Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

晩夏の京北ローズガーデン、その1(夏剪定編)

少し前、京北ローズガーデン、六ヶ畔・花簾庭に行って来た。
前回、現場にうかがったのが8月の上旬だったが、それから半月ほど経った8月末に、夏剪定するためにやってきた。
前回来てから半月ほどしか経っていないが、ずいぶんと涼しくなった。
あっと言う間の暑い夏が過ぎ、秋の訪れを感じるほどであった。

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前回現場に来た時は、夏の暑さでこの春に植えたばかりの苗が水不足で瀕死の状態だった。
加えて、獣害対策のフェンスを乗り越えて侵入した鹿の食害もあって、まさに散々な状態であったが、
今回訪れてみると、ずいぶん回復しているように思えた。


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こちらは、前回散々な状態だったイングリッシュローズ・コーナー。
ここには宿根草を将来植え付けするため、芝生を敷いていないので、みすぼらしく見えているが、
これでもずいぶん状況は好転した。


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枯死寸前だった苗も、現地のスタッフの方々の懸命の水遣り、草引き、薬剤散布で持ち直しつつあるのが嬉しかった。


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こちらの写真、右側は、家型パーゴラの足元に植え込んだ紫陽花。
ここも夏の暑さで厳しい状態だったらしいのだが、持ち直している。


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今回、秋に返り咲き性のバラの花を咲かせるために、夏剪定を主な目的のためにやってきたのだが、
秋バラのメインとなるイングリッシュローズは、結構、蕾を付けているので、夏剪定はせず、そのまま咲かせることとした。
むしろ、作業のほとんどが、つるバラの新しく出たシュートの整理になった。
現地では、バラ園の日常的な管理を手伝って下さっているサポーターの方が何人かいらっしゃって、
今回も、シュートの整理作業をレクチャーして、手伝っていただいた。


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バラ園の中心部分から、西側、八連アーチ方向を見たアングル。


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アーチには、長尺のつるバラを植えているが、こちらも新しいシュートが伸び出していた。
これも一旦整理して、真上につるを伸ばすように仕立て直しした。


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八連アーチを真正面から見たところ。
ボウボウに成長していたシュートを整理して、すっきりさせた。


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アーチを斜め横から見たアングル。
まだまだアーチの肩くらいの位置だが、来春には、斜めに傾いたところまで伸びてくれると思う。


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こちらは、家型パーゴラ。
この壁面にもいくつかのつるバラを誘引している。
こちらの面は、エントランス正面に見える壁面で、ここにはイングリッシュローズ第1号、コンスタン・スプライを誘引している。
これもひと回り大きくなった感じがする。


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こちらは、家型パーゴラの東側。
こちらにも何種類かのつるバラを壁面に誘引しているが、いくつか調子の悪いものも出て来た。
限られた空間の中で、生存競争が始まっているのかもしれない。


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こちらも、家型パーゴラの東面。
ここには、バラ以外に、環境省のコンテストの副賞でいただいた樹木をいくつか植えている。
今回は、紫色の花のブッドレアが結構、咲いていた。
しかもかなり大きくなっていたので、バラの生育の邪魔にならないように、思い切ってかなり短く剪定しておいた。
写真は、剪定前の様子。


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こちらは、家型パーゴラの北側。
ここにもいくつかつるバラを誘引している。
その中で、特に大きく成長していたのが、向かって左側の壁面に誘引しているつるバラで、キフツゲート。
一般家庭ではなかなか使えない、モンスター級のつるバラだが、ここでは、家型パーゴラの屋根面に誘引すべく使っている。
すでに一本、勢いのあるシュートが屋根面まで伸びていたので、屋根の垂木に仮留めしておいた。


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こちらは、家型パーゴラの内側から、バラ園北側方向を見た写真。
家型パーゴラの梁部分がフレームとなって、景色を切り取るようにデザインしてある。
園路の手前には、紫陽花を密植してあり、成長が期待される。


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こちらは、駐車場側の木製フェンス。
鹿が園内に入らないようにつくってあるフェンスだが、その内側に、つるバラを何本も植えている。
ここのつるバラは、侵入した鹿に新芽を喰われたり、病気で葉っぱを落としたり、散々な状況である。
それでも、何とか出たシュートをフェンスに仮留めすべく、現地スタッフの方々と一緒に作業を行った。


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こちらも、駐車場側の木製フェンス。
ここも生育があまり芳しくないのが残念だ。


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何とか残っている葉っぱと枝を木製フェンスに留めておいた。


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駐車場側の木製フェンスの一番端。
このあたりは、黄色いイングリッシュローズのつるバラが並んでいるゾーンだ。
このあたりは、結構、黒点病で葉を落としているようだ。


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ここもイングリッシュローズのつるバラゾーン。
何とも淋しい状況。


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新しく伸びたシュートを上に向けて仮誘引している。


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同じような写真だが、一応、記録のために載せておく。


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こちらは、バラ園内奥の方にある低い木製フェンス。
こちらにもいくつかのつるバラを誘引している。


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このあたりのつるバラは、まだ状態が良かったのが救いだ。

今回、現地のメンテナンスにあたり、強力な助っ人をお招きした。
バラ園オーナーにも紹介し、今後、定期的にアドバイスや薬剤散布などに力を貸していただけることになった。
どなたに依頼したかは、またの機会に(汗)。

奈良から京北の現場まで、毎回車で3時間程度掛かっている。
なかなか頻繁に現地には行けないので、タイムリーにバラ園の状況を判断して、メンテナンスの方針を立てていただけることになり、
とても心強く思っている。
本当にありがたいことで、感謝している。



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  1. 2017/08/31(木) 11:02:23|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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晩夏の京北ローズガーデン、その2(咲いていたバラの花編)

8月の終わり、京北ローズガーデンの現場に行って来た。
ひとつ前の記事でも書いた通り、秋にバラの花を咲かせるために、夏剪定を行うためだ。

現場に行ってみて分かったことだが、夏剪定の前にも、もういろいろとバラの花が咲いていたのだ。

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こちらは、バラ園に隣接する建物、六ヶ畔茶寮の和風庭園の手水鉢。
そこにバラの花が飾ってあった。


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バラ園のメンテナンスを手伝っていただいている現地のサポーターの方が、バラ園で咲いていた花を切って、
この水盤に活けて下さっていた。
さずが、和の雰囲気のバラ園、和の手水鉢にも似合っていると思う。


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水盤に浮かべてあったのは、ロサオリエンテスのダフネ、イングリッシュローズのスピリット・オブ・フリーダム、
パルフェタムールなど。


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こちらは、バラ園の中で咲いていた花で、イングリッシュローズのグラミス・キャッスル。
透明感のある白が美しい。


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こちらもイングリッシュローズで、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
夏顔で咲いていた。


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こちらは、鮮やかな黄色の花で、イングリッシュローズのモリニュー。


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こちらもイングリッシュローズで、ボスコベル。
こちらも夏顔だ。


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こちらは、ジュビリー・セレブレーション。
こちらも夏顔で、残念。


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こちらは、レディ・エマ・ハミルトン。
もう開き切っていて、あまり美しくない。



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  1. 2017/08/31(木) 10:54:01|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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濃いピンクで咲く、夏のリトル・マーメイド

こちらは、我が家の前庭で、鉢植えで育てているクレマチスで、品種は、リトル・マーメイド。
春は、マットなピンク色の花を咲かせるのだが、この日はこんな花色で咲いていた。

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ハイビスカスを彷彿とさせる、濃いピンクの花色で咲いていたのだ。
春の花とは全く違う感じだ。
ただ、ゴールドのシベとのバランスはとても良いように思う。


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縦位置でもう一枚。
花形は夏の顔だが、花色は、春のマットなピンク色より、この夏の花の方が
好みかもしれない。



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  1. 2017/08/28(月) 08:48:51|
  2. リトル・マーメイド
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F&Gローズの「てまり」が咲いた。

こちらは、京阪園芸さんのF&Gローズのひとつで「てまり」。
友人宅にあったバラだが、今、留学生として我が家で預かっているバラだ。

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他のバラと同様、この時期、基本的に蕾は摘んでいたのだが、
どうも見落としていた蕾があったようだ。
前日にまだ咲きかけの状態で発見したのだが、翌日にはもうこんなに咲き進んでいた。
昨日の美しい状態で撮っておけば良かったな。



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  1. 2017/08/28(月) 08:48:06|
  2. てまり
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グリーン・アイスの花が咲いている

この暑い夏場、基本的に、我が家ではバラの花は咲かせず、蕾が付いたら
すぐに摘蕾するようにしている。
中には、放置しているバラもあるのだが・・・。

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そのひとつが、こちらのバラで、グリーン・アイス。
ミニバラに区分されるこのバラは、あまり摘蕾などせず、
そのまま咲かせるようにしている。


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同じような写真だか、横位置でもう一枚。
ミルキーな白い花が、咲き進むと少し緑色がかってくるのが特徴だ。



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  1. 2017/08/28(月) 08:47:32|
  2. グリーン・アイス
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テス・オブ・ダーバービルズにふたたびベイサルシュート!

こちらも、養生中のつるバラで、テス・オブ・ダーバービルズ。
赤い花が咲くイングリッシュローズだ。
このバラ、今年の春はとても良く咲いていたし、来年も期待の大きなバラなのだが、
枝先から伸びたツルがますます伸び、巨大化してしまう懸念があったため、
7月頃に翼切りをして、新しいシュートを出させるようにしむけた。

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翼切りして間もなくベイサルシュートが出たが、それから1ヶ月ほど経って
また、株元からベイサルシュートが出て来た。
これらの新しいシュートを活かして、古い枝を冬剪定で切る予定だ。



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  1. 2017/08/28(月) 08:46:52|
  2. テス・オブ・ダーバービルズ
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横に倒したサンセット・グロウのその後

こちらは、現在養生中のつるバラで、サンセット・グロウ。
昨年、調子を崩し、鉢上げをし、今年はオベリスク仕立てで様子を見て来た。
7月頃、思い切って古枝を翼切りし、株元から、強制的にシュートを出させるようにしむけた。

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その結果、一本立ちだった枝の株元からベイサルシュートを、途中からサイドシュートが何本か出た!
そのシュートがだいぶ伸びて来ている、その様子を記録として残しておく。



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  1. 2017/08/28(月) 08:46:22|
  2. サンセット・グロウ
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中庭のピエール・ド・ロンサールは絶好調

こちらは、我が家の中庭、サンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラで、
ピエール・ド・ロンサール。
大型に育つつるバラで、我が家では、サンルームの壁面だけでは納まらず、
空中を飛ばして、母屋側までアーチのように引っ張っている。

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中庭は、隣接建物の影にもなるため、日当り条件は必ずしも良くはないのだが、
このピエールは、それをものともせず、巨大化し続けている。
今年は、待望のベイサルシュートが出ただけでなく、たくさんのサイドシュートも
出ている。
来年は、少し枝を減らすように誘引しようと思っている。



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  1. 2017/08/28(月) 08:45:50|
  2. ピエール・ド・ロンサール
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もうひとつのセアノサスもピンチ

この春、友人からセアノサスという青い花の咲く木の苗を2株いただいた。
春には、美しい青い花を咲かせてくれたのだが、ここに来て瀕死の状態。

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もともと、蒸し暑い夏を越せるのかが課題であったのだが、2株のうちひとつは
1ヶ月ほど前に、そしてもうひとつの鉢も今回、ほぼ立ち枯れの状態になってしまった。
育てるのが難しいと聞いてはいたが、やはり、夏は越せないのか・・・。
残念でならない。



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  1. 2017/08/28(月) 08:45:20|
  2. セアノサス
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青々と茂るヒューケラ

こちらは、中庭で鉢植えで育てているヒューケラ。
ヒューケラは、その美しい葉と、様々な色のバリエーションがあるので、気に入っている植物だ。

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今、庭が雑然としているので、とりあえず鉢植えのまま育てているが、新しい葉が展開して来ており、
とても瑞々しいグリーンをしている。
葉の模様や微妙なグラデーションもとても美しいと思う。



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  1. 2017/08/28(月) 08:44:31|
  2. ヒューケラ
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白いシモツケの花が咲いていた

こちらは、我が家の前庭、高木を植えている花壇の足元に植えている低木で、シモツケ。
夏に、長く伸びていた枝をバッサリ切っていたのだが、この日、返り咲いているのを発見した。

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ガラス細工のような白い粒粒が印象的な花だ。



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  1. 2017/08/28(月) 08:43:42|
  2. シモツケ
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今年12回目の薬剤散布(2017年8月27日)

早いもので、もう8月も終わり。
あれだけ暑かった夏も、ここ数日は少し暑さが和らいで、涼しさも感じるようになってきた。

さて、この日は、2週間に一度の薬剤散布の日。

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現在の庭は、少し気温が下がって来たこともあって、ちらほらと黒点病が発生するようになってきた。
なので、今回の薬剤のレシピは、殺菌にサプロール、殺虫にはダントツ、展着剤にアビオンEを選んだ。

薬剤の散布量は、6ℓバケツ3杯と、あと2ℓの合計20ℓ。
前日に夏剪定作業を行い、多少枝や葉のボリュームは減ってはいたが、はやり前回同様の散布量となった。
この日も残暑厳しいという予報だったので、朝6時から薬剤散布をスタート。
約2時間かかって、薬剤散布作業を終えた。
朝早かったので、涼しくて、作業は楽だった。



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  1. 2017/08/28(月) 08:42:58|
  2. バラの薬剤散布
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我が家のナイトガーデニング2017

※ こちらの記事は、2017年8月14日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年もまた暑い夏がやってきました。
皆さま、如何お過ごしでしょうか?
5月のバラ、6月の紫陽花、そして7月くらいまでは何かしら庭に花も咲いていましたが、さすがに8月に入ると華やかな風景は望めなくなりました。
さて、そんな中、今回の記事では、今年の春、バラの花が最盛期だった頃を振り返って、そして夏真っ盛りの今、
この時期の「ナイトガーデニング」というテーマで書いてみようと思います。
今年の我が家のナイトガーデニングの舞台は、2階のバルコニーガーデン。
我が家は、周囲を見渡すことのできる高台にあるため、2階にリビング・ダイニング・キッチンがあり、そのダイニングの外に小さなバルコニーがあります。
昨年より、この小さなバルコニーガーデンに、つるバラや木立性のバラを置き、バラが切り取る眺望を楽しんでいます。
もちろん、昼間の風景も気に入っているのですが、オススメは夜の景観です。
美しく咲き誇ったバラの花をライトアップし、バルコニーに出て、また部屋の中からも楽しむことができたことは、この上なく素敵な体験でした。
今回は、昼と夜の風景を比べながら、そしてバラの花が真っ盛りの5月の風景と、バラの花がない今、サマー・ナイトガーデニングの様子もご紹介したいと思います。


● マジックアワーに浮かび上がる、バラに囲まれたバルコニー

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まず、最初にご覧いただく画像は、こちらです。
今年の5月のとある日の夕刻。
陽が沈んで間もなく、空が青く染まります。
この時間帯を「マジックアワー」と呼ぶそうです。
陽が完全に沈んでしまうと、空は真っ黒になり、美しくありません。
背景になる深い青色の中に、ライトアップされたバラの花が鮮やかに浮かび上がり、まさに幻想的な風景が目の前に広がりました。


● 開けた眺望とバラの香りを楽しむバルコニーガーデン

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こちらは、同時期のバルコニーガーデンの昼間の様子です。
高台にある我が家の2階バルコニーからは、遠く奈良盆地を囲む山並みも見渡すことができます。
また、バルコニーに置いたデッキチェアーに座れば、周囲の街並が眼下に広がっています。
そして、そのデッキチェアの廻りをぐるっと一周囲むように、バルコニーの手すりや軒先まで誘引したつるバラ、そして木立性の鉢バラが配置されています。
これらのバラから漂う香りがバルコニーに充満し、心地良い時間を楽しむことが出来るのです。


● 部屋の中からもバルコニーガーデンを楽しめます

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こちらは、窓の内側、ダイニングから見た2階バルコニーガーデンです。
大きな開口部を設けており、その窓いっぱいにバラの花とその向こうに広がる眺望を楽しむことができます。
この時期は、網戸も外して、なるべく抜けの良い眺望を楽しむようにしています。
このバルコニーは、東側を向いているので、毎朝、東の山並みから太陽が昇る風景を
眺めながら朝食を摂っています。
それがとても贅沢な時間のように思えます。


● ダイニングから見る夜のバルコニーガーデン

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同じ時期、夜のバルコニーガーデンを室内側から見たところです。
部屋の中の照明を消して、バルコニーだけに照明を点ければ、バルコニーがまるで舞台のように見えて来ます。
窓を閉めているので、虫も入って来ず、この舞台のような風景を室内側から堪能しながら、
夕食を摂ったりすることもあります。
ほんの小さな空間ですが、夜の風景を室内から楽しめるようにするだけで、本当に贅沢な空間に仕上がります。


● 軒先を使って立体的な演出

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こちらは、縦位置でバルコニーガーデンを撮影して一枚です。
昨年のバルコニーガーデンでは、手すり部分にしか、つるバラは誘引していませんでしたが、
今年のバルコニーガーデンでは、長く伸びたつるバラを軒の部分まで誘引し、
空中でもバラの花を咲かせるようにしました。
それが奏功して、とても立体的なガーデンになったと思います。


● パーティライトで楽しむサマー・ナイトガーデニング

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こちらは、つい最近、8月のバルコニーガーデン。
真夏のバルコニーガーデンには、バラの花は咲いていませんが、
それでも夜のバルコニーガーデンを楽しむ方法はあるんですよ。
今回、ディノスさんに、電球形のパーティライトとランタン形のLEDライトを使わせていただける
ことになり、早速試してみました。
軒先まで誘引したつるバラのシュート(枝)に沿わせる形で、電球形のパーティライトを設置し、
小さなテーブルに、ランタン形のLEDライトを置いてみました。


● 花のない夏のガーデンを演出する工夫が必要?

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横位置でもう一枚。
さすがに、春のバラ満開のシーズンと比べると、花が咲いていないので少し淋しいですね(汗)。
ただ、つるバラに沿わせたパーティライトは、動きが出ていい感じです。
これを春のバラ満開の時に使えば、きっとより素敵なナイトガーデンが演出出来るはずです。
来春には、是非試してみたいと思います。
一方、サマー・ナイトガーデニングは、花がない分、照明を当てる対象物をもう少し考える必要があるかもしれませんね。
スダレや日よけなど、大きなスクリーン状のものを使って、そこに照明を当て、「面」として光らせるとか、より涼しさを印象づける工夫が必要だと思いました。
この辺りは、また来年に向けての課題としておきましょう(笑)。


● ランタン形LEDライトがつくる陰影

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こちらは、今回使わせていただいたランタン型のLEDライト。
アンティークなデザインのランタン型照明ですが、素材は金属ではなく樹脂なので、軽くて使い勝手も良いです。
光源は、LEDですが、ロウソクの火のような赤い光が灯ります。
電源は、単一電池なので、コードも不要で、好きな場所に設置出来るのが良いです。
明かりの強さも変えられるようになっており、強い光から弱い光まで自由自在なところも良いです。
今回、庭で咲いていたバラを少し摘んで、花瓶に活けてみたものを小さなテーブルに置いてみました。
ランタン型の照明に照らされて、なかなか良い感じになりました。


● 花盛りの5月のバルコニーガーデン

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再び、5月のバラの花が満開のバルコニーガーデン。
バルコニーや軒下に誘引したつるバラ、木立性の鉢バラに囲まれたデッキチェアが、印象的な風景です。
まさに春らしい風景です。


● 観葉植物を楽しむ、サマー・ナイトガーデニング

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そして、こちらが、今この時期のバルコニーガーデン。
バラの花は一輪も咲いていません。
こんなシーズンでも、発想の転換で夏らしいバルコニーガーデンを楽しむことができるのではないかと思います。
そのひとつが、観葉植物。
普段、リビングに置いている観葉植物をバルコニーに出してみました。
そして、照明を当ててみると、またバラとは違った風情を発見することができました。
観葉植物の艶やかな葉に光が当たると、とても涼しげに見えます。
もう少し観葉植物の量を多くすると、より涼しげな空間に演出できるのではないかと思いました。
これも来年への課題のひとつです。


● テーブルに、ワイングラスとシャンパンを

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最後にもう一枚。
デッキチェア横の小さなテーブルに、ワイングラスとシャンパンを並べてみました。
ランタン型のLED照明の光がグラスやボトル、そして観葉植物の葉に反射しています。
真夏のバルコニーガーデンを彩るワンシーンです。


如何でしたでしょうか?
我が家の『ナイトガーデニング2017』。
今年はもっぱらバルコニーガーデンを使ってのナイトガーデニングでしたが、
来年は中庭でのナイトガーデニングにも挑戦してみたいと考えています。
花盛り春だけでなく、真夏にも、そして昼間だけでなく夜も、いろんなガーデニングシーンを
積み重ねていくことで、ガーデンライフも奥深くなっていくのかな?と思っています。
次回は、『四季の庭(フォーシーズンズ・ガーデン)』の最後、「秋の庭」をテーマに書いてみようと
思っています。
乞うご期待下さい。



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  1. 2017/08/15(火) 07:58:49|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第27回)

お盆休み真っただ中。
相変わらず、毎日暑い日が続いている。

さて、月1回のペースで、通販大手のディノス・セシールさんのガーデンサイトに
ブログ記事を書かせていただいているが、今月8月分の記事が公開された。

よろしければ、ご覧いただけたらと思う。


0002_convert_20170815092908.jpg

今回のブログ記事のタイトルは、「ナイトガーデニング2017」。
毎年、バラシーズンの5月に昼間の庭の様子だけでなく、夜の風景も撮影するようにしている。
今年は、前庭の壁面に誘引しているつるバラの開花のタイミングがずれてしまったので、
前庭の夜景写真を撮影する機会に恵まれなかった。
ただ、2階のバルコニーガーデンは、良いタイミングで咲き揃ってくれたので、
結構、良い写真が撮影できた。


0001_convert_20170815092855.jpg

また、ディノスさんから、今回、ナイトガーデニング用に、ランタン型のLEDライトと
電球型ライト10連タイプのパーティライトをご提供いただいたので、それらを使って、
夏の夜のバルコニーライフ、「サマー・ナイトガーデン」の様子も撮影してみた。
春と夏のナイトガーデニングの様子を比較にて見ていただけたらと思う。

  ※ 第27回目の記事は、こちら → 「 ナイトガーデニング2017 」

ナイトガーデニングを検討されている方にとって、何か参考にしていただければ嬉しい。



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  1. 2017/08/15(火) 07:58:24|
  2. 記事投稿告知
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今年11回目の薬剤散布(2017年8月12日)

前回、薬剤散布を行ったのは、7月30日。
高温と乾燥で、ハダニの被害が再発してしまったため、緊急でハダニ対策として、「ダニ太郎」を散布した。
それから2週間、お盆休み直前のこの日(8月12日)、今年11回目となる薬剤散布を実施した。

DSC_4727-L_convert_20170815075404.jpg

あまりにも暑いので、早朝、まだ夜が明けて間もない5時半にスタートした。
今回の薬剤のレシピは、殺菌にトップジン、殺虫にダントツ、そして、展着剤はクラミンSを使うことにした。
展着剤は、いつもはアビオンEを使用しているが、高温期には、乳剤のアビオンは薬害が出るので使用しない方が良いと、
他のブログで見たこともあって、今回は、手持ちの展着剤のクラミンスォ使ってみることにした。
つくった溶液は、いつもの6ℓバケツ × 3杯 = 18ℓでは足りず、3ℓ追加して、合計で21ℓを消費した。

さらに、ハダニも一旦止まったようにみえていたが、また再発している感が否めなかったので、
別途、ハダニ用に「バロック」を6ℓ × 2杯 = 12ℓ を散布することにした。
5時半に作業スタートして、終わったのは8時過ぎ。
今回もやはり2時間半近くかかってしまった。

今のところ、ハダニ以外は、大きな被害もなく、順調に行っていると思う。
例年、梅雨時期から今くらいは、黒点病とハダニ、暑さによる夏バテで、どのバラも弱っていたが、今年はすこぶる調子が良い。
秋バラや来春が楽しみだ。



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  1. 2017/08/15(火) 07:57:46|
  2. バラの薬剤散布
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サマー・ナイトガーデニング

昨年より、月1回ペースで、通信販売大手のディノス・セシールさんのガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイルング」へ
記事投稿させていただいている。
このブログにも、記事を更新した際の案内を出していますので、ご覧いただいているかと・・・。
そのディノスさんから、ブログ記事を書くにあたり、取扱い商品をご提供いただいた。
ナイトガーデニング用に、ランタン型のLED照明と電球型のパーティライトだ。
今回、それらを使って、我が家の2階バルコニーガーデンで、夏のバルコニーガーデンのセッティングを行ってみた。

DSC_4703-L_convert_20170816174310.jpg

こちらが、その様子。
春には、このバルコニー内をバラの花が埋め尽くしていたが、今は、葉っぱしかない。
そんな中、なかなか気の利いた演出も難しかったが、とりあえずチャレンジしてみた。
軒に向けて誘引しているつるバラ、パレードに電球型のパーティライトを吊るしてみた。
そして、デッキチェア横の小さなテーブルに、ランタン型のLED照明をセット。


DSC_4707-L_convert_20170816174447.jpg

縦位置でもう一枚。
ちょうど、日が沈んでから15分程度のマジックアワーを待っての撮影。
うまく空は青く染まってくれた。


DSC_4718-L_convert_20170816174516.jpg

小さなテーブルには、ランタン型のLED照明、そして、庭で咲いていたバラを摘んで
友人の陶芸家・増田哲士さん作のピッチャーに活けてみたものを置いてみた。
葉の艶やかな観葉植物もリビングから移動させて置いてみた。
それらしい感じにはなったかな?


DSC_4717-L_convert_20170816174502.jpg

同じような写真だが、横位置でもう一枚。


DSC_4723-L_convert_20170816180140.jpg

小さなテーブルの上の演出を少し変えてみた。
花活けの代わりにシャンパンとグラスを置いてみた。
撮影アングルも変えてもう一枚。
空が青く抜けているのと、照明に照らされた観葉植物の艶やかな葉が効いている。
花のないバラだけだと、さすがに厳しい。


DSC_4722-L_convert_20170816174531.jpg

頂き物のシャンパンとグラス。
あっというまにマジックアワーも終わりそうだったので、グラスを洗う時間も
グラスにシャンパンを注ぐ時間もなかった(汗)。
曇ったグラスが、妙に恥ずかしい。



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  1. 2017/08/15(火) 07:56:53|
  2. バルコニーガーデン
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友人の陶芸家の作品にバラの花を活けてみた

今年は、5月のバラシーズンが終わって以降、基本的に、バラの花は咲かせないように
摘蕾してきた。
秋バラに多少の期待というのもあるが、花よりまず先に木をつくることに関心がある。
そんな中でも、やはりつるバラの蕾は全部摘み切れず、多少は咲いてしまうのだ。
今回、そんな摘み忘れて咲いてしまったバラの花とクレマチスを切って、花活けに活けてみた。

DSC_4697-L_convert_20170809120747.jpg

器は、先日、京北ローズガーデンの現場に行った帰り道、友人の陶芸家のアトリエに
寄って、買い求めたピッチャーだ。
白い釉薬をベースに、底の方に茶色い釉薬がかかったツートンタイプ。
何といっても気に入ったのは、この美しく優しい曲線のフォルム。
活け他花は、一番左のピンクがジャスミーナ、小さなピンクの小花が、花冠、
濃い赤い花は、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ、
そして青いクレマチスが、リトルボーイだ。



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  1. 2017/08/10(木) 13:40:41|
  2. 切り花
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悲報!、ERジュビリー・セレブレーションに癌腫

この日、庭作業をしていると、悲しい出来事に遭遇した。

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ずっと前から調子が悪いなぁと思っていた鉢植えで、イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション。
この冬に植え替えをした時から、根に瘤状のものがあって、癌腫を疑っていたが、
そんなに大きな瘤ではなかったので、そのまま様子を見ることにして、スリット鉢で育てていた。
いくら活力剤を与えても、葉が一向に元気にならないのを不思議に思っていたが、
その理由が、この日判明したのだ。


DSC_4677-L_convert_20170809120626.jpg

悲報!
株元に、見つけてしまった!
この白い塊。
間違いなく癌腫だ。
今までに見た癌腫は、もっと茶色く汚かったが、今回のは白くフレッシュだ。
できたてのほやほやの癌腫なのだろう。


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掘り出してみた!
間違いない。
ほのかにピンク色で、とても活きの良さそうな癌腫。
これは、もう止められない。
廃棄するしかないと即座に判断した。
ジュビリー・セレブレーションは、気に入っている品種だが、やむを得ない。


DSC_4680-L_convert_20170809120704.jpg

一応、掘り出して根も見てみた。
白根もほとんどない。
残念だが、おさらばすることにした。
もちろん、鉢の中の土も処分することとした。



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  1. 2017/08/10(木) 13:39:30|
  2. ジュビリー・セレブレーション
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留学生のセリーヌ・フォレスティエ

今年は、友人宅のバラをいくつか留学生として受け入れている。
そのうちのひとつがこちらのバラで、古い品種でセリーヌ・フォレスティエ。
名前は聞いたことがあるバラだが、実物はついこの前まで見たことがなかった品種だ。

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このバラはつるバラで、留学生として、うちで預かった際には、かなり枝も伸びていたし、何本もシュートが上がっていたが、
手入れが行き届いていなかったのか、ほとんど葉を落とした状態だった。
リキダスやカリ、マグネシウムなどをやり、少し発芽の兆候があったので、IB肥料などもやっていたが、
何も動きのない枝があったので、切り戻そうとハサミを入れた時、株元からポッキリ折れてしまった。
良く見ると、株元に大きな穴が開いていた。
どうも、カミキリムシにやられていたみたいだ。
調べると、どうももう出たあとの様だが、念のため、カミキリムシの幼虫用のスプレー式の薬剤を噴霧しておいた。
動きのなかった枝は、株元でガッツリ剪定した。
おかげで、一本立ちになってしまった。
また一からの再スタートということになるのだろう。



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  1. 2017/08/10(木) 13:37:56|
  2. セリーヌ・フォレスティエ
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クレマチス・リトルボーイの開花

こちらは、留学生として我が家にやってきたクレマチスで、リトル・ボーイ。
初めて育てる品種だ。

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8月のある日、この花が咲いていた。
淡い紫色の花だ。


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うつむいて咲くこの花の顔も見ておこうと、手で掴んで表を上げさせた。
意外に可愛らしい品種だ。
まだまだ充実していない株なので、咲いている花はまだチラホラ。
この品種は多花性なので、うまく育てば、壁一面に咲くはずだ。
そんな日を楽しみに育ててみたい。



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  1. 2017/08/10(木) 13:37:23|
  2. リトル・ボーイ
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この暑さで地植えのクリスマスローズが枯れた

関東は、8月に入って雨続きというニュースを見た。
一方で、ここ奈良のある関西地方は、7月末からほぼ雨が降らない、カンカン照りの日が続いている。

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その影響が、我が家の庭にも出始めた。
こちらが、その現場。
我が家の前庭、シンボルツリーのエゴノキを植えている花壇の外側に、いくつかの植物を植えている。
その中のクリスマスローズが、枯れてしまった。


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地植えの植物が枯れるなんてことは、今までほとんどなかった。
地植えだから、あまり水遣りもしていなかったのが良くなかった。
ここは西日の強いゾーン。
クリスマスローズは、やはり夏の暑さに弱いことを改めて実感した。



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  1. 2017/08/10(木) 13:36:32|
  2. クリスマスローズ
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増田さんアトリエ

京北ローズガーデンの現場の帰り道、友人の陶芸家、増田哲士さんのアトリエに寄らせていただいた。
場所は、隣町の京都府南丹市だが、京北の現場から、車で10分くらいという近さ。

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ちょうど京都の五条坂陶器祭り直前ということで、出典される予定の作品がたくさん出来上がっていた。
いろいろ陶器談義をしながら、奥様に出していただいたコーヒーをいただいた。
このコーヒーカップもとても素敵な作品で気に入っている。


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今回、パスタ用の大皿を特別につくっていただくようお願いしていたのだ。


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既にアイボリー色の釉薬の大皿は持っているので、今回は、茶色い大皿をお願いしていた。
縁の部分に彫刻刀で削ったような模様、『しのぎ』というそうだが、このデザインがとても気に入っている。



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  1. 2017/08/10(木) 13:35:26|
  2. その他
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夏の京北ローズガーデン、その1

少し前、京北ローズガーデンの現場に出かける機会があった。
工事が遅れた関係で、今年4月末に、何とかバラ苗を植えたのだが、バラ最盛期には工事が完成せず、
正式なオープンは来年5月になりそうだ。
そんな京北ローズガーデンだが、初めての夏を迎える。
夏の様子を少しレポートしてみる。

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こちらは、ローズガーデン前の駐車場。
砂利敷きで殺風景だった駐車場は、緑化ブロックにハーブマットを植え込み、1ヶ月ほど経っている。
もう根も活着した頃だろうか?
今回訪れた時は、ハーブ(ロイヤルペニーミント)が20センチほど伸びて青々としていた。


DSC_4619-L_convert_20170816183523.jpg

反対サイドから、より地面に近いところから撮影してみた。
この写真だけを見れば、ここが駐車場とは到底思えないほどに茂っている。
まさに草原のよう。


DSC_4623-L_convert_20170816183558.jpg

ロイヤルペニーミントの状態。
スリット状に穴の開いた緑化ブロックにハーブマットを敷き込んでいる。
約50パーセントの緑化率になる。


DSC_4668-L_convert_20170816183613.jpg

近寄ってみると、薄紫色の花が咲いている。
何段にも渡って咲くようだ。
このままでは、車も停めにくいし、タイヤに踏まれた部分が蒸れて枯れ込む恐れがあるので、10センチほどの刈ってもらうことになった。


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ここからは、バラ園内の様子を何枚かダイジェストで載せてみる。
ゲートを入ったところから見た全景。
奥の方のオールドローズゾーンには芝生を張ったので、青々としている。
手前のイングリッシュローズゾーンは、宿根草を植える予定だが、まだ品種が決まっておらず土がむき出しのままである。


DSC_4612-L_convert_20170816183123.jpg

横から見た全景。
奥の方には、家型フレームの八連アーチが並んでいる。
その左隣の神社の鳥居のようなものが、メインゲート。


DSC_4614-L_convert_20170816183159.jpg

こちらの写真は、その八連アーチの一番奥から、バラ園中央方向を見たアングル。
奥に見えている家のようなものは、大型のつるバラを誘引するパーゴラ。


DSC_4615-L_convert_20170816183214.jpg

園内を貫く2本の散策路のうちの一本から見た全景。
手前の芝生を張っているゾーンが、主にオールドローズを植え込んだエリア。


DSC_4616-L_convert_20170816183234.jpg

少し斜めにアングルを振ってみた。
オールドローズゾーンは、株間を大きく取り、自然樹形(開帳型)で大きく育てることをイメージしている。


DSC_4617-L_convert_20170816183256.jpg

メインゲート方向を見たアングル。
右側には、家型フレームの八連アーチが並んでいる。

この写真だけを見ると、順調そうに生育している感じがするが、実際には、いろいろ問題が・・・・。
それについては、その2に続く。



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  1. 2017/08/10(木) 13:35:05|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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  4. | コメント:2

夏の京北ローズガーデン、その2

今年初めて夏を迎える京北ローズガーデン。
先日、現場を見る機会があったので、写真を撮って来た。
その1では、全景をレポートしたが、今回のその2では、もう少し寄ってみて、現状の厳しさについてまとめてみる。

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こちらは、駐車場との境になる木製フェンス。
多数の長尺のつるバラを植えているが、写真でみても葉っぱの数の少なさが際立っている。
前回来た時から問題になっている、マメコガネによる食害がその主な原因と考えられる。


DSC_4661-L_convert_20170816182818.jpg

こちらは、園内中央にある家型をした巨大なパーゴラ。
チェアやテーブルを置いて、見学者の休憩所としても使えるが、その主目的は、
大型のつるバラを誘引するためのものである。
写真左側、小さな壁面の前に植えているのが、大型化するつるバラで、キフツゲート。
なかなか一般の家庭では植えることが出来ない大型のつるバラだが、
ここでチャレンジしてみた。
植えた時は、長尺苗だったが、1.5メートルほどだったが、この日来てみると、
一本、既に4メートル近く伸びたシュートがあった。
モンスター化するバラの片鱗を見た思いだ。


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こちらは、家型パーゴラの東側。
高木のアオダモを植えているが、その足元廻りには雑草が生い茂っている。
このあたりも、まだ植える予定の宿根草やグランドカバーの品種を決め切れて
いない関係で、このようなことになっている。
秋には、決めて植え付け完了させたい。


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こちらは、番外編だが、この家型パーゴラの壁面に設置した立水栓。
手を洗ったりはもちろん、ウッドデッキ近くにもうひとつ蛇口があるので、
そこで散水用にも分岐できるスグレものだ。


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こちらは、園内の低い木製フェンスに誘引しているつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
長尺苗で植え付けしたが、植えた時はまだまだ貧弱だったのだが、3ヶ月ちょっと経って、この状態。
たくさん新しいシュートが出ていた。


DSC_4660-L_convert_20170816182805.jpg

こちらは、オールドローズゾーンのセンター。
大きな石を組んだその背後にオールドローズを植えている。
このゾーンのオールドローズは、概ね順調に生育しているような感じだ。


DSC_4665-L_convert_20170816182857.jpg

ただ、中にはこんなのも。
寒暖差の激しい土地で、谷筋ということもあり、当初からベト病を警戒していたが、
やはりベトが出ているようだ。


DSC_4662-L_convert_20170816182830.jpg

アップで見るとこんな感じ。
かなり悲惨な状態。


DSC_4664-L_convert_20170816182844.jpg

こんな風になっているものも。
現在、薬剤散布を現地のスタッフの方のお力を借りて実施しているが、状態を見ながら、タイムリーに
薬剤散布ができていない模様。
今後の課題である。


DSC_4659-L_convert_20170816183104.jpg

こちらは、メインゲート付近に設定したイングリッシュローズゾーン。
ここは、株元に芝生ではなく、宿根草を植える予定にしているが、真夏の植栽は不向きで、
秋以降に実施予定のため、現状、土が露出して見るからに美しくない。
ただ、それ以上に問題なのが、バラの生育状態。
害虫の食害により、かなり葉を落としているのと、水不足で枯れ込んでいる株もある。


DSC_4651-L_convert_20170816182750.jpg

これは、イングリッシュローズのレディ・エマ・ハミルトン。
おそらく水不足が原因で枯れ込んだものと思われる。
周囲の地面も地割れしている。
地植えで、将来的には定期的な散水は不要になるかと思われるが、定着するまでは、水切れしないよう
水遣りが不可欠だが、なかなかそうもいかない現状なのだ。


DSC_4639-L_convert_20170816183013.jpg

こちらも、イングリッシュローズコーナーかな?
ここもあまり生育がよろしくない状態。
但し、ここはとりあえず暫定的に植えているゾーンで、将来的に、植え替えが必要なのだが、
それまで持つのか、そちらの方が気がかり。


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虫に食害されたり、水不足で枯れ込んだりしている株も、完全に死んだわけではない。
ちゃんと新芽が出て来ている。
ただ、この状態が続くと、来春の開花があまり期待出来なくなってしまう。
何とかして、バラ苗を生育させなくては・・・。


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こちらは、イングリッシュローズコーナーの一番端の部分。
ここにも宿根草を植える予定だが、少し空間が大きく開き過ぎている。
こういった場所が、園内にいくつか散見できる。
枯れ込んだバラ苗の植え替えも含め、この冬には、40〜50株ほど、
補充する必要があると考えている。


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こちらは、園内中心部のまつおえんげいさん専売品種コーナー。
京北バラ園では、当初のバラ苗の調達を、同じ京都市内に店舗があるまつおえんげいさんにお願いした。
そんな経緯もあって、まつおえんげいさんで取扱いの専売品種(河本バラ園作出品種のバラ)を集めたコーナーをつくらせていただいた。


DSC_4636-L_convert_20170816182945.jpg

アングルを変えてもう一枚。
ここも生育状況が芳しくない。
もともと強い品種ではないのかも知れないが、大きな立派な株で来たはずなのに、かなり小さくなってしまっている。


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こちらは、バラ園に隣接する茶店で、「六ヶ畔茶寮」。
ブルーベリーの収穫に適したこの時期だけ、お店がオープンしている。
一般の通りがかりの方にも入っていただけるようだ。
ランチメニューは、涼しげな麺と、ブルーベリーを使ったかき氷が名物となっている。


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竹垣から溢れてさいているサルスベリの花。
こんな暑い夏に、鮮やかなピンク色の花を咲かせてくれている。


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六ヶ畔茶寮の奥には、日本庭園が造られている。
もともとは、この日本庭園だけの予定だったが、オーナーに意向で、となりのたんぼ一枚分(約300坪)に、
バラ園をつくることになったのだ。


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日本庭園の石組み。
バラ園でもお世話になった、地元の造園業者さんの仕事。
オーナーと旧知の仲だとのこと。
本格的な日本庭園とバラ園。
どちらも楽しんでいただける場所となっている。



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  1. 2017/08/10(木) 13:34:43|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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シュート欲しければ、一本枝は寝かせろ

ここのところ何回か、「つるバラの既存の枝を横に倒すと新しいシュートが出て来た」という現象をこのブログで綴っている。


過去記事はこちら↓

サンセットグロウ

  ※ サンセット・グロウの記事は、こちら → 2017年7月31日のブログ記事

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テス・オブ・ダーバービルズ

  ※ テス・オブ・ダーバービルズの記事は、こちら → 2017年7月25日のブログ記事

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ラジオ・タイムズ

 ※ ラジオ・タイムズの記事は、こちら → 2017年7月25日のブログ記事

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これについて少し解説したい。

実は、この手法は僕が思いついたわけでも栽培本に載っていたわけでもない。

僕の庭を手伝っている友人が、丁度6月、花後の時期にお友達とバラ専門店を訪れた時のこと。
小さなパーゴラに這わせようと育てているつるバラが一本枝になってしまったことにホトホト困っていた友人のお友達が、
「どうやったらシュートが出るか教えてほしい」と、店員さんに聞いたところ、
「今の誘引を一旦解いて枝を寝かせてみてください。反対側から新しいシュートが出ますよ」と、伝授された秘伝の技なのだ(笑)。

友人の友達は、帰宅後半信半疑、縛っていた誘引を解いて、枝を寝かせたところ、
物の見事に逆サイドから新しいシュートが上がったそうである。

友人自身も、初心者の頃育て方がわからず、一本枝にしてしまっブッシュの四季咲きバラのシュートを出す方法を別の専門家に聞いたところ、
「今あるその一本枝を寝かせてみなさい。反対側から新しいシュートが上がるから」と、教わったそうだ。
やっぱりその時も、反対側から芽が吹いたのだと言う。

「普通は一本枝なら真っ直ぐ上を向くように植えるけれど、美観さえ気にしないのなら、わざと枝を極限まで倒れるようにに植えてやれば、シュート上がるよ」とも教わったそうだ。


友人からこの手法を提案された時、勿論僕も半信半疑で、乗り気ではなかった。
そんな手法は本で読んだことも、聞いたこともない。

友人の友達が試したバラはしなやかな枝で、誘引を外すとまさしく枝が寝た状態となっていたらしいが、
僕の家のバラは枝が太く、誘引を解くと自立してしまうため、枝先や伸びた花枝、不要な枝をあらかじめ切り、
極限まで倒した状態で高木の幹に括り付け、待つことおよそ2週間。
倒した枝の丁度反対側、倒した方向とは真逆の方向に向かって、芽吹いたシュートが伸び出して来た。
丁度シーソーの片側に人が乗ると、反対側が跳ね上がるように、倒した枝の反対側から新芽がピョコンと飛び出たのだ。


DSC_4594-L_convert_20170731104301.jpg

こちら↑が、株元からシュートが伸びて来た一本枝になったサンセット・グロウ。


DSC_4290-L_convert_20170720112241.jpg

こちら↑は、壁誘引を解き、前庭の高木に枝を括り付けて倒したテス・オブ・ダーバービルズ。


DSC_4285-L_convert_20170720112526.jpg

こちら↑は、株元付近に枝が全くなかったラジオ・タイムズ。


今迄この時期、つるバラを育成するにはスペースの関係もあり、竹ひごに結わえて枝を真っ直ぐ伸ばす、
というのが僕の庭の夏の風物詩だったが、今年は根元からシュートが欲しい品種は、
庭のあちこちで高木に括り付けて、古枝に寝て頂いてる(笑)。
今のところ上手く新梢が上がり出している。

バラを初めて間もない頃、僕の関心事は、「如何に沢山、派手に花を咲かせるか」に向いていた。

しかし、今年はいろんな方の庭を尋ねバラを見せてもらったり、栽培についてアドバイスを受け
勉強する機会に恵まれ、「如何に美しい、樹形のしっかりした木を作るか」に関心が変わったのだ。


例年写真撮影の為、咲かせていた夏バラも、今年は太い幹を作る為、2番花以降はせっせと摘蕾している。

幹の太いカッコいい株を作るため僕と友人が色々ご指導を受けている「師匠」が何人かいるのだが、
その内のお一人から頂いた「魔法の白い粉」カリ(下の写真右側)もシュートを出す為に今年初めて導入した。

DSC_4590-L_convert_20170731104805.jpg


バラは品種の交配を重ねた結果、品種による特性、性格の差が大きいように思う。
シュートの出方にも品種差や環境差が大きい。


僕が仕事やボランティアで関わる、京北、吉野、同じ近畿内や同県であるにも関わらず、病気の出方、成育の仕方がまるで違うと感じる。
ある場所で有効な方法が、どの場所でも通用するとは限らない。
環境や品種を見極めて、臨機応変にその土地にあった栽培方法をみつける必要性を感じている。

自分の住む地域でのバラ栽培について、知識や経験が豊富な「諸先輩」や「達人」、「専門家」に相談したり、アドバイスを受けながら、
自分の庭のバラの様子をよく観察して『自分の庭のバラに合った栽培方法を模索すること』が大事だと痛感している。


今回のポイントは、『シュート欲しければ、一本枝は寝かせろ』

こんな秘伝の技を沢山自ら実践して、自分の庭、自分のバラに合う栽培メソッドをつくっていきたいと思う。



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  1. 2017/08/02(水) 06:33:48|
  2. 僕の栽培メソッド
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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