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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

前庭の小壁のつるバラ、モーツアルトとアンリ・マルタンの誘引

さて、今回は昨年末に実施したつるバラの誘引の記事の続きを書きます。

我が家の前庭にある小壁の裏側に、2種類のつるバラを誘引しています。
返り咲き性のつるバラ、モーツアルトと、モスローズに分類されるアンリ・マルタンというつるバラです。

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こちらが、剪定・誘引し直す前のビフォーの状態。
残っていた葉をもぎ取る前の写真を撮り忘れてました(汗)。
この小壁は、幅が約2.5m、高さが約1.5mほどの小さなスペースなのですが、植えて一年を経過したばかりとは思えないほど、大きく成長してくれました。
特に、小壁の右側から誘引しているモーツアルトは、爆発的にシュート出しまくりでした(汗)。


IMG_5232-L_convert_20140115212852.jpg

ちょうど両方のつるバラが咲いている、昨年5月上旬の全景写真がありました。
コンパクトデジカメで撮った写真で解像度が低いので、小さく載せておきますね。
こんな感じで咲いていました。


DSC_3241-L_convert_20140111211157.jpg

こちらは、誘引を解き始めた時の写真です。
左右から2種類のつるバラを交差させているのですが、伸びた枝が複雑に絡まり、解きほぐすだけで一苦労です(汗)。


DSC_3244-L_convert_20140111211215.jpg

斜め横から見たアングルです。
右側から伸びているモーツアルトのサイドシュートが、たくさん伸びている状況が分かるでしょうか?


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誘引をほどきつつ、少しでも小さくしようと、枝先の剪定も同時並行で行いました。
こちらが剪定した枝の残骸です。
散髪屋さんのようですね(笑)。


DSC_3249-L_convert_20140111211303.jpg

苦労して誘引を解いた2種類のバラのシュートが絡まり合わないように、シュートに麻ひもを括りつけて、放射状に引っ張っています。
麻ひもが緩まないように、テラコッタ鉢を重しにしています。


DSC_3251-L_convert_20140111211323.jpg

さらに横から見るとこんな感じです。
モーツアルトは小さなトゲが多いし、アンリ・マルタンはモスローズというだけあって、枝全体がトゲトゲで服に絡み付きやすいです。
こうして引っ張って仮留めおくと、誘引し直す作業がやりやすかったです。


DSC_3252-L_convert_20140111211340.jpg

まずは、花の大きい方のバラ、アンリ・マルタンから誘引しました。
この小壁の上段に、花の小さなモーツアルトを咲かせ、小壁の下の方に、アンリ・マルタンを咲かせる作戦は、昨年同様です。


DSC_3512-aori-L_convert_20140111211358.jpg

そして、いきなりの誘引完成形の写真です。
誘引作業中は集中していましたので、写真撮れませんでした(汗)。
一見、簡単そうに見えるこの小さな壁面の誘引作業も、結構大変でした。

奥の方にちらっと見えている白い壁には、アンジェラとつるアイスバーグを誘引しているのですが、
こちらの誘引については、次の記事で書きますね。
乞うご期待ということで(笑)。


DSC_3516-aori-L_convert_20140111211418.jpg

今回のこの前庭の小壁ですが、2種類のつるバラが大きく成長してくれたので、シュートが余っていました。
急な思いつきなのですが、伸びたシュートの一部を壁面裏側(前面道路側)にも回し込んでみてはどうかと思いました。
小壁の両サイドから前に回り込むように誘引したり、小壁の上から垂らし込むように誘引してみたり・・・。
どんな風に咲くか分かりませんが、表の道路からもよく見えるように誘引してみました。


DSC_3849-aori-L_convert_20140111211440.jpg

こちらも、誘引完成形の写真で、真正面から撮ってみたものです。
限られた小さなスペースにこれでもか!というくらい誘引しています。
モーツアルトは小輪の房咲き品種なので、細い枝にも花が咲くようです。
なので、あまり深く剪定せずに、枝は残すように誘引しました。
枝が少し込み合っているかな?という気もしますが(汗)、とりあえずはこんな感じで行ってみます。

余談ですが、このモーツアルトとアンリ・マルタンを誘引している小壁の足元には、丹波石をランダムに積んだロックガーデンをつくっています。
丹波石の隙間に、紫色の可愛らしい花が咲くアジュガやアルメリア、クリスマスローズを植えています。


IMG_4850-L_convert_20140115212832.jpg

少しつるバラの誘引の話からそれてしまいますが(汗)、このロックガーデンの春の様子の写真も載せておきますね。
紫色の花がタワーのように咲くアジュガが何本も立ち上がっています。
ピンク色の花を咲かせているのは、アルメリア、つるバラを誘引している壁面側には、白い花のクリスマス・ローズを植えています。
丹波石をランダムに積んだロックガーデン、アジュガの咲く春が一番美しいです。


IMG_4170-L_convert_20140115170809.jpg

こちらは昨年3月の、バラを誘引した直後の様子です。
モーツアルトもアンリ・マルタンも、近くのホームセンターのバーゲンで購入した長尺苗ですが、
まだこんなにか弱かったんですね〜(笑)。
一年であっと言う間に大きくなってしまいました。
さすが地植えだけあって、成長が早いです。


DSC_2439-L_convert_20140115170824.jpg

こちらは、さらに前の写真で、ちょうど1年前、モーツアルトだけ先に植えた時の写真です。
まだ足元は、ロックガーデンに作り替える前ですね。
アジュガだけを単調に植えていました。
小壁の向こう側にも、まだ高木のエゴの木がありません。
今は、ガーデンリフォームして、高さ5mはある、立派な株立ちのエゴの木が
我が家のシンボルツリーとして鎮座しています。


DSC_8817-L_convert_20130606073245.jpg

最後にこちらの写真です。
この写真も良くこのブログで登場している写真ですが、この小壁に誘引しているモーツアルトと
アンリ・マルタンが美しくコラボしている時期(5月下旬)の写真です。
どちらも鮮やかなピンク色のバラですが、モーツアルトは一重、
アンリ・マルタンはショッキングピンクのとても美しい花を咲かせます。
同系色の組み合わせですが、とても気に入っている景色です。
今年の春もこんな感じで咲いてくれるといいのですが・・・。
今からとても楽しみです。



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  1. 2014/01/15(水) 17:06:09|
  2. つるバラの誘引
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我が家の北側、日陰の通路をシェードガーデンにリフォームする。

つるバラの誘引がひと段落したところで(まだブログには全てレポート出来ていませんが:汗)、
次なる課題として取り組んでいたのが、家の北側にある通路部分を「シェードガーデン」として
リフォームすることです。

東西に細長い敷地の我が家は、当然ながら、建物も東西に長く、その関係で建物の北側に
薄暗い通路状の空間が出来てしまいます。
北側にはお隣さんのお家も迫っているので、その通路部分は2つの建物に挟まれた薄暗い場所
となっています。
ゴミ箱やその他もろもろの汚いものを仮置きしておく、生活感あふれる(汗)裏方のスペース
です。

一昨年の秋から始めたガーデンリフォームも、「前庭」、「中庭」はローズガーデンとして
それなりになってきたと思うのですが、この北側通路部分が相対的に気になってきました。
その部分をリニューアルすべく、昨年末からちょっとづつ作業を始めていました。
そのリフォームの目処が立ちましたので、記録の意味もかねて整理しておこうと思います。

まずはこちらの写真から。
いきなりの完成形の写真ですが、こちらの写真が、我が家の玄関を入って正面に見える景色です。

DSC_3869-aori-L_convert_20140114225117.jpg

我が家は先ほど書きましたように、東西に長い建物なんですが、コの字状に「中庭」を
囲むような形になっているのですが、そのコの字の中央が玄関になっています。
その玄関ドアを開けて正面の大きなガラス越しに見えるのが、建物北側にある「坪庭」です。
この写真は、玄関側からガラス窓越しに撮ったものです。
我が家の中では最も日陰になる空間で、ほぼ直射日光は差さない場所です。
この部分には、日陰でも辛うじて成長するアオキやマンリョウなどの低木と
シャガ、ヤブランなどのグランドカバー(地被類)を植えています。
中央の高木はイロハモミジで、昨年の冬のガーデンリフォームの際に、植え替えました。
以前は、耐陰性のあるイヌシデという高木を植えていたのですが、あまりうまく成長してくれず、
美しくなかったので、抜いてモミジに変更しました。
モミジも耐陰性はあるものの、あまり厳しいと活着しないとのことで心配していましたが、
何とか根付いてくれたようで良かったです。


DSC_3873-L_convert_20140114225144.jpg

室内側からの写真をもう一枚。
少しアングルを変えて撮ってみました。
建物に囲まれた「坪庭」の奥に、隣地境界に立っているブロック塀が見えます。
ちょうど、玄関ホールから見える幅分だけ、外壁と同じ白い割肌調の大理石タイルを貼っています。


DSC_3878-L_convert_20140114225338.jpg

今度は屋外に出て、この「坪庭」を横から撮ったアングルです。
右側の窪んだ部分が室内から見える「坪庭」部分です。
その左側に、錆(さび)御影石の石板を「飛び石」風に配置した通路があります。
さらにその左側が隣地境界の壁面で、足元にハランという葉の大きいグランドカバー(地被類)、
その奥につるバラのカクテル、さらにその奥には中木のナンテンを植えています。


DSC_3875-aori-L_convert_20140114225231.jpg

上の写真とほぼ同じ位置から縦位置で写真を撮ってみたのがこちら↑。
我が家の恥部を晒すようでお恥ずかしいのですが(汗)、この空間の感じは良く分かる写真
かと思います。
写真右側にちらっと見える大きな開口部が、玄関正面の嵌め殺し窓です。
玄関側からこの窓越しにこの坪庭を見たのが、一番上に載せている写真です。
坪庭の中央に植えているモミジも高さ3メートルくらいはあるでしょうか?
ほぼ直射日光が当たらない場所ではありますが、何とか生きてます(汗)。
正面のジャロジー窓の部分はお風呂で、下の窓のブラインドを開けると、
お風呂からこの坪庭が見えるような設計になっています。
鉄骨の屋外階段はサビサビだし、サーモンピンクの左官壁も雨垂れでドロドロです。
全くお恥ずかしい限りです(汗)。
鉄骨階段の下あたりは、ゴミ置き場となっていて、どうしても生活感が出てしまいますね(汗)。
家なんで仕方ないですよね~。


DSC_3883-aori-L_convert_20140114225415.jpg

もう一度、坪庭の正面からのアングルで写真撮ってみました。
真正面奥に見える白い壁面には、以前はツタを這わせていたのですが、これが曲者で、ツタは日陰でもどんどん成長し、手がつけられなくなっていました。
地上部だけでなく、根も半端なく成長するので、全て掘り返し、撤去しました。
せっかく白いタイルを貼って化粧をしているので、何か演出できないかということで試みたのが、下↓の写真です。


DSC_2766-aori_convert_20131210124421.jpg

以前のブログ記事でも書いたのですが、この白いタイルの壁面に、中庭で育てていたつるバラのカクテルを移植することにしました。

   ※ つるバラのカクテルの移植に関するブログ記事は、こちら → 2013年12月10日のブログ記事   

建物の陰になって日照条件は悪いのですが、朝方と夕方は建物の間から光が差し込みますし、太陽高度の高いに夏場には、
お昼前後にこの壁面に直射日光が差し込むのを確認しているので、全くの日陰ではありませんが、
かなり厳しい条件とうことは変わりありません。
この条件で、果たしてバラが咲いてくれるか、しかも日照を好むという赤系のバラで大丈夫なのか?という一抹の不安はありますが(汗)、
カクテルは2本ありますし、ダメ元で今年一年、様子をみてみようと思っています。

ただ、このカクテルの植えてある場所は、ブロック塀の際で、20センチも掘れば基礎にぶち当たってしまったので、
バラを植える深さが確保できませんでした。
そのあたりの対処法として、テラコッタ鉢をレイズドベッドにして深さを確保するという手段をとりました。
そのあたりのことは、上で紹介した過去記事をご覧になっていただければ、詳しく書いてあります。
ご参考までに。


話がそれたので、またシェードガーデンづくりの話に戻しますね。

DSC_3877-L_convert_20140114225316.jpg

この建物北側の坪庭部分に加え、ずっと気になっていたのが、通路部分です。
この写真は、ほぼ完成形に近い状態で、キレイになっていますが、以前はめちゃめちゃ汚かったです(汗)。
他の部分がイメージ通りにキレイになってくると、この部分だけが汚いのがどうしても許せなくなって、この部分の改修に手をつけることにしました。


DSC_3876-aori-L_convert_20140114225255.jpg

同じ部分を縦位置で撮ってみた写真がこちら↑。
新しくガーデンリフォームしたポイントは、錆御影石の石板を「飛び石」状に並べるということと、
その飛び石の間を同じ錆御影石の砂利敷きにするということです。


DSC_3874-L_convert_20140114225210.jpg

こちらの写真は、「前庭」から上の写真の「坪庭」部分につながる通路部分で、
冬場使わない網戸や、ちょっとしたものを保管しておくために作られた、
アルミ製のフレームにポリカーボネートの波板でできた物置があるところです。
人ひとり辛うじて通れるくらい、通路幅が狭くなっています。
この通路部分にも錆御影石の石板を並べ、ブロック塀の足元には、ハランという葉の大きい
グランドカバー(地被類)を植樹(移植)しました。


北側通路2_convert_20140114232302

小さな写真で少し見にくいかもしれませんが、
こちらがガーデンリフォームする前の写真です。
地面には砕石が適当に敷かれ、みっともない状態です。


DSC_3910-L_convert_20140114230239.jpg

先ほども書きましたが、今回のこの北側通路のリフォームの方針は、
錆御影石の石板の飛び石と、その間の空間に同じ錆御影石の砂利を敷き込むということ。
植栽はブロック塀の足元側に集約することで、奥行き感を出してくなどの方針としました。
どちらもホームセンターで普通に手に入る材料で、設置も自分ひとりでできました。
600×300ミリの錆御影石の石板はちょっと重たいですが(汗)、男の人なら十分持てる重さです。
何度も持ち運びしていると、腰がピキピキ言って、ぎっくり腰になりそうでしたが(汗)、
何とか大丈夫でした。
あと、掛けられるコストのことを考えると、砂利敷きという選択肢はリーズナブルで、
合理的な解決方法ではないかと思っています。
いくらシェードガーデンだからといって、このペース全部に植栽を植えるとなると、
結構な費用がかかってしまいますが、砂利敷きであれば、それほどでもありませんし、
週末にできる範囲だけコツコツと作業を進めていけるので、作業性を考慮しても良いかなと思います。

上の写真が、今回使用した錆御影石の砂利です。
砂利の大きさで、三分とか、五分とか、七分とかあって、数が大きくなるほど粒も大きくなります。
あまり大きいと美しくないので、今回は三分という細かい粒のものを使いました。
1袋で1平米くらいカバーできたかな?
砂利敷きの厚みをどれくらいにするかにもよりますが、厚くするとその分、必要な量も増えますので、
なるべく薄く敷けるようにしました。
以前敷いていた砕石をそのままにして、その砕石の上に被せるように敷き込むことで、
錆御影石の砂利の数量を減らすように工夫しています。


DSC_3909-L_convert_20140114230216.jpg

こちら↑は、北側通路が前庭につながる部分で、黒いアルミの扉があるところです。
奥(画面上部)が建物北側の通路、手前(画面下)が前庭で、
アガパンサスやオリーブの木を植えている部分です。
その部分には、セダムをグランドカバー(地被類)として植えているのですが、
良く踏まれる場所なので、写真の部分には、まだセダムが到達していません(汗)。

この錆御影石の砂利敷きが、セダムの方にこぼれて来るのを防ぐために、
ここに仕上げを区分するための境界を作ります。


DSC_3911-L_convert_20140114230302.jpg

それがこちら↑。
駐車場の仕上げに使っていたピンコロ石の余りがあったので、それを使います。
写真は、仮置きの状態ですが、こんな感じにピンコロ石を置いて埋めていきます。
ピンコロ石が5ミリくらい、錆御影石の砂利より頭が出るように深さを決めます。


DSC_3915-L_convert_20140114230321.jpg

ピンコロ石を埋め込んだ状態がこちら。
今後また、ガーデンリフォームをするかもしれないので、セメントなどでは固めず、
ただ単に埋めただけです。
でも、これでピンコロ石が防波堤になって、錆御影石の砂利が前庭にこぼれ出ないようになりました。
あとは、このピンコロ石の際までセダムを成長させるだけですね(汗)。
あまり踏まないようにしないとね(笑)。


DSC_3895-aori-L_convert_20140114225504.jpg

こちらは、北側通路の一番奥の部分。
まだ錆御影石の石板を仮置きしただけの状態です。
この石板も先ほどのピンコロ石同様、
セメントなどでは固めず、置いているだけの状態です。
将来、また模様替えする可能性があることと、
この石板の下に部分的に、雨水枡などがあるので、
固めてしまうと、万が一の際に、メンテできなくなるからです。

ブロック塀側には、今後植栽を植えるためのスペース
として15センチほど空けておきます。
仕切りの石板を挟んで、そちらに砂利が流れ込まないようにしています。
この部分に植える植栽はまだ決め切れていませんが、
耐陰性のあるグランドカバー(地被類)ということで、
シャガ、ヤブラン、シダ類、アジュガなどが候補かな?と思っています。


DSC_3924-aori-L_convert_20140114230532.jpg

そして、こちら↑が今回のガーデンリフォーム完了後の様子。
右側に土の袋とかが見えていますが、これらは片づけてキレイにします(汗)。
錆御影石の飛び石の間に砂利を敷き詰め、ブロック塀側に培養土を入れ、
いつでも植栽を植えれるようにしました。
錆御影石の砂利を敷くことで、その部分には雑草も生えにくいし、
見た目も統一感があって明るくなったし、格段にキレイになりました。
ホースで水をかけると、いい具合に水を吸って美しくなります。

そして、この画面の一番奥、敷地の東端の部分に、家庭菜園スペースを作ります。


DSC_3897-L_convert_20140114230152.jpg

こちら↑が、ビフォーの写真です。
こんな荒れ放題の場所でした。
同居している母が、野菜を育てたり、夏にはゴーヤを植えたりしています。
左側のブロック塀側に枯れ込んだように見える部分には、カキツバタというアヤメの球根が
植わっているらしく、春には紫色の花を良く咲かせるそうです。
ですが、今はとても汚い(汗)。
ガーデンリフォームの仕上げとしては、この部分も何とかしなくては・・・、
ということでやってみました。


レンガブロック_convert_20140114232227

家庭菜園部分と錆御影石の砂利を敷く部分とを明確に分けようと思って、
その部分に境界を作るブロック(レンガ)を入れようと思います。
ホームセンターでいくつかの材料を見比べてみました。
手前が、ローマ字の刻印の入った、アイボリー色のオシャレなタイル。
奥右側が普通のレンガタイル(厚みは通常の半分のものです。)、奥左側が、
焼き締めたレンガタイルです。
ちょうど直射日光が当たって、色が実際と少し違って見えています。
デザイン的には、手前の洋風のデザインタイルが好みなんですが、
錆御影石との相性を考えると、どうも違うな~ということで、最終的に選んだのは、こちら↓。


DSC_3890-L_convert_20140114225433.jpg

こちらの写真の方が、実物に近い質感です。
陶器好きでもあるボクには、やっぱりこちらの方が好みかな?(笑)
なかなか力強い雰囲気があります。
ちょうど錆御影石の石板や砂利のところに置いていますが、なかなか相性も良さそうです。


DSC_3918-L_convert_20140114230420.jpg

この焼き締めレンガタイルを家庭菜園と錆御影石の砂利敷きとの間に縦に埋め込んで行きます。
家庭菜園は取れる範囲でなるべく大きなスペースを取りたかったので、斜めに広げていきます。
せっかく選んだ焼き締めタイルですが、埋め込んでしまえば、ほとんど分からないですね~(汗)。

カキツバタの球根が植わっている場所はそのままにして、それ以外の部分は土を掘り返し、
培養土に入れ替えたりしました。


DSC_3917-aori-L_convert_20140114230356.jpg

こちらが、敷地の北東角側を見たアングルです。
こんな感じで、家庭菜園と通路部分を仕切りました。
画面右側は建物東側のバルコニーにつながっています。
錆御影石の飛び石は、建物の周囲を囲むように配置いていて、
ぐるっと一周できるようにしました。

錆御影石の砂利は、まだ全部敷き込めていない状態で写真撮ってますが、
今は、全て敷き込み完了しています。
コーナー部分の御影石の石板は、敷き込み途中で一枚割れてしまったので(汗)、
割れたまま使いました。
それも味のひとつとして(笑)。


DSC_3921-L_convert_20140114230512.jpg

家庭菜園部分は、こんな感じ。
ブーメラン形にスペースを確保しました。
ガーデンリフォーム前は、同居している母が庭全体の管理をしていましたが、
ローズガーデンにリフォームしてからは、ボクの好きなようにさせてもらってます(汗)。
唯一、母の自由にできる部分は、とうとうこの家庭菜園だけなってしまいました(大汗)。


DSC_3919-aori-L_convert_20140114230440.jpg

こちらが最後の写真。
我が家は高台にあるので、東側の隣地は5メートルくらい下がっています。
東側は比較的日照条件が良いので、家庭菜園にも向いているかな?と思います。

今回も長い記事でスミマセン。
最後まで読んで下さった方、お付き合いいただきましてありがとうございます。
ようやく懸案の北側通路部分のガーデンリフォームにも目処が立って良かったです。
あとは、ブロック塀際に残したスペースに植栽を植えるだけです。
逆にいうと、手をかけれる部分はほとんどなくなってしまったとも言えます。
ガーデンリフォームも一巡したわけですが、何かできる部分がくなってしまうと
何だか淋しいですね~(笑)。



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  1. 2014/01/15(水) 07:40:44|
  2. ガーデンリフォーム
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青いヒヤシンスの鉢植え、買ってみました。

こちらは、先日ホームセンターに行った際に、見つけてお迎えした青い花のヒヤシンスです。

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うちの家では、初のヒヤシンスです。
以前、ブロ友さんのブログで見かけて、いいなぁ〜と思っていて、
たまたまホームセンターで見つけたので、買ってみました。
まだ花が開き始めたばかりですが、花色がとても好みで
咲いてくれるのが楽しみです。


DSC_3906-L_convert_20140114225030.jpg

プラ鉢は嫌なので(汗)、これに合う小さいテラコッタ鉢も一緒に購入してみました。
可愛らしいでしょ?(笑)
他の作業に手を取られ、結局これも植え替えできずでした(汗)。
作業は今週末にでもやってみます。



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  1. 2014/01/15(水) 00:34:49|
  2. ヒヤシンス
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バーゲンでテラコッタ鉢を買ってみました。

この前の三連休に近くのガーデンショップに立ち寄ってみました。
ちょうど、バーゲンシーズンということで、テラコッタ鉢が20%OFFになってました。
テラコッタ鉢フェチのボクとしては、やっぱり何も買わずにはいられませんでした〜(汗)。

DSC_3887-L_convert_20140114214417.jpg

それで購入したのは、こちらのテラコッタ鉢。
同じ大きさのものを2つ買ってしまいました。


DSC_3886-L_convert_20140114214355.jpg

こういった上に向ってラッパ型に開いた鉢は今まで持っていなかったし、あまり好みのデザインではなかったのですが、
他に良いデザインのものも見つからず・・・、でコレを買うことにしました。
今までにないタイプの鉢なので、それもいいかな?なんて思っています。

バラを植えるには少し小さいかな?って思うので、何を植えようかな?
迷った結果、コレ↓を植え替えることにしました。


ローズマリー-L_convert_20130808214123

こちらは、ローズマリーの鉢植えです。
ローズマリーの周囲に一年草のマリーゴールドも植えていましたが、
マリーゴールドはうまく育ちませんでした。
今は、ローズマリーだけが一回り大きくなって植わっています。
そのテラコッタ鉢は空けて、別の植物を植えようかと思います。
ローズマリーは、多少剪定して、今回購入したラッパ型の鉢に
植え替えてみようかと思っています。
この形なら、足元に何か別の植物を植えることなく済みそうです。

作業はまだ出来ていませんので、今週末の休みにやってみようかな?



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  1. 2014/01/15(水) 00:26:42|
  2. テラコッタ鉢
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濃い赤色に染まるローズ・ポンパドゥールの蕾

こちらは、中庭の白い壁面に誘引している挿し木苗のローズ・ポンパドゥール。

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昨年末から枝先に一輪蕾をつけていましたが、その蕾がかなり膨らんできて、咲きそうです。
こんなに気温の低い中、咲いてくれるとは思ってもみませんでした。
花の色も、ピンクというよりは濃い赤で、まるで別のバラのよう。
どんな風に咲いてくれるのか、楽しみです。



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  1. 2014/01/15(水) 00:11:49|
  2. ローズ・ポンパドゥール
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一見すると別のバラに見えてしまう、ERへリテージ

こちらは、軒のある白い壁面に誘引しているイングリッシュローズのヘリテージです。

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たった一輪だけですが、ずっと咲き続けています。
ヘリテージがこんなに花持ちが良いなんて、何だか変な感じです(笑)。
しかもこんなに濃い鮮やかなピンク色で。
まるで別のバラのようです。



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  1. 2014/01/15(水) 00:08:07|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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ミニバラのグリーン・アイスはまだまだ元気です。

こちらは、テラコッタ鉢に直植えしているミニバラのグリーン・アイス。

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我が家のガーデンでは、この時期、パット・オースチンと双璧で最も元気に咲いているバラです。
いつまで咲いてくれるんでしょうね?
このまま咲き続けで春の開花まで行ってしまうのではないかと思えるほどです。



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  1. 2014/01/15(水) 00:05:01|
  2. グリーン・アイス
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美しいサーモンピンクで咲く、ERアブラハム・ダービー

またしばらくブログの更新が滞ってしまいました(汗)。

昨日の朝の自宅ガーデンで咲くバラです。

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イングリッシュローズのアブラハム・ダービーです。
葉はほとんど落ちてしまったのに、また花がちらほらと咲いています。
美しいサーモンピンクの蕾が開きそうです。



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  1. 2014/01/15(水) 00:00:24|
  2. アブラハム・ダービー
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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