Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

2015年、自宅ガーデンの総括

2015年もいよいよ今日で終わりですね。
12月に入ってからは、あっという間に時間が経ってしまいました(汗)。

ここ数日は、自宅ガーデンのつるバラの誘引作業に忙殺されました。
一部来年に持ち越しの作業も出てしまったんですが、概ね誘引も完了し、寒肥やりも完了したので、
気分的にはずいぶん楽な感じです〜(汗)。

2015年は、バラを始めて3年目。
ボクのバラの師匠である京都のまつおえんげいの松尾社長からも、3年は辛抱して育てて下さいねと言われていたのですが、
その節目となる一年でした。
昨年末から年初にかけてガーデンの改装工事をいくつかDIYで実施したり、5月にはバラを見に東京に出かけたり、
ガーデンパーティやオープンガーデンを実施したりと、何かと慌ただしいバラシーズンを過ごしました。
その反動もあって、半年ほどブログを休止したりして、撮り溜めた写真をアップすることができませんでした(大汗)。
この11月、12月はその撮り溜めた写真をバックデートの記事として、怒濤のようにアップしてきました。
一部、東京に行った記事は写真が多すぎてまだ載せ切れていませんが、それ以外は何とか記事を書くことができて、
そちらの重荷からも解放されました〜(汗)。

こんないい加減なブログにお付き合いいただいた皆さま方、メッセージをいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また来年も頑張ってブログを書き綴って行きたいと思っていますので、どうか引き続きよろしくお願い致します。

さて、2015年の年末に寄せて、昨年2014年同様、今年一年の活動を振り返りながら総括しておこうかと思います。
長い記事になりますが(汗)、よろしければお付き合いいただけましたら幸いです。

それでは、2015年、我が家のガーデン活動記のスタートです(笑)。

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こちらは、今年5月の我が家の前庭、玄関アプローチの様子です。
今年の我が家の庭を代表する一枚で、とても気に入っている写真です。
2016年の年賀状にもこの写真を使っています〜(笑)。


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それでは、2015年1月の様子から。
この写真は今年2015年1月2日の朝です。
珍しく新年から雪が降りました。
2階のバルコニーから周辺の街を見下ろした風景です。
うっすらと雪の積もった屋根並みがどこまでも続いています。
凛と張りつめた空気感が清々しい、静かな一年を迎えました。


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こちらは、同じ日の我が家の中庭です。
中庭に置いたチューリップを植えたテラコッタのプランターにも雪が積もっています。
盆地ゆえ、冬の寒さが厳しい奈良ですが、それでも1月に雪が降るのは珍しいです。


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こちらは、我が家の前庭の建物外壁面に誘引したつるバラ風景です。
バラを始めて3年目の今年は、この外壁面を覆い尽くすほどにつるが伸びていました。
思い描いていた風景に出会えそうな予感を感じながら春を待ちました。


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こちらは、中庭の奥の通路状の細い庭部分です。
昨年2014年の年末に、隣地境界部分に設置した黒い木製フェンスには、何本かのつるバラを誘引しました。
それまでは高さが90センチほどの低いフェンスでしたが、倍の1.8メートルの高さになり、
よりダイナミックな「壁庭」が作れそうでワクワクしながら誘引しました。


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こちらは、玄関アプローチから中庭に入ってすぐの軒のある壁面です。
我が家の中庭は、乱張り石が敷き詰めてある関係で、土の部分が極端に少なくなっています。
これまでは、テラコッタ製のプランターを多用して、季節ごとの花を入れ替えながら庭を作ってきましたが、
今年2015年は、この限られた土の部分にバラを地植えすることにしました。
やはり鉢植えのバラと地植えののバラとでは成長力が違うと実感したからです。
この中庭の花壇のようなスペースには、イングリッシュローズを集めてみました。


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こちらは、1月末の中庭風景。
ひととおりの庭作業が完了して、ようやく落ち着いたところだったかな?
春を前に、静けさが感じられるガーデンです。


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今年2月中旬の中庭です。
まず取りかかったのが、中庭の隣地境界部分のブロック塀を積み増しするDIY工事です。
その両サイドの黒い木製フェンスの高さが1.8メートルと、それまでの倍の高さになったことで、
中央のブロック塀だけが低くなってしまい、バランスが悪くなったのです。
また、この壁面に誘引しているつるバラ、カーディナル・ヒュームが日陰にも関わらず大きく成長し、
低い塀では賄い切れなくたことも、このブロック塀を積み増ししようと思った理由のひとつです。
ただ、ブロックは何とか積み増しできたのですが、仕上げの白い割肌調の大理石タイルが、メーカーの在庫切れで
すぐには入手できず3ヶ月待ちということで、今期はこの積み増しした部分の仕上げなしで行かざるを得なくなりました(汗)。


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続いて取りかかったDIY工事がこちら。
中庭のサンルームのサーモンピンクの左官仕上げの内壁を、ブルーの板張りに変えようというものです。
これが結構大変でした(汗)。


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こちらが完成直後の様子です。
元あった横長の収納棚を元通りの場所に設置するのが、実はものすごく大変でした。
ですが、何とか施工できました。
思っていた以上の出来映えで、なかなか良かったです〜(笑)。
ちなみに、この頃はサンルームの内部に、つるバラのカクテルを鉢植えのまま
誘引していました。
その後、この風通しの悪い場所では上手く育たないことが分かって、
別の場所に移動させました〜(大汗)。


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こちらは、3月の前庭の様子。
建物外壁面に誘引したつるバラが芽吹き始めました。
バラシーズンを目前にして、俄然テンションが上がります〜(笑)。


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4月になりました。
バラのシーズンにはまだ少し早いです(汗)。
4月上旬のこの頃は、まだチューリップも咲いていませんが、前庭のシンボルツリーのエゴノキの足元で、
ユキヤナギの白い花が満開です。
この古株のユキヤナギは、18年前に家を新築した時からのもので、3年前のガーデンリフォームで移植して、
この場所で今でも元気に育っています。


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こちらは、4月の前庭風景です。
この日は、前庭の駐車スペースに、鉢植えのバラや球根のプランターなどを並べ、日光浴させています。
これ以外にも中庭にいくつもの鉢植えもあるんですが、鉢植えもどんどん増えて手に負えなくなって来ました〜(汗)。


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こちらは、4月中旬の中庭風景です。
鉢植えのチューリップが満開になりました。
今年はチューリップの数を増やしたので、とても賑やかになりました。
この写真で、富山県花卉球根農業協同組合さん主催のチューリップ・ガーデンフォトコンテストで
「ベストカラー賞(2位)」をいただくことができました。


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今年は、チューリップとビオラやパンジーなどを寄せ植えにした鉢をたくさん作りました。
このピンクのチューリップと黄色いビオラのコンビネーションはとても気に入っています。


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今年は、ビオラやパンジーを地植えにして楽しんでみました。
これまではテラコッタ鉢でしか育てて来なかったのですが、
地植えして花壇でこぼれるような咲く様はなかなか良かったです。


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こちらも、今年の写真の中では特に気に入っている一枚です。
手前のオレンジピンクのチューリップは、プリティ・プリンセスという品種。
その奥の白い紫色のチューリップは、フレーミング・フラッグという品種。
どちらもレンブラント咲きと言われるチューリップで、
その美しさにとても魅了されました。


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こちらは4月中旬の前庭、玄関アプローチ脇の小壁の足元のロックガーデンです。
ここには、宿根草のアジュガを植えています。
ブルーの森の様な風景がとても気に入っています。
願わくば、バラと花期が合ってくれるといいんですが、少し早いんですよね〜(汗)。


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4月下旬になると、もうバラシーズンも目前です。
こちらは、前庭の建物外壁面に誘引した我が家のメインローズ、ドロシー・パーキンス。
遅咲きのドロシーもたくさんの花芽を伸ばして、花が咲くのを待ち構えています。


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サンルームの中にピンクと白のブーゲンビリアの鉢を置いてみました。
DIYで作ったブルーの板張りとの相性もなかなか良い感じです。


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こちらもサンルームの中の収納棚です。
上には、多肉植物の鉢を並べています。
その下の収納スペースには、ハサミや液肥などのガーデングッズを置いています。
それにしても汚いなぁ(大汗)。


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いよいよ5月に入り、待望のバラシーズン到来です。
前庭の隣地境界の白いフェンスに誘引しているつるバラ、ピンク・カクテルです。
今年、バラの殿堂入りしたカクテルの枝代わりです。
キャンディポップな色合いが可愛らしく、とても気に入っているバラです。


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こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引しているバラで、
名花、ピエール・ド・ロンサール。
昨年長く伸びたツルをサンルームの高い場所まで誘引し、
向かい側の部屋から見れるようにしてみました。


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こちらは中庭の黒い木製フェンスに誘引したつるバラ群です。
手前の白いバラがERスノー・グース、
その奥のピンクがマダム・イサーク・ペレール、
その更に奥の赤紫色のバラは、カーディナル・ヒューム。
足元で青紫色で咲いているのは、宿根草のシラン(紫蘭)です。


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こちらも中庭風景です。
隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
バラを始めて1年目から定位置のバラで、隣接建物の日陰となる悪条件の場所ですが、とても大きく成長しました。
かさ上げしたブロック塀がむき出しのままで少し残念ですが・・・(汗)。


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さて、今年の5月のバラシーズンには、関東に出かけました。
国際バラとガーデニングショウの開催時期に合わせ上京し、東京近郊のバラ園にも足を伸ばしました。
こちらは千葉の京成バラ園さん。
広大な敷地に旺盛に育ったバラの数々に圧倒されました。


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こちらは、京成バラ園の中で撮影した一枚です。
強い日差しのこの日、ロサ・ムルティフローラの中で佇む見ず知らずの人を撮ったものです。
この写真で、京成バラ園さん主催のバラのフォトコンテストで優秀賞をいただくことができました。
このコンテストの審査員が、尊敬する写真家の福岡将之先生だったということで、嬉しさもひとしおでした。


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関東遠征2日目は、こちら。
西武ドームで開催されている「国際バラとガーデニングショウ」。
バラ界のお祭り行事に初めて行くことができました。


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そして、関東遠征3日目はこちら。
横浜イングリッシュガーデン。
尊敬するバラの育種家でありガーデンデザイナーの河合伸志先生が監修されているガーデンです。
今回の関東遠征で最も楽しみにしていた場所です。
美しいアーチやガーデンデザインにテンションマックスでした〜(汗)。
とても素晴らしくて、是非また行ってみたいです。


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そして、こちらが横浜イングリッシュガーデンで見るのを楽しみにしていたバラで、
アントニオ・ガウディ。
『バラ大図鑑』で見て、とても心惹かれたバラです。
名花、レオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりだそうですが、なかなか手に入らない
幻のバラで、ここ横浜イングリッシュガーデンにあるということを噂で聞きつけて、
見に来ました。
期待を裏切らない、その美しさに魅了されました。


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こちらも横浜イングリッシュガーデンで撮影した一枚で、
ディスタント・ドラムス。
雨上がりに写した一枚ですが、とても瑞々しいです。
こちらの写真で、京阪園芸さん主催のバラのフォトコンテストで
入賞することができました。


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自宅に戻りました〜(汗)。
こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引しているバラで、
ピエール・ド・ロンサール。
淡いピンクの花と、その奥にちらっと見えるサンルーム内部の
ブルーの板張りとの相性もなかなか良い感じかな〜(汗)。


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こちらは、中庭の玄関アプローチ脇の白いタイルの壁面。
ここには、紫色の小輪バラのヴァイオレットと、オレンジ色のERパット・オースチン、
そして濃い青紫色のクレマチスのアフロディーテ・エレガフミナを合わせています。
まだ株が充実していないので、花は少なめですが(汗)。


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こちらは、5月中旬の我が家の中庭風景です。
前庭は遅咲きのバラが多いのですが、この中庭は早咲きのバラや少し早めに咲くバラが多い感じです。
画面左側は、今年地植えしたイングリッシュローズを集めているゾーンです。
画面中央奥の和の壷に植えて球体誘引しているのは、一季咲きの一重のつるバラで安曇野、
その右横のトロピカルレッドのバラはオールド・バルという品種。
中庭が一番美しい時期です。


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こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチです。
前庭は、もともとバラを始める時のコンセプトである「ピンクのバラ」を集めた空間です。
画面右側のピンクのバラは、アンジェラ、左側の一重のバラはモーツアルト、
画面奥正面の壁面には濃いピンクのキング・ローズ。
ピンク系のバラに囲まれ、誘われるように中庭へと導かれます。


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玄関アプローチのガラス扉を抜けると、中庭です。
写真は、中庭から玄関アプローチ方向を見たアングルです。
サンルームのガラスの壁面につるバラ、ピエール・ド・ロンサールを誘引しています。
サンルームの手前は、高木のコハウチワカエデをシンボルツリーとするシェードガーデンです。


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こちらは、2階から中庭を見下ろしたアングルです。
グランドレベルで見ると結構バラの花が咲いているように見えるんですが、上からの俯瞰で見ると
結構、緑豊かですね〜(笑)。
黄色い乱張り石と緑とのコントラストもなかなかいい感じです。
ウッドデッキテラスにデッキチェアを出してみました。
デッキチェアに座って庭を眺める時が、至福の時ですね。


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今年は、初めてオープンガーデンを行いました。
と言っても、不特定多数ではなく、事前にご連絡いただいていた方々や、
ご近所さん、知り合いの方々だけをお迎えしました。
大したおもてなしもできませんが、ちょっとした飲み物を用意し、
BGMにボサノバをかけました。
赤いストライプのテーブルクロスが、ブルーの板張りといいコントラストに
なったかな〜と思います。


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今年のバラシーズンにお越しになったゲストの中で、ビックな方です。
トミー先生こと、園芸研究家の富山昌克先生が、「トミーと行く花散歩」で
生徒の皆様方とご一緒に、約20人くらいでお越しになられました。
富山先生は、昨年2014年のNHK趣味の園芸・通巻500号記念の
ガーデニングコンテストで、審査員賞に選んで下さった先生なんです。
そのご縁もあって、この春、我が家の庭にお越し下さいました。
我が家を見られたあと、ご近所のバラ友のKさんのお庭にご案内しました。
そのKさん宅のお庭で、トミー先生がウクレレを演奏して下さいました。


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また我が家の庭に戻ります(汗)。
こちらは、5月の最盛期の中庭です。
サンルームの中庭側の壁面はガラス張りになっているので、サンルームと中庭が一体的に見えます。


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こちらは、前庭。
前面道路から中庭へと向かう玄関アプローチを脚立に登って俯瞰のアングルで撮ってみました。
アプローチの両側を彩るピンクのバラが出迎えてくれます。


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この日、高校の同級生20人くらいが我が家に集まって、前庭でガーデンパーティを開きました。
持ち寄りのお酒と食べ物を食しながら、昔話に花咲きました。


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こちらは、前庭の大きな壁面に誘引したつるバラが最盛期だった時の写真です。
バラを始めて3年目の今年、この大きな壁面を埋め尽くすほど見事に咲き誇ってくれました。
3年前に想像していたのより遥かに美しく迫力のある風景になりました。


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こちらは、玄関アプローチのガラス扉のアップ写真です。
我が家のガーデンのコンセプトのひとつとして、「男がつくるバラ庭」ということで、
フェミニン(女性的)にならないようにデザインしているつもりです。
なので、女性的な雰囲気になりがちなアーチは設置していないのですが、
このガラス扉部分は、壁面を使ってガラスドアの廻りを囲むようにアーチ状につるバラを誘引しました。
このバラのアーチをくぐって、我が家の中庭、そして玄関へと誘います。


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こちらは、前庭を斜め横から見たアングルです。
我が家の庭を代表するお気に入りの撮影アングルです。
前面道路は、近くの小学校や中学校への通学路となっているので、子供たちがこの前の道をバラを見ながら通学しています。


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前面道路側から見た我が家の全景です。
三角形をした特徴的なフォルムの我が家です。
1階の白いタイルを張った部分の壁面を使って、何本ものつるバラを誘引しています。
手前の花壇には、我が家のシンボルツリーの株立ちのエゴノキを植えています。


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今年は、ナイトガーデニングにも挑戦しました。
夕暮れ時のマジックアワーを待って、夕景の写真を撮ってみました。
アッパーライトに照らし出されたバラが妖しく光ります。


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こちらは、玄関アプローチ側のライトアップです。
夜の桜も美しいですが、夜のバラもそれに引けを取らない美しさです。


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6月に入り、バラのシーズンもピークを過ぎました。
今年は例年より1週間〜10日ほど開花が早かったようですね。
さて、今年5月に関東遠征に行った際に、横浜イングリッシュガーデンを見に行きましたが、
そこで見たバラで、アントニオ・ガウディとローズ・ピエール・ド・ロンサールという珍しい品種を
どうしても手に入れたくて、探したところ、ある方のお口添えもいただいて、
生産者の方に新苗を譲っていただくことができました。
大切に育てて行きたいと思っています。


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バラが終わると、紫陽花の季節です。
6月の下旬、前庭の玄関アプローチは「紫陽花の小径」に早変わりします。
バラもそうですが、紫陽花も派手なはっきりした色合いのものが好みです。


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7月に入って、紫陽花もピークを過ぎたので、ドライフラワーを作ってみました。
サンルームには鏡も設置して、ちょっとしたアクセントに。
鏡に紫陽花のドライフラワーが映り込んでいい感じです。


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今年の5月のバラの最盛期には、何社かの雑誌社の取材をうけました。
そのうちの一社、地元・奈良のタウン情報誌『naranto(奈良人)』に
我が家のバラ庭のことを掲載していただきました。
ガーデン雑誌ではないのでバラにフォーカスするのではなく、
ボク自身がバラに傾倒していった経緯などにフォーカスしていただきました。
ライターさんの文章が素晴らしくて、とても嬉しかったです。


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8月に入り、今年も暑い日が続きました。
同居している母の部屋は1階で、中庭に面しているのですが、
庭を見るために昨年大掛かりなリフォーム工事を行いました。
開口部は大きくなって良かったのですが、直射日光が暑いらしく、
スダレを掛けて欲しいということで、スダレを設置しました。
母もボクも京都出身なので、こういうちょっと和な雰囲気のものが好きです。


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バラの数も90品種を超えて来て、薬剤散布もますます大変になってきました。
これまで電池式の噴霧器を使ってきましたが、途中で充電が切れてしまうことも度々になってきたので、
思い切って電気式の噴霧器に買い換えしました。
容量も大きくなって、薬剤噴霧作業は楽になりましたが、本体がデカいので置き場所に困りますね〜(汗)


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昨年に続き、今年もいくつかのガーデンコンテストに挑戦してみました。
そのうちのひとつ、今年始めて応募した、日本花の会さん主催の「全国花のまちづくりコンクール」で努力賞(若葉賞)を
いただくことができました。
単に、個人の庭の善し悪しということではなく、花を通じてまちづくりに貢献していくという観点からの評価です。
とても嬉しい受賞で、今後の庭づくりの励みになります。


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そして、もうひとつ。
今年のガーデンコンテストの中で、一番の目標にしていた、日本園芸協会さんのガーデニングコンテスト。
昨年は初応募で2位にあたる「シルバーメダル」をいただくことができました。
今年も2度目の応募をさせていただいたところ、おかげさまで2年連続でシルバーメダルをいただくことができました。
とても嬉しいです。


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10月に入りました。
今年は、毎年台風が発生した年らしいですが、10月のこの日、台風の影響で、
前庭で鋭意養生中の長尺のつるバラの鉢が倒れていました〜(汗)。
テラコッタ鉢に植えたクレマチスの鉢も倒れていましたが、幸いなことに割れていませんでした。


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10月には、憧れのガーデン雑誌、『ガーデンダイアリー』さんに記事掲載していただきました。
それも8ページに亘って。
5月に取材に来て下さったライターのあけさんとカメラマンの福岡先生には大変お世話になりました。
とても美しい写真でホントに嬉しいです。
8ページのうち2ページは、『壁庭に作り方』と称して、ボク自身が記事を書かせていただきました。
貴重な経験をさせていただき、とても嬉しかったです。


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ガーデンダイアリーさんに記事を書かせていただくという機会をいただいたのを契機に、我が家のバラ庭づくりについて
改めて振り返ってみました。
『壁庭』というテーマで10ページほどのレポートを作成してみました。


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10月の我が家の前庭です。
鉢植えのバラの日光浴と称して、前庭に鉢バラを並べてみました。
ちらほらと秋のバラの花が咲いていますが、やはり春に比べると全然見劣りしますね〜(汗)。


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今年は、バラを始めて3年目ですが、多肉サボテン元年でもありました。
サボテンや多肉植物にも傾倒し始めました。
こちらは、地元・奈良では有名な、ある個人の方がやっておられる多肉サボテン園です。
そちらにお邪魔させていただいた時の写真です。
素晴らしいコレクションに目を奪われました。


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10月の末、秋の収穫を行いました。
といっても、オリーブの実やほおずきの実にローズヒップです。
色とりどりのローズヒップが秋色ですね。


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こちらは、前庭で日光浴させている鉢植えのバラたちです。
長尺苗や木立性のバラの鉢がこんなにもたくさん(汗)。
ちゃんと育てて行けるだろうか・・・(大汗)。


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こちらは2階のリンビングの出窓部分で育てている多肉サボテン類です。
まだまだ素人の域を出ませんが、ますますハマりそうな予感です(笑)。


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11月に入って、そろそろ来年2016年のバラの計画を考えなくては・・・、ということで、
主につるバラの配置計画の見直しを検討しているメモです。
バラのことを考えているだけで幸せですね。


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11月に入って、球根類の鉢植え作業を行いました。
今年はチューリップのガーデンフォトコンテストで入賞したので、その賞品として2万円分のチューリップの球根を
いただきました。
チューリップとビオラを寄せ植えするために、どの鉢のどのチューリップとビオラを植え込むか検討しているところです。


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こちらは、今年収穫したオリーブの実です。
今年はもっとたくさんの実がなるだろうと期待していたのですが、たったのこれだけでした。
昨年の半分以下でした。
今年もオリーブのシロップ漬けをつくりました。


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11月の中庭風景です。
バラの数が増えていることもあって、中庭はジャングル状態(汗)。
ちっとも美しくない。
今後は、秋の庭を如何に美しくデザインするかが課題になると思っています。


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今年は、ベランダガーデニングにも挑戦することにしました。
5月にガーデンダイアリーの取材で、名物編集者のあけさんがお越しになられたのですが、
『是非、ベランダガーデン』をやって下さいと背中を押されたことも多分にあります(笑)。
増えすぎた鉢バラを中庭から2階のバルコニーヘ分散させることにも一役買っています。
来春の様子が楽しみです。


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12月も終盤のこの日、つるバラの誘引作業を始めています。
今年は例年より半月ほど早い作業スタートです。
隣町に住んでいる叔母の家のバラ庭と高校の同級生の家のバラの誘引のお手伝いに行く予定にしているので、
自分家のつるバラの作業を早めに終わらせておかないとと思って。
こちらが、前庭のメインの壁面の誘引作業前の様子です。
今年もよくツルが伸びました〜。


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そして、こちらの大きな壁面は2日がかりで誘引作業を完了させました。
大変だったけど、とても達成感も味わえました。
来春も美しい花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

長々と書いてきましたが、2015年の総括もこれで終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
読んで下さった方もお疲れのことと思います〜(汗)。

来年2016年も良き年になるといいな。
ブログの方も、頑張って続けていきたいと思っています。
どうか引き続き2016年もよろしくお願い致します。



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  1. 2015/12/31(木) 05:45:48|
  2. 2015年の総括
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12月31日は、庭の大掃除

こちらは、12月31日、大晦日の日の様子です。
結局、いくつかの庭作業は年内には終わらず、越年となりましたが(汗)、概ね目処がついたのでホッとしています。

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大晦日のこの日は、庭作業は程々にして、大掃除もしました。
こちらは、中庭に面した母の部屋の大きな窓ガラス。
薬剤散布で汚れていたので、洗剤で洗いました。


DSC_0620-L_convert_20160106180115.jpg

足元のイングリッシュローズゾーンに地植えしたバラを傷つけないように
注意しながらの作業です。

2015年もこうして暮れて行きました。
振り返ると、今年もバラと格闘した一年だったように思います。
2016年もより一層バラと格闘する一年になるかな〜と思います。



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  1. 2015/12/31(木) 05:45:04|
  2. その他
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地植えのバラに寒肥を施しました。

つるバラの誘引作業が一部(カーディナル・ヒュームのみ)を越年することになりましたが、
それ以外は何とか年内に方が付いたので、次の作業に進みます。
次は、地植えのバラ(主につるバラ)に寒肥をやることです。

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昨年の作業記録のブログを読み返しながら、バラの教科書ともにらめっこして、資材を用意しました。
牛ふん堆肥に油かす(+発酵油かす)、骨粉、そしてようせい燐肥です。
これ以外にも中途半端に余っている資材も一緒に混ぜ込んで使い切ります。


DSC_0598-L_convert_20160106175710.jpg

教科書を見ながら、あとは適当ブレンドです。
ようせい燐肥以外の資材をガーデンバスケットの中でかき混ぜておきます。


DSC_0591-L_convert_20160106175537.jpg

寒肥を入れ込む穴を先に開けて行きます。
一株につき3穴を目安に開けて行きます。
株間が短いので、教科書にあるような大きな穴は開けれません(汗)。
こちらは、中庭のイングリッシュローズコーナーです。
高密度で植えているので、穴だらけです〜(大汗)。


DSC_0590-L_convert_20160106175526.jpg

玄関アプローチの手前からも縦位置で撮っておきました。


DSC_0594-L_convert_20160106175609.jpg

こちらは、中庭のシェードガーデンゾーン、ジャクリーヌ・ドュ・プレとカーディナル・ド・リシュリューの株元です。


DSC_0593-L_convert_20160106175558.jpg

こちらはサンルームの横のピエール・ド・ロンサール。
爆発的に成長を続けているので、寒肥を入れるべきかどうか迷ったんですが、入れることにしました(汗)。


DSC_0589-L_convert_20160106175515.jpg

こちらは、前庭の小壁に誘引しているつるバラでモーツアルト。
寒肥を入れるスペースも限られているんですが、何とか穴を開けました。


DSC_0595-L_convert_20160106175633.jpg

こちらは、建物の南側の通路状のスペース。
隣地境界沿いの木製フェンスに何本もつるバラを誘引しているんですが、
ここも地植えなので、寒肥を入れる穴を掘っていきます。


DSC_0596-L_convert_20160106175644.jpg

こちらは、前庭の隣地境界側の白いフェンスに誘引しているつるバラ。
鉢植えに見えますが、実は鉢の底を抜いて、レイズドベッド風にしているんです。
なので、地植えと同じ扱いです。


DSC_0597-L_convert_20160106175659.jpg

同様に、こちらのバラ(右:ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、左:サンセット・グロウ)もテラコッタ鉢を
レイズドベッド風にしているところです。


DSC_0588-L_convert_20160106175504.jpg

全部の地植えのバラの寒肥を入れる穴を開けたら、こんなにも土が出ました〜(汗)。
バケツ3杯分。
この残土の処理にもまた困るんですよね〜。
ふるいにかけて再利用できるようにして、バケツに入れて保管しています。


DSC_0601-L_convert_20160106175751.jpg

掘った穴に、特製ブレンドの寒肥を入れて行きます。
写真は、中庭のイングリッシュローズコーナーです。


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混ぜた寒肥の上に、最後にようせい燐肥を適量降りかけます。


DSC_0604-L_convert_20160106175828.jpg

こちらは、中庭のピエールの株元。


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こちらは、前庭の小壁に誘引しているオールドローズのアンリ・マルタンの株元です。


DSC_0606-L_convert_20160106175853.jpg

寒肥を入れたあとは、土をかぶせて完了です。
前回は、何かとバタバタしていて、寒肥をやったのが2月に入ってからでしたが、
今回は年内に完了できて、つるバラの誘引同様、ホッとしています〜。



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  1. 2015/12/31(木) 05:44:50|
  2. バラの肥料やり
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パンジー&ビオラを前庭に花壇に地植えしました。

つるバラの誘引作業が一段落したので、少し違う作業に着手しました。

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少し前にホームセンターで購入していたパンジーとビオラの苗を前庭の花壇に地植えしようと思います。
10月に大量のビオラの苗を通販で購入していたのですが、それらは全てチューリップの寄せ植え用に使ってしまいました。
なので、地植え用に新たにビオラとパンジーの苗を少し買ってみました。
どのパンジーとビオラを組み合わせるのが良いか、検討しているところです。


DSC_0581-L_convert_20160106175344.jpg

こちらは昨年植えて、今年の春にきれいに咲いていたブルーと白のパンジー。
今回も買ってみました。
黄色とブルーのビオラとコンビを組みます。


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植えるのはこちら。
前庭のシンボルツリー、株立ちのエゴノキの足元花壇。
クリスマスローズと寒アヤメを地植えしている付近です。
ポリポットのまま配置を検討中です。


DSC_0585-L_convert_20160106175429.jpg

こちらが植え込み完了後です。
春にはこの数倍、こんもりと茂って咲いてくれることでしょう。


DSC_0583-L_convert_20160106175406.jpg

エゴノキの足元花壇の反対側、玄関アプローチの足元です。
こちらには、紫色系のパンジーとビオラにしました。


DSC_0584-L_convert_20160106175418.jpg

派手好きのボクには珍しい、ニュアンスカラーぽい組み合わせです(笑)。



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  1. 2015/12/31(木) 05:44:37|
  2. ビオラ
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中庭の隣地境界ブロック塀、タイル工事の下準備

今年の年初からの懸案事項、中庭の隣地境界沿いのブロック塀のかさ上げ工事。
ブロックを積み増しするところまでは2月に実施済みなんですが、その積み増したブロック塀に
仕上げの割肌大理石タイルを貼る工事がなかなか着手できませんでした。

DSC_0572-L_convert_20160106175052.jpg

既存の壁面に使っている同じタイルの在庫がメーカーになく、海外からの取り寄せになり、
3ヶ月はかかると言われた時点で、今年の5月の最盛期には間に合わないことが分かり、
この年末の誘引し直し時まで、作業を中断していました。


DSC_0571-L_convert_20160106175038.jpg

ようやく、同じ白い割肌の大理石タイルが手に入り、作業再開することになりました。
このタイル、普通の陶器製のタイルと違って石なので、めちゃめちゃ重たい。
ひとつの木箱を持ち上げるのも、ぎっくりになるかと思うほどの重量があります。
移動には、鉢の移動用に購入した台車を使いました。


DSC_0608-L_convert_20160106175105.jpg

さて、いよいよ作業開始です。
この壁面に誘引しているつるバラ、カーディナル・ヒュームの誘引を外して、
作業がしやすいように、不要な枝も剪定しておきました。
ところが、大理石タイルに直接接着剤を付けて、壁に貼ろうとしたものの、やはり素人施工で、
不陸が思ったより大きく、直接貼るには無理があることが判明しました(大汗)。


DSC_0610-L_convert_20160106175130.jpg

そこで、急遽ホームセンターに買い出し。
下地処理用にモルタルを塗り込めることにしました。
セメントと土を混ぜるのも面倒なので、水を入れるだけのインスタントセメントを買いました。


DSC_0611-L_convert_20160106175142.jpg

トロ箱でモルタルを練り込みます。
養生用のパンダのビニールシートがお茶目です(笑)。


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ブロック部分にこのモルタルを塗り込んで行きます。
やっぱり素人なので、勝手が分からず苦戦しました(汗)。


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横からのアングルです。
モルタルを塗り込めても、あまり不陸が改善されないかもしれませんね(汗)。


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試行錯誤しながら、何とか全面にモルタルを塗り込めました。
多少の不陸はあるけど、ブロックむき出しよりはマシかな(汗)。


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正面から見たところ。
意外とちゃんと出来ているようにも見える(笑)。


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斜め横からのアングルです。


DSC_0618-L_convert_20160106175319.jpg

引いてもう一枚。
あとは、このモルタルが乾けば、タイルを晴子とが出来ます。
予定では年内にタイルを貼り終えて、つるバラの誘引まで済ませてしまいたかったんですが、
どうも越年ですね〜(大汗)。
まぁ、やむを得ないですね。



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  1. 2015/12/31(木) 05:44:21|
  2. DIY
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前庭のメインファサード(建物外壁)の誘引風景

前庭に面した建物の外壁を使ったつるバラの誘引が完成したので、写真を撮ってみました。

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写真を撮ったのが、この日(12月29日)の午後。
冬場なので、太陽高度も低く、すぐに影が出来てしまいます。


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斜め横からのアングルです。
玄関アプローチの電気の引き込み柱の影が十字架のように写り込んでいます。


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こちらは、サンルーム側の建物外壁。
こちらには手前のヤマモモの影が写り込んで、少し幻想的。
今年は、新年を迎える前に、この前庭の大きな壁面の
つるバラの誘引が完了してホッとしています。



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  1. 2015/12/31(木) 05:44:10|
  2. 1月のマイ・ガーデン
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中庭のつるバラ、カーディナル・ヒュームの誘引前作業

いよいよ我が家のつるバラの誘引作業も大詰め。
残すはこの中庭の隣地境界ブロック塀に誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。

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今年の2月にこのブロック塀の高さを2段半積み増しました。
両サイドの木製フェンスと高さを合わせたかったからです。


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何とかブロックの積み増しDIY工事は完了したものの、下と同じ白い割肌の大理石タイルを貼るにあたって、
メーカー在庫がなく、次の入荷まで3ヶ月待ちを宣告された時点で、仕上げ工事は年末まで持ち越しとなりました。
そしていよいよ誘引のし直しに合わせて、この未完だったタイル貼り工事を実施することになりました。
写真は、カーディナル・ヒュームの誘引を解く直前の様子です。
隣接建物の日影で、必ずしも生育環境としては恵まれていませんが、それでも良く育ってくれています。
ブロックを積み増しした部分には、誘引用のワイヤーを張れなかったので、
上半分は枝を倒すこともできず、なすがままの状態で、この半年間育ってきました(汗)。


DSC_0569-L_convert_20160106174053.jpg

そして、タイル工事を始める前に、作業の邪魔にならないよう、カーディナル・ヒュームの誘引を解き、
不要な枝を剪定してみました。
ずいぶんすっきりしました。


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反対側からのアングルです。
カーディナル・ヒュームをこの場所に地植えして3年、とても大きく育っています。


DSC_0567-L_convert_20160106174027.jpg

真正面から。
ようやくこの半年の懸案事項を解決すべく、タイル工事に着手できそうです。



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  1. 2015/12/31(木) 05:43:58|
  2. つるバラの誘引
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途中までで作業中断していた前庭の小壁のつるバラ誘引作業を再開しました。

こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の小壁です。
この小さな壁面の左右から2本のつるバラを誘引しています。

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こちらは、今年5月のバラが満開の頃の様子です。
壁の右下あたりに株元がある方が、ピンクの一重のバラでモーツアルト、壁の左下に株元があるのが、
オールドオールのショッキングピンクの花、アンリ・マルタンです。
モーツアルトの樹勢が強くて、壁の下の方に誘引しているつるバラ、アンリ・マルタンが埋もれてしまっています(汗)。


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こちらは、この冬に剪定&誘引を開始する前の様子。
伸び放題のツルが暴れています(汗)。


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誘引作業を行う下準備として、既存の誘引を解きました。
一部、ワイヤーをくぐるようにシュートが発生していたので、止むなくワイヤーを切ったりもしています。
もう一度、ワイヤーを張り直したり作業が発生しました。
12月12日にここまでの作業を行いましたが、一旦作業中断し、他のつるバラの誘引を先に実施することにしました。
誘引を解いたツルが邪魔にならないように、軽く麻ひもで留めておきました。


DSC_0510-L_convert_20160106173641.jpg

それから2週間後、この前庭の小壁のつるバラ誘引作業を再開しました。
まずは、壁の下の方に誘引するつるバラ、アンリ・マルタンから誘引しました。


DSC_7433-L_convert_20140529141426.jpg

上でも書きましたが、この前庭の小壁は小さなスペースの割に、2本のつるバラを
左右から誘引し、しかもその一方のモーツアルトの樹勢が強いことから、
壁の下の方に誘引しているつるバラのアンリ・マルタンの存在感が薄れて来ている
ことが課題になっていました。
写真は、昨年の春の様子なんですが、この時はまだ壁の下の方で咲くアンリ・マルタンも
モーツアルトに押されつつも何とか存在感を示していました。
こんな風に咲き分けられるよう、今回は誘引を工夫したいと思っています。


DSC_0511-L_convert_20160106173655.jpg

その結果が、今回の誘引です。
壁の下と言うより、左半分をアンリ・マルタンのために空けました。
これで、少しはアンリ・マルタンの存在感が出て来るんではないかと期待しています。


DSC_0512-L_convert_20160106173709.jpg

再び正面から見たところ。
アンリ・マルタンの誘引に続いて、モーツアルトの誘引に着手しました。
枝はかなり切って整理したんですが、それでもまだこの量があります。


DSC_0513-L_convert_20160106173720.jpg

モーツアルトの主幹を壁の左上を狙って誘引して行きます。
基本的に、壁の左上、アンリ・マルタンを誘引した上の方に方向性を付けながら誘引していきます。


DSC_0515-L_convert_20160106173741.jpg

そうすると、今度は壁の右上あたりに空隙が出来て淋しくなってしまうので、
一部のシュートをS字に湾曲させて右上の方へと枝を間配っていきます。


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斜め横からのアングルです。
枝数はかなり減らしましたが、この小さな面積なら十分なカバーできていると思います。


DSC_0517-L_convert_20160106173803.jpg

反対サイドからのアングルです。
この誘引なら、何とかこの小さな壁面で2本のつるバラを咲き分けることができるのではないかと思います。


DSC_0514-L_convert_20160106173731.jpg

こちらは、この小壁の反対側(前面道路側)です。
壁の裏側にある株元から出たシュートの一部を、壁の側面から手前に出して、こちら側でも花を咲かせる作戦です。
モーツアルトはステム(花茎)が長いので、なるべく壁の下の方に誘引して、壁のトップくらいで咲かせるイメージです。


DSC_0519-L_convert_20160106173824.jpg

小壁の真ん中ぐらい、壁の裏側から手前にモーツアルトのシュートを引っ張っています。
このモーツアルトというつるバラは、下垂させてもちゃんと咲いてくれるので、その性質を使って、
壁の手前に垂らせるように誘引しています。


DSC_2891-L_convert_20150910062313.jpg

こちらの写真は今年5月の前庭の様子。
こんな感じで、小壁の手前側(道路側)でもたくさんの花が咲いています。


DSC_0520-L_convert_20160106173850.jpg

小壁の道路側を反対側(玄関アプローチ側)から見たアングルです。
壁の上から、横からシュートを壁のこちら側に引っ張って来ています。


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こちらの写真も、今年5月の開花の様子。
株元は小壁の裏側なのに、まるで株元が手前にあるように咲いています。


DSC_3212-L_convert_20150909230926.jpg

つるバラのモーツアルトの株元が壁の裏側にあることで、壁の手前側の足元にはスペースが出来、
そこにはクレマチスのヴェノサ・ヴィオラセアを植えています。
ピンクの一重のバラ、モーツアルトと紫と白の大きな花のクレマチス、ヴェノサ・ヴィオラセアがうまくコラボしています。


DSC_0522-L_convert_20160106173916.jpg

そんなことで、ようやく前庭の小壁の誘引が完了しました。
思惑通りに咲いてくれるか、来春を乞うご期待!



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  1. 2015/12/31(木) 05:43:46|
  2. つるバラの誘引
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前庭のメインファサードのつるバラ誘引風景

ようやく作業が完了した、我が家の前庭のつるバラ誘引。
今回は結構な大作になりました〜(笑)。

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こちらは玄関アプローチ、ガラス扉を正面に見たアングルです。
向って右側のサンルームの外壁面には、キングローズ、レッド・キャスケード、アントニオ・ガウディを誘引しています。
向って左側の壁には、ドロシー・パーキンス、ジャスミーナ、レオナルド・ダ・ヴィンチを誘引しています。


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斜め横から見たアングルです。
今回の誘引は、自分でも満足度の高い誘引ができました。
花が咲いていない枝だけの期間の方が圧倒的に長いので、誘引風景の美しさもとても重要視しています。


DSC_0500-L_convert_20160106173552.jpg

こちらは、ガラス扉の向って左側の壁面のアップです。
我が家のメインローズのドロシー・パーキンスとジャスミーナ、レオナルド・ダ・ヴィンチなどを誘引しています。


DSC_0499-L_convert_20160106173541.jpg

縦位置でももう一枚撮っておきました。
波状紋のようなデザインを意識して誘引しています。
今回は、赤い麻ひもも大きなポイントです(笑)。



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  1. 2015/12/31(木) 05:43:35|
  2. つるバラの誘引
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紫陽花を強制休眠へ

今回は、我が家の紫陽花たちを強制休眠させた話題です。

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こちらは、前庭の玄関アプローチの脇に地植えしている紫陽花。
葉も黄色く変色して落葉も進んでいます。
落ち葉を掃除するのも大変なので、葉っぱをもぎ取ってしまおうかと思います。


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こちらがその作業後の様子。
この場所に3本の紫陽花を地植えしているんですが、全ての葉っぱを取って、
花芽のある枝だけ残しました。


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こちらは、この秋に地植えから鉢植えに変えた紫陽花。
こちらも落葉が進んでいるので、強制休眠させます。


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散髪して、すっきりしました(汗)。


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合わせて、花芽のない古枝も根本からカットしました。
昨年は、花芽のある枝の区別もつけないまま、この時期にバッサリと剪定してしまって、
6月に地植えの紫陽花はほとんど咲かないという憂き目に遭ってしまったので(汗)、
ちゃんと気をつけて剪定しました。


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こちらは、赤い花の園芸種の紫陽花。
ちゃんと花芽も付いていますね。


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こちらは、ご近所のバラ友さんから挿し木でいただいた品種で、アジアン・ビューティ。
細い枝ですが、ちゃんと花芽をつけています。
来春が楽しみです。


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こちらは、中庭で鉢植えで育てている紫陽花で、小町。
ものすごくキレイに葉が紅葉していますね。


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もったいないですが、小町も前庭に移して、ほかの紫陽花同様、強制終了させました。


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こちらも園芸種でダンス・パーティ。
照り葉のようなしっかりとした葉っぱで紅葉する気配も落葉する気配もなかったんですが、
こちらも強制終了させることにしました。
(大丈夫かな〜:汗)


DSC_0622-L_convert_20160106180143.jpg

こちらがそのダンス・パーティの強制終了後の様子。
葉っぱを取ると、ちょっとひ弱な感じです(汗)。
葉っぱ取らない方が良かったかな〜(大汗)。


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こちらは、建物の北側、坪庭に地植えしている紫陽花。
こちらは、ほぼ終日日影の場所ですが、そのせいか、返って瑞々しい葉っぱです(汗)。


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こちらも葉っぱをもぎ取って強制終了。
ここの3株、紫陽花を植えていますが、うち2株はさすがに生育が悪かったです。
ほとんど花芽がありませんでした(汗)。
日影に強い紫陽花と言っても、さすがに終日日影では厳しいのかもしれません(汗)。


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こちらも裏庭、北側のお隣さんとの境界ブロック塀の足元にも紫陽花を植えています。
この辺りの紫陽花は、もともと中庭に植えていたものですが、バラの増殖に伴って居場所を失い(汗)、
この北側の裏庭へと追いやられてきました。


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こちらの紫陽花もまだ葉っぱは青かったのですが、強制終了させました。


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そして、こちらはその建物北側の通路部分に鉢植えで育てているヤマアジサイたち。
今年始めに小さな株でお迎えしたものをこの場所で育てて来ました。
何とか枯れずに育って、ひと回り大きくなりました。
後日、このヤマアジサイたちは、この場所で地植えにする予定にしています。



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  1. 2015/12/31(木) 05:43:21|
  2. 紫陽花
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つるバラ・安曇野の球体誘引

今回は、つるバラの壁面誘引ではなく、ローズバルーンという
気球のような形をしたオベリスクにつるバラの安曇野を誘引する作業記録です。

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こちらは、今年5月の満開の様子です。
昨年に和風の壺に、このつるバラ・安曇野を植込みしました。
これもローズバルーンを使って球体誘引したものです。


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こちらは、伸び放題になった安曇野です。
夕方になって撮ったもので、手ブレしてしまっていますが(汗)。


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誘引し直す前に、ローズバルーンから誘引を解きました。


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中庭の広いスペースに壺ごと移動させて、誘引をさらに解いて行きます。


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ローズバルーンに沿うように球体誘引していたので、巻き癖がついてしまっています(汗)。


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上から見たアングルです。
この和の壺は、口がすぼんだ形をしているので、植え替えは難しいです。
それを承知で、この壺を使っています。
植え替えてまだ1年なので、今回は土の入れ替えはしないでおきます。
ただ、枝数が多すぎるので、再誘引の前に枝数を大幅に減らします。


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古いシュートをカットして、勢いのある若い枝だけにしました。
ずいぶんすっきりしました。


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そこに、ローズバルーンを設置しました。


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今回誘引するシュートは、ローズバルーンの足の数と同じ5本にしました。


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残したシュートを多重螺旋形に、ローズバルーンに巻き付けていきます。
結構楽しい作業です。


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かなり巻き込んできました。


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別アングルからもう一枚。


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ほぼほぼローズバルーンに巻き込み出来てきました。
あと少し、側枝を巻き付けて行くだけです。


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ローズバルーンに球体誘引完了です!
今回は、黒い麻ひもを使いました。
黒く塗装されたローズバルーンとの相性もいいです。


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真横からのアングルです。
結構、大きいんです。


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玄関ドア横がこの安曇野の設置場所になります。


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安曇野の右隣には、アジアン鉢を鉢カバーにしたバロン・ジロー・ドゥ・ランがあります。
このゾーンには、ちょっと和風な雰囲気の鉢を固めています。



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  1. 2015/12/31(木) 05:43:08|
  2. つるバラの誘引
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とても苦戦した中庭のスパニッシュ・ビューティの誘引

今回のつるバラの誘引の中で、一番悩んで苦戦したのがこちら。
中庭に地植えで育てているつるバラのスパニッシュ・ビューティ。

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ウッドデッキテラスから、雨樋を伝わせて、中庭に面した和室の窓の
雨戸シャッターを隠す木製のルーバーフェンスに誘引しています。
写真は、今年5月の開花の様子です。
このスパニッシュ・ビューティ、花も美しく気に入っているバラなんですが、
日付を見ても分かる通り、超早咲きのバラなんです。
我が家のバラでいうと、同じく超早咲きの黄モッコウバラに次いで、
このスパニッシュ・ビューティが咲きます。


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早咲き過ぎて、他のバラと花期が合わないという贅沢な問題を抱えております。
写真は、今年5月19日の中庭の様子です。
前庭の遅咲きのバラ(5月末がピーク)と比べると、中庭のバラは普通咲き(5月中旬から咲く)なんですが、
この写真を見ても分かるように、中庭のバラが見頃を迎えているというのに、
画面の一番奥、フォーカルポイントになる和室の窓上の木製フェンスに誘引したスパニッシュ・ビューティは、
とっくに咲き終わって葉だけが茂っている状態になっています(汗)。
それが残念で残念で・・・。
なので、この写真の一番奥の窓上部分に、他のバラと花期が合うバラに入れ替えたいと
切に思うようになって、悩んだ結果、お迎えしたのがパレードなんです。
パレードを、このスパニッシュ・ビューティを誘引している場所に咲かせることができれば、
かなり印象は変わると思います。
とはいえ、地植えして大きく育ったスパニッシュ・ビューティを他の場所に植える
場所もなければ、枯れるリスクも多分にあるので、今の場所に植えたまま、
誘引する場所を変えるという難題を抱えることになりました(汗)。


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そして、こちらが11月のスパニッシュ・ビューティ。
誘引する場所を変えようと考えているのも知らず(汗)、
地植えしている一季咲きのバラのため、旺盛にシュートを伸ばし続けて
モンスター化しています(大汗)。


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そして、いよいよ誘引の季節がやってきました。
どうするのか・・・(汗)。
一応、考えた構想はあるのですが、うまくいくかどうか・・・。
とりあえず、誘引の下準備として、葉っぱをむしり取り、
誘引を解いて行きます。


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下からスパニッシュ・ビューティを誘引していた和室の窓のシャッター雨戸隠しの木製ルーバーを見上げたアングルです。
そんなに大きくないスペースに納まり切らないくらい大きく育ってきました(汗)。


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こちらは、今年5月の開花の様子です。
ステム(花茎)が長く、大輪の花は枝垂れるように下を向いて咲きますが、その姿もなかなか良かったです。
なので、あまり低い位置ではなく、高い場所に誘引したいのです。


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そして、スパニッシュ・ビューティの誘引を解いて、葉もむしろ取り、枝だけの状態になりました。
それにしても大きい(汗)。
鉢植えで1年、地植えして1年でここまで大きくなりました。


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ウッドデッキテラスの一部に穴を開けたスペースがあるのですが、
(もともと高木のヤマモミジを植えていた場所です:汗)
そこから、この白い雨樋を伝わせて、窓上の木製ルーバーに誘引していました。
手前の黒い棒に仮留めしている方が、地植えのスパニッシュ・ビューティです。
そしてその奥にテラコッタ鉢で置いている方が、今度木製ルーバーに誘引する
予定のつるバラ、パレードです。
この2本のバラを上の方に引っ張っていかないといけません。
ただ、上に持ち上げるガイドは、この白い雨樋しかありません。


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いきなりですが、写真では見にくいのですが、鉢植えのパレードを
雨樋を伝わせて、元スパニッシュを誘引していた木製ルーバーフェンスに
先に誘引してしまいました(汗)。
その作業について、写真撮り忘れています〜(大汗)。
そして、課題のスパニッシュ・ビューティの誘引先は、左側のサーモンピンクの
左官仕上げの外壁の空中に張り出した階段室の壁にすることにしました!
ちょうど階段の踊場部分に窓があるんですが、この窓にかぶせるように
スパニッシュ・ビューティを誘引することにしました。
誘引に先だって、汚れていた窓ガラスの清掃から始めました(汗)。


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ガラス拭きの最中に、スパニッシュ・ビューティの枝を窓の前あたりに
引っ張ってみました。
この左官壁にはワイヤーを誘引するビスを打ちたくないので(汗)、
どのようにワイヤーを張るのかが、以前から悩み続けている大きな課題となりました。


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最初は、金属製のフックをアルミサッシに強力な両面テープで接着してみました。
ただ、ステンレスワイヤーをピンと張るとテンションが掛かって、
しばらくするとフックごと外れてしまいました(汗)。
仮に接着できたとしても、太い勢いのあるスパニッシュのシュートを
ワイヤーに括り付けて荷重がかかると、いずれフックごと外れてしまうことは
目に見えていたので、別の方法を考えざるを得なくなりました(大汗)。
大きな方針転換を迫られました。


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そして、散々迷った挙げ句、実施したのが、アルミサッシの四周に
ステンレスワイワーをぐるりと回して、それを手がかりに
シュートを誘引すると言う方法でした。
つるバラの教則本、特に村田晴夫先生の本を読み返す中で、基本に立ち返りました。


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写真では分かりにくいかもしれませんが、このコーナー部分の両側の
アルミサッシの四周に太めのステンレスワイヤーをぐるっと回しています。
アルミサッシの縁が出っ張っているので、ぐるっと回してきつく留めてしまえば、
開口部から外れることはなさそうです。
その四周のワイヤー部分のシュートを結びつけることで、枝を固定していきます。
逆に、開口部を横切るワイヤーを張らなくても済み、開口部はむしろすっきりします。


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開口部を横切る横方向のワイヤーがなく、開口部の四周に回した縦方向のワイヤーと
開口部の底辺のワイヤーだけが誘引できる手がかりになります。
それだけでは多数のシュートを支えきれませんので、メインのシュートをワイヤーに
留め、それ以外の枝は、そのメインのシュートに枝同士で留めていくという方法を
取りました。
要は、「面で固める」という方法です。


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この写真だと少し分かりやすいかもしれません。
開口部の四周に回した針金に太いシュートを留めています。
そのせいで、ワイヤーが枝に引っ張られ、外側に開いています。
ですが、アルミサッシの出っ張り(エッジ部分)があるので、
四周に回したワイヤーが外れることはありません。
見た目、ワイヤーが飛び出して多少気になりますが、
これも葉が展開してくれば、ほぼ見えなくなるので問題ないかと思っています。
ただ、こちら側の開口部は、大きい窓と小さい窓がつながった連窓で、
四周にワイヤーをぐるっと回すといっても四角形ではないので
どうしようかと思ったのですが、そのまま五角形の状態でワイヤーがぐるっと
一周回っています。
大きな窓と小さな窓がつながっている場所では、斜めにワイヤーが
つながっています。


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そして、こちらがスパニッシュ・ビューティの誘引完成後の様子です。
サーモンピンクの左官壁の出っ張った階段室を囲むように
誘引しています。
窓の下の方にかぶせるように誘引しました。
その理由は、あまり高いところだと、脚立に乗っても手が届かず
誘引作業が出来ないということ、そして、今後の薬剤散布の際にも
薬をかけにくいということを考慮しました。
また、内部の階段室の窓から中庭を望む風景をあまり遮りたくなかった、
ということもあります。
ここのスパニッシュ・ビューティを誘引したことで、手前の株立ちの高木、
ソヨゴと重なってしまうので、少しソヨゴの方を剪定して、
枝数を減らすようにしました。
ひとつのことをやると、いろいろ他に影響が出て、何かと大変です(汗)。


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階段室のコーナー部分に誘引したスパニッシュ・ビューティのアップです。
苦労した誘引の成果です。


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さらにアップです。
横方向のワイヤーがない分、すっきりはしていますが、
壁(窓)から少し浮いた感じの誘引になっています。
建物との一体感という観点からは少しずれますが、仕方ないですね。


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ウッドデッキテラス側から、見たアングルです。
今年はこの白い雨樋に地植えのスパニッシュ・ビューティと、
鉢植えのパレードを一緒に誘引していて、かなり込み合っています。
来年、パレードの株が充実したら、パレードの方を反対側の壁から
窓下の木製ルーバーに誘引できるよう、更なる改善に取り組みたいと思っています。
まだまだやることは多いです(汗)。


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こちらは、部屋内、階段室から見たスパニッシュ・ビューティーの誘引です。
窓の下3分の一程度にかぶる程度で、大きく視界を遮っていないので、
まぁいいかな〜。


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階段室を見下ろしのアングルで撮ってみました。
ここのスパニッシュ・ビューティの花が咲くことを考えただけでもワクワクします。
枝だけのこの時期も、枝の影が階段室に落ちて、なんともいい感じ(笑)。
変なところに萌えてしまいます(汗)。



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  1. 2015/12/31(木) 05:42:54|
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前庭のつるバラ、アンジェラ&つるアイスバーグの誘引

2015年冬、我が家のつるバラの誘引作業も佳境を迎えました。
今回は、前庭の隣地境界沿いのブロック塀に誘引しているつるバラ、アンジェラとつるアイスバーグの誘引についてです。

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こちらは、今年2015年春のアンジェラが満開の頃の様子です。
ここは前面道路から、玄関のある中庭へとつながる玄関アプローチ脇で、最も外から目立つ壁面です。
アンジェラは、バラを始めて一番最初に植えたバラのひとつです。
3年目の春にここまで大きくなりました。


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こちらは、昨年2014年冬の誘引直後の様子です。
壁の右側がアンジェラ、左側につるアイスバーグをどちらも地植えしています。
植えて3年でどちらもとても大きく育ってきまして、この年は、アンジェラだけをこの白いタイルの壁面に誘引し、
つるアイスバーグは画面左外の木製ルーバーフェンスに誘引することにしました。


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そして、今年2015年12月、こちらが誘引を解く前の様子。
アンジェラもつるアイスバーグも成長力が半端なく(汗)、旺盛にシュートを伸ばし、まさにモンスター化しています。


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玄関ドアがらからのアングルです。
白い壁の右側足元にアンジェラの株元があるんですが、アンジェラは壁に納まり切らず、新しく出たシュートが、
電気の引き込み柱を伝って上の方にも枝を伸ばしています。


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こちらの写真は、前面道路側から見たアングルです。
実は、この隣地境界塀がある方が南側になるので、この白いタイルの壁面は北側を向いていることになります。
なので、つるバラは光を求めて、壁の上の方へと伸びて行くのだと思います。


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今回の誘引を行うにあたって、残っている葉っぱをむしり取り、古枝や弱小枝をカットしていきます。


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ずいぶんと枝の整理が進みました。


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とはいえ、まだまだ枝数も多いので、さらに枝をカットして行きます。
バラを始めた頃は、せっかく伸びた枝を切ることにためらいもありましたが、今では全く気にならず、
バンバンシュートを切ってます(笑)。


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どうでしょう?
だいぶすっきりしてきました。


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そろそろアンジェラの誘引を始めて行こうかと思います。
まずは主力となる枝を白い壁の対角(左上)の方をめがけて引っ張って行きます。


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道路側から見たアングル。
アンジェラの誘引は概ね形になりました。


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壁の真正面から見たアングルです。
この白い壁面の3分の2くらいをアンジェラが占めるようなイメージです。


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こちらは、今年の5月のバラが満開の頃の玄関アプローチの様子です。
前庭は、正面の建物外壁にキングローズやドロシー・パーキンス、ジャスミーナなどのピンクのバラを誘引し、
手前の玄関アプローチの両側(右側にアンジェラ、左側の小壁にモーツアルト)にもピンクのつるバラを誘引しているため、
全体が同系色で占められています。
もともとバラを始めたきっかけが、3年前に亡くなった「妻を忍ぶ庭」として、妻の好きだったピンク色のバラを
たくさん咲かせること、ということでスタートしているので、至極当たり前なんですが、
こうやって写真を見ると、もう少し他の色も混じっていてもいいのでは?と思うようになりました。


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ちなみに、こちらの写真は、昨年2014年、バラを始めて2年目の春の玄関アプローチの様子です。
この頃はまだアンジェラもつるアイスバーグもさほど大きく育っていなかったので、壁の両側から交差させるように
2本のつるバラを誘引していました。
その結果、紅白の花が入り交じる風景をつくっていました。
その時は、紅白で混じらせずに咲き分けた方がいいかな〜と思って、上記のような今年2015年の風景が出来上がったんですが、
来春はまた、この写真のように、紅白が入り交じる壁面にしてみようかと思っています。


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その考えに基づいて残りのつるアイスバーグを誘引したのが、こちら。
つるアイスバーグはとても旺盛に育っていたのですが、枝を半分以下にしてみました。
その上で、白い壁面の中でピンク花のアンジェラと混じり合うような誘引を行ってみました。


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さらに、この白い壁面の左側を見てみると、こうなっています。
昨年は、この木製ルーバーフェンスにつるアイスバーグを誘引していたのですが、
今回は、昨年までここに植えていたつるバラのカクテルをここに戻しました。
その理由は、下の写真のように、ステム(花茎)の短いカクテルの方が、この木製フェンスに似合いますし、
借景になるお隣の和風の家との相性も良さそうなので。
カクテルをここに戻したことで、つるアイスバーグの行き場所がなくなってしまったので、
代わりにポール(杭)を立てて、そこに垂直に誘引することとしました。


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こちらが、昨年春に、カクテルの赤い花が咲いていた時の様子です。
なかなかいい感じで咲いてくれていました。
やっぱりこの風景に戻したいなぁと思いました(汗)。


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一方の、つるアイスバーグのポール仕立てはこんな感じ。
あまり長い杭も売ってなくて、これが最長、約2メートルあります。
つるアイスバーグのシュートは太く堅いので、螺旋形にポールに巻き付けるのは
困難だったので、真っ直ぐ、ポールに添わせるように誘引してみました。
うまく行くかどうか、この春が楽しみです。
(うまく行かなかったら、来季はどうしよう:汗)


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玄関アプローチのブロック塀への誘引完了後の様子です。
かなりすっきりしました。


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前面道路側からのアングルです。
我が家を訪れる人が最初に見る壁面で、一番目立つ場所なので、
うまく咲いて欲しいです。


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こちらはアンジェラの株元方向を見た写真です。
株元から真っ直ぐ上に、電気の引き込み柱に添ってシュートが伸びています。
実は、最初はこのシュートを倒そうかとも考えたのですが、
どうも途中の金具に絡みついて、その後、枝が食い込むように成長してしまって
抜けなくなってしまいました(汗)。
そんなことも相まって、つるアイスバーグをポール仕立てにもしたので、
ここはアンジェラもポール仕立てにしてみようと考え、
こちらのシュートはこの引き込み柱に巻き付けることにしました。
既に作業は終わっているんですが、この部分の写真を撮っていない(汗)。
また後日、写真を撮ってアップしますね。


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ここ数日、玄関アプローチのアンジェラとつるアイスバーグと格闘してきましたが、その格闘の結果がこちら。
大量の切り枝です。
結構、太い枝もバッサリ切っています(汗)。
もちろん剪定バサミでは切れない太さなので、ノコギリを使っています。
そんなことで、ようやくこの部分の誘引完成です。



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  1. 2015/12/31(木) 05:42:41|
  2. つるバラの誘引
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前庭のもう一方の建物外壁のつるバラ誘引作業

こちらは、前庭の建物(サンルーム)の外壁に誘引しているつるバラです。

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ここには、バラを始めた時から、同じつるバラをずっと育てています。
ひとつは、キングローズ、もうひとつはレッド・キャスケードです。


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こちらが、今年の5月の満開の頃の様子です。
ガラス扉の右側の壁面の上部にキングローズ、下部にレッド・キャスケードを
誘引しています。
どちらも赤い花同士で、意外に思われるかもしれませんが、
確信犯的にわざとこの同色のバラを一緒に誘引しています。
メインのキングローズは一季咲きで春しか咲きませんが、
ここは玄関アプローチの正面でよく目立つ場所なんで、キングローズの花後も
何か花が咲いていて欲しい、そして白い壁なので、赤い花が咲くバラが良い
ということで、選んだのが、四季咲きに近いレッド・キャスケードでした。


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今回は、この組み合わせのまま、新たにもうひとつつるバラを追加することにしました。
それが、今年の春に手に入れた幻のバラ、アントニオ・ガウディです。
レオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりというこのアントニオ・ガウディですが、
ちょうど、ガラスドアの反対側(左側)の壁にレオナルドがあるので、
対になる形で咲かせたら面白いのではないかと考えました。
試しに、鉢植えのアントニオ・ガウディを置いてみました。


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さて、それでは誘引作業に取りかかりますが、
まずは既存の誘引を解いて行く作業から。
それにしても小枝がたくさん出ていますね〜(汗)。


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誘引を解き始めたところで、曇っていた空が晴れて来て、
日の光が差し込みました。
この壁面の手前の高木、ヤマモモの影が白い壁面に写って
面白い造形を作り出していたので、パチリと一枚写真を撮りました。


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そして、誘引を解く作業を本格的に開始しました。
キングローズもレッド・キャスケードもどちらも自立できないタイプのバラなので、
誘引を解くとこんな風に垂れ下がってしまいます(汗)。


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特に、レッド・キャスケードはミニバラのような小さな花が咲くので、枝も細く、
たくさんの枝があってこんがらがってしまいます。
ただ、幸いなことにどちらのバラもトゲが少ないので、
メインの壁のドロシーやジャスミーナに比べたら、全然ラクチンです(笑)。


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絡まった枝を整理しながら、多少枝数も減らしていきます。


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まず先に、壁の上部へ誘引するキングローズの主幹から取り付けていきます。
手前に紫陽花があって、花芽を傷つけないように注意しながらの作業です。


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続いて、鉢植えのアントニオ・ガウディを誘引していきます。
今年6月に新苗でお迎えしたこのバラも半年でここまで伸びました。
日も暮れて来たので、この日(12月27日)の作業はここまでで一旦終了。
残りの作業は翌日に持ち越しです。


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キングローズとレッド・キャスケードの誘引作業2日め。
まず先に、鉢植えのアントニオ・ガウディを誘引しました。
狭いスペースに3本のつるバラを誘引しないといけないので、
アントニオガウディのツルは緩いS字カーブを描きながら、
ほぼまっすぐ上に向けて誘引することになりました。
レオナルドと性格が同じなら、真っ直ぐ立てても全体的に咲くと思います。
そう願いたい(汗)。


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続いて、アントニオ・ガウディとキングローズの間に、
レッド・キャスケードを大きくS字カーブさせながら誘引していきます。


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3本のつるバラの誘引完成です。


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もう少しアングルを正面に振って撮っておきました。
高密度ですが、まぁまぁいい感じに仕上がったかな〜。
今回は、赤い麻ひもを使ったのも良かったです。


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誘引のアップ写真です。
白いタイル面に赤い麻ひもがアクセントになってなかなか可愛らしい(笑)。


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同じような写真ですが、もう一枚。
この前誘引完成したドロシーとジャスミーナを誘引している前庭のメインの壁面と
今回のこのキングローズの壁面の誘引だけで、赤い麻ひもワンロール消費しました(汗)。
普通の麻ひもの5倍くらいするので、コストパフォーマンス的には?ですが(汗)、
達成感としては、誘引のあとがよく分かるのでいいですね〜。



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  1. 2015/12/31(木) 05:42:25|
  2. つるバラの誘引
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鉢植えのノイバラを誘引しました。

こちらは、今年夏に近所のバラ友さんからいただいたノイバラの鉢植えです。

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芽継ぎの練習用にということでいただいたんですが、せっかくなので、
そのままつるバラとして育ててみようと思って、ツルを伸ばしてきました。
このノイバラを中庭の壁に誘引してみようと思います。


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こちらが、今年の8月にバラ友さんからいただいた時の写真。
この時からひと回り大きくなりました。


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もうつるバラを誘引する壁面がなくなってきたのですが(汗)、
何とか見つけたのがこちらの場所。
中庭の一角、階段室の下に物置小屋があるんですが、
その側面を隠すようにウッドデッキ材を貼っているんですが、
その壁面にワイヤーを張って、そこにノイバラを誘引してみました。
こんな小さなスペースでは全然ダメだと思いますが、
鉢植えだし、とりあえずはここで一年育ててみようと思います。
手前の少し大きな鉢には、黄モッコウバラを植えていて、
雨樋を伝って2階に一旦持ち上げて、そこから枝垂れるように
咲かせる作戦です。
どちらも思惑通りにうまくいくかな〜(汗)。



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  1. 2015/12/31(木) 05:42:11|
  2. つるバラの誘引
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つるバラの誘引、ピエール編

この日は、前庭のメインファサードのつるバラに次いで大変なバラの誘引作業を
行いました。
中庭のサンルームのガラスの外壁に誘引しているピエール・ド・ロンサールです。

DSC_9759-L_convert_20151116122803.jpg

こちらは、誘引作業のずいぶん前、今年11月中旬の様子です。
昨年に太い勢いのあるシュートが出て喜んでいたんですが、
ピンチせずに放っておいたら、モンスター化してしまいました(汗)。
今年は、その太いシュートから続々とサイドシュートが上がって来て、
昨年以上にモンスター化してしまいました(大汗)。


DSC_0369-L_convert_20160106171105.jpg

この日、誘引作業を開始するにあたって、残っていた葉を全てもぎ取りました。
そして、既存の誘引を解いて行きます。


DSC_0372-L_convert_20160106171117.jpg

このサンルームのガラスの壁面には、右側からピエール、
左側からオールドのカーディナル・ド・リシュリューを誘引しています。


DSC_2787-L_convert_20150910070523.jpg

こちらが、今年5月のピエールの開花の様子です。
カーディナル・ド・リシュリューの方は、一昨年、紫玉というつるバラを
植えていた場所に移植したこともあって、忌地現象のためか、
今年は一輪も花が咲きませんでした〜(泣)。


DSC_0434-L_convert_20160106171921.jpg

大きく伸びたシュートの誘引を解いて行くのに、脚立も使います。


DSC_0435-L_convert_20160106171931.jpg

概ね誘引が解けました。
ピエールの方は、誘引前に弱小枝を剪定して、枝数を減らしました。


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こちらがサンルームの全景です。
ピエールの新しく伸びたシュートが半端ないです(汗)。


DSC_0437-L_convert_20160106171953.jpg

誘引作業を始めようかと思いましたが、あまりにもガラスが汚いので、
先にガラス磨きをすることにします。


DSC_0439-L_convert_20160106172016.jpg

やはり薬剤散布のあとがガラスにもこびりついてしまうんですよね〜。


DSC_0440-L_convert_20160106172026.jpg

洗剤の宣伝のようなカットです(笑)。


DSC_0441-L_convert_20160106172037.jpg

長く伸びたシュートはサンルームの上の方にまで引き延ばしているんですが、
その部分も汚れが酷いので、脚立に立ってガラス磨きです。


DSC_0442-L_convert_20160106172047.jpg

あまりきれいにはならなかったけど、多少はマシかな(汗)。
これからようやく誘引作業再開です。


DSC_0443-L_convert_20160106172059.jpg

まずは、昨年太く成長したメインのシュートを曲げて横に倒します。
といっても太すぎて、ここまでしか倒れませんでしたが(汗)。


DSC_0445-L_convert_20160106172122.jpg

概ね、ピエールの誘引が終わりました。
細かい部分は、交差させるもう一方のバラ、カーディナル・ド・リシュリュー
とのバランスを見ながら誘引していきます。


DSC_0450-L_convert_20160106172208.jpg

画面左側から、カーディナル・ド・リシュリューを斜め右上に向けて
扇形に誘引していきます。
枝数はたくさんあったのですが、風通しを良くするために半分くらいに減らしました。


DSC_0449-L_convert_20160106172156.jpg

これで、ほぼサンルームのガラスの外壁のつるバラの誘引は完了です。
結構、疲れた(汗)。


DSC_6055-L_convert_20140514202531.jpg

こちらは、今年咲かなかったカーディナル・ド・リシュリューの花。
一季咲きですが、この濃い紫色の花がとても気に入っています。
うまくピエールとコラボしてくれるといい感じになると思うんだけどな〜。
来春は咲いてくれるといいんですが・・・。


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今回のピエールの誘引で、昨年と変えたところがひとつ。
枝数が増えて余ったのを、空中で誘引してみました。
写真では分かりにくいですが、サンルームの柱から母屋の建物の雨樋めがけて
ワイヤーを張っています。
そこにピエールの枝を誘引してみました。


DSC_0525-L_convert_20160106174455.jpg

こちらが、そのアップです。
うまくアーチっぽくなるといいんですが・・・。
さてどうなるでしょうか?(汗)



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  1. 2015/12/31(木) 05:41:57|
  2. つるバラの誘引
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中庭のシェードガーデンのつるバラ、ジャクリーヌ・ドュ・プレを誘引

こちらは、中庭のサンルームの横、シェードガーデンと称している一角にある木製フェンスに誘引しているつるバラで、
ジャクリーヌ・ドュ・プレ。
このバラも名前が長いので、ジャクリーヌと略しますね(汗)。

DSC_0375-L_convert_20160107073155.jpg

この黒い木製フェンスには、メインのつるバラジャクリーヌと同じつるバラのカーディナル・リシュリューの一部分、
そしてクレマチスのフォンド・メモリーズとフルックルスを誘引しています。
狭いところにたくさん誘引してごちゃごちゃしてますね(汗)。


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ちなみに、こちらの写真は一昨年の12月、ここにジャクリーヌを誘引した時の様子です。
初めから長く伸びた長尺苗で植え込んであるのですが、この一年で長さはあまり変わりませんでしたが、
新しいシュートは何本か出て良かったです。


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こちらは、昨年春の開花の様子です。
我が家にある白いつるバラは、このジャクリーヌと前庭のつるアイスバーグぐらいでしょうか?


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少し引いて撮った写真がこちら。
木製フェンスの上部につるバラのジャクリーヌ、下の方にクレマチスのフォンド・メモリーズを誘引しています。
どちらも白を基調にしている花色なので、相性もいい方かな?
結構、気に入っている組み合わせです。


DSC_0422-L_convert_20160106171656.jpg

では、このジャクリーヌの誘引作業をスタートです。
まずは、既存の誘引を解くところから。


DSC_0424-L_convert_20160106171708.jpg

だいたいの誘引が解けました。
ジャクリーヌは枝が固めで自立するので、誘引は楽な方かな?
でもトゲがいっぱいですけどね(汗)。


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まずは、ジャクリーヌの主幹から誘引します。
このシュートは昨年春の花後に伸びたシュートです。


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枝数がまだ少ないので、既存のシュートも残すようにしました。
上の段に一昨年の枝を斜め上に向けるように誘引しました。


DSC_0428-L_convert_20160106171756.jpg

続いて、ジャクリーヌの左下の空いたスペースに、クレマチスのフォンド・メモリーズを誘引していきます。
このフォンド・メモリーズは新旧両枝咲きなので、芽のある古い枝を使って誘引しました。


DSC_0427-L_convert_20160106171744.jpg

フォンド・メモリーズを誘引したところのアップです。
絡ませずに、上下に咲き分けるように誘引しています。


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こちらが、昨年春にこの場所で咲いたクレマチスのフォンド・メモリーズです。
我が家にあるクレマチスの中で、一番好きな品種かもしれません。
なかなか美しいクレマチスで、とても気に入っています。



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  1. 2015/12/31(木) 05:41:45|
  2. ジャクリーヌ・ドュ・プレ
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迷えるバラ、バロン・ジロー・ドゥ・ランをトレリスに誘引しました。

こちらは、大好きなつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
名前が長いので、バロンと略しますね(汗)。

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このバロン、実は我が家では迷えるバラなんです。
お迎えしてもう3年にもなるんですが、未だ定位置が定まらないバラなんです。
以前は、中庭の隣地境界のブロック塀に誘引していたこともあったんですが、
どうも日影が気に入らなかったらしく、不調になり、緊急避難で鉢植えに戻しました。
そんなことを2度ほど繰り返して、現在は鉢植えのまま過ごしています。
来季の構想の中で、このバロンをどこにどのように誘引するかは、
最後まで悩みました。
結論は、まだ固定はできないけど、とりあえず、中庭の玄関ドア横の小さな壁面に
トレリスを使って誘引する、ということになりました。


DSC_0404-L_convert_20160106171018.jpg

そして購入したのが、こちらのトレリスフェンス。
ちょっと乙女チックなデザインではありますが、余計な装飾もなく、
お値段も安かったので(2,000円ちょっと)、とりあえず暫定的に
使ってみることにしました。
できれば白が良かったんだけど黒しかなかったので、白ペンキで塗装しようか
とも考えたのですが、また別の場所に変えるかもしれないので、
来季はとりあえず黒のままで使うことにしました。


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設置場所はこちら。
玄関ドアの向かって右側、ブラケット照明の下の幅1メートル、
高さ2.5メートルほどの壁面に仮設で(壁に固定しないで)使おうと思っています。


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いきなりの誘引完成写真です(汗)。
S字カーブを描くように誘引してみました。


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設置場所に置いてみました。
実は、このバロンの鉢は、外側にアジアン鉢を鉢カバーとして
使っています。
実際に植えているのは、その内側の黒い果実鉢。
どうしてかというと、この玄関横のスペースには、早春を告げる
ハナカイドウの鉢植えをそのシーズンだけ置いて飾りたいのです。
そんなこともあって、固定化できず、暫定的な置き場所となっています。


DSC_0421-L_convert_20160106171906.jpg

玄関の庇があるので、直接雨はかからない場所です。
またその庇のおかげで、直射日光が遮られてしまうという欠点もありますが、
太陽高度の低い冬はちゃんと直射日光が差し込んでいます。
トレリスと誘引した枝の影が壁に写り込んで、なかなか美しいです。


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こちらが、迷える子羊のバロンの花。
株が充実していないので、花付きは少ないです。
ですが、この何とも芸術的な花形はいつ見ても美しいですね。
この花がいつか満面に咲く様子を見てみたいものです。



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  1. 2015/12/31(木) 05:41:31|
  2. バロン・ジロー・ドゥ・ラン
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中庭の黄モッコウバラの誘引

我が家の黄モッコウバラは、キングローズ同様、ボクがバラを始める前から、同居している母が育てていたバラです。
育てているといっても、ほぼ放置状態でしたが、それでも毎年よく咲いていました。
その黄モッコウバラは、家を新築した当時から植えたいた感じで、15年以上の古株でしたが、
一昨年、中庭に面した母の部屋のリフォームに伴って地植えから鉢植えに移植したんですが、
古株だったせいか、移植には耐えきれず、残念ながら枯れてしまいました。
とはいえ、早春を告げる黄モッコウバラがないと淋しいので、昨年春に長尺苗を購入して鉢植えで育てて来ました。
鉢植えとはいえ、さすが黄モッコウバラ、一年で倍くらいの長さに育ちました。

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中庭の玄関ドアの横の窪みに鉢植えで置いています。
その黄モッコウバラを誘引すべく、葉をもぎ取り、弱小枝を切りました。


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整理した枝を雨樋に麻ひもでくくって、2階に持ち上げ、
2階から枝垂れさせるように咲かせる作戦です。
ただ、その誘引後の写真を撮り忘れています(汗)。
また今度撮ったら、ブログに載せますね。


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ちなみに、こちらは昨年春の黄色モッコウバラの開花の様子。
長尺苗でお迎えしたといっても2メートルほどの長さだったので、
中庭の高木、ソヨゴに持たせかけるようにして咲かせました。
この春は、もう少しダイナミックな咲き方をしてくれるんじゃないかと
楽しみにしています。



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  1. 2015/12/31(木) 05:41:09|
  2. モッコウバラ
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前庭の白い建物外壁へのつるバラの誘引(後編)

この日、我が家の前庭の白いタイルを貼った建物外壁へのつるバラの誘引作業の続きをやりました。
既存の誘引を解くところから始めて、枝の整理、再誘引とこの部分だけで丸2日掛かりました〜(汗)。
この日、誘引完了したつるバラは、以下の6本です。
   ・ドロシー・パーキンス
   ・キングローズ(その1)
   ・キングローズ(その2)
   ・アントニオ・ガウディ
   ・シンパシー
   ・レッド・キャスケード
我が家のメインローズのドロシー・パーキンス以外は、すべて鉢植えのバラで、鉢植えのままメインの壁に誘引しました。

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こちらの写真は、この日の誘引作業スタート前の様子です。
鉢植えのレオナルド・ダ・ヴィンチと地植えのジャスミーナの誘引は、
前日に終わっていたのですが、ジャスミーナの誘引を終えた時は、
もうかなり暗くなっていたので、写真を撮れませんでした。
来期の誘引は、今期の反省に立って、レオナルドとジャスミーナを交差させない
ということを念頭に行いました。


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こちらが、今期の誘引の様子です。
鉢植えのレオナルドのシュートを横に倒し、となりの地植えのジャスミーナと
交差させてしまいました。
このことで、ステム(花茎)の短いレオナルドの花が、ステムの長いジャスミーナに
飲み込まれてしまい、その部分の花が隠れてしまいました。
(というか、影になって花が咲きませんでした:汗)


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なので、来期の誘引は、レオナルドのシュートをなるべく立てるようにして
ジャスミーナと交差しないようにしました。
一方のジャスミーナは、ステム(花茎)が長く、花がうつむいて咲くので、
低い位置でシュートを横に倒してしまうと、これまた花が見えなくなってしまうので、
なるべく倒さず、高い位置で咲かせるよう、斜め上に向かって誘引しています。
両方のバラの特徴を理解した上で、共存できるように区分しながら誘引してみました。
その結果、かなりの高密度になってしまいましたが(汗)。


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ここからは、メインローズのドロシー・パーキンスの誘引についてです。
前日の作業で、ドロシーの誘引を解き、手前の駐車場スペースにだらっと垂れ下がっています。
ランブラー特有の自立しないつるです。
ランブラーローズを選ぶ場合、大きな壁面ももちろん必要ですが、誘引作業ができる手前の広いスペースが必須だと思います。
この一年でかなり伸びて、枝もあやとりのひもが絡まったようにこんがらがっています。
トゲも多いし、枝数も多いので、この絡まった枝を整理するのにかなりの時間を要しました。
とても根気のいる作業です。
作業効率を上げるために、不要になった古い枝をカットしながら、枝数を減らして行くようにしました。


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作業の途中ですが、こんな感じで切った枝を細かく切り刻みながらゴミ箱に入れて行きます。
切った枝を放置していると、それにまた枝が絡まってしまって、イライラしてしまうので(汗)。


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不要な枝をカットし、絡まった枝の整理が概ねできました。
ずいぶんすっきりしました。
一番長い枝は、8m以上もあったと思います。
今年一年で伸びた枝なんですよ。
さすがランブラーローズの成長力ですね。


DSC_0339-L_convert_20151224072412.jpg

斜め横からのアングルでも撮っておきました。
ここまで枝を減らすと、大きな壁面を埋め尽くせないんじゃないかと思われるかもしれませんが、
十分な長さがあるので大丈夫なんですよ。


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株元あたりです。
前庭の中で土があるごく限られた部分に地植えしています。
株元からのシュートは約半分に減らしました。


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長さは長いのに、枝は株元でも細いんです。
折らないように注意しながら作業を続けます。


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ここから誘引作業スタートです。
この壁に立ち向かってから一日半掛かっています(汗)。
この大きな壁面の左半分の大きな空間を使って、ドロシーの長い枝を回し込んで行きます。
ちょうど建物外壁の1階部分、白いタイルを貼っている部分だけを使って誘引します。
2階のサーモンピンクの壁面には脚立の上に立っても届かないので、この白いタイル面だけを使うことにしています。


DSC_0346-L_convert_20151224072548.jpg

作業の途中で、雲間から太陽の光が差し込みました。
割肌タイルの陰影が出てとても綺麗です。
ほぼ壁面に密着するように誘引していますが、それでも壁面との間に1㎝ほどの隙間があるため、
誘引したツルの影が白いタイルの壁面に落ちて、それもまた面白い風景を作っています。


DSC_0347-L_convert_20151224072601.jpg

白い壁面の左側のアップです。
メインローズのドロシー・パーキンスを誘引中なのですが、
壁面の左端をどのくらい残すのかを見るために、壁の裏側から誘引する
鉢植えのキング・ローズを手前に出して誘引しました。(画面左端)


DSC_0348-L_convert_20151224072612.jpg

この写真の方が分かりやすいですね。
画面左側、白い雨樋の足元、タイル壁の裏側にキング・ローズの鉢植えがあります。
株元には直射日光は当たらず、枝先だけに光が当たるんですが、それでも何とか生きていて、ちゃんと花も咲かせてくれます。


DSC_0349-L_convert_20151224072623.jpg

こちらは、玄関アプローチ側から見たアングルです。
ドロシー・パーキンスの長い枝の一部をこちら側にも引っ張って誘引する予定です。
一本長いシュートがダラーんと垂れ下がっていると思いますが、それがドロシーの一番太い主幹です。


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そのドロシーの主幹が突然パキリと音を立てて裂けました(汗)。
枝先がいくつにも分岐していて重たかったんでしょうね〜。
長さも8mはあったと思いますが、その半分以下で折れてしまいました(大汗)。
ショックです〜。
どういう風に誘引するか、また少し考え直さなくては・・・。


DSC_0353-L_convert_20151224072734.jpg

気を取り直して、誘引作業再開です。
ドロシーの誘引も7割がた終わった頃でしょうか?
太陽がだいぶ傾いて来て、手前の高木のアオダモの影が白い外壁面に落ちて、面白い景色になっています。


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概ねドロシー・パーキンスの誘引が完了しました。
すっかり日は傾いて、向かい(西側)のお宅や電信柱の影がこの白い外壁面に落ちています。


DSC_0355-L_convert_20151224072810.jpg

玄関アプローチ側からのアングルで撮ってみました。
ドロシーは、主幹を折ってしまいましたが、何とか壁面をカバーすることが出来て良かったです。


DSC_0356-L_convert_20151224072825.jpg

さらに横からのアングルで撮ってみました。
かなりの高密度で誘引していますね〜。


DSC_0357-L_convert_20151224072841.jpg

ようやくメインのドロシーの誘引が終わって、続いて残りのスペースに
鉢植えのつるバラを何本か誘引します。
暗くならないうちに急いで作業を進めます。
まずはこちらのバラ、シンパシー。
ご近所のバラ友さんからいただいたものです。
オベリスクに巻いてあったんですが、これを解いて、
壁面に誘引しようと思っています。


DSC_0360-L_convert_20151224072931.jpg

シンパシーを誘引したのは、こちら。
白い建物外壁の一番左側。
勝手口ドアの右横です。
メインローズのドロシー・パーキンスの左下あたりの空いているスペースを、何種類かの鉢植えのつるバラを使って
埋めて行きます。
ドロシーの真下(株元近く)には、挿し木苗のキング・ローズを誘引しました。
今期は、中庭でオベリスク仕立てにしていたものをこちらに移し替えました。


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ちなみに、こちらの写真が今年の5月の最盛期の写真です。
この前庭のメインの壁面には、メインローズのドロシー・パーキンスとジャスミーナを誘引していますが、
ガラスドアの右側の壁面にはキング・ローズとレッド・キャスケード。
あと、鉢植えのレッド・レオナル・ド・ダヴィンチとふつうのレオナルド・ダ・ビンチも一緒に画面に写っています。
ドロシーとジャスミーナは遅咲き品種、キング・ローズもどちらかというと遅い目に咲くつるバラ。
レオナルド兄弟とレッドキャスケードは、これらより少し前に咲き始めますが、花持ちが良いバラなので、
うまく花期が合ってくれるのです。
ただ、ドロシーの左下部分だけ、花がなく葉っぱになっているのが見えると思います。
ここには、イングリッシュローズのヘリテージ、オールドのスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインと
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデを鉢植えのまま誘引していたのですが、早めに咲いてしまって、
遅咲きのバラが咲く頃には花がないという状態でした。
なので、来期はここに遅咲きのバラを集めようということで、配置換えを行いました。


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シンパシーに続いてこちらに植えるのが、このバラ、アントニオ・ガウディ。
今年お迎えしたばかりの幻のバラです。
6月に新苗でお迎えしたんですが、そのまま真っすぐ上に向けてつるを伸ばして
きましたが、その甲斐あって、2mくらいまで伸びました。
なので、来期は即戦力としてこのメインの壁面で活躍してもらおうと思っています。


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こちらが、今年5月に横浜イングリッシュガーデンで見た、アントニオ・ガウディです。
大好きなバラ、レオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりです。
色がレオナルドより淡いというか、別名シルバー・レオナルド・ダ・ヴィンチと呼ばれているらしく、
シルキーなピンクです。
色以外はレオナルドと全く同じ性質とのことなので、少し遅めに咲いて、花持ちも良いということなので、
メインのドロシーやジャスミーナとも花期が合うと思います。


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アントニオ・ガウディをキング・ローズの左横に鉢植えのまま誘引してみました。
つるは2mくらい伸びていますが、枝数はまだ少なく、即戦力とまではいかないかもしれません(汗)。


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アントニオ・ガウディの誘引のアップです。


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日暮れも迫ってきました。
アントニオ・ガウディの鉢植えの左横に、レッド・キャスケードを鉢植えのまま誘引しました。
(その部分のアップの写真を撮り忘れました:汗)
今期は、オベリスク仕立てにしていた挿し木苗です。
これで、一応、このメインの壁面の誘引がようやく完成しました。


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ちなみに、こちらが今期のこのメインの壁面の誘引完成後の様子です。
この誘引も自分的にはよく出来たなぁと思っていましたが、今回の誘引もこれと比べても遜色ないというか、
さらに密度を増した感じがします。


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もう一枚、少し引いて全景を撮ってみました。
かなりの力作です〜(笑)。


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さらに引いてもう一枚。
右端にちらっと見えている、ガラス扉の右側の壁面の誘引はまだ手つかずです。
それでも、このメインの壁面の誘引が終わって、ずいぶん気は楽になりました〜(汗)。
冬の大仕事をやり遂げた達成感があります。


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斜め横からのアングルです。
今回は、課題だったドロシーの左下あたりもなかなかいい感じにまとまって、来春が楽しみです。
どんな絵が出来上がるのか今から待ち遠しいです。



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  1. 2015/12/24(木) 19:23:27|
  2. つるバラの誘引
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前庭の白い建物外壁へのつるバラの誘引(前編)

この日(12月19日)、例年より少し早いですが、我が家のメインの「壁庭」の誘引作業に取りかかることにしました。

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我が家のメインの「壁庭」とは、前庭に面した建物外壁のうち、1階の白いタイルを貼っている壁のことです。
普段はこの前庭空間は、駐車場として使っています。
つるバラの誘引を解くために、駐車場の車を一時的にどけて広い作業スペースを確保します。


DSC_0296-L_convert_20151224070852.jpg

ぐっと寄って撮ってみたのがこちら。
我が家のメインローズのドロシー・パーキンス、そしてその右側にジャスミーナ。
この2本のつるバラがこの「壁庭」の主役です。
この2本のつるバラは地植えしているのですが、前庭はほとんど土の部分がないので、それ以外にこの「壁庭」を構成する
レオナルド・ダ・ヴィンチとレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチは大きなテラコッタ鉢のまま誘引しています。


DSC_0790-L_convert_20150904181606.jpg

ちなみに、こちらが昨年2014年12月の誘引完了後の様子です。
左側にドロシー・パーキンス、右側のジャスミーナです。


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そして、こちらが今年5月の開花の様子です。
バラを始めて3年目の今年、ようやくこの大きな壁面を埋め尽くすほどたくさんの花が咲いてくれました。


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別アングルで、現状(12月)と5月の満開の頃の比較をしてみましょう。
こちらが現在です。
伸び放題のつるを仮に留めています。
ドロシーのほとんどの葉は落葉していますが、まだジャスミーナは結構、葉が残っています。


DSC_3796-L_convert_20150616214256.jpg

こちらが、今年の5月の満開の頃の写真です。
ドロシーとジャスミーナ、そしてその奥のキング・ローズとピンクのグラデーションがいい感じに咲いてます。


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こちらは、玄関アプローチ側からのアングルです。
ジャスミーナのシュートが迫力ありますね。


DSC_3627-L_convert_20150909210153.jpg

こちらは、ほぼ同じアングルで、今年の5月の満開の頃の様子です。
房咲きのジャスミーナはステム(花茎)が長くうつむいて咲きます。
なので、株元から斜め右上に向けて誘引し、高いところで咲かせるように意識して誘引しました。
その甲斐あって、ほぼイメージ通りに咲いてくれました。


DSC_0304-L_convert_20151224071033.jpg

再び、この12月の様子です。
ランブラー品種のドロシー・パーキンスはつるも伸びてだらんと垂れ下がって来ていたので、誘引済のつるに引っ掛けて
仮留めしています。
このドロシーの誘引を解いて、来期に向けての誘引をスタートします。


DSC_0305-L_convert_20151224071044.jpg

ドロシー・パーキンスの株元あたりから見上げたアングルです。
毎年、この壁面の下に立つと、まるでアイガー北壁に挑むかのような気分になります(汗)。
これからおそらく2日間、この壁面に格闘することになると思います。


DSC_0310-L_convert_20151224071206.jpg

徐々にドロシーとジャスミーナの誘引を解いていきます。
ちょうど太陽の光が差し込んで来て、つるバラの影が壁に落ちて面白い風景になっています。


DSC_0312-L_convert_20151224071232.jpg

斜め横からのアングルです。
ドロシーの細いシュートが絡まってほぐすのが大変そうです。


DSC_0313-L_convert_20151224071247.jpg

反対側、玄関アプローチ側からのアングルです。


DSC_0314-L_convert_20151224071302.jpg

縦位置でも撮っておきました。
ジャスミーナはドロシーと違って、とても太いシュートで、
しかもトゲが鋭く、まるで凶器のようです(汗)。


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右側のジャスミーナの誘引は全て解けました。
左側のドロシーの方も、半分以上は解けてきました。


DSC_0318-L_convert_20151224071411.jpg

ドロシーのアップです。
細かいシュートが本当にたくさんあって、これをうまくほどけるか、
あまり自信ないです(汗)。


DSC_0319-L_convert_20151224071425.jpg

縦位置でも撮っておきました。
ジャスミーナほど枝は太くないので、跳ね返りとかは気にしなくても良いですが、
このドロシーもジャスミーナ同様、鋭いトゲがたくさんあって、
絡み憑かれてしまいます〜(汗)。


DSC_0323-L_convert_20151224071622.jpg

ようやくドロシーの方も誘引が全て解けました。
ドロシーは、自立することができないタイプのシュートで、地面に垂れ下がってしまいます。


DSC_0326-L_convert_20151224071826.jpg

斜め横からのアングルで撮るとよく分かります。


DSC_0325-L_convert_20151224071654.jpg

縦位置でも撮っておきました。


DSC_0316-L_convert_20151224071340.jpg

ジャスミーナ側です。
誘引を解いた直後です。
シュートがたくさん出ていて、少し整理する必要があります。


DSC_0320-L_convert_20151224071506.jpg

古い不要なシュートを株元から思い切ってカットしました。
ずいぶんすっきりしてきました。


DSC_0330-L_convert_20151224071941.jpg

それでもまだ少し枝数が多いかな?


DSC_0331-L_convert_20151224072001.jpg

芽がぷりぷりの太いシュートが何本もあります。


DSC_0322-L_convert_20151224071603.jpg

アングルを変えてもう一枚。


DSC_0332-L_convert_20151224072031.jpg

ほぼ真横からのアングルです。
ジャスミーナの方は、シュートも太いこともあって、自立することが出来ています。


DSC_0321-L_convert_20151224071542.jpg

こちらは、ジャスミーナの株元付近です。
新しく出たシュートがワイヤーの内側を通っています。
こんな場合は、少し面倒ですが、一旦ワイヤーを切って、シュートを手前に出してから、
再度ワイヤーを張ることにしています。


DSC_0327-L_convert_20151224071850.jpg

ワイヤーを張る準備として、白い割肌タイルの目地部分に木ネジを打ち込んでいます。


DSC_0328-L_convert_20151224071906.jpg

その木ネジにステンレスワイヤー(18番)を張って行きます。


DSC_0329-L_convert_20151224071922.jpg

真正面から見たところです。
この日は、ここまで。
ジャスミーナとドロシーの誘引を解いて、ワイヤーを張り直すところで時間切れとなりました。
続きは翌日に持ち越しです。



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  1. 2015/12/24(木) 19:17:27|
  2. つるバラの誘引
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メインの白壁にレオナルド・ダ・ヴィンチを誘引

こちらは、前庭の我が家のメインの壁面に鉢植えのまま誘引しているつるバラで、
レオナルド・ダ・ヴィンチ。
ボクが最も気に入っているバラのひとつです。

DSC_0302-L_convert_20151224071007.jpg

こちらが、誘引を解く前の状態です。
まだ少し葉が残っていました。
玄関アプローチのガラス扉のすぐ横なんですが、この場所には土がないので、
鉢植えのまま壁に誘引しています。
すぐ左側にあるつるバラ、ジャスミーナに交差するように誘引していました。


DSC_1431-L_convert_20150907063608.jpg

こちらの写真は、今年1月3日の誘引完了直後の様子です。
鉢植えののレオナルド・ダ・ヴィンチのシュートを横に倒すようにして
誘引してしまいました(汗)。
その方が花がたくさん咲くと思ってそうしたのですが、
横のつるバラのジャスミーナのシュートに交差するように誘引したのが
良くなかった(大汗)。


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こちらは、今年5月に開花の様子です。
このアングルで見ると、それなりにいい感じに見えるんですが・・・。


DSC_3627-L_convert_20150909210153.jpg

こちらの写真で見ると、ジャスミーナな交差させてあたりは、ジャスミーナの影になって
花が見えなくなってしまいました。
レオナルドはステム(花茎)が短く、逆にジャスミーナはステムが長いので、
交差させた部分は、ジャスミーナに覆い被せられて隠れてしまいました(大汗)。
つるバラだからと言って、何でも横に倒せば良いわけではないんですね〜。
それぞれのバラの特徴をよく考えて誘引すべきと、反省させられました。


DSC_7880-L_convert_20140610062151.jpg

ちなみに、こちらが昨年2014年のレオナルド・ダ・ヴィンチです。
まだ枝が短かったので、ほぼ真っすぐ上を向いて誘引していますが、
それでも誘引した枝にびっしり花が咲いています。
こんなのが理想ですね。


DSC_0303-L_convert_20151224071020.jpg

ということで、現在の様子を再びです。
横に倒した枝が、となりのジャスミーナと交差しているのがよく分かります。
今年は、この反省点を考慮して誘引しようと思います。


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残っていた葉をすべて落とし、誘引を解きました。
そして、壁面から鉢ごと引きずり出しました。


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結構、シュートも伸びていますね。


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これだけシュートも伸びていたら、横に倒したい衝動にもかられますが(汗)、ここは我慢我慢です。


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不要な小枝をカットしてすっきりさせました。


DSC_0333-L_convert_20151224072100.jpg

そして、建物外壁に誘引し直します。
今回は赤い麻ひもを使います。
となりのジャスミーナと交差しないように、縦に緩やかなS字を描くように
誘引しました。
郵便ポストとインタフォーンの廻りには少し空間を空けています。


DSC_0334-L_convert_20151224072116.jpg

玄関アプローチ側から見たアングルです。
昨年の誘引に似た感じです。
お気に入りのレオナルドなので、来春たくさんの花が咲いてくれるといいな。



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  1. 2015/12/24(木) 19:12:47|
  2. つるバラの誘引
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テラコッタ鉢植えのレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチを仮剪定

前庭のメインの白いタイルの外壁面のつるバラの誘引を行うために、その壁面の手前に大きなテラコッタ鉢に植えている
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチを移動させます。

DSC_0299-L_convert_20151224070930.jpg

よく咲くバラで、この日(12月19日)にもまだ一輪、赤い花が咲いていました。


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こちらは、今年5月の最盛期の様子です。
中央のガラス扉の左下あたりで咲いている赤い花が、レッド・レオナルドです。
花の重みで、うつむくように下の方で咲いている感じがしますね(汗)。


DSC_0300-L_convert_20151224070942.jpg

葉っぱをすべて取り除いて、強制終了させました。


DSC_0301-L_convert_20151224070954.jpg

メインの壁のつるバラの誘引作業がしやすいように、台車に載せて場所を移動させます。
その前に、軽く仮剪定しておきました。



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  1. 2015/12/24(木) 19:10:30|
  2. バラの剪定
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カラーの麻ひもを購入してみました。

来春に向けて、いよいよつるバラの誘引作業が始まりました。
今年は、少しオシャレしてみようかな〜なんて思っています(笑)。

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こんなのを買ってみました。
NUTSCENEのカラーの麻ひもで、赤と黒です。
近くのホームセンターや園芸店ではどこにも置いていませんでしたので、ネットショップで買いました。


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こちらは、今年2月に行った、大阪府柏原市の岡本ガーデンさん。
トイレ棟の外壁に何本かのつるバラが誘引されているんですが、その誘引の美しいこと。
素晴らしいお手本です。


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ここでは、白いサイディング壁に赤い麻ひもが使われていました。
赤い麻ひもがアクセントになってとてもオシャレです。
我が家の前庭の建物外壁が白いタイル面なので、そこに誘引するつるバラに、こんな感じで赤い麻ひもを使ってみたかったのです。


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赤い方は、結構鮮やかな色で、オレンジに近かったです(汗)。
太さもいつも使っているのより少し細かったです。
やっぱり実物を見て買いたかったですね〜(大汗)。
黒い麻ひもは、黒い木製フェンスに誘引する用に購入しました。
こちらの方は、ひもの太さもいつも使っているのと同じくらいで良かったです。



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  1. 2015/12/24(木) 19:05:42|
  2. ガーデングッズ
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前庭の小壁のつるバラの誘引作業(前編)

この日12月12日も、引き続きつるバラの誘引作業を行いました。
この日、誘引作業したつるバラは、以下の5本です。
   ・スノー・グース
   ・紫玉
   ・ジェフ・ハミルトン
   ・モーツアルト(途中まで)
   ・アンリ・マルタン(途中まで)

まずは、前庭の小壁に誘引している2本のつるバラ、モーツアルトとアンリ・マルタンの誘引作業の下準備について書いてみます。

DSC_0203-L_convert_20151224070304.jpg

この写真は、誘引作業前の前庭の小壁の様子です。
幅約2m、高さ1.5mほどの小さな小壁んぼ両側から2本のつるバラを誘引しています。
小壁の右下にモーツアルト、左下にアンリ・マルタンを植えています。


DSC_1236-L_convert_20150907062022.jpg

こちらの写真は、昨年末2014年12月30日に誘引を終えた直後の様子です。
小さな壁面の割に、枝数を多く残しすぎた感じがしますね(汗)。


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こちらが、今年5月の開花の様子です。
左下からオールドローズのアンリ・マルタンを誘引していますが、
モーツアルトの勢いに圧倒されて、あまり存在感がないですね〜(汗)。
一方のモーツアルトの方は、勢いがありすぎて、小壁から大きくはみ出ていますね。
2本のつるバラを交差させるように誘引したんですが、あまりうまく行かなかったです。
このあたりが今年の誘引に向けての反省点かな〜と思っています。


DSC_7433-L_convert_20140529141426.jpg

ちなみに、こちらの写真は昨年2014年5月の開花の様子です。
この年は、小壁の上の方にモーツアルト、下の方にアンリ・マルタンと、
分けて誘引していたんですが、この方が良かったかな〜と思います。


DSC_0204-L_convert_20151224070319.jpg

改めて、今年の誘引作業開始前の様子です。
このあと、誘引を解いて行きます。


DSC_0205-L_convert_20151224070335.jpg

斜め上から、俯瞰でも撮っておきます。
モーツアルトの成長力が半端ないです。


DSC_0206-L_convert_20151224070346.jpg

ワイヤーに結束した麻ひもを解いて行きます。


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こんな感じで、大量のつるが手前にロックガーデンに覆い被さってきます。


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横から見たところです。
支えていたつるの重さに耐えきれず、壁面のネジが外れてしまっている部分もあります。


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それにしても大量のつるです。
こんなにもたくさんのつるがこの小さい壁面を覆っていたなんて(汗)。


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2本のつるバラのつるが複雑に絡み合っています。
これをほぐしていくのが大変なんです。


DSC_0211-aori-L_convert_20151224070516.jpg

こんがらがったあやとりのひもを解きほどいて行くように2本のつるバラを分けて行きます。


DSC_0213-L_convert_20151224070611.jpg

絡み合った2本のつるバラをほぐすと同時に、不要な古いシュートを根本からカットして枝数を減らします。
ずいぶんすっきりしてきました。


DSC_0214-L_convert_20151224070640.jpg

生きの良いシュートだけを残します。


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誘引のイメージししながら枝を間配ってみます。


DSC_0216-L_convert_20151224070716.jpg

まだ少し枝数が多いかもしれませんね(汗)。
このうち何本かは、この小壁の裏側で咲かせるようにするので、これくらいで良いかもしれません。


DSC_0217-L_convert_20151224070734.jpg

この日は、思うように作業が進まず、日没が近づいたので、一旦ここで作業中断。
2本のつるバラが絡まないように仮留めしておきます。
続きはまた後日に。



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  1. 2015/12/24(木) 19:04:31|
  2. つるバラの誘引
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建物南側の通路部分のつるバラ誘引作業(続き)

こちらは、中庭の奥、建物南側の通路状のスペースに設置した黒い木製フェンス部分へのつるバラ誘引作業の続きです。

DSC_0190-L_convert_20151224070012.jpg

前回(12月6日)の作業では、右からウィンチェスター・キャシードラル、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン、
マダム・イサーク・ペレール、スノー・グースの誘引が終わっています。
その続きを、この日行いました。


DSC_2879-L_convert_20150910062535.jpg

ちなみに、こちらは今年5月の開花の様子です。
ここからは、一回り大きく育っているように思います。


DSC_0192-L_convert_20151224070037.jpg

再度、誘引作業中の様子です。
俯瞰で撮っておきました。
この場所の黒い木製フェンスは、高さ1.8mあります。


DSC_0191-L_convert_20151224070024.jpg

縦位置でも撮っておきました。
画面中央、スノー・グースの左側に、オールドローズの紫玉、
さらにその奥(左側)に、イングリッシュローズのジェフ・ハミルトンがあります。
それらのバラは、誘引前です。


DSC_0193-L_convert_20151224070049.jpg

そして、こちらは誘引完了後の様子です。
一番奥から、中庭側を見たアングルです。


DSC_0194-L_convert_20151224070100.jpg

横位置で撮ってみたのがこちら。


DSC_0198-L_convert_20151224070147.jpg

こちらは、一番奥のジェフ・ハミルトンの誘引の様子です。
今年もあまり咲きませんでした(汗)。


DSC_0199-L_convert_20151224070201.jpg

こちらは奥から2番目のバラで紫玉。
今年はかなり思い切って切り詰めて短くしました。


DSC_0200-L_convert_20151224070220.jpg

こちらは、奥から3番目のつるバラで、イングリッシュローズのスノー・グース。
このスノー・グースも枝数をかなり少なくしたつもりです。


DSC_0201-L_convert_20151224070231.jpg

黒い木製フェンスの中央部分から中庭側を見たアングルです。
ようやくこの部分の誘引が完了しました。



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  1. 2015/12/24(木) 19:01:06|
  2. つるバラの誘引
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HTマヌウ・メイアンの美しい秋の花

(2015年10月のバックデート記事です)

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラで、HTマヌウ・メイアン。

DSC_8903-L_convert_20151016102124.jpg

亡き妻に捧げるバラとしてお迎えした大切なバラです。
秋に咲くこのHTマヌウ・メイアンは、春の花と違って、とてもシックで深い色合いでした。



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  1. 2015/12/20(日) 07:02:12|
  2. マヌウ・メイアン
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秋に咲くERジュビリー・セレブレーションの美しさ

(2015年10月のバックデート記事です)

こちらは、10月に我が家の中庭で咲いていたイングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション。

DSC_8904-L_convert_20151016102041.jpg

このバラは、春も秋もほとんど変わらず、美しい花を咲かせる優秀なバラですね。
ほんと素晴らしい!



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  1. 2015/12/20(日) 07:01:55|
  2. ジュビリー・セレブレーション
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ピンクに染まるアイズ・フォー・ユー

(2015年10月のバックデート記事です)

こちらは、前庭で鉢植えで育てているバラで、アイズ・フォー・ユー。

DSC_8906-L_convert_20151016102000.jpg

このバラは、春より秋の方が美しいように思います。
特に蕾から開花までの間が特に美しい色合いになります。


DSC_8910-L_convert_20151016102013.jpg

こんな可愛らしいピンクに染まっていました。



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  1. 2015/12/20(日) 07:01:39|
  2. アイズ・フォー・ユー
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ERザ・プリンスの蕾

(2015年10月のバックデート記事です)

こちらは、中庭のイングリッシュローズコーナーに地植えしているバラで、ザ・プリンス。

DSC_8905-L_convert_20151016102027.jpg

今年は全体的に調子が悪かった部類のバラですね〜。
ぽつりぽつりと蕾が上がる程度でした(汗)。



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  1. 2015/12/20(日) 07:01:15|
  2. ザ・プリンス
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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