Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第6回 青アジサイの土編

※ こちらの記事は、2016年10月27日に、「dinos ガーデンスタイリング」にレビュー記事として掲載したものです。


紫陽花を青く咲かせる「青アジサイの土」 by ひで

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今回使用したアイテム

青アジサイの土 5L・3袋入り

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今回試させていただいたのは、アジサイ専用の培養土で、プロトリーフさんの「青アジサイの土」です。


実は、我が家の庭では毎年頭を痛めていることがあります。
それは、前庭の玄関アプローチを6月の梅雨シーズンに彩る「紫陽花の小径」に咲く紫陽花の花が、毎年思うように咲いてくれないことです。
ちなみに、こちら↓の写真が今年2016年の6月の紫陽花の小径の様子です。

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道路から玄関、そして中庭へと続く玄関アプローチに、主に鉢植えで育てている紫陽花を並べています。
鮮やかなピンクが目につく紫陽花がたくさん咲き誇っています。
一見すると、それなりに美しい風景ではあるのですが、ボクの思い描く風景ではないのです。


というのも、昨年2015年6月の紫陽花の小径は、こんな↓様子でした。

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目の覚めるような鮮やかなブルーと赤い紫陽花が目に飛び込んできます。
一番手前に鉢植えで育てている青い紫陽花は、園芸品種の「小町」という紫陽花です。
毎年、バラの咲くシーズン(5月)に、バラにはない青い花色の紫陽花をひと鉢買って、庭のアクセントとしているのですが、
その鮮やかなブルーの紫陽花小町が6月まで咲き続け、紫陽花の小径を彩ってくれていました。
それが、今年は軒並み、ピンクに染まって咲いてしまったのです。


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こちら↑は、その前年2014年に購入した園芸品種で、「ダンスパーティ」。
淡いブルーがとても清々しい色合いでした。


それが、今年は全く別の品種かと思うほど、鮮やかなピンクで咲きました。

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これはこれで綺麗なんですが、ブルー好きなボクとしては少し残念です。


こちらは、在りし日の「小町」。

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少し退色しかかっていますが、鮮やかなブルーがとても庭で映えました。


こちらは、ご近所さんのお庭で咲いていた紫陽花で、「アジアン・ビューティ」という品種。

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ヤマアジサイのような素朴な花で、この薄紫色の花がとても上品でした。
ご近所さんに挿し木苗をいただいて、我が家でも育ててみたのですが、今年咲いた花は、やはりピンクでした。


こちらが、今年の我が家の前庭、玄関アプローチの「紫陽花の小径」です。

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画面一番右端に咲いているピンクの小塙が、挿し木で育てている「アジアン・ビューティ」、その左横の赤紫色の紫陽花が、
なんと「小町」なんです。
昨年とは全く花色が異なっています。

我が家の紫陽花は、全体的に赤ぽくさいてしまうんです。
ご存知の通り、紫陽花は、土のph(酸性、アルカリ性)の影響を受け、酸性で青く咲き、アルカリ性で赤く咲くようです。
我が家の紫陽花が赤く咲いてしまうということは、我が家の土はアルカリ性ということなんでしょうね。


原因を考えてみますと、紫陽花はほとんどが鉢植えで、購入した年に鉢増しのため、植え替えを行っています。
その植え替えの時に使う土ですが、チューリップなどの球根植物に使っていた土を再利用しているのです。
都市部では、土の処分が難しく、なるべく再利用するように心がけています。
その関係で、植え替え用の土として再利用する際には、土の殺菌のために苦土石灰を混ぜています。
苦土石灰がアルカリ性なので、植え替えに使った土の影響を受けて紫陽花が赤く咲いてしまうのではないかと考えています。

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何とか青い紫陽花を青く咲かせるために、青い紫陽花専用の肥料を混ぜたり、酸性にするために錆びた釘を土に埋めるのが良いという
話を聞いて、そのようにやっては見ましたが、思うような効果が得られませんでした。


そこで、いろいろ情報を収集すると、青い紫陽花を青く咲かせるには、ph調整された紫陽花専用の培養土を使うのがベスト
ということなので、今回、試してみようかと思い立ったわけです。

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そんなことで、今回、使わせていただいたのが、こちらのプロトリーフさんの、鮮やかな「青」「白」を咲かせる「青アジサイの土」です。



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こちらが、現時点(2016年10月)の前庭の玄関アプローチの風景です。
紫陽花の花後(7月頃)に、剪定を済ませた紫陽花の鉢植えが並んでいます。
全てを青く咲かせたい訳ではないので、この中から、特に青く咲かせたい鉢を選んで植え替えを実施します。

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大きな鉢植えの紫陽花でいうと、こちら。
左から挿し木の「アジアン・ビューティ」、その右が「小町」、右端の「ダンスパーティ」は、今年ピンクで咲いたのが綺麗だったので、
そのまま植え替えせずにいきます。
手前の鉢は、今年購入した黒軸の青花の紫陽花。
これからを植え替えすることにします。


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あと、スペア用に挿し木で育てている紫陽花があります。
「ダンスパーティ」、「小町」、「一般的な青花の紫陽花」がそれぞれ2株、合計6鉢あるため、
それぞれ1鉢を「青アジサイの土」で植え替えすることにします。
そうすることで、「青アジサイの土」で植え替えしたのと、そうでないのとの結果比較ができるかと思います。


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このような段ボール箱に梱包されて、5リットル入りの袋が6袋届きました。


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写真は、5リットル入りの土を3袋分開封したところです。
ピートモス主体のふわふわの土です。
青アジサイの栽培に最適なph5.5前後に調整してあるそうです。
また、青色が美しく発色するようにアルミニウムが多く含まれる原料で製造しているそうです。


本当は今の時期(10月)は、アジサイの植え替えの適期ではないのですが、敢えて植え替えを実施しました。
まずは、「アジアン・ビューティ」から。

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他のアジサイとは少し葉っぱの形が異なります。
黒いアジアン鉢に植えています。


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金属のへらを使って、株を鉢から取り出します。


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何とかうまく鉢から取り出すことができました。
鉢底石を入れた赤いネットまで根が回っていました。
生育状態は良いみたいです。


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鉢底石を入れた収穫ネットを一旦取り外しました。


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植え替えのために、土を極力払い落としました。


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同じ鉢に、収穫ネットに入れた鉢底石を戻します。


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その上から、「青アジサイの土」を鉢の3分の1ほど入れます。


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土を払い落とした「アジアン・ビューティ」を鉢に戻します。
植え付け高さを調整して、「青アジサイの土」を入れていきます。


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植え替え完了です。


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土を馴染ませるために、活力剤入りの水を与えました。


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フワフワの土だったので、水遣りすると土が締まって土の表面が下がるかと思っていましたが、下がることなくキープしています。
見た目以上にしっかりした土です。


続いて、挿し木苗の方の植え替えをしました。

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こちらは、「ダンスパーティ」の挿し木株です。
親株は、意外とピンクで咲いたのも綺麗だったので、植え替えせず、そのままにしました。
挿し木株の方を、「青アジサイの土」で植え替えします。


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スリット鉢から出してみました。
挿し木して1年ほど経ちますが、根もだいぶ張っていました。
来年には、花を咲かせてくれると思います。


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スリット鉢に植え替えするにあたって、少し工夫をします。
バラの植え替えでもやっていることですが、スリット鉢のスリットから土がこぼれないように、麻テープを使います。


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スリット鉢のスリット部分を塞ぐようにセットします。
今回の「青アジサイの土」は、ピートモス主体で、粒が細かいので、スリットから土が流出しないようにという配慮です。


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陶器の鉢の場合はネットに入れた鉢底石を敷いていますが、スリット鉢では鉢底石の代わりに大粒の赤玉土を底に敷き詰めました。


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その上から、「青アジサイの土」を3分の1ほど入れました。


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そして、挿し木の「ダンスパーティ」をスリット鉢にセットしました。
植え込み高さを調整して、残りの「青アジサイの土」を入れていきます。


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植え込み完了です。


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挿し木苗の紫陽花の植え替えも完了しました。
手前左から、「小町」、「ダンスパーティ」、「一般的な青花の紫陽花」です。
奥の3鉢が、それぞれ土の植え替えをしていないものになります。


今回、初めて紫陽花専用培養土、プロトリーフさんの「青アジサイの土」を使わせていただきました。
購入当時の鮮やかなブルーの花が咲くかどうかは、来年6月になってみないと分かりませんが、今回は確かな手応えがあります。
うまく希望通りの花色で咲いてくれることを願っています。
園芸は、日々試行錯誤の連続ですね。
でも、それが楽しいとも言えます。

ボクのように紫陽花を思い通りの花色で咲かせてみたいと思われる方がおられましたら、是非、試してみられてはいかがでしょうか?
ちなみに、「青アジサイの土」以外にも、「赤アジサイの土」も用意されているようですので、そちらもご検討されてはいかがでしょうか?


                                         
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  1. 2016/10/28(金) 07:44:27|
  2. レビュー記事(バックアップ)
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、商品レビュー記事を書かせていただきました!(青アジサイの土編)

ここ数週間でぐっと寒くなってきましたね。
もう10月の末で、今年も残すところ、あと2カ月余りとなってしまいました。
そろそろ、来春のことを考えて、ガーデナーの皆様方も準備を始めておられるのではないでしょうか?

さて、今回は、通信販売大手のディノス・セシールさんのサイト、『dinos ガーデンスタイリング』で
書かせていただいている商品レビュー記事のご案内です。

これまでに、いくつかディノスさんが取り扱われているガーデン関連商品を実際に使ってみての
感想などのレビュー記事を書かせていただいておりますが、今回は、「青アジサイの土」について
書いてみました。

ピクチャ_1_convert_20161027134837

ディノスさんのサイトの中の、「使ってみた! ガーデンスタイリング一押しアイテム」
というコーナーに記事が掲載されています。

  ※ dinos ガーデンスタイリング、商品レビュー記事は、こちら → 「青アジサイの土」


ピクチャ_2_convert_20161027134850

今回使わせていただいた商品は、園芸資材メーカーのプロトリーフさんが開発・販売
されている「青アジサイの土」です。

我が家のガーデンでは、バラを始める前からたくさんの紫陽花を育てているのですが、
ここ数年の悩み事があって、どの紫陽花も赤く咲いてしまうんです。

毎年、バラのシーズンに合わせて青い花が欲しいので、青い花の紫陽花の鉢植えを
買っているのですが、その秋に鉢増しのため植え替えをしているのですが、
翌年に咲く花は、軒並み赤やピンクに染まってしまうのです。

植え替えの際に、以前使っていた土を再利用していて、その際に、消毒も兼ねて
苦土石灰を混ぜて使っていることが原因ではないかと考えています。
市販の青アジサイ用の肥料を使ってみたり、土を酸性にするために、サビ釘を使って
みたり、いろいろ試してみてはいますが、どれも効果がなく、悩んでおりました。
そんな時、庭友さんから、Ph調整された紫陽花専用の土を使うといいのでは?と
アドバイスをいただき、今回、初めて紫陽花専用の培養土を使ってみました。

結果のほどは、来年6月まで分かりませんが(汗)、今回は確かな手応えがあります(笑)。
ディノスさんで取り扱われている紫陽花専用の培養土を使って植え替え作業をした時の
レポートを載せていますので、良かったら、ご覧ください。

以下に再度、レビュー記事のリンク先を書いておきますね。

  ※ dinos ガーデンスタイリング、商品レビュー記事は、こちら → 「青アジサイの土」



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  1. 2016/10/28(金) 07:43:48|
  2. レビュー記事案内
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HTホワイト・マスターピースが美しく咲きました!

こちらは、我が家の2階、バルコニーガーデンで鉢植えで育てているバラで、HT品種のホワイト・マスターピースです。

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典型的な剣弁高芯咲きのHT品種のバラです。
まさに高島屋のバラですね(汗)。
2輪、美しく咲いたので、切って室内で楽しむことにしました。


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こちらは、切る前の咲いている様子。


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こちらも切る前のバラです。


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切って、備前焼の花器に活けてみました。
もう少し長くても良かったな(汗)。


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アングルを変えてもう一枚。
ホワイト・マスターピースも、これが今年最後の花になりそうです。



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  1. 2016/10/25(火) 06:54:52|
  2. ホワイト・マスターピース
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花器に切ったバラを活けてみました。

こちらは、いつも使っているまん丸の花器に切ったバラを活けてみた様子です。

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左が、イングリッシュローズのヘリテージ、右がF&Gローズのひよりです。


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角度を変えてもう一枚。


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HTホワイト・マスターピースを活けた花器と並べてもう一枚。



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  1. 2016/10/25(火) 06:53:41|
  2. 切り花
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ベランダで咲く、ERヘリテージ

こちらは、我が家の2階バルコニーガーデンで鉢植えで育てているバラで、イングリッシュローズのヘリテージ。

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このバラ、良く返り咲いていましたが、気温が下がってからは今ひとつですね(汗)。
花もひと回り小さくなりましたし。
もうこれが今年最後の花かもしれません。



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  1. 2016/10/25(火) 06:52:50|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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渋い紫色、ミッドナイト・ブルー

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラで、ミッドナイト・ブルー。
我が家にあるバラの中では、最もブルーに近いバラかな?

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房咲きで咲いてくれると迫力があるんですが、とりあえず一輪だけ咲いてました。
花色は素敵なんですけどね・・・(汗)。



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  1. 2016/10/25(火) 06:52:09|
  2. ミッドナイト・ブルー
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養生中のストロベリー・アイスも咲きました。

こちらは、鉢植えのバラで、ストロベリー・アイス。
現在、我が家の前庭で養生中のバラです。

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春は、中庭の日影ゾーンに配置していたのですが、案の定、調子が悪くなって、
前庭に移動させ、来期に向けて養生させています。
そこかしこに日影ができる小さな庭では、こんなことがしょっちゅうです。

花色はシックで、秋っぽいですね。



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  1. 2016/10/25(火) 06:51:38|
  2. ストロベリー・アイス
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秋バラの本命、バーガンディ・アイスバーグ

秋のバラと言えば、このバラを思い出す。
秋バラの大本命のバーガンディ・アイスバーグです。

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中庭で鉢植えで育てています。
この赤ワインのようなバーガンディ色、まさに秋色ですね。
もっと咲いて欲しいのに、ほんの少しだけ咲いてます(汗)。



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  1. 2016/10/25(火) 06:50:56|
  2. バーガンディ・アイスバーグ
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ピンクのミニバラは綺麗に咲きました!

こちらも、我が家の中庭で鉢植えで育てているバラで、品種名不明のミニバラ。

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白〜ピンクへとグラデーションする美しい花が咲いていました。


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物悲しさを感じる風情です。



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  1. 2016/10/25(火) 06:50:19|
  2. ミニバラ
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キズだらけのディスタント・ドラムス

こちらも中庭で咲くバラで、ディスタント・ドラムス。
花色が変化する美しいバラです。

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そんなディスタント・ドラムスも、この時期咲いた花はこんなのでした。
キズだらけで、かわいそうな感じです(汗)。



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  1. 2016/10/25(火) 06:47:41|
  2. ディスタント・ドラムス
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ベビー・ロマンチカの花が咲きそうです。

こちらは、我が家の中庭。
秋バラのシーズンだというのに、淋しい庭です(汗)。

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そんな中、鉢植えのバラで、ベビー・ロマンチカの蕾が膨らんできました!
綺麗に咲いてくれるといいな。



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  1. 2016/10/25(火) 06:46:54|
  2. ベビー・ロマンチカ
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奈良県吉野にある大和バラ園さんに行ってきました。

この前の土曜日、ちょっと所用がありまして(汗)、奈良県中部の吉野に行ってきました。
その所用は午前中で終わったので、午後から、近くにある「大和バラ園」さんの農場にお邪魔しました。

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バラ園や、バラをメインに扱っておられる園芸店さんには行ったことがありますが、バラの苗を育てておられる生産者さんのバラ畑に
うかがうのは初めてでしたので、楽しみにしていました。
現地に到着しましたら、こんな風景が広がっていました。
遠くで、黒い服を来て作業をされているのが、この農園の3代目のご主人です。


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吉野川にほど近い場所で、廻りは稲作の田んぼに囲われているんですが、その一角がこの通りのバラ畑です。
ものすごく広いです。


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野菜畑のように、畝がつくられていて、そこに同じバラの品種の苗がずらっと植えられています。


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見渡す限りのバラ畑です。


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今年は、天候不順ということと、秋バラの開花も早かったようで、訪れた時は、咲いているバラも少なかったのですが、
この一角の赤いバラは良く咲いていました。


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こちらは、背の低い修景バラかな?
屈んで撮影してみました。
右隣に植えられたブッシュタイプのバラと比べてみると、その背丈の違いがよく分かります。


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同じ品種のゾーンを上から見下しで撮ってみました。
ここだけはピンク色に染まって鮮やかでした。


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こちらは、隣接する畑で、鉢植えがずら〜と並んでいました。


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その横のハウスの中も見せてもらいました。
ローズ色の鉢は、京阪園芸さんに来年出荷する予定のバラ苗だそうです。


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こちらは、別のハウスの中の様子です。
つるバラかな?
長尺苗を育てられているのかなと思います。


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こちらは屋外ですが、長尺のつるバラを育てておられるゾーンかなと思います。
立ち入り禁止ゾーンだったので、近くに寄れませんでした。


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再び鉢植えのエリアです。
ここには、古い品種から未発表の品種まで、お宝のバラ苗が並んでいるそうですよ。


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今年は、春夏の気温が高かったことと、秋口からの長雨で、どのバラも不調だそうです。
ベト病が出たりで、この日も薬剤散布をされた後がくっきり残っていました。
プロの農家さんでもこんな様子なので、個人の庭ではなかなか思うように咲かせるのは難しかったのもうなずけます。


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この日は、バラ苗をゲットせずに帰ったのですが、帰りがけに庭先でなっていた柚子の実を切って下さったのを頂いちゃいました(汗)。


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柚子の実のアップです。

是非また、畑にバラの花が満開の頃、うかがってみたいなと思います。



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  1. 2016/10/25(火) 06:43:43|
  2. その他
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秋桜(コスモス)で有名な奈良の盤若寺に行ってきました。

一昨日の土曜日、多肉・サボテン園にお邪魔した後、秋桜(コスモス)で有名な般若寺へ行ってきました。
ちょうどコスモスが見頃を迎える時期でしたので。

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般若寺は、奈良市の旧市街地に近いところにある古刹ですが、地元に住んでいながら、今まで一度も訪れたことがありませんでした(汗)。
到着したのが陽が傾き始めた夕方近くだったんですが、たくさんの観光客の方が、コスモスを見に来られていました。
小さなお寺ですが、境内に入るとコスモスが満開でした。


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たくさんの観光客がおられたので、どうしても人が写り込んでしまいます。
なので、人が写らないように、低くしゃがんで下から見上げるように撮ってみました。
ほんと、コスモスのお花畑の中にお寺があるように見えます。


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広角レンズを使って撮ってみました。
青い空を背景に赤やピンク、白のコスモスが咲き乱れています。
手前の大きな岩の上には、不動明王が置かれています。


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不動明王をメインに撮ってみました。
お花畑の中に立つ不動明王。
どことなく不思議な風景です。


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本堂の正面から撮ってみました。
このアングルも気に入っています。


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もう少し本堂に寄ってみました。
たくさんのアマチュア・カメラマンさんも写真を撮りに来られていました。
わざとカメラマンさんが写り込むように撮ってみました。


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コスモスは背丈が高いので、境内を歩いて散策している人の姿も半分ほど隠れてしまいます。
お花の迷宮に迷い込んだようです。


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本堂側から、コスモス畑を振り返って撮影してみました。
コスモス畑の中で仲睦ましいカップルです。
コスモスの花が逆光気味でなかなか美しい。


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こちらは境内の多宝塔。
般若寺のランドマークです。
その足元は全てコスモスで埋もれています。


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不動明王のアップです。


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白いコスモスにピントを合わせてみました。


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こちらは、石仏とコスモスです。
なかなか風情があって良いですね。


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同じく石仏とピンクのコスモス。


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レンズをマクロレンズに変えて、コスモスの花を撮ってみました。
こちらは、赤やピンク、白のコスモス。
一般的なコスモスです。


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こちらは、一般的花形の淡いピンク紫色のコスモスです。
コスモスらしい花色ですね。


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美しいコスモスを見つけました!
花形がとても特徴的。
こんなコスモスもあるんですね。


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同じコスモスをもう一枚。
緑を背景にすると、花色が際立ちます。


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同じような写真ですが、もう一枚。
縦位置で撮っておきます。
それにしてもホントに美しいコスモスです。


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最後にもう一枚。
こちらは、境内で見かけた百日紅(サルスベリ)の大木。
見事な樹形ですね。
咲いたところを一度見てみたいです。

秋の般若寺、なかなか良かったです。



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  1. 2016/10/17(月) 09:36:16|
  2. 般若寺
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奈良県某所の多肉・サボテン園に行ってきました!(その2)

一昨日、奈良県某所にある趣味家がやっておられる多肉・サボテン園にお邪魔してきました。
写真を撮ってもいいと言って下さったので、自分が気になった品種の写真を撮りまくってきました(汗)。
いかんせん素人なもので(汗)、品種名等、詳しいことは分かりませんが、とりあえず記録のためにも写真載せてみますね。

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こちらは、何だっけな、ユーフォルビアの一種かな?
群生している姿がとても美しいです。


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縦位置でもう一枚。


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こちらは、ホリダだったかな?
これもお気に入りです。
肌の風合いがとても好みです。
毎回写真を撮る個体です。


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こちらは、スーパーバリダだったかな?
こんなのいいですね。
棘みたいに見える部分は、花が咲いた跡らしいです。


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こちらも、スーパーバリダ。
これも面白い形してますね。


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こちらは、オベサ。
我が家でもひとつ育てています。


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このパイナップルみたいなのも可愛らしい。


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接ぎ木してある部分のアップです。


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これもうちにあるヤツです。
大きくなるとこんな風になるんだ。
オブジェみたいでいいですね。
うちのもこんな風に育ってくれるといいな。


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こちらは、また変わった形。
ムカデの足のように生えている葉っぱが特徴的です。


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これも気になった一品です。
こういう葉っぱみたいなのが、今、興味があります。


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こちらは、さらに巨大化していますね。


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こちらのヒトデみたいなのは、たぶんデッキア。
この白いのが格好良いです。


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ここからはエケベリアです。
エケベリアの中でも、今回、注目していたのがこちら、桃太郎。
バラのブログをいくつか見ている中で、多肉もされている方が育てておられて、いいなぁと思っていた品種です。
赤い爪が特徴です。
園主にお聞きすると、この桃太郎は上に伸びて徒長することはないそうです。
陽が当たって締まると、もっと丸く美しい姿になるそうです。


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これは何という品種だったかな?(汗)


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こちらは、ローラというエケベリア。
まるでバラの花のようです。


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こちらも、ローラです。


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ここからは、ハオルチア属です。
これは、玉扇と万象を掛け合わした品種とおっしゃっていたような・・・。
ラベルには、「玉万」と書いてあります。


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これも同じだったかな?(汗)


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こちらは、コンプトだったかな?
窓の模様と色が美しいです。


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これも窓の模様がくっきり出ていて綺麗です。


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これは、グレーの色をしていますね。


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これは、オブツーサの一種で、OB1という品種らしいです。
渋い紫色が素敵です。


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こちらは、子株をちぎって土に挿したものらしいです。
透明度が高いですね。


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ここからはリトープス。
プリプリしていてとても健康的。
花芽が出かかっていますね。


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同じ品種かな?
ほんと瑞々しいですね。
我が家のリトープスは、ひからびる寸前なので、全然違います(大汗)。


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こちらは、弁天玉というタグが見えます。
窓の模様が美しい。


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っこからは、コノフィッツム。
確か、品種は「見返り美人」だったと思う。
ちょうど紫色の花が咲いていました。


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また別のコノフィッツム。
こちらにもたくさんの花が咲いています。


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まん丸のおマメさんのようなコノフィッツム。
可愛らしい〜。
ピンクの花も控えめで可愛い。


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模様入りのおマメさん。


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斜め上からのアングル。


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恐竜の卵のようですね。
「清姫」とタグに書いてあります。


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こちらも面白いフォルムです。
これから、2つに割れて開いて行くそうです。


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こちらも面白い形のメセン。
「群玉」とタグに書いてあります。


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こちらは、リトープスの実生苗。
最初は、こんなに小さいんですね。
可愛らしい。


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同じく、ランポー玉の実生苗。
小さくてもランポー玉の形をしています。


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こちらは、園内で咲いていたダリア。
前に来た時にも咲いていたダリアです。
黒軸でクリーム色の花が咲くダリアで、とても気に入っています。
背景の黄色は、収穫前のお米(稲)です。

今回も3時間半、オーナーさんにはいろいろお話もお聞きできて、とても楽しかったです。



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  1. 2016/10/17(月) 09:35:43|
  2. 多肉・サボテン園
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奈良県某所の多肉・サボテン園に行ってきました!

一昨日、朝早くに家を出て、奈良県某所にある多肉・サボテン園さんに行ってきました。
趣味家の方がやっておられるんですが、事前に予約を入れてお邪魔しました。
前回にうかがったのは今年の7月頃だったかな?
3ヶ月ぶりの訪問です。

今回も園内をくまなく案内してくださって、いろいろ詳しいお話を聞かせて下さいました。
写真を撮ってもいいとお許しをいただいたので、一緒に園内を回りながら、写真を撮りまくりました(汗)。

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まず最初に見せて頂いたのが、サボテン類のハウスでした。
ボクは、多肉・サボテンは初心者で、詳しい品種等は分からないので(汗)、
ざっくり書きますね。
間違っていたらスミマセン(大汗)。
まずは、こちらのランポー玉。
ちょうど花が咲きそうでした。


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こちらもランポー玉の一種。
この独特の模様というかヒダがそそられますね〜。


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こちらは、兜とランポー玉を掛け合わしたものだったかな?
違ってたらスミマセン(汗)。


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こちらは斑入りの個体。
瓜みたいで面白いです。


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こちらは、兜。
詳しくは覚えていないんですが(汗)、とても珍しい品種だとおっしゃってました。


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同じ兜を真上から見下ろしたアングルです。


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こちらは、また別の兜。
結構、兜は育てるのが難しいとおっしゃってました。


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こちらは、強棘類のサボテン。
花芽が付いてますね。


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こちらもサボテンで、一部木質化していますね。
こういうのが好みです。
鮮やかなグリーンと木質化した部分のグラデーションが素敵です。


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これも棘に特徴のあるサボテンです。


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こちらも、このモコモコした姿が可愛らしい。


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こちらのサボテンは、また見事な棘ですね〜。


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こんなサボテンも好みです。
白い毛が雪のようです。
黄色い花が咲いていました。


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こちらも白い毛と美しい棘のサボテン。
シルエットがとても美しいです。


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気に入ったので、もう一枚、横位置でも。
頭頂部に蕾が出ていますね。


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こちらのゴツゴツしたサボテン。
お聞きしましたら、コピアポアの一種だそうです。
カボチャみたいですね。
群生している姿がカッコいい。


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こちらは、コピアポアかな?
ボクのお気に入りのサボテン。
とても希少なサボテンだそうです。


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こちらは、また不思議なカタチをしていますね。
こういうのも好きです。


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これも面白い形で、思わずシャッターを切りました。
ほとんど星ですね。


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こちらも目に留まった一品です。
魚のウロコのような身体をしています。


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こちらは、仏像の頭のようなサボテン。
面白いです。


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こちらは、真っ赤なサボテン。
横に子供がいくつか噴いています。


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接ぎ木してあるものをいくつか。
こちらも面白いフォルムのサボテン。


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トゲトゲのサボテンが継いであります。


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こちらには兜が継いでありました。


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これも独特のフォルムですね。
ペクチニフェラという品種だったかな?
ちょっと紫がかった本体と黒い毛のコンビネーションが何ともオシャレ。


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こちらは、棘なしの金鯱とおっしゃっていたと思う。
とても大きな個体です。
でも、緑の色がいいですね。
萌えます〜。


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頭頂部のアップです。
これから花が咲くそうです。


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ここからは、白い毛が特徴のマミラリア属です。


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この群生しているのがいいですね。
いつかこういうのを育ててみたいです。


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これも群生していて可愛らしい。
鍵状の棘があります。
こういった鍵状の棘のあるのは、育てるのが難しいとお聞きしました。


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これは何という品種だったかな?
白い毛が長い品種ですね。


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こちらは、地球のようにまん丸のサボテン。
こういうのもいいですね。
品種名、忘れました(汗)。


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これも珍しい品種だそうです。
覆面レスラーみたい(笑)。

とりあえず、第1部はサボテン系の紹介です。



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  1. 2016/10/17(月) 09:35:16|
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ガーデンコンテスト応募のススメ

※ こちらの記事は、2016年10月14日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


ボクが自宅の庭でバラを育て始めて丸4年が経ちました。それまで植物に興味のなかったボクがバラを育ててみようと思ったきっかけは、
病気で妻を亡くし、妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、妻を偲ぼうと思ったからでした。
全くバラの知識がなかったボクは、バラの本を読み漁り、バラのセミナーにも通って、知識や関心を深めていきました。
そんな中で、自分が作っている庭が客観的にどのように見られるのか、どんな評価を得られるのかが気になって来るようになってきました。
普段、建築や街づくりの仕事をしていることもあって、自分が作り出すものが社会的に評価を得られるものになっているのかが
気になるのと同じ感覚を覚えるようになったわけです。
そんなこともあって、庭をつくり始めて2年目から、いくつかのガーデンコンテストに、力試しで応募するようになりました。
中でも、日本園芸協会さんが主催されている、「JGS全国ガーデニングコンテスト」は、毎年開催される全国規模のガーデンコンテストで、
これまでの受賞作品を拝見しましたら、どの庭もとても素晴らしく、刺激を受けましたので、自分も是非チャレンジしてみようと思いました。
初挑戦の一昨年2014年にシルバーメダルを頂き、2年目の去年2015年にも2年連続でシルバーメダルをいただくという幸運に恵まれました。
全国規模のコンテストで評価を得られることが、また新たな創作意欲にもつながり、庭をつくるという
モチベーションにもつながっていきました。


● 2016年、念願のゴールドメダルを受賞

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そして、今年、3度目の挑戦で、念願のゴールドメダルを受賞することができました!
本当に嬉しくて、4年間頑張って庭と向き合って来た努力が報われた気がしました。
写真は、今年の「JGS全国ガーデニングコンテスト」に応募した時のプレゼン資料です。
ガーデンコンテストは、基本、写真による審査になりますので、自分の庭の特徴が伝わる写真を選んで、
資料にまとめて応募することになります。
普段から、こまめに写真を撮り貯めておくことが重要になってきます。


● 賞状とメダルをいただくと、改めて実感が湧いてきます。

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こちらは、昨年、日本園芸協会さんのガーデンコンテストでシルバーメダルをいただいた時に送られて来た賞状とメダルです。
このように、実際、賞状とメダルを受け取ると嬉しさもひとしおです。
次なる挑戦への意欲も湧いてきます。


● 会報誌で受賞のお知らせと、受賞理由が開示されます。

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こちらも、昨年シルバーメダルを受賞した日本園芸協会さんのガーデンコンテストの結果発表とその解説が行われた、
日本園芸協会さんの会報誌、『ガーデン&プランツ』です。
受賞した庭の紹介とともに、審査員の先生方が、その庭のどこが良かったのか、こんなところが庭づくりの参考になりますと、
コメントを寄せて下さっています。
このようなコメントやアドバイスが、今後の庭づくりの参考になります。
また、他の受賞作品(ガーデン)の素晴らしさに刺激されて、また新たな創作意欲やアイディアが湧いてきます。
このように、ガーデンコンテストに応募することで、自分の作っている庭を客観的に見つめるきっかけになると共に、
新たな挑戦に向けてモチーベーションも上がっていくのではないかな〜と思っています。


今年、念願のゴールドメダルを受賞できたのですが、今年のコンテスト応募にあたって、ボクが考えたこと、アピールしたこと等を、少し書いてみますね。
何か参考にしていただければ幸いです。


● 我が家のガーデンの幹となるコンセプトは、「風景をつくる庭」

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ガーデンコンテストに挑戦するに当たって、まず重要だと思うことは、その庭のコンセプトを明確にすることではないかと思っています。
「コンセプト」とは、考え方や方向性といった、概念的な意味合いのことをいいます。
我が家の庭は、いくつかのコンセプトがあります。
ひとつは、「亡き妻を偲ぶ追悼の庭」。
これは、ボクがバラの庭をつくり始めたきっかけでもあります。
そして、もうひとつが、「人生を変える庭」です。
亡き妻を偲びながらも、前向きに生きて行くという自分へのメッセージでもあります。
3つめの大きな柱が、「風景をつくる庭」というコンセプトです。
仕事で、建築や街づくりに関わっていることもあり、建物と庭、街と庭がうまく調和する「風景」をデザインするということを、
とても重要視しています。
まさに、このブログタイトル、『「風景」をつくるガーデニング術』に通じる考え方です。


●「前庭」は、シンボルツリーとつるバラがつくる、「街のオアシス」

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我が家の庭は大きく3つのゾーンに分かれています。
前面道路に面した「前庭」、建物に囲まれた「中庭」、そして今年から始めた2階の「バルコニーガーデン」です。
その中でも、特に我が家の顔となる庭が、こちらの「前庭」です。
普段は駐車場となっている前庭空間は、道路に面してオープンで、街の景観を形成する場所となっています。
何本かの高木(シンボルツリー)を植え、建物の壁面につるバラを誘引しています。
5月のバラのシーズンとなると、壁面を埋め尽くすように、ピンクのつるバラが咲き誇ります。
街に開かれた前庭は、街に緑と花をお裾分けする「オアシス・ガーデン」でもあります。


●「前庭」はバラだけでなく、季節の花を咲かせる「ステージの庭」

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我が家の前庭は、バラだけの庭ではありません。
我が家の庭は、極端に土の部分が少ないこともあって、「鉢」を多用して、季節毎の旬な草花を咲かせるようにしています。
写真は、今年の6月、様々な色や形の紫陽花の鉢植えを玄関アプローチに並べて、「紫陽花の小径」を作っています。
紫陽花以外にも、3月にはクリスマスローズ、4月にはチューリップ、6月にはアガパンサスなど、
その季節毎の旬な花を主役に引き立てて、街の人に見ていただくという「ステージの庭」を、「前庭」のコンセプトにしています。


●中庭は、色とりどりの花が咲くビジューボックスガーデン(宝石箱の庭)

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こちらは、我が家の中庭風景です。
5月のバラの花の最盛期の頃の様子です。
「前庭」が道路の面した「パブリックなガーデン」とすると、我が家の中庭は、隣接建物と我が家の建物に囲まれた
静謐な「プライベートガーデン」です。
この中庭にも、壁面に誘引したつるバラと、鉢植えを中心とした木立性のバラが多数あります。
前庭はピンクのバラが多いのに比べ、中庭は色とりどりのバラの花が咲き誇り、まるで宝石箱をひっくり返したような賑やかさです。
中庭には香りの強いバラを選んでいるので、建物で囲まれた狭い空間にバラの芳香が立ち籠めて、ここに佇むだけで癒されます。


● バラ以外にも色とりどりの花々で満たされる中庭

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こちらは、今年4月の中庭風景です。
中庭も、ほとんど土の部分がないため、その多くを鉢植えの植物を配置して構成しています。
3月には、水仙などの早咲き球根、4月にはチューリップが咲き乱れます。
まさしく、「ビジュー・ボックス・ガーデン(宝石箱の庭)」です。
フォーマルな「前庭」に対し、少し崩したカジュアルな風景を作り出しています。


● 視点を変えてガーデンをデザインする

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こちらは、今年5月初旬の中庭を、2階から見下ろしたアングルで撮った写真です。
先ほどの2枚の写真は、中庭をアイレベルで撮影したものですが、こちらは、鳥瞰、いわゆるバーズ・アイ・ビューです。
庭をいろんな角度から見ることで、その空間が持っている特徴が見えてきます。
我が家の中庭は、敷地の南側に位置しますが、南側の建物が近接していることで、かなり日影の部分が出来てしまいます。
都市部の小さな庭では、日影や風通しの悪い場所がどうしても出てしまいます。
それらの弱点を理解した上で、うまく逆手に取って活用して行くか、アイディアと工夫が必要になってきます。
そのためにも、いろいろ視点を変えて、庭を客観視することが重要になってきます。


● 今年始めたばかりの第3の庭、「バルコニー・ガーデン」

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こちらは、今年つくり始めたばかりの庭で、我が家では「第3の庭」と読んでいる「バルコニー・ガーデン」です。
バラの庭をつくり始めて4年目になり、自分の庭づくりも少しマンネリ化して来たのでは?という危機感を持つようになりました。
そこで、新しい視点で、新しい庭にチャレンジしてみたくなり、始めたのがこの「バルコニー・ガーデン」です。
奈良盆地を見渡す高台にある我が家は、2階からの眺望が抜けているので、その眺望と、バラの芳香を楽しむ庭としてデザインしました。
限られた狭い空間をどれだけ演出できるか、狭い空間ほどアイディアと工夫が必要になってきます。
ここでは、なるべく眺望を遮らないようにするとともに、立体的にバラを配置する演出を実施しました。
1年目のバルコニー・ガーデンですが、予想していたよりはうまくいったかな〜なんて思っています。

以上のように、我が家の庭は、3つの異なるテーマを立て、それぞれの空間的特徴をうまく活かしながら、
全体として共通のコンセプト、「風景をデザインする庭」を構成するように作っているつもりです。


庭づくりにおいて、幹となる「コンセプト」をつくり、そのコンセプトからブレないように、庭と向き合って作っていけば、
時間の経過とともに細かい変化はあったとしても、自分らしさを見失わずに表現して行けるのではないかな〜と思っています。
そして、定期的にガーデンコンテストなどにも挑戦することで、自分の庭づくりを客観視して、
さらなるモチベーションの糧にできればと思っています。

如何でしたでしょうか?
皆さんの庭づくりに何かの参考になれば幸いです。
               


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  1. 2016/10/15(土) 06:26:39|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました(第17回)

通販大手、ディノス・セシールさんのウェッブサイト、『dinos ガーデンスタイリング』に
新しい記事をアップしました。

ピクチャ_2_convert_20161014174555

しばらく、記事投稿告知をサボっておりまして(汗)、いくつか立て続けにご案内します。


ピクチャ_1_convert_20161014174539

今回は、『ガーデニング・コンテスト応募のススメ』と題して、ボクのコンテスト
応募に対する考え方や、具体的な応募資料等も少し見ていただこうかなと思って
書いてみました。

  ※ 第17回目の記事は、こちら → 『ガーデニング・コンテスト応募のススメ』

今年でバラの庭をつくり始めて4年目になります。
2年目から、腕試しも兼ねて、いくつかのガーデンコンテストに応募してきました。
ガーデンコンテストに応募することで、庭づくりのモチベーションにつながったり、
より庭と向き合うようになりました。

また、試行錯誤を繰り返しながら、コンテスト用の資料を作成したりしてきました。
どんな資料を作っているのかなども、ちらっと眺めていただいて、
参考にしていただければと思っています。

よろしければ、ディノスさんのウェッブサイトの方をご覧下さい。



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  1. 2016/10/15(土) 06:25:53|
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今年初挑戦のベランダガーデニング

※ こちらの記事は、2016年9月23日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


暑かった夏も終わり、あっという間にもう9月も半ばを過ぎてしまいました。
今年は、バラの庭づくりを始めて4年目にあたりますが、我が家の前庭、中庭は昨年の3年目と比べても大きな変化がなくなって
来てきました。
バラの株が充実するまでに3年間、我慢して育てて下さいね、とバラを始める際に通ったバラセミナーの師匠には言われていましたが、
まさにそんな感じです。
4年目を迎えた我が家の庭は、成熟度を増してきましたが、目新しさがなくなって来て、何か新しいことにチャレンジしてみたい、
ということで、今年初挑戦したのが、バルコニーガーデンでした。
バルコニーガーデンといえば、こちらでブログ記事も書かれているメアリーさんが第一人者ですよね。
メアリーさんのブログを拝見していて、ボクもバルコニーガーデンに挑戦してみたいなと常々思っていました。
そんなことで、今回は、バルコニーガーデン初チャレンジの半年間を振り返ってみたいと思います。


●「ガーデン化」する前の殺風景な2階バルコニー

DSC_5511_convert_20170126161433.jpg

こちらは、去年の秋くらいの写真でしょうか?
我が家の2階のバルコニーはまだこんな状態でした。
バジルやミントを鉢植えで育てている程度の殺風景なバルコニーでした。
広さでいうと、ちょうど畳が4枚分ほどの小さなスペースです。
東側に向いたこのバルコニーですが、東側の隣接地が一段(5mほど)下がったところにあるので、
2階からはお隣の屋根越しに景色が眺められるようになっています。
天気の良い日には、このバルコニーの手すりに布団を掛けて干したりしていましたが、
今回、バルコニーをガーデン化するにあたって、この手すりにはつるバラを誘引しようと思っていますので、
今後は布団が干せなくなってしまいます。
多少、機能面でデメリットが発生しますが、仕方ないですね(汗)。


● バルコニーの手すりの両側からつるバラを誘引

DSC_0114_convert_20170126161325.jpg

こちらは、昨年末の様子。
一階の庭に置ききれなかったつるバラを2鉢、2階のバルコニーに持って上がりました。
手すり部分に左右からつるバラを誘引してみました。
手すりの高さを超えて大きく成長すると、室内からの眺望を遮ってしまうので、なるべく手すりの低い位置に誘引できるよう、
つるを曲げやすい品種を選びました。
左側がイングリッシュローズのブラザー・カドフィール、右側からは新苗から育てたバラで、ローズ・ピエール・ド・ロンサールです。


● アルミ製の台を使って鉢植えのバラを配置

DSC_0117_convert_20170126161355.jpg

手すりに誘引したつるバラ以外は、アルミ製の台(階段状の2段の台)を使って並べました。
写真は、冬剪定前ですが、葉っぱも落とし、株自体がコンパクトになっています。
春の開花の時には、ボリュームが2倍や3倍にもなりますが、冬の間は、コンパクトにまとめて、
ベランダを広く活用できるようにしています。
ベランダですので、基本的に鉢植えになります。
我が家では、8号スリット鉢を基本にして、美観を考えて、テラコッタ鉢を鉢カバーのようにして使っています。
手前のグリーンのスリット鉢がむき出しのものは、ミニバラを植えた6号スリット鉢です。


● 待望のバラの開花シーズンを迎えました

DSC_9376_convert_20170126161517.jpg

そして、今年の5月、待望のバラの開花シーズンを迎えました。
我が家のバルコニーガーデン1年目は、想像していたのよりはたくさん花が咲いてくれました。
この2階のバルコニーは東を向いていて、日が当たるのは午前中だけ。
決して日照条件が良いとは言えない環境下で、そこそこ咲いてくれたのは、まさに嬉しい誤算でした。
目線より上は遮る物がない空が広がり、その大きな空が青いと本当に心地良いですね。
色とりどりのバラの花とのコントラストもきれいです。


● 立体感を出すためにオベリスクに誘引したバラが効いている

DSC_9360_convert_20170126161447.jpg

ひとつ上の写真とアングルを変えて撮ってみました。
そこそこ咲いているとはいえ、手すりに誘引したつるバラのうち一本(ローズ・ピエール・ド・ロンサール)はまだ2年目で、
株が充実しているとはいえないため、花数は少なかったです。
それを補うように活躍してくれたのが、オベリスクに誘引した鉢植えのバラで、シャンタルメリュ(右端のピンク)と、
イングリッシュローズのヘリテージ(その左側)です。
他の鉢植えのバラは、短く剪定してコンパクトに咲かせていますが、それだけでは淋しいということで、立体感を演出する方法として、
オベリスクにツルを巻き付けたバラを配置しました。
こうすることで、手すりに誘引したつるバラ、コンパクトな鉢植えのバラ、オベリスクに誘引して立体的に咲かせたバラというように、
様々なスタイルでバラの花が咲き乱れ、花に包まれるようなバルコニーになりました。
想像していた以上の成果です。


● 脚立に乗って俯瞰で眺めるバルコニーガーデン

DSC_9366_convert_20170126161503.jpg

今度は、脚立に乗って、俯瞰でバルコニー全景を眺めてみたのがこちらの写真。
東隣の住宅が一段下がっているため、我が家の2階からは開放的な眺望が広がっています。
この写真では分かりにくいですが、遠く奈良盆地を囲む山並みまで見渡せます。
4畳ほどの小さなバルコニーガーデンですが、バラの花に囲まれて華やかな空間になりました。
この2階のバルコニーガーデンには、香りの強いバラを選んでいますので、高台を吹き抜ける風がバラの香りを室内に運んでくれて、
とても癒されます。
あと、景観的な視点でいいますと、床をウッドデッキで仕上げているのが効いているかなと思います。
元々のバルコニーは、FRP防水のため、グレー色の殺風景な床でしたが、ウッドデッキを敷くことで、
バラの花や葉っぱの緑との対比が一層際立っているかと思います。


● 室内から見るバルコニーガーデン

DSC_9448_convert_20170126161529.jpg

こちらの写真は、室内側からバルコニーガーデンを見たアングルです。
室内側はダイニングルームです。
我が家では、眺めの良い2階が、リビング・ダイニング・キッチンになっています。
バルコニーは、ダイニングとつながっていて、毎朝、ここで朝食を食べながら、バラの花越しに東の山から登る太陽を眺めています。
まさに至福のひとときです。


● リビング・ダイニングとバルコニーガーデン

DSC_9450_convert_20170126161540.jpg

ひとつ前の写真を撮影した場所から、さらにところから撮った一枚です。
画面右側が我が家のリビングルーム、左側がダイニングルームと、それに続くバルコニーガーデンです。
外のバルコニーガーデンに露出を合わせているので、室内が暗くなってしまいましたが、実際には、室内も明るいです(汗)。
一階の玄関を入って、ゲストを2階のこのリビング・ダイニングにお通しすると、まず最初に見えて来るのがこの風景です。
バルコニーに面した大きな開口部と、リビングの横長の窓で切り取られた眺望が目に飛び込んできます。
以前は殺風景なバルコニーでしたが、今年はバラの花がたくさん咲いてくれて、華やかな景色になりました。


● バラ以外にも、多肉植物やサボテンを育てるスペースに

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今年から、バルコニーのガーデン化計画を進めてきましたが、バラだけでなく、多肉植物やサボテンを育てるスペースとしても、
このバルコニーは機能しています。
昨年秋くらいから少しづつ集め始めた多肉植物のコレクションです。
そんなに大したものはないのですが(汗)、その独特のフォルムが気に入って育てる鉢が増えてきました。
今までは、リビングの出窓コーナーで育てていたのですが、場所が足りなくなって来て、バルコニーにその栽培スペースを拡張しました。
室内では水遣りも一苦労ですが、バルコニーだと、水遣りも気にせず行えます。


● 効率よくレイアウト、展示するにもってこいのスチールラック

DSC_1310_convert_20170126161408.jpg

こちらは、ディノスさんが扱っておられる商品で、三段式のスチールラックです。
園芸研究家の吉谷桂子さんとディノスさんのコラボ商品で、とてもデザインが素敵なしチール製の棚です。
グリーンセージ色に塗装されていて、多肉植物を植えているグリーン系の陶器の鉢との相性も抜群です。
また、狭いバルコニーを機能的か活効率的に使えるよう工夫されていて、非常に使いやすいです。
鉢植えのバラともうまく棲み分けが出来て重宝しています。


以上のような形で、この半年間、2階のバルコニーをガーデン化するために、いろいろ工夫しながらやってきました。
バルコニーガーデン歴はまだ1年と、ひよっ子ですが(汗)、まだまだ工夫次第では面白い空間や風景をデザインできる余地が
あるように感じました。
また来春に向けて改善改良を加えながら、変化を楽しみたいと思っています。

              

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  1. 2016/10/15(土) 06:25:16|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました(第16回)

通販大手のディノス・セシールさんのウェッブサイト『dinos ガーデンスタイリング』に
新しい記事をアップしました。

ピクチャ_1_convert_20161018064905

今回は、今年始めたベランダガーデンについて書いてみました。


ピクチャ_2_convert_20161018064921

  ※ 第16回目の記事は、こちら → 『今年初挑戦のベランダガーデニング』

我が家の2階ベランダはとても小さなスペースなんですが、その狭い空間で
ここまでできるんだ、と自分自身でも目からウロコでした(汗)。

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  1. 2016/10/15(土) 06:24:17|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第5回 散水ノズル編

散水時の浸透力の違いを実感できる【散水ノズル】 by ひで


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今回使用したアイテム

散水ノズルストレート長さ28.5cm 園芸用

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散水ノズルストレート長さ35cm 園芸用(鉢物)

DSC_2276_convert_20170126164930.jpg


散水ノズルストレート セル苗用59cm

DSC_2300_convert_20170126165046.jpg


ハス口が異なる、3種類の真鍮製散水用ノズルを使い比べさせてもらいました!


今回、使い比べさせていただいたのは、こちら↓の3種類の散水ノズルです。

DSC_2011_convert_20170126164514.jpg

送られて来たパッケージは、こんな感じでした。


一番奥が、柄の長さが59センチと一番長いタイプで、セル苗用のノズルらしいです。
真ん中が、柄の長さ35センチの園芸用(鉢物)のノズルで、ハス口部分が一番小さなタイプです。
一番手前のは、柄の長さが28.5センチと一番短いタイプの園芸用で、ハス口は一番大きくなっています。


パッケージを外して、もう一度並べてみましょう。

DSC_2019_convert_20170126164526.jpg

3つ並べると、三者三様ですね。
どれも柄の部分が真鍮製で、いかにもプロっぽい感じがしていいですよね〜(笑)。
柄の長さの違いやハス口の形状の違いが、実際使ってみてどんな感じなのか、レポートしてみたいと思います。


その前に、実際に我が家で使っている散水ノズルを紹介しますね。
こんなの↓です。

DSC_2263_convert_20170126164756.jpg

我が家の中庭、シェードガーデンに置いているテラコッタ製のホースリールです。
目立つ場所なので、プラスチック製のホースリールだと違和感があるので、他のテラコッタ鉢に合わせるように、
このテラコッタ製のホースリールを使っています。
巻き込んだりするのが面倒だったり、水が溜まって苔むしたりするデメリットがありますが、見栄え重視で(汗)、
もうかれこれ10年以上も使っていると思います。


話は少し逸れました(汗)。
散水ノズルの話に戻しますね。

DSC_2264_convert_20170126164810.jpg

接続している散水ノズルは、こんなの↑です。
ごく一般的な散水シャワーで、ホームセンターなどで普通に売られているものです。

先端部が回転して、「シャワー」や「セイリュウ(清流)」「コウカク(広角)」など、いくつもの散水方法に変えられるという
メリットがあります。
ハンドル部分を握って水を出すという機構で、フックが付いていて固定もできるようになっています。
これはこれで便利なんですが、以前、園芸店で店員さんが真鍮製の散水ノズルを付けて散水されている姿を見かけたことがあって、
それがとてもプロっぽくて憧れてました(笑)。
なので、今回、この3種類の真鍮製の散水ノズルを使わせていただけるということで、とてもワクワクしています。


さて、この自宅にあるホースに、今回の真鍮製の散水ノズルを取り付けるには、少し加工が必要でした。
というのも、現在使っているホースの径が小さくて、真鍮製の散水ノズルに入らないのです(汗)。

そこで、いくつか部品を購入しました。
購入したのは、以下↓のものです。

DSC_2245_convert_20170126164553.jpg

真鍮製の散水ノズルに合う内径(18ミリ)のホースを3メートルと、ホースと散水ノズルを固定する金物、
そして内径の異なる既存のホースとをつなぐ、プラスチック製のジョイントパーツです。
ホースを全部、取り替えるとなると、結構な費用もかかりますし、今まで使っているホースも無駄になってしまうので、
必要最小限のコストと手間で出来る方法を選びました。


DSC_2248_convert_20170126164608.jpg

既存のホースにつなぐために、3つの散水ノズルそれぞれに1メートル分のホースを切り分けました。


このホースを真鍮製の散水ノズルに取り付けるのですが、あまりにもピッタリサイズなので、
なかなかうまく入ってくれないので、少し工夫します。

DSC_2249_convert_20170126164622.jpg

散水ノズルを取り付ける側のホースの先を、熱湯に浸けて、熱で幅を広げます。
こうすると、すっと散水ノズルに差し込みが出来て、冷えると抜けなくなります。


DSC_2251_convert_20170126164635.jpg

こちらが、散水ノズルにホースを取り付けた様子です。
結構、奥の方までしっかりとホースを差し込みます。
この時、ホースに巻き癖のようなものがありますので、持った時に自然な向きになるよう、
ホースを差し込む向きをチェックした方が良いです。


続いて、このホースが抜けないよう、また隙間から水が漏れないよう、留め金具を取り付けします。

DSC_2255_convert_20170126164648.jpg

こちらも、普通にホームセンターで手に入ります。
1個100円くらいだったかな?
いくつか金具の大きさに種類がありますので、ホースの径に合わせて選んで下さい。


DSC_2257_convert_20170126164700.jpg

あとは、金具を適正な位置に留めて、マイナス・ドライバーを使って、金具を締め付ければ完了です。


続いて、既存のホースとのジョイント部分を作ります。

DSC_2259_convert_20170126164714.jpg

今回使ったのは、こちら↑の製品。
異なる太さのホースをジョイントするためのプラスチック製のパーツです。
1個600円くらいだったでしょうか?
これ以外にも他メーカーが同様の製品を出していると思いますので、チェックしていただければと思います。


DSC_2272_convert_20170126164906.jpg

ジョイントパーツの取扱説明書を読みながら、部品を取り付けて行きます。


DSC_2273_convert_20170126164918.jpg

ジョイントパーツ、取り付け完了です。


これでようやく下準備完了しました。
ここまで長く書いてきましたが、必要なものさえ購入していれば、下準備は15分程で終わってしまうほど、簡単ですよ(笑)。

DSC_2261_convert_20170126164728.jpg

これで、既存のホースに接続するパーツが出来上がりました。
ホースの先端に真鍮製の散水ノズル、反対側に口径の異なるホースをつなぐジョイントパーツがくっ付いています。


既存のホースと散水ノズルを横に置いて、比較してみます。

DSC_2267_convert_20170126164825.jpg

こんな↑感じになります。
ホースの口径の違いが分かりますね。


DSC_2268_convert_20170126164839.jpg

既存の散水ノズルを外して、今回作った真鍮製の散水ノズルを付けたホースを接続します。


DSC_2270_convert_20170126164853.jpg

こんな感じでピッタリと接続完了しました!
ホースの色を合わせておけば、ほとんど違和感無く見えると思います。
3本このジョイントパーツを用意しておけば、気分に寄って手軽に散水ノズルを取り替えて使うこともできますよ(笑)。


前置きが長くなりましたが(汗)、ここからようやく3種類の散水ノズルの使い比べレポートを書きますね。
まずは、こちら↓のから

DSC_2276_convert_20170126164930.jpg

柄の長さが35センチで、先のハス口が小さいタイプのものです。
説明書きでは、園芸用(鉢物)と書かれている対応です。
美しいシャワーで、水切れもとても良いです。


DSC_2279_convert_20170126164943.jpg

同じものを上から見下ろした画像です。
ハス口が一番小さいので、水の拡散が比較的狭い感じがします。
小さな鉢に向いている散水ノズルかもしれません。


続いて試したのが、こちら↓散水ノズル

DSC_2280_convert_20170126164956.jpg

こちらは、柄の長さが28.5センチと一番短いタイプで、逆にハス口は楕円形で、一番大きなタイプの散水ノズルです。
水を出してみると、こんな↑感じ。
ハス口が大きい分、比較的広範囲に水を拡散してくれます。
この散水ノズルも、とても水切れが良いです。


DSC_2291_convert_20170126165009.jpg

同じ散水ノズルを上から見下ろしのアングルで撮ってみました。
この画像でも分かるように、タワシ型をしたハス口で、広範囲に水が拡散しているのが分かりますね。
大きめの鉢植えや広い花壇に向いているかもしれませんね。
ただ、柄の長さが短いので、奥の方にある鉢には届きにくいというのがあります。


最後は、こちら↓です。

DSC_2293_convert_20170126165036.jpg

今回使い比べした散水ノズルの中では、一番柄の長いタイプで、柄の長さが59センチもあります。
ハス口は、3つの中でちょうど真ん中くらいのサイズで、円形をしています。
水を出してみますと、このしぶき!
水切れがとても良いですね。


DSC_2300_convert_20170126165046.jpg

水を出しているところを横から見たところです。
ひとつひとつの水滴がとても細かいのがよく分かります。
このタイプは柄の長さが59センチもあり、遠いところまで水が届くので便利です。
今回使い比べさせていただいた中では、ボクが一番気に入ったタイプです。


DSC_2305_convert_20170126165057.jpg

最後にもう一枚。

実際に、鉢植えや花壇の植物に水遣りをしましたが、土に水が浸透していく感じがとても実感できました。
これは、3つの散水ノズルに共通する感想ですが、本当にしみ込んで行く力、「浸透力」が半端ないです。
これまで使って来た散水ノズルとは、ひと味もふた味も違います。
あとは、見た目に格好良いということですね!


真鍮でできたこの「道具感」というか、本物を使っているという優越感に浸れます(笑)。
とても丈夫そうですし、長く愛着をもって使える道具だと思います。
一般的な散水ノズルに比べると、水流が変えれないとか、手元で入り切りができないとか、多少の不便もありますが、
それ以上の使用感や満足感がある道具だと思います。

是非、一度実際に使ってみられてはいかがでしょうか?



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  1. 2016/10/15(土) 06:23:20|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、商品レビュー記事を書かせていただきました。(散水ノズル編)

通販大手、ディノス・セシールさんのサイト『dions ガーデンスタイリング』に
商品レビュー記事を書かせていただきました。

ピクチャ_3_convert_20161018064936

今回は、真鍮製の散水ノズル3種を使わせていただきました。

ディノスさんのサイト内の「使ってみた! ガーデンスタイリング一押しアイテム」
というコーナーに掲載されています。

  ※ dinos ガーデンスタイリング、商品レビュー記事は、こちら → 「散水ノズル」


ピクチャ_4_convert_20161018064949

以前から、自宅で真鍮製の散水ノズルを愛用していますが、今回、蓮口の異なる
3種類の散水ノズルを実際に使ってみました。
それぞれに特徴があり、使用用途も変わってくることを実感しました。

良かったら、ご覧下さい。



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  1. 2016/10/15(土) 06:22:38|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第4回 剪定ハサミ編

※ こちらの記事は、2016年9月5日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


使い勝手が良く、スタイリッシュ!スピア&ジャクソンの剪定バサミ by ひで

DSC_2030_convert_20170126165232.jpg


今回使用したアイテム

スピア&ジャクソンのキューガーデンシリーズの剪定バサミ ミディアムバイパス

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スピア&ジャクソンのキューガーデンシリーズの剪定バサミ ガーデンスニプス

DSC_2023_convert_20170126165207.jpg


今回使わせていただいたのは、イギリス・スピア&ジャクソン社のキューガーデンシリーズの剪定バサミです。
いわゆる剪定バサミと呼ばれるタイプのもの(ミディアムバイパス)と、芽切りバサミ(ガーデンスニプス)と呼ばれるタイプの
2つ剪定ハサミを使い比べてみました。

送られて来た商品のパッケージは、こんな感じでした。

DSC_2005_convert_20170126165155.jpg

こちらが、ミディアムバイパス、一般的な剪定バサミの方です。


DSC_2002_convert_20170126165141.jpg

もうひとつが、こちら。

どちらも同じ緑のパッケージに梱包されています。
イギリス王立のキューガーデンの写真の入ったパッケージで、いかにも輸入品といったオシャレな装いです。

パッケージから取り出してみると、ずっしりと重量感のある本格的な剪定バサミです。
2つとも同じデザインで、刃先だけが異なっています。
とてもしっかりとした作りです。

DSC_2037_convert_20170126165245.jpg

2つ並べて置いてみました。
置いておくだけでも十分カッコいいです(笑い)。
持ち手部分のグリーンと、留めておくフックの部分の佐々やかな黄色がアクセントになっています。

早速、庭で使ってみました。
まずは、ミディアムバイパス(剪定バサミ)の方から。

DSC_2166_convert_20170126165321.jpg

大きすぎず、小さすぎず、とても手に馴染みます。
いつも使っている剪定バサミ(男性サイズ)よりは少し小ぶりな感じですが、全く違和感を感じません。
刃もとても美しいです。


DSC_2167_convert_20170126165334.jpg

反対側はこんな感じになっています。
日本の剪定バサミよりは、メカニックな印象を受けます。


DSC_2162_convert_20170126165256.jpg

一番大きく違う部分は、刃を動かす機構部分です。
日本のものは安全ピンのようなバネが、刃のすぐ後ろに付いているのが一般的ですが、こちらはスプリング部分が両方の柄の間を
つなぐように付いています。
なので、握った時の感覚が少し日本の剪定バサミと違う気がします。
かといって違和感はありません。
むしろ、すぅーっと吸い込まれるように、柄の部分が可動します。


実際に、バラの枝を切ってみました。

DSC_2163_convert_20170126165309.jpg

とてもスムーズな動きで、ストレス無く切れました。
切れ味も良いと思います。


続いて、ガーデンスニプス(芽切りハサミ)の方も使ってみました。

DSC_2174_convert_20170126165359.jpg

握った感じは、先ほどのミディアムバイパス(剪定バサミ)と全く変わりません。
刃先が違うだけで、柄の部分が同じサイズなので、むしろ使いやすいです。


DSC_2173_convert_20170126165347.jpg

刃先が細いので、込み入ったところにも刃を通しやすいです
使い勝手も良いですね。
まったく日本製の剪定バサミと遜色ありませんし、むしろコンパクトで使いやすい気がします。

こういった、ガーデン用品は、切れ味や使い勝手といった機能性も、もちろん重要なんですが、
機能性だけでなく、見た目のデザインもとても重要ですよね(笑)。
特に、男性としては、こういった道具の美しさにこだわりがありますからね。


DSC_2216_convert_20170126165413.jpg

今回使った2本の剪定バサミを、いつも使っているガーデンポシェットにセットしてみました。
ちょっと暗いところで撮影したので、少しハードボイルドな感じがしますね(笑)。
日本の剪定バサミは、鉄を錆びさせた黒い表面の剪定バサミが多いですが、
今回使わせてもらったのは、シルバーメタリックな仕上げで、とてもメカニカルな印象です。
皮のポシェットに入れても、なかなかいい感じに納ってます。


DSC_2219_convert_20170126165427.jpg

使わない時は、サンルームの壁にかけて保管しています。
こうして飾っておくだけでも絵になりますね。
コンパクトなハサミなので、女性にも使いやすいと思いますし、
デザイン的にも女性の方にもよく似合うと思います。


今回、初めて海外製のガーデングッズを使わせてもらいましたが、
機能性はもちろんデザイン性にも優れていて、とても良かったです。
「風景をデザインする庭」には、そのもの自体が美しいガーデングッズが似合いますね(笑)。



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  1. 2016/10/14(金) 19:16:30|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、商品レビュー記事を書かせていただきました。(剪定ハサミ編)

通販大手、ディノス・セシールさんのサイト『dions ガーデンスタイリング』に
商品レビュー記事を書かせていただきました。

ピクチャ_5_convert_20161018065003

今回は、イギリスから輸入されているスペア&ジャクソン社の剪定バサミです。

ディノスさんのサイト内の「使ってみた! ガーデンスタイリング一押しアイテム」
というコーナーに掲載されています。

  ※ dinos ガーデンスタイリング、商品レビュー記事は、こちら → 「剪定バサミ」


ピクチャ_6_convert_20161018065016

少しリッチに、ブランドものの剪定バサミを使わせていただいて、その使用感などを
レポートさせていただいています。

良かったら、ご覧下さい。



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  1. 2016/10/14(金) 17:51:41|
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F&Gローズのひよりを切って花活けに飾りました。

こちらは、我が家の2階、バルコニー・ガーデンで鉢植えで育てているバラで、ひより。
我が家で唯一のF&Gローズです。

DSC_3217-L_convert_20161014072159.jpg

少し前に開花した花が開いてこんな風になりました。
巻き巻きですね。


DSC_3218-L_convert_20161014072212.jpg

いくつか他にも蕾が開きました。
この花も可愛い。


DSC_3225-L_convert_20161014072317.jpg

バラバラな方向で咲いていたので、切って室内で鑑賞することにしました。
沖縄で購入した珊瑚の土を混ぜて焼いたまん丸の花器に活けてみました。
可愛らしい花ですね。


DSC_3221-L_convert_20161014072242.jpg

同じような写真ですが、少しアングルを変えてもう一枚。
儚げな感じがキュートです。



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  1. 2016/10/14(金) 07:31:45|
  2. ひより
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開き切ったHTラジオを切って、花活けに挿しました。

こちらは、我が家の2階バルコニー・ガーデンで咲いていたラジオ。
花が開いてしまったので、切って室内に入れました。

DSC_3214-L_convert_20161014072413.jpg

お気に入りの備前焼の花活けに挿してみました。
まだ暗いうちの撮ったので、シャッタースピードが足らず、ちょいブレてます(汗)。



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  1. 2016/10/14(金) 07:29:35|
  2. 切り花
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久しぶりに見るディスタント・ドラムスの妖艶な花色

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラで、ディスタント・ドラムス。
久しぶりに開花しました。

DSC_3226-L_convert_20161014072341.jpg

思っていたほど、秋の花は大きくは咲きませんでしたが、花色は、このバラらしい妖艶な色合いです。



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  1. 2016/10/14(金) 07:28:46|
  2. ディスタント・ドラムス
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気温が下がっても、グングン伸びるピエールのベイサルシュート

こちらは、我が家の中庭で地植えして育てているつるバラ、ピエール・ド・ロンサール。
9月頃から伸び始めたベイサルシュートが、ぐんぐん伸びてます。

DSC_3230-L_convert_20161014072358.jpg

10月に入って、ぐっと気温が下がってきたにも関わらず、その勢いは衰え知らず。
レオナルド・ダ・ヴィンチなど、品種によっては、早くも落葉が始まっているというのに。
でも、そろそろピンチしておいた方が良いかもね。
モンスターシュートになってしまうかも(汗)。



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  1. 2016/10/14(金) 07:27:09|
  2. ピエール・ド・ロンサール
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中庭で美しいダリアが咲きました!

こちらは、今朝の我が家の中庭で咲いていた花、ダリアです。
めっちゃ美しいです。

DSC_3201-L_convert_20161012093348.jpg

この濃い赤紫色に白いかすりが入ったような花弁、美しいです。
花形もとても整っているし。


DSC_3209-L_convert_20161012093508.jpg

少し横から見たアングルです。
このアングルもいいですね〜。


DSC_3212-L_convert_20161012093518.jpg

斜め上からの見下ろしのアングルです。
背景の濃いクリーンとのコントラストも素敵です。


DSC_3207-L_convert_20161012093446.jpg

かなり寄って、横からのアングルです。
まさにフォトジェニックな花ですね。


DSC_3205-L_convert_20161012093426.jpg

縦位置でも、その整った姿を撮っておきました。


DSC_3203-L_convert_20161012093407.jpg

もう一枚、縦位置で、少しアングルを変えて。

今年、初めてダリアを育ててみましたが、どうもうまくいきませんでした。
花も少なかったし、巨大化してしまったり・・・(汗)。
でも、これだけ美しい花が咲いてくれると、また来年も育ててみようかと
思いますね。



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  1. 2016/10/12(水) 09:54:11|
  2. ダリア
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今朝、ハイディ・クルム・ローズが咲いていました。

こちらは、我が家の中庭で地植えしているバラで、ハイディ・クルム・ローズ。

DSC_3211-L_convert_20161012093531.jpg

今朝、出勤前に見たら、花が咲いていました。
形はあまり綺麗ではないですが、色は綺麗に出ていました。
癌腫ぽくて、様子を見ているのですが、この冬の休眠期に掘り上げて、鉢植えに戻そうかと思案中です。



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  1. 2016/10/12(水) 09:45:52|
  2. ハイディ・クルム・ローズ
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F&Gローズ・ひよりが美しく咲きました!

こちらは、我が家の2階、バルコニーガーデンで鉢植えで育てているバラで、F&Gローズのひよりちゃん。
久しぶりの開花ですが、とても美しく咲いてくれそうです!

DSC_3032-L_convert_20161012093058.jpg

このひよりちゃん、昨年の京阪園芸さんのフォトコンテストの賞品でいただいたバラですが、
届いた時にはあまり良い状態でなかったので、一時はどうなることかと心配していましたが、何とか復活してくれました。
元気に育っていますよ。



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  1. 2016/10/12(水) 09:45:04|
  2. ひより
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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