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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

岡本ガーデンで見つけたもの

先週の日曜日、久しぶりに大阪と奈良の県境の山の中にあるガーデンショップ、岡本ガーデンさんに出かけた。
用件は、友人宅の庭の相談を少し受けていて、そこのパーゴラに誘引するためのつるバラを物色に行ったのだった。
事前に問い合わせをしていて、意中のバラがあるのは確認していたが、実物の株を見ておきたかった。
そのつるバラは、とても珍しい品種で、なかなか売っているのを見かけたことは無かった品種だが、
奇跡的に取り扱っていらっしゃって、何とか譲っていただけることになったのだった。
(このバラのことは、また今後、レポートしたいと思う。)

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さて、この日の岡本ガーデンさんで一番に目についたのがこちらのベンチ。
我が家でも、中庭にガーデンベンチを置きたいと、いろいろネットで物色していたが、
なかなか良いものが見つからなかった。
今回、岡本ガーデンさんで見たこのタイプのベンチもネットで見たことはあったが、
その時はあまり触手が動かなかった。
でも、今回実物を見ると、なかなか良いなあぁと思ってしまった。
バラの鉢でいっぱいの中庭に、このガーデンベンチは置けるのか?
そもそも論がある中で、どうするか悩み中。


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もうひとつ目についたのがこちらの植物。
遠くから、薄紫色の花が気になっていた
近づいて品種タグを見ると、何とジャカランダだったのだ。
初めて見る実物のジャカランダ。


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花の盛りはとうに過ぎているはずなのに、何と少し花も残っていた。


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他にもいくつかジャカランダの鉢植えが販売されていた。
お値段は1万円。
そんなものなのかな〜と思う。
結構、大きく成長していたし。
関西でも冬越しできるのかと店員さんにお聞きしたら、冬は温室に移動させます、
とのことだった。
やはり戸外での越冬は難しいのか?
聞くと、大阪の八尾の171号線沿いに、ジャカランダの並木があるらしい。
是非一度、その場所を見てみたいと思う。


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もうひとつ、ジャカランダの横に、無造作に置かれていたのがこちら。
品種名が書いてなかったので正確には分からないが、葉っぱの形から
カシワバ紫陽花ではないかな〜と。


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紫陽花の花に良く似た房咲きの花が紅葉したように赤く染まっている。
これもなかなか美しいと感じたのだった。



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  1. 2017/07/26(水) 14:46:39|
  2. 岡本ガーデン
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セイヨウニンジンボクの大木、あっと驚く変化!

先週の日曜日、車で出かける用事があった。
ただ、予定していた段取りが少し狂って、少々時間を潰さないと行けなくなった。
どうしようか迷った挙げ句、少し前、吉野へ行った帰り道に偶然見つけた、青い花の咲く街並をもう一度見に行くことにした。

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そして、その目的地近くになって、どうも前回見た風景と違うな〜と思い始めた。
ただ、やっぱりこの場所だと気付いたのだが、以前見た風景と全く変わっていたのだった。
それがこちら↑。
道に張り出すほど大きく育っていた大木は、バッサリと切られていたのだ。


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半月ほど前に見た風景がこちら↑。
美しい紫色の花が満開だった。
この青い花を見た瞬間、コレをジャカランダと勘違いしてしまったが、後でよくよく調べると、
この木は、セイヨウニンジンボク(別名、チェストツリー)という植物だったのだ。


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道路の向かい側から見てみる。
2本あるセイヨウニンジンボクの大木が、ほぼ半分くらいに剪定されていたのだった。
あまりの喪失感に、その場にしばし立ちすくんだ。


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右側のセイヨウニンジンボクにクローズアップしてみる。
強剪定されて、ツルツルテンになっている。


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これが半月前の絶頂期。
あまりの落差に声を失った。


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斜めからのアングル。
こちらから見ても、大きく風景は変わってしまった。


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半月前の風景がこちら。
あんなに旺盛に茂っていた葉と、美しい青い花はどこに行ってしまったんだろう。


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もう少し近づいて撮影してみる。
特に道路側が大きく刈り込まれている。


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縦位置で比較してみよう。
コレが今回見た姿。


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こちらが半月前の姿。
あまりの違いに声も出ない。


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反対側から。
ほぼ主幹のみになってしまっている。


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もう一本の方も、ほぼ枝だけになってしまっていた。


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この場所は、ちょうどバス停になっている。
セイヨウニンジンボクの大木の下に、円弧状のベンチがつくられているのだ。


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反対側からのアングルになるが、半月前はこんな風景が広がっていた。
こんなバス停でバスを待ってみたいという気持ちにさせてくれる風景だった。


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バス停のベンチに覆い被さるように枝を広げるセイヨウニンジンボク。


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反対側からのアングル。
今は剪定されてスッキリしている。


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剪定されたセイヨウニンジンボクの幹にフォーカスしてみた。
年数の建った樹皮は結構に迫力があった。
おそらく20年近く経っているのではなかろうか?


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ただ、強剪定されてもすぐにこの芽吹き。
相当生命力がある木なんだと思う。


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株元を見てみる。
なかなかの巨大木。
先日、家に迎えた我が家のセイヨウニンジンボクも、地植えして20年も経てば
こんな風になってしまうのだろうか?
そうなら、これは相当、慎重にならねば・・・(汗)。


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セイヨウニンジンボクの隣の木では、蝉の抜け殻が・・・・。
まさに空蝉(うつせみ)。
剪定の姿を見て、儚さを感じてしまった出来事だった。



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  1. 2017/07/26(水) 14:45:59|
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魅力的なプロムナードと公園

仕事柄、美しい街並や植栽をうまく使ったプロムナードや公園には目がない。
ここ何度か訪れている奈良県某所で偶然に見つけたこちらの街並、セイヨウニンジンボクの大木ももちろん魅力的なのだが、
それ以外にも、いろいろ工夫がされていて、とても見所満載のまちづくりである。

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セイヨウニンジンボクの並木があるバス停付近の少し手前は、こんな風になっている。
幹線道路沿いに建つ住宅の車道との間に、緩衝帯として緑地がつくられている。
単に植栽がされているだけでなく、美しく石を組んで修景されているのだ。


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このプロムナードの始まりはこんな風になっている。
市松模様にパターン張りされた舗道、建物の際に置かれた石など、
輪のテイストを感じる設えとなっている。


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植栽帯のある部分は、このような楽しいプロムナードとなっている。
これが幹線道路に面した歩道とは到底思えない。
個人邸の庭の園路のようだ。


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プロムナードの一角には、こんなスペースも。
美しい樹形のモミジまで植えられている。


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別角度でもう一枚。
小さなポケットパークのようになっている。
しかも、少し休憩できるようなベンチまで設えてある。
これが、幹線道路に面した歩道なのだから驚きだ。
通り一遍のどこにでもあるような歩道ではなく、こういった個性的な美しい歩道が全国各地で整備されるといいなと思う、好例だ。


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こちらは、先ほどのプロムナードから一筋入った住宅街の中にある公園。
プロムナードと同じデザインモチーフを見ることが出来る。
市松模様の床パターン、置き石など、プロムナードとこの公園が一体開発されたことが分かる。


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住宅街と接する公園のプロムナード。
植栽と石でつくられた心地よい空間だ。


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公園の中心を縦断する水景。
手前の黒い井戸のようなものが、おそらく水の沸き出し口で、
そこから流れ出た水が奥へと流れて行くのだろう。
全体として、シンメトリックにデザインされている。


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縦位置でもう一枚。
残念ながら、今は水は流れていない。
運営上、もしくはコストの問題で使われなくなったのだろうか?
ここに水が流れていたら、きっと美しいだろうなと想像できる。


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別アングルから見た公演。
縦横に園路が交錯し、コンクリートの壁が空間を仕切っている。


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コンクリートの壁に、「塙公園」と刻印されている。
この壁の向こう側はどうなっているのだろう?


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反対側はこのように、ツタで覆い尽くされた緑の小山のようになっていた。
この住宅地や歩道プロムナードが出来て、おそらく20年近くは経っているだろう。
植栽は大きく豊かに茂り、きっと季節ごとに美しい花を咲かせているのだと思う。
少し管理が追いついていない部分もあるのかもしれないが、こういった素敵な街並や街区がこのように活用されていることに、
とても感銘を受けた。



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  1. 2017/07/26(水) 14:45:16|
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友人宅から一時預かりの留学生のバラ

親しくしているバラの友人宅のバラをまたいくつか預かることになった。
いわゆる留学生だ。

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はっきり品種を覚えてないが、確か左側が、セリーヌ・フォレスティエ、右側がオールドローズの何かだったと思う。
枝は長いがあまり根が張っていない。
ちゃんと復活させられるかどうか・・・。


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これも留学生のバラ。
こちらは、根鉢がまだしっかりしているようだ。


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そして、こちらは少し問題が発覚した株。
確か、カトリーヌ・ギヨーという品種だったと思う。
植え替えの際に、株元に穴が開いているのが見つかった。
どうもカミキリムシの仕業だ。
殺虫剤を穴に投入して、まだ小さいカミキリムシの幼虫を引きずり出した。
何とか復活してくれることを願いたい。



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  1. 2017/07/26(水) 14:44:31|
  2. バラの新規購入(お迎え)苗
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バラのビタミンと栄養補給

薬剤散布を行ったあと、鉢植えのバラたちにビタミン剤と栄養補給を実施した。

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2週間の一度くらいのペースでやっているリキダスに加え、今回は液肥のハイポネックスも。


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そして、前回は根を張らせるためにカリをやったのだが、今回は、微量要素を含む特効薬として『ハイグリーン』を施した。
いくつかのバラに、微量要素が不足してクロロシスの症状が出ている。
その対策として、またシュートを出させるために、カリに加え、マグネシウムが良いという情報を得た。
そのマグネシウム分を含む肥料として、園芸店で聞いて勧められたのがこちらの『ハイグリーン』。
どうもプロ御用達の資材のようだ。
これを一株に少しつまんで、鉢の縁に3カ所ほど穴を開け、投入した。
そして、水を掛けて溶かすという案配だ。
思惑通り、シュートが出てくれることを願いたい。



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  1. 2017/07/26(水) 14:43:35|
  2. バラの肥料やり
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今年9回目の薬剤散布(2017年7月22日)

今年はバラ栽培に詳しい友人のサポートもあって、バラの薬剤散布について、かなりロジックに対処している。
その甲斐あって、毎年、この時期になると、黒点病やハダニに悩まされるが、今年は概ね問題なく順調に生育している。
ここより涼しいはずの京北バラ園よりも、我が家の庭のバラたちの方が元気に育っている。

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そして、この日(7月22日)、今年9回目の薬剤散布を実施した。
今回のレシピは、まず殺菌剤としてサルバトーレ、殺虫剤にダントツ、展着剤にいつものアビオンEという取り合わせだ。
今年は、黒点病はほぼほぼ押さえ込めているが、うどん粉が弱い品種に出ているため、今回、サルバトーレを使用することにした。
また、高温で乾燥しているため、雨の掛からない軒下だけでなく、全体的にハダニが発生している。
前回、初期段階で殺ダニ剤のダニダウンを使用したが、これが効果的で、ハダニの増殖を押さえ込むことができている。
ただ、品種によりハダニが出始めているため、薬剤を変えて散布することにした。
サルバトーレとダントツの混合液(6リットル×3=18リットル)とは別に、殺ダニ剤のコロマイトを6リットル調合し、
主に鉢バラに散布した。


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薬剤散布の様子を友人に撮影してもらった。
ちょうど朝日が差し込み逆光になるので、噴霧した薬剤に光が反射し、
よく見える。
なるべく無風の時間帯に薬剤散布しているが、それでも高い位置に
薬剤散布すると、このようにに薬剤が拡散してしまうのだ。


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縦位置でもう一枚。
薬剤散布の時は、マスクにゴム手袋を着用している。
本当は長袖長ズボンに眼鏡という方が良いに決まっているが、
この夏の暑さではそこまでは無理だ。
これでも、前庭、中庭、2階バルコニーと3カ所、約120本のバラに
薬剤散布を行うのに2時間はかかっている。
ご近所さんに迷惑が掛からないように、朝6時半〜8時半という
時間帯に行った。
薬剤散布を終えた時は、汗と風でかぶった薬剤でびしょ濡れだった。
すぐにシャワーを浴びて薬剤を洗い流した。
夏場の薬剤散布は一苦労だ。



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  1. 2017/07/26(水) 14:42:58|
  2. バラの薬剤散布
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折り紙のバラをいただいた

先日、外出先から車で帰宅途中、バイクに乗ったマダムとすれ違った。
その時、そのマダムがにこやかに微笑みかけて来られた。
一瞬の出来事だったので、それ以上に深く考えずに帰宅したら、後からそのマダムがバイクに乗って訪ねて来られた。

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お話をお伺いすると、この春のオープンガーデンに来て下さったマダムだった。
バイクで10分くらいのところにお住まいとのことで、その場で立ち話でいろいろバラ談義を楽しんだ。
そして、オープンガーデンで見せて頂いたお礼とのことで、この折り紙でつくられた花束をいただいたのだった。


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折り紙なのに本当にバラの花のよう。


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いただいたこの花束は、早速、飾らせていただいた。
お気遣いをいただき、本当にありがとうございました。



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  1. 2017/07/26(水) 14:41:50|
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夏でも美しいピンク、アンジェラ

こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の壁面に誘引しているつるバラで、
アンジェラ。

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このバラも本当に良く咲くバラだ。
しかも、他のバラが夏顔で咲くのに対し、このバラは、あまり春の姿と変わらない
ところがいい。
ころんとした可愛らしい咲き方だ。


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花色も瑞々しいピンクだ。


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この暑い時期に、優しいピンクを見ると癒される。


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ただ、新しいシュートがバンバン出て、その枝先で天を突くように咲くのは
いかがなものか・・・(汗)



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  1. 2017/07/26(水) 14:40:57|
  2. アンジェラ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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