Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

我が家のドロシー・パーキンス2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家のメインローズになるのかな、我が家で一番大きなつるバラ、
ドロシー・パーキンスについて、2016年をまとめてみました。
前庭の建物外壁面全体を撮った写真は数あれど、ドロシーにクローズアップした
写真は意外と少なかった(汗)。

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ドロシーは、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクと、双璧で、我が家にあるつるバラの
中では大きくなるランブラー品種のバラです。
ポールズは、全景がうかがえないパーゴラに誘引しているので、その壮大さは
伝わりませんが、このドロシーは、前庭の一番良く見える建物外壁の大部分を使って
雄大に誘引しているので、圧倒的です。
こちらの写真は、前庭の建物外壁に誘引しているドロシー・パーキンスを
真横から見たところです。
ピンクの小花が鈴なりで、とても可愛らしいです。
もうひとつ、ドロシーの最大の特徴は、「超遅咲き」ということです。
遅咲き品種が多い我が家の前庭ですが、その中でも群を抜いて遅く咲きます。
写真は、5月27日。
このあたりが、2016年のピークでした。
初年度は、6月になってもきれいに咲いていました。


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建物外壁に誘引したドロシー・パーキンスを下から見上げるように撮ってみました。
ステム(花茎)が長いので、房咲きした花の重みで下に垂れ下がって咲きます。


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同じような写真ですが、もう一枚。
下から見上げると、ピンクの滝が頭の上から降り注ぐようです。



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  1. 2017/01/31(火) 16:44:37|
  2. ドロシー・パーキンス
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我が家のジャスミーナ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の前庭のメインローズのひとつ、ジャスミーナです。
前庭の建物外壁面に誘引している地植えの大型のつるバラです。

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日付は、2016年5月12日。
花が開き始めました。
このジャスミーナ、遅咲きのつるバラです。


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建物の上の方まで誘引しています。


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房咲きするの上、ステム(花茎)が長いので、下を向いて咲きます。
なので、高いところに持ち上げるように誘引して、下から見上げるように咲かせます。


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同じような写真ですが、もう一枚。


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房咲きするので、とにかくボリューム感があります。


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こちら(手前)がひとつの房です。
6〜8輪くらいまとめて咲きます。


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前庭の玄関アプローチの向って左側、ガラス扉の横に誘引しています。


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縦位置でももう一枚。


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ガラス扉の向って左側の壁面。
何種類ものつるバラが、重層的に咲いています。


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玄関ポスト周りです。
レオナルド・ダ・ヴィンチの上からかぶさるようにジャスミーナが咲いています。


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右側の濃いピンクがレオナルド、その左側がジャスミーナ。


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下から見上げるように撮ってみました。
滝から流れ落ちる水のように、バラの花が降ってきます。


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これは、見上げるように撮ったものです。


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郵便ポスト付近をクローズアップ。


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少し引いてもう一枚。


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さらに引いてもう一枚。
ピンクの花の洪水です(汗)。


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同じような写真ですが、もう一枚。
我が家の一番の見せ場です。


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少し右にずれて、奥の中庭まで見通せるように撮ってみました。


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横位置で。
左側の高木、アオダモの後ろ当りだけがまだ咲いていませんね。
ここが、一番の遅咲きのバラ、ドロシー・パーキンスを誘引している場所です。


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これで最後です。
やっぱり、ジャスミーナは良いですね。
写真を整理してみて、改めてそう思います。



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  1. 2017/01/31(火) 16:43:31|
  2. ジャスミーナ
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我が家のレッド・キャスケード2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、ミニバラのような小さな赤い花が咲くつるバラ、レッド・キャスケードの
2016年の様子です。

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このバラ、我が家の前庭、建物の外壁面に誘引しています。
ちょうど、中庭へと続くガラス扉の向かって右側です。
このブログでは良く出て来る定番の風景です(笑)。
この壁面に、3種類のつるバラを誘引しています。
画面上の方に、覆い被さるように咲いているのが、キングローズ、
その下の赤い小花が、レッド・キャスケード、そしてその横のピンクの
花が、アントニオ・ガウディです。


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同じような写真ですが、もう少し、レッド・キャスケードに寄ってみました。
キングローズは一季咲きのつるバラなので、春に咲いた後は淋しくなるため、
返り咲き性のレッド・キャスケードを合わせています。
背景が、白い大理石タイルのため、コントラストを強めに効かせるために、
敢えて、色のきついレッド・キャスケードやキングローズを使っています。

それにしても、レッド・キャスケードにクローズアップした写真は、この2枚しか
なかった(大汗)。
全体の風景として捉えて、そんな写真ばかり大量にあるのですが・・・。



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  1. 2017/01/31(火) 16:39:10|
  2. レッド・キャスケード
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我が家のキングローズ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家のシンボルローズのひとつ、キングローズの2016についてです。
我が家のメインのキングローズは、前庭のガラスの扉の向かって右側に地植えしているのが親株なんですが、
今回、写真を載せたのは、そのスペアで作った挿し木苗のキングローズです。
建物外壁(パレット)の向かって左端に、鉢植えで誘引しています。

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そのスペアのキングローズですが、かなり大きく育っていて、こんなにもきれいに咲いてくれました。
右下から左上へと伸びるシュートに咲く、ローズピンクの小花がキングローズです。


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逆サイドから見た写真。
ここには、鉢植えで4株のつるバラを密に誘引しています。
手前(右側)から、キングローズ、アントニオ・ガウディ、レッド・キャスケード、ブレイズです。
赤とピンクのつるバラが作る、タペストリーのような情景です。


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キングローズのアップです。
このローズピンクの小花が房咲きするのが素敵です。
コラボしているピンクの中輪は、アントニオ・ガウディです。



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  1. 2017/01/31(火) 16:37:47|
  2. キング・ローズ
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我が家のブレイズ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、初めてこのブログで紹介するバラです。
高校の同級生のお隣さんで、バラを育てておられる方と昨年、お知り合いになりました。
その方のお庭のつるバラの誘引等を、少しお手伝いさせていただきました。
その方のお庭のメインローズが、今回のバラで、ブレーズ。
古いバラのようです。
その方が挿し木で育てておられたスペアの株(といってもだいぶ大きくなっていましたが)を
譲って下さって、我が家でも育ててみることになりました。

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このブレーズという、赤い大輪の花が咲くバラですが、悩んだ挙げ句、前庭の建物外壁面(パレットと呼んでいる壁面)に、
鉢植えのままで誘引することにしました。
写真は、昨年の5月5日、一番最初の花が咲き始めました。


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最初は、その方も品種名を特定できておられなかったのですが、昨年春に、我が家に、ローズソムリエの小山内健先生が
取材で来られた時に、このバラを見ていただき(その時はまだ咲いてもおらず、新芽だけでしたが:汗)、
おそらく「ブレイズ」ではないかとのことでした。
古いバラのようで、花形も少し昔のバラって感じがしますね(汗)。


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このバラ、大輪咲きですが、房咲きするんです。
たくさんの蕾が上がっているのが見えますね。


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少し引いて、撮ってみました。
ビビットな赤い花が印象的です。


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5月19日、この頃がピークでしょうか?
このバラ、花持ちが良いので、長い間、キレイな状態で咲き続けてくれます。


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隣に誘引している、淡いピンクのバラは、レオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりで、シルバー・レオナルド・ダ・ヴィンチ、
別名、アントニオ・ガウディです。


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反対側から、パレットの壁面を舐めるように撮ってみました。
一番手前(左側)が、ブレイズ、その奥の赤い小花が、レッド・キャスケード、淡いピンクが、アントニオ・ガウディ、
その奥のローズピンクがキングローズです。
赤系のバラを並べて咲かせてています。
タペストリーのような雰囲気が作り出せたかなと思っています。
とても気に入っている風景です。


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さらに引いて、壁面の感じを撮ってみました。
この辺りは、土がないので、鉢植えのまま、つるバラを壁面に誘引しています。
鉢植えでも、十分大きな壁面をカバーすることが出来る好例だと思います。



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  1. 2017/01/31(火) 16:36:39|
  2. ブレイズ
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我が家のポールズ・ヒマラヤン・ムスク2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、コーネリアに続き、我が家の建物北側に設置しているパーゴラに誘引している
大型ランブラー品種のつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのまとめです。
目立たない場所に誘引していて、全景も見渡せないので、ほとんど写真撮ってません(汗)。

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こちらの写真、日付入れ忘れてるけど(汗)、2016年5月19日です。
ポールズは、どちらかというと遅咲きの部類に入るバラですね。
隣地境界ギリギリに設置しているパーゴラに誘引しています。
白い小花のバラです。
隣のローズピンクの小花は、キングローズ、深紅の大輪花はブレーズです。


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同じような写真ですが、もう一枚、横位置で。
ポールズの株元は、このパーゴラの手前にあります。
そこから、一旦パーゴラに持ち上げて、奥の方までツルを回し込み、枝先をパーゴラの先端にくるように誘引しています。
パーゴラの先端から、こぼれ落ちるように咲かせるためです。



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  1. 2017/01/31(火) 16:33:36|
  2. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
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我が家のコーネリア2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の裏庭(建物完全北側の日影の庭、というか通路ですけど:汗)の
パーゴラに誘引しているつるバラ、コーネリアについてのまとめ(汗)です。
完全北側で、ほとんど咲かないので、ブログにもほとんど登場しないバラですけど(大汗)。

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昨年2016年の4月29日、赤い蕾が膨らんできました。
コーネリアの蕾って、こんなに赤いんですね(汗)。


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分かりにくいですが、建物北側に設置しているパーゴラ。
ここにコーネリアを誘引しています。
玄関入って正面に大きなガラス窓があるんですが、そこからこのコーネリアが見えます。


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ほぼ終日、日影の場所ですが、毎年少しだけ咲いてくれます。
株が充実して来たら、もう少し咲いてくれるかな?
可愛らしいピンクの花です。


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このパーゴラ、敷地境界ギリギリに設置しているので(汗)、誘引したツルは、光を求めて隣地の方に伸びて行きます。
なので、花もお隣さんの方を向いて咲いてます(大汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 16:32:40|
  2. コーネリア
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我が家のアントニオ・ガウディ2017

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家のレオナルド3兄弟のひとつ、アントニオ・ガウディの2016年のまとめです。
アントニオ・ガウディは、別名、シルバー・レオナルド・ダ・ヴィンチとも呼ばれているバラで、
一昨年、横浜イングリッシュガーデンで始めて見たのをきっかけに、方々手を尽くして
何とか新苗を2株手に入れました。
昨年2016年は、我が家に来て2年目でした。

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2株あるうちの一株は、前庭の建物外壁、パレットに誘引しています。


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隣(画面左側)は、挿し木のつるバラ、レッド・キャスケードです。


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反対側から見たところです。
奥の赤いバラは、挿し木のキングローズです。


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アントニオ・ガウディのアップです。


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横位置でも。


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建物外壁面に誘引しているバラたちです。
アントニオ・ガウディの他に、ブレイズ、キングローズ、レッド・キャスケードなどです。


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同じような写真ですが(汗)、もう一枚。
様々なバラが入り交じって、タペストリーのようなシーンを作っています。


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アントニオ・ガウディにクローズアップしてみます。


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アングルを変えてもう一枚。
本家のレオナルド同様、ステムが短いので、誘引した通りに花をつけるのが良いですね。


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こちらは、2株あるアントニオ・ガウディのもうひとつの株を誘引している場所です。
前庭から中庭へとつながる、ガラス扉の右側に誘引しています。


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上から、キングローズ、レッド・キャスケード、そしてアントニオ・ガウディです。


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アントニオ・ガウディにクローズアップです。
新苗から2年目ですが、そこそこ咲いてくれたので満足してます〜(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 16:28:47|
  2. アントニオ・ガウディ
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我が家のレオナルド・ダ・ヴィンチ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家にあるバラの中で、特にお気に入りの品種のひとつ、レオナルド・ダ・ヴィンチの2016年を振り返ります。
このバラ、我が家の前庭、玄関アプローチのガラスの扉のすぐ左脇の壁面に、鉢植えのまま誘引しています。

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5月12日、どちらかというと遅咲きの部類に入るかな?
咲き出した花は、美しいシャーベットピンク!
目の覚めるような美しさです。


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インタフォンの下、郵便受けの周りに、壁面誘引しています。
ピンクの花の連なりが美しいです。


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花にかなり寄ってみました。
奥の方まで、ダヴィンチが咲いています。


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房で咲くので、花の重みで下を向いてしまいます(汗)。


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縦位置で。
実は、このダヴィンチのすぐ上に、つるバラのジャスミーナを誘引しているのです。


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正面から見るとこんな感じ。
画面中央、インタフォンや郵便受けの周りがダヴィンチ。
その上に、ジャスミーナ、下の赤い花が、レッド・レオナルドです。


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同じような写真ですが、さらに少し引いて撮ってみました。
なかなか美しい花の重なりです。


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ちょっとアングルを変えて、斜め横から撮ってみました。
実は、ひとつ問題が・・・。
ステム(花茎)が短いダヴィンチは、ステムの長いジャスミーナに、
上から押さえつけられるように、窮屈に咲いているのです(汗)。


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少しアップでし。
ダヴィンチは、ステム(花茎)が短く、ツルを誘引した通りに花が咲いてくれるので、
とても扱い易いバラなんです。
ただ、、ステムの長いジャスミーナに上から押し付けられて、全景が分かりにくいんですよね?


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さらに寄ってみました。


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郵便ポストの下で美しく咲くダヴィンチ。
実は、今年2017年、ダヴィンチは、この場所から移動させました。
ジャスミーナが上から被さらない、壁の左側に移しました。
どんな風に風景になるか、楽しみです。
うまく行くかな〜(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 16:26:22|
  2. レオナルド・ダ・ヴィンチ
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我が家のモーツアルト2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の小さな壁面に誘引しているつるバラ、
モーツアルトの2016年の総まとめです。

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このモーツアルトは、どちらかというと中間〜遅咲きの部類に入るバラです。
そんなこともあり、遅咲きのバラが多い前庭にはぴったりのバラです。
5月12日、ようやく開花し始めました。


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こちらが、前庭の小壁の全景です。
高さ1.5mくらい、横幅2mくらいでしょうか。
この小さな壁面の右側から、ピンクの一重のバラ、モーツアルトを、左側から、オールドローズのアンリ・マルタンを誘引しています。
ショッキングピンクの中輪のバラが、アンリ・マルタンです。


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こちらは、小壁の裏側(道路側)です。
モーツアルトの株元は、この裏側(建物側)にあるのですが、下垂しても咲くというモーツアルトの性質を活かして、
壁を乗り越えて下垂するように誘引しています。
コラボさせているのは、地植えのクレマチスで、アラベラです。


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小壁の反対側からのアングルです。
小壁の道路側には、我が家のシンボルツリー、株立ちのエゴノキを植えています。


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再度、建物側から見た木壁とその左側が玄関アプローチです。
玄関アプローチの隣地境界のブロック塀には、ピンクのつるバラ、アンジェラを誘引しています。


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少し角度を付けて、玄関アプローチ方向を見たところです。
手前のモーツアルトは一重のバラ、奥のアンジェラと、花形は全く違いますが、ほぼ同じピンク色ですね。


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小壁を見下ろすようなアングルでも撮影してみました。
モーツアルトは生育旺盛で、勢い良くシュートを吹き出しています。


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斜め横から、かなりクローズアップして撮ってみました。
モーツアルトの下で、ショッキングピンクのバラ、アンリ・マルタンが咲いています。
同じピンクの花ですが、花形、花径(大きさ)が異なるので、こういう合わせ方もありかなと思っています。


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モーツアルトのアップです。
奥には、日よけのパラソルが見えています。


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少し引いてもう一枚。
ちょっとリゾート感のある一枚です。


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再び、小壁を真正面から撮ってみました。


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少し引いて、中庭側から見た一枚です。
前庭と中庭を仕切るガラスの扉の向こうに、ちょうど小壁が立ちはだかり、
道行く人からの視線をシャットアウトします。
その小壁が、アイストップとなる訳ですが、そこにモーツアルトを誘引しています。


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小壁の裏側(道路側)です。
ピンクの小花のモーツアルトと、青いクレマチス・アラベラの組み合わせ、
なかなか気に入っています。


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もう一枚、クレマチス・アラベラとモーツアルトのコラボレーション。


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モーツアルトを誘引している小壁越しに建物の外壁面(パレット)に誘引したジャスミーナ、キングローズが見えます。
まさに、前庭満開の頃の一枚です。



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  1. 2017/01/31(火) 16:19:50|
  2. モーツアルト
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我が家のつるアイスバーグ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

ひとつ前の記事で、我が家のアンジェラ2016をまとめてみましたが、今回は、アンジェラとワンセットになっている
つるアイスバーグについて、まとめてみます。

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こちら、2016年5月6日、つるアイスバーグが咲き始めました。
開き切る前のこの時が美しいです。


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一週間ほど経つと、次々に開花。
花もパカーンと開いて、奥から金色のシベが顔を出しています。


DSC_9722-L_convert_20160803233209.jpg

白い椿のような花。
我が家のつるアイスバーグは、植えて4年になる我が家のバラの中では最古参のグループのバラです。
それなのに、地植えしたがために移動させることができず、また、大きく育っている割には、咲かせる場所がなく、
毎年扱いが難しくなっているバラですね(汗)。
そんなこともあって、写真も少なめです。



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  1. 2017/01/31(火) 16:14:54|
  2. つるアイスバーグ
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我が家のアンジェラ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の前庭、玄関アプローチの一番道路側に地植えしているつるバラ、アンジェラの2016年の様子を振り返ってみよう。

DSC_6836-L_convert_20160803213921.jpg

GW明けの5月6日。
ようやくアンジェラが咲き始めた。


DSC_7049-L_convert_20160803213935.jpg

2016年は、アンジェラの誘引を大きく変えたのだった。
長く伸びたシュートを切るのがもったいなくて(汗)、有効利用とばかりに、
引き込み電柱のポールに誘引してしまったのだった(大汗)。
頂芽優勢の原理に従い、その天高く誘引したポールの先端に多くの蕾を付け、
そこから咲き始めたのだった。


DSC_7700-L_convert_20160803213948.jpg

こちらは、玄関アプローチの壁面に誘引したアンジェラ。
こちらもいよいよ本番を迎える。


DSC_9338-L_convert_20160803214003.jpg

少し引いて、玄関アプローチの全景を撮ってみた。
ピンクの花が言わずと知れたアンジェラだが、そこに、つるアイスバーグとクレマチスのベル・オブ・ウォキングも
一緒に誘引しています。


DSC_9339-L_convert_20160806233920.jpg

アングルを変えて、道路側から見たところ。
隣地境界のブロック塀にアンジェラを誘引していますが、その足元には、
鉢植えの紫陽花が並んでいます。
置き場所がなくて、もう早くもジャングル状態です(汗)。


DSC_9341-L_convert_20160803214034.jpg

道路から、縦位置で撮ってみました。
引き込み電柱に誘引した様子がよく分かります。
壁面より、ポールの方が目立ってますね(汗)。


DSC_9469-L_convert_20160803214046.jpg

反対側(建物側)から見たアングルです。
アンジェラが壁面からポールへつながって咲いてます。


DSC_9470-L_convert_20160806233935.jpg

同じような写真ですが、横位置でもう一枚。
アンジェラを誘引した壁面の足元に置いていた紫陽花の鉢植えは移動したみたい(汗)。


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ほぼ真横からのアングル。
アンジェラの左横に地植えしているつるアイスバーグもポール仕立てで誘引しているのですが、
ポールの先にしか花がないですね(汗)。
こいつは、段差剪定しないといけなかったですね(大汗)。
今後への反省点です。


DSC_9532-L_convert_20160806234046.jpg

もう少し引いて、玄関アプローチを撮ってみました。
画面右側に写り込んでいるのは、小壁に誘引したつるバラ、モーツアルトと
アンリ・マルタン(濃いピンクのバラ)です。


DSC_9717-L_convert_20160803214317.jpg

5月19日。
このあたりがピークだったかな。
たくさん咲いてます。


DSC_9721-L_convert_20160803214341.jpg

アンジェラは房咲きですし、花持ちも良い方だから、ボリューム感がありますね。


DSC_9720-L_convert_20160803214329.jpg

ひとつひとつの花は大して美しくはないけど(汗)、たくさん咲く、修景バラのような扱いなのかもしれません。


DSC_9814-L_convert_20160803214357.jpg

5月20日、昨年の最後の写真です。
アンジェラは、返り咲くので、春以降もそれなりに咲いていましたが、あまり絵になるような感じではなかったので(汗)、
写真は撮ってないです。
今年、2017年は、ポールへの誘引は止めて、別の鉢植えのバラをポール仕立てにして誘引しました。



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  1. 2017/01/31(火) 16:12:53|
  2. アンジェラ
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我が家のカーディナル・ヒューム2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の中庭の隣地境界のブロック塀に誘引している地植えのつるバラ、カーディナル・ヒュームです。
お気に入りのバラで、たくさん写真撮ってました。

DSC_5869-L_convert_20160803215453.jpg

4月29日、花が咲き始めました。


DSC_6005-L_convert_20160803215505.jpg

後ろからの光を浴びて、花弁が透けています。


DSC_6155-L_convert_20160803215516.jpg

何とも言えない風雅な佇まいです。


DSC_6275-L_convert_20160803215527.jpg

勢い良くシュートが伸びてきました。


DSC_6276-L_convert_20160803215538.jpg

美しい赤紫色の花。


DSC_6277-L_convert_20160803215549.jpg

葉っぱも少し照り葉なのかな?
質感のある、良い葉です。


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このクシャクシャとした花弁が良いです。


DSC_6350-L_convert_20160803215612.jpg

横から見たところ。
奥の方がボケて、いい感じに撮れました。


DSC_6426-L_convert_20160803215640.jpg

ひとつひとつの花も、見栄えがします。


DSC_6427-L_convert_20160803215653.jpg

咲き進んで青みが増した花と、咲いたばかりの赤い花弁とゴールドのシベの花の対比。


DSC_6362-L_convert_20160803215627.jpg

中庭の隣地境界のブロック塀の全景です。
5月3日の様子です。
たくさんの蕾が上がっています。


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翌日の5月4日。
かなり花が咲きました。


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さらにその一日後の5月5日。
かなり咲いてきました。


DSC_6487-L_convert_20160803215720.jpg

この写真、いいですね〜。
カーディナル・ヒュームの魅力が詰まっています。
真ん中の赤い花は、花弁が丸いから、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインかもしれません。


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縦位置で。
背景が白い大理石タイルなので、紅白のコントラストでいいですね。


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中庭の全景です。
かなり葉が茂っています。


DSC_6697-L_convert_20160803215828.jpg

この場所、お隣の建物の陰になる日陰ゾーンなんですが、それでもこれだけ咲いてくれます。


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白い大理石タイルと赤紫色の花との対比が気に入ってます。


DSC_6742-L_convert_20160806235109.jpg

2階から、中庭を見下ろしてみました。
隣地境界のブロック塀に誘引した、カーディナル・ヒュームの様子が良く分かると思います。


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カーディナル・ヒュームにクローズアップ!
葉と花のバランスが良いです。


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中庭から見たアングルです。
良く咲いてくれてます。


DSC_6707-L_convert_20160803215857.jpg

隣地境界のブロック塀部分にクローズアップ!
光を求めて、ツルが上へ上へと伸びて行きます。


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美しい花色。


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オシャレな花形。


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移り変わる花色。


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やはり、背景との関係性が重要かな?
白い壁面を持ってきた方が、花が浮き上がる感じになります。


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どこから見ても美しい。


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同じような写真を何枚も撮ってしまいます〜(汗)。


DSC_7081-L_convert_20160803220215.jpg

真ん中の赤い花にピントを合わせました。


DSC_7089-L_convert_20160803220231.jpg

縦位置でも。
下に移っている赤紫色の丸弁の花は、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインです。


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5月15日、この頃がピークかな?


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一緒に絡ませている白い八重咲きの花は、クレマチス・ダッチェス・オブ・エジンバラです。


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再び、花にクローズアップ。
光を浴びて美しい〜。


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美しすぎるバラです。
ホント素晴らしいバラです。



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  1. 2017/01/31(火) 16:09:53|
  2. カーディナル・ヒューム
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我が家のルージュ・ピエール・ド・ロンサール2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

ピエール・ド・ロンサール、ルージュ・ピエールに続いて、
今回は、我が家のローズ・ピエールです。
昨年2016年に撮った写真を整理してみました。

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写真は、昨年2016年4月21日。
ルージュ・ピエールを誘引しているのは、中庭の玄関扉横の小さな壁面です。
この時、まだ4月21日ですが、結構、蕾は上がっていますね。


DSC_6000-L_convert_20160804062937.jpg

真っ赤な蕾のアップ。
蕾も美しいバラです。


DSC_6368-L_convert_20160804062959.jpg

玄関ドア横の小壁にこのように誘引しています。
ここにトレメッシュフェンスを固定して、そこにルージュ・ピエールを誘引しています。


DSC_6297-L_convert_20160804062948.jpg

5月3日。
かなり、花が開いてきました。


DSC_7039-L_convert_20160804063135.jpg

びっしり花弁が詰まった花が重たいのか、下を向いて咲きました。


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横からのアングル。
美しい花色と花形です。


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5月12日。
ほぼ、全部の蕾が開花したかな。


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背景が白い壁なので、花が映えますね。


DSC_9670-L_convert_20160804063223.jpg

一眼レフカメラのピントが合わせにくいのか、どの写真もなんだかピンボケぽくなっていますね(大汗)。

このルージュ・ピエール、玄関ドア横の小壁に誘引しているのですが、ちょうど軒があって、雨がかからない位置なので、
この後、ハダニが大量発生して、調子を崩しました。
鉢植えなので、途中で誘引を外して、雨のかかる場所に移動させました。
ハダニには弱かったです(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 16:09:14|
  2. ルージュ・ピエール・ド・ロンサール
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我が家のローズ・ピエール・ド・ロンサール2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

名花、ピエール・ド・ロンサールに続いては、こちらのバラ。
枝代わり品種のローズ・ピエール・ド・ロンサール。
一昨年、横浜イングリッシュガーデンで、この花が咲いているのを見て、
衝撃を受けました。
いろいろ手を尽くして、何とか新苗を2株手に入れて育てました、
昨年2016年は、まだそんなに大きくはなっていませんでしたが、
それでも素晴らしい花を咲かせてくれました。

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2階のバルコニーの手すりに誘引している様子です。
新苗から育てて2年め、まだひ弱な感じです。
花も下を向いて咲いてます。


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咲いた花を見てみると、ピエールとは比べ物にならないくらいの濃いピンクです。


DSC_9407-L_convert_20160804065246.jpg

巻き巻きの感じはピエールにそっくり。


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こちらは、1階中庭の壁面に誘引しているローズ・ピエールです。
少し日影の場所なので、2階のローズ・ピエールに比べると花色は淡いです。


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水滴を纏って、瑞々しい感じ。


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1階、中庭のローズ・ピエールの様子です。


DSC_0370-L_convert_20160804065001.jpg

こちらは、2階のバルコニー・ガーデンのローズ・ピエール。
本当に美しい花形ですね。
形もピエールとそっくり。
でも、色はこんなに濃いローズピンクなんです。


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ちょっとピントが甘いですが(汗)、これも美しい。


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一本は2階のバルコニーガーデンで育てています。
こんな感じで房咲きします。


DSC_0366-L_convert_20160804064930.jpg

美しい花形で房咲き、素晴らしい。


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それにしても、かなり濃いピンクですね〜(汗)。


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バルコニーの手すりに誘引しているので、外を向いて咲いてしまいます(汗)。


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こんな感じで、バルコニーの手すりから身を乗り出すように咲いてます(汗)。
バルコニーでは、向こうを向いて咲いてしまうので、切って活けることにしました。


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5月29日、この日はオープンガーデンを実施することになっていましたので、
お客さんをお迎えするサンルームのデスクにローズ・ピエールを活けて飾りました。


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真正面から見たところ。
サンルームの内壁のブルーグリーンの板張りと素敵なコントラストになりました。


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少しアップで。
華やかな花色ですね。
後ろに添えているのは、イングリッシュローズのヘリテージです。


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こんな感じで、来場いただいた方のお名前を書いていただく芳名帳の横に、花瓶を置きました。
残念ながら、ピエール同様、香りはありませんけどね(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 16:04:45|
  2. ローズ・ピエール・ド・ロンサール
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我が家のピエール・ド・ロンサール2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の中庭で地植えで育てているピエール・ド・ロンサールの2016年の様子をまとめてみます。

うちのピエールは、バラを始めた4年前に、一番最初に植えたグループのひとつで、最古参のバラのひとつです。
ただ、植えている場所が日影の中庭、しかもシェードガーデンの横ということもあり、あまり環境的には恵まれていないのですが、
そこはやはりピエール、悪条件をものともせず、大きく育っています。

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2016年、最初の一枚はこちら。
ピエールは、サンルームのガラスの壁面に誘引しているのですが、長く伸びたツルは、サンルームの上の方に引っ張っています。
少し分かりにくいですが、写真はサンルームを見上げて撮った一枚です。
頂芽優勢の原則で、咲き始めるのも一番高くに誘引したここからになります。


DSC_7708-L_convert_20160803234801.jpg

日付は、5月12日、この頃からピークに近づいてきました。
かなり高い場所できれいに咲いています。


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少し離れて、サンルームと母屋の接続部分。
ここに、空中に這わしたステンレスワイヤーがあるのですが、そこに誘引したピエールです。


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別アングルからもう一枚。
白い建物の壁面を背景にきれいに咲いてくれました。


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目線を少し下げて、サンルームのガラスの壁面で咲くピエール。


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さらに下に芽をやると、まだ開き切っていない花がありました。
その両側に、いじけたように咲いている紫色の花は、カーディナル・ド・リシュリュー。
別のバラ(紫玉)を植えていた場所に植え替えしたので、おそらく忌地現象がでしょうか、
残念な状態です(大汗)。


DSC_7718-L_convert_20160803234903.jpg

少し引いて、サンルーム全体を撮ってみました。
シェードガーデン(画面左側)に面したサンルームのガラス面、
サンルームの出入口の上、そして空中へ誘引しています。


DSC_9335-L_convert_20160803234950.jpg

サンルームのガラスの壁面です。
下の方では、ピエールはあまり咲いていませんね。
コラボを機体したカーディナル・ド・リシュリューが不調で、散々な状態です(汗)。


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5月15日。
この辺りがピエールの最盛期だったと思います。
反省点としては、サンルームの壁面の葉が茂り過ぎで、少々鬱陶しいです(汗)。
もう少し「間」があってもいいなと思います。
手前のスリット鉢植えのピンクの花は、シャクヤクです。


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空中誘引しているピエールを見上げたところ。
これは思っていた以上にうまくいったかな?(笑)


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ピエールの大きな花はうつむいて咲くので、実際にもこんな感じで見えています。


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ピエールの花のアップ。


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縦位置でも。
この辺りから、ピエールの花が白く退色してきました。


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花の裏側から光を浴びて、美しく輝いています。


DSC_9884-L_convert_20160803235023.jpg

かなり白くなりました。
我が家のピエールの印象は、こんな感じ。
どうもピンクで咲いた印象が薄かったですが、写真を見ると、最初のころはピエールらしく咲いてましたね(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 15:13:41|
  2. ピエール・ド・ロンサール
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我が家のパレード2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の中庭で鉢植えで育てているつるバラ、パレードについてです。
このバラ、中庭のスパニッシュ・ビューティを植えている辺りに追加して補強したバラです。
というのも、スパニッシュ・ビューティが早咲き品種のため、中庭の他のバラが咲き始めるころにはすっかり終わっていて、
花期が合わないという問題を解消するために、導入したバラなんです。
昨年が初めての5月でした。

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こちらが、一番花の咲き出した様子。
4月30日にもう咲いてるやん!(汗)
スパニッシュとあまり変わらんし。


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ショッキングピンクの派手なバラなので、見た目にはインパクトがありますが、
奥ゆかしさには欠けるかな(汗)。


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スパニッシュ・ビューティとコラボしているところ。
ほぼ同時期開花やね。
思ったより早咲きで、当初の目的に合わないバラでした(汗)。


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長尺苗でお迎えしたものの、まだ長さが足らず、枝も倒せなかったので、
そんなには咲きませんでした。


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花のアップです。


DSC_6486-L_convert_20160803234027.jpg

再び、スパニッシュとのコラボレーション。
花色も花形も似てて、コラボレーションの相手としてはイマイチだったな(汗)。


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最後に横位置でもう一枚。

今年、この場所には別のつるバラを持って来て、パレードは行き場所を失ったのですが、
思案の末、2階のバルコニー・ガーデンに移動させました。
うまくそこで咲いてくれるか、良い景色を作ってくれるか、これからが楽しみです。



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  1. 2017/01/31(火) 15:04:21|
  2. パレード
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我が家のギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家ではあまり出番のない(汗)つるバラ、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデの2016年の様子です。

このばら、バラの師匠である京都のまつおえんげいさんのガーデンで、とても大きくなって美しく咲いているのを見て
お迎えしたつるバラです。
特に気に入っていたのは、日影でも育つという点でした。
日影の場所が多い我が家では、その日影の壁面をカバーしてくれるという性質はとても重要で、
かなり初期にお迎えしていました。
しかしながら、思ったようにはなかなか行かず、これまでいろいろな日影の場所に置いてきましたが、
期待する結果は出ず、今年も置き場所を彷徨っているバラです(大汗)。

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2016年のギスレーヌを撮った写真は、探しましたが、結局この一枚だけでした。
どれだけ咲いていなかったかという証拠ですね(汗)。
2016年は、中庭へ入る玄関アプローチの軒のある日影の壁面に、鉢植えのまま誘引していました。
となりの紫色のバラは、こちらも調子がいまひとつだったつるバラで、ヴァイオレット。
ギスレーヌは、我が家では珍しい黄色花の咲くバラなので、きれいに咲いて欲しいな。
ただ、つい先日、株元を見たところ、小さな瘤を発見!
癌腫でした(泣)。
切除して、様子を見ることにしました。
元気がないバラは、やはり何かしらの原因があるんですね〜。
ということで、今年は鉢植えのまま、中庭の日当りの良い場所に移しました。
復活を期待してみますが、どうなることやら・・・。



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  1. 2017/01/31(火) 15:01:28|
  2. ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ
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我が家のサンセットグロウ2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家の前庭、隣地境界沿いの白い木製フェンスに誘引しているつるバラ、
サンセット・グロウの2016年のまとめです。

このバラ、2年前の5月に見に行った横浜イングリッシュガーデンで初めてみて
大変感動して、戻ってすぐに手に入れたバラです。
ピンクや濃い赤紫色のバラが多い我が家では、異質のバラなんですが、
「バラ大図鑑」の中で、河合先生が「近年稀に見る名花」と絶賛されていたことも
あって、実際に育ててみたいと思うようになりました。

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こちらが、お迎えして2年めの昨年2016年5月の様子。
5月の中旬に咲き始めています。
白い木製フェンスを背景に、可愛らしく咲いてくれました!


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何とも言えない、嫌みのない美しいオレンジ色。
シャーベット・オレンジと形容したらいいのでしょうか?
素敵な花色です。


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別アングルからもう一枚。


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開くと、割と平べったく咲く感じですね。


DSC_9967-L_convert_20160803223250.jpg

5月20日の様子。
この辺りがピークだったでしょうか?
ちょうど、この白い木製フェンスの部分には、高木のオリーブの木を植えているので、
その影になってしまいます。

この影響かどうか、また隣に地植えしていたポールズ・ヒマラヤン・ムスクの株元に
癌腫が見つかったんですが、このサンセット・グロウの根にも癌腫を発見!(泣)
中耕などで、ポールズの株元を触った道具で、サンセット・グロウも触っていたから
かもしれません(汗)。
今年は、掘り上げて鉢で様子を見ることにしました。
気に入っているバラなので、復活してくれるといいのですが・・・・。



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  1. 2017/01/31(火) 15:00:35|
  2. サンセット・グロウ
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我が家のローズ・ポンパドゥール2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家のローズ・ポンパドゥールの2016年について、まとめてみます。
我が家には、2株のポンパドゥールがいます。
昨年(2016年)は、2株ともオベリスク仕立てにしていました。

DSC_5559-L_convert_20160804103724.jpg

日付は、4月23日。
モッコウバラを除くと、スパニッシュ・ビューティか、このローズ・ポンパドゥールかと
いうくらいに早咲き品種です。
桃のような蕾が膨らんでいます。


DSC_5560-L_convert_20160804103734.jpg

ただ、のっけから黒点病に感染してましたね。
昨年は、総じて調子が悪かったように思います。


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4月27日、美しい花が開花しました!
ホントに美しい。


DSC_5826-L_convert_20160804103756.jpg

横から見たアングル。


DSC_5827-L_convert_20160804103822.jpg

他にも、いくつも蕾がほどけつつあります。


DSC_5830-L_convert_20160804103853.jpg

濃厚なピンク色。


DSC_5829-L_convert_20160804103842.jpg

2本あるオベリスク仕立てのポンパドゥールの一本はこちら。
お隣さんの玄関前に、鉢植えで置かせていただいています。


DSC_5855-L_convert_20160804103926.jpg

2日後。
徐々に開花して行きます。


DSC_5889-L_convert_20160804104008.jpg

ポンパドゥールの隣には、壁面に誘引したクレマチス、リトル・マーメイドがあります。


DSC_5890-L_convert_20160804104019.jpg

アングルを変えてもう一枚。


DSC_5886-L_convert_20160804103948.jpg

ローズ・ポンパドゥールの鉢をどけてみました。


DSC_5851-L_convert_20160804103904.jpg

再び、花のクローズアップ。
ディープ・カップの美しい花。


DSC_5852-L_convert_20160804103915.jpg

真正面から見た美しい巻き。


DSC_5856-L_convert_20160804103936.jpg

濃厚なピンク色。


DSC_5969-L_convert_20160804104058.jpg

大輪の花は咲くものの、オベリスク全体で咲く、という感じにはなんりませんでした(汗)。


DSC_5968-L_convert_20160804104049.jpg

花のアップ。


DSC_5966-L_convert_20160804104031.jpg

香りは伝えられませんが、香りもとても素晴らしいです。


DSC_5972-L_convert_20160804104109.jpg

結構、花弁が反り返りますね。
HT品種のよう。


DSC_5975-L_convert_20160804104119.jpg

開く前の花は、本当に濃い。


DSC_6132-L_convert_20160804104129.jpg

少し咲き進んで、退色してる花。


DSC_6140-L_convert_20160804104142.jpg

グラマラスな表情。


DSC_6141-L_convert_20160804104152.jpg

横から。


DSC_6142-L_convert_20160804104202.jpg

これも美しいな。


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ポンパドゥールとリトル・マーメイド、ピンクの花のコラボレーション。


DSC_6181-L_convert_20160804104223.jpg

日陰で撮ったポンパドゥール。
中庭に置いている、もう一本のオベリスク仕立ての方です。


DSC_6182-L_convert_20160804104236.jpg

美しい花形です。


DSC_6251-L_convert_20160804104341.jpg

桃のようです。


DSC_6183-L_convert_20160804104245.jpg

こちらは、これから花開く花ですよ〜。


DSC_6245-L_convert_20160804104319.jpg

初々しい花です。


DSC_6246-L_convert_20160804104331.jpg

同じ花を縦位置で。


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咲き進んで、円熟味を増した花。


DSC_6253-L_convert_20160804104404.jpg

中庭に置いている方のオベリスク仕立てのポンパドゥール。


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こちらも、もうひとつ元気ないな(汗)。


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前庭のお隣さん側に置かせていただいたいるポンパドゥール。


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こちらは、日当りが良いせいか、どんどん咲き進んで行きますね。
半分、溶けたようになってしまいました(汗)。


DSC_6283-L_convert_20160804104458.jpg

少し日陰に移そうということで、前庭のポンパドゥールを中庭に移動。
中庭のポンパドゥールと並べてみました。
中庭の方は、花が少ないです。


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うつむいて咲くポンパドゥール。


DSC_6285-L_convert_20160804104555.jpg

ゴージャスに咲くポンパドゥール。


DSC_6289-L_convert_20160804104605.jpg

花が重いので、しばらくするとうつむいてしまいますね(汗)。


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アップです。


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フレッシュに咲く、ポンパドゥール。


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同じ花を縦位置で。


DSC_6293-L_convert_20160804104652.jpg

でも、実際はこんな感じ(大汗)。
淋しいかぎり。


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発色良く撮れた一枚。


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ちょっと咲き進んだかな。


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横位置で。


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これは新しい花。


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これは、美しい一枚。
ディープカップが良く分かるアングルです。


DSC_6493-L_convert_20160804104822.jpg

光が当たって輝いています。


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これも美しい一枚。
切れ込んだ花弁が艶かしい。


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真正面から撮ってみました。


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これもポンパドゥールらしい、美しい花形。


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これは、昨年のポンパドゥールのベスト・ショットかな。
美しい花形です。


DSC_6521-L_convert_20160804104921.jpg

横からのアングルです。


DSC_6522-L_convert_20160804104931.jpg

さらに引くと、こんな感じで咲いてました。


DSC_6752-L_convert_20160804104941.jpg

こちらは、中庭の方のポンパドゥール。


DSC_6796-L_convert_20160804104953.jpg

こちらもだいぶ咲き進んできました。


DSC_7071-L_convert_20160804105014.jpg

これで最後です(汗)。
これもポンパドゥールを代表するような美しい姿です。

それにしても、風景をつくれるほどは咲いていないのに、これだけたくさんの写真を撮っているなんて(汗)。
やっぱり、相当フォトジェニックなんでしょうね。
思わずカメラを向けたくなるバラなんだと思います。



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  1. 2017/01/31(火) 14:58:23|
  2. ローズ・ポンパドゥール
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我が家の紫玉2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

今回は、我が家のつるバラのひとつ、「紫玉」の2016年を振り返ってみます。
この紫玉は、バラを始めた初年度に既にお迎えしていた最古参のバラのひとつです。
当初は、中庭のサンルームのガラスの壁面に、ピエール・ド・ロンサールと並べて
誘引していたのですが、一季咲きで、すぐに大きくなって、小さな壁面には
納まらなくなり、2年ほど前に、中庭奥の通路状のスペースに移植しました。
おかげで、普段、あまり咲いているかどうかも分からなくなり(汗)、忘れられた
存在になってしまいました。
なので、写真も少なめです(大汗)。

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4月29日、紫玉が咲き始めました。
濃い赤紫色の小さな花は、とても美しいです。


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翌日には、もうすでにこんな状態で咲いていました。
早咲きですね〜。


DSC_6158-L_convert_20160804063835.jpg

写真の発色があまりよろしくないのですが、実物はもっときれいです(汗)。
小さな花ですが、花形は美しいと思います。


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房咲きで、たくさんの花を一度に咲かせます。
ひとつめの花がまず咲いて、その後に周りが一斉に咲きます。


DSC_6347-L_convert_20160804063856.jpg

花のアップです。
なかなか美しいでしょ?


DSC_6348-L_convert_20160804063906.jpg

少し咲き進んだところ。
少しブルーイングしてるのかな?


DSC_7086-L_convert_20160804063918.jpg

真ん中の花がしおれて、周りの蕾がこれから開いて行きます。
紫玉の写真はこの程度しか撮ってませんでした。
今年はもう少しちゃんと撮っておかないと・・・と反省です(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 14:57:11|
  2. 紫玉
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前庭の引き込み電柱につるバラを誘引してみました。

昨年12月から作業をして来た我が家のつるバラ誘引ですが、1月中旬にはほぼ
大体の目処がついて、落ち着いていました。
若干、どうすべきな悩むつるバラが残っていて、この日、その誘引作業に
取りかかりました。

DSC_5295-L_convert_20170130151401.jpg

こちらが、それです。
我が家の前庭、玄関アプローチにある引き込み電柱へ、鉢植えのつるバラを
2本してみました。


DSC_5298-L_convert_20170130151439.jpg

こちらは、横から見たアングルです。
道路側(右側)の鉢植えは、挿し木で伸ばしたキングローズ、そして
左側が、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインです。
鉢が良い感じにウェザードしていて(苔むしていて)気に入ってます。


DSC_5296-L_convert_20170130151415.jpg

こちらは、さらに前の方から見たところです。
当初は、手前のキングローズひと鉢だけの予定だったんですが、
地植えから掘り上げたジャメインの鉢植えの行き場がなくなってしまい(汗)。
散々悩んだ挙げ句、キングローズに沿わせる形で、この引き込み電柱に
誘引することにしました。


DSC_5299-L_convert_20170130151452.jpg

真正面から見たところです。
実は、一昨年、電気の供給元を変更したのですが、その際に、スマートメーターに
入れ替わって、検針が必要なくなったのです。
従って、引き込み電柱につるバラを絡めても、葉でメーターが隠れても
大きく影響しないという判断で、昨年も引き込み電柱につるバラを誘引していました。


DSC_5300-L_convert_20170130151503.jpg

斜め横から(隣地側から)見たところです。
昨年は、地植えのつるバラ、アンジェラを誘引していたのですが、
頂芽優勢で、ポールに巻き付けたツルが旺盛に生育しすぎて困ったので、
今年はその反省から、鉢植えのつるバラに変更し、枝もそんなに太くならない
品種を選びました。
バラが増えて、しかもどれも大きくなって来たので、行き場所がなくなって
大変になってきました(汗)。
誘引方法も頭を悩ませます。


DSC_5304-L_convert_20170130151514.jpg

こちらは、ジャメインのツル。
ポールへの巻き付け誘引の途中、強く曲げ過ぎたので、折れてしまいました(大汗)。
切断した訳ではないので、何とかしたいと思い、このように治療しました。
バンドエイドのような布テープを巻き付け、さらに麻ひもでグルグル巻きにして
補強しておきました。
たぶん、これで大丈夫だと思います。


DSC_5308-L_convert_20170130151524.jpg

こちらは、持て余していた2本のつるバラの行き先です。
ひとつは、癌腫で掘り上げて養生中のつるバラで、サンセット・グロウ(手前)。
もうひとつは、挿し木のスペア苗で、バロン・ジロー・ドゥ・ラン(左側)。
今年、「ファーム」と名付けた、養生中の苗を置いておく場所に、まっすぐ
枝を立てて様子を見るつもりでしたが、オベリスクが2本余っていたので、
使わないともったいないということで、巻き付けてしまいました。
花を咲かせることが目的ではありませんが、とりあえず、このオベリスク仕立てのまま
ファームで養生させます(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 11:19:04|
  2. つるバラの誘引
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牡丹の大株を買ってしまいました〜(汗)。

最近、芍薬(シャクヤク)にハマっています(汗)。
バラとほぼ同じ時期に咲きますし、花がバラよりも大きく豪華。
葉っぱも小さな美しい葉で、冬になると地上部が枯れて、管理も楽。
病害虫もあまり気にしなくて良いし、薬剤散布も特にしていない。
癌腫にもならないし、いいことずくめ。
バラからシャクヤクにスイッチしようかな〜なんて思うこともしばしばです(笑)。

そんなことで、シャクヤクにハマりつつあるんですが、
シャクヤクと来れば、対になるのが「牡丹(ボタン)」ですね。
これまで、和風の雰囲気漂う花ということで、興味がありませんでしたが、
シャクヤクに興味を持ったことで、ボタンにも興味が湧いてきました。

DSC_5275-L_convert_20170130151749.jpg

そのだめ押しを押したのが、先日、とあるホームセンターで見かけたボタンの大株です。
ボタンと言えば、この時期、小さな苗でホームセンターなどで販売されているのは
知っていましたが、この日目にしたのが、このボタンの大株!


DSC_5274-L_convert_20170130151739.jpg

横位置でもう一枚。
まるで盆栽のような勢いのある枝がたくさん出ている大株が売ってました。
こんなのを見たのは初めてでした。


DSC_5276-L_convert_20170130151800.jpg

驚きは、この株元。
これまでしげしげとボタンの株元を見たことがなかったので、その荒々しさに驚きました。
冬に地上部がなくなるシャクヤクとはし甲斐、枝がずっと残るボタンには少々懸念もありましたが、
一度、育ててみたい衝動に狩られ、このたびお迎えすることにしました。
品種は、「越の若紫」というのでした。
大株のボタンは、これともうひとつ白い花の「霞の森」というのしかなかったのですが、
淡い紫色の方を選びました。
これだけの大株なので、そこそこの値段がしましたが(汗)、ほぼバラの大苗と同じくらいかな?
そう思うと、これだけの株は、なかなかバラでは手に入らないと思いますので、お買い得だったかな〜と思ってみたり・・・。


DSC_5277-L_convert_20170130151812.jpg

いざ、植え替えしようと思って、スリット鉢から抜いてみました。
ボタンの根って初めてみましたが、こんな風になっているんですね。


DSC_5278-L_convert_20170130151826.jpg

結構、太い根を切って鉢に植え替えしてるんですね(汗)。
大丈夫かな〜と思いますが、ところどころに白根も伸びて来ているのがみえて、
少し安心します。


DSC_5280-L_convert_20170130151850.jpg

植え替える鉢はこちら。
昨年はダリアの球根を植えていたアジアン鉢です。
今年は、ダリアはスリット鉢に植えようと思っているので、代わりに
ボタンの大株を植えることにしました。


DSC_5281-L_convert_20170130151901.jpg

それにしても立派な株元。
大きなアジアン鉢もぴったりサイズです(汗)。


DSC_5283-L_convert_20170130151926.jpg

土も、ボタンの教則本を見ながら、バラとは違う配合にしてみました。
ここでは「黒土」というのを主力に、赤玉土や腐葉土などを混ぜて作ってみました。


DSC_5282-L_convert_20170130151914.jpg

同じような写真ですが、縦位置でもう一枚。
植え込み完了です。


DSC_5284-L_convert_20170130151939.jpg

そして、水遣りのあと、リキダスをやっておきました。
水を遣ると、土が締まってもう株は全然動かなくなりました。


DSC_5305-L_convert_20170130151950.jpg

ほんとに立派な株ですね。
バラとは違って、ほんと力強い枝ぶりです。
ボタンにもハマってしまいそうです(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 11:15:05|
  2. 牡丹
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我が家のクリスマスローズも開花し始めました。

我が家のクリスマスローズもいよいよ開花し始めました!

DSC_5293-L_convert_20170130151600.jpg

まずは、こちら。
純白のダブルかな?
こんなの買ったっけ?っていうクリスマスローズです。
この鉢だけ、葉がこんもりと茂っています。


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こちらは、まだ蕾のままの鉢。
赤紫色の蕾が愛おしい。


DSC_5294-L_convert_20170130151612.jpg

こちらも、また別のクリスマスローズ。
こういった色合いの花が好きなので、よく似たのがいくつもあります。
細めの葉が良い感じ。


DSC_5302-L_convert_20170130151623.jpg

こちらは、微妙な色合いの蕾が膨らんできました。
どんな花が咲くか楽しみ!


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こちらは、地植えのクリスマスローズで白い花が咲きます。
地植えのクリスマスローズも、いよいよこれからです。



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  1. 2017/01/31(火) 11:12:35|
  2. クリスマスローズ
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懸案だった前庭花壇の縁にパンジーを地植えしました。

昨年末より懸案事項だった、我が家の前庭花壇の縁に、ようやくパンジーを植えることができました。
チューリップと一緒にパンジーやビオラを鉢植えしたのは、昨年10月頃だったかな?
その後、前庭の花壇の際に、毎年植えているパンジーを植えなきゃと思いつつも、いつも植えている品種が見つからない、
ということで、ずっとそのまま放置していました。

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そのお気に入りの品種のパンジーはみつからないまま、ようやくこの日、パンジーの苗を購入して、植えることにしました。
買って来たのは、この4株。
本当はもっと違うのが良かったんだけど、もういいのが見当たらなくて・・・・(汗)。


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ポットから出して根をほぐしてから植え付けします。


DSC_5288-L_convert_20170130151703.jpg

植え付け後は、こんな感じ。


DSC_5289-L_convert_20170130151717.jpg

もう少しアップで。
どうってことない普通のパンジーですが、ここに花があるとないでは印象が全然違うので、
止むなく今回はこれで良しとしました(汗)。
ちょっと出遅れの感がありますが、とりあえず植えれて良かった。



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  1. 2017/01/31(火) 11:11:03|
  2. ビオラ
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ちょっと立ち寄った奈良県某所の無人販売所で手に入れた多肉ちゃん、その1

この日、所用で奈良県南部方面に出かけたついでに、奈良県某所にある多肉趣味家さんがやっている無人販売所に立寄りました。
朝早かったので、まだたくさんありました。

DSC_5266-L_convert_20170131065539.jpg

その中で、今回ゲットしたのがこちらの7鉢。
今回は、メセン類が多いかな?
無人販売所には、昨年末に値上げをされたそうです。
ひと鉢150円から200円になってました(汗)。


DSC_5268-L_convert_20170131065606.jpg

こちらは、メセン類のひとつで、コノフィッツム。
品種名は、「桜貝」となってました。


DSC_5267-L_convert_20170131065555.jpg

こちらもコノフィッツムの「花園」。
丸い感じです。


DSC_5269-L_convert_20170131065618.jpg

さらに丸いのがこちら。
コノフィッツム「ルゴサ」。
ビーンズ(豆)のようで、可愛らしい。



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  1. 2017/01/31(火) 11:09:40|
  2. メセン類
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ちょっと立ち寄った奈良県某所の無人販売所で手に入れた多肉ちゃん、その2

ひとつ前の記事の続きです。
今回手に入れたものの中でハオルチアです。

DSC_5270-L_convert_20170131065629.jpg

こちらは、ハオルチア「コンプト寿」とネームタグが付いてました。


DSC_5272-L_convert_20170131065653.jpg

こちらは、品種名が書いてないハオルチアちゃんでした(汗)。
交配種だと思いますが・・・。



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  1. 2017/01/31(火) 11:08:40|
  2. ハオルチア類
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ちょっと立ち寄った奈良県某所の無人販売所で手に入れた多肉ちゃん、その3

さらにその続きです(汗)。

DSC_5273-L_convert_20170131065705.jpg

こちらはへんてこなサボテン(汗)。
オプンチア「環城楽」とネームプレートがついてました。
ひとのような形で、なんだかとても憎めない感じです。



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  1. 2017/01/31(火) 11:07:54|
  2. サボテン類
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ちょっと立ち寄った奈良県某所の無人販売所で手に入れた多肉ちゃん、その4

これで最後です(汗)。
今回ゲットした多肉ちゃんの中で、異質なのがこちら。

DSC_5271-L_convert_20170131065641.jpg

グラプトペタルム「だるま秋麗」とネームプレートがついていました。
秋が麗しいということなので、きっと紅葉するタイプの多肉ではないかなと思います。



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我が家のピンク・カクテル2016

( ※ こちらの記事は、2016年のバラ品種別のまとめです。)

こちらは、我が家の前庭、隣地境界の白い木製フェンスに誘引しているつるバラで、
ピンク・カクテル。
殿堂入りのバラ、カクテルの枝代わりのつるバラです。

DSC_5987-L_convert_20160804103053.jpg

本家本元のカクテル同様、このピンク・カクテルも早咲きのバラです。
写真は、2016年の4月30日、GW中に早くも一番花の蕾がほどけ始めました。


DSC_6131-L_convert_20160804103104.jpg

蕾のアップです。
美しいですね〜。


DSC_6190-L_convert_20160804103114.jpg

こちらも蕾です。
既に、後方でピンクの一重のバラが咲いています。
それがピンク・カクテルです。


DSC_6268-L_convert_20160804103135.jpg

ピンク・カクテルの開花したところです。
右側の中心部が黄色いのが、開花して間もない頃。
少し経つと、真ん中が白く退色していきます。
本家本元は、赤と黄色の極彩色ですが、ピンク・カクテルの方は、
ピンクと白の可愛らしい雰囲気で咲きます。


DSC_6505-L_convert_20160804103158.jpg

ピンク・カクテルの花のアップです。
キャンディ・ポップな雰囲気が気に入っています。


DSC_6506-L_convert_20160804103210.jpg

ピンク・カクテルの下に淡いブルーでコラボさせているのは、
クレマチスの天塩です。


DSC_6503-L_convert_20160804103147.jpg

少し引いて撮ってみました。
両方、花咲きで、コラボさせるパートナーとしては良い感じかと思います。


DSC_6514-L_convert_20160804103234.jpg

もう少し引いて撮ったのがこちらです。


DSC_6761-L_convert_20160804103417.jpg

横位置で、ピンクカクテルの全景を撮ってみました。


DSC_6757-L_convert_20160804103324.jpg

もう少し引いて撮ったのがこちら。
画面左端に見えているブルーのバラは、ブルー・フォー・ユーです。
こちらも早咲きですので、タイミング的にはバッチリです。


DSC_6762-L_convert_20160804103429.jpg

真正面から撮ってみました。
手前にある高木は、オリーブです。
オリーブの木の陰になるので、少し生育に影響があるのかなと思っています。


DSC_6760-L_convert_20160804103405.jpg

縦位置でももう一枚。


DSC_6765-L_convert_20160804103502.jpg

全体的な印象としては、2016年のピンク・カクテルの咲き方は、
少し散漫だった気がします。
前年の2015年の方がきれいに咲いていました。


DSC_6843-L_convert_20160804103528.jpg

ピンク・カクテルの花の集合体です。


DSC_7056-L_convert_20160804103639.jpg

花弁が少し外側の反り返っていて、花形があまり美しくない気がします。
原因は、不明ですが、日当りの不足か、肥料の不足か・・・(汗)。


DSC_6931-L_convert_20160804103615.jpg

2016年のピンク・カクテルの最後の一枚です。
この年のピンクカクテルの出来はいまひとつだった気がします。
来年は、もう少し美しく咲いて欲しいな(汗)。



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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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