Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

我が家のオープンガーデン2016

5月も今日で終わり、楽しかったバラシーズンもいよいよ終焉です。
バラを始めて3年目の去年は、友人や知人のみに限定したオープンガーデンを実施していましたが、
4年目の今年は、初めて一般の方をお招きしてのオープンガーデンを開催しました。

実は、オープンガーデン開催にあたっては、いろいろ難しい問題がありました。
まずは、我が家が最寄り駅から歩いても15分程度と歩ける距離でありながら、家までの道が複雑で、
また、近くに目印となるものもなく、電話等でお問い合わせいただいても、なかなか口で道案内できないという問題がありました。
一番近いバス停からも歩いて10分ほどかかり、そのバス停からの道のりも、これまた複雑なのです。
もうひとつは、駐車場問題です。
付近は住宅地なので、コインパーキングなども近くになく、歩いて来にくいため、カーナビに住所を入れて
車で来られる方が続出するのではないかと、懸念していました。
周辺に駐車されて、ご近所にご迷惑をおかけすると、今後オープンガーデンが実施できなくなるかもしれないので、
そのことが、オープンガーデン実施について、とても大きな障害となっていました。

そんな心配を抱えながら、手探りで今年2016年、初めて一般の方向けのオープンガーデンを実施させていただきました。
今年のオープンガーデンの実施日は、5月22日(日)と翌週の5月28日(土)、29日(日)の3日間でした。
今年は、昨年同様、バラの開花が早く、5月最終週の28日と29日は、予備日的に考えていたのですが、
新聞やTVで我が家の庭のことを掲載していただいたのが、オープンガーデン初日の22日(日)以降だったこともあって、
予備日の28日、29日がメインの開催日、という位置づけになってしまいました(汗)。

メールでお問い合わせいただいた皆様方には、「すでにピークを過ぎてバラの花が散り始めています〜。」、と
アナウンスさせていただいて、「もうあまり美しくないですがそれでもよろしければ・・・」、とお伝えしました。
それでも、是非うかがいたいと言って下さる方が、オープンガーデンを見に来て下さいました。

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写真は、オープンガーデン最終日の5月29日(日)の朝の様子です。
前日の28日(土)は、終日曇り空で、時々雨もちらつく不安定な天候でしたが、
気温が上がらず、むしろ過ごしやすかったかもしれません。
最終日の29日(日)は、朝から晴天に恵まれ、暑くなりそうな予感がしました(汗)。
我が家の前庭は西向きで、日が強いと午後からは花がしおれてしまうため、「見に来られるなら午前中の方がオススメです。」、と
アナウンスしておりましたので、午前中にたくさんの方が見に来られました。


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午前中は、終始こんな感じでたくさんの人でごった返しておりました。
こんなにたくさんの方が一時に来られるとは予想もしていませんでした(汗)。


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狭い玄関アプローチから中庭へとつながる道も、人で溢れ、渋滞ができていました(汗)。
中庭の方は、早咲きのバラが多いため、5月末のこの時期、ほとんどバラが咲いておらず、申し訳ない状態でした。
我が家の庭は、「前庭」、特に建物の外壁を使った『壁庭』は遅咲きのつるバラが多く、見頃は5月20日頃〜下旬、
早咲きのバラが多い「中庭」は、GW明けの5月10日前後が見頃でした。
なかなか2回見に来ていただくのは難しいですが(汗)、一番良い状態を見ていただくとしたら、
前半、後半の2度見ていただくのがベストかもしれません。


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午後からは、曇り空になり、途中、ぱらぱらと雨が降る不安定な天気になりました。
それでも、ひっきりなしにお客さまがお越しになりました。
バラのことに詳しくない母も、分かる範囲でお客様にご説明させていただいておりました。


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前庭の向って左半分は、通常は駐車場となっています。
オープンガーデンの日は、前庭の奥の「壁庭」を見ていただきやすくするために、車を出してスペースを作っています。
前庭の正面の「壁庭」は、また花が残っていますが、両サイドの隣地境界側のフェンスやブロック塀、引き込み電柱などに誘引した
つるバラの多くは、すでに花が散っていて何もありません(汗)。
辛うじて残っている花(向って右側のピンクのバラ、アンジェラ)も、もうチリチリでとても見れたものではありませんでした(汗)。


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駐車場から見る、「壁庭」風景です。
写真では、満開のように見えていますが、ほとんどの花はもうチリチリで、触ればハラハラと散ってしまうような状態でした。
壁の真ん中で咲いているピンクの小輪房咲きのバラ、ドロシー・パーキンスだけが超遅咲き品種ということで、
フレッシュな花を咲かせていました。

なかなかベストな見頃でオープンガーデンを開催するのは難しいですね〜(汗)。
お越しいただいた方に、記帳していただきましたが、拝見すると、ご近所だけでなく、奈良市、奈良県各所からに加えて、
関西の遠くところからわざわざお越しいただいた方もおられました。
ありがたいことです。
正確に集計はしておりませんが、28日、29日の2日間で、おそらく500名以上の方がお越しになったと思います。
本当にありがとうございました。
お気遣いをいただき、お土産をいただいた方もたくさんおられました。
ありがとうございました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

今年初めて実施したオープンガーデンですが、いろいろ反省点や課題が見えて来ました。

まず、最初に記事掲載していただいた奈良新聞さんに、問い合わせ先として自宅の電話番号が載りました。
その関係で、住所や道が分からないという問い合わせが殺到して、こちらも対応に苦慮しました。
オープンガーデン当日も、電話が鳴り止まず、その対応でお越しいただいた方とゆっくりお話できず、残念でした。
今後は、メールによる問い合わせだけにさせていただこうと思っています。
メールであれば、電話のように取れないこともなく、夜中でも返信できますし、
地図なども送らせていただくことができますので、便利かなと思います。
ただ、オープンガーデン当日にもたくさんのメールをいただいたのですが、
当日は終日、庭に出てお客様の対応に追われていましたので、ご返事ができませんでした。
今後は、オープンガーデン前日までにはご連絡いただければと、思っています。

あと、やっぱり道が分からずに、迷われる方が続出しました。
事前に地図をお送りした方はそうでもなかったと思いますが、とりあえず町名だけを頼りに来られる方も多く、
その方々の多くは、かなりの時間迷われて、ようやく到着されたみたいです。
到着された時には、もうかなりお疲れでした(汗)。
できれば、運転手さんに住所をお伝えいただいて、タクシーでお越しいただくのが確実かと思います。

そして、一番困ったのが駐車場問題。
事前に最寄りのコインパークをお知らせしていましたので、多くの方がそちらに停めていただいて、
そこから歩いて来て下さったと思いますが、とりあえず住所を頼りに来られた方は、ご近所に車を停められる方が多かったです。
中には、勝手に空いている月極駐車場に停める方もおられて、どうしたものかと思いました。
ご近所からクレームが来れば、来年以降のオープンガーデンが実施できなくなりますので、
どうかご協力、ご理解をお願いしたいと思います。
また、写真も撮っていただいて構わないのですが、ひとこと断わってから撮影するのがマナーではないかな〜と思ったりもしました。

何よりも、あまりにもたくさんの方がお越しになり、皆さんとゆっくりお話が出来なかったことが一番残念でした。
来年は、人数を限定して予約制にして実施した方が良いのではないか、とも考えております。
ゆっくり見ていただきたいですし、応対させていただくボク自身も皆さんとゆっくりお話したかったです。
電話が鳴りっぱなしで、終始、その対応に追われ、せっかく遠方からお越しいただいた皆さんに、大変申し訳なく思っております。

来年、もしオープンガーデンを開催させていただけるようであれば、
今年の問題点、課題を改善できるよう、検討していきたいと思っています。
皆さまも是非、ご協力、ご理解いただけましたら幸いです。

それにしても2日間、昼食も食べられず(笑)、一日中立ちっぱなしで、さすがに疲れました〜(汗)。
オープンガーデン、思っていた以上に大変でした(大汗)。


ここからは、少しおまけの画像を載せますね。

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オープンガーデン2日目の5月29日(日)、朝からあまりにも汚い花ガラは切りました。
その関係で、庭はかなり淋しくなりましたので、中庭のサンルームの記帳台に花活けを置きました。
2階のバルコニーガーデンで咲いていた、ローズ・ピエール・ド・ロンサールを切って活けてみました。
背景のブルーグリーンの板張りの壁面と、ローズ・ピエールのローズピンクのコントラストがキレイです。
机に敷いた赤いストライプのテキスタイルも気に入ってます〜(笑)。


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フラワーベースを真正面から見たところです。
ローズ・ピエール(左)と普通のピエール(右上)のコラボレーションです。
奥には、あまり見えていませんが、ジャスミーナも活けています。
ピークを過ぎて残念な我が家のバラ庭でしたが、これで少しは華やかになりました(汗)。

以上、我が家で初めての一般向けのオープンガーデンのレポートでした。
お越しいただきました皆さま方、ありがとうございました。



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  1. 2016/05/30(月) 13:08:35|
  2. オープンガーデン
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一条高校で、藤原和博先生の「よのなか科」を受講してきました。

今回は、少し変わったテーマでブログを書いてみます〜。

先日、我が家でのオープンガーデン当日の5月28日(土)の午前中、とある場所に出かけていました。

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それが、こちら。
奈良市で唯一の市立高校の一条高校です。
ボクの母校ではありませんが、同じ最寄り駅にあるお隣の高校です。
今まで一度も校内に入ったことがないのですが、この日、初めて校内に足を踏み入れました!

その理由は、今年からこの一条高校に就任された藤原和博先生から、「よのなか科」の授業を行うので参加しないかと、
お声掛けいただいたからです。
藤原和博さん、ご存知ですか?

  ※ 藤原和博さんのウィキペディアは、こちら →  「 藤原和博 」

  ※ 藤原和博さんのウェッブサイトは、こちら → 「 藤原和博のよのなかnet 」

東大卒で、元・リクルートのフェロー(年俸契約の客員社員)第1号で、東京の杉並区立和田中学校で初の民間人校長となられた方です。
ボクが以前勤めていた東京のベンチャー企業の社外取締役を藤原さんが勤められていたことがきっかけで、
それ以降も親しくしていただいています。
今年、奈良の高校に校長先生として赴任されると、年賀状をいただいていましたので、
良かったら一度、5月のバラシーズンになりましたら、うちのバラ庭を見に来られませんか?とお誘いしておりましたら、
一週間ほど前の5月21日(土)、ご多忙の中、ご両親と奥様を伴って、わざわざ見に来て下さいました。

その時に、今度の週末の土曜日に、一条高校で「よのなか科」の授業をするので、見に来ないかと誘って下さいました。
ちょうど、今回の授業が、「奈良を観光で盛り上げるには?」といったテーマだったこともあり、とても興味がありました。
オープンガーデン1日目だったんですが、せっかくお誘いいただいたので、午前中だけ母にオープンガーデンの対応を任せて、
授業を受けに出かけました。


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授業開始30分前には、会場の視聴覚教室に到着したのですが、すでに藤原先生は、黙々と板書されてました。
ご挨拶をして、授業が始まるのを心待ちにしました。


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「よのなか科」の授業は、もちろん生徒がメインの受講生なんですが、一条高校の生徒の保護者やOBの方々、
藤原さんのネットワークで集まった各界で活躍の方々など、たくさんの方が集まられていました。
授業に先だって、何人かに「自分プレゼン」と称して自己紹介の場が与えられました。
その中で、ボクもご指名いただき、今取り組んでいるバラ庭づくりのこと、今後のビジョンなどを簡単にプレゼンさせてもらいました(汗)。


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授業は、生徒だけでなく、参加している大人も傍観者にはさせてもらえず(汗)、同じテーマでブレストを行い、
簡単なディベートなどもしました。
その上で、最後は生徒たちのプレゼンを大人が聞き、アドバイスを行うという白熱したものでした。


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当日は、奈良市の中川げん市長もお越しになっていて、他にも奈良市の教育、観光関係の幹部の皆さんも来られていました。
そして、生徒代表が、中川げん市長に向けて、奈良を観光で盛り上げるための施策についてプレゼンされました。
藤原さんのネットワークで、プロフェッショナルがプレゼンのサポートをされて、大人顔負けの本格的なプレゼンでした。
最後に、中川市長が講評をされました。
この日は、メディアの方もお越しになっていて、今回の授業の様子も新聞に記事掲載されています。

  ※ 毎日新聞・ウェッブ版での記事は、こちら → 一条高校「よのなか科」

授業が終わったあと、大人を中心に交流会があり、何人かが「自分プレゼン」を行いました。
ここでも、再度、プレゼンの機会を与えていただきました。
奈良は、万葉集でも「あをによし奈良の都は咲く花の匂うがごとく今盛りなり」と歌われた花のまちであること、
住民主導の「オープンガーデン」を皮切りに、花の街づくりで成功している街がいくつもあること、
奈良は、大阪のベッドタウンとして良い住宅地も多く、素晴らしい庭のお家がたくさんあることなどから、
奈良でも、花の街づくりが成功する素養が十分あるのではないか、ということなどを簡単にお話してみました。
近所のバラ友さんたちを始めた、ボランティアによる花のまちづくりが、いつか市を巻き込んでの大きなムーブメントになれば・・・
という、大きな目標を持って、今後も頑張っていきたいと思っています。



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  1. 2016/05/30(月) 13:07:34|
  2. その他
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今朝(5月28日)の「読売新聞」さん奈良版の中でも紹介していただきました。

一昨日、朝日新聞の記者さんが突然取材に来られ、その翌日の朝刊にすぐ記事掲載していただけでも驚きだったんですが、
昨日は、読売新聞の記者さんからもご連絡をいただき、是非これから取材させて欲しいということで、お越しになりました。
そして、早速、今朝(5月28日)の朝刊で採上げて下さいました〜。

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記者の皆さんのフットワークの良さに驚き、次々と連鎖する状況に、ただただ驚くばかりです。
今回、掲載していただいた記事は、読売新聞さんのウェッブサイトでも見ることができます。

  ※ 読売新聞さんのウェッブサイトの記事は、こちら → 『 妻しのぶ ピンクの庭 』

余談ですが、先日取材にお越しになった地元・奈良の奈良新聞社さんの女性記者さんは、ボクの高校の後輩でした。
そして、昨日お越しになった読売新聞の女性記者さんは、何と大学の後輩でした(笑)。
学科は違うのですが、工学部まで一緒でした。
こんなご縁があるんですね〜。
びっくりしました。
取材を終えた後、学校ネタで盛り上がりました(笑)。

さて、新聞の記事にも告知されている、この週末、5月28日(土)と29日(日)のオープンガーデンについて、
少しご案内しておきますね。
当初から、この28日(土)、29日(日)は、オープンガーデン開催の予備日として設定していまして、
開花の状況を見て、開催するかどうするか判断しようと思っていました。
今年は、バラの開花が早く、すでにピークを過ぎていまして、一昨日の夜の雨の影響もあって、
かなりの部分でバラの花が散ってしまいました(汗)。
本当であれば、美しい状態で見ていただきたいというのが、庭のオーナー側としての気持ちではあるのですが、
新聞やTVなどで紹介していただき、楽しみにしていただいている方もおられますので、予定通り開催いたします。
お問い合わせいただいた方々には、事前に、庭の花はかなり残念な状態であることもお知らした上で、
それでもとりあえず見てみたいと言っていただける方にお越しいただくことになっております。
そんな状況であること、どうかご容赦くださいませ。
よろしければ、また来年、美しい時に見に来ていただけましたら幸いです。

オープンガーデン見学のお問い合わせは、新聞に記載しておりますメールアドレスの方からお願いいたします。
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  1. 2016/05/28(土) 06:52:04|
  2. メディア掲載
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今朝(5月27日)の「朝日新聞」さん奈良北西版の中でも紹介していただきました。

ありがたいことに、ここ数日、様々なメディアで我が家の『バラ庭』の紹介をしていただいています。
今朝(5月27日)は、「朝日新聞」さんの奈良北西版の中で、採上げていただきました。

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昨日、産經新聞さんの朝刊の記事を見られた朝日新聞の記者さんが、ご連絡を下さり、今から取材に行ってもいいですか〜と、
いうことで(汗)、お越しになりました。
ボクがバラを始めることになった「いきさつ」を詳しく取材していただき、素敵な記事を書いて下さいました。
しかも、誌面のかなりの部分を割いて、大きな扱いでした〜(汗)。

掲載していただいた記事は、朝日新聞さんのウェッブサイトでも見ることが出来ます。

  ※ 朝日新聞さんのウェッブサイトの記事は、こちら → 『亡き妻追悼、バラのガーデン 奈良の居場さん』

リンク先のページでは、記事の一部しか見れませんが、「朝日新聞デジタル」に無料登録していただければ、
全文を読むことができるようになっています。
お手数ですが、よろしければ、そちらからもご覧下さいませ。

昨日の産經新聞さんに掲載していただいたブログ記事でも書きましたが、
今週末の5月28日(土)、29日(日)のオープンガーデンですが、残念ながらバラのピークは過ぎてしまい、
昨晩からの雨で、今朝起きて庭を見ると、かなり花が散ってしまっています。
今年は昨年以上にバラの開花が早く、早咲きのバラが多い中庭は、ほとんど花が散ってしまい、
遅咲きのバラの多い前庭でも、もうあまり美しい状態ではありません(汗)。
そんなことで、今週末のオープンガーデンは、開催いたしますが、かなり残念な状態となっております〜(汗)。
(できたら、また来年、花の美しい時期にお越しいただけたら嬉しです〜:汗)
そんな状態ではありますが、よろしければお越し下さいませ。
住所等は、新聞に記載のメールアドレスにお問い合わせいただけましたら、お知らせいたします。



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  1. 2016/05/27(金) 07:30:23|
  2. メディア掲載
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昨日(5月25日)、NHK奈良放送局で紹介された番組の動画が見れるようになりました。

昨日、5月25日の夕方、地元・奈良のNHK奈良放送局さんの番組、『奈良ナビ』の中の『ならコレ!』と言うコーナーで、
我が家のバラ庭について、放送していただきました。
昨日は、少し早めに帰宅して、テレビの前で緊張しながら、放映の時を待ちました(汗)。

一週間前の先週、5月19日(木)が収録(撮影)日だったんですが、番組の中では5分程度の尺(長さ)で放送されると、
予めお聞きしていたのですが、撮影は、炎天下の中、6時間以上にも亘りました(大汗)。

  ※ 先日の取材日のブログは、こちら → 5月23日のブログ記事

カメラマンさんや音声さん、レポーターの櫻井さんも頑張って取材して下さいました。
たくさん撮られた映像を、5分の長さに編集されるのも大変だったと思います〜(汗)。
撮影当日に来られたスタッフさん以外にもたくさんの方が関わって下さって、番組の中で放送していただけることになり、とても感謝しています。

昨日は、地元・奈良局での放送で、当初、夕方18:30〜の番組『ならナビ』の中で放映されるとお聞きしていましたが、
好評だったのでしょうか?(汗)、急遽、夜の20:45〜のニュース番組『なら845』の中でも再放送していただけると直前に連絡がありました。
明日、5月27日(金)には、関西全域に流れるお昼の番組、『ぐるっと関西おひるまえ』の中でも再放送していただけるそうです。

とはいっても、視聴できるのは関西エリアだけですので、このブログをご覧いただいている他エリアにお住まいの方には
ライブでは見ていただけないのですが、昨日の番組の動画をNHKさんのウェッブサイトで公開して下さいました〜。

  ※ NHK奈良放送局のウェッブサイトは、こちら → 『ならコレ!』2016年5月25日(水)放送分

動画が公開されるのは、期間限定のようですので(汗)、早めにご覧になってくださいね!

( ※ 追記:NHK奈良放送局での当番組での紹介動画は、2016年6月15日まで公開されています。)

ピクチャ+13_convert_20160526113759

元気ハツラツのステキなレポーター、櫻井有里沙さんがナビゲートしてくださっています。
ボク自身も放送になるまで、どのように編集されているのか、もちろん知りませんでしたので、
ワクワク、ドキドキしながら放送を拝見させていただきました。

ボクが4年前にバラを育て始めた「いきさつ」にフォーカスを当てて下さっています。
それにしても、自分で自分の映像を見るのは恥ずかしいですね〜(大汗)。

そんなことで、良かったらご覧下さいませ。



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  1. 2016/05/26(木) 12:16:25|
  2. メディア掲載
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バラの撮影、三者三様。

先週からの怒濤のバラ週間、今週に入っても、まだ少しその余波が続いています〜。
我が家のバラ庭も、ここ数日の猛暑でピーク(見頃)を少し過ぎた感じがします。
そんな中ですが、先日(5月24日の火曜日)、友人とバラ友さん、そして、東京から某ガーデン雑誌社の方がお見えになりました。

この日は平日だったので、静かな朝でした。
我が家の前庭は、西向きなので、ここ最近の猛暑で、午後からは花がチリチリになってしまい(汗)、
状態が良くないもので、午前中の方が良いですよ〜とご案内しておりました。

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朝一で見に来てくれたのが、こちらのカップル♡。
前職でのつながりと、最近では写真つながりのお友達です。
彼は、フリーのスポーツカメラマンとして活動していて、なかなか素晴らしい写真を撮るんですよ〜。
庭や植物の写真はあまり撮らないとのことでしたが、一度、庭の写真を撮ってみたいということで、撮影しに来てくれました。
前庭は、午後から光が当たるので、午前中は日陰になってしまい、撮影はなかなか難しいんです(汗)。
彼がどんな写真を撮ったのか、まだ分かりませんが、楽しみです。
全景写真では、三脚を立ててパンフォーカス気味に撮ってましたね〜。
自分では、毎日、数百枚の写真を撮っていますが、自分では気がつかないアングルなどもきっとあるでしょうから、
彼がどんな写真を撮ってくれたのか、興味津々です。


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そして、もう一人、ボクにとってはとても大切なバラ友さんが、学生時代のお友達と一緒に、大阪から見に来てくれました。
バラブログでは、おなじみ、常にランキングの上位のおられるメアリーさんです。

  ※ メアリーさんのブログは、こちら → 『ベランダでバラのコンシェルジュを目指して』

実は、ボクがバラを始めたきっかけのひとつが、メアリーさんのブログと出会ったことです。
その辺の下りは、ボクのブログの『はじめに 〜ブログ開設宣言〜』に詳しく書いています。
今、改めて読み返すと、かなり恥ずかしいことを書いているのですが(汗)、良かったらそちらもご覧になってください。

  ※ ボクのブログの最初の投稿記事は、こちら → 『ブログ開設宣言』

メアリーさんのブログと出会って、バラやブログを始めようと思い立った訳ですから、今の自分があるのもメアリーさんのおかげ・・・、
ということで、とても感謝しています〜。
その大恩人のメアリーさんが、我が家の庭を見に来て下さるということで、朝からソワソワしていました〜(汗)。
最寄駅までお迎えに上がったんですが、淡いピンクのシャツからして、もうバラモードでした(笑)


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後ろ姿の写真だったら、ブログに載せてもいいですよ〜とお許しいただいたので、載せちゃいます(笑)。
メアリーさんは、写真の腕も凄いんですよ〜。
是非、メアリーさんのブログの美しい写真をご覧になって下さい。
ボクもいろいろ教えていただいてます〜。


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メアリーさんからは、後ろ姿の写真でも小さくね!って言われていたんですが(汗)、
このカットがお気に入りなので、こちらもこそっと載せちゃいます。
メアリーさん、許して下さいね〜(大汗)。
ローアングルから、見上げるように、我が家の『壁庭』を撮影されているところです〜。
カッコイイ〜(笑)。
そういえば、自分ではあまりローアングルから見上げるように撮ったことなかったなぁ(汗)。
やっぱり見る人によって、撮影の仕方が変わるんですね〜。


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そして、お昼前には、東京から某ガーデン雑誌社のカメラマンさんとライターのお二人が、取材にお越しになりました。
撮影機材もある関係で、京都からレンタカーで奈良まで来て下さいました。
昨年もいくつかのガーデン雑誌社の方が取材に来て下さったのですが、昨年もバラの開花が早くて、取材日程を前倒しにしていただいたり、
日程の調整が大変でした。
今回は、撮影日の変更はなかったのですが、バラの開花が早く、撮影当日には、早咲きのバラが多い中庭は、ほぼ花がなく淋しい状態でした。
前庭の方は、建物外壁の『壁庭』がほぼ満開でしたが、我が家で一番遅くに咲くバラ、ドロシー・パーキンスが5分咲きくらいでした。
なかなかベストな状態で撮影や取材を受けるのは難しいですね〜(汗)。
カメラマンさんも何をどう撮るのか、結構、悩まれたんじゃないでしょうか?
最初は、三脚を立てて全景を撮っておられましたが、途中から手持ちに変えて、撮影されていました。
撮影スタイルも各社各様ですね。
昨年お見えになった雑誌社のカメラマンさんは、手持ちでバシャバシャと短時間で撮影されていました。
今回は、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて撮影して下さいました。
ボクとしては、とても嬉しかったです〜(笑)。
どんな写真が撮れているのか、楽しみです。


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今回、取材に来ていただいたガーデン雑誌さんの雑誌名はまだお知らせできないんですが、
どんな写真を撮られて、どんな風に掲載していただけるのか、今から楽しみです。
掲載は、来春のなるのか、もう少し早まるのかもまだ分からないのですが、
お知らせできるようになりましたら、またこのブログでご案内いたしますね。
楽しみにしていて下さいね〜(笑)。

この日は朝から、カメラマンさんが3名。
プロ、アマチュアに関わらず、皆さんそれぞれのスタイルがありますね〜。
日々写真を撮る身としては、とても刺激を受けた一日でした。


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最後に、こちらの写真も載せておきますね。
メアリーさんがお土産にと下さった、お手製のドレッシングです。
メアリーさんは、バラ以外にも家庭菜園で野菜を育てられています。

  ※ メアリーさんの野菜づくりのブログは、こちら → 『土にまみれて\(^o^)/Happy♪』

こちらも、メアリー節炸裂の(笑)、とても楽しいブログですよ!
良かったら、ご覧になってください。

そのメアリーさんの畑で収穫された野菜で、自家製のドレッシングを作られたそうです。
そのひとつをお裾分けして下さいました。
ありがとうございます〜。
瓶やラベルもカッコいい〜(笑)。
もったいなくて、なかなか食べれませんけどね(汗)。



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  1. 2016/05/26(木) 10:55:19|
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  4. | コメント:20

今朝(5月26日)の「産經新聞」さんの奈良版の中でも紹介していただきました。

先週、地元の奈良新聞さんに、我が家のバラ庭のことを記事掲載していただきましたが、
今度は、今朝(5月26日)の「産經新聞」さんの奈良版の中でも紹介していただきました〜。

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取材を受けたのは、1週間前の5月18日(水)のことでした。
いつ掲載になるかは、他のニュースの関係もあるので分かりません〜、とお聞きしていたのですが、
今朝、母の友人の方から、産經新聞さんに載っているよ〜と連絡があり、母が近くのコンビニに新聞を買いに走りました(笑)。

今回の産經新聞さんは、カラーで写真を掲載して下さってました。
インタビューしていただいた内容を細かく書いていただきました。
ありがとうございます〜。
掲載していただいた記事は、産經新聞さんのウェッブ上でも見ることができます。
そちらには、写真がなく文字情報だけですが・・・(汗)。
良かったら、そちらもご覧下さい。

  ※ 産經新聞さんのウェッブ記事は、こちら → 『100種類のバラと満開の笑顔 奈良の男性が亡き妻を思い手がけた「追悼の庭」』

記事には、今週末の5月28日(土)、29日(日)にもオープンガーデンを開催します、と告知されているのですが、
今年はバラの開花が早く、早咲きのバラが多い中庭は、ほとんど花が散ってしまい、遅咲きのバラの多い前庭も、
既にピークを過ぎ、散り始めています。
連日の猛暑で花もチリチリになってしまい、今日の午後からの雨で残っている花もかなり散ってしまうのではないかと心配してます。
そんな状態で、今週末のオープンガーデンは、かなり悲惨な状態ではありますが、よろしければお越し下さい。
(できたら、また来年、花の美しい時期にお越しいただけたら嬉しです〜:汗)
住所等は、新聞に記載のメールアドレスにお問い合わせいただけましたら、幸いです。



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  1. 2016/05/26(木) 07:27:25|
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いよいよ本日夕方、NHK奈良放送局の『ならナビ』の中で放送されます!

少し前の記事で書きましたが、先日、NHK奈良放送局の撮影クルーの皆さんが、
我が家のバラ庭にお越しになりました。

  ※ 先日の取材記事は、こちら → NHK奈良放送局の取材

そして、いよいよ本日(5月25日)の夕方18:30〜の番組、『ならナビ』の中で
放送していただける予定です。
5月19日の撮影日は、炎天下の中、撮影時間6時間以上もかかりましたが(汗)、
放送時間は5分程度とのことですので、どのように編集されているのか、
ドキドキです。
本日の放送は、奈良エリアでしか視聴できませんが、今週金曜日27日には、
お昼の番組、『ぐるっと関西おひるまえ』(11:10〜)で再放送される予定です。
関西圏にお住まいの方であれば、視聴していただけると思います。
良かったら、ご覧下さいませ。
かなり顔がこわばっているかと思いますが・・・(大汗)。

後日、NHK奈良放送局さんのウェッブ上で、動画配信されるとお聞きしていますので、
また動画が見れるようになりましたら、お知らせいたしますね。
奈良、関西圏以外の皆様は、そちらをご覧いただけましたら幸いです。

本日の放送に先立ちまして、先日、我が家に取材(撮影)に来られたレポーターの櫻井有里沙さんが、
NHK奈良放送局のウェッブ上のブログ、『キャスターたちのつぶやき』で、レポート記事を
書いておられます。

  ※ 『ならナビ』キャスターたちのつぶやき → 5月25日のならコレ!のご案内

ピクチャ+1_convert_20160525064835

撮影風景を撮らせてもらったボクの写真も使っていただいています〜。
良かったら、こちらもご覧下さい。



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  1. 2016/05/25(水) 07:06:24|
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地元の新聞、「奈良新聞」さんで紹介していただきました。

先週は、我が家のバラ庭も最盛期を迎えておりまして、週末のオープンガーデンにもたくさんの方がお越し下さいました。

昨年もオープンガーデン的なものは実施していたのですが、昨年は、友人やご近所の方々、などごく限られた方に
庭を見ていただくというスタイルだったのですが、今年は一般の方にも見ていただけたらと思い、
通常のオープンガーデンを開催させていただくことにしました。

そんなこともあって、今年は新聞社の方がオープンガーデン実施について、紹介して下さいました。
こちらは、地元・奈良の新聞社で奈良新聞さん。
先週の土曜日、5月21日の朝刊・社会面で大きく採上げて下さいました。

DSC_0199-L_convert_20160524061936.jpg

取材を受けたのは、その週の頭、5月16日(月)のことでした。
記者さんが、自宅までお越しくださり、バラを始めた経緯など、いろいろお話させていただきました。
ちょうど、母のお友達の方が数名、庭を見に来られていましたので、その様子を写真に撮って下さいました。

記事になった5月21日(土)は、朝から何件も問い合わせの電話が入り、新聞の力ってすごいなぁと改めて驚きました。
翌22日(日)のオープンガーデンには、「奈良新聞を見て来ました〜」という方が、何人も見えられました。
ご近所だけでなく、奈良県南部の遠方からもわざわざお越しいただき、本当に有り難いことです。

掲載していただいた記事は、奈良新聞さんのウェッブ上でも見ることが出来ます。
こちらでは、カラーで見れますよ(笑)。
良かったら、ご覧下さい。

  ※ 奈良新聞さんのウェッブ記事は、こちら → 『 圧巻 バラ100種100株ー「亡き妻を偲ぶ追悼の庭」公開 』

余談ですが、今回取材して下さった女性の記者さん、お話しているうちに、地元ネタになり、
なんと、地元高校の後輩だと分かりました〜(笑)。
高校ネタでも盛り上がり、楽しい取材の時間を過ごさせていただきました。
Yさん、ありがとうございました!



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  1. 2016/05/24(火) 06:36:42|
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NHKさんの番組の中で、我が家のバラ庭のことを紹介していただけることになりました!

連日、夏のような暑い日が続いていますね。
皆さん、お変わりありませんか?

我が家では、先週一週間、取材やオープンガーデンなどでとても慌ただしくしていました。
昨日(5月22日)のオープンガーデンが、今年のピークかな〜と思っています。
今週末の28日(土)、29日(日)も、一応、オープンガーデンを開催させていただくことになっておりますが、
今週中盤に雨の予報もありますので、かなり花も散ってしまうのではないかな〜と、思っています。

さて、少しお知らせです。
このたび、地元奈良のNHK奈良放送局さんの番組、『奈良ナビ』で、我が家のバラ庭のことを採り上げて頂けることになりました。

DSC_9792-L_convert_20160521183640.jpg

こちらが、その『ならナビ』の番組チラシです。
放送日は、今週5月25日(水)、夕方の18:30〜19:00の番組の中のどこかで放送されます。

NHK奈良放送局さんのホームページの中で、番組の放送予定の紹介↓がされています。

  ※ 『ならコレ!』5月25日(水)放送予定は、こちら → 『亡き妻へ届け ピンク色のバラ』 

5月25日(水)は、地元の奈良局エリア内だけの放送なのですが、5月27日(金)には、
タレントの太平サブローさんが司会を努める『ぐるっと関西おひるまえ』という番組(11:05〜12:00)で再放送される予定です。
こちらは、奈良エリアでけでなく、関西全域で見れるようです。

  ※ 『ぐるっと関西おひるまえ』のホームページは、こちら → 次回の放送予定

関西エリア以外の方は、ライブでは見れないのですが、後日、NHK奈良放送局のウェッブ上で動画が見れる予定です。
動画が公開になりましたら、またご案内させていただきますね。

番組は、ボクがバラを始めるきっかけとなった、亡き妻のことにフォーカスされていると思います。
どんな風に編集されて、どのように紹介されるのか、ボク自身も放送当日にならないと分からないので、ドキドキです(大汗)。
良かったら、ご覧いただければ幸いです。


DSC_9773-L_convert_20160521183552.jpg

収録は、先週5月19日(木)に行われました。
幸運にも晴天に恵まれました。
レポーターの櫻井さん(手前)とカメラマンさんとアシスタントさんの3名でお越しになりました。


DSC_9769-L_convert_20160521183517.jpg

カメラマンさんが、前庭の「壁庭」部分の風景を撮影されているところです。
全体の風景や、インサートされる花のクローズアップの撮影など、きめ細やかに撮影されていました。


DSC_9772-L_convert_20160521183534.jpg

午前中に庭の撮影を大方終えて、午後から室内に場所を移して、インタビューの撮影が行われました。
前半は、好調に撮影が進んだのですが、後半のインタビューの撮影あたりから、ボクが極度の緊張により
しゃべれなくなり、結構大変でした(大汗)。
放送時間は、番組の中の5分程度らしいのですが、撮影は、朝の10時くらいから夕方の16時過ぎまで、
6時間以上も掛かりました〜(汗)。
たくさん撮影された映像を上手く使って、5分に編集されるのも大変な作業だと思います。


DSC_9788-L_convert_20160521183625.jpg

最後に、レポーターの櫻井さんとカメラマンさん、アシスタントさんと一緒に記念撮影させていただきました(笑)。
皆さん、おつかれさまでした〜。
顔出しでもOKとお許しをいただいたので、載せさせて頂きました〜。


DSC_9782-L_convert_20160521183608.jpg

収録の最後に、ご近所のバラ友さんのお庭にお邪魔しました。
ここで、最近、花の街づくり活動をご一緒させていただいているバラ友さんたちも合流していただき、一緒に撮影しました。
バラ友さんのお庭でも、キレイにバラの花が咲いていました。
こちらでも、撮影スタッフの皆さんと一緒に記念写真撮らせてもらいました〜。
皆さん、若い人達ばかりで、羨ましい〜(笑)。

そんなことで、TV放送のご案内でした。
良かったらご覧下さいね〜(笑)。



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  1. 2016/05/23(月) 12:53:57|
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大変お待たせいたしました〜(汗)、3週間ぶりのブログ更新です(大汗)

このブログを楽しみにして下さっている皆さま、大変申し訳ありません〜(大汗)。
前回記事を書いてから、3週間、ずっとブログの更新ができないままでした。
何かあった訳ではないのですが、ゴールデンウィーク以降、今年もバラシーズンに突入し、
あっと言う間に3週間が経ってしまいました(汗)。

その間、バラのセミナーに行ってみたり、新しくたくさんのバラ友さんとお知り合いになっていただいたことで、
バラ友さんのお庭にお邪魔させていただいたり、我が家のバラ庭を見ていただいたり・・・・、
そして、シーズン真っただ中で、関東遠征し、今年も「国際バラとガーデニングショウ」を見に行き、
その後、関東のバラ園を2ヶ所駆け足で廻る弾丸ツアーをしてきました。
地元に戻ってからは、新聞社さんや地元のTV局の取材などがあり、園芸研究家の先生ご一行様がお越しになったり、
今日は、高校の同級生たちと「バラの園遊会」と称してガーデンパーティを開いたりと、休むヒマもなく、
バラに始まりバラに終わる3週間を過ごしてきました(大汗)。
その間、ほぼ毎日のように数百枚の写真を撮り続けていますので、当然ながら、写真の整理が追いつかず、
ブログの更新もままならないという悪循環に陥っております〜(汗)。

とはいえ、その間にどんどんと我が家のバラも咲き進み、いよいよ今年もフィナーレ間近になってきました。
明日5月22日(日)と来週28日(土)、29日(日)はオープンガーデンを開催することにしているのですが、
連日の暑さで、ここ数日で大方のバラが散ってしまいそうな状況です(汗)。

そんなことで、ここ3週間の活動記録は、また後日ブログのバックデートで掲載させていただこうとは思っていますが、
いつになることやら・・・(汗)。
気長にお待ちいただけたら有り難いです。

とはいえ、今年のフィーナーレを目前にした我が家のバラ庭の様子を何枚か、載せてみますね。

DSC_9643-L_convert_20160521183440.jpg

こちらは、我が家の前庭のガラス扉まわりのつるバラ風景です。
遅咲きのバラが多い前庭は、今がちょうど盛り、ほぼ満開を迎えています。
写真は2日前の、5月19日のものです。
昨年5月に、ガーデン雑誌「ガーデンダイアリー」さんの取材を受けたのですが(『ガーデンダイアリーVol.4』)、
その際、写真家の福岡将之先生が撮影された写真と同じアングルから撮ってみました。
自分では、何百枚も写真を撮っておきながら、福岡先生が撮影されたベストショットのアングルの写真は撮ったことがありませんでした。
こんな風に切り取れば、印象的な絵になるんだと、とても感銘を受けたアングルで、自分も撮ってみました。
今年は、昨年以上にバラの花がキレイに咲いているような気がします。


DSC_9644-L_convert_20160521183459.jpg

こちらは、昨年も撮ったおなじみのアングルで撮影したものです。
ガラス扉を開けると、奥に中庭が広がっています。
中庭の方は、早咲きのバラが多いので、既にピークを過ぎて散り始めています。
手前の建物外壁の白い壁面に誘引しているバラですが、
向って右側上部の濃いピンクの小輪房咲きのバラは、キング・ローズ、その下の小さな赤い花がレッド・キャスケード、
そして、今年はそれに加え、ニューカマーのアントニオ・ガウディ(ピンクのバラ)を誘引しています。
一方、ガラス扉の向って左側、上部の淡いピンクの房咲きのバラは、ジャスミーナ、
そしてその下で咲くピンクのバラが、レオナルド・ダ・ヴィンチ、
さらにそに下で、鉢植えで咲かせている赤いバラがレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチです。
画面左端から我が家のメインローズのドロシー・パーキンスのピンクの花が咲き始める予定ですが、
ドロシーは、超遅咲きのつるバラなので、まだこの写真を撮った時には、ほとんど咲いていませんでした。
この写真から2日経った今日(5月21日)は、その遅咲きのドロシー・パーキンスの開花も始まり、
いよいよ我が家のバラシーズンのフィナーレを迎えることになります。

そんなことで、とりあえず、現状報告です。
ここに至るまでの状況は、また後日、バックデートという形になりますが、おいおい載せていきますので、
気長にお待ちいただけたら幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。



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  1. 2016/05/21(土) 19:09:54|
  2. 5月のマイ・ガーデン
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オススメのバラ、その2(花が美しいバラたち)

※ こちらの記事は、2016年5月6日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年もあっと言う間にゴールデンウィークに突入し、バラシーズンまっただ中になりました。
昨年もバラの開花が早かったですが、今年はさらに輪をかけて早い感じですね。
我が家でも、すでにスパニッシュ・ビューティなどの早咲きのバラは既に満開を迎え、
イングリッシュローズなども続々と開花し始めています。
そんなバラシーズンまっただ中、前回の記事に続き、今回も我が家で育てているバラの中から、
特にオススメの品種をご紹介してみます。
今回は、花が美しいバラを選んでみました。


● まさに一家に一本!、見る人を魅了する圧巻のバラ

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かのバラの貴公子が、「一家に一本」とおススメされているバラで、ローズ・ポンパドゥール。
我が家でも、スパニッシュ・ビューティと1.2を争う早咲きのバラです。
ラベンダーピンクの大きな花を咲かせます。
花の姿の華やかさもさることながら、このバラの素晴らしいところはその香りです。
我が家では、玄関先に置いていますが、朝出かける前にこのバラの香りを嗅ぐと、
とても癒されます。
半つるバラ扱いができ、オベリスク仕立てにしていますが、段差剪定でオベリスクの
上から下まで全体的に咲かせるようにしています。


● 可愛らしさではこのバラ、ピンク・カクテル

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こちらは、赤い一重咲きのバラのカクテルの枝代わり品種で、ピンク・カクテル。
赤いカクテルの花は、少々暑苦しい?(汗)印象があるかもしれませんが、
このピンク・カクテルは全く印象が異なります。
キャンディポップな色合いの蕾から花が咲くと、ピンクと白の可愛らしい花が咲きます。
半つるバラで、我が家では、白い木製のフェンスに誘引していますが、
とても相性が良いです。
淡いブルーのクレマチス・天塩とコラボさせていますが、双方が引き立て合う感じで
とても良いですよ。


● 花形が違うピンクの花同士の組み合わせ

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こちらは、前庭の小壁を使って、2本のつるバラを誘引している風景です。
上に見えるピンクの一重の房咲きのつるバラは、モーツアルト、
壁の下に誘引しているのが、オールドローズのアンリ・マルタンというつるバラです。
アンリ・マルタンの花色は、目に鮮やかなショッキングピンクで、庭の中でもひと際
目立ちます。
同じピンク色の花同士を組み合わせても、花形が違うので、お互いを引き立て合って
いるかな〜と思います。


● 一本のバラで、同時期に花色の違いを楽しめるバラ

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こちらは、前庭の白い外壁タイル面に誘引しているバラで、スヴニール・デュ・ドクトル・ジャメイン。
このバラの素晴らしいところは、その花色の変化にあると思います。
咲き進むに連れて、バラの花色は変わっていきますが、このバラの特徴は、同時期に咲いた花にもはっきりとした色の変化が
見られることです。
赤紫色から青紫色まで美しい色のバリエーションが、一本のバラで楽しめます。
白い壁面との色のコントラストもとてもキレイです。


● 大人の雰囲気を漂わせるバラ

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こちらは、中庭の壁面に誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
赤紫色のつるバラです。
このバラの良いところは、そのシックな雰囲気です。
花色や花形など、とても大人な感じがするバラです。
その一方で、成育旺盛で日陰でも大きくなりますし、花も年中たくさん咲かせてくれます。
非常に安定感のあるバラです。


● 清涼感漂う、紫陽花のようなバラ

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写真は、昨年見に行った千葉県の京成バラ園さんで撮影したもので、
この淡いブルーのバラは、ブルー・フォー・ユーです。
初めてこのバラを見た時は、紫陽花が咲いているのかと思ったくらい、
淡い美しいブルーの花が株一面に咲いていました。
完全な青いバラはまだありませんが、このバラの青さはとても上品で癒されます。
こんもりと茂り、風景も作ることができるバラだと思います。
早速、我が家の庭にもお迎えしています〜。


● ニュアンスカラーの美しいバラ

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ボク自身は、はっきりした色のバラが好みなんですが、このバラだけは別格です。
ニュアンスカラーが美しいこのバラの名前は、ディスタント・ドラムス。
茶色からラベンダー色へとグラデーションしていく美しい花です。
洋の風景にも和の風景にもどちらにも合わせやすいバラだと思います。
ただ、色の変化は早くて、あっと言う間に退色して白くなっていきますけどね(汗)。
そのはかなさがまた良いのかもしれません。


● イングリッシュローズの中で際立つ優等生

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こちらは、イングリッシュローズのアブラハム・ダービー。
アプリコットピンクの花色で、気温の変化によって花色も変化していくようです。
その花色の美しさに加え、フルーツ系の素晴らしい香りをまとうバラです。
四季咲き性も強く、耐病性にも優れた万能選手です。
個人的には、イングリッシュローズの中で、もっとも優秀なバラではないかな〜と
思うほど素晴らしいバラです。


● 花の美しさでは、このバラをオススメします。

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こちらも同じくイングリッシュローズで、ジュビリー・セレブレーション。
サーモンピンクの美しい花色、端正に整った花形が素晴らしいです。
花の美しさでいうと、ボクはこのバラをオススメします。
ただ、花首が細く、この大きな花を支え切れず、うつむいて咲いてしまうのが唯一、
残念な点ですが、それを差し引いても、このバラの素晴らしさは群を抜いていると思います。


● 育てるのが少し難しいけど、愛おしいバラ

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こちらは、フランス・ギヨー社のバラで、ヴァンテロ。
フリルのかかった花弁数の多いバラで、その美しい花色に魅了されています。
このバラ、少々気難しいところがあって、育てるのに気を遣います(汗)。
キレイに咲いてくれる年もありますが、そうでない残念な年もありました。
ですが、この美しい花を見れることを楽しみに日々の成長を見守っています。
手の掛かる子供ほど可愛いといいますが、まさにそんな感じですね〜(汗)。


今年もバラシーズンを迎え、この一年の成果が試される季節がやってきました。
毎日ハラハラ、ドキドキですが、イメージ通りの美しい花が咲き、美しい風景を作ってくれると、
それだけで苦労が報われた気分になりますね。

皆さんそれぞれのお気に入りのバラが、美しく庭を飾ってくれることを願っています。


                          
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  1. 2016/05/03(火) 13:27:50|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました(第10回)

通販大手のディノス・セシールさんのウェッブサイト『dinos ガーデンスタイリング』に
新しい記事をアップしました。

ピクチャ_1_convert_20170127142246

今回は、『オススメのバラ』シリーズの第2回め、花が美しいバラを紹介します。


ピクチャ_2_convert_20170127142256

  ※ 第10回目の記事は、こちら → 『オススメのバラ、その2(花が美しいバラたち)』

我が家で実際に育てているバラの中で、特にお気に入りのバラをリストアップ
してみました。
バラを評価するポイントはいくつかあると思いますが、ボクは何といっても
「見た目の美しさ」です!(笑)。
我が家のフォトジェニックなバラたちをご紹介しますね。

よろしければ、ご覧下さい。



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  1. 2016/05/03(火) 13:27:37|
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オススメのバラ、その1(玄関アプローチを彩るバラたち)

※ こちらの記事は、2016年4月20日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年もいよいよバラのシーズンがやって来ましたね。この季節のために、寒い冬につるバラの誘引作業をしたり、
薬剤散布や肥料やり、雑草抜きなど、日々の庭作業に力を注いできました。
その成果が現れるのが、この5月。
まさに庭が輝く待望のシーズンです。
今回は、その輝けるバラシーズンを目前に、我が家にあるバラの中で、ボクのオススメのバラを紹介しますね。
その第1回目は、「我が家の玄関アプローチのガラス扉のある壁面を彩るバラ」と称して、
そのシーンを形成しているバラたちをご紹介します。


● 我が家の庭を代表するシーン、いくつものつるバラがつくる「壁庭」風景


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こちらは、我が家の前庭と中庭をつなぐガラスの扉がある、建物外壁部分です。
白い割肌調の大理石タイルを貼った外壁面に複数のつるバラを誘引して、この「壁庭」風景をつくっています。
我が家には、アーチを使ってつるバラを演出するシーンはないのですが、この「壁庭」では、
ガラスの扉の両側の壁面からいくつものつるバラで取り囲むような誘引を行い、
まるでアーチでガラス扉を覆っているかのような演出をしています。
このつるバラのアーチを抜けて、パブリックな前庭空間からプライベートな中庭へお客様を誘います。


● 赤に近いローズピンクのつるバラ、キング・ローズ

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一枚目の写真の右上を飾るバラがこちらのバラで、キング・ローズです。
一季咲きのつるバラで、ポンポン咲きでたわわに花を咲かせてくれます。
このバラは、ボクにとって、バラを始めるきっかけとなった思い入れの深いバラでもあります。
ボクがバラを始めるずっと前から、母が育てていたバラですが、
バラ栽培の知識のない母が、つるバラなのに毎年強剪定しても健気に咲いてくれていました。
この目の覚めるような赤いバラが心の原風景となって、バラを始めるきっかけになりました。
この思い出のバラを、庭で一番目立つこの場所に移植し、つるを伸ばして、
風景を形づくるベースとなるバラと位置づけました。
白いタイル壁とのコントラストが強く、とても目立ちます。
我が家のシンボルローズと言っても良いつるバラです。


● ステム(花茎)が長く、うつむいて咲くつるバラ、ジャスミーナ

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キング・ローズとガラス扉を隔てて対峙するのがこちらのつるバラ、ジャスミーナ。
返り咲きもする大型のつるバラです。
一見すると、名花ピエール・ド・ロンサールにも似ていますが、
少し花は小ぶりで、房咲き、透明感のあるピンク色をしています。
このバラの特徴は、ステム(花茎)が長く、房咲きでたくさんの花を付けるので、
その花の重みで垂れ下がるように下を向いて咲くことです。
なので、冬の誘引においても、枝を横に倒すというより、斜め上に持ち上げて、
なるべく高いところで咲かせるようにしています。
実は、もともとこのジャスミーナを植えている場所には、
ピエール・ド・ロンサールを植えるつもりにしていたのですが、
このバラに遭わせるキングローズも、このあとでご紹介するドロシー・パーキンスも、
遅咲きの品種のバラなので、花期を合わせるために、
花の雰囲気の良く似たこのジャスミーナに変更しました。
花色や形にばかり目が行きがちですが、花期を合わせるという観点に立って
バラを選ぶことの重要性を、このジャスミーナから学びました。


● 誘引の妙が生える、ステム(花茎)の短いバラ、レオナルド・ダ・ヴィンチ


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一枚目の写真で、ガラス扉の左側、ジャスミーナの下あたりに誘引しているのが
こちらのバラ、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
典型的なローズピンクの美しいバラで、ボクのお気に入りナンバーワンのバラと
言っても過言ではありません。
このバラの特徴は、その花の美しさもさることながら、ステム(花茎)の短さに
あると思っています。
先ほどのジャスミーナは、ステムが長く、つるを誘引したところから50センチくらい
離れて花が咲く感じですが、こちらのレオナルド・ダ・ヴィンチは、ステムが短く、
ほぼつるを誘引した場所で花が咲いてくれるので、誘引の美しさが映えるバラといえます。
壁に誘引した場合、壁にピッタリ張り付くように咲いてくれるので、
壁面との相性もとても良いと思います。
花色、花形、花が咲く時期に加え、ステム(花茎)の長さも、
バラ選びの大きなポイントのひとつかと思います。
もちろん、それ以外にも、香りや耐病性、花持ちの良さなども重要だとは思いますが、
「景観」という視点でみると、先ほどの4項目が重要ではないかと思っています。


● 枝代わりのバラを加えてみる

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こちらは、先ほどのレオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりの
(突然変異による形質が変化した)バラで、レッドレオナルドダヴィンチ。
ローズピンクの花色のレオナルドダヴィンチに対し、こちらのバラは真っ赤な
(クリムゾンレッドの)花が咲きます。
枝代わりでほぼ性格は近しいのですが、花色以外にも樹形が若干異なります。
つる樹形のレオナルドダヴィンチに対し、こちらのレッドレオナルドダヴィンチは
シュラブ樹形のバラです。
一枚目の写真を見ていただくと分かりますが、このレッドレオナルドダヴィンチ
(画面左下)は、鉢植えで、壁面に誘引せず、その手前でふわっと広がるように
咲かせています。
色違いで同じ花形のバラを並べて咲かせることで、違和感なくボリュームアップを
図る作戦です。


● 大きな壁面をカバーするランブラー系のつるバラ、ドロシー・パーキンス

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一枚目の写真の左上あたりに誘引しているのが、こちらのつるバラでドロシー・パーキンス。
一季咲きのランブラー品種のつるバラです。
バラを始める際に、いくつかのバラの本を読む中で、度々紹介されていたバラで、
大きな壁面をカバーするのにふさわしいバラだと思いました。
我が家のドロシー・パーキンスも、最長部分で約8メートルはあろうかというほど、
成長しています。
限られた壁面で咲かせるために、毎年、冬の剪定で大きさをコントロールしています。
我が家にあるバラの中では、超遅咲きの部類に入るバラで、5月の末、このバラが咲く頃、
我が家のバラシーズンのフィナーレを迎えます。


● 赤いバラに赤いバラを組み合わせる

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こちらは、一枚目の写真の、ガラス扉の右側の壁面、上段を覆うキングローズの下で、
赤いミニバラのような花を咲かせるつるバラ、レッド・キャスケードです。
この小さな花は、花弁が厚く、花持ちが良く、長い間ずっと咲いてくれます。
また四季咲き性の強いバラで、春以外にも良く咲いてくれます。
白い壁面を赤いキングローズが覆い、コントラストのある風景が作れますが、
キングローズは一季咲きのつるバラなので、5月以降はずっと花がありません。
前庭に面したよく見える場所なので、春以外にも花が咲いていて欲しいということで、
四季咲き性の強い、このレッド・キャスケードを選びました。
その決め手は、やはり赤い花色です。
白い壁面とのコントラストを考えると、派手で目立つ色のバラを配置したかったので、
このバラを選んでいます。
同じ壁面に、同じ花色を選ぶのは、あまりやらないことなのかもしれませんが、
ボクは確信犯的に(汗)、やってしまいました〜(笑)。
想像していた以上に、上手く行ったと思っています。


● 同系色の鉢植えのバラを合わせる。

DSC_7051-L_convert_20140529235036.jpg

一枚目の写真の、ガラス扉の右下あたりに、鉢植えで置いているのが、このバラです。
ストロベリー・アイス。
半つる扱いもできるバラですが、我が家では木立性に近い扱いで育てています。
我が家の庭は、乱張り石を敷き詰めていて土の部分が極端に少ないのです。
なので、その欠点をカバーするために、鉢植えのバラを随所に配置して、ボリュームアップを行っています。
一枚目の写真の右下あたりには、地植えの紫陽花があるため、バラの咲く5月は、ここだけが緑の葉っぱが目立ってしまいます。
それを何とかカバーするために、鉢植えのバラを置いて、中和しています(汗)。
この景観にあるピンクや赤系統のバラで、その時期に一番キレイに咲いている鉢をここに移してやります。
鉢植えと地植えを上手くコラボレーションさせながら景観を作るように配慮しています。


● 春のバラシーズンをイメージしながらの誘引作業

DSC_2142-L_convert_20150907165816.jpg

こちらは、その前年の冬の前庭風景です。
一枚目の写真で見ていただいた玄関アプローチのガラス扉付近のつるバラの誘引はこのようになっていました。
翌年の春にどのように咲くかイメージをしながらの誘引作業は、想像力を刺激され、なかなか楽しいものです。
そのイメージ通りに咲いてくれたか、春はその結果発表ですね。


● ほぼイメージ通りに咲いてくれました

DSC_3808-L_convert_20150909205423.jpg

こちらは、昨年春の前庭風景です。
建物の外壁を全面的に使った「壁庭」が出現しました。
花期を合わせ、花色や花形(全体的に、小輪房咲き系が多いです。)を合わせ、白い壁面との対比を考えながら、
つるバラの配置、誘引を行いました。
白いタイル面を少し見せることで、ピンクや赤が引き立っています。
2階のサーモンピンクの左官壁との相性も考慮しました。
ですが、若干イメージ通り行かなかった部分もあります。
ステム(花茎)の長いジャスミーナとステムの短いレオナルドダヴィンチを交差するように誘引してしまったたため、
(ひとつ上の写真をご参照ください。)
レオナルドダビンチの花が、ジャスミーナの花の中に埋もれるようになってしまいました(大汗)。
こういった反省点を踏まえながら、改良改善を加えながらまた翌年の春を夢想しながら作業をしています。


今年の開花まであと1ヶ月。
今年は昨年以上に美しく咲いてくれるかな〜。
いろいろ改良した部分があるので、その部分がイメージ通りに咲いてくれることを期待しつつ、その日を待ちたいと思います。



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  1. 2016/05/03(火) 13:27:08|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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