Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

かなり大掛かりなことになってしまった、パーゴラのDIY、ようやく完成しました!

少し前から、このブログでも記事に書いてきました、我が家のガーデンのパーゴラのDIY。
構想3ヶ月(笑)、やると決めてからも、なかなかうまく進まず、
ようやく昨年末に材料の発注を済ませて、やっとのことで、このたび完成しました!

結構大変でした~(汗)
昨年に、ウッドデッキテラスを自作(DIY)で作ってみて、
意外に自分でもできるじゃん!ということで、味をしめたDIY作業。
ウッドデッキテラスの次の大物が、このパーゴラでした。

苦労してようやく出来上がったので、レポートにまとめておきますね。
これからパーゴラをDIYで作ろうと思われている方にとって、何かの参考になれば幸いです!

喜びのあまり、写真もたくさん撮ってしまったので、レポートも長いです(汗)。
よろしければご覧くださいませ(笑)。

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さて、こちらが我が家の北側通路部に完成したパーゴラです。
いきなりですが、完成形をお見せします!

そもそものきっかけは、この建物北側(写真中央の通路部分)に、建物に寄りかかるように
変てこなアルミ製の物置小屋のようなものがくっついていたからです。
うちは二世帯住宅なんですが、母がボクの知らないうちに勝手に取り付けたシロモノです。
普段は、冬場使わない網戸などを片づけておく場所として使っているようですが、
ほぼゴミ置き場同然の裏方の場所でした。
ここを何とか美化したいということで、この北側通路部のガーデンリフォームを始めました。
最初は地面の仕上げを錆御影石の砂利敷きに変えたり、植栽をちゃんとしたりしていましたが、
やはり、根本的に、このアルミ製の小屋を何とか隠さないと・・・ということで
思いついたのが、パーゴラです。
大きなパーゴラを、このアルミ製の小屋の上に覆い被せて、そのパーゴラにつるバラを誘引すれば、
この小屋の存在感を小さくできるのではないかと考えたわけです。

完成までの苦難な道のりを辿りながら、レポートしていきますね。


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こちらは、少し前のブログ記事で載せていた写真です。
2月10日の日付になっています。

材料を用意した上で、例のサンルームの腐食部のプチリフォームの件で
大工さんに修理にお越しいただくタイミングをはかっていました。
サンルームの工事が終了したあとで、少し大工さんに手伝っていただきたいとお願いし、
材料のカットや、パーゴラの躯体(柱・梁)の組み立てを行いました。
耐久性の高い南洋材は重くて、一人ではなかなか持てなかったり、
梁の部分を柱に接合するのも一人ではできなかったと思います。
大工さんに怒られながら(汗)、アシスタントのように(笑)作業を行いました。
さすが大工さん、ちゃっちゃと寸法を測って、どんどん材料をカットしてくださいました。
大方の組み立てまで終わらせて、あとは自分でやってね~と、言われました(大汗)。


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こちらは、パーゴラに使う横架材。
もともと2階のバルコニーのウッドデッキとして使っていたものです。
今回パーゴラを作るにあたって、材料を調達したのですが、
パーゴラのような外部、それも人が載らない場所に、新しい材料を使うのは勿体ないので、
2階のウッドデッキを解体し、そちらに新しい材料を回し、前に使っていた汚れた材料を
パーゴラの横架材として再利用することにしました。
風雨にさらされて、相当傷んでいたので、材料を丸洗いしました。
水がドロドロになるくらい、汚れていました(汗)。


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こちらは、さらに前の写真です。
日付は1月19日になっていますね。
新年明けてすぐくらいに、パーゴラの材料を発注しました。
耐久性の高い南洋材の角柱(90ミリ角)とデッキテラス用の板材です。
南洋材なので、防腐塗料とかは塗らなくても良いのですが、見た目の発色を良くするために、
ウッドデッキテラスでも使っている「ジャラオイル」を塗っています。
いわゆる退色防止塗料です。
手前の柱材は塗装前の素地で、塗装用の作業台に載っている方は、ジャラオイル塗布後です。
違いは一目瞭然です。


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こちらが、パーゴラを制作するにあたって、ボクが書いた設計図。
設計図というレベルではなく、スケッチですね(汗)。
平面的な寸法と(上段)、高さ方向を確認したスケッチ(下段)です。
こんな程度の、なんちゃんって図面で、パーゴラくらいならできちゃうんです(笑)。
大部分は、現場合わせですが、材料発注にあたって、なるべくロスを出さないように
一応、寸法確認しています。


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こちらは、パーゴラの横架材の掛け方を検討した図面です。
設計図、いややっぱりスケッチですね(汗)。
今回のパーゴラ、デザインが少し複雑なんです。
横架材を通常は一方向に並べるのですが、今回は、三方に横架材が出るように
デザインを検討しました。
何度も言いますが、こんな程度の図面でできちゃいます(笑)。


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こちらは、以前2階のデッキテラスに使っていた板材を、パーゴラの横架材にするため
防腐塗料を塗るところです。


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今回、防腐塗料とし塗るのは、こちらの材料。
本当なら、キシラデコールなどの高級な防腐塗料を塗りたいところですが、
既にリサイクルの材料ですし、人が載らない場所なので、
もう少しリーズナブルな材料(塗料)にしました。
要は、ケチりました(汗)。
柱材は、南洋材の中でも耐久性の高い材料を使っているのですが、
横架材は南洋材ではあるんですが、それほどグレードの高いものではないので、
一応、防腐塗料を塗布することにしました。
リサイクル材で汚れているため、それを隠すという意味もあります(笑)。


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こちらが、横架材に防腐塗料を塗っているところです。
デッキテラスの材として使っていた時は、裏側だったんでしょうね。
あまり汚れていなくて、むしろ素地に近い感じですが、防腐塗料を塗ると、イイ感じの色合いになりますね。


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防腐塗料を塗り終えると、しばらく乾かします。
結構な数の横架材が必要で、防腐塗料塗りも大変でした。
塗装仕事は、ルーチンな作業で、結構、飽きます(汗)。


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こちらは、必要な数の横架材全てに防腐塗料を塗り終えた状態です。
日光が当たって、イイ感じに光ってますね。
リサイクル材とは思えないほどの仕上がりです。


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このパーゴラの横架材、先端に特徴があるでしょ?
そう、三角形に切り落としているです。
この先端をどうするかは、デザイン上、かなり重要なことで、いくつものパーゴラのデザインをネット画像で確認して、
自分の好みの先端デザインを検討しました。
あまり派手でなく(華美でなく)、加工も簡単、でもカッコイイというのがポイントです。


DSC_6624-L_convert_20140226151007.jpg

パーゴラの先端の形で最後まで迷ったのが、こちらのデザイン。
シンプルにカットしただけのデザインです。
角度は60度くらいかな?
型紙を使って実際の材料に当ててみました。


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最終的に選んだ、先端のデザインはこちら。
まぁ、オーソドックスと言えばそうですが、やっぱりこの方がパーゴラらしい感じがします。
45度に近い角度でカットします。
先端を少し残すような形ですが、カットするのは、一枚の板につきワンカットなので、手間は一緒です。
むしろ、先ほどの方が角を出さないといけないので、加工は難しいかな?と思います。


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そして、お気づきの方もおられるかと思いますが、パーゴラづくりで一番難しいところ。
材料の組み立てにあたって、どのような仕口にするかという点です。
できれば金物とかを使いたくなかったので、木だけで組んでいるように見せるためには、横架材の一部を欠き込まなければならないのです。
これが一般素人にはできないんですよね~。
この部分も、大工さんのお力を借りました。
写真のように、横架材に何箇所か、欠き込みを作ってもらいました。

ボクのような素人は、これを一本一本、ジグソーというのこぎりのようなものでカットして作るんだろうと思っていて、
それは大変だろうな?と思っていたのですが、
大工さんは、必要な枚数だけ材料を並べて、一気にノコを入れていかれました。
そして、最後はノミを使って欠き込んだ部分を削り取られました。
一瞬の出来事のようでした。
な~るほど!
まさにコロンブスの卵、そうやれば良いのか!と、今さらながら、大工さんの要領の良さに感心するばかりでした。


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こちらが、前もって組み立てていた、柱と梁の状態。
90ミリ角の柱材を挟むように、板材を2枚使って、長方向に梁を作っています。
設計図面通りです。
この2本の梁に、先ほど2か所欠き込みを作ってもらった横架材を嵌め込んで行きます。


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改めて、こちらが大工さんに手伝っていただいた横架材です。
2種類あるは、横架材を掛ける方向が2つあるためです。
長い方の材料は、梁に掛ける欠き込みが前後に2か所づつあります。
この加工を全部自分でやるとなったら、気の遠くなるような作業ですが、大工さんはあっという間にやってくれました!

大工さんが手伝ってくださったのは、ここまで。
ここから先は、自分ひとりで作業になります。
ちゃんとできるか、不安~(泣)。
でもここまできたら、やるしかない!ということで、チャレンジしてみました。


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まずは、工具から。
ボクが持っているのは、右端の赤い電動ドリルのみ。
しかも、そのドリルは電源につなぐ式のやつで、
今回のような高所に登っての作業には全く役立たず。
そんでもって、近くのホームセンターの工具レンタルサービスで
充電式のインパクトドライバーと振動ドリルを借りてきました。
1泊2日で、それぞれ300円、2つで600円。
工具を買うことに比べたら安いもんです。
何とか、この日(日曜日)1日で作業を終わらせたい、ということで、
スピーディーに作業を進めていきます。


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こちらは、ネジです。
ネジというより、コーススレッドという耐力の強いネジです。
材料自体がとても硬い南洋材の場合、
一般的なネジではすぐにネジが折れてしまいます。
前回DIYで作ったデッキテラスの場合もそうでした。
なので、今回は、最初からこの強者のネジを使います。
高々ネジのくせに(笑)結構、イイお値段します。
でも、作業効率を考えたら、これがいいんです!(笑)


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改めて、こちらが作業前の様子。
前回、大工さんがおられる時に手伝ってもらったのはここまで。
メインの躯体(柱と梁)を組み立てるところまでです。
ここから先の横架材を取り付けるのは、ボク一人です。
出来るかな~(汗)


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まずは、こちらの写真から。
一番の肝となる部分。
前庭側に横架材がフィンのように張り出す部分です。
短手方向に一本、横架材を載せて、それに90度で当てるように6本の横架材を接続します。
まだ仮に、載せているだけで、固定していない状態です。


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こちらは、前庭側から見たところ。
なかなかイイ感じになりそうです。
テンション、上がってきました~(笑)。
手前の6本の横架材のピッチ(間隔)をチェックしているところです。
この辺りからは、現場合わせです。


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今の部分を真下から見上げてみました。
なかなかイイ感じじゃ~ないですか!


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今度は、少し離れて前庭の駐車場スペースから見てみました。
なかなか格好いいやん!
イメージ通り!


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今度は、脚立に乗って上から見てみました。
こんな感じで、材料同士がかみ合ってます。
先ほどのコーススレッド(ネジ)を使って、材料を固定していきます。


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再度、前から見たところ。
前庭の方に突き出た横架材の影が、手前の梁の部分に落ちて、イイ感じになってます。
テンション、上げ上げです(笑)。
柱、梁、横架材と全て違う材料(樹種)を使っているのですが、ほとんど分からない感じですね。


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こちらは、パーゴラの反対側(奥側)から見たアングルです。
こちらサイドの端っこも、前庭側と同じように横架材を6本突き出させます。
左右対称ということですね。


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その様子を、上からのアングルで撮影してみました。
こんな感じになってます。
何だか、楽天イーグルスの「E」のマーク(翼をデザインしたEマーク)に似ている気がするのはボクだけでしょうか?(笑)


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再度、先ほどの「なんちゃってスケッチ」です。
当初のスケッチでは、奥の方は、こんな風にするつもりはなかったのですが、
玄関・坪庭から、このパーゴラが見えるので、こちら側も格好良くしておこう
ということで、変更しました。
変更して良かったです。


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そして、こちらがいきなりの完成形の写真です。
真中の横架材の取り付けは本数も多かったし、他のいろんな所との取り合いがあって、
結構大変でした。
大変だったがために、写真を撮るのも忘れ、作業に没頭していました(汗)。
いつの間にか、日も傾き、夕方です。
写真を撮る自分の影も写り込んでいます。


完成したパーゴラをじっくり見ていきましょう。

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パーゴラを下から見上げた感じです。
中央部の横架材がきれいに並んでいますね。
我ながら、うまく行ったのではないかと思います(笑)。


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もう少し手前(前庭側)から、目線の高さで見るとこんな感じ。
もともと気になっていたアルミ製の物置小屋もほとんど存在感を失うほど、
パーゴラの存在感が圧倒的です。


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出来上がったパーゴラを真正面から見てみました。
作業の邪魔になるので、手前の扉はいったん外しています。
6本の突き出た横架材が、とてもインパクトありますね~。
出雲大社の屋根についているのみたい(笑)。


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横と縦が交差する部分を真下から見上げてみました。
素人施工の割には、なかなかイイできじゃない?


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こちらは、反対側。
建物北側の坪庭側からみたパーゴラです。
写真中央に配置しているのが、植えたばかりのつるバラ、コーネリア。
まだ、シュートは2メートルほどですが、これが成長して、
このパーゴラをこちら側から駆け上って行って欲しいです。
(日陰だから、成長するのに時間掛かりそうですけどね:汗)


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こちらは、建物の内部、玄関の大きな開口部から、北側の坪庭方向を見た写真です。
手前のイロハモミジの奥に、パーゴラも見えてきています。
やはり、こちら側にも突き出す横架材のデザインにしておいて良かったです。


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玄関正面の開口部から見た写真です。
結構、左側にパーゴラ見えますね。
早く、ここにコーネリアの花が絡みつくように咲いて欲しいです。


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今回制作したパーゴラ、実はかなり大きなものです、
幅は、通路幅しかないので、1.5メートル程度ですが、長さ(奥行き)は、約5メートルほどあります。
お隣さん側から写真を撮らせてもらいました。
側面は、こんな感じに仕上がっています。
両サイドは、手間に突き出すような横架材ですが、中央部は、短手方向に整然と横架材が並んでいます。
例のアルミ製の小屋の一番高い部分をかわすように、梁材の高さを決めています。
ギリギリのところを通しています。

この5メートルのパーゴラを覆い尽くすように、手前(前庭)側から、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーが、
奥(坪庭)側から、コーネリアが、花を咲かせてくれるのが理想形です。
大型ランブラーローズが、十分枝を伸ばせるステージは作りました。
あとは、バラたちに頑張ってもらいましょう~(笑)。


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こちらは、前庭側の先端部を脚立に乗って撮影してみました。
こんな感じに組み上がっています。
手前右側に街灯(ブラケット照明)がありますね。
この照明とかち合わないように高さを決めています。
上の写真では、アルミ製の小屋の上、この写真ではこのブラケット照明の下、
実はほとんど寸法的に余裕のないところに、まさに針の穴に糸を通すように、梁材の高さを決めています。
結構、シビアでした。
このあたりは、大工さんのお力によるところが大きいですけどね(汗)。


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こちらは、反対サイドから、パーゴラ全体を見下ろしたアングルです。
夕日がキラキラしてきれいですね。
下に再掲載した、当初のスケッチと見比べてもらうと分かると思いますが、ほぼスケッチ通り出来ています。
(当たり前ですよね~:汗)

ボク一人で組み立てた割には、結構うまく行きました。
時間にしても2時間くらいだったでしょうか?
スピーディな作業で、楽しかったです。


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こちらが、パーゴラの図面(スケッチ)です。
要は、こんなレベルの図面でも何とかできるということですが、
前にやったデッキテラスと比較すると格段に難しかったです。
やはり高所での作業という点と、高さ方向の現場合わせと、
何といっても、材料部分の接合部の加工が、やはり素人では限界がある
という感じでしょうか?
協力してくださった、大工さんに感謝です。


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最後は、この写真。
施工中、はずしていた黒い扉も元に戻して、周りも全て片づけてきれいにしました。
いろいろ大変でしたが、やってみて良かったです。
満足度はとても高いですね~。
あとは、このパーゴラにバラさんたちが美しく花を咲かせてくれるだけです。
これからが楽しみです。

長いレポートでしたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ボクにとっては苦労したDIYの記録ではありますが、
これからチャレンジされる方にとって、何か参考になれば幸いです。



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  1. 2014/02/28(金) 16:20:53|
  2. DIY
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懸案の寒肥、ようやく完了!

雪が降ったり、パーゴラのDIYの準備などに追われ、なかなか出来なかった、地植えのつるバラの寒肥。
ずっと気になっていました。
もう3月を目の前にして、何とか終わらせてしまいたいということで、先週末に実施しました。

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バラを始めて1年なので、今回が初めての寒肥やりです。
「バラの赤本」と呼ばれるNHK出版の「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」を参考に、資材を用意しました。
堆肥(牛ふん堆肥、バーク堆肥)に、油かす、発酵油かす、骨粉、ぼかし肥料、ようせいリン肥などです。


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ガーデンバスケットの中で、それら(ようせいリン肥以外)を適量、混ぜ込みました。
分量は結構適当です(汗)。


まずは、我が家のメインローズのドロシー・パーキンスから。

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株元の周りに3ヶ所、穴を掘りました。
株元からの距離ももう少し離した方が良いのだと思いますが、他の植物が植わっていたりして、これくらいにしました。


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そこに、先ほどガーデンバスケットで混ぜた寒肥を投入しました。


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最後に、ようせいリン肥を蒔いて、その上から土を被せて終了です。


一応、寒肥遣りの記録として、肥料をやった地植えのバラの写真を載せておこうと思うのですが、
どれも同じような写真ですし、土の写真で地味なので(汗)、昨年花が咲いた時の写真も載せておきますね。

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こちらが、ドロシー・パーキンスが満開の時の様子。
今は、この3倍くらいの大きさの壁面をカバーしてくれています。


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こちらは、ドロシー・パーキンスの反対側にあるジャスミーナの株元。
こちらにも同じように寒肥をやりました。


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こちらは、ジャスミーナが昨年10月に返り咲いた時の写真です。


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こちらは、前庭の小壁に誘引しているモーツアルトの株元。
丹波石のロックガーデンになっているので、株元のスペースも非常に限られています。
大きな穴は掘れないので、小さな穴を3ヶ所開けて、寒肥を投入しました。


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寒肥をやったあと、掘り返した土を被せて終了です。


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こちらは、モーツアルの開花の様子です。
昨年9月末くらいの花です。


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こちらは、そのモーツアルトを誘引している小壁の反対側、モスローズのアンリ・マルタンの株元です。
こちらもロックガーデンで、スペースが少ないので、かなり小さな穴しか掘れませんでした。


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こちらは、アンリ・マルタンの開花の様子です。
一季咲きで春しか咲きませんが、ショッキングピンクの花はとても存在感があります。


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こちらは、前庭の隣接住戸側の壁面に誘引しているつるバラ、アンジェラの株元。
こちらにも、株元に余った石を積んで囲っています。
アンジェラはとても樹勢が強いので、これ以上あまり大きくなられても・・・(汗)と思って、心持ち寒肥の量を減らしました。
なので、穴は2ヶ所にしました。


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こちらは、アンジェラの開花の様子です。


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続いて、こちらは、アンジェラとペアになっているつるバラ、つるアイスバーグの株元です。
返り咲き性のあるバラですが、昨年は植えて1年目だったためか、秋には全く咲いてくれませんでした。
なので、樹勢は強いのですが、肥料は多めにやってみました。


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こちらは、つるアイスバーグの花です。
とても品のある美しいバラです。


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こちらは、つるアイスバーグのお隣さん、カクテルの株元です。
このカクテルも樹勢は強いバラだと思いますが、日陰ゾーンなので、肥料も少し多めに投入してみました。


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こちらは、カクテルの開花の様子。
赤に黄色という原色の組み合わせで、とても情熱的なバラです。
(すぐに色褪せてしまいますけどね〜:汗)


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こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引しているつるバラ、ピエール・ド・ロンサールの株元。
ピエールも返り咲き性があるバラですが、昨年は秋には返り咲いてくれませんでした。
なので、今年の期待を込めて、4ヶ所穴を掘りました(笑)。


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寒肥を投入して、上からようせいリン肥を蒔きました。


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最後に、掘り返した土を被せて綺麗にしました。


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こちらは、昨年春に咲いたピエール・ド・ロンサールの花です。
ザ・バラという感じで、とても美しいですね。


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こちらは、ピエールとペアになっている、サンルームの壁面の紫玉という日本のつるバラの株元です。
この紫玉も一季咲きで春にしか咲かないのですが、その分、それ以降の成長は早くて、一年でとても大きく育ちました。


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こちらは、その紫玉の開花の様子です。
何ともいえない美しい紫色が素晴らしいです。
どことなく和の雰囲気を持っているし、日陰でも咲く、とても優秀なバラだと思います。

懸案だった寒肥遣りが完了したので、ほっとしました。
あとは、春を待つばかりかな?



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  1. 2014/02/28(金) 07:57:27|
  2. バラの肥料やり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

受難続きのレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ、地植えから鉢植えに戻します(汗)

こちらは、先日、相原バラ園さんからお迎えした特上苗のレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ。
植え付けの様子もブログにアップしていませんでした(汗)。

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届いた立派な株を、メネデール液につけているところです。


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相原バラ園さんから届いた苗はこんな感じでした。
根の部分は、意外にも簡単な梱包でした。


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再び、メネデール液に浸かってもらっている様子です。
さすが!特上苗というだけあって、とても太い立派な枝振りの株でした。


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建物北側の家庭菜園の向かい側の空いたスペースに地植えしてみました。
この壁面を空けて、大きなつるバラとして育てる予定だったのですが、ちょっと問題が・・・(汗)。


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こちらは、植え付けて間もない頃、どか雪が降った後の様子です。
雪にも埋もれて、受難の幕開けです(汗)。


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この地植えしたレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ、この場所から動かさなければならなくなりました。
というのも、この写真には写っていないのですが、写真右側に、最近購入した物置があるのです。
その物置を50センチ〜1m弱左へ(バラの方へ)移動させないと行けないことにになってしまったのです。
何故?というと、詳しく書くと長くなるので止めておきますが、リフォームの関係です。

ということで、地植えして3週間ほどして、植え替えのため、掘り起こすことになりました。


DSC_6535-L_convert_20140226142659.jpg

スコップを斜めに入れて、掘り起こします。
ほんま、ゴメンやわ〜(汗)。

この場所以外では、地植えする場所がないので、10号のスリット鉢に植え替えることにします。


DSC_6536_convert_20140226142718.jpg

まずは、土のブレンドから。
スリット鉢用に開発された、鈴木園芸さんのバラ専用の土をベースに、
腐葉土、馬糞堆肥、赤玉土、パーライトなどを混ぜました。


DSC_6537_convert_20140226142735.jpg

こちらがブレンドした土。


DSC_6538_convert_20140226142755.jpg

立派なレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチの株なので、10号のスリット鉢に
植え替えます。
スリット部分から土がこぼれないように、最近気に入っているやり方、麻布を巻きます。


DSC_6539_convert_20140226142809.jpg

そこに先ほどブレンドした土を投入して、元肥として、バラの家さんの
プレミアム・オーガニック肥料を適量入れました。


DSC_6540-L_convert_20140226142831.jpg

土から抜いたレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチを植込みます。
ほんと、立派な苗です。


DSC_6542-L_convert_20140226142855.jpg

そして、植込み完成の様子。
水を与えた直後の様子です。


DSC_6543-L_convert_20140226143725.jpg

もみ殻くん炭でマルチングしています。
一応、こんな感じで、地植えから鉢植えに植え替えました。
何かと受難続きですが、何とかきれいに咲いて欲しいです。
この10号のスリット鉢をいれる、テラコッタ鉢を探さなければ・・・。
いろいろ構想が変わると、それに伴って、またいろいろ考えないと行けないので、面倒ですね(笑)。



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  1. 2014/02/28(金) 00:42:08|
  2. レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ
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つるバラ、コーネリアの植込みと誘引

こちらも先日(といってももうずいぶん前ですが:汗)お迎えして以来、放置状態だったつるバラのコーネリア。
そのコーネリアもそろそろ芽が動き始めているので、そろそろ誘引しなければ・・・ということで、ようやく重い腰を上げました(汗)。

DSC_6510-L_convert_20140226142027.jpg

なぜ、植え付けと誘引が出来なかったというと、DIYで製作する予定のパーゴラに誘引したいからなんです。
パーゴラの目処がつかないと、なかなか植えにくいし、そもそもパーゴラの組み立ての際に、邪魔になって
枝を折ってしまったりするのではないかと気が気ではなかったからなのです。
ようやく、パーゴラの施工を始めたこともあって、思い切って先に植え付けました。
いきなりの完成形の写真がこちら↑です。
写真左側にちらっと見えているのが、施工途中のパーゴラの柱です。
2種類のつるバラが写っていますが、右側がカクテルで、左側が今回植え付けたコーネリアです。


DSC_6483-L_convert_20140226141651.jpg

購入店から送られてきたまま放置していたスリット鉢から抜いてみました。


DSC_6484-L_convert_20140226141713.jpg

根張りの様子はこんな感じです。
なかなか良さそうです。


DSC_6488_convert_20140226141732.jpg

このコーネリアの長尺苗を植え付けるのは、この場所です。
玄関ドアを開けて正面に見える坪庭の壁面です。
現状は、足元にハランという常緑のグランドカバーを植えているところの一部を抜いて、
その場所にコーネリアを植える予定です。
ブロック塀の控え壁の裏側には、パーゴラの柱が写っていますね。
将来的には、この柱を使って、パーゴラの上部へと誘引して行きたいのです。
この場所は、建物の北側が日照条件が非常に厳しい場所です。
とはいえ、朝方、夕方には光が射し込むので、全くの日陰ではありません。
まつおえんげいの松尾社長にも相談に乗っていただいて、
この場所でコーネリアなら育てられるだろうということで、この品種に決めました。


DSC_6489_convert_20140226141753.jpg

控え壁のすぐ横に、ハランを一部抜いて、穴を掘りました。


DSC_6490_convert_20140226141817.jpg

前回、同じような場所につるバラのカクテルを移植したことがあって、
その時にも問題発生したのですが、ブロック塀の基礎があって、20センチほどしか掘れないのです。


DSC_6491_convert_20140226141831.jpg

水はけの改善のために、ゼオライトを敷き混みました。
小粒しかなかったので小粒を敷き込みましたが、本当は大粒の方が良いみたいです。


DSC_6492_convert_20140226141847.jpg

こちらは、ゼオライトの袋です。


DSC_6493_convert_20140226141903.jpg

ゼオライトの上に、鉢底石を敷きました。
鉢底石と言っても、リサイクルのもので、いろんなのが混じってます(汗)。


DSC_6496_convert_20140226141924.jpg

ここで、おなじみの底を抜いたテラコッタ鉢の登場です。
深さの足らない分を、このテラコッタ鉢をレイズドベッドとして活用します。


DSC_6497-L_convert_20140226141940.jpg

コーネリアの株をテラコッタ鉢の中に落とし込みました。
株の大きさとテラコッタ鉢の大きさはこんな感じです。


DSC_6498-L_convert_20140226141957.jpg

そして、いきなりの植込み完成です(汗)。


DSC_6501-L_convert_20140226142011.jpg

最後に、もみ殻くん炭をマルチング代わりに巻いて終了〜。


DSC_6511-L_convert_20140226142048.jpg

少し引いたところから撮影してみました。
横のパーゴラの柱との関係性も分かるでしょうか?


DSC_6586-L_convert_20140226145703.jpg

このコーネリアの長尺苗、長さは2mはあったと思いますが、
それでも、高さ3mもあるパーゴラには到底届きませんね(汗)。
メインのシュートはまっすぐ上に伸ばしましたが、
それ以外は、横に倒すように誘引してみました。
奥には、防腐塗装して乾燥中のパーゴラの横架材も見えています。


DSC_6592-L_convert_20140226142158.jpg

こちらは、坪庭から見たこの壁面の全景写真です。
正面右側はつるバラのカクテル、左側がコーネリアです。


この壁面に咲く予定?のバラの写真を載せておきますね。

DSC_0747-L_convert_20131119131552.jpg

こちらは、コーネリア。
昨年10月に伊丹市の荒牧バラ公園を見に行った時に撮影した写真です。
コーネリアは、春は白っぽく、秋は濃厚なピンク色で咲くらしいですが、
その秋の花の様子です。


DSC_8086-L_convert_20130606004135.jpg

こちらは、お隣のバラ、カクテルです。
白い割り肌の大理石タイルの壁面に誘引しているので、白とのコントラストがはっきりしているこのカクテルを選んで
移植させました。
コーネリアとカクテル、どんな風にコラボしてくれるかな?
うまくいくといいのですが・・・(汗)。



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  1. 2014/02/27(木) 23:51:15|
  2. つるバラの誘引
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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの誘引?

こちらは、先日地植えしたばかりのつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーです。
地植えといっても、深さが足らず、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッドにしたものです。

DSC_6480-L_convert_20140226142447.jpg

お迎えするのが遅くて、どのお店も長尺ものが売り切れになっていて、ようやく見つけたお店で
購入した長尺苗です。
1.5mほどの高さなので、パーゴラに誘引したかったのですが、全然長さが足りませ〜ん(汗)。
まぁ、仕方ないですよね。

写真の左側に写っているのは、挿し木苗を地植えしたイングリッシュローズのヘリテージです。


DSC_6482-L_convert_20140226142501.jpg

誘引と言うほどのものでもないのですが、枝先をワイヤーに留めました。
枝振りがあまり美しくないので、誘引もイマイチです(汗)
来年の春には、パーゴラの上で咲くくらい、大きくなってもらいたいものです。



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  1. 2014/02/27(木) 22:44:43|
  2. つるバラの誘引
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つるバラ、ギスレーヌ・ドュ・フェリゴンデの誘引

こちらは、前庭に鉢植えで置いているつるバラのギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデです。
パーゴラに誘引しようと思って、昨年秋に長尺苗で購入したのですが、
パーゴラがなかなか完成しないもので、ずっと放置したままでした(汗)。

DSC_6471-L_convert_20140226141346.jpg

購入した時より、ひとまわり大きなスリット鉢に植え替えて、テラコッタ鉢カバーを
被せていましたが、支柱に仮留めのままにしていました。
枝が細くしなやかなので、支柱がないと自立できないタイプのつるバラです。


DSC_6476-L_convert_20140226141430.jpg

こちらは、枝のアップ写真。
既に、芽も動き始めています。
ここにもまた春の訪れを感じます。


DSC_6478-L_convert_20140226141447.jpg

こちらは、建物外壁面に誘引した後の様子。
できれば、パーゴラに誘引できれば良いのですが、まだまだ長さが足りません。
なので、とりあえずは壁面に渡した針金に誘引することにしました。
あまり横に倒さず、上に伸ばしました。


このギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデが咲いている写真を何枚か載せておきますね。

DSC_8643-L_convert_20130606071909.jpg

こちらは、昨年の春に、京都のまつおえんげいさんで撮影した時のものです。
この咲いている様子を見て、是非お迎えしたいと思いました。
日陰でもよく咲く、とても優秀な品種です。
花もうっすらとイエローがかっていて、とても上品です。


DSC_7363-L_convert_20130924172225.jpg

こちらは、昨年秋のまつおえんげいさんで撮影した時の写真です。
同じ株の写真ですが、春と秋でこんなにも印象が違うんですね。
秋は、うっすらとピンクで、この表情もとてもいいですね。



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  1. 2014/02/27(木) 21:58:16|
  2. つるバラの誘引
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北側通路にグランドカバープランツを植える

我が家の建物北側の通路状の部分は、これまでゴミ置き場やその他ごちゃごちゃしたものを置いておく裏方の場所でした。
昨年からずっとやってきたガーデンリフォームの最後の締めくくりにと始めたのが、この北側通路部分の改修です。

DSC_3877-L_convert_20140114225316.jpg

この写真は、少し前のブログ記事で載せた写真で、ずいぶんきれいになった北側通路部分の写真です。
写真手前の坪庭部分は、玄関入って正面に見える部分なので、まず最初にきれいにした部分です。
白い大理石タイルの壁面につるバラのカクテルと、この写真にはまだ写っていませんが、先日、コーネリアも誘引しました。
足元にはハランという常緑のグランドカバー植物を植えています。

残るは、この写真の中央上の部分に見える奥の通路部分です。
この部分にも、サビ御影石の飛び石に加え、サビ御影石の砂利を敷き込んでいます。
隣地境界のブロック塀の足元に少しスペースが残っているのが見えると思いますが、そこにグランドカバー植物を植えることにしました。


DSC_6474-L_convert_20140226141610.jpg

そして、こちらが先日知り合いの造園屋さんから分けていただいた3種類のグランドカバープランツ(地被植物)です。
この造園屋さん、以前勤めていた住宅開発会社の造園工事を一手に引き受けていただいたいたた、宝塚の造園会社さんで、
そこの社長が、ボクとほぼ同年代ということで、その後も親しくしていただいています。
昨年春にやっていただいた、自宅のガーデンリフォーム(高木の入れ替え)も、そちらでお願いしました。


DSC_6473-L_convert_20140226141552.jpg

高木の植え込みなどの力仕事は、その社長さんや職人さんがご担当されているのですが、
こういったグランドカバー植物などは、社長のお母様が栽培されておられます。
うちの庭の改修工事の際にも、そのお母様が、わざわざ宝塚から奈良の現場で来てくださって、
草花類を植えて下さいました。
そのお母様が栽培されている植物の中から、今回のスペースに合う植物について相談に乗って
いただき、選んだのがこちらの3種類です。
手前が、シャガ、真中のプレートに乗っているのが、ヤブラン、奥のこんもり茂っているのが、
キチジョウソウ(吉祥草)です。
北側の日照条件の悪いエリアに植えるので、退陰性が強く、常緑の品種を選びました。


DSC_6502-L_convert_20140226142257.jpg

こちらが、シャガを植えたところ。
シャガは、アヤメ科の多年草で、木陰などの湿った場所に群生する植物です。


DSC_6508-L_convert_20140226142328.jpg

縦位置で撮ってみました。
大きくなると高さ30センチくらいになると思います。
うちのガーデンにも、他の場所にいくつか植えていますが、まだ植えたばかりで、
自宅で咲いたところは見ていません。


DSC_6352-L_convert_20130605232132.jpg

こちらの写真は、昨年5月に、地元奈良の春日大社に行った際に、その境内にある万葉植物園で見たシャガの花です。
薄い紫がかった白い花に、濃い紫とオレンジ色の柄が見えます。
万葉植物園でもたくさんのシャガが群生していて、とても美しい光景でした。
うちの庭でも、こんな風に美しく咲いて欲しいです。


DSC_6503-L_convert_20140226142525.jpg

続いてこちらは、ヤブランを植えたゾーンです。
ヤブランは、スズラン科に属する多年草で、日陰でも紫色の美しい花を夏~秋にかけて咲かせてくれる植物です。
うちのガーデンでも、高木の足元に良く植えています。


DSC_6507-L_convert_20140226142540.jpg

ヤブランゾーンを縦位置で撮ってみました。
ブロック塀の控え壁のあるところで、品種を変えて植えています。
ひとつ奥のゾーンがシャガを植えているゾーンになります。


DSC_6504-L_convert_20140226141514.jpg

こちらは、最後に残ったゾーンで、キチジョウソウを植えてみました。
キチジョウソウとは、漢字で「吉祥草」と書くらしく、家に植えていて花が咲くと縁起が良いということで名づけられたそうです。
キチジョウソウも先ほどのヤブランと同じくスズラン科で、ヤブランに似た紫色の花を秋に咲かせるそうです。


DSC_6506-L_convert_20140226141531.jpg

地下茎でどんどん増えるらしく、上の2枚目の写真でも、このキチジョウソウだけが巨大化
していました(汗)。
少し茎を整理してから植えました。
どんな花を咲かせてくれるか、楽しみです。
花が咲いて、イイことあるといいな(笑)。

※ゴミ箱やゴミ袋など、汚いものも一緒に写り込んでいますが、見なかったことにして
下さいね~(汗)。


ここで、少し違う話題を。
今回グランドカバープランツを分けて下さった、宝塚の造園業者さん、田中松壽園さんというのですが、
その田中社長のお母さまには、以前からとても良くしていただいています。

我が家のガーデンリフォームの際にも、お世話になりましたし、その後もいろいろとお世話になっています。
そのお母さまですが、ご自宅で帽子づくりのアトリエ「帽子工房 Masako」を開かれているのです。
いつもお邪魔するたびに、創られた帽子を見せていただき、いろいろお話をお聞きするのが楽しみなんです。

DSC_6343-L_convert_20140227211039.jpg

そして、お邪魔するたび、お母さまが創られた帽子をいただいて、とても恐縮しています。
こちらは、先日アトリエにうかがった際に、気に入ったのを持って帰っていいよ、とおっしゃって下さって、
いろいろ見せて下さった中から、気に入ったこちらのハンチング帽をいただきました。


DSC_6335-L_convert_20140227210956.jpg

こちらは、斜め後ろからみた写真です。
なかなかオシャレな感じでいいでしょ(笑)。
とても気に入っています。


DSC_6340-L_convert_20140227211017.jpg

こちらは、前回(1年くらい前だったでしょうか?)にお邪魔した際に、いただいた帽子です。
シャーロック・ホームズがかぶっている帽子みたいでしょ(笑)。

お母さま、いつもありがとうございます。



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  1. 2014/02/27(木) 07:46:39|
  2. ガーデンリフォーム
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木部の塗装あれこれ

先日、大工さんに来てもらって、サンルームのプチリフォームをしてもらいました。
土台の木部が朽ちていたのを交換してもらいました。

その新しくやり変えた部分の木部の防腐塗装のほか、ガーデン関係の塗装をやってみました。

DSC_6515-L_convert_20140226142235.jpg

こちらが、やり変えたサンルームの土台部分。
素地の桧を根太材として入れてもらったのですが、外部の雨がかり部分なので、今後また朽ちてくる可能性があるので、
腐りにくいように、防腐塗料を塗ることにしました。
ガラスの縁にマスキングをして塗って行きます。
ちょっと色が前の部分と違っていますね〜(汗)。
この写真を撮ったあと、色の違う塗料を買いに行って、上塗りしました。


DSC_6514-L_convert_20140226142220.jpg

こちらは、サンルームの内側です。
雨がかりではないので、腐る心配はないのですが、他の部材との色合わせのためにこちら側にも塗っています。


DSC_6516-L_convert_20140226141302.jpg

こちらは、中庭のウッドデッキテラスです。
ちょうど1年ほど前にDIYで造ったものです。
耐久性の高い南洋材を使っていますが、一年も風雨に晒されていると、表面が白くなって美しくなくなってきます。
その部分に、ジャラオイルという塗料を塗布しました。
防腐効果とかはないのですが(もともと南洋材なので、防腐塗料とかは必要ないのです。)、見た目を良くするために
このジャラオイルを塗布しています。
塗り直したので、また綺麗になりました。


DSC_6518-L_convert_20140226142347.jpg

こちらは、もう一台購入したデッキチェア。
昨年9月に発注していたのですが、生産国のベトナム側の都合で遅れに遅れ、ようやく先日届きました。
このシート部分をまた、ピンクのストライプの生地に張り替える予定ですが、その辺りはまた今度レポートしますね(笑)。
基本的に外部で使用するので、木部の退色防止のために、こちらにもデッキテラスと同じジャラオイルを塗布しました。

この日は塗装関連の仕事を一気に済ませました。



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  1. 2014/02/27(木) 07:12:31|
  2. DIY
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ヒヤシンスもまだまだ美しく咲く、ヒヤシンス。

花の少ない冬の庭に彩りを添えるためにお迎えした紫色のヒヤシンス。

DSC_6465-L_convert_20140226142428.jpg

相変わらず、美しい姿と色合いで咲き続けてくれています。
この紫色、ホントいいですね〜(笑)。



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  1. 2014/02/27(木) 06:56:31|
  2. ヒヤシンス
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春の気配

また少しバタバタしていて、ブログの更新遅れました(汗)。
先週末の庭作業でたくさんの写真も撮っていたのですが、その写真の整理にも手間取っています。
ようやく目処が立ちましたので、随時、アップしていきますね。

ところで、今日のタイトルは、「春の気配」としました。
もう2月も終わりで、今週末からは3月ですね。
春ももうすぐそこまで近づいてきていますね。
我が家のガーデンでも、そこかしらに春の気配を感じるようになりました。

DSC_6461-L_convert_20140226141630.jpg

まずは、こちら。
白いクロッカスの花が咲き始めました。
毎年、ほぼ一番乗りの可愛い花です。


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こちらは、中庭の壁面に誘引しているバラ、バロン・ジロー・ドゥ・ランです。
ほかのバラも芽が大きく膨らみ始めていますが、葉が開いたのは、このバラが一番乗りだったように思います。
他にも、イングリッシュローズのブラザー・カドフィールも葉が開き始めました。
バラのシーズンももうすぐそこまで来ていますね。


DSC_6457-L_convert_20140226145151.jpg

とはいえ、朝にはこんな風景も。
中庭にある伊賀焼の水盤です。
寒い朝には、薄く氷も張ったりしています。
三寒四温のこの季節、春を待ちわびるときめきの季節ですね。



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  1. 2014/02/27(木) 06:52:00|
  2. 2月のマイ・ガーデン
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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクを誘引するパーゴラの製作途中

こちらも10日ほど前の写真ですが、一応載せておきます。
現在、建物の北側通路部分にパーゴラをつくろうとしています。

DSC_5151-L_convert_20140217161522.jpg

まだ製作の途中なんですが、今出来ているところまで、中間レポートしておきますね(笑)。
今、こんな感じになってます。
家の北側の通路部分、幅にして1.5m強の幅で、奥行きは約5mほどあります。
結構、大きなパーゴラです。
もととも、この部分にボクがあずかり知らないうちに、へんてこな物置というか、
ポリカ屋根の雨よけスペースが出来ていました。
これがなんとも格好悪いので、その存在感を消すために、この場所にパーゴラを設置しようと
思い立ちました。
基本的にDIYで製作しようと思って準備していたのですが、以前DIYでつくった
ウッドデッキ・テラスとは比べ物にならないくらい、難しいものでした。
材料も、南洋材(デッキ材)で、とても重量もあって、組み立てが大変でした。
材料のカットや、組み立てを、サンルームを直してもらった大工さんに手伝ってもらいました。
とりあえず、まだ完成度は50%程度ですが、ここまで出来ています。
残りは、これからおいおいやって行きます(汗)。

このパーゴラが完成したら、手前(前庭側)から、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーを
誘引しようと思っています。
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは、5m以上も伸びる、大型のつるバラなので、
これくらいの大きさがないと、育てられないかと思って、奥行き5mの壮大なパーゴラになりました。
パーゴラの反対サイド(奥側)から、コーネリアを誘引しようと思っています。


DSC_5113-L_convert_20140217161052.jpg

パーゴラの製作は、まだ途中なのですが、こちらの木材、パーゴラの横架材として利用します。
もともと、2階のバルコニーのデッキテラスに使っていた材料です。
そのデッキテラスの床には、新しいデッキ材を回し、使い込んだこの材料をパーゴラの横架材
として再利用することにしました。
この写真の奥に、まだパーゴラを組む前の柱材だけがちらっと写っています。


DSC_5112-L_convert_20140217161033.jpg

再利用するデッキ材です。
これをカットして、パーゴラの横架材に使います。


DSC_5111-L_convert_20140217161014.jpg

結構、水コケのよなものが付着して汚かったので、水洗いしました。
ここから先の作業風景、写真撮り忘れました(汗)。

また、パーゴラDIY記事として、また再リポートします。
とりあえず、今日はここまで。



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  1. 2014/02/21(金) 00:17:16|
  2. DIY
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  4. | コメント:10

サンルームのプチリフォームと、ピエール・ド・ロンサール&紫玉の誘引

我が家のつるバラの誘引は、昨年末の12月からスタートし、概ね12月末で終わっていたのですが、
一ヶ所だけ未完の場所がありました。

DSC_2886-L_convert_20131210122541.jpg

そちらがココ、中庭に面したサンルームのガラスの壁面に誘引したつるバラの紫玉(左側)と
ピエール・ド・ロンサール(右側)です。
この写真は、昨年末12月初旬頃のものです。
左側の一季咲きの紫玉は落葉し始めていますが、右側のピエール・ド・ロンサールは、
まだ瑞々しい葉をたくさんつけていました。


DSC_5075-L_convert_20140217160734.jpg

この壁面に誘引している2種類のつるバラを誘引し直すので、全ての葉をもぎ取り、
強制終了させました。
右側のピエール・ド・ロンサールは、とても旺盛に成長し、新しく太いシュートを
何本も出していました。


DSC_5077-L_convert_20140217160750.jpg

誘引を解き始めたところの写真です。
左側の一季咲きの紫玉も細いですが、たくさんのサイドシュートを出しています。
ピエールの方は、真上に向って太いシュートが伸びています。


DSC_5078-L_convert_20140217160808.jpg

誘引を解き始めた様子を横から見たところ。
結構、高いところまでシュートが伸びています。


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こちらは、昨年3月、地植えしてすぐくらいの頃の写真です。
ピエール・ド・ロンサールの苗ですが、この一年でめちゃめちゃ
大きくなりました。


IMG_4351-aori-L_convert_20140220214146.jpg

こちらは、一季咲きのつるバラ・紫玉の植えたばかりの頃の写真です。
まだこんなにちっちゃな株でした。


この紫玉とピエール・ド・ロンサールの2つのつるバラの誘引、
何故、この壁面だけが誘引作業が遅れたのかというと、こういう↓理由があったのです。

DSC_5072-L_convert_20140217160630.jpg

こちらは、サンルームの柱の外側(屋外側)の様子です。
柱を留める根太と呼ばれる横架材が、腐っていたのです。


DSC_4450-L_convert_20140217160411.jpg

その部分をよりアップで見るとこんな感じ。
外部の雨がかりで、水も溜まりやすい納まりなので、すっかり朽ちてしまってます。
新築してもう16年経ちましたので、致し方ないかなと思います。

でも、このまま放置するのもどうか?ということで、大工さんにお願いして
補修(プチリフォーム)していただくことになりました。
以前から、この部分の改修は検討していたのですが、つるバラが休眠している時期
ということで、1月末から2月の間で工事をやりましょうということで、
半年待って、ようやく施工することになりました。


DSC_5080-L_convert_20140217160824.jpg

この腐った根太をやり変えるのですが、さすがにこういった大掛かりなことは、
DIYで出来るはずもなく(汗)、経験豊富な大工さんに来ていただくことになりました。
工事に先駆けて、壁面のつるバラの誘引を解き、工事の邪魔にならないよう、
中庭側に倒しました。
芽も動き始めていましたので、傷まないよう、新聞紙で優しくカバーしておきました。


DSC_5086-L_convert_20140217160856.jpg

サンルームの内側から見た様子。
既に大工さんの作業場がつくられていました。
(この工事に合わせて、室内の一部もプチリフォームを敢行しました。)


DSC_5119-L_convert_20140217161123.jpg

まず、大きなガラスを外しました。
ガラスを外すと、根太の腐っている部分もよく分かりますね。


DSC_5122-L_convert_20140217161222.jpg

大工さんが、根太に刺さっている柱材の足元をノコギリでカットされました。
手際の良い、スピーディな判断で、どんどん作業を進めて行かれます。


DSC_5123-L_convert_20140217161240.jpg

中央の柱の脚元がカットされ、根太と完全に分離されました。


DSC_5125-L_convert_20140217161255.jpg

写真一番右側、コーナー部の柱の足元もカットされました。
大工さんが、腐った根太を撤去して行きます。


DSC_5130-L_convert_20140217161319.jpg

根太を撤去し終えた様子。
コンクリートのブロックの基礎から、根太と連結されていたアンカーボルトが見えています。


DSC_5141-L_convert_20140217161339.jpg

このアンカーボルトは、もう役に立たないので、サンダーでカットするようです。
サンダーでカットする際に飛び散った火花が、ピエール・ド・ロンサールに降り注いでいます。
大丈夫かな?(汗)


DSC_5144-L_convert_20140217161415.jpg

そしていきなりのリフォーム完成です。
真新しい桧材の根太が入りました。
右側のガラスはひびが入っていたので、新しいガラスと交換しました。


DSC_5143-L_convert_20140217161358.jpg

縦位置で撮ってみました。
左側のガラスは、前のものを使い回していますので、少し曇っているかな?
右側のガラスは新品なので、さすがに透明度が高いです。


DSC_5145-L_convert_20140217161431.jpg

こちらは、サンルームの内側からのアングルです。
新築時のように、とてもすっきりしました(笑)。


DSC_5146-L_convert_20140217161449.jpg

新しく取り替えた根太と各柱材との緊接に、平金物が使われました。
地震や強風時の引き抜きの力に対抗するためです。
ただ、見た目が悪いので、その金物が見えないように木片で隠してもらいました。
新しく入れ替えた桧の根太ですが、防腐対策に塗料(キシラデコール)を塗るのですが、
ガラスのコーキングが乾いてからでないとできないので、塗装はまた後日、自分でやることにしました。
しばらくは、このままで(汗)。


DSC_5153-L_convert_20140217161551.jpg

誘引を外したつるバラを復旧させるため、針金を張り直します。
30センチピッチで、針金をネジにくくり着けました。


DSC_5155-L_convert_20140217161609.jpg

こちらは、サンルームの中から見た針金の様子。
誘引する壁を内側から見れる、レアな写真です(笑)。


DSC_5157-L_convert_20140217161623.jpg

まずは、太いシュートのピエール・ド・ロンサールから誘引します。
このピエール・ド・ロンサール、春にはそこそこ咲きましたが、
昨年の秋は全く咲きませんでした。
ある程度大きくならないと、返り咲かないとのことだったので、仕方ないかな?と思っていますが、
咲かなかった分、大きくシュートが伸びました。
仮誘引して留めていましたが、まっすぐ上に伸びたシュートを横に倒します。


DSC_5158-L_convert_20140217161641.jpg

メインのシュートから、誘引して行きます。


DSC_5161-L_convert_20140217161654.jpg

概ね、ピエール・ド・ロンサールの誘引が終わりました。
長く伸びたシュートの多くを横に倒しました。
また、細い枝葉剪定し、鉛筆の太さのシュートだけに整理しました。


DSC_5747-L_convert_20140217161803.jpg

続いて、一季咲きの紫玉を誘引して行きます。
ピエール・ド・ロンサールに比べると、シュートは細い反面、
たくさんのシュートが伸びています。
写真では分かりにくいですが、かなり暗くなってきたので、
紫玉の誘引はここまでにして、一旦、この日の作業は終了しました。


DSC_5851-L_convert_20140214184723.jpg

その後のこの壁面の様子。
先週末の大雪の日の様子です。
まだ誘引が完了していないので、枝が乱れたままでみっともない感じです(汗)。


DSC_5885-L_convert_20140217161840.jpg

大雪のあと、残りの誘引作業を続けました。
こちらが誘引完成後の写真です。


DSC_5892-L_convert_20140217161912.jpg

真正面から見たアングルです。
ガラス面が反射して、少し見にくいですが、左右から伸びた
2本のつるバラを交差させるように、横方向に枝を倒しています。


DSC_5887-L_convert_20140217161855.jpg

こちらは、一季咲きのつるバラ・紫玉の誘引の一部。
メインのシュートはサンルームのガラスの壁面側へ誘引していますが、
結構たくさんのシュートがありましたので、その一部を90度横に向けて、
木塀ルーバーフェンスにも誘引してみました。

ようやく懸案だったつるバラの誘引の未完成部分が終了しました。

最後に、このゾーンのつるバラの咲いていた昨年の様子を載せておきますね。

DSC_7998-L_convert_20130606001539.jpg

まずはこちら、一季咲きのつるバラ・紫玉。
日本のつるバラとあって、どことなく和の雰囲気が出ていますね。
色合いといい、花形といい、とても美しくて、好みです。
今年は、いっぱい咲いてくれるといいな。


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こちらは、ピエール・ド・ロンサール。
ザ・バラ的な美しさで咲いています。
女性的な(オトメチックな)バラは苦手なのですが(汗)、
このピエールは、なかなか良いですね。


DSC_8230-L_convert_20130606065712.jpg

こちらもピエールですが、下にちらっと赤紫色の花が咲いているのが、
紫玉です。
今年も美しいコラボレーションが見れるといいのですが・・・。


DSC_8100-L_convert_20130606004753.jpg

こちらは、ピエール・ド・ロンサールの花のアップ。
色といい、形といい、その美しさは格別ですね。



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  1. 2014/02/20(木) 23:41:31|
  2. つるバラの誘引
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一週間前の大雪の写真

ここのところ、仕事もプライベートも、何かとバタバタとしていて、ブログの更新が滞り気味です(汗)。
週末は、息子の剣道の試合が立て込んでいて、その試合を見に行っては写真を撮り、その写真の整理に追われています。
溜まっている庭の作業も進まないままです(汗)。

先週末に、奈良でも大雪が降ったのですが、その時の写真を撮ったものの、ブログにアップしないままだったので、
遅ればせながら(今さらながら:大汗)ですが、載せておきますね。

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こちらが、先週末の14日(金)の大雪のあと、15日(土)の朝の様子です。
家の前の道も雪で埋もれてしまっています。


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14日(金)の夜、仕事から帰宅すると、家の前にこんな大きな雪の塊がありました。
ちょうど小学校の通学路にあたるので、近所の小学生がつくった雪玉なのかな?と思っていました。
実は、高校生のうちの息子がつくったらしいです。
14日(金)大雪警報が出て午後から学校が休みになったらしく、帰宅して友達と一緒に雪遊びをしていたようです。
高校生になっても、こんなことをしてていいんでしょうか?(汗)
お恥ずかしい限りです。


DSC_5899-L_convert_20140217162101.jpg

こちらは、前庭の小壁に誘引しているアンジェラとつるアイスバーグです。
結構な雪が積もりましたが、幸い枝が折れたりとかの被害はなかったようです。

大きな雪玉もおとといくらいまでは、まだ少し残っていましたが、それも溶け、ようやく平常に戻りました。



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  1. 2014/02/20(木) 21:12:16|
  2. 2月のマイ・ガーデン
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京阪園芸ガーデナーズ、バラ・お庭のフォトコンテストに入選しました。

昨年末に応募締め切りされた、京阪園芸ガーデナーズさんの『バラ・お庭のフォトコンテスト』の結果連絡が、コンテスト事務局よりありました。
おかげさまで、なんとか入賞することができました。


※ 京阪園芸ガーデナーズ 『バラ・お庭のフォトコンテスト』 の結果は、こちら → 入賞作品発表!

良かったです〜(笑)。

今回のフォトコンテストに応募したのは、こちらの写真です。

DSC_9544-aori-L_convert_20130606104816.jpg

昨年5月末頃の前庭の写真です。
我が家のメインローズのドロシー・パーキンスのピンクの花が満開です。
「亡き妻を偲ぶ庭」をコンセプトに掲げ、バラの庭づくりを始めたのですが、一年目から結構うまく咲いてくれました。

今回、「てんちょう賞」をいただくことができました。
ありがとうございました!
副賞として、「ジックニーム・スターターセット」を送って下さるそうです。
楽しみです(笑)。



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  1. 2014/02/14(金) 23:05:30|
  2. 写真コンテスト
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今日は一面の銀世界

先週末に続いて、今朝も朝起きると一面の銀世界でした。

DSC_5847-L_convert_20140214184639.jpg

こちらは、2階の部屋からの見下しの街並の様子。
先週末の雪の日は、道路までは積もりませんでしたが、
今朝は道路も真っ白。
深々と雪が降り続いていました。


DSC_5860-L_convert_20140214184918.jpg

こちらは、我が家のシンボルツリーの5mのエゴの木。
株立ちの美しい樹形に雪が降り積もって、樹氷のようです。


DSC_5871-L_convert_20140214185053.jpg

道路側から見るとこんな感じ。
ホワイトモンスターのようです。


DSC_5872-L_convert_20140214185106.jpg

こちらは、前庭のオリーブの木。
雪の重みで、枝が垂れ下がっています。


DSC_5876-L_convert_20140214185146.jpg

こちらは、エントランス・アプローチ。
パンジーの花の咲いていたテラコッタ鉢が、雪をかぶって埋もれてしまいました。


DSC_5863-L_convert_20140214184946.jpg

エントランスアプローチを横から見たところ。
今回は一面真っ白です。


DSC_5864-L_convert_20140214185000.jpg

アンジェラとつるアイスバーグを誘引している壁面です。
誘引したつるに雪がうずたかく積もっています。


DSC_5862-L_convert_20140214184933.jpg

こちらは、モーツアルトとアンリ・マルタンを誘引している壁面。
足元のロックガーデンも、今回は真っ白です。


DSC_5879-L_convert_20140214185227.jpg

同じ壁面をアップで見たところ。
アンリ・マルタンとモーツアルトの枝に雪が積もってます。


DSC_5855-L_convert_20140214184821.jpg

こちらは、中庭の様子。
テラコッタ鉢のバラたちも雪をかぶって寒そうです。


DSC_5859-L_convert_20140214184905.jpg

こちらは、伊賀焼の水盤。
水も凍り付いて、縁に雪が積もっています。


DSC_5856-L_convert_20140214184835.jpg

こちらは、大きな水瓶。
その壁面にも雪が積もっていました。


DSC_5851-L_convert_20140214184723.jpg

こちらは、サンルームの壁面です。
つるバラのピエール・ド・ロンサールと紫玉を誘引しています。
誘引作業の途中で、その乱れた枝にも雪が積もっていました。
サンルームのポリカーボネートの波板にも雪が積もって、
そのためか、サンルーム内は薄暗くなっていました。


DSC_5880-L_convert_20140214185240.jpg

こちらは、中庭のウッドデッキテラスから、玄関方向を見たアングル。
午前7時、また雪が激しく降り出しました。


DSC_5883-L_convert_20140214185253.jpg

こちらは、玄関ドアを開けて正面に見える北側の坪庭。
こちらにも雪がたくさん積もっていました。



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  1. 2014/02/14(金) 22:35:15|
  2. 2月のマイ・ガーデン
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ベルギーで活躍するパティシエのいとこが創るバレンタインデーのチョコレート

今回もバラとは関係のない話題で恐縮ですが・・・(汗)。
今日2月14日は、セント・バレンタインデーですね。
先ほど、母からバレンタインデーのチョコレートをもらいました(笑)。

DSC_5840-L_convert_20140213235413.jpg

このチョコレート、母の妹(ボクからいうと、叔母)の息子さん、要するに、ボクのいとこが創っているチョコレートです。
このいとこ、ベルギーで自分のお店を構えているパティシエなんですよ〜。
数々のコンクールで賞を取っている腕利きのパティシエで、日本の百貨店などにも、この時期、チョコレートを出しているそうです。
いとこのお店のホームページもあるので、良かったらご覧下さい。(←ちょっと宣伝:笑)

   ※ ベルギーで活躍する、いとこのパティスリーのホームページは、こちら → Yasushi Sasaki

早速、いただいてみました。
なかなか美味しかったですよ〜(笑)



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  1. 2014/02/14(金) 00:11:51|
  2. その他
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展覧会、3連チャン、鋤田正義写真展も良かったです。

勢いに任せて、展覧会3蓮チャンです(汗)。
大阪・ミナミのアメリカ村にある商業施設BIG STEPのB1ギャラリーで開催中の、
鋤田正義写真展、SUKITA masayoshi SOUND & VISIONも見に行ってきました。

ボクのようなオーバー40のオジサンは、車の中で聴くFMラジオも、FM802ではなく、FM COCOLO。
(関西圏の人にしか分からないと思いますが・・・汗)
そのFM COCOLOで、コマーシャルしていたのが、この鋤田正義写真展です。
デヴィッド・ボウイやYMO、布袋寅泰など、多くのミュージシャンから圧倒的な支持を受けている
写真家、鋤田(すきた)正義さんの写真展が開催されています。
当初、2月2日までの開催期間が延長され、3月まで見ることができるようです。


20140212094154_00007_convert_20140213121210.jpg

こちらは、その鋤田正義写真展のチラシです。
アメリカ村のBIG STEPの地下に、こんな大きなギャラリースペースがあるなんて知りませんでした。
それほど大きな会場で、とても多くの作品が展示されていました。


20140212094154_00008_convert_20140213121230.jpg

こちらは、チラシの裏面です。
右下の方にある、緑色の背景に赤い人民服を着たYMOのメンバーの写真、
レコード(時代が分かりますよね:笑)のジャケットにもなった写真、
鋤田正義さんが撮られた写真だったんですね。
他にも、見たことがある写真がたくさん展示されていました。
ミュージシャン以外にもタレントさんや俳優さんの写真もたくさんあって、
中でもボク個人的に気に入ったのは、大竹しのぶさん、田中麗奈さん、沢田研二さんの写真です。

ボクもバラの写真や剣道の写真など、写真を撮っているので、とても刺激を受けました。
ご興味のある方は、是非見に行かれては如何ですか?
良かったですよ。



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  1. 2014/02/13(木) 20:44:28|
  2. 展覧会
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今注目のアーティスト、清川あさみさんの展覧会も見てきました。

こちらも、バラとは直接関係ないのですが(汗)、先ほどのアートアクアリウム展の開催されている
大阪・梅田の阪急百貨店の中で開催されている展覧会、清川あさみ「男糸」展です。
アートアクアリウムのすぐ隣が会場です。

20140212094154_00003_convert_20140213121055.jpg

清川あさみさん、ご存知ですか?
糸や布を素材とし作品や写真に刺繍を施すなど、手わざを活かした独特な手法で作品を手がける
新進気鋭のアーティスト、アート・ディレクターです。
雑誌などでも特集が組まれたりするほど、今、最も旬な女性のひとりです。

彼女の作品を雑誌などで目にしたことはあるのですが、実物を見るのは今回が初めて。
とても楽しみにしていました。
上の写真はこの展覧会のチラシです。
『DANSHI』と書いて「男糸」展、今、旬なカッコイイ男性の写真に刺繍を施した作品がメインです。
以前の作品シリーズなども出品されており、清川あさみワールドを満喫できて、とても良かったです。


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先ほどのアートアクアリウム展と違って、会場内は撮影禁止でしたので、
会場内の雰囲気をお伝えすることはできませんが(汗)、
男の写真展ということもあって、来られている方の9割以上は女性。
ボクのようなおじさんが作品を見ていると、ちょっと浮いている感じがしました(汗)。

でも、先ほどのアートアクアリウム展にしても、この清川あさみさんの作品にしても、
やはり着想のオリジナリティさがとても必要だなぁ、と改めて思いました。



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  1. 2014/02/13(木) 20:25:14|
  2. 展覧会
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アートアクアリウム展 〜大阪・金魚の艶〜、見に行ってきました。 

バラとは直接関係ないのですが、先日、展覧会をいくつか見に行ってきました。
クリエイティブな面で、いろいろ刺激を受けてきたので、少し紹介しておきますね。

まずは、こちら。
3月11日まで、大阪の阪急百貨店の9階、阪急うめだホールで開催されている、
『アートアクアリウム展 〜大阪・金魚の艶〜』。

日本人観賞用に作り出した金魚をアート作品として展示する『アートアクアリウム』、
これまでに250万人が鑑賞したと、チラシに書いてあります。
前々から見に行きたいと思っていたこのイベントが、今、大阪・梅田の百貨店で開催されて
いるとのことで、早速見に行ってきました。

20140212094154_00005_convert_20140213121134.jpg

こちらが、そのイベントのチラシの表面。
バラと同様、人が観賞用のために作り出した生物という点では、バラも金魚も植物と動物という
差はあれ、よく似ているかな?と思います。
その人工的につくられた美を、アートフルな展示方法で見せてくれるとあって、とても楽しみに
していました。


20140212094154_00006_convert_20140213121152.jpg

こちらが、チラシの裏面。
バラと違って動物なので、動きのある金魚を様々な展示方法で美しく見せるようです。
チラシの中から少し引用させてもらいますね。
『江戸時代に、日本の生活に根ざした分かとして花開き、日本人に親しまれてきた“金魚”に
スポットを当て、和をモチーフにデザインされた水槽と光・映像など、最新の演出技術が
融合した水中アート展覧会』だそうです。
アクアリウム(水族館)とアート(芸術)を融合させた『アートアクアリウム』という
分野を開拓したプロデューサー・木村英智氏のオリジナリティの高い、クリエイティブな
世界観が、とても素晴らしく感動しました。
もう見られた方もたくさんおられるかと思いますが、まだ見られていない方、オススメです。
いい刺激をもらえますよ〜(笑)。


普通なら、ここまでのレポートなんですが、このイベントの素晴らしい点のひとつは、
会場内の展示風景を写真や動画で撮影することが許されているのです。
入場者の皆さんのほとんどが、携帯電話のカメラで撮影しておられました。
ボクも一眼レフカメラなどは持っていっていませんでしたので、
iPhoneのカメラですが、何枚か会場内の様子を撮らせてもらいましたので、紹介いたしますね。

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こちらは、フラワーフラワーアクアリウム(花瓶水槽)という展示で、
水槽の中の金魚の展示と、水槽の外に飛び出すフラワーアレンジメントが競演する
花瓶と水槽のコラボレーション作品です。


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こちらは、金魚コレクションゾーンの展示。
金魚は人の手で生み出されたアート作品であるということで、
その生きるアートをコレクションとして、
たくさんの品種を一種類づつ鑑賞出来るようになっています。


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こちらの水槽の中央にある赤い部分は、
イタリア・ヴェネチアのガラス工房VENINIとの
コラボレーションにより、プロデューサーの木村氏が
デザインした作品で、それ自体が金魚に見える、
まさに金魚の鉢だそうです。


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こちらの展示は、面白かったです。
カレイドリウム(万華鏡)と名付けられた展示方法で、横長の水槽の側面に、
三角形のレンズが埋め込まれ、中を覗くと、幾何学模様が現れます。
レンズの側を金魚が泳ぐと、万華鏡を回しているかのように模様が美しく変化するという作品。


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実際に、その万華鏡部分に携帯のレンズを当てて撮ってみた画像がこちら。
静止画なのでイマイチ伝わらないかと思いますが、動画で撮ってみると、金魚の動きに
合わせて画面が複雑に変化し、とても面白い見え方をします。

こういう演出方法をいろいろ考えるのって、面白いですよね?
こういう新しい表現分野を考え出し、それをビジネス化するって、
面白い仕事だなぁと、いたく感心しました。
250万人も見に来てるんですよ〜。
ビジネスとしても素晴らしいです。


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こちらは、『花魁(おいらん)』と名付けられた、
このイベントの最大の見せ場、巨大金魚鉢です。
1000匹の金魚が泳ぐ、世界最大級の金魚鉢だそうです。


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LED照明により、様々な色の光が照射され、その光の中でうごめく金魚が艶かしいです。
江戸の遊郭を表現していて、乱舞する金魚は花魁と、それを目指す女達を表現しているそうです。


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こちらも、その花魁水槽。
こんな艶やかな金魚鉢は見た事がありません。

これ以外にも、今話題のプロジェクションマッピングと連蔵した水槽などもあり、
とても楽しめます。
一眼レフカメラを持っていけば良かったなぁと少し後悔するほどです。
お近くの方は是非見に行かれてはどうでしょうか?
オススメですよ。



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  1. 2014/02/13(木) 17:49:30|
  2. 展覧会
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ヒヤシンスの球根が満開になりました。

全国的に大雪になった先週末から少しバタバタしていまして、ブログの更新が滞っていました。
先週末には、いろいろ作業を行ったのですが、またそのレポートは近日中にさせていただくとして(汗)、
とりあえずということで、我が家の中庭で鉢植えで育てている球根が花盛りになったので、その写真を載せてみます。

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こんな感じに艶やかに咲きました。
ヒヤシンスの花って、見れば見るほど興味深い咲き方をしていますね。


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花のアップはこんな感じ。
実際には、もう少し紫がかっているのですが、写真で再現するのが難しいです。
赤いバラの花の色を再現するのは難しいというのは経験あるのですが、
濃い紫色の花の表現もなかなか難しいですね。
写真より、実際の方がもっと艶やかで美しいです。



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  1. 2014/02/13(木) 16:53:07|
  2. ヒヤシンス
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  4. | コメント:3

今日は奈良も雪、自宅の庭も真っ白に。

皆さん、こんにちは〜。
寒いですね〜。
昨日の晩から、関西でも雪が降り続き、ここ奈良でも、一面の銀世界です。
昨日の夜は、もっと積もっていたのですが、今朝起きてみると道路の雪は溶けていたので、ちょっとはマシかなと思います。
ただ、今日やろうと思っていたバラの寒肥や、明日やるつもりのパーゴラのDIY工事の準備なども、全て出来なくなってしまいました(泣)。
予定が狂いますね〜。
そんなことで、何もすることがなくなったので、ソチオリンピックの開会式の再放送を横目で見ながら、
今朝のガーデンの様子をブログに書いています。

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奈良は京都などと同様、盆地で夏暑く、冬寒いのですが、雪はあまり降りません。
年に一回降るか降らないかくらいです。
降るとしたら、いつも2月の頭くらいに、寒の戻りのように、ドサッと降ります。
今回もそんな感じでしょうか?

今朝の我が家の庭の様子を写真に撮りましたので、載せてみますね。
ピークは過ぎたと思いますが、まだチラホラと雪が舞っています。
乱貼り石貼りの中庭テラスの雪は溶けましたが、手前のデッキテラスや鉢の植えには雪が積もっています。
めちゃめちゃ寒いです。


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中庭を玄関の方からみたアングルです。
軒のある部分に置いている鉢には雪が積もっていませんが、それ以外は雪に埋まりました。


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中庭の鉢バラはこんな感じになってしまいました。


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昨日の晩は、この乱貼り石のテラス全部が真っ白になるほど雪が積もっていて、
どうなってしまうのかなと心配しましたが、今朝はこんな程度で済みました。


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前庭の方は、こんな感じ。
アプローチの雪は溶けて、滑ったりしなくて済みそうです。
鉢と土の部分だけが真っ白です。


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我が家のメインローズ、ドロシー・パーキンスを誘引している壁面です。
足元には、雪が残っています。


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こちらは、お隣さんとの境界塀部分。
ビオラを植えているテラコッタ鉢が、雪で埋もれています。
咲いていた花はどうなってしまうんでしょうね?


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こちらは、昨年末に誘引したアンジェラとつるアイスバーグの壁面です。
この程度の積雪で済んだので、誘引も大丈夫なようです。


DSC_5051-L_convert_20140208102730.jpg

こちらは、アンリ・マルタンとモーツアルトを誘引している前庭の小壁です。
足元はロックガーデンになっているのですが、ここは雪で埋もれています。


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ロックガーデン部分には、宿根草のアジュガやクリスマスローズも植えているんですが、
大丈夫かな?


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前庭の隅にある、ERムンステッド・ウッドの大鉢です。
鉢の上が凍り付いているようです。


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こちらも前にはの隅で、白いフェンスに誘引しているので、イングリッシュローズのヘリテージ、
その隣が、先日お迎えしたばかりのポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
手前の雪で凍り付いているテラコッタ鉢がムスカリです。
ムスカリ、大丈夫かな?


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こちらは、中庭に置いている伊賀焼の水盤。
当然のように、水は凍り付いています。


DSC_5058-L_convert_20140208102833.jpg

中庭の鉢バラ群。
昨日の晩のうちに、まだ株が充実していない鉢だけでもサンルームに避難させておけば良かったと、少し後悔しています。


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プラ鉢の挿し木苗とか、大丈夫なのかな?
せっかく活着したのに、ここでダメになったら淋しいです。


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こちらは玄関横のテラコッタ鉢ゾーン。
左側のテラコッタ鉢の上には軒が出ているので、雪が積もらずに済みました。


DSC_5062-L_convert_20140208102923.jpg

この辺りは、イングリッシュローズの鉢植えゾーンです。
左端の大きなテラコッタ鉢は、この前お迎えしたばかりのザ・プリンスです。


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こちらは、建物北側の坪庭。
玄関の室内側のガラス窓から撮影してみました。


DSC_5046-L_convert_20140208102650.jpg

こちらも、先日お迎えしたばかりのレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ。
建物北側の通路部分に新しく作ったスペースです。
いきなりの降雪で、受難ですね〜(笑)。
すっかり雪に埋まってしまっています。


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こちらは、2階のバルコニーに置いているサボテンの一種?
品種名も分からないのですが、このトゲ坊主のような姿がキュートなのですが、
今朝は、この植物もすっかり雪まみれになってます。
奥に、周囲の屋根並みがちらっと見えますが、街が一面真っ白です。



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  1. 2014/02/08(土) 11:40:55|
  2. 2月のマイ・ガーデン
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イングリッシュローズのザ・プリンスの植込み&剪定

こちらが、今回お迎えしたイングリッシュローズのザ・プリンスの立派な苗です。
鉢植えで育てるのですが、植込みと剪定について、まとめておこうと思います。

DSC_4809-L_convert_20140207223458.jpg

こちらは、到着して開梱したばかりの立派な苗の様子。
ぐんと伸びたシュートが目を引きます。
こんなに大きく育つバラなんですね。
驚きです。


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今回購入したのは、四国の相原バラ園さん。
根鉢は、こんな感じでビニール袋に包まれていました。
今までに購入した中では、初めての梱包方法です。


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ビニール袋を外して、少し土を落とすとこんな感じです。
根の感じもなかなか良さそうです。


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植え付けにあたって、メネデール100倍溶液に1時間ほど浸けました。


DSC_4822-L_convert_20140207225537.jpg

ネメデール液を入れたバケツはこんなのでした(笑)。
うちのあったのを適当にひっぱり出したんですが、こんなクマさんの可愛いバケツでした。


DSC_4861_convert_20140208053415.jpg

植える土ですが、前回苗を購入した鈴木バラ園芸さんで同時購入した専用のバラの土が残って
いたので、それを使います。
水はけの良いスリット鉢に適した土とのことです。


DSC_4860_convert_20140208053329.jpg

少しだけ手を加えます。
硬質の赤玉土と腐葉土を混ぜ込みました。


DSC_4863_convert_20140208053437.jpg

立派な株だったので、いつもの8号スリット鉢ではなく、少し大きめの10号スリット鉢に
植え込みます。
スリット部分から土が漏れないように麻布を巻きました。


DSC_4864_convert_20140208053458.jpg

元肥として、バラの家さんのプレミアム・オーガニック肥料を入れました。
最近のお気に入りです。


DSC_4865-L_convert_20140208053518.jpg

メネデール100倍液に1時間ほど浸けた苗を植え込んで行きます。


DSC_4867-L_convert_20140208053538.jpg

植え込みの状況はこんな感じです。


DSC_4873-L_convert_20140208053557.jpg

土が根の下の方まできっちり回り込むように、竹ヒゴで突きながら土を入れました。


DSC_4874-L_convert_20140208053616.jpg

そんでもって、植込み完了したのがこちら。
もみ殻くん炭をマルチングにして完了です。
鉢の上面が黒く締まって、このやり方がボクは気に入っています。


DSC_4877-L_convert_20140208053636.jpg

植え付けた株の全景です。
長いシュートが一本、ぐんと勢い良く伸びています。


DSC_4935-L_convert_20140203132855.jpg

スリット鉢のまま見えるのは嫌なので、大きめのテラコッタ鉢を鉢カバー代わりに
使います。
今年は、とりあえずスリット鉢に植えて様子を見ますが、来年はテラコッタ鉢に
直接植えてもいいかな?と思っています。


DSC_4939-L_convert_20140203132927.jpg

それで、いきなりの剪定後の様子です(汗)。
長く伸びた立派なシュートもあったのですが、全体的に短く切り詰めました。
コンパクトに咲いて欲しいと思っています。


DSC_4938-L_convert_20140203132909.jpg

株元の様子が分かるように、アップでも撮影しておきました。
春にどんな花を咲かせてくれるのか、今からとても楽しみです。



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  1. 2014/02/08(土) 07:25:57|
  2. ザ・プリンス
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これでほぼ最後かな?、新たに2つバラをお迎えしました。

ボクのバラ病、どこまでいくねん!って感じですが、そろそろ限界ですね(汗)。
植える場所が本当になくなってきました。
それでも、最後に残されたスペースを確保したので、新たに2つバラをお迎えしてしまいました。

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ブロ友さんに教えていただいたナーサリーの相原バラ園さんです。
先日、こんな段ボール箱が届きました。


DSC_4807-L_convert_20140207223437.jpg

段ボール箱を開けると、こんな感じです。
立派な枝振りのバラが2本、丁寧に梱包されていました。


DSC_4809-L_convert_20140207223458.jpg

まず一本目はこちら、イングリッシュローズのザ・プリンスです。
ブロ友の皆さんの何人かがお持ちのバラで、写真などを拝見しているうちに、
いいなぁ〜と思っていて、うちもお迎えするべきかどうかずっと迷っていたのですが、
とうとうお迎えすることにしました。
太いシュートが長く伸びたとても立派な苗が届きました。
根の部分は、こんな感じにビニール袋で包まれていました。
こんな感じで送られて来るのは、初めてです。


DSC_4811-L_convert_20140207223601.jpg

もう一本は、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチです。
先日、建物の北側の庭?(通路?)をガーデンリフォームし、
それなりに見れるようにしました。
その際に、新たにバラを植えられるスペースを確保しましたので、
そこに何かバラを植えようと物色していたのですが、いろいろ悩んだ挙げ句決めたのが
こちらのバラです。
長尺もので来ると思っていたのですが、届いたのは枝が剪定されている苗でした。
株はとても立派で素晴らしい仕上がりでしたが(汗)。
ナーサリーいろいろ問い合わせてみましたら、このバラ、成長がとても遅い品種だそうです(汗)。
即大きな壁面に誘引できると思っていたのですが、ちょっと段取りが狂いました(笑)。
でも、とりあえずは予定通りの場所に地植えするつもりです。
また、植え付け完了したら、ブログで報告しますね。



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  1. 2014/02/08(土) 06:57:17|
  2. バラの新規購入(お迎え)苗
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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクを地植えしました

先日お迎えしたばかりのつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクを地植えしました。

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いきなりの完成形の写真で恐縮ですが、地植えした場所はこちらです。
前庭の隅の方です。
この黒い門扉の向こう側にパーゴラをDIYで造る予定です。
そのパーゴラに誘引するために長尺苗で購入したのですが、全然丈が足らなくて(汗)、
今年の誘引は難しそうですね。
左隣に植えているのは、イングリッシュローズのヘリテージです。


DSC_4954-L_convert_20140208053124.jpg

こちらが、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの根鉢です。
いい感じに白根が見えますね。


DSC_4947_convert_20140208052942.jpg

こちらが、植込みのために掘った穴です。
隣のヘリテージの時もそうだったのですが、フェンスブロックの基礎があって、
あまり深く掘れません。


DSC_4948_convert_20140208053001.jpg

水はけの改善のために、穴の底にゼオライトを敷きました。


DSC_4798_convert_20140208052907.jpg

必要な深さを確保するために、テラコッタ鉢を使ったレイズドベッド作戦を
今回も実行します。
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクとコーネリア用に2つ、テラコッタ鉢の底を抜きます。


DSC_4799_convert_20140208052633.jpg

電動ドリルを使って、底に穴を開けて行きます。
結構、面倒くさいです。
1つの鉢に一周分穴を開けるのに30分くらい掛かります。


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一周小さな穴を開けたら、マイナスドライバーを使って、穴を広げつなげていきます。


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こんな感じに底穴が抜けます。
多少、粗い仕上げですが(汗)、土の中に隠れるので、気にしない気にしない(汗)。


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時間かかりましたが、2鉢分の鉢底を抜きました。
最初から、こんなの造って売ってくれたら楽なんですけどね〜(笑)。


DSC_4952_convert_20140208053042.jpg

話はそれましたが、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの植え付けの話に戻ります。
イングリッシュヘリテージの隣にテラコッタ鉢を設置します。


DSC_4950_convert_20140208053020.jpg

テラコッタ鉢にバラの土ともともとこの場所に土を混ぜたものを戻して行きます。
これで、深さが足りない分、30センチくらい高さが稼げます。


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スリット鉢から出した、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの根鉢です。
なかなかいい感じに白根が垣間見れます。


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そして、植え付け完了の様子がこちら。
マルチングにもみ殻くん炭を撒いています。
メネデール液を水やりして完了です。
どのくらい大きくなるのか、少々不安ではありますが、素敵な花を咲かして欲しいです。



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  1. 2014/02/08(土) 06:22:05|
  2. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
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レ・トワール・ドュ・ソレイユのストライプ生地で、デッキチェア2号作ります!

ずっと、鉢バラの剪定の地味な記事が続いたので、ちょっと違う話題を。
以前、我が家の中庭のウッドデッキテラスに、デッキチェアを作った記事を載せました。
キャンプで使うような地味な布張りのデッキチェアを、カラフルな生地で作り直したのです。

   ※ 以前作ったデッキチェアのブログ記事は、こちら → 「中庭のデッキチェア、完成しました~!」

なかなかイイ感じに仕上がって、気に入って使っているですが、この時、座面に使ったストライプの生地は、
フランスのレ・トワール・ドュ・ソレイユ社の丈夫な生地だったんですが、
このブルーのストライプの生地、「プチ・ダニ・ブルー」という名称なんですが、このデザインの由来を見ると、
バラのつぼみから枯れるまでの状態を色で表わしている、とのことでした。
他にもいろいろな美しいストライプの生地があったのですが、我が家のローズガーデンに面したデッキテラスを飾るチェアには、
この生地がイイよね!ということで、この生地を選んで、デッキチェアを作りました。

そのブルーの生地の色違いがあるようです。
しかも、よりバラの一生を表現したピンクのストライプの生地が・・・。
そんなことで、色違いのピンクの生地でもう一脚、デッキチェアを作ることにしたのです。

そう思いついて、半年近く経ちます。
実は、同じタイプのデッキチェアを探して発注したのですが、このデッキチェア、ベトナムで作っているらしく、
その生産が遅れに遅れ、ようやく先日、ベトナムを出荷したとの報告が販売店さんから来ました。
まだ、手元には届いていないのですが、2月中旬くらいには届きそうです。

そんなことで、ようやく目処が立ちましたので、急遽、レ・トワール・ドュ・ソレイユの生地を調達することにしました。

DSC_4962-L_convert_20140205213052.jpg

前回のブルーの生地を購入するにあたっても、近くのお店(グランフロント大阪)に、在庫がなかったため、取り寄せていただいたのですが、
今回も、このピンクのストライプ生地の在庫がなかったので、取り寄せていただいたりと、
前回お世話になったお店の方が、大変親切にしてくださいました。
そして、購入したのが、こちらの生地です。


DSC_4967-L_convert_20140205213111.jpg

ブルーのストライプ生地の色違い、ピンクを中心とした様々な色合いのバランスがとても美しい生地です。
亡くなった妻は、ピンクの色が好きだったので、生きていたら、きっと喜んで座ってくれるかな?などと妄想したりしています。


DSC_4976-L_convert_20140205213142.jpg

今回は、こんな感じに梱包してくださいました。
前回は、オシャレな紙袋に包んでくださっていたのですが、今回ビニールの袋になってました(汗)。
これは、前の方が良かったかな?(笑)


DSC_4638-L_convert_20130813090458.jpg

ちなみに、こちらが前回購入したブルーのストライプ生地です。
この時は包装までオシャレで、とても感動した憶えがあります。


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そして、こちらがブルーの生地で作ったデッキチェア。
こんな感じで、中庭のデッキテラスに置いています。
この横に、今度はピンクのストライプのお揃いのデッキチェアが並べば、結構いい感じになるかな?
また、デッキチェアが届いたら、布を張り替えて作ってみます。
完成したら、またこのブログでお披露目しますね!

   ※ 以前のデッキチェア制作のブログ記事は、こちら → 「デッキチェアの生地、決まりました!」

よろしければ、昔のブログ記事の方もご覧になってください。


DSC_4972-L_convert_20140205213159.jpg

こちらは、おまけ画像です。
このレ・トワール・ドュ・ソレイユの生地、とても丈夫で屋外での使用も、
退色等、ほとんど気にならないのですが、雨に当たって乾くと少し縮むそうです。
(10%くらい縮むそうです。)
そのあたりも考慮して制作したのですが、もう少し長めに作っておいた方が良かったかな?と
少し反省があります。
それで、お店の方に相談したところ、撥水スプレーを塗布しておくと、だいぶ改善しますよと、
アドアイスいただいたので、お店の方が勧めてくださった撥水スプレー購入してみました。
今回もいろいろとお世話になりました。
あrがとうございました。


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  1. 2014/02/06(木) 10:55:54|
  2. デッキチェア
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鉢バラの剪定、完了!

ここしばらく、ボク自身の記録のためということで、鉢バラの剪定のビフォーアフターの記事を書いてきましたが、
ようやく、その鉢バラの剪定記事も終了です。
同じような地味な記事ばかりでスミマセン。
読んで下さった皆さん、ありがとうございます。

さて、つるバラの続いて、鉢バラの剪定も終了しましたので、その後のガーデンの状況も載せておきますね。

DSC_4748-L_convert_20140128215042.jpg

こちらは、玄関脇の鉢植えゾーンです。
ローズバルーンのあるのが、ERアブラハム・ダービーとORタワー・ブリッジ。
その左隣がアイズ・フォー・ユー、ディスタント・ドラムス、安曇野です。
手前の小さな鉢がミニバラ4種です。


DSC_4749-aori-L_convert_20140128215059.jpg

こちらは、中庭の乱貼り石のテラスに並べた鉢バラです。
奥に見える白いタイルの壁は、以前記事に書いたつるバラを誘引している壁面で、
左から、カーディナル・ヒューム、ERウィンチェスター・キャシードラル、ローズ・ポンパドゥール、ERクラウン・プリンセス・マルガリータです。
その手前にずらっと並んでいるテラコッタの鉢は、概ねハイブリッドティローズです。
その手前のプラ鉢は、昨年秋に試しにやってみた挿し木苗です。
初めてだったので、活着率は半分くらいだったかな?(汗)


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こちらは、建物側の壁面で、主にイングリッシュローズを配置しているゾーンです。
鉢バラも葉を取り、剪定も済ませたので、すっきりしました。
今、唯一剪定もせずそのまま咲かせているのが、中央左のグリーン・アイスです。


DSC_4750-L_convert_20140128215242.jpg

同じくイングリッシュローズゾーンを横から見たところ。
こんな感じに、大小さまざまなテラコッタ鉢が並んでいます。



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  1. 2014/02/06(木) 07:51:43|
  2. バラの剪定
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新設するパーゴラに誘引する長尺のつるバラ、2種類をお迎えしました。

今年に入って、新しくつるバラをお迎えしました。
まだ出来上がっていませんが、前庭から北側通路にかけて、パーゴラを設置しようと考えています。
既に、耐久性の高いデッキ材は購入済ですが、まだ工事はこれからです。
以前、ウッドデッキテラスをDIYで造りましたが、今回のパーゴラも基本的にDIYで造る予定です。
そのパーゴラに誘引したいつるバラをいろいろ検討して、お迎えしたのがこちらです。

DSC_4752-L_convert_20140128215313.jpg

今年に入ってから長尺苗を探し始めたので、完全に出遅れ。
欲しい品種のバラの長尺苗は、どのお店も売り切れで、なかなか見つかりませんでしたが、
何とかようやく見つけたのが、熊本のHerb & Rose さん今というナーサリーでした。
そちらから2本の長尺苗が届きました。
こんな大きな段ボール箱です。


DSC_4757-L_convert_20140206072044.jpg

段ボール箱を開けるとこんな感じで梱包されていました。
なかなか立派な長尺苗のようです。


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梱包もしっかりされていて、事前のメールで、
このように開梱して下さいと、手順を案内して下さってました。


DSC_4754-L_convert_20140128215330.jpg

長尺苗が運搬中に動かないように、段ボール箱と紐で括られていました。
この紐を先にほどいて下さいとのことでした。
知らずに、中を開けて苗を引っ張ったりすると枝が折れていたかもしれません。
Herb & Rose さん、親切なご指示をありがとうございます。


DSC_4760-L_convert_20140128215423.jpg

こちらが、段ボールの中の状態。
奥の長尺苗が、段ボールと紐で括りつけられています。
こういう丁寧なところが嬉しいですね。


DSC_4761-L_convert_20140128215441.jpg

そして、段ボール箱から取り出した2本の長尺苗がこちら。
今回パーゴラ誘引用にお迎えした長尺苗は、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー(右側)と、
コーネリア(左側)の2品種です。
パーゴラを設置する場所が建物の北側になり、日照条件的には厳しい場所です。
そんな場所でも育って、尚かつ大きなパーゴラを覆うような成長力旺盛なバラということで、
この2つのバラを選びました。


DSC_4763-L_convert_20140128215458.jpg

こちらは、コーネリアの長尺苗です。
最初、メールでどれくらいの長さですか?と問い合わせた時は、
1.2mくらいの長さですとのことでしたが、届いたのはそれより少し長いものでした。
ありがとうございます!
でも、まだこの長さでは初年度からパーゴラに誘引するのは無理そうです(汗)。
しばらく時間が掛かりそうです。


DSC_4766-L_convert_20140208143039.jpg

こちらは、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの長尺苗です。
ブロ友さんが育てておられる写真を拝見していて、その美しい姿に惹かれていました。
とても大きく育つ品種ということで、どうしようか迷ったのですが、
思い切ってお迎えすることにしました。
こちらも、事前にお聞きしていた時は、長さ1.2m程度とのことでしたが、
届いたのは、もう少し長いものでした。
少し枝振りが変形しているのですが、あえて剪定せずにそのまま送って下さったようです。
それでも、パーゴラに誘引できる高さには届きませんが、頑張って育ててみます。



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  1. 2014/02/06(木) 07:37:22|
  2. バラの新規購入(お迎え)苗
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名前不詳のミニバラその4の剪定

少し退屈なミニバラの剪定記録、これで最後です(汗)。
こちらも名前不詳のミニバラです。

DSC_4743-L_convert_20140128234940.jpg

剪定前はこんな感じでした。


DSC_4745-L_convert_20140128235046.jpg

残っていた葉をもぎり、軽く剪定した後がこちら。



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  1. 2014/02/06(木) 00:07:29|
  2. ミニバラ
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名前不詳のミニバラその3の剪定

こちらも名前の分からないミニバラです。

DSC_4741-L_convert_20140128234905.jpg

剪定前の様子はこちら。
ひょろひょろと細い枝が伸びています。


DSC_4742-L_convert_20140128234923.jpg

このバラもバッサリと剪定しました。
春に花が咲いて、品種名が分かるといいのですが・・・。



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  1. 2014/02/06(木) 00:03:02|
  2. ミニバラ
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名前不詳のミニバラその2の剪定

こちらも名前の分からなくなっているミニバラです。

DSC_4738-L_convert_20140128234811.jpg

とてもみすぼらしい状態です(汗)。
お恥ずかしい限りですが、一応、記録として写真を残しておきます。


DSC_4739-L_convert_20140128234827.jpg

こちらが剪定後の写真。
何だかな〜って、感じです(汗)。



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  1. 2014/02/05(水) 23:58:18|
  2. ミニバラ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

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【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


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【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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