Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ローズソムリエ・小山内先生にアドバイスいただいたこと(おさらい)

先週、我が家にローズソムリエの小山内健先生が、取材の一環でお越しになった話をこのブログでも書きました。

  ※ 小山内先生来訪のブログ記事は、こちら → 2016年3月16日のブログ記事

お昼の13時頃にお越しになり、15時過ぎくらいまで2時間ほど、庭や2階のバルコニーを見ていただきながら、
バラ談義に花が咲きました〜。
その中で、小山内先生から、いろいろアドバイスや感想をいただきました。
もちろん、今はちゃんと憶えているのですが、しばらくすると忘れてしまうかもしれないので(汗)、
おさらいがてら、記事としてまとめておいた方がいいんじゃないかと思いまして、
ご指摘いただいた場所の写真を改めて撮り直して、このたび記事にまとめてみました。

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小山内先生ご一行さまが到着されて、まずは、我が家の前庭をひととおり見ていただきました。
やっぱり見所としては、このメインの壁面です。
どこに、どのバラを、どのように誘引しているのかなどをご説明しました。
京阪園芸さんが主催されているフォトコンテストに何度も応募させていただいているので、
写真では、何となく状況は掴んでいただいていたと思いますが、実際にその壁面誘引の様子を見ていただいて、
見事な誘引です〜、と褒めていただきました(汗)。
我が家のメインローズのドロシー・パーキンスの話になった時に、マニントン・マウブ・ランブラーでも
面白かったかもしれませんね、とのことでした。
ボクも、昨年5月に行った横浜イングリッシュガーデンで、マニントン・マウブ・ランブラーというつるバラを初めて見て、
このバラでも良かったかも、と思ったことをお話しました。

  ※ 横浜イングリッシュガーデンで見たマニントンの記事はこちら → 横浜イングリッシュガーデン(ローズアーチ編)

メインローズが変わっていると、他のつるバラの構成も全て変わっていたかもしれませんね(汗)。
そういう意味では、メインローズをどれにするかということは、バラの庭を作る場合、庭の方向性を決める重要なことだと、
改めて思いました。


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続いて、小山内先生が関心を持たれたのがこちら。
前庭の玄関アプローチ、隣地境界沿いのブロック塀に誘引しているつるバラのアンジェラです。


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このブリブリの太い枝を握られて、『良い枝やね〜』とおっしゃってました(笑)。
ボクは、見栄え重視で(汗)、誘引とかにはかなり気を遣っているつもりなんですが(大汗)、
それぞれのバラの生育具合には、関心が低いかもしれません(汗)。
そんな中で、良い生育ですと褒めて頂けると、本当に嬉しいですね。


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こちらは、そのアンジェラの隣に地植えしているバラで、つるアイスバーグ。
今年は、その左隣に鉢植えのカクテルを地植えにして戻した関係で、
アンジェラとカクテルに挟まれて、誘引するスペースがなくなってしまいました。
なので、杭を立てて、その杭に巻き付けるようなポール仕立てにしましたと
ご説明しました。
小山内先生からは、噴水のようにウィーピング仕立てにして、垂れ下げて咲かしても
面白いかもしれませんね、とアドバイスをいただきました。


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こちらは、そのつるアイスバーグの左側、隣地境界に立てた木製フェンスに誘引しているつるバラです。


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更にそのアップです。
我が家では、バラに品種名のタグなどをつけていないので、どれが何というバラか、初めての人には分からないと思いますが、
小山内先生は、このバラを見るなり、『カクテルですね?』とおっしゃいました。
『何で分かるんですか?』とお聞きしたら、『葉っぱの形と全体の雰囲気で分かります。』とおっしゃってました。
さすがナンバーワン・ローズソムリエの小山内先生ですね!


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前庭と中庭の境のガラス扉を開けて、中庭の方にご案内しました。
写真は、サンルームの前あたり、2階がオーバーハングしていて、軒のように張り出している部分の下になります。
ここは、軒があるので直接雨が当たらない代わりに、日照条件と風通しが悪い場所で、バラを育てるには
環境条件の悪い場所になります。
この狭い壁面に、半つるバラを4本誘引し、足元にも木立性のバラも植えています。


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少し斜めから見てみました。
小山内先生からは、『そんなに気にする環境ではないですよ〜』とアドバイスをいただきました。


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こちらは、軒のある部分に地植えしている木立性のバラで、イングリッシュローズの
ザ・プリンスです。


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そのザ・プリンスを真上から見た写真です。
このバラは、昨年は調子が悪く、ほとんど咲かなかったのですが、
今年は調子が良さそうです。
一番早く、葉が展開しているバラだと思います。
小山内先生もこのバラを見られて、『とても良い樹形と葉っぱですね〜』と
おっしゃってました。
小山内先生にお墨付きをいただくと、何だか嬉しいですね〜(笑)。


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こちらは、中庭のイングリッシュローズコーナーに地植しているバラで、
今年は杭に巻き付けてポール仕立てにしてみました。
小山内先生から、『このバラは何ですか?』と聞かれまして、
『レディ・オブ・シャーロットです。』とお答えしました。
このバラは、泉南のデヴィッド・オースチン農園に行った時に買って帰った
ものなんですが、『二度も枯らしてしまって(汗)、何とかスペア用に
挿し木していたものがここまで成長しました。』とご説明しました。
『輸入苗はね〜』とおっしゃってました(汗)。
今年は調子が良さそうで、上手く咲いてくれるといいのですが・・・。


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こちらは、玄関ドアの横に和の壷を鉢として活用している安曇野です。
『もう抜けない前提で植えました〜。』とご説明したら笑っておられました(汗)。
ローズバルーンを使って、球体誘引している様子も見ていただきました。


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こちらは、中庭に置いている鉢植えのバラたちです。
中でも中央に見えているのが、バーガンディ・アイスバーグです。
このバーガンディの鉢植えにも反応して下さいました〜(汗)。
このバーガンディの鉢植えですが、枝ぶりがなかなか良いと褒めて下さいました。
ボク自身も、このバーガンディの鉢植えの剪定にあたっては、美しい樹形になるように剪定したつもりだったので、
その部分を褒めて下さって、とても嬉しかったですね。


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こちらは、中庭の玄関ドアの正面、隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
バラを始めた3年半前に一番最初に植えたつるバラのグループで、大きく育っています。
昨年、ブロックを2段半積み増ししました(タイルの色が変わっている部分です)。
このカーディナルヒュームを植えている場所は、南に隣接する建物の影になるので、つるバラは光を求めて、
壁の上の方へとつるを伸ばすので、敢えて壁面の一番上までは誘引せずに、少し下で止めてますと説明しました。
そのことに感心されてました。
また、『光を求めて、上の方にしか葉が出ないので、壁の下の方が淋しくなるんですよね〜』とご相談しましたら、
『地面に近いところを明るくするだけでだいぶ違いますよ。』とアドバイスして下さいました。
具体的には、『地面に近いところにシルバーリーフの葉ものを奥だけで、その反射光で明るくなって効果が出ます。』とのことでした。
モデルさんの写真を撮る時に、顔に影が出ないように下から光を反射させて使う、「レフ板」と一緒ですね!
なるほど〜と唸りました(汗)。


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あと、このカーディナル・ヒュームの枝を見られて、先ほどの前庭のアンジェラ同様、
『良い枝ですね〜』とおっしゃって下さいました(笑)。


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こちらは、そのカーディナル・ヒュームの左隣、今季、麻ひもで円弧状に
ひっぱり誘引している鉢植えのバラで、ラデュレです。
昨年5月に行った、横浜イングリッシュガーデンで見た、河合先生がやっておられた
ラデユレのひっぱり誘引を真似してやってみました、とご説明しました。

  ※ 横浜イングリッシュガーデンのラデユレの記事は、こちら → ラデユレ編


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小山内先生からは、『円弧状にひっぱり誘引すると、枝先には葉があるけど、頂点から下に下がる部分に芽が出ないでしょ?』、
とのことでした。
横浜イングリッシュガーデンでは、そうなっていなかったけど、実際、自分の庭ではそうなってしまってます(汗)。
横浜の場合、太いシュートに曲げクセがつけてあって、麻ひもを離すと直立に戻ってしまうのを
麻ひもでそうならないように引っ張って止めているみたいです、とのことでした。
我が家のように、まだ枝が充実したいない場合、あまり下に向けて引っ張らない方が良いとのアドバイスでした。
むしろ、上から吊るようにした方が良いとのことでした。


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ということで、先日、下に重りを付けて引っ張っていた麻ひもを切りました。
少し曲げクセもついていたので、そのまま水平に近い感じで、仮に留めておきました。


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全体を見るとこんな感じです。
ある程度、枝全体に芽が出て花が咲きそうになってから、再び下に引っ張ってみようかと
今は思っています。


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続いてはこちら。
玄関ドアを開けた正面に見える、建物北側の坪庭です。
FIXガラスの向こうに、ヤマモミジを植えていて、その更に奥、
北側の隣地境界のブロック塀にもつるバラを誘引していますとご説明しました。
ちらっと左側に見えるパーゴラにもつるバラを誘引しています。


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上の写真では重なって見にくいので、少し斜めからのアングルで見たのがこちら。
奥の白いブロック塀につるバラのカクテルを誘引しています。


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分かりやすいように、坪庭側に回って撮ってみたのがこちらの写真。
ここは、自分家の建物の影になって、ほぼ日影状態の場所です。
ただ、玄関ドアを開けて正面に見える場所で、白いタイルを張っているので
できれば日影でも咲く赤いバラが良いということで、カクテルを植えています。
たくさんは咲きませんが、それなりに咲いてくれています。


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この壁面を斜め横から見たところです。
画面の上の方、お隣の家の壁面には燦々と光が降り注いでいます。
小山内先生からは、早咲きのカクテルよりも遅咲きの赤いバラを探して
植え替えてみるのも手かも、とのアドバイスをいただきました。
太陽高度が日々変わる中で、遅咲きのバラほど太陽高度が上がって、
光が差し込み、ちょうど良い時に咲くかもしれないとのことでした。
これも、なるほど〜と納得しました。
ちゃんと理屈が通ったアドバイスに、さすが〜と再び唸りました(汗)。


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次はこちらです。
中庭のウッドデッキテラスの横、2階に上がる階段室の飛び出した壁面に
つるバラのスパニッシュ・ビューティを誘引している部分です。
この場所への誘引は、今季初めてなのですが、針金を設置することができず、
誘引に苦労した部分です。

  ※ スパニッシュ・ビューティの誘引記事は、こちら → 

つるバラの神様、村田晴夫先生の本を読んで、誘引方法をいろいろ研究して
何とか誘引した話をしました。


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上手く誘引しているね、と小山内先生からもお褒めをいただきました(汗)。
苦労して誘引した甲斐がありました〜。
写真は、先日、薬剤散布をしたあとに、ガラスに付着した薬剤を水洗いした直後の写真です。
サンルームもそうですが、ガラスの壁面につるバラを誘引する際には、
展着剤を使って薬剤散布したその薬剤のあとがガラスに付着して白く汚れてしまうのが難点です。
水洗いしてもなかなか落ちませんしね。
ぞうきんで拭き取ろうとしても、今度はバラの芽を傷めてしまいますし、なかなか難しいです〜(汗)。


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家の中に入って頂いて、2階のバルコニーガーデンを見ていただくべく、案内しました。
途中、先ほど外から見ていた階段室を中から見るとこうなります〜とお見せすると、ちょっと驚かれていました〜。


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中からはこんな風に見えるんだ〜と感心されていました。
もうすぐしたら、ここにスパニッシュ・ビューティの花が咲くと想像すると、楽しみですね〜、とのことでした。


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続いてご案内したのが、こちらの2階のバルコニーガーデンです。
我が家は、小高い丘の上に建っている関係で、眺望の良い2階にリビング・ダイニングがあります。
そのリビング・ダイニングに隣接して、小さなバルコニーがあります。
このバルコニーからは、奈良盆地が見渡せますので、しばし景色を見ていただきました。


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このバルコニーを本格的にガーデン化したのは、今年が初めてです。
昨年取材に来られた、ガーデンダイアリーの名物編集者のあけさんから、是非、バルコニーガーデンやって下さい!と、
背中を押されたのがきっかけですが、増えてしまって行き場所がなくなってしまった鉢植えのバラをいくつかここに
避難させました。
ちょうど、ダイニングの椅子に座って、バルコニー方向を見ると、こんな風景が広がっています。
小山内先生からは、スリット鉢をテラコッタ鉢に入れているのはどうしてか?と質問を受けましたが、
夏場に高温になった時の対策として、二重鉢にしているということももちろんあるんですが、
一番大きな理由は、見栄えです〜と答えしました(大汗)。
やっぱり、スリット鉢がむき出しのままは、気になります〜。
(ミニバラはスリット鉢のままですが:汗)


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バルコニーガーデンは、こんな感じになってます。
本格的と言っても、まだアルミ製の台の上に、鉢植えのバラを並べているだけです(汗)。
今はまだこのスペースで何とかなってますが、もう少し成長して枝が広がって来るとこのスペースでは窮屈になりそうです(汗)。


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あと、小山内先生からは、ここに置いているミニバラの状態を褒めて頂きました。
キレイな葉っぱで枝もプリプリですね〜とのことでした(笑)。
ミニバラは、今まで中庭で小さなテラコッタで植えていたのですが、今季は全て同じスリット鉢に植え替えしました。
スリット鉢むき出しのままは気になるので、ちょうど良い鉢カバーが見つかれば、それを被せようかと思っています。


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そして、懸案のひよりについても見ていただきました。
このひよりちゃん、前回の京阪園芸さんのフォトコンテストで入賞した時の賞品としていただいたものです。
ただ、届いた時はかなり状態が悪く、カイガラムシにも感染していたので、
この冬にかなり思い切って剪定し、マシン油も使って処理もしていました。
ようやく、小さな葉っぱも出て来ました。
小山内先生からは、上と左に伸びている枝は切ってしまった方が良いとアドバイスを受けました。


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そして、先日、そのアドバイス通りに2本の枝を根本から切りました〜。
ほぼゲンコツ剪定状態です(汗)。
何とか復活してくれることを期待しつつ、様子をみたいと思っています。


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インタビューなどの取材が終わって、お見送りする際に、再度前庭を見ていただきました。
そこで、ひとつ小山内先生に見ていただきたいバラがあったので、見ていただきました。
こちらがそれです。
ご近所のバラ友さんから、昨年末に挿し木から育てられたつるバラをいただいたのですが、
その方も品種が分からないということで、バラ図鑑などばらの本に掲載された写真を見ながら、
「シンパシー」という大輪の赤い花が咲くつるバラではないかと、その方とボクとの間では
結論づけていました。
それが正しいかどうか、小山内先生に見ていただきました。

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小山内先生は、ブレイズというバラか、もうひとつ難しい名前のバラを挙げておられました。
難しい方のバラの名前は憶えられませんでした(大汗)。
あとは咲いてみないと・・・ということでした。
ブレイズというバラは、関西地方で昔から育てられている赤い大輪nつるバラだそうです。
以前、品種名探しをしていた時に、このブレイズというバラではないか
という話も上がっていたので、ブレイズにしておきました〜(笑)。
ボクも実際、その赤い花を見た訳ではありませんので、どんな花が咲くのか、
5月が楽しみです。
ブレイズだと、少し早咲きのようなので、この場所には遅咲きのバラが多いので
合わないかもしれませんが・・・(汗)。


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そんなことで、あっと言う間の2時間でした。
小山内先生とのバラ談義はとても楽しかったです。
本当にバラの事がお好きなんだな〜ということが伝わってきました。
小山内先生の優しくてユーモアのあるお人柄に、終始惹かれた楽しい時間でした。
小山内先生、ありがとうございます。
たくさんアドバイスいただいたことを、今後のバラ庭づくりに活かしていきたいと思っています。



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  1. 2016/03/24(木) 13:48:34|
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サボテン姫春丸の開花と多肉植物の葉焼け?

少し前に、我が家のサボテンに水遣りをした時に、そろそろ花が咲きそうだなぁと思っていたサボテンが、
いよいよ開花しそうです。

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今朝、出勤前に2階のリビングの出窓部分に置いているサボテン・姫春丸を見たら、
ピンクの花芽がたくさん上がって来て、白いトゲの間から顔を出していました。


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今日、家に帰ったら、花が咲いているんじゃないかな〜。
楽しみから。
それにしても、ピンクの可愛らしい花芽がたくさん出ていますね。


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その一方で、ピンチの多肉ちゃんがこちら。
品種タグがなくなってしまって、何と言う種類か分からなくなっている多肉植物です。
これも、ずっと不調だったのを日当りの良い場所に移して、回復してきたと思ったら、またこんなになってしまいました(汗)。
これは、葉焼けなのかな〜?
エケベリアに近い品種なのかと思って、ガンガンに太陽の光を当てていましたが、
ひょっとしたら、ハオルチアのように遮光が必要な品種なのかもしれません(汗)。
品種が分からないと、ちゃんとした育て方が分からないですね〜。
直射日光の当たらない場所に移して養生させて、様子をみます。
回復してくれるといいのですが・・・。



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  1. 2016/03/24(木) 13:16:42|
  2. 多肉植物 & サボテン
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園芸ガイド編集部さんからオリジナルのポストカードをいただきました。

一昨日、自宅に戻りましたら、主婦の友社「園芸ガイド」編集部さんから、封筒が届いておりました。
何かな〜と思って開けてみると、中からこんなものが出て来ました。

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昨年5月に我が家に取材に来られた時に、写真を撮って頂いたカメラマンさんの撮影画像を使って、
オリジナルのポストカードをつくって下さっていました。
記事掲載の取材対応のお礼状とともに、わざわざ送って下さいました。
先日発売になった『園芸ガイド』2016年春号に記事掲載していただいた時に使われた写真と同じです。

  ※ 『園芸ガイド』2016年春号に掲載された時の記事は、こちら → 

とても嬉しいです〜。
園芸ガイド編集部の皆さんのお心遣いにとても感謝しております。
ありがとうございます。
良い記念になりました。



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  1. 2016/03/24(木) 13:06:21|
  2. その他
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最近買って良かったと思うガーデン本&雑誌

ここ何ヶ月かの間に、結構、バラやガーデンの本を買っては読んでいます。
その中で、買って良かったなぁと思うものをいくつか紹介してみますね。

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まずはこちら。
園芸研究家の河合伸志先生が監修されている本で、『はじめてのバラと草花でつくる庭』。
河合先生の本は、剪定本などいくつか持っていますが、今回のテーマはバラと合わせる草花ということで、
発売前からとても楽しみにしていました。
内容的にはとても素晴らしく、特に河合先生がスーパーバイザーをされている横浜イングリッシュガーデンの事例が
とても分かりやすかったです。
昨年5月に、実際に横浜イングリッシュガーデンを見に行って来たので、実感としてもよく分かります。
ちなみに、昨年5月の横浜イングリッシュガーデン訪問記は、左側の「カテゴリー」欄の「横浜イングリッシュガーデン」から
見れますので、良かったらご覧下さい。
そうそう、この前、我が家に来られた小山内先生も、この本をオススメされてましたよ(笑)。


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次はこちら。
『メンズガーデナーに学ぶ庭づくり』というタイトルのガーデン本。
バラや庭をされている方の男女費はまだまだ女性の方が多いような気がします。
いろんな雑誌や本でも、女性の読者の方を意識した作り方がされていることが多いようにも感じています。
その中で、「男目線」での庭づくりにクローズアップしているところに心惹かれました。
ブログリンクさせていただいているAlexさんのお庭も掲載されていましたので、
本屋さんで見つけて、速攻が買いました(笑)。


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次はこちら。
NHK趣味の園芸『もっとクリスマスローズ』です。
最近ハマっているクリスマスローズについて、もっと勉強しておく必要があるのではないかと思って、
いろいろなクリスマスローズ本を見た中から選んだのがこちらの本です。
とても分かりやすかったです。


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そして最後はこちら。
NHKテキストの『趣味の園芸』4月号です。
今回は、クレマチスが特集されていました。
まつおえんげいさんのスタッフブログでも紹介されていて、買ってみました。
昨年はクレマチスが全般的に不調だったので、今年はちゃんと咲かせたいなぁと思いまして・・・。

そんなことで、最近読んだ本や雑誌で良かったのを載せてみました〜。
ご参考までに。



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  1. 2016/03/24(木) 12:55:45|
  2. Book
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ローズマリー&マリーゴールド

先日、珍しく母と出かけた際に、近くの園芸店に立ち寄りました。
そこで、これまた珍しく(汗)、母が植物を買ってくれました〜(笑)。
選んだのはボクですが(汗)。

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前々から寄せ植え風にしたいと思っている鉢があって、それ用にマリーゴルドを6株と、
葉の模様に心惹かれた赤いゼラニウムです。


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オレンジ色のマリーゴールドを寄せ植え風にしたいと思っているのはこちら。
テラコッタ鉢に植えているローズマリー。


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以前は、庭のあちこちにローズマリーを植えていたんですが、
その旺盛な成長力で、横に植えたバラが弱っているように感じて、
地植えのローズマリーは全て引き抜きました(汗)。
そして、一株だけ、大きなテラコッタ鉢で育てています。
鉢植えでもずいぶん大きく成長しました。


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大きくなり過ぎて、樹形も乱れて来ていたので、
葉の先端を剪定し、株元にもマリーゴールドを植えれるようにスペースを空けました。


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ローズマリーの株元をキレイに掃除しました。
マリーゴールドを植えれるように、軽く穴を掘っておきました。
ローズマリーの根が結構張っていて、その根も整理しておきました。


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マリーゴールドですが、ポリポットのまま植え込もうと思っています。
以前、この組み合わせで植えた時、ローズマリーの成長力に負けたせいか、マリーゴールドの方が枯れてしまいました。
なので、ある程度、根を守るためにポリポットのまま植え込もうと思っています。
ただ、底面だけは切って穴を開けました。


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軽く根をほぐしてから植え込みます。


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いきなりですが、植え込み完了です。
ローズマリーの株元に、マリーゴールドを6株、ポリポットのまま植え込みました。
今回は上手く共存できるといなぁ。


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縦位置で全景を撮ってみました。
ローズマリーの特徴的な葉っぱと、ビタミンカラーのマリーゴールドの花の組み合わせです。
「マリー」つながりのコラボレーションです。
もう少し横張りになっているローズマリーの葉を剪定してもいいかも知れませんね(汗)。


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こんな感じで、前庭の隅に置いています。
バラが終わり、紫陽花も終わって、花が少なくなる夏には、玄関先の目立つ場所に
置きたいなぁと思っています。



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  1. 2016/03/24(木) 12:35:50|
  2. マリーゴールド
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久しぶりにゼラニウムを買いました。

先日、母と一緒にご近所のクリスマスローズのお庭を見学させていただいた後に、
園芸店にも足を伸ばしました。

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その時、珍しく母が花を買ってくれました〜(笑)。
買ったもののひとつがこちらのゼラニウム。
ゼラニウムを買うのはとても久しぶりです。
鮮やかな赤の花のゼラニウムなんですが、特に心惹かれたのが、
黒く縁取りされた葉っぱです。
なかなかシックな雰囲気です。


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ひょっとしたら、また植え替えするかもしれませんが(汗)、
ひとまず、細長いテラコッタの鉢に植えてみました。
写真を撮ったのが、もう夕暮れ間近だったので、こんな暗い写真ですが・・・。


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アップでもう一枚。
この鮮やかな赤は、色飽和してしまい、正確な色の再現が難しいですね。
デジカメが苦手とする花色です。
それにしても、ゼラニウムの葉っぱの臭いには辟易しますね〜(汗)。
あの腐ったような臭いがなければ、いうことなしなんだけどな〜。



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  1. 2016/03/24(木) 11:51:24|
  2. ゼラニウム
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鉢植えのバラに馬糞対比でマルチングを施しました!

いつもいろいろ参考にさせていただいている園芸研究家の有島薫先生のブログ(→リンク欄にリンクしております)を
拝見しておりましたら、少し前に、鉢植えのバラに表土部分に堆肥を敷き詰めてマルチングをするという記事が上がっていました。
今までに読んだ本にはあまり書かれていなかったと思いますが、クリスマスローズの育て方などで全幅の信頼を置いている
有島先生のおっしゃることなので、これは試してみようと思って、この前、早速やってみました。

DSC_3299-L_convert_20160323075700.jpg

有島先生は、「特選バラのたい肥」というのを使っておられましたが、手元に「お馬のたい肥」が余っていたので、
これで代用することにしました(汗)。


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こちらは、前庭の玄関アプローチに置いている大きなテラコッタ鉢で、つるバラのアントニオ・ガウディを植えています。
昨年、新苗でお迎えして、今年2年目なので、まだ枝はひょろひょろですが(汗)。
土がむき出しだったところに、お馬のたい肥を敷き詰めました。
その前に、鉢の表土は中耕しておきました。
一般的な牛糞に比べてこの馬糞たい肥は、見た目にもキレイでサラサラ、臭いもしませんし。
木屑かクリプトモスのようにも見えます。
軽そうで、風で飛ばされるかと思いましたが、そんなこともありませんでした。
美観的にもなかなか良いなぁ〜と思いました。


DSC_3300-L_convert_20160323075716.jpg

こちらは、前庭のガラス扉を挟んでアントニオ・ガウディの反対側に置いている我が家で一番大きなテラコッタ鉢。
右側がレオナルド・ダ・ヴィンチ、その奥がレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチです。
この鉢に植え替えして2年目です。
どちらもかなり立派な株になって来ました。
アントニオ・ガウディは、別名、シルバー・レオナルド・ダ・ヴィンチとも呼ばれ、レオナルドの枝代わり品種です。
ということで、このガラス扉の両側には、ダヴィンチの枝代わり3種そろい踏みです。
今年、この3つのバラが一緒に咲いたのを見るのがとても楽しみです。


DSC_3308-L_convert_20160323073502.jpg

こちらは、2階のリビングダイニングに面したバルコニーに並べている鉢植えのバラたちです。
こちらのバラにも馬糞たい肥でマルチングを施しました。


DSC_3307-L_convert_20160323073447.jpg

アップで見るとこんな感じです。
ふかふかした木屑のカーペットを敷いたみたいで、見た目にも良くなりました。
土の跳ね返りも防げるし、黒点病も発生しにくいかもしれませんね。
ただ、土が乾いているのか湿っているのかが分かりにくくなって、水遣りのタイミングを計るのが難しいかもしれません(汗)。


DSC_3311-L_convert_20160323075748.jpg

こちらは、2階バルコニーの鉢植えのバラのひとつで、F&Gローズのひよりちゃん。
前とちょっと変わっていると思いません?
実は、先日我が家にお越しになった小山内先生からアドバイスをいただいて、ゲンコツ剪定しました〜(汗)。
このあたりの事は、また別の記事で書きますね。



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  1. 2016/03/24(木) 11:41:40|
  2. バラの作業
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シャクヤクもグンと大きくなって来ました。

こちらは、鉢植えで育てているシャクヤクです。
シャクヤクの花の美しさは、バラ以上ではないかと思えるほど、シャクヤクは
好きな花です。
ただ、花期が短いのが難点で、これまで2鉢でしたが、今年は思い切って
もう2鉢増やして、4鉢体勢で望みます(汗)。

DSC_3272-L_convert_20160323072808.jpg

今年お迎えしたシャクヤクのひとつがこちら、春の粧。
一気に背丈が伸びて来ました〜。


DSC_3290-L_convert_20160323072832.jpg

伸びた枝にクローズアップ。
近くで見ると、結構グロテスクですね。
エイリアンのよう(汗)。
見ようによっては、五郎丸ポーズにも(笑)。
ちょっと無理がある?


DSC_3273-L_convert_20160323072820.jpg

こちらは、たぶんもうひとつ今年お迎えしたシャクヤクで、華燭の典。
こちらも赤い爪のような芽が弾けて、中から葉っぱのようなモノが出て来ました。


DSC_3345-L_convert_20160323072845.jpg

こちらが、今季の我が家のシャクヤクの4鉢。
スリット鉢+テラコッタの鉢カバーで育てています。
鉢バラ同様、中耕をしたあと、表面に馬糞堆肥を敷き詰めてみました。



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  1. 2016/03/23(水) 16:14:11|
  2. 芍薬
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ダメかと思っていたクレマチスに待望の新芽が!

我が家で増え続けているクレマチスですが、昨年は欲を出してより大きく成長させようと、鉢植えから地植えに変えたのが
多かったんですが、これが逆に調子を悪くして、再度鉢植えに戻したりしました。
また鉢植えのままでも調子が悪く、ほとんど咲かなかったクレマチスもありました。
そんな不調のクレマチスですが、他のクレマチスが新芽をどんどん伸ばしている中、沈黙を保っていたので
やっぱりダメだったんだ〜と思っていましたが、なんと復活の兆しです!

DSC_3283-L_convert_20160323072639.jpg

そのひとつがこちら、踊場です。
昨年は、つるは伸びるものの花が咲かなかった代表格です。
ようやく芽が出て来ました!


DSC_3285-L_convert_20160323072552.jpg

こちらも不調のクレマチスで、ザ・プレジデント。
昨年、突然枯れてしまったような感じになったんですが、掘り起こしてみると根は大丈夫そうでした。
鉢に植え直して様子を見ていましたが、何とか芽を出してくれました!


DSC_3343-L_convert_20160323072623.jpg

こちらは、マイ・エンジェルという小さな黄色い花が咲くクレマチスです。
あまりにも花が小さ過ぎて目立たないのが難点です。
引き続き育てるか、どうしようか迷い中です(汗)。
そんな悩みを知ってか知らずか、健気に芽を出しました。
他のクレマチスとは雰囲気の違う葉っぱです。


DSC_3287-L_convert_20160323072608.jpg

こちらは、元気印のクレマチスで、ダッチェス・オブ・アルバーニー。
芽が出過ぎたので、この前、少し間引きをしました。
その後、ツクシのような芽をどんどん伸ばしています〜。



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  1. 2016/03/23(水) 15:54:04|
  2. クレマチス
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元気よく育つバラ

日に日に暖かくなり、日差しもきつくなる中で、バラはそれを喜ぶかのように元気に育っていますね。

DSC_3289-L_convert_20160323074533.jpg

こちらは、そのひとつ。
前庭で鉢植えで育てているバラで、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ。
艶やかな照り葉が勢い良く展開していて、見ていて嬉しくなります。


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こちらは、前庭花壇に地植えしている我が家のメインローズのドロシー・パーキンスの株元。
昨年末に剪定・誘引した時に、かなりのシュートを切りましたが、その株元で切ったところから
新しいシュートがが上がって来そうです。
よく見ると、一番右側の緑の枝の株元、虫にかじられた跡がありますね〜(汗)。
見回り注意しないといけませんね。



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  1. 2016/03/23(水) 15:43:38|
  2. バラ
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ハンギングの鉢をサンルームに移設しました。

こちらは、ずっと我が家の2階、自分の寝室の天井からぶら下げていたハンギングの鉢
なんですが、日当りが悪く、植えていた観葉植物も上手く育たないので、
止むなく中庭のサンルームに移設することにしました。

DSC_3295-L_convert_20160323073518.jpg

白い鉢と編み込んだハンギングフックがとても気に入っていたのですが、
仕方ありませんね。
鏡に鉢が写り込んでいますが、少し近過ぎかな〜(汗)。
ぶら下げる位置の微調整が必要ですね。



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  1. 2016/03/23(水) 15:38:07|
  2. 観葉植物
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ご近所のバラ友さんにミントの苗をいただきました。

この前の日曜日、ご近所のバラ友さん数人と少し打ち合わせをすることがあって、我が家にお越しいただきました。
その時に、バラ友のKさんから嬉しいものを頂きました。

DSC_3294-L_convert_20160323072437.jpg

こちらがそれです。
ロイヤルペニーミントというらしいです。
ボクが、今年キャットミントを結構、植えているのをブログでご覧になっていて、
キャットミントは、その名前が示すように、猫が寄って来ることがあるらしいです。
今のところ、そういったことはないのですが、注意が必要ですね。
そんなこともあって、同じ青い花が咲く、別の品種のミントの苗を下さいました。
ペニーロイヤルミントというらしいです。


DSC_3340-L_convert_20160323072448.jpg

もう植える場所がなかったので、どこに植えようか迷った挙げ句、ここに植える事にしました。
前庭の花壇、高木のアオダモを植えている後ろ、バラで言うとメインローズのドロシー・パーキンスを植えているところの隣です。
どんな花が咲くのか、キャットミントとの違いも確認してみたいです〜。


DSC_3344-L_convert_20160323072501.jpg

ちなみに、こちらがキャットミントです。
葉っぱはずいぶん違いますね〜。



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  1. 2016/03/23(水) 15:34:08|
  2. キャット・ミント
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オステオスペルマムは目を惹きますね〜。

こちらは、少し前に新しい苗を買って来て植えたオステオスペルマム。

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淡い紫色と黄色、そして銅色の3色を組み合わせて植えています。
何とも言えない渋い花色がとても目立ちますね〜。



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  1. 2016/03/23(水) 15:26:57|
  2. ディモルフォセカ
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地植えしたホタルブクロも葉が茂ってきました。

こちらは、先日近くのホームセンターで売っているのを見つけて思わず買った宿根草のホタルブクロ。

DSC_3331-L_convert_20160323074055.jpg

中庭のシェードガーデンゾーンに2株地植えしています。
荒々しい形をした岩の両側上にそれぞれ1株づつ植えています。
分かりますか?


DSC_3329-L_convert_20160323074021.jpg

岩の右上の方がこちら。
葉っぱが出て来ました。
葉っぱの形も好みです。


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こちらが岩の左上に植えたホタルブクロ。
今年初めて植えた植物なので、どんな風に咲くのか、楽しみです。



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  1. 2016/03/23(水) 15:24:38|
  2. ホタルブクロ
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ヒューケラも新しい葉を出してきました。

葉もの植物の代表格のひとつが、今回紹介するヒューケラ。
その葉の模様や色の美しさから、我が家でも庭のあちこちに植えています。

DSC_3333-L_convert_20160323073643.jpg

こちらは、中庭のサンルームの脇に植えているヒューケラで、グリーンの葉のものです。
よく見ると新しい葉が出て来ていますね。
葉は黄緑色ですね〜。


DSC_3334-L_convert_20160323073655.jpg

こちらも同じくサンルームの土台の脇に植えているヒューケラ。
こちらも真ん中に赤い新しい葉が出て来ました。


DSC_3332-L_convert_20160323073633.jpg

こちらもサンルーム脇に植えているヒューケラ。
茶色い葉っぱのものです。
こちらも、真ん中から新しいフレッシュな色の葉が出て来ました。


DSC_3337-L_convert_20160323073733.jpg

こちらは、前庭の丹波石を積み上げた花壇の脇に植えている茶色いヒューケラ。
寒い冬を越えられず、消えてしまう時もありますが、何とか冬越しできたようです。
茶色の花中から黄緑色の葉が出て来ました。


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こちらは、玄関アプローチ側の花壇に植えたヒューケラ。
こちら側にもなん株か植えていますが、全部は冬越し出来なかったかもしれません(汗)。
これは何とか大丈夫そうです。


DSC_3338-L_convert_20160323073744.jpg

こちらは植栽の合間に植えていたヒューケラ。
これも大丈夫そうです。



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  1. 2016/03/23(水) 15:19:51|
  2. ヒューケラ
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ユキヤナギと紅白の対比が美しい、ハナカイドウ

白い花が滝のように咲くユキヤナギを背景に、赤い蕾が目立って来ました。

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こちらは、中庭で鉢植えで育てている花木で、ハナカイドウ。


DSC_3362-L_convert_20160323073329.jpg

可愛らしい赤い蕾です。
我が家では、桜にかわるお花見用の花として、このハナカイドウを育てています。


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ついこの前まで、まだ堅い蕾だったのに、一気に蕾が赤く染まって来ました。
桜の開花宣言もされて、そろそろお花見シーズンの到来ですね。



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  1. 2016/03/23(水) 15:08:11|
  2. ハナカイドウ
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この時期、ユキヤナギが美しいですね。

3月も終盤、4月も目前に迫って来て、この時期、庭ではユキヤナギが
一番キレイに咲いていますね。

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こちらは、前庭の花壇に植えたユキヤナギ。
剪定せず、枝を長く伸ばして来た甲斐があって、今年はキレイな樹形をキープしています。
太陽の光が当たるとキラキラして、一層美しいです。



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  1. 2016/03/23(水) 15:03:57|
  2. ユキヤナギ
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子房取りをするクリスマスローズ

我が家のクリスマスローズもピークを過ぎて来ました。

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こちらは、前庭のロックガーデンに地植えしているクリスマスローズです。
このあたりは、少し日影気味なので、生育が遅い感じです。
まだこれから咲きますって感じです(汗)。


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一方の鉢植えのクリスマスローズは、花が盛りを過ぎて、種が出来るのために、子房が膨らんできました。
そのまま放置していると株が弱るということなので、見つけたら取るようにしています。


DSC_3297-L_convert_20160323072515.jpg

こんな感じで、子房だけになった花から子房部分をちぎっています。
間違って花もちぎってしまったり・・・(汗)。



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  1. 2016/03/23(水) 15:01:12|
  2. クリスマスローズ
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チオノドグサにも花芽が上がって来ました。

こちらは、前庭で、テラコッタ鉢植えで育てている球根植物でチオノドグサ。

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淡いブルーやピンクの蕾が上がって来ました。
小さな蕾ですね。
このチオノドグサ、新しい球根に混じって、古くからリサイクルし続けている球根も混じっています。
リサイクルの球根はちゃんと咲いてくれるかな〜(汗)。



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  1. 2016/03/23(水) 14:56:44|
  2. チオノドグサ
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これって、スノーフレーク?

我が家の庭の球根植物の開花が進行していますが、今度はこちらの植物に
開花の兆しが・・・。

DSC_3349-L_convert_20160323072931.jpg

玄関アプローチ脇の花壇に地植えしている植物なんですが、
たぶんこの場所に植えているのはスノーフレークだと思うんだけどな〜(汗)。
葉っぱだけ見ていると、水仙のようにも見えますね。

(追記)
3月24日、花が咲きました〜。
やっぱり水仙でした(大汗)。


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よく見ると蕾が膨らんでいますね。
薄皮がほどけて、もう少しで開花しそうです。



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  1. 2016/03/23(水) 14:54:09|
  2. スノー・フレーク
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オステオスペルマムの鉢を乗っ取ったセダムを地植えしました。

少し前に、オステオスペルマムを植え替え(植え直し)した話を書きましたが、その原因となったのではないかと
疑っているのがこちらの植物。

DSC_2991-L_convert_20160315160749.jpg

繁殖力旺盛なセダムです。
いつの間にか、このオステオスペルマムの鉢に入り込み、気に入っていた古株のオステオスペルマムが枯れてしまいました。
このセダムを鉢から撤去し、処分するのももったいないので、セダムが繁茂しているエリアに植える事にしました。


DSC_3286-L_convert_20160323073101.jpg

こんな感じです。
この部分だけ、良く踏まれるせいか、セダムが繁殖していなかったので、その部分に植えました。



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  1. 2016/03/23(水) 14:49:22|
  2. セダム
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ミセバヤ?も、絶賛成長中

こちらは、ミセバヤと思しき植物。

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前庭の一角で、平べったい陶器製の鉢で育てています。
バラの花のような葉っぱが続々と生長してます〜。



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  1. 2016/03/23(水) 14:41:54|
  2. セダム
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相変わらず可愛らしく咲いているビオラたち

今回は、今庭で咲いている地植えのビオラを紹介してみます。

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前庭のシンボルツリーの株立ちのエゴノキを植えている花壇の外側に、地植えでいくつかのビオラを植えています。
こちらは、紫色と白に黄色の挿し色のビオラ。
一番下の花弁の先に、ちょっとだけ紫色が入っているのがヒゲみたいで可愛らしい。


DSC_3279-L_convert_20160323073545.jpg

こちらは、赤紫色と黄色のシャビーな色の組み合わせのビオラ。
植物の日影になって、日が当たっているところとそうでないところの色のグラデーションがキレイ。


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こちらは、ロマンチックな色合いのビオラ。
ちょっと乙女チックでボクの趣味じゃない感じなんですが(汗)、こんなビオラ買ったかな〜?(笑)


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こちらは、鮮やかな黄色と紫色のピコティのビオラ。
これくらい派手なのが好きです(笑)。
背景の丹波石とのコントラストや質感もなかなか良いです。



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  1. 2016/03/23(水) 14:32:41|
  2. ビオラ
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黄色い水仙の花が咲き始めました〜。

少し前に、白地に黄色の日本水仙が咲き始め、今でもまだ元気に咲いていますが、
今度は、黄色い水仙が咲き始めました。

DSC_3277-L_convert_20160323074827.jpg

この黄色い水仙は、毎年、リサイクル球根を使って咲かしています。
いつもちゃんと咲いてくれるので、安心してみていられます。


DSC_3346-L_convert_20160323074840.jpg

今年もこんな感じで咲いてくれましたよ。
背丈が低いのも気に入っているところです。


DSC_3351-L_convert_20160323074853.jpg

少しアップして、花に寄ってみました。
素朴な花ですが、ビビットな黄色がとても素敵です。


DSC_3352-L_convert_20160323074907.jpg

同じような写真ですが、縦位置でも押さえておきます。
テラコッタ鉢の縁の意匠との相性も気に入ってます〜。


DSC_3353-L_convert_20160323074920.jpg

横からのアングルで黄色に花にクローズアップ。
同じ方向を向いて咲いてくれるので、何かの生き物のようです。



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  1. 2016/03/23(水) 14:31:07|
  2. 水仙
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次はムスカリが控えています。

急に暖かくなって来て、春の開花が進んでいます。
球根植物でいうと水仙が盛りですが、その次はコレかな?

DSC_3276-L_convert_20160323074311.jpg

テラコッタ鉢植えのムスカリにも、青い花が上がってきました。
ツクシのようです。
ムスカリは、毎年リサイクル球根ですが、変わらず元気に咲いてくれる優秀な植物です。
もうすぐですね〜。



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  1. 2016/03/23(水) 14:25:02|
  2. ムスカリ
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力なく咲く?(汗)、プシュキュア

こちらは、前庭でテラコッタ鉢で育てている球根植物で、プシュキュア。

DSC_3275-L_convert_20160323073841.jpg

昨年初めて球根で植えて咲かせたものを、花後に掘り上げて、リサイクル球根として
昨年秋に植えたものです。
何とか咲いていますが、心なしか昨年に比べると力ない感じがします(汗)。


DSC_3274-L_convert_20160323073826.jpg

こんな感じで、土に近いところで、こじんまりと咲いてます〜(汗)。
やっぱりリサイクル球根だからかな〜?



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  1. 2016/03/23(水) 14:22:07|
  2. プシュキア
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気付かないうちに結構咲いていた(汗)、ベロニカ

こちらは、我が家の中庭、イングリッシュローズを集めたコーナーにグランドカバーとして植え込んだ植物で、ベロニカ。

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気付かないうちに、もりもりと大きく育って、いつの間にかブルーの花も咲いてました(汗)。


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土の部分は、もうしばらくしてからマルチング材を敷き詰めようと思っていたのですが、
その前に、ベロニカが茂って、花も咲いてしまいました。
むき出しの土の部分が気になります〜(汗)。



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  1. 2016/03/23(水) 14:18:04|
  2. ベロニカ
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シラーの青い花もそろそろ満開

こちらは、小さなテラコッタ鉢で育てている球根植物でシラー。

DSC_3267-L_convert_20160323072902.jpg

ほんとに小さな植物ですが、傘のようなブルーの花が可愛らしい。
続々と、土の中から姿を現し、ほぼほぼ全部開花したかな〜。


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小さ過ぎて、写真に撮るのも難しいのですが(汗)、寝そべって、何とか撮りました。



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  1. 2016/03/23(水) 14:03:21|
  2. シラー
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待望のクロッカス・ピッグウィックの開花

毎年、この時期、美しい花を咲かせてくれるクロッカス。
その中でも特にお気に入りなのが、こちらのピッグ・ウィックという品種です。

DSC_3265-L_convert_20160323072656.jpg

白地に淡い紫色のストライプ模様が、とてもフォトジェニックです。
鮮やかなオレンジ色のシベと、フレッシュなグリーンの葉っぱとのコントラストが見事です。


DSC_3266-L_convert_20160323072708.jpg

同じような写真ですが、もう一枚。
まだ三分咲き程度なんですが、それでもこの美しさ。
咲き揃うのが楽しみです〜。



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  1. 2016/03/23(水) 13:58:06|
  2. クロッカス
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日影でひっそりと咲くヒュウガミズキ

少し前から、春を呼ぶ花として我が家の庭で咲き続けているのがこちらの花。
ヒュウガミズキです。

DSC_3262-L_convert_20160323074429.jpg

隣接するお宅の影になる場所で、ほとんど日影のゾーンなのですが、
こんな場所ですが、健気に咲いてくれるのがこのヒュウガミズキです。
我が家で黄色い花は珍しいです。
今年は、このヒュウガミズキの横に、鉢植えのつるバラでラデユレを置きました。
そのラデユレの枝先に麻ひもを付けて、枝先を下に向けるような誘引をしています。


DSC_3264-L_convert_20160323073619.jpg

そのラデユレの誘引用の麻ひもがある関係で、ますますその存在感が薄れつつありますが(汗)。
ちゃんと咲いてくれています。
もうピークを過ぎて、これから散って行くと思いますが・・・。
なるべく大きくしないように剪定していましたが、もう少し大きくしてもいいかもしれませんね。



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  1. 2016/03/23(水) 13:53:10|
  2. ヒュウガミズキ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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