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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

2014年春 大阪市・靭公園のバラ 〜 その3 〜

大阪のビジネスゾーンの一角に広がる靭公園。
東京都内に比べると、圧倒的に緑が少ない大阪市内にあって、比較的大きな緑を
有する市民の憩いの場が靭(うつぼ)公園です。

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周辺には、公園ビューを謡い文句にしたマンションも立ち並んでいます。
まさに都会のオアシス的な公園です。
その靭公園のバラ園で、特に印象的なバラが、第1回目のレポートに書いた
イングリッシュローズのグラハム・トーマスと、もうひとつがオータムという
謎のバラです。
上の写真の中央に見える、オレンジ色のバラが、そのオータムです。


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もう少し寄って撮影したのがこちら。
確かハイブリッドティだったように思います。
たくさん植えられています。


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このバラの最大の魅力は、このオレンジ色です。
オータムとネーミングされているように、秋の紅葉を思わせる鮮やかなオレンジ色です。


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のっぺりとしない、深みのあるオレンジ色です。
濃いオレンジ色の花を撮ると色飽和を起こして、のっぺりとしてしまいますが、
このオータムはそういったことがなく、まさに見たままの色合いで写真が撮れてます。


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花形もとても美しいです。
ハイブリッドティ品種といえど、そんなにバカでかい花ではありませんし(汗)。


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真上からの見下ろしのアングルです。
昨年秋に見たままの美しい色合いです。
当たり前ですが、春に見てもオータム、素晴らしい秋色です。


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横からのアングル。
オレンジ色のグラデーションが綺麗です。


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どこから見ても美しい花です。
ぞっこん惚れ込んでいますが、ネットで検索してもほとんどヒットしない謎のバラです。


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咲き始めも美しい。


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そして、こちらもオータム。
咲き進むとこんな感じに花が開いて行きます。
これもまた味わいのある花です。
どこをとっても美しい花、オータム。
良いバラです。


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オレンジつながりで、こちらはまた別のバラで、スーベニール・ドゥ・アンネ・フランク。
少し傷みが進んでいるのが残念です。


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同じく、スーベニール・ドゥ・アンネ・フランク。
このオレンジ色もガーデンでとても目立っていました。


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こちらもオレンジ系統のバラで、ロイヤル・サンセット。
確かつるバラだったかな?


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こちらは、先日行った京阪園芸さんでとても心惹かれたバラ、スィート・ドリーム。
オレンジ色の小輪房咲きのバラです。
なかなかありそうで他にない感じのバラですね。


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こちらも、スィート・ドリーム。
コンパクトの剪定され、可愛らしく咲いていました。


ここからは黄色いバラ特集です。

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まずはこちら、ゴールデン・メダイヨン。
爽やかな黄色ですね。
でも、花弁がフリフリで可愛い系のバラかな?(笑)


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真正面からのアングル。
これは美しい。
このシャーベットイエローが、何とも涼しげ。


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こちらも、ゴールデン・メダイヨン。
咲き進むとこんな感じ。
ちょっとマットな感じに変わって行くのかな?


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こちらは、ゴールド・バニー。
強烈な黄色ですね。
黄色というより、ゴールドなのかな?


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こちらは、つるゴールド・バニー。
先ほどのゴールド・バニーのつるタイプ。
ちょっと咲き進んで色がくすんでしまっていますね。


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こちらは、いたってシンプルな赤いバラ、アルテッシモ。
ハイビスカスのような雰囲気のバラですね。


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こちらは、ピンク・パンサーというオシャレなネーミングのバラ。
色はピンクとオレンジの中間くらい?
微妙な色合いのバラですね。


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この写真、結構気に入ってます!
このギュウギュウに詰まった感じ、なかなかいいです。
両サイドの蕾もお茶目(笑)。


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咲き進むとこんな感じのようです。
あまり退色もせず、いい感じかな。


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こちらは、一重のバラでドナルド・プライア。
マットなピンク色で、結構好みの感じです(笑)。


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こちらも同じく、ドナルド・プライア。
アンジェラを少し白くして、フリフリにしたような感じかな?(笑)
違う?


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こちらは、二アリー・ワイルドという名前のバラです。
うちにあるバラでいうと、安曇野とかモーツアルトに近い感じ。
花は一回り大きいですが・・・。
基本的には好きなタイプのバラですが、もう少し綺麗に咲いている時に見たかった・・・(泣)。


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一転して、こちらは綺麗に咲いてました、ライラック・ローズです。
ライラックピンクの美しい色合いです。
花形も美しいです。


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こちらは、つるバラゾーンで壁面のフェンスに誘引してあったバラで、
ローズマリー・ヴィアウドという、聞いた事もないバラです。
ランブラーと書いてありましたので、結構大きく育つバラなんでしょうね。


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結構渋い色合いの紫で、大きく育つつるバラだったら、いいですね。
かなり惹かれます。
一季咲きだったかな? 返り咲きだったかな〜?
返り咲きだったら最高なんだけどなぁ。


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こちらが、そのローズマリー・ヴィアウドの葉っぱ。
7枚葉で、葉っぱがでかい!
こういったランブラー系のつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクや
ドロシー・パーキンスなどは、どれも皆、葉っぱが小さくて可愛いのだけど、
このローズマリー・ヴィアウドは葉っぱがでかくて、暑苦しい(汗)。
それが唯一の欠点かな〜。
花の色は結構、気に入ったんだけどな〜(笑)。


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こちらは、つるブルー・ムーン。
あんまりブルーじゃない(汗)。
ピンクに近い紫色だね。


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こちらは、ラベンダー・ピノキオ。
珍しい品種のバラなんだってね。
育てるのも難しいと聞いた事があります。


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花は、結構渋くて、玄人好みかな?
どうも横に広がるタイプのバラみたいで、花壇でもあまり映えないですね(汗)。


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こちらは、グレイ・パールという名前のバラ。
名前の通り、グレイッシュで、真珠のような輝きを感じるバラです。
控えめだけど、結構オシャレな良いバラのような気がしてきた(笑)。


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こちらは、フランチェスカという名前のバラです。
どことなく哀愁漂う感じのバラです。
ネーミングの妙かもしれません。


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こちらは、ペルディータという名前のバラです。
このバラも上品な佇まいのバラです。
ほんのりとオレンジ色に染まった花弁が美しいです。


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こちらは、おまけ画像です。
ちょうど靭公園に見に行った時、大阪市の公園管理の方が、花柄を摘んだり、
落ちた花びらを拾ったりと、手入れをされていました。
やはりこういった、豆に手をかけて育てておられるから、美しく咲くんですよね?
そして、こちらが、その花柄や剪定枝を入れたゴミ袋。
普通のゴミ袋は白が多いと思いますが、このゴミ袋は、アプリコット色でした。
偶然だと思いますが、ゴミ袋ひとつとっても何やらオシャレだな〜と思いました(笑)。



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  1. 2014/06/11(水) 18:27:04|
  2. 大阪市・靭公園 バラ園
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2014年春 大阪市・靭公園のバラ 〜 その2 〜

ひとつ前の記事で、2014年春の大阪市・靭公園のバラ園の主にイングリッシュローズについて書きました。
続いて、第2回目です。
今度は、少し古めのバラが多いかな?(汗)

その前に、靭公園の全景写真です。

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バラ園を西側から見たところです。
手前には、黄色、オレンジ、白のポピーだったかな?
可愛らしい花がたくさん咲いていました。

さて、第2回目のレポートはこちらのバラから。
最初の方は、うちの庭にもあるバラ達特集です(笑)。
まずはこちら、アンジェラ。

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つるバラを壁面に誘引して演出しているゾーンがあるのですが、
その中でもひと際目立っていました。
まさにピンクの壁ですね。
遠くからでも、アンジェラと分かるほどのピンク色と、高密度で咲くバラです。


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アンジェラの花のアップ。
ひとつひとつの花はさして特徴はないのですが、固まって咲くとえも言えぬほどのパワーがありますね。
ピンク色のバラの中でも、まさに代表格のバラと言えるのではないでしょうか?


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こちらは、殿堂入りのバラ、アイスバーグ。
うちには、これのつる版、つるアイスバーグがいます。
こちらも高密度で白い花を咲かせていました。


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こちらも、うちにあるバラで、スパニッシュ・ビューティ。
早咲き品種で、うちでもすでにピークを過ぎていますが、
こちらでも、もう終わりかけですね。
それでも、このヒラヒラの花弁が美しいですね。


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こちらもうちにあるバラで、コーネリア。
淡いピンク色でポンポン咲き。
うちではパーゴラに誘引すべく、つるを伸ばしていますが、
ここ靭公園では、シュラブ樹形で育てられていました。


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こちらは、フロリバンダのストロベリー・アイス。
こちらもうちにあるバラです。
というか、昨年ここ靭公園で咲いているのを見て、良いバラだなぁと思って、お迎えしたバラです。
ストロベリー・アイスというネーミングは言い得て妙だなと思います。
ほんと、苺のアイスクリームのように可愛らしいバラです。


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少し咲き進むとこんな感じ。
フリルのような波形の花弁がとても美しい。
良いバラです。


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ストロベリー・アイスの花壇を少し離れて撮ってみました。
これくらいたくさん植えられるといいですね。


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こちらもうちにあるバラで、安曇野。
一季咲きの一重のバラです。
小さな花が房咲きして、とても可愛らしい。


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うちでは、オベリスクに誘引して、立体的に咲かせるようにしていますが、ここ靭公園では、コンパクトに
仕立てられていました。
こういう見せ方もありですね。


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こちらは、超有名なバラ、ピース!
フランス、メイアン社作出の名花。
黄色からピンクへと色のグラデーションが見事です。


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こちらもピース。
咲き始めの頃は、もっと美しい。


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さらに縦位置で撮ってみました。
ハイブリッドティローズのような剣弁高芯咲きは、やはり縦位置で撮るのが定番ですね。


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こちらは、ピンク・ピース。
ピースの枝代わりなのかな?


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花弁の形など、かなり印象が違います。
ピースの気高いイメージとは異なって、優しい印象を受けるバラです。


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こちらも、ピンク・ピース。
ピンクというより赤に近い色合いですね。


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こちらもメイアン社のバラで、マチルダ。
これも美しいバラです。
咲き始めのこの感じがたまらないですね〜。


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咲き進むと、淡いピンクの退色して行きます。
フリルのような花弁も良いです。


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さらに咲き進むとこんな感じ。
最初の写真(2枚上の写真)と同じバラとは思えない変わりよう(汗)。
この変幻自在な感じがマチルダらしいといえばそうなんですが・・・。


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こちらも、バラ業界の方なら誰でもご存知の有名なバラ、ラ・フランス。
フランス、ギヨー社のバラで、世界初のハイブリッドティローズとして、
歴史に名を残すバラです。


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こちらも、結構育てておられる方が多いバラですね。
ルイーズ・オディエ。
可愛らしいピンクのバラです。


ここからは、茶色いバラ、ジュリアの写真を何枚か・・・。

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咲き始めのジュリアです。
とても端正で美しい花形をしています。


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ちょっと変顔になってます(笑)。
でも、色は美しい。


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こちらは少し退色が始まっていますが、花持ちの良さそうな雰囲気がします。


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縦位置で撮ってみました。
少し黄色みがかっていますが、これもなかなかいい感じ、


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小さな蕾ですが、美しいですね。
美少年って感じかな?
ジュリアって、男だっけ?、女だっけ?(汗)


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こちらは、シャルル・ド・ミル。
ぎっしり詰まった花弁が凄まじいです。
球体を半分に割ったみたい。


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こちらも、シャルル・ド・ミル。
少し咲き進むとこんな風になるんですね。
平面的になって行く感じかな?


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これまた、言い得て妙な感じのネーミングのバラ、アプリコット・ネクター。
フルーツジュースのようなミルキーな色合いで咲いています。
とても甘ったるい感じ。


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こちらは、セント・エリザベス。
エリザベスという名前がつけられているくらいだから、とても高貴な花なんでしょう。


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咲き進むとこんな感じ。
まさに高貴な感じ。
ゴージャスでいながら、まさに上品な佇まい。


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咲き始めは、もっと美しい。
この写真の感じ、なかなか良いです。
心惹かれます。


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こちらは、青いバラ、ブルー・ムーン。
ほんのりと中心部が紫を帯びています。


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こちらもブルー・ムーン。
光を浴びると、ピンクに近いかな?


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もうひとつ、青いバラ。
これはなかなか美しい。
ブルー・バユー。
こんな感じで咲いてくれると、ほんと嬉しいですね。


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ブルー・バユーの横顔です。
深いグリーンの葉っぱとの相性もとてもいいです。


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いくつか房咲きしています。
そのまんまブーケって感じですね!


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一転して、今度はド派手なバラ、オレンジ・メイアンディナ。
この深いオレンジ色、目で見るとのカメラで捉えるのとでは、かなり印象が違います。
色飽和を起こしてしまうので、かなり露出を強く(濃く)しています。
なので、実際よりかなり色が強く出てしまってます。


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こちらも、オレンジ・メイアンディナ。
房咲きで、とてもインパクトがあります。
咲き進むと、少し白く退色するようですね。


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こちらも、オレンジ・メイアンディナ。
グリーン・アイスのオレンジ版みたい(笑)。
コンパクトに咲く、修景バラなんですよね、きっと。


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こちらは、全く知らないバラで、品種タグには、アベイ・ドゥ・クリュニューと記載がありました。
花の中心部がドリルのようです。


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こちらも同じくアベイ・ドゥ・クリニュー。
同じように、ドリル顔です(笑)。


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こんなのもいました。
ドリルの部分が開かなかったんでしょうね。
花弁が溶けて、顔なし状態。
こちらもアベイ・ドゥ・クリニューです。


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こちらは、原種系のバラでしょうか?
ロサバニクニゲラと記載がありました。
素朴な一重のバラです。


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そして、靭公園レポートの第2回目の締めはこちら。
品種名不明バラですが、公園内のプランターのあちこちに植えられている、小さな花の咲くバラです。
これまたなかなか可愛らしいバラでした。



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  1. 2014/06/11(水) 16:02:40|
  2. 大阪市・靭公園 バラ園
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2014年春 大阪市・靭公園のバラ 〜 その1 〜

昨年春のバラシーズンには、いろんなバラの名所に出かけたんですが、今年の春はあまりどこにもバラを見に行きませんでした。
妻の三回忌オープンガーデンを行うことにしていましたので、その準備といいますか、自宅ガーデンのバラのお手入れに
かなり時間を取られて出かけたくても出かけられなかったといった感じです(汗)。
とはいえ、少しだけ春に咲くバラを見に出かけました。
それがこちら、大阪市西区の靭(うつぼ)公園のバラ園です。
会社から歩いても10分くらいの場所にあります。
見に行ったのは、もうかれこれ3週間ほど前の5月22日。
今年は暑かったせいか、見に行った日には既にピークを過ぎていましたので、あまり花は綺麗ではなかったのですが、
結構、写真を撮りましたので、思い出しながらアップしてみます。
結構な枚数がありますので、3回に分けて載せて行きますね。

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第1回目は、イングリッシュローズを中心にしたバラからです。
まずは、こちらから、イングリッシュローズのグラハム・トーマス。

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靭公園のバラと言えば、ボクの中ではこのERグラハム・トーマスと
第3回目のレポートに登場する予定のオータムというバラ。
それくらい、靭公園のグラハム・トーマスは印象的なバラです。
つるバラがいくつか並ぶ壁面に一番端(奥)にこのバラがあります。


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すでに園内のバラはピークを越えつつありますが、このグラハムは
とてもフレッシュ。
見に行った時がピークだったかも知れません。
美しく咲いていました。


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このレモンイエローというか、シャーベットイエローと表現したら良いのか、
美しい黄色がスバラシイです。
ほんと、レモンか夏みかんのような印象を受けるバラです。


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イングリッシュローズの中で唯一の殿堂入りのバラというのもうなづけます。
実は、このグラハム・トーマス、今一番欲しいバラです。
でも、もううちには植える場所がない・・・どうしよう。
どれかバラを抜いてでも、お迎えしたいバラです。
将来、うちのメインローズになっているかもしれません(汗)。


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こちらもグラハム・トーマス。
靭公園のバラ園に入る入口辺りに植えられています。
こちらは、壁面に誘引ではないんです。
種明かしは次の写真をご覧ください。


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こちらは、今年の3月にたまたま立ち寄った時に見かけて撮影したグラハム・トーマスです。
剪定した高木の枝を使って、サークル状に誘引されていました。
それが、見事に上の写真のように咲いていました。


続いて、ここからはチャールズ・レニー・マッキントッシュ。

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ご近所のバラ友さんちにあるイングリッシュローズで、このラベンダーピンクがとても可愛らしいです。
まさに、建築家・マッキントッシュ設計のヒルハウスにある、マキントッシュデザインのイスのアクセントのバラの
ピンク色にそっくりです。


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こちらも、同じくチャールズ・レニー・マッキントッシュ。
花型は、うちにあるロイヤル・ジュビリーにそっくりです。
でも色が同じピンク系でも全然違う。
独特の青みを帯びたピンクです。


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ハート形に切れ目の入った花びらも可愛らしい。
これもロイヤル・ジュビリーそっくりです。


続いて、ここからは、メアリー・ローズ。

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これもイングリッシュローズの代表格ですね。
花の感じは、うちにあるオールドローズのタワー・ブリッジにそっくり。


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こちらもメアリー・ローズ。
普遍的な美しさを供えたバラですね。


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こちらは、メアリー・ローズの枝代わりとされている白いバラ、ウィンチェスター・キャシードラル。
うちの庭にもあります。
昨年秋に亡くなった父に捧げるバラとして選んだバラです。
枝代わりだけあって、花形はメアリー・ローズとそっくり。
とても清楚なバラです。


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こちらは、シャリファ・アスマ。
ほんのりと酔っぱらったようにピンクに染まるバラです。


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こちらは、キャスリン・モーレー。
ぎっしりと花弁が詰まった美しい顔をしています。


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こちらも同じくキャスリン・モーレー。
少し咲き進んで、内側の花弁がピンクからオレンジっぽく変化しています。


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こちらは、エグランタイン(マサコ)です。
このバラも、イングリッシュローズの代表格ですね。
ピンクが上品なバラです。


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同じくこちらもエグランタイン(マサコ)です。
咲き進むと、透明感がなくなり少しマットな印象を受けますね。


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こちらも美しいバラ、アンブリッジ・ローズ。
ほんのりとオレンジ色がとてもオシャレなバラです。


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こちらも同じくアンブリッジ・ローズ。
たくさん房で咲いていました。
数日来の雨もあってか、少し傷みが進んでいるようです。


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こちらは、セント・セシリア。
コロンとした形が可愛らしいバラです。


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こちらは、パット・オースチン。
イングリッシュローズの中でもひと際目を惹くオレンジ色のバラ、まさしく元気印のバラですね。
うちの庭にもあります。


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だんだん醤油味からソース味へと、濃くなってしましたね(笑)。
こちらは、ザ・プリンス。
赤黒い紫色で咲いていました。
ちょっと咲き進んでいますね。
これもうちの庭にお迎えしているイングリッシュローズです。


DSC_7123-L_convert_20140529232936.jpg

こちらは、L.D.ブレイスウェイトという赤いバラ。
これも美しい赤で、目立っていましたね。


DSC_7060-L_convert_20140529233337.jpg

靭公園の2014年春のバラレポートの第1弾の最後はこちら、アベルティーヌ。
品種名表示には、アルバータインと書いてあったかな?
少し咲き進んで、雨にも当たって美しくありませんでした。
ちょっと残念でした。



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  1. 2014/06/11(水) 13:45:21|
  2. 大阪市・靭公園 バラ園
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相変わらずの美しさ、ERアブラハム・ダービー

こちらは、中庭で鉢植えで育てている挿し木苗のERアブラハム・ダービー。
もう3週間ほど前になる5月22日の写真です。

DSC_6952-L_convert_20140526141802.jpg

何と言ってもこのバラ、可愛くて美しいバラです。
イングリッシュローズの中では花持ちもいい方だと思います。
なるべくコンパクトに咲かせたいので、ローズバルーンに誘引しています。



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  1. 2014/06/11(水) 09:58:23|
  2. アブラハム・ダービー
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濃厚な紫色、ERザ・プリンス!

こちらは、今年お迎えしたばかりのバラで、イングリッシュローズのザ・プリンス!
購入した時から大きな苗だったので、10号のスリット鉢で育てています。

DSC_6956-L_convert_20140526141844.jpg

この紫色、本当に素晴らしい色合いですね。
さすが、ザ・プリンス!って感じです(笑)。


DSC_6955-L_convert_20140526141830.jpg

もう少し引いて写真を撮ると、手前にも咲き進んだのがいてました(汗)。
このややくすんだ感じの紫色が絶妙ですね。


DSC_6947-L_convert_20140526141817.jpg

咲き進むと、少し乱れてきます(汗)。
よりの濃厚な感じです。



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  1. 2014/06/11(水) 09:54:47|
  2. ザ・プリンス
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紫色の退色具合が絶妙、ミッドナイト・ブルー

こちらも中庭で鉢植えで育てているバラ、ミッドナイト・ブルー。
5月22日の朝の撮影分です。

DSC_6951-L_convert_20140526142005.jpg

少し咲き進んでいて、上の2つの先行する花はかなり退色していますね。
右下のはまだ咲いたばかりで、本来の濃い紫色をしています。
咲き進んで退色した花は、少し和な佇まいをしていますね。



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  1. 2014/06/11(水) 09:49:07|
  2. ミッドナイト・ブルー
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やっぱりこのグレイッシュピンクは美しいですね、ディスタント・ドラムス

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラ、ディスタント・ドラムス。

DSC_6953-L_convert_20140526141941.jpg

ちょうど開き始めた頃の写真です。
真上から見下ろしで撮影していますが、この美しい花形と、何といってもこの微妙なニュアンスカラー・・・、
美しすぎますね。



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  1. 2014/06/11(水) 09:45:43|
  2. ディスタント・ドラムス
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淡い黄色ピンクで咲く、HTラジオ

こちらは、うちにある数少ないハイブリッドティローズのラジオ。
中庭で鉢植えで育てています。

DSC_6950-L_convert_20140526142025.jpg

最初の花が終わって次に咲き始めた頃だったかな?
まだ開き切っていませんが、一番花同様、あっさりとした黄色ピンクの顔立ちです。



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  1. 2014/06/11(水) 09:42:41|
  2. ラジオ
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ピンクと言えばこちらも、芍薬・夕映

ピンクと言えば、HTマヌウ・メイアンだけでなくこちらも。
芍薬の夕映です。

DSC_6954-L_convert_20140526142042.jpg

写真は5月22日のもので、もうこの頃にはピークを過ぎて勢いはありませんが、
それでも美しいピンク色で花咲かせてくれていました。
葉がとても美しくて気に入っています。



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  1. 2014/06/11(水) 09:39:43|
  2. 夕映
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結婚記念日に咲いた、妻に捧げるバラ HTマヌウ・メイアン

息子が学校の球技大会で膝を脱臼骨折するという怪我をしてしまって、しばらくバタバタしておりました。
その関係で、なかなかブログの更新もできず・・・、といった感じでした。
少し落ち着きましたので、また少しづつ、バックデートになりますが、庭のバラの写真を載せて行きたいと思います。

さて、こちらは、もう3週間ほど前の写真になってしまいますが(汗)、妻との結婚記念日の5月22日の朝の写真です。
ひと際目立っていたのがこちらのバラ、HTローズのマヌウ・メイアン。

DSC_6946-L_convert_20140526141923.jpg

ピンク色が好きだった妻に捧げるバラとしてセレクトしたバラです。
この日は、汚れ泣き美しいピンクで見事に咲いていました。



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  1. 2014/06/11(水) 09:35:33|
  2. マヌウ・メイアン
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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フリージア (27)
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ヘメロカリス (2)
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ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
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カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
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ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
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ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (43)
観葉植物 (30)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
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