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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

2015年・国際バラとガーデニングショー その4(その他編、最終回)

(2015年5月のバックデート記事です。)

さて、今更ながら書いて来た昨年2015年の国際バラとガーデニングショーの振り返り記事ですが、今回で最後です。
今回は、これまでの記事に当てはまらないその他事項ということで、会場で見たバラやその他植物について書いてみます。

まずは、会場のいろいろなブースで販売されていたバラの切り花の中で、目に留まったものです。

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こちらは、京成バラ園さんのブースで見た、ベビー・ロマンチカ。
切り花品種だけあって、さすがにキレイですね〜。


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我が家にも、オレンジ色のバラは、イングリッシュローズのパット・オースチン、レディ・オブ・シャーロットがありますが、
また違った美しさです。
以前から気になっていたバラだったので、実物を見て確信。
奈良に戻ってから、新苗でお迎えしてしまいました(汗)。


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こちらは、デルバールのマルク・シャガール。
以前、有島薫先生のブログで写真を見てから気になっていました。
写真では見たことがありましたが、実物を見るのはこれが初めてでした。
思っていたより大輪で、色もかなりのピンクなんですね〜。
もっと白いのかと思ってました(汗)。


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こちらも、マルク・シャガール。


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縦位置でも撮っておきました。
2つ写っているうちの下くらいの感じ(白さ)だと良かったんだけどな〜(汗)。
前に写真で見たのは、こんな感じだったかな〜。


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こちらも、以前から気になっているバラで、ドリュのミステリューズ。
なかなか趣きのある良いバラですね〜。


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少し離れて撮ったのがこちら。
背景のクリーム色の壁との相性がとても良いですね。


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再びアップ。
結構、心惹かれています。


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こちらも、今心惹かれているバラで、F&Gローズのあおい。
この渋い色合いは、オリジナリティ高いですね〜。
やっぱり素晴らしい。


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咲き進むとさらに渋さが際立ちますね。


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こちらは、ロサオリエンテスのシェラザード。
これもオリジナリティの高いバラですね。


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色合いといい、花形といい、素敵ですね。


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こちらもロサオリエンテスで、パリス。
乙女チックなバラですね〜。
でもキレイ。


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つるバラで気になったのはこちら、群舞。
可愛らしい淡いピンクの花が房咲きして、何とも可愛い。


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枝垂れて咲く樹形もとても好みです。
これはいいと!と思ったけど、この大きなバラを植える場所がもうないんですよね〜(汗)。


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苗を売られている販売ブースに掲げられていた群舞の説明書き。
日本の方が作出されたバラで、まだ比較的新しいバラなんですね。
一季咲きのランブラーで、半日陰でも咲き、1ヶ月近くも咲くらしい。
なかなか良いバラじゃないですか〜(汗)。
いつかお迎えしているかも(大汗)。


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こちらは、販売されているものではなく、イングリッシュローズの展示花壇。


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こちらも同じく、イングリッシュローズの展示花壇でした。


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こちらは、販売されているイングリッシュローズの苗コーナー。


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こちらは、品種名が分からなかったんですが、ピンクのイングリッシュローズ。


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こちらもイングリッシュローズのボスコベル。
うつむいて咲かないジュビリー・セレブレーション的なバラだそうですね?
花色はかなりジュビリーに近いですね。
花形は、かなり違うと思いますが・・・(汗)。


ここからは、クレマチスで目に留まったものをいくつか。

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こちらは、プリンセス・ケイトという最新品種のクレマチス。
なかなか美しい花形と花色ですね。


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実際の株の様子。
結構、立派な株でした。


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花も美しく、心惹かれましたが、最新品種でプレミアも付いているのか、
結構な金額でした〜(汗)。


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こちらは、ベル型のクレマチスで、アディソニー。
紫色の花が可愛らしい。


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アップです。
花弁も厚く、花持ち良さそうです。


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花付きも良さそうだし、我が家には、こういったベル型のクレマチスはないので、
いいなぁ〜と思いました。
(買ってませんけどね:汗)


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こちらは、バラとクレマチスのコラボレーション。
ピンクのバラは、名花・ピエール・ド・ロンサール、そのピエールに合わせてある青いクレマチスは、キリ・テ・カナワでした。
実物を見るのは初めてでしたが、こんなに鮮やかなブルーなんですね。


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ピエールとの相性もステキです。


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花形は微妙ですが(汗)、花色はとても気になりました。
このクレマチスも、奈良に帰ってから、即、お迎えしました(汗)。


ここからは、バラ、クレマチス以外の植物です。

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こちらは、山紫陽花かな?
津江のコデマリという品種のようです。
山紫陽花らしい趣きがありますね。


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こちらも山紫陽花で、津江紫紅という品種のようです。
山紫陽花もハマると深そうですね〜(汗)。


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こちらは、ピンクの山紫陽花で、乙女の舞。
花も枝振りも美しいですね。


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こちらは、この前日に京成バラ園でも見たアメリカ藤のアメジスト・フォール。
京成バラ園では購入を思いとどまったんですが、国バラの会場でも発見してしまったので、
これは何かのご縁だと思い、購入することにしました。
とはいえ、持って帰るのは大変なので、宅配便で送っていただくことにしました。
こういうサービスがあると便利ですね〜。


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こちらも趣きのある植物で、ピンクオオデマリ。
少しピンクがかった花が素敵ですね〜。

ということで、遅ればせながら、昨年2015年に行った、国際バラとガーデニングショーの振り返り記事を書いてみました。
さすが、日本のバラ業界最大のイベントですね〜。
いろいろ刺激を受けました。



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  1. 2016/02/18(木) 23:41:27|
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2015年・国際バラとガーデニングショー その3(フラワーコンテスト編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

昨年2015年の国際バラとガーデニングショーの振り返り記事の続きで、
今回は、フラワーコンテスト編と称して、書いてみます。

いろんなコンテストがあるんですね〜。
この盆栽のような仕立て方には、結構、カルチャーショックを受けました(汗)。

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これがバラだとは、バラをやっていない人が見たら分からないでしょうね、きっと。
一重のピンクのバラ(安曇野?)がタワーのように仕立ててありました。
地面に着くところまで、びっしりと花が咲いています。
これは凄いです。


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こちらは、バラの盆栽ですね。
バラもこんな風に出来るんですね、驚きです。


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こちらもバラの盆栽。
横に倒れそうな枝ぶりです。
いつか、こんなこともやってみたいです〜(汗)。
ホント、百聞は一見に如かずですね。


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更に小さなバラの盆栽です。
紅白でとても見事に咲いていますね。
土の部分も苔でカバーしてあって、バラとは思えない。
土も少ないし、水はけとかどうなってるんでしょうね?
一般的なバラの栽培方法とは真逆のようです。


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これも可愛らしい盆栽です。
流行のミニ盆栽ですね。
苔の中には、ミニュチュアの人も置かれていますよ。
面白い〜。


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こちらは、またアーティスティックなバラの盆栽ですね〜。
素敵です。


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こちらもバラなんでしょうか?(汗)
素敵な色合い。
そして小さな花。
良いですね。
逆三角錐の陶器の鉢も格好いいです。


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ここからは、鉢植えのバラの品評会(コンテスト)です。
こちらが大賞を受賞されたバラです。
花も樹形も美しいです〜。


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花のアップです。
このバラは何という品種なのかな〜。
チェックしてない(汗)。


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こちらも素敵な鉢バラですね。
でも、支えとかしていいだぁ(汗)。


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こちらは、イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション。
やっぱりうつむいて咲きますね(汗)。


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ジュビリーのアップです。
花は見事、とても美しいです。


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こちらは、つるバラの紫玉。
我が家にもあるバラです。
つるバラでも、こんな風に鉢で仕立てられるんだ〜。
勉強になります。


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こちらは、品種名が分からないバラですが・・・。


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こちらは、ミステリューズと書いてありますね。
ミステリューズの割には、明るいピンクですね。


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アップです。
花を見ると、ミステリューズかな?と思います。


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こちらはバーガンディ・アイスバーグだったかな?
これも我が家にあるバラですが、全然違うな〜(汗)。
やっぱり支柱を立てていますね。


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花のアップです。
結構、明るい紫色で咲いていますね。
別のバラのようです(汗)。


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こちらも同じく、バーガンディ・アイスバーグ。
こちらは、かなり大きな株ですね〜。


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花のアップです。


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横から見たところ。
全ての花を正面に向けて咲かせているようですね。


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よく見ると、ワイヤーなどを使って、矯正しているようですね。
いろいろ工夫がされているんですね。


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こちらも鉢植え部門の受賞作品。
品種名は、すみません、小さくで読めません(汗)。


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ここからは切り花部門です。
大賞を受賞したのは、こちらの花です。
真っ直ぐに伸びた花茎、バランスの良い葉っぱ、均整の取れた花、
全てが美しいですね。


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こちらは、農林水産大臣賞を受賞された白いバラです。


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こちらは、バーガンディ・アイスバーグの切り花。
バーガンディ・アイスバーグは、鉢植えでも出品されていたし、
人気が高いのかな?


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こちらは、ゴルデルゼだったかな?
鮮やかなオレンジ色がインパクトありますね。
ゴルデルゼは、切り花品種なんですね。


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こちらは、たぶんニューウェーブだったと思う。
フリルが美しいバラですね。


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こちらは、品種名は分からないけれど、とても美しいバラですね。
花束にピッタリ!


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こちらは、大輪の切り花。
これだけ束ねると迫力ありますね〜。


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良く似たので、こんあのもありました。
ディープカップのバラで、ザ・切り花って感じのバラですね。


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こちらはアレンジの切り花。
「花ぼんぼり」とタイトルが書いてあります。


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こちらは生け花?
紫色をベースにした組み合わせですね。


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ここからはハンギングバスケット部門から少し。
こちらが大賞受賞作品だったかな?
素敵なハンギングですね〜。


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背景の板とのバランスを考えてデザインされていますね。
ハンギングバスケットはしたことがないのですが、とても興味深く見せてもらいました。


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こちらは吊り下げタイプですね。

いろいろ楽しそうですね。
機会があれば、こういうことにもチャレンジしてみたいです。



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  1. 2016/02/18(木) 23:28:29|
  2. 国際バラとガーデニングショー
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2015年・国際バラとガーデニングショー その2(コンテストガーデン編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

昨年2015年の国際バラとガーデニングショーを初めて見に行きました。
日本のバラ業界のお祭り行事のような一大イベントですが、ここではコンペティションも行われているようですね。
まずは、コンテストガーデン部門の様子を載せてみますね。
全部は撮りきれなかったと思うので、目に留ったガーデンをいくつか。

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仮設のガーデンなのに、どれもかなり本格的な作り込みで驚きました。
ナチュラルな感じで、なかなか素敵です。


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手前の黄色いバラと、その奥の淡いピンクの小輪のバラ(たぶん、群舞かな?)が良い感じでした。
ガーデン手前を横切る板も空間を引き締めていますね。
素敵なアイディアだと思いました。


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こちらは、かなりシックな佇まい。


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作り込まれた小屋の中には、家具や照明も仕込まれています。
シックな色合いの中に、ポイントで置かれた淡いブルーのバラ(たぶん、ブルー・フォー・ユー)や紫色のバラが
とても効いていますね。


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こちらは、メルヘンチックなガーデンです。
洞窟のような作り込みです。


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ここでも、洞窟の入口の白いアーチ状の縁取りと、赤いバラがとても効いています。


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とても絵になりますね。
奥の照明が効いています。
この部分には、滝のように、水も流れていました。


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こちらは、和モダンな庭です。
三角形で作られたウッド(竹かもしれない)デッキが素敵です。


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デッキ(ベンチ)の後ろには、流木を使った滝が作られていました。
こんな仮設の庭で、水を使うのは結構難しいと思いますが、素敵な演出でした。


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月見台のような台もありました。
自然の枝を上手く使って素敵でした。


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こちらも和の庭ですね。
樹形の美しい高木と流木、苔を使った演出です。


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アングルを変えてもう一枚。
大人な雰囲気ですね。
もうひとつ庭を作れるなら、こういう庭にもチャレンジしてみたい(笑)。


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こちらは、きっちりした和風の庭ですね。
梁や柱が空間を規定していますね。


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男性的な庭ですね。
個人的には、こういう庭の方がホッとします(笑)。
ブルーの紫陽花や、奥の青いカキツバタ?かながアクセントになっていますね。


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カキツバタの植えられている部分のアップです。
その横に猫のオブジェが置いてありますね。
遊び心ですね〜。


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ここからは和風なお庭です。
これはなかなか素敵な演出だと思いました。
奥の渋いピンクのバラは、きっとF&Gローズのあおいですね。
やっぱりいいバラですね〜。


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少しアングルを振ってもう一枚。
モミジとあおいのコンビネーション、そして、その手前に白いバラが
効いていますね。


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その素地の木とのバランスも素敵です。
是非、参考にさせてもらいたい演出です。


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ここでは、淡いピンクのバラと青いクレマチス(たぶん、アフロディーテ・エレガフミナ)のコラボレーションです。
素晴らしく綺麗です。
我が家では、アフロディーテはかなり洋風に使い方をしていますが、こんな風な和風の演出も出来るんですね〜。
勉強になります。


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こちらは、また別のお庭なんですが、ここで目に留まったのがこちらの白いクレマチス。
サニー・サイドという品種のようです。


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こちらもまた別の庭で、より男性的かな?
立派なモミジが植えられていますね。


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ベンチ廻りも素敵にデザインされていますね。
床のパターンにも注目です。
レンガブロックの中に、2枚、大きな陶板が置かれています。
カッコいいです。


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こちらは、よりデザインされた和の庭です。
四角い敷地(エリア)の対角にウッドデッキを敷いた通路が作られ、その両側にコールテン鋼(錆びた鉄)の壁が設置
されています。


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少し近づいてみるとこんな感じj。
バーカウンター(カフェカウンターかな?)も作られています。
これを設計された人は、ガーデナーというより建築家ですね、きっと(笑)。
そんな感じがします。


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カウンター部分のアップです。
頭上の収納棚も自然の枝で作られています。


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こちらは、コールテン鋼の外側の庭部分です。
斜面に溶岩石を積んで、苔を被せて、とても素敵な感じに仕上がってますね。
水が流れる瀬も作られています。


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一角には、こんな火元も。
どこまでもカッコいいデザインです。
素晴らしい。
個人的には一番気に入ったお庭でした。


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こちらは、雑木の庭かな?
森の中のような雰囲気が再現されていました。
ここでも大きな木は、地面を掘れないので、根鉢が出てしまうので、
それをどう処理するかが課題になったんでしょうね?
下垂する植物を取り付けていますね。
本当は、地面にそのまま高木を植えるのが、
作者のイメージだったんじゃないかと思います。


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こちらは、グランプリを受賞したお庭。
自然エネルギーをデザインした庭、的なテーマだったと思います。
屋根には風力発電機が取り付けられていました。


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こちらは、アウトドア商品の店舗のような雰囲気の庭でした。
高木(たぶん、アオダモ)とその背景の黒く塗られた壁面、そして、その足元のギボウシ。
シンプルだけど、メッセージ性のある庭だと思いました。


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赤い帽子とリュックサックが、よりそのメッセージ性を高めているような演出でした。


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こちらは、シンプルな庭。
円形テーブルを挟んだチェア、その奥の壁面、全てがシンメトリックに配置されていました。


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こちらは、白いガーデンシェッド?風の建物と、その手前の庭の対比が見せ場ですね。


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こちらは一転して、メルヘンチックな空間。
ここだけを見れば、庭とは思えないですね。


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外部から見るとこんな感じ。
かなりオープンなテラス空間です。


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テーブルの上に置かれたアレンジも素敵でした。


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こちらは、また別のガーデン。
玄関ドアへのアプローチ部分を再現しているようですね。
レンガ敷きの前庭空間が素敵な感じ。


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こちらは、どこのお庭の写真か分からなくなってしまったんですが(汗)、
メッシュを使った上手い演出ですね。
フェミニンですが(汗)、なかなか良いなぁと思いました。


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こちらはさらにメルヘンチックなお庭。
選ばれている花も白を基調としていますね。


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ペールトーンに、淡いピンクやブルーが素敵にマッチしていますね。
白いクレマチスが良い感じです。


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シャビーな窓枠とその横の淡い黄色の小輪のバラが良い感じです。


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こちらも素敵なマッチング。
女性らしい雰囲気ですね。
男では、なかなかこういう雰囲気にはなりませんね〜(汗)。


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こちらは、マリンブルーのパーゴラが印象的な庭ですね。
合わせている花もオレンジや黄色というのも印象的でした。


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こちらは、ドールハウスのような可愛らしいお庭です。
手前の説明板には、「熊谷農業高校」とあります。
高校生の作品なんですね。


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こちらは、更にかわいいお庭。
赤い扉が印象的。
ドアの高さもひと回り小さいですね。


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こちらは、派手な色使いのお庭でした。
パーゴラや花壇の土留めを鮮やかなブルーで、壁をオレンジ色という鮮烈な組み合わせです。


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こちらは、ムーミンに出て来そうな建物と庭ですね。
色使いも紫色と黄緑という、絵画のような庭ですね。


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こちらは小規模な演出です。
シャビーな色使いですね。
淡いブルーグリーンと、黄色、オレンジ色のバラの鉄板な組み合わせ。


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こちらは、少しアメリカンな感じなのかな?
鮮やかなブルーの家の壁と、そこにつながるナチュラルな壁。
そこには青い巣箱が取り付けられています。
両側に広がる面白い枝ぶりの植栽が植えられています。


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ポタジェのようなガーデンなんでしょうかね?
木でレイズドベッド風に作った菜園が特徴的です。


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いくつかこんなコンテナが並んでいました。

今回初めて、見に来ましたが、なかなか刺激を受けますね〜。
良かったです。



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  1. 2016/02/18(木) 23:12:49|
  2. 国際バラとガーデニングショー
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2015年・国際バラとガーデニングショー その1(会場風景&テーマガーデン編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

さて、昨年2015年5月に東京遠征した時の振り返り記事の続きですが、今回は、この遠征のメインイベントの
国際バラとガーデニングショーの様子を書いてみます。
もう1年近く前の話なので(汗)、あんまり憶えていないこともありますが・・・。

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東京遠征2日のこの日、5月15日、朝イチでやって来ました、西武ドーム。
池袋から結構遠かったです(汗)。
ですが、いい天気に恵まれて良かった。


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会場オープンまでには少し時間がありましたが、それでももうお店も準備OK、来場者も入口に並び始めていました。


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ようやく会場となって、球場の中に入りました。
久しぶりです。
また結婚する前に、一時、所沢に住んでいた時期があって、その頃に野球を見に来たことがあります。
その頃は、まだ屋根は付いていない、屋外球場でした。
そんなドームの下のグランドに、各ブースが並んでいますね〜。

DSC_2029-L_convert_20150910075942.jpg

会場に入れるようになりました。
一気に人で溢れ返りました〜(汗)。


DSC_1913-L_convert_20150910074853.jpg

グラウンドにアプローチできるのは、この一カ所だけ。
階段を下りると、ゲートとなるエリアが待ち構えていました(笑)。


DSC_2020-L_convert_20150910074932.jpg

ローズアベニューと名付けられたゲート部分の演出です。
ローズスタイルスとの大野耕生さんがデザインされたと聞きました。
赤紫色のバラとブルーの構造物のコンビネーションが印象的ですね。


DSC_2114-L_convert_20150910075010.jpg

この赤いバラ、なんだっけな〜(汗)。
オデュッセイアだったかな〜、違うかも(大汗)。
いいバラですね〜、好みです。


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こちらは、ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんがデザインされたテーマガーデン、アンデルセン物語の庭です。
吉谷さんのセンスが素晴らしいですね〜。
美しいし、可愛いし。
植物でつくられた人魚の
オブジェも素敵!


DSC_1977-L_convert_20150910072840.jpg

こちらは、ブルーの紫陽花と、デルフォニウムかな?
それにブルーグレーのヒューケラを合わしていますね。
素敵ですね。


DSC_1978-L_convert_20150910072853.jpg

同じ、吉谷さんのアンデルセンの庭のイエロー&ホワイトゾーン。
こちらにも白いお人形さんが・・・。
アンデルセン童話の世界観が見事に表現されていますね。
素晴らしいです。


DSC_1974-L_convert_20150910074835.jpg

こちらは、ベニシアさんのテーマガーデンで、京都大原ベニシアのナチュラルライフ。
テレビで時々見かけるベニシアさんの京都大原のライフスタイルが再現されていました。


DSC_1973-L_convert_20150910074822.jpg

花の組み合わせがとても参考になりました。


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こちらは、北海道の上野ファームの上野砂由紀さんデザインの「風のガーデン」。
グラウンドの中央、大きなスペースを使って、見事な庭が再現されていました。


DSC_1916-L_convert_20150910080736.jpg

奥の建物に続く、花の小径です。
ここが屋根のあるグランドであることを忘れてしまうような演出です。


DSC_1923-L_convert_20150910080854.jpg

こちらの家、中庭は入れました。
外壁には、つるバラが誘引されていました。


DSC_1925-L_convert_20150910080921.jpg

反対方向からのアングルです。
こちら側にも赤いつるバラが誘引されています。
期間限定の仮設の建物なので、ある程度は仕方ないと思いますが、庭のクオリティに比べると建物のクオリティが・・・・(汗)。
致し方ないんでしょうけどね。


DSC_1928-L_convert_20150910081001.jpg

建物の外側です。
大きな木も植えられていました。
ただ、地面を掘れないので、根鉢を隠すように盛り上げてありますが(汗)。


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ガーデンの外周部分です。
花がいっぱいです。


DSC_1927-L_convert_20150910080946.jpg

どんな風に作っているんだろう、って気になりました。
短期間で設営、撤収もしなければならないので、基本グランドの上に置くだけなんでしょうけど、
大変な苦労があるんだと思います。
エッジ部分は、樹脂パネルのようなもので土が漏れないように、レイズドベッド風になっていました。
それにしても、相当量の高木ですね。
これも持ち込んでセットするだけで大変そう。


DSC_1918-L_convert_20150910080758.jpg

少し離れて風のガーデンを見てみました。
会場の中でもひと際大きな木が立っていました。


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こちらは、流木を使ったディスプレー。
北海道の野性味溢れる感じが出ていますね。


DSC_2120-L_convert_20150910081335.jpg

こちらも流木を使った演出。
ここで目に留まったのがこの赤いバラ。
バラだよね?これ?
見たことがないバラです。
でも葉っぱは、バラの葉っぱだし。


DSC_2121-L_convert_20150910081350.jpg

アップで撮ってみました。
なかなか素敵な花です。
そそられます(笑)。
品種名を探したんですが、どこにも書いてありませんでした。


DSC_1992-L_convert_20150910081052.jpg

横からのアングルです。
この切れ込んだ花弁がオシャレです。
何ているバラか知りたい〜(汗)。


DSC_1993-L_convert_20150910081105.jpg

会場では結局、品種名は分からなかったんですが、帰宅してしばらくして、
京阪園芸さんから取り寄せたカタログの中に載っていました〜。
グラマラス・ラッフルというバラでした。
こんな自然な雰囲気なのに、HT品種でした(汗)。
実は、このあと、このバラを新苗でお迎えすることになったんです(大汗)。


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こんなのも植えられていました。
先ほどの赤いバラの色がピンク版。


DSC_1996-L_convert_20150910081144.jpg

このバラも何かと可愛らしい。
ちょっと白っぽくなっているところもまたいい。


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縦位置で、真正面アングルでも押さえておきましたよ〜(笑)。


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こちらは、品種名とは分からないんですが、ピンクの花と茶色いヒューケラのコンビネーション。
さすが素敵ですね〜。


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こちらは、白いバラと黒紫色の花との組み合わせ。
なかなか思いつかない組み合わせですが、素敵ですね〜。


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こちらも目に留まった植物で、この時は品種名は分からなかったんですが、後から、ホタルブクロと分かりました。
風情のある植物ですね。


DSC_2042-L_convert_20150910081309.jpg

こちらが青紫色のホタルブクロ。
この前、近くのホームセンターでようやく見つけてゲットしました!


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こちらは黄色い花。
この花も品種名は分からないけど、可愛らしいですね。
黄色い花は苦手なんですが、これなら許せるかな〜?
これもいつか植えてみたいです。



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  1. 2016/02/18(木) 22:32:08|
  2. 国際バラとガーデニングショー
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2015年5月・京成バラ園 その7(モダンローズ編)

(2015年5月のバックデートの記事です。)

さて、昨年2015年5月に初めて行った、千葉の京成バラ園さんの振り返り記事ですが、
今回(第7回)が最後になります。
今回は、モダンローズというくくりで、これまでの回で紹介できなかったバラを紹介していきますね。

まずは、こちらのバラから。

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京成バラ園さんで見たバラの中で、一番心惹かれたのがこのバラです。
ブルー・フォー・ユー。
バラ園の外、お土産を売っている建物の脇に植えられていました。


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最初見た時は、紫陽花かと思いました(汗)。
紫陽花にしては時期が早いなぁ〜と思って、よく見たらバラでした(笑)。
少し日影の場所に植えてあったからかも知れませんが、
しっとりとした艶のある風情です。


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淡いブルー、紫、ピンクと、同時期に様々な色合いに咲いていて、
まさしく紫陽花のようです。


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グッと花に寄って撮影してみました。
美しいです。


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このカットなんて素晴らしいですね〜。
淡いブルーのグラデーションが見事です。


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こちらは、少しピンクぽいですね。


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美し過ぎて、テンション・マックス。
何枚も何枚も写真、撮りまくりました〜(汗)。


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花のアップです。
かなり青いバラですね。
うちには、このバラの兄弟、アイズ・フォー・ユーがありますが、
このバラもどうしても欲しくなり、奈良に戻ってすぐに、
お迎えしてしまいました(汗)。


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こちらは、ブリリアント・ピンク・アイスバーグ。
名花・アイスバーグの枝代わり。
あんまり似てないですよね〜。


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実は、我が家にもあったバラなんですが、昨年、隣町に住む叔母の家の庭にお嫁に出してしまいました(汗)。


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とても美しく咲いていますね。
このバラの素晴らしさを再認識しました。
もう一度、我が家の庭でも育てたくなりました(汗)。


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こんなにたくさん咲いてましたよ。


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咲いていたのはこちら、温室の横です。
とても大きな株に育ってます。


DSC_1631-L_convert_20150910131417.jpg

こちらも、アイスバーグの枝代わりで、バーガンディ・アイスバーグ。
このバラも我が家にあります。


DSC_1632-L_convert_20150910131427.jpg

ちょっと秋っぽい色合いの花ですが、とても素敵なバラですね。


DSC_1612-L_convert_20150910132008.jpg

こちらは、ラベンダー・ピノキオ。
モーブ色っていうんですか?、こういうの。
ニュアンスカラーのバラです。


DSC_1613-L_convert_20150910132018.jpg

デリケートなバラで、咲かせるのが難しいと聞いたことがありますが、良く咲いてました。


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ラベンダー・ピノキオの株の全景です。
大阪の靭公園で見たのは、貧弱だったんですが、ここのは見事ですね。


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咲いていた場所は、アニバーサリー・ガーデンという場所です。
通路の向かって右側が、ラベンダー・ピノキオです。


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同じく、ニュアンスカラーのバラで、カフェ・ラテ。
その名前の通りの美しいブラウンカラーですね。
花形もとても美しい。


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カフェ・ラテを正面から見たアングル。
マットな白と茶色の混じった素敵な色合いですね。


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こちらは、カーディナル・ヒューム。
我が家にもあるつるバラです。
少し縮れたような花弁が特徴です。
この写真、結構、気に入ってます。


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縦位置でももう一枚。


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こちらは、ピンク・カーディナル・ヒュームというバラ。
あまり本家本元のカーディナル・ヒュームには似ていない感じ(汗)。
色も微妙かな(大汗)。


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こちらは、ジャクリーヌ・ドュ・プレ。
我が家にもあるバラで、赤いシベが有名ですね。


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ジャクリーヌの全景です。
地面すれすれのところまで咲いています。
どんな誘引をしているんでしょうね?


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こちらは、プラム・ダンディというバラ。
小輪房咲きのバラですね。
こんだけたくさん咲いてくれると嬉しいですね〜。


DSC_1641-L_convert_20150910131903.jpg

もう一枚、プラム・ダンディ。
花は小さいけれど、なかなか美しい花形です。


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こちらは、イントゥリーグ。
HT品種だったかな?
花形も綺麗です。


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イントゥリーグの全景です。
良く咲いてます。


DSC_1684-L_convert_20150910131010.jpg

イントゥリーグの株元です。
こちらも年季が入ってますね。


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こちらは、難しい名前のバラ。
アストリッド・グリフィン・ファン・ハーデンベルグ。
赤黒いバラですね。


DSC_1557-L_convert_20150910130804.jpg

もう一枚、同じバラです。
名前は・・・・です(汗)。
開くと、イングリッシュローズのザ・プリンスに似てる。


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こちらも赤黒いバラで、ボン・ニュイ。
HT品種らしい、美しい花形ですね。


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こちらも赤黒いバラで、ドルシュキ・ルブラ。
以前、地元・奈良の霊山寺のバラ園で見たことがあるバラです。
これは美しい〜。


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縦位置でも撮っておきました〜。
いいバラですね〜。


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こちらは、ニコール。
白いピンクの覆輪のバラです。
このバラも以前は、我が家にもあったんですが、叔母の家の庭にお嫁に出してしまいました。


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こちらは、バビロンシリーズのバラで、アメジスト・バビロン。
真ん中に濃い紫色のブロッチが入るバラです。


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こちらは、大輪の花が咲く、イヴ・ピアジェ。
まだ少し早かったみたいで、どれも蕾のままでした(汗)。


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こちらは、派手なバラですよ〜。
リオ・サンバという品種です。
その名のとおり、陽気なバラですね〜。


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こちらは、つるダブルデイ・ライト。
HT品種の木立性のバラは我が家にもあるんですが、つる品種は初めてみました。
たくさん咲いてますね〜。
素晴らしい。


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こちらは、スタンダード仕立てのディスタント・ドラムス。


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少し寄ってみた一枚。
京成バラ園のスタンダード仕立ては少し変わってますね〜。


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こちらは、今、注目しているバラで、パルフェ・タムール。
一重で紫色のつるバラです。
我が家のバラでは、ヴァイオレットが近しい雰囲気なんですが、
ヴァイオレットは一季咲きなのに対し、こちらのパルフェは返り咲きらしい。
良さげな気がします。


DSC_1562-L_convert_20150910131250.jpg

こちらは、大きくなるつるバラで、ソニャドール。
かなり濃い紫色ですね。
これもなかなか惹かれますね〜。
ネーミングがイマイチだけど(汗)。


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こちらは、建物の庇に誘引されたバラで、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
可愛らしい小さな白い花が咲いていました。


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ポールズを下から見上げたところ。
ほんとに小さな花ですね〜。


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一転して、こちらは、地面を這うようにベッドの上に仕立てられたバラで、ロウブリッター。
まだ、ほとんど咲いていなかったんですが、ここが満開になった時も是非見てみたい。


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こちらは、ガーデンセンターのフェンスで咲いていたオレンジ色のバラで、
サイレンス・イズ・ゴールデン。
「沈黙は金なり」という意味でしょうか?(汗)。
青いクレマチス、フェアリー・ブルーとのコラボレーションが印象的でした。

その1〜その7まで、かなり長い振り返り記事になりましたが、
如何でしたでしょうか?
初めて行った京成バラ園でしたが、思っていたより遥かに良かったです。
シーンをつくってみせるという感じではないですが(汗)、
それぞれのバラのポテンシャルを最大限引き出すような育て方に好感が持てました。
またいつか来てみたいと思いました。



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  1. 2016/02/18(木) 16:28:38|
  2. 京成バラ園
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2015年5月・京成バラ園 その6(フランス・メイアン社のバラ編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

昨年2015年5月に京成バラ園を見に行った振り返り記事を書いていますが、いよいよ佳境です(笑)。
第6回めの今回は、フランス・メイアン社のバラを紹介してみます。
京成バラ園といwば、メイアン社の代理店としてのイメージが強いですよね?
我が家にもいくつかメイアン社のバラがありますが、どれも素晴らしいものばかりです。

本場、京成バラ園さんの中でも、重要なポジションを占めているはずのメイアンのバラをいくつか紹介してみますね。

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まずはこちら。
入口近くのフェンスに誘引されていた、ブラン・ピエール・ド・ロンサール。
まだ5分咲きくらいだと思いますが、上品な美しさです。


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そのブラン・ピエールに横にあったのがこちら、ルージュ・ピエール・ド・ロンサール。
ルージュ・ピエールも見事でした。


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斜め横からのアングルです。
長い長いフェンス一面に咲いていました。
我が家にもルージュ・ピエールがありますが、今年は良く咲いて欲しいですね〜。


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そのルージュ・ピエールの株元です。
太い枝と、めちゃめちゃ大きなクラウンです。
もう完全に木ですね(汗)。


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たわわに咲いたルージュ・ピエールを下から見上げたところです。


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ひとつひとつの花もとても美しい〜。


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赤いバラが好きですが、いいバラですね、ホント(笑)。


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こちらは、メイアン社のバラの中でも名花、カクテルです。
温室の横の大きなフェンスに誘引されていました。
見事ですね〜。


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斜め横から見るとこんな感じです。
カクテルは、この年2015年の世界バラ会議で、殿堂入りに選ばれましたね〜。


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カクテルのアーチです。
これも見事ですね。
我が家でも、いつかカクテルでアーチをつくってみたい気がします。


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こちらは、園内でも大株のバラで、ケアフリー・ワンダー。
ピンクがとても鮮やかです。


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同じケアフリー・ワンダーを斜め横から見たところ。
京成バラ園さんのバラは、どのバラもほんとに大きく育ってます。
バラのポテンシャルを余すところなく引き出しているといった感じです。


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ケアフリー・ワンダーに近づいて撮ってみました。
大きな株で、上から覆い被さって来るような迫力があります。


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さらにアップです。
修景バラのような感じにも見えますが、ひとつひとつのバラの花も美しいです。


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こちらは、どのバラ園でも、いつも気になるバラで、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコ。
赤と白の覆輪がとても魅力的です。
葉っぱの緑とのコントラストも素晴らしい。


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背景を黒くすると、更にエレガントに見えますね〜。


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横からの顔も美しい。


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スッキリとした王子様って感じですね。


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縦位置でも撮っておきました。
どこから見ても、どこから撮っても絵になるバラです。


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少し離れて、株の全景を撮ってみました。
照り葉が良いですね〜。


DSC_1658-L_convert_20150910130200.jpg

こちらが、その株元。
これまた立派ですね〜。
もう何年、ここで育っているんでしょうかね〜。


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続いて、こちらは、マヌウ・メイアン。
我が家にもある、メイアン社のバラです。


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HT品種のバラですが、こんなにもたくさん咲いていましたよ。
素晴らしい。


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このマヌウ・メイアンというバラ、我が家では、亡き妻に捧げるバラとしてお迎えしました。
妻の好きだったショッキング・ピンク色のバラです。


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HT品種だけあって、花形がとても美しいです。
(ちょっとピント、甘いですね〜:汗)


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どこを撮っても美しい。


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背後から太陽の光を透過して輝いているようです。


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続いては、ロマンチカシリーズのバラで、アクロポリス・ロマンチカ。
この何とも言えない優しいピンクがいいですね〜。


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真正面から。
まだ開き切る前の花です。


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少し咲き進むとこんな感じです。


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縦位置でもう一枚。
開き切る前の花です。
この色合いがとても個性的ですね。


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こちらは、ベビー・ロマンチカ。
切り花品種のバラらしいですね。
咲いているのを見たのはこれが初めてでしたが、良いですね。
花持ちも良さそう。


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こちらは、園外のショップの横に植えられていたバラで、ベル・ロマンチカ。
黄色い花で、ポンポン咲きに近い感じですね。
良く咲いていますね〜。


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こちらは、ウーメロ。
少しアプリコット気味のピンクです。


DSC_1694-L_convert_20150910125827.jpg

ウーメロが咲き進んだ様子。
ずいぶんオレンジ色になるんですね。


DSC_1820-L_convert_20150910130237.jpg

こちらは、シーザーという品種だそうです。
濃いピンクですね。


DSC_1560-L_convert_20150910130249.jpg

こちらは、チェリー・メイランド。
一見するとカクテルのような感じですね。
でも、メイアンの名前を冠しているだけあって、いいバラなんでしょうね、きっと。


DSC_1882-L_convert_20150910130437.jpg

こちらは、ボレロ。
バラを始めたころは良く知らないバラでしたが、今、白いバラと言えば、アイスバーグかこのボレロをイメージします。
香りが素晴らしいバラなんですよね?


DSC_1881-L_convert_20150910130427.jpg

ボレロ、花形も美しいですね。
最近は、白いバラで何がいい?と聞かれれば、ボレロって答えることが多いですね〜(汗)。


DSC_1588-L_convert_20150910130329.jpg

一転して、こちらはとてもシックなバラ、ブラック・バッカラ。
ビロードのような花弁の質感もよく分かりますね。


DSC_1587-L_convert_20150910130303.jpg

縦位置でも撮ってみました。
この花弁の質感、素敵です。


DSC_1533-L_convert_20150910130727.jpg

こちらは、我が家にもあるバラで、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ。
我が家でも少し遅咲きのバラになりますが、ここでもまだ1分咲きくらいでしょうか?
満開の様子もまた見てみたいです。


DSC_1643-L_convert_20150910131458.jpg

こちらは、ハニー・キャラメル。
一度、咲いているところを見たかったんですが、これも残念ながら、まだでした。



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  1. 2016/02/18(木) 16:01:04|
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2015年5月京成バラ園 その5(バラ以外編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

2015年5月の京成バラ園の記事、第5回目は、少し小休止(汗)。
バラ以外編と称して、バラ以外の植物で気になったもの、その他もろもろを載せてみます。

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まずはこちら。
京成バラ園・その2の中でも紹介していますが、ベルサイユの薔薇のコーナーで
フェルゼン伯爵という青紫色のバラと一緒に植えられていた植物でサルビアです。
ブルーのサルビアは、我が家にも植えていますが、こんなピンクのような紫色のような
サルビアを見たのは初めてでした。
フェルゼン伯爵の花色とピッタリマッチしていて、とても良かったです。
素晴らしいコラボレーションです。


DSC_1799-L_convert_20150910124421.jpg

こちらが、そのサルビアが植えられた小径。
我が家の中庭と同じ乱張り石の通路の両側に、右側にブルー、左側のピンクのサルビアが植えられています。
ピンクの方が少し大きくて、迫力がありました。


DSC_1621-L_convert_20150910124212.jpg

続いて、目に留まったのがこちら。
この藤色のぼんぼりのような花。
これは何でしょう?


DSC_1731-L_convert_20150910124248.jpg

あとで、ガーデンセンターの方にお聞きしましたら、アメジスト・フォールという
名前のアメリカ藤だそうです。
くねくねした枝に、例えは悪いですが(汗)手榴弾くらいの大きさの花がいっぱい
咲いています。


DSC_1730-L_convert_20150910124236.jpg

となりで咲いているオレンジ色のバラとのコントラストも素敵。
補色対比ですね〜。
うちでもこんな風に咲かせてみたい〜、強く思いました!


DSC_1622-L_convert_20150910124223.jpg

少し逆光ですが、花のアップです。
枝垂れる一般的な藤ほど大げさじゃないし(汗)。
葉っぱと花のバランスも良い感じ。


DSC_1732-L_convert_20150910124300.jpg

更に花のアップです。
可愛らしい〜。
お聞きしたら、一般的な藤のようには大きくならないし、根もそんなに張らないとのことでした。


DSC_1620-L_convert_20150910124158.jpg

こちらが、さらに花のアップです(汗)。
京成バラ園さんのガーデンセンターにも苗が売っていたのですが、自宅のどこに植えれるのか、
この時はイメージができず、結局、買うのを思いとどまりましたが(汗)、
この翌日、国際バラとガーデニングショーの会場で売っているのを見つけてしまって、
しかも宅配便で送ってくれるということで、衝動買いしてしまいました(大汗)。


DSC_1903-L_convert_20150910124356.jpg

こちらも気になった植物です。
ガーデンセンターのフェンスに誘引されていたブルーのクレマチスです。
ここも黄色いバラと補色対比で植えられていました。
このクレマチスの品種を係の人のお聞きしたら、親切に調べて下さって、
フェアリー・ブルーというクレマチスと分かりました。
これも、いつか買いたいリストに入れてます(汗)。


DSC_1634-L_convert_20150910124143.jpg

こちらは、園内のどこで見たのか、はっきり憶えていないんですが(汗)、
アイリスです。
淡いピンクでとても上品です。


DSC_1868-L_convert_20150910124316.jpg

こちらは、園内で見つけた植物です。
何だか分かります?


DSC_1869-L_convert_20150910124328.jpg

イタリア料理でおなじみの、アーティ・チョークです。
植えてある実物を見るのは初めてでした。


DSC_1705-L_convert_20150910124447.jpg

こちらは、植物ではありませんが(汗)、京成バラ園の名物、薔薇サイダー。
味は至って普通でしたけどね(大汗)。


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これもおまけみたいな一枚ですが、園内で写真を撮られているカメラ愛好家の方です。
ボクなんか、走り回るように園内を駆け回って写真を撮っていましたが、
カメラ愛好家の方は、一カ所一カ所、三脚を立てて、強い日差しを傘で弱めて、レリーズを使って丁寧に撮影されてました。
ホントはこんな風に撮らないと行けませんよね〜(汗)。
とはいえ、薔薇もたくさん見たいし、写真もたくさん撮りたいので、なかなかこんな風には出来ないですよね〜(大汗)。



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  1. 2016/02/18(木) 15:40:12|
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2015年5月・京成バラ園 その4(オールドローズ編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

京成バラ園に、昨年2105年5月に行った時の話、第4弾です。
今回は、少し少なめですが(汗)、オールドローズ編です。

京成バラ園の園内の片隅に、オールドローズを集めたエリアがありました。
少し目立たない場所と、オールドローズということで、そもそも控えめなバラが多いので、
あまた写真を撮っていませんでした(汗)。

DSC_1756-L_convert_20150910125606.jpg

まずは、こちらのバラから。
我が家にもあるバラで、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
赤紫色のとても美しいバラで、ボクも大好きなバラです。
ここでもとても美しく咲いていました〜。


DSC_1754-L_convert_20150910125541.jpg

ジャメインのアーチを少し引いたところから撮ってみました。
日が当たったところでは色の違いが分かりにくいですね。


DSC_1755-L_convert_20150910125554.jpg

さらに引いて撮ってみました。
アーチというよりトンネルですね。


DSC_1759-L_convert_20150910125620.jpg

こちらは、日影ゾーンで咲いていたバラで、マダム・イサーク・ペレール。
オールドローズらしい雰囲気で咲いてますね。
京成バラ園の一番奥、隣接する住宅もすぐそこです。
こんな近いところにあるお家は羨ましいですね〜。


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こちらは、品種名が分からなかったオールドローズ。
黄色とピンク色のコラボレーションが可愛らしい。


DSC_1753-L_convert_20150910133032.jpg

こちらは、チャイナローズの一角だったかな〜(汗)。
赤いバラの品種もチェックしていない(大汗)。


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こちらは、原種のバラのエリア。
野バラ(ロサ・ムルティフローラ)が面白いカタチに誘引されていました。
よく見ると、中に人が・・・。


そして、もう一枚、この場所で撮ったのが次の写真。

DSC_1746-W-2_convert_20151207141346.jpg

写っている女性は、全く知らない人で(汗)、たまたまこの場所を通りすがった時に、
この野バラのトンネル(かまくら?)のようなところで涼んでおられたところを撮った一枚です。
この日は、まだ5月の中旬だったにも関わらず、汗ばむほどの陽気で、このバラのトンネルの中に入れば、
涼しそうだな〜と思いました。

実は、この時、京成バラ園さんでは、ローズガーデン・フォトコンテストを開催されていて、
奈良に戻ってから、どの写真で応募しようかと迷ったんですが、こちらの写真で応募してみました。
その結果、何と優秀賞をいただきました〜(汗)。
しかも審査員の先生は、尊敬する写真家の福岡将之先生でした。
とても嬉しかったです〜。
写真コンテストの結果は、京成バラ園さんのホームページにも出ています。
よろしければ、そちらもご覧下さい。

  ※ 京成バラ園さんのホームページは、こちら → 2015年春 ローズガーデンフォトコンテスト入賞作品発表



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  1. 2016/02/18(木) 15:26:14|
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2015年5月・京成バラ園 その3(イングリッシュローズ編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

2015年春の京成バラ園の振り返り記事、その第3弾は、イングリッシュローズ。
京成バラ園の中で、イングリッシュローズを集めたエリアを見て回った写真を載せてみますね。

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まずはこちら、ブラザー・カドフィール。
イングリッシュローズの中でも、大きな花を咲かせる品種で、芍薬咲きとも呼ばれているバラですね。
我が家にも、一番初期にお迎えしたバラとして、今でも育てています。
ただ、我が家のブラザー・カドフィールは、なかなか本来の咲き方をしてくれませんね。
ボーリングしてばっかりです。
ですが、京成バラ園で見たブラザー・カドフィールは見事でした!
素晴らしい!
うちでもこんな風に咲かせてみたいです。


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しっかり開いてますね〜。
本来の咲き方というか、カタログや本で見るのと同じです。
さすが、京成バラ園!と思いました(汗)。


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ブラザー・カドフィールの全景です。
我が家ではつるバラとして、フェンスに誘引していますが、
ここでは自然樹形というかシュラブとして咲かせていますね。
花は大きくて重いはずなのに、あまりうつむいてないですね〜。
それにしても良く咲いているわ〜(汗)。


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こちらは、同じくピンクの花のイングリッシュローズで、
ガートルード・ジェキル。
このバラも、我が家にもあるバラで、香りが素敵ですね。


DSC_1565-L_convert_20150910124619.jpg

このガートルード・ジェキルも、我が家ではつるバラとして、
壁面に誘引していますが、ここではシュラブ樹形。
こんな風に咲かせるのもなかなか良いですね。
ツル誘引するよりたくさん咲くのかな〜(汗)。


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こちらは、以前、バラの本で見て、憧れていたイングリッシュローズで、ラジオ・タイムス。
今のカタログには載っていない少し前のバラですよね?
園芸店でもなかなか売っているのを見たことがないです。
実物の花を見るのも今回が初めてでした。


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少しコーラルピンクな感じですね。
花が重いのか、うつむいて咲いているのも結構ありますね〜(汗)。


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こちらは、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。
ピンクの発色がとても美しいですね。


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こちらは、ヤング・リシダス。
少し濃いピンクで、とても好みの色合いです。


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こちらは、クイーン・オブ・スウェーデン。
可愛らしいピンク色です。


DSC_1860-L_convert_20150910124843.jpg

こちらは、スィート・ジュリエット。
少しオレンジがかったピンクです。


DSC_1862-L_convert_20150910124905.jpg

蕾も可愛らしい。
アプリコット色が美しいです。


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こちらは、ウィリアム・モーリス。
こちらも、実物は初めてみました。
優しい色合いで、いいですね〜。


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こちらは、リアンダーという品種。
カタログやイングリッシュローズの本では、リアンダーグループと出て来ますが、
グループの名前になるほど、ベースになっているバラなんでしょうね。


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咲き始めは濃いオレンジ色なのに、咲き進むとほとんど白に近い感じになるんですね。


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ここからは黄色いイングリッシュローズです。
まずはこちら、ゴールデン・セレブレーション。
黄色いイングリッシュローズの中では、特に心引かれるバラです。


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こちらは、パット・オースチン。
我が家にもあるオレンジ色のバラです。


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パット・オースチンの株の全景です。
結構、樹高もありますね。
緑の葉っぱとオレンジ色の花のコントラストがいいですね〜。


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こちらもオレンジ色の花で、レディ・オブ・シャーロット。
我が家にも植えているバラです。
上のパット・オースチンと並べてみると、同じオレンジ色の花でも
ずいぶん印象が違いますね。


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こちらが、レディ・オブ・シャーロットの花。
シャーベットオレンジといった感じですね。


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もうひとつ、オレンジ色のイングリッシュローズです。
今、一番心惹かれているイングリッシュローズの、サマー・ソングです。


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このひなびた色合いのオレンジ色は、なかなか他のバラでも見かけないですね。
かなりのオリジナリティのある色合いだと思います。
実物を見れて良かった。


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サマー・ソングと言う名前なのに、暑い夏に弱いということで、暑さ厳しい関西では育てるのは難しいかな〜t、と
導入をためらっています(汗)。
うつむき加減や、花形もとても美しいです。


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ここからは赤いイングリッシュローズです。
その中でも、こちらの赤には心惹かれています。
少しくすんだ赤のベンジャミン・ブリテン。
上のサマー・ソングとカタチもそっくり(笑)。


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こちらも、ベンジャミン・ブリテン。
派手過ぎない、なかなか良い感じの赤で、とても気に入っています。


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こちらは、トラディスカント。
一気に色が濃くなりましたね〜。


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真正面から見たトラディスカント。


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トラディスカントの株です(右側の赤黒い方)。
離れて見ると、赤というより、結構、黒いですね〜。


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こちらは、オセロ。
ちょっとくしゃくしゃしか感じの花弁がなかなか良いですね。


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逆光で見るオセロ。


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こちらは、ムンステッド・ウッド。
我が家にもある、濃い赤紫色のバラですね。
うちのムンステッド・ウッドは、春は、かなりピンクなのに、ここでは春から赤黒いですね〜(汗)。


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こちらは、ウィリアム・シェークスピア2000。
ちょっとピントが甘い写真になってますね(汗)。
花形はきれいそうです。


DSC_1575-L_convert_20150910124926.jpg

こちらは、テス・オブ・ダーバービルズ。
木に持たせかけるように誘引してありますね。
深紅のバラで、雰囲気がありますね。


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こちらは、ジ・アレキサンドラ・ローズ。
以前、バラの本で、その写真を見て、心惹かれていたバラです。


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イングリッシュローズでは珍しい、一重のバラで、花色も赤銅色で、とても趣きもありますね。
ただ、思っていたより、花がデカイ!(汗)。
このバラを育てるにはスペースがいりそうですね。


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こちらは、品種名が分からなくなてしまったイングリッシュローズです。
フォールスタッフだったかな〜
違うかな(汗)。


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同じバラを横からのアングルで。
このバラも素敵な花形と花色ですね〜。
名前が分かるといいんですが・・・(汗)。


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こちらは、また違うイングリッシュローズですが、品種名が分かりません・・・。

そんなことで、京成バラ園のイングリッシュローズエリアをご紹介しました。
京成バラ園で、インリッシュローズとは意外な感じでしたが(汗)、イングリッシュローズも素敵に育っていました。
良かったです〜。



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  1. 2016/02/18(木) 15:07:32|
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2015年5月・京成バラ園 その2(京成のバラ編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

昨年2015年5月に見に行った、千葉の京成バラ園の様子の第2回目は、「京成バラ園さんのバラ」編と称して、
写真を選んでみました。

まず、園内に入って目についたのがこちら。

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京成バラ園さんの今イチオシのバラのコーナーなんだと思います。
「ベルサイユのバラ」シリーズの中から、フェルゼン伯爵が植えられたボーダーです。
青や紫色のサルビアとのコラボレーションがとても美しかったです。


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こちらが、そのボーダー花壇の全景です。
とても低い位置で咲いてくれるのがいいですね〜。
ブルーと赤紫色の2色サルビアを混ぜているところも上手いですね〜。


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赤みが入った紫色のフェルゼン伯爵の花色が素敵です。
ブルーのサルビアとの相性も抜群ですね。


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フェルゼン伯爵の花のアップです。
背が低くて、修景バラぽいイメージもありますが、一輪でも花形が美しいです。


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房咲きするようで、ボリュームも出そうですね。
こうやって、改めて写真で見ると、惹かれますね〜。
ボーダー花壇の手前に植えると良さそう。


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そして次に目が止まったのが、こちらのバラです。
ドイツ・タンタウ社のバラで、ハイディ・クルム・ローズ。
ドイツのトップモデルの名前が付けられたバラです。


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とても締まった美しい顔立ちですね〜。
バラに関しては派手好みなもので(汗)、一瞬で心打ち抜かれました〜(笑)。


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こんな感じで、いっぱい咲いてました〜。
しかも、矮性でとても低い位置(高さ50センチくらい)で咲くので、花壇の手前とかに植えると良さそうです。


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少し影になる場所で撮ると、こんな感じ。
濃い赤紫色がグッと締まって見えます。


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日向ではこんな感じです。
パッと目を惹くインパクトがあります。
ちょっと葉っぱが大きいのが玉にキズですが(大汗)。


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一輪のアップです。
イングリッシュローズのような整った顔立ちです。


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斜め横からのアングルです。
しっかりとした花は、花持ちも良さそう。
存在感も半端ないです。


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まだ開き切る前の花です。
こちらも美しい〜。


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縦位置でも撮っておきました〜(笑)。


DSC_1811-L_convert_20150910132520.jpg

蕾がほどけ始めたころはこんな感じです。
良いですね〜。

・・・そんなこともあって、東京から帰って、しばらくして、
京成さんで、このハイディ・クルム・ローズの新苗を早速手に入れました(汗)。


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続いて、こちらは、しのぶれど。
その名前の通り、おしとやかな和のイメージのする、青いバラですね。


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実際に咲いているのは、この時、始めてみました。
なかなか美しい。


DSC_1663-L_convert_20150910132220.jpg

真正面からのアングル。
ブルーというより、藤紫色といった感じかな?
先ほどのフェルゼン伯爵に色は似ているけど、印象は全く違いますね。
そのネーミングにも寄るのかもしれませんが、
フェルゼン伯爵は洋風、こちらのしのぶれどは和風ですね、やっぱり(汗)。


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このしのぶれど、こんな風に咲いていました。
これはスタンダード仕立てになるのかな?
面白い咲かせ方ですね。


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続いてこちらは、芳純というバラ。
かの鈴木省三さん作出の名花で、その名の通り、香りが素晴らしいんですね。


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ちょっとピントが甘いけど(汗)、もう一枚、こちらも芳純です。


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こちらも、京成さんを代表するバラのひとつで、うらら。
エントランスゲート前の花壇に植えられていました。
ととも華やかですね〜。


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こちらは、園路の途中で見つけた、つるうらら。
うららのツルタイプですね。
アーチに誘引されていました。


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こちらは、はっきり品種名を確認していなかったので、ひょとしたら違うかも
しれませんが(汗)、雰囲気はつるうららかな〜。
花色が好みです。
レオナルド・ダ・ヴィンチに似ている気がします。


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ひとつひとつの花もなかなかの美形です。


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こちらもつるうららの花。
まだ開き切る前の様子。
このうららの花色には惹かれますね〜。


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こちらも、京成さんのバラの中では代表品種、春風です。
結構、端の目立たない場所に植えられていました。
アップの写真を撮るのを忘れちゃったのが残念でした(汗)。


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こちらは、和音という品種名のバラです。
こちらも旺盛に育ってますね。


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花が美形ですね〜(笑)。


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いくつか揃うと、とても良い感じ。
黄色から白へのグラデーションも美しいです。


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こちらは、とても感銘を受けたバラなんです。
温室の中で育てられていた(養生中?)バラです。


DSC_1722-L_convert_20150910132916.jpg

大きな鉢に植えられています。
これを見ると、バラが木だとよく分かりますね〜。
樹齢どれくらいなんでしょうね、相当古い木だと思います。
こんな古木でも、見事に花を咲かせていますね。


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裏側から見たアングルです。
ほんとに木のように剪定された樹形ですね。


DSC_1724-L_convert_20150910132939.jpg

品種名を知りたかったのですが、品種名を書いたタグもなく、近くに係の人もいなかったので分かりませんでした。
(もしご存知の方がおられましたら、教えていただきたいです〜:汗)
濃いピンクに淡いピンク、そしてオレンジと、同時期にいろんな色で咲いているのが素敵です。
いつか自分もこんな風に咲かせてみたいと思いました。
バラは、奥が深い。



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  1. 2016/02/18(木) 14:37:40|
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2015年5月・京成バラ園 その1(全体の風景編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

2016年2月もあっという間に中盤。
春ももうすぐそこまで来ていますが、まだ今のうちは庭作業もヒマで、庭に花もほとんど咲いていないので(汗)、
今のうちに、昨年撮り貯めた写真で、まだブログに載せていないものを整理しておこうと思います。

未掲載の写真は、昨年2015年5月中旬に、東京遠征した時のものです。
昨年初めて、「国際バラとガーデニングショー」を見に行きました。
その前後に、東京近郊のバラ園にも足を運びました。
そのうちのひとつが、千葉県の京成バラ園です。
以前から、一度行ってみたいと思っていたバラ園でした。
幸運にも快晴の天気に恵まれて、むしろ暑いくらいの一日でしたが(汗)、たくさん写真を撮ってきました。
ようやく整理できたので、載せてみようと思います。
かなり枚数があるので、何回かに分けて載せていきますね。
良かったら、ご覧下さいませ〜(笑)。

DSC_1707-L_convert_20150910133209.jpg

まずは、こちら。
バラ園の横にあるガーデンショップの入口ゲート部分です。
はっきり憶えていないんですが、アーチの向かって右側がカクテル、左側がレオナルド・ダ・ビンチだったかな〜?
違うかも知れません(汗)。
でも、見事に育ったバラですね〜。


DSC_1535-L_convert_20150910133343.jpg

園内に入ってみると、とにかく広い!
どこまでもバラって感じでした。
うかがったのは、5月14日ということで、まだ少し早いかな〜と思っていましたが、ほぼ満開に近い感じでした。


DSC_1778-L_convert_20150910133700.jpg

超広角レンズを使って、少し遠景を撮ってみました。
大きな温室の手前に、どこまでも広がるバラ園、温室の奥には、マンション群が見えていますが、
このマンション群、外観の色が特徴的でした。
青や緑、ピンクなどの色にリズミカルに塗り分けられた外観でした。
なかなかこういった色使いのマンションは見たことがありませんが、手前にバラ園があるから、こんな色になったのかな〜(汗)。
色をの塗り分けで文節化されているため、ボリューム感は軽減されているように感じました。
面白いランドスケープかな〜と思いました。


DSC_1549-L_convert_20150910133410.jpg

望遠側で撮ってみるとこんな感じ。
バラの畑の中に人が埋もれていて、あまり気になりませんね〜。


DSC_1585-L_convert_20150910133422.jpg

それにしてもただただ広い!
これまでこんな大きなバラ園には行ったことがなかったので、驚きました!
どこから見るべきか迷います〜(汗)。


DSC_1872-L_convert_20150910133926.jpg

バラ園と温室、そしてその奥のマンション群。
きっとこのバラ園が出来た時にはなかったであろうマンション群ですが、うまく景観デザインがされていて
どことなく海外の進行住宅地の風景を見ているような感じです。


DSC_1720-L_convert_20150910133557.jpg

こちらは、温室付近のアップです。
ほとんどが地植えで、大きく育っているバラですが、ここには、鉢植えのバラもいくつか並んでいました。


DSC_1718-L_convert_20150910133525.jpg

温室が見えない方向です。
ずっと奥の方までバラ、バラ、バラ・・・です。


DSC_1752-L_convert_20150910133621.jpg

ゆっくりバラを見る前に、先にぐるっと一周してきました。
中にはこんなキュートなシーンの場所もありました。


DSC_1741-L_convert_20150910133325.jpg

こちらは、ミスター薔薇、鈴木省三さんをオマージュしたコーナー。
鈴木省三さんが作出されたバラを集めたコーナーで、鈴木省三さんのレリーフも飾られていました。


DSC_1738-L_convert_20150910133153.jpg

京成バラ園さんでは、いろいろなシーンをつくり込んだりせず、どちらかというと、
ひとつひとつのバラを健康に大きく育てて見せることに重きを置いておられるように
感じましたが、このあたりは少しシーンを見せるような展示がされていました。
シャビーな趣きの建物の横に黄色いバラがとてもマッチしていました。


DSC_1734-L_convert_20150910133141.jpg

手前に置かれたアンティークなチェアとのバランスもとても良いですね。


DSC_1626-L_convert_20150910133130.jpg

こちらが、その鮮やかな黄色いバラのアップ。
何という品種か知りたくて、あたりを探したんですが、結局、分かりませんでした(汗)。
でも、とてもいいバラですね。


DSC_1714-L_convert_20150910133512.jpg

黄色いバラつながりです。
こちらは温室の横につくられた大きなアーチ。
ここにも美しい黄色のバラが誘引されていました。


アーチつながりで、いくつかアーチの風景を載せてみます。

DSC_1777-L_convert_20150910133648.jpg

こちらは、園路に設けられた連続するアーチ。
いろんな色のつるバラが誘引されていていました。


DSC_1771-L_convert_20150910133250.jpg

このアーチのバラも綺麗でした。
右側はオレンジ色のバラ、左は赤いバラ。
どちらも品種名をチェックしてませんでした〜(汗)。


DSC_1764-L_convert_20150910133227.jpg

こちらも大きなアーチ。
アーチというよりトンネルですね(汗)。
このトンネルに誘引されたバラは、まだほとんど開花していませんでした。
遅咲きのバラなんでしょうね。
これが咲きそろうと見事でしょうね、きっと。


DSC_1766-L_convert_20150910133308.jpg

こちらは、オールドローズエリアで見た、バラのトンネル。
先ほどのバラのトンネルに比べて、かなり天井が低いトンネルです。
枝もしなやかで、ここに花が咲くと優しい雰囲気になりそうですね〜。
また、もう少し遅い時期にも見に来たいです。



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  1. 2016/02/18(木) 14:19:14|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
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ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (43)
観葉植物 (30)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
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サボテン類 (27)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (21)
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アン・プティ・シュバル (2)
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