Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

花活けにERジュビリー・セレブレーションを飾りました!

こちらも2週間ほど前の写真ですが、撮ったので、一応載せておきます(汗)。
ここしばらくハードなガーデンリフォームの記事ばかりだったので、
少しイメージを変えて、ソフトな感じで(笑)。

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こちらは、中庭に面した1階の母の部屋のモザイクタイル壁に取り付けた
花活けです。
星野佳世子さんという陶芸家の作品の花活けに、庭で咲いていたバラ、
ERジュビリー・セレブレーション一輪と蕾、オリヅルランです。


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正面から見たところ。
このジュビリーの花が、今年最後の一輪でした。


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窓側からのアングルです。


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少し引いて撮ってみました。



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  1. 2014/12/20(土) 07:52:53|
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2014年冬・新規お迎えのバラ苗の植え込み

ここしばらくずっとバタバタしていて、なかなかブログの更新が出来ていません(汗)。
今回の記事も、2週間ほど前の話なんですが、ようやく載せることができました。

この日は、前の記事でも書いたガーデンリフォームやつるバラの誘引を始めたりと、
日暮れまでの短い時間の中で、慌ただしくいろんなことをやりました。
その中のひとつがコレ、今年新しくお迎えしたバラ苗の植え込みです。

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この日届いたのがこの大きな箱。
四国・愛媛県松山市にある相原バラ園さんから届きました。
昨年も相原バラ園さんから、ERザ・プリンスとレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチを
購入させていただいたんですが、どちらもとても立派な苗でした。
そんなことで、今年も相原バラ園さんからいくつかバラをお迎えしました。


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まずは、こちら、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールの長尺苗。
ルージュ・ピエールは、ブロ友さんのブログやいろいろなバラ園で実物を見て、
その素晴らしさに感銘を受けていたので、是非お迎えしたいと思っていたバラです。
ですが、10月になって相原バラ園さんのネットショップの販売が始まったので、
覗いてみたら、今年は、ルージュ・ピエールの長尺苗の取り扱いがありませんでした(汗)。
ダメ元で、相原バラ園さんに問い合わせをしてみましたら、
今年はルージュ・ピエールの生育が悪かったようで、ネットショップに出していないんです、
とのことでした。
ですが、昨年も購入して下さったので、ネットショップには出していないものを
お譲りいたしますと言って下さいました。
本当にありがたいです。
そして、届いたのがこちらの苗です。
2mはあろうかというほどの立派な苗でした。


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一緒に購入したもうひとつの苗がこちら。
スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインの長尺苗です。
昨年、この品種のバラをお迎えしているのですが、株元に癌腫ができてしまいました。
そちらの苗を今後どうするのかは、まだ決めていないのですが、
品種自体は、とても気に入っているので、新しくお迎えしました。


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そして、もうひとつがこちらの苗。
河合伸志氏作出のベルベティ・トワイライト。
一定以上の金額になれば送料が無料になるということもあって、
こちらの苗もお願いしました。
ベルベティ・トワイライトのような赤紫色のバラは、好みです。
うちにも、ヴァンテロやカーディナル・ヒューム、
バーガンディ・アイスバーグなどがあります。


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相原バラ園さんから送られてくる苗は、いつもこんな状態です。
ほとんど土がついていなくて根が露出していて、ビニール袋で覆ってあります。
なので、苗の到着日に合わせて、即・植え付けができるような準備をして
待ち構えています(笑)。


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まずは、こちらの作業から。
到着した苗の根が乾燥しないように、そして発根を促すたまに、
メネデール溶液に浸けます。


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こんな感じで、届いた3本のバラ苗をメネデール溶液に浸けました。


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バケツを上から見るとこんな感じです。
寒空の中、水を使う作業は辛いですね。


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まず、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールの植え込みから。
ルージュ・ピエールは、今年一年はとりあえず、鉢植えで育てます。
先日、スリット鉢から地植えに変更したスパニッシュ・ビューティに使っていた
10号のスリット鉢に植え込みます。
スリット鉢のスリットから土がこぼれないように、コレ↑麻テープを使います。
スリット鉢に巻いて、必要な長さを切り取ります。


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麻テープの一部にハサミで切れ込みを入れます。
これは、ブロ友のメアリーさんから教えていただいた方法です。


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スリット鉢の底に麻テープを敷き込みました。
先ほど切れ込みを入れ折り曲げて敷くことで、底のスリットもカバーできます。


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ここのブレンドした土を入れていきます。
今年は、リサイクルの土に腐葉土、赤玉土、堆肥、パーライトなどを混ぜて
オリジナルブレンドで作りました。
配合は適当です(汗)。


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こちらが、ルージュ・ピエールの長尺苗の根の部分です。
しっかりと根が張っています。


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スリット鉢に苗を入れて、納まりを確認。
植え込む高さもチェックしながら、土を入れて行きます。


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そして、植え込み完了したのがこちら。
なかなかいい感じに仕上がりました。


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続いての作業はこちら、ベルベティ・トワイライト。
こちらも立派な苗です。


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先ほどと同じように、麻テープをスリット鉢の底に敷き込みます。


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今回の植え込みでは、試しにこれを使ってみました。
京阪園芸さんのバラのフォトコンテストで入賞した時にいただいた賞品の
バイオゴールドの高級肥料です。


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底の方に、元肥として少し入れてみました。
効果があるかな?


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こちらも、植え込み位置を調整しながら、土を注いで行きます。


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植え込み高さを調整しながら慎重に。


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そして、植え込み完了後はこちら。
なかなかいい感じに出来ました(笑)。


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先ほどのルージュ・ピエール・ド・ロンサール(左)とベルベティ・トワイライト(右)です。
ルージュ・ピエールの方は、長尺苗なので、とりあえず暫定的に竹ヒゴで支柱をつけました。


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株元のアップです。
表面のマルチングには、ボクは好んでクン炭を敷いています。
見た目にもすっきりしていい感じなので。
寒いですが、水遣りもして完成です。


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続いて、今度はこちら。
残りの一株、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインの長尺苗は、一年目から地植えします。
植え込む場所は、こちら。
中庭の隅、隣地境界沿いのフェンスの足元です。
ここには、少し前までジャスミンがフェンスに誘引されて植わっていました。
今回のガーデンリフォームでは、この隣地境界フェンスを高さの高いものに付け変えましたが、
それに伴って、このジャスミンも撤去することにしました。


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こちらが、今年5月のジャスミンの花の開花の様子です。
ご存知の通り、ジャスミンは芳香剤にもなるような強烈な香りがあります。
ただ、開花期が非常に短く、花後があまり美しくないということもあって、
今回、つるバラに植え替えることにしました。
このジャスミンもだいぶ前から我が家にいた植物なので、名残惜しいですが、
断腸の思いで、処分することにしました。


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こちらが、ジャスミンのあった場所を見たアングルで、
後方の木製フェンスは、新しい物にやり変えた後の写真です。
手前にあった株立ちのアオダモも前々回の記事で書いたように、
今回のガーデンリフォームで撤去・移植しました。


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こちらが、株立ちのアオダモを撤去した後の木製フェンスの状況です。
この写真の中央、ちょうど視線が抜けたあたりに、今回相原バラ園さんから届いたバラ、
スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインの長尺苗を植え込みます。


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こちら↑は、何だと思います?
元々この場所に植えてあったジャスミンの株元です。
長年生きていただけあって、深いところまで根が張っていました。


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こちらが、今回植え替えるバラ、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
こちらも立派な苗です。


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ジャスミンの根を取り去ったあと、さらに深く掘り込んで行きます。
例の「穴掘り器」がここでも活躍します。
狭い場所で、まっすぐ下に掘り進めるには、とても便利な道具です。


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この辺りは、境界ブロック塀を立てた時に土を埋め戻しているせいか、ほとんどがマサ土でした。
なので、掘るのも楽チンでした。
深さ50センチほど掘りました。


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そして、いきなりの完成形です。
植え込みし、新しくつくった木製ルーバーフェンスに誘引しました。
長いところで2mほどありましたが、誘引してみると、まだまだ小さいですね。
少し日陰気味の場所ですが、ジャメインは日陰でもそれなりに咲く、耐陰性の強い方のバラのようなので、期待したいです。
あの素晴らしい色合いの花が、この黒いフェンスに咲いてくれるのが、今から楽しみです。


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ちなみに、こちら↑がこの春、我が家で咲いたジャメインの花です。
赤紫から青紫までの花色の変化が素晴らしかったです。
こちらは、鉢植えで、前庭の白い建物外壁に誘引しているのですが、
白バックももちろん美しいですが、黒バックもなかなか良さげです。
ホントに楽しみです。



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  1. 2014/12/18(木) 07:32:37|
  2. バラの新規購入(お迎え)苗
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つるバラ、スパニッシュ・ビューティの植え替え&誘引

おはようございます。
さて、昨日の記事に続いて、先日行ったガーデンリフォームの続きを書いていきます。

今回は、中庭のウッドデッキテラス部分のイロハモミジを移植して、空いたスペースに
鉢植えのつるバラ、スパニッシュ・ビューティを地植えに変更し、合わせて誘引まで行いました。
その作業工程をブログ記事としてまとめておきます。

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まずは、こちら↑。
一連の作業実施前の様子です。
中庭のウッドデッキテラスには、穴をあけた部分に株立ちのイロハモミジが植わってます。
その後方に、白い雨樋を使って誘引しているつるバラ、スパニッシュ・ビューティがいます。


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ひとつ前の記事で書きましたように、ウッドデッキテラスの穴の空いた部分に植えていた
イロハモミジを引き抜いて、裏庭に移植させました。
そのイロハモミジのあとに、これまで鉢植えで育てていたつるバラ、スパニッシュ・ビューティを
地植えすることにしました。
先日、購入したばかりの「穴掘り器」で穴を掘って行きます。


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こういったシャベルなどが使えない限られたスペースの穴掘りにも、この「穴堀り器」はとても重宝しますね。
イロハモミジの根鉢の底より、さらに深く掘り進んでいきます。
とても楽ちんに、ほぼ垂直に掘り進んで行けます。


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地面から深さ50センチくらいに到達したところで、掘り方やめ〜(笑)。
必要なところだけ最小限に掘れる、この「穴堀り器」、やはりスグレモノです〜。
買って良かった!


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掘り出した土です。
大きなバケツ一杯分、結構な量になりますね。
埋め戻す際に、バラ用の土とブレンドして使います。


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こちらが、ビフォー写真。
左鉢にちらっと見えているテラコッタの鉢に植えている状態です。
枝もずいぶん伸びて、窓上の木製ルーバー(窓のシャッター隠しとして設置しています。)の
半分くらいまで覆うように広がりました。
来春は、この木製ルーバーを覆い尽くすように咲いて欲しいです〜。


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鉢植えから地植えに変えるのと合わせて、誘引までやってしまいたいので、
残っている葉っぱをもぎ取りました。
スパニッシュ・ビューティは一季咲きでしかも早咲きのバラなので、
いの一番に誘引をはじめるのにいいかな〜と思います。


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葉っぱを落とし、窓上の木製ルーバーに誘引していた枝を解きました。
長く伸びたシュートが垂れ下がりました。
スパニッシュ・ビューティは、結構トゲもあって、この枝に纏わりつかれました〜(汗)。


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木製ルーバーに誘引していたを解いた状態のアップです。
この1年で2mくらい伸びたかな〜という気がします。
ここで気になったことがあります。
シュートを誘引していた木製ルーバーの塗装が剥げて来ているのが目につきました(汗)。
気付いちゃったので仕方ありません、これは早速、DIYで塗り直しです。
また余計な作業が増えてしまい、なかなか植え替えが進みません〜(大汗)。


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早速、木製ルーバーフェンスを取り外し、前庭の駐車場へ持って行きました。
外してみると、結構傷みが進んでますね。
風雨に晒される場所に設置しているので、仕方ありませんが・・・。
ここにブルーシートを敷いて、木部保護用の塗料を塗ります。
これまでに使っていた塗料の残りがあったので、ホームセンターに材料を買いに走ることなく、
すぐに作業開始できたので、気持ちが萎えることなく進められたので良かったです。


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いきなりですが、こちらが作業完了後の様子です。
ぐっとキレイになりました。
作業時間は30分くらいかな〜、あっという間に終わりました。


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こちらが、木製ルーバーのアップです。
塗料を塗り替えるだけで、見違えるようです。


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中庭のウッドデッキテラスに面した掃き出し窓の上部の小庇に、元通り固定しました。
お隣さんの建物の陰が掛かって、暗くて見えにくいですね〜(汗)
木製ルーバーの後ろに少し見えている白い箱状のものが、この掃き出し窓用のシャッター収納部分です。
この不細工なものを隠すために、この木製ルーバーをあとで付けてもらいました。


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ちょっと回り道をしましたが、再び、スパニッシュ・ビューティの植え替え&誘引の話に戻します。
鉢植えで育てていましたが、画面に見えている白い雨樋を使って、窓上の木製ルーバーまで誘引していました。
その雨樋部分に巻き付けていた麻紐もほどきました。
すると、スパニッシュ・ビューティーが自らを支え切れず、倒れ込んできました。


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テラコッタ鉢はあくまでも鉢カバーとして使っていますので、
実際には、10号のスリット鉢に植えています。
そのスリット鉢をテラコッタ鉢から引き抜くと、こんな状態でした。
深さのあるテラコッタ鉢の底上げ用に使っていた鉢底石に根が絡んで、
一緒に持ち上がってきました。


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テラコッタ鉢の方を覗くとこんな感じ。
うっすらと白い跡が残っている部分まで鉢底石を積み上げて、かさ上げしていました。


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根に絡み付いた鉢底石を取り除きました。
スリット鉢の側面の切れ込みから、細い根がたくさん伸びていました。
ちなみに、このスパニッシュ・ビューティ、今年始めになってから
急にお迎えしたくて、方々探した結果、静岡の鈴木バラ園芸さんに、
長尺苗が残っているのを、無理聞いていただいて売っていただいたものです。
土も鈴木バラ園芸さんのオリジナルの土を購入して使ってみました。
鈴木バラ園芸の土は、スリット鉢用にブレンドされたもので、
水はけの良過ぎるスリット鉢に、適度な保水性を保つための配合になっているそうです。
他で売っているバラ用の土とは明らかに違いますね。
結構しっかりとした感じ。
一見すると、土の団粒構造がなさそうに見えますが、この根の張り方をみると、
全然問題ないように思えますね。


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スリット鉢から引き抜きとこんな状態でした。
まずまずの根の張り具合ではないかな〜と思います。


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こちら手前のバケツの土が、地植え用に埋め戻す土です。
奥のバケツが、イロハモミジを引き抜いた後に掘った穴から出た土です。
リサイクルの土と、赤玉土、腐葉土、堆肥、パーライトなどを適当にブレンドした土に、この穴から掘り出した土を混ぜて使います。


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ここの土は排水性も良さそうなので、土壌改良材のゼオライトは使いませんでした。
先ほどのブレンドした土を埋め戻して行きます。


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スリット鉢から出したスパニッシュ・ビューティを仮置きしてみました。
植える高さの調整をしています。


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高さが決まったところで、土を埋め戻して、さらにウォータースペースのために
周囲に土手をつくりました。
これで、鉢植えから地植えへの植え替えは一段落です。
続いて、枝先の誘引作業を始めます。


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と思った矢先、トラブルが・・・。
まとわりつく枝を振り回している時に、なんと、主幹の一部が裂けてしまいました〜(汗)。
ショック〜。
ですが、これくらいなら、なんとか治療できるかも。
前に、同じような症状になったポールズ・ヒマラヤン・ムスクでも以下の処置で大丈夫でした。


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医療用のテープを使います。
この肌色のんです。


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これを裂けた枝に巻き付けて処置は完了!
多分大丈夫でしょう(汗)。


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テープを巻きつけた主幹をはじめ、シュートを白い雨樋に麻紐で固定していきます。
今年もいよいよ誘引作業の始まりです〜。


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こちらは株元。
まだシュートが2本しかない、ひ弱な株です(汗)。


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そして、いきなりの誘引完了です(笑)。
以前は、鉢植えで育てていたので、地上から7〜80センチ高い場所に株元がありましたが、
それが、地面にまで下がったので、当然ながら、シュートは短くなりました。
それでも、何とか木製ルーバーの2/3はカバーしてくれているかな?
春にこのスパニッシュ・ビューティが開花した風景が楽しみです。
それにしても、窓の奥に見えている刺繍のついたてが気になりますね〜。
片付けておけば良かった〜(大汗)。
コレはボクの趣味ではありませんからね〜、母の作ったものです(汗)。


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誘引のアップです。
左端の白い雨樋から、木製ルーバーへと湾曲させるように誘引しています。
美しく咲き揃ってくれるといいな〜。


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木製ルーバーに誘引した部分のアップです。
もう少し枝先を切ってもいいかな〜(汗)。
この写真を撮ったあと、やっぱり気になって、枝先をもう少し切り詰めました。


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木製ルーバーの前面です。
やっぱり誘引って楽しいですね。
バラの栽培の中で、一番楽しい作業かもしれません。
春にどのように咲かせるか、自分自身の想像力を具現化する作業ですからね(笑)


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こちらは、木製ルーバーの裏側。
麻紐がランダムに並んで面白い。
とてもマニアックな写真です(汗)。

そんなことで、この冬の誘引作業第一弾、スパニッシュ・ビューティの誘引が完了です。
いっちょ上がり〜(笑)。
まだまだ先は長いよ〜(汗)。



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  1. 2014/12/18(木) 07:17:42|
  2. つるバラの誘引
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中庭のモミジ&アオダモの木の大移動&南天の断捨離

さて、この冬は、バラの植え替えを伴う、庭のマイナーチェンジ?(結構、触るので、マイナーチェンジでは済まないかも:汗)を
実施します。
その第一弾は、先日行った中庭の隣地境界フェンス(下の写真の右側)なんですが、今回の記事がその続き、第二弾です。
結構、ダラダラと長い記事になります(汗)。
個人的に、ガーデンリフォームの記録として書き残しておこうと思っていますが、よろしければお付き合いください。

今回、いの一番にガーデンリフォームに着手するのは、こちら↓。
中庭のウッドデッキテラス付近です。

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このウッドデッキテラスも、2年半ほど前、バラを始めるにあたって、DIYで作ったものです。
自分では電ノコを使わずに済むように、スケッチを描いて、必要な材料の寸法を指定し、工場でカットしてもらって納品してもらいました。

届けてもらって、あとは水平をチェックしながら組み立てたものです。
それでも、結構、手間はかかりましたが、素人が簡単な工具(基本的に、インパクトドライバーのみ)だけで
作ったものの割には、結構いい感じにできました。(←自画自賛:汗)。
デッキの一部をくり貫いて、そこにこれまたインターネットで買った高さ2.5mくらいある株立ちのイロハモミジを自分で植えました。
イメージ通りで、庭に変化ができて気に入っていたのですが、その後、バラが増えて、後ろにある白い雨樋を伝って、
下屋(小庇)に取り付けた木製ルーバー(シャッター雨戸隠しなんですが。)に、
つるバラのスパニッシュ・ビューティを誘引しています。


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こちら↑が今年の春に、スパニッシュ・ビューティが咲いた時の写真です。
まだ、一年目で長尺苗を購入して誘引しましたが、
まだ、木製ルーバーに届くか、届かないかくらいの長さしかありません。
ですが、手前のイロハモミジと重なって、あまりよく見えませんでした。
一枚上の最初の写真を見ても、手前のイロハモミジと、
その後ろのスパニッシュ・ビューティが重なって、良さを打ち消し合っています。
なので、この問題を解決するために、鉢植えのスパニッシュ・ビューティーを
移動させて、イロハモミジをメインにするか、
もしくは、イロハモミジを抜いて、スパニッシュ・ビューティを移動させるか、
どちらかになるかと思います。
普通は、地植えのモミジを残し、鉢植えのつるバラを移動させるでしょうね。
ですが、今回、地植えのイロハモミジを引っこ抜いて、その抜いた場所に、
スパニッシュ・ビューティを移動させ、地植えすることにしました(汗)。
結構、大掛かりです(汗)。
そこまでしても移動させる理由は、今は、モミジの風情ある風景よりも、
美しいバラに囲まれた中庭を作りたいという気分だからでしょうね、きっと。
つるバラが増え過ぎて、スパニッシュ・ビューティの引越先が見つからないと
いうこともありますが(汗)。
それに、ひとつ前の記事で描いた、建物北側の生活動線の目隠しに、
高木を移植させたいという思いもあって、いろんな事情を考慮しての結論です。


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こちら↑が、今回移植させることにしたイロハモミジの足元です。
オシャレにウッドデッキテラスを演出するために穴をあけていたのですが、
そこにすっぽり納まってます。
左横が、10号のスリット鉢に植えたスパニッシュ・ビューティの株元です。
よく見える場所なので、テラコッタ鉢を鉢カバー代わりにしています。
イロハモミジの足元には、ご近所の庭友さんからいただいたシャガを植えています。


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ちなみに、こちらがシャガの花です。
アヤメ科の宿根草で、地元・奈良の春日大社の境内にある万葉植物園で群生しているのを見て、
とても感動して、自宅でも植えてみたくなり、庭の各所に植えています。
楚々とした美しい花です。
イロハモミジの足元に植えていましたが、イロハモミジの移植に伴って、このシャガも別の場所に移植するために、一旦抜きました。


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イロハモミジの足元付近に植えていたシャガです。
抜くと結構な数がありました。
植えた時は、小さな株でしたが、ずいぶん大きく成長しました。


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移植先が決まるまでの間、根を乾燥させないように、そして抜いた時に傷めた根を養生するために、メネデール溶液に浸けています。


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ここからは、力仕事。
まずは、株立ちのイロハモミジを掘り起こします。
ウッドデッキテラスの穴にすっぽり納まっているがために、いざ抜くとなると、
シャベルが使えず、手彫り(小さなスコップ)で少しづつ掘り起こしました。
植えて2年ほどですが、まずまずの活着ぶりでした。
結構太い根も張っていて、そのままでは抜けないので、
一部、根をノコギリでカットせざるを得ませんでした。


DSC_9777-L_convert_20141217180000.jpg

そして、イロハモミジを掘り上げた写真が、こちら↑。
ウッドデッキの下の地面に植えていたので、いざ掘り上げてみると、
結構な高さがあります。
3m近くはあったでしょうか?
なかなか立派な株立ち樹形で、移動させるのがもったいなく思えてきました(汗)。


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株立ちのイロハモミジがなくなったあとのウッドデッキテラス。
すっきりしました〜(汗)。
すっきりし過ぎで、少し物足りないくらいか?(大汗)。
でも、春にスパニッシュ・ビューティがベストな状態で見れるようにするには
この方法しかなく、心を鬼にして、イロハモミジとお別れしました〜(泣)。
(↑ちょっと大げさかな:汗)。


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こちら↑が、イロハモミジのある時〜。
ひとつ上の写真が、イロハモミジのない時〜。
(関西人なら分かる、肉まんの551蓬莱のCM風に:笑)。

やっぱり、スパニッシュ・ビューティを目立たせるためには、
イロハモミジを移動させるしかない!、そう思います。
(自分自身を納得させるためにも、言い切ります:笑)


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そして、イロハモミジだけでなく、もう一本、株立ちのアオダモも移植させます。
一本移植するのも、二本移植するのも同じやん!って、少々やけくそ的ですが(汗)。
先日、敷地南側の隣地部分に木製フェンスを高くするDIY工事を行いました。
このフェンスを使って、何本かの鉢植えのつるバラを地植えに変えて、誘引しようと
画策しています。
せっかく、フェンスを大きくしてつるバラを誘引できる壁面を作っても、
手前に、このアオダモがあると、隠れてしまうんです。
今は冬で葉が落ちていますが、また春になると新緑が茂って、奥のフェンスに誘引した
つるバラを完全に隠してしまうのです。
ということで、思い切って、この株立ちのアオダモも抜いて、別の場所に移植させます。


DSC_9759-L_convert_20141217175746.jpg

この株立ちのアオダモも、実はインターネットで購入して、自分で植えました。
こちらも問題なく活着していたのですが、バラ優先で移植します。
こちら↑が、アオダモの株元です。
結構な数の枝が出た、立派な株立ち樹形です。
根鉢も、先ほどのイロハモミジとは比べものにならないくらい大きいです。
こちらも株元廻りには、シャガを群生させています。
このシャガも、一時避難させます。


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そして、いきなりですが、こちらが株立ちのアオダモを引き抜いた跡です。
もう、あと戻りできません(汗)。


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こちら↑が、引っこ抜いた株立ちのアオダモです。
地面に植わっていた時は、そんなに大きいとは思わなかったのですが、いざ抜いてみると、結構大きいですね。
根鉢が立派だったので、結構、重かったです。
とりあえず、前庭の駐車スペースに移動させ、最終的には北側の通路形状の庭に移動させます。


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こちら↑が、株立ちのアオダモを引っこ抜いたあとです。
中庭のウッドデッキテラスから、新設した木製フェンス方向を見たアングルです。
株立ちで幅広樹形で面積を取るアオダモがなくなったので、木製フェンスの壁面がよく見えます。
このにつるバラを誘引すれば、結構いい感じに壁面をデザインできそうです。
モチベーションが上がります(笑)。


DSC_9812-L_convert_20141217180737.jpg

アオダモのついでに、今度は紫陽花にも手をかけます。
こちらが、フェンス際に植えている紫陽花なんですが、
そのすぐ右横には、つるバラのカーディナル・ヒュームを地植えしているんです。
そして、紫陽花を挟んでその左隣にもつるバラのERスノー・グースを植えているんですが、
これまた、つるバラと紫陽花が重なってしまうので、紫陽花を移動させることにしました。
ガーデンリフォームは、果てしなく続きます〜(汗)。


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こちらは、その紫陽花を引っこ抜いたあとです。
イロハモミジやアオダモに比べると、いとも簡単に引き抜くことができました。
写真右奥に株元が見えているのが、つるバラのカーディナル・ヒュームです。


DSC_9497-L_convert_20141126134413.jpg

同様に、中庭のこの部分にもガーデンリフォームの魔の手は及びます(汗)。
コハウチワカエデをシンボルツリーにしたシェードガーデン・ゾーンです。
この部分もそれぞれの植物の成長の伴って、窮屈になってきました。
コハウチワカエデの足元には、ドウダンツツジ、ユキヤナギ、紫陽花、シダ、
宿根草のギボウシなどが植わっています。
こちらも、新調した木製フェンスにつるバラを誘引したいので、
重なってみえるユキヤナギ、紫陽花を撤去・移植することにします。


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まず、手始めに黒い木製フェンスの足元に植えている2株の紫陽花を移植させます。


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ちょっと汚い写真で恐縮ですが、こちらが2株の紫陽花を引き抜いたあとです。
紫陽花は、日陰でも育つので、建物北側の通路庭に移植します。
この部分に、当初、黄モッコウバラを移植しようと考えていたのですが、今、悩み中です。
新調した木製フェンスは高さ1.8mほどしかなく、黄モッコウバラを誘引するには少し小さいんです。
とはいえ、黄モッコウバラの行き先もなかなか見つからず、考えが迷走中です(汗)。
とりあえず、紫陽花を移植することだけは決定事項なので。


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こちらが、今回引っこ抜いた3株の紫陽花。
紫陽花は好きな花なので、庭の各所に植えてあります。
今回は、3つとも建物北側の通路部分に移植します。


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こちらが、ひとつ前の記事でも書きました、建物北側のサービス動線。
ゴミ置き場やその他もろもろの生活に必要だけど、あまり見せたくないものを
置いているゾーン。
2階のサービスバルコニーの撤去・入れ替えに伴って、鉄骨階段がなくなったので、
結構、殺風景になってしまいました。
奥に見えるゴミ置き場などを見えにくくするために、手前に、中庭から移植する
イロハモミジを植えようと思います。


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隣地境界側のブロック塀方向を見たところ。
お隣さんの勝手口との見合いを配慮して、日陰でも育つ南天を植えてあります。
その手前(写真左)に見えているのが、昨年、中庭から移植したつるバラ、カクテル。


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真正面から見ると、こんな↑感じ。
玄関入って正面に見える坪庭空間です。
白い割肌タイルをブロックに貼って化粧をしているので、その部分にアクセントとして、
赤い花の咲くつるバラ、カクテルを移植して植えています。
写真左側に見えているのが、DIYで作ったパーゴラ。
そのパーゴラに誘引しているのが、つるバラのコーネリアです。
建物の影になる日照条件の悪い場所ですが、何とか枯れずに育ってくれています。
カクテルの右隣の緑が、南天です。
こいつが曲者なんです。
とても剛健で、日陰でもすぐに大きくなってしまいます。
もともと、お隣さんの勝手口を隠すために植えたのですが、
大きくなり過ぎて手に負えない状態になってきました〜(汗)。


DSC_9755-L_convert_20141217175702.jpg

ちなみに、こちらは、室内側(玄関土間)から見たアングルです。
坪庭のシンボルツリー・ヤマモミジの奥に、つるバラのカクテル、コーネリア、
南天などが見えています。


DSC_9753-L_convert_20141217175647.jpg

北側の通路部分のガーデンリフォームでは、この場所に
中庭から引っこ抜いたイロハモミジとアオダモを植えて、雰囲気を出します。
ただ、狭い空間に緑が増えすぎるので、代わりに、樹勢旺盛の南天を断捨離します。
坪庭の角、白い雨樋がある辺りに、中庭から引き抜いたイロハモミジを移植します。


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こちら↑が、イロハモミジを移植する場所です。
もともと、2階のサービスバルコニーへつながる鉄骨階段の登り口があった場所です。
鉄骨階段は撤去したのですが、その階段を支える基礎は、地中に残っていて、
雨樋の排水配管との間の小さなスペースに、辛うじて穴を掘ることができました。
先日買った「穴掘り器」が活躍しました。


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左側に見えているのが、鉄骨階段の基礎、右側が雨樋の横引き配管。
掘った穴の底には、建物の基礎もあるというかなり厳しい場所です。
ですが、もうここしか植える場所がないのです。


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中庭から引き抜いた株立ちのイロハモミジ。
植え替えまでの間、メネデール溶液につけて養生していました。
手前のバケツに入っている土は、今回掘り起こした穴から出た土です。
大きな根鉢の木の植え替えなので、結構な量の土が出ました。


DSC_9783_convert_20141217180118.jpg

掘った穴の底に建物の基礎があって、しかも周りの土は粘土質。
排水状況もあまり良くなさそうなので、土壌改良材としてゼオライトを使います。
バラの地植えの際にも、排水環境が悪そうな場所には、このゼオライトを使っています。


DSC_9784-L_convert_20141217180148.jpg

掘った穴の底に、ゼオライトを1センチほどの厚みで撒きました。
本当は、もっと大粒のゼオライトが良いのだと思いますが、
近くのホームセンターではこの小粒のゼオライトしか売ってないので、しょうがないですね〜。


DSC_9787_convert_20141217180207.jpg

イロハモミジを埋め戻す土も、オリジナルブレンドで(汗)。
オリジナルブレンドと言えば聞こえが良いですが、リサイクルの土に、
赤玉土、腐葉土、牛糞などの堆肥、土壌改良材として、パーライトやゼオライトなどを
混ぜ込んで、適当につくりました(汗)。


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高さ3m、株立ちのイロハモミジの植え込み作業中です。
枝ぶりを確認しながら、植える向きを微調整しています。
今は冬で落葉していますが、春には新緑が芽吹くので、
そうなると、奥に置いてあるゴミ置き場などは、
ずいぶん目立たなくなると思います。


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埋め戻し中の状態。
枝を持って支えながら、植える高さを決めて行きます。


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一応、植え付けが完了して、水を撒いてみました。
排水状況が気になります。


DSC_9794-L_convert_20141217180341.jpg

意外にも、すーっと水が吸い込まれていきました。
底が建物の基礎、廻りの土も粘土質だった割には、排水状況は悪くなかったです。
良かったです〜(笑)。
あとは、建物北側で日照条件は悪いけれど、ちゃんと活着してくれるのを待つばかりです。


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続いて、こちらにも着手。
今、イロハモミジを植えた向かい側にある、南天です。
日陰なのに精力旺盛で、どんどん大きくなって、そのうち手が負えなくなりそうです。
なので、小さく株分けして、大部分は処分します。
株分けした方は、鉢で大きさをコントロールしながら、育てようと思っています。
母からは、正月を前に、南天を抜くなんて〜と怒られましたが(汗)、株分けした鉢植えで、何とか許してもらいました。


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大きく成長した南天を倒したところです。
ほんと生育旺盛で、太い根も地中深くまで到達していました。


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こちら↑が引き抜いた南天です。
前庭の駐車場に仮置きしています。
この日は、使っていない鉢の整理なども同時並行でしていましたので、とにかく汚いです(汗)。


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南天を抜いて、その近くに、今度は中庭から移植する株立ちのアオダモを植えます。
穴の大きさは、こんな感じかな〜。


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先に植えたイロハモミジと、南天を引き抜いてすっきりした右側の壁面、
そして、その手前に中庭からの移植組の株立ちのアオダモ。
今まで何もなかった、ただの生活動線だった建物北側が、
シェードガーデンに変化しつつあります。


DSC_9802-L_convert_20141217180503.jpg

同じような写真ですが、もう一枚、横位置で撮ったものです。
建物北側通路の前庭方向を見たアングルです。


DSC_9807-L_convert_20141217180617.jpg

こちらは、逆サイドを見たアングルです。
木を植えて、土を埋め戻したあとです。
でも、これで終わりではありません(泣)。
今まで、植栽がなかったので、飛び石はまっすぐに伸びていたのですが、
左右に植栽を植えたので、枝が邪魔になって歩きにくいんです。
飛び石もやり変えます(汗)。


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飛び石廻りのさび砂利を取り除くと、何やら丸いものが見えてきます。


DSC_9833-L_convert_20141217181104.jpg

この飛び石、実は置いているだけなんです。
というのも、この通路の下には、雨水排水と下水の配水管が2本通っているのです。
その配管の枡(白い丸い蓋の部分)が各所にあって、万一のメンテナンス用に、
蓋が開けられないといけないので、飛び石をセメントで固めることはできないのです。
なので、置いているだけ。
その飛び石の廻りを、さび砂利でカバーするようにしています。


DSC_9843-L_convert_20141217181142.jpg

飛び石の2枚を、縦から横に変えました。
新しく植えた2本の植栽をかわすように、通路をクランクさせます。
石の高さを歩きやすいように合わせます。


DSC_9846-L_convert_20141217181225.jpg

このあたりで日が暮れて来たので、この日の作業はここまでとしました。
さび砂利を敷き直して、キレイに仕上げるつもりです。

そんなことで、長い長い記事になってしまいました〜(汗)。
書く方も疲れましたが、読んでいただいた皆さんもお疲れになられたことでしょう。
スミマセンでした。
この冬のガーデンリフォーム、今回のはまだ序の口。
これから、もっと大掛かりなことが続きます。
乞うご期待ということで(汗)。



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  1. 2014/12/18(木) 07:01:24|
  2. ガーデンリフォーム
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スグレモノ発見 → 即・購入しました!

あっという間に師走ももう半ばをすぎて、クリスマス、そしてお正月ですね。
一年経つのは早いですね~(汗)。

さて、ここしばらくブログの更新が滞っていました(大汗)。
師走で慌ただしくしているのもあるのですが、先々週に庭作業をしたのですが、
2日間没頭して結構な作業をしましたので、その作業風景の写真もたくさん撮りました。
その写真の整理に手間どったのと、
この前の日曜日は、地元・奈良で開催されている奈良マラソンに出場していましたので、
ブログ更新の時間がなかなか取れませんでした(汗)。

奈良マラソンは、毎年このレースだけエントリーしていて、
その一年の頑張りを実感するためにだけに出場しています。
ただ、「完走が目標」という低いレベルなんですが・・・(汗)。
大寒波襲来の中、凍え死にそうになりましたが(泣)、
何とか完走は果たせたので良かったです。

前置きはそれくらいにして、久々のブログ再開は、こちらのネタから。

少し前まで、自宅のリフォーム工事を行っていました。
夏に行った、1階の母の部屋のリフォーム工事とは別物で、
今度は2階のサービスバルコニーの修理というか、付け替え工事です。
木造でつくっていたサービスバルコニーが老朽化していたので、
アルミ製のバルコニーに付け替えることにしました。
既製品を使うのは嫌だったのですが、建物の北側で見えにくい場所なので、
背に腹は代えられいということで、デザインのあまり良くないバルコニーですが、
先日、取り替え工事が完了しました。

そのバルコニーの付け替え工事の際に、職人さんがスグレモノを使っておられました!
こちら↓です。

DSC_9705-L_convert_20141217174625.jpg

コレ、何だか分かりますか?
「穴掘り器」ってタイトル入れてますよね?(汗)
最初見た時は何をする道具なのか、どのように使うのか、よく分かりませんでした。


DSC_9706-L_convert_20141217174641.jpg

先っぽは、こんな↑感じです。
職人さんのなので、使い込まれていますね~。


DSC_9703-L_convert_20141217174546.jpg

こうやって↑使うようです。
これは、アルミ製の跳ね出しバルコニーを支える支柱の基礎を作るために、
穴を掘っているところです。


DSC_9702-L_convert_20141217174530.jpg

大きなハサミみたいになっていて、棒の持ち手部分を開いて刃先を閉じて、
土を摘み上げるように地面を掘る器具なんです。
こんなのあるなんて、知らなかった~(笑)。


DSC_9704_convert_20141217174608.jpg

こちらが、この道具を使って掘った穴です。
めちゃめちゃキレイに、しかもコンパクトに掘れてます。
スコップやシャベルでは、こうは行きません。
あっと言う間に、直径30センチ、深さ50センチほどの穴が掘れていました。
これは、バラの地植え用に使えると、思いました!

広い、まだ何も植えていない庭であれば、スコップやシャベルを使って穴を掘れば全然問題ないと思いますが、
もういろんな植物を植えている庭で、バラの植え替えのために、新たに穴を掘るとなった時は、この道具が活躍しそうです。
他の植物への影響を最小限にして、まっすぐ下に向かって掘り進められるのですから・・・・。
いいもの見つけてしまいました(笑)。
早速、どこで手に入るのか、職人さんに聞きました。


DSC_9715_convert_20141217174656.jpg

こちらは、その掘った穴に、アルミ製のバルコニーの手中を立てているところです。
この道具があれば、排出する土も最小限に押さえることができますし、
穴を小さくできる上、掘る力も「てこの原理」で少なくて済むし、
いいことだらけです(笑)。


DSC_9716_convert_20141217174713.jpg

バルコニー工事では、この掘った穴に、アルミ製の支柱を固定するために、
セメントを流し込みます。


DSC_9723_convert_20141217174729.jpg

土と表面の砂利を埋め戻せば、もう全く穴を掘ったかどうかすら分からない状態です。
まさにマジック。
魔法のような道具です(笑)。


DSC_9741-L_convert_20141217174746.jpg

話はそれますが、今回行った建物北側のサービスバルコニー取り替え工事の
「アフター写真」です。
2階のキッチンのサービスバルコニーで、ゴミの仮置き用のスペースです。
1階にもゴミ置き場が並んでいますが、我が家の裏側の生活感溢れる場所で、
お見せするのもお恥ずかしいスペースです。
今回のリフォーム工事では、耐久性のあるアルミの既製品のバルコニーを設置
しました。
後付けのバルコニーなので、支柱が必要になりました。


DSC_3875-aori-L_convert_20140114225231.jpg

こちらが、リフォーム工事前の「ビフォア写真」です。
建物から跳ね出した木製の梁を使って、サービスバルコニーを設置していました。
木製なもので、老朽化が進んでいたので、今回、アルミ製のものに遣り変えました。
合わせて、鉄骨階段もなしにしました。
2階からのサービス動線(ゴミ出し動線)でもあったのですが、
室内側からでも行けるし、この鉄骨階段も錆さびだったので(汗)、
塗り替えるのも大変だったので、思い切ってなくしました。
なので、鉄骨階段の足元部分に少しスペースができました。
また逆に、今まで鉄骨階段で隠れていたゴミ置き場が露出することになったので、
その目隠し対策を行い必要性が出来ました。
このあたりは、次のブログ記事で書きたいと思います。


話は少しそれました(汗)。
今回のサービスバルコニーのリフォーム工事で発見したスグレモノ、
それは、「穴堀り器」でした。

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職人さんから、普通にホームセンターで売ってるよと言われ、速攻、買いに行きました。
シャベルなどのコーナーに売っているよと聞いていましたが、コーナンでは、なんと園芸コーナーに売っていました。
これまでも見ていたのかもしれませんが、待ったく気づきませんでした、というか、関心がなかったんでしょうね?(汗)
早速、購入したのがこちら↑です。
5000円ほどでした。
年末に痛い出費ですが(汗)、これからのガーデンリフォームプランで、何本かのバラを地植えに変更するので、
きっとこの「穴堀り器」は活躍するだろうと確信があったので、ためらいなく購入しました。


DSC_9731-L_convert_20141217175415.jpg

新品です〜(笑)。
ですので、刃先もこんなにピカピカです〜(笑)。


DSC_9732-L_convert_20141217175435.jpg

ハサミの部分の開く幅も調節できるみたいですね〜。
そんなことで、今回、衝動的にお迎えしたスグレモノのご紹介です(笑)。



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  1. 2014/12/18(木) 06:34:28|
  2. ガーデングッズ
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主婦の友社『園芸ガイド』「ガーデニングコンテスト2014」で準グランプリ受賞しました!

またまた嬉しいお知らせです。
このたび、主婦の友社刊の『園芸ガイド』「ガーデニングコンテスト2014」で準グランプリをいただきました!
とても嬉しいです〜(笑)。

自宅の庭でバラを始めて、今年で丸2年。
腕試しで、今年はいくつかのガーデニングコンテストに応募してみました。
幸運にも、応募したコンテストの多くで入賞することが出来て、本当に嬉しく思っています。
苦労して庭と向き合って来たことが報われた気がします。

今年応募したコンテストの中で、最後の発表がこの『園芸ガイド』さんのコンテストでした。
2ヶ月ほど前に、受賞の連絡をいただいてまして、『園芸ガイド』2014年冬号(12月8日発売号)に、
その結果発表が掲載されるとのことでした。
途中、掲載記事のゲラをチェックさせていただいたり、審査員の先生方の評価コメントを拝見させていただいたりしていましたので、
掲載誌が発売になるのを心待ちにしていました。
ようやく昨日、発売になり、このブログでも紹介しても良いとのことでしたので、やっとお披露目することができました(笑)。

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こちらが、昨日発売になった最新刊『園芸ガイド』2014年冬号です。
1ページを使って、我が家の庭を紹介して下さっています。
恥ずかしながら、今回はボクの顔写真も掲載されています〜(汗)。

コンテスト応募時の写真の中から、ボク自身も気に入っている写真を選んで掲載して下さっていますし、
何よりも嬉しかったのは、審査員の先生方の評価コメントです。
今回のコンテストの審査員の先生は、園芸研究家の吉谷桂子さんと北海道の上野ファームを主宰されている上野砂由紀さんです。
吉谷先生は、ボクがガーデニングに目覚めるずっと以前から、吉谷先生の本を持っていましたので、憧れの先生です。

おふたりが寄せて下さっているコメントがとても素敵で、よく見て下さっているなぁ〜と、ホントに感激しました。
今年いただいたコンテストの賞の中で、一番嬉しい受賞になりました。
選んでいただきました吉谷先生、上野先生、そして『園芸ガイド』編集長の平井様には、感謝申し上げます。

本号に掲載されている、他の受賞者の皆さんのお庭も大変素晴らしく、とても刺激を受けます。
よろしければ是非、書店でお手に取っていただけましたら幸いです。


【追記】
園芸ガイド・ガーデニングコンテスト2014の審査員をされていた園芸研究家の吉谷桂子さんが、
今回のコンテストの審査について振り返って思うところを書いておられるブログがあります。
我が家の庭についても以前に載せて頂いたことがある、園芸WEBマガジン『アイリス・ガーデン・ドットコム』の中で、
吉谷桂子さんが持たれているコーナー、『吉谷桂子のガーデニングブログ』です。

  ※ 我が家の庭の載せて頂いた記事は、こちら → ♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

  ※ 吉谷桂子さんのブログ記事は、こちら → コンテストの価値思う事@横浜イングリッシュガーデン

吉谷桂子さんの優しいお人柄が伝わってくるとともに、「庭づくりには社会との関わりが大切」というメッセージも心に染みました。



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  1. 2014/12/09(火) 11:26:56|
  2. ガーデニングコンテスト
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コメリドットコム・第17回ガーデニングコンテストの賞状と賞品が届きました!

先日、ブログにも書きましたが、コメリドットコム主催、第17回ガーデニングコンテストに応募しましたところ、
「ハイポネックス咲かせま賞」をいただきました。

  ※ ガーデニングコンテスト受賞のブログ記事は、こちら → コメリドットコム 第17回ガーデニングコンテスト結果

昨晩、コメリさんから表彰状と賞品が届きました。

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今回は、額装されて送られてきました。
宛名は、ハンドルネールの「ひで殿」でした(笑)。
今回は、「ハイポネックス咲かせま賞」ということで、ハイポネックス社の吉田部長さんが選んで下さいました。
本当にありがとうございました。


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そして、こちらがいただいた賞品です。
ハイポネックさんの肥料とペチュニアやハーブの種です。
先日、送っていただいたNHK『趣味の園芸』のガーデンコンテストの審査員賞の賞品もハイポネックス製品一式でした。
今年は、ハイポネックスさんとご縁が深かったみたいです(笑)。
とても実用的な賞品で、とてもありがたいです。



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  1. 2014/12/05(金) 12:55:49|
  2. ガーデニングコンテスト
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  4. | コメント:8

ERジュビリー・セレブレーションが最後の輝きです。

こちらは、今朝の庭で撮った、ERジュビリー・セレブレーションの花です。
今年最後の花になります。

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手でつまんでこちらを向かせて写真を撮っていますが、もう揺すると花びらがこぼれてしまうくらい咲き進んでいます。
色も少し褪せてきましたが、それでもこれだけの美しさをキープしています。


DSC_9695-L_convert_20141205120210.jpg

同じような写真ですが、もう一枚。
来年は、このジュビリー、鉢植えから地植えに変更する予定です。
どんな風に咲いてくれるか、今から楽しみです。



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  1. 2014/12/05(金) 12:32:08|
  2. ジュビリー・セレブレーション
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赤紫色のグラデーションが美しい、ERザ・プリンス

早いもので、今年ももう残すところあと少しになりましたね(汗)。
12月に入って、急に寒くなりました。
そして、師走という言葉通り、慌ただしい日が続きます。

さて、今朝のガーデンで咲いていたバラです。
もうほとんどのバラが終わって、葉もどんどん落ちて行きます。

DSC_9697-L_convert_20141205115925.jpg

そんな中咲いていたのがこちら、イングリッシュローズのザ・プリンス。
うつむいて咲いてしまうので、手でつまんで撮影しました。
秋らしい、赤紫色のグラデーションが見事です。


DSC_9699-L_convert_20141205115946.jpg

横からのアングルでも撮ってみました。
中心は明るい赤紫色、外側に行くにつれて青紫色に変化しています。
ほんと美しい花です。



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  1. 2014/12/05(金) 12:20:57|
  2. ザ・プリンス
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色付く建物北側の坪庭のモミジ

この写真は、どこだか分かりますでしょうか?
タイトルに書いてありますね(汗)。

我が家の建物の北側、玄関ドアを開けて正面に見える坪庭です。

DSC_9566-L_convert_20141201110337.jpg

2年前に大々的なガーデンリフォームを行った際に、この部分も高木を
入れ替えました。
以前は、イヌシデという、日陰でも耐えられる樹種を選んで植えていたのですが、
建物の影になり、ほぼ終日、自己日影のこの場所はさすがに過酷で、
まったく成長もせず、樹勢が衰える一方でしたが、
そんな場所に敢えて植えたのがこのイロハモミジ。
高さ3mくらいはある株立ちの木でした。
枯れずに育ってくれればいいと思っていましたが、2年目の今年は、
何と紅葉まで見せてくれました。
ほとんど陽に当たらない場所なので、紅葉は諦めていたのですが、
嬉しい誤算です。


DSC_9564-L_convert_20141201110323.jpg

少しアングルを変えてもう一枚。
外壁は北風に晒されて、見るも無惨に汚れています(汗)。
この坪庭のシンボルツリー、イロハモミジの足元には、日陰でも育つ、
アオキやセンリョウ、マンリョウ、シダなどを植えています。
玄関側から見えない位置に、エアコンの室外機や空の鉢などを置いていますが、
汚いですね〜(汗)。


DSC_9575-L_convert_20141201110514.jpg

こちらは、建物内部、玄関ホールから見た、建物北側の坪庭です。
昼間のこの写真でも見ても、結構、紅葉してキレイです。
でも、ガラスは汚れていて汚いです(大汗)。


DSC_9613-L_convert_20141201110620.jpg

それが夜になると、こんな風に見えます。
足元からライトアップしているんです。
おかげで、幻想的な光景が見れました。
ライトアップしておけば、玄関入って真正面にこのシーンが見えるんですよ。


DSC_9606-L_convert_20141201110541.jpg

向かって右側の開口部(窓)は、お風呂なんですが、
お風呂の照明を消してみました。
すると、より幻想的に。
漆黒の暗闇の中に、真っ赤に染まったモミジが浮かび上がります。


DSC_9608-L_convert_20141201110555.jpg

もう少し引いて撮ってみたのがこちら。
玄関ドアを開けて見えるシーンです。
大きなFIXガラスで切り取られた幽玄な空間、と言えば少し大げさかな?
ライトアップされたモミジの影が、側面の壁だけでなく、
奥のお隣さんのお家にも映っています。
今年の秋は、少し得した気分です。



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  1. 2014/12/01(月) 11:52:58|
  2. 11月のマイ・ガーデン
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紅葉し、そして落葉する我が家のバラ達

今日から12月、師走ですね。
昨日は、11月の最後の日でしたが、あまり体調も優れず、気が乗らなかったので、
本格的な庭作業はせずままに過ごしました(汗)。
珍しい一日です。
その分、この冬のバラの休眠期につるバラの移植を考えているのですが、
その構想を練ることができました。

そんな中、我が家の現在の庭の様子を、記録として撮影しておきました。

DSC_9576-L_convert_20141201110638.jpg

こちらは、中庭のシェードガーデンゾーン。
隣接するサンルームのガラスの壁面に、つるバラの紫玉とピエール・ド・ロンサールを
誘引しています。
一季咲きの紫玉の方が、黄色く紅葉し始め、葉を落とし始めました。


DSC_9577-L_convert_20141201110652.jpg

こちらは、前庭の玄関アプローチ横、サンルームの外側の壁です。
一季咲きのキング・ローズと返り咲き性のレッド・キャスケードを誘引しています。
どちらも大きく成長し、伸びたシュートがジャングルのようになっています(汗)。
小さな葉っぱのレッド・キャスケードの方が黄色く変色し、一気に落葉し始めました。


DSC_9580-L_convert_20141201110720.jpg

こちらは、前庭の建物外壁、我が家では最も大きな壁面に誘引しているつるバラ、我が家のシンボルローズでもある、ドロシー・パーキンスです。
ドロシーは、一季咲きのランブラー品種で、花後、とても大きくなります。
今年もさらにたくさんのシュートを伸ばしました。
そのまま、伸びるがままにしていて、上の方から枝が柳のように枝垂れています。
年末に、おそらくこのドロシーから誘引し直すことになると思いますが、きっと10m近くに伸びているはずなので、
誘引が大変です。
トゲも多いし、いつも手が血だらけになります(汗)。
でも、しんどいけど楽しい誘引の季節が近づいています。


DSC_9579-L_convert_20141201110707.jpg

こちらは、つるバラではありませんが、玄関アプローチで良く咲いてくれたバラ、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチです。
このバラも、葉が黄色く変色し、落葉が始まりました。
どのバラも休眠体勢に入ってきたようです。



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  1. 2014/12/01(月) 11:33:01|
  2. 11月のマイ・ガーデン
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今年最後のERザ・プリンスが咲きました。

こちらは、昨日の庭の様子です。
中庭で、鉢植えで育てているバラ、ERザ・プリンスの今年最後の花とおぼしき花が咲きました。

DSC_9582-L_convert_20141201110432.jpg

まだ咲いて間もないのでしょうね、綺麗な形で咲いていました。
ですが、花の大きさは半分くらいかな〜。
今年も見納めの時期が訪れました。


DSC_9585-L_convert_20141201110459.jpg

もうひとつ、蕾が上がっていました。
これが本当の最後の花ですね、きっと。



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  1. 2014/12/01(月) 11:20:39|
  2. ザ・プリンス
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中庭の改造計画、実行!

先日、ずっと心に暖めていたガーデンリフォームの第一弾を実行しました!
中庭の隣地境界フェンスを一新、高さを上げることにしました。

というのも、この夏に行った母の部屋のリフォームに伴って、中庭への視界を確保するために、
つるバラの移植が必要になりました。
とはいえ、我が家の庭には、もうつるバラを誘引できる大きな壁面がなくなっていて、どうしたものかと考えた結果、
既存のフェンスの高さを大きくして、壁面を大きくするしかないと結論に至りました。
アイディアは思いついたものの、実際にはどうするのか、難しい問題もあったのですが、
お隣さんのご理解もあって、既存フェンスを大きくすることができるようになりました。

DSC_9520-L_convert_20141128063903.jpg

こちらは、我が家の中庭を建物(玄関ドア付近)から、南側を見たアングルです。
中央の白いタイルを貼ったブロック塀の両側の木製フェンスが、今回新たに変えた部分です。
ビフォーアフターのアフターの写真です。


DSC_9288-L_convert_20141119110404.jpg

こちらが、ビフォーの写真です。
違いが分かりますでしょうか?
リフォーム前は、白いタイルを貼ったブロック塀より低い位置にあった隣地境界フェンスが、
上の写真では、ブロック塀より60センチほど高くなりました。
木製フェンスだけをみると、高さ90センチのものが1メートル80センチに、倍の高さになった訳です。


DSC_9476-L_convert_20141126133513.jpg

こちらが、今回の計画で調達した木製フェンスの部材。
ホームセンターで売っているもので、フェンスと柱で、これを組み立てることでつくれます。
全く0から自作ではありませんが、作業効率を上げるために、これを使うことにしました。


DSC_9475-L_convert_20141126133457.jpg

まずは、購入した部材に、防腐塗料を塗る作業を行います。
脚立を作業用の馬として活用します。


DSC_9479_convert_20141126133529.jpg

塗る塗料はこちら。
水性ウディガード。
色は、チャコールブラックを選びました。


DSC_9483_convert_20141126133558.jpg

缶のふたを開けるとこんな感じ。
結構、黒いです(汗)。


DSC_9482-L_convert_20141126133543.jpg

まず、柱材から塗って行きます。
もともとの部材にも、防腐塗料は塗ってあるんですが、中国製ということもあってか(汗)、
防腐塗料の信頼性が?なもので、より性能を高めるために、重ね塗りすることにしました。


DSC_9485-L_convert_20141126134320.jpg

こちらは、フェンスの部材。
ホームセンターには在庫がなかったので、取り寄せになりました。
塗られている塗料もちょっと弱々しい感じがします(汗)。
後ろに見えているのが、以前、前庭の隣地境界フェンスとして設置した同じタイプの色違い、白いフェンスです。
白いフェンス設置の際は、ブロック塀と高さを合わせるために、フェンス1.5枚分の高さに設定しています。
この白いフェンス設置の際にも、白い防腐塗料を重ね塗りしました。


DSC_9488-L_convert_20141126134333.jpg

こちらが、フェンス部材にも防腐塗料を塗っている作業写真です。
全部で柱が11本、フェンスが18枚もあって、結構な作業量でした。
この作業手間が、後々大きな効果を発揮してくれるものと思っています。


DSC_9474-L_convert_20141126133441.jpg

さて、こちらは何だと思います?
端っこに、養生シートが外れたものがあるから分かりますよね?


DSC_9491-L_convert_20141126134345.jpg

養生シートを全部外すとこんな感じです。
今回の計画で一番のポイントは、フェンスを立てる柱をどのように固定化するかでした。
採用したのはこの方法。
ブロックを挟み込むように固定する金物を使うことにしました。
前回やった、前庭に白いフェンスも同じ方法を使っています。


DSC_9291-L_convert_20141119110420.jpg

こちらが、フェンスを変更する前の中庭の様子。


DSC_9529-L_convert_20141128064048.jpg

そして、こちらが、今回のガーデンリフォーム後の写真です。
一見すると分かりにくいですが、写真右側の白いタイル張りのブロック塀の両側の木製フェンスが高くなっています。


DSC_9496-L_convert_20141126134400.jpg

白いタイル張りのブロック塀の右側はこんな感じ。
白いブロック塀より60センチほど高くなっています。
以前の木製フェンスからすると、90センチ高くなり、つるバラを誘引するには有利になりました。


DSC_9458-L_convert_20141126133332.jpg

こちらが、やり替える前の木製フェンスの写真です。
地面から高さ90センチほどしかなかったので、つるバラを誘引するフェンスとしては少し低かったのです。
以前の木製フェンスに誘引していたつるバラ、紫玉は一旦、誘引を解いています。


DSC_9459-L_convert_20141126133344.jpg

縦位置でも写真を撮っています。
こちらが、ビフォーの様子。
低いフェンスにつるバラ、紫玉を誘引しています。


DSC_9526-L_convert_20141128064009.jpg

こちらが、フェンスやり替え後の写真。
こうやって縦位置で撮ると、フェンスの高さの差がよく分かりますね。
高さが倍の180センチになったこともありますが、
フェンスの横桟の隙間が大きくなったので、風通しも改善されると思います。


DSC_9497-L_convert_20141126134413.jpg

少し引いてもう一枚。
中庭の向かって右側はこんな風に変わりました。


DSC_9461-L_convert_20141126133410.jpg

こちらは、中庭の白いタイル張りのブロック塀に向かって左側。
もともとはこんな感じになっていました。
このフェンスには、つるバラのカーディナル・ヒューム、ERスノー・グースを誘引していました。


DSC_9460-L_convert_20141126133357.jpg

同じ部分を少しアングルを変えて、上から見下ろすアングルで撮っています。
ちょうどお隣さんの勝手口が見えるあたりなので、プライバシー確保という観点からもフェンスが必要な場所です。


DSC_9465-L_convert_20141126133426.jpg

こちらは、さらにその奥方向を見た写真です。
これまでほとんど活用していなかったスペースなのですが、今回のガーデンリフォームでは、
この場所を有効活用することにしています。
ここの隣地境界フェンスも同様に高くして、つるバラを誘引できる壁面をつくることにしています。
それに向けて、この場所に以前からずっと植えてあったジャスミンを抜くことにしました。
毎年、開花期には強烈な香りを発していた植物で、なくなるのは残念ですが、仕方ありませんね(汗)。


DSC_9521-L_convert_20141128063915.jpg

こちらが、今回のガーデンリフォーム後の写真です。
奥の方に見えているのは、高くなったフェンスです。


DSC_9522-L_convert_20141128063927.jpg

分かりにくいのでアップでも撮りました。
結構、厳つい壁面が出現しました。
高さも確保できて、これだけの壁面ができると、つるバラが何本も誘引できそうです。
柱間のフェンス部分が7カ所もあります。
ひとつの壁面に一本のつるバラを誘引したとして、7本も植えることができるんですよ。


DSC_9525-L_convert_20141128063955.jpg

細い路地状の空間ですが、このスペースを今後は有効活用したいと思っています。
とはいえ、現状では中庭を囲むように植えている高木が邪魔しているので、この中から一本、高木を移植して、
アプローチを確保する予定です。
フェンスの製作に伴って、いろいろな部分に玉突き状態で変更したい部分が出てきます(汗)。


DSC_9530-L_convert_20141128064118.jpg

もう少し引いて奥の方向が見えるアングルで撮ってみました。
ここでもうひとつ課題が・・・(汗)。
中庭正面の白いタイルを貼ったブロック塀だけが、今度は低くなってしまいました。
このブロック塀の部分も同じ高さになるように工夫が必要です。


DSC_9527-L_convert_20141128064023.jpg

反対方向から見たアングル。
白いタイルを貼ったブロック塀をそのまま高くするのは、結構ハードルが高いです。
ブロックを積むとすると、鉄筋を入れたり、タイルを切って張ったり、何かと手間が掛かりそうです(汗)。
なので、高さを合わせるべく、ブロック塀の上部にも、左右と同じような木製フェンスを立てる予定にしています。
ただ、両サイドの時のような既製品を使うことはできませんので、寸法を採寸して、部材から手作りになりそうです。
まだまだ時間と手間がかかりそうです。


DSC_9528-L_convert_20141128064035.jpg

今回の記録はこの写真まで。
このガーデンリフォームを思い立ってもうずいぶん時間が経ちますが、いざ、作業をやり始めたら、
集中して一気にやりました。
午前中に防腐塗料塗りを行って、午後から3時間ほどで、なんとか完成までこぎ着けました。
まだまだこれからつるバラの移植や高木の移植などの作業が山積みですが、頑張ります!(笑)。



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  1. 2014/12/01(月) 07:57:48|
  2. ガーデンリフォーム
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ERザ・プリンスも、たぶん今年最後の花。

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラ、ERザ・プリンス。
ザ・プリンスにも今年最後と思われる蕾がつきました。

DSC_9512-L_convert_20141128063804.jpg

ザ・プリンスらしい独特のカタチの蕾です。
我が家の庭でも、もうこのザ・プリンスがきっと最後の花じゃないかなと思うほどです。
いよいよ今年のバラも終わりですね。



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  1. 2014/12/01(月) 06:24:26|
  2. ザ・プリンス
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今年最後のERジュビリー・セレブレーションの花が美しい!

また少しブログの更新が滞っています(汗)。
頑張って、追いつかねば・・・。

さて、こちらは先週の木曜日に撮った写真。
今年最後の花となるERジュビリー・セレブレーションが美しいです。

DSC_9505-L_convert_20141128063823.jpg

色も濃厚で、花形も美しいです。


DSC_9506-L_convert_20141128063835.jpg

花形は美しいけど、花径は小さいです(汗)。
それでもうつむいて咲くので、写真を撮る時は、手でつまんでこちらを向かせます。


DSC_9507-L_convert_20141128063848.jpg

アングルを変えてもう一枚。
今年最後の花と思うと、淋しいですね。
また来年も美しい花に期待したいです。



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  1. 2014/12/01(月) 06:20:52|
  2. ジュビリー・セレブレーション
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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