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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

新規に我が家の庭の住人になった植物たち

先日、兵庫県西宮市にあるガーデンカフェレストラン・アリスに撮影でお邪魔した帰り、せっかくここまで来たのだから、ということで、
西宮市の隣町、宝塚市に点在するガーデンショップを巡ってみた。
宝塚というと宝塚歌劇団が有名だが、宝塚は日本の園芸発祥の地とも呼ばれていて、たくさんの造園業者やガーデンショップがある町でもある。
これまでにも何度も訪れているお気に入りの園芸店をハシゴしたが、こちらの目が肥えてしまったためか、あまり触手が伸びない。
珍しい品種、コストパフォーマンスの良い掘り出しものを求めて、何軒かハシゴした最後に園芸店で、いくつか掘り出しものを見つけ、
前から探していた植物にも出会えた。

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うかがったのは、宝塚市のさらに隣町、兵庫県伊丹市にある山中育樹園という園芸店。
ここも以前から何度も訪れているお気に入りのお店で、町中にあるのに、敷地が広く、取り扱っている品種も多いのが嬉しい。
バラがメインではないが、それ以外の植物の品揃えが豊富だ。

今回このお店でゲットして持ち帰ったのは、こちら↑。
クレマチスのニオベと美佐世、そしてカンパニュラ・アルペンブルー3株。
クレマチスは、セールになっていて、2株で800円ほどの超特価。
クレマチスは、まだ成育に自信がなく、枯らすリスクがあるので、あまり高価なものは買いにくい。
そんな中でのこの価格は、これまで購入を控えていた品種を試してみるにはいいチャンスかと思った。
カンパニュラ・アルペンブルーは、我が家の『ランウェイ花壇』のメインの植物を引き立てるグランドカバー的な位置づけで
ピックアップしていた品種だ。
意外と近所のホームセンターでは売っていなくて、ずっと探していたが、今回巡り会うことができた。
アルペンブルーと名前はついているが、花色は紫色だったというのがご愛嬌。
本当は涼し気なブルーが良かったが、いたしかたない。
星形の可愛らしい花が枝垂れるように咲く様を早く見てみたいものだ。



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  1. 2017/07/01(土) 17:01:38|
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今年7回目の薬剤散布(2017年6月25日)

先日、6月に入って2回目、シーズンを通してでいうと7回目の薬剤散布を実施した。
2週間に1回の薬剤散布を基本にしている。

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この日のレシピ?は、殺菌にダコニールとサプロール、殺虫にスミチオン、展着剤にアビオンEという組み合わせ。
6月の梅雨時期に入って、弱いバラに少し黒点病が発生し出したのと、うどんこ病に弱いバラにうどんこが出ていたため、
いわゆる「ダコサプ」といわれる「ダコニール+サプロール」の合わせ技で実施した。
ダコニールは、高温時の散布で薬害が出るということなので、たまたまこの日は雨の前後ということもあり、
曇っていたので、大丈夫かと。
殺虫の方では、この時期からカミキリムシが出現するため、その忌避剤として、スミチオンを株元に散布した。
毎年そのようにしていて、今のところカミキリムシの被害が出ていないので、効果があるのかな、と楽観的に考えている。
スミチオンは、即効性というか、今そこにいる虫に効く薬なので、7月初旬にオルトランDXを株元に蒔いて、
浸透移行性の効果に期待することにしている。

今年の薬剤散布のレシピ、ローテーションやスケジュールについては、バラに詳しい友人が監修してくれ、
そのアドバイスに従って実施しているが、今のところは、昨年のように黒点病が庭中に蔓延するとかというような
深刻な事態になっていないので、ありがたく思っている。



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  1. 2017/07/01(土) 17:01:18|
  2. バラの薬剤散布
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『ガーデンカフェレストラン癒しの森のAlice』に行って来た(前編)

先日、とあるところに出かけた。
場所は、兵庫県、六甲山の山の中。
住所は西宮市だが、エリア的には、有馬温泉のほど近く。

その数週間前、友人に連れられて、兵庫県三田市のオープンガーデンを見に行った帰り、六甲山を縦走して帰る途中、道に迷ったのが奏功してか、
立ち寄る予定ではなかった場所に辿りついた。
そこは、三田のオープンガーデンに誘ってくれた友人の行きつけの場所で、森の中にあるガーデンカフェレストラン。
『癒しの森のAlice』

  ※ ガーデンカフェレストラン癒しの森のアリスのホームページは、こちら → 

オープンガーデンの帰りだったので、着いたのが夕方の日暮れ前。
久しぶりに再会したという友人とオーナー夫妻の話は盛り上がり、夜のディナーの準備の忙しい時間をかなり費やしてしまった。
そこで、また日を改めて訪問します、できれば庭の写真を撮らせて欲しいという話をして、その日はレストランを後にしたが、
次回来るなら、ガーデンの目玉、大型のつるバラ、「サンダース・ホワイト」が咲く頃が良いのでは?ということで、
オーナー夫妻からの連絡を待っていた。
最も開花が遅い超遅咲きの部類に入るサンダース・ホワイトは、この庭でも春のバラシーズンのフィナーレを飾るバラだそうで、
しかも六甲山の山中、おそらく標高500メートル以上の場所にある当地では、平野部よりも開花は一層遅く、なかなか開花の連絡は来なかった。
忘れかけていたころ、オーナーから連絡をいただき、その週末にお邪魔することとなった。

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レストラン兼住宅の建物は、山小屋風のデザインで、とても格好良かった。
写真を撮るなら、夕焼けか朝焼けの風情を撮ってみたかった。
ただ、この時期、ここのガーデンでは蛍が浮遊するとのことで、夕方にお邪魔しては営業の邪魔になると考え、
朝焼けに映える写真を撮ってみようと、夜明け前の朝3時頃に奈良を出発して、現地に到着したのが5時過ぎ。
夏至の日に近いこの日は、既に太陽が昇り始め、空は明るくなっていた。
残念ながら、朝焼けの写真は撮ることが出来なかったが、森の朝の静かな空気の中に佇むことができたことは幸せだった。


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エントランスに掲げられた看板。
手書きの文字が、暖かさを感じる風情。
さすがに、山間部とはいえ、6月も下旬ということで、ほとんどのバラはそのピークを過ぎていたのが残念だ。


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オーナー夫妻も、前日遅くまで仕事をされておられたが、早朝からの訪問に対し、親切に対応して下さった。
とりあえず、勝手に庭の撮影をさせていただく許可を得て、建物奥のガーデンへと進んだ。
そして、そのガーデンの一番奥の大きなパーゴラに誘引された、白いつるバラの姿を目にしたのだった。


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これが、サンダース・ホワイト。
初めて見るバラだった。
とても大きくなるつるバラで、なかなか一般の家庭の庭では育てるのが困難なバラだと聞いている。
これだけ大きなパーゴラに誘引された姿は、とても荘厳。
森の風景に溶け込んで、とても美しい。


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さらに近寄って、斜め横から眺めてみた。
黒い塗料で塗装された大型のパーゴラに、白い小さな花が房で、枝垂れるように咲いている。
少しピークを過ぎていたのが残念だが、それでも美しい風景を見ることが出来たのはとてもラッキーだった。


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パーゴラの中に入って、中からサンダース・ホワイトの壁を眺めてみた。
まるで、滝の裏側に廻って、水が流れ落ちる様を見ているようだ。


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サンダース・ホワイトの荘厳な姿に見とれて、撮影に没頭していると、空が明るくなってきた。
庭の一番奥のサンダース・ホワイトが誘引されたパーゴラから、庭を振り返ると、こんな風景が広がっている。
山小屋風に美しいフォルムの建物と、その周りの美しいガーデン。
この季節は、バラが終わって、庭には楚々とした白い紫陽花が咲いていた。


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枕木が円弧を描くように、ガーデンの中に道がつくられている。
白い紫陽花が植え込まれた花壇の奥には、三角屋根のガーデンシェッドが見えている。


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縦位置で、このシーンを切り取ってみる。
なかなかのフォトジェニックな風景。


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今度は、もう少し正面からガーデンシェッドをアップで撮ってみる。
これも美しい風景だ。


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このガーデンシェッド、横から見てみるとこんな風になっている。
テーブルと椅子が置かれた、ちょっとした休憩スペースのようだ。
出入口の壁に置かれた木製の棚、そしてそこに飾られたテラコッタの鉢植え。
とてもセンスが良く、見とれてしまう。
この一枚、とても気に入っている写真だ。
ガーデン雑誌の一ページのようだ。
こんな美しいシーンを切り取ることができて、撮った自分自身が驚いているほどだ。


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棚とそこに置かれたテラコッタの鉢植え、そしてグレーの背景となる壁。
美しいシーンだと思う。


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少し引いて、庭との関係を見てみよう。
このガーデンシェッドの向って左側に、庭が広がっている。
一番奥に見えているのが、サンダース・ホワイトが誘引されたパーゴラだ。


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先ほどのガーデンシェッドに沿って、もうひとつの建物が並んでいる。
同じラインで建物が並んでいるのがいい。
目線が奥へ奥へと自然に注がれるように誘導される。
その奥へと向けらた目線に先に、サンダース・ホワイトが鎮座している。


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白い壁に青い開き戸という印象的な建物に向って道がつけられている。
その道の脇には、白い花の紫陽花、ピンク色は地を這うように咲く修景バラだと思う。
まだ咲いていないが、すっと上を向いて枝を伸ばしているのはおそらく山百合か、カサブランカかな。
きっと白い花が咲くのではないかと、思わず想像してしまう。


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白い建物は、屋根はなく、壁だけであとはフレームだけが見えている。
建物の周りにもたくさんの植物が植えられている。


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反対側から見てみる。
建物の中には、ベンチが置かれているようだ。


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真正面からも撮ってみた。
やはり、普段建築の写真を撮っていると、ついつい正面性を求めてしまう。
建物の正面奥、屋根の向こうに、六甲山系の山並みが見えている。


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このベンチの上には、ペンダントライトが設置されている。
きっと、夜の風景も美しいのだろう。
いつか夜のガーデンの風景も撮影したみたいと切に願う。


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建物の中から、青い扉を開けて、サンダース・ホワイトを見る。
これまた美しいシーンが切り取られる仕掛けだ。


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ずいぶん日が高くなって来た。
撮影を始めて1時間以上経ったかな?
薄暗い光の中で初めて見た荘厳なサンダース・ホワイトから、ずいぶん印象が変わって来た。
太陽の光を浴びて、周囲の木々の葉がキラキラと光り始めた。
そして、サンダース・ホワイトの白い花も、まるで光の粒のように咲いている。
素敵な光景に巡り会えた瞬間だった。

※ 後編に続く。



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  1. 2017/07/01(土) 17:00:50|
  2. ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス
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『ガーデンカフェレストラン癒しの森のAlice』に行って来た(後編)

六甲山中の森の中のガーデンカフェレストラン、Aliceの庭を見に行った話の後編。

庭の全体の様子は、前編で書いたので、今回の後編では、Aliceのオーナー夫妻がこの場所でつくる世界観について
感じたことを書いてみようと思う。

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まずは建物。
普段、建築の仕事をしているので、やっぱり建物に目が行ってします。
そして、この日も建築物を撮影するのに使っている大型の三脚を持ち込んだ。
足を最長に伸ばし、エレベーターというカメラをセットして上げ下げする装置を使うと、3メートル近くまでカメラを上げられる
プロ用の三脚を持っている。
その三脚の一番高いところに一眼レフをセットして、脚立に登って撮影したのがこちらの一枚。
建物と、その周りを囲む庭、そして、その背後に広がる青い空を一枚の写真の中に切り取った。
東の空から昇って来た太陽の光に照らされて、美しいフォルムの建物が光り輝いていた。


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もう一枚、外観の写真を。
こちらは、アイレベルから建物を真正面に捉えた一枚。
三角屋根の形、垂直に伸びた煙突、レストランの客席のある下屋など、複雑な形をした外観の様子が良く分かる。
やはり、普段、建築の写真を撮っていると、真正面、垂直水平を意識した写真を撮ってしまう。
とても力強い一枚になった。


オーナー夫妻が描く『不思議の国のアリス』の世界観を感じるシーンを切り取ってみた。

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まずは、こちら。
「Alice」と書かれた絵が額縁に入れられ、外構の塀に掲げられていた。


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アリスの物語のワンシーンだろうか、とても印象的な演出だ。


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こちらは、エントランスにほど近い花壇に、そっと置いてあった2人の子どもの像。
熊のぬいぐるみを抱きかかえているのが、アリスなのかな?


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こちらは、建物の窓辺に掲げてあったアリスの衣装。
これも洒落た演出だと思う。
本当に不思議の国に紛れ込んだかのよう。


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こちらは、ハート型のオブジェ。
この色合いと形、素材感がとても気に入った。
どんな使われ方をするのだろうか?
中にキャンドルでも入れるのだろうか?
ハートマークの隙間から、灯りが漏れる様子を想像するだけでもワクワクする。


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同じく、こちらにもハート形のオブジェが。
これは、一輪挿しのようなものだろうか?
これも表面の質感といい、色といい、とても気になる小物だった。


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こちらは、巣箱。
巣箱の上に載った小鳥の姿が何ともキュート。
遊び心のある演出だ。


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こちらは、ガーデンの白い建物の前に置かれていたキャンドルボックス?かな。
何気ないものにも、オーナー夫妻の審美眼を感じる。
これにキャンドルが灯されると、きっと素敵だと思う。


ここからは、少しガーデンで咲いていた花を紹介してみよう。

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こちらは、品種名は分からないが、雰囲気のある花。
このアリスの庭は、白が基調になっていると思う。
様々な季節に、白い花が咲くように設計されているはずだ。


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こちらは、シャーベットピンクの紫陽花。
ダンスパーティのような花形をしている。
この淡いピンク色が、白い花を引き立てていた。


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こちらは、建物の窓辺に植えられた紫陽花。
一般的な紫陽花ではない、独特の風情がこのガーデンの雰囲気に似合っていた。


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こちらは、純白の紫陽花。
我が家の庭では、カラフルで派手な色合いの紫陽花ばかりだが、こういった
楚々とした雰囲気の紫陽花もとても美しいと感じた。


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こちらは、紫陽花とバラのコラボシーン。
淡い紫色の紫陽花と、黒い木塀を背景にした赤いつるバラ。
品種をお聞きすると、キングローズとのこと。
我が家のキング・ローズとは、また全然雰囲気が違う。


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反対側から、紫陽花とキング・ローズを見たところ。
葉っぱが太陽の光を反射して、キラキラと輝いている。
とても美しいシーンだ。


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こちらは、朝日が差し込んで、その光の中で照らされたつるバラ。
美しく誘引され、とても凛々しく見える。


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こちらは、建物の土壁に誘引されたつるバラで、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ。
このアリスの庭のバラの中で、名物のバラのひとつだそうだ。
もう盛りを過ぎてしまっていたが、是非、満開の姿もいつか見てみたいものだ。


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こちらは、入口付近の花壇に植えられていたイングリッシュローズで、ペルディータ。
派手さもなく、このアリスの庭にぴったりなイングリッシュローズだと思う。


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こちらもアリスの庭の名物のバラのひとつだそうだ。
イングリッシュローズのモーティマー・サックラー。
これも残念なことに見頃を過ぎてしまっていた。
是非、また美しく咲いている時に訪れてみたい。
背景の白い花は、サンダース・ホワイト。
サンダース・ホワイトとモーティマー・サックラーのコラボレーションも
きっと見応えがあるに違いない。


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こちらは、そのサンダース・ホワイト。
大きなパーゴラに誘引されていて、その奥には秘密の空間が・・・。


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アリスのガーデンの一番奥、ここにはウッドデッキが敷かれ、木製のチェアとテーブルが並んでいた。
そして、写真では伝えられないのが残念なのだが、このアリスの庭の最大の特徴が、この空間にあるのだ。


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このウッドデッキテラスの奥は、断崖絶壁になっていて、そこには六甲山から流れ出る
清流があり、しかも自然の滝があるのだった。
ザーっと大きすぎず小さすぎず、ちょうど心地の良い音を響かせ、
透き通った水が流れ出ている。
1/fゆらぎを感じるせせらぎの音、この音がアリスの庭全体を支配している。
このせせらぎこそが、アリスの庭をアリスの庭たるものにしていると感じた。


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オーナーの許しを得て、断崖絶壁を降りて、川面に近寄ってみた。
ふと、子どもの頃を思い出す、不思議な感覚に襲われた。
どこか小さな冒険をしているかのような感覚。
もう何十年も前に経験した時のことを思い出すような感覚だった。


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しばし、滝の発するマイナスイオンを浴びて、リフレッシュしたあと、ガーデンに戻ることにした。
振り返ると、この断崖絶壁!
アルミ製のはしごがかかっていて、それを使ってこの川面に降りて来た。
以前は、コンクリートブロックで階段をつくっていたそうだが、大雨の増水で、そのコンクリートブロック製の階段が流されてしまったそうだ。
今は、その残骸だけが残っている。
この川面に、この時期、蛍が飛び交うそうだが、夜間、この急なハシゴを使って川に降りることはできず、
何とか早期に階段を復旧したいと、オーナーはおっしゃっていた。


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ひととおり撮影を終えたところで、オーナ夫妻が、朝食を用意して下さった。
ランチの営業までの忙しい時間帯なのに、そのお心遣いに本当に感謝したい。
この写真は、同行してくれた友人が撮影してくれた一枚。
六甲山から流れ出る清流の音に耳を澄ませ、鳥の鳴き声、風が木々を揺らす音など、このアリスの庭には心地よい音が溢れていた。
都市部の庭では叶えられない贅沢な時間。
いくら庭を着飾っても、精魂込めて庭をつくっても、この自然が育む豊かな環境には勝てないということを、改めて思い知った。
本当に素敵なブレックファーストだった。


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オーナー夫人がつくってくださったブレックファースト。
手作りのパンにベーコン、ヨーグルトなど、どれもこの上なく美味しかった。

素敵な時間と食事をご馳走になりました。
ありがとうございました。
是非、また季節ごとの美しいシーンを撮影しに、お邪魔したいと思っています。

  ※ ガーデンカフェレストラン癒しの森のアリスのホームページは、こちら → 

皆さんも是非、一度訪れてみられてはいかがでしょうか?



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  1. 2017/07/01(土) 17:00:27|
  2. ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス
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京北ローズガーデンの工事も佳境、駐車場にハーブマット施工

昨年からプロジェクトに関わらせていただいている、京都市右京区京北町でバラ園をつくるというプロジェクト、
途中、諸事情で半年ほど工事がストップするという憂き目に遭ったが、何とか完成間際までこぎ着けた。
バラ苗の植込みは、バラの開花直前の今年4月末に何とか実施できたかが、最後に外構工事が残っていた。
その残された外構工事が急ピッチで進んでいる。
今回は、その中でも駐車場部分にハーブマットを敷き込む工事の様子を見に、現場に出向いた時の話。

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奈良から約3時間かけて現場に着いたら、この様子。
まるで見違えるような美しい駐車場が完成間際となっていた。


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こちらが、昨年7月、ちょうど一年前の駐車場部分の様子。
先行して出来たバラ園の獣害対策用の木製フェンス、まだ塗装される前の姿。
その足元、画面右側のグレーの砕石を敷いている部分が駐車場。
当初はこんな状態だった。


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それが今では、こんな風に様変わりしている。
木製フェンスに焦げ茶色の防腐塗料を塗り、奥の方には、新緑が眩しいモミジの木を植え込んだ。
そして、砕石仕上げだった駐車場に、ストライプ状の溝ができる緑化ブロックを敷き詰めてもらった。
ちょうど、職人さんがハーブマットをその緑化ブロックの溝に敷き込む作業をされていた。


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駐車場は、全部で7台分のスペースを確保しているが、この時点でハーブマットを敷き詰め完了していたのが4台分。
残りの部分の施工中だった。
それにしても、木製フェンスの縦格子と緑化ブロックのストライプ模様が、美しく呼応していて、想像していたよりも
ずいぶん美しい風景が仕上がってきたように思う。


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こちらは、ハーブマットを敷き詰め施行中の様子。
平板のところは、人が歩く通路。
溝がある部分に、約10センチ幅に切ったハーブマットを敷き詰めて行く。


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こちらが、敷き詰める前のハーブマット。
溝の幅(10センチ)にピッタリ納まるよう、多少余裕(あそび)を見て、9センチ幅にカットしていると職人さんは言っていた。


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このハーブマット、カットする前は、こんな状態。
1.8メートル×30センチの短冊状になっている。
このハーブマットは、とある園芸雑誌社の副社長から紹介された、北海道にある農園がつくっている商材だ。
緑化ブロックに芝生を敷き込むのは良くある話だが、今回のバラ園は、環境省の「みどり香るまちづくり」企画コンテストにも入賞した
プロジェクトで、「香り」がテーマになったガーデン。
メインのバラだけでなく、環境省のコンテスト入賞の副賞としていただいた香りの樹木も園内各所に植えている。
その延長で、駐車場にも「香る」ハーブを敷き詰めたいとかねがね思っていた。


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コスト的には、芝生より高いが、芝生にはない「香り」という機能を備えた商材で、今回のプロジェクトのコンセプトにも
非常に親和性があるということで、プロジェクトのオーナーの了解を得て、導入が決まった。
この北海道のメーカーのハーブマットは、非常に高密度で植栽されていて、敷き込んだ当初から美しい緑のカーペットが出来上がる。
また、駐車場に使用するということで、タイヤで踏み込んでも強い品種、ペニーロイヤルミントというハーブ品種を勧められ、それを採用している。
職人さんが、葉を触ると心地よい香りがすると言っていた。


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これを、定規に当て、幅9センチにカットして使っている。
写真は、カットしたハーブマットの仮置き場。
不思議な模様だ。


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ハーブマット自体も肉厚で、しっかりとハーブの根が張っているように見えた。
即戦力として機能してくれると思う。


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一番裏側に薄いシートが張られているが、それをはぎ取って、緑化ブロックの溝の中に、はめ込んで行く。


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ハーブマットの成育が良すぎて、緑化ブロックの溝に納まり切らない。


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駐車場一台分のスペースは、こんな感じになる。
根付くまでしばらく養生させるが、根づけば、このハーブマットの上を車が踏み込んで行くことになる。


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続々と仕上がっていく。
やはり、芝生とは明らかに違う仕上がりだ。
見た目は、コケに近い感じに見える。


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あっと言う間に、最後の一台分の駐車スペースのところまで施工が進んだ。
7台分の駐車場全部が、ハーブマット敷きになると、さすがに壮観な風景だ。


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道路の向かい側は、芝生敷きの広場。
駐車場が砕石だった頃は、殺風景な感じだったが、ハーブマットで緑化され、向かいの芝生広場と相まって、
とても清々しい空間になったと思う。


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最終の仕上げ段階。
職人さんが、こぼれた土を掃き、キレイに仕上げて行く。


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ほぼほぼ完成した。
砕石敷きの駐車場の時より、広く見えるのは何故だろう。
周囲の里山風景とも良く馴染んでいると思う。


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駐車場を真正面から見たところ。
職人さんが、ハーブマットを踏み込んで、馴染ませている様子。
バラ園の木製フェンスの縦格子のストライプと、駐車場のハーブマットのストライプが、美しい調和を生み出しているように思う。
ハーブマットの根が定着して、より青々と茂ってくれる風景が今から楽しみでしょうがない。



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  1. 2017/07/01(土) 17:00:01|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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京北ローズガーデン、完成間近

都市部より気温の低い京都の里山、京北町でも6月末になり、工事中の京北ローズガーデンではすっかりバラの花は少なくなった。
今年は、工事行程の都合もあって、バラ苗を植えることができたのが、4月の下旬。
バラの開花直前だったこともあり、また初年度だったということもあって、あまりバラは美しく咲かなかったと思う。
また来春に向けて、残っている外構工事が急ピッチで行われている。

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6月23日のこの日、現場の管理のため、現地を訪れた。
バラは成長期に入っているせいか、前回見た時より、ひと回り大きくなって、逞しさを感じる。


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工事の最終段階に差し掛かっている園内の様子を見回ってみよう。


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メインの園内通路を歩いて行くと、園内の中心部に、ひと際大きな樹木が立っている。
株立ちのエゴノキだ。
バラだけを植えると、畑のようになってしまうのが嫌で、園のシンボルツリーとして、この木を植えてもらった。
そしてその奥に、田んぼの段差を活かしてつくったよう壁。
そして、そのよう壁に枝垂れて咲くつるバラ、群星と群舞を一列に植えている。


DSC_3787-L_convert_20170701141454.jpg

こちらは、東側から西側を撮った園内の全景。
手前の園内メイン道路とその奥にもう一本の園路、そして更に奥に作業車も入れる舗道とそこにかかる8連のアーチが見える。
シンボルツリーのエゴノキの廻りは、広いスペースに主に自然樹形のオールドローズを植えている。


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少し視線を左側に振ってみる。
一番奥に見えている鳥居形の門がメインエントランス。
現在、このメインエントランス付近の舗石工事を行っている。


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そのメインエントランスから北側方向を見る。
ここには、地元のアイアンワークの作家さんにつくっていただいた、オリジナルデザインの8連のアーチが設置されている。
これから、このアーチの下の作業車が通る園内道路の舗装(インターロッキング)工事を行っていただくことになっている。


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この写真は、8連アーチからガーデン全体を見た様子。
バラ園の最奥に家形をしたバラのパーゴラがある。
ここは休憩所としても昨日するが、主目的は大型のつるバラを誘引すること。


DSC_3730-L_convert_20170701141243.jpg

さらに、8連アーチを奥に進んでみた。
画面手前の広いスペースは、自然樹形のオールドローズを植えているゾーンだ。
ここには芝生を張っている。
今は、張ったばかりで、まだら模様だが、そのうち、美しいグリーンの絨毯に変わるだろう。


DSC_3729-L_convert_20170701141231.jpg

アーチに誘引した赤いバラ、遅咲きのキングローズが咲いている。
奥に見えるのが、田んぼの段差を使ってよう壁をつくった部分。
このバラ園の一番の見せ場である、滝のようにバラの花が流れをつくるゾーンだ。
長尺苗を植え込んでいるので、すでに滝のようになっている。


DSC_3732-L_convert_20170701141255.jpg

敷地境界の斜面に登って、バラ園全体が見渡せるように撮ってみた。
遠くに見える美しい山並み、そして、隣接する日本家屋(六ヶ畔茶寮の建物)、そして新しくデザインした家形のパーゴラ、不等辺の山形アーチが8連続く、バラのトンネル。
どれも、和の雰囲気を壊さないように、この里山風景に調和するようなデザインを心がけた。


DSC_3733-L_convert_20170701141307.jpg

一段上の田んぼ部分の登って、そこからバラ園全景を眺めてみた。
手前に広がる芝生敷きのエリアが、自然樹形のオールドローズを植え込んだゾーン。
正面の両サイドに広がる、木製のフェンス部分に、多くのつるバラを誘引している。


DSC_3741-L_convert_20170701141319.jpg

園路を北から南へと歩いてみる。
ゆっくり右へと曲がりながら、メインゲートの方に導かれる。
正面に見えているのが、家形のパーゴラ。
この家形のパーゴラは屋根がなく、大型のつるバラを屋根へと誘引するために設置している。


DSC_3789-L_convert_20170701141522.jpg

園路を歩きながら、左側(東側)を見る。
ちょうどこのバラ園は谷筋に位置しているが、となりの尾根筋には、北山杉が美しく植林されている。
その手前に六ヶ畔茶寮の建物(事務棟)がある。
さらに、その手前、バラ園内には、低い木製フェンスがつくられており、ここにもつるバラを多く誘引している。


DSC_3788-L_convert_20170701141510.jpg

こちらは、家形のパーゴラ。
屋根はなく、骨組みだけである。
この大きな屋根面、壁面に大型のつるバラを誘引していく。
長尺苗とはいえ、まだ2メートルもないつるバラだが、おそらく2年も経てば、この屋根面全部を覆うほどに成長しているはず。
家形パーゴラは、休憩所も兼ねている。
ただ、屋根がないために直射日光が差し込み暑いので、内側にパラソルを立ててしのいでいる。


DSC_378-L_convert_20170701141136.jpg

家形パーゴラの東側。
ここには、環境省のコンテストで入賞した際に、副賞でいただいた香りの木々を植えている。
今はまだ殺風景だが、これからの成長に期待したいエリアだ。


DSC_3720-L_convert_20170701141147.jpg

こちらは、家形パーゴラを南東方向から見た様子。
一番隣接する建物に近いエリアで、ここに和の雰囲気のバラ(主にF&Gローズ)を植えている。


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続いて、南側の木製フェンス。
このフェンスの裏側が国道に面した駐車場スペースとなっている。
この木製フェンスは、この辺りに出没する鹿の食害を防止するために設置しているものだ。
結構な長さがあり、景観を損なわないように、こげ茶色の防腐塗料を塗り、平瓦を載せて、和風感を出すデザインとしている。
木製フェンスに沿ってつくられた園路は、当初ウッドデッキの予定であったが、耐久性を考慮して、レンガ敷きに変更。
和の雰囲気に合うよう、備前焼のような風合いの焼き締めレンガを使っている。


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そして、このあたりが、メインエントランス付近。
このゲートをくぐって最初に見えるゾーンには、イングリッシュローズを固めた。
和のテイストとは少し異になるが、色とりどりの美しい花と、美しい樹形を楽しめるエリアとなっている。
このあたりは、花壇の土がまだ露出している。
ここは芝生敷きではなく、バラと共存する宿根草を植え込んでいきたいと考えている。
どんな宿根草にするかは、これから検討する予定だ。
また、写真には写っていないが、このエリアの手前がメインエントランスで、現在、このあたりのインターロッキング工事を
進めてもらっている。
園内散歩はこれくらい。


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6月も末になって、咲いているバラはほとんどないが、少しだけ咲いていたバラがある。
イングリッシュローズコーナーの赤いバラ、おそらくダーシー・バッセルだったと思う。


DSC_3769-L_convert_20170701141603.jpg

こちらは、家形パーゴラの北側、紫陽花ゾーンに植えた紫陽花。
環境省のコンテストに入賞した際の副賞品としていただいたものだ。
送られて来た時は花のない株だったが、青い花が咲いた。
青花で良かった。
嬉しい。


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最後にこの一枚。
この日は、多くの工事関係者、管理をしていただいている皆さん、オーナーが勢揃いしていたので、記念撮影を行った。
昨年2016年の2月頃に、オーナーからこの話をいただいて、まもなく1年半。
途中、諸事情で工事が半年ほどストップするという出来事があったが、何とかあと少しで完成しそう。
ようやくという感じ。
バラが成熟してベストな状態になるまで、あと2〜3年はかかると思うが、もう少しで一区切りつきそうだ。
感慨深いものがある。



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  1. 2017/07/01(土) 16:59:44|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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京北ローズガーデン、オリジナルのバラのネームプレート制作しました!

かねてより準備していたモノがようやく出来上がりました。
それがこちら↓

DSC_3743-L_convert_20170701141035.jpg

京北バラ園で選んだバラの品種を明記したネームプレート。
全部で約200品種分くらいあるでしょうか?


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もう少し寄ってみます。
コレ、何でできているか分かりますか?
実は、タイルなんです、黒い六角形の。
そこに、品種ごとの名前、英語表記、作出国、作出年を入れ、上下にこのバラ園『六ヶ畔 花簾庭』のロゴマークをプリントしています。


DSC_3762-L_convert_20170701141057.jpg

この六角形のタイルに、金属の支柱を接着剤で固定してつくっています。
金属の支柱は、バラ園でつくったオリジナルデザインのアーチを制作してもらった、地元・京北町のアイアン作家の方に依頼しました。


DSC_3763-L_convert_20170701141108.jpg

一枚一枚はこんな感じです。
マットな黒に白いプリントが良く映えます。
今は、技術が進んで、一枚一枚別の品種名をタイルにプリント出来るんです。
しかも、かなりリーズナブルにできているんです。


DSC_3764-L_convert_20170701141120.jpg

バラ園の花壇の土の部分に支柱を差し込んで行きます。
まだ、土の部分が露出して美しくないですが(汗)。


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こちらは、そのバラのネームプレートの金属製の支柱やオリジナルデザインのアーチをつくってもらっている、
地元・京北町のアイアンワークの作家さんの工房。
今、バラ園の最終段階、メインゲートの鉄製の扉を制作してもらっています。
だいたい出来ているので、一度見て欲しいということで、アトリエにお邪魔しました。
かなり大きなもので、重量もあります。
これから黒く塗装して、現場に搬入、取り付けしていただく予定です。

いよいよ京北ローズガーデンも完成間近です。



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  1. 2017/07/01(土) 16:59:26|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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吉野ガーデン・レッスン、つるバラの植え込みと誘引

月1回のペースでお手伝いさせていただいている、奈良県吉野町でガーデン・レッスン。
この日は、前回購入して仮置き状態になっていたつるバラの植え込み作業を実施しました。
本来、この暑い最中に、バラの植え込みをするのはどうかと思うが、梅雨の6月なら、まだ何とか植え替え可能だろうということで、
今回敢行しました。

DSC_3460-L_convert_20170701140336.jpg

こちらは、近くのナーサリー、大和バラ園で購入したつるバラで、
マニントン・マウブ・ランブラー。


DSC_3461-L_convert_20170701140345.jpg

アングルを変えてもう一枚。
しっかり白根も出ていて良い状態だと思います。
この時期に、長尺のつるバラが購入できるのは、とてもありがたい。


DSC_3487-L_convert_20170701140509.jpg

そして、いきなり、作業終了後の様子。
マダムの庭の外構は、ガラや砂利が多く、バラを植えるには不向き。
地盤を50センチ掘った上に、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッドにして
土を稼いでいます。
この3月くらいからつるバラを植え出して、もう結構な数のつるバラの苗を
植え込んでいます。


DSC_3480-L_convert_20170701140428.jpg

こちらは、玄関ドア横のスペース。
ここには、長尺のラ・レーヌ・デ・ヴィオレットを植えています。


DSC_3478-L_convert_20170701140419.jpg

横位置でもう一枚。
レーヌの横に、建物の外壁面に誘引しているのは、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
青い左官仕上げの外壁に合う花色のバラを選んでいます。


DSC_3477-L_convert_20170701140410.jpg

玄関アプローチから見た庭の全景。
一番最初に誘引したメッシュフェンス、そして、その前に鉢植えの木立性バラ、そして、今回、建物の外壁に誘引したつるバラ。
3層構造になっています。


DSC_3481-L_convert_20170701140444.jpg

玄関アプローチを正面から見たところ。
実は、庭づくりをお手伝い始めた時は、この玄関廻りにはつるバラをしないとおっしゃっていたマダムですが、
ここに来て、方向性を転換されました(笑)。
玄関前の庇を支えるポールや壁面を使って、つるバラを庇部分にも誘引したいという話になってきました。
次回は、再度、大和バラ園さんにうかがって、この場所に似合う長尺のつるバラを物色することになりました。


DSC_3482-L_convert_20170701140500.jpg

玄関アプローチを斜め横から見たところ。
少し見えにくいですが、フェンスには、つるバラのコーネリアを誘引しています。
次回、庇を支える金属製のポールに誘引する、つるバラを探しに行きます。


DSC_3492-L_convert_20170701140531.jpg

逆サイドから見る前庭風景。
メッシュフェンス、建物外壁、そしてフェンス下の鉢植えのバラと3層にバラを配置しています。


DSC_3493-L_convert_20170701140546.jpg

外構のフェンスは、建物の北側にもつながっています。
ここはお隣にあるお寺の参道にもなっている場所です。
この北向きのメッシュフェンスにも花を咲かせたいということで、、日影にも強いつるバラということで、
ニュー・ドーンとマニントン・マウブ・ランブラーを選んでいます。
北側で日影ということで心配していましたが、実際には、ほとんど日照的には問題はなさそうです。


DSC_3489-L_convert_20170701140519.jpg

手前の駐車場スペースのモルタルが敷き込まれた部分は少し殺風景な感じがしたので、
ここにも鉢植えのバラを並べましょうと、ということで、現在、6鉢、バラを植えています。


DSC_3495-L_convert_20170701140558.jpg

この日の作業終わりの様子。
ひととおりの植え込み作業、誘引作業が終わって、日暮れ間近になりました。
最後に、マダムのお兄さんが、活力剤(リキダス)やりを手伝ってくださいました。

バラを始めてまだ半年も経っていないというのに、もうこれほど本数も増え、ボリュームも大きくなってきました。
今から来春がとても楽しみです。



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  1. 2017/07/01(土) 16:58:25|
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吉野・ガーデンレッスン、塗り壁にワーヤーを張る

この日は、月1回のペースで、庭づくりのお手伝いをさせていただいている、奈良県吉野町のマダムのお宅にお邪魔した。
今回は、前回のレッスンの際に近くのバラ園で購入した長尺のつるバラを誘引することが大きな目的だった。
これまで、長尺のつるバラは、外構のメッシュフェンスに誘引してきたが、バラの数が増え、もうスペースがなくなってしまった。
そこで、建物の外壁に、つるバラを誘引することになった。
マダムと相談して、モルタル塗りの外壁に直接、ビスを打ち込んでも良いと了解をいただいたので、その作業の様子をレポートしてみたいと思う。

DSC_3466-L_convert_20170701140229.jpg

まず、外壁のどの部分にビスを打ち込むのか、場所を決める。
我が家でもそうだが、横方向には、概ね50センチピッチ、高さ方向では、約30センチピッチでビスを打ち込んでいる。
写真は、そのビスを打ち込む場所を決めて、マジックペンで印を付けているところ。


DSC_3469-L_convert_20170701140253.jpg

モルタル仕上げの外壁とはいえ、結構な硬度がある。
コンクリート用のドリルを使って、下穴を開けているところ。


DSC_3473-L_convert_20170701140325.jpg

写真は、マダムのお兄さん。
この日は、庭作業を手伝って下さることになったので、壁に下穴を明ける作業をやっていただいた。
これまでにも同様の作業をされていたので、大きな問題なく、スムーズに作業は進んだ。


DSC_3470-L_convert_20170701140303.jpg

下穴に、プラスチックでできたパイプ状のパーツ(プラグ)を差し込む。


DSC_3471-L_convert_20170701140315.jpg

そのプラグを、金槌で壁の中に叩き込む。


DSC_3462-L_convert_20170701140212.jpg

プラグが壁の中に入ると、こんな風になる。


DSC_3464-L_convert_20170701140221.jpg

ここに、木ネジを打ち込む。
写真は、ここまでだが、この木ネジにステンレスワーヤーを張って、出来上がり。
意外と簡単にできるのだ。


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マダムとそのお兄さんの作業風景。



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  1. 2017/07/01(土) 16:58:09|
  2. 吉野・K邸ガーデンPJ
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セカンドシーズン開幕

僕が庭を創り始めて5年。

街づくりコンサルタントという仕事柄、常に「風景をデザインする」ことを意識して庭を創ってきた僕は、

「個々の庭を変えて行くことで、街の風景を活性化させ、新しい街並みを創り出すことが出来ないだろうか。」

この5年の間、次第にそう考えるようになっていた。

『庭を変え、街の風景を変えること』が、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなりつつある。


IMG_3082-L_convert_20170701100030.jpg


『 Change My Garden / Change My Life 』

これが僕の新しいブログ・タイトル。

庭から始まった一歩は、僕に新しいドアを開いてくれた。

庭を変えることで、街の風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『街の風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』

そんな僕の新しいライフワーク、新しい庭、新しい人生の1ページを、このphoto blogで綴っていきたいと思う。

僕の庭創りのセカンドシーズンが始まった。



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  1. 2017/07/01(土) 08:36:17|
  2. セカンドシーズン開幕
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

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