Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ついにジャカランダを手に入れてしまった!

今年に入って、ジャカランダとの縁を感じる出来事が多い。
ひとつは、奈良県某所で見た青い花の咲く大木。
見た瞬間にジャカランダと思い込んでしまったのだったが、
残念ながら、それはジャカランダではなくセイヨウニンジンボクだった。
もうひとつは、この前行った岡本ガーデンさん。
ここで、初めて本物のジャカランダを見た。
そんなに大きな株ではなかったが、花も咲いていた。
何といっても、南国風の葉が美しかった。

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そして、3度目の遭遇(正確には2度目だが:汗)が、近所のホームセンターだった。
ジャカランダに良く似た葉の植物があるな〜と思って近づいてみると、
ホントにジャカランダだった。
ホームセンターでジャカランダを売る時代になったんだと、改めて驚いた。


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しかも、何と299円!
世界三大花木のひとつが、300円以内で買えるとは!
ただ、ラベルの裏には、
「日本では咲かせるのが困難」、「大木にならないと咲きません」との記述が。
そうでしょうね。
観葉植物的に育てて下さい的なことが書いてあった。
まぁ、ダメ元で育ててみようということで、ひと苗買ってみた。


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それにしても299円とは思えない姿。
観葉植物として十分な存在感。


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真上から見下ろしのアングルで撮ってみた。
シダの葉っぱのようにも見えるが、同心円状に広がって、葉も鮮やかなグリーンで、
陰気のあるシダに対して、こちらのジャカランダは陽。
とても南国感がある。


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小さなポリポットに入っていたが、鉢から出して根を見てみた。
結構、いい感じで根が張っている。


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竹支柱を立てて、5号スリット鉢に植え替えしてみた。


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当分、花は期待出来ないだろうから、葉っぱを鑑賞することになると思うが、
それにしても美しい葉だ。


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大きく育ったら、より一層美しいだろうな、と夢想してみる。


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更に葉のアップ。
まるでグラフィックデザインのよう。
この日は、ボクのジャカランダ・デビューの記念日だ。



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  1. 2017/07/31(月) 12:04:00|
  2. ジャカランダ
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セアノサスがピンチ!

この春から、セアノサスという植物を育て始めている。
別名、カリフォルニア・ライラックとも呼ばれるこの植物は、春に青紫色の小さな花を咲かせてくれる。
ただ、高温多湿の日本で育てるのはなかなか難しい植物でもあるのだ。

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春に迎えて以来順調に育ってきたが、ここに来て調子が悪い。
2鉢あるうちのひとつは持ち直したが、もうひとつが大きく落葉している。
雨に当たらない場所に置いていたが、日当りと風通しが悪かったのだろうか?
水遣りを控えめにしていたのだが、それがいけなかったのかもしれない。
場所をサンルームに移して様子を見ることにした。
回復してくれると良いのだが・・・。



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  1. 2017/07/31(月) 12:02:13|
  2. セアノサス
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養生中のつるバラ、サンセット・グロウ

こちらは、鉢植えで育てているつるバラで、サンセット・グロウ。
昨年、調子を崩し、この冬に根を見ると、少し瘤のようなものが出来ていた。
鉢のサイズをダウンし、今年は鋭意養生中だ。

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そのサンセット・グロウだが、花後もうんともすんとも動きがないので、先日、思い切って剪定をした。
そして、主幹だけになったが、その枝を倒して様子を見ていた。
すると、早速に変化が表れた。


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株元の様子。
枝を倒した方と反対側に、シュートが出た!
嬉しい。


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そして、サイドシュートも。
サンセット・グロウに復活の兆し!



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  1. 2017/07/31(月) 12:01:37|
  2. サンセット・グロウ
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夏顔で咲く、クレマチス・ダッチェス・オブ・エジンバラ

こちらは、テラコッタ鉢で育てているクレマチスで、ダッチェス・オブ・エジンバラ。
花後に大きく切り戻したが、その後、またツルが伸びだし、蕾を付けていた。

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そして、咲いたのがこちらの花。
春は、八重咲きの大きな花だったが、やはりこの暑さで、この夏顔咲き。
バラもクレマチスも同じだ。



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  1. 2017/07/31(月) 12:00:00|
  2. ダッチェス・オブ・エジンバラ
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緊急薬剤散布(2017年7月30日)

ひとつ前に記事でも書いたが、今年は、薬剤散布の非常にうまくいっていると思う。
薬剤のローテーションとタイミング。
その甲斐あって、毎年この時期に悩まされる黒点病もほぼ制圧しているし、虫の食害などの被害もほとんど出ていない。
唯一を除いては。
それが、ハダニ。
毎年、この夏の時期、特に軒下の雨が当たらない場所に植えているバラを発生源として、庭に広がっていた。
今年は、初期症状の際に、ハダニの薬を散布して、だいぶ制圧したかに見えたが、その後、バラから、クレマチス、紫陽花へと拡大し、
今は、それ以外の植物(ユキヤナギ、ヤマツツジ、ギボウシなど)にも広がっている。
それが、またバラにも戻って来ているような状態だ。

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そこで、緊急にハダニ用の薬を散布することにした。
1回目が、ダニダウン、2回目がコロマイトだったので、3回目の今回はダニ太郎を使うことにした。
今回は、他の薬剤と併用せず、このダニ太郎のみ、6ℓバケツで3杯分、18ℓを、前庭、中庭、2階バルコニーの各所のバラ、
その他植物全般に散布した。
これで少しマシになってくれると良いのだが・・・。



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  1. 2017/07/31(月) 11:59:32|
  2. バラの薬剤散布
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また薬剤を買ってしまった。

週末は庭作業か、ホームセンターもしくは園芸店廻りが日課となっている(汗)。
この日は、庭作業を早めに切り上げ、近くのホームセンターと園芸店をハシゴした。
そして、また買ってしまったのだ、薬剤ばかり・・・。

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買ったのは、こちら。
オルトランとダイアジノン。
オルトランは、毎月月初に1回、バラの株元に撒いているのだが、バラの数が増えるにつれて、薬剤の必要量も増えてくる。
毎月必ず1袋は使う。
最近は、1袋で足りなくなって来ている。
その都度買いに行くのも面倒だし、費用もバカにならないので、なるべくコストパフォーマンスの良いものを探した。
そこで、今回初めてこの3kg入りのを買ってみた。
もうひとつは、土中のネキリムシ対策として、年2回ダイアジノンも使っている。
このダイアジノンも在庫がなくなったので、今回一緒に購入した。
最近買うものといえば、薬剤ばかりで、何だかなー(汗)。


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いつも使っているのは、オルトランDX(青い袋)。
赤い袋のオルトランもあるが、その違いは良く分かっていなかった。
園芸店の店員さんにお聞きしたところ、青い袋のオルトランには、赤い袋のオルトラン成分に加え、ダントツの成分が入っているとのこと。
今回購入した、お徳用の白い袋のオルトランは、別会社のものだが、基本的には赤い袋のオルトランと同成分とのこと。
薬剤散布で、ダントツをやっているなら、赤い袋(白い袋)のオルトランで十分とのことで、お徳用の白いオルトランを買ってみた。


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あと、もうひとつ買ったのが、こちら。
ハダニの薬で、ダニ太郎とバロック。
今年は、黒点病などの病気や害虫も、適切な薬剤散布でほぼ制圧できているのだが、昨年も今年もどうしても
対処し切れていないのがハダニ。
今年は、特に高温で乾燥しているせいか、軒下の雨の当たらない場所以外でも、ハダニが大量に発生している。
バラを制圧したと思ったら、クレマチスや紫陽花、それも制圧したら、それ以外の庭木へと移動して行く。
まさにいたちごっこ。
結局、庭全体に薬剤散布するハメになったが、ダニ薬は耐性が出来るため、何回も同じ薬剤を撒けないということで、本当に厄介だ。
今年何軒か訪れたバラ栽培の専門家に尋ねたところ、ハダニの薬剤は色々種類があるとのことで、
コスパがよく効果の高いダニ剤がないか、自分でも色々調べてみた。
しかし、ハダニには、卵、幼虫、成虫と3段階があり、どのステージに効くか、遅効性か、残存効果があるかが薬剤によって異なる上、
規定の年間散布回数一回なのに、家庭では使いきれない量だったり高価だったり。
結局、バラの専門家が挙げるコロマイト、ダニ太郎、バロックフロアブル、ダニダウンがあたりが、
家庭のバラ栽培では使用しやすいため勧められていたのだと理解した。
専門店やバラ農家さんでも、気温が上がりダニが出始めるその前に、早めの予防散布を心掛けているとのこと。
今年初めて、バラ以外の宿根や庭木にもダニが繁殖することが判ったので、来年、ダニ剤で計画的にローテーションを組んで、
気温が上昇する前に先手、早めに庭全体の予防散布と葉裏シャワーでダニを制圧したいと今から目論んでいる。
ダニ許すまじ、だ。



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  1. 2017/07/31(月) 11:59:06|
  2. バラの薬剤散布
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今年使い始めた肥料

今回は、今年使い始めた肥料を紹介してみる。

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右側は、硫酸加里。
根の発育を良くするカリ肥料だ。
我が家の庭は、土の部分が極端に少ない庭で、必然的に、鉢植えで育てるバラが多くなる。
鉢植えの場合、限られた土のスペースでいかに根を育てるかが課題。
これまで、なかなか鉢植えでうまく育てることが出来ないでいたが、今年は根を育てることを強化して、
このカリ肥料を使っている。

左側は、「ハイグリーン」というミネラル分を補給する肥料。
夏場は水遣り回数が多くなり、肥料分の流出も多くなる。
そのため、クロロシスという微量成分不足で、葉っぱの色が薄く症状が結構出ている。
その対策として、微量要素(マグネシウム分など)を多く含むこのハイグリーンという肥料を使っている。
園芸店で相談したら、これを勧められたからだ。
良い結果が出るといいのだが・・・。



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  1. 2017/07/31(月) 11:58:15|
  2. バラの肥料やり
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サンルームの薬剤&肥料ストックを整理した

我が家では、ガーデン資材は、中庭の小屋に入れて保管しているが、夏場は、何かと出番が多く、
いちいち小屋まで取りに行くのが面倒で、取りやすいサンルームにストックを置いている。
そのストックが山積みになり、見苦しくなって来たので、少し整理した。

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ストックには、ワインの木箱を使っている。
近くの洋酒店で不要になったものをいただいたものだ。
こちらは、主に粉末状の薬剤、肥料をストックしている。


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こちらは、ペレット状の肥料をまとめて置いている。
最近は、薬剤や肥料の数が増えている気がする(汗)。
ストックを減らしていかねば・・・。



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  1. 2017/07/31(月) 11:57:40|
  2. その他
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ディノス・セシールさんのLEDランタン

普段からブログ記事の連載などでお世話になっている通販大手のディノス・セシールさんより、
アンティークデザインのLEDランタンを提供いただいて、使わせていただけることになった。
まだ、ガーデンにセットしていないが、製品について少し書いてみようと思う。

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こちらが届いた商品で、2灯ある。


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箱から取り出してみると、こんな感じ。
傷が付かないように、ビニールでラッピングされていた。


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ラッピングを外すとこんな感じ。
本体自体はプラスチックで出来ていて、とても軽量だが、銅で出来た本物の
質感を彷彿とさせる仕上がり。


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本物のランタンは、火を灯すのだが、こちらの動力は電池。


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単1電池2個を底面にセットして完了。
火も使わない安全設計。


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そして、つまみを回して点灯してみる。
明かりの強度を調節できるようになっている。
写真は中くらいの光量。
マックスに設定すると、かなり明るい。
これを使って、庭やバルコニーのナイトガーデニングを演出してみたいと思っている。



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  1. 2017/07/31(月) 11:57:03|
  2. ガーデングッズ
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ディノス・セシールさんのパーティライト

今回、ナイトガーデニングの写真撮影のために、通販大手のディノス・セシールさんから照明器具を提供していただいた。
アンティークデザインのLEDランタンの他に、もうひとつ、送って下さったのがこちら、パーティ・ライト。
こちらも、実際の庭でのセッティングはまだだが、とりあえず、製品について紹介してみよう。

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送られて来たパッケージは、こんな感じ。


DSC_4573-L_convert_20170731104645.jpg

プラスチックの箱から取り出すとこんな状態。
電球がいくつか並んでセットされていて、まるで真空管のアンプのよう。
ただ、この電球、ガラスではなく精巧につくられたプラスチック製。


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説明書や電気の配線は、箱の中に収納されている。


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こちらが電源であり、かつスイッチ。


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単3電池を3本セット!


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このボタンを押すたびに、オンオフとタイマーセットの切り替えが可能になるようだ。


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こういったプラスチック製のフックが同梱されている。


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このように、電気ケーブルに通して使うようだ。
この電気ケーブルを空中に這わせて、提灯のように点灯させるようだ。
楽しい照明器具なので、早くセッティングをしてみたい。
週末が待ち遠しい。



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  1. 2017/07/31(月) 11:55:39|
  2. ガーデングッズ
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月1回のオルトラン

月1回、月初にオルトランを、鉢植え、地植え関係なく、バラの株元に撒いている。
ただ、7月は真夏で暑かったことで、必然的に、ほぼ毎日水遣りをすることになり、
肥料分や土中に撒いた薬剤の流出も激しいはず。
現に、鉢植えのバラのいくつかは、薬が切れて、葉を虫に食われている。
そこで、月初には少し早いが、次週の週末まで待つのもなんなので、月末のこの日、オルトランをやることにした。

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基本的には、オルトランDXを撒いているが、大型のつるばらで、高い位置まで誘引しているバラには、スターガードを使っている。
オルトランは比重が重く、高い位置まで吸い上げられないためと、講習で習ったためだ。
スターガードもオルトランも浸透移行性だが、オルトランは根にも効くが、スターガードは葉っぱのみ。
スターガードを使う大型のツルバラには、土中のネキリムシ対策にダイアジノンも併用している。



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  1. 2017/07/31(月) 11:53:08|
  2. バラの薬剤散布
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お腹が空いた子におやつのラムネ

え?なんの見出し?そう思われた方はご安心を。
勿論バラの話だ。

昨年まで鉢バラには有機配合の固形肥料をオルトラン同様1ヶ月に一回、定期的に置き肥していた。
しかし、今年はいろいろバラの栽培のアドバイスをくれている友人と相談して、固形肥料は春バラの芽出し肥、花後のお礼肥、
秋バラ前の芽出し肥と限定し、その他の月は液肥と活性剤を使用する方法を試してみることとなった。
固形肥料は、有機と化成の両方入ったバラ用の配合肥料を施肥している。

今年訪れたバラ専門店で、IB肥料を使用しているお話を伺った。
友人も、バラ専門店で「お腹が空いたバラのおやつのラムネ」として、IB肥料が使われていると知っており、
今迄使用したことのない化成肥料について「バラの達人」に伺ったところ、
「伸ばすなら化成、咲かせるなら有機かな?」、とのありがたい助言を頂いた。

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実は、先の記事にも書いているように、いくつかの鉢バラでクロロシスが見られる。
特に、今シュートを旺盛に伸ばしているイングリッシュローズのテス・オブ・ダ―バービルズは、折角のシュートが明らかに栄養不足の顔。
花後の肥料を新しいシュートの成長で使い切り、お腹が空いているバラがクロロシスの様相を呈してるようだ。

「これはちょっとIBを試してみたい」
ただ、バテてるバラには肥料はやらないのが基本でだし真夏の暑い時期に固形肥を置いて大丈夫なのか?
議論になり、園芸店のバラ専門家に伺ったところ、「IBいいよ〜」と。
「花後成長に栄養が追いついてない子に補足的にあげている。肥料分が基本1週間程度でなくなるので、この時期にあげてもそんなに心配しなくていい。」
とのことだった。


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ご飯を食べたけれど、いっぱい活動して、またちょっとお腹が減ってきた…
そんな様子のバラを選んで、この白い粒の肥料をほんの少し撒いてやった。
沢山はあげない。
ほんのちょっと。
今まさに新梢を伸ばしている育成中の鉢植えのつるバラがその対象。

初めて使うIB肥料カリ、マグネシウム。
どんなふうな結果になるか、効果のほどが楽しみだ。

合言葉は、「お腹が空いた子にはおやつのラムネ」だ。



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  1. 2017/07/31(月) 11:52:33|
  2. 僕の栽培メソッド
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つるバラのシュートは真っ直ぐに

こちらは、8号スリット鉢で育てているバラで、ミステリューズ。
つるバラ品種で将来的にはフェンスに誘引できるよう枝を大きく伸ばしたいと考えている。

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新しいシュートが2本上がっているのを、週末の作業時に竹ひごに括り付けて固定した。

これには2つの目的がある。

まず、シュートを真っ直ぐに立てることによって、栄養や水がその枝に上がりやすくするため。
気をつけの状態で直立した新梢には、勢いよく栄養と水が上がるそうだ。
来年の開花即戦力となるようにシュートを太く硬い枝に育成するのだ。


もう1つは風で揺れたり、何かが当たって折れたりすることを防ぐ、保護の目的。

出たばかりのシュートはまだ茎が青く野菜のような状態で、弱々しい。
シュートに限らず風でユラユラ揺れる状態にすると、
そのストレスから花芽にならず、ブラインドを増やしてしまうそうだ。
人間が電車で掴まるところがなくユラユラ揺れていると居心地が悪いのと同じなのだろう。

バラはつるバラか、四季咲きのブッシュかによってシュートの扱いが真逆というくらい違う。

友人は「バラを菊のように支柱を立てて真っ直ぐするのは新しいシュートだけ」と、習ったそうだ。
ブッシュのシュートの扱いについてはまたいずれ記事にしようと思う。

合言葉は、「つるバラのシュートは真っ直ぐ立てろ」だ。



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  1. 2017/07/31(月) 11:50:51|
  2. 僕の栽培メソッド
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紫陽花

20年前に今の自宅を建てた際に植えたと思われる古株の紫陽花が、我が家の前庭、玄関アプローチに2株、地植えしている。
あまりにも大きく成長していたので、今年初めて、ゲンコツ剪定した。

  ※ 地植え紫陽花のゲンコツ剪定の記事は、こちら → 2017年7月12日のブログ記事

あまりにも強烈に剪定したので、ちゃんと芽が出るのか、少々不安だったが、杞憂に終わった。

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ちゃんと新しい芽が芽吹いて来た。


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こちらの方も。
植物の生命力を感じる。
根がしっかりしていれば、何とでもなるのだという好例。
残念ながら、来年は咲かないが、再来年に期待しよう。



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  1. 2017/07/31(月) 11:50:13|
  2. 紫陽花
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岡本ガーデンで見つけたもの

先週の日曜日、久しぶりに大阪と奈良の県境の山の中にあるガーデンショップ、岡本ガーデンさんに出かけた。
用件は、友人宅の庭の相談を少し受けていて、そこのパーゴラに誘引するためのつるバラを物色に行ったのだった。
事前に問い合わせをしていて、意中のバラがあるのは確認していたが、実物の株を見ておきたかった。
そのつるバラは、とても珍しい品種で、なかなか売っているのを見かけたことは無かった品種だが、
奇跡的に取り扱っていらっしゃって、何とか譲っていただけることになったのだった。
(このバラのことは、また今後、レポートしたいと思う。)

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さて、この日の岡本ガーデンさんで一番に目についたのがこちらのベンチ。
我が家でも、中庭にガーデンベンチを置きたいと、いろいろネットで物色していたが、
なかなか良いものが見つからなかった。
今回、岡本ガーデンさんで見たこのタイプのベンチもネットで見たことはあったが、
その時はあまり触手が動かなかった。
でも、今回実物を見ると、なかなか良いなあぁと思ってしまった。
バラの鉢でいっぱいの中庭に、このガーデンベンチは置けるのか?
そもそも論がある中で、どうするか悩み中。


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もうひとつ目についたのがこちらの植物。
遠くから、薄紫色の花が気になっていた
近づいて品種タグを見ると、何とジャカランダだったのだ。
初めて見る実物のジャカランダ。


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花の盛りはとうに過ぎているはずなのに、何と少し花も残っていた。


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他にもいくつかジャカランダの鉢植えが販売されていた。
お値段は1万円。
そんなものなのかな〜と思う。
結構、大きく成長していたし。
関西でも冬越しできるのかと店員さんにお聞きしたら、冬は温室に移動させます、
とのことだった。
やはり戸外での越冬は難しいのか?
聞くと、大阪の八尾の171号線沿いに、ジャカランダの並木があるらしい。
是非一度、その場所を見てみたいと思う。


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もうひとつ、ジャカランダの横に、無造作に置かれていたのがこちら。
品種名が書いてなかったので正確には分からないが、葉っぱの形から
カシワバ紫陽花ではないかな〜と。


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紫陽花の花に良く似た房咲きの花が紅葉したように赤く染まっている。
これもなかなか美しいと感じたのだった。



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  1. 2017/07/26(水) 14:46:39|
  2. 岡本ガーデン
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セイヨウニンジンボクの大木、あっと驚く変化!

先週の日曜日、車で出かける用事があった。
ただ、予定していた段取りが少し狂って、少々時間を潰さないと行けなくなった。
どうしようか迷った挙げ句、少し前、吉野へ行った帰り道に偶然見つけた、青い花の咲く街並をもう一度見に行くことにした。

DSC_4489-L_convert_20170725093845.jpg

そして、その目的地近くになって、どうも前回見た風景と違うな〜と思い始めた。
ただ、やっぱりこの場所だと気付いたのだが、以前見た風景と全く変わっていたのだった。
それがこちら↑。
道に張り出すほど大きく育っていた大木は、バッサリと切られていたのだ。


DSC_4047-L_convert_20170705132047.jpg

半月ほど前に見た風景がこちら↑。
美しい紫色の花が満開だった。
この青い花を見た瞬間、コレをジャカランダと勘違いしてしまったが、後でよくよく調べると、
この木は、セイヨウニンジンボク(別名、チェストツリー)という植物だったのだ。


DSC_4490-L_convert_20170725093920.jpg

道路の向かい側から見てみる。
2本あるセイヨウニンジンボクの大木が、ほぼ半分くらいに剪定されていたのだった。
あまりの喪失感に、その場にしばし立ちすくんだ。


DSC_4493-L_convert_20170725093930.jpg

右側のセイヨウニンジンボクにクローズアップしてみる。
強剪定されて、ツルツルテンになっている。


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これが半月前の絶頂期。
あまりの落差に声を失った。


DSC_4494-L_convert_20170725093857.jpg

斜めからのアングル。
こちらから見ても、大きく風景は変わってしまった。


DSC_4043-L_convert_20170705132025.jpg

半月前の風景がこちら。
あんなに旺盛に茂っていた葉と、美しい青い花はどこに行ってしまったんだろう。


DSC_4515-L_convert_20170725093906.jpg

もう少し近づいて撮影してみる。
特に道路側が大きく刈り込まれている。


DSC_4498-L_convert_20170725093942.jpg

縦位置で比較してみよう。
コレが今回見た姿。


DSC_4042-L_convert_20170705132013.jpg

こちらが半月前の姿。
あまりの違いに声も出ない。


DSC_4524-L_convert_20170725094005.jpg

反対側から。
ほぼ主幹のみになってしまっている。


DSC_4503-L_convert_20170725093952.jpg

もう一本の方も、ほぼ枝だけになってしまっていた。


DSC_4516-L_convert_20170725093814.jpg

この場所は、ちょうどバス停になっている。
セイヨウニンジンボクの大木の下に、円弧状のベンチがつくられているのだ。


DSC_4049-L_convert_20170705132109.jpg

反対側からのアングルになるが、半月前はこんな風景が広がっていた。
こんなバス停でバスを待ってみたいという気持ちにさせてくれる風景だった。


DSC_4517-L_convert_20170725093823.jpg

バス停のベンチに覆い被さるように枝を広げるセイヨウニンジンボク。


DSC_4518-L_convert_20170725093834.jpg

反対側からのアングル。
今は剪定されてスッキリしている。


DSC_4501-L_convert_20170725093743.jpg

剪定されたセイヨウニンジンボクの幹にフォーカスしてみた。
年数の建った樹皮は結構に迫力があった。
おそらく20年近く経っているのではなかろうか?


DSC_4523-L_convert_20170725093752.jpg

ただ、強剪定されてもすぐにこの芽吹き。
相当生命力がある木なんだと思う。


DSC_4499-L_convert_20170725093731.jpg

株元を見てみる。
なかなかの巨大木。
先日、家に迎えた我が家のセイヨウニンジンボクも、地植えして20年も経てば
こんな風になってしまうのだろうか?
そうなら、これは相当、慎重にならねば・・・(汗)。


DSC_4526-L_convert_20170725093718.jpg

セイヨウニンジンボクの隣の木では、蝉の抜け殻が・・・・。
まさに空蝉(うつせみ)。
剪定の姿を見て、儚さを感じてしまった出来事だった。



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  1. 2017/07/26(水) 14:45:59|
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魅力的なプロムナードと公園

仕事柄、美しい街並や植栽をうまく使ったプロムナードや公園には目がない。
ここ何度か訪れている奈良県某所で偶然に見つけたこちらの街並、セイヨウニンジンボクの大木ももちろん魅力的なのだが、
それ以外にも、いろいろ工夫がされていて、とても見所満載のまちづくりである。

DSC_4486-L_convert_20170725093515.jpg

セイヨウニンジンボクの並木があるバス停付近の少し手前は、こんな風になっている。
幹線道路沿いに建つ住宅の車道との間に、緩衝帯として緑地がつくられている。
単に植栽がされているだけでなく、美しく石を組んで修景されているのだ。


DSC_4483-L_convert_20170725093505.jpg

このプロムナードの始まりはこんな風になっている。
市松模様にパターン張りされた舗道、建物の際に置かれた石など、
輪のテイストを感じる設えとなっている。


DSC_4502-L_convert_20170725093526.jpg

植栽帯のある部分は、このような楽しいプロムナードとなっている。
これが幹線道路に面した歩道とは到底思えない。
個人邸の庭の園路のようだ。


DSC_4520-L_convert_20170725093538.jpg

プロムナードの一角には、こんなスペースも。
美しい樹形のモミジまで植えられている。


DSC_4522-L_convert_20170725093547.jpg

別角度でもう一枚。
小さなポケットパークのようになっている。
しかも、少し休憩できるようなベンチまで設えてある。
これが、幹線道路に面した歩道なのだから驚きだ。
通り一遍のどこにでもあるような歩道ではなく、こういった個性的な美しい歩道が全国各地で整備されるといいなと思う、好例だ。


DSC_4504-L_convert_20170725093602.jpg

こちらは、先ほどのプロムナードから一筋入った住宅街の中にある公園。
プロムナードと同じデザインモチーフを見ることが出来る。
市松模様の床パターン、置き石など、プロムナードとこの公園が一体開発されたことが分かる。


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住宅街と接する公園のプロムナード。
植栽と石でつくられた心地よい空間だ。


DSC_4506-L_convert_20170725093625.jpg

公園の中心を縦断する水景。
手前の黒い井戸のようなものが、おそらく水の沸き出し口で、
そこから流れ出た水が奥へと流れて行くのだろう。
全体として、シンメトリックにデザインされている。


DSC_4507-L_convert_20170725093635.jpg

縦位置でもう一枚。
残念ながら、今は水は流れていない。
運営上、もしくはコストの問題で使われなくなったのだろうか?
ここに水が流れていたら、きっと美しいだろうなと想像できる。


DSC_4510-L_convert_20170725093645.jpg

別アングルから見た公演。
縦横に園路が交錯し、コンクリートの壁が空間を仕切っている。


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コンクリートの壁に、「塙公園」と刻印されている。
この壁の向こう側はどうなっているのだろう?


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反対側はこのように、ツタで覆い尽くされた緑の小山のようになっていた。
この住宅地や歩道プロムナードが出来て、おそらく20年近くは経っているだろう。
植栽は大きく豊かに茂り、きっと季節ごとに美しい花を咲かせているのだと思う。
少し管理が追いついていない部分もあるのかもしれないが、こういった素敵な街並や街区がこのように活用されていることに、
とても感銘を受けた。



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  1. 2017/07/26(水) 14:45:16|
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友人宅から一時預かりの留学生のバラ

親しくしているバラの友人宅のバラをまたいくつか預かることになった。
いわゆる留学生だ。

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はっきり品種を覚えてないが、確か左側が、セリーヌ・フォレスティエ、右側がオールドローズの何かだったと思う。
枝は長いがあまり根が張っていない。
ちゃんと復活させられるかどうか・・・。


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これも留学生のバラ。
こちらは、根鉢がまだしっかりしているようだ。


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そして、こちらは少し問題が発覚した株。
確か、カトリーヌ・ギヨーという品種だったと思う。
植え替えの際に、株元に穴が開いているのが見つかった。
どうもカミキリムシの仕業だ。
殺虫剤を穴に投入して、まだ小さいカミキリムシの幼虫を引きずり出した。
何とか復活してくれることを願いたい。



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  1. 2017/07/26(水) 14:44:31|
  2. バラの新規購入(お迎え)苗
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バラのビタミンと栄養補給

薬剤散布を行ったあと、鉢植えのバラたちにビタミン剤と栄養補給を実施した。

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2週間の一度くらいのペースでやっているリキダスに加え、今回は液肥のハイポネックスも。


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そして、前回は根を張らせるためにカリをやったのだが、今回は、微量要素を含む特効薬として『ハイグリーン』を施した。
いくつかのバラに、微量要素が不足してクロロシスの症状が出ている。
その対策として、またシュートを出させるために、カリに加え、マグネシウムが良いという情報を得た。
そのマグネシウム分を含む肥料として、園芸店で聞いて勧められたのがこちらの『ハイグリーン』。
どうもプロ御用達の資材のようだ。
これを一株に少しつまんで、鉢の縁に3カ所ほど穴を開け、投入した。
そして、水を掛けて溶かすという案配だ。
思惑通り、シュートが出てくれることを願いたい。



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  1. 2017/07/26(水) 14:43:35|
  2. バラの肥料やり
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今年9回目の薬剤散布(2017年7月22日)

今年はバラ栽培に詳しい友人のサポートもあって、バラの薬剤散布について、かなりロジックに対処している。
その甲斐あって、毎年、この時期になると、黒点病やハダニに悩まされるが、今年は概ね問題なく順調に生育している。
ここより涼しいはずの京北バラ園よりも、我が家の庭のバラたちの方が元気に育っている。

DSC_4463-L_convert_20170725093223.jpg

そして、この日(7月22日)、今年9回目の薬剤散布を実施した。
今回のレシピは、まず殺菌剤としてサルバトーレ、殺虫剤にダントツ、展着剤にいつものアビオンEという取り合わせだ。
今年は、黒点病はほぼほぼ押さえ込めているが、うどん粉が弱い品種に出ているため、今回、サルバトーレを使用することにした。
また、高温で乾燥しているため、雨の掛からない軒下だけでなく、全体的にハダニが発生している。
前回、初期段階で殺ダニ剤のダニダウンを使用したが、これが効果的で、ハダニの増殖を押さえ込むことができている。
ただ、品種によりハダニが出始めているため、薬剤を変えて散布することにした。
サルバトーレとダントツの混合液(6リットル×3=18リットル)とは別に、殺ダニ剤のコロマイトを6リットル調合し、
主に鉢バラに散布した。


DSC_4474-L_convert_20170725093244.jpg

薬剤散布の様子を友人に撮影してもらった。
ちょうど朝日が差し込み逆光になるので、噴霧した薬剤に光が反射し、
よく見える。
なるべく無風の時間帯に薬剤散布しているが、それでも高い位置に
薬剤散布すると、このようにに薬剤が拡散してしまうのだ。


DSC_4477-L_convert_20170725093303.jpg

縦位置でもう一枚。
薬剤散布の時は、マスクにゴム手袋を着用している。
本当は長袖長ズボンに眼鏡という方が良いに決まっているが、
この夏の暑さではそこまでは無理だ。
これでも、前庭、中庭、2階バルコニーと3カ所、約120本のバラに
薬剤散布を行うのに2時間はかかっている。
ご近所さんに迷惑が掛からないように、朝6時半〜8時半という
時間帯に行った。
薬剤散布を終えた時は、汗と風でかぶった薬剤でびしょ濡れだった。
すぐにシャワーを浴びて薬剤を洗い流した。
夏場の薬剤散布は一苦労だ。



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  1. 2017/07/26(水) 14:42:58|
  2. バラの薬剤散布
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折り紙のバラをいただいた

先日、外出先から車で帰宅途中、バイクに乗ったマダムとすれ違った。
その時、そのマダムがにこやかに微笑みかけて来られた。
一瞬の出来事だったので、それ以上に深く考えずに帰宅したら、後からそのマダムがバイクに乗って訪ねて来られた。

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お話をお伺いすると、この春のオープンガーデンに来て下さったマダムだった。
バイクで10分くらいのところにお住まいとのことで、その場で立ち話でいろいろバラ談義を楽しんだ。
そして、オープンガーデンで見せて頂いたお礼とのことで、この折り紙でつくられた花束をいただいたのだった。


DSC_4456-L_convert_20170720112850.jpg

折り紙なのに本当にバラの花のよう。


DSC_4462-L_convert_20170720112859.jpg

いただいたこの花束は、早速、飾らせていただいた。
お気遣いをいただき、本当にありがとうございました。



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  1. 2017/07/26(水) 14:41:50|
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夏でも美しいピンク、アンジェラ

こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の壁面に誘引しているつるバラで、
アンジェラ。

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このバラも本当に良く咲くバラだ。
しかも、他のバラが夏顔で咲くのに対し、このバラは、あまり春の姿と変わらない
ところがいい。
ころんとした可愛らしい咲き方だ。


DSC_4440-L_convert_20170720112926.jpg

花色も瑞々しいピンクだ。


DSC_4441-L_convert_20170720112935.jpg

この暑い時期に、優しいピンクを見ると癒される。


DSC_4443-L_convert_20170720112945.jpg

ただ、新しいシュートがバンバン出て、その枝先で天を突くように咲くのは
いかがなものか・・・(汗)



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  1. 2017/07/26(水) 14:40:57|
  2. アンジェラ
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夏の風情、モーツアルト

こちらも、我が家の前庭、玄関アプローチの小壁に誘引しているつるバラで、モーツアルト。
このバラも、中庭のカーディナル・ヒューム同様、年がら年中咲いているイメージがあるバラだ。

DSC_4447-L_convert_20170720113213.jpg

夏でも、良く咲く。
ただ、これも夏顔だが・・・。
それでも、写真の撮り方で夏らしい雰囲気にはなるかな?



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  1. 2017/07/25(火) 14:50:15|
  2. モーツアルト
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夏顔のジャスミーナ

こちらは、我が家の前庭、建物外壁に誘引しているつるバラで、ジャスミーナ。
弱い返り咲きで、春以降も時々咲く。

DSC_4439-L_convert_20170720113042.jpg

つるバラなので、摘蕾はせず、そのまま放置している。
暑いこの時期に、花が咲き始めた。
ただ、残念な夏顔だが・・・。



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  1. 2017/07/25(火) 14:49:37|
  2. ジャスミーナ
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暑苦しい赤? カーディナル・ヒューム

こんな暑い夏でも、年がら年中咲くのがこのバラ、カーディナル・ヒューム。

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我が家の中庭の隣地境界のブロック塀に誘引している。
夏の花は、春の花と違って少し暑苦しいかな?(汗)
それでも、この存在感!


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横位置でも撮っておこう。


DSC_4452-L_convert_20170720113028.jpg

咲いている様子はこんな感じ。
春に比べるとまばら。
しかも、シュートが伸びた枝先に咲くから、散漫なイメージ。
まぁ、仕方ないかな。
早めに切って、室内で切り花として楽しんだ方が良さそう。



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  1. 2017/07/25(火) 14:48:59|
  2. カーディナル・ヒューム
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久しぶりにバラの挿し木に挑戦

我が家では、もうバラはてんこ盛りでこれ以上増やせない状態になっている。
そんな中、久しぶりにバラの挿し木に挑戦してみた。

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ちょうど、不要枝の剪定を行ったので、切り枝が出来たためだが、この日挿し木してみたのは、
万灯火とサンセット・グロウ。
特に、サンセットグロウは、調子を崩していたので、万一のことを考えてのスペア苗を確保するため。
万灯火が一株と、サンセット・グロウを4株、挿し木してみた。
こんなに暑い日が続くので、うまくいくかは分からないが、様子を見てみることにした。



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  1. 2017/07/25(火) 14:48:11|
  2. バラの挿し木苗
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ハナナスを植え替え

こちらは、自宅ガーデンで育てているハナナス。
以前、事務所のある大阪の建物外壁に伝っていたのを、枝を切って持ち帰り挿し木で育てていたものがこんなに大きくなっていた。
というか、実はもっと大きく育っていたのだが、置き場所に困り、庭の奥へと追いやられ、伸びた枝もバッサリ切っていたのだ。

DSC_4432-L_convert_20170720113105.jpg

このハナナス、同じ時期に挿し木にしていたものを、友人に差し上げていたのだが、その友人宅をたまたま訪れた時に、
美しく栽培されている様子を見て、いたく感銘を受けたのだった。
残念ながら、その友人宅のハナナスの写真は撮り忘れてないのだが(汗)。


DSC_4434-L_convert_20170720113124.jpg

友人は、このハナナスを四角いロゼアポットにオベリスクを立てて育てていた。
同じグリーンのロゼアポットでは、全くの真似しになってしまうので(汗)、茶色のロゼアポットを購入し、植えることにした。


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オベリスクも、先日、バラに使っていたのをちょうど外したところで、
ひとつ余っていたのだ。


DSC_4436-L_convert_20170720113142.jpg

こんな風にセットする予定。


DSC_4437-L_convert_20170720113152.jpg

スリット鉢から抜いてみた。
地面に直接置いていたので、根は地面にまで伸びているほどだった。


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まだ寸足らずだが、何とかオベリスクに巻き付けてみた。
友人宅のハナナスは、緑の葉ではなく、シルバーグレー色だった。
その方がいいなぁと思いながら、同じ挿し木なのに何故にそんなに違いが出るのか
不思議な感じだ。



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  1. 2017/07/25(火) 14:47:34|
  2. ハナナス
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狂い咲くアジュガ

こちらは、何とこの真夏に咲いているアジュガの花。
我が家の前庭、玄関アプローチの隅で、一穂だけ咲いている。

DSC_4444-L_convert_20170720112914.jpg

アジュガというと、バラが咲く直前、4月に青い穂状の花を咲かせる宿根草だが、
こんな真夏に咲いたのは始めてだ。
まさに狂い咲き。



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  1. 2017/07/25(火) 14:46:16|
  2. アジュガ
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旧奈良監獄の最後の見学会に行ってみた

少し前の7月16日、この日も暑い日だったが、楽しみにしていたあるイベントに出かけた。

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我が家のある同じ奈良市の旧市街地にほど近い場所にある、旧奈良監獄(奈良少年刑務所)が、ホテルに転用されるため、
その役割を終えることになり、施設内見学できる最後の見学会が行われたのだった。

  ※ 旧奈良監獄の見学会に関する案内は、こちら → 奈良市のホームページより

旧市街地の側に少年刑務所があるのは知っていたが、もちろん施設内に入ったこともなく、
今回が現状の状態で見れる最後とあって、どうしても空間を体感しいたく、見に行くことにした。
刑務所ということもあって、高い壁が印象的だった。


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ガイド付きの見学会はとうに満席になっていて、自由参加できる見学会に並ぶことにした。
第1回目は13時スタートであったが、現地に30分前には到着していたが、既にこの行列。


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行列は延々と続いており、早めに開門したらしいが、結局、敷地内に入るのに1時間以上待たされたのだった。


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こちらが、旧奈良監獄の正面入口だ。
文化庁のホームページによると、
『旧奈良監獄は,明治政府が監獄の国際標準化を目指して計画したいわゆる五大監獄の一つで,外観を煉瓦壁で統一した建物群が
左右対称に整然と配置されている。明治期の監獄全体が良好に保存されており,高い歴史的価値を有している。』
と評価され、重要文化財(建造物)に指定されている。
この歴史的建造物を後世に残しつつ、新たな活用についての事業提案があり、今後、ホテルや資料館として活用されることになったようだ。

  ※ 旧奈良監獄の保存および活用に関する資料は、こちら → 法務省のホームページより

再生活用のための工事に入る前に、このたび、現状の姿を見学出来る最後の見学会となった。


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入って正面に見えるのが、こちらの建物、本庁舎だ。


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いよいよ監獄の中に入る。
ここにも行列の人でいっぱいだ。


DSC_4375-L_convert_20170721085745.jpg

舎房の1階の中央看守所だ。
ここから放射状の5つの舎房が一望に見渡せるようになっている。
かなり混雑していたので、どうしても見学者の顔が写ってしまう。
できるかぎり配慮したが、どうしても完全には隠せないので、ご勘弁願いたい。


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2階建ての舎房の中央看守所を1階から2階へと見上げたところ。


DSC_4372-L_convert_20170721085940.jpg

放射状に伸びる舎房のひとつ。
かなり奥まで長い廊下になっている。
この風景を見ると、どうしても映画でよく見る「アルカトラズ」を想起してしまう。


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別の舎房。
壁面の腰から下の色が上の写真と異なっている。
緩やかなスロープとなっているのは、奥の方まで見渡せるようにするためだと説明を受けた。


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縦位置でも一枚。
2階の舎房の廊下の真ん中は抜けていて、柵がつけられている。


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見学可能な舎房に入った。
下から天井を見上げると、2階の廊下は鉄骨の上に木を張った床のようだ。


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独房が並ぶ舎房。
映画のセットではなく実物を見れる機会など、なかなか無いのではないだろうか?


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独房の扉が並ぶ壁。
リアルさが半端ない。


DSC_4360-L_convert_20170721090857.jpg

独房の中が見れるように、小窓が開いていた。
鍵も手動式だ。


DSC_4364-L_convert_20170721085802.jpg

こちらが独房の内部。
映画等では良く見かけるが、やはり狭く圧迫感がある。


DSC_4377-L_convert_20170721090034.jpg

2階に上がって、2階の中央看守所。
ここでも放射状に伸びる舎房が、扇の要の位置から一望できるように設計されている。


DSC_4384-L_convert_20170721090055.jpg

舎房側から中央看守所を見る。
この空間は実物を体験してみないとなかなか実感できないと思う。


DSC_4379-L_convert_20170721090044.jpg

2階から1階の床も見渡せるようになっている。


DSC_4389-L_convert_20170721090312.jpg

2階の舎房。
両側の並ぶ独房に沿って、細い廊下が回っている。


DSC_4391-L_convert_20170721090323.jpg

縦位置でもう一枚。
真ん中には吹き抜けがあるが手すりはなく、床に柵があるだけだ。


DSC_4387-L_convert_20170721090250.jpg

天窓からのトップライトで意外に明るいのが印象的だった。


DSC_4381-L_convert_20170721090125.jpg

誰もいない2階の舎房空間。
奥の方は、トップライトから漏れる光でとても明るい。
薄暗い独房との対比が印象的だ。


DSC_4388-L_convert_20170721090301.jpg

こちらは、2階の牢舎。
ここは複数人数で使われてたようだ。
壁の色が淡い黄色で、少し柔らかい印象がした。
窓も2階所あり、トイレも区画されている。


DSC_4395-L_convert_20170721090009.jpg

こちらは、2階の作業場的な場所から見える外の風景。
遠くに奈良の名所、三笠山の山並みも見えていた。
ただ、視線を下ろすと、そこにはただただ高い塀があるだけ。


DSC_4392-L_convert_20170721085956.jpg

2階の作業場から見える舎房。
放射状に伸びている様子がよく分かる。
建物で囲われた三角形の庭的な部分には、プールらしきものが見える。


DSC_4396-L_convert_20170721090020.jpg

こちらは、庁舎方向を見たアングル。
ここが刑務所であったことを忘れれば、とても美しい煉瓦造りの建物が並んでいる。


DSC_4411-L_convert_20170721090337.jpg

見学順路を巡ると、1階の外部に出た。
正面に見えるグレーの建物の2階が先ほど見ていた作業場。
もちろん作業場といえど、面格子が付いている。


DSC_4416-L_convert_20170721090449.jpg

建物の角を曲がると、そこにはただただ高い塀があるだけの殺風景な風景が広がっていた。
塀の外には住宅へ電気を供給している電柱が虚しく立っている。


DSC_4413-L_convert_20170721090349.jpg

一階の作業場スペース。
今は何も置かれていないが、以前はここで受刑者が様々な作業に従事していたのだろう。


DSC_4400-L_convert_20170721090402.jpg

再び、別の煉瓦づくりの建物が現れた。
ここは別棟の舎房のようだ。


DSC_4405-L_convert_20170721090424.jpg

こちらは平屋建てだが、廊下の両側に牢舎が並んでいる。
ここもトップライトからの光が溢れ、意外なほど明るかった。


DSC_4409-L_convert_20170721090434.jpg

舎房の外に出て建物の外観を撮影した。
独居房には番号が振られ、おそらくトイレからの配水管が向き出しのまま設置されていた。


DSC_4401-L_convert_20170721090413.jpg

その手前の庭のようなスペースには、木が一本とむき出しの土という、これまた殺風景な庭であった。


DSC_4418-L_convert_20170721085646.jpg

こちらは、放射状に伸びた舎房のひとつ。
こちらも外から見ると、異様な様相を呈している。
しっかりとはめられた面格子と、むき出しの配管が印象的だ。


DSC_4417-L_convert_20170721085717.jpg

2階の作業場から見えていたプールらしき施設。
手前にはシャワーらしき装置も見える。
ただ、ここで行われる水浴びには、きっと歓声はなかったであろうと推察される。


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こちらも放射状の舎房の外側に配置された庭的な空間。
ここには大きな桜の木が植えてあった。


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こちらも舎房とその横の渡り廊下的なスペース。
建物で囲われた庭的な空間は、やはり殺風景そのもの。


DSC_4423-L_convert_20170721090731.jpg

建物の中を巡る中で、時々現れる緑のある空間。
ここにも面格子がしっかりと張り付いている。
リニューアルされ、ホテルに転用されれば、こういったものも取り外され、庭も美しくつくり直されるのだろうか?


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面格子の隙間から見た煉瓦づくりの建物と桜の木。
ここもきっと美しくつくり直されるに違いない。
この空間が使われた歴史は別にして、空間自体は素晴らしいのだ。


DSC_4422-L_convert_20170721090718.jpg

敷地内で、唯一、庭らしいものを感じたのがここ。
桜の木の廻りに、池のようなものがつくられている。


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この写真は気に入っている一枚だ。
煉瓦づくりの壁に、木漏れ日が差し込んでいる。
緑豊かな中庭空間だ。


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見学路の中に、少し趣きを異にする場所があった。
それがこちら。
右側の木造の建物だけが、何故かライムグリーンに塗装されている。
カフェに改装したら良さげな空間に思えた。
しかし、よく見るとその建物にもやはり面格子がしっかりと設置されているのだ。


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見学経路の最後の方に見た、この施設。
辛いものだった。
説明をみると、受刑中に精神を病んだ受刑者が隔離されたという牢屋だった。


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そして、この2つが江戸時代に使われていたという牢屋。
本当に狭い空間だった。


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そして、見学路の最後、中に入るまで1時間以上並んだ壁の内側を歩くことになった。
このような施設を見学出来る機会はそうそうないだろう。
また、よっぽどのことが無い限りお世話になることもないだろう。
建物は素晴らしかった。
耐震改修されて、この歴史的な建物が後世に有効活用されることはとても素敵なことと思う。
ただ、この場所のもつ歴史的な背景を考えると、少し気が重くなるのは気のせいだろうか?
建物とともに、庭も美しく改修され、花や緑の力によって、悲しい歴史的背景が薄れることを願いたい。



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  1. 2017/07/25(火) 14:42:47|
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吉田病院の伊那バラ、その後

一昨年の冬から、地域の中核病院、吉田病院の庭をつくるグリーンボランティアの活動に関わっている。
といっても、普段の活動は平日にされているため、なかなか庭作業そのものは手伝えていないのだが(汗)。

そんな中、今年の3月に、あるSNSの書き込みがきっかけになり、長野県伊那市の切り花農家さんが遺された3000本のバラの
「里親プロジェクト」に参加することになった。

  ※ 伊那のバラの里親プロジェクトのブログ記事は、こちら → 平成29年3月29日のブログ記事

その長野県伊那市から、約300キロ離れた奈良市へ約200本のバラを譲り受け、移植したのだった。
その後、その伊那バラの様子が気になったので、週末の休みの日に見に行ってみた。

DSC_4332-L_convert_20170720112715.jpg

伊那から移植した約200本のバラは、病院内の2カ所に分けて植栽されている。
こちらは、そのうちの一カ所、駐車場横の花壇。
暑い最中、元気に花を咲かせていた。


DSC_4333-L_convert_20170720112732.jpg

斜面の花壇の一部に、伊那バラは植栽されている。


DSC_4336-L_convert_20170720112753.jpg

伊那市のビニールハウスに掘り出したに行った時は、数ヶ月感水もやられていない
究極の状態で、枯死寸前だった苗だが、何とか元気に根付いたようだ。
掘り出した時には、何色の花が咲くのかも分からない状態だったので、咲いてみると、
バラバラの状態だが致し方ないと思う。


DSC_4335-L_convert_20170720112742.jpg

ある程度根付いたら、再度植え替えをして色を合わせるのか、その辺りは
またグリーンボランティアの皆さんと協議して決めて行けたらと思う。


DSC_4337-L_convert_20170720112804.jpg

取り合えず、元気に育ってくれていて、嬉しいのひとことだ。


DSC_4326-L_convert_20170720112639.jpg

こちらは、伊那から移植したバラを植えたもう一カ所の場所。
薬局のとなりに空いていたスペースに植えさせていただいた。


DSC_4327-L_convert_20170720112654.jpg

こちらは、重機を使って地盤改良もされているので、状態もさらに良さそう。
土の部分が多いが、将来的には意匠的な舗道がつくれるといいなと思う。


DSC_4331-L_convert_20170720112705.jpg

伊那から移植した経緯を記したプレートも立ててもらっている。
まだまだ発展途上だが、伊那市の切り花農家さんの遺志を継いで、この地でまた花を咲かせてくれたことに感謝したい。



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  1. 2017/07/25(火) 14:21:46|
  2. 吉田病院「癒しの庭」PJ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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