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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

dinos・ガーデンスタイリング 第3回 我が家のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター

※ こちらの記事は、2016年2月10日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今回は、我が家の庭のビフォー&アフターについて書いてみようと思います。
ボクが自宅の庭でバラを中心としたガーデ二ングを本格的に始めてから、まだ3年あまりしか経っていません。
3年半前に妻を病気で亡くして、何もやる気がおこらなくなっていた中で、何か打ち込めるものを見つけなくては・・・、
ということで始めたのが、自宅の庭でのガーデニングです。
我が家は二世帯住宅で、それまでは庭の管理は同居している母がみていましたが、
面倒をみているというか、もう荒れ放題の庭でした(汗)。
この「荒れ庭」を一変させ、「亡き妻を偲ぶ追悼の庭」をつくろうということで、本格的なガーデン・リフォームを敢行しました(笑)。
ガーデン・リフォームの詳細は、また今後、ご紹介させていただくとして、今回は我が家のガーデン・リフォームの
ビフォー&アフターをダイジェストで見ていただこうと思います。
ガーデン・リフォームを考えておられる方のご参考になれば幸いです。


● チューリップが咲き誇るプランターガーデン

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こちらは、昨年2015年4月の我が家の中庭風景です。
我が家の中庭は土の部分が極端に少ないので、テラコッタ鉢を多用して、球根植物を植えて、季節毎の旬な花を楽しんでいます。
色とりどりのチューリップやビオラ、青い花のムスカリなどが中庭を埋め尽くします。


● 香り豊かなバラが咲き誇る5月の中庭

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上の画像と同じアングルから撮った写真ですが、こちらは上の写真から1ヶ月後の5月。
バラの咲き誇る、我が家で最も賑やかな季節の到来です。
チューリップの鉢が姿を消し、代わりに鉢植えのバラや紫陽花、そして花壇に地植えしたイングリッシュローズなどが咲いています。
前庭より一足先に、この中庭のバラたちが咲きますが、中庭に植えているバラは、香り豊かなバラが多く、
建物に囲まれたこの中庭は、バラの香りに包まれます。


● 3年半前の「荒れ庭」だった頃の中庭

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上の2枚の写真と同じアングルですが、こちらが、3年半前の我が家の中庭です(汗)。
お見せするのもお恥ずかしい庭ですね〜(汗)。
手入れされていない高木が茂り、ゼラニウムなどの鉢植えの緑が鬱蒼とした庭でした。


● 無計画に植栽された庭

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こちらも3年半前の中庭の様子です。
中庭の一番奥から、前庭方向を見て撮った一枚です。
強い日射を遮るために、家の窓にはおそらくゴーヤだと思いますが、つる性植物を這わせて、緑のカーテンがつくられています。
中庭のテラスには、たくさんの鉢が並べてありますが、雑然としていますね〜(汗)。
無計画に、植栽を増やした結果、こんなことになってしまっていました。


● 立体的に演出する中庭空間へ変貌

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同じアングルで撮った昨年2015年5月の中庭風景がこちら。
中庭のシンボルツリーを、常緑で太い枝のシラカシから、細くて株立ち樹形の落葉樹のコハウチワカエデに変えました。
サンルームのガラスの壁面にもつるバラを誘引し、立体的な庭に変えています。
家の方も、中庭に面して大きなガラスの開口部をつくるリフォームを行い、
部屋の中から中庭の景色がよく見えるようにしました。
その開口部の足元には、イングリッシュローズを集めた花壇をつくりました。


● ツタの絡まる、荒れ放題の前庭

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こちらは、前面道路に面した前庭です。
写真は、ガーデン・リフォームを実施する前の様子です。
中庭に続く玄関アプローチの右側、隣地境界のブロック塀には、ツタが生い茂り、鬱蒼としていました。
花もなく、地味で暗いガーデンでした(汗)。
ガーデン・リフォームに当たっては、この鬱蒼と茂るツタをバッサリと抜くことから始めました。


● ピンクのバラの花がお出迎えしてくれる玄関アプローチへと変貌


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そして、何ということでしょう(笑)、ガーデン・リフォームを実施して3年後の昨年の様子がこちらです。
地植えしたピンクのつるバラが大きく成長し、建物の外壁や隣地境界のブロック塀を覆い尽くすほどになりました。
壁面を使って、庭を立体的にデザインすることで、とても華やいだ空間になりました。
ここまで玄関アプローチが変貌するとは思ってもみませんでした(汗)。


● 6月には「紫陽花の小径」へと様変わり

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バラが終わり6月になると、この前庭の玄関アプローチは「紫陽花の小径」に様変わりします。
ガーデン・リフォーム前からこの場所に地植えしている紫陽花に加え、鉢植えの紫陽花を並べて、
ボリュームアップしています。
紫陽花は、しっりとした梅雨の季節の風景を艶やかに演出してくれます。


● 殺風景だった我が家の前庭

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こちらもガーデン・リフォームを実施する前の我が家の前庭風景です。
一番道路側の花壇に植えたシンボルツリーのヤマボウシも樹勢を落とし、樹形も乱れてシンボルツリーとは言えない
情けない状態になっていました(大汗)。
写真右側の玄関アプローチ脇は、ツタが鬱蒼と茂り、写真左側の隣地境界部分には、キョウチクトウという常緑樹が茂り、
ここも重たい雰囲気になっています。
一方で、正面の建物の白いタイルの壁面はスッキリとしていますが、何となく淋しい感じもします。
全体的に花(華)がなく、緑だけの地味な印象しか残りませんね〜(汗)。


● 街に花と緑をおすそ分け、街のオアシスとなる前庭の風景


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そして、こちらが昨年2015年5月の我が家の前庭風景です。
前面道路に近い花壇には、我が家のシンボルツリーの高さ5メートルほどある株立ちのエゴノキを植え、
その奥、建物のすぐ手前にもう一本、高木のアオダモを植樹しました。
高木をリズミカルに配置することで、前庭に奥行き感を持たせるとともに、
つるバラだけの庭ではない、「雑木の庭」の要素も付加しました。
画面左側の隣地境界沿いには、キョウチクトウの代わりに葉や枝がしなやかな常緑のオリーブの木を3本列植し、
立体感を出すとともに、お隣さんのカーポートの存在感を抑える役割を持たせました。
そして、建物正面の1階の白いタイル部分を使って、ピンク系のつるバラを何種類か誘引し、
我が家のメインの「壁庭」をデザインしています。
画面右側の玄関アプローチの壁面にも、ピンクのつるバラを使って「壁庭」をつくっています。
高木と壁面を彩るつるバラをうまくミックスさせて、立体感のある前庭を構成しました。
こうすることで、緑の量を増やし、かつ華やかな印象も生み出せているのではないかと思います。
我が家の前庭は、前面道路に対しオープンになっていますので、
多少は、周辺の街並に緑と花をおすそ分け出来ているかな〜(笑)。


今回の記事では、我が家の庭のガーデン・リフォームのビフォー&アフターと題して書かせていただきました。
改めて、ガーデン・リフォームのビフォー&アフターの写真を比較しながら見ると、
自分で言うのもなんですが(汗)。劇的に変化していますね〜。
リフォーム前のお恥ずかしい庭の写真もお見せしてしまいましたが(汗)、何かのご参考になれば幸いです。
次回は、ガーデン・リフォームに際し、DIYでいろいろやっていますので、その辺のことを書いてみようかと思っています。
是非お楽しみに。



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  1. 2016/02/09(火) 22:37:12|
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dinos・ガーデンスタイリング 第2回 バラ庭をつくり始めるにあたって、まずしたこと

※ こちらの記事は、2016年2月3日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


このコーナーに連載を持たせていただくことになって2回目の記事です。

今回は、バラを育てるのが全く始めての素人のボクが、自宅でバラ庭づくりをスタートさせるにあたって、
まず最初にしたことについて書いてみようと思います。
これからバラ庭づくりを始める方にとって、何らかの参考になれば幸いです。


● バラに関する本や雑誌を読み漁る

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自宅の庭でバラを育ててみようと思い立って、まず最初にしたことは、「バラの本」を読み漁ることでした。
理系なもので(汗)、まずは本からたくさんの情報を得ようと考えました(笑)。
建物につるバラを這わせることをイメージしていたので、本屋さんに行っては、つるバラの教則本やガーデン雑誌を買い込み、
自分が理想とする「バラの風景」に近い実施例を探すことから始めました。
その中で出会ったのが、つるバラの神様と呼ばれる村田晴夫先生の著書です。
つるバラを使って風景をデザインする様々なアイディアやノウハウが詰まっていて、とても刺激を受けました。
バラを始めた頃は、毎日のようにつるバラ本を読み込んでいました(汗)。


● お気に入りのブログを見つける

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そして、次にしたことは、お気に入りのバラブログを見つけることでした。本や雑誌の情報では得られない、
実際に育てておられる方の生の声が聞けるという点で、ブログからの情報はとても有意義でした。
たくさんのブログを訪問させていただいて、特にボクが影響を受けたのが、こちらのサイトにも連載を持たれている
メアリーさんのブログ、「ベランダでバラのコンシェルジュを目指して」です。
ブログランキングで常に上位におられる人気ブログで、ご存知の方も多いと思いますが、
メアリーさんのユーモアとウィットにあふれた語り口調が絶妙で、すぐにファンになりました(笑)。
実際に育てておられる方の品種情報や栽培の苦労話などは、とても参考になります。
是非、お気に入りのブログを見つけられるといいと思います。
メアリーさんのブログに出会えたことは本当にラッキーだったと思っています。


● 信頼おけるバラのナーセリー(園芸店)を見つける

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もうひとつ、ボクがバラを始めるにあたってラッキーだったと思うことがあります。
バラを始めようと思い始めた頃、たまたま知人にその話をしたら、それなら良い人がいるので紹介したいということで
お目にかかったのが、京都のまつおえんげいというナーセリー(園芸店)の松尾社長です。
関西バラ界では、知らない人はいないくらいの有名な方ですが、気さくにいろいろと相談に乗って下さいました。
信頼できる専門家の方にアドバイスを頂けるというのは、初心者には本当に心強いものです。


● バラの講習会に通ってみる

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そして、もうひとつオススメなのが、バラのセミナーに通ってみることです。
本や雑誌、ブログなどで予備知識は出来て来るのですが、実際にバラを育ててみるに至って、
うまく育てられるか不安になります。
そんな時、「良かったら今度バラのセミナーがあるので、来られませんか?」と、松尾さんに声をかけていただきました。
そういう勉強会があることすらも知らなかったんですが、思い切って参加させていただきました。
いろいろ実地で教わると、分からないことも解決するし、不安もどんどん解消されました。
少し先行投資をするつもりでバラの講習会に通って知識を深めることが、ひょっとしたら、
上達の近道になるかもしれませんよ。
写真は、まつおえんげいさんの春の風景です。
実地で習ったつるバラの誘引作業が、春にどんな風に咲くのかなども確かめられます。


● バラのカタログで好みのバラを見つける

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本やブログ、講習会などでバラの知識を増やして、いよいよ自宅にお迎えするバラの品種選定作業になります。
写真は、まつおえんげいさんのバラカタログですが、何度もカタログを見返しては候補のバラをピックアップしました。
一番楽しい時間かもしれません(汗)。
ですが、ここがポイントです。
一旦お迎えして、地植えにしてしまうと、あとから移動させることは結構大変です。
そのバラの特徴や特性などを十分に吟味し、検討することが大切だと思います。
この時、信頼できる専門家に自分の希望やイメージを伝え、適切なアドバイスをもらうことが重要だと思います。


● 庭のバラ配置計画を練る

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次に、実際のバラの配置計画を練ることになります。
こちらの写真は、我が家のバラ化計画にあたって、最も初期に書いたメモとスケッチです。
つるバラをメインにすることにしていましたので、建物のどの壁面にどのつるバラを植えるのかを
詳細に検討していました。
日照条件や、花の色、外壁との相性、一季咲きなのか返り咲きなのか、他のバラとの組み合わせなど、
いろいろな選択肢の中から方向性を決めて行く作業になります。
ここが「風景をつくるガーデニング」の見せ場ですね。


● 庭の記憶を受け継ぐバラ

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まず最初に決めたのは、元々家にあったつるバラを、「我が家の庭の記憶」として
活かすことです。
我が家は二世帯住宅で、ボクがバラを本格的に始める前から、
母が育てていたつるバラが庭にありました。
当時は品種名さえ分からなかったんですが、その後、キングローズと判明したのですが、
このバラの存在がなければ、ボクはバラを始めていなかったと思います。
当時、自宅の庭は母が管理していましたが、
バラの育て方も分からないまま毎年強剪定されていたこのバラですが、
春になると健気に赤い美しい花を咲かせていました。
妻を亡くして失意の中、このバラに癒されたことがきっかけで、
バラを始める気になりました。
このバラを母から引き継ぎ、植える場所ももっと目立つ場所に変えて
我が家のシンボルローズにひとつにしました。
そんな庭の記憶を受け継ぐ植物があるといいかもしれませんね。


● 庭のシンボルとなるメインのつるバラを決める

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記憶を引き継ぐバラに加えて、新たに我が家の庭の「風景をつくるバラ」として
お迎えしたのが、このドロシー・パーキンスという
ランブラー品種(大きく育つ品種)のバラです。
亡くなった妻がピンク色のものが好きだったこともあって、
庭をピンクの花で染め上げたいと思ったからなんですが、
先に紹介した村田晴夫先生のつるバラ本の中でも採り上げられていたバラで、
大きく育って風景をつくれるバラとしてこのバラを
我が家のメインローズにすることを決めました。
今でこそ、我が家の庭のつるバラもずいぶん数が増えましたが、
どれもが主役ということではなく、どのバラが主役で、どのバラが脇役なのか、
はっきりさせた方が、庭にメリハリがついて良いように思います。


● 想いを込めるバラを選ぶ

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バラを始めた当初は、つるバラにしか興味はなかったんですが(汗)、
講習会などに参加するうちに、
つるバラ以外の木立性やシュラブのバラにも興味を持つようになりました。
また、バラは他の植物と違って、作出された年代やそれぞれの品種名、作出者など、
さまざまな意味やストーリーを持っていることに興味も湧いて来ました。
例えば、生まれた年に作出されたバラとか、
結婚した年や子供が生まれた年に作出されたバラとか・・・。
これまでの人生の中のいろいろな場面やストーリーを思い出しながら、
庭にお迎えするバラを選んで行きました。
その中のひとつがこのバラ、マヌウ・メイアン。
フランス・メイアン社のバラで、かの有名なバラ、「ピエール・ド・ロンサール」を
生み出した女性、マヌウ・メイアンさんの名前を冠したバラです。
この美しいピンクのバラを、亡き妻に捧げるバラとして、
我が家のガーデンにお迎えしました。


● 剪定の勉強になるハイブリッドティ品種を選ぶ

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もうひとつ、心に残るバラを紹介しておきますね。
こちらは、ハイブリッド・ティ(HT)品種のバラで、
ラジオという名前がついたバラです。
バラの講習会に通い、バラの教則本を読むに付け、バラには「剪定」という
独特な作業がついて回ることを知りました。
もちろんつるバラでも、「剪定」を行い、「誘引」という
つるバラ独特の作業がありますが、
何と言っても「剪定」の醍醐味は、HT品種のバラのようです。
なので、剪定の勉強のために、HT品種のバラを育てることにしたのですが、
どのバラにするか迷っていたところ、勧められたのがこちらのバラなんです。
少し早咲きのこのバラが、一番にガーデンで咲いた時の感動は今でも忘れられません。
何と美しいバラでしょう。
品種改良を重ね、美しいものを求める人間の飽くなき欲求の中で
生み出された芸術品のようです。
このバラを見てしまったことで、ますますバラの世界にのめり込んで行くことになった、
ボクにとってはまさに記念碑的なバラなんです。


今回の記事では、ボクがバラを始めるにあたって、まずしたこと、
そしてバラの品種選定にあたって考えたことなどを書いてみました。
如何でしたでしょうか?
次回は、バラを始める前の荒れた庭から、ガーデンリフォームを実施した話などを
書いてみようと思っています。
乞う期待!



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  1. 2016/02/09(火) 22:24:01|
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dinos・ガーデンスタイリング 第1回 「風景」をデザインするガーデニングのススメ

※ こちらの記事は、2016年1月26日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


「亡き妻を偲ぶ追悼の庭」をつくろうと思い立ち、つるバラを中心にした庭づくりを始めて、まる3年が経ちました。
バラ栽培もガーデニングも全くの素人同然で始めた我が家のバラの庭ですが、
年を重ねるごとに鮮やかな春の風景を彩ってくれるようになりました。
悲しみを癒す「追悼の庭」から、今ではガーデニングが生き甲斐になるほど熱中し、
まさに、「人生を変える庭」へと変わりつつあります。

ボクの庭づくりのコンセプトを一言で言うと、「風景を創るガーデニング」。
ひとつひとつの花の美しさも素敵ですが、それが「群」となって建物や庭と一体となり美しい「風景を描く」こと、
それがガーデニングの醍醐味ではないでしょうか?
今回、ご縁があって、こちらにボクの庭づくりについて書かせていただく機会をいただきました。
これまで試行錯誤しながら庭と向き合ってきた中で、何か少しでも参考にしていただけることがあればと思っています。
どうかよろしくお願いいたします。

まず、記念すべき第1回目は、我が家の庭のダイジェストです。


● 建物の外壁を使う「壁庭」

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バラを始めて3年目の我が家の前庭です。成長力の強いつるバラを使えば、大きな壁面を覆い尽くすダイナミックな風景を
短期間でつくることができます。建物と一体化することで街並み風景も豊かになります。


● 庭を立体的に使う

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玄関アプローチを俯瞰で見た写真です。建物の壁面だけでなく、隣地境界のフェンスや壁面、花壇や鉢植えなど、
庭を構成するありとあらゆるものを使って、立体的な庭をつくっています。


● 庭を区分して、エリア毎の特徴をつける

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こちらは中庭。前庭が壁面につるバラを誘引したダイナミックな庭とすると、こちらの中庭は地植えのシュラブローズや
鉢植えの木立性のバラを使った「秘密の花園」のような空間。
庭を分節化して、エリアごとに性格を変えると、庭に変化が出て面白いです。


● 庭を俯瞰(見下ろしのアングル)で考えてみる

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中庭を2階から見下しで見た写真です。目線を変えることで見えてくる発見があります。
ウッドデッキテラスにデッキチェアを置くことで、庭にフォーカルポイントをつくれます。
また、バラだけでなく、高木や宿根草の緑も借景として活用しています。


● 遊び心を加える

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こちらは中庭に面した半屋外のサンルーム。ちょっとしたガーデングッズや多肉植物などの置き場として、
またオープンガーデンをする際にお客様にドリンクを飲んでいただくスペースとして活用しています。
ブルーの板張りもDIYで制作・設置しました。


● 好みのバラを見つける

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バラを始めて3年で、約100品種近いバラを育てています。
色や形、香りといった要素だけでなく、花期を合わせたり、クレマチスなどの
他の植物との相性、誘引する構造物との相性なども考慮しながら、
好みのバラを探すのが楽しみです。


● 鉢植えで楽しむ球根植物

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バラの咲く期間は一年のほんの少し。
バラの咲くシーズン以外も庭を楽しむために、様々な植物を育てています。
土の部分が極端に少ない我が家のガーデンでは、テラコッタ鉢を多用して、
チューリップや水仙などの球根植物を育てています。
この際、テラコッタ鉢の色や形を揃えることで、統一感のあるスッキリとした風景をつくれるのでオススメです。


● 多彩な宿根草とガーデン資材を合わせる

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こちらは、前庭のロックガーデン。趣きのある丹波石を自分でランダムに積み上げ、
その岩の間に青紫色の花が咲く、宿根草のアジュガを植えています。
石やレンガなどのガーデン資材をうまく吟味して植物と合わせると、植物を引き立てることができます。


● 地植えと鉢植えを並べることで、植栽のボリュームアップを図る

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こちらは、前庭の玄関アプローチ。バラが終わった6月は、玄関先を彩る鮮やかな「紫陽花の小径」に早変わりします。
鉢植えと地植えの紫陽花を並べて見せることで、限られた地植えスペースの植栽にボリューム感を付加しています。


● 夜の風景を楽しむナイトガーデニング

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夜桜ならぬ、「夜薔薇」を楽しむナイトガーデニングです。
効果的に照明を当てることで、幻想的な夜の庭も楽しむこともできますよ。


このように、庭を「風景化」するアイディアや、自分なりのバラやその他の植物の育て方などガーデニングのポイントや
ディスプレーの仕方、ガーデニング雑貨や土・肥料などのグッズについても紹介していけたらと思っています。
今後ともよろしくお願いします。



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  1. 2016/02/09(火) 22:18:16|
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3年前に実施したガーデン・リフォーム、全終了

ここしばらく、ガーデン・リフォームの記事を振り返りながら書いてきましたが、これで最後です。
バラを始めた1年目、意を決して大掛かりなガーデン・リフォームを実施しました。
前庭や中庭の高木類の植込みや植え替えについては、重機を必要とすることから、自分一人では到底できず、
知り合いの造園業者さんにお願いしました。
2013年1月に高木の植込み、移植を実施し、残りの下草の植込みを3月に、2回に分けて実施してもらいました。
その作業も全て終わりました。
何とかバラを始めて一年目の5月に間に合いました。
そのガーデン・リフォーム直後の様子を記録として画像で残しておこうと思います。

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こちらが、前庭の全景です。
メインの建物外壁につるバラの誘引も済ませていますが、まだ小さく、ほとんど分からない状態です。


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玄関アプローチ側から見た前庭の全景です。
我が家のシンボルツリーの株立ちのエゴノキもとても立派です。


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そのエゴノキの足元に積んだ丹波石の花壇もなかなかいい感じになりました。
この時まだ3月で、植物もまだ芽吹きの時期を待っている感じです。


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玄関アプローチを進み、中庭に入るガラス扉付近です。
ここもまだ壁面に誘引したつるバラも小さいです。


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こちらは、前庭に面した建物の外壁です。
その前に、もう一本の高木の株立ちのアオダモが据わっています。
壁面に誘引したつるバラも、本当に小さく、言われないと分からないくらいです。


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そのアオダモを植えた花壇の足元です。
マルチバークを丁寧に敷き込んでもらって、ぐっと締まりますね。


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こちらは、一番道路側のシンボルツリーのエゴノキを植えている花壇の足元です。
苦労して積んだ丹波石たちです(汗)。


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こちらは、前庭の隣地境界部分。
鬱蒼としていたキョウチクトウを抜き、代わりにオリーブを植えています。
軽やかないい雰囲気になりました。

妻が亡くなって、バラのある庭をつくろうとガーデン・リフォームを決意してから半年。
ようやく一応の完成をみました。
とはいえ、植物は今後も育ち、大きくなって行くので、庭はこのあともいろいろ変化して行くことでしょう。
その変化を楽しみながら、今後も庭と向き合って行けたらいいなぁと思っています。



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  1. 2016/02/09(火) 17:15:45|
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スチール製の物置にちょっとひと手間かけてみる

ガーデン・リフォームの一環でやったことの中で、ちょいネタを書いてみます(汗)。
ガーデン作業に何かと道具や薬剤が必要で、それらをおいて置く収納庫が必要になりました。

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ネットでいろいろと見てみたんですが、オトメチックなものが多く、
ちょっとイメージと違うかな〜なんて思って、結局、選んだのはこちら。
近所のホームセンターで売っていたスチール製の物置。
いわゆる、「イ○バの物置」的なやつです(汗)。
何故、これにしたかって?


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その理由はこちらの写真を見ていただくと分かると思います。
我が家の中庭には、ちょうど階段室が飛び出しているのですが、その階段室の下に
使っていないデッドスペースがあったんですが、そこにピッタリサイズだったからです(大汗)。
組み立てて置いてみたところです。
本当にピッタリでしょ?(笑)


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ただ、このまあでは味気ないグレーの鉄板の側面を中庭に晒してしまうことになるので、
少し加工を施します。
スチールの側板に、ウッドデッキテラスで使った南洋材の余りを打ち付けました。


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そして、この側板に合わせて切ってもらっていたウッドデッキ用の板を貼付けました。
すると、何ということでしょう(笑)、あまり目立たなくなったでしょ?
ちょうど、階段室の壁面とほぼ同面に納まるようにしました。
ちょっとした工夫と手間で、既製品を何とか許せる程度まで加工することができました。



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  1. 2016/02/09(火) 17:10:10|
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ガーデン・リフォームの一番の山場、中庭のウッドデッキ・テラスのDIY工事

「亡き妻を偲ぶ追悼の庭」をつくろうと思い立ち、本格的なガーデン・リフォームに着手したのが約3年前の2012年の12月。
前庭の駐車場拡張工事や、丹波石を使った花壇などを積み重ね、最後に残った一番の山場がココでした。
中庭の乱張り石のテラスにつながるウッドデッキ・テラスのDIY工事。
業者さんに頼めば、そんなに難しい工事ではないと思いますが、できるだけ自分自身でやれることややりたかったし、
費用的にもなるべくリーズナブルに納めたいということもあって、DIYで実施することにしました。
とはいえ、日常的にDIYなどはしたこともなければ、専用の工具も持っていない上、電ノコで堅い木を切るのは怖いし(大汗)。
そんなことで、構想3ヶ月ほどかけて、なるべく危険な作業を伴わずに、リーズナブルにやる方法を考え、準備してきました。
その一連の作業内容を振り返りながら、書いてみようと思います。

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まずは、ウッドデッキ・テラスを設置するエリアのDIY着手前の様子がこちら。
画面右側の、1階の和室の開口部前がその場所です。
すでに、張り出した階段室の下には近所のホームセンターで購入したスチール製の物置を置いていますね(汗)。


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まず、前裁きとして着手したのが、このスペースに植えられていた植物で、ハランという葉ものの宿根草を撤去することです。
結構、大きく茂っていたのをバッサリと引き抜きました。
このハランという植物は、母が鯖寿司をつくった時に下に敷いたりするもので、処分というわけにはいかず、
建物北側の通路部分に植えることにしました。
日陰でも十分に育つ強い植物のようです。


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そのハランを全て引き抜いてすっきりしました。
小さな縁側が見えていると思いますが、ここは1階の和室につながった場所なんですが、あまり使っていませんでしたね〜(汗)。


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さて、この四畳半くらいの空間を使って、ウッドデッキ・テラスをつくります。
現状の縁側のレベルをキープしながら、手前の中庭の乱張り石のテラスあたりまで、ウッドデッキを広げます。


IMG_8201-L_convert_20160121204320.jpg

現状はこんな感じでした。
普通の杉板か何かで作られていて、一度、防腐塗料を塗ったりしていましたが、長年の風雨に晒されてボロボロです(汗)。
計画当初は、この老朽化した縁側を全撤去して、ウッドデッキ・テラスを新設するつもりでしたが、
いろいろ検討する中で、この古い縁側がうまく撤去できないことが分かり、止むなく、この古い縁側に被せるような形で
新しいウッドデッキを設置することにしました。


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まずは、延長するウッドデッキ部分の基礎の当りをつけます。
コンクリート製の束石を9個買ってきました。
ざっくり並べてみました。


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この新設するウッドデッキ・テラスですが、少し細工をしてオシャレに作りたいと考えています。
ウッドデッキテラスの一部を欠き込んで、そこに株立ち樹形のヤマモミジを植えようと計画しています。


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植える予定のヤマモミジがこちら。
ネットで調達していたもので、高さ2mほどある株立ち樹形のものです。


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そのヤマモミジと、もう一本、ヤマツツジもネットで調達しました。
今時は何でもネットで買えますもんね〜(汗)。
写真一番左の大きな株立ちの木は、常緑樹のソヨゴ。
これは根鉢も大きく、相当な重量があったので、一人では植えることができないサイズのものなので、
造園業者さんにやってもらいました。
そのソヨゴの足元を、余っていた丹波石を積んで格好良くしています。
そのすぐ横あたりに、今回調達したヤマツツジを植栽する予定にしています。
ソヨゴや、ヤマツツジ、ヤマモミジなど、このエリアは里山に生えているような素朴な木を集めました。


IMG_3792-L_convert_20160122165413.jpg

少し話題が逸れました。
再びウッドデッキテラスのDIY工事の話に戻しますね。
写真は、基礎を設置するレベルを出しているところです。
素人施工なので、後から修正するのは大変なので、このレベル出しが結構、重要なのです。


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束石のレベル出しと並行して、先ほどのヤマモミジとヤマツツジの地植えも済ませました(汗)。
いろいろなことが重なり合って、結構複雑なことになってます(大汗)。


IMG_3851-L_convert_20160122165501.jpg

ウッドデッキ・テラスの基礎となる束石が何とか設置できました。
基礎部分には砕石を敷いて、一応突き固めました。
ですが、モルタルで固めるところまではせず、基本的に地面に載せているだけの状態です。


IMG_3850-L_convert_20160122165449.jpg

画面左側(切れてしまっていますが:汗)にある高木のソヨゴをライトアップするためのスパイク型の照明器具と、
その配線をウッドデッキの下に仕込んでおきます。
後から入れるのは面倒なので(汗)。


IMG_3918-L_convert_20160122165553.jpg

ここでいきなり完成!
ではありません(大汗)。
ボクが書いたなんちゃってスケッチに合わせて、ウッドデッキ材を工場で予め切ってもらったものを納材してもらいました。
その材料を仮に組んでみました。
それらしい雰囲気になってきましたね〜(笑)。
地植えしたヤマモミジも、ぴったり欠き込んだ穴に納まっていますね!
既存の縁側に被せるような形で設置していますが、全然違和感もないです。


IMG_8189-L_convert_20160121204118.jpg

少し引いて、中庭側から見たところ。
窓の奥の和室の障子と相まって、和風感のある、なかなかいい感じになりそうな予感がします(笑)。


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今回使う材料は、南洋材で、公園などの外部でも良く使われる耐久性の高い木材を選びました。
ちょっと費用はかかりますが、長期的なことを考えると、その方が良いと思いますし、
何といっても本物の質感がとても良いです。


IMG_8191-L_convert_20160121204141.jpg

まだ塗装もしていない素地なので、白っぽい色をしていますが、なかなかの雰囲気です。


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反対側(和室側)から見たところです。
株立ちのヤマモミジを入れる穴や、雨樋を通す欠き込みなど、結構、細かく調査して、
必要な部材寸法を決めています。
ボクは一切、カット作業なしです。
ただ、これらの部材を留めるだけです(汗)。
それなら、安全に作業できますしね。


IMG_3894-L_convert_20160122165522.jpg

仮組みの状態で、夜にどんな風に見えるか試してみました。
ウッドデッキの奥の和室の廊下の光が、漏れてなかなかいい感じです。
料亭とは言いませんが(大汗)、そこそこいい感じの空間になりそうです(笑)。


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ここで、一旦、仮組みした部材を解体して、塗装をします。
キシラデコールなどの防腐塗料でも良いのですが、元々、耐久性の強い南洋材なので、
防腐塗料ではなく、保護塗料のジャラオイルを塗ることにしました。
素地の質感を残しながら、色が濃くなり、表面の耐久性もあがるので、そしました。
面倒ですが、一枚一枚、裏表、小口などを塗って行きます。


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ジャラオイルを塗る度に、部材を立てかけて、乾かしていきます。


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今回、ウッドデッキ・テラスを制作するために調達した部材です。
束材と、根太材、そして表面のデッキ材です。


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正面から見たところ。
全部の部材を、こちらが指定した長さに切ってもらっています。


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全て塗り終わって、次はこれを組み立てていきます。


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こちらは、基礎の束石(コンクリート製ですが:汗)に立てる束材です。
コンクリートとの設置面に束材と同じ大きさに切ったゴムを咬ませました。
南洋材とはいえ、水分を含むコンクリート部材に、直接、木を設置させるのを避けたかったためです。


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コンクリート製の束石と、その上に南洋材の束材、そして根太材を重ねて行きます。
このあたりの組み方はいろいろあるみたいですね。
ネットで調べると、束材を板で挟み込むような工法の方が多いみたいですが、
重い南洋材を使っているので、強度的に気になったので、束材に根太を載せる方法を採りました。


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再び、仮組みをして、問題がないかチェックしています。
ちょうど、この日は雨でしたので、仮組みだけに留めました。


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株立ちのヤマモミジを地植えしている部分の開口部もバッチリ納まりそうです。
なかなかの精度で仕上がりそうです(笑)。
太い根太をクロスさせているので、とても頑丈そうです。


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今回、この南洋材(イペ材)を固定するために使っているのがこちらの専用のビスです。
一般的なコーススレッドでは、南洋材が堅すぎて途中で折れてしまうほどなんです。


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ビス打ちに際しては、ホームセンターでインパクトドライバーをレンタルしました。


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束材と根太材とは、平金物で緊結し、直行する根太同士はL金物で固定しています。


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既存の縁側ともL金物で固定しました。


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こんな感じで、全ての根太材を固定しました。


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少し引いて撮るとこんな感じです。


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既存の縁側とは、こんな感じでつながっています。
この上からデッキ材を張っていきます。


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そして、デッキ材を全て張り込むとこうなります。


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少し引いて、中庭側から見る全景はこんな感じになります。
奥の和室から縁側が伸びて、中庭の乱張り石のテラスまで一体的につながりました。


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斜め横からのアングルで見るとこんな感じ。
ウッドデッキテラスの先端、立ち上がり部分にもデッキ材を横に張って、基礎部分が見えないようにしました。


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反対サイドから見るとこんな感じです。
そこそこいい感じに仕上がったかな〜と思っていたのですが、実は少し問題が・・・(汗)。
部材のひとつひとつに正確な寸法を指定して、カットしていただくようにお願いしていたんですが、
このように組んでみると、どうも精度が甘いみたいです。
一番端がどうもまっすぐに揃わないんです(大汗)。
お願いしていたメーカーさんに連絡して相談したところ、職人さんを手配して、現場でカットしてくれることになりました。


IMG_4156-L_convert_20160122165935.jpg

数日後、職人さんが来て下さり、寸法がまちまちで揃わない部分を、電ノコでカットしてくれました。
良かったです(汗)。


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そして、何とかウッドデッキ・テラスが完成しました。
素人施工の割には、何とかいい感じに仕上がったかな〜と思います。


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結構な広さがあるので、ここにチェアを出して置いたりとかもできるようになりました。


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ジャラオイル塗りのウッドデッキ材の表面は、とても艶やかで美しいです。
雨模様のこの日、デッキ材の表面に水が貯まり、鏡のように空を映していました。



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  1. 2016/02/09(火) 17:07:01|
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中庭の奥のガーデンスペースのビフォー&アフター

我が家のガーデン・リフォーム作業の続きです。
今回は、中庭の一番奥のスペースです。

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こちらが、2012年12月の中庭の様子です。
まだ何も手を付けていない状態です。
この画面の中央、一番奥は1階の和室の窓で、その前に小さな縁側が付いています。
ここに小さなガーデンスペースがあるのでが、以前はリュウノヒゲなどの
グランドカバーが植わっているだけの荒れたスペースでした。
ここに、中庭の乱張り石のテラスにつながるウッドデッキテラスをつくるんですが、
それでも、少し土の見える部分が残ります。
そこをどのように活用することにしたのかを、書いておきます。


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こちらは、ガーデン・リフォーム前に、ここに植えていた高木のハナミズキ。
新築時から植えている庭木なんですが、15年間、ほぼ花は咲かず・・・という
散々な状態でした(汗)。
ガーデン・リフォームに際し、このハナミズキは撤去することにしました。
その代わりに、中庭の反対サイドのシェードガーデン・ゾーンに植えていた
シラカシを引き抜いて、こちらに移植することにしました。


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こちらもガーデン・リフォーム前の写真で、ハナミズキの右横には
南天を植えていたようです。
このあたりも、母が無計画に何でも植えていたので、もう荒れ放題です。
南天は引き抜いて、北側の庭に移植することにしました。


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こちらは、建物の南側、隣地境界のフェンス部分です。
ここには、つる性植物のジャスミンを植えていました。
毎年、たくさんの花を咲かせますし、香りもある庭木でしたが、
バラと一緒に育てるのはどうかと思って、こちらも引き抜いて処分することにしました。


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そのジャスミンの植えてある反対側(建物側)は、こんな状況でした。
ここも、こんな植物、いつ植えたの?状態で(汗)、
この旺盛に育っている植物はビョウヤナギのようです。
これも引き抜いて処分することにしました。


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そして、第一弾のガーデン・リフォーム完了直後の様子がこちらです。
和室前のウッドデッキテラスを設置する前で、元・ハナミズキが植えてあった場所にシラカシを移植しました。
シラカシの左隣には、ネットで購入した株立ちのアオダモを植えました。


IMG_3886-L_convert_20160122174148.jpg

それがこちらです。
高さ1mくらいの小さなアオダモですが、株立ち樹形で横張りなので、結構なスペースをとります。
また、この時は、隣地境界のフェンスは低く、お隣さんの勝手口も良く見える状態でした。


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第一弾のガーデン・リフォームを行った翌年の12月、さらにこの部分に手を加えることにしました。
隣地境界は、倍の背丈のある黒い木製フェンスに付け替えしました。
この黒い木製フェンスは良かったです。
グッと庭が締まりました!
ウッドデッキテラスは既に完成していますが、画面左側の、ウッドデッキテラスに穴の空いた部分に植えていたヤマモミジを撤去し、
代わりにその隣にテラコッタ鉢で植えていたつるバラのスパニッシュ・ビューティを地植えすることにしました。
それと同時に、画面右側、シラカシの横に植えていたアオダモも撤去することにしました。


DSC_9811_convert_20141217194153.jpg

ウッドデッキテラスから、隣地境界の黒い木製フェンス方向を見た写真です。
画面右端が、高木のシラカシ、左端はミツバツツジ。
この間に、株立ちのアオダモを植えていたんですが、撤去しました。
この通路部分に出るために邪魔になるからです(汗)。
いろいろ試行錯誤しながら、やってます〜(大汗)。
引き抜いたアオダモは、建物北側の庭に移植しました。


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そして、こちらが昨年2015年の5月です。
黒い木製フェンスには数種類のつるバラを誘引しています。
まだ、この場所に植えてすぐの春なので、咲きっぷりはイマイチですけどね(大汗)。


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こちらは、同じく昨年5月の中庭の様子を2階から見下ろしのアングルで撮った一枚です。
画面左上あたりが、今回記事を書いていた部分です。
ようやく形が決まって落ち着いたかな〜と思います。


DSC_1836-L_convert_20160207231435.jpg

そして、こちらが、ごく最近のこの場所の様子です。
今年2016年2月7日です。
正面に見えているのが、移植したシラカシです。
サビ御影石の飛び石も設置していて、黒い木製フェンスに誘引した
つるバラのメンテナンスなどのための動線となっています。



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  1. 2016/02/09(火) 16:58:54|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭、サンルームの外壁の誘引したつるバラの植え込み

ガーデン・リフォームのビフォー&アフターの写真を探していたら、
こんな写真も出てきました(汗)。

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こちらは、我が家の前庭、サンルームの外壁部分です。
写真は、バラを始めてすぐの2013年1月。
まだ、この場所につるバラを植える前の様子です。
今となれば、とても貴重な一枚です。
ここには、ツタやヘデラが植えられていて、高木のヤマモモの幹にまとわりついてますね(汗)。
その手前に植えた、地植えの紫陽花は今もこの場所にありますよ。


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このサンルームの外壁に、母が育てていたつるバラ、キングローズを誘引すべく、
別の場所から移植しました。
母はバラの知識もなく、毎年バッツリ剪定されていましたが(汗)、
それでも毎年、健気に赤い花を咲かせてくれていました。
ここに安住の地を得て、これからは存分に枝を伸ばすことができます。


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このサンルームの壁面にも、もうひとつのつるバラ、レッド・キャスケードも植えました。
写真左側がそのレッド・キャスケードで、長尺苗でお迎えしました。
今はこのどちらもとても大きく成長し、このサンルームの壁面を覆い尽くさんばかりになりました。



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  1. 2016/02/09(火) 16:56:42|
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建物北側の坪庭のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター

今回は、我が家の玄関ドアを開けて正面に見える坪庭のガーデン・リフォームについて
書いてみます。
この坪庭は、建物の北側で、ほぼ終日日影となる過酷な環境条件の場所です。

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こちらの写真は、ガーデン・リフォーム前の様子です。
この部分には、新築時に植えた落葉樹で、株立ちのイヌシデという木を植えていました。
このイヌシデは陰樹で、日陰にも強いということだったんですが、
さすがの陰樹でも、この悪条件には耐えれなかったのか、成育は悪かったです。
母が適当に剪定していますので、樹形も乱れてどうしようもない姿を晒していました(汗)。
このイヌシデを抜いて、別の木を植えることにしました。
どんな木を植えても、かなりの悪条件なので、ちゃんと育つかは分からないんですが、
玄関ドアを開けて正面に見える大きなFIXガラス部分なので、アイストップとなる木が
欲しかったんです。


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中庭や前庭用にいくつかネットで仕入れていた株立ち樹形のモミジをここ持って来て
どれが良いか検討しているところです。
どれを植えても活着するか分かりませんが、ダメ元で植えることにしました。


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こちらは、ここにヤマモミジを植えて3ヶ月後、2013年5月の様子です。
建物北側(屋外)から見た写真です。
不安をよそに、新緑が茂ってくれました〜。
良かった!


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そして、その翌年の2014年の秋(11月)には、紅葉もしてくれました。
ヤマモミジの足元には、日陰でも耐えうるアオキやシダ、センリョウなどを植えています。
真正面に見えるFIXガラスの奥が玄関ホールと玄関ドアです。


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このヤマモミジを室内側から、ライトアップしてみるとこんな感じに見えます。
ちゃんと根付くか心配だったところに、紅葉までしてくれて、めちゃラッキーでした。


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こちらは、2014年の冬、さらにこの部分に手を加えました。
中庭の改修に伴って、引き抜いた紫陽花をこの北側の坪庭の移植したところです。


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こちらは、昨年2015年の3月の様子です。
建物北側ですが、朝と夕方には、奥の隣地境界のブロック塀あたりには
光が差し込みます。
その光を頼りに、ここにつるバラを誘引していて、玄関ホールからも
見えるようにしています。


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こちらは、昨年2015年の4月。
新緑の季節のヤマモミジの様子です。
ほぼ日陰な場所ですが、何とか育ってくれていて、良かったです。



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  1. 2016/02/09(火) 16:51:04|
  2. ガーデンリフォーム
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北側通路のパーゴラ、ビフォー&アフター

ガーデン・リフォームのビフォー&アフターの記事を連載しておりますが(汗)、
今回は、我が家の建物北側の通路に設置したパーゴラのDIY工事について
書いてみようと思います。

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こちらの写真は、リフォーム前の建物北側通路部分を写した一枚です。
建物の北側ということで、ゴミ置き場やその搬出路などの生活動線となっています。
とはいえ、前庭から、少し様子がうかがえる場所になっています。
2階のサービスバルコニーの下に、ポリカーボネートの屋根のある囲いのようなものを
母が勝手に作ってしまっていました(汗)。
雨に濡れて欲しくないものを置いておく場所が欲しかったということですが、
デザイン的には許せないものです(大汗)。
このポリカ屋根の囲いの存在感を消したい!ということと、つるバラを誘引する
構造物を増やしたいという思惑で、ここにパーゴラをDIYでつくることにしました。


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少し引いて撮ったのがこちらの写真。
前面道路からは、こんな感じで見えています。
このパーゴラを多い隠すような形でパーゴラを設置することにします。
前庭側から見えるパーゴラの間口(幅)は小さいのですが、
なるべく存在感のあるデザインにしたいなぁと思いました。


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そして、完成後の様子がこちらです。
このパーゴラのDIY工事は、他の部分より1年遅れの2014年2月に完成しました。
結構、苦労してつくったものです。
パーゴラのDIY工事のレポートは、ずいぶん以前に書いていますので、
そちらの方をご覧になって下さいね。

  ※ パーゴラのDIY工事の記事は、こちら → 2014年2月28日の記事



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  1. 2016/02/09(火) 16:49:54|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭の北側通路の改修

ガーデン・リフォームもどんどん加速します(汗)。
続いて手がけたのは、再び前庭。
前庭の北側隣地境界部分です。

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この写真は、ガーデン・リフォームを行う前の様子です。
隣地境界にはフェンスの代わりに、常緑樹のキョウチクトウという植物を植えていました。
足元には、ツツジも植えられていて、その手前の通路部分は、土のままでした(汗)。


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前面道路から見るとこんな感じです。
隣地境界沿いに植えたキョウチクトウが巨大化して、
ホント手に負えなくなっていました(汗)。
ほんと汚いスペースで、長年の懸案スペースでした。


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今回のガーデン・リフォームで、手に負えなくなったキョウチクトウは
全て撤去してオリーブの木に変わりました。
そのオリーブの足元の土の部分をどうするか、結構、悩みました。
枕木を置くという案もありましたが、DIY作業のしやすさ、入手の容易さ、
そして何よりもコストの観点から、サビミカゲ石の石板を飛び石風に設置する
ことにしました。
まずは、仮置きしてみました。
オリーブの株元と干渉するので、そのあたりをどう解決するか、悩み中です(汗)。


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結局、こんな感じになりました。
オリーブの株元のウォータースペースを少し小さくして、
何とか納めました(笑)。


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横から見るとこんな感じです。
お隣さんの駐車場スペースが丸見えですね(汗)。
とりあえず、これでスタートしましたが、その後、この場所には白い木製ルーバーフェンスを設置することになります。


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サビミカゲ石の設置が完了したあと、造園屋さんのグランドカバー植栽作業があって、
ここには、以前から庭に植えていたアガパンサスを移植させることにしました。
アガパンサスを植えてもらったあと、マルチバーグを施してもらいました。


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別アングルでもう一枚。
アガパンサスの他に、ローズマリーも植えてもらっています。
ただ、この地植えしたローズマリーは、このあと、巨大化してしまい、フェンスに設置するバラと喧嘩することになり、
撤去することになります(汗)。
庭は、いろいろと変化しますよね〜(大汗)。
そんなkとで、ずいぶんと長い間懸案だった、この前庭の通路部分もリフォーム完成です。


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ちなみに、この部分のガーデン・リフォームの翌年の2014年はこんな感じでした。
たった1年でここまでなりました。
隣地境界部分に、つるバラを誘引するために白い木製フェンスを設置しました。
ただ、この頃はまだ白いフェンスは3枚でした。
白いフェンスの手前に、地植えのアガパンサス、さらにその前に鉢植えでピンクの紫陽花を並べています。
サビ御影石の飛び石の間には、セダムが繁茂し、緑豊かになりました。


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そして、こちらが昨年2015年の11月の様子です。
隣地境界の白い木製フェンスは4枚になりました。
つるバラを誘引する壁面がなくなってきたので、増やしました(汗)。
オリーブもとても大きく育ってきたので、横張りの枝を思い切って剪定しました。


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同じく昨年11月の様子です。
植栽が増えてしまって、サビ御影石の飛び石部分まで植栽が張り出して
花壇状態になってます(汗)。



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  1. 2016/02/09(火) 16:48:48|
  2. ガーデンリフォーム
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中庭・シェードガーデンの石組み

我が家のガーデン・リフォームの続きです(汗)。
今回の中庭の改修について、書いてみます。

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こちらは、ガーデン・リフォーム前の中庭。
サンルームに横の、中庭のシンボルツリーのあるコーナーです。
ガーデン・リフォーム前には、新築時から植えている常緑のシラカシが植っていました。
ここは、南側にお隣さんのお家があるので、かなりの日影になってしまうエリアです。
いわゆるシェードガーデンです。
シェードガーデンなので、常緑のシラカシでは、少し重い感じがします。
なので、ガーデン・リフォームで、このシラカシを中庭の反対側に移植し、
代わりに落葉樹のコハウチワカエデを植えることにしました。


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こちらが、ガーデン・リフォーム後です。
あまり良い写真が見つかりませんでした(汗)。
植栽は、枝の細い株立ち樹形のコハウチワカエデに変わっています。
写真を撮った日が雨で、このシェードガーデンゾーンは水浸しですね(大汗)。


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このエリアのガーデン・リフォームにあたってまず実施したのが、シンボルツリーのコハウチワカエデの横(左側)に、
中庭の別の場所に植えていた低木のドウダンツツジを移植しました。
このドウダンツツジは、和名で満天星と書くことから、一人息子が生まれた時に記念樹として中庭に植えたものです。
15年が経って、ひと回り大きくなりましたが、今回、こちらのシェードガーデンに移植しました。
そして、次に実施したのが、このシェードガーデンへのアプローチとして、以前の庭からあった御影石の踏み石を敷きました。
この御影石は、昔、京都市内を走っていた市電の舗石だったらしいです
市電が廃止された際に、払い下げになったものが、母の実家にあったらしいです。


IMG_3614-L_convert_20160122171936.jpg

その次にしたのが、庭のあちこちに散らばっていた名石?と呼ばれるものをここに集めてみました。
母の父が、石を集めるのが好きだったと聞いたことがあって、そのいくつかが前の家の庭にありました。
それをそのまま、この家を建てた時に持ってきていたのですが、なかなかこんな立派な石を置く庭にはならず(汗)、
置き場所に困っていたのですが、今回のガーデン・リフォームでこの中庭のシェードガーデンに集めて、
石庭風にアレンジしてみることにしました。


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少しアングルを変えて撮ってみました。
本来の石の置き方からすると、全然ダメかもしれませんが(汗)、まぁとりあえずこんな感じで。
置いてあるだけなので、いつでも取り外しできますし。
あと、中庭の水仙がここにしかありませんので、ここから、ホースリールまで、緑色のホースを引っ張っています。
一部、ホースを地中に埋めたりして、なるべく目立たないようにしたいと思っています。


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このシェードガーデンに置いた5つの石には、家族のイメージを重ねています。
両親と、ボクと妻、そして息子の5人です。
手前のドウダンツツジは、息子が生まれた時の記念樹でもあるので、このドウダンツツジを囲む(守る)ように、
石を配置しています。


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中庭の通路側から見たシェードガーデンの全景です。
まだ石を置いただけで殺風景ですね。


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同じアングルで、その後の様子です。
ここに植栽を実施し、植栽以外のところに、サビミカゲ石の砂利を敷き詰めました。
グッと良くなりました。


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横からのアングルです。
サビミカゲ石の砂利を敷いたことで、名石も浮き上がるように見えて来ました。


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少し引いて、シェードガーデンの全景です。
こうやってみると、だいぶ和風ですね〜(汗)。


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秋に、ドウダンツツジが紅葉するとこんな感じになります。
昨年2015年の12月の中庭・シェードガーデンです。
足元の名石?と相まって、ちょっと和風な感じですね。


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一方で、こちらは昨年5月の中庭のシェードガーデンの様子です。
サンルームの壁面につるバラのピエール・ド・ロンサールを誘引して、
乙女チックな花を咲かせているので、和風感は感じませんね〜(汗)。


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同じ時期に、2階から中庭を見下ろしたアングルがこちら。
中庭のシェードガーデンゾーンは、シダやギボウシなどの緑が茂って、なかなかいい感じです。
季節や見る角度によっていろいろ表情が変わるのも、ほぼイメージ通りになりました。



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  1. 2016/02/09(火) 16:45:43|
  2. ガーデンリフォーム
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中庭花壇の改修、今思えば中途半端でしたが(汗)。

前庭のガーデン・リフォームに次いで、次に手がけたのが中庭。
その中でも、まずはこちら。
建物側に若干の土のある花壇スペース。

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こちらは、ガーデン・リフォームする前の様子。
ここは、前庭からガラス扉を開けて入って来たすぐの場所。
2階がオーバーハングしている軒のある部分です。
ここには以前から木製のベンチを置いていました。
ただ、植栽などあまり考えずに適当に置いていたので、お恥ずかしい状態です。
軒があるとはいえ、ずいぶん傷んでいたので、ガーデン・リフォームにあたって
ベンチの塗装をする必要がありました。


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その木製ベンチに再塗装を施しました。
何を植えているのか分からないような鉢がいっぱい転がっています(汗)。


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少し引いて撮ってみたのがこちら。
ここは軒があって、直接雨がかからない場所なので、ガーデンリフォーム後も鉢植えスペースとしました。
前よりは多少マシになったかな?(汗)


IMG_4199-L_convert_20160122170931.jpg

反対側を見るとこんな感じ。
玄関ドアの手前には、近所の旧家が解体される時に、母がもらって来た
大きな水かめを置いています。
その手前には、以前から植えているグランドカバーのハツユキカズラと
小さなテラコッタ鉢を何となく置いてみました(汗)。


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大きな水かめの横には、以前、伊賀焼の里に行った際に買った来た水盤も置いてあります。
置いているものが和風なので、少し「和」を感じさせる空間を目指しています。


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ここには、かなり前から母が育てていた、もう一本のバラ、黄モッコウバラが植えられています。
ガーデン・リフォーム後に、この黄モッコウバラを剪定しました。
この窓下あたりで咲いてくれることをイメージしています。


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こちらが、同じ部分で、ガーデン・リフォーム前の様子。
へんてこな木製フェンスに適当に誘引されています(汗)。
この変なフェンスを撤去して、枝を整理することから始めました。


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そして、2年かかって、この1階の開口部の周りに黄モッコウバラを誘引できるほどになりました。
その足元花壇には、たくさんのテラコッタ鉢が並んでいますね〜(汗)。
今、改めてみると、結構面倒くさいことしてましたね(大汗)。


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同じアングルで少し斜めに振って撮ってみました。
これはこれで、なかなかいい感じに出来ているかな〜(笑)。


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そして、この年、2014年の春、バラシーズンの開幕。
まずはじめに、この中庭に面した窓周りの誘引した黄モッコウバラが満開になりました。
この1階の部屋は両親の部屋でしたが、この年の秋に、父が急逝してしまい、
その翌年、煙草のヤニで汚れたこの部屋をリフォームすることになり、この開口部も一新することにしました。
この窓周りに誘引した黄モッコウバラの景色を見れたのは、この一年だけでした。


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そして、こちらが昨年、2015年5月の様子です。
1階の母の部屋は、中庭が良く見えるように、床から天井までの大きなFIXガラスにリフォームし、
その足元花壇も、これまでのテラコッタ鉢植えスペースから、地植えのイングリッシュローズコーナーに変わりました。
まだ、地植えして1年目だったので、咲きっぷりはイマイチですが(汗)。

このように、庭の変遷を比較しながら見ると、面白いですね。
その頃の事情や、目指していたものが良く分かります。



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  1. 2016/02/09(火) 16:33:01|
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前庭花壇、高木のアオダモの足元周りのビフォー&アフター

今回は、我が家の前庭の中でも、シンボルツリーのエゴノキともう一本植えている
高木のアオダモ付近の花壇の整備について、振り返って書いてみます。

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こちらは、バラを始めた1年目、初めてのつるバラをこのスペースに植え込んだ時の
写真です。
白いタイル壁の足元に、手前と奥に2本、黒い腐葉土を山盛りにした部分がそれです。
手前が、我が家のシンボルローズになるつるバラのドロシー・パーキンス、
その奥がジャスミーナです。


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反対サイドから見たのがこちらの写真。
以前(新築時に)は、ここに株立ちのエゴノキが植わっていましたが、
いつの間にか立ち枯れてしまって、3年半前のガーデン・リフォームで、
この場所に代わりの株立ちのアオダモを植えました。
アオダモの周りには、以前からここに植えてある低木のシモツケが
花壇の外周に沿うように植えてあります。


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同じアングルでもう一枚。
このアオダモを植える工事にあたって、シモツケを踏み込んで入るしかなく、
その部分だけシモツケの植栽が途切れてしまいました(汗)。


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シモツケが途切れた部分に新しいのを植え込んで、マルチバークを敷き詰めてもらいました。


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そして、こちらの写真が、その翌年の2014年。
バラを始めて2年目の春の様子です。
手前に鉢植えのバラを置いてボリュームアップしてます。


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こちらは、昨年の5月です。
落葉樹のアオダモの新芽が出た頃かな?
アオダモは樹形もキレイで、とても気に入ってます。


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こちらの写真も昨年2015年の5月、我が家の前庭のつるバラが最盛期だった頃の様子です。
バラを始めて3年経って、前庭に面した建物外壁を埋め尽くすように咲いてくれました。


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そして、こちらの写真は少し前に載せたもので、今年1月に少し手を入れた時のものです。
つるバラの誘引作業に際して、この花壇の中に頻繁に立ち入ることになって、
地面を踏み散らかしてしまうので、花壇の中に、足場となるサビ御影石の石板を設置しました。
さらに、花壇の外周部に植えていた宿根草のタマスダレを全撤去し、代わりにキャットミントを植え込みました。
その内側のシモツケも、また一部途切れてしまっていたので、その部分を補修して・・・と、
いまだにいろいろ触っています〜(汗)。



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  1. 2016/02/09(火) 16:23:29|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭にロックガーデンをつくりました。

今回は、我が家のガーデン・リフォームの、丹波石を使った外構デザインの山場、
前庭にロックガーデンをつくった時の話を書いてみます。

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こちらは、ガーデン・リフォームを行う前の、前庭の小壁です。
建物外壁と同じサーモンピンクの左官仕上げの壁なんですが、長年、風雨に晒され、雨だれで黒ずんでいますね(汗)。
この小壁の足元には、宿根草のアジュガをリフォーム前から植えていたようです。
あんまり記憶にはないんですが・・・(汗)。
そして、ここにはボクがバラを始めるきっかけとなったつるバラ、キングローズが植えてありました。
この小壁の足元を、今回大幅に改修します。


10-L_convert_20160121204803.jpg

まず、この小壁の右側足元に、つるバラのモーツアルトを地植えしました。
その後、どうしようか、迷走中です(汗)。
宿根草のアジュガはそのままに、鉢植えのクリスマスローズを置く案や、鉢植えでつるバラを誘引する案などを考えていました。


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こちらは、前の家から持って来た名石?を置くパターン。
京都の枯山水庭園のイメージからなんでしょうけど(汗)、ちょっと合ってないですよね?
重い石をここまで運んで来たけど、即座に却下!(大汗)。


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そして思いついたのがコレ。
前庭の花壇と玄関アプローチに積んだ丹波石。
この丹波石がまだ余っていたので、これを使ってロックガーデンにしてはどうかと・・・。


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丹波石は、やっぱり本物の風格がありますね〜。
とても良い資材です。


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この場所を丹波石を使ったロックガーデンにすることに決めたので、もう一本、壁に誘引しようと思っていたつるバラは、
鉢植えではなく、地植えにすることにしました。
小壁の左端に地植えしたのは、オールドローズのアンリ・マルタンです。


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そして、いきなりのロックガーデンの完成です!(汗)。
また作業に没頭してしまい、途中の写真を撮るのを忘れてました(大汗)。
何度も積み直しては、良い感じになるように、石を組み合わせました。


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斜め横から見たアングルです。
ここも前回の玄関アプローチ同様、モルタルなどを使わず、ただ単に盛り上げた土の中に丹波石を置いただけです。
余っていた大量の土の処分も、盛り上げることでかなり使いましたし、一石二鳥です(笑)。


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真横から見た様子です。
壁の右側が今回作ったロックガーデン、壁の左側がシンボルツリーの足元花壇です。
壁の廻りを一周するように丹波石を配置しています。


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反対サイドから見たロックガーデン。
石の隙間に宿根草のアジュガを植え込んで行きます。


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ロックガーデンを真正面から見たところです。
50センチくらい、奥に行くほど高くなるように斜面状に積み上げています。


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マルチバークを敷き詰めて、ロックガーデンの上段には、白い花のクリスマスローズも植えました。
余談ですが、雨だれの模様が何だか面白いですね(汗)。


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斜め上からの見下ろしのアングルです。
まぁまぁ良い感じに積めたかな〜(笑)。


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少し引いて、中庭側からガラス扉越しに前庭のロックガーデンを見るとこんな感じです。
地面が小壁に向かって上がって行く感じで、これも立体感が演出できたかな?


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ロックガーデンをつくった年の4月です。
壁面のつるバラに葉が茂り、ロックガーデンでは、宿根草のアジュガの青い花が咲いています。


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グランドレベルから撮った一枚です。
宿根草のアジュガが針葉樹のような形をしているので、まるで森のように見えます。
小人になって、アジュガの森に迷い込んだような感じがします。


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真上からの見下ろしのアングルです。
青いアジュガの花に混じって、ピンクのアルメリアの花も咲いていますね。
この頃は、まだアジュガも少なく、良い感じですね。
今はアジュガが茂り過ぎて、too muchな感じもします(大汗)。


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その写真がこちら。
昨年2015年4月のロックガーデンです。
アジュガはとても旺盛に育ちました〜(汗)。


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地面に寝そべりながら撮ったのがこちらの写真。
グランドレベルから見ると、まさにアジュガの森のようです。
ロックガーデンをつくろうと思った時の完成イメージに近いです。


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引いて、前庭のロックガーデンと小壁、そして、その小壁の裏側に植えている
我が家のシンボルツリー、株立ちのエゴノキの全景です。
小壁には左右から2本のつるバラ(モーツアルトとアンリ・マルタン)を
誘引していますが、宿根草のアジュガとはわずかに花期が合わないんですよね〜(汗)。
それが残念です。
ここにピンクのつるバラが一緒に咲いてくれたら言うことないんですけどね〜。



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  1. 2016/02/09(火) 16:19:09|
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玄関アプローチの花壇に高木を自分で植栽しました。

ひとつ前の記事で、我が家の前庭・玄関アプローチに丹波石積みの花壇を
DIY工事でつくった話を載せました。
今回は、その花壇に、自分で新たに調達した高木を植える作業をした時の
話を書いてみます。

ガーデン・リフォームにあたって、重機を使う高木の植え込み作業は
自分ではできないので、知り合いの造園業者さんにお願いしました。
その高木の植栽工事が終わったあと、もう少し高木を増やしたい部分があって、
いつつかネットで高木を買いました。
今では、個人でも簡単に高木が買えてしまいます。
ホームセンターなどでも売っていますが、運搬が大変ですね。
ネットなら、普通に宅配便で送られて来るので、配送の心配がなく、
とても便利ですよ。

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そんなことで、何本か高木をネットで調達したのですが、そのひとつを
前庭の玄関アプローチの花壇に植えようと思います。
こちらは、ヤマモミジです。
高さは約3mくらいでしょうか?
根鉢も小さいので、一人でも十分持ち運びできる重さです。


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玄関アプローチの真ん中あたりに、高木を一本増やそうと考えていて、
この株立ちのヤマモミジを仮に置いてみました。


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もう一本、高木をネットで調達していました。
それが写真真ん中(左側)ぼヤマモミジ。
高さは4m以上はあるかな?


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さっきの背の低い方のヤマモミジの横に置いて比べてみました。
どちらを植えるか検討しているところです。


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結局、背の高い方のヤマモミジを植えることにしました。
簡単に植え込みも完了しました。


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白い壁面につるバラのアンジェラ(左側)とつるアイスバーグ、そして新たに植えたヤマモミジです。


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以前からあるヤマモモの株元(左側)と新たに植えたヤマモミジ(右側)です。
ヤマモミジの方は、まだ根も活着していない上、背も高く風で倒れる可能性があるので、
添え木を立てて固定しています。
これで前庭の玄関アプローチの改修は概ね目処がつきました。



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  1. 2016/02/09(火) 15:52:49|
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前庭・玄関アプローチに丹波石を積む

我が家のガーデン・リフォーム作業の続きです。
ひとつ前の記事で、前庭のシンボルツリーの足元花壇に丹波石を積んだ話を載せましたが、
その次に着手したのが、同じ前庭の玄関アプローチ脇の花壇にも丹波石を積み上げることにしました。

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まずは、こちらがその材料となる丹波石。
重機を使わず、DIY工事で積める程度の小さななものばかりを選んでいます。
丹波石は、乾くと白っぽくなりますが、水を含むととても味わい深い表情になります。


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こちらが、今回、丹波石を積み上げて花壇をつくる玄関アプローチ部分。
この白いタイルを貼ったブロック塀が敷地境界になるんですが、
この白い壁面には、手前(右側)につるバラのアンジェラ、
その左につるアイスバーグを誘引するために地植えしています。


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縦位置で、この玄関アプローチ脇の花壇にしたい部分の全景を撮ってみました。
もともとこの場所に植えてあった植栽は、つるバラを植えるために全部抜きました。


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一番道路側の引き込み電柱の足元付近です。
ここにつるバラのアンジェラを地植えしています。
アンジェラの株元を取り囲むように丹波石を設置しようかどうか、
迷っているところかと思います。


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こちらは、つるアイスバーグを地植えした部分。
ここもバラの株元を丹波石を囲むようにするべきか、悩み中です。
結局、このような形では取り囲まないことにしました。


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先に、玄関アプローチの一番奥、花壇の幅が一番広くなる部分から丹波石を積むことにしました。
何度も試作をし、ようやく形が決まって来たところです。
ここも丹波石はモルタルなどで固めず、ただ置いているだけなんです。


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高木のヤマモモの株元です。
ここには結構な高さの土を盛っているので、丹波石を2段に分けて積み増した。
モルタルを使わずただ置いているだけなので、あまり高くは積めないです。
それに、丹波石自体の数にも限りがあるので、効率よく積める方法として、この二段積みを採用しました。
一段目と二段目の間に植えているのは、15年前の新築時から植えている紫陽花です。


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先ほど検討していたつるバラ、アンジェラの株元あたりは、結局、こうなりました。
丹波石と、前の家から持って来た名石(たぶん京都の石)もさりげなく並べてみました。


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アンジェラとつるアイスバーグの株元はこんな感じになりました。
ランダムに丹波石を置いて、ナチュラルな感じにしました。
使える石の数が限られているということもありますが(汗)。


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縦位置でも撮っておきました。
概ね、この玄関アプローチ脇の丹波石積みの花壇が完成です。


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横位置の写真で見る花壇の全景です。
まだ植栽がないので殺風景ですが、これから植栽をいれれば、それなりに見えると思います。


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もう一枚、真横からのアングルです。
丹波石を何段にも積み上げることで、フラットな地面に変化が付き、立体的な造形になりました。


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こちらは、この部分のガーデン・リフォームが完成した直後の2013年の3月の様子です。
白い花のクリスマスローズやヒューケラなどを植えています。


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ヒューケラの間には、多肉植物などを植え込んだりして、ちょっと遊び心がありますね(汗)。
ですが、ここはブロック塀の影響で日影がちなエリアなので、多肉植物には不向きでした(大汗)。



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  1. 2016/02/09(火) 15:50:17|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭のシンボルツリーの足元花壇に丹波石を積む

我が家のガーデン・リフォームの記録を綴っています。
今回は、前庭のシンボルツリーの足元花壇に改修DIY工事について書いてみます。

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こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチです。
この一番道路側に、シンボルツリーを植えている花壇スペースがあります。
駐車場2台確保するために、前面道路と並行する小壁を半分にぶった切った部分です(汗)。
写真は、まだ高木の入れ替え工事をする前で、半分立ち枯れしてしまっているヤマボウシが哀れな姿を晒しています(大汗)。


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この前庭花壇の足元部分の改修にあたって、丹波石を積むことにしました。
ホームセンターでは、なかなか本格的な自然石を扱っていないので、あるところにお願いして、
自然の風格がある丹波石を譲っていただけることになりました。
写真奥の高木のヤマモモの足元あたりに、その丹波石を置いています。


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こちらの写真は、2013年1月に高木の植え替え工事をしたあとの様子です。
一番道路に近い部分に新しい我が家のシンボルツリーの株立ちのエゴノキが据わっています。
そのエゴノキの両側に、別の場所から移植したユキヤナギも植えています。


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現状では、玄関アプローチと同じレベルになっていますが、
ここに丹波石を積んで、レイズドベッドにする予定です。


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横から見たアングルです。
このままだと、花壇の土が道路側に流れてしまうので、
石を積み上げて少し高くします。


IMG_3496-L_convert_20160122170511.jpg

そして、いきなりの工事完成です(大汗)。
作業に熱中していたので、途中の写真を撮るのを忘れてました(汗)。
シンボルツリーのエゴノキを取り囲むように、円弧状に丹波石を二段積み上げました。


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反対サイドからも撮ってみました。
丹波石は、モルタルなどで固定せず、ただ単に積み上げただけです。
もし将来、飽きればいつでも解体撤去することもできます。
モルタルで固定しないので、作業も楽ですしね。
ただ、うまく石の形を見ながら石を組んでいくのは大変でしたが・・・(汗)。


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少し引いて撮ったのがこちら。
素人施工の割には、それなりに出来たかな〜(汗)。
割と自然な感じにまとまったかな〜と思います。


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縦位置でももう一枚。
高木の足元に数段、石を積み上げるだけで、グッと締まりましたね。


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3月になって、再度、高木を植栽して下さった造園屋さんが来てくれました。
下草の植栽のためです。
この前庭のシンボルツリーの足元には、ピンクの宿根バーベナを植えてもらいました。
円弧状に積んだ丹波石の廻りには、ヒューケラや寒アヤメ、シシリンチウムなどを植えてもらいました。


IMG_4175-L_convert_20160122170608.jpg

反対サイドからのアングルです。
花壇の全体にバークを敷き詰めて下さったので、より雰囲気が出ましたね。
丹波石も少し水を含んで濃い色合いになっていますが、なかなか良いですね〜(笑)。


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円弧状に積んだ丹波石の外側に、以前から家にある名石?を置いてみました。
何のため?(汗)
特に理由はないんですが、遊び心です(笑)。
ちょっとしたもの(鉢植えなど)を置いてもいいかな〜、なんて思っています。


IMG_4450-L_convert_20160122170707.jpg

前庭の小壁を真横から見たところです。
向かって右側が道路側(シンボルツリー側)です。
向かって左側(壁の裏側)にも丹波石を使ってロックガーデンをつくりました。
このあたりの事は、次に書いてみますね。


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同じアングルで2ヶ月後の5月(2013年)の様子です。
丹波石の花壇の廻りには花や葉があふれて、なかなか良い感じになってきました。


IMG_5138-L_convert_20160122170750.jpg

少しアングルを変えて、道路側からもう一枚。
シンボルツリーのエゴノキの下に木陰が出来て、なかなかいい雰囲気。
丹波石積みの外側には、色とりどりのヒューケラがありますね。
今はだいぶ変わりましたけどね〜(汗)。


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ちなみに、こちらが昨年2015年の4月。
バラやチューリップが咲く前の、ユキヤナギが満開の頃の様子です。
ガーデン・リフォームにあたって、シンボルツリーの足元には、当時別の場所に植えていたこのユキヤナギを
ここに移植することにしていましたが、そのユキヤナギがイメージ通りに咲いてくれました。
まるで白い雲がかかったような美しい風景です。
そのユキヤナギの足元に丹波石積みが見えています。
ユキヤナギとの相性もとても良いです。
丹波石積みの外側には、ビオラやパンジーを地植えして、色を添えています。


DSC_3824-L_convert_20150909202243.jpg

そして、バラシーズン到来です。
昨年2015年5月の様子です。
シンボルツリーの株立ちのエゴノキの足元を丹波石の石積みがぐっと締めてくれています。
一番最初の写真と比べると、全然雰囲気が変わりました〜(笑)。



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  1. 2016/02/09(火) 15:33:58|
  2. ガーデンリフォーム
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ガーデン・リフォームにあたって、造園屋さんに高木の植栽をお願いしました。

今回は、ガーデン・リフォームにあたって、高木の入れ替えを行った話を
書いてみます。

15年前に家が竣工した時に植えた高木のいくつかは枯れ込んだり、
樹勢を落としてしまっていましたので、一新することにしました。
何本かは、そのまま、もしくは一旦抜いて、宅内で移植する予定なんですが、
大部分は新たに植えることになります。

各ゾーンのシンボルツリーになる高木の植栽にあたっては、
樹種と高さを造園屋さんにお伝えし、樹形の美しいものを探していただきました。
近くに植えられているものは、実際に見に行ったり、
遠くて見に行けないものは、写真を撮って送っていただきました。

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こちらが我が家の新しいシンボルツリーとなる株立ちのエゴノキ。
高さ5mの結構大きなものを探してもらいました。
関西にはなく、九州から送られて来るとのことでした。


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こちらは、昨年2015年春の前庭の様子。
一番手前の高木が、この株立ちのエゴノキです。
なかなか素晴らしい樹形をしていて、とても気に入っています。


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続いて、こちらは前庭ももう一本のシンボルツリーのアオダモ。
アオダモは、野球のバットにもなるとても堅い木で、
花はあまり印象に残りませんが、細い枝と軽やかな葉っぱが魅力の木です。
このアオダモも高さ約4mほどのものを選びました。
こちらは、兵庫県の三田の農園にあるとのことで、実際に見に行って
実物を見て決めました。


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そして、このアオダモを植えたのが、こちら。
前庭の建物の際の花壇に植えました。
上の写真と、裏表逆に植え込んでいます。
ここは、建物の外壁につるバラを誘引するメインの壁面なので、
高木が主張しすぎないように、樹形重視で枝の細いアオダモにしました。
落葉樹なので、冬には枝だけになり、より軽やかで良いです。


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こちらは、中庭の新たなシンボルツリーとして植えた、モミジの一種で
コハウチワカエデ。
漢字で書くと、小羽団扇楓。
葉っぱが小さなウチワのような形なので、この名前がついているようです。
紅葉が美しいと聞いたので、他のモミジではなく、これにしました。
ただ、植えてもう丸3年になりますが、美しくは紅葉しないですね(汗)。
この木も高さ約4m、アオダモと同じ兵庫県三田市の農園にあるということで
実物を見に行きました。


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そのコハウチワカエデを中庭に植えて3年目の様子です。
中庭のシェードガーデンなんですが、軽やかな葉っぱが心地良い
木陰をつくってくれます。
以前、ここには常緑樹のシラカシを植えていたんですが、
全然良くなりました。


IMG_2594-L_convert_20160122174421.jpg

こちらは、前庭の北側隣地境界部分に植えるオリーブの木。
5メートルくらいの幅で3本植える予定です。
これは、工事をお願いした宝塚の造園屋さんの農場にあるとのことで、
三田の別の農園を見に行った帰りに立ち寄って、実物を確認してきました。
とても立派なオリーブの木でした。
話によると、オリーブの産地、小豆島産で、オリーブ油を採るための木だそうです。
他の現場に使う予定だったのが余ったので、置いてあったので、
それを譲っていただくことになりました。


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そのオリーブの木を、我が家の前庭、隣地境界部分に植えた様子です。
最初から高さ3メートル以上はある立派な木を3本も植えてもらいました。
今までここには、キョウチクトウという常緑の重い葉っぱの木が3本植っていましたので、
それから比べると、銀葉のオリーブはとても軽やかで、オシャレになりました。


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そんなことで、2013年1月に、ガーデン・リフォームの一番の大工事である、高木の植栽工事が完了しました。
我が家の新たなシンボルツリーのエゴノキも据わって、いよいよこれからがDIY工事です。



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  1. 2016/02/09(火) 15:13:54|
  2. ガーデンリフォーム
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つるバラの地植えの作業記録

今回の記事は、3年半前、バラを始めて間もない頃に実施したガーデン・リフォームに時を合わせて、
初めてのつるバラを地植えした時の作業記録です。
絵的にも面白くないし(汗)、あくまでもボク個人にとっての記録画像です(笑)。

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こちらは、前庭のサンルームの壁面に誘引するつるバラ、キングローズを植えるための穴堀りの様子です。
このあたりには、以前ツタが植わっていたので、その根っこが今でも残っているみたいです。


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まず、水はけの善し悪しを見るために、掘った穴に水を注ぎました。
可もなく不可もなくって感じでした(汗)。


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一応、土壌改良、水はけ改善のために、ゼオライトを敷き詰めました。


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さらに、水はけを良くするために、軽石も敷き詰めていますね。


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その上から、保水層をつくるために、腐葉土を敷き詰めています。
これを転圧してから、土を入れて行きます。
このあたりは、「高原式」の地植え方法に基づいています。


DSC_2331_convert_20160121203426.jpg

掘り上げた土と、バラ用の培養土を混ぜます。
掘り上げた土は、ふるいにかけて、キメを揃える徹底ぶりです(汗)。
今では、ここまで細かくしていませんね〜(大汗)。
最初はちゃんとやってたんですね。
だから生育が良いのかもしれません。


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培養土と掘った土を混ぜているところです。


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掘った穴に混ぜた土を戻していきます。


DSC_2339-L_convert_20160121203521.jpg

その上に、バラ苗を置いて、土をかぶせて行きます。
ここには、別の場所から移植したキングローズを植えています。


DSC_2342-L_convert_20160121203535.jpg

この後が、また高原式。
マルチングとして、くん炭、さらに腐葉土などをかぶせて株を保護します。


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こちらは、キングローズの向かい側、レッド・キャスケードを植えた穴です。
ここには電気のケーブルが走っていますね。
もし、次に掘り返す時には注意しないと行けませんね。


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電気ケーブルを保護するように、石板を差し込んでおきました。


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こちらは、中庭側。
サンルームのガラスの壁面に誘引するつるバラのために掘った穴です。
サンルームの基礎があるため、壁ギリギリには穴は掘れませんでした。


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こちらも掘り上げた穴から出た土をふるいにかけて、キメを揃えていますね〜(汗)。


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その土に、腐葉土と赤玉土、パーライトなどを混ぜて、埋め戻す土をつくります。


DSC_2460-L_convert_20160121203813.jpg

これらの土を混ぜて、埋め戻す土を用意しておきます。


DSC_2463-L_convert_20160121203826.jpg

掘った穴には、鉢底石を敷いて、排水性の改善を図っていますね。


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さらに、土壌改良、根腐れ防止にも効果があるゼオライトも投入しています。


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さらに、保水層をつくるために腐葉土を敷き詰めて転圧します。


DSC_2466-L_convert_20160121203909.jpg

そして、先ほどつくった培養土を埋め戻して行きます。


DSC_2468-L_convert_20160121203923.jpg

一旦、培養土を埋め戻して苗床をつくりました。
このあと、ここを少し掘り起こして、つるバラを植え込みました。


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こちらは、中庭の乱張り石のテラスの向かって左側。
つるバラのカーディナル・ヒュームを植え込むための穴をあけたところです。
すぐ近くに、屋外用のコンセントがあるので、電源ケーブルが走っていますね。
それを傷つけないように、穴を掘って、バラを植えて行きます。
写真は、ちょうど排水テストを行ったあとくらいかな〜と思います。


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こちらは、前庭のメインの壁面に誘引する、我が家のシンボルローズのドロシー・パーキンスを植えるために掘った穴ですね。
ここも建物の基礎があるため、壁ギリギリまでは掘れないようです。
ここも排水テストを行った上で、土壌改良をして、バラ苗を植え込んだと思います。



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  1. 2016/02/09(火) 15:01:10|
  2. バラの植込み
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前庭の車路改修DIY工事

「亡き妻を偲ぶ追悼の庭」づくりのためにガーデン・リフォームを決意して、まず最初に始めたのがこちら。
前庭の駐車場スペースの車路改修工事です。
ガーデン・リフォームについては、高木の植栽や移植など、重機がなければできないことはプロにお任せするとして、
それ以外は、お金もかかるので(汗)基本、自分自身のDIY工事で実施することにしていました。

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こちらが、ガーデン・リフォームをする前年2011年7月、2台駐車できるよう、
前庭の外構の小壁を半分にぶった切る工事を実施しました。
さすがに、これも専用の工具が要りますし、解体業者さんにお願いしました。
写真は、その小壁の切断工事完了直後の様子です。
元花壇だった部分を、駐車場にすることになったので、車路をどうするかが課題でした。


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その当時は、ガーデン・リフォームするなんて考えていなかったので、
とりあえず、駐車のための車路部分だけ、土のままという訳にはいかないので、
余っていた石板を土の中に埋め込むことにしました。


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全面道路側から見たアングルです。
花壇だった部分の名残が満載ですね〜(汗)。


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2台目の母が使う軽自動車の片側のタイヤが通る部分だけに、
とりあえず石を設置しただけです。


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実際に車を入れてみるとこんな感じでした。
機能的にはこれで問題はないのですが、やはり見栄えが・・・。
ガーデン・リフォームにあたって、まずはここから改善していきます。


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暫定的に置いていた石板は別の場所で使いたいので、新たに石板を買うことにしました。
ホームセンターで普通に売っている、600ミリ×300ミリのサビミカゲ石の石板です。
ホームセンターに売っている材料は、つくり込み過ぎて工業製品ぽいのが多いのですが(汗)、
このサビミカゲ石の石板なら、まだ何とか許せるかな〜。
比較的リーズナブルだし。


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車路部分にあたる部分の土を掘って行きます。


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その部分に、サビミカゲ石を敷いて行くんですが、横に試しに並べてみました。
本当なら、前庭部分に敷いてある乱張り石を敷く方が良いのですが、この面積をカバーするだけの在庫がないもので、
致し方ないです。


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掘った部分に砕石を敷いて基礎をつくります。
土間コンクリートなら、ここに鉄筋を入れたりするんでしょうけど、重量のあるサビミカゲ石の石板なので、
鉄筋は入れずに、この砕石の上にバサモルタルを敷いて、石板を載せて行きます。


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バサモルタルをつくっているところです。
セメントを砂と水を混ぜます。


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上記を混ぜて、バサモルタルをつくります。
バサモルタルとは、砕石の上に石を設置するためのノリ(接着剤)のようなものです。


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高さを出すために水引を設置してトップの高さを合わして行きます。


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一枚づつ、石板を設置します。
10センチほどの間隔を開けています。


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砕石の上にバサモルタルを盛り、その上にサビミカゲ石を置いて行きます。
ゴム製のハンマーを使って、表面を叩いてレベルを微調整していきます。


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サビミカゲ石を設置し終わったら、一枚づつ一旦外し、トロトロに溶いたモルタルをバサモルタルの上にかけて行きます。
これがノリ(接着剤)になります。


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何とかキレイにサビミカゲ石を並べることができました。
最後のひとつ(一番手前)は、もとの花壇の形の関係で、半割のサビミカゲ石を使いました。


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横からのアングルで撮ってみました。
ここに土を埋め戻して行きます。
石と石の隙間(10センチほど)には、タイヤに踏まれても大丈夫なリュウノヒゲを植える予定です。


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一旦、土を埋め戻して工事完了です。
まだ、廻り後ごちゃごちゃしているのでイマイチですけどね・・・(汗)。


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真前面道路側から撮るとこんな感じです。
ちょっと異質な感じですが(汗)、乱張り石とサビミカゲ石の色合いが似ているので、
うまく馴染ませることができるかな〜と思います。
今回敷いたサビミカゲ石の石板の左側の土と草のスペースを次は改善します。


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続いての作業は、約1週間後に実施しました。
このスペースには、周囲に敷いている乱張り石と同じものを使います。
この程度なら、余っているのがありましたので。
そして、乱張り石の左側には、ピンコロ石をライン状に敷いて行くことにします。


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横からも撮ってみました。
乱張り石を、周囲となるべく馴染むように形を合わしながら並べてみました。


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一旦、並べた乱張り石とピンコロ石をどけて、サビミカゲ石の時と同じように、ベースとなる砕石を敷きます。
今回もレベルを出すために水引を設置しています。


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まずは、ピンコロ石を設置します。
バサモルタルを砕石の上に盛って、その上からピンコロ石を並べて置いて行きます。


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概ねピンコロ石を並べ終わりました。
なかなか良い感じに仕上がったかな〜(笑)。


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ピンコロ石の隣に、乱張り石も同様の手順で敷いていきます。
なるべく自然な感じになるように並べたつもりです(汗)。
今回の方は、石と石の間のスペースには、粗いモルタルを詰めて行きます。
少しレベル設定が甘くて、水たまりになってしまう部分も出来ちゃったんですが(汗)、
素人施工の割には、そこそこ出来たかな〜(笑)。


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施工後の良い写真を撮っていなかったので、こんなのしかありませんが・・・(汗)。
施工直後は土のままですが、このあと、この車路と前庭花壇部分を
よりキレイに仕上げて行くDIY工事をして行きます。



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  1. 2016/02/09(火) 14:42:11|
  2. ガーデンリフォーム
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初めてお迎えしたバラ苗たち

ここのところ、3年半前に実施した我が家のガーデン・リフォームについて
連載記事を書いておりますが、ここで少しひと休み(汗)。
昔の写真を探していたら、こんなのが出てきました。
バラを始めることを決意して、バラの講習会にも参加することにもなっていた2012年12月、
講習会に先だって、近くのホームセンターやいろいろ行った園芸店で
フライングでバラ苗を買い始めていました〜(汗)。

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こちらは、近所のホームセンターで見つけたイングリッシュローズで、
ガートルート・ジェキル(左側)とブラザー・カドフィール(右側)。
どちらも、ブロ友のメアリーさんがブログの中でオススメされていたバラだったと思います。
たまたま行ったホームセンターで売っていたので、思わず買ってしまいました(汗)。


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こちらも同じホームセンターで売っていた長尺苗のつるバラで、カクテル。
いろいろ読み込んだバラ本で紹介されていたつるバラだったので、
こちらも衝動買いでした(大汗)。
長尺苗なんて初めてみましたので(笑)。


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こちらは、亡くなった妻の実家のある宝塚に行った際に、たまたま立ち寄った園芸店、
あいあいパークで見たバラで、花冠。
この時は既に花は散っていましたが、売り場で見た時は可愛らしいピンクの花を咲かせていたので、
これも思わず衝動買いでした(汗)。


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こちらは、京阪園芸さんで見つけたキングローズの長尺苗。
我が家にあったキングローズが、ボクがバラを始めるきっかけになったんですが、
それと同じバラが長尺苗で売っていたので、これも衝動買いしてしまったのだと思います。


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そのキングローズは、びっしり根が張っていましたので、プラスチックの鉢から
取り出すことができず、鉢を割って、何とか取り出しました。


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こんな感じに真っ二つに割りました〜(汗)。


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植え替えにあたって、メネデール溶液に浸けていたんだと思います。
相変わらずの可愛らしいクマさんのバケツです(大汗)。


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この時お迎えしたバラ苗たちを、スリット鉢に植え替えするところですね。


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こちらは、わざわざネットで取り寄せていた、ピーキャットさんの鉢植え用のバラの培養土。
このころはちゃんと良い土を買っていましたね〜。
今では、ホームセンターで安い土や肥料を買って、適当に混ぜてますけどね(大汗)。


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お迎えしたバラ苗たちをスリット鉢に植え替えしたところですね。


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その上に、コガネムシ侵入防止のマットを敷いています。
この頃はなんでもちゃんとしてましたね〜(汗)。


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さらに、その上からクリプトモスでマルチングまでしてますね。
今とは大違いです(大汗)。



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  1. 2016/02/09(火) 14:41:39|
  2. バラの新規購入(お迎え)苗
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ガーデン・リフォーム前夜のマイガーデン

さて、今回は我が家のガーデン・リフォームに着手する直前の様子を書いてみようと思います。
ついこの前、ディノスさんの「ガーデンスタイリング」というサイトに、「我が家のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター」と題して、記事を書かせて頂いたんですが、その中で、ガーデン・リフォーム前の汚い、荒れた庭の写真も
何枚か載せさせて頂いているんですが、ディノスさんのサイトでは、掲載できる写真の枚数が限られていますので、
ダイジェスト版で載せてみました。
今回は、自分のガーデン・リフォームの記録としても、もう少し詳しく載せておこうかと思っています。
とはいえ、ガーデン・リフォーム前の最盛期に汚い(汗)「荒れ庭」の写真ですので、
お見せするのもどうかとは思うのですが、こんな汚い荒れた庭でも、3年ほどあれば、そこそこ見れるようにはできるという、
勇気を持ってもらえたら、なんて思います(汗)。

それでは、我が家のガーデン・リフォーム前夜(実際には前夜ではないですが:汗)を見ていただきましょう。

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こちらの写真は、ディノスさんのサイトにも載せた写真ですが、2012年の8月の我が家の中庭です。
夏場ということもあり、葉が茂り鬱蒼とした様相を呈しています(汗)。


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こちらもディノスさんのサイトに載せた写真です。
中庭の一番奥から、前庭方向を見たアングルになります。
我が家の中庭は、コの字型をした建物に囲まれるようにあるのですが、南側(画面左側)に隣接建物が迫り、
その影響で、中庭の左半分ほどは日影になってしまいます。
夏場でこれですから、冬はもっと日影になります。
その日影アリアにたくさんの鉢植えが並べてあってとても雑然としています。
この頃は、同居している母が庭の管理をしていました。
管理をしていると言っても、ほぼ放置に近い状態でしたけどね(汗)。


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少し撮影アングルを右に振ってみました。
母屋側がよく見えますが、玄関ドアの左側が両親の部屋なんですが、いつの間にか増築されて(汗)。
窪みのようになっていた坪庭はなくなってしまっています(大汗)。
そして、その窓には、強い日射を避けるように、おそらくゴーヤだったと思いますが、緑のカーテンがつくられています。
何のテーマもない、思いつきに植栽を増やす、雑然とした中庭でした。


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こちらが、母屋(玄関ドア)から見たサンルーム。
サンルームとは名ばかりで、実際には、自転車やバイク置き場と化しています。
大きな物置状態です(汗)。
その手前には、中庭のシンボルツリーとして、常緑樹のシラカシが植っています。
このシラカシも、母が毎年、強剪定するもので樹形が乱れてしまっています。
しかもこのゾーンは、隣接建物の影になるシェードガーデンなので、常緑のシラカシではちょっと重たい感じです。
竣工時にシラカシを選んだのは、他ならぬボクなので、誰にも文句は言えませんけどね(汗)。


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玄関ドアから、中庭を真正面(南を向いて)見たアングルです。
隣接建物の北側の壁面には大きな開口部がないので、プライバシーは確保されていますが、
やはり日影になり、少し陰気な印象になってしまっていますね。
そこに雑然と並べられた大量の植木鉢。
上げ底をして階段状に並べられていますが、不安定で、いつ崩れてもおかしくない状態。
植えているのも、その大部分はゼラニウムで、いつの間にかあまり咲かなくなってましたし。
乱張り石のテラスの両側の土の部分は、よく分からない植物がてんこ盛りで(汗)。
ホント荒れ放題の庭で、何ともお恥ずかしい限りです。


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こちらは、前庭。
ひとつ前の記事にも書きましたが、この写真を撮る1年ほど前に、前庭の駐車場を2台停めれるように
改修工事を行っています。
前面道路に並行に立つ外構の小壁を半分にぶった切りました(汗)。
その小壁の手前(前面道路側)には、かつて(竣工時)には、シンボルツリーのヤマボウシが株立ち状態で植っていたのですが、
いつの間にか枯れ込んで一本立ちになり、木の上半分もなくなってしまっています(大汗)。


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玄関アプローチに一歩踏み込んだアングルで撮ってみました。
そのシンボルツリーのヤマボウシを植えている道路に一番近い花壇には、ツツジとグランドカバー植物のリュウノヒゲが植っています。
玄関アプローチの奥、写真右側には高木のヤマモモが植っていますが、これも剪定がされず、伸び放題で樹形が乱れていますね(汗)。


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中庭との境、ガラス扉付近です。
このガラス扉の向かって左側の花壇には、低木のユキヤナギとシモツケが旺盛に育っています。
もともと、この場所には高木の株立ちのエゴノキが植っていましたが、これも枯れ込んでしまいました。


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玄関アプローチの隣地境界側を見たアングルがこちらです。
隣地境界のブロック塀には、ナツヅタを這わせていました。
その隣(画面左側)には高木のヤマモモが剪定されず、モンスター化しています(汗)。


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隣地境界のブロック塀に這わせていたナツヅタのアップです。
最初は、甲子園球場みたいに、夏は緑、秋には赤く紅葉するナツヅタを這わせるのが夢だったんですが、これが大失敗でした(汗)。
ツタの伸張力は半端なく、誘引を必要とするつるバラと違って、勝手に壁面を這い上がっていって、手が負えなくなってしまいます。
また、這い上がるために足のようなものを出すんですが、これがなかなか取れないんです。
何とか引きはがしても、跡も残りますしね〜(汗)。
根も凄いんですよ。
根を引き抜くのが大変でした〜。
そんなこともあって、家にツタを這わせるのは、おススメしませんね(汗)。

ここまでの写真は、2012年8月に撮影したものです。
ガーデン・リフォームを実施することを決意した頃で、ビフォー&アフターを比較するために現状を撮っておきました。


ここから先の写真は、その年、2012年12月に撮影したものです。
ガーデン・リフォームを具体的に実行する直前の様子を撮っておきました。

DSC_2113-L_convert_20160122164819.jpg

我が家の前庭の全景です。
一番道路側に植えていたシンボルツリーのヤマボウシも落葉して、ますますみっともない姿をしていますね(大汗)。
画面左端、北側の隣地境界には、キョウチクトウという常緑の木を3本列植していましたが、
植樹してから15年で、めちゃめちゃ大きくなりました。
毎年かなり剪定していましたが、それでも一年でこんなに茂ってしまって、手に負えなくなりつつありました。


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こちらは、玄関アプローチ。
画面右側の隣地境界のブロック塀には、ナツヅタが茂り、鬱蒼としています。
ナツヅタのはずなのに、冬になっても落葉していませんね〜(大汗)。


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玄関アプローチを真横からのアングルで撮ったものです。
鬱蒼としたツタがオドロオドロしい雰囲気を醸し出していますね〜(汗)。
高木のヤマモモも成長力が旺盛で、上の方に葉っぱをたくさん出して、樹形が乱れています。
そのヤマモモの左側の白い壁、中庭のサンルームの外壁なんですが、ここにもナツヅタを這わせていたんですが、
この写真を撮った時には、もうすでに引き抜いてスッキリしていますね。


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玄関アプーローチを進んで、ガラス扉方向を見たアングルです。
ガラス扉の左側の花壇には、黄色く紅葉したユキヤナギが見えています。
このユキヤナギはとても気に入っていて、ガーデンリフォーム後も残したいと思っています。


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これは、前庭の玄関アプローチ横の小壁です。
駐車場を2台分確保するために、壁を半分にぶった切りました(汗)。
この壁の裏側(前面道路側)は、白い大理石タイル張りなんですが、こちら側は、建物外壁と同じサーモンピンクの
左官仕上げとなっていますが、雨だれで汚れて真っ黒ですね〜(大汗)。
何とかしたい(汗)。
この壁面の手前に株元があるつるバラが一本見えますね。
ボクがバラを始める前から、母が育てていたバラで、この当時は品種名が分からなかったんですが、
その後、キングローズではないかと判明しました。
このつるバラ、キングローズは、毎年、母が容赦なく剪定していたんですが、春になると健気に赤い花を咲かせてくれていました。
このキングローズの花を見ていたことが、バラを始めるきっかけになったと思います。
そういう意味では、ボクにとってとても印象深いバラなんです。
もうかなりの古株だと思いますが、この場所ではなく、別の場所に植え替えることを考えていました。


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その前庭の小壁を、真正面かた見た一枚です。
駐車場確保のために半分に切ったので、とてもバランスが悪くなってしまいました(汗)。
壁の足元には、この頃から好きだった宿根草のアジュガを
絨毯のように敷き詰めていましたね(大汗)。


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こちらは、中庭です。
また別で記事を書こうと思っていますが、この2012年12月には、すでに何本かのつるバラを購入していますね。
購入したバラ苗が奥に見えます。


DSC_2100-L_convert_20160121200610.jpg

中庭の乱張り石のテラスの奥は、1階の和室の縁側があります。
ですが、奥行き1mほどの小さなもので、その縁側と乱張り石のテラスの間には、土の部分が見えています。
この後、実施するガーデン・リフォームでは、ここにウッドデッキテラスを自作することになります。


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少しアングルを左に振ってみました。
張り出したサーモンピンクの外壁部分は、2階に上がる階段室になっているのですが、
その張り出した階段室の下のデッドスペースに、スチール製の物置を設置しました。
ガーデン用品を収納するために、新たに購入しました。
ただ、ガーデンリフォームにあたって、このスチール製の物置が丸見えになるのは、どうしても避けたいので、
どうすれば隠せるのか検討中でした。


DSC_2097-L_convert_20160121200544.jpg

中庭の一番奥から、前庭方向を見たアングルです。
夏の写真に比べると、葉っぱがなくなりスッキリしていますね(汗)。
雑然としていたゼラニウムの鉢植えなどを処分したこともあると思いますが。


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こちらは、中庭から見た母屋の1階、両親の部屋の開口部です。
この部分も新築時からは大きく変わっています。
新築時には少し引っ込んで坪庭風になっていましたが、いつの間にか増築されて(汗)、
変な小庇なども付いて、格好悪くなってしまいました(大汗)。
開口部の下には、母が育てていた黄モッコウバラがへんてこなフェンスに誘引されていました(汗)。
足元の花壇には、グランドカバーのハツユキカズラという植物をメインに、リュウノヒゲなども
植えられています。
あとは、鉢植えが置いてありますね〜。


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こちらは、中庭に面したサンルーム。
サンルームと言っても、実際にはバイクや自転車などを収納している小屋のようなものです。
仮にも美しいとは言えないので、中庭から中が見えないように、簾が掛けられています。
中庭には、高木のシラカシをシンボルツリーとして植えていましたが、
毎年同じ位置で剪定するもので、樹形が乱れてしまっています(汗)。
南側に隣接するお隣さんの建物の影になるゾーンなので、常緑のシラカシは少し重い雰囲気です。
ガーデン・リフォームでは、このシラカシを引き抜いて、中庭の反対サイドに移植する予定
にしています。
シラカシの足元は、ガーデン・リフォームに備えて、不要な植栽を引き抜いて
少しキレイになってますね(汗)。


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玄関ドアのあたりから、中庭の乱張り石のテラスの見た全景です。
上の方で紹介した夏の荒れ果てた様子からはずいぶんマシになりました(汗)。
ですが、少し整理しただけで、ガーデン・リフォームはこれからが本番です。



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  1. 2016/02/09(火) 14:26:52|
  2. ガーデンリフォーム
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前庭の駐車場拡張工事

2012年に妻が病気で亡くなったことで、「追悼の庭」をつくろうと考えて、本格的なガーデン・リフォームに
着手することになるのですが、その1年前の2011年に、我が家の前庭の一部改修工事を実施していました。
それが今回、書いてみようと思っている駐車場の拡張工事のお話です。
我が家は二世帯住宅なんですが、車は週末にしか乗らないため、一台で十分だったんですが、
前の車を長く乗っていたため、新しいのに乗り換えるにあたって、SUVタイプのものにしたんです。
ただ、SUVタイプは座面が高く、高齢の母は乗り降りが大変だということになり、
もう一台、中古の軽自動車を買うことになりました。
そこで困ったのが駐車場問題。
もともと一台駐車を前提に外構計画を立てていたので、2台駐車できるスペースを取っていなかったのです。
一時、玄関アプローチに車を突っ込むということもやっては見たのですが、人の出入りが不自由になり、
止むなく、前庭の意匠壁(白いタイルを貼った、長さ3メートルほどの壁)を半分にぶった切ることになりました(泣)。

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我が家の前庭を真正面から見たところです。
外構の意匠壁として設えてあった、建物外壁と同じ白い大理石タイルを貼った壁は、横長のプロポーションで
格好良かったのですが、駐車場を2台分確保するためには、これを半分に切るしか方法がありませんでした。


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写真は、その工事を行う日の朝に撮ったものです。
写真に写っているのは、工事を前に掃除をする母です。
この頃になると、前庭のシンボルツリーの株立ちのヤマボウシが一本立ちになり(汗)、
半分くらいから上が枯れ込んで、惨めな姿に変わっています。
また、建物の際に植えてあったもう一本の高木のエゴノキは、完全に枯れてなくなっています。
一時、転職の関係で東京に移住している際に、しばらく植栽の世話ができないからと、
化成肥料を大量にやったことが原因だと思います(大汗)。
ホント、無知とは怖いものですね〜。


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壁の切断工事前の様子を別アングルで。
やっぱり、この横に長いプロポーションが格好良かった(汗)。


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その意匠壁を裏側から見たのがこちら。
相変わらず、ゼラニウムを植えていますね(汗)。
右半分をぶった切るので、その部分に植えていたゼラニウムを引っこ抜きました。


DSC_6607-L_convert_20160121195730.jpg

もう少し引いてみたのがこちらの写真。
今、これだけの壁面があれば、相当大きなつるバラを誘引できたのに〜と思います(汗)。


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そして、こちらが壁の切断工事前、ビフォー写真です。


DSC_6608-L_convert_20160121195742.jpg

そして、いきなりのアフターの写真です(汗)。
工事中は、強面の職人さんが2人ほど来られていましたので、作業中の写真をとることが出来ず・・・(大汗)。
そしてあっという間に、こんなちんちくりんの壁になってしまいました(泣)。


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真正面から、我が家の全景を見た写真です。
手前の意匠壁が小さくなって、とてもバランスが悪くなりました(泣)。
それに輪をかけて、シンボルツリーのヤマボウシの哀れな姿(汗)。
これでは運気が下がりますよね。


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斜め横から切断した小壁を見たところ。
やはりどのアングルから見てもバランス悪過ぎます。
元に戻したい(汗)。


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真横から見たところ。
壁を半分に切ったことはもちろんですが、その部分はもともと花壇だったので、
駐車場が広がったとはいえ、この土の床をどうするかも大きな問題でした。
石屋さんに来てもらって、廻りの乱張り石と同じように仕上げてもらえばいいのでしょうけど、
それはそれで結構な費用がかかりますし・・・(汗)。


DSC_6620-L_convert_20160121195845.jpg

壁を切断してもらったあとはこんな感じになってしまいました(汗)。
とりあえず、余っている乱張り石を土の部分に適当に置いてみました。


DSC_6628-L_convert_20160121195941.jpg

こんな感じです(大汗)。
これではね〜。
許せませんね。
どうするか、答えが出ず、しばらくこのまま放置することになりました(大汗)。


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壁の切断工事のあと、車を駐車場に入れた写真を撮っていなかったので(汗)、一年後に撮った前庭の様子です。
車は難なく2台停めれています。
車で隠れて見えませんが、車路はほぼそのままです(汗)。
半分立ち枯れたようなシンボルツリーのヤマボウシもそのままです。
実は、この写真を撮った時には、妻はもう亡くなってしまったあとなんですが、
ちょうどこの時期に、何か前向きにやらなくてはと思い立ち、「追悼の庭」づくりを考え始めた頃だったと思います。
なので、現状の写真を撮っておこうと、この写真を撮ったのだと思います。
ここから、「追悼の庭づくり」がスタートします。



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  1. 2016/02/09(火) 13:58:56|
  2. ガーデンリフォーム
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在りし日のマイ・ガーデン

ディノスさんの「ガーデンスタイリング」というサイトにブログ形式の連載記事を書かせていただくことになって、
今回、第3回目にあたって「我が家のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター」と題して記事を書かせていただきました。

  ※ 詳しくは、こちらをご覧下さい → 「我が家のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター」

記事を書くにあたって、ガーデン・リフォームする前の我が家の庭がどんなだったか、改めて昔の写真を探すことから始めました。
すると、いろいろと懐かしい写真が出て来ました(汗)。

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まずは、こちらの写真。
写真というか、実は年賀状なんです。
阪神大震災の影響で、実家に一時避難していた際に、二世帯住宅建設の話が持ち上がり、
震災から3年弱経って、1997年の9月にこの家が完成しました。
早いもので、今から18年前の話です。
竣工した翌年の1998年の年賀状に、この竣工したばかりの家の写真を使いました。
その年賀状をスキャンしたものなので、画像が粗いです(汗)。
竣工して間もない頃の写真で、外構・植栽工事は済んでいるものの、建物に予算のほとんどを注ぎ込んだので、
植栽は、本当にしょぼいものでした(大汗)。


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最初の写真は、プロのカメラマンさんが撮影されたものですが、ここからは自分で撮影した写真です。
当時、まだデジタルカメラが普及していなかったので(発売されていたかのさえも?ですが:汗)、
フィルムの一眼レフカメラで撮影したものです。
アルバムに、紙焼き(プリント)が残っていましたので、それをスキャンしてデータ化してみました。
時代を感じますね〜(汗)。
時代を感じるのは、写真だけではありません。
この頃は、まだ若気の至りで、2シーターのクーペタイプの車に乗ってました(大汗)。
懐かしい〜(笑)。


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ちょっと脇道に逸れました(汗)。
本題に戻しましょう。
この頃の庭の様子ですが、大きな部分は今と変わりありませんが、前庭の高木として、
この頃は、一番道路側のシンボルツリーが株立ちのヤマボウシ、建物際の高木がエゴノキだったように思います。
画面左側の隣地は、まだこの頃、空き地のままでした。


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反対サイドから見た全景です。
奥に細長い敷地なので、縦長の家になっています。
今では、画面左側の空き地にはお隣さんの家が建っていますので、
奥の方までは見渡すことが出来ません。
今となれば貴重な一枚です。
その隣地境界際にはフェンスを立てず、オープンな前庭としていますが、
隣地境界部分には、常緑樹のキョウチクトウを4株ほど植えていますが、小さな株でした。
この後、巨大化して手に負えなくなるとは、この頃は露とも思いませんでした(汗)。
家を建てて18年も経つと、いろいろ手を加える部分もあって、
この写真からはいろいろ変わっていますね。
2階のバルコニーへ上がる鉄骨階段も今はもうありませんしね〜(汗)。


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前庭部分を縦位置で撮った一枚です。
この頃は、車も一台でしたので、前庭の駐車場スペースは、
車一台が停められるような幅で、意匠壁が設置されていました。


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こちらの写真も、また貴重な写真です。
9月に母屋は完成して、家族は新居に引越ししたのですが、
外構・植栽工事は、住みながら実施してもらっていました。
写真は、中庭と前庭の間に建設中のサンルームの様子です。
乱張り石のアプローチもまだ一部しか出来ていませんね。
この頃は、小さなシーズー犬を飼っていまして、名前はタローでした。
そのタローがサンルームの横に写ってますね〜(笑)。


20160122154407_00004-L_convert_20160122164031.jpg

サンルームの工事が進んでいます。
ブロックで壁をつくり、母屋の屋根勾配に合わせて、
木造の屋根も出来て来ました。


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グランドレベルから見たサンルームの様子。
こんな風につくってたんですね〜。


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こちらは、2階からの見下ろしのアングル。
サンルーム内部の壁にも、外壁と同じサーモンピンクの左官仕上げの
壁が出来ています。
完成間近の様子です。


20160122154407_00008-L_convert_20160205132637.jpg

外構工事も植栽工事も完成して、全ての工事が終わったところですね。
今と違って、中庭もすっきりしていますね(汗)。
愛犬タローの後ろ姿が懐かしいです。


自宅5月の花咲く頃-L_convert_20160122070532

こちらは、2000年5月の様子です。
竣工してから3年が経ちました。
ちょうど5月だったので、前庭の道路側の花壇に植えていたツツジが赤い花を咲かせています。
3年経ったとはいえ、まだまだどの植物も貧弱な感じですね〜。
この頃乗っていた車は、4ドアのセダンタイプに変わってますね〜(汗)。
車は、時代とライフスタイルを映しますね(笑)。


自宅アプローチ5月-L_convert_20160122070542

玄関アプローチの様子です。
これも今となれば、とても貴重な一枚です。
竣工当時の植栽計画は、自分で考えて、造園屋さんに植えてもらったと思いますが、
この玄関アプローチの右側、隣地境界のブロック塀あたりには、黄色い花が咲くエニシダという植物を植えていました。
そして、その足元に宿根草で、青い花の咲くアジュガをボーダー状に植えていたようです。
一番奥の建物の外壁近くには、紫陽花とパンジーなどを植えているようです。
この時植えた紫陽花は、今でも健在です。
この当時に植えた植栽で、今も残っているのは、この紫陽花を含めても数少ないと思います。


ゼラニウムとアジュガ-2-L_convert_20160122070521

こちらは、前庭のシンボルツリーを植えている道路側の花壇を仕切る小壁部分。
この小壁の内側(建物側)には、宿根草のアジュガとゼラニウムを植えていたんですね〜。
アジュガは、今でもロックガーデンの植え込みとして活躍していますが、
ゼラニウムは鉢植えに一部残るだけで、そのほとんどは撤去してしまいました(汗)。


ここからは、おそらく携帯電話のカメラで撮っていた画像だと思います。
画像も粗いし、元々の画像サイズが小さいので、ご了承ください。

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撮影した時期は、2000年の8月。
実は、この年、転職することになって、東京へ行くことになりました。
なので、新築して間もないのに、この家は両親だけが住むことになりました(汗)。
いつ帰ってこれるか分からないので、記念に撮影していたものだと思います。
相変わらず、お隣はまだ空き地のままでした。


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玄関アプローチ側からのアングルです。
外構・植栽の当初の様子がよく分かる貴重な写真です。


DSC00003-L_convert_20160122071005.jpg

もう一枚、同じような写真ですが・・・(汗)。
玄関アプローチから、ガラスドアの向こうの中庭まで
見通せるアングルで撮っています。


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玄関アプローチのガラス扉の右側の白い壁面には、
ツタが這い上がっている様子が写っていますね。
当時は、建物がツタで覆われた様子がカッコいいと思って、
ツタを植えたんだと思います。
このあと、エライことになるんですけどね(大汗)。


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ガラスドアを開けて、中庭方向を見たところです。
当時は、何もなくスッキリしていましたね〜。


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中庭の乱張り石のテラス付近です。
この頃から、テラコッタフェチを発症していましたね(汗)。
中庭にはいくつかのテラコッタ鉢が並んでいますね〜(笑)。


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中庭の奥の方から、前庭方向を見たアングルです。
建物の足元あたりには、グランドカバー植物が茂っていたんですね〜。
あんまり記憶がないです(汗)。


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少し角度を振って、母屋側を見たアングルです。


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こちらは、同じようなアングルですが、写真を撮影したのは、1年後の2001年3月のようです。
転職先の東京から、一時帰宅した時にでも撮ったのでしょうか?
はっきりとは憶えていません。
玄関扉の左側、少し窪んだところが、両親の部屋あたりです。


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その部分のアップがこちら。
この当時は、ここにコニファーを植えていたんですね〜。
今からすると考えられないですね。
年齢とともに、趣味も変わるんですかね〜(汗)。
この窪んだ部分ですが、その後、ボクが東京に行っているうちに、
勝手に増築されてました(汗)。
ちょっとした窪みが良い感じのガーデンだったのに、残念なことです。


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その部分を反対側から見た一枚です。
今では、右側の玄関扉の壁面と同じ面まで外壁が伸びています(汗)。
建物の意匠的には格好悪くなりました(汗)。


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こちらは、玄関ドアの横、中庭に突き出した階段室(うえのサーモンピンクの壁)の下あたりです。
ここには、ナツツバキ(高木)と低木のユキヤナギやサツキなどを地植えしていたようですね。
このあたりは全く記憶にありません(汗)


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少しアングルを変えて、同じ場所を撮ったのがこちらの写真。
正面の白いシャッター雨戸が下りている部分が、1階の和室の窓。
この当時は、この和室に面して、小さな縁側が付いていました。
3年半前のガーデンリフォームで、この場所に乱張り石のテラスにつながる
ウッドデッキテラスをDIYで制作しました。
その甲斐あって、ずいぶん印象が変わりました。


DSC00038-L_convert_20160122064747.jpg

少し引いて、再び玄関アプローチのガラス扉の方へ。
ここにガラス扉があることで、前庭と中庭の境ができ、
パブリックな空間ととプライベートな空間とを分けることができています。


DSC00037-L_convert_20160122064736.jpg

さらに玄関アプローチを引いて撮ったのがこちら。
正面のサンルームの白い大理石タイルの壁面には、這うようにツルを伸ばし中の
ナツヅタが広がっています。
一般的なツタは常緑ですが、ナツヅタは落葉性で、冬には葉がなくなります。
写真は3月ですので、まだ新しい葉が出る前だったんでしょうね。
昔の甲子園球場の外壁を覆っていたのが、まさにこのナツヅタ。
秋には紅葉して赤く染まる風景に憧れて、ナツヅタを植えたと思います。
それが失敗でしたね〜(汗)。


DSC00036-L_convert_20160122064725.jpg

玄関アプローチを更に引いて、前面道路から見たアングルです。
この当時は、まだ前庭の高木(手前のヤマボウシ、奥のエゴノキ)は共に健在ですね。
このあと、この2本が調子悪くなっちゃうんです〜。


DSC00035-L_convert_20160122064714.jpg

前庭の前面道路側の花壇を斜め横から見たアングル。
この当時は、車1台だったので、駐車場のスペースもこれで良かったんですが、
このあと、車が2台になって、駐車場を広げる必要が出来て、この白い意匠壁を半分にぶった切ることになります(大汗)。


DSC00039-L_convert_20160122064758.jpg

その前庭の意匠壁の裏側です。
裏側(家側)は、白いタイルではなく、サーモンピンクの左官仕上げとなっています。
この当時はまだキレイですが、18年も経った今では、雨だれで真っ黒になってます(汗)。
壁の足元には、宿根草のアジュガと、この頃ハマっていたゼラニウムを植えています。
ゼラニウムは匂いがね〜、臭いんですよね〜(汗)。


DSC00034-L_convert_20160122064704.jpg

こちらは、前庭の北側隣地境界側の通路部分です。
黒い扉の奥は、裏動線、ゴミ置きなどの生活動線となっているところです。
手前の前庭部分は、仕上げをせずに土のままです。
枕木を敷こうか、飛び石にするか、イメージが固まらないまま、
とりあえず、余った乱張り石を並べただけの雑然とした状態になっていました。
結局、特段の手だてをしないまま、3年半前にガーデン・リフォームするまで
15年間もこのままの状態になってました(汗)。
やっぱり、思った時にすぐにやってしまわないとダメですね〜(大汗)。
隣地境界にフェンスの代わりに植えた常緑樹のキョウチクトウも、
まだこの頃は小さいですね。
このあと、巨大化して手が負えなくなってしまいます〜(大汗)。

そんなことで、昔懐かしい写真はこの辺で。
今回の記事は、自分にとっても昔の庭の写真を改めて見る機会になり、
とても良かったです(笑)。



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  1. 2016/02/09(火) 13:58:23|
  2. ガーデンリフォーム
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「ディノス・ガーデンスタイリング」に、新しい記事をアップしました!

カタログ通販大手のディノス・セシールさんのサイト『ガーデンスタイリング』に連載コーナーを持たせていただいていますが、
本日、新しい記事をアップいたしました。

ピクチャ+1_convert_20160210125039

第3回目の今回のテーマは、『我が家のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター』です。
3年半前に、バラの庭づくりを始めようと決意して、それまでの「荒れ庭」を一新したのですが、
そのガーデン・リフォームのビフォー&アフターをダイジェストにまとめてみました。


ピクチャ+2_convert_20160210125053

ガーデン・リフォーム前の「荒れ庭」の写真を、個人ブログではなく、
こうした販促サイトに載せるのには、少し躊躇がありましたが(汗)、
思い切ってお恥ずかしい様子も載せてみました。
改めて、今回の記事を書いてみて、3年半前の庭と現在の庭を比較すると、
劇的に変わりましたね〜(汗)。
良かったら、ディノスさんのサイトの方もご覧になって下さい。

  ※ 第3回目の記事は、こちら → 「我が家のガーデン・リフォーム、ビフォー&アフター」



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  1. 2016/02/09(火) 13:57:38|
  2. 記事投稿告知
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今朝、中庭のバード・フィーダーにメジロが来ていました。

先日、我が家の前庭と中庭の高木の2カ所に取り付けたバード・フィーダー、
ここ数日、様子を見ていましたら、餌のみかんをつついた痕が残っていたので、
何かの鳥が食べに来ているのだろうと思っていました。

DSC_1933-L_convert_20160209093850.jpg

そして、今朝、出勤前に中庭を見てみると、
ついに、メジロがみかんを啄んでいるのを発見しました。
写真は、一羽しか写っていませんが、つがいで食べに来ていました。
窓越しに写真を撮ってみました。
ガラス越しなんであまり鮮明ではないし、メジロがバード・フィーダーの屋根に隠れて
ちょっと見にくいですが・・・。
それでも、庭に来てくれて、何だか嬉しいですね(笑)。



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  1. 2016/02/09(火) 09:49:41|
  2. 2月のマイ・ガーデン
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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セイヨウニンジンボク (3)
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ブラック・ベリー (4)
ラズベリー (1)
レモン (0)
宿根草・多年草 (692)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (42)
アスチルベ (3)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (51)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (31)
黒葉スミレ (3)
サギゴケ (4)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (13)
四季咲き寒アヤメ (15)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (12)
シャガ (20)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (18)
水仙 (53)
スズラン (19)
スノー・フレーク (14)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (13)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (24)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (43)
観葉植物 (30)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (113)
サボテン類 (27)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (21)
ビカクシダ(コウモリラン) (5)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (43)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
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