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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

今年最後の花かな、ERザ・プリンス

11月ももう終わり、すっかり寒くなってなってきた今日この頃です。
我が家の庭でも、もうすっかり冬模様で、この寒空で咲く花もほとんどないのですが、
そんな中で目を惹く子がいました。

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中庭で鉢植えで育てているイングリッシュローズのザ・プリンスです。
とても美しい濃い赤紫色の花が咲きました!


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反対サイドからもう一枚。
このザ・プリンス、今年のはじめは中庭のイングリッシュローズコーナーに
地植えしていたのですが、夏にハダニの被害に遭い、瀕死の状態に陥りました。
止むなく掘り上げ、鉢で養生していましたが、何とか復活してくれました。


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せっかくなので、切って室内で楽しむことにしました。
なかなか美しいです。
奥に見えるピンク色の花は、ヴァンテロ。
挿し木で育てている苗に咲いていた花を切って、合わせてみました。



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  1. 2016/11/29(火) 15:30:53|
  2. ザ・プリンス
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ベビー・ロマンチカの赤い蕾

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラで、ベビー・ロマンチカ。
切り花品種です。

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寒空の中で、蕾が上がっていました。
このバラ、咲いた花はオレンジ色なんですが、蕾は赤いんですね〜(汗)。
ちゃんと咲いてくれるかな?



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  1. 2016/11/29(火) 15:29:51|
  2. ベビー・ロマンチカ
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クレマチス・フォンドメモリーズが咲いていました。

寒空のもと、我が家の中庭のシェードガーデンゾーンの片隅で、こんな花が咲きました!

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クレマチスのフォンドメモリーズです。
こんな日当りも悪い場所で、ここまで気温が下がっても、まだ咲く気満々なんですね〜。


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アップです。
さすがに花色は、全体的に白っぽく、冬の花って感じです。


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こちらが、裏側、バックショットです。
裏側もなかなか美しいです。



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  1. 2016/11/29(火) 15:29:11|
  2. フォンド・メモリーズ
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芍薬の葉をカット、休眠に入ります〜。

我が家の庭は、バラがメインなんですが、この植物も好きなんです。
芍薬(シャクヤク)です。
我が家には、今、5株ほどシャクヤクがあって、鉢で育てています。

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「立てば芍薬、座れば牡丹」といわれるように、牡丹と良く似た美しい花を春に咲かせてくれます。
牡丹との違いは、芍薬は冬に地上部がなくなってしまうことです。
まさしく宿根草ですね。
そして、現在の様子がこちらの写真。


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もう地上部が枯れ込んできて、美しいとは言えない状態。
そろそろ地上部の葉っぱを切って、強制的に休眠させます。


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葉っぱを全て切りました。
鉢には、来年花咲く赤い芽も見えていますが、とりあえずはすっきりしました。
来春に期待です。
鉢は水はけの良いスリット鉢を利用、見栄えを良くするためにテラコッタ製の鉢を鉢カバーとして
活用しています。



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  1. 2016/11/29(火) 15:28:15|
  2. 芍薬(シャクヤク)
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来季に向けて、つるバラの誘引開始しました! 〜ヴァイオレット編〜

12月を目前にして、そろそろつるバラの誘引の季節になりましたね。
我が家でも、今年は少し早めに準備をしはじめています。
とはいえ、大型のランブラー品種のつるバラ誘引は、その前作業(誘引を解く、葉っぱをむしるなど)も含めて、
結構な時間がかかるので、年末休暇などじゃないとなかなかやりにくいので、
とりあえず、簡単な作業でできるところからスタートすることにしました。

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まず最初に目を付けたのが、こちら。
我が家の中庭に入ったところ。
この写真では分かりませんが、ここは2階がオーバーハング(張り出していて)、軒のある場所なんです。
その下に小さな花壇があって、そこにいくつかのバラを地植えしています。


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同じ場所で、斜め上からのアングルで見てみました。
画面左から、一季咲きのつるバラのヴァイオレット、その右に地植えしているのがイングリッスローズのパット・オースチン、
その右が、クレマチスのアフロディーテ・エレガフミナ、その右に壁に誘引しているつるバラで、ERガートルート・ジェキル。
その右手前が、ハイディ・クルムローズです。
ここは、軒があるために直接雨がかからない場所なので、ハダニの害が発生しやすいのです。
加えて、日当りも風通しも悪いので、バラを育てるには厳しい環境なんです。
そのため、地植えしていても成育が非常に悪く、中には調子を崩して瀕死の状態に陥るバラもありました。
ここに植えていたイングリッシュローズのザ・プリンスは、枯れそうになったので、掘り上げて鉢に移しました。
そんな状態なので、ここの場所に植えているバラは、一部を残し、一旦掘り上げて鉢で養生させようと思っています。


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壁面に誘引していたつるバラの誘引を解きました。
壁面の左側に誘引しているヴァイオレットも、右側に誘引しているERガートルード・ジェキルもひょろひょろです(汗)。


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こちらが、ヴァイオレット。
誘引を解き、古い成育不良の枝は思い切ってカットしました。
その結果、ほぼ一本立ち状態です(汗)。


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来季はあまり期待できないけど、これで再スタートさせようと思います。


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誘引する麻ひもは、こちらを使います。
お世話になっているディノスさんが提供してくれました。
イギリスのナッツシーン社のカラーの麻ひもです。
ここでは、背景tなる壁が白い大理石タイルなので、コントラストの美しい赤色のひもを使います。


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こんな感じで、壁面に渡したステンレスワイヤーに留めて行きます。


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枝が交差している部分です。
壁面全体の誘引後の写真、撮り忘れました〜(汗)。
また次の庭作業をした時に撮りますね。



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  1. 2016/11/29(火) 15:27:05|
  2. ヴァイオレット
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地植えのハイディ・クルム・ローズを救出

こちらは、我が家の中庭、軒のある小さな花壇に地植えしているバラで、ハイディ・クルム・ローズ。

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昨年、新苗でお迎えしたバラですが、植えた場所が悪くてか(汗)、まったく成長せず、こんな状態です。
今年は、ハダニの被害もひどく、かなんり危機的な状況でしたが、何とか生きています。
このままでは成長が期待できないので、掘り上げて鉢で養生しようと思います。


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こちらが掘り上げた株。
ほぼ新苗とかわらない感じですね(汗)。


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根の部分のアップです。
そんな中でも明るい兆し。
ひ弱ながら、白根がところどころに見えています。
鉢で養生させれば復活するかな。


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6号のスリット鉢に植え替えしました。
まだ葉っぱは残っているので、剪定はまた後日(2月頃?)の予定。



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  1. 2016/11/29(火) 15:25:54|
  2. ハイディ・クルム・ローズ
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復活できるかな?、ERパット・オースチン

こちらも、中庭の軒のある小さな花壇に植えているバラで、ERパット・オースチン。
お迎えして確か3年目になると思いますが、不調続きです(汗)。

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パット・オースチンは、オースチン氏の奥さんの名前を冠したバラで、ERの中でも特別な存在のバラとの評判でしたが、
聞いた話では、カタログ落ち(今後、生産しない?)になるらしいですね。
なので、枯らさず大切に育てたいと思っています。


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今、地植えしている場所が、日当りも風通しも悪く、雨露も当たらない場所なので、
バラの生育には厳しいです。
地植えで育ててきましたが、これを機に掘り上げて、鉢で育てる決心をしました。


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掘り上げてみるとこの通り。
予想していたとはいえ、無惨な状況。
ほとんど根がフレッシュな根がありませんね(汗)。


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別角度からもう一枚。
ちらっと、白根っぽいのも見えますが、ほとんどが黒い根です。


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再生はかなんり厳しいかもしれませんが、一縷の願いを込めて、根腐れ防止材のハイフレッシュの白い粉を降りかけて
植え替えします。


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8号スリット鉢に植え替えしました。
葉はみたけ健康そうなので、何とか復活して欲しい。
今年の剪定は、あまり切り詰めない方がいいかもです。



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  1. 2016/11/29(火) 15:24:46|
  2. パット・オースチン
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問題児、ERガートルード・ジェキルを掘り上げました。

こちらも同じく、我が家の中庭、軒下の花壇に地植えしているつるバラで、イングリッシュローズのガートルード・ジェキル。
4年前にバラを始めた時に、真っ先に買った2本のバラのうちの一本です。

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当時はまだバラのことがよく分からず、深く考えずに近くのホームセンターで
セール苗で買ったと思います。
あまり良い株ではなかったんでしょうね、我が家の一番の古株なのに、
4年経ってもこんなみすぼらしい状態です(汗)。


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縦位置でもう一枚。
植えている場所も悪いとは思いますが、このまま育てていても、
期待する成果が得られないと考えて、このたび掘り上げて鉢に戻すことにしました。


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この場所に地植えして2年経つかな?
つるだけは長く伸びているけど、花が咲かなければ意味ないので、思い切って掘り上げます。


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抜いてみると、案の定、こんな状態(大汗)。
ほとんど根がない・・・。
これじゃね〜。


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土をふるい落としてみました。
ほとんど白根もなく、古い黒い根ばかり。
しかも1本の太い根を除いて、どれも短いし(汗)。


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枯れるのを覚悟で、短く剪定して、スリット鉢に植え替えしました。
復活してくれるといいのですが・・・(汗)。



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  1. 2016/11/29(火) 15:23:22|
  2. ガートルード・ジェキル
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初めてのヘリ搭乗、奈良空中散歩してきました!

先週の土曜日、高校の同級生に声をかけてもらって、生まれて初めての経験をしてきました!
自衛隊のヘリに体験搭乗させてもらいました。

というのも、奈良には航空自衛隊の幹部候補生学校というものがありまして、そのが開設されて今年で60周年。
先日、平城宮跡の上空を、航空自衛隊のブルーインパルスが曲芸飛行したのも、この祝賀行事の一環。
今回は、自衛隊の物資輸送ヘリに体験搭乗ができるというイベントがあって、同級生が一緒に乗らない?と声をかけてくれました。

大学時代にハンググライダーのサークルに入っていて、その頃はよく空を飛んだものですが、それからもう30年近く経っています(汗)。
しかもヘリコプターに載せてもらえるなんて、人生初の体験で、ワクワクしていました。

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そして、ヘリ搭乗の当日、幸運なことに天気も良く、絶好のヘリ搭乗日和になりました。
厳重なセキュリティを通り抜けて、航空自衛隊の奈良基地の中に、これまた初めて入りました。
搭乗前、簡単なブリーフィングを受けて、いざ搭乗です。
前の回のヘリコプターがものすごい爆音を響かせて帰ってきました。


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めちゃめちゃ大きな機体です。
災害時などに物資を運んだりするのをニュースで見たことがありますが、アレです。
確か30人くらい乗れるみたいです。


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ヘリコプターの後部にタラップが下りて来て、そこから中に搭乗していきます。
あまりの爆音で、廻りの声が全く聞こえないです。


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こちらは、友人が撮った写真ですが、機内に乗り込んだ様子です。
両サイドの座席に座って、シートベルトを付けます。


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プロペラの爆音が凄まじいので、皆さん、ヘッドフォンを耳に付けています。
上空に飛び立ち、しばらくすると、シートベルトを外して、自由に機内を動けるようになりました。
機体の重量を軽くするために、装甲の鉄板が薄いのか、室内には断熱シートのようなものがむき出しで張られてありました。


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そして、小さな丸窓から覗いた景色がこちら。
ちょうど、平城旧跡の真上をかすめて飛んでいるところ。
画面中央の大きな広場のようなところが平城宮跡。
その廻りには、いくつかの古墳も見えています。
2週間ほど前、この上空を飛んだ航空自衛隊のブルーインパルスのパイロットが見た風景と同じです。


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ヘリは、そのまま奈良市を南下、隣町の大和郡山市を目指して飛んでいます。
時速280キロとか、そんなスピードらしいです。
眼下に緑で囲まれた一角が見えてきました。


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そう、ここは唐招提寺です。
周りに高い建物がなく、緑豊かな自然に囲まれた美しい伽藍が見えています。
つい先ほど(午前中)、この場所で地面から見ていましたが、空から見下ろすとまた違った風情がありますね。


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こちらは、友人が撮った写真です。
唐招提寺のすぐ近くにある、薬師寺上空です。
こちらは、意外と緑が少ないですね。
今、伽藍の中の東塔を修復工事中なので、大きな建家で囲まれています。


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さらに奈良県を縦断するようにヘリコプターは南下していきます。
途中、法隆寺も見えたのですが、写真を撮る間もなく、あっという間に通り過ぎてしまいました(汗)。
そして次に目に入ったのがコレ。
プールみたいなのがありますね。
あとで家に戻って、グーグルアースとかで調べたら、どうも奈良県第二浄化センターの敷地内にあるプールのようです。
こんな写真を見ると、写真家の本城直季さんの写真集「スモールプラネット」を思い出します。
特殊なレンズを使って、ミニチュアのように見える空撮写真。
もちろん、普通の一眼レフカメラではそんな風には撮れないのですが、空撮はいろいろイマジネーションをかき立ててくれますね。


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さらにヘリは南下。
大和平野の中心あたり、河合町付近の上空を飛んでいます。
奥には、奈良盆地を取り囲む山並みが見えています。
眼下には田園風景が広がっています。


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こちらは、橿原市の真菅駅付近の上空を飛んでいるようです。
機内では、今どこを飛んでいるか、田園風景ばかりだと全く分かりませんね。
自宅に戻ってから、川や高速道路、公園などの位置を手がかりに、撮影した写真がどの辺りかを探しました。


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こちらは、ひとつ上の写真の画面右下に見えている集落のアップ写真です。
ズームできる望遠レンズを持って行ってましたので、一番望遠側で撮影してみました。
美しい瓦屋根の屋根並みが続く、古い集落だと思います。
なかなかここまで整然と残っている街並み(屋根並み)も少ないのではないでしょうか?


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少し目線を遠くに投げてみました。
すると、こんな風景が見えました。
ちょうど、奈良県と隣の大阪府の間の山並みが途切れるアタリです。
遠くに大阪の街が見えています。
少し煙っていて見にくいですが、その中にひと際高い建物が見えます。
日本一の高さを誇る、阿倍野ハルカスがうっすら見えました。
もっと、空気が澄んでいたら、絶景だったでしょうね。


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そして、ヘリはそろそろ南下を止めて、北に向かってUターンするようです。
眼下には、奈良県南部の中核都市、大和八木駅周辺の街並が見えています。


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半分くらいUターンしたところでしょうか?
窓の向こうに見えているのは、大和八木駅付近から北側を見た景色です。
ほぼフラットな大和平野と、そこを縦断する国道24号線沿いに立ち並ぶ建物がよく分かります。
手前の機体をかすめて、少し緑の山らしきものが見えてきました。


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ヘリは、かなり機体を傾けてUターンを行っています。
そのおかげで、窓の下の景色がよく見えます。
眼下の緑の部分は、古墳ではなく、大和三山のひとつ耳成山です。
こんな上空からは、なかなか見れないアングルですよね。


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ヘリは機首を北に向けて、奈良市方向に飛び始めました。
機体の右側には、奈良盆地の東端の山並みが見えています。
このあたりは、桜井市から天理市に入ったあたり。
降雨の少ない奈良盆地では、多くのため池が点在しています。
そのため池の横の緑の一群は、大和神社だそうです。
これもグーグルアースと照らし合わせて分かりました。


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こちらは、スマートフォンで撮った写真なので、少し画像が粗いですが(汗)、
宗教都市・天理の中心街です。
眼下に、天理教の本部の建物群が並んでいます。
まさしく宗教都市そのものです。


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さらに進んで、今度は、天理市の山間部。
大阪と名古屋を結ぶ西名阪自動車道が眼下に見えました。
中央に見えているのが、シャープの工場。
あと2週間後に出場する奈良マラソンでは、奈良市から天理市まで走ってUターン、
奈良まで戻って来るコースですが、この西名阪を越えて天理市へ向けて走ります。
この西名阪を越える坂道が急で、しかも吹きさらしで寒いという一番の難所なんです(汗)。


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こちらは、ヘリのコックピット内。
写真撮っても大丈夫なのか聞きましたが、良いとのことでした。
なかなか飛んでるヘリのコックピットを見る機会もないでしょうしね。
良い経験をさせてもらいました。


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こちらは、友人が撮影した写真。
ヘリの装甲が見えてカッコいい。
動きのある素敵な写真です。


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そうこうするうちに、ヘリは奈良市まで帰ってきました。
窓の外を見ると見慣れた景色が跳び込んできました。
山の一部が芝生になっています。
そう、若草山(別名、三笠山)。
手前は、奈良の旧市街地です。
格式高い奈良ホテルなども見えています。


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そして、古都・奈良のランドマーク、東大寺の大仏殿が見えてきました!
さすがにデカい!
上空からでもすぐに分かります。


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搭乗されている人が、iPadで撮影されているところを、後ろから撮影させてもらいました。


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こっちは綺麗に撮れました。
丸窓の向こう正面に若草山、その麓に東大寺の大仏殿。
なかなかのベストショットです。


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東大寺の大仏殿の真横を飛んでいます。
それにしてもどでかい伽藍ですね。
奥に、お水取りが行われる二月堂や三月堂も見えています。
境内の木々が紅葉していて綺麗です。


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あっと言う間に、東大寺を通り過ぎて生きました。
若草山の麓に広がる東大寺の広大な境内が見渡せます。
東大寺の北側(画面では左側)には、校倉造りで有名な正倉院も見えています。


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そして、空撮の最終ショット。
遠くに東大寺と若草山が見えます。
これから、航空自衛隊・奈良基地へ着陸します。
座席に座って、シートベルトを付けました。
時間にしてわずか15分あまりの空中散歩でしたが、とても楽しかったです。
貴重な経験をさせてもらいました。


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ヘリを降りた後は、基地内を少し散策。
かつて活躍していた飛行機が展示されていました。


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エンジンは抜かれていましたが、それ以外は当時のまま。


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こちらは、F-1戦闘機。
性能が上がると羽根が小さくなるんですね。


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その分、エンジンが異常にデカい!

今回、航空自衛隊の輸送ヘリに体験搭乗させていただいて、改めて、地元・奈良愛を感じました。
また、基地内のいろいろな施設や展示も見せて頂いて、国防の大切さもひしひしと感じました。
国を守る航空自衛隊のエリートを要請する学校がここ奈良にあることを誇りに思います。



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  1. 2016/11/29(火) 15:21:12|
  2. その他
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秋晴れ!、紅葉の唐招提寺

先週の土曜日、11月26日、自宅から車で30分くらいのところにある、古都・奈良の名刹、唐招提寺に行ってきました。
実は、高校の同級生が、このお寺の僧侶をしてます。
それもとても偉いさん(笑)。

この日、午後からご一緒する用事があったのと、その同級生のお知り合いの方にお寺をご案内されるというので、
良かったらご一緒に如何?と声をかけていただき、お言葉に甘えてうかがいました。

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地元・奈良に住みながら、唐招提寺に来るのは、おそらく小学校以来かな(大汗)。
奈良公園にある東大寺や興福寺には、何度も行くのに、唐招提寺はホント久しぶりです。
この日は、朝から雲ひとつない秋晴れの気持ちいい日でした。
写真は、入口のある南大門から見た景色です。
金堂に続く参道の向かって左側が紅葉で紅葉しています。


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南大門をくぐって中に入りました。
すぐのところに「唐招提寺」と掘られた石碑がありました。


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境内の紅葉が美しく色付いていました。
京都のお寺は、観光客でごった返しているというニュースをよく見ますが、ここ唐招提寺は、そんなに人も多くなく、
心地良い静けさの中で美しい紅葉を楽しめて良かったです。


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金堂の正面から撮った一枚です。
本当に美しい建築美です。
瓦屋根とその下の列柱のバランス、プロポーションが見事ですね。
もちろん、国宝。
奈良時代建立の寺院金堂としては、現存する唯一のものらしいです。
ギリシャ建築からの流れを汲むエンタシスの列柱。
両端に行くほどその柱の間隔が微妙に狭まり、美しいバランスを保っています。
シンプルだけど美しい建築です。


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エンタシスの柱。
エンタシスというと、法隆寺の回廊の列柱の真ん中が少し膨らんだ柱を想像しますが、
ここ唐招提寺の金堂の柱は、真ん中が膨らまず、真っ直ぐだそうです。


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同級生の僧侶とそのお知り合いの皆さん。
子供たちに、平成の大修理の際のお話を解説されているところです。


DSC_4533-L_convert_20161129135613.jpg

金堂の軒先を下から見上げた写真です。
美しいカーブを描いて青空に向かって反り上がっています。


DSC_4531-L_convert_20161129135601.jpg

金堂を真横から見たところ。
左側がエンタシスの列柱のある正面。
ここはアンシンメトリーなんですね。


DSC_4528-L_convert_20161129135529.jpg

こちらは、鑑真和上の墓所に向かう途中のお庭。
杉の森の足元には、美しく苔むした庭が広がっています。
庭師の方が、丁寧にメンテナンス作業をされていました。
ひっそりとした空間の中で、たくさんの鳥たちの鳴き声だけがこだまする、
「聖域」といった感じでした。


DSC_4529-L_convert_20161129135548.jpg

こちらは、境内の中の園路のひとつ。
昭和の時代に、その当時の長老の方が石を並べて作られたとのことでした。
使っている石は、京都の市電の路面石だそうです。
園路の真ん中は、丸い石と四角い石が交互に並べられていて、リズミカルで
美しいデザインでした。
一緒に回った子供たちが、ここでケンケンパをしていました(汗)。


DSC_4604-L_convert_20161129135627.jpg

一通り園内を案内してもらいました。
ここからは、一般の方は見に来られない場所です。
唐招提寺は、蓮の花でも有名なんですが、以前は、唐招提寺に薬草園があったらしいです。
それがこの場所だそうです。
ただ、平成の大修理の際、資材を置いたりするのに仮設の建家が必要となり、この場所に建設されたそうです。
大修理が終わったあと、仮設の建物は撤去され、今はここは空き地になっています。
将来は、ここに薬草園を復活させたいとおっしゃっていました。


DSC_4612-L_convert_20161129135640.jpg

こちらは、境内の外の関係者駐車場の一角。
このスペースにも、何やら構想が・・・。
何かお役に立てることがあればなんて思ってます(汗)。



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  1. 2016/11/29(火) 15:07:30|
  2. 唐招提寺・薬草園PJ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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