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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

クリスマスローズの古葉切り

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


12月に入り、庭の主役は、クリスマスローズへの変わりつつある。

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中庭の奥の方においていた鉢植えのクリスマスローズを、バラに変わって、前庭の日当りの良い場所に移した。
そして、残っていた古い葉もすべて切り取った。


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古葉の下には、既に赤い芽がスタンバイしている。
これからたっぷりと日の光を浴びて、成長してくれることだろう。



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  1. 2017/12/15(金) 08:57:44|
  2. クリスマスローズ
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今年最後の開花、ERラジオ・タイムズ

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


12月に入り、庭で咲いているバラの花もほとんどなくなった。

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そんな中、美しい花を咲かせているバラがある。
イングリッシュローズのラジオ・タイムズだ。


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まだ完全に開き切る前の花。
葉っぱも照り葉で美しい。



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  1. 2017/12/15(金) 08:56:59|
  2. ラジオタイムズ
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つるバラのオベリスク仕立て

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


今年は、つるバラの誘引作業を少し前倒してスタートしている。

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壁面誘引以外に、オベリスク仕立てするつるバラも今年は多い。
増えてしまったつるバラを壁面に誘引する場所がないため、必然的にオベリスクと
なってしまう。
写真は、イングリッシュローズのヘリテージ。
オベリスクの先端部分が見えるように、枝を巻き付けている。



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  1. 2017/12/15(金) 08:56:12|
  2. つるバラの誘引
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前庭・建物外壁面に誘引したジャスミーナ

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


少し前に、我が家の前庭に面した建物外壁面に誘引したつるバラ、ジャスミーナの
記事を書いた。
誘引完了した時は、もう夕暮れ間近で暗かったので、明るい時に再撮影した。

DSC_7028-L_convert_20171212154029.jpg

今年は、シュートの数を少し少なめにして、背景となる白いタイルが見えるように
誘引を心がけた。
来春、イメージ通りに咲くか、今から楽しみだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:55:35|
  2. つるバラの誘引
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つるバラ、ジャクリーヌ・ドゥ・プレを植え替える

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


12月に入り、怒濤の植え替え作業実施中。

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この日は、中庭のシェードガーデンゾーンの隣地境界の木製フェンスに誘引している
つるバラ、ジャクリーヌ・ドゥ・プレを別の場所に植え替えることにした。
この跡地には、前庭で鉢植えで育てていたつるバラ、アントニオ・ガウディを植える予定。
ジャクリーヌは、葉をもぎ取り、誘引を解いた。


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あっと言う間に、掘り上げ完了(汗)。
抜いた株は、V-RNA溶液に浸けた。


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V-RNA溶液は、今年大活躍だ。
友人宅や京北ローズガーデンに植え替えたつるバラにも使ったが、
どの移植したバラも特に問題なく活着した模様だ。


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ジャクリーヌを植え替える場所は、こちら。
中庭の奥の方、同じ隣地境界の木製フェンスに誘引する。
写真左側は、既に誘引完了しているつるバラで、マダム・イサーク・ペレール。
ジャクリーヌは、来年、このマダム・イサークと合わせて咲かせる予定だ。


DSC_7055-L_convert_20171212153957.jpg

早速、ジャクリーヌを植える場所に穴を掘った。
以前、ここには、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインを植えていたことがあった場所だ。
日陰な場所だが、ジャメインは大きく育ってくれた。
ジャクリーヌも、以前の場所よりは日照条件がマシなので、大きく育つといいなと思う。


DSC_7056-L_convert_20171212154010.jpg

掘った穴のアップ。
このあたりは、マサ土が主体の土壌だ。
すぐに、ジャクリーヌを植え込みしたのだが、植え込み途中、植込み後の写真を撮るのを忘れていた(汗)。



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  1. 2017/12/15(金) 08:54:41|
  2. バラの植込み
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鉢植えのスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインを地植えする。

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


ひとつ前の記事で書いた、バロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェイスの
地植えに続き、このバラも鉢植えから地植えすることにした。

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今年、前庭の玄関アプローチで鉢植えで育てていたつるバラで、
スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
昨年、地植えから掘り上げて、テラコッタ鉢に植えて、養生していたものだ。


DSC_7067-L_convert_20171212154107.jpg

テラコッタ鉢から抜くと、こんな感じ。
なかなか良いで出来映え。
白根がサークリングしている。


DSC_7068-L_convert_20171212154119.jpg

テラコッタ鉢なので、ネットに入れた鉢底石を敷いていたが、
それも隠れるほど、白根が張っている。


DSC_7069-L_convert_20171212154131.jpg

根鉢を少し崩して、地植えの準備中。


DSC_7070-L_convert_20171212154143.jpg

今年は、玄関アプローチの隣地境界ブロック塀に誘引するべく、地植えすることにした。
今年、つるアイスバーグを植えていた場所だ。
連作障害対策に、腐葉土、牛ふん、ゼオライトなどの資材を撒いて、一週間ほどおいて、今回地植えすることにした。


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根鉢を少し崩したジャメインを掘った穴にセッティングしているところ。


DSC_7074-L_convert_20171212154249.jpg

玄関アプローチの隣地境界のブロック塀部分に、植え替えしたつるバラたち。
奥から、チェビー・チェイス、バロン・ジロー・ドゥ・ラン、そして今回植えたスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインだ。


DSC_7075-L_convert_20171212154303.jpg

反対サイド(前面道路側)から見た隣地境界塀。
ついこの前まで、ここにはアンジェラ、つるアイスバーグを植えていたが、すっかり様変わりしてしまった。
今年は、背景の白い大理石タイルと赤黒いジャメインとバロンの花とのコントラストを意識している。
誘引作業は、また後日になるが、来春はどんな風景になるのか、今から楽しみだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:52:58|
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バロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェイスを地植えする

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


今回は、来年度に向けて、新しいバラを地植えした様子を書いて見る。
植える場所は、先日、友人宅に移植したアンジェラとつるアイスバーグを植えていた、
我が家の前庭、玄関アプローチ脇の花壇である。
アンジェラを植えていた場所に、今年鉢植えで養生して来たつるバラの
バロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェイスの2本を地植えすることにした。

DSC_7058-L_convert_20171212154336.jpg

まずは、鉢植えのバロン・ジロー・ドゥ・ランを鉢から出してみた。


DSC_7059-L_convert_20171212154351.jpg

ものすごく良いとは言いがたいが(汗)、だいぶ回復したと思う。
一時は、枯れる寸前まで行っていたバロンなので、ここまで回復したので
良しとしよう。


DSC_7060-L_convert_20171212154319.jpg

こちらは、今年夏に新苗で購入したつるバラで、チェビー・チェイス。
途中、8号鉢に鉢増しして育てて来たが、まだまだ根張りは貧弱かな?


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それでも、今年夏に新苗で3鉢購入した時は、こんな状態だったから、これから比べたら良く成長してくれたと思う。


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そして、ついこの前までアンジェラを植えていた場所に、このバロン・ジロー・ドゥ・ランとチェビー・チェビー・チェイスを地植えした。
連作障害を一応気にして、一週間ほど、堆肥や腐葉土を敷き、その後、ゼオライトなどの資材を投入して、土壌改良を行った。
うまくここで育ってくれるといいな。



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  1. 2017/12/15(金) 08:51:12|
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サンルームの外壁に2本のつるバラを誘引する

※ この記事は、2017年12月3日のバックデート記事です。


前日の作業の続きで、この日は、前庭のサンルームの外壁に2本の地植えのつるバラを誘引する作業を行った。

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いきなりだが、既に誘引作業を進めているところから。
まず最初に、壁面右側に株元があるキング・ローズの誘引を始めたところ。
手前に、高木のヤマモモが植っていて、脚立を立てる場所に制限があり、とても作業がしずらい場所だ。


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脚立の上に登って、キングローズの枝の先端を誘引しているところ。


DSC_7030-L_convert_20171212153651.jpg

概ね、キングローズの誘引が終わった。
簡単そうに見えるが、実はいろいろ試行錯誤しながら、枝の割り振りを決めている。
今年は、例年より枝数を減らして、背景の白い壁面を見せる誘引を心がけている。


DSC_7027-L_convert_20171212153627.jpg

少し引いて、サンルームの外壁の全景が分かるように撮ってみた。
右側から伸びるキングローズは、この壁面の右半分と上半分を覆うように
誘引している。


DSC_7029-L_convert_20171212153639.jpg

分かりやすいように、斜め横からのアングルで撮ってみる。
キングローズの下に、次のつるバラ、レッド・キャスケードを誘引するスペースを
空けている。


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続いて、そのキング・ローズの下に、レッド・キャスケードを誘引していく。


DSC_7033-L_convert_20171212153729.jpg

引きで見るとこんな感じ。
どこにどの枝を持って行くか、思案しながら、花の咲いたイメージを頭の中に描いているところ。


DSC_7031-L_convert_20171212153705.jpg

なるべく枝の先端を、玄関アプローチのガラスの扉側に持って行くようにしている。


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概ね、レッド・キャスケードの誘引も完了した。
この日は、晴れていて、斜めから日が差し込んで、誘引した枝の姿が分かりにくい(汗)。


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縦位置で、壁面の全景を見てみると、こんな感じになった。
全体的に、枝数が昨年の半分くらいしかないように思う。


DSC_7036-L_convert_20171212153755.jpg

斜め横からのアングル。


DSC_7039-L_convert_20171212153834.jpg

さらに角度をつけてもう一枚。
来年は、背景の白い壁と、キングローズやレッド・キャスケードの赤い花の
コントラストがより強調されるはずだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:49:43|
  2. つるバラの誘引
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サンルームの外壁面の3本のつるバラの誘引を解く

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


誘引のための準備作業はどんどんどん進んでいる。
この日は、我が家の前庭のサンルームの外壁に誘引している、3本のつるバラの
誘引を解く作業を行った。

DSC_6995-L_convert_20171212152802.jpg

こちらが、作業前の様子。
この壁面に3本のつるバラを誘引している。
右端に地植えのキング・ローズ、真ん中に地植えのレッド・キャスケード、
そして、左端にテラコッタ鉢植えのアントニオ・ガウディだ。


DSC_6996-L_convert_20171212152812.jpg

斜めから見るとこんな感じ。
この狭いスペースに3本のつるバラは多すぎた。
かなりの混雑ぶりで、来年は、一本減らして2本のつるバラだけにするつもり。
そして、なるべく「背景」の白い大理石タイルを見せるような誘引をしたいと思っている。


DSC_6998-L_convert_20171212152844.jpg

まだ残っている古葉を落とし、誘引ひもを切って、徐々に誘引を解いて行く。
3本のつるバラが絡まっているので、折れないように慎重に作業を進める。


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半分くらいの誘引が解けた状態。
鉢植えのアントニオガウディも手前に引っ張り出した。


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誘引を全て解き、地植えのつるバラ、キングとレッドキャスケードを壁から引き離した。


DSC_7001-L_convert_20171212152926.jpg

斜め横から見ると、こんな感じだ。
大型のつるバラを誘引する際には、誘引を外したバラの枝を広げるスペースがどうしても必要になる。


DSC_7003-L_convert_20171212153028.jpg

この日は、日暮れが迫っていて、誘引作業までは辿り着かなかった(汗)。
後日の誘引実施日まで、誘引を解いた枝が折れたりしないように、紐で縛っておく。


DSC_7006-L_convert_20171212153055.jpg

横から見ると、こんな感じ。
ここも早く誘引を済ませて、落ち着きたいところだ。



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  1. 2017/12/15(金) 08:34:29|
  2. つるバラの誘引
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サンルームのピエール・ド・ロンサールの誘引を解く

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、サンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラで、
ピエール・ド・ロンサール。

DSC_7007-L_convert_20171212153258.jpg

このバラも、バラを始めた当初に植えた一群のひとつだが、とても大きく成長した。
なかなかシュートを更新しないタイプのバラだと、バラの本に書かれているが、
我が家では、割と毎年のように新しいシュートを伸ばしてくれている。


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今年も旺盛に枝を伸ばし、枝数は十分ある。
来年は、少し枝数を減らして、背景(サンルームの中)を見せる誘引をしたいと
考えている。


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長く伸びたシュートは、建物(母屋)側に伸ばし、トンネル状にしている。
斜めに伸ばした枝の途中から、無数にサイドシュートが上がっている。


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誘引するために、残っていた葉を落とし、不要な枝を選別し、剪定した。
これでもまだ枝は多い方かな。
実際に誘引しながら、もう少し枝数を減らしたいと思っている。


DSC_7011-L_convert_20171212153346.jpg

誘引しようと思ったところで、問題発生。
サンルームの外側の木材とガラスが入っている部分のシールが切れていた。
その廻りの木材も少し腐食し始めている。
誘引前に、シールを付け直し、木部に防腐塗料を塗る必要ができてしまった。
早く次の作業に進みたいのに、なかなか進まない(汗)。
焦る今日この頃。



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  1. 2017/12/15(金) 08:31:24|
  2. つるバラの誘引
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階段室の壁面のつるバラ、スパニッシュ・ビューティの誘引を解く

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、2階に上がる階段のある階段室の壁面付近。
ここに大型のつるバラ、スパニッシュ・ビューティを誘引している。

DSC_7013-L_convert_20171212153121.jpg

先に何度か書いたが、来年早々、我が家の外壁を塗り替える工事を行う
ことになっている。
そのため、外壁に誘引しているつるバラは、早めに誘引を解き、
工事の作業の邪魔にならないよう、養生しておく必要があるのだ。


DSC_7014-L_convert_20171212153134.jpg

縦位置でもう一枚。
ウッドデッキに穴を開けた場所に地植えしているせいか、
このスパニッシュ・ビューティの成長力が半端ない。
枝の途中から出たサイドシュートが、何本も勢い良く上がっている。


DSC_7018-L_convert_20171212153158.jpg

鉢植えのバラなど、大量のモノの阻まれ、作業スペースの確保もままならないが、
何とか誘引を解き、残っていた葉をむしり取った。


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いろいろなものが写り込んでいるので、どれがスパニッシュ・ビューティの枝か、分からないかもしれないが(汗)。


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不要な枝を整理し、なるべく枝数を減らすように、枝の選別を行った。
その上で、枝を束ね、取り回ししやすいようにしておいた。


DSC_7021-L_convert_20171212153224.jpg

縦位置で見ると、こんな感じ。
枝を減らしたが、まだまだ大きい。
最長部で、5m以上はあると思われる。


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外壁の塗り替え工事が終わる2月末まで誘引はできないので、とりあえずこのままにしておく。
あとは、作業足場との取り合いで、どのように養生するかが問題だ。
工事業者さんと相談しながら、作業当日、調整することになると思う。
まだまだ頭が痛いことが山積みだ(汗)。



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  1. 2017/12/15(金) 08:29:59|
  2. バラの作業
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中庭のミツバツツジが黄色く紅葉

※ この記事は、2017年12月2日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、1階の和室に面したウッドデッキのあるコーナー。
ここにミツバツツジを地植えしている。

DSC_7015-L_convert_20171212153402.jpg

写真で見ると、鉢植えのように見えるが、鉢に植えているのは、後方のつるバラで、
黄色く葉が紅葉したミツバツツジは、ウッドデッキの横に地植えしている。


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早春にショッキングピンクの楚々として花を咲かせるミツバツツジだが、あまり紅葉しているのを見た記憶がない。
大きな菱形の葉が、美しく黄色に紅葉してるのを初めて見たような気がする。
我が家には、紅葉する樹木が少ないので、これはいいものを見たな、という気になった。



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  1. 2017/12/15(金) 08:27:21|
  2. ミツバツツジ
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ヒヤシンスの水耕栽培を開始

※ この記事は、2017年11月30日のバックデート記事です。


昨年もヒヤシンスの水耕栽培をやったのだが、部屋の中にヒヤシンスの香りが充満してなかなか良かったので、
今年もやってみることにした。
少し前から、準備作業をしていて、ヒヤシンスの球根に寒さを与えるため、1ヶ月弱、冷蔵庫の中に入れていた。

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そのヒヤシンスの球根を、冷蔵庫の中から取り出してみた。


DSC_6981-L_convert_20171212152507.jpg

裏返して、根の様子を見てみると、この通り。
無事、発根していた。


DSC_6982-L_convert_20171212152517.jpg

アップでもう一枚。


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背景を変えて、明るい部屋でもう一枚。
球根の裏側に、輪っかのように白い根が生え揃っていた。


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早速、昨年も使った水耕栽培用のガラス容器にセットしてみる。


DSC_6992-L_convert_20171212152549.jpg

上から見たところ。


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こちらは、四角いガラス容器に球根を置く方式だ。


DSC_6994-L_convert_20171212152610.jpg

寝室の窓辺に、ヒヤシンスの水耕栽培の容器を並べている。
昨年は、だいぶ遅くなってから、土植えの球根を分解してからの水耕栽培だったので、結構手間が掛かったが、
今年は、球根そのものからのスタートだったので、ラクチン!



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  1. 2017/12/14(木) 13:16:22|
  2. ヒヤシンス
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レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチの今年最後の花を活ける。

※ この記事は、2017年11月30日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭で鉢植えで育てているバラで、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ。

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今年最後の花が咲いたので、切って室内で楽しむことにした。
お気に入りの花活けに挿してみた。
クリスマスを前に、赤い花と緑の葉のコントラストは、なかなか良いなと思う。



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  1. 2017/12/14(木) 13:14:21|
  2. レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ
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ローズヒップを飾ってみた

※ この記事は、2017年11月30日のバックデート記事です。


今回は、我が家の庭で収穫した、ローズヒップを室内に飾った様子をご紹介する。

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こちらは、先日京北ローズガーデンに移植したポールズ・ヒマラヤン・ムスクの
ローズヒップ。
ずいぶん前に収穫したものを、花瓶に挿していたのだが、なかなか写真に撮る
チャンスが無かった。
だんだん実にしわが入り始めたので、急遽、写真撮影を行ったが、室内が暗く
あまり良い写真が撮れなかったのが残念だ。


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ブルーグリーンの壁紙を背景に撮ってみた。
シャッタースピードが遅く、ブレてしまっている(汗)。


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こちらは、お気に入りの陶器の花器に飾った方。
マットな白とローズヒップの赤のコントラストがとても美しい。



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  1. 2017/12/14(木) 13:13:27|
  2. ローズヒップ
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吉野ガーデンレッスン、つるバラ誘引作業

※ この記事は、2017年11月28日のバックデート記事です。


今年1月からお手伝いをさせていただいている、奈良県吉野町のとある個人邸の庭。
間もなく1年を迎える。
オーナーと相談しながら、今年植えたつるバラも徐々に増え、一年目としては、かなりの本数のつるバラを植えた。
そろそろ冬支度の時期になってきた。
12月に入ると、我が家の方も忙しくなるため、この日、一足先に、吉野の個人邸の庭のつるバラの誘引作業にうかがった。

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先日お邪魔した際に、今年の花後に伸びたつるバラを枝を、まっすぐ上に伸ばす作業をしておいたのだが、
それからもずいぶんと大きく育っているように思う。


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特に、玄関廻りに植えているつるバラ、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャが調子を上げている。


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こちらのフェンスに誘引しているコーネリアと宇部小町は、植えた時期が遅かったので、まだまだ小さい。


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そしていきなりの剪定、誘引後の様子。
真正面から、庭の全景を撮ったところ。


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こちらは、家の北側フェンス。
ここには、日陰にも強いつるバラ、ニュー・ドーンとマニントン・モーブ・ランブラーを植えているが、
これもまだまだ小さい。


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前庭部分を斜め横から見たところ。
フェンス手前に植えているのが、ピエール・ド・ロンサール。
これも、まだ思ったほどは伸びていない。
将来的には、この家のメインローズになって欲しいと思っているバラだ。


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こちらは、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャと春風。
この2本のつるバラは、調子が良く、来年に期待が持てそうだ。


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こちらには、コーネリアをフェンスに、宇部小町を縦樋に誘引した。


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玄関横の軒下部分に、フェンスを使って、いくつかのつるバラを誘引している。
トイレの窓を隠すように誘引した、レーヌ・ドゥ・ヴィオレッとが特に調子良い。


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当初から、大きな長尺苗だったが、順調に成長してくれている。
来年に期待が持てるバラだ。


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フェンスの裏側から見たところ。
このお庭は、土の中にガラが混じっていて良くなかったため、テラコッタ鉢の
底を抜き、ライズドベッド風にしている。
もぎ取った葉が落ちて分かりにくいが、地面も整地してもらい、キレイになっている。

懸案のつるバラ誘引も完了して、これで安心して年を越せそうだ。



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  1. 2017/12/14(木) 13:08:39|
  2. 吉野・K邸ガーデンPJ
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中庭のつるバラ、カーディナル・ヒュームの誘引

※ この記事は、2017年11月26日のバックデート記事です。


例年に比べて、かなり早いペースで、つるバラの誘引作業を行っている。
この日は、中庭の隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラ、カーディナル・ヒュームの誘引を行った。

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壁面に並んでいたクリスマスローズの大量の鉢植えを前庭に移動させ、作業スペースを作るところから始めた。
この場所は、我が家の敷地では南になるのだが、お隣さんの建物が近接しているため、ほぼ日が当たらないスペースとなっている。
そのため、この壁面に誘引したつるバラ、カーディナル・ヒュームは、光を求めて、上へ上へとツルを伸ばしていくのだ。


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斜め横から見たアングル。
枝先で出るサイドシュートを使いながら、この壁面につるを間配っているため、折り返すように枝を誘引することになり、
あまり美しい誘引とは言えない(汗)。


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反対サイドからの様子。
これまで、なるべく枝数を残し、たくさん咲かせるような誘引をしてきたが、来年は、この白い壁面だけで咲かせれば良いと割り切って、
長く伸びた枝を根本から切ることにした。


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まづは、壁面のワイヤーから誘引を解く作業から。


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誘引が解け、壁面に誘引したいたツルが、中庭側に雪崩打って倒れて来た。


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思い切って、なるべく根本から古枝を切るようにして、枝数を減らすように枝の選別を行った。


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残した枝は半分くらいになり、ずいぶんスッキリした。


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残した枝を壁面に誘引していく。


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今回残した枝は、新しいものばかりで、フレッシュな感じだ。


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中庭のカーディナル・ヒュームの誘引完了!
例年の半分くらいの面積だが、枝の出方はずいぶんときれいになったと思う。
今年の誘引のテーマのひとつが、「背景を活かす」こと。
この壁面では、背景となる白い大理石タイルを見せることで、カーディナル・ヒュームの赤い花が映えるのではないかと思う。
2018年の中庭の様子が、どんな風になるか、今から楽しみだ。



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  1. 2017/12/14(木) 13:04:58|
  2. つるバラの誘引
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木製フェンスのマダム・イサーク・ペレールを誘引

※ この記事は、2017年11月26日のバックデート記事です。


外壁の塗り替え工事を来年早々に控え、今できる誘引作業は、どんどん前倒しで行っている。

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こちらは、我が家の中庭の奥、隣地境界の木製フェンスに誘引しているつるバラで、
オールドローズのマダム・イサーク・ペレール。
何度か植える場所を変えたが、ようやく定位置を得た感じで生育している。


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既に、葉を落とし、ほぼ枝だけの状態になっている。
これから誘引を一旦ほどき、もう一度、壁面(木製フェンス)に誘引し直す。


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いきなりだが、こちらが誘引完成後の様子。


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反対サイドからのアングル。
去年の誘引と異なるのは、昨年は、ここに大型のつるバラ、紫玉を誘引していたので
スペースが無かったが、今年は、紫玉を引き抜き、京北ローズガーデンに移植させたので、
木製フェンスに空間的余裕が生まれた。
なので、今年は、株元から両側に翼を広げるように、美しい開帳型で誘引できた。


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縦位置でもう一枚。


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反対側からももう一枚。
余裕ができた分、空間を広く使える。
来年は、きっとたくさんの花を咲かせてくれることだろう。



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  1. 2017/12/14(木) 13:02:50|
  2. つるバラの誘引
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前庭のピンク・カクテルの誘引を解く

※ この記事は、2017年11月26日のバックデート記事です。


続々とつるバラの誘引作業を進めている。
来年早々、外壁の塗り替え工事を行うこともあって、例年より前倒しで作業を進めている。

今回は、前庭、隣地境界の白い木製フェンスに誘引しているつるバラ、ピンク・カクテルだ。

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こちらは、作業前のの様子。
この隣地境界部分には、お隣さんのポリカーボネート製の駐車場の屋根の存在感を消すために、
常緑樹のオリーブの木を3本植えている。
その下で、白い木製フェンスに、つるバラを誘引している。


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もう少し寄って見てみよう。
左側半分に誘引しているのが、殿堂入りのバラ、カクテルの枝代わり、ピンク・カクテル。
右半分は、昨年の誘引時には、別のバラだったが、今年の途中から、ここの本家本元のカクテルを移植した。


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フェンスの上で旺盛に茂るオリーブの影になり、ピンク・カクテルは徒長気味だ(汗)。
光を求めて、どんどん道路側にツルをはみだして来る。


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誘引を解き、不要枝の選抜を行ったところまで、写真撮影したが、その後の様子を撮り忘れている(汗)。
ピンク・カクテル、カクテルとも誘引は完了しているのだが、誘引完了後の様子は、また別途撮影して、後日アップすることにする。
年明けには、このカクテルの上部を覆う、オリーブの葉の剪定を行わねば・・・。
まだまだやることは多い。
いつになったら落ち着くのだろうか(大汗)。



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  1. 2017/12/14(木) 13:00:58|
  2. つるバラの誘引
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芍薬・牡丹の古葉切り

※ この記事は、2017年11月26日のバックデート記事です。


クリスマスローズの鉢植えの移動に伴って、芍薬や牡丹の鉢植えも移動させることにした。

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今まで、中庭で、何とか日の当たる場所に置いていたが、芍薬の地上部の葉も枯れ始め、汚くなって来たので、
そろそろ古葉を切り落とすことにした。


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こちらは、ずいぶんと大きくなった芍薬たち。
こちらも葉を切って、丸坊主にする。


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芍薬や牡丹の古葉をすべてもぎ取った。


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牡丹は、木なので地上部の枝が残っているが、芍薬は草なので、地上部は全てなくなり、丸坊主。
ボクは、この冬の潔い姿が気に入っている。
ただ、そろそろこの芍薬たちにも土替えと施肥が必要かなと思う。
まだまだ冬支度に向けてしなければいけないことが山積みだ。



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  1. 2017/12/14(木) 12:59:41|
  2. 芍薬(シャクヤク)
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クリスマスローズを日の目の当たる場所に

※ この記事は、2017年11月26日のバックデート記事です。


年末も迫り、いよいよクリスマスローズのシーズンが到来だ。

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我が家の庭では、大量のバラの鉢に追いやられ、クリスマスローズは、中庭の一番端、ほぼ終日日影の場所に固めておいていた。
つるバラの誘引作業のために、大量の鉢植えのバラを移動させるので、ついでに、クリスマスローズを日の目の当たる場所に移動する。


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中庭の奥から救出したクリスマスローズの鉢は、前庭の玄関ガラスドア横のベストポジションに移すことにした。
旺盛に茂っている古葉も、この後、切り落とし、新しい葉に光が当たりやすいようにするつもりだ。
いよいよクリスマスローズシーズンの到来だ。



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  1. 2017/12/14(木) 12:58:29|
  2. クリスマスローズ
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赤く紅葉する、中庭のドウダンツツジ

※ この記事は、2017年11月26日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の中庭、シェードガーデンゾーンに植えている低木で、ドウダンツツジ。

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我が家の庭には、何本かのモミジがあるが、日照不足からか、なかなか美しく紅葉しない。
そんな中で、このドウダンツツジだけは、毎年、美しく紅葉する。


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小さな葉がオレンジ色のグラデーションに美しく染まっている。
なかなか見事だ。


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よりアップで、広角レンズで狙ってみた。


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さらにアップ。


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広角レンズでは寄り切れないので、マクロレンズに付け替えてもう一枚。
菱形の葉っぱの重なりが美しい。


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一枚一枚の葉の中にもグラデーションが。
我が家で、最も秋のシーンを感じる一枚だ。


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少しずらして、背景に緑が入るように撮ってみた。
緑とのコントラストもなかなか美しい。



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  1. 2017/12/14(木) 12:57:41|
  2. ドウダンツツジ
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京北ローズガーデンに、我が家の三大つるバラを移植する

※ この記事は、2017年11月25日のバックデート記事です。


ひとつ前の記事で、我が家の庭の大型のつるバラを3本引き抜き、今関わっている京北ローズガーデンに移植する、と書いた。
この日(11月25日)、その移植作業を行ったので、そのことを振り返りながら書いてみようと思う。

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京北ローズガーデンに移植するバラを、この前々日の11月23日(祝)に掘り上げる作業を行った。
我が家の庭にあるつるバラの中でも1、2を争う大きなバラで、掘り上げるのに相当苦労すると思っていたが、
意外にあっさりと抜けたのだった。
抜いた3本のつるバラは、移植当日まで、根が乾かないようにロゼアポットに仮植えして待機させた。
写真は、我が家の前庭、玄関アプローチ。


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早朝、迎えのトラックが着く前に、ドロシー、ポールズ、紫玉との最後の写真。
5年間、大切に育てた我が子を手放すような淋しさを覚える。


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迎えのトラックがやって来た。
京北ローズガーデンのオーナーの知人が、大阪からトラックを出してくれて、奈良の我が家までつるバラを引き取りに来て下さった。
京北ローズガーデンまで、約100キロ。
途中、高速道路も通るので、倒れないようロープでしっかりと縛ってお見送りで。
このトラックを追いかけて、ボクも自分の車で京北に向かうこととなる。


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2時間ほど後、京北ローズガーデンの現場に着いた。
トラックに積み込んだつるバラも倒れることなく、無事のようだ。


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京北ローズガーデンのメインゲート、鳥居門のあたりに、
我が家から持ち込んだつるバラ3鉢を下ろす。
やはりデカイ!


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1ヶ月振りにやって来た京北ローズガーデンの様子。
写真は、ゲート間近のイングリッシュローズコーナー。
今年4月に植えたバラは、まだまだ小さい。
写真に写っている溝は、芝生避けのためのブロックを入れるための側溝だ。
施工は、少し遅れているみたいだ。


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早速、我が家から持ち込んだつるバラを植え込む場所まで運ぶ。
写真は、つるバラの紫玉。
他の2本は、後方のパーゴラに誘引するつもりだが、この紫玉だけは、オールドローズゾーンに地植えする。
紫玉も、日本の古いバラで、オールドローズゾーンに植えるのが妥当だし、
我が家ではつるバラとして、壁面フェンスに誘引していたが、ここでは、開帳型に自立して咲かせる予定。
我が家とはまた違う咲かせ方をすることで、春にどんな風景が見られるか、とても楽しみにしている。


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こちらが、少し前に完成したばかりのパーゴラ。
棚田の一段目がバラ園で、このパーゴラがあるのは、棚田の2段目。
奥のグリーンのメッシュフェンス部分は、当初は鉢植えのバラの仮置き場だったが、今は、ブルーベリー畑として活用されている。
鹿よけのメッシュフェンスが景観的に気になるので、これを隠す目的で、ここに特製のパーゴラを設置してもらった。


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高さは約2メートル、幅が何と約30メートル近くある、巨大なパーゴラだ。
このパーゴラのデザインは、ボクが行い、地元のアイアン作家さんに制作していただいたものだ。


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コストを考慮し、なるべくシンプルなデザインで、なおかつ、強度的にも問題のないようにしてもらった。
前回来た時は、まだ組み立て途中で、サビ止めの赤いペンキが塗ってあったが、
この日は、黒いペンキが塗られ、格好良くし上がっていた。


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反対サイドから。
オリジナルデザインのパーゴラだが、ここまで巨大なものは、なかなか見たことがない。
家庭の庭では到底、実現出来ない規模だが、バラ園ならではのもので、実現出来てとても嬉しい。


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さて、この日、我が家から持ち込んだ3株の大型のつるバラのうち2株と、以前、仮植えしていたつるバラを掘り上げていた養生していた
つるバラ7株、合計9株をこのパーゴラに誘引すべく、この日植え付け作業を行った。
この日は助っ人がいないため、作業に没頭していたので、途中の写真はなし(汗)。
日暮れ前に、何とか植え込み作業を完了した。


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画面右端が、我が家から持ち込んだつるバラで、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
本チャンの誘引は、雪解けのあと2月末か3月初旬を予定しており、とりあえず、雪で枝が折れないようにだけ配慮して、
仮誘引しておいた。


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ポールズを植えた辺りを、真正面から撮ってみた。
このパーゴラのかなり広い面積を、ポールズの花が埋め尽くす様が、脳裏にイメージできる。
こんなに広いスペースを与えられれば、このバラ本来の力を発揮出来るだろう。
ここに引っ越して来て良かったと思う。


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こちらは、パーゴラの逆サイド。
こちらの端にも、我が家から持って来た大型のつるバラ、ドロシー・パーキンスを植えた。
このドロシーも、即戦力として来年6月には、多くの花を咲かせることだろう。
今までは、建物の外壁面に誘引していたが、ここではパーゴラに誘引するので、
我が家とはまた違った風景を作り出せるだろう。
きっと、パーゴラの上で、ふんわりと淡いピンクの雲のように咲いてくれると思う。
早くその景色がみたいと思う。


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こちらは、バラ園のオールドローズ・ゾーンに地植えした紫玉。
オールドローズ・ゾーンのバラはどれも生育が良いが、その中でも、我が家から持って来た紫玉は一段と大きい。
これも、来春、美しい開帳型の樹形で、多くの花を咲かせてくれるだろう。


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京北ローズガーデンの全景。
だいぶ日が暮れて来て、西側の山の陰に入ってしまった。
芝生敷きの園内も、バラの株元に芝生が侵入しないよう、プラスチックの波板でサークルを作ってもらった。


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別アングルからの全景。
冬枯れで少し寒々しいが、バラはだいぶ育って来たと思う。
次回は、冬越しのための作業を行う予定。


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すっかり日も傾き、鳥居型のゲートの影が園内に落ちている。
心配していたつるバラの移植も何とか完了し、少し肩の荷が下りた気分だ。
来春の正式オープンに向けて、着々と準備が進んでいる。



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  1. 2017/12/14(木) 12:55:41|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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次期メインローズのジャスミーナを誘引

※ この記事は、2017年11月23日のバックデート記事です。


この夏に、バラを始めて丸5年、ブログを始めて丸4年が経ったのを機に、我が家の庭の『セカンドステージ』を宣言した。
「セカンドステージ」とは何か?
バラを育て始めて5年の年月で、いろいろ知識や経験も増え、当初バラを始めたばかりの頃と、バラの好みも変わって来ているし、
5年間作って来た庭もある一定の成熟度を増し、少しマンネリ気味になり始めていたこともあって、
少しづつ庭を変化させて行こうと決断したのだった。
その「セカンドステージ」を具体化するために、まず最初に取りかかったのが、我が家のシンボルローズとして
前庭の建物外壁面の大部分を占めていた、メインローズ的位置づけのつるバラ、ドロシー・パーキンスを掘り上げ、
京北バラ園に移植することだった。
そしてl、この日、そのドロシー・パーキンスを掘り上げを完了したのだった。
ドロシー・パーキンスの後釜には、とあるつるバラを植え込む予定にしているが、まだそんなに大きくなく、養生中のため、
しばらくは、我が家のメインローズのポジションは、セカンドのバラであった、ジャスミーナが引き継ぐことになる。
そんなことで、今回は、来年2018年の我が家のメインローズとして活躍してもらうバラ、ジャスミーナの誘引について書いてみようと思う。

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こちらが、誘引作業前の前庭、建物外壁面の様子だ。
少し前に、向かって左側の壁面を覆っていたつるバラ、ドロシー・パーキンスを掘り出し、撤去したので、
白い大理石タイルの壁面があらわになっている。
久しぶりに見る光景だ。


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ジャスミーナを誘引している部分にクローズアップしてみよう。
このジャスミーナも、バラを始めた5年前、一番最初に植えたグループのひとつだ。
植えた当初も長尺苗だったが、今では、その何倍もの大きさに成長し、前庭に面した建物外壁のほぼ半分を
このジャスミーナが占めるにまで至っている。


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少し斜め横から見てみる。
このジャスミーナは、シュートが良く更新するタイプのつるバラで、毎年新しい、勢いの明日シュートを数本出す。
今年もベイサルシュートのみならず、湾曲させたツルの途中から、何本ものサイドシュートが伸びている。


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少し引いて、かつてドロシー・パーキンスを植えていた壁面から眺めてみる。
ジャスミーナとドロシーの双璧のバラのひとつがなくなったので、少し淋しい状態になってしまった。


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再び、ジャスミーナ側から見てみよう。
湾曲した枝の途中から、頂芽優勢の原理で、何本ものサイドシュートが伸びており、
それが多い被さるように頭上に広がっている。
剛直なシュートは自立し、その重みで湾曲しながら空中を舞っている。


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最初の作業は、壁面の這わせたステンレスワイヤーから引きはがすこと。
誘引ひもを切って行く作業を行っている。


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手前に、株立ちのエゴノキがあるので、遠いところはなかなか作業がしにくい(汗)。


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不要枝を切りながら、何とか誘引を解いた。
壁から離れたシュートが手前に垂れ下がって来た。
(この写真から数枚、カメラの設定がおかしくなってシロ飛びしてしまっている。:汗)


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斜め横から見ると、こんな感じ。
サイドシュートが、大きくて前に向かって伸びている。


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残っていた葉をむしり取り、強制終了。
葉がなくなると、さすがにスッキリする。


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正面から見ると、こんな感じ。
ジャスミーナは、トゲがキツく、枝も太いので、誘引時に気をつけないと、跳ね返りで怪我をする危険性がある。
まさに凶器!
トゲが目に当たらないよう、ジャスミーナの誘引作業寺には、つば付きのキャップをかぶるようにしている。


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作業は、いきなり誘引終盤(汗)。
すっかり日も陰ってしまった。
実は、この冬、我が家は、新築時以降、20年経って始めて外壁の塗り替え工事を行うことになった。
経年劣化で、外壁もかなり黒く黒ずんできたためだ。
そんなこともあり、今年の誘引は限定的に主なうことにしている。
左官仕上げの壁面(サーモンピンク部分)は塗り替えるので、この左官仕上げの壁面につるバラの誘引がかぶる部分は、
塗り替え工事が終わるまで、誘引ができない。
一方、白い大理石タイル部分は、そのままなので、その部分に誘引するつるバラは、先行して誘引を行うのだ。
また、開口部のサッシュ廻りはコーキングを行うので、窓に被せるような誘引はNG。
いつもは、この窓面を横断するように誘引していたが、今年は、それを避け、窓下に誘引した。
本来、ジャスミーナは枝垂れて咲く花なので、出来るだけ高い位置に誘引する方が美しいのだが、やむを得ない。
今年は、メインローズのドロシー・パーキンスも移植のため引き抜いたので、前庭の外壁面の向かって左側が淋しくなるので、
敢えて、その左側の低い場所にジャスミーナを誘引することにした。
状況により、臨機応変に対応するしかないのだ。


DSC_6855-L_convert_20171212145448.jpg

日暮れ間近の寒空の下、無言でジャスミーナの誘引作業を続ける(汗)。


DSC_6857-L_convert_20171212145511.jpg

ほぼほぼカタチになって来た。
今年のジャスミーナの全景だ。


DSC_6858-L_convert_20171212145524.jpg

斜め横からのアングルで。


DSC_6859-L_convert_20171212145537.jpg

逆サイドからも押さえておく。
春にイメージ通り咲いてくれるといいのだが・・・。


DSC_6860-L_convert_20171212145549.jpg

玄関アプローチの上部への誘引風景。
ここも、ガラスドアの上部の壁面に、左右からつるバラを交差させるように誘引してきたのだが、
今年は、外壁塗り替えのため、敢えて交差させず、Uターンさせておく。


DSC_6865-L_convert_20171212145625.jpg

その部分の誘引風景を下から見上げる。


DSC_6863-L_convert_20171212145612.jpg

脚立に登り、黙々と誘引作業を進める筆者。
冬の日暮れは早い。
早く終わらなきゃ、真っ暗になってしまうと内心焦っている様(汗)。



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  1. 2017/12/14(木) 12:51:29|
  2. つるバラの誘引
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京北ローズガーデンに移植する、紫玉を引き抜く

※ この記事は、2017年11月23日のバックデート記事です。


この冬、我が家の庭では、思い切った決断をして、大型のつるバラ3株を引き抜き、今、関わっている、京都市右京区京北ローズガーデンに
移植することになった。
その大型のつるバラとは、我が家のメインローズのひとつでもあるドロシー・パーキンス、
パーゴラに誘引しているポールズ・ヒマラヤン・ムスク、そして、中庭の隅の方で木製フェンスに誘引している紫玉の3つ。
これらは、どれも大きくなるつるバラで、限られたスペースの我が家の庭では、その潜在能力を発揮するのが難しくなった、
というのが移植を決断した理由だ。
数日後に、京北ローズガーデンへの移植を控え、この日、この3本の大型のつるバラを掘り上げる作業を行った。

まず最初に取りかかったのが、中庭の隅、隣地境界の木製フェンスに誘引している紫玉だ。

DSC_6765-L_convert_20171212150344.jpg

作業のビフォー・アフターを撮っておこうと思っていたのだが、紫玉を引き抜く前の様子を撮影するのを忘れていた。
いきなり、引き抜いた後の写真になってしまった(汗)。
日当りの悪い場所に植えていたこともあって、根の張り具合は、さほどでもなかったので、あっさりと引き抜くことができた。


DSC_6767-L_convert_20171212150354.jpg

こちらが、根のアップ。
一部、地中深くに伸びていた牛蒡根は、ノコギリで切断せざるを得なかったが・・・(汗)。
根鉢もほぼなく、土もすぐに落ちてしまうほどだった。


DSC_6770-L_convert_20171212150406.jpg

掘り上げた紫玉は、早速、用意していたV-RNA溶液に浸け込んだ。


DSC_6771-L_convert_20171212150416.jpg

大きくダメージを受けた根の発根を促すためだ。


DSC_6816-L_convert_20171212150438.jpg

2時間ほどV-RNA溶液に浸け込んだあと、移植までの間、鉢に仮植えする。
こちらが、掘り上げた紫玉の全景。


DSC_6818-L_convert_20171212150448.jpg

掘り上げた根のアップ。
所々に白根が見えている。
株元も美しいと思う。


DSC_6821-L_convert_20171212150511.jpg

V-RNA溶液に浸け込んだので、土が流れ落ちて、根があらわになった。
根張りは十分ではないが、白根も生えていた。


DSC_6823-L_convert_20171212150536.jpg

ロゼアポットに仮植えして、来るべき移植の日を待つ。



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  1. 2017/12/14(木) 12:47:42|
  2. バラの掘り上げ
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京北ローズガーデンに移植する、ドロシー・パーキンスを引き抜く

※ この記事は、2017年11月23日のバックデート記事です。


ひとつ前の記事の続きで、今度は、我が家のメインローズのひとつ、前庭の壁面に誘引している大型のつるバラ、
ドロシー・パーキンスを引き抜くのだ。
このドロシーも、バラを始めた5年前、一番最初に植えた時のバラのひとつ。
カタログやバラの本を見て、気に入って選んだバラである。
大きく伸びるランブラー品種で、我が家の前庭、建物の外壁面を覆う、一番目立つバラでもある。
ただ、超遅咲きのバラで、当初は6月に入ってから咲いていた。
ここ数年は、地球温暖化の影響なのか、少し早く咲き出し、5月末には咲き終わる感じだが、
他の遅咲きのバラも早く咲き終わるようになり、どうしても花期が合わなくなって来た。
そんなこともあって、この我が家のシンボル的なつるバラを手放す決断をしたのだった。

DSC_6768-L_convert_20171212145640.jpg

既に、事前の作業は済ませていて、一旦誘引を解き、葉を落とし、不要枝も剪定していた。
さらに、大きく根を切るため、それとバランスさせるため、地上部の枝も半数ほどに減らしている。
一応、壁面に仮留めしているが、例年の誘引時の半分ほどの枝量になっている。
これを、このあと引き抜くのだ。


DSC_6769-L_convert_20171212145651.jpg

こちらが、ドロシー・パーキンスの株元。
枝の長さは、長いところで8〜10m近くあるが、株元の枝は、こんなに細い。
ランブラー品種で、自立できないほどしなやかな枝で、毎年新しいシュートが出て、更新するので、こんなにか細い姿なのだ。


DSC_6773-L_convert_20171212145702.jpg

掘り上げ作業の前に、やっかいなトゲに絡まれないように、残した枝を束ねておく。
こうすることで、一気に作業性が上がる。


DSC_6776-L_convert_20171212145723.jpg

ドロシーの株元に、スコップ(シャベル)をガッツリさし込んで、根を切っているところ。


DSC_6778-L_convert_20171212145745.jpg

結構手こずると思っていたが、意外にあっさりと引き抜くことができた。
駐車場に敷いたブルーシートの上に、掘り上げたドロシーを置いてみた。


DSC_6780-L_convert_20171212145756.jpg

掘り上げたドロシーの全貌。


DSC_6781-L_convert_20171212145807.jpg

根のアップ。
地下深くに伸びていた牛蒡根は、止むなくノコギリで切断した。


DSC_6782-L_convert_20171212145818.jpg

こちらは、ドロシーを掘り上げた跡。
すっかり淋しい状況だ。


DSC_6784-L_convert_20171212145829.jpg

掘り上げたドロシーは、早速、V-RNA溶液に浸け込んだ。


DSC_6787-L_convert_20171212145839.jpg

奥がドロシーで、手前が先に掘り上げた紫玉。
2時間ほど、このV-RNA溶液に浸け込む。


DSC_6789-L_convert_20171212145902.jpg

ドロシーがいなくなった建物外壁。


DSC_6788-L_convert_20171212145851.jpg

横位置でもう一枚。
ドロシーの跡地には、また別のつるバラを植える予定なのだが、やはり喪失感がある。


DSC_6790-L_convert_20171212145912.jpg

この壁面には、鉢植えで、数本のつるバラを誘引している。
今年は、キングローズに、レッド・キャスケード、アントニオ・ガウディだった。
来年、メインローズのドロシーがいなくなるので、この壁面に誘引するつるバラの組み合わせもまた変わる予定。


DSC_6815-L_convert_20171212145923.jpg

2時間ほど、V-RNA溶液に浸け込み、発根を促したので、移植する前の間、鉢に仮植えする。


DSC_6824-L_convert_20171212145933.jpg

鉢に仮植えする前に、『穫ったどー』ポーズで大きさを計測。
まさに大物のマグロかなにかを釣り上げたかのような感じ。


DSC_6827-L_convert_20171212150004.jpg

重たいので、地上に置く(汗)。


DSC_6826-L_convert_20171212145953.jpg

株元は、こんな感じ。
V-RNA溶液に浸けていたので、根鉢が少し崩れてしまった。


DSC_6828-L_convert_20171212150014.jpg

ロゼアポットに仮植えして、京北ローズガーデンまでの移動を待つ。



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  1. 2017/12/14(木) 12:45:57|
  2. バラの掘り上げ
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京北ローズガーデンに移植する、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクを引き抜く

※ この記事は、2017年11月23日のバックデート記事です。


こちらは、我が家の前庭、隣地境界沿いに設置した自作のパーゴラに誘引していた
大型のランブラー品種のつるバラで、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。

DSC_6791-L_convert_20171212150031.jpg

ポールズは、バラを始めた時はまだ庭になく、1年ほど経ってから、
このパーゴラに誘引するために長尺苗を購入し、植えたものだ。
あまり日照環境が良くない場所にも関わらず、ものすごく大きくなり、
また鋭いトゲで誘引寺に苦労するバラだった。


DSC_6792-L_convert_20171212150039.jpg

株元は、こんな風になっている。
この写真だけを見ると、鉢植えのように見えるが、実は、テラコッタ鉢の底を抜いて
レイズドベッド風にしてある。
この下に、基礎や配水管があるため、あまり深く掘れなかったための措置なのだ。
今回掘り上げるにあたって、うまくテラコッタ鉢も一緒に抜けるかがポイントだった。


DSC_6794-L_convert_20171212150100.jpg

庭の隅の方で、黙々と作業をしているところ(汗)。


DSC_6793-L_convert_20171212150048.jpg

どれくらい根が伸びているのか、テラコッタ鉢の廻りを探りながら掘っている。
レイズドベッドにしていたせいか、あまり横方向に根はなく、
下の方に根は伸びている感じだった。


DSC_6798-L_convert_20171212150110.jpg

一方で、長いツルも作業の邪魔にならないように束ねておくことにした。
既に事前の作業で、パーゴラから誘引を解き、不要枝や、根を切ることで
ツルのバランスもとるため、枝は半分ほどに切っていた。
それでも、枝は6m近くあると思う。


DSC_6800-L_convert_20171212150120.jpg

鍵状のやっかいなトゲが衣服に絡まるのを防ぐため、ツルを束ねておく。


DSC_6801-L_convert_20171212150131.jpg

こんな感じで、ようやく掘り上げ作業に着手する。


DSC_6806-L_convert_20171212150142.jpg

やっぱり、うまくテラコッタ鉢は撤去できず、掘り上げ途中で真っ二つに割れてしまった(汗)。
なので、遠慮なしにどんどん根を掘り上げて行く。


DSC_6812-L_convert_20171212150217.jpg

格闘すること十数分何とか掘り上げることができた!
枝が長い分、結構な重さがある。


DSC_6813-L_convert_20171212150230.jpg

掘り上げた根のアップ。
テラコッタ鉢でレイズドベッドにしていたので、根鉢が鉢植えのバラのように残っている。


DSC_6830-L_convert_20171212150253.jpg

掘り上げたポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
『穫ったどー』ポーズで、大きさを計測。
思っていたより比較的スムーズに掘り上げることができて、ホッとした。


DSC_6831-L_convert_20171212150304.jpg

このあと、V-RNA溶液に2時間ほど浸けてから、移送のため、ロゼアポットに仮植えしておいた。
株元もきれい。
ちゃんと木になっている。



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  1. 2017/12/14(木) 12:42:32|
  2. バラの掘り上げ
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京北ローズガーデンに移植する、我が家の大型つるバラ三種

※ この記事は、2017年11月23日のバックデート記事です。


この冬、我が家の庭の大型のつるバラ3種類を引き抜いて、今、関わっている
京都市右京区の京北ローズガーデンに移植することになった。
バラを初めて丸5年が経ち、一番当初に植えたこれらのバラは、
毎年たくさんの花を咲かせてくれ、とても大きく成長している。
我が家の狭い庭では、この雄大なランブラー品種のポテンシャルを活かしきれない
と判断したので、思い切って移植する決断をしたのだった。

DSC_6840-L_convert_20171212150331.jpg

こちらが、先日苦労して引き抜いたつるバラ3品種。
トラックに載せてもらって京北まで運搬するのだが、枝が絡まないように
丸く束ねておいた。


DSC_6839-L_convert_20171212150320.jpg

逆サイドからもう一枚。
ここまで大きく育てて、里子に出すのは名残惜しいが、
我が家の庭のセカンドステージの幕開けを宣言したので、覚悟を決めたのだった。



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  1. 2017/12/14(木) 12:39:40|
  2. バラの掘り上げ
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友人宅へつるバラを移植

先日、我が家の大型のつるバラ2本、アンジェラとつるアイスバーグを引き抜いた。
ボクがバラを初めて最初に植えたグループのバラで、5年ものの大株に育っていた。
我が家に増え過ぎたつるバラを整理する意味もあり、この我が家で一番古いタイプのつるバラ2本を手放すことにした。
幸いにも、友人が引き取って育ててくれるということになり、この日、植え付け作業に行って来た。
写真は、植え付け後の様子を記録として、写真に撮ったものだ。

DSC_6747-L_convert_20171212144750.jpg

こちらが、アンジェラ。
玄関横のブロック塀に誘引する予定にしているが、まだ、誘引用のワイヤーを張れていないので、とりあえず誘引なのだが。


DSC_6745-L_convert_20171212144736.jpg

斜め横からのアングル。
かなり大きく育っているので、来年、即戦力として活躍してくれそうだ。


DSC_6748-L_convert_20171212144802.jpg

逆サイドから、もう一枚。
ブロック塀の中にアルミ手すり部分があるが、そこに仮留めしている。


DSC_6750-L_convert_20171212144827.jpg

こちらは、少し前に移植したもので、つるバラの安曇野とノイバラ。
こちらは、庭側に植え込み、ブロック塀の外に引っ張り出すように誘引している。


DSC_6751-L_convert_20171212144838.jpg

斜め横からのアングル。


DSC_6749-L_convert_20171212144815.jpg

反対サイドから。
玄関アプローチを彩ってくれると嬉しい。


DSC_6763-L_convert_20171212145029.jpg

安曇野とノイバラを植えた場所を内側から見たところ。


DSC_6762-L_convert_20171212145018.jpg

もう一枚、斜めからのアングルで。


DSC_6754-L_convert_20171212144902.jpg

こちらは、前面道路側。
ここには、庭の内側から、黄モッコウバラを誘引している。


DSC_6752-L_convert_20171212144850.jpg

斜め横から。
人通りがあるので、トゲのない黄モッコウバラを選んでいる。


DSC_6764-L_convert_20171212145040.jpg

庭の内側から見たところ。


DSC_6761-L_convert_20171212145007.jpg

こちらは、庭の洋風ゾーン。
新しくパーゴラを立てられた部分だ。
ここに、つるバラのポール・ノエルの長尺を誘引している。


DSC_6760-L_convert_20171212144956.jpg<
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一番奥の右側の柱がポール・ノエルの株元になる。
長尺苗といっても、まだまだパーゴラを覆うほどではない。


DSC_6755-L_convert_20171212144913.jpg

パーゴラの向かって左側に、春風の枝がわりのつるバラ、ゴールデン・リバーを植えている。
その左に、我が家から移植したつるアイスバーグがある。


DSC_6758-L_convert_20171212144945.jpg

左が、移植したつるアイスバーグ。
これも即戦力になる大株だ。


DSC_6757-L_convert_20171212144934.jpg

真正面から見たところ。
現在は、目隠しフェンスに誘引しているが、将来的には、アーチなどにも誘引可能だと思う。


DSC_6756-L_convert_20171212144923.jpg

つるアイスバーグも、我が家のような狭い壁面ではなく、このような広い壁面を与えてもらい、
しかも日当りも抜群となれば、きっと大爆発すると思う。
春が楽しみでならない。



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  1. 2017/12/14(木) 12:19:34|
  2. バラ友さん家のガーデン
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5年もののつるアイスバーグを引き抜く

※ この記事は、2017年11月18日のバックデート記事です。


ここ1ヶ月ほどブログの更新が滞っていた(汗)。
年末が近くなり、何かと慌ただしくなってきて、写真の整理が追いつかなくなってしまっていた。
ようやく写真の整理が出来たので、少しづつ撮り貯めている写真をアップしていこうと思っている。

しばらくバックデートの記事になるが、お付き合いいただければ嬉しい。

さて、年末にかけて、我が家の庭では大きな変化がある。
我が家でバラを育て始めて、今年でまる5年の年月が経過した。
その中で、自分のバラの知識や好みもだんだんと変わってきた。
また、少しづつ買い足して来たバラも増え過ぎてしまい、庭は飽和状態に陥って来た。

そんなこともあり、今年、大きく育ったつるバラを何本か手放す決断をしたのだった。
その第一弾が今回の記事。

DSC_6626-L_convert_20171212144534.jpg

こちらは、我が家の玄関アプローチ。
隣地境界の白い大理石タイル張りのブロック塀に、バラを始めた当初に植えた2本の大型のつるバラがある。
アンジェラとツルアイスバーグだ。
今回、その2本のつるバラを友人に引き取っていただくことになり、移植するために、掘り上げることにした。
掘り上げる2本のつるバラは、既に誘引を解き、枝の選抜を行い、仮剪定し、コンパクトにまとめている。


DSC_6640-L_convert_20171212143020.jpg

まずは、引き抜きがしやすそうなつるアイスバーグから着手することにした。
写真中央の一本立ちの木がつるアイスバーグだ。


DSC_6641-L_convert_20171212143031.jpg

5年前に植えた時も長尺苗だったが、枝も細くひ弱な感じだったのが、
5年経ち、立派な木に成長した。
このつるアイスバーグは、我が家のこの狭い空間では納まり切らず、
本来の性能を発揮することができずもったいないと思っていた。
最近バラを始めたばかりの友人が、このつるアイスバーグを引きとってもいいと
言ってくれたので、心は決まった。


DSC_6644-L_convert_20171212143041.jpg

まず、つるアイスバーグの株元近くに地植えしている球根植物、スノーフレークを掘り上げることにした。
掘り上げた球根は、鉢上げして育てることにした。


DSC_6645-L_convert_20171212143053.jpg

同様に、株元にあった球根植物のハナニラも掘り上げた。
ハナニラは、既に緑の葉を茂らせていた。


DSC_6646-L_convert_20171212143105.jpg

いよいよ、つるアイスバーグを掘り上げて行く。
まず、枝に力をかけて傾けてみた。
かなり根を張っているので、すぐには抜けそうにない。


DSC_6647-L_convert_20171212143116.jpg

スコップで株元の根を切って行く。


DSC_6650-L_convert_20171212143127.jpg

格闘すること数分、何とかつるアイスバーグを引き抜くことが出来た。


DSC_6651-L_convert_20171212143138.jpg

引いて全景を撮るとこんな感じ。


DSC_6652-L_convert_20171212143149.jpg

次に用意したのが、こちら。
岡本ガーデンのローズマイスターのMさんから教えていただいた秘密兵器。
バイオゴールド社のV-RNA。
Mさんによると、掘り上げたバラの根をこのV-RNAの溶液に浸けておくと、活着する確率が格段に上がるとのこと。
かなりお高い商品だが(汗)、せっかく5年かけて大きくしたバラが枯れては元も子もないので、
今回初めて、このV-RNAを使うことにした。


DSC_6654-L_convert_20171212143200.jpg

規定の希釈倍率で、V-RNAを水に溶かして溶液を作る。
いかにも効きそうな色をしている。


DSC_6655-L_convert_20171212143211.jpg

掘り上げたつるアイスバーグを、このV-RNA溶液のお風呂に浸けた。


DSC_6656-L_convert_20171212143222.jpg

アップで撮るとこんな感じ。
2時間ほど浸けるといいみたい。
あまり長過ぎるのもダメだそうだ。


DSC_6657-L_convert_20171212143233.jpg

こちらが、つるアイスバーグを掘り上げた後の様子。


DSC_6658-L_convert_20171212143244.jpg

ちらっと見えているが、一本太い牛蒡根を、ノコギリで切った。


DSC_6660-L_convert_20171212143254.jpg

こちらが、その牛蒡根。
結構な太さがある。


DSC_6663-L_convert_20171212143305.jpg

この牛蒡根も掘り上げた。
やっぱり結構な深さまで太い根が伸びていたようだ。


DSC_6702-L_convert_20171212143316.jpg

約2時間経ち、つるアイスバーグをV-RNA溶液から取り出すことにした。


DSC_6710-L_convert_20171212143327.jpg

大きさを測るために、バケツから取り出してみた!
かなり枝は切ったが、それでも3m以上はあると思う。


DSC_6711-L_convert_20171212143337.jpg

V-RNA溶液に浸けていたため、土もすっかり洗い流されて、根の様子がよく分かる。
日影の場所にあったので、あまり根は伸びていないようだ(汗)。


DSC_6712-L_convert_20171212143348.jpg

移植する日は数日後の予定なので、それまでに間、鉢に植え込んでおくことにした。
鉢に入れた状態で、再度大きさを測ってみる。
ベイサルシュートは一本の一本立ちだが、いくつか再度シュートも出ていて、
それなりにいい姿をしていると思う。


DSC_6717-L_convert_20171212143359.jpg

友人宅へ運び出すまでの間、しばらくここに待機。
少し手こずったが、思っていたよりはスムーズに引き抜きが完了して、良かったと思う。



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  1. 2017/12/14(木) 11:31:05|
  2. バラの作業
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

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【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

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【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

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【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

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【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

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【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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