Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

我が家のクリスマスローズ、あれこれ

今、クリスマスローズが満開で、見頃を迎えています。
ここ数年で一気にハマってしまい(汗)、鉢数も増えてきました。

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こちらは、我が家の前庭の玄関アプローチ脇に並べているクリスマスローズの鉢植え。
どれも大株に育ってきて、見応えがあります。


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こちらは、一番のお気に入りのクリスマスローズで、一番の早咲き品種です。
シャビーに雰囲気が気に入っています。


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こちらは、別のクリスマスローズ。
こういった赤紫色の花が好きなので、同じようなのがいくつもあります(汗)。


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これも、また別のクリスマスローズかな?


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こちらも、また別のです。
少し緑色が入った花色です。


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こちらも、また別の品種。
赤紫色の八重咲きというだけで、いくつも似たのがあります(汗)。


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こちらは、明らかに違いが分かる品種。
我が家では珍しいタイプのクリスマスローズです。


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こちらは、一重のクリスマスローズ。
花弁の色のグラデーションがキレイです。


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こちらもまた別の一重のクリスマスローズ。


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同じ花をもう一枚、横位置で。


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こちらも一重のクリスマスローズ。
ちょっとエレガントな雰囲気がします。


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白い八重咲き品種のクリスマスローズ。


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こちらもお気に入りのクリスマスローズのひとつ。


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同じクリスマスローズを、花にクローズアップして撮ってみました。


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こちらは、今年購入したクリスマスローズだったかな?
白い花弁にほんのりとピンクが入っているのが可愛らしい。


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こちらは、また別の品種。
少し咲き進んで、退色して黄色くなっています。


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こちらは、淡いイエローの八重咲き。


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ちょっとピンぼけですが、白い一重の品種です。
まだ生育が悪いですが(汗)。


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こちらは、地植えのクリスマスローズで、緑色の花のタイプ。


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こちらも地植えで、前庭花壇に、ビオラなどと一緒に混植しています。


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こちらは、前庭のロックガーデンに地植えしているクリスマスローズ。
ようやく花芽が膨らんできました。


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水遣りの水を浴びて清々しい感じ。



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  1. 2017/03/09(木) 15:05:35|
  2. クリスマスローズ
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ヒヤシンスが満開です。

今年初めて、ヒヤシンスの水耕栽培にチャレンジしました。
といっても、だいぶ遅れてのスタートで、土に植えられたヒヤシンスの苗を解体して
水耕栽培したので、うまく咲くか心配でしたが、何とか咲いてくれました。

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シルキーな青紫色の花がとてもキレイです。


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専用の器でない方のヒヤシンス。
ちょっと傾いてますが(汗)。


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花のクローズアップ。


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いくつも花が見えます。


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青紫と赤紫色のコラボです。


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青紫色の花にクローズアップ!


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青紫色のヒヤシンスにクローズアップ。


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専用のガラス容器に入れた方も、ちゃんと根が伸びて良かったです。



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  1. 2017/03/09(木) 14:55:26|
  2. ヒヤシンス
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ハナカイドウの花芽も膨らんできました!

こちらは、我が家のお花見用の植物で、ハナカイドウ。
桜の花に良く似た植物で、別名、カイドウザクラとも呼ばれます。

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一般の住宅の狭い庭で桜の大木を育てるのはなかなか難しいので、
桜の代わりに、我が家では、このハナカイドウをお花見の花として珍重しています。



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  1. 2017/03/09(木) 14:52:24|
  2. ハナカイドウ
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友人からセアノサスの苗をいただきました。

こちらは、我が家のガーデン初登場の植物で、セアノサス。
友人が贈ってくれました。

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青い花が咲く植物で、別名、カリフォルニア・ライラックとも呼ばれているそうです。
お気に入りのテラコッタ鉢に植えました。


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枝先に、小さな花芽が付いています。
どんな花が咲くか、楽しみ〜。
うまく大株に育って欲しいなぁと思います。



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  1. 2017/03/09(木) 14:51:43|
  2. セアノサス
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水仙に花芽が上がってきました!

こちらは、鉢植えで育てている香り水仙。
コンテストの副賞でいただいたものです。

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葉はだいぶ前に出て来ていたんですが、ようやく花芽が上がってきました!
いよいよ開花が迫っています。
どんな香りがするのか、楽しみです。



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  1. 2017/03/09(木) 14:50:45|
  2. 水仙
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クロッカスの芽吹き

こちらは、鉢植えで育てている球根植物でクロッカス。

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例年なら、2月の末くらい、球根植物の中で一番最初に咲いているのですが、今年は少し遅いですね〜。
それでも、あと少しで、今年もクロッカスの花に出会えるでしょう。
楽しみです。



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  1. 2017/03/09(木) 14:49:57|
  2. クロッカス
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チューリップの芽吹き

鉢植えのチューリップもようやく芽吹いてきました!

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毎年、チューリップは、コノ大きなテラコッタ鉢に植えているのですが、
今年もいよいよチューリップの季節の到来です。


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こちらの鉢にもたくさんの新芽が顔をのぞかせています。


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今年は、アタリア農園さんが大量のチューリップの球根を提供して下さったので、贅沢に密植しています。


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こちらは、原種系のチューリップで、ライラックワンダーという品種。
こちらにも芽が出てきました。



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  1. 2017/03/09(木) 14:49:15|
  2. チューリップ
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バラの芽吹き

3月になって、バラも新芽が続々と出てきました!

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こちらは、鉢植えのバラで、レッド・キャスケード。
株元を見ると、赤い新芽がたくさん出ています。


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こちらも、鉢植えのバラで、キングローズ。
こちらも、株元からいくつもの赤い芽が吹き出しています。


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こちらは、鉢植えで、オベリスク仕立てにしているバラで、ローズ・ポンパドゥール。
ディノスさんの記事を書く必要があってので、かなり早く(昨年11月頃)に剪定・誘引
していましたが、その分、芽吹きも他のバラよりもかなり進んでいます。


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こちらは、中庭で地植えしているバラで、カーディナル・ヒューム。
このバラにも枝先から元気よく新芽が出て来ています。



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  1. 2017/03/09(木) 14:47:50|
  2. バラ
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クレマチスの芽吹き

クレマチスの芽吹きも、どんどん加速しています。

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こちらは、我が家の前庭、隣地境界の白い木製フェンスの足元に植えているクレマチスで、ダッチェス・オブ・アルバーニー。
新枝咲きのクレマチスです。
よく見ると、赤い新芽が地上に顔を出しました。


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こちらは、中庭花壇に植えているクレマチスで、アフロディーテ・エレガフミナ。
これも新枝咲きのクレマチスですが、こちらにも新芽が吹き出してきました。



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  1. 2017/03/09(木) 14:46:27|
  2. クレマチス
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早春の横浜イングリッシュガーデンに行ってきました! その1(アーチ編)

環境省の「みどり香るまちづくり」企画コンテストの表彰式に出席のため、東京に出張しましたが、その翌日、
どうしても見に行きたい場所がありました。
横浜イングリッシュガーデンです。
昨年、一昨年と、5月に開催される国際バラとガーデニングショウを見に行ったついでに、バラの花が満開の
横浜イングリッシュガーデンを見に行っていますが、そこで見たつるバラの美しい風景が脳裏にずっと残っていて、
どうしてもどんな誘引がしてあるのか、見てみたいと思い、この時期に初めて訪れることにしました。
この日は、午前中、練馬の光が丘にある「四季の香ローズガーデン」を見に行き、
その後、雑誌『ガーデンダイアリー』さんの編集部に遊びに行ったりしてましたので、
横浜イングリッシュガーデンについたのは、16時前でした。
しかもあいにくの小雨模様(泣)。
ただ、平日の夕方ということもあり、園内には見学者が誰もおられず、独り占め状態でした。

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こちらは、園内に置いてあった、英国国旗・ユニオンジャックの模様が描かれたベンチです。
前に来た時には、こんなの見なかったな〜なんて思いながら、撮影しました。
でも、面白いですね。


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まずは、横浜イングリッシュガーデン名物のアーチです。
さすがに、今の季節、花が咲いていないとスッキリしていますね〜。


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ちなみに、こちらが、昨年2016年の5月に訪問した時に撮った写真。
まだ、この時の写真は整理し切れていなくて、まだブログには載せていないのですが(大汗)、
そのうちまた載せますので、お楽しみに。
それにしても美しいアーチですね。


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斜め横から見たアングルです。


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こちらが、昨年の5月。


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逆サイドからのアングル。


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こちらが、昨年5月の様子。
小輪房咲きのランブラー品種のバラが、美しいグラデーションで、並んでいます。


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それぞれのアーチへのつるバラの誘引は、こんな風にされていました。


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向きは反対ですが、花が咲くとこんな風になります。


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アーチを真下から見上げた様子です。
意外にもスッキリ誘引されていますね。
確か、『ガーデンダイアリー』さんの記事で読んだと思いますが、太陽光をアーチに下に降り注ぐようにするため、
あまり枝を張らさないようにしていると。
確かに、あまり枝が張り過ぎていると、トンネルのようになってしまいますもんね。


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こちらは、昨年5月の様子。
適度な隙間が、光を通し、バラとバラの間に青空をもたらしています。


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こちらは、メインの通りに直交する通路。
ちょうど交差している部分に、ガゼボが設置してあります。


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こちらが、昨年5月の様子。
交差部分のガゼボにもバラが満開。
バラは、確か、アルベルティーヌだったかな(汗)。


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こちらは、アーチの脇で見つけた立水栓。
水受けがテラコッタで出来ていて、それに合わせて、立水栓もテラコッタ色に
着色されていました。
細かいところまで心配りがされていますね。



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  1. 2017/03/09(木) 14:37:37|
  2. 横浜イングリッシュガーデン
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早春の横浜イングリッシュガーデンに行ってきました! その2(つるバラ誘引編)

早春の横浜イングリッシュガーデンのリポート第2弾は、訪問した目的の大本命、つるバラの誘引風景です。
これまでにも、横浜イングリッシュガーデンを監修されている河合先生がされている誘引方法については、
いろいろな書籍で目にしてきましたが、実物を見るのは初めてです。
どんな風に誘引されているのか、興味津々です。

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小雨模様の横浜イングリッシュガーデンは、ひとっこ一人以内完全貸し切り状態(笑)。
誰に気兼ねすることなく、ゆっくり眺めることが出来ます。


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まず最初に見たのがこちら。
横浜イングリッシュガーデンに来たら、まず最初に見るサンセット・グロウ。
その美しい誘引に衝撃を受けました!


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初期生育の遅いと聞くサンセット・グロウですが、ここのサンセット・グロウは、何年ものか分かりませんが、
株元もこんなにすごいことになっています。
昨年出たであろうと思われる活きの良いシュートも多数上がっています。


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そして、最も驚いたのがコレ!
主枝から出た側枝を結構、残しているという事実。
側枝を10センチほど残し、その先を2芽程度で切り詰めているようです。
良く教科書で書かれているのとは違うやり方ですね〜。


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それにしても動きが出て、男性的でインパクトのある誘引ですね。
是非、真似してみたいと思いました。


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そして、こちらが、昨年5月の訪れた時に撮った写真。
去年の開花時期のものなので、今年の誘引とは異なっていると思いますが、
何となく、咲いた時の雰囲気が分かると思います。


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続いて、こちらは、サンセット・グロウのとなりにあるつるバラ、スイート・ドリーム。
これも、結構、側枝を残しているように思います。


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こちらが、昨年5月の開花の様子です。


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こちらは、まほろば。
コンパクトな壁面にうまく納めるように誘引してあります。


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こちらは、昨年5月の開花の様子。


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まほろばは、もう一本ありまして、そちらは、こんな誘引でした。


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こちらは、ホットチョコレートというつるバラの誘引風景。
この直線的に伸びたツル樹形が美しいなぁと思いました。


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こちらは、昨年5月の開花の様子です。


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こちらは、バター・スコッチの誘引風景
我が家のカーディナル・ヒュームのように、枝先で分岐しているため、
枝を折り返しさせながら、うまく壁面の中に納めているのが分かります。


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こちらは、コーネリアの誘引風景。


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こちらが、昨年5月の開花の様子。


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コーネリアの誘引された枝先


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昨年5月の開花の様子。


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こちらは、バレリーナの誘引風景。
狭いスペースに枝を取り回しているので、結構、複雑なことになってます。


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こちらが、昨年5月の開花の様子。


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こちらは、つるエンジェル・フェイス。
独特な誘引ですね。
結構、枝を残してます。
このつるエンジェル・フェイスの開花した時の写真、撮ってなかったです〜(汗)。


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こちらは、伽羅奢。
その名の通り、繊細なつるバラです。


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こちらが、昨年5月の開花の様子です。
クレマチスのプリンス・チャールズとコラボさせてあります。


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こちらは、大型のつるバラで、アイバンホー。
こちらはお手本のようなスッキリした誘引です。


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こちらは、昨年5月の開花の様子です。


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アイバンホーは、もう一株、別の壁面にも誘引してありました。
こちらも美しい誘引です。


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こちらは、エクセレンツ・フォン・シューベルト。


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誘引のアップです。
これも、結構、側枝を残しているように見えます。


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斜め横からのアングルです。


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写真を撮っている向きは逆ですが、こちらが、昨年5月の開花の様子です。


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こちらは、ミステリューズ。
今、我が家にもお迎えしたいバラの候補・最前線にいるバラです(笑)。
これも美しい樹形で誘引されていますね。


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縦位置でも撮ってみました。


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昨年5月、ミステリューズの開花の様子です。
背景の木の塀とも相まって、とても美しい風景を作り出していますね。


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こちらは、パルフェ・タムール。
曲線を活かした柔らかい誘引です。


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斜めからのアングルで撮ってみました。


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向きは逆サイドですが(汗)、昨年5月の開花の様子です。


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こちらは、ニュー・イマジン。
「間」を意識した誘引ですね。


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こちらも、昨年5月の開花時期の様子です。


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こちらは、白い小花のイングリッシュローズのスノー・グース。
我が家にもあるバラなので、誘引の参考になります。
軽快な誘引ですね。
スノー・グースの開花時期の写真は、撮ってませんでした(汗)。


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こちらも、白い花のつるバラで、ジャクリーヌ・ドュ・プレ。
我が家にもあるバラです。
こちらも、昨年5月の開花時期には、写真撮ってませんでした(汗)。
誘引は素晴らしく美しいです。
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こちらは、ホワイトガーデンの壁面だったので、白い花のつるバラ(たぶん:汗)で、ウィンド・ソング。
開花時期の写真は撮ってませんでした(汗)。
背景の木の塀につる性の植物が這っていて、雰囲気が出てます。
木も十分に育っていて、とても質実剛健な感じ。


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ホワイトガーデンの壁面のつるバラたちです。
ここは、ベンチも白く塗られていました。

今はひっそりとしていますが、5月になると美しい風景をつくりだしてくれるのでしょう。
今年は見に行けないかもしれないけど(汗)、どんな風に咲くのか、楽しみです〜。



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  1. 2017/03/09(木) 14:34:48|
  2. 横浜イングリッシュガーデン
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早春の横浜イングリッシュガーデンに行ってきました! その3(ガーデンルーム編)

早春の横浜イングリッシュガーデンのレポート・第3弾は、ガーデンルーム編です。
横浜イングリッシュガーデン(YEG)に行かれたことのある方だとお詳しいと思いますが(汗)。
園内に入って真正面の名物のバラのアーチの両側の4つのテーマで構成されたガーデンルームがデザインされています。
今回は、そのガーデンルーム毎の早春の様子をまとめてみます。
詳しくは、横浜イングリッシュガーデンのホームページをご参照ください。

  ※ 横浜イングリッシュガーデンのホームページは、こちら → 案内図

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まず最初に見たのは、こちら。
案内図4番の「Rose & Grass Garden」。
YEGの解説では、アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラを主役に、オーナメンタル・グラスやブルー・リーフの植物を組み合わせた
アンティークな印象のガーデン、とのことです。


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おそらく、剪定は一通り終わっているとは思いますが、木立性のバラの剪定位置が結構、高いですね〜。


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こちらは、昨年5月に訪れた時に撮影したこのエリアの写真。
まさに、アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラと特徴的な葉の色合いの宿根草が植えられています。


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木立性バラの剪定の様子。


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関西のバラ園と比べると、木立性のバラの剪定高さがこれでも高いような気がします。


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こちらは、ガゼボとベンチ。


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ガゼボに誘引してあるつるバラの誘引の状況です。


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ここで、少し気になるものを見つけてしまった(汗)。
ガゼボに誘引してあるつるバラの枝の途中に、大きな癌腫。
患部の上下にも飛び火していました。
放置?なのかな、ちょっと意外な気がしました。


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続いて、YEGの案内図3番、「Rose & Herb Garden」。
YEGの解説を引用させて頂くと、淡いピンクやマウヴ・カラーのバラを主役に、ピンクや青、紫色などのハーブ、
ライム・リーフの植物などを組み合わせた明るくポップな印象のガーデンです、とのこと。


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こちらが、昨年5月のバラが満開の頃の様子。
YEGの4つのガーデンルームの中では、一番気に入っているゾーンです。


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今は、ひっそりと、ただ春を待つばかり。
木立性のバラの剪定高さも一番低いように思いました。


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アーチへの誘引部分のアップです。
伸びた枝がアーチの内側に入り込んで、抜けなくなっているところもありますね(汗)。


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5月は人がいっぱいですが、この日はホントに誰もいませんでした。


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木立性のバラ、「紫夢」
木立性のバラの姿が美しいと思ったことはこれまでになかったのですが、ここのを見ると考えが変わりました。
こんなに美しい樹形に育ててみたい気がふつふつと湧いてきます。


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こちらも「紫夢」
美しい樹形です。


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こちらは、「シルバー・シャドウズ」というバラのようです。


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こちらは、「エンジェル・フェイス」


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こちらは、我が家にもあるバラで、「アイズ・フォー・ユー」


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こちらは、昨年5月の様子。
右側手前で咲いているのが、「アイズ・フォー・ユー」です。
美しいですね〜。


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こちらは、スタンダード仕立ての「紫の園」
これもどっしりとしていて、よく見るスタンダード仕立てとは全然違います。


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こちらは、足元の宿根草、
ブラウンのヒューケラと、何かの球根植物かな?


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続いては、YEGの案内図1番、「Rose & Clematis Garden」
YEGの解説では、ワイン・レッドやパープル、ダーク・マルーンのバラを主役に、パープルやダーク・レッドのクレマチス、
ブロンズ・リーフの植物を組み合わせたシックな印象のガーデン、とのことです。


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こちらが、昨年5月の様子。
赤いバラばかりを集めたガーデンルームです。
「秘密の花園」感があるゾーンです。


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曲がりくねった園路も、5月は全く見通せませんでしたが、今ははっきり見渡せます。


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アーチに誘引されたつるバラ、テス・オブ・ダーバービルズ。


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オベリスクに誘引されたオールドのスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。


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こちらは、HT品種かな?、ブラック・バッカラ。
とても美しい樹形をしています。


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こちらは、赤い花が咲いていた樹木で、たぶんボケかな。
バラ以外の季節も考えた植栽設計ですね。


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最後は、YEG案内図2番の「Rose & Perennial Garden」
YEGの解説では、白バラを主役に、白色の宿根草、白斑入りの植物を組み合わせたピュアな印象のガーデンです。
ここでは純白、象牙色、酔白、青白など植物の持つ様々な白を楽しむことができます、と書かれています。


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こちらは、昨年5月の様子です。
白一色ですが、とても美しいですね〜。


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こちらにも、立派な樹形の木立性バラが。


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こちらにも。

YEGの早春の風景を今回、初めて見ることが出来て、木立性バラの姿形の美しさに
感銘を受けました。
我が家でも、木立性バラの育て方の目標として、頭の中にインプットしたいと思いました。



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  1. 2017/03/09(木) 14:34:15|
  2. 横浜イングリッシュガーデン
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早春の横浜イングリッシュガーデンに行ってきました! その4(シュラブガーデン編他)

早春の横浜イングリッシュガーデンのレポート・第4弾は、シュラブガーデン編です。
横浜イングリッシュガーデンの名物、バラのアーチをくぐり、両サイドに配置された4つのガーデンルームを抜けると、
そこちは、広大なスペースを誇るシュラブガーデンが広がっています。

今回は、そのシュラブガーデンの早春の様子を巡った時の写真を載せてみますね。

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まず、いくつか全景の分かる写真から。
春には、バラの花が満開のこの場所も今は、こんな状態です。


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園路に置かれたベンチもこんな感じで、淋しそう。


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こちらにもベンチが。


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こちらは、手前に木立性のバラ、奥に紫陽花が植えられています。
紫陽花は、あまり剪定もされず、背の高いままにされてました。


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こちらは、園内で咲いていた梅の花かな?


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こちらは、シュラブガーデンの一番奥の方にある東屋。
屋根につるバラが誘引されてありました。


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ここからは、いくつか園路の様子を。
園路の脇にグラス系の植物が植えられています。


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こちらの園路は、枕木とコンクリートの洗い出しのシマシマ模様。


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こちらは、枕木と土のシマシマ模様。


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ここからは、木立性のバラの様子です。
これは、ブッシュ仕立てのローズ・ポンパドール。
これくらいの大きさ(高さ)で剪定しればいいんですね?


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こちらは、殿堂入りのバラでピース。
でも、YEGでピースを見た記憶があまりないな〜(汗)。


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こちらは、ストロベリー・アイス。
(レタリングでは、アッシュ・ウェンズデイと入れてしまってますが:汗)
やっぱり、YEGでも樹形はあまり美しくないですね〜(汗)。


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ここからはつるバラの様子です。
まずは、こちら。
ラデュレです。
いつも印象的な風景を作ってありますが、今年も木に持たせかけるように
誘引してありました。


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こちらも木に誘引してあるつるバラで、ローズ・ピエール・ド・ロンサール。
昨年までは「ローズ・ピエール・ド・ロンサール  河合伸志:作」と
ネームプレートがありましたが、今は外してありました(汗)。


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少しアングルを変えて、ローズ・ピエールをもう一枚。


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反対側からもう一枚。


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こちらは、アントニオ・ガウディ。
ちょっと分かりにくいですよね?(汗)


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こちらは、群舞。
まだ、小さな株でした。


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こちらも、群舞?
もしかしたら、群星だったかも?(汗)


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こちらは、アッシュ・ウェンズディ。
木に誘引して、枝先に麻ひもを付けて、地面の方に引っ張るような誘引が
されていました。


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こちらも、アッシュ・ウェンズディ。
咲いたところを見てみたいです。


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こちらは、中央の芝生広場を横切る園路の低いフェンスです。
剪定した枝を使って作ってあります。
なかなか風情がありますね。


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その低い木製フェンスにつるバラが誘引してありました。


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こちらは、高木に囲まれたスペースに設置されたベンチ。
春になると、草木が生い茂って、全然違う風景になっています。


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そのすぐ横は、クリスマスローズの群生地になっていました。
なかなか素敵な風景でした。


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このクリスマスローズは、ここではなく玄関先に植えてあったものですが(汗)、クリローつながりで紹介しておきますね。
矮性の可愛らしいクリローでした。


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こちらも、玄関先の花壇に植えてあったクリロー。
これもなかなか見事でした。


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こちらは、樹木名がわからないのですが、不思議な樹形をした木。


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ミツマタの淡いオレンジ色の花が可愛らしかったです。


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こちらは、白花のミツマタ。
背景に黄色い水仙。
ミツマタと水仙は相性が良いですね。


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同じくミツマタと水仙のコラボレーション。


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黄色い水仙の群生地。


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黄色い水仙と、ピンクのクリスマスローズのコラボレーション。


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黄色い水仙の群生がとても美しいです。


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黄色い水仙と黒い葉の黒竜のコラボレーション。


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こちらは、青系のビオラを群生させたゾーン。


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こちらにも。


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ここも青いビオラと木立性のバラ、紫陽花ですね。
5月のバラシーズンも花色でゾーニングをされてましたが、この時期もビオラの花色でゾーニングするのもいいですね。


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こちらは、黄色いビオラの群生地。
少し暖かな雰囲気になりますね。


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こちらは、赤いビオラの群生地。


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こちらは、赤?(オレンジ色?)のラナンキュラスゾーン。


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こちらは、ゴールドのヒューケラと、水仙かな〜?


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シュラブガーデンを後にして、バックヤードに。
こちらには、大量のチューリップの苗が用意されていました。
4月のチューリップのシーズンに向けて、これから植えられるんでしょうね、きっと。


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もう咲き始めているチューリップもありました。


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黄色いチューリップも咲いていました。


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こちらは、苗の販売所。
クリスマスローズも50%オフのセールになっていましたが、好みのものが見つからず、素通りしました(汗)。



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  1. 2017/03/09(木) 14:33:36|
  2. 横浜イングリッシュガーデン
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初台オペラシティ&『ガーデンダイアリー』編集部訪問

環境省主催のコンテストの表彰式で東京出張することになり、いくつか行きたいところがあったひとつが、
ガーデン雑誌『ガーデンダイアリー』を編集されている八月社さんのオフィスです。
『ガーデンダイアリー』さんには、以前、Vol.4号で、我が家の庭を採り上げていただいたご縁で、
名物編集者の「あけさん」に親しくしていただいています。

  ※ 『ガーデンダイアリー』Vol.4に掲載していただいた記事は、こちら → 2015年10月6日のブログ記事

東京出張がある旨、事前にお知らせしましたら、是非、編集部にもお立ち寄り下さいとお声をかけて下さり、
うかがうことになりました。
安藤編集長にも、かねてよりご挨拶したいと思っておりましたので、お会いできるのを楽しみにしていました。

雑誌『ガーデンダイアリー』を編集する八月社さんのオフィスは、以前、渋谷にあったのですが、
今は新宿の初台というところに移ったそうで、そちらにお邪魔することになりました。

昔、東京の会社に勤めていた時期もありましたが、その時にも、初台には降り立ったことがなく、今回が初「初台」です(笑)。
あけさんが、初台駅まで迎えに来て下さることになり、初台駅でお待ちすることになったのですが、
初台といえば、『新国立劇場』『東京オペラシティ』が有名ですよね?
建築関係の仕事をしておりますので、かねてより一度見てみたいと思っていましたので、待ち合わせより少し早めに到着しました。

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こちらが、有名なコリドー。
良くCMの撮影などで使われていますよね?


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非常に無機質な空間ですが、トップライトからの光が印象的でした。


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階段を上ったところから、来た方向を振り返ってみました。


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石の積み方、石材の種類など、とてもストイックな空間ですね。
設計は、柳澤孝彦+TAK建築研究所。
柳澤さんは、元・竹中工務店の設計部長を勤められた方で、本家本流の美しいデザインです。


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こちらは、東京オペラシティのサンクンガーデン。
こちらもストイックです。

このあと、あけさんと合流して、八月社さんのオフィスへお邪魔しました。
しばし談笑して、近くのレストランでランチをご一緒しました。
とても楽しいひと時でした。

安藤編集長、あけさん、ありがとうございました〜。



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  1. 2017/03/09(木) 14:30:31|
  2. その他
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東京・練馬の「四季の香ローズガーデン」を見に行ってきました!

先日、環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテストに入賞し、東京に表彰式に行ってきました。
せかっく久しぶりに東京出張したので、その翌日、いくつか見に行きたいところがあって、足を伸ばしました。
そのひとつが、こちら。
東京練馬区・光が丘にある「四季の香ローズガーデン」。
昨年度2015年の「みどり香るまちづくり」企画コンテストの受賞ガーデンなのです。
今は、まだ3月でバラの花は咲いていませんが、企画提案書で見た内容と、実物を見比べてみたかったのと、
その規模感(スケール感)を現地で感じてみたかったので、朝早くに起きて出かけることにしました。

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最寄駅の「光が丘」駅から歩いて5分くらいの便利な場所にそのガーデンはありました。
こちらが、その全景。
光が丘団地群に囲まれたオープンスペースに忽然と現れました。
以前は、ここは何だったんだろうと思ってしまうほどのあっけらかんとした場所でした。


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こちらが、エントランスゲート。


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エントランスゲートを正面から見たところ。


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ゲートの横に、「四季の香ローズガーデン」の全体が分かる図面が掲げられていました。
環境省のコンテストでも添付されていた図面です。


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側面側の出入り口です。


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公園の中に入ってみました。
中央部分は芝生広場となっていて、テーブルとチェアが置いてありました。


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ここで一番気になったのは、バラ園ではなく、その周りの環境です。
団地との緩衝帯として、高さ30メートルはあろうかという巨大なメタセコイヤの並木がありました。


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どこかヨーロッパの新興住宅街のような風景で、とても美しいです。


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園内の奥の方から、ガーデン中央の芝生広場、そして団地の中心部の商業施設方向を見たところ。


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反対側から芝生広場を見たアングル。


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まだ、つくられて間もないガーデンのため、木々の成長もまだ可愛らしい感じです。


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緩やかな円弧を描くような園路です。


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バラ園のバラもきれいに手入れされていますが、まだまだ小さい株のようです。


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このバラ園には、壁面がほとんどなく、つるバラを誘引する場所が限られているようです。


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このタイル仕上げの壁面も、意外に低い壁面高さです。


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このあたりは、オールドローズが多く植えられていました。


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つるバラは、オベリスクやトレリスなどを使って誘引されていました。


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こちらは、イングリッシュローズのエグランタイン(マサコ)。
自然樹形のまま植えられています。


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こちらも自然樹形のオールドローズ。


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園内につくられた鉄骨造のアーチ。
結構、無骨なデザインです(汗)。


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アーチの中に入りました。
横架材が少ないので、つるバラの誘引はしにくそうに思いました。


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アーチの柱部分に誘引されている、つるバラ。
まだ、アーチの部分に届くまで時間が掛かりそうです(汗)。


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こちらは、トレリスフェンスに誘引されたつるバラ。


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こちらは、オベリスクに誘引されたつるバラ。


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このオベリスク、異形鉄筋を使ってつくられたオリジナルデザインじゃないかな?


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っこからはサイン計画をいくつか紹介してみます。
こちらは、入口横に設置された案内板。
掲示板のような役割を持ったものですね。


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この「四季の香ローズガーデン」は、「香」をテーマにゾーニングされていますので、
そのゾーンごとに、どんな香のゾーンか分かるようにサインパネルが立っています。
ちなみに、こちらは「ミルラの香りのバラ」ゾーン。


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こちらは、「スパイシーの香りのバラ」ゾーン。


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こちらは、オールドローズゾーン。
サインパネルのデザインは、どれも完成度が高くて、格好良いですね〜。


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そして、こんなサインパネルも見つけました!
環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテスト入賞ガーデンの証です。


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こちらは、バラの品種ごとのパネルです。
これもクオリティが高いですね。
「香りの強さ」も表記しているところが、「香り」をテーマにしているガーデンらしいですね。


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こんな品種タグも。
銅板に刻印したものです。


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園路の様子です。
大きな花壇の中に、レンガを飛び石風に並べた道がつけられています。


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こちらにも。
ただ、人が通れないように、とうせんぼがしてあります(汗)。
管理されている方のメンテナンス用の園路なんでしょうね、きっと。


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こちらの写真だと、よく分かると思います。
結構、大きな花壇スペースを縦断するように、レンガの園路がつくられています。


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中には、途中で分岐しているところもあります。


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こちらは、潅水装置。
地面に埋め込まれた蛇口からホースが出て、2方向にホースが伸びています。


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潅水装置のアップです。


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そして、ガーデンの横には、こんなバックヤードも設けられていました。


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施錠されていたので、メッシュフェンスの上から全景を撮らせてもらいました。
苗のストックや備品置き場、作業スペースの確保など、やっぱり、こういったバークヤードが必要になりますね。


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最後に、ガーデンの外周部から撮影した全景を何枚か。


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外周部は、高さ50センチ程度のとても低いメッシュフェンスになっています。
死角をつくらないという、管理上の配慮からでしょうか?


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外周部は、まだバラが植えられていない場所もたくさんありました。


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フェンスの外側には、バラは植えてないみたいですね。


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光が丘団地のメタセコイヤの並木と、「四季の香ローズガーデン」の対比。

今回、バラの花が咲いていない時に訪れましたので、このバラ園のコンセプトである「香り」については
体験できませんでしたが、そのスケール感や、既存の街との関わりが、現地に行って始めて分かりました。
とても良い経験でした。
是非またいつか、バラの花の季節に訪れてみたいと思います。



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  1. 2017/03/09(木) 14:28:04|
  2. 四季の香ローズガーデン
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光が丘団地の公園

環境省のコンテストで入賞した「四季の香ローズガーデン」ですが、それ自体はまだ新しい公園なのですが、
このガーデンのある周辺の空間が、とても美しく目を見張りました。

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こちらが、四季の香ローズガーデン方向から見た、光が丘団地の公園風景です。
どこかヨーロッパの進行住宅地のような雰囲気が漂います。


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よく見ると、この公園空間、バラがたくさん植えてあります。


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高い木は、メタセコイヤかな?
その足元にバラが植えられてあります。


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少し引いて、高さ方向の感じが分かるように撮ってみました。


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四季の香ローズガーデンは、何もないところに突然生まれた公園ではなく、
こういう素地がある環境の中で、必然的に創造された公園だったんですね。
妙に納得しました。


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今は、まだ冬で、メタセコイヤもバラも葉っぱもなく、枝だけの淋しい状態ですが、
花咲く頃には、きっと美しい風景が広がっているんでしょうね。


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ここに植えられているバラは、かなりの年季の入った古いバラが多かったです。
なので、最新新種をまとめた、新しいローズガーデンとして、「四季の香ローズガーデン」がつくられたのでしょうか?


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これだけ高いメタセコイヤが、これだけの本数、植っているところも少ないのではないでしょうか?
奥にちらっと見えている(右下あたり)が、「四季の香ローズガーデン」です。


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駅に戻る途中で見つけた梅の木。
この頃、もう満開でした。


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団地の入口あたりに植えられたケヤキの大木。
写真では、その巨大さをなかなか表現できませんが(汗)、これだけ立派なケヤキはなかなか見かけません。


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アプローチの両側の見事なケヤキ並木です。
新緑が芽吹いた頃は、もっと美しいでしょうね、きっと。



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  1. 2017/03/09(木) 14:27:38|
  2. 四季の香ローズガーデン
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チェルシー・ガーデンのクリスマスローズ展

東京出張のついでに出かけた、日本橋の三越本館、屋上にあるチェルシー・ガーデン。
ちょうど、クリスマスローズ展をやっていました。

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憧れの有島薫先生が育てておられるクリスマスローズなどを見れる、またとない機会で、とても楽しみにしていました。


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まずは、展覧会会場の全景の写真を何枚か・・・。


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どれも見事な鉢ばかりが展示されています。


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こちらにも。


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全部で何鉢くらい展示されているのかな?
50鉢くらいはあるんじゃないでしょうか?


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たわわに咲いたクリローたち


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鉢も素敵なものばかり。
有島先生のブログで紹介されていた鉢も、いくつか置いてありました。


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ここからは、特に気になった鉢にクローズアップしてみましょう。


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まずは、こちらのクリスマスローズ。
美しい紫色の花です。
矮性で、丈も低く、緑の葉っぱとの相性も素晴らしいです。
有島先生の作品です。


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続いてこちら。
今回見た中で、一番気に入ったものです。


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こちらも紫色の花のクリスマスローズ。
そして、葉っぱに特徴があります。
とても細い葉っぱです。
鉢が黒くて、より一層引き立てています。


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横から見たところ。
花もおしとやかで、美しい。


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花のアップ。
シルキーな青紫色。
黒いクリスマスローズは見たことがあるけど、こんな青紫色のは初めてみました。
衝撃を受けました!


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こちらも青紫色の花と細い葉っぱのクリロー。
有島先生の作品です。


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鉢に特徴があります。
六角形をした鉢がなかなか素敵です。


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斜め上からの見下ろしアングルです。


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こちらは、また別のクリスマスローズ。
これも一重の紫色の花に、葉っぱが細いという共通の特徴を備えています。


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こちらは、紫色の八重咲き(ダブル)の品種。
これもなかなか良いですね〜。


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花のアップです。


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花を持ち上げてみました。


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こちらは、緑と紫色の混じった花。


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なかなか神秘的でいいですね〜。


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こちらは、緑の花のクリロー。
有島先生の作品です。


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同じ鉢を真横から撮ってみました。
ボリューム感がありますね。


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こちらも、緑のクリロー。


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こちらは、黄色に淡いピンクが混じったクリロー。
有島先生の作品です。


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このクリスマスローズも美しかったです。
ほんのり桜色をした美しい花です。


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こちらも、有島先生の作品です。


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同じ鉢を横から撮ってみました。


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こちらも大株ですね〜。
いったい誰だけの花が咲いているのか、分からないくらい咲いてます。


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横位置でもう一枚。


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こちらも、有島先生の作品。


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こちらは、クリスマスローズを使った寄せ植え。


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黄色い花のクリスマスローズ。


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これも美しいなぁと思ったクリスマスローズ。


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白い花に、赤紫色のピコティー(覆輪)。
小さくて可愛らしい。


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これで、最後です。
これも、有島先生の作品です。

今回、初めてクリスマスローズ展なるものを見ましたが、やっぱり良いものは良いですね〜。
良いものをみないとダメですね。
改めて、そう思いました。



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  1. 2017/03/09(木) 14:27:02|
  2. チェルシー・ガーデン
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憧れのチェルシー・ガーデンに行ってきました!

3月1日、環境省のコンテストの表彰式に参加のため、久しぶりに東京出張しました。
環境省の表彰式は16時くらいまでだったので、その後、日暮れまでの時間に、行ってみたい場所があったので、
そちらに立ち寄ることにしました。

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それが、こちら。
日本橋にある三越本館、屋上のチェルシー・ガーデン。

  ※ チェルシー・ガーデンのホームページは、こちら → チェルシー・ガーデン

かの有島薫先生の勤務先ですね。
今まで行ったことがなかったので、是非一度訪れてみたいと思っていました。


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バラ苗コーナーです。


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こちらにも。
各社のバラ苗が大量に並んでます。
さすがの品揃え。


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百貨店の屋上というのに、結構、本格的な植栽が施されていたり、
東屋までつくられてありました。


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こちらは、木製のオベリスク。
まだ、誘引は終わっていないみたいですね〜(汗)。


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京阪園芸さんの最新品種「リベルラ」。
他店では売り切れ続出とのことですが、ここでは売ってました。


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ここからは、展示されていた寄せ植えで、特に気になったものをいくつか
紹介してみます。


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ブルーのデニム調のプリムラの寄せ植え


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微妙に花色が違っているんです。


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5株ほど、プリムラを使っているようですね。


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微妙な花色の違いが素敵ですね。


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ボクは寄せ植えが苦手ですが(汗)、こんなのだったらいいなぁと思いました。


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こちらは、販売されていたプリムラ。
結構、花色の種類があるんですね。
近所のホームセンターでは、ここまでの品揃えはないですね〜。
さすがチェルシー。


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こちらは、ビオラの寄せ植え。
なかなかシックでいいですね〜。


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こちらは、白い小花の寄せ植え


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横位置でもう一枚。


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品種名が書いてあるけど、かぶって読めません(汗)。


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こちらも、なかなか良いなぁと思った植物。


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引いて、もう一枚。


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ここからは、クリスマスローズです。
クリスマスローズ展にシッピンされていたのは、また別の記事でまとめますので、
今回は、販売されていたクリスマスローズの苗です。


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こちらにも。
結構な品揃えです。


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珍しい品種のクリスマスローズもありました。


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そして、売っていたクリスマスローズで一番気に入ったのがこちら。
ブラック・パープルな八重咲き品種。
色がキレイです。


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横山園芸さんのクリスマスローズで、このお値段!
さすが日本橋価格(汗)
なかなか手が出ませんね〜。


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日もかげり、空が暗くなってきました。
三越本館の棟屋、カッコいいですね〜。
ゴシック様式かな。


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更に日が暮れて、照明が点灯しました。



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  1. 2017/03/09(木) 14:11:28|
  2. チェルシー・ガーデン
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京北ローズガーデンプロジェクトが、環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテストに入賞しました!

ちょうど昨年の今頃から、お手伝いを始めた、京都府右京区京北町でのローズガーデンプロジェクトが、
このたび、環境省主催の第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテストに入賞しました!

先日、3月1日に、東京・日比谷で開催された表彰式に、関係者と一緒に出席してきました。

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「みどり香るまちづくり」企画コンテストとは、住み良いかおり環境を創出しようとする地域の取り組みを支援するため、
「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」の優良企画を支援する取り組みとして、
平成18年から環境省が主体となって実施しているコンテストです。
今年度は第11回めの開催となります。

  ※ みどり香るまちづくり企画コンテストについて → 環境省のホームページ

仕事上でお付き合いのある会社の社長さんからのお話で、ボクが、この京北町でのバラ園の設計、監修などをお手伝いさせていただいて
約1年になります。
現場の方は、オーナー側の諸事情があって、工事が遅れていますが、何とか5月には開園できればと願っています。
本コンテストは、事業企画そのものを評価するコンテストなので、まだ完成していなくても全然構わないのです(汗)。

本年度のコンテストの結果発表が、環境省のホームページの中の、報道発表資料に掲載されています。

  ※ 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考結果は、こちら → 環境省のホームページ

  ※ 京北ローズガーデンのプレゼン資料は、こちら → コンテスト受賞企画


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3月1日の表彰式当日の様子。
表彰状を受け取っているのは、事業主体の京北グリーン株式会社の役員のAさん。


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表彰式の最後には、受賞者、ならびに審査員の先生方、環境省の方々との記念撮影が行われました。
まだ、現場は仕上がっていませんが(汗)、企画した内容が、このように社会的な評価を得られたことは、とても嬉しく、
今後の励みになりますね。


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こちらが、いただいた表彰状。
環境省の担当部署、大気環境局長名で表彰されました。


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この表彰状、金ホットで五七の桐花紋が刷られています〜。
さすが環境省のコンテストやな〜と思いました。


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賞状の下の方には、「国立印刷局製造」の印刷が。
これも、なんだか嬉しい(笑)。



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  1. 2017/03/09(木) 14:02:31|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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奈良・霊山寺のバラ園に誘引風景を見に行ってきました。

2月末の週末、我が家の庭作業も一段落ついたので、近くのバラ園につるバラの誘引風景を見に行くことにしました。

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やって来たのは、こちら、霊山寺(「りょうせんじ」と読みます。)。
このお寺の境内には、立派なバラ園があるんですよ〜。

4年前、まだバラを始めたばかりの頃に見に行って以来、来てません(汗)。
その時のブログ記事は、こちら↓。

  ※ 霊山寺・バラ園 → その1

  ※ 霊山寺・バラ園 → その2

今回は、冬のつるバラの誘引をどんな風にやっているのか、が気になって、
その風景を確かめに来ました。
また、春にも見に来たいなぁと思っています。


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霊山寺のバラ園は、京都大学農学部が、設計・監修しているみたいですね。
園の設計に、コンセプチュアルなものを感じます。


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冬のバラ園は、ひっそりしていて、観光客は誰一人いませんね〜。
管理をされている方が一人、黙々と作業を続けておられました。


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バラ園のセンターポジションに、「母と子、子供の世界」という彫刻が置かれています。


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剪定した枝をドラム缶で燃やしておられて、その煙が立ちこめていました。


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こちらは、霊山寺バラ園のビューポイントのひとつ。
壁面に誘引したつるバラのカクテルと、その手前の木立性のバラのコラボレーション。


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こちらが、4年前に撮影した風景。
見ているアングルは逆方向ですが、春にはこんなにも見事に咲き揃うんですね。


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この壁面に誘引されているのが、カクテル。
まさに、ここが現世とあの世との「結界」的な演出で、赤いカクテルの花は、「涅槃」を表現するバラのように
見えると、4年前見た時に思いました。


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アーチや、パーゴラもあって、立体的な演出がされています。


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こしらは、大きなつるバラを誘引している壁面。
高さ4メートルくらいはあるでしょうか?
そこに、雄大なつるバラの誘引がされていました。


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こちらは、高さ2メートル、横3メートルほどの壁面。
両側からつるバラを交差するように誘引してあります。


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斜めからのアングルです。


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ダイナミックな誘引に惚れ惚れします(笑)。


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こちらは、園の一番奥にあるパーゴラ。
トンネル状につるバラが誘引してあります。


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縦位置でももう一枚。


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ここに誘引してあるバラ、4年前に初めて来た時に、一番気に入ったバラです。
ドルシュキ・ルブラという赤い大輪のバラです。


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こちらが、4年前に撮ったドルシュキ・ルブラです。
スパニッシュ・ビューティの赤版みたいなバラです。


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パーゴラの全景です。


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こんな2次曲線(放物線)状のアーチもありました。
この辺りが、京大農学部監修ぽいですね(笑)。


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再び、壁面へのつるバラ誘引。
ここでは、左右から誘引しているつるバラは、交差させず、交わらないように誘引してあります。


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こちらにも。


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こちらは、ポール仕立てのつるバラです。


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面白いデザインのポールですね。


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ポールのディテール。
ワイヤーを食い込ませるスリットがつくられていたり、細部までこだわってます。


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こちらは、エナ・ハークネスというつるバラを誘引してある壁面。


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4年前に撮影したエナ・ハークネス。
これも美しいつるバラでした。


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こちらは、壁面に枝垂れるように配置してあるバラで、夢乙女。


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4年前に撮影したのが、こちらの写真。


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どんな風になっているのかと、壁の裏側を見てみると、こんな風になってました。
スタンダード仕立てのバラを地植えしていありました。
なるほど〜。


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真横から見たところです。
タネ明し画像です(笑)。


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こちらは、今回見たいと思っていたつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
鉢植えのまま、壁面に誘引してあります。


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こちらは、スタンダード仕立てのバラを提灯形に誘引してあります。


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バラ園の一番北側。
日当りが良い場所に高いフェンスがつくられてあります。


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高さ4メートル級の大型のフェンスです。
ここに見事な誘引がされています。
惚れ惚れします〜。


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反対サイドから。


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真正面から。
こんな大きな壁面に、これだけゆったりと誘引できるなんて、羨ましい限りです。


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ほんとに雄大な風景です。


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こちらは、面白い造形物です。


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どことなく、縄文的なデザインを感じるポールです。


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こちらも面白いデザインのポールです。


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バラが開花したら、どんな風になるんでしょうね。


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こちらは、園内中央のパーゴラです。


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どれも旺盛に生育していますね。


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外側のフェンスです。
つるバラ、カクテルが誘引してあります。


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木立性のバラもたくさん植えられています。


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ひっそりと静まり返る園内。


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こちらは、つるバラ・春風を誘引してある変形オベリスク。


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こちらは、マダム・イサーク・ペレールを誘引したオベリスク。


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こちらは、パラソル状の変形ローズバルーンに誘引された夢乙女。


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入口付近のある、不思議な造形物。
どこか岡本太郎的なデザインですね〜。
時代を感じます。


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ここからは、少し霊山寺の中を散策してみました。
ずらりと並んだ仏様。


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手入れの行き届いたお庭


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急斜面に建つ建物。
ここには、プラチナ箔と金箔で彩られたお堂が納められていました。


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苔むした樹木の株元


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国宝に指定された本堂


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境内の風景


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梅の花が咲き始めていました。
春はもうすぐそこまで。



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  1. 2017/03/09(木) 13:56:06|
  2. 霊山寺・バラ園
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ヒヤシンスの甘い香り

今年初めて水耕栽培にチャレンジしたヒヤシンス、かなり咲き進んできました。

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育てているヒヤシンスは2種類あるのですが、この赤紫色のヒヤシンスの方が
早咲きですね。


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四角いガラスの器で育てている方のヒヤシンスです。
土に植えられていたのを、土を洗って水耕栽培にしたのですが、
植え替え時、白根を結構、切りましたが、何とか咲いてくれました。


DSC_5773-L_convert_20170228164724.jpg

艶やかな花が美しいです。


DSC_5774-L_convert_20170228164734.jpg>

花のアップです。
とても甘い香りが部屋に漂います。


DSC_5771-L_convert_20170228164714.jpg

こちらは、もう一種類のヒヤシンス。
青紫色の方です。
ようやく、こちらも花が開いてきました。


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いくつかガラスの器を並べているんですが、横から撮ってみました。


DSC_5768-L_convert_20170228164645.jpg

ボクの寝室の窓辺に飾っています。
朝、出勤する時に、光が良く当たるようにブラインドを上げて出かけます。


DSC_5767-L_convert_20170228164633.jpg

室内側から見たところ。
実際は、かなりしょぼい感じ(汗)。
来年はもう少しゴージャスに咲かせたいな(大汗)。



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  1. 2017/03/09(木) 12:44:50|
  2. ヒヤシンス
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中庭の「ランウェイ」に砂利を敷き詰めました!

ひとつ前の記事で書いた、我が家のガーデンの今年最大の課題、中庭花壇。
ここを「ランウェイ」と称して、鉢植えの旬な植物を、代わる代わる配置するという作戦です。

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この中庭の「ランウェイ」に砂利を敷き詰めました!
いきなり出来上がりの様子をご覧に入れますね。


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ひとつ前の記事では、まだこんな状態でした。
テラコッタ鉢を花壇の土の中に埋め込んだ状態ですが、鉢間の土の部分がどうも気になっていました。
ここをどうするか、いろいろ悩んだ挙げ句、明るい色の砂利を敷き詰めることにしました。


DSC_5848-L_convert_20170228164849.jpg

仕上がりのアップです。
ホームセンターで売っている砂利をいろいろ見て回り、粒の大きさ、形状、色、水に濡れた時の変化などを考慮して、
この黄色い砂利を選んで、このほどランウェイに敷き詰めてみました。
土の時より、一気に明るくなって、良い感じになりました。


DSC_5847-L_convert_20170228164838.jpg

水を掛けて、砂利を濡らしてみると濃い黄色オレンジ色になります。
乾くと、白っぽくなります。


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少し引いて撮ってみました。


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前庭から中庭へとつながる乱張り石の通路の石とも近しい色合いです。
テラコッタ鉢との色のバランスもなかなか良い感じ。


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一番手前のところには、ヒューケラを地植えしています。
それに、今は地上部はありませんが、宿根草のギボウシも植え込んでいます。


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反対側から見たところ。
この砂利を敷き詰めたことで、中庭全体がとても明るくなった感じです。


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縦位置でも撮っておきます。


DSC_5861-L_convert_20170228165113.jpg

同じような写真ですが、もう一枚。


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地面に近いところに寄って、超広角レンズで撮影してみました。
結構、とんがりのある大粒の砂利を使っています。
オシャレなヘアサロンの外構のような感じかな?(汗)
ちょっとサンタフェ風?(笑)


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上からの見下ろしで。
こうすることで、雑草も生えにくくなるし、生えても抜きやすくなります。


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テラコッタ鉢の並びと砂利が良い感じです。


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目線を下げて撮ってみました。


DSC_5863-L_convert_20170228165137.jpg

再び、花壇を正面から見下ろしのアングルで撮ってみました。
なかなか良い感じになりました。
結構、気に入ってます。


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目線を下げてもう一枚。
鉢、かなりの密度感ですね〜(汗)。
うまく行くかな〜。
風通しが気になりますね。
株感が狭いので、蒸れが気になるので、こまめに鉢を動かしたりする必要はあるかもしれません。


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試しに、紫陽花の鉢をセットしてみました。
この紫陽花も、当初はテラコッタ鉢に植えていましたが、ランウェイ方式に合わせるため、
8号スリット鉢に植え替えしました。


DSC_5868-L_convert_20170228165237.jpg

ななめ横から見たところです。
なかなか良い感じです。


DSC_5870-L_convert_20170228165402.jpg

反対側から。
今は、まだ葉っぱが展開していない紫陽花の鉢を置いてみましたが、
これがバラになったり、芍薬になったり、いろいろ代わる予定です。


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縦位置でももう一枚。
昨年は、バラを地植えにしましたが、今年はまた鉢植えに戻したので、
どんな風になるのか楽しみです。
入れ替えができるという鉢ならではの特性を活かして、「動く庭」「変わる庭」を
今年はチャレンジしてみようと思っています。



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  1. 2017/03/09(木) 11:55:32|
  2. 中庭「ランウェイ」
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中庭に「ランウェイ」をつくりました!

我が家の庭づくりも、まる4年が経ち、うまく行っている部分で、何度改良してもなかなかうまく行かない部分と
様々です。
そんな中、今年の庭づくりの中で、一番の課題に挙げているのが、「中庭」です。
我が家の中庭は、建物の南側にあるのですが、自分の家がコの字に取り囲んでいるのと、南側に隣接するお隣さんの建物の影響で、
日当りが悪く、風通しも悪いという、典型的な都市部の庭が抱える問題を内在しています。

DSC_9505_convert_20161102064653.jpg

この写真は、昨年2016年の5月の我が家の中庭です。
一見、たくさんのバラの花が咲いているようにも見えなくはありませんが(汗)、
特に写真の左側、建物の壁面やその足元に配置したバラの生育が軒並み芳しくありません。
特に、画面手前は、2階がオーバーハングしているため、雨もかからず、さらに環境条件が悪く、昨年もハダニが大量発生していました。
その関係もあって、この場所(花壇)に地植えしたバラは軒並み調子を崩してしまいました。
この中庭の建物側の花壇は、1階の母の部屋からも、手前の前庭からもガラス扉越しに見える絶好のポジションなのです。
いろいろバラの友達にも相談しましたが、そもそも日当りも風通しも悪い場所で、地植えでバラを旺盛に咲かせようとすることに
無理があるという結論に至り(汗)、改善のための策を施すことにしました。


DSC_5764-L_convert_20170308094204.jpg

そして、昨年末から、徐々に進めて来たのが、ほぼほぼ完成に近くなってきました。
今、こんな感じに仕上がってきました。
植栽はほとんどなく、大量のテラコッタ鉢を土に埋めています(汗)。


DSC_5766-L_convert_20170308094215.jpg

アングルを変えて、中庭側から前庭側を見るとこんな風になっています。
かなりの鉢数です(汗)。


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実は、この場所、以前にも鉢植えスペースをして使っていた時期があります。
写真は、3年前、2014年の4月です。
まだ1階の母の部屋をリフォームする前です。
この建物側の土のある小さなスペースにたくさんのテラコッタ鉢を並べて、その時々の旬な花を咲かせていました。


DSC_1000-L_convert_20140417070655.jpg

そのスペースを真正面から見たアングルです。
この時は4月なので、チューリップを植えた大型のテラコッタ鉢をメインに大きさもカタチもバラバラなテラコッタ鉢が、
所狭しと並んでいました(汗)。


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でも、鉢植えだと植物本来のパワーが引き出せない、特にバラの場合、鉢植えと地植えでは全然花の数もちがうんじゃないかと
思い、やっぱりバラを地植えすることを決断して、2年前の2015年はこんな風に咲いてました。
この時は、まだそこそこの状態だったんですが、一番上の写真の昨年2016年は、まったくダメな感じでした(泣)。
そこで、やっぱり鉢植えに戻し、別の環境条件の良い場所で一旦咲かせてから、この中庭花壇に持って来るという作戦に
切り替えることにしました。


DSC_5763-L_convert_20170308094153.jpg

そして、今年2017年の我が家の中庭は、こんな姿に変わったのです(笑)。
鉢植えの場合、地面から鉢の高さだけ持ち上がるため、やっぱり「鉢植え感」が出てしまうんですね。
そこで、テラコッタ鉢を花壇の土の中に埋めて、地植えと同じ高さでバラを咲かせることにしました。
鉢植えのバラは、基本的に8号スリット鉢で育てていますので、その8号スリット鉢がすっぽり入る
テラコッタ鉢を土の中に埋めてあります。
狭い庭を、なるべく高効率に活用するため、かなりの密度で鉢を埋めていますが、
花壇の手前、中程、後方と3段階に鉢を埋め、風通しも考慮して、奥に行くほど土を盛り上げ、
鉢の高さも変えてあります。
8号スリット鉢が入るテラコッタ鉢以外にも、5号や6号鉢を埋めているのですが、
そちらには、宿根草のブルーのサルビアや芍薬などを配置する予定にしています。
この土に埋めたテラコッタ鉢を使って、別の場所で咲かせた、旬な花をこの場所に持って来るという作戦、
名付けて、「ランウェイ作戦」(笑)。
ファッションモデルの方が、次々と衣装を変えて歩く花道、そうその「ランウェイ」です。
ここを我が家の庭の「花道」となぞらえて、他の条件の良い場所で咲かせた旬な花を
次々にここに持ち込むという作戦です。


DSC_5755-L_convert_20170308094046.jpg

縦位置で、斜め横から見たところ。
かなりの高密度でテラコッタ鉢が並んでいます。


DSC_5756-L_convert_20170308094056.jpg

撮影アングルを少し上げて撮ってみました。
狭い花壇ですが、前列、中列、後列と三段に分かれています。


DSC_5760-L_convert_20170308094133.jpg

反対サイドから見下しのアングルで撮ってみました。
土の中に埋めてある鉢ですが、基本的には、鉢の底はそのままにしています。
ただ、最後列(建物側)は、つるバラを配置していますので、成長性を考えて、
テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッド風にアレンジしています。


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同じようなアングルですが、もう一枚。


DSC_5758-L_convert_20170308094114.jpg

中庭側から、見下ろしのアングルで全景を撮ってみました。
最後列(建物側)だけ、テラコッタ鉢の底を抜いて、地植え状態にしたつるバラやクレマチスを配置しています。


DSC_5759-L_convert_20170308094124.jpg

花壇の向かって右側。
この辺りは、2階もかぶっておらず、日当りや風通しも良いエリアなので、期待ができるかな〜と思っています。


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こちらは、向かって左側のゾーン。
こちらは、2階がオーバーハングしている、軒のある部分で、雨も当たらないし、
日当りも風通しも悪いので、かなり厳しい環境条件のエリアになります。
ここで如何にバラの花を咲かせるか、これが今年の我が家の庭の大きな課題です。



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  1. 2017/03/09(木) 11:52:35|
  2. 中庭「ランウェイ」
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クリスマスローズのお披露目写真撮影

だいぶ暖かくなって来て、クリスマスローズが満開の時を迎えています。
中でも、早咲きの品種は、今がピークかなと思います。
せっかくなので、ちょっとおめかしして、キレイな写真を撮ってみようと思います。

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クリスマスローズの花は、うつむいて咲くので、撮影が難しいですね。
なので、小さなテーブルの上に置いて、真正面からの高さで撮影してみました。
背景も考慮して、中庭のサンルームのブルーの板張りの壁面の前で
撮影しています。
このシャビーな赤紫色のクリスマスローズは、一番のお気に入り品種です。
ラッパ形のテラコッタ鉢も、特に気に入っています。


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花にクローズアップしてみました。
鉢と株のバランス、このくらいが一番キレイかな〜と思います。


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横位置で、さらにクローズアップで花に迫った一枚です。


DSC_5754-L_convert_20170308094011.jpg

こちらは、真上からの見下ろしのアングルです。


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こちらは、同じラッパ形のテラコッタ鉢で育てている別品種のクリスマスローズ。
白い八重咲きで、赤いスポットが入っている品種です。
これも、株姿がなかなか美しくて気に入っています。


DSC_5747-L_convert_20170308093935.jpg

花にクローズアップ。


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横位置でももう一枚。


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同じような写真ですが、もう一枚。


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真上からの見下ろしのアングルです。
このクリロー、とても花径が大きいです。
葉っぱも小さくでバランスが良いです。


DSC_5748-L_convert_20170308093944.jpg

こちらは、また別のクリロー。
濃い赤紫色の八重咲きです。
こういった感じのが好みです。
丸いシェイプのお気に入りのテラコッタ鉢ですが、凍害かな〜(汗)、
穴が開きそうになってます。


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横位置で、花のアップです。
まだ蕾の方が多いかな〜。
背が低くて可愛らしいです。



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  1. 2017/03/09(木) 10:34:34|
  2. クリスマスローズ
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クリスマスローズの植え替えを行いました。

今回は、クリスマスローズの植え替えの話を少し。

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こちらは、先日、京北のバラ園の現場に行った際に立ち寄った道の駅で購入したクリスマスローズの苗。
趣味家の方がつくられているのかな、園芸店で買うよりはるかに安かったので、たくさん買い求めました。
これを植え替えしようと思います。


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そして、こちらが、同じ道の駅で一年前に購入したクリスマスローズ。
購入した時は、今年購入したものよりは貧弱でしたが、
それでもこの何とも情けない成長具合(汗)。
実は、半数近くを枯らしてしまっているのです。
コイツも植え替えします。
植え替えといっても、鉢増しではなくダウンサイジング、鉢下げします(大汗)。


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まずは、これから。
ほとんど根がなくなってしまったクリローちゃん。
いきなり大きな鉢に植えて、溺れてしまったようです(汗)。


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こちらも、調子の悪いクリロー。
根が黒くなってますね(汗)。


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こちらも。
これらは、鉢のサイズを下げて養生します。
復活できるかは?ですが、とりあえず。


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これも、昨年購入したクリローかな。
こちらは白根も少し見えるので、大丈夫かな?
ひと回り小さな鉢に植え替えしました。


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こちらは、今年購入した方のクリロー。
赤紫色のシングルの花が咲いています。
根もまずまず張ってますね。


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花のアップです。
端正な顔立ち。


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こちらは、ニゲルだったかな?
白い小さな花が咲いています。
小さな株ですが、根はちゃんとありますね。


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根腐れ防止にハイフレッシュの粉を根に降りかけました。


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こちらの株は、根がびっしりと回っていました。
良い生育状態ですね。


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植え替えにあたって、軽く根をほぐして、同様にハイフレッシュを降りかけました。


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このクリローの花は、こんなのでした。


DSC_5651-L_convert_20170308093705.jpg

こちらも植え替えするクリローです。
こちらの根張りは、うーんかな(汗)。


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こちらが、そのお花。
少し大きめな花です。


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こちらは、白い花の付いている株。
こちらは、根張りもまずまず。
ハイフレッシュを降りかけて植え替えします。


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こちらが、そのお花。
白い花にライムグリーンの筋が入っていて、可愛らしい。


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こちらは、一番大きな株。
根の張り派はイマイチかな(汗)。


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花は、なかなか魅力的。
花弁の先がツンと尖っていてオシャレ。


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そして、また新たにこの日ゲットして来たのが、こちらのクリローたち。
近所の園芸店で、セール品でした。
通常2500円くらいのが、どれもみんな500円でした(笑)。
来期は、庭のあちこちにクリローを地植えしたいので、とりあえず数が必要なので、ゲットしました。


DSC_5724-L_convert_20170308093833.jpg

プラ鉢から抜いて根を見てみました。
そこそこ良い感じ。
500円でこれなら、超お買い得!
これからのクリローもスリット鉢に植え替えしました。


DSC_5660-L_convert_20170308093812.jpg

そんなことで、植え替えしたクリローたちです。
調子が良いものも悪いものもありますが、頑張って育って欲しいものです。



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  1. 2017/03/09(木) 10:20:15|
  2. クリスマスローズ
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鉢植えのバラを本剪定しました。

今回は、我が家の鉢植えのバラを本剪定した話。
実は、昨年末に、仮剪定していたのですが、2月の末になり、開花時期の調整の
意味も込めて、本剪定しました。
ほとんど変わらない感じなので(汗)、あくまでもボク個人の栽培記録ということで
載せておきます〜(笑)。


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まづは、こちら、イングリッシュローズのアブラハムダービー。
昨年は、小さなオベリスクにツル仕立てにしていたのですが、今年は思い切って
切り詰めてブッシュで咲かせます。
こちらが、ビフォー。


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そして、こちらがアフター。
基本的には、株元から2芽でカットしています。


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こちらは、ガートルート・ジェキル。
これは、昨年、中庭花壇に地植えしていたのですが、全く咲かず、
今年は、切って、ブッシュでリセットします。


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ピンぼけしてるけど(汗)、少し切り詰めました。


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こちらも、イングリッシュローズのザ・プリンス。
昨年、中庭花壇に地植えしていたんですが、これまた調子を崩して、途中で鉢上げしました。


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樹形はそこそこキレイなので、少し切り詰める程度にしました。


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こちらは、挿し木ののジェフ・ハミルトン。
こちらも、昨年は中庭の奥の方で地植えで、つるバラとして育てていましたが、
ほとんど花を見ることなく終わったので、今年は鉢植えでブッシュで育てます。


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挿し木とは思えないほど、樹勢はあるので、こちらも少し切り詰める程度にしました。


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こちらは、長尺のウィンチェスター・キャシードラル。
これも昨年、中庭の日影で地植えで、ツル仕立てで育てていましたが、
全く咲かなかったので、鉢上げしました。
当初は、短く切ろうかと思ってましたが、せっかくここまでのびたので、
切るのが惜しくなって、そのままローズバルーンに誘引することにしました。
(その写真は、撮ってない:汗)


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こちらは、挿し木(スペア)苗のウィンチェスター・キャシードラル。


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これも少し切り詰めて、今年は養生して株を育てます。


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こちらも挿し木苗で、レディ・オブ・シャーロット。
こちらも、昨年は、中庭花壇に地植えして、ポール仕立てにしていたんですが、
今年は、鉢植えに変更しました。


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こちらも少し切り詰めておきました。


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こちらは、ジュード・ジ・オブスキュア。
これも、昨年は中庭花壇で地植えしていたのですが、調子を崩していたので、
鉢上げました。


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樹形が少し乱れていますが、こちらも切り詰めてリセットして仕立て直しです。


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こちらは、パット・オースチン。
これも中庭花壇に地植えしていたのですが、日影の場所であまり咲かなかったので、
鉢上げしました。


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これも、切り詰めてやり直しです。


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こちらは、ジュビリー・セレブレーション。
これも、中庭花壇に地植えしていたのですが、調子を崩しました。
加えて、クラウンを土の中に埋めていたので、それも地上に出しました。


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ちょっとピンぼけですが、こちらも切り詰めてやり直し。


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こちらは、ロイヤル・ジュビリー。
見た目、悪くなさそうですが、これも中庭花壇に地植えして調子崩しました(汗)。
今年は、鉢植えに変えます。


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かなり短くしました(汗)。
でも、シュートのなかなか良い感じ。


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こちらは、ムンステッド・ウッド。
一昨年は、前庭で大きなテラコッタ鉢で、順調に育っていたのですが、
昨年、中庭花壇に地植えして、全くダメになってしまいました(大汗)。
なので、鉢上げしてやり直します。


DSC_5725-L_convert_20170308161449.jpg

かなり短く切り詰めました。


DSC_5668-L_convert_20170308161309.jpg

こちらは、留学生のバラで、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
美しい樹形をしています。


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これも、少しだけ切り詰めておきました。


DSC_5693-L_convert_20170308161400.jpg

こちらも留学生のバラで、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。


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これは、ほとんど変化なしかな。


DSC_5677-L_convert_20170308161500.jpg

こちらも留学生のバラで、メイヤー・オブ・キャスターブリッジ。


DSC_5678-L_convert_20170308161508.jpg

扇形になるように、カットしました。


DSC_5680-L_convert_20170308161146.jpg

これも留学生。
ジェーン・オースチン。


DSC_5681-L_convert_20170308161155.jpg

こちらは、かなり短くしました。


DSC_5687-L_convert_20170308161250.jpg

ここからは、イングリッシュローズ以外のバラです。
まず最初に、こちらは、京成バラ園で購入したセンティッド・エアー。
昨年は、前庭で隣地境界の白い木製フェンスにツル扱いとして育てていたバラです。
今年は、その場所に、ローズ・ポンパドゥールを植えたので、こちらは鉢上げしました。


DSC_5688-L_convert_20170308161259.jpg

新苗で来たバラですが、2年経って、そこそこ順調に育っていると思います。


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こちらは、宝塚の確実園さんのバラで、オールド・バル。
お気に入りの品種ですが、昨年は大きなテラコッタ鉢に植えていましたが、
どうも溺れていたようで、今年は2周り小さなスリット鉢に植え替えしました。


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こちらも、結構、短く切り詰めました。


DSC_570-L3_convert_20170308161701.jpg

こちらも、確実園さんのバラで、花冠。
仮剪定で、かなり短く剪定済みです。


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ほとんど変わらないかな(汗)。


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こちらは、京成バラ園で購入したバラで、ベビー・ロマンチカ。
これも、昨年はテラコッタ鉢で育てていましたが、大きすぎて溺れていたので、
2周り小さなスリット鉢に植え替えしました。


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本剪定では、結構、短く切りました。


DSC_5686-L_convert_20170308161650.jpg

こちらは、奇跡的に手に入れることが出来たバラで、万灯火。
つるバラとして育てるので、切らずにそのままにしておきます。


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こちらは、前庭に大きなテラコッタ鉢で置いている、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ


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これも、例年より強めに剪定しました。


DSC_5716-L_convert_20170308160909.jpg

こちらは、前庭に置いている大きなテラコッタ鉢のアイズ・フォー・ユー。


DSC_5717-L_convert_20170308160920.jpg

順調に生育していて、たくさんのシュートが出ています。
これもかなり短く切り詰めました。


DSC_5718-L_convert_20170308161348.jpg

アイズ・フォー・ユーのとなりに地植えしているのが、こちら、ブルー・フォー・ユー。
鉢植えに見えますが、鉢の底を抜いて、レイズドベッド風にしています。
これの本剪定後の写真、取り忘れています(汗)。
これも、かなり短く切り詰めました。


DSC_5714-L_convert_20170308161628.jpg

こちらは、昨年、センティッド・エアーを植えていた場所に今年植え替えた、
ローズ・ポンパドゥール。
挿し木苗です。
昨年は、2本ともオベリスク仕立てにしていましたが、今年は、そのうちの1本を
ブッシュ仕立てにすることにしました。


DSC_5715-L_convert_20170308161637.jpg

かなり短くなりました。

鉢植えのバラの本剪定の様子でした。
これらのバラが、今年はどんな風に咲いてくれるか、今から楽しみです。



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  1. 2017/03/09(木) 10:15:37|
  2. バラの剪定
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今年初挑戦の牡丹の花芽を切りました!

こちらは、先日、近所のホームセンターで購入した、牡丹の苗(株?)。
ここ数年、芍薬に興味が移って来ていて、芍薬はかなり株数が増えたんですが、
その芍薬の仲間の牡丹も、一度育ててみようかという気になりました。

DSC_5750-L_convert_20170308094228.jpg

ホームセンターで売っている苗は、根をかなり切り詰めていて、ダメージが
大きいので、そのまま春に花を咲かせると、今年は咲いても来年は咲かないと
いうような話を本で読んだので、今年は株を充実させるために、
花を咲かせないように花芽を摘もうと思っていました。
ここ数日の暖かさで、花芽が開き始めたので、そろそろ花芽を切ることにしました。


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もったいないですが、仕方なく先端の花芽を切り取りました。


DSC_5752-L_convert_20170308094247.jpg

切ったあとはこんな状態。
本当にこれでいいのかな〜と思うけど、初心者なんで、多少の失敗を恐れず、
チャレンジです(汗)。



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  1. 2017/03/09(木) 10:14:54|
  2. 牡丹
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前庭花壇用に、ビオラ苗を追加で調達

こちらは、近所の園芸店に行ったついでに購入したビオラ苗。
時期的に、在庫処分なので、安かったです〜(笑)。

DSC_5721-L_convert_20170308094031.jpg

我が家の前庭の前面道路側の花壇の際に、パンジー、ビオラを植えているのですが、そこに追加で植える予定です。
今年はピンク系のビオラを植えていなかったので、ピンク系のも買ってみました。
植え付けしたんですが、植え付け後の写真、撮り忘れてます〜(汗)。



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  1. 2017/03/09(木) 10:08:19|
  2. ビオラ
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奈良から約400キロ離れた長野県伊那市へ、「バラの里親募集」へ応募

先日、とあるバラプロジェクトで、奈良県から遠く400キロも離れた長野県伊那市へ出かけました。

というのも、遡ること1ヶ月ほど前、偶然、SNSに「亡くなった切りバラ農家さんが遺したバラの里親を募集中」という
情報が回ってきたのです。
何となくピン!と来るものがあって(笑)、早速いろいろ調べてみたら、以下のような内容でした。

  ※ 長野日報の記事は、こちら → 「残されたバラ大切に育てて 里親募集」

  ※ 伊那谷ねっとの記事は、こちら → 「土田さんのバラ 里親募集へ」

ちょうど、地元・奈良市の自宅の近所の総合病院の庭をリニューアルするというガーデンボランティアに参加していたので、
そのプロジェクトにぴったりなんじゃないかと思って、すぐに、ボランティアのバラ担当の方を通じて、
病院の事務局の方に話を通していただき、「里親」に手を挙げていただくことになったのです。

その後、伊那市の当プロジェクトの世話役の方に連絡を取ってもらって、最大の200株のバラを譲っていただくことになりました。
あとで分かったことですが、里親募集のニュースにたくさんの方が手を挙げられたようで、プレス発表のあった当日の午前中で、
3000本のバラの里親が決まってしまったそうです。
ほとんどが地元中心のようですが、遠く奈良からの応募ということで、地元の放送局から取材のオファーもありました。

  ※ SBC信越放送ラジオの記事は、こちら → 「信州うわさの調査隊」

ということで、200本のバラを譲っていただくことになったのですが、農園からは各自で直接掘り出して持ち帰ることが条件と
なっていました。
掘り出しは3月に入ってからなのですが、事前にどんな状況なのか、一度現地を見ておこうということになり、
この日(2月24日)、ガーデンボランティアの方と3人で、車に乗って長野県伊那市まで出かけました。

DSC_5562-L_convert_20170228163815.jpg

朝8時頃に奈良を出て、伊那に着いたのがお昼前の11時半くらいでした。
高速をぶっ飛ばしたんですが、やっぱり遠いですね〜。
途中、素晴らしい山並み風景が車窓から見えてきました。
これは南アルプスって言ってたかな〜(汗)。
奈良には、こんな高い山はないので、驚きでした。


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まず、地元の名物のソースカツ丼で腹ごしらえをした後、現地に到着しました。
周りを高い山に囲まれた田園地帯でした。


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こちらが、その亡くなられた切り花品種のバラ農家さんのハウス。
全部で5棟ありました。


DSC_5592-L_convert_20170228164159.jpg

そのうちのひとつに、こんなプラカードが掲げてありました。
「バラの里親プロジェクト 会場」
この日は、平日だったので、ほとんど他の方はいらっしゃらず、とても静かでした。


DSC_5565-L_convert_20170228163849.jpg

ひとつひとつのハウスは、とても大きいです。


DSC_5574-L_convert_20170228163939.jpg

遠くに、雪をかぶったアルプスの山並みも見えています。


DSC_5578-L_convert_20170228163950.jpg

そのうちのハウスのひとつに入ってみました。
我々のチーム以外にも、もうひと組、下見に来られていたグループがありました。


DSC_5586-L_convert_20170228164107.jpg

先に下見に来られているグルーさんは、それぞれに、このエリアのバラはうちが引き取ります〜と
紐でマーキングされてました。


DSC_5588-L_convert_20170228164122.jpg

ハウスを横から見たところ。
屋根はあるけど、光が良く通るので、ぽかぽかして温かかったです。


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こちらは、また別のハウス。
オーナーさんが亡くなられて半年以上経っているそうですが、その間、ほとんど世話もされていなかったようで、
水遣りもされないまま、かなりの乾燥状態になっていました。
枝は、このプロジェクトが始動した際に、剪定されたようにうかがいました。


DSC_5570-L_convert_20170228163914.jpg

こちらも、また別のハウス。
かなり厳しい状態ですが、バラ苗は枯れているわけではなさそうなので、何とか救出できるのではないかと思います。


DSC_5597-L_convert_20170228164235.jpg

こちらもまた別のハウス。
やはり状態の良いハウスのバラから、先約が決まってますね(汗)。


DSC_5606-L_convert_20170228164311.jpg

こちらは、ハウス内にあった、掘り出し作業の作業日割当表。
我々が掘り出しに行けるのは、3月末の予定なので、おそらく一番最後かなと思います。


DSC_5609-L_convert_20170228164332.jpg

ほとんどのバラが、品種も花色も分からないようなので、落ちている花柄などを手がかりに、花色を推測しました。
このバラは、黄色か赤でしょうか?


DSC_5614-L_convert_20170228164401.jpg

我々グループに譲っていただける200株のバラを確保するために、紐をつかってマーキングしていきました。
品種が分からないので、5つのハウスに小分けしながら選んでみました。
あとは、咲いてみないと分からないという、まさにお宝探し状態ですが(汗)。
でも、丹誠込めて作っておられた大切なバラを、遠く離れた奈良の地に運び、そこの病院の「癒しの庭」で再び命をつなげ、
患者さんを癒してくれると素敵ですね。
切り花品種を屋外のガーデンで育てることには、いろいろ問題があるのは承知の上で、
敢えて、このプロジェクトの趣旨を大切にして、その思いを引き継げたらと思っています。


DSC_5628-L_convert_20170228164509.jpg

下見作業を終えたあと、伊那市の中心部にある、とある喫茶店にうかがいました。
ここの店主のWさんが、このバラの里親プロジェクトの仕掛人。
出来れば、お会いしてご挨拶したかったのですが、この日は出張中でご不在とのことでした。


DSC_5627-L_convert_20170228164457.jpg

喫茶店の外周りに植えられた巨大なつるバラに圧倒されました。
まだ、剪定も誘引もされていませんでしたが、5月に咲いた時はきっと素晴らしいでしょうね。
誘引せずとも、このままの自然樹形で咲かせておられるのかもしれません。


DSC_5563-L_convert_20170228163826.jpg

そして、伊那に別れを告げて、一路、奈良へ。
次回、掘り出しに来るのは3月の末。
どんな風にこのプロジェクトが展開していくのか、とても楽しみです。



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  1. 2017/03/09(木) 10:03:45|
  2. 吉田病院「癒しの庭」PJ
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紫色のヒヤシンスが咲きました。

ここのところ、何かとバタバタしてまして、またしばらくブログの更新が
途絶えてしまいました(汗)。
少し落ち着いたので、撮り貯めていた写真を整理して、順に載せてみますね。

日付は、2月24日。
2週間ほど前の話ですが(汗)、ヒヤシンスの花が咲きました。

DSC_5553-L_convert_20170228163638.jpg

ヒヤシンスの水耕栽培をするのは初めてだったので、少しタイミングが遅れ、
ちゃんと咲くかどうか心配でしたが、何とか咲いてくれました。


DSC_5555-L_convert_20170228163700.jpg

赤紫色のシックな花のヒヤシンスが、まず先に咲きました。


DSC_5558-L_convert_20170228163733.jpg

背景に見えるブルーグリーンのクロス(壁紙)と、赤紫色の花、グリーンの葉っぱと
とても良い感じの調和してくれています。


DSC_5560-L_convert_20170228163751.jpg

紫花の花のアップです。
香りもとても良いですよ。
夜に帰宅すると、部屋の中が良い香りが充満しています。
癒されます(笑)。


DSC_5556-L_convert_20170228163709.jpg

こちらは、もう一種類のヒヤシンスで、青紫色の花が咲く予定です。
こちらは、まだ花は開いていませんね〜(汗)。



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  1. 2017/03/09(木) 10:02:36|
  2. ヒヤシンス
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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