Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

坪庭に差し込む光

早いもので、もう3月も今日で終わり、明日からは4月、春本番ですね。
このブログも、相変わらずブログの更新が滞り気味で、なんとも情けないです。

さて、今日は少し前の日の写真を載せてみます。

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こちらは、我が家の玄関ドアを入って正面に見える風景です。
建物北側に配置された、小さな坪庭空間です。
建物に完全に囲われているので、手前に植えたヤマモミジには直射日光が当たることは
ないのですが、それでも何とかこの場所で成長しています。
3月に入って、新芽も伸びてきました。


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さらに寄って撮ってみたのがこちら。
正面奥の白い割肌調のタイルを貼っている壁面につるバラのカクテルを誘引しています。
その横のパーゴラには、つるバラのコーネリアも誘引しています。
手前のヤマモミジ部分は、完全に建物の影になって直射日光は当たりませんが、
奥の白い壁面(隣地境界の壁)には、午前中の早い時間、そして午後の遅い時間には
辛うじて直射日光が差し込みます。
この写真でも、パーゴラの影が白い壁面に落ちているのが分かりますね。
厳しい環境条件の中で、つるバラのカクテルとコーネリアは花を咲かせてくれます。
今年もどれだけ咲くか、楽しみです。



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  1. 2015/03/31(火) 14:11:37|
  2. 3月のマイ・ガーデン
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早春の一番のフォトジェニックはコレ、クロッカス・ピッグウィック!

今年も待望の花が咲きました〜。
白に紫の絞りの入るクロッカス、ピッグウィック。

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クロッカスは好きな植物ですが、昨年までは、単色のクロッカスが中心でした。
昨年初めて、この絞りのクロッカスを咲かせてみて、その美しさに心奪われました〜。


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同じような写真が続きますが(汗)、それほどこの植物はフォトジェニックです。
写真映えする植物だと思います〜。


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鉢を持ち上げて、少し傾けて、背景を乱貼り石にしてみました。
背景が明るくなり、よりこのクロッカスの美しさが際立ちます。


DSC_4996-L_convert_20150326132530.jpg

どこか和装着物の柄に似た、とても趣き深い模様です。
ひと際目立つ、オレンジ色のシベも特徴的です。


DSC_4987-L_convert_20150326132442.jpg

縦位置でも撮ってみました。
どこからどのように撮っても絵になる花。
美しいです。


DSC_4985-L_convert_20150326132429.jpg

ひとつの花にかなりクローズアップしてみました。
小人になって、この花の内側に入り込んで見上げてみたい、そんな気分にさせてくれます。


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真上からの見下ろしのアングルです。


DSC_4983-L_convert_20150326132403.jpg

また、少し引いて全景を撮ってみました。
高低差を付けて咲く花の連なりがいいですね〜。


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卵のような形です。


DSC_4945-L_convert_20150326132339.jpg

真横から。
他のクロッカスより、一回り大きいです。


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小さなテラコッタ鉢に植えていますが、もう少したくさん植えても良かったかな〜(汗)。


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こちらは、違う品種のクロッカス。
真っ白な花にオレンジのシベ。
ジャンヌダークという品種です。


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こちらは、レメンブランスという青紫色のクロッカス。
美しいけど、やっぱりピッグウィックほどのインパクトはないな〜(汗)。



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  1. 2015/03/27(金) 12:48:14|
  2. クロッカス
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ユキヤナギが咲くと、春到来を強く感じます!

春を感じる植物の中でも、このユキヤナギは格別。
大好きな植物です。

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ここ数日の陽気で、一気に白い花を開花させました!
ほんと柳に雪が積もったかのような美しい姿です。


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ひとつひとつの花はこんな感じ。
桜のような5つの花弁です。


DSC_4964-L_convert_20150326133114.jpg

しなやかに風にたなびく様は、ほんと風情がありますね。
我が家では、長く伸びた枝を切らず、伸び放題にして育てています。
ほんと美しい。



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  1. 2015/03/27(金) 11:03:55|
  2. ユキヤナギ
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黄色いヒュウガミズキも咲きました!

ローズガーデンの印象が強い我が家の庭ですが、和を感じる木々も結構あるんですよ。
そのひとつがこちら、早春に咲く黄色い花、ヒュウガミズキ。

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淡い黄色い花がうつむいて咲いています。
どこか里山の風情さえ感じるこの庭木、中庭の一角に植えています。


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こちらは、まだ花開く前の蕾の状態。
お豆さんみたい(笑)。


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我が家の庭では、少し異質な感じもしますが、バラだけがてんこ盛りにある庭ではなく、
そこかしこに日本の美を感じる庭木も植えています。
このヒュウガミズキは、どこか素朴な田舎を感じさせてくれます。



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  1. 2015/03/27(金) 10:59:22|
  2. ヒュウガミズキ
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ハナカイドウの蕾

こちらは、鉢植えで育てている庭木でハナカイドウ。
カイドウザクラとも言います。

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我が家には桜の気はないんですが、桜の花っぽい雰囲気の木が欲しいということで、
かなり前に母がお迎えした庭木です。
元々は地植えしていたのですが、ローズガーデン化によって、行き場を失い(汗)、
今では鉢植えで育てています。
この時期、桜のようなきれいなピンクの花を咲かせてくれるので、前庭に移動しています。
桜の開花とともに、我が家のカイドウザクラも咲いてくれるかな?



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  1. 2015/03/27(金) 10:54:30|
  2. ハナカイドウ
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予防のための薬剤散布、頑張ってます〜。

バラの芽吹きが始まったので、この時期、しっかり病気予防のために、薬剤散布頑張ってます〜。

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だいたい2週間に一度のペースで、今はダコニールを展着剤と一緒に散布してます。
2月末に一度、治療薬のサルバトーレをやって、その後は、ダコニールです。
バラの数も増えて、結構、手間が掛かる様になってきました。
毎回、6リットル入りのバケツ2杯分、12リットルくらいの量になります。
噴霧器の容量が3リットルなので、4回空になるまでやってます。
時間でいうと約1時間くらいかかりますでしょうか?



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  1. 2015/03/27(金) 10:49:45|
  2. バラの薬剤散布
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久しぶりのバラの写真、前庭のつるバラの芽吹き

すっかりブログの更新が滞っていましたので、我が家のつるバラの様子も
きっとすっかり忘れ去られていると思います(汗)。
今年もちゃんと頑張って誘引してますよ〜。
(苦労した誘引の記事は、また後日:大汗)

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3月になって、前庭の白い建物外壁面に誘引したつるバラも一斉に芽吹き始めました。
ワクワクしますね〜。


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反対側から見たアングル。
今年は、この白壁のつるバラの誘引、なかなかいい感じに仕上がったんです!、
自分で言うのもなんですが・・・(汗)。
美しく咲いてくれることを楽しみにしてます〜。



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  1. 2015/03/27(金) 10:44:30|
  2. 3月のマイ・ガーデン
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バラの花のようなミセバヤ

こちらは、底の浅い鉢植えで育てている植物で、たぶんミセバヤ。
セダムの一種なのかな〜。

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前は、庭の奥の方に放置されていましたが、今年は前庭のよく見える日向に移動させてみました。
前は日陰においていたので、ひょろひょろと伸びていましたが、今年はどんな風に育つかな?
まだ大きくならない、このくらいの時が一番可愛らしいですね〜(汗)。



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  1. 2015/03/27(金) 10:39:42|
  2. セダム
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ずっと咲いてるローズマリーの花

こちらは、玄関先で鉢植えで育てているローズマリー。

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昨年末からずっと花が咲いている印象があります。
寒い季節をものともせず、ずっとこの薄紫色の花を咲かせていますよ〜。



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  1. 2015/03/27(金) 10:36:26|
  2. ローズマリー
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今年のチューリップ一番乗りはコレ、ライラック・ワンダー。

ここ数日の温かさで、鉢植えのチューリップも一斉に葉を伸ばしています。
もうすぐチューリップの季節がやってきます。
今年は、チューリップもたくさん植えました。

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その中で今年の一番乗りはこちら、チューリップ・ライラックワンダー。
原種系のチューリップです。
前庭の地植えのバラの足元で咲いていました。
こんなところにチューリップ植えたかな〜と思いますが(汗)、
たぶん、昨年の花後のチューリップの球根をダメ元で植えたんだと思います。
ほとんどのチューリップの球根はその年しか咲きませんが、
小さな原種系のチューリップだからでしょうか?
人知れず、ひっそりと咲いてくれました。



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  1. 2015/03/27(金) 10:34:02|
  2. チューリップ
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今年も黄色水仙が咲きました!

今年もこの黄色い水仙が元気に咲いてくれました!
嬉しい〜(笑)。

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この黄色花の水仙は、かなり昔から我が家の庭で毎年咲いてくれる優秀な植物です。
黄色い花が咲くと、ぱっと周りが明るくなりますね〜。


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もう少し寄って、真横から撮ってみました。
花の形が動物っぽい(笑)。
キリンさんの群れのよう。


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見事に同じ方向を向いて咲いていますね。
可愛いです〜(笑)。



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  1. 2015/03/27(金) 10:29:12|
  2. 水仙
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まだちょっと早いかな、チオノドグサも咲き始めました。

こちらも、去年初めて植えて良かった球根植物、チオノドグサ。
球根好きにはたまらない花形、花色と葉っぱの形です。

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今年は、ブルーとピンクの2種類を混植してみました。
淡いブルーの方がチラホラと咲き始めました。


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ピンクのチオノドグサ。
花弁がほつれる前の様子。
まさにこれから花開くって瞬間です。


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テラコッタ鉢の中に、ブルーとピンクを混植していますが、まだ開花し始めたばかりです。
これから、どんどん開花してくれることでしょう?
去年も黄色い水仙とのコントラストがとても良かったです。
花が咲き揃えば、水仙の鉢の横に移したいと思っています。



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  1. 2015/03/27(金) 10:23:56|
  2. チオノドグサ
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美しいブルーの花、シラー・スプリングビューティ

こちらは、昨年も植えて、結構良かった品種で、シラー。
スプリングビューティという品種のようです。
昨年植えたのを鉢から取り出して、秋に植え直したものです。

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ちゃんと咲いてくれましたから。
昨年は、咲き始めの頃の写真がとても可愛かったのですが、今年はあっと言う間に大きくなって、
撮影のタイミングを逸してしました(汗)。


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ベルのような花形がとてもキュート。
一見すると、クレマチスの花にも似てるような・・・。
でも花はとても小さいんですよ〜。


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こんな小さな鉢に植えています。
花の咲いている高さまで、地面から10センチくらいでしょうか?
でも、可愛らしいのでとても気に入っている植物です。



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  1. 2015/03/27(金) 10:13:52|
  2. シラー
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青い米粒のようなプシュキア・リバノティカ

こちらは、今年初めて挑戦した植物、プシュキアで、リバノティカという品種です。
球根植物好きなもので(汗)、カタログの写真をみて、ビオラやパンジーなどと一緒に
注文してみたものです。

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ようやく咲いた姿がこんな感じ。
淡いブルーと白のコンビネーション。


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花開く前はこんな感じ。
米粒のような形で可愛らしい。


DSC_4969-L_convert_20150326133019.jpg

真上から見るとこんな感じに放射状に花が咲いています。
鉢植えにしたけど、結構、まばらな感じ。
もう少し密に植えた方が良かったかな〜。


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楚々として可愛い花です。
ガーデンの中ではあまり目立ちませんが(汗)、結構、好みですね〜。



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  1. 2015/03/27(金) 10:07:18|
  2. プシュキア
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春らしい気分にさせてくれるパンジー&ビオラ

昨年の初冬に大量買いしたビオラとパンジーが、陽光を浴びて良く咲いてます。
春らしい日差しが差すようになりましたが、その中で色とりどりに咲いてくれているのが花壇の足元やプランターを彩るパンジーとビオラ。

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こちらは、浅いテラコッタ鉢に植えた紫色のビオラ。
今年は、同じ鉢にチューリップも植えてみました。
後ろに見えている緑の葉っぱがチューリップです。


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この紫色のビオラにもう少し寄って撮影してみました。
くしゃ顔がなんとも可愛らしい。
この顔を見ると、つくづく春だな〜と思います(笑)。


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こちらは、黄色と薄紫色のビオラ。
花の重なりがいいですね〜。


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こちらは、薄紫色のビオラ。
ちょっと乙女チックで、今まではあまり選ばなかったタイプのビオラです。
今年は、お任せ・お買い得「混植パック」のようなもので、ビオラとパンジーを大量購入したので、
いろんな品種が入り交じっています。


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さっきの薄紫色のビオラのお隣は、ブルーと白のパンジー。
こんなのも今までは見向きもしなかった品種ですが、意外に可愛い♥(笑)。


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フリフリの花弁が可愛らしいですね。
結構、気に入ってます〜(笑)。


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こちらは、もう少しシックな雰囲気のパンジーかな?
こういう上品なのもいいですね〜。
自分の好みに偏らない花の組み合わせも、意外に良いことを発見しました!



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  1. 2015/03/27(金) 09:59:19|
  2. ビオラ
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桜の開花も始まる今日この頃

三月もあと少し、桜の開花の知らせが届く今日この頃です。
2月くらいから、花粉症が酷くて体調が悪い日が続いています。
春が来るのは嬉しいけれど、花粉症がね〜といった感じです(汗)。

そうこうしているうちに、またブログの更新が滞り、撮り貯めた写真をアップするタイミングをますます逸しています(大汗)。
昨年末から今年始めの写真はまたあとに載せるとして、まずはここ最近の庭の様子からブログ再開しますね。
こちらは、先週の土曜日、3月21日の様子です。

DSC_4975-L_convert_20150326133143.jpg

前庭のシンボルツリーの足元の小さな花壇です。
今年は、色とりどりのビオラやパンジーを地植えしてみました。
その手前に、宿根草の四季咲き寒アヤメが咲いています。
この寒アヤメ、我が家で、今年一番最初に咲いた宿根草です。
もう終わりかな?
これからは、水仙やムスカリ、チューリップなどにバトンタッチですね。



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  1. 2015/03/27(金) 09:47:09|
  2. 四季咲き寒アヤメ
  3. | トラックバック:0
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春を呼ぶクロッカス

またまたブログ更新が滞ってます〜(汗)。
何かと慌ただしくしてまして、なかなかバックデートの記事すら書けていません(大汗)。
そんな間に、確実に春は近づいていますね。

先日、開花したクロッカスが一斉に咲き出しました。

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紫とオレンジ色のコンビネーションのクロッカスです。
えさをねだるひよこが口を開けているようで、とても可愛らしいです。


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雨上がりの朝だったので、水滴をまとっています。
ほんとに春らしい彩りですね。


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ひとつの鉢に4種類のクロッカスを植えているのですが、そのうちの2つが咲きました。
連日の雨で少し花が傷み始めていますが、それでも可愛らしいです。
春ももうすぐそこまで来ていますね。



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  1. 2015/03/16(月) 07:49:15|
  2. クロッカス
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  4. | コメント:3

剣道場のお母さん方からバラのブーケをいただきました~。

皆さん、こんにちは~。
今日はあいにくの雨模様ですね。

さて、先週末の土曜日に、息子がかねてよりお世話になっている剣道場のお母さん方から、お礼にとバラのブーケをいただきました。
オレンジ色のバラがとても春らしいです。

DSC_4089-L_convert_20150309092327.jpg

息子はすでに高校生になって剣道場を引退しているのですが、小さな頃から一緒に剣道をやっていた子供たちが道場に通っています。
この3月は、中学3年生や小学6年生が卒業を迎え、道場でも卒業生を送る会が催されます。
その卒業生を送る会で、毎年卒業記念に送っている子供たちの剣道着姿の写真を撮影して贈っているのですが、
その写真撮影のお礼にということで、このブーケをいただきました。
お気遣いをいただいてありがとうございます〜。
まだシーズンには少し早いこの時期に、バラの花が見れて嬉しいです~。



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  1. 2015/03/09(月) 15:27:13|
  2. 切り花
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新規お迎え苗のマダム・イサーク・ペレールを地植えする(2014年12月21日)


今回もバックデートの記事です。
この冬、新たにお迎えしたつるバラ、マダム・イサーク・ペレールを地植えしました。
昨年12月の話です(汗)。

DSC_0488-L_convert_20150128164516.jpg

こちらは、前の記事でも載せた写真です。
昨年末に急遽、お迎えすることになった2本のつるバラ、
ジャクリーヌ・ドュ・プレ(右)とマダム・イサーク・ペレール(左)です。
岡本ガーデンさんで購入したものです。


DSC_0489-L_convert_20150128170430.jpg

マダム・イサーク・ペレールの方は、まだ葉がたくさん茂っていましたが、
地植えするために、強制終了、葉をすべてもぎ取りました。


DSC_0520-L_convert_20150128170534.jpg

こちらが、マダム・イサークの株元。
細いながらも、結構たくさんのシュートが出ています。


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スリット鉢から抜きました。
ひとつ前の記事で書いたジャクリーヌ・ドュ・プレ同様、素晴らしい根張り!
さすが、岡本ガーデン・ローズマイスターのMさん!
素晴らしいです〜(笑)。


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底の方はこんな感じ。
大きくていい苗がやって来ると、やっぱり嬉しいですね〜。


DSC_0516_convert_20150128170444.jpg

このマダム・イサークを植え込む場所はこちら。
中庭から奥の洗濯干場につながる露地スペース。
ベストな場所ではないんですが(汗)、もう植える場所がないもんで。
写真中央の黒い支柱の足元あたりに植えようかと思っています。
手前にちらっと見えているのが、この前植えたスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
奥がこれまた先日、植え替えを敢行したERスノー・グース。
この2本のバラの間に植えます。
赤紫色の花のジャメイン、ピンクのマダム・イサーク、そして白のスノー・グース。
こういう順番のならびになります。


DSC_0517_convert_20150128170459.jpg

黒い木製フェンスの支柱の足元に、マダム・イサークを植え込む穴を開けます。


DSC_0519_convert_20150128170516.jpg

いきなりですが、こちらが穴を掘ったあと。
例の穴堀りマシンを使って掘っています。
土もこの辺りは真砂土なので、簡単に掘れてしまいます。
写真では分かりにくいですが、これでも深さ50センチは掘っています。
横に飛び石が置いてあるので、穴の大きさは小さくなってしまいましたが(汗)。


DSC_0525-L_convert_20150128170623.jpg

スリット鉢から出したマダム・イサークを仮に穴に入れてみました。
植える向き(枝の張り具合)や、植え込む深さを確認しています。


DSC_0526_convert_20150128170641.jpg

そして、植える前にコレを使います。
バイオゴールドの元肥。
昨年の京阪園芸さんのバラのフォトコンテストで入賞した時の賞品です(汗)。
このバイオゴールドのパッケージに、「日当り条件を改善」との記述が。
今回植える、マダム・イサークも、南側がフェンスで日当り条件が芳しくない場所なので、
藁をもすがる思いで(汗)、この肥料に頼ってみます。


DSC_0528_convert_20150128170703.jpg

植え込む前に、バイオゴールドの元肥料を一握り穴に投入しました。
このあと、直接根に当たらない様に、培養土と混ぜ混ぜしてます(汗)。


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培養土を埋め戻して、植え込み完了。


DSC_0531-L_convert_20150128170737.jpg

上から見下ろすとこんな感じ。


DSC_0533-L_convert_20150128170820.jpg

結構長いと思っていたシュートも、壁面に誘引してみると、あれ?こんな程度ってくらいの長さでした(汗)。
一応、誘引も完了ってことで(笑)。


DSC_0532-L_convert_20150128170754.jpg

横から見るとこんな感じ。
マダム・イサークは、実際咲いているのをまだ見たことがないバラです。
ブロ友のつきいろさんのところで写真を拝見して、その素晴らしさに感銘を受けて、
実物を見ずにお迎えしてみました。
なので、咲いた花の写真はまだありません(汗)。
どんな風に咲いてくれるか、とても楽しみです〜。



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  1. 2015/03/06(金) 16:59:33|
  2. マダム・イサーク・ペレール
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新規お迎えのジャクリーヌ・ドュ・プレを地植えする(2014年12月21日)

昨年末のバラの植え込み作業日誌の続きです。

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この冬にあたらにお迎えしたつるバラ、ジャクリーヌ・ドュ・プレを地植えします。
岡本ガーデンさんで購入した2本のつるバラの奥の方がジャクリーヌです。
凄い直立樹形で、ほぼまっすぐ上に向かって伸びています。
一番長いところで、約3mくらいはあったでしょうか?


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ジャクリーヌの枝先です。
枝先はしなやかです。


DSC_0560-L_convert_20150128165947.jpg

ですが、株元はこんな感じ。
トゲがびっしり!
うちにあるバラの中で一番のトゲトゲ具合ではないでしょうか?(笑)


DSC_0558-L_convert_20150128165913.jpg

小さな鉢に植えられていましたが、鉢から取り出してみるとこの通り。
びっしり白根が伸びています。
さすが、岡本ガーデンのローズマイスター・Mさんです!


DSC_0559-L_convert_20150128165930.jpg

別アングルでもう一枚。
こんなに根が伸びてくれていたら、即戦力で、この春に期待が持てますね〜(笑)。


DSC_0539_convert_20150128165803.jpg

植える場所は、こちら。
中庭のシェードガーデンゾーン。
我が家の中庭は建物の南側にあるのですが、南側のお隣さんのお宅が迫っているので、
隣地境界付近は、結構、日陰なんです(汗)。


DSC_0540_convert_20150128165820.jpg

もう少し引いて撮ったのがこちら。
ひとつ前の記事で、カーディナル・ド・リシュリューの植え替えの話を書きましたが、
そこでも使っている写真ですが、結構、近接して2本のバラを植えることになります。


DSC_0545_convert_20150128165840.jpg

こちらもひとつ前の記事で書いた、連作障害対策のビニル袋とゼオライト(白い粒状のもの)です。
この左側の穴にジャクリーヌを植えます。


DSC_0557_convert_20150128165856.jpg

さらに日陰対策として、効果があると書いてあったバイオゴールドの元肥も撒いておきました。
(グレーの粒状のがバイオゴールド元肥)


DSC_0561-L_convert_20150128170003.jpg

ここに鉢から出したジャクリーヌ(左側)を植え込みました。
小さなプラ鉢に植えられていたので、掘った穴に余裕がありました。


DSC_0562-L_convert_20150128170019.jpg

オリジナルでブレンドした培養土を埋め戻して植え付け完了!


DSC_0564-L_convert_20150128170037.jpg

ジャクリーヌ(正面)とカーディナル・ド・リシュリュー(右側)を植え込んだ直後。
ほぼまっすぐ上に向かって伸びるジャクリーヌの太い枝を、
正面の黒い木製フェンスに誘引するのですが、ちゃんと曲げられるか、不安。
折れちゃうんじゃないかとビビりながらの作業です(汗)。


DSC_0573-L_convert_20150128170052.jpg

何とか無事に誘引作業を済ませました。
3mほどあった長いシュートも壁面に倒して誘引すれば意外にピッタリ!
植え込み初年度からコレだけの長さがあると嬉しいですね〜。
この冬、苦労してこの黒い木製フェンスを設置した甲斐があります。
前のひくりフェンス(高さ90センチ)では誘引できませんでした。
一気に倍の高さの180センチのフェンスにして良かったです。


DSC_0574-L_convert_20150128170107.jpg

少しアングルを変えてもう一枚。
黒い木製フェンスにジャクリーヌ、右側のサンルームのガラスの壁面に向けて、
カーディナル・ド・リシュリューを誘引しています。
白と紫色の花のコラボレーション、これも楽しみです。


DSC_6591-L_convert_20140527161715.jpg

ジャクリーヌは、今回初めてお迎えしたので自宅で咲いた写真はありません。
なので、京都のまつおえんげいさんで撮影した写真を載せておきますね。
まつおえんげいさんと言えば、このジャクリーヌというほど名物なバラです。
毎回、訪れるたびに感動しています。
こちらは、昨年春の満開の頃の様子。
これだけ見事に咲くと圧巻ですね。
うちは、日陰なのでここまでは咲いてくれないと思いますが、夢は広がります〜(笑)。


DSC_5549-L_convert_20141020163242.jpg

こちらは、昨年秋(10月)のまつおえんげいさんで咲くジャクリーヌです。
春と変わらない美しさで返り咲いてくれます。
この赤いシベに心奪われます(笑)。
ほんと良いバラですね〜。



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  1. 2015/03/06(金) 16:24:33|
  2. ジャクリーヌ・ドュ・プレ
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オベリスク仕立てのORカーディナル・ド・リシュリューを地植えに変更(2014年12月21日)


まだまだバックデートの記事が続きます(汗)。
こちらは、昨年末の12月21日の作業内容です。

DSC_0492-L_convert_20150128164553.jpg

この日の作業のひとつがこちら。
鉢植えで、オベリスクに仕立てていたつるバラ、カーディナル・ド・リシュリューを
地植えに植え替える作業をしました。
こちらが作業前のビフォーの様子。
葉が紅葉して、休眠間近の状態です。


DSC_3117-L_convert_20140109120510.jpg

こちらが、さらにその一年前、2013年12月にお迎えしたばかりの頃の様子。
玄関ドアを横に鉢植えのまま、オベリスクに誘引していました。
まだ枝もひ弱な印象が否めません。


DSC_6015-L_convert_20140513070221.jpg

こちらが、昨年5月初め頃の様子。
中庭に面した母の部屋の窓周りに黄モッコウバラが咲いています。
その黄モッコウバラとコラボさせるために、このカーディナル・ド・リシュリューを
お迎えしたのですが、母の部屋のリフォームに伴って、この黄モッコウバラを
別の場所に移植する予定にしており、そうなると、
一季咲きのカーディナル・ド・リシュリューを一番目につく玄関横に置いておくのもなぁ、
ということで、移植を決断しました。
ひとつのバラを移すとなると、その影響がどんどん出ますね〜(汗)。


DSC_5008-L_convert_20140513063313.jpg

こちらが、カーディナル・ド・リシュリューと黄モッコウバラのコラボレーション。
紫色と黄色の補色対比が、なかなかいい感じで実現しています。
ちょっと、黄モッコウバラの方が早くに咲くので、ベストマッチではないんですけどね(汗)。
早咲きの黄モッコウバラに合わせられるバラは、なかなかないんじゃないでしょうか?


DSC_6055-L_convert_20140514202531.jpg

咲き進むとこんな感じ。
オールドローズらしい、美しい表情をしています。


DSC_6855-L_convert_20140529145349.jpg

さらに咲き進むと、ここまで青くなります。
これだけ濃い青紫色のバラも珍しいですね。


DSC_0495-L_convert_20150128164608.jpg

話がだいぶそれてしまいました(汗)。
鉢植えのカーディナル・ド・リシュリューを地植えにする話に戻します。
誘引を解く前に、残っていた葉っぱをすべてもぎ取りました。
一年前にお迎えした時より、ずいぶんシュートの数も増えています。


DSC_0497-L_convert_20150128164623.jpg

誘引をすべて解きました。


DSC_0500-L_convert_20150128164654.jpg

鉢から出すのに、別の場所に移しました。
オベリスクに誘引していたので、結構な巻き癖が付いていますね。


DSC_0537_convert_20150128164853.jpg

植え込む場所に穴を掘りました。
場所は、中庭のサンルームに面したコーナー部分。
前に、同じ紫色の花の咲くつるバラ、紫玉を植えていた場所です。
同じガラスの壁面に誘引しているのは、ピエール・ド・ロンサール。
結局、紫玉がカーディナル・ド・リシュリューに変更になっただけで、
良く似た紫色の一季咲きのバラには変わりありません(汗)。


DSC_0540_convert_20150128165820.jpg

実は、もう少し引いてこの場所を見ると、すぐ左側にもうひとつ穴が・・・。
もともとここには紫陽花が植わっていたのですが、その紫陽花を引っこ抜いて、バラを植えることにしました。
そのバラは、また次に記事を書くつもりですが、新しくお迎えしたばかりのジャクリーヌ・ドュ・プレです。
なので、今回地植えに変更するカーディナル・ド・リシュリューは、ピエールとジャクリーヌに挟まれることになります。
穴の間隔は、円の中心の距離でおおよそ50センチくらいでしょうか?
本当はもっと離したかったんですが、いかんせん、もう植える場所がないもんで(汗)、やむを得ませんでした。


DSC_0535_convert_20150128164808.jpg

これは何をしているか分かりますか?
分かりませんよね?
使い終わった資材の空き袋を使って、あるものを作ることにしました。


DSC_0536_convert_20150128164823.jpg

袋の上下をハサミで切って、筒状のビニル袋を用意しました。


DSC_0542_convert_20150128164926.jpg

これを、今度植えるカーディナル・ド・リシュリューの穴の方にセットしました。
なんちゃって連作障害対策です(汗)。
バラ栽培のバイブルのひとつにしている、高原通寿先生著書の『根力で咲かせるバラつくり』という本があるのですが、
その中で、連作障害対策が載っています。
それには、周りの土と新しく入れる土が混じらないように、農業用の波板などで囲めば良いといったことが掛かれていました。
手元に波板がなかったし、買いに行くのも面倒だったので(汗)、何らかの方法で回りの土と区分できるようにとの発想で、
その場にあった資材の空き袋を活用することを思いつきました。
これなら、あとですっと抜くことができるし、費用もかからないし、と思ってやってみました。
効果があるかは分かりませんが(汗)、多少の気休めにはなるかな〜。


DSC_0543_convert_20150128164945.jpg

さらにもうひとつ連作障害対策として、ゼオライトを使うことにしました。
ゼオライトは、もともと土壌改良剤に使うと良いと、バラの師匠のまつおえんげいの松尾社長に教わりました。
なので、自宅に常に常備しています。
そのゼオライトの袋を見ると「連作障害を改善」という文字が・・・!
これも気休めに(汗)使っておこうかといった感じです。


DSC_0544_convert_20150128165001.jpg

右側のカーディナル・ド・リシュリューを植える穴は前に紫玉が植わっていたので、連作障害対策に、
左側の穴には、ジャクリーヌ・ドュ・プレを植えますが、こちらは土壌改良の意味も含めて、ゼオライトを鉢底に敷きました。


DSC_0552-L_convert_20150128165018.jpg

スリット鉢に植えていたカーディナル・ド・リシュリューを鉢から出します。
一年前に比べると、新しいシュートが良く出てくれました。


DSC_0553-L_convert_20150128165035.jpg

鉢から出すとこんな感じでした。
白根が良く張っているようです。


DSC_0555-L_convert_20150128165111.jpg

横に倒して、底を見てみるとこんな感じ。
とてもいい感じに生育してくれたように思います。


DSC_0556-L_convert_20150128165609.jpg

先ほどの穴にカーディナル・ド・リシュリューを植え込みます。
連作障害対策に用意したビニル袋の中にすっぽりと入りました(笑)。


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奥の穴にもジャクリーヌ・ドュ・プレも植え込んで、土を埋め戻しました。
その上からジョロで水を遣って馴染ませました。
なんちゃって連作障害対策のビニル袋が役に立つか、乞うご期待ですね(汗)。


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地植えしたカーディナル・ド・リシュリューをサンルームのガラスの壁面に誘引しました。
これまでは、鉢植えでオベリスクに誘引していたので、それなりのボリューム感を感じていましたが、
地植えしたことで、低くなり、さらにタワー状から壁面に広げる様に誘引したので、
ボリュームが小さくなったような感じです。


DSC_0571-L_convert_20150128165726.jpg

反対側からのアングルで撮ってみました。
写真右側から中央に誘引しているのがピエール・ド・ロンサール。
今年は、ピエールとカーディナル・ド・リシュリューのコラボがうまく行くといいな。
5月の開花が楽しみです。



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  1. 2015/03/06(金) 15:42:28|
  2. カーディナル・ド・リシュリュー
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サンルームのガラス壁面にピエール・ド・ロンサールを誘引し直し(2014年12月21日)

こんにちは。
昨日は珍しく体調を崩していて(汗)、ブログ更新が出来ませんでした。
まだ万全ではありませんが、なるべく早くオンタイムの記事に近づけるよう、
頑張ります〜(大汗)。

さて、しばらくバックデートの記事が続きます。
今回は、中庭に面したサンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラ、
ピエール・ド・ロンサールの誘引についてです。

DSC_0439-L_convert_20150128163620.jpg

こちらが、昨年12月19日の様子。
サンルーム(といっても、現状は自転車置場と化していますが:汗)の中庭側の
ガラスの壁面に2本のつるバラ、ピエール・ド・ロンサールと紫玉を誘引しています。
右側のピエールは、昨年勢い良く新しいシュートを出して、サンルームの長手方向に
までツルを伸ばしてしまいました(汗)。
(左側にあった紫玉は、少し前の記事でも書きましたが、既に別の場所に移植済みです。)


DSC_0435-L_convert_20150128163551.jpg

玄関方向から見るとこんな感じ。
今では、中庭側のガラス壁面に誘引したのより、こちら側に伸びたツルの方がメイン
となっている感じです(汗)。


DSC_0436-L_convert_20150128163605.jpg

下から見上げるとこんな感じ。
サンルームの屋根は、透明の波板になっていますので、日照条件も悪くないんでしょうね。
まだまだ伸びそうな勢いです。


DSC_0508-L_convert_20150128170211.jpg

手の届かない高い位置に伸びたシュートを引きずり下ろしてみるとこんな感じ。
どのように誘引すべきか悩みます〜。
伸び始めた時に、ソフトピンチしておいたら良かったんでしょうけど(汗)、
そのまま放置していたら、エネルギーが集中してこんなことになってしまいました〜(大汗)。


DSC_0506-L_convert_20150128170139.jpg

とりあえず、誘引し直すために左側のガラスの壁面に誘引していたのを解き始めます。


DSC_0512-L_convert_20150128170230.jpg

残っていた葉もすべてもぎ取りました。
こうして見ると、ツルの勢いの違いが一目瞭然ですね(汗)。


DSC_0507-L_convert_20150128170155.jpg

ピエールを誘引している中庭側のサンルームのガラス面。
酷くくすんでいるでしょう?
やっぱり薬剤散布する際に、どうしてもガラスに薬剤がくっついてしまうので、
仕方ないですね〜。
気になったので、誘引し直す前に、ガラス磨きします。


DSC_0513-L_convert_20150128170248.jpg

洗浄剤をスプレーしてガラス磨きです。
何かと手間が掛かりますね〜(大汗)。


DSC_0514-L_convert_20150128170304.jpg

ガラス磨きの甲斐あって、ずいぶんキレイになりました。
これでスッキリ、誘引のモチベーションも上がります(笑)。


DSC_0515_convert_20150128170318.jpg

その前にもうひとつ作業が・・・。
ガラスの手前に、誘引のためのワイヤー(針金)を張っています。
ワイヤーとガラスの間に隙間があるため、結構、ワイヤーの向こう側から
シュートが出てしまうんですね。
なので、誘引し直す際は、一旦ワイヤーを切って、一からワイヤーを張り直しています。
これも面倒ですが、仕方ありませんね。


DSC_0546-L_convert_20150128170335.jpg

こちらは、ピエールの株元。
3年前に植えた時とは見違える様に大きくなりました。
ピエールは、鉛筆の太さくらいの枝から花が咲くということで、細い枝はカットしました。
株元から出ているこのひ弱なシュートも切りました。
バラを始めた時はもったいなくて切れませんでしたが(大汗)、今はためらいなく
できるようになりました(笑)。


DSC_0548-L_convert_20150128170353.jpg

細い枝を整理して、ガラス面に誘引していきます。


DSC_0551-L_convert_20150128170410.jpg

中庭に面したガラス面の方は、一応、こんな感じに誘引してみました。
どうかな?、うまく咲いてくれるといいのですが・・・。
右側に伸びた長いシュートをガラス面の用に向けるという考えもなきにしもあらず、
でしたが、サンルームの上の方の三角形の部分を埋め尽くす様にはしたくなかったので、
長いシュートは、そのまま右側に誘引しようと思っています。
とはいえ、この日はもう日暮れが迫っていたので、作業はここで終了。
右側のシュートの誘引はまた後日となりました。


DSC_5885-L_convert_20140217161840.jpg

ちなみに、こちらが昨年2014年の2月、一年前の誘引の様子。
サンルームのガラスの壁面の両側に、右からピエール、左から紫玉を誘引していました。


DSC_7317-L_convert_20140530150639.jpg

こちらが昨年5月の開花時期の様子。
紫玉の方が少し先に咲いてしまうので、コラボレーションとしてはベストではなかったです。
そんなことでもあって、紫玉は別の場所に移動させました。
今年2015年は、ピエールは別のバラとコラボレーションすることになります。
どのバラとコラボレーションさせたかは、乞うご期待ということで(笑)。


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こちらは、昨年5月に咲いたピエールの花。
乙女チックなバラですが(汗)、やはり美しいバラですね。
「ザ・バラ」って感じです(笑)。



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  1. 2015/03/06(金) 10:34:55|
  2. ピエール・ド・ロンサール
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  4. | コメント:2

新規お迎えのつるバラ(2014年12月21日)

ひとつ前の記事で、昨年末に大阪・柏原市にある岡本ガーデンさんに行って来た話を
載せました。

その訳は、我が家のガーデンリフォームの一環で、中庭のバラの構成(配置)替えを
するにあたって、どうしても手に入れたいつるバラがあったためです。
方々に、この候補のバラの長尺苗があるかどうか、聞きまくったんですが、
もう既に時遅し、どこも長尺苗を扱っているお店がなく、諦め始めていたんですが、
知り合いの岡本ガーデンのローズマイスターさんに、聞いてみようと連絡したところ、
ありますよ〜とご返事をいただきました。
灯台元暗し。
近場で入手することが出来て良かったです〜。
ということで、早速、引き取りに伺ったのが、この写真を撮った前日の昨年12月20日。

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そして、持ち帰ったのがこちらの2本。
めっちゃ大きいでしょ?(汗)
長尺苗といってもこれほど長いとは思ってもみませんでしたので、
ラッキーというべきか、ちゃんと車に積めるのだろうかとか?、
直立のシュートで、誘引時にちゃんと曲げられるのか?とか、
余計な心配が先に頭をよぎりました。

購入した2本のつるバラは、ジャクリーヌ・ドュ・プレと、
マダム・イサーク・ペレールです。


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運送用に紙を巻いてもらったのを取るとこんな感じ。
右側がジャクリーヌ・ドュ・プレ、左側がマダム・イサーク・ペレールです。
ジャクリーヌ・ドュ・プレは3m近くあったと思います。
マダム・イサーク・ペレールの方も2m近くありました。
ジャクリーヌは、バラの師匠でもある京都のまつおえんげいさんで見た
名物のジャクリーヌが忘れられず、いつかお迎えしたいなと思っていましたが、
こんなに早くにお迎えできるとは思ってもいませんでした。
マダム・イサークの方は、ブロ友のつきいろさんがオススメしてくださったバラで、
とても好みのバラなんです。


DSC_0491-L_convert_20150128164532.jpg

一般販売用の株というより、岡本ガーデンさんが、顧客の庭に植え込む様に
作っておられたものを特別に売っていただいたって感じかなと思います。
しかも、少しお安くもして下さいました。
ホント嬉しい(笑)。
これだけ長いと、即戦力ですね。
この春が楽しみになります。
残っていた葉っぱをもぎ取って、すっきりさせました。
これから、どちらも中庭に地植えします。



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  1. 2015/03/04(水) 11:22:49|
  2. バラの新規購入(お迎え)苗
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昨年末に岡本ガーデンさんに行ってきました!(2014年12月20日)

しばらく、バックデートの記事が続くと思います〜(汗)。

昨年末の12月20日に、急遽、大阪・柏原市の山の中にある(汗)、岡本ガーデンさんに行ってきました。
自宅の中庭に新たにお迎えする候補のつるバラの在庫があるということを聞きつけて、行ってきました。
お迎えすることになったバラのことは、またこのあとの記事で書きますね。

久しぶりにうかがった岡本ガーデンさんの冬の様子を少しレポートしておきます。
(3月に入ったこの時期に、12月のお話で大変恐縮ですが・・・大汗)

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岡本ガーデンさんは、我が家から車なら30〜40分くらいのところにある、ガーデンショップさんです。
親しくして下さっているローズマイスターさんがおられることもあって、時々うかがっています。

   ※ 岡本ガーデンさんのホームページは、こちら → 岡本ガーデン

奈良県と大阪府の境界、生駒山系の山の中にあります。
こちらの写真が、岡本ガーデンさんのメイン店舗部分です。
うかがった時期は12月、年末の押し迫った頃だったので、店先も新春向けのディスプレーでした。


DSC_0479-L_convert_20141222120142.jpg

こちらは、建物に隣接する植栽売場。
こちらにも葉牡丹が前面に押し出されていますね。
この奥に、様々な植物や、テラコッタ鉢売場があって、特に鉢の種類が多く、
鉢を探す時にはたいてい、岡本ガーデンさんにうかがいます。


DSC_0468-L_convert_20141222115437.jpg

敷地の一番奥の方に、バラのコーナーがあります。
ここを見るのもいつも楽しみなんです。

この日は12月末ということもあって、ほとんど花も咲いていませんでしたが、
ちらほらと花が残っている株もありましたよ。
こちらは、イングリッシュローズのアブラハム・ダービー。
まだしっかりとした花が付いてました。


DSC_0465-L_convert_20141222115355.jpg

少し引いて、このアブラハム・ダービーの鉢を見てみるとこんな感じ。
巨大なプラ鉢に立派な株が植わっています。
こんもり球に咲くような剪定がされていたんでしょうね。
満開のシーズンにこの鉢植えのアブラハム・ダービーを見てみたいです。


DSC_0466-L_convert_20141222115423.jpg

いつもこの鉢植えを見るたびに思うんですが、短く剪定しながら、
枝をたくさん出させて、見事だなぁと思います。
こんな風に仕立ててみたいです。
どれだけ時間が掛かっているんでしょうね?


DSC_0469-L_convert_20141222115541.jpg

こちらも同じくイングリッシュローズのセント・スウィザン。
これも同じ大きさのプラ鉢に植えられていますが、見事な枝ぶり。
さっきのアブラハム・ダービーより枝も細くしなやかですね。
この鉢も満開の頃を是非見てみたいです〜(笑)。


DSC_0470-L_convert_20141222115622.jpg

そのERセント・スウィザンの株元です。
どんだけ〜くらいの勢いで(汗)細かい枝がでているんでしょうね。
こんな風に仕立てるには相当の時間が掛かっているでしょうね。


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こちらも同じくイングリッシュローズのジェフ・ハミルトン。
(中央の白い鉢のです。)
我が家の庭にも挿し木ちゃんのジェフがおります(笑)。
やっぱり直立樹形なんですね。
半つるで、横に倒したくなりますが、横に倒しすぎるとあまり咲かないと
どなたかのブログで見たことがあります。
こんな風に、まっすぐオベリスクに伸ばして誘引して、段差剪定するのが
良さそうですね。
勉強になります〜(汗)。


DSC_0474-L_convert_20141222115524.jpg

ERジェフ・ハミルトンの株元です。
ずいぶんしっかりしていて、我が家の挿し木ちゃんのは、
まだまだここまでにはなってないな〜(汗)


DSC_0475-L_convert_20141222115725.jpg

こちらは、品種名が分かるタグが付いていなかったので、何ていうバラか分かりませんが、
一面ローズヒップだらけ。
でも樹形というか誘引が美しいので絵になりますね〜。


DSC_0476-L_convert_20141222115740.jpg

ローズヒップのアップです。
たくさんの小さなヒップが付いていて可愛らしい。
背景が白というのも効果的ですね。
ローズヒップのなるつるバラの背景を白くするのも手ですね〜。


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こちらは、小さな鉢植えのバラで安曇野。
同じようなローズヒップがついていますね。
さっきの(上の2枚の写真も安曇野かもしれませんね。)
我が家にも安曇野がありますが、花後に花柄を取っちゃってますので、
ローズはできませんでしたが、今年はローズヒップできるようにしたいな〜と思いました。


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こちらは、岡本ガーデン名物の、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
今、誘引・剪定の途中のようですね。
手前に脚立が置いてありました。
このレオナルド・ダ・ヴィンチ、そんなに大きくない鉢植えなんですが、毎年良く咲いてます。
このダ・ヴィンチが花を咲かせているのを見るのがとても楽しみなんです。


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こちらも岡本ガーデンさんの名物のバラで春風。
(左右2本あるうちのどちらか、もう1本は不明)
トイレのある建物の外壁前面を使って、いつも素晴らしい風景を作っています。
この日は、まだ誘引・剪定が終わってなかったようです。
次来る時は、きっと素敵な誘引がされていると思います〜。
どんな風に誘引されるのか、楽しみです。


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こちらは、店舗前のディスプレーゾーン。
いろんな鉢にビオラがこんもりと植えられていました。
まだ小さいですが、これが一面に咲くときっと素敵でしょうね?


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こちらは、年始用のディスプレー。
葉牡丹と赤いのは南天かな?


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こんなのもありました。


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葉牡丹のディスプレー。
我が家は正月に葉牡丹は飾らないけど(汗)、何かの参考にさせてもらいます〜(笑)。

岡本ガーデンさん、いろいろ楽しいものがいっぱい。
オススメの園芸ショップです。



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  1. 2015/03/04(水) 11:04:47|
  2. 岡本ガーデン
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中庭の紫陽花の移植先(2014年12月19日)

これまたバックデートの記事(汗)。
バラの配置換えに伴って、その周りの植物にも影響が及んでしまいました(汗)。

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こちらは、昨年の12月6日にブログにアップした写真です。
中庭に黒い木製フェンスを立てたことにより、その壁面に誘引するつるバラの配置が変わり、
フェンスの足元に植えていた紫陽花やユキヤナギをも一緒に配置換えとなりました。
中庭に地植えしていた、この3株の紫陽花も引っこ抜いて、建物北側の通路状のスペースに移植させることにしました。
確か、引っこ抜いてすぐに移植したはずなんですが、そのビフォー/アフターの写真を撮っていなかったようで、
数日経ってから、記録用にアフターの写真を撮っておきました。
それがこちら↓。


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こちらは、建物北側の生活動線に面した坪庭スペースです。
完全に建物の影になってしまうので、耐陰性の強い樹種を選んで植えています。
シンボルツリーにはヤマモミジ。
そのヤマモミジの足元に、常緑樹のアオキやセンリョウなどを植えていました。
その一角に、中庭から引っこ抜いた紫陽花を2株植えました。
(黄緑色に紅葉しているのが紫陽花)


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縦位置で撮ってみました。
右側に見える大きなフィックスガラスが、玄関ドアを開けて正面に見える開口部です。
その開口部の足元がちょっとした坪庭になっています。


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玄関側からこの坪庭を見たところ。
目線を落とした先が、この坪庭空間。
今までは、葉っぱを鑑賞するだけの植物でしたが、今回、紫陽花を植えたので、
少し華やかになるかな〜。
6月くらいの開花時期が楽しみです。


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3株移植する紫陽花の残る1株はこちらへ。
建物北側の通路部分の境界ブロック塀側の植栽スペースに植えました。
すぐ隣に植えているのが、この少し前に同様に中庭から引っ越して来た株立ちのアオダモの木。
アオダモの足元を彩るように、紫陽花を植えました。



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  1. 2015/03/03(火) 17:46:33|
  2. 紫陽花
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中庭のつるバラ、紫玉の移植(2014年12月19日)

こちらは,中庭に面したサンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラ、紫玉(奥側)と
ピエール・ド・ロンサール(手前側)です。
この2本のつるバラのうち、紫玉の方を思い切って移植することにしました。
昨年12月19日のことです。

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このサンルームのガラスの壁面に針金を渡し、2本のつるバラを誘引していました。
我が家の建物の南側にある中庭とはいえ、お隣のお宅が近接しているため、
中庭の日照条件は芳しくありません。
そこで、日陰でも元気に育つ、むしろ日陰の方が花の発色が良いとの触れ込みで
お迎えしたのが、この紫玉という日本のバラです。


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日陰もものともせず、紫玉はめちゃめちゃ大きく育ちました。
このサンルームの壁面だけでは納まらないくらいの生育状況です。
一季咲きなので、春の開花が終わったあとは、枝が伸びるわ伸びるわで大変です。
あっと言う間に、こんなジャングル状態です。
葉っぱが落ちたあとでもこんな感じなので、葉が茂っている状態では、
まさにジャングルですね〜(汗)。


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こちらが、昨年5月の開花直後の写真。
めちゃめちゃ綺麗な赤紫色の花が咲きました。
和の趣を持つ、美しいバラです。


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少し咲き進むとこんな感じになります。
ちょっとゴージャスな感じもしたりして(笑)。


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さらに咲き進むとこんな感じ。
まさに、名前の通り、紫色の玉のような美しいカタチで咲いてくれます。
一季咲きじゃなかったら、最強なんだけどな〜(汗)。


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少し話がそれましたが、中庭のつるバラのトータルな計画変更で、この紫玉はちょっと奥まった場所に移動していただくことにしました。
こちらは、紫玉の株元です。
2年であっという間にこんなに立派になりました。
シュートも何本も出ています。


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誘引を解き、長く伸びた枝をまとめてみました。
多すぎて、どう整理しようか悩みます。


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移植先は、今より少し小さなスペースになるので、少し枝を整理(減ら)します。
何本か、株元からバッサリ切りました。


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続いて、株の掘り上げ作業です。
結構、深いところまで太い根が伸びていて、なかなか抜けませんでした。
せっかちなもので、ちまちま出来ない性分で(汗)、ノコギリを使って、太い根も切ることにしました。


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こちらが、掘り上げた直後の様子。
2年間で大きく育った株も、ノコギリの前ではあっさり降参って感じです(汗)。


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中庭の乱張り石のテラス部分に移動させました。
ある程度シュートを切ってもまだこのボリューム。
えらいことになってます〜(汗)。


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こちらが、根っこの廻り。
太い根を何本か切りましたが、細い根がびっしり。
日陰でも、この品種は十分耐性があったようですね。


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こちらが、移植先。
黒いフェンスの奥の方、少し前の記事で書いた、ERスノー・グースの隣に引越しさせます。
また、白と紫色の花のコラボレーション狙いです(笑)。


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地上部のシュートが半端なく長いので、狭い通路状のスペースに納まり切らないほどです。
作業も難航しました。


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ブレンドした土を掘った穴に戻して、植える高さを調整してます。


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植え込む前に、再度、根の様子をパチリ。
白根がびっしり生えてます。
多少、太い根を切っても大丈夫かな?(大汗)。


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株元が大きいので、掘った穴も他のバラより少し大きめ。
それでもぴったりサイズでした。
もう少し大きめに掘れば良かったかな〜(汗)。


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埋め戻し完了後、水遣りしました。


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黒い木製フェンスに誘引作業開始、となったところでタイムオーバー。
暗くなって来たので、この日は誘引作業をここで中断。
また後日、誘引作業をすることにしました。
手前に既に誘引済みのは、少し前に移植完了したERスノー・グースです。



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  1. 2015/03/03(火) 13:12:30|
  2. 紫玉
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ERウィンチェスター・キャシードラルの植え替え(2014年12月19日)


ひとつ前の記事で、ERスノー・グースの植え替えの話を書きましたが、そのスノー・グースの後釜に植えたのが、
同じ白い花のイングリッシュローズのウィンチェスター・キャシードラル。
その植え替えの記事を書きますね。
昨年12月19日の話です。

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こちらが、昨年までスリット鉢で育てていたERウィンチェスター・キャシードラル。
つるバラとして、中庭の壁面に鉢植えのまま誘引していましたが、このたび地植えすることになり、
誘引を解きました。
しなやかなシュートが何本も伸びています。


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この写真は昨年5月に咲いた花を撮った時のものです。
白い花が房になって咲いています。

このERウィンチェスター・キャシードラル、お迎えしたのは、
一昨年の秋に、同居する父が急逝し、亡くなったその日、入院先の病院の庭先でひっそりと咲いていたのが、このバラでした。
そんな経緯もあって、亡き父に捧げるバラとしてお迎えしました。


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ERウィンチェスター・キャシードラルを地植えする場所は、先ほどの記事で移植した、同じERスノー・グースを植えていた場所です。
同じイングリッシュローズの白い花なのに、植え替える必要があるのかと言われると、うーんとなりますが(汗)、
中庭のよく見える場所にこのバラを植えたかったということもあって、スノー・グースに場所を譲ってもらいました。
スノー・グースを掘り起こしたあとに、穴を掘るために例の穴堀りマシンの登場です(笑)。
廻りに植わっているのは、宿根草のシャガです。


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こちらが、スノー・グースのあった場所に掘った穴です。
スノー・グースを植える際に、きちんと土壌改良をしていたので、穴はいとも簡単に開けられました。


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バラが植えてあった場所に違うバラを植えるので、連作障害の可能性が出てきます。
また、中庭の南側とはいえ、お隣のお宅が近接している場所で、日照条件が悪いということも重なるので、
その対策として、土壌改良剤のゼオライトを穴の底に撒きました。


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こちらが、植え替え直前のERウィンチェスター・キャシードラル。
名残惜しそうに(汗)、太陽の光を体中に浴びています。


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スリット鉢から抜いたところです。
中庭の日陰部分に設置していたこともあってか、根張りはあまり芳しくないようですね〜(汗)。


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掘った穴に、仮で設置してみました。


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別アングルでもう一枚。
この場所で、立派に育って欲しいですね〜。


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一旦、株を抜いて、底にバイオゴールドの元肥を入れました。
パッケージに、日陰での成長不良にも効果ありとのうたい文句があったので、ものは試しと投入してみました。


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ERウィンチェスター・キャシードラルの植え込み完了です。


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水を遣っても、水ハケは良く、すっと水が引いて行きました。


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こちらが誘引完了後の姿です。
扇形に広げてみました。
まだ小さな株ですけどね(汗)。
写真左側が、つい最近お迎えしたばかりのつるバラ、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
右側が、当初から地植えのつるバラ、カーディナル・ヒューム。


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こちらは、昨年5月の様子。
中庭の壁面に誘引した赤紫色のつるバラ、カーディナル・ヒュームと、
鉢植えのまま誘引したERウィンチェスター・キャシードラルのコラボレーションです。
赤と白、そして葉っぱの緑のコントラストがとてもいい感じで、気に入ってます。
今年もこんな風景がたくさん見れるといいな。



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  1. 2015/03/03(火) 12:32:08|
  2. ウィンチェスター・キャシードラル
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ERスノー・グースの植え替え(2014年12月19日)


3月に入って、ようやく春めいて来た気がします。
結構マメに書いていたこのブログも、昨年末から約2ヶ月間、滞り気味でしたが(汗)、ようやく重い腰を上げて再開しました。
現在進行形の記事と、バックデートになりますが、昨年末から撮り貯めていた写真も載せながら書いて行こうかと思っています。
バックデートの記事は、自分の作業記録として残すようなものなので、タイムリーな話ではないので、
スルーしていただいて全然構いませんので(笑)。

そんなことで、バックデートの記事を書いてみます。
時は遡ること2ヶ月半、昨年2014年12月19日です(汗)。

この頃、中庭に黒いフェンス(高さ1.8m)を導入したので、花の色のバランスを考え、つるバラの配置換えを行っていました。
まず手始めに、ERスノー・グースから。

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黒いフェンス正面の、ちょっと緑の葉っぱが残ってるのがERスノー・グース。
その向かって左側が、癌腫になった苗のリベンジでお迎えしたバラ、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。


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フェンスに寄って、横から見たところ。
誘引を解いた状態です。
我が家の中庭の南端の境界部分ですが、お隣のお宅が迫っている関係で、
南なのに日照条件が悪い場所です。
なので、この場所に植えてもう2年は経ちますが、生育状況はあまり良くありません。
ひょろひょろです〜(汗)。


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こちらが、昨年2014年の5月、スノー・グースが咲いていた頃の写真です。
少し黄色がかった白い花がたくさん咲きました。
とても可愛らしいです。


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こちらが、ERスノーグースの移転先。
さっきの場所から東(写真でいうと左側)に3mほど行った場所です。
この黒い木製フェンスの支柱に足元に、植えようと思っています。
よく見ると、ブロックに亀裂入ってますね〜(大汗)。


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早速ですが、穴を掘りました〜(汗)。
この辺りは、少し掘れば真砂土なので、掘るのも楽チンです(笑)。


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こちらが、その穴堀りマシン。
マシンと言っても手動ですが・・・(汗)。
この秋に、自宅のリフォーム工事をやった時に、職人さんが使っていたのを見て、衝撃を受けた道具。
早速、ホームセンターに買いに行ってゲットしました。
この冬は、どれだけこのマシンを使って穴を掘ったことか・・・(笑)。
この道具のおかげで、作業効率が格段に上がりました。
スグレモノの道具です。


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こちらが植え替える前の、ERスノー・グースも株元。
弱々しいシュートが数本出ていますね〜(汗)。


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スコップで掘り起こして行きます。
土壌改良しているので、掘るのは簡単、すぐに掘り起こせました。


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掘り起こしたERスノー・グースの株。
思った通り、あまり根は張っていませんね〜(汗)。


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植え替えようの土づくり。
赤玉土に、腐葉土、牛フン堆肥、パーライトなどを適当に混ぜたオリジナルブレンドの土に、
掘り起こした土(ほとんどが真砂土)を適量、混ぜ込んで行きます。


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掘った穴に、そのブレンドした土を埋め戻します。
ブロックの亀裂、気になりますね〜(大汗)。
穴を掘った時に出来たものではないですよ〜(汗)
かなり以前からのものだと思います。
家自体の基礎とかではないので、あまり心配していませんが・・・。


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掘り起こしたERスノー・グースの株をそっと入れます。
踏み石が迫っているので、掘った穴は最小限です(汗)。


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横から見たところ。
まだ誘引はしていませんが、フェンスに沿うように立ってくれています。


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上から見下ろしたところ。
枝が細いですね〜。
最初にお迎えした時も、細い枝でした。
花も小輪だし、細い枝に花が咲く品種だからいいんですけど、ちょっと心もとないな〜(汗)。


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土をかぶせて、完全に埋め戻し完了。


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再び、横からのアングル。
フェンスが高くなって、より南からの光が届きにくくなりました(汗)。
ですが、仕方ないんですよね〜、こうするしか。
フェンスの隙間から、お隣さん(右側、南側)に伸びて咲くでしょうね、きっと(汗)。
こまめに、こちら側に枝を引っ張り出してやらないと・・・って感じです。


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水やり中です。


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細い枝先に残った葉っぱはそのままにして移植作業を済ませましたが、誘引に当たっては、もぎ取るのも面倒だったので、
そのままハサミでカットしました(汗)。


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麻ひもでの誘引後の様子。
まだまだひ弱い株ですね〜。


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少し引いて、縦位置でのアングルで撮ってみました。


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反対側からのアングルです。
このあと、この黒いフェンスを埋め尽くすように、いろんなつるバラがやってきます(汗)。



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  1. 2015/03/03(火) 11:29:40|
  2. スノーグース
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クリスマスローズにもハマってます(汗)。

もうバラを植えるスペースがなくなって来たので、最近、バラの代わりに、
クレマチスとクリスマスローズにハマっています。

ロザリアンの皆さんの間では、「CCR」ってよく言うんですよね?
「CCR」は、クレマチス、クリスマスローズ、バラ(Rose)の略。 
バラを始めた時は、バラにしか関心がありませんでしたが、
今ではすっかり、CCR全般にハマってしまいました(汗)。

クリスマスローズは一品ものというほど、種類が多いようですが、
まだ、そんなに詳しくないので(汗)、
とりあえず、見ためが好みで、お安く手に入るのからお迎えしてみました。
                                                                                                      
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こちらは、この前、近所のホームセンターでディスカウントで売っていた
濃いピンクの一重のクリスマスローズ。
濃い紫色と緑の葉っぱのコントラストがいいですね〜。
今は、スリット鉢で育てていいます。
チューリップの球根を植えているテラコッタ鉢に植えたいので、
チューリップが終わるまで、暫定的にスリット鉢なんです(汗)。


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こちらは、少し前に、大阪の岡本ガーデンに行った際に、特価で売っていた
クリスマスローズで、赤紫色の八重咲きで、とても気に入っています。
前庭の高木の足元に地植えしました。


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こちらも、近所のホームセンターで特価で売っていた一重のクリロー。
濃い赤紫色と白が混じった花で、これも気に入っています。
これもとりあえず、植え替えるまでの間、暫定的にスリット鉢に植えています。


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こちらは、以前から前庭に植えている白の一重のクリスマスローズ。
たくさん花が咲いています。
シンプルですが、清楚な感じでなかなかいいですね〜。


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こちらは、1ヶ月ほど前に、園芸店で購入した八重のクリスマスローズ。
こちらのは、それなりの値段のものでしたが(汗)、購入した時より、一回り大きく成長して、
今はたくさん花を付けてくれています。


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こちらも同じところで購入した紫色の八重咲きのクリスマスローズ。
この微妙な色合いが気に入っています〜。
次々に花を咲かせ、ぼんぼりのような小さな赤紫色の蕾がぶら下がっています。

クリロー、なかなか良いですね〜。
ますますハマりそうです〜(汗)。



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  1. 2015/03/01(日) 20:14:14|
  2. クリスマスローズ
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バラの消毒、開始しました!

昨日、2月28日(土)に、今年最初のバラの消毒、薬剤散布を行いました。

既につるバラの誘引、鉢バラの剪定作業は終えていますが、バラは休眠を終え、芽が動き始めています。
バラの師匠でもある京都のまつおえんげいさんのブログでも、バラの消毒の記事が掲載されていましたので、
我が家でもバラの消毒をすることにしました。

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本日3月1日は天気が悪いとの予報だったので、まだ天候が崩れる前の昨日のうちに実施しました。
毎年、最初の薬剤散布は予防薬としてダコニールを使うことが多いのですが、
今年は、まつおえんげいさんのブログ記事を参考に、治療薬のサルバトーレにしてみました。
あと展着剤は、いつものアビオンEを使います。


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昨年は、晩夏の長雨で秋以降、黒点病に悩まされました。
まだ、黒点病の菌も残っている可能性が高いので、まずは治療薬のサルバトーレを使っての対策です。
薬剤散布も久しぶりです。
電池式の噴霧器も昨年壊れてしまったので、二代目です。
今回が初使用です。
前はパナソニック製だったのですが、その事業部ごと売却したんでしょうね、聞いたことがないメーカーにが変わりました。
製品はほとんど前のと一緒ですが、唯一、ノズルの先が二股に変わりました。


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こちらは、鉢植えのバラで安曇野。
ローズバルーンを使って、球体誘引しています。
バラもいつの間にか、芽吹いています。
ほんと、春はもうすぐそこまで来ていますね。
バラシーズン到来まであと少しです。



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  1. 2015/03/01(日) 18:46:29|
  2. バラの薬剤散布
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

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【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

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【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


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【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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