Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

我が家の紫陽花ガーデン

※ こちらの記事は、2017年6月20日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


怒濤のバラシーズンの5月が終わって、梅雨入り宣言した6月に入ったというのに、
今年の関西地方はあまり雨が降らない日が続いています。
そんな中でも、我が家のガーデンはすっかり様変わりしています。
賑やかだったバラの季節が終わると、すぐにバラを切り戻しし、ガーデンには再び静寂が訪れました。
バラに変わって、庭の主役に躍り出たのが紫陽花です。
実は、バラを始める前は、紫陽花の花が好きで、庭のあちこちに植えて育てていました。
5年前のガーデンリフォームを契機に、庭の主役はもっぱらバラになってしまいましたが、
そんな中でも紫陽花はこの梅雨の季節を彩る花として、大切に育ててきました。
今回は、我が家の紫陽花ガーデンの様子をご紹介してみようと思います。


● 前庭の玄関アプローチから中庭へとつながる紫陽花

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まず、最初にご覧いただく画像は、こちらです。
我が家の前庭からガラス扉の奥の中庭方向を見た写真です。
今年は、前庭の玄関アプローチに地植えした紫陽花と、ガラス扉の奥にちらっと見える中庭の花壇にも紫陽花の花が咲き、
前庭と中庭が紫陽花の花でつながりました。
前庭の紫陽花は淡い色合いのものが多く、奥の中庭には鮮やかな色彩の紫陽花をたくさん植えて、
前庭と中庭の風景に変化をつけています。


● 青や紫色の紫陽花と緑のギボウシがつくるシックな風景

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こちらは、中庭を真正面から撮ったアングルです。
季節は6月、まさに紫陽花のシーズン真っ盛りです。
これまで、紫陽花は前庭の玄関アプローチで咲かせてきましたが、今年は趣向を変えて、
中庭にも紫陽花の花咲く風景をデザインしてみました。
5月のバラの鮮やかな色彩とはガラッと雰囲気が変わり、青や紫、淡いピンクの紫陽花の鉢植えと、
ギボウシの瑞々しい緑の葉っぱが織りなす、とてもシックな風景が出来上がりました。
フォーカルポイントに和風の壷を置き、水瓶や伊賀焼の水盤なども相まって、
全体として和を感じるしっとりとした潤いのある中庭空間になりました。


● 赤やピンクのつるバラによる立体的な装い、5月の中庭

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6月の紫陽花の中庭と対比するために、先月5月のバラが満開の中庭の様子を写真で振り返ってみます。
5月の中庭は、鉢植えのバラに加え、中庭の各所に壁面に誘引したつるバラが、赤やピンクの花をたくさん咲かせ、
中庭を取り囲むような立体的な空間となっています。
鮮やかな色彩の花が、中庭の高い位置で咲き、自然と目線が上の方に上がります。
一年でもっとも華やかな風景が見られるのもこの時期です。


● カラフルな花が咲き乱れる4月、チューリップの中庭

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さらにもう一ヶ月遡ってみます。
こちらは、今年の4月、チューリップやムスカリなどの球根植物に加え、ビオラやパンジーなどの色とりどりの花が咲き乱れる中庭です。
チューリップもバラと同様、青い花の品種がありませんので、ピンクや白、紫などのチューリップの花をより一層引き立てるために、
青い花のムスカリやビオラを鉢植えで加えています。
所狭しと並ぶテラコッタ鉢に植えたチューリップのお花畑。
バラや紫陽花がつくる風景とはまた違った、とても可愛らしい風景が広がります。

こうして、4月から6月までの中庭風景を同じアングルで撮った写真を並べて比べてみると、全く印象が異なりますね。
我が家の中庭は、乱張り石を敷き詰めたドライな庭で、ほとんど土の部分がありません。
そのデメリットを払拭するために、鉢植えを多用し、季節毎にローテンションさせることで、
その季節ならではの「旬な花」を楽しめるような演出としています。


● 今年初導入の「ランウェイ・スタイル」、紫陽花バージョン

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こちらは、中庭から前庭方向を見た写真です。
前回の記事でも、この中庭花壇のことを書きましたが、我が家の中庭花壇は、2階がオーバーハング(張り出)している関係で、
日当りが悪く、壁やガラス扉で囲われて風通しが悪く、植物を地植えしてもなかなかうまく育てられないゾーンでした。
そこで、今年初めて導入したのが、「ランウェイ・スタイル」という植栽システムです。
簡単に言うと、テラコッタ鉢を地面に沈めて設置し、そこにスリット鉢で育てた植物を日向で咲かせてから、
この花壇にセットするという方法です。
写真は、鉢植えのバラから紫陽花の鉢へとスイッチした、「ランウェイ」花壇の様子です。
鮮やかな色彩の紫陽花が徒長もせず、しっかり上を向いて咲いてくれています。


● 「ランウェイ」花壇、紫陽花バージョンができるまで(その1)

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では、どのようにしてこの「ランウェイ」花壇をつくっているのか、お見せしましょう。
上の写真のように、花たくさんのテラコッタ鉢を花壇の地中に埋めて設置しています。
狭い場所に高密度で植え込めるよう、3列に鉢を埋めていますが、奥(建物側)へ行くほど、
埋める深さを少なくして(地中に出る部分を多くして)、段差をつけているのがミソです(笑)。
高密度で葉が茂っても、多少なりとも段差をつけることで風通しを改善し、蒸れを防止する配慮をしています。
また、埋めるテラコッタ鉢は、大・中・小と3つの大きさを用意し、メインとなる植物(バラや紫陽花、チューリップなど)を大きな鉢へ、
中や小サイズの鉢には、主役の足元を彩る宿根草などを植えられるようにしています。
写真では、一番小さなテラコッタ鉢に、イトソマや、シルバーリーフの宿根草、ヒューケラ、ギボウシなどを植えた
スリット鉢(5号、6号鉢)をセットしています。
まら、ランウェイ花壇のテラコッタ鉢以外の部分には、カラーの砕石を敷き詰め、土が見えないようにし、
清潔感を保つようにしています。


● 「ランウェイ」花壇、紫陽花バージョンができるまで(その2)

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まず最初に、宿根草を土に埋めたテラコッタ鉢にセットしたあとは、主役の紫陽花の鉢をセットしていきます。
奥(建物側)から、樹高のある鉢植えをセットします。
この時、紫陽花の花の色も考慮しながら、どこにどの鉢をセットするのが良いか、いろいろシュミレーションしながら配置を考えます。
まさに、展示会でディスプレーをつくるのに似た要領です。
奥、そして中列の鉢に紫陽花のスリット鉢のセットが完了し、残すは一番手前側だけの状態です。
配置がうまく決まらなくても、気に入るまで何度もやり直すことができるので、とても楽しい作業です。


● レインボー・グラデーションの紫陽花「ランウェイ」

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そして、中庭の「ランウェイ」花壇の紫陽花バージョンが完成しました。
5月のバラ・バージョンとは全く趣きを異にする花壇になりました。
手前に鮮やかな赤い花の紫陽花、そして赤紫色の紫陽花、そして濃い青紫色から青へとグラデーションするように配置してみました。
中列には、黒軸の紫陽花を2株入れることで、黒い軸(茎)がアクセントになって、なかなか良い感じです。
前列、中列、後列と、株の背の高さの違いを活かして立体感が出るような配置を意識しています。
このバージョン以外にも、手前と奥を入れ替えたり、虹のようなグラデーションではなく、ランダムに色を配置する等、
いろいろ試せるのが鉢植えならではのメリットです。


● 星のような花形の紫陽花が並ぶ、「星空の庭」

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紫陽花の「ランウェイ」花壇を上からの見下ろしのアングルで撮ってみました。
今年は、青い花の紫陽花をいくつか購入しました。
画面中ほどの2株の青い紫陽花は、濃い青の紫陽花が、「ダンス・パーティ・ハッピー」、鮮やかな青の方が、「千代女」という品種です。
それ以外にも、前年に挿し木で増やした淡いピンクや紫色の紫陽花、「ダンス・パーティ」、宿根草のイトソマ、
建物側の木杭に誘引している白いクレマチス、「ペパー・ミント」、そして、この画面には写っていませんが、クレマチスの「流星」など、
どれも花形が星のような形をしており、その星形の花がこの「ランウェイ」花壇を流れるように咲き、まるで天の川のようになっています。
「星空の庭」、「天の川の庭」と呼んでいます(笑)。


● 前庭玄関アプローチを彩る、「紫陽花の小径」

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もともと、我が家の庭では、紫陽花は前庭の玄関アプローチに、地植えの紫陽花と鉢植えの紫陽花を並べて配置し、
「紫陽花の小径(こみち)」をデザインする、というのがこれまでの風景でした。
写真は、昨年2016年の前庭玄関アプローチ、「紫陽花の小径」です。
昨年は、青い紫陽花が軒並み赤やピンクに発色してしまい(大汗)、残念な結果となってしまいました。
植え替え時の土に原因があるのではないかと考えています。
それでも、地植えの紫陽花の前に鉢植えの紫陽花を並べて配置することで、狭いながらもボリューム感のある小径の風景が作り出せました。


● 2017年、今年の「紫陽花の小径」

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こちらが、今年2017年の前庭・玄関アプローチに出来上がった「紫陽花の小径」。
中庭の「ランウェイ」花壇に飾っていた鉢植えの紫陽花を前庭に移し、地植えの紫陽花と一緒に並べて風景を創っています。
今年は、青紫陽花の鉢をいくつか購入したのと(汗)、昨年、「青アジサイの土」を使って植え替えた紫陽花が
だいぶ青く発色するようになってきて、昨年よりは涼しげな風景となりました(笑)。
スリット鉢に植えた紫陽花を並べる際には、同じデザインのテラコッタ鉢を使い、鉢が主張しすぎないように配慮しています。
紫陽花好きが高じて、年々紫陽花の鉢が増える一方で(汗)、どうしたものかと悩ましいです。

それでも、今年は「バラの季節」より「紫陽花の季節」の方が心に残る風景になったのではないかと感じています。
今年初めて導入した、中庭の「ランウェイ・スタイル」も、紫陽花バージョンはことのほかうまく行ったように思っています。

都市部の狭い庭では、何かと植物を育てるには難しい環境条件がつきまといます。
その中で試行錯誤しながら、何とか思い通りの風景が描けた時は、本当に嬉しいものです。
この「ランウェイ・スタイル」は、バラや紫陽花、チューリップの他に、ダリアやクリスマスローズ、ギボウシなどの葉もの植物など、
他にも様々な展開が可能ですし、いろいろ植物を組み合わせて複雑な風景をデザインするなど、まだまだ可能性を秘めています。
そういったことも含め、引き続き「庭を変える」チャレンジをしていきたいと思っています。

次回7月のレポートは、「夏の庭」をテーマに書いてみようと思っています。
乞うご期待下さい。




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  1. 2017/06/26(月) 09:33:56|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第25回)

今年は時が経つのが早い感じで、6月ももう今週で終わりです。
相変わらずバタバタしてまして、未だに5月のバラシーズンの写真どころか、
6月に入ってからの庭の写真などもアップできないまま、今に至っております(汗)。
このブログを楽しみにして下さっている方には大変申し訳なく思っております。
鋭意、写真整理中ですので、もうしばらくお待ち頂けたら幸いです〜(汗)。

その一方で、昨年よりブログ連載させていただいております、大手通信販売の
ディノスさんのガーデニング・サイト『dinos ガーデンスタイリング』の方は、
月1回のペースでブログを更新しております。
こちらは、締め切りもございまして、何とかそれに遅れないよう、頑張っております。

そのディノスさんのガーデニング・サイトの方で、先日、新しいブログ記事を
更新させていただきました。

ピクチャ_4_convert_20170626091313

今回のテーマは、6月、梅雨時期で、紫陽花が美しいシーズンなので、
『我が家の紫陽花ガーデン』と題して、記事を書かせていただきました。

※ 第25回目の記事は、こちら → 我が家の紫陽花ガーデン


ピクチャ_3_convert_20170626091302

バラを始める前から、紫陽花が好きで、我が家の庭にはたくさんの紫陽花が
植っていました。
今回は、今年初めて導入した中庭の『ランウェイ花壇』を紫陽花バージョンに
変えてみましたので、その辺りのことをまとめてみました。
前回、5月のバラの庭から雰囲気ががらっと変わって、またとても気に入っています。

個人ブログの方ではまだ掲載していない写真を載せていますので、良かったら
是非、ご覧下さいませ。

  ※ 第25回目の記事は、こちら → 我が家の紫陽花ガーデン

個人ブログの方も頑張ります。
楽しみにしていて下さいね〜。



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  1. 2017/06/26(月) 09:15:09|
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亡き妻の友人から命日にお花をいただきました。

先日、亡き妻の命日でした。
今年でまる5年が経ちました。
時が経つのは早いですね、しみじみそう思います。

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さて、妻の命日頃に合わせて、毎年、生前妻が親しくしていただいていたママ友さんから、仏前にとお花をいただきました。
毎年、この時期になると、届けて下さいます。
本当にありがたいことです。


DSC_3683-L_convert_20170622100629.jpg

今年いただたいお花はこんなのでした。
今年は、黄色とオレンジ色の花がたくさん詰まったブーケでした。


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早速、花瓶に活けてみました。
リビングのブルーグリーンの壁紙を背景に撮影してみました。


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同じような写真ですが、もう一枚。
このあと、仏前に飾らせていただいています。
いつも気に留めていただいて、本当にありがとうございます。



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  1. 2017/06/22(木) 10:12:27|
  2. 供花
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『ランウェイ花壇』の作り方

今年、大きく庭を変えたのが、中庭の花壇。
これまでにも何度かこのブログで記事を書いているので、読者の方ももうご存知と思う。
都市部の住宅地の庭は、狭小で必ずと言って良いほど、日当りが悪かったり風通しが悪かったりする場所があるはずだ。
我が家でもしかり。

一番のネックとなっていたのが、この中庭の建物の際の小さな花壇。
前庭から中庭へのアプローチにあって、一番良く見える場所なのに、2階が張り出していることで日当りが悪く、
前庭と中庭の仕切りとなるガラス扉があることで、ガラス扉を閉めているうちは風が通り抜けせず、空気が淀んでいる。
この花壇で何とか美しく季節の花を咲かせたいと、これまでいろいろと試行錯誤してきたが、なかなかうまく行かなかった。

そこで、今年最後の切り札として導入したのが、この『ランウェイ花壇』。
地植えで育てることをあきらめ、テラコッタ鉢を地中に埋め込み、それを鉢カバー代わりにして、
スリット鉢で育てている植物を日向で咲かせてから、このテラコッタ鉢にセットするというスタイルを採用した。
ファッションモデルたちが色とりどりの服を来て歩く『Run Way』に見立て、旬な花、季節の花を入れ替えて見すせる『展示型花壇』と言う意味で、
『ランウェイ・スタイル』と名付けた。

今回の記事では、この『ランウェイ・スタイル』をどのようにつくっているのかを、段階を経て分かりやすくご紹介する。

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まずは、こちらの写真から。
中庭の『ランウェイ花壇』を上からのアングルで見たところ。
花壇には、大中小3種類のテラコッタ鉢が、3列に並んで地中に埋めてある。
埋めたテラコッタ鉢以外の部分には、土が見えないように、乱張り石と同じ色合いの砕石を敷き詰めている。
こうすることで、土が見えないため清潔感が出ること、雑草が生えても分かりやすい、砕石が光を反射し明るいことなどのメリットがある。
今回は、分かりやすくするために、メインの植物をセットする鉢(8号スリット用)以外の小さなテラコッタ鉢には、
予め、ヒューケラやギボウシなどの宿根草と、イトソマ、シルバーリーフなどの植栽をセットしている。


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宿根草など、メインの植栽を引き立てる小さな植物の鉢をセットした状態を、斜めから見たところ。


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目線をさらに下げて、もう一枚。
3列に並べたテラコッタ鉢に段差があることがお分かりでしょうか?
この段差を付ける理由は?
この狭い花壇に高密度で植物をセットするので、少しでも風通しを確保するために段差をつけるようにしている。
また、展示する植物の背丈も考慮し、セット完了した際の姿が立体的になるように、という狙いもある。


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では、6月の紫陽花バージョンで、『ランウェイ・スタイル』を表現してみよう。
まず、一番最後列(奥、建物側)のテラコッタ鉢に、背丈の大きな紫陽花の鉢をセットする。
向って左側のテラコッタ鉢には、当初、つるバラのクラウン・プリンセス・マルガリータを地植えしていたが、
今回、一旦抜いて、ランウェイ方式に変えてみた。
一番奥のテラコッタ鉢は、当初、植物を固定して壁面誘引することにしていたが、考えを変更。
一番奥も入れ替えできる方が、一貫性のあるシーンをつくれるので、今回システムを変更した。


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続いて、真ん中の列のテラコッタ鉢に植物をセットする。
これは、8号スリット鉢で育てている黒軸の紫陽花。
重いテラコッタ鉢ではなく、軽いプラスチック製のスリット鉢なので、入れ替え、持ち運びも簡単。


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真ん中の列の2つのテラコッタ鉢に、紫陽花をセットしたところ。


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この状態を斜め横から見ると、こんな感じ。
あとは、最前列のメインとなる植栽をセットするだけの状態。


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画面向って左、手前の鉢に、淡い紫色の紫陽花の鉢をセット完了。
ぐっとボリューム感が出た感じ。
残すはあと2鉢。
8号スリット鉢と6号スリット鉢をここにセットすれば、完成。


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まずは、向って左側に8号スリット鉢の紫陽花、濃い青紫色のダンスパーティ・ハッピーをセット。


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6号スリット鉢のブルーの紫陽花、千代女、これを最後に残ったテラコッタ鉢へ


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紫陽花・千代女、セット完了!
この最前列の2つの青い紫陽花、ダンスパーティ・ハッピーと千代女は、このランウェイ花壇用に、今年新たに買った鉢。


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全てのスリット鉢をセット完了!
紫陽花バージョンの『ランウェイ・スタイル』の完成形。
3列に段差を付けて並べたテラコッタ鉢を活かして、背丈の違う紫陽花の鉢をレイアウト。
手前から奥へと高くなるように配置。
まるで、ステージのひな壇のような展示。

『ランウェイ・スタイル』の作り方、いかがでしたでしょう?
次は秋バラのランウェイになるのかな?
今後の展開が楽しみ。



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  1. 2017/06/22(木) 10:10:08|
  2. 中庭「ランウェイ」
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紫陽花のランウェイ花壇

今年の我が家の庭で、一番大きく変化したのがここ、中庭の『ランウェイ花壇』と呼んでいる場所。
5月には、ここはバラの花が咲いていたが、6月の今は紫陽花が盛りになっています。

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地面に埋め込んだテラコッタ鉢を鉢カバー代わりにして、スリット鉢で育てた植物を入れ替えながら、
その時その時の旬な植物をセッティングしています。


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青〜赤へと色がグラデーションする紫陽花の鉢。


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更にアップでもう一枚。
様々な色の紫陽花がてんこ盛りで、とても迫力がある花壇になりました。


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ひとつ上の写真とどこが違うか分かりますでしょうか?
青〜赤へとグラデーションする紫陽花の鉢を、左右入れ替えてみました。


DSC_3573-L_convert_20170620121045.jpg

アングルを変えてもう一枚。
鉢植えだからこそ出来るレイアウト変更です。


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再び、紫陽花の鉢を並び替え、元通りに直しました。


DSC_3631-L_convert_20170620115937.jpg

逆サイドからのアングルで撮影してみました。
『ランウェイ花壇』に、最前列、中列、後列(建物側)と3つの配置(ヒエラルキー)があるので、
見せ方も立体的になります。


DSC_3632-L_convert_20170620115948.jpg

斜め上からのアングルです。
今年は、星形をした紫陽花の花が多くて、まるで天の川のようです。
「星空のガーデン」、「天の川ガーデン」と呼んでもいいかもしれません。



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  1. 2017/06/21(水) 12:10:55|
  2. 6月のマイ・ガーデン
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前庭から中庭へと続く紫陽花の道

こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチの様子。
6月も中旬になり、前庭の地植えの紫陽花も満開になっています。

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前庭は地植えの紫陽花が多いですが、中庭は鉢植えの紫陽花で構成しています。
昨年までは、中庭に紫陽花の鉢を置いたことはありませんでしたが、今年は、前庭よりむしろ中庭の方が、紫陽花の庭化しています。


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少し寄ってもう一枚。
ガラス扉の奥に見える、中庭の紫陽花花壇の方に、目が行きます。


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縦位置でももう一枚。
前庭から中庭へと、紫陽花の花が続いている様子がよく分かると思います。
中庭にも紫陽花花壇をつくって、より一体感が出たと思います。



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  1. 2017/06/21(水) 12:08:24|
  2. 6月のマイ・ガーデン
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前庭、紫陽花の小径2017

毎年6月になると、我が家では紫陽花の小径が出現します。
その場所は、前庭の玄関アプローチ。

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玄関アプローチ脇には、地植えの紫陽花が大きく育っていますが、今年はそれに加え、鉢植えの紫陽花が大量に並びました。


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アップで、紫陽花の花の連なり感を見て下さい。


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少し引いて全景です。
この画面の左側、ガラス扉の奥の中庭もちらっと見えていますが、
この時、ガラス扉の向こうにあった紫陽花の鉢植えは、全て前庭に
並んでいるのです。


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縦位置でもう一枚。


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アングルを変えて、ガラス扉の方から前面道路側を見てみました。


DSC_3584-L_convert_20170620114916.jpg

横位置でもう一枚。
画面左側後列に地植えの巨大化した紫陽花、その手前に鉢植えの紫陽花が背の順に並んでいます。


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少しアングルを高めに設定して、見下ろすように撮ってみました。


DSC_3586-L_convert_20170620115001.jpg

今度は、玄関アプローチ、紫陽花の小径の全景を、脚立に乗って見下ろして撮影しています。


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真横からのアングルです。
今年は、地植えの紫陽花のたくさん咲いてくれました。
後は、花の発色ですね。
前からいる紫陽花の発色が、まだまだですね〜。
来年に向けた課題です。



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  1. 2017/06/21(水) 12:03:38|
  2. 6月のマイ・ガーデン
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ピンクの紫陽花

こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチの「紫陽花の小径」に地植えしているピンクの紫陽花です。

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確か、家を建てた時から我が家にいるので、もうかれこれ20年選手です。
株も大きくなっています。
今年も可愛らしいピンクの花を咲かせてくれています。


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同じ株に咲く別の花。
こちらは少し淡いピンク。
奥に紫色の紫陽花が見えていて、とてもキレイ。


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こちらは、咲き始めの頃の様子。
ピンクに染まる前は黄色なんですね。
その花弁の中に淡いブルーの玉のような花が見えています。
可愛らしい。



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  1. 2017/06/21(水) 07:24:20|
  2. 紫陽花
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濃い青紫色の紫陽花

こちらも、我が家の前庭、玄関アプローチの「紫陽花の小径」脇の花壇に地植えしている紫陽花です。
以前は、鉢植えで育てていましたが、今は地植えしています。

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ただ、隣に大株の紫陽花が植っている関係で、その紫陽花に覆い被さられるように
なっていて、あんまり咲きませんでした(汗)
辛うじて咲いていた花も、こんな感じでした(大汗)。


DSC_3647-L_convert_20170620114812.jpg

他の花もこんな感じ。
せっかくの濃いブルーで咲く紫陽花なのに、これではもったいない。
花が終わったら掘り上げて、鉢で育成しようと思っています。



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  1. 2017/06/21(水) 07:23:31|
  2. 紫陽花
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紫陽花・ダンスパーティの親株

今回は、我が家の前庭の玄関アプローチ、「紫陽花の小径」で鉢植えで育てている紫陽花、ダンスパーティの紹介です。

DSC_3650-L_convert_20170620114557.jpg

この紫陽花、3年ほど前に近所のホームセンターで、小さな鉢植えで購入しました。
その後、大きな鉢に植え替えし、今ではかなりの大株になっています。
ただ、花色は淡いブルーからこんなピンクに変わってしまいましたが(汗)。


DSC_3651-L_convert_20170620114605.jpg

もう少し引いて撮ってみます。
可愛らしいピンクの花弁が、本当にダンスしているようです。


DSC_3653-L_convert_20170620114614.jpg

真横から見たところ。
ひとつの花自体は、割とフラットに咲く感じですね。


DSC_3655-L_convert_20170620114623.jpg

背景には、地植えの紫陽花で、紫色とピンクが混じったのが見えています。
ピンクもキレイだけど、やっぱり淡いブルーで咲いて欲しいな〜。



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  1. 2017/06/21(水) 07:22:46|
  2. 紫陽花
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紫陽花・小町、美しい花色

こちらは、園芸品種の紫陽花で、小町。
しかも親株ではなく、万が一の時のためにつくったスペアの挿し木苗。

DSC_3649-L_convert_20170620114743.jpg

親株は、元々の青い花から濁ったピンクへと花色を変えてしまったのですが(汗)、
この挿し木の小町は、だいぶ元の色に近い青紫色で咲いてます。


DSC_3654-L_convert_20170620114751.jpg

横からのアングルでも撮ってみました。
すくっと立ち上がる花茎。
来年は、もっとキレイに咲かせたいな。



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  1. 2017/06/21(水) 07:21:40|
  2. 紫陽花
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黒軸の紫陽花、ブラック・ビューティ

こちらは、昨年近所のホームセンターで購入した紫陽花で、黒い軸が特徴のブラック・ビューティという品種です。

DSC_3636-L_convert_20170620114705.jpg

今年、我が家で咲いた花は、こんなの↑でした(汗)。
昨年は、こんな花だったっけな〜。


DSC_3639-L_convert_20170620114731.jpg

妙に花が小さくで、中心部分が黄色?
こんな花だったっけな〜(汗)。


DSC_3638-L_convert_20170620114722.jpg

どことなく、花も縮れているように見えます。


DSC_3637-L_convert_20170620114714.jpg

この写真では分かりにくいですが、黒い軸が美しいのがせめてもの救いです(大汗)。



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  1. 2017/06/21(水) 07:21:00|
  2. 紫陽花
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黒軸の淡いブルーの紫陽花

こちらは、ついこの前、京北ローズガーデンの現場に行った際、立ち寄った
京北町の道の駅で購入した紫陽花です。

DSC_3635-L_convert_20170620114840.jpg

詳しい品種名は書いてなくて、ただ「黒軸紫陽花」とだけ書かれてました。
品の良い淡いブルーの花と、黒い軸とのコントラストがとても上品です。
京北・道の駅は、いつもお宝がいっぱいなんです(笑)。



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  1. 2017/06/21(水) 07:19:42|
  2. 紫陽花
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中庭・シェードガーデンの紫陽花・アジアンビューティももう終盤

こちらは、我が家の中庭・シェードガーデンに鉢植えで置いている紫陽花で、アジアンビューティ。
近所のお友達から挿し木苗でいただいたのを、2年でここまで大きくしました。

DSC_3641-L_convert_20170620114533.jpg

花色は、昨年より少し青みがかったような気がするけど、そのお友達の家で見せてもらった
親株の花色からしいたら、まだまだピンク(汗)。


DSC_3642-L_convert_20170620114544.jpg

他の園芸品種の紫陽花とは雰囲気が明らかに異なっていて、合わせにくいので、
単体でシェードガーデンに飾っています。
そのアジアンビューティもそろそろ見頃を越えました。
花がしおれて来た感じです。



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  1. 2017/06/21(水) 07:19:08|
  2. 紫陽花
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退色してシックな色になった青い紫陽花

こちらは、今年5月、バラシーズンに近所のホームセンターで購入した、いたって普通の青い紫陽花。
毎年、バラのシーズンには、青い差し色が欲しくて、青い紫陽花を買うのが恒例になっています。
我が家には、たくさんの紫陽花もあって、青花もあるんですが、バラの時期にはまだ咲いてなくて。
なので、温室育ちの青い紫陽花を毎年5月に買ってます。

DSC_3640-L_convert_20170620114824.jpg

そんな紫陽花も、お迎えしてから1ヶ月も経ったので、今はこんな姿に(汗)。
すっかりシャビーな感じに変わってしまいました。
この後、切り戻して、来春に備えます。



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  1. 2017/06/21(水) 07:18:13|
  2. 紫陽花
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アガパンサスが咲き始めました!

6月の花と言えば、我が家では紫陽花とこの花、アガパンサス。
前庭の隣地境界の白い木製フェンスの前に地植えしています。

DSC_3661-L_convert_20170620114043.jpg

先日、蕾がほどけ始め、そして開花しました。
淡いブルーの可愛らしい花です。


DSC_3662-L_convert_20170620114053.jpg

袋状の蕾が割れて、中から花がこぼれ出します。


DSC_3663-L_convert_20170620114103.jpg

真上からのアングルです。
なかなか生命の神秘を感じる瞬間です。



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  1. 2017/06/21(水) 07:17:33|
  2. アガパンサス
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赤花のシモツケが可愛い

こちらは、前庭の高木を植えている花壇の足元にぐるっと植えているシモツケ。
バラ科の低木です。

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今、赤花のシモツケがキレイに咲いてます。
花姿が可愛らしいです。


DSC_3665-L_convert_20170620114342.jpg

横位置でもう一枚。
背景に写っている淡い紫色は、キャット・ミントの花です。


DSC_3667-L_convert_20170620114402.jpg

こんな感じで、花壇のボーダーで、シモツケとキャット・ミントがコラボしてます。


DSC_3666-L_convert_20170620114352.jpg

白花のシモツケもいます。
こちらは、もうひとつキレイじゃないですね〜(汗)。



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  1. 2017/06/21(水) 07:16:29|
  2. シモツケ
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キャットミントの淡紫色が清々しい

こちらは、我が家の前庭、花壇の足元をカバーしてくれている宿根草で、キャット・ミント。

DSC_3668-L_convert_20170620114125.jpg

低木のシモツケの更に外側に、地面を這うように植え込みしています。
そのキャット・ミントが、淡紫色の花をたくさん咲かせて、清々しいです。


DSC_3660-L_convert_20170620114115.jpg

花のアップはこんな感じ。
花を近くで見てもキレイではありませんが、群となってまとまりができると良い感じになります。



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  1. 2017/06/21(水) 07:15:18|
  2. ネペタ(キャットミント)
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ラベンダーが咲きました。

こちらは、鉢植えで育てている我が家のラベンダー。
我が家といっても、鉢を置かせていただいているのは、お隣さんの玄関先
なんですけどね(汗)。
ご好意に甘えて、オベリスク仕立てのバラを植えた鉢と一緒に置かせていただいています。

DSC_3658-L_convert_20170620114435.jpg

バラが終わって、すっかり紫陽花の季節なんですが、今頃咲いています。
バラと同じ時期に咲いてくれるとホントは良いんですけど、なかなか
うまく行きませんね〜(汗)。


DSC_3656-L_convert_20170620114415.jpg

こちらも同じラベンダー。
光の当たり具合によって、ずいぶん見え方が異なりますね〜。


DSC_3659-L_convert_20170620114444.jpg

花穂が可愛らしいです。


DSC_3657-L_convert_20170620114425.jpg

こんな感じで、お隣さんの玄関先に置かせていただいています〜。



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  1. 2017/06/21(水) 07:14:28|
  2. ラベンダー
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クレマチス、プリンセス・ケイトが咲きました!

こちらは、今年我が家の庭に初デビューしたクレマチスで、プリンセス・ケイト。
まだ新しい品種で、専門店で買うと結構なお値段しますよね?
クレマチスは枯らすリスクが高いので、なかなかお高い品種は買いにくいです。
今年から、奈良県吉野のマダムのお宅に、バラ庭づくりのお手伝いで、
月1回のペースで通っているんですが、近くにあるコメリで、このクレマチスが、何と驚きに金額(確か500円くらいだったかと:汗)で
売っていたので、思わず購入して、持ち帰って育てています。

DSC_3670-L_convert_20170620114321.jpg

そして、要お役咲いてくれました。
なかなかの個性的なクレマチスですね。


DSC_3669-L_convert_20170620114310.jpg

白と赤紫色のコンビネーションがなかなか素敵です。
今後楽しみなクレマチスです。



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  1. 2017/06/21(水) 07:13:16|
  2. プリンセス・ケイト
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生命の不思議、アガパンサスの開花の一部始終

今回は、我が家の前庭、隣地境界のフェンス沿いに地植えしているアガパンサスに
ついて書いてみます。
このアガパンサス、いつも開花時期に思うんですが、とても不思議なというか、
生命力を感じる開花をします。
その様子を切り取ってみました。

DSC_3510-L_convert_20170620113432.jpg

こちらが最も印象的な写真。
袋の中に入っている小さな蕾が、弾けて外に飛び出して来たところ。
まさに生命誕生の瞬間のよう。


DSC_3512-L_convert_20170620113451.jpg

少し角度を振って、斜め横から同じ花を撮ってみました。


DSC_3505-L_convert_20170620113345.jpg

逆サイドから。


DSC_3507-L_convert_20170620113402.jpg

こちらは、また別の花かな?
こちらでも、生命の誕生が始まっています。


DSC_3506-L_convert_20170620113354.jpg

上から覗き込んでのアングル。


DSC_3513-L_convert_20170620113501.jpg

こんな不思議なカタチをした袋の中にたくさんの蕾が入っているのです。


DSC_3509-L_convert_20170620113423.jpg

弾けた袋を上方、裏側から。


DSC_3508-L_convert_20170620113413.jpg

そして、弾けとんで、包んでいた袋がはがれ落ちるとこんな姿に。
青く光る小さな蕾が点灯したような感じです。
まさに生命の神秘。



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  1. 2017/06/21(水) 07:09:50|
  2. アガパンサス
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レインボーグラデーションの紫陽花「ランウェイ花壇」

今年、いろいろ庭の改良を行ったんですが、その一番の見せ場がこちら。
中庭の花壇。
ここは2階がせり出している関係で、日当りも風通しも悪く、植物の生育には
条件が厳しく、なかなかうまく育てることができない場所でした。

DSC_3543-L_convert_20170620113615.jpg

今年は、この花壇にテラコッタ鉢を埋め込み、そのテラコッタ鉢に
スリット鉢で育てた植物を日向で咲かせてから入れ替えるという、「ランウェイ」
スタイルを導入しました。
写真は、6月紫陽花の風景です。


DSC_3544-L_convert_20170620113625.jpg

斜め上から撮ってみました。
左から赤い紫陽花、そして赤紫、青紫、そしてブルーへと色が変化するレインボーグラデーションです。


DSC_3542-L_convert_20170620113606.jpg

目線を少し下げて、地面に近いところから撮ってみました。


DSC_3541-L_convert_20170620113556.jpg

少しアングルを変えてもう一枚。
花の重なりがとても美しくて、気に入っている風景です。


DSC_3497-L_convert_20170620113547.jpg

こちらは反対側から撮影した写真ですが、きつい日差しの中で撮るとこんな風になってしまいます。
コントラストが強すぎるんですね。
やっぱり、写真を撮るなら、明るい日影か曇り空に限りますね。



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  1. 2017/06/21(水) 07:06:55|
  2. 6月のマイ・ガーデン
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赤と青の紫陽花

中庭の「ランウェイ」花壇では、紫陽花が、色とりどりに咲いています。
「ランウェイ・スタイル」なので、自由に鉢を入れ替え出来るので、いろんな花色の組み合わせができます。

DSC_3518-L_convert_20170620113710.jpg

今回は、赤い花の「シティ・ライン」という品種と青い花の「千代女」という
品種を合わせてみました。


DSC_3524-L_convert_20170620113720.jpg

鮮やかなコントラストで、これはこれで良い感じです。



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  1. 2017/06/21(水) 07:05:54|
  2. 紫陽花
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上品な黒軸紫陽花

こちらは、先日、京北のローズガーデンの現場に行った際、ついでに立ち寄った京北の道の駅で見かけて
購入した黒軸の紫陽花。
詳しい品種名までは書いていませんでした(汗)。

DSC_3535-L_convert_20170620113958.jpg

楚々とした淡い水色に、黒い軸、そして鮮やかな緑の葉っぱ。
なかなか素敵な紫陽花です。


DSC_3534-L_convert_20170620113949.jpg

あまりはっきりしない色合いの紫陽花は好みではなかったんですが、この紫陽花は上品でとても気に入ってます。


DSC_3501-L_convert_20170620113940.jpg

光が差すと、こんな風に見え方が変わります。
お気に入りの紫陽花です。



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  1. 2017/06/21(水) 07:04:33|
  2. 紫陽花
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紫陽花・ブラックビューティの花

こちらも同じく黒軸の紫陽花で、ブラック・ビューティという品種。
昨年、近くのホームセンターで購入して、今年は2年目です。

DSC_3503-L_convert_20170620113851.jpg

昨年咲いていた花はこんなだったかな〜と思います。
色もはっきり出ていないし、どことなく縮れたような花。
ちょっと残念な感じです(汗)。


DSC_3532-L_convert_20170620113901.jpg

同じような写真ですが、縦位置でもう一枚。



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  1. 2017/06/21(水) 07:03:28|
  2. 紫陽花
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鮮やかなブルー、紫陽花・千代女

こちらは、いつも通勤で利用する、自宅の最寄り駅前のフラワーショップで見かけて、衝動買いした紫陽花。
しかも激安!
品種は、「千代女」と書いてありました。

DSC_3500-L_convert_20170620113913.jpg

紫陽花はやっぱりブルー。
こんな鮮やかな青で咲いてくれると嬉しいですね。
来年も、こんなにコンパクトに、そしてこんな鮮やかな青で咲かせられるか、少々不安ですが・・・(汗)。



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  1. 2017/06/21(水) 07:02:45|
  2. 紫陽花
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青紫が涼しげ、紫陽花・ダンスパーティ・ハッピー

こちらも今年購入した青系の紫陽花で、品種は「ダンスパーティ・ハッピー」。
通常のダンスパーティじゃなくて、「ハッピー」がついています(笑)。

DSC_3533-L_convert_20170620113838.jpg

この紫陽花も、自宅の最寄り駅の駅前のフラワーショップで激安でかったものですが、とても気に入ってます。
来年もこの花色で咲かせたいです。



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  1. 2017/06/21(水) 07:02:11|
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挿し木の紫陽花、ダンスパーティ

こちらは、数年前に購入した園芸品種の紫陽花、ダンスパーティを挿し木で増やしたもの。
ようやくそこそこの大きさの株になって来ました。

DSC_3527-L_convert_20170620113812.jpg

親株は元々淡いブルーで咲いていたのが、植え替えた土の影響で、ピンクで咲いてしまって。
挿し木したこの子も、ピンク色で咲いてます(汗)。


DSC_3526-L_convert_20170620113801.jpg

この子は、土を青アジサイの土に植え替えたので、だいぶ青が戻って来ています。


DSC_3528-L_convert_20170620113823.jpg

こちらは、問題の親株のダンスパーティ。
こちらは、そのままの土で育てているので、ピンク色のままです〜(大汗)。



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  1. 2017/06/21(水) 07:01:36|
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挿し木の紫陽花・小町

こちらは、園芸品種の小町という紫陽花を挿し木のスペア株にしているものです。
この小町の親株も、植え替えた時の土の影響で、濃いブルーだったのが、今では濁ったピンクなってます(汗)。

DSC_3529-L_convert_20170620113927.jpg

挿し木のこの子は、昨年、青アジサイの土で植え替えたので、だいぶ青みが戻って来ました。
このままの色で定着してしまうのか、来年はもっと青く咲くのか、どんな風になるのか楽しみです。



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  1. 2017/06/21(水) 07:00:32|
  2. 紫陽花
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退色が始まった紫陽花、アジアン・ビューティ

こちらは、我が家の中庭、シェードガーデンで育てている紫陽花で、アジアン・ビューティ。

DSC_3537-L_convert_20170620113638.jpg

この紫陽花は早咲きのようで、他の紫陽花に先駆けて咲き出しました。
そして、いち早く退色が始まっています。


DSC_3538-L_convert_20170620113647.jpg

同じ株で咲く花でも結構な色幅があります。
こちらは、かなりピンク黒で咲いてます。


DSC_3539-L_convert_20170620113657.jpg

こちらは、かなりブルーが強く出た花です。
いずれも、見頃を終えて、どんどん色が薄くなっています。



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  1. 2017/06/21(水) 06:59:40|
  2. 紫陽花
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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