ヒヤシンスの球根をセットして、
窓辺で光を当てていると美しい白根が長く伸びた。


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太陽の光を浴びるガラス容器と、その背後の部屋の輝度差で、白根が浮かび上がって
美しい。


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球根本体も、緑の芽がだいぶ大きくなってきた。


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でも、やっぱり水耕栽培の醍醐味は、この美しい白根。


DSC_7633-L_convert_20171222123443.jpg

専用のガラス容器を真横から見てみる。
バランスの取れたこの専用容器がやはり一番美しく見える気がする。


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室内側から外が見えるように撮ってみた。


DSC_7631-L_convert_20171222123432.jpg

ヒヤシンスの芽の膨らみも徐々に大きくなっている。


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こちらは、少し背の高い容器にセットしたヒヤシンスの球根。
こちらは、途中で容器を変えたので、まだ白根がさほど伸びていない。
緑色の芽と赤紫色の球根の皮、そして背景のブルーのクロスとのコントラストも
なかなかいい感じ。



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  1. 2017/12/26(火) 12:06:27|
  2. ヒヤシンス
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バラの鉢植えに占領される中庭風景、その2

※ この記事は、2017年12月19日のバックデート記事です。


我が家の中庭が大変なことになっている(汗)。

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来年1月からの外壁塗り替え工事を前に、鉢植えのバラの整理を行っている。
工事が完了するまで壁面に誘引出来ないつるバラや、オベリスク仕立てにしている鉢植えのつるバラたちを中庭のテラスに並べている。
もの凄い量になっている(汗)。


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玄関アプローチ側から、斜めに見た中庭テラス。
ところ狭しと鉢植えのバラが並んでいる。


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同じような写真だが、縦位置でもう一枚。
工事完了まで壁面誘引できない鉢植えのつるバラは、枝を束ねて養生している。


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ウッドデッキ側から、玄関方向を見たアングル。


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少し俯瞰で撮影してみた。


DSC_7396-L_convert_20171226064706.jpg

鉢植えのバラはこれだけではない。
木立性のバラで、8号スリット鉢に植えているものをウッドデッキの上に並べている。
中庭全部で、100鉢近くはあると思う。
外壁の塗り替え工事が完了しても、これだけの鉢植えを並べる場所があるのか、心配になる(大汗)。



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  1. 2017/12/26(火) 12:03:18|
  2. 12月のマイ・ガーデン
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バラの鉢植えに占領される中庭風景、その1

※ この記事は、2017年12月17日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭風景。
つるバラの冬支度をしながら、年明け早々の外壁塗り替え工事に向けても準備を進めている。

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こちらは、すでにオベリスク誘引が終わったつるバラの様子。
今年は、一気に鉢植えのバラの数が増えたのだが、つるバラも一気に増えた。
壁面やフェンスに誘引できる場所gは限られているため、必然的に、余ったつるバラは、コンパクトに仕立てられるオベリスクになってしまう。
オベリスクも気に入っているデザインのものを取り寄せ、それに誘引していったが、これだけの数がある。


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オベリスクに誘引できないつるバラや、外壁塗り替え工事が終わってから壁面に誘引する予定のつるバラは、
暫定的につるを束ねて養生している。
中庭のテラスにそれらを勢ぞろいさせると、これほどの数になってしまった。


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真正面から見たところ。
もう完全に圃場のようだ(汗)。



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  1. 2017/12/26(火) 12:01:55|
  2. 12月のマイ・ガーデン
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外壁塗り替え工事の準備、中庭の水瓶を移動

※ この記事は、2017年12月17日のバックデート記事です。


このブログでも何度か書いているが、年明け早々、我が家では外壁の塗り替え工事を実施することになっている。
我が家を新築して、丸20年が経過し、その間、一度も外壁の塗り替えを行っていなかった。
そのため、外壁の至る処が汚れて、みすぼらしくなっている。
そんなこともあり、来年、ようやく外壁の塗り替え工事を実施することになった。
ただ、外壁塗り替え工事は、つるバラを育てている人にとっては厄介な工事である。
外壁塗り替えのためには、建物外周部に足場を組まないといけないのだが、建物外周部には、つるバラを地植えしているため、
足場と干渉してしまうことが多々あり、バラの株元やツルを気付つけないように配慮が必要となる。
すでに、工事施工業者さんは決定しており、その担当の方と、いろいろ準備を進めているところだ。

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工事開始は来年1月中旬。
足場の設置はそれからだが、事前にやっておきべきことも多い。
この日は、中庭の花壇に設置している大きな水瓶を移動させることにした。


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中庭花壇を斜めから見たところ。
すでに誘引を終えているオベリスク仕立ての鉢植えのバラがズラリと並んでいる。
これも工事開始までには、邪魔にならない場所に移動させる必要がある。
まず、今できる作業として、花壇に設置している大きな陶器製の水瓶を中庭の邪魔にならない場所に移すことにした。


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著者近影(笑)


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重い水瓶を担ぎ上げる。


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中庭の隅の方に移動させる。
このあと、オベリスク仕立ての鉢植えのバラも、同様に、中庭の隅の方、足場設置の邪魔にならない場所に移動させた。
外壁塗り替え工事の準備作業は、まだまだ他にもある。
大きな物置とか、使っていないテラコッタ鉢なども多数ある。
これらを、どこに持っていくか、工事開始までの限られた時間で、できることをしておこうと思う。

外壁塗り替え作業と、バラの共存については、またおいおいこのブログでもレポートしたいと思っている。



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  1. 2017/12/26(火) 12:01:07|
  2. 外壁塗り替え工事
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中庭の隣地境界のブロック塀に、つるバラキング・ローズを誘引

※ この記事は、2017年12月17日のバックデート記事です。


我が家のつるバラの誘引作業をどんどん進めている。
今回は、中庭の隣地境界沿いに立っているブロック塀(白い大理石タイル仕上げ)に、キングローズを誘引した話。

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こちらが、その中庭n隣地境界のブロック塀。
この中庭は、南向きだが、隣接する家屋が迫っているため、かなりの日陰ゾーンになる。
この環境条件で咲かせるには、かなり品種が限定されると考えている。
ただ、写真で見えている壁面向かって左側にすでに誘引しているつるバラ、カーディナル・ヒュームは、この場所でも
結構咲いてくれるので、日光量を必要とする赤い花のバラでも、適合すれば、大丈夫ではないかと思っている。


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今年、前庭の建物外壁に誘引していた挿し木苗(スペア苗)のキング・ローズを鉢植えのまま誘引することにした。
本当は別のつるバラを誘引したいと思っているのだが、その株はまだ充実していないので、来年は養生させて、
再来年にはここに誘引するつもりだ。
それまでの暫定的な措置として、キング・ローズを鉢植えのまま、壁面誘引することにした。


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あっという間に、誘引完了。
キング・ローズの枝は、棘もないし、細くてしなやかなので、誘引は非常に楽だ。


DSC_7351-L_convert_20171222114614.jpg

壁面向かって右側に誘引したキング・ローズの全景。


DSC_7353-L_convert_20171222114641.jpg

年明けから予定している外壁塗り替え工事の準備のため、大きな水瓶などを、暫定的にこの場所に置いている。
手前は、すでに誘引していたつるバラで、カーディナル・ヒューム。
今年は、枝をかなり減らし、背景の白いタイルを見せるように誘引している。
今年は、このカーディナル・ヒュームとキング・ローズの赤い花同士の組み合わせが、どんな風になるのか楽しみだ。



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  1. 2017/12/26(火) 11:59:50|
  2. つるバラの誘引
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つるバラ、アントニオ・ガウディを誘引する

※ この記事は、2017年12月17日のバックデート記事です。


12月に入り、毎週末に庭に出て、つるバラ誘引作業を進めている。
今回は、今年鉢植えで育てていたつるバラ、アントニオ・ガウディを中庭のシェードガーデンに移し、地植えした話。

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いきなりの誘引風景の写真。
今年、この場所には、白い花の咲くつるバラ、ジャクリーヌ・ドゥ・プレを誘引していた。
来期の計画で、この隣地境界の木製フェンスには、アントニオ・ガウディをメインローズにすべく、ここに植え替えしたのだ。
我が家の中では、最も日陰になるゾーンですが、今年この場所に植えていたジャクリーヌは、そこそこ咲いたので、
ガウディでも行けるのではないかとの判断だ。


DSC_7354-L_convert_20171222114506.jpg

誘引完了後の様子。
木製フェンスの向かって右側に、アントニオ・ガウディ、左側にダフネを誘引している。
ガウディは2年前に新苗で購入したものだが、ずいぶんと大きく成長してくれた。
ダフネは、友人宅からやってきたものだが、まだそんなに大きくは育っていない。


DSC_7356-L_convert_20171222114519.jpg

この中庭・シェードガーデンの隣地境界の木製フェンスは、濃い茶色で塗装しているので、
ガウディやダフネの淡いピンク色と良いコントラストになるのではないかと期待している。



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  1. 2017/12/26(火) 11:58:33|
  2. つるバラの誘引
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つるバラ、パレードを植え替え

※ この記事は、2017年12月17日のバックデート記事です。


今回は、2階バルコニーガーデンで、鉢植えで育てていたつるバラ、パレードの
植え替えについて書いてみる。

DSC_7362-L_convert_20171222114702.jpg

今年から、2階のバルコニーガーデンに持っていたつるバラのパレード。
鉢植えだが、かなり成長した。
2階から下ろすのに、長く伸びたツルが邪魔になるので、束ねておいた。
12号のロゼアポットから出したところ。


DSC_7363-L_convert_20171222114715.jpg

どうでしょう?、この根張り。
今の冬、植え替えした鉢植えのバラの中で一番状態が良いと思う。


DSC_7365-L_convert_20171222114728.jpg

同じ12号のロゼアポットに戻したいので、根鉢を少し崩すつもりだ。


DSC_7368-L_convert_20171222114743.jpg

底の方を見てみる。
ロゼアポットの形に根がびっしり張っている。


DSC_7376-L_convert_20171222114756.jpg

3分の1ほど、根を切って、ほぐしているところ。


DSC_7379-L_convert_20171222114808.jpg

底の方だけでなく、根鉢の肩の部分、側面を土を落として、ひと回り小さな根鉢にする。


DSC_7384-L_convert_20171222114821.jpg

小さくなった根鉢を、元の12号のロゼアポットに入れる。


DSC_7386-L_convert_20171226120650.jpg

上から、フレッシュな土を被せて、植え替え完了!



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  1. 2017/12/26(火) 11:57:37|
  2. バラの植込み
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ロワド・ロンサールの植え替え

※ この記事は、2017年12月17日のバックデート記事です。


こちらは、2階のバルコニーガーデンで、鉢植えで育てていたつるバラで、ロワド・ロンサール。
以前は、ローズ・ピエール・ド・ロンサールと呼んでいたが、どうも違うらしい(汗)。
今後は、ロワド・ロンサールと表記することにした。

DSC_7358-L_convert_20171222114908.jpg

土の植え替えをするために、2階から1階へ下ろした。
相当重い鉢で、根張りを感じさせた。
鉢から出して見ると、この通り、予想以上に良い根の張り具合だ。


DSC_7359-L_convert_20171222114921.jpg

2年ほど前に、新苗で購入したものだが、たった2年で、ここまで成長してくれた。
嬉しい。
同じ12号のロゼアポットに植え替えするために、根鉢を3分の1ほど崩して、
新しい土を加えて植え替えした。
来春に期待出来そうな予感だ。



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  1. 2017/12/26(火) 11:23:34|
  2. バラの植え替え
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外壁塗り替え工事の材料チェック

※ この記事は、2017年12月16日のバックデート記事です。


これまでにも何度か記事に書いたが、年明け早々、我が家の外壁塗り替え工事を行うことになった。
新築していらい20年、何もやって来なかったので、外壁は風雪に耐えながらも、ずいぶんと傷み、汚れてきた。
同様に、カラーベスト葺きの屋根も紫外線の影響などもあり、老朽化が進んでいる。
今回、外壁の塗り替え工事を行うにあたり、足場を組むため、同時に屋根の葺き替え工事も行うことになった。
屋根はカラーベストを葺き替えることも検討したが、残材を産業廃棄物として処分する費用も結構かかるため、
今の屋根の上に、ガルバリウム鋼板でできた屋根材を被せるカバー工法を採用することになった。
今回、その使用材料を決めるために、業者さんに依頼して、塗り替えサンプルや屋根材のサンプルを用意していただいた。

DSC_7292-L_convert_20171222114323.jpg

それらを一同に並べたのが、こちら↑。
特に重要なのが、外壁の塗料。
我が家の外壁は、スタッコというイタリアの左官材料を使っている。
日本でいう、カラーモルタル掻き落とし仕上げだ。
今回の塗り替え工事では、同じ左官仕上げという訳にはいかず、現在の左官仕上げの上に塗料を塗るということになり、
風合いが大きく変わってしまう。
材料も色も変わる中で、特徴的なサーモンピンクの色がどの程度再現できるかが、一番のポイントとなる。
他に、カラーベストに変わるガルバリウムの屋根材、木の破風板部分も板金で包んでしまうので、その材料、
水切り板の鋼板や、雨樋の塗装色など、決めないといけない材料が多々ある。
これらをいい感じで調査させるために、実物サンプルを取り寄せていただいて、並べて確認しているところだ。


DSC_7289-L_convert_20171222114239.jpg

一番の肝は、何と言ってもサーモンピンクの外壁色。
これを間違えると、おもちゃのようになったり、少女趣味の家のようになってしまう。
三角形をした特徴的な外観デザインとも調和し、風景をつるくバラの花の色ともマッチングさせなければならない。
慎重に色選びを行っているところだ。



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  1. 2017/12/26(火) 11:22:48|
  2. 外壁塗り替え工事
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クリスマスローズの施肥強化月間

※ この記事は、2017年12月16日のバックデート記事です。


12月に入り、我が家の庭の主役は、クリスマスローズに変わった。
前庭の一番良く見える場所、日当りの良い場所に、クリスマスローズの鉢を移した。

DSC_7303-L_convert_20171222113837.jpg

本来であれば、11月から、クリスマスローズの施肥を強化したかったが、何かとバタバタしており、12月に入ってしまったのだ。
使う肥料は、こちら。
ハイポネックス社のプロミック・クリスマスローズ用。


DSC_7304-L_convert_20171222113849.jpg

このタブレット型の肥料を、クリスマスローズの鉢に、3〜4粒ほど施して行く。


DSC_7305-L_convert_20171222113900.jpg

こんな感じで、タブレットを立てて、土の中に差し込んでいる。
このプロミックに加え、2週間に一度くらいのペースで、ハイポネックスの液肥もやることにしている。


DSC_7306-L_convert_20171222113913.jpg

今年は、鉢植えのバラも増えたが、クリスマスローズの鉢も倍くらいに増えていると思う(汗)。
ますます鉢の置き場所に困る状態だ。
それでも、素敵な花が咲いてくれると嬉しいものだ。
もう数ヶ月で、クリスマスローズの開花時期だ。
今から、楽しみにしている。



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  1. 2017/12/26(火) 11:21:25|
  2. クリスマスローズ
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ローズヒップでリースづくり

※ この記事は、2017年12月16日のバックデート記事です。


こちらは、友人が作ってくれたローズヒップのクリスマスリース。

DSC_7314-L_convert_20171222113824.jpg

今年、我が家で穫れたポールズ・ヒマラヤン・ムスクのローズヒップを使っている。
結構大きなもので、作るのに大変な時間と労力がかかったと思う。


DSC_7300-L_convert_20171222113759.jpg

少し寄ってみた。


DSC_7302-L_convert_20171222113811.jpg

もう少し寄って、ローズヒップのアップを見る。
やはり本物の質感は素晴らしい。
素敵なクリスマスリースを作ってくれた友人に感謝したいと思う。



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  1. 2017/12/26(火) 11:20:37|
  2. ローズヒップ
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新枝咲きのクレマチス、流星の枝を切る

※ この記事は、2017年12月16日のバックデート記事です。


つるバラの剪定、誘引に続いて、クレマチスの枝の整理にも着手した。

DSC_7307-L_convert_20171222113931.jpg

まず手始めに、このクレマチスから。
中庭の玄関ドア横の小さな壁面にメッシュフェンスを使って誘引しているクレマチスで、
流星。
ツルは伸びたが、秋には花が咲かなかった(汗)。


DSC_7308-L_convert_20171222113944.jpg

このクレマチス、流星は新枝咲きのクレマチスなので、冬場は、地上部の枝を
全て切り取って良い。


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切り倒した枝。
結構ばボリュームがある。


DSC_7311-L_convert_20171222114011.jpg

新枝咲きのクレマチスは、地上部を全て切り取れば、何もなくなり手入れも簡単。


DSC_7313-L_convert_20171222114023.jpg

壁面もスッキリして、このまま鉢も移せるので、便利。



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  1. 2017/12/26(火) 11:19:46|
  2. クレマチスの剪定
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薬剤散布で汚れたサンルームのガラスを掃除する

※ この記事は、2017年12月16日のバックデート記事です。


今年は、つるバラの誘引作業をいち早くスタートした。
この日は、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引した大型のつるバラ、
ピエール・ド・ロンサールを誘引し直そうと、作業を開始した。

DSC_7316-L_convert_20171222114038.jpg

開始早々、つまずいた。
サンルームの外部の木部、ガラスとの接点部分に腐食が見つかった。
木部が痩せて、ガラスとの間に隙間が出来、そこから雨水が浸入したものと思われる。
このままでは腐食が進むので、シールをやり変えることにした。


DSC_7317-L_convert_20171222114050.jpg

既に誘引を解いていたピエール・ド・ロンサールの誘引は後回しになった。
上部のガラスと木部の間に、グリーンのマスキングテープを貼って、
ここにシールを充填することにした。


DSC_7319-L_convert_20171222114101.jpg

同時並行で、緩んだステンレスワイヤーも張り替えるため、一旦、ほどいた。


DSC_7320-L_convert_20171222114112.jpg

シールが乾くまでの間、今年一年の薬剤散布で汚れたガラスを磨くことにした。


DSC_7321-L_convert_20171222114124.jpg

ガラスクリーナーをスプレーし、ガラスを磨いたが、こびりついた水滴の跡や
薬剤の跡はなかなかとれない。
ガラスクリーナーでは非力なので、水垢落としを別に買って、再チャレンジすることにした。
ピエールの誘引までに、まだまだ時間が掛かりそう(汗)。



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  1. 2017/12/26(火) 11:18:51|
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癌腫が見つかった、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ

※ この記事は、2017年12月16日のバックデート記事です。


悲報である。
お気に入りのバラに癌腫が見つかった。

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こちらは、前庭の玄関アプローチ、ガラス扉の横に、大きなテラコッタ鉢植えていたバラで、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ。
大きな鉢なので、昨年は植え替えをしなかった。
今年、思いのほか咲かなかったので、土替えをすべく、鉢から出した。
根張りは一見すると悪くなさそうだったが、いざ、土を崩して行くと、根の中に小さな瘤がいくつか見つかったのだ。
やっぱり調子が悪いには、それなりの理由があったのだ。
隣に置いていた鉢植えのレオナルド・ダ・ヴィンチが、今年、大きな癌腫が株元に見つかり廃棄したのだが、
そのレオナルドから感染したのかもしれない。
見つかった瘤はまだ小さかったので、切除して、ダコニール溶液に浸けて消毒した。
根鉢もかなり小さくし、小さなスリット鉢に植え替えて、様子を見ることにした。
何とか回復してくれると良いのだが・・・。



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  1. 2017/12/26(火) 11:17:49|
  2. レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ
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地植えのバラ用の穴掘り

※ この記事は、2017年12月16日のバックデート記事です。


今年もまた、地植えのバラの配置換えを行っている。
なかなかイメージ通りに咲いてくれず、毎年のように地植えしたバラを掘り起こしては別の場所に植え替えたりしている。

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この写真は、中庭のシェードガーデンゾーンに、つるバラのダフネを植えるために掘り返した穴。
50センチの深さを掘ったところに、電気ケーブルの配線が見つかった。


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同じ場所を違うアングルでもう一枚。
植え付けには、さほど気にしていないが、また掘り起こしたりする場合、この電気ケーブルを損傷しないように配慮が必要だ。
どこにどんなモノが埋設されていたか、分かるように、写真で記録しているのだ。



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  1. 2017/12/26(火) 11:17:09|
  2. その他
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チューリップフォトコンテストの賞品でいただいた水仙を植え付ける

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


今年の春に開催された、富山県花卉球根農業組合さん主催のチューリップフォトコンテストで、準グランプリをいただいた。
その賞品として、2000円分の球根を送っていただけることになった。

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この日、頼んでいた球根の包みが自宅に届いた。


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段ボール箱を開けると、中には水仙の球根のパッケージが3つ。


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取り出してみる。
今回お願いしたのが、ピンクチャームという大きな花が咲く水仙と、いくつかの品種が混じったものが2パック。
水仙の球根は、以外と高く、なかなか自分では買ったことがないので(汗)、今回の賞品では、
チューリップではなく、水仙の球根をお願いしたのだった。


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パッケージから取り出してみる。
品種ごとのさまざまな大きさの球根が混じっている。


DSC_7243-L_convert_20171215093711.jpg

これを、テラコッタ鉢に植え込んでいくことにする。
まずは、テラコッタ鉢の底に、鉢底石をネットに入れて敷いておく。


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元肥として、マグアンプK(中粒)を適量入れる。


DSC_7254-L_convert_20171215093743.jpg

そして、水仙の球根を土の上に並べる。
どれがどの品種か、全く分からないが(汗)。


DSC_7253-L_convert_20171215093732.jpg

斜め上からのアングル。
球根フェチなので(汗)、球根が並んだ様子に萌える〜(笑)。


DSC_7255-L_convert_20171215093754.jpg

順次、土をかけていく。
この際、バラの植え替えで出た古い土に、腐葉土、牛ふんなどを混ぜて改良したものを再利用している。
春の開花が楽しみだ。



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  1. 2017/12/26(火) 10:02:19|
  2. 球根
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2017春のチューリップフォトコンテストで準グランプリをいただきました!

今年2017年も、いくつかのガーデニングコンテストや、フォトコンテストに応募していた。
概ね、その結果発表は終わっていたのだが、まだ結果の出ていないコンテストがいくつかある。

ピクチャ_1_convert_20171212155600

そのひとつが、富山県花卉球根農業共同組合さんが主催された『2017春のチューリップフォトコンテスト』だ。
当初、9月に結果発表予定だったのが、なぜか大幅に遅れ、結果が公表されたのが12月に入ってからだった。

  ※ 富山県花卉球根農業共同組合さんのホームページは、こちら → 『2017春のチューリップフォトコンテスト結果発表』


ピクチャ_3_convert_20171212155619

富山県花卉球根農業共同組合さんでは、毎年のように、チューリップをテーマにした
フォトコンテストが開催されており、ボクも継続して参加させていただいていた。
今年のコンテストでは、応募された作品は16点と少なかったようだが、
ボクが応募した作品は幸運なことに、『準グランプリ』に選ばれた。
グランプリが1点、準グランプリが3点選ばれている。
その中では、同じ準グランプリに選ばれた、この老夫婦の後ろ姿の写真が印象的だった。


ピクチャ_2_convert_20171212155610

ボクの応募した作品は、『花盛り、春の中庭』と題した、我が家の中庭4月の風景。
作品のコメントとして、
「我が家の中庭では、毎年4月になると、鉢植えのチューリップの花が咲き乱れます。
一緒に植え込んでいるビオラやムスカリの青い花が、ピンクや白のチューリップの花を
より一層引き立ててくれています。
ミツバツツジやヤマツツジなども咲きだして、賑やかな季節を迎えます。」
と添えた。

コンテスト事務局からは、
「毎年、素敵なガーデニングフォトをご応募いただき、ありがとうございます。
チューリップやムスカリなど、春の花々が共演した春満開の1枚です。」
とコメントをいただいた。


大きな画像で、今回応募させてもらった写真をご紹介したいと思う。

DSC_8452_convert_20170621121728.jpg

2017年4月の我が家の中庭。
毎年、バラの咲く5月のひと月前の4月は、中庭は満開のチューリップやムスカリ、ビオラ等の花で色とりどりになる。
今年は、例年よりムスカリやビオラ等、青い花を増やして、チューリップの花とのコントラストを意識した。
例年より一層華やかになったと思う。
花のない今の季節からすると、懐かしい風景だ。



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  1. 2017/12/26(火) 09:22:33|
  2. 写真コンテスト
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京北ローズガーデンで摘んで来たバラの花

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、少し前、今関わっている京北ローズガーデンを訪れた時に咲いていたバラの花を摘んで来たものだ。

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自宅に持ち帰り、お気に入りの花器に活けていたが、少し花が傷んで来たので、傷んだ花を取り除き、整頓して生け直したものだ。
まだまだ美しく咲いている。


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斜め上から見たところ。


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コロンとした花が可愛らしい。


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こちらは、赤系統のバラばかりをまとめて活けたもの。
シックな装いが気に入っている。



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  1. 2017/12/15(金) 10:00:09|
  2. 切り花
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我が家の今年最後の花かもしれない、ERラジオ・タイムズ

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭で鉢植えで育てているバラで、イングリッシュローズのラジオ・タイムズ。

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今年、友人宅から我が家に留学生としてやって来たバラだ。
このバラ、とあるバラの本の表紙を飾ったこともあるバラで、
とても気に入っているバラだった。
既にカタログ落ちしていたのだが、今年友人が、我が家の庭に持って来てくれた。


DSC_7236-L_convert_20171215093455.jpg

何とも美しいピンク色のバラだ。
花形も素晴らしく整っている。
このラジオ・タイムズ、我が家で咲く、今年最後の花だと思う。
今年は、まだ本領発揮とまでは行かなかったが、来年に期待するバラだ。



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  1. 2017/12/15(金) 09:57:54|
  2. ラジオタイムズ
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前庭のつるバラ、モーツアルトの仮剪定&仮留め

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ脇にある、小壁に誘引しているつるバラで、モーツアルト。
この日、このモーツアルトの誘引を解き、仮剪定と仮誘引?(仮留め)作業を行った。

DSC_7277-L_convert_20171215093250.jpg

こちらが、作業前のビフォー画像。
小壁の右下が、モーツアルトの株元。
この小壁に納まり切らないほど、大きく成長している。


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向かって斜め右、モーツアルトの株元方向から見たところ。


DSC_7276-L_convert_20171215093235.jpg

逆サイドからの見えがかり。
つるを湾曲させたあたりから、新しいサイドシュートが何本も出ているのが分かる。


DSC_7279-L_convert_20171215093313.jpg

まず最初に、壁面に渡したステンレスワイヤーに留めた誘引ひもを解くことから始めた。


DSC_7278-L_convert_20171215093301.jpg

小壁の真正面から見たところ。
壁の向こう側に下垂させていたシュートも手前に取り出し、半端ない枝量が出現した。


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小壁を横から見たところ。
壁の右側(前面道路側)に下垂して誘引していたツルも、壁の左側に全部持ち出した様子がよく分かると思う。


DSC_7281-L_convert_20171215093336.jpg

斜め横から見るとこんな感じ。


DSC_7283-L_convert_20171215093347.jpg

実は、この年明けの1月中旬から、我が家では、外壁の塗り替え工事を行う
ことになっている。
家を新築して以来20年ぶりのことだ。
この小壁の手前側も、建物外壁と同じ、サーモンピンク色の左官仕上げの
壁面だったが、20年の風雪により、真っ黒に汚れてしまった。
なので、この壁面も塗り替えを行うため、現時点では、モーツアルトの誘引は
できない。
かといって、そのままでは、モーツアルトの鋭いトゲが作業される方の邪魔に
なるため、不要な枝を落とし、必要最小限の枝量になるよう、剪定した。


DSC_7287-L_convert_20171215093432.jpg

そして、その剪定した枝をひとつにまとめ、作業の邪魔にならないよう、
壁面に仮留めしておいた。


DSC_7284-L_convert_20171215093356.jpg

正面から見ると、こんな感じになった。


DSC_7286-L_convert_20171215093421.jpg

斜め横からは、こんな感じ。
塗り替え工事完了後(来年2月末予定)、この壁面に誘引することになる。
それまでは、この立ち姿で時を待つことになる。



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  1. 2017/12/15(金) 09:57:09|
  2. バラの剪定
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オベリスク仕立てのストロベリー・アイスを植え替える

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


こちらは、2階のバルコニーガーデンで鉢植えで育てているバラで、ストロベリーアイス。
良くバラ園で見かける古いバラだが、ピンクと白の覆輪花で気に入っている品種だ。
バラ園では、木立性のバラとして群生させて修景バラのようにしている風景を良く見るが、
我が家では、半つるバラとしてオベリスク仕立てにしている。
このバラ、半つるバラにも仕立てられるとはいっても、とても成長が遅いバラで、
なかなかシュートが伸びないし、出ないバラでもある。

DSC_7245-L_convert_20171215093041.jpg

重い鉢だったが、何とか2階のバルコニーガーデンから1階の前庭の作業スペースに
移動させた。


DSC_7246-L_convert_20171215093054.jpg

このバラも、数年、土替えをしていないので、見た目にも土が痩せているように見える。


DSC_7248-L_convert_20171215093118.jpg

鉢から取り出したところ。


DSC_7247-L_convert_20171215093106.jpg

もう一枚、真横から。
そこそこの根張りではないだろうか?


DSC_7251-L_convert_20171215093155.jpg

同じ12号のロゼアポットに植え替えするので、新しく土を入れるスペースを作るため、
根の3分の1ほどを切ることにした。


DSC_7249-L_convert_20171215093131.jpg

こんな感じで、ノコギリを使って、下の方の根を切った。


DSC_7252-L_convert_20171215093207.jpg

その後、手でもみほぐすように土を落として行く。
この時、根の底の中央当りに指を突っ込んで、淀んだ土を掻き出すのが良いと、友人からアドバイスを受けた。
この後、同じ12号のロゼアポットに植え戻した。



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  1. 2017/12/15(金) 09:53:30|
  2. バラの植込み
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鉢植えのつるバラ、シャンタル・メリュの植え替え

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


この日は、鉢植えのつるバラの植え替え作業を行った。
そのひとつが、こちらのシャンタル・メリュというバラ。
我が家の2階、バルコニーガーデンで、オベリスク仕立てにしている半つるバラだ。

DSC_7256-L_convert_20171215092944.jpg

土の植え替えをするので、2階のバルコニーから、重い鉢を何とか1階に下ろした。
巻き付けていたオベリスクから誘引を解いたところ。


DSC_7257-L_convert_20171215092957.jpg

実は、このシャンタル・メリュ、挿し木の株だ。
もう5年になるが、ずいぶんと大きく育った。
昨年から、2階のバルコニーガーデンに定位置を得て育てているが、昨年は土替えを
行わなかったので、見た目にも土がずいぶん痩せているように見える。


DSC_7258-L_convert_20171215093010.jpg

鉢から取り出したところ。
あまり根が張っていない(汗)。


DSC_7259-L_convert_20171215093022.jpg

2階バルコニーで育てていたバラの中では、イマイチな感じ。
一番日当りの悪い場所に置いていたからかな?
もしくは、挿し木苗だからか・・・。
今回は、3分の1ほど土を崩して、同じ鉢(12号のロゼアポット)に戻した。



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  1. 2017/12/15(金) 09:51:57|
  2. バラの植込み
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今年初めて、鉢植えのバラに寒肥を施す

※ この記事は、2017年12月10日のバックデート記事です。


今回は、寒肥の話を書いてみる。
寒肥といえば、地植えのバラに、毎年冬に一度施す肥料、というのが一般的ではないだろうか?
我が家でも、数少ない地植えのつるバラに、1月頃に、オリジナルでブレンドしたものを施している。
一方、鉢植えのバラでは、植え付け時や植え替え時に、元肥をやる以外は、追肥としてバラ専用の肥料を与えている。
鉢植えのバラは、日々の水やりのため、追肥が流れてしまうため、これまでは、3月くらいから月1回ペースで
肥料を与えていたが、今年は友人のアドバイスで、芽出し肥として3月、お礼肥として5月末、秋の開花前の9月、
最後のお礼肥として10月末くらいのペースで与えていたと思う。
ただ、バラ専用の追肥は結構、コスト高で、鉢植えのバラが多い我が家では、薬剤に使用量とともに
この追肥の使用量も増えていたのが悩みの種だった。
今年、京北ローズガーデンで手伝っていただいている専門家の方や、そのお弟子さんから、鉢植えのバラにも
寒肥をやっていて、うまく行っているという話を聞いたので、我が家でもやってみることにした。
鉢植えのバラでも、この寒肥を入れておけば、その後の追肥は不要で、十分育つとのことだった。

DSC_7260-L_convert_20171215093508.jpg

通常の寒肥と同様に、骨粉に油かす、牛ふん堆肥が主な材料だ。
アドバイスいただいた方にオススメされた、資材をホームセンター・コメリで購入した。
いつも使っているものより遥かに多い、業務用。
今年は鉢植えのバラが増えたこともあって、この量を用意した。


DSC_7262-L_convert_20171215093530.jpg

「バラの赤本」を見ながら、油かすと骨粉を適量混ぜ合わせる。


DSC_7266-L_convert_20171215093554.jpg

さらに、牛ふん堆肥を混ぜ合わせ、ベースの寒肥を作った。
それ以外に、余っていた土壌改良的な資材を適量混ぜたりして、オリジナルな寒肥をこしらえた。


DSC_7270-L_convert_20171215093605.jpg

鉢植えのバラの植え替え時、根鉢を3分の1ほど崩して、新しい土を入れるスペースを用意する。
鉢底に植え替え用の新しい土、そして今回作った寒肥を適量入れ、根当りしないよう、その上に新しい土を載せる。
寒肥をフレッシュな土でサンドイッチすると良いと聞いた。


DSC_7273-L_convert_20171215093616.jpg

そして、根鉢を3分の1ほど崩したバラを鉢に入れ、周囲の隙間に新しい土を入れて行く。
これで、鉢植えのバラの植え替えと寒肥入れを完了した。
とりあえず、今回は大きく育っている鉢植えのつるバラに対し、寒肥を入れてみた。
うまく行くのか、やってみないと分からないが、うまく行けば、追肥の量を減らせるし、安く手に入る資材で
自分でブレンドして作れるので、コストも大幅に下げれるのではないかと期待している。
吉と出るか凶と出るか、来年の鉢植えのバラの成績を楽しみにしている。



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  1. 2017/12/15(金) 09:50:55|
  2. バラの肥料やり
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前庭・玄関アプローチの隣地境界ブロック塀のつるバラ誘引

※ この記事は、2017年12月9日のバックデート記事です。


今年は、例年よりかなり早めにつるバラの誘引作業を始めている。
年明け早々に建物外壁の塗り替え工事を行うためだ。
また、来春に向けて、この年末に何本もの大きく育ったつるバラを引き抜き、別のつるバラに植え替えている。
今回は、その模様替えした部分のつるバラ誘引について書いてみる。

DSC_7216-L_convert_20171215092844.jpg

こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ部分の隣地境界のブロック塀。
外壁と同じ白い大理石タイルを張っている壁面だ。
以前は、ここにアンジェラとつるアイスバーグを植えて、この壁面に誘引していた。
今年、植えてから5年経ったこの2つのつるバラを抜き、友人宅に移植させていただいた。
そのアンジェラとつるアイスバーグの代わりに植えたのが、こちらのバラ。
向って右側が、バロン・ジロー・ドゥ・ラン、左側が、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインだ。


DSC_7217-L_convert_20171215092855.jpg

逆サイド、前面道路側から見たところ。
バロンもジャメインも今年は鉢植えで育てていたが、いい感じに成熟してきたので、
地植えすることにした。
アンジェラやつるアイスバーグからすると、少し小振りな感じだが、
来年の我が家のつるバラ風景のテーマが、「背景を活かす」ということなので、
この場所でも、背景となる白い大理石タイルと、バロンやジャメインの赤紫色の花が
美しくコントラストすることを期待している。


DSC_7218-L_convert_20171215092907.jpg

もうひとつ、この場所に植えたのが、チェビー・チェイス。
引き込み電柱に巻き付けている。
今年の春には、鉢植えのキングローズをこの引き込み電柱に誘引していたが、
今回、チェビー・チェイスを地植えして誘引することにした。
この春に新苗で育て始めたばかりの株なので、まだまだひ弱だが(汗)。
チェビー・チェイスは、キングローズと良く似た花だが、
キングローズより少し赤黒く、シックなイメージで、バロンやジャメインに
合うと考えた。
来春、どんな風景をつくって
くれるか、今から楽しみだ。



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  1. 2017/12/15(金) 09:49:00|
  2. つるバラの誘引
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京北ローズガーデンで摘んで来たバラの花を飾る

※ この記事は、2017年12月6日のバックデート記事です。


先日、今関わっている京北ローズガーデンの現場に行って来た。
雪が積もる地域なので、雪の重みで枝が折れたり凍害にあでないように
対策を行ってきた。
12月だというのに、京北では、まだバラの花がたくさん咲いていた。
その花を摘ませていただいて、持ち帰った。

DSC_7159-L_convert_20171212155703.jpg

その花をお気に入りの花器に活けてみた。
たくさんの花と蕾で、とても賑やかになった。


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朝日を避けて、少し薄暗い感じで撮影したが、なかなか良い感じに撮れた。
バラの花のブーケは、とても香りが良かった。


DSC_7168-L_convert_20171212155734.jpg

横位置でもう一枚。
朝日の中で佇む、バラのブーケ。
何だか自然と心が和む。



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  1. 2017/12/15(金) 09:07:28|
  2. 切り花
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京北ローズガーデン、冬支度

※ この記事は、2017年12月5日のバックデート記事です。


昨年から関わっている、京都市右京区京北町でのバラ園づくりだが、いろいろ試行錯誤を繰り返しながら、
来年2018年5月の正式オープンに向けて、今年2017年、準備を進めて来た。
そんな2017年も残すところあとわずか。
先日(12月5日)に京北の現場に向かい、現地のスタッフの皆さんと一緒に冬支度を行ってきた。
今回は、その冬支度作業の様子をレポートしてみる。

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現地に到着して、すぐ目に飛び込んできたのが、大量に置かれた稲ワラ。
冬に雪が積もる京北町では、まだ未成熟なバラ苗の冬越しのために、稲ワラを使って雪除けを作ることにしたのだ。


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今は米の収穫の際、コンバインを使うため、稲ワラは細かく粉砕されてしまうので、田園地域とはいえ、稲ワラは手に入りにくいそうだ。
今回、事前にお願いをして、事前に調達しておいてもらった。


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最初の作業は、バラの古葉切り。
木立性のバラの古葉切りと、仮剪定を終えて、次は段差部分に植えているつるバラ、群星と群舞の古葉切り作業に取り掛かったところ。


DSC_7083-L_convert_20171212154614.jpg

こんな感じで、一列に並んで作業した。


DSC_7082-L_convert_20171212154558.jpg

群星と群舞は、まだ結構、葉が生い茂っていて、作業がはかどらない。


DSC_7088-L_convert_20171212154701.jpg

古葉をもぎ取る作業は、かなり面倒な作業で、現地スタッフの方々も手こずっておられた。


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男手も加わって、作業進行中。


DSC_7095-L_convert_20171212154807.jpg

古葉取りは、手間と時間が掛かるので、午前中の作業はここまでで終了となった。
このペースだと、この日の作業予定が終わらなそうなので、群星と群舞の古葉切りはここで断念することにした(汗)。


DSC_7102-L_convert_20171212154900.jpg

午後からの作業で、この段差部分のつるバラ、群星・群舞を束ねる作業に変更した。
古葉を全て取るのは難しいので、あきらめて、葉をつけたまま枝を束ねることにしたのだ。
雪の重みで枝が折れるのを防ぐため、枝を束ねて強くするためだ。

DSC_7105-L_convert_20171212154928.jpg

作業は、男性陣と女性陣に分かれて実施。
競い合うように、作業スピードは早まっていった。


DSC_7103-L_convert_20171212154914.jpg

段差部分のつるバラ、群星と群舞は、結局、このように枝を束ねた状態で、冬を越すことになった。


DSC_7096-L_convert_20171212154821.jpg

続いて、木立性バラの冬支度。
支柱を立て、それに枝をまとめるように束ねていくことにした。


DSC_7100-L_convert_20171212154847.jpg

昨年、鉢植えの状態でバラ園内で保管していた苗は、冬場の積雪で、結構、枝が折れてしまっていた。
せっかく立派に伸びた枝が折れてしまうのは忍びない。
支柱に巻き付けて、雪の重みを受けないよう、コンパクトにする作業をしてもらっている。


DSC_7113-L_convert_20171212155042.jpg

続いては、弱い品種の株元に藁を敷いてマルチングをすることにした。
この日用意していただいていた稲ワラを小さく裁断してもらっているところ。


DSC_7112-L_convert_20171212155026.jpg

こちらは、イングリッシュローズゾーン。
木立性のイングリッシュローズの生育はまだ未熟なため、株元に、裁断した稲ワラを敷き詰めて行く。


DSC_7120-L_convert_20171212155144.jpg

こちらも、新しくこの秋に植え替えしたイングリッシュローズゾーン。
こちらの株元にも稲ワラを敷き詰めて行く。


DSC_7116-L_convert_20171212155115.jpg

続いて、F&Gローズやイングリッシュローズなど、特に弱い品種を凍害から守るため、稲ワラを被せていくことにした。


DSC_7114-L_convert_20171212155058.jpg

地元のスタッフさんは、本当に手際良く、作業をして下さった。
とても心強い。


DSC_7122-L_convert_20171212155159.jpg

女性陣も、稲ワラを被せる作業に参戦。
こちらも手際が良く、しかも美しく仕上げてくださった。


DSC_7129-L_convert_20171212155229.jpg

全員作業で、スムーズに作業がはかどる。


DSC_7130-L_convert_20171212155242.jpg

あっと言う間に、F&Gローズゾーンの冬支度が完了。
しかも美しい仕上がりに脱帽。
冬の風物詩になりそうだ。


DSC_7143-L_convert_20171212155430.jpg

イングリッシュローズゾーンは、かなり広い面積で、本数も多いが、こちらも一気に片付いて行く。


DSC_7144-L_convert_20171212155458.jpg

バラ園全景が、美しい冬支度の風景に変わっていく。


DSC_7139-L_convert_20171212155418.jpg

アーチ部分に誘引したつるバラも、枝を軽く留めて、雪で折れないようにした。
本剪定、本誘引は、雪解けの2月末〜3月に入ってからになると思う。


DSC_7132-L_convert_20171212155314.jpg

作業も終盤、日暮れが近づいて来て、暗くなって来た。
残りの作業を急ピッチで進める。


DSC_7134-L_convert_20171212155340.jpg

ここは、オールドローズゾーン。
開帳型の自然樹形で見せるバラを植えているが、どれもかなり大きくなっている。
中には、調子を崩しているバラもあるため、そちらには、同様に株元を稲ワラで養生することにした。


DSC_7133-L_convert_20171212155326.jpg

こちらは、オールドゾーン近くの現代バラゾーン。
調子を戻した品種もあれば、崩したバラもあり、いろいろだ。


DSC_7136-L_convert_20171212155405.jpg

こちらは、お昼一番で作業を終えた、段差部分のつるバラ、群星と群舞。
近くの名所、桂川の六ヶ堰を流れ落ちる水のをバラの花で表現するゾーンだ。
このバラ園のシンボル的な風景になるはずだ。


DSC_7150-L_convert_20171212155522.jpg

当初一日で終わらないと思っていた作業だが、地元スタッフの皆さんのおかげで、全て完了することができた。
本当に素晴らしいチームワークだ。
作業を終えて、片付けも終わって撤収間際、傾いた夕日がパーゴラに当たり始めた。


DSC_7147-L_convert_20171212155510.jpg

ふと、バラ園の外を見ると、夕日に染まる田園風景が広がっていた。
つかの間、あられも降ってきた。
これから厳しい冬を迎える京北地方、うまくバラたちが冬越しできることを願っている。


DSC_7155-L_convert_20171212155536.jpg

最後に、この日園内で咲いていたバラの花を摘ませてもらった。
作業中、隣の日本庭園のつくばい石の水盤に活けていたものだ。


DSC_7156-L_convert_20171212155548.jpg

12月のこんな寒い時期にも、こんなに美しく咲いてくれた。
これで、しばらく京北町に来ることはないかな。
次回は、2月末、冬越ししたバラの本剪定、そして、メインの作業はつるバラの誘引だ。
来年5月の正式オープンに向けて、やるべきことが山積みだ。



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  1. 2017/12/15(金) 09:04:37|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

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【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

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【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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