Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

我が家のローズガーデン2017

※ こちらの記事は、2017年5月31日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


2017年、今年もあっと言う間にバラシーズンが到来し、そして、あっという間に過ぎ去ってしまいました。
今年は、全国的にバラの開花が遅かったようで、我が家のある奈良、関西地区でも昨年より1週間〜10日ほど遅い開花だった
という話をいろいろなところで耳にしました。
我が家では、ガーデン雑誌社さんの取材や地元テレビ局の取材対応、友人たちとのガーデンパーティや
一般のお客様をお迎えしたオープンガーデンなど、今年もバラ一色の一ヶ月でした。
慌ただしく日々のイベントをこなす中で、ガーデンのバラの様子を写真で収めてきましたが、多すぎて、
なかなか個人ブログの更新がおぼつかない状態です。
そんな中、こちらのブログの方で、我が家の今年のバラ風景を一足先に振り返ってみようと思います。
我が家のローズガーデンの信条は、一貫して「風景をつくるガーデニング」です。
2017年、今年の我が家の「バラのある風景」を、ダイジェストでご覧いただこうと思います。


● マジックアワーに浮かび上がるバルコニーガーデン

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まず、最初にご覧いただく画像は、こちらです。
我が家の2階のバルコニーガーデンです。
我が家は高台にあって、2階の眺望が良いので、リビング・ダイニングは2階にあります。
写真は、その2階ダイニング前にある、小さなバルコニーをガーデン化した空間です。
昨年から、バルコニーガーデンをつくり始めて2年目の今年は、バルコニーの手すりだけでなく、軒へとつるバラを誘引して、
「バラの花に囲われた感」を演出してみました。
バルコニーには、壁付け型の照明器具が設置してあり、夕暮れ時のマジックアワーを狙って、撮影をしてみました。
空が青く染まる中に照明に照らし出されたピンクのバラの花が浮かび上がり、美しい風景が出来上がりました。
今年イチオシの空間です。


● 朝日を浴びながら、バラと眺望を楽しむバルコニーガーデン

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こちらは、バルコニーガーデンの朝の景色です。
このバルコニーは、東を向いており、毎日朝食を食べる頃には、朝日が上がって来て、このバルコニーガーデンを照らします。
ダイニングから窓越しにバルコニーガーデン、そして、その向こうに広がる奈良盆地を見下ろす風景を堪能できます。
休日には、バルコニーガーデンに置いたデッキチェア寝転んで、バルコニー中に立ちこめるバラの香りに包まれながら、
ぼーっと遠くを眺めるのが、まさに至福の時間です。


● オープンガーデンでゲストを迎えるサンルーム

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今年も5月の最終週の週末の2日間、オープンガーデンを開催しました。
ご近所だけでなく、遠方からもわざわざ我が家の庭を多くの方に見に来ていただきました。
できるだけ美しい状態で見ていただけるよう準備をするのは大変ですが、お越しいただいたゲストの方々と、
いろいろバラ談義をする時間は本当に楽しいですね。
こちらの画像は、我が家の中庭にあるサンルームです。
お越しいただいたゲストの方に、ここで記帳していただいています。
暑い時間帯には、少し日影になる快適な空間です。
昨年度に応募したガーデンコンテストのパネルを展示したり、心地良いボサノバの音楽をBGMで流したりして、
おもてなししています。


● 今年、「ランウェイ・スタイル」を導入した中庭花壇

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こちらは、我が家の中庭空間。
中庭の奥の方から、前庭方向を見た画像です。
一見、昨年と何ら変わりない風景に見えますが、実は、いろいろ変わっています。
画面右側、玄関ドア横の小壁に誘引しているつるバラは、今年我が家にやって来たつるバラで、
イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。
鮮やかなローズピンクの色がとても目を惹く美しいバラで、低い位置でカーブさせるように誘引した結果、
たくさんの花を咲かせてくれました。
中庭のシンボルローズ的なバラとなりました。
そして、一番変わったのが、中庭花壇の植栽方法です。
この写真でも分かる通り、我が家の中庭花壇は、2階が張り出した部分に位置している関係で、日当りが悪い上、
前庭との仕切りのガラス扉を普段は閉めていて風通しが悪く、植物の生育にとても制約の多い場所でした。
昨年は、この花壇に木立性のバラや宿根草を地植えしていましたが、日照不足で花が咲かず、枝も徒長する上、
軒下で乾燥しているため、ハダニの被害が多発しました。
今年は、この悪条件をリカバーする工夫として、「ランウェイ・スタイル」を導入しました。


● テラコッタ鉢を埋め込み、スリット鉢を入れ替えする「ランウェイ・スタイル」

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こちらは、昨年末に中庭花壇を改良した際の写真です。
この花壇に地植えしていた木立性のバラはすべて抜きとり、変わりにテラコッタ鉢を多数、地面の中に埋め込みしました。
小さなスペースを有効活用するため、3列にテラコッタ鉢を埋め込み、その埋め込み高さを変えています。
建物側の最後列は、埋め込んだテラコッタ鉢の底を抜き、レイズドベッド風にしてつるバラやクレマチスを地植えしています。
花壇の手前2列にも少しの高低差を持たせ、植物の配置を立体的にするとともに、繁茂する葉や枝の蒸れを低減する役目を持たせています。


● 旬な花を咲かせた鉢を次々に着せ替える「ランウェイ・方式」

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こちらの画像は、埋め込んだテラコッタ鉢に紫陽花を植え込んだスリット鉢を、試しに入れてみたものです。
メインのテラコッタ鉢は、8号ロングスリット鉢がピタッと入るサイズに統一し、木立性のバラの他、シャクヤクや紫陽花、
クリスマスローズなども、同じ8号ロングスリット鉢に植え替え、この「ランウェイ・スタイル」に適応するようにしています。
こうすることで、たっぷりと陽の光があたる場所で花を咲かせた鉢を、この中庭花壇に持って来て、
埋め込んだテラコッタ鉢にセットすることで、日影でも咲いた花を楽しむことができるようになる、というアイディアです。
また、5月にシャクヤクやバラが咲いた後、6月には紫陽花の鉢に入れ替え、冬にはクリスマスローズ、春にはチューリップというように、
季節毎の花を次々とこの場所で咲かせることができる、まさに着せ替えしたモデルさんが歩く「ランウェイ」になるのです。
8号ロングスリット鉢にメインの植物を植え、その足元を補完するように、5号や6号ロングスリット鉢を入れられる小さなテラコッタ鉢も
地面の中に埋め込んでいます。
5号や6号ロングスリット鉢には、サルビアやヒューケラなどの宿根根草も植えて用意しておくことで、
バラや紫陽花とコラボさせることができ、より多用な植栽演出ができるようになります。
一般的な花壇では、一緒に地植えした宿根草が、メインの植物の足元に追いやられ、光を求めて徒長することもしばしばありますが、
この「ランウェイ・スタイル」では、宿根草も、日当りの良い場所で真っ直ぐ上を向かせて咲かせてから、この日影花壇に移動せるので、
きれいに共存させで咲かせることが可能です。


● 「ランウェイ・スタイル」で咲かせた、今年の中庭花壇のバラと宿根草

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これまでなかなかうまく咲かせることができなかった我が家の中庭花壇のバラですが、今年は、この「ランウェイ・スタイル」を採用して、
かなり改善されました。
まだ、花壇に植えた木立性のバラが大きく育っていませんが、きれいに花を咲かせた状態で、この中庭花壇に並んでいます。
一緒に植えている宿根草の青いサルビアも、真っ直ぐ上に穂を立てて咲いてくれています。
スリット鉢の木立性のバラをランウェイ前列、中列で高低差を付けた剪定を行えば、咲かせた時に、さらに立体感を出せるのではないかと
考えています。


● カラフルな配色の中庭のバラ、今年は香りを重視

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こちらは、我が家の中庭を前庭方向から見た写真です。
ほぼ毎年、同様の景観がつくれるように安定してきましたが、細かいところでは、毎年のようにつるバラの配置を変えています。
今年は、フォーカルポイントになる赤いバラを多用し、いつになく華やかな風景になりました。
また、今年は、「バラの香り」にも着目し、イングリッシュローズをはじめとして、良く香るバラを中庭に集めました。
我が家の中庭は、コの字形の建物に囲まれた閉ざされた空間なので、朝方、気温の上昇とともにバラの香りがこの中庭に漂って、
素晴らしい香り空間に身を置くことができます。
朝の水遣りの時間が、最も癒される時間帯です。


● 今年もこの風景に出会うことができた幸せ

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そして、こちらが、我が家のシンボル的な風景。
前庭から中庭方向を見た写真です。
ガラス扉の両側の白い壁面に誘引した赤やピンクのつるバラが、ガラス扉の上でつながり、
まるでバラのアーチのような風景を作っています。
奥の方を見ると、中庭の正面にデッキチェアが並び、フォーカルポイントになっています。
このゲート部分を囲むつるバラは、ほぼ固定化し、毎年同じような風景を作り出すことができるようになってきました。
今年もこの風景に出会うことができて、とても幸せです。
寒空の中、つるバラの誘引を頑張ったご褒美かもしれません。


● 白い壁面を覆う、赤、ピンクの小花のつるバラ

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この風景を構成しているつるバラは、ガラス扉の向かって右側、サンルームの壁面側が、キングローズ、レッド・キャスケード、
そしてアントニオ・ガウディ。
ガラス扉の向かって左側に、大型のつるバラで地植えしているジャスミーナ、その下のテラコッタ鉢で育てているのが、
シュラブ樹形のレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチです。
ガラス扉の奥には、サンルームのブルーグリーンの板張りの壁が透けて見えていて、少しリゾート感を感じるような設えとなっています。
今年のオープンガーデンにお越しいただいたゲストの方々からも、ここのつるバラと建物が織りなす風景がとても良かったと、
お褒めの言葉をいただき、本当に嬉しく思いました。


● 街のオアシス、花と緑の前庭空間

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最後に、もう一枚。
こちらが、今年2017年の我が家の前庭の全景です。
細かい部分の変更はありますが、概ね昨年同様の風景がつくれました。
年々、高木が茂り、つるバラも大きくなりますが、限られた空間の中で、バランス良く美しい風景を作り出せるよう、
日々のメンテナンスを心がけています。
我が家の前庭は、前面道路に開かれたオープン外構となっています。
周囲の街並の中に出現した、緑と花のオアシス的空間です。
いつまでもこの風景がつくれるよう、頑張ってきたいと思っています。

次回6月は、バラに変わって我が家の庭の主役になる紫陽花がテーマです。
今回のレポートでも書きました中庭花壇の「ランウェイ」、そこにたくさんの鉢植えの紫陽花を並べて、
紫陽花が咲き乱れる中庭空間を作り出せたらと思っています。
紫陽花は、我が家の前庭の定番風景でしたが、今年は中庭でも咲かせてみます。
うまく行くか、乞うご期待。
                 


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  1. 2017/05/31(水) 07:01:23|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第24回)

あっと言う間に5月の最終日、31日になりました。
この5月は、怒濤のバラ月間で、ホント慌ただしく時が過ぎて行きました。

今年もガーデン雑誌さんの取材に、地元テレビ局の取材そして放映、毎年恒例になった
同級生たちとのバラの園遊会(ガーデンパーティ)、そしてオープンガーデン。
それ以外にも、今年は、京北で進行中のローズガーデンプロジェクトや、奈良県吉野で
個人邸のお庭づくりを手伝ったりと、慌ただしさに拍車がかかりました。
そんな中で、今年初めて、兵庫県三田市でのオープンガーデンに出かけたり、
京北の現場に行く途中の亀岡市のブロ友さんの素敵なお庭を見せて頂いたりと、
いろいろ新しい刺激をいただいたシーズンでした。
この一ヶ月、本当に盛りだくさんのバラとの時間を過ごしました。
どれも、たくさん写真を撮って来ているのですが、溜まった写真の整理に四苦八苦し(汗)、
なかなかこのブログの更新もままならない状況です。
ブログを楽しみにしていただいている方には大変申し訳なく思っております。
撮り貯めた写真は、徐々に整理しながら、バックデート記事としてアップしていくつもりに
しております。
良かったら、そちらもご覧いただけましたら幸いです。

さて、そんな中、1年半ほど前から連載をさせていただいております、通信販売大手の
ディノス・セシールさんのガーデンサイト『dinos ガーデンスタイリング』の方で、
新しい記事を書かせていただきました。
こちらは、原稿の締め切り日が決まっておりまして(汗)、何とかそれに遅れないように
撮り貯めた写真の中から厳選して、記事を書いてみました。

まだボク自身のブログに載せていない写真ばかりですが、今年の我が家のバラ月間の
ダイジェスト版として読んでいただけましたら嬉しいです。


ピクチャ_2_convert_20170531105118

今回のブログ記事のタイトルは、『我が家のローズガーデン2017』です。
今年、いろいろチャレンジした庭の改良点について、振り返りながら書いてみました。


ピクチャ_1_convert_20170531105105

今年は、特に2階のバルコニーガーデンと、中庭の花壇を大幅に見直しました。
また、ほぼ固定化した我が家の前庭のつるバラがつくる風景なども紹介しています。

  ※ 第24回目の記事は、こちら → 『我が家のローズガーデン2017』

まだまだ試行錯誤しながらの庭づくりですが、特に、都市部の狭い庭で、日影や風通し等の
条件の悪い場所で如何にバラを咲かせるか、苦労の一端を見ていただければと思います。
何かのご参考にしていただければ、幸いです。



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  1. 2017/05/31(水) 07:01:11|
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第20回 全国ガーデニングコンテスト2017の募集が始まりました!

さて、バラシーズン真っ盛りの5月ですが、今年も早々に、日本園芸協会さんが主催される
「第20回 全国ガーデニングコンテスト2017」の参加者募集!の案内が出ています。

  ※ 日本園芸協会さんのホームページは、こちら → コンテスト募集要項

ピクチャ_2_convert_20170523094526

こちらが、その日本園芸協会さんのホームページ内のコンテスト応募要項の画面。
メインの画像に、昨年2016年に応募した我が家の庭の写真が使われています〜。

最初見た時は、ちょっとびっくり(汗)。
こんな風に使っていただけるとは、身に余る光栄です。

ボクが、自宅ガーデンでバラを育て始めた2013年から、この全国規模のガーデンコンテストに
チャレンジしきました。
幸運なことに、1年目からシルバーメダル、2年目も連続してシルバーメダルを頂き、
満を持して挑んだ3年目の昨年2016年に、念願のゴールドメダルを受賞することができました。

  ※ 2016年ゴールドメダル受賞時のブログ記事は、こちら → 2016年11月1日のブログ記事

ガーデンコンテストは、自分が作っている庭が、どのような評価を得られるのか、といった
客観的な視点でみていただけるということで、準備は大変ですが、毎年チャレンジしてきました。

昨年、念願のゴールドメダルをいただけたことは、この3年間、真摯に庭に向き合って来たことの
ご褒美なのではないかと、とても嬉しく思いました。
その2016年のガーデンコンテストの応募に際してまとめたコンセプトを綴ったブログの過去記事があります。
良かったら、そちらもご覧いただけたらと思います。

  ※ 「全国ガーデニングコンテスト2016を振り返って」のブログ記事は、こちら → 2016年11月2日のブログ

今年2017年のコンテストに応募しようかどうかは、現在、迷い中です(汗)。
コンテストに応募するには、かなりの準備と労力が必要です。
3年連続で応募して、その大変さも身に染みているのですが、昨年の庭でうまく行かなかった課題を
今年はいろいろな工夫を凝らし、解決したりできなかったり、いろいろあります。
そういった努力が、どのように評価されるのかを、聞いてみたいという気持ちもあります。
今年の締め切りは、7月31日。
それまで、いろいろ悩みながら、どうするか決めたいと思っています。



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  1. 2017/05/11(木) 06:29:50|
  2. ガーデニングコンテスト
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園芸研究家、トミーこと富山昌克先生のブログで、紹介していただきました!

園芸研究家で、ランの専門家のトミーこと、富山昌克先生をご存知でしょうか?

3年前の2014年、ボクがバラを始めてまだ1年目の年に開催された、
NHK「趣味の園芸」通巻500号記念のガーデニングコンテストに応募させていただいた時に、
富山先生が審査員の一人に名前を連ねておられて、富山先生が我が家の庭を推して下さって、
審査員賞(富山昌克賞)をいただいたことがご縁で、それ以来のお付き合いです。

  ※ NHK「趣味の園芸」ガーデニングコンテストのブログ記事は、こちら → 2014年10月21日のブログ

NHK「趣味の園芸」のコンテストの翌年から、毎年、富山先生が、お生徒さんを伴って
5月のバラシーズンに、「トミーと行く花散歩」の一環で、我が家の庭を見に来て下さっています。

一昨年の2015年に初めて、我が家にお越しになった時の様子をボクのブログに綴っています。

  ※ 2015年の花散歩のブログ記事は、こちら → 2015年11月27日のブログ

昨年2016年も、我が家の庭を見に来て下さって、その時の様子を写真も撮っていたはずなんですが、
忙しかったのか、写真がイマイチだったのか、昨年のご来訪時のブログ記事は書かなかったみたいです(汗)。

実は、今年もさる5月18日(木)に、生徒さん7名と一緒に我が家の庭を見に来て下さいました。
その時の様子は、またおいおいブログで書くことにして(大汗)、
今回は、その富山先生が、我が家だけでなく、他所のオープンガーデンに行かれた時に感じられた想いを
ご自身のブログに綴っておられますので、そちらをご紹介したいと思います。


ピクチャ_1_convert_20170523093148

こちら↑が、トミーこと富山先生の公式ブログ『トミーのブログ』です。
その中で、2017年5月22日にアップされた記事の中に、オープンガーデンを見に行かれて
感じたことを「オープンガーデンっていう園芸哲学」と題して書かれています。

  ※ 「トミーのブログ」は、こちら → 「オープンガーデンっていう園芸哲学。」

5月18日に、奈良市の我が家の庭を見に来られ、その週末の5月21日(日)に、
兵庫県三田市で開催されていたオープンガーデンを見に行かれたそうです。
ボクも、トミー先生が見に行かれた前日の20日(土)に、三田のオープンガーデンを
見に行ってました。
なので、とてもタイムリー。
他所での本格的なオープンガーデンを拝見させていただくのは、今回の三田がほぼ初めてでしたので、
いろいろ思うところがありました。
富山先生も、20年近く前に三田のオープンガーデンを見に行かれて以来とのことでした。

オープンガーデンの目的、意義、本質は何だろうと思う事がしばしばあります。
苦労して作り上げた庭を、いろいろな方々に見ていただく時、達成感や満足感、
そして、来年に向けての改善点の確認など、いろいろなことに想いを馳せます。

トミー先生がおっしゃる、「庭主さんのライフスタイルを嫌みなくオープンにできたときに、
ある意味、おもてなしの形ができあがるんだと思う。」・・・・この言葉に、共感します。

そして、トミー先生が我が家にお越しになられた時にもお話されてましたが、
「トミー」という園芸キャラクターができたいきさつなど、直接お聞きした話も相まって、
とても心に染み込むお話でした。
トミー先生、ありがとうございます。
また来年もお待ちしています〜。



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  1. 2017/05/11(木) 06:29:40|
  2. その他
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昨年に続き、今年も地元のテレビ局(NHK奈良放送局)で採り上げていただきました!

昨年(2016年)のバラシーズンに我が家のバラ庭を取材していただいた、地元のNHK奈良放送局さんが、昨年に続き、
今年も我が家のバラ庭を取材に来て下さいました。
取材日は、5月12日(金)で、放送があったのは、翌週の5月17日(水)夕方18:30〜の『ならナビ』という番組の中の「ならコレ!」という
コーナーでした。

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こちらが、NHK奈良放送局さんのホームページの画面ですが、そちらにその放送された番組がムービーで見れるようにアップされています。


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NHK奈良放送局のホームページのトップ画面でも、我が家の庭の写真もバナー画像として使って下さっています。
(上から4段目の真ん中)


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取材当日の写真はまだ整理中で、このブログに掲載できていないのですが(汗)、NHK奈良放送局さんのホームページで
放送されたムービーを見れるのが、放送から1週間限定ということで、5月24日(水)までのようなので、
とりあえず先に、ご案内させてもらおうと思います〜(大汗)。

上の画像は、ムービーの中のワンシーンですが、以下のリンクから動画を見ることができます。

  ※ NHK奈良放送局の動画サイトは、こちら → 「バラで街を明るく!」
  
画面右側に写っているリポーターの櫻井有里沙さんが、取材から編集まで担当され、ボクたちの活動をリポートしてくれました。


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ひとつ上のモニター画面で表示されているのは、昨年2016年の我が家の前庭風景の写真です。
モニターでは少し色が分かりにくいので、こちらの画像をご覧下さい。
今年は昨年に比べバラの開花が遅く、ロケが行われた5月12日は、まだ前庭のバラはほとんど咲いていませんでしたが、
早咲きのバラが多い中庭では、そこそこバラが咲いていました(汗)。
今年の我が家のバラガーデンでの取材で注目していただいたのは、「バラの香り」。
リポーターの櫻井さんにいくつかのバラの香りを実際に嗅いでいただき、その違いを実感していただきました。
そのあたり、ムービーでご覧いただけます〜。


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昨年2016年の取材時は、ボクが自宅の庭でバラを育て始めた経緯にフォーカスしていただき、病気で亡くなった「妻に捧げるバラ」という
テーマで放送していただきました。
今年は、自宅のバラ庭だけでなく、ご近所のバラの友達も増え、その方々と一緒に地域の中核病院の庭に、「癒しの庭」をつくろうと
奮闘している姿にフォーカスを当てていただきました。
「癒しの庭」をつくろうと活動されている吉田病院・グリーンボランティアの方々の日々の活動風景なども撮影していただきました。

このブログでも、以前よりそのボランティア活動について、いろいろ書いています。
ご興味があれば、そちらの過去記事もご覧になってください。

  ※ 吉田病院「癒しの庭」のブログ記事は、こちら → 「吉田病院グリーンボランティア活動記」

今年2月頃からスタートした、長野県伊那市の切り花バラ農家さんが遺されたバラを引き取って育てる「バラの里親プロジェクト」にも
手を挙げさせていただき、3月には300キロ離れた長野県伊那市までバラ苗を掘り出しに行ったり、いろいろ苦労を重ねながら、
「癒しの庭」づくりを進めて来ました。
NHKさんの放送では、放送時間(尺)の制約もあって、詳しくは説明されていませんが、
ご興味があれば、是非、ボクのブログの過去記事を読んでいただけましたら、幸いです。


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NHK奈良放送局のリポーター、櫻井さんも、今回の取材や放送について、ブログで振り返って記事を書いておられます。
良かったら、そちらの方もご覧になってください。

  ※ 「ならナビ キャスターたちのつぶやき」は、こちら → 櫻井有里沙さん 「バラの咲く季節に♪」

テレビの放送は、地元・奈良局の「ならナビ」だけでなく、5月19日の「ぐるっと関西おひるまえ」という関西全域に放送される番組でも
再放送されました。
先日、兵庫県三田市で開催されているオープンガーデンを初め見に行って来ました。
(この訪問記も、また後日ブログでアップしますね:汗)
そのオープンガーデンにうかがったお宅でも、「昨日、テレビで放送されていた人が見に来た〜」と驚かれました(汗)。
NHKさんのロケ時と同じ格好(帽子とサングラス、白い麻の半袖服)をしていたので(汗)、まるでテレビからそのまま出て来たみたいに
思われたようです〜(笑)。
メディアの影響力はすごいですね、やっぱり。

そんなことで、良かったら、NHK奈良放送局さんで放送された番組のムービーが見れるのは、明日5月24日までですので、
良かったら動画配信されているうちにご覧いただけましたら幸いです。
再度、動画サイトのリンク先を以下に書いておきますね〜。

 ※ NHK奈良放送局の動画サイトは、こちら → 「バラで街を明るく!」
  


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  1. 2017/05/11(木) 06:29:21|
  2. メディア掲載
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マダム・イサーク・ペレールとカーディナル・ヒュームのコラボ

こちらは、我が家の中庭の奥の方、隣地境界の茶色い木製フェンスに誘引しているつるバラの風景です。

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画面手前左側のピンクの花は、オールドローズのマダム・イサーク・ペレール。
右側の赤紫色のバラは、カーディナル・ヒュームです。
とても良い感じにコラボしてくれて、嬉しいです。


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マダム・イサーク・ペレールの花を正面から見上げるように撮ってみました。
オールドローズらしい重厚感のある美しい花形です。



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  1. 2017/05/10(水) 18:32:43|
  2. マダム・イサーク・ペレール
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日本のつるバラ、紫玉が美しい花を咲かせました!

こちらは、我が家の中庭の一番奥、隣地境界の木製フェンスに誘引しているつるバラで、紫玉。
日本で発見されたとされる大型のつるバラです。

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この紫玉の花が咲いてきました。
しかも、とても美しい花色で。


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水遣りの水滴をまとって、瑞々しいです。


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花を正面から見たところです。
今年は、花色がとても濃いように感じます。


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こちらは、蕾がほどけて来たところ。
小さな花にも、和を感じる風情があります。



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  1. 2017/05/10(水) 18:32:29|
  2. 紫玉
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中庭のカーディナル・ヒュームが咲きそろってきました。

こちらは、我が家の中庭、隣地境界のブロック塀に誘引しているバラで、カーディナル・ヒューム。

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赤紫色の花が房で咲くつるバラです。
ここでは、ブロック塀に、白い割肌調の大理石タイルを張っているのですが、その広い壁面に、
このカーディナル・ヒュームの赤紫色の花と緑の葉がとてもマッチして、とても良い感じです。



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  1. 2017/05/10(水) 18:32:14|
  2. カーディナル・ヒューム
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透けるピンクが美しい〜、スパニッシュ・ビューティ

こちらは、我が家の中庭、階段室の壁面に誘引している大型のつるバラでスパニッシュ・ビューティ。

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続々と開花し続けるこの時期が、一番美しいです。


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淡いピンクのグラデーションが透けて一層美しい。


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開きかけた花のこのフリフリ感、ピンクのグラデーション。
思わず萌えますね〜(笑)。



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  1. 2017/05/10(水) 18:31:52|
  2. スパニッシュ・ビューティ
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徐々に開花するピエール・ド・ロンサール

こちらは、我が家の中庭に面したサンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラで、ピエール・ド・ロンサール。

DSC_9792-l_convert_20170511005513.jpg

こちらの写真、どこから撮っているかって?
2階のボクの寝室の窓から見下ろすように撮影してみました。
サンルームのガラスの壁面から、空中を飛ばすように母屋側まで伝うように誘引しています。
その誘引した高いところから、蕾が開花して来ている様子がよく分かります。


DSC_9793-L_convert_20170511005524.jpg

もう少しアップで、もう一枚撮ってみました。
薬剤散布の影響で、ガラスが曇っていますが(大汗)、背景となるサンルームの
ブルーグリーンの板張りと、ピエールのピンクのコントラストがなかなか良い感じ。



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  1. 2017/05/10(水) 18:31:41|
  2. ピエール・ド・ロンサール
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水滴をまとうジャクリーヌ・ドゥ・プレ

こちらは、中庭のシェードガーデンの隣地境界フェンスに誘引しているつるバラで、
ジャクリーヌ・ドゥ・プレ。

DSC_9839-L_convert_20170511005206.jpg

少し咲き進んで、花弁がしなやかになって来ました。
水遣りの水滴をまとって、少し妖艶な感じに見えます。



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  1. 2017/05/10(水) 18:31:26|
  2. ジャクリーヌ・ドュ・プレ
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徐々に花が増えているかな?(汗)、前庭のカクテル

こちらは、我が家の前庭、隣地境界フェンスに誘引しているつるバラで、カクテル。

DSC_9821-L_convert_20170511005016.jpg

毎日のように定点観測し、写真を撮っていますが(汗)、少しづつ花が増えているような気がします。
一日では、そんなに変わらないかな(汗)。



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  1. 2017/05/10(水) 18:31:09|
  2. カクテル
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ローズ・ポンパドゥールのゴージャスな花

こちらは、中庭でオベリスク仕立てにしているつるバラで、ローズ・ポンパドゥール。

DSC_9797-L_convert_20170511005739.jpg

早咲きの大輪花で、濃厚な香りがあります。
とてもゴージャスに咲いてくれて、満足感を得られるバラですね〜。


DSC_9798-L_convert_20170511005749.jpg

完全に開く前がとても美しいんです。



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  1. 2017/05/10(水) 18:30:43|
  2. ローズ・ポンパドゥール
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シックな赤、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン

こちらは、今年から我が家の前庭、玄関アプローチ脇の引き込み電柱に誘引している
つるバラで、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。

DSC_9822-L_convert_20170511005335.jpg

昨年、大きく成長してくれたのはいいんですが、大きくなり過ぎて、誘引できる壁面が
なく、どうしたものかと考えた挙げ句、考えついたのが、鉢植えのまま、
引き込み電柱に、ポール仕立てで誘引すること。
なかなか良い感じで誘引出来て、今年の開花も始まりました。
ビロードのようなしっとりとした美しい赤い花が咲き出して、嬉しさ倍増です。



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  1. 2017/05/10(水) 18:30:29|
  2. スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン
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まだまだ美しい、バロン・ジロー・ドゥ・ラン

こちらは、我が家の中庭で鉢植えで育てているバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
オベリスク仕立てで、親株とスペア用の挿し木株の2株を育てています。

DSC_9800-L_convert_20170511005427.jpg

早咲きのバラで、かなり前に咲き始めているのですが、ずっと花も散らず咲き続けています。
とても花持ちの良い品種です。


DSC_9802-L_convert_20170511005436.jpg

ぎざぎざの花弁がとても個性的で、気に入ってます。


DSC_9799-L_convert_20170511005418.jpg

咲き進むと、このようにブルーイングして、青く変色していきます。


DSC_9803-L_convert_20170511005446.jpg

咲いて少し経った時は、まだこのくらいの赤い花でした。


DSC_9836-L_convert_20170511005457.jpg

咲き進むと、花弁も開いて、少しエレガントな風情に変わっていきます。



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  1. 2017/05/10(水) 18:30:18|
  2. バロン・ジロー・ドゥ・ラン
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クリーミーな花、アイズ・フォー・ユー

こちらは、我が家の前庭の一番道路に近いところで、大きなテラコッタ鉢で育てているバラで、アイズ・フォー・ユー。
白い花弁の真ん中に青紫色のブロッチが入る、個性的なバラです。

DSC_9824-L_convert_20170511005001.jpg

そのアイズ・フォー・ユーも、咲き始めは、こんなクリーミーな花色です。
全然別のバラのように見えます〜(汗)。



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  1. 2017/05/10(水) 18:30:06|
  2. アイズ・フォー・ユー
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立派な花が咲きました! ERテス・オブ・ダーバービルズ

こちらも、今年の新規参入組のバラで、イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。
長いので、テス(笑)。

DSC_9804-L_convert_20170511005347.jpg

そのテスに立派な花が咲きました!
思っていたより透明感のある赤い花が新鮮!


DSC_9805-L_convert_20170511005358.jpg

蕾もたくさん上がっています。
これからがますます楽しみ〜。



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  1. 2017/05/10(水) 18:29:54|
  2. テス・オブ・ダーバービルズ
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ERクラウン・プリンセス・マルガリータに蕾が続々

こちらもお気に入りバラで、中庭に地植えしているイングリッシュローズのクラウン・プリンセス・マルガリータ。

DSC_9838-L_convert_20170511005047.jpg

黄色い花が咲くはずなのに、蕾は意外にもオレンジ色。
続々と蕾が上がっていて、これからの開花がとても楽しみ〜。



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  1. 2017/05/10(水) 18:29:40|
  2. クラウン・プリンセス・マルガリータ
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新規参入組のバラ、ERラジオ・タイムズの蕾

こちらも、今年我が家に新規参入した植物のひとつで、イングリッシュローズの
ラジオタイムス。

実は、このバラ、ある雑誌の表紙を飾っているバラで、ずっと前から憧れていたバラです。
ただ、すでにデヴィッド・オースチンのカタログからは落ちていて、入手困難な品種です。
そんな憧れのバラですが、ご縁があって、今年、友人宅から我が家に留学生としてやってきました。

DSC_9840-L_convert_20170511005727.jpg

そのラジオタイムズに待望の蕾が上がって来ました!
思っていた色と違って、ピンクはコーラルピンクのようです。
どんな花が咲くのか、楽しみです。



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  1. 2017/05/10(水) 18:29:26|
  2. ラジオタイムズ
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新規参入組のクレマチス、ビエネッタが咲いています。

こちらは、今年、友人宅から留学生としてやってきうたクレマチスで、ビエネッタ。

DSC_9794-L_convert_20170511005104.jpg

女性的なこのフォルムがあまり好みではなかったんですが(汗)、良く咲いてくれる
優秀品種ですね〜。


DSC_9795-L_convert_20170511005114.jpg

横位置でも撮ってみました。


DSC_9841-L_convert_20170511005124.jpg

続々と開花が続きそうです。



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  1. 2017/05/10(水) 18:29:15|
  2. ビエネッタ
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フレッシュな青、クレマチス・天塩

こちらは、我が家の前庭、隣地境界の白い木製フェンスに、つるバラのピンクカクテルと一緒に誘引しているクレマチスで、天塩。

DSC_9830-L_convert_20170511005151.jpg

淡いブルーがとても素敵な、お気に入りのクレマチスです。
この青、ホントにフレッシュで美しいです。



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  1. 2017/05/10(水) 18:29:03|
  2. 天塩
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白く色が褪せて来たクレマチス、リトル・マーメイド

こちらは、我が家の玄関先の小壁に誘引しているクレマチスで、リトル・マーメイド。

DSC_9823-L_convert_20170511005137.jpg

早咲きのクレマチスで、他のクレマチスに先駆けて咲きましたが、早くも見頃をすぎて
白く退色してきました〜(汗)。



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  1. 2017/05/10(水) 18:28:42|
  2. リトル・マーメイド
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美しい珊瑚色のシャクヤク、コーラル・チャーム

こちらは、今年購入したシャクヤクのひとつで、コーラル・チャーム。

DSC_9796-L_convert_20170511005221.jpg

そのコーラル・チャームが開花し始めました。
それも、ものすごく美しい色合いで。


DSC_9837-L_convert_20170511005231.jpg

真正面から花を見たところ。
なかなかこんなに美しい珊瑚色の花を見たことがありません。
これは素晴らしいシャクヤクを手に入れたみたいです〜(笑)。



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  1. 2017/05/10(水) 18:28:23|
  2. 芍薬
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宿根草のシランに蕾が・・・

こちらは、我が家の中庭の片隅に植えている宿根草でシラン(紫蘭)。

DSC_9818-L_convert_20170511005248.jpg

冬場は、地上部が枯れてなくなりますが、春になると青々とした葉を展開し、
やがて鮮やかな紫色の花を咲かせます。
そのシランに、待望の蕾が上がってきました。



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  1. 2017/05/10(水) 18:28:01|
  2. 紫蘭
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和の雰囲気を醸し出すつるバラ、カクテル

こちらは、我が家の玄関アプローチの脇、隣地境界の木製フェンスに誘引しているつるバラで、カクテル。

DSC_9787-L_convert_20170509114006.jpg

赤い花弁の中央が黄色く咲く花で、あっと言う間に、その黄色い部分は白く退色してしまいます。
一見ド派手なバラですが、とても和を感じる風情があって、気に入っているバラのひとつです。



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  1. 2017/05/09(火) 15:14:03|
  2. カクテル
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フォトジェニック! ジャクリーヌ・ドゥ・プレ

こちらは、我が家の中庭、シェードガーデンゾーンの隣地境界の木製フェンスに誘引しているつるバラで、ジャクリーヌ・ドゥ・プレ。

DSC_9756-L_convert_20170509114130.jpg

白い花弁に赤いシベが特徴の花ですが、とてもフォトジェニックです。
この写真、とても気に入ってます〜(笑)。


DSC_9757-L_convert_20170509114139.jpg

いくつも花が開いて来ました。


DSC_9758-L_convert_20170509114148.jpg

丸弁の花弁がとても可愛らしい。
花弁が薄く、花持ちが悪いのが玉にキズですが・・・(汗)。



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  1. 2017/05/09(火) 15:13:41|
  2. ジャクリーヌ・ドュ・プレ
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オベリスク仕立てのローズ・ポンパドゥール

こちらは、鉢植えで育てているバラで、ローズ・ポンパドゥール。
我が家には、ポンパドゥールは2株あるのですが、一株はオベリスク仕立てにしています。

DSC_9790-L_convert_20170509114923.jpg

オベリスク仕立てにしたポンパドールは、花も見やすい高さで咲き、
とても見応えがあります。


DSC_9753-L_convert_20170509114857.jpg

こちらは、上を向いて咲いてくれています。


DSC_9759-L_convert_20170509114913.jpg

こちらは、開いたばかりのフレッシュな花。
濃厚なダマスク香が中庭に広がります。



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  1. 2017/05/09(火) 15:13:31|
  2. ローズ・ポンパドゥール
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続々と開花するつるバラ、カーディナル・ヒューム

こちらは、中庭の隣地境界ブロックに誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
赤紫色の花が房で咲く、お気に入りのバラです。

DSC_9749-L_convert_20170509114030.jpg

少し前に開花し始めましたが、その後も続々と開花を続けています。
花持ちも良い方だし、次々と開花する優秀なバラです。


DSC_9745-L_convert_20170509114018.jpg

少し縮れたような赤い花弁がなんとも風情があります。



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  1. 2017/05/09(火) 15:13:21|
  2. カーディナル・ヒューム
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退色しても美しい、バロン・ジロー・ドゥ・ラン

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
これも長いので、略してバロン。

DSC_9791-L_convert_20170509114311.jpg

ボクが気に入っているバラのトップ3に入るバラです。
早咲きのバラで、もうずいぶん咲き進んでいます。
赤い色で咲いた花は、ブルーイングして、ここまで赤紫色に変わりました。
それでもこの美しさ。


DSC_9789-L_convert_20170509114302.jpg>

この花弁の波打つような形。
これがとてもアーティスティックで美しいです。



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  1. 2017/05/09(火) 15:13:11|
  2. バロン・ジロー・ドゥ・ラン
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スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインの美しい花形

こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の引き込み電柱に鉢植えのまま誘引して
いるバラで、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
これも長いので、略してジャメイン。

DSC_9785-L_convert_20170509114233.jpg

とても美しい花形で、シックな赤い花が咲き出しました。
とても目を惹きます。



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  1. 2017/05/09(火) 15:13:01|
  2. スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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