Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

HTニコールの剪定

おはようございます。
今日も昨日に続き、我が家の鉢バラの剪定記録の記事です。
同じような写真ばかりになって、恐縮ですが、よろしければお付き合いください(汗)。

今朝はまずこのバラから、ニコール。
この冬にお迎えしたばかりのハイブリッドティローズです。

昨年の秋に、大阪の中之島公園のバラ園で見かけて、その美しさに感動しました。
たまたま近くホームセンターで、安売り苗で売っていたので、買ってしまいました(汗)。

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購入した際は、小さなポットに入っていたのを、8号スリット鉢に植え替えました。
こんな感じの苗です。


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剪定といってもほとんど触っていません。
少し枝先を切り詰めた程度です。


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枝の感じが分かるように、斜め上からのアングルで撮影しておきました。

この冬にお迎えしたばかりなので、当然ながら我が家で咲いた写真はありません。
代わりに、中之島公園で初めて見て感動して撮影しまくった時の写真を何枚か載せておきますね。

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こちらが、昨年10月に中之島公園で撮影したニコールの写真です。
何ともいえない美しいピンクのグラデーションです。
こういう感じのバラ、好きです(笑)。

実は、この写真、昨年末に行われた京成バラ園芸さん主催のバラの写真コンテストに応募して、入選した写真です(笑)。
「ドイチェ・ローゼン」キャンペーンの中の企画で、「ドイチェ・ローゼンを撮ろう!」というフォトコンテストが行われました。
ドイツのバラブランドのコルデス社とタンタウ社のバラ限定ということで、撮り貯めていた写真の中から選んだのがこの写真です。
ニコールは、1984年、コルデス社より発表されたバラだそうです。
応募した写真のタイトルは、「ピンク・トルネード」としました。
まさにピンクの渦巻きのような美しいフォルムをしています。

   ※ 京成バラ園芸「ドイチェ・ローゼンを撮ろう!」フォトコンテストのホームページは、こちら → 入賞作品発表

このフォトコンテストは、雑誌「MY GARDEN」の写真撮影も担当されている写真家の福岡将之さんが審査員をされています。
優秀賞は一点のみで、それ以外に10点の作品が入賞ということで、京成バラ園芸さんのローズガーデン大温室に展示されたそうです。
(展示は、昨年11月17日に終了しています。)

このフォトコンテストの優秀賞を受賞されたのが、ブロ友のルミエールさんが撮影された青いバラ「ノヴァーリス」の写真です。
まるで絵画のように美しい写真に心奪われました。


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もう一枚、ニコールの写真を載せておきます。
丸弁高芯咲の美しい姿がとても印象的なバラですね。



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  1. 2014/01/31(金) 07:19:14|
  2. ニコール
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殿堂入りのバラ、ダブル・デイライトの剪定

こちらもこの冬お迎えしたばかりのバラで、HTダブル・デイライト。
近くのホームセンターで1000円苗で売っていたものです。

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小さなポットに入って売られていたのですが、8号スリット鉢に植え替えしました。
まっすぐ上に向って伸びる4本のシュートがあります。


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ちょっとだけ短く切り詰めるように剪定してみました。
4本のシュートが重なって見えます。


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少し斜めからのアングルで撮ってみました。
このアングルで見ると、枝の間に間隔ありますね。


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真横から見た剪定後の様子です。
やっぱり、ほぼまっすぐ上にシュートが伸びています。

お迎えしたばかりのバラなので、自宅で咲いた写真はまだありませんが、
昨年、大阪の中之島公園のバラ園に行った時に撮った写真がありますので、
そちらを紹介してみますね。


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昨年10月頃に咲いていた花です。
何とも美しいバラで、とても感動した覚えがあります。

このダブル・デイライト、言わずと知れた殿堂入りのバラですね。
1985年カナダのトロントで開催された第7回 世界バラ会議で選ばれた殿堂入りのバラです。

まつおえんげいさんのカタログから解説を引用させていただくと、
「クリームホワイト地に絶妙な赤の覆輪。花弁はゆるいウェーブのかかった丸弁。
フルーティな強い香り。花色、花形、香り、3拍子揃った優花。枝は細めで横張りブッシュ樹形。」
とのことです。

この中之島公園で見たバラは、ずいぶん咲き進んでいて、中央のクリームホワイトの部分が
曖昧になっていますが、カタログの写真ではとても美しい覆輪花になっています。
中央部分のクリームホワイト色、ボクはリンゴの果肉のような色だと思いました。
とても美しいバラで、自分の家の庭でも咲かせてみたくて、今回お迎えしました。
早く咲いて欲しいです(笑)。



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  1. 2014/01/30(木) 23:01:42|
  2. ダブル・デイライト
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アイスバーグの枝代わり、ブリリアント・ピンク・アイスバーグ

ここから後の(新しい)記事は、この冬にお迎えしたばかりのバラの紹介です。
まずは、こちら、ブリリアント・ピンク・アイスバーグ。
近くのホームセンターで、バラ苗を安く売っていたので、何種類か買ってみました。
そのうちの一本です。

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買って来た苗を、8号スリット鉢に植え替えました。
すでにある程度の剪定はされていると思いますが、もう少し整理してみました。


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細い枝先を少し切り詰めました。
こんな感じでスタートさせます。


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剪定した枝がよく分かるように、斜め上からも撮っておきました。
枝の太さがまちまちですが、これで良しとしましょう(笑)。

このブリリアント・ピンク・アイスバーグ、先にブログ記事で書いたバーガンディ・アイスバーグの元になった品種みたいです。
まつおえんげいさんのカタログにそう書いてありました。
バーガンディ・アイスバーグは細い枝ばかりでしたが、このブリリアント・ピンク・アイスバーグは結構立派なシュートがでています。

京阪園芸さんのバラカタログに、ブリリアント・ピンク・アイスバーグのことが書いてありましたので、そちらから少し引用してみます。
「白バラの名花、アイスバーグの枝代わり品種です。花色はホワイトに染め霞めたような、パープルピンクの絞りが入る。
外側はパープルピンク。特に秋の花は全体が深いワイン色になり美しいです。
四季咲き性が強く、春から晩秋までたくさんの花を咲かせ楽しめます。」とのことです。
京阪園芸さんのカタログには、とても美しいこのバラの写真が掲載されています。

生憎、このバラが実際咲いているところを見たことがないので、花の写真はありません(汗)。
今年の春までお預けです(笑)。



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  1. 2014/01/30(木) 22:26:27|
  2. ブリリアント・ピンク・アイスバーグ
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我が家のハイブリッドティローズ第1号、ラジオの剪定

こちらは、ハイブリッドティのラジオというバラです。
今でこそ、我が家にも何本かのハイブリッドティ品種のバラがありますが、バラを始めたちょうど1年前には、一本もありませんでした。
当初、つるバラオンリーでの庭づくりを考えていたので、全く眼中にありませんでした。

ところが、昨年1月から3月まで、毎週末、京都のまつおえんげいさんにバラの講習会に通って、いろんなバラのことを勉強するにつけ、
ハイブリッドティー品種のバラも一本くらい育てて、剪定の練習とかした方が良いように思えてきました。
そこで、まつおえんげいさんのカタログの中からいくつか候補を挙げて、松尾社長にどの品種が良いか相談したところ、
おススメを受けたがこのHTラジオというバラです。

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こちらが剪定する前の株全体の様子が分かる写真です。
どうもバランス悪いでしょ?(汗)
このバラ、育て方が難しいのか、なかなか思うようには育ってくれませんでした(泣)。
四季咲き性の強いハブリッドティ品種なので、咲くたびに剪定をしてきたのですが、それでもご覧の通り、
一方向だけに伸びてしまって、何とも情けない姿形です。


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昨年末に小さな蕾がついていたので、そのままにしていたら、そのまま花が咲きました。
ひょろひょろと伸びた枝先に、何とも儚げな花が一輪、とてもサイケデリックな光景です(笑)。


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剪定前に咲いていた花のアップはこんな感じ。
ほぼ全体が黄色で、一見するとイングリッシュローズのようです。


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とりあえず、剪定を始めるにあたって、花と蕾はカットしました。
この後、残っていた葉っぱもすべてもぎりました。
シュートが一本だけ、そしてそのメインのシュートも斜め上に向かって伸びています。
このHTラジオ、最初はこんな姿じゃなかったんですよ~(汗)。


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こちらは、昨年3月頃の写真。
シュートが何本も出ている苗を選んでもらったのに、その後、不調続きで、
一本減り、二本減り・・・と、今の状態になりました。


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こちらは、昨年2月のお迎えしたばかりの頃の鉢植えのバラ写真です。
バラを始めた時は、まだ10種類ちょとしかなかったと思います。
鉢植えのバラも、おそらくこの写真に写っている程度しかなかったと思います。
それが、一年経った今じゃ、60種類以上になってしまいました(汗)。
このハマりよう、何とも恐ろしいことです。


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そして、こちらが剪定後の写真です。
大輪のハイブリッドティなので、鉛筆の太さくらいの枝に花が咲くということで、
結構、短くしました。
本当はもっと短くしたかったのですが、メインのシュートはたった一本だけで、
ちょうど良さげな芽が見当たらなかったので、これが限界かな?と思いました。


DSC_4545-L_convert_20140129000106.jpg

剪定の様子が分かるように、斜め上からのアングルで撮っておきました。
今年は、シュートがたくさん出てくれるといいのですが・・・。

このバラ、ここまで読むといいところないやん!と思っていまいますが、
春に咲いた花はとても美しかったのです。


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こちらが、昨年5月の一番花です。
バラを始めて最初の春、以前から庭にあった、早咲きの黄モッコウバラが
まず最初に咲いたんですが、黄モッコウバラは毎年見ていたので感動はなかったのですが、
初めて自分で買ったバラが咲いたのは、このHTラジオだったのです。
そして、咲いた花がコレ。
こんなにも美しい花が咲くんだ~、ととても感動したのを覚えています。
オレンジとピンクが入り混じった何とも言えない美しいグラデーション。
さすが、HTローズとうなりました。


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こちらも、その時の写真です。
夕方に撮影したような印象の写真ですが、これは朝方に撮影しました。
朝日を浴びて輝いているHTラジオです。
このバラの美しさに惹かれて、ボクのプロフィール画像をこの写真にしています。

ただ、この美しさで咲いたのは、この一番花のこの一輪だけでした(汗)。
冬の間に蓄えてきたエネルギーを、ここ一番で全部出し切ったような花でした。
それ以降は、全然違うバラのようでした(汗)。


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こちらは、昨年9月頃に咲いた花の写真です。
この頃の花は、全体的にオレンジが強い咲き方でした。
ほとんどグラデーションもない単調な感じで咲いていました。


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こちらは、10月に返り咲いた時の写真です。
この頃から黄色が強くなって、ところどころに赤が混じるといったような咲き方をしていました。

まつおえんげいさんにカタログから少し引用させていただくと、
「気候や日照、株の生育に合わせて自由に花形や花色を変化させるユニークなバラ。
四季咲き性も強く、夏の暑さにも強く良く咲く。太くしっかりとした枝から良い花を咲かせるので、
冬に限らず、しっかりと剪定が必要」とのこと。

まさに、変幻自在のバラとも言えますし、それだけ育てるのが難しいバラとも言えるかもしれませんね。
でも、あの春の一番花の美しさを見てしまった以上、またあの花を拝みたいと思ってしまいます(汗)。
剪定、もう少し太い枝まで切り戻した方が良いかもしれませんね~(汗)。


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こちらは、昨年10月の様子。
花持ちは良く、長く咲いていましたが、徐々に退色していくに連れ、赤い部分が美しいピンクに変わって行きました。
淡いピンクから黄色へと移り行くグラデーションもとても美しいです。

剪定前に咲いていた、イングリッシュローズのような黄色い花、そして美しい一番花、淡いピンクで退色する秋の花。
この花が同じ品種のバラとは思えないほど、移り変わりますね。
なかなか奥の深い、不思議なバラです。



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  1. 2014/01/30(木) 16:35:49|
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バーガンディ・アイスバーグの剪定

こちらは、バーガンディ・アイスバーグ。
昨年秋に、まだ移転される前の伊丹ローズガーデンさんに邪魔した際に購入したバラです。

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このバーガンディ・アイスバーグ、伊丹ローズガーデンさんのカタログには、「現在、取り扱いなし」の注記が書いてあって、
珍しい品種なんだろうと思っていたのですが、たまたま立ち寄った伊丹ローズガーデンさんに、このバーガンディ・アイスバーグの苗が
置いてあったので、これも何かのご縁と思って購入しました。
その後、京阪園芸さんにうかがったことがあって、その時ちょうどバーガンディ・アイスバーグのキャンペーンをやっておられて、
たくさん置いてありました(汗)。
慌てて買わなくても良かった~、と思いましたが(笑)、このバラもとても良く咲いてくれるので、買って良かったと思っています。

少し前置きが長くなってしまいました(汗)。
このバーガンディ・アイスバーグも昨年末に花が終わってからは放置状態だったのですが、
しばらく見ないうちに、小さな蕾を枝先にいくつも付けていました。
この蕾は咲きそうにないので、ためらいもなく(汗)カットします。


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株元の様子はこんな感じ。
このバーガンディ・アイスバーグは、秋にお迎えした株で、枝の一本も枯れずに丈夫に育ちました。


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剪定の前に、まず葉をすべてむしりました。
このバラは、細い枝先に花を付けますので、剪定も浅めにしようと思います。


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そして、いきなりですが、こちらが剪定後の様子です。
おおむね半分くらいの大きさに縮めました。
美しい樹形なので、枝数は減らさないようにしました。


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剪定の様子が分かるように、斜め上からのアングルで撮ってみました。
比較的細い枝も残すようにしています。


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そして、咲いている様子も紹介しておきましょう。
こちらは、昨年9月の様子です。
お迎えして間もない頃の開花の写真です。
濃いワイン色の花弁ですが、花弁の裏側は白くなるのが特徴みたいです。
花は小さいですが、存在感のある花です。


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こちらも同時期の株全体が分かる写真です。
まつおえんげいさんのカタログから、このバラの特徴を少し引用してみます。
「ブリリアントピンクアイスバーグの枝変わり。素晴らしいバーガンディの花色とアイスバーグの優秀なブッシュローズの性質を受け継いだ良花。
シュラブローズなどの足元を飾るのにうってつけの扱いやすい品種」とのことです。
横張り性が強く、コンパクトに低い位置で咲いてくれるので、狭い中庭の中で、段階的なバラの景色を作るのに適していますね。
この鉢の後ろに少し高い位置で花が咲く品種の鉢を置くと、立体感が出ていいかもしれませんね。


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こちらは、10月に返り咲いた時の花です。
とても端正な美しい形をした花です。
色合いもより秋っぽくなって良いです。
この頃の花は、花弁の裏側は白くならずに、花全体が深い赤紫色に染まっています。



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  1. 2014/01/30(木) 13:50:18|
  2. バーガンディ・アイスバーグ
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我が家のもう一つのギヨ―のバラ、モニーク・ダ―ヴの剪定

先ほどの赤いバラ、ヴァンテロに続き、我が家のあるもうひとつのギヨ―社のバラ、モニーク・ダーブを剪定しました。
こちらも、まつおえんげいの松尾社長にコンパクトに咲くおススメのバラはないでしょうか?とお聞きした際に、勧めてくださったバラで、
昨年の春にヴァンテロと一緒にお迎えしました。

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ヴァンテロ同様、このモニーク・ダ―ヴもとても良く咲く優秀なバラでした。
結構寒くなってからも咲いていましたが、最後にひとつだけ蕾が残っていましたが、それがこちらです。


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もう少し引いて、全体が分かるように撮ってみました。
コンパクトなバラですが、横に翼を広げるように枝が伸びています。
その枝先にひとつだけ蕾が残っていましたが、放っておいたらそのうち咲くかもしれませんが、思い切ってカットすることにしました。


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こちらは、株元のアップの写真です。
先ほどのヴァンテロ同様、このモニーク・ダ―ヴもお迎えして間もない頃、まだ株が充実していないうちに寒さに当たって、
凍害で一部の枝が枯れ込みました。
写真手前の枝が枯れ込んでしまってカットした跡が残っていますね。
そんなことで、放射状に広がる予定の枝が、翼を広げたように(扇形みたいに)なってしまいました(汗)。


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こちらは、昨年3月、お迎えしたばかりの頃の株の様子です。
たくさんのシュートがでていましたが、このうちの何本かが枯れてしまいました。
先ほどのヴァンテロに比べるとトゲも多いです。


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こちらは、真上から見下ろした写真です。
放射状に枝が出ていますね。


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そして、こちらが今回の剪定後の写真です。
結構、ばっさり切りました。
向かって左側の枝だけ、他の枝に比べて長く伸ばしているのは、
適当な位置に良さそうね芽がなかったためです。


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少し引いて斜め上からのアングルです。
かなりコンパクトにないました。
でもこれでいいんです(笑)。
モニーク・ダ―ヴもコンパクトに咲くバラとしてお迎えしたので、なるべくコンパクトに(省スペースで)咲いてほしいんです。


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記録用に、もう少し分かりやすいアングルでもう一枚。
この春にはどんな感じで咲いてくれるでしょうか?
楽しみです。

剪定の写真ばかりでは淋しいので、昨年の咲いた花の写真を何枚か。

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こちらは、昨年7月の花の様子です。
まつおえんげいさんのカタログから、少し引用させてもらいます。
「弁先がツンととがった特徴ある花びらのロゼット咲き。中心がピンクで外にいくに従ってパウダーピンクに。
房咲きで強い香り。半直立のとてもコンパクトなシュラブ樹形。
とてもよく返り咲き、真夏でもどんどん花を付けてくれる。」
とのことで、まさにその通りのバラでした。
特に、ツンととがった花弁がとても印象的です。
夏にどんどん花を付けると書いてあったので、夏も蕾を摘まず、そのまま咲かせ続けました。
それでもちゃんと秋にも返り咲いてくれていました。


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こちらは8月、真夏の頃の花の様子です。
花弁の色は、ピンクから少しオレンジがかってきました。


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こちらは9月末の返り咲いた時の様子です。
横からのアングルで撮っていますが、とても存在感のある花形です。
ツンととがった特徴的な花弁が反り返るように外側に流れている様子が良く分かりますね。


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こちらは、同じ花を別のアングルから撮ったものです。
朝日を浴びて花弁の影がイイ感じい出ています。
ツンととがった花弁の重なりがとても美しいフォルムを形成しています。
とても気に入っている一枚です。



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  1. 2014/01/30(木) 12:42:39|
  2. モニーク・ダーヴ
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鉢バラの剪定始めました! まずはヴァンテロ。

昨年末から始めたつるバラの剪定・誘引がひととおり済んだので、次に取りかかったのが、鉢植えで育てているバラの剪定作業です。
まだ、花を咲かせたり、葉も全然元気なバラもいくつかあるのですが、いつまでも咲かせていると休眠できないので、
強制終了させて、剪定も行いました。
我が家には、20数鉢スリット鉢え育てているバラがあるのですが、ひとつづつ、剪定前後、いわゆるビフォー・アスターの写真を撮りながら、
作業を進めました。
どんな樹形だったのか、そしてそれをどんな風に剪定して、次にどんな風に花が咲くのか、記録的な意味も含め、写真を撮って残すことにしました。
花のない、枝だけの写真は見ていても面白くないので、ブログに載せるべきか迷ったのですが、見ていただくというより
ボク自身にとっての記録的な意味合いの方が強いですかね(汗)。
剪定作業は半日ほどで一気にやり終えたんですが、少しづつ、バラの品種毎に剪定前後の写真をアップしていくつもりです。
剪定前後の写真だけだとつまらないかと思って、昨年咲いていた時の写真も載せておきますね。
よろしければ、ご覧になってください。

前置きが長くなりました(汗)。
では、我が家の鉢バラ、冬の剪定作業2014、スタートします。
まずは、こちらのバラから。
フランス・ギヨ―社の赤いバラ、ヴァンテロです

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枝の様子が分かりやすいように、サンルームのサーモンピンクの壁面の前に作業台を作って、剪定&写真撮影しました。
鉢植えのバラでも、壁面に誘引してしまったつるバラは移動ができないので、このようなことはできませんが、
通常の鉢植えのバラなら移動も簡単なので、背景がすっきりしている場所で写真を撮れて良かったです。

このヴァンテロは、ずいぶん前に最後の花もカットしましていましたし、葉も全てもぎとっていましたので、こんな感じです。
我が家のスリット鉢のバラは、基本的に8号サイズを使っています。
ヴァンテロは、結構たくさんの半を咲かせてくれた印象があるのですが、葉がすべてなくなってしまうと、こんな華奢な樹形だったのね、と
改めて思います。
向かって右側から伸びた一本のシュートだけが太くて勢いがありますね。


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株元のアップ写真です。
もともとお迎えした時には、もっとたくさんのシュートが出ていました。
写真手前にカットした痕跡があるのが分かるでしょうか?
実は、お迎えしてまだ間もない頃、冬の寒さのためか、凍害のような症状が出て、枝が枯れてしまいました。
その後も不調続きだったのですが、何とか回復してくれて今に至っています。
京都のまつおえんげいさんで購入した苗ですが、ある程度株が成長するまでは、注意が必要だとアドバイスをいただきました。
まだ枝が成熟していない中で、寒い中水をやりすぎて、吸い上げた水が寒さで凍って枯れてしまったようです。


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こちらの写真は、昨年3月にお迎えしたばかりの頃の写真です。
株元から何本ものシュートが上がっていますよね?
最初はこんなだったんですよ。


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こちらは、真上から見た写真です。
元気な枝が何本も出てたのに、結局生き残ったのはたった一本でした。
その一本の枝からシュートが出て、現在に至っています


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そして、こちらが今回剪定した後の写真です。
右側に向かって太く長く伸びていたシュートをばっさり切りました。
このヴァンテロ、結構細い枝にも花が咲くようなイメージがあります。
なので、反対側の細い枝は、あまり強く剪定せず、なるべく残すようにしました。


DSC_4512-L_convert_20140128225032.jpg

斜め上から見た写真です。
剪定してずいぶん小さくなってしまいました(汗)。
でも、これでいいんです!(笑)

もともとこのギヨ―のバラ、ヴァンテロをお迎えしたのは、コンパクトに納まるバラが欲しかったので、
まつおえんげいの松尾社長に相談したところ、ご推薦して下さったのがこのバラです。
限られた中庭のスペースでコンパクトな樹形で咲くバラとして、今後も育てていきます。
なので、剪定も思い切って短くしました。


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そして、このヴァンテロの美しい花も紹介しておきましょう。
こちらは、昨年7月末の写真です。
ハッと目の覚めるような美しい咲き方をするバラで、とても気に入っています。


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こちらは、昨年8月上旬の写真です。
暑い夏場でも春と変わらず美しい花を咲かせてくれていました。
というか、春は凍害の影響からか、あまり咲かなかったように思います(汗)。

まつおえんげいさんのカタログでは、
「フリルのかかった弁数の多い美しい花、カーマインピンクが良く映える。
レモン、グレープフルーツをベースにアプリコット、ピーチ、洋ナシなどの甘い香り。
四季咲き性で、枝にはトゲがすく悪て横に伸びるコンパクトなブッシュ樹形。鉢植えにも向く。
他のバラが終わった頃に咲き、存在感を主張する遅咲き品種。」
とのことです。
春に咲かなかったのは、凍害の影響もあるのかもしれませんが、遅咲き品種だったからなのかもしれません。
本当に、他のバラがお休みする夏場にもひときわ存在感溢れる姿で咲いてくれていました。


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こちらは、昨年11月に返り咲いた時の写真です。
夏のような鮮やかさな赤ではありませんが、秋らしい色合いで、咲き方は菊のように一層、豪華に咲きました。
良く咲くし、本当に素晴らしいバラだと思います。
お気に入りのバラです。



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  1. 2014/01/30(木) 11:00:22|
  2. ヴァンテロ
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頑張って咲き続けたERパット・オースチン、強制終了させます。

こちらは、中庭で鉢植えで育てているERのパット・オースチン。
昨年秋に、バラの家さんで初めて購入した苗ですが、とても良く咲いてくれました。
蕾付きの苗ということで頼んだんですが、たくさんの蕾がついていて、それがずっと咲き続けてくれていました。

DSC_4478-L_convert_20140129001339.jpg

まだまだこんなにフレッシュな花を咲かせているんですよ~。
そのままずっと咲かせておきたい衝動にかられますが、ここは心を鬼にして強制終了させます。


DSC_4481-L_convert_20140129001356.jpg

同じ花を横から見たところ。
ほんとに美しく咲くバラですね。
お迎えしてよかったと強く思います。


DSC_4483-L_convert_20140129001429.jpg

まだ開き切っていない蕾も10個以上残っていると思います。
それも思い切って剪定するつもりです。


DSC_4484-L_convert_20140129001455.jpg

蕾を横から見たところ。
今季のパット・オースチンもこれで見納めです。
また春の花に期待大です。



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  1. 2014/01/29(水) 16:56:20|
  2. パット・オースチン
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ERヘリテージの花も見納め

こちらは、中庭のイングリッシュローズ・コーナーに鉢植えで育てているERヘリテージ。
とても花持ちの悪いバラだという印象がありますが、最後の一輪のこのバラが咲いてから、もうかれこれ3週間くらいになるかと思います。
ずっとこのままの姿で咲き続けています。

DSC_4485-L_convert_20140129001854.jpg

普通の咲き方ではなく、今までに見たことのないような濃いピンク色で咲いています。


DSC_4490-L_convert_20140129001939.jpg

白い大理石タイルの壁面に誘引しているのですが、その背景の白い壁面とのコントラストが美しいです。


DSC_4635-L_convert_20140129002012.jpg

こちらは、花をカットしたあとの写真です。
背景の淡いブルーの面は、玄関ドアです。


DSC_4637-L_convert_20140129002051.jpg

同じく、カットした花の背景を変えてみました。
後ろに見えているのは、黄モッコウバラです。
やはり、無地の味気ない背景より、緑の背景の方が映えますね。


DSC_4640-L_convert_20140129002141.jpg

カットした花を、伊賀焼の水盤の上に浮かべてみました。


DSC_4643-L_convert_20140129002217.jpg

横から見たところ。
蓮の花のようにも見えるし、どことなく造花のようにも見えたりしますね(汗)。


DSC_4646-L_convert_20140129002234.jpg

水盤を真上から見下ろすアングルで撮ってみました。
伊賀焼の水盤の濃い緑と、ピンクの花のコントラストがなかなか良いです。



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  1. 2014/01/29(水) 16:49:33|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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鮮やかな黄色いバラ、HTラジオ

こちらは、中庭で鉢植えで育てているハイブリッドティローズのラジオというバラです。
このバラも、たった一輪だけですが、鮮やかな黄色い花を咲かせています。

DSC_4476-L_convert_20140129002637.jpg

花を横から見たところ。
完全な黄色いバラって感じですよね?
このバラ、春はピンクとオレンジが混じった美しい花を咲かせます。
これだけ印象が変わるバラも珍しいです。


DSC_4471-L_convert_20140129002534.jpg

斜め前から見たアングル。
ホントに黄色って感じですね(笑)。


DSC_4475-L_convert_20140129002618.jpg

真正面から見たところです。
うちにガーデンでは、早咲きのモッコウバラに次いで2番目に咲いたバラです。
今年も早春にどんな美しい花を咲かせてくれるのか、今からワクワクします。



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  1. 2014/01/29(水) 16:34:46|
  2. ラジオ
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ミニバラ、グリーン・アイスは元気です。

こちらは、中庭で鉢植えで育てているミニバラのグリーン・アイス。

DSC_4492-L_convert_20140129001152.jpg

緑がかった白いはなを咲かせています。
こんなに寒いのに、ものともせず、良く咲いてくれます。


DSC_4494-L_convert_20140129001227.jpg

蕾だってまだまだたくさん付けています。
小さなピンクの蕾が可愛らしい。


DSC_4493-Lpsd_convert_20140129001210.jpg

つるバラに続いて、鉢バラも剪定し、休眠させるつもりにしていましたが、
このグリーン・アイスだけは、そのままにしておこうかと思ってます。



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  1. 2014/01/29(水) 16:28:32|
  2. グリーン・アイス
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ミニバラも強制終了です。

こちらは、名前も定かではないミニバラです。
多くは咲きませんでしたが、時々返り咲いてくれています。

DSC_4457-L_convert_20140129002415.jpg

本来の花ではない感じの花が何とか咲いています。
葉も病気が蔓延していてボロボロですね(汗)。
ミニバラも剪定して休眠させます。


DSC_4459-L_convert_20140129002434.jpg

こちらは、別の花のアップ。
栄養不足なのか、なんとも淋しげな咲き方です。
春に期待です。



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  1. 2014/01/29(水) 16:20:16|
  2. ミニバラ
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アブラハム・ダービーもまだまだ咲きそうですが・・・。

こちらは、挿し木で育てているERのアブラハム・ダービー。
挿し木苗で、枝もまだまだ細いのですが、良く咲いてくれます。

DSC_4452-L_convert_20140129001109.jpg

こちらは、今開いている花です。
何とも言えない奥ゆかしい色合いをしています。


DSC_4453-L_convert_20140129001128.jpg

花のアップです。
花びらがぎゅうぎゅうに詰まっていますね。

でも、アブラハム・ダービーも強制終了させます。
この花で見納めです。



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  1. 2014/01/29(水) 16:16:35|
  2. アブラハム・ダービー
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見納め、アイズ・フォー・ユー

こちらは、鉢で育てているバラで、アイズ・フォー・ユー。
昨年の年末に、たくさんの蕾付きでお迎えしたバラですが、ずっと咲き続けていました。
まだまだたくさんの蕾を付けているのです、そろそろ休眠させないと・・・ということで、蕾をカットすることにしました。

DSC_4630-L_convert_20140129001049.jpg

咲いている花はこんな感じ。
放っておけばまだまだ咲いてくれそうですが、強制終了です。
残念ですが、また春に素敵な花を咲かせてくれることでしょう。



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  1. 2014/01/29(水) 16:12:48|
  2. アイズ・フォー・ユー
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ORタワー・ブリッジの蕾

こちらは、ORのタワー・ブリッジの蕾。

DSC_4456-L_convert_20140129001305.jpg

気付かないうちに、小さな蕾が上がっていました。
鉢バラは、冬剪定することにしたので、カットしました。
また、春の花を楽しみにしていまs。



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  1. 2014/01/29(水) 16:05:58|
  2. タワー・ブリッジ
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ほとんど変化のない、ローズ・ポンパドゥールの蕾

こちらは、中庭の壁面に誘引しているローズ・ポンパドゥールの蕾。

DSC_4467-L_convert_20140129002743.jpg

もうかれこれ3週間くらいこの状態のままです。
ローズ・ポンパドゥールとは思えないような濃いピンク色の花弁をまとっています。
もう花開かないと思いますので、もうそろそろ切ろうかと思っています。



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  1. 2014/01/29(水) 16:05:09|
  2. ローズ・ポンパドゥール
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早咲きの水仙が花を咲かせました。

うちのガーデンに、昨年末から、たくさんの球根の鉢植えをつくりました。
チューリップやムスカリ、そしてこの水仙などなど。

特に水仙は、昔から地植えされていた球根を掘り出して鉢に植え買えたり、新しく球根を買って、たくさんの種類を植えました。
そのうちのひとつが咲き始めました。

DSC_4500-L_convert_20140129002853.jpg

この水仙、品種とかは分からないのですが、おそらく、昔から地植えされてきた水仙だと思います。
クリーム色の花弁が特徴的な水仙です


DSC_4496-L_convert_20140129002803.jpg

たくさんある水仙の鉢の中で、咲いたのはこのたった一輪のみ。
まだ1月だし、水仙が咲くには早いかな?


DSC_4498-L_convert_20140129002832.jpg

花の様子はこんな感じ。
特に美しいタイプの水仙ではないけれど、着実に春の訪れを感じますね。



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  1. 2014/01/29(水) 16:01:24|
  2. 水仙
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ブルーのヒヤシンス、だいぶ咲いてきました。

1週間余り、ブログ更新してませんでした(汗)。
週末に予定が入っていたり、少しバタバタしていたということもあるのですが、先日、庭の鉢バラの剪定作業を行ったのですが、
結構な枚数の写真を撮りました。
その写真の整理に時間がかかってしまったということもあります。
ようやく写真の整理に目処がつきましたので、ぼちぼちブログの更新をしていこうと思っています。

まずは、こちらから。
中庭で、小さな鉢植えで育てているヒヤシンスの球根です。

DSC_4463-L_convert_20140129001806.jpg

ようやく、花が開き始めました。
この寒い時期に、こんなに鮮やかなブルーで咲いてくれる花も珍しいので、とても目立っています。


DSC_4504-L_convert_20140129001838.jpg

先日ホームセンターで買った、小さなテラコッタ鉢です。
その鉢に植え替えしてみました。
なかなか可愛らしい感じで気に入ってます。



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  1. 2014/01/29(水) 15:52:56|
  2. ヒヤシンス
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やっぱり美しいバラです、ERパット・オースチン

こちらは、中庭のイングリッシュローズ・ゾーンで鉢植えで育てているパット・オースチンです。

DSC_4413-L_convert_20140119211711.jpg

昨年末にお迎えして以来、花を切らすことなくずっと咲き続けています。
昨日の朝もこんなに美しい花を咲かせていました。
ホントに美しい花ですね。


DSC_4414-L_convert_20140119211752.jpg

少しアングルを横に振って撮ってみました。
相変わらずの元気印。
寒いこの時期にパワーももらえますね。


DSC_4420-L_convert_20140119211845.jpg

蕾もまだまだたくさん残っています。
このまま咲かせ続けてもいいのかな?
そろそろ終了させて方が良いかもしれませんね。



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  1. 2014/01/20(月) 07:39:25|
  2. パット・オースチン
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しっとりとした濃い赤色の花、ローズ・ポンパドゥール

こちらは、中庭の白い壁面に誘引している鉢植えのローズ・ポンパドゥールです。

DSC_4429-L_convert_20140119212120.jpg

たったひとつ蕾がついていたのが開きかけてきました。
花の色も今までとは全く違う、濃い赤です。
キレイに咲いてくれそうです。



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  1. 2014/01/20(月) 07:38:15|
  2. ローズ・ポンパドゥール
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青いヒヤシンスのアップ写真

こちらは、先日お迎えしたばかりのヒヤシンスの球根に咲く花のアップです。

DSC_4434-L_convert_20140119211913.jpg

花の少なくなるこの時期、目の覚めるような鮮やかなブルーで咲く花はとても貴重ですね。
まだ開花には少し時間がかかりそうですが、開花がとても楽しみです。



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  1. 2014/01/20(月) 07:35:47|
  2. ヒヤシンス
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ハイブリッドティ・ラジオも蕾が開いてきました。

こちらも中庭で鉢植えで育てているバラ、ハイブリッドティのラジオです。
春には、ピンクとオレンジ色が混じった何とも言えない美しい花を咲かせてくれたのですが、今はほとんど黄色の花ですね。

DSC_4424-L_convert_20140119212055.jpg

このラジオも昨年末から蕾を付けていたのですが、開くことはないだろうなと思っていたのですが、
なんとか開きそうです。


DSC_4421-L_convert_20140119212038.jpg

少し横から撮ってみました。
うちにあるバラで、こうも印象が変わるバラも少ないです。
また春の花も楽しみです。



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  1. 2014/01/20(月) 07:32:51|
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アイズ・フォー・ユーもまだまだ元気に咲いてます。

こちらも鉢で育てているアイズ・フォー・ユー。
次々に花を咲かせてはしおれていますが、まだまだたくさんの蕾を残しています。

DSC_4432-L_convert_20140119211624.jpg

今は大きく開いている花はないのですが、開きかけの花がいくつかありますので、撮ってみました。
うっすらとピンク色をまとった感じがいいですね。


DSC_4430-L_convert_20140119211529.jpg

こちらは、また別の花。
この花はまだ花弁が緑色が混じっています。
花弁の奥の濃い紫色のブロッチが印象的です。



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  1. 2014/01/20(月) 07:28:41|
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美しく咲き続ける、ERヘリテージ

おはようございます!
寒い時期ですが、何かと庭作業が立て込んでいて、なかなかバラの花の写真が撮れていませんでした。
昨日は、庭作業の前に少しバラの写真を撮りましたので、紹介してみます。

DSC_4415-L_convert_20140119211933.jpg

こちらは、中庭の軒のある場所で、鉢で育てているイングリッシュローズのヘリテージ。
ブログでも何度もレポートしていますが、昨年末からほとんど変わらない状態のまま咲き続けています。


DSC_4418-L_convert_20140119211949.jpg

ヘリテージとは思えないような濃いピンク色です。
なかなか美しい花形ですね。


DSC_4443-L_convert_20140119212005.jpg

こちらは、花の裏側の方から撮ってみました。
壁面に誘引・固定してしまったので、写真は撮りにくくなんりました(汗)。



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  1. 2014/01/20(月) 07:24:19|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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我が家の中庭、鉢植えのバラたち

我が家のつるバラの誘引レポートは、ほぼひととおり完了したので、今度は鉢バラをどのように管理しているかについて、
レポートしてみます。

以下、ご紹介する写真は、昨年12月末に撮影したものです。
夕方にかけて薄暗くなっていく時に、高感度設定で撮っているので、画質は粗いのですが、ご容赦願います。

DSC_3160-L_convert_20140119231711.jpg

こちらは、中庭の乱貼り石のテラスの全景です。
先にブログで紹介しましたイングリッシュローズコーナーに置いている以外の鉢バラは、この場所に並べています。
ずいぶん、鉢も増えてしまいました。


DSC_3161-L_convert_20140119231729.jpg

もう少し寄って撮影してみました。
この乱貼り石テラスより一段上がった場所が、ウッドデッキテラスです。
そこに、青いデッキチェアを置いています。


DSC_3167-L_convert_20140119231813.jpg

そのデッキテラスから、乱貼り石のテラスを見下ろすように撮った写真がこちら。
同じテラコッタ鉢をいくつも並べていますが、そのテラコッタ鉢の内側に8号スリット鉢を入れて鉢植えのバラを管理しています。
ほぼピッタリサイズなので、じっくりと見てみないと内側にスリット鉢があるようには見えないでしょ?(笑)
昨年冬にお迎えして1年経つバラもありますが、今年の冬にお迎えしたばかりのバラも何本もあります。


DSC_3157-L_convert_20140119231636.jpg

こちらは、玄関ドアか側から中庭を見た様子です。
超広角レンズで撮影しているので、とても広く見えますが、実際にはそんなに大きなスペースではありません。
太陽高度の低い冬場は、この乱貼り石のテラスは、あまり陽が差し込まないことは、この写真を見ていただくと分かるかと思います。


DSC_3163-L_convert_20140119231756.jpg

こちらは、ウッドデッキテラスから、玄関アプローチ方向を見たアングルです。
写真左側の小さな小屋風の建物が、サンルームと称している空間です。
サンルームと称していますが、実際には、バイクや自転車を置いている場所です(汗)。
我が家の中庭の全景がよく分かる写真かなと思います。


DSC_3183-L_convert_20140119231831.jpg

最後にもう一枚。
かなり暗くなってきましたね。
玄関アプローチ側からのアングルです。
こんな感じの中庭でございます。



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  1. 2014/01/19(日) 23:39:08|
  2. 12月のマイ・ガーデン
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DIYでパーゴラ製作するための下準備、デッキ材にジャラオイルを塗装する。

今回は、DIYでパーゴラをつくる準備作業のレポート記事です。

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以前、ガーデンリフォームの一環で、中庭にDIYでウッドデッキ・テラスをつくったことがあります。
結構、うまく出来たことに味をしめて、今回はつるバラを誘引するパーゴラをつくろうと画策しています(汗)。
もうずいぶん前から考えて来たことですが、先日ようやくパーゴラ用のデッキ材を発注しました。
材料は、耐久性の高い南洋材ですが、今回は、柱はケランジという樹種、板材はイタウバという樹種のものを使います。
以前DIYでつくったウッドデッキテラスは、イペという樹種を使いましたが、それよりは少しリーズナブルな材料です。
知り合いの輸入建材商社さんにお願いしていたのですが、それがようやく届きました。
結構大きなサイズのパーゴラになる予定で、部材も結構なボリュームになりました。


DSC_4437-L_convert_20140119214049.jpg

まずは、そのデッキ材に塗装を行います。
2つの脚立をウマ代わりにして、塗装作業を行いました。
こちらは、パーゴラの柱材の塗装中の様子です。
90ミリ角の柱で、長さは2.7mほどありますので、相当重いです。
手前に積んであるのが、塗装する前の材料で、脚立に載せているのが、塗装終了後の状態です。
塗装後は、なかなかいい感じの色あいになっているでしょ(笑)。


DSC_4440-L_convert_20140119214106.jpg

ちょっと汚い写真なので、小さくしました(汗)。
デッキ材に塗っているのは、オーストラリア製のジャラオイルという塗料です。
デッキ材自体が耐久性も高いので、防腐塗料のキシラデコールとかではなく、
退色防止が目的のジャラオイルを選びました。
この塗料を塗り込むと、とても良い風合いに仕上がります。
これだけのボリュームを塗装するのに、1L缶が3缶ほど要りました。
塗装作業は、ポリエチレン製の手袋を使います。


DSC_4442-aori-L_convert_20140119214122.jpg

塗装した部材は、壁に縦掛けて乾かします。
パーゴラは、ちょうどこの場所に設置する予定です。
写真右に写っている、このアルミ製の雨よけを囲むようにパーゴラを設置します。


DSC_4444-aori-L_convert_20140119214138.jpg

デッキ材の塗装風景です。
部材の数が多いので、作業効率を上げるべく、脚立を使って3段重ねで塗装&自然乾燥させています。


DSC_4447-L_convert_20140119214154.jpg

別アングルから見るとこんな感じです。
寒空の中、部材を全部塗装完了するまで、5時間くらいかかりました。
今日の作業は、ここまでで終了です。
次は、この部材を組み立てて、パーゴラづくりにチャレンジします。
また、そのDIYのレポートは、後日、書きますね。



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  1. 2014/01/19(日) 22:53:58|
  2. DIY
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中庭の黄モッコウバラ、イングリッシュゾーンの誘引

つるバラの誘引作業レポートも終盤になってきました。
今回は、我が家の中庭、建物側の壁面に誘引しているバラの作業をまとめてみました。

まずはこちらの写真から。

DSC_3169-L_convert_20140117235612.jpg

コの字型の建物に囲まれた我が家の中庭の風景です。
去年の12月末の様子です。
この建物側の壁面を使って何種類かのバラを誘引しています。

まず、玄関ドアを左横の開口部(窓)周りに誘引しているのが、黄モッコウバラです。
このモッコウバラは、おそらくこの家を新築した時から植えられていたもので、もう15年くらい経つ古株です。
ボクがバラにハマる前は、母が管理していましたが、ほぼ放置状態といっても良いほどだったと思います。
それでも毎年、キレイな花をたくさん咲かせていた記憶があります。
以前ブログにも書いたキング・ローズ同様、ボクがバラを始めるきっかけとなったバラのひとつです。

一季咲きの黄モッコウバラはほぼ剪定せず、伸びるに任せていて、誘引も秋(確か9月頃だったかな?)には
概ね済ませていたように思います。
新しく伸びた細い枝に花を咲かせますので、枯れ枝以外は基本的に剪定していません。
昨年よりずいぶん伸びたので、伸びた枝を開口部の丈夫にも回すように誘引しました。
そにため、垂直方向と窓上に誘引のための竹ヒゴを設置しています。
その竹ヒゴを使って、開口部周りに誘引しています。


IMG_4349-L_convert_20140117233715.jpg

こちら↑の写真は、昨年3月頃の写真です。
バラにハマって、自分自身で剪定・誘引し直した状態です。
荒れ放題だった枝を整理し、かなり間引くように剪定しました。
枝は、ほぼ開口部の下のみになりましたが、一年を開口部の上部にも
枝を誘引できるほどに成長しました。


IMG_4679-L_convert_20140117233751.jpg

こちらは、昨年4月の開花時期の様子です。
早咲きの黄モッコウバラは、我が家のバラの中では最も早く咲きました。
3月にユキヤナギの白い花が咲いたあとは、この黄モッコウバラで、
一気に春の訪れを感じます。


DSC_4143-2-L_convert_20130605231558.jpg

こちらは、黄モッコウバラの花のアップです。
小さな花が房状に咲く様は、とても美しいですね。
一季咲きというのが惜しいですが、なかなか手放せない魅力的なバラです。


DSC_3170-aori-L_convert_20140117235633.jpg

続いて、こちらは、黄モッコウバラの左側、建物2階がオーバーハングして迫り出している部分の真下のスペースです。
一枚目の写真を見ていただくと、その状況がよく分かるかと思います。
2階が迫り出して軒のようになっているために、このスペースに置いている鉢バラには直接雨がかかりません。
一見、日当りが悪そうにも見えますが、このスペースの南側にあるサンルームの屋根はポ透明のリカーボネート製なので、
サンルーム越しに光は入っているので、大丈夫かなと思っています。
軒があって雨がかからない場所なので、比較的、花持ちの悪いイングリッシュローズの品種などの置き場にしようと考えました。


DSC_2057-L_convert_20131125120018.jpg

実は、このスペース、2ヶ月ほど前には、こんな風になっていました。
一見するとあまり変わりないように見えますが、ここには新築時からずっと木製のベンチを置いていました。
この写真↑では分かりにくいかもしれませんが、ベンチの上には、小さなテラコッタ鉢に植えたミニバラなどを陳列していました。


IMG_4381-L_convert_20140117233734.jpg

ベンチの部分だけを撮った写真がこちら。
ベンチの足元には宿根草の鉢などを置いて、ベンチにミニバラなどの鉢を並べて、
立体的に使っていました。

ただ、うちのガーデンのバラが急激に増えてしまったこともあって、
より効率的、立体的にスペースを使う必要性に迫られたため、この場所も見直すことと
いたしました。
そして、その結果が次↓の写真です。


DSC_3173-L_convert_20140117235654.jpg

サンルーム側から、この軒下部分とその隣の黄モッコウバラを誘引している開口部あたりを撮影した写真です。
ずらりと様々な大きさや形のテラコッタ鉢が並んだ様子は、壮観です(汗)。

写真左側の開口部の周りの白い大理石タイルの壁面に、イングリッシュローズを中心に、何種類かのつるバラを誘引しています。
左から、ERのブラザー・カドフィール、ERガートルード・ジェキル、ERヘリテージ、ERジェフ・ハミルトン、
そしてERではありませんが、バロン・ジロー・ドゥ・ランです。
その手前には、同じくERのロイヤル・ジュビリー、オールド・バル、ミニバラのグリーン・アイス、ミッドナイト・ブルー、そしてERのパット・オースチン。
さらにその前には、小さなテラコッタ鉢に、春咲きの球根をいくつか並べています。

右側の開口部周りには、黄モッコウバラ、その下に花冠というバラ、そして何種類かのチューリップの鉢を並べています。


DSC_3176-L_convert_20140117235714.jpg

同じ壁面を少し上から俯瞰的に撮影してみたのがこちら↑。
一応、このスペースは土があって、地植えにしようと思えばできる場所なんですが、
(黄モッコウバラだけが地植えです。)
現時点では、どのバラもまだ成長途上で、どのバラがこの場所に適合するか分からないので、とりあえずは、もう少し大きくなるまでは、
鉢植えで育ててみようと思っています。
今は、ほとんどのバラで葉を落としているので、そんなに気になりませんが、活動期に入ると少し込み入って、このスペースで
これだけの数を育てるには狭いかも?という懸念はあります。
その際は、チューリップを植えているテラコッタ鉢を、花後に撤去して、全体的にバラの間隔を空けようと思っています。
そういった、場所の移動が比較的楽にできるところが、鉢栽培の良いところですね。

ちなみに、両方の窓に掛かっているレースのカーテン(目隠し?)は、母の部屋のもので、ボクの趣味ではありません(汗)。
ちょっとオトメチックなので、外して欲しいなぁと思っていますが・・・(笑)。


せっかくなので、このスペースに配置しているバラが咲いている去年の写真も載せておきますね。

DSC_3661-L_convert_20130804213444.jpg

まずはこちら、イングリッシュローズのブラザー・カドフィール。
芍薬のような大きくてゴージャスな花を咲かせてくれます。
ただ、昨年は植えて一年目ということもあり、咲いたのはほんのちょっとだけでした。
今年は、もう少し咲いてくれるといいのですが・・・。


DSC_7964-L_convert_20130606000101.jpg

こちらもイングリッシュローズのガートルード・ジェキル。
秋にはほとんど咲かなかったように思いますが、春には結構咲いていたように思います。
ただ、あまり写真に撮ってなかったんですね。
香りもとても良いバラなので、今年は期待してます。


DSC_4896-L_convert_20130823111142.jpg

続いてこちらは、イングリッシュ・ヘリテージ。
挿し木で育てているバラです。
花持ちが悪く、すぐ散ってしまうバラですが、花はとても美しいです。
イングリッシュローズを雨の掛からないこの場所に移したかったのは、このバラのためです。


DSC_8612-L_convert_20131008073725.jpg

同じくこちらも、挿し木で育てているイングリッシュローズのジェフ・ハミルトン。
去年は2輪くらいしか咲かなかったかな?
でも咲いた花は、グルグルの巻き巻きのとても美しいバラでした。
本当は、地植えして大きく育てたいバラなんですが、まだ挿し木で小さいので、しばらくはこの場所で養生させながら育ててみようと思っています。


DSC_2460-L_convert_20131130232245.jpg

続いてこちらは、スリット鉢で育てているERのロイヤル・ジュビリー。
亡くなった妻が好きだった色、美しいピンクのバラです。
このバラもずいぶんつるが伸びて、コンパクトなつるバラとしても育てられるようで、途中までそうしようかと思っていたのですが、
『New Rose』という雑誌で、有島薫先生が、このロイヤル・ジュビリーをコンパクトな鉢植えで育てておられる写真を見て、
そんな風に咲かせてみたいということで、方針を変えました。
今年は、鉢植えのまま、たくさんの花を咲かせられるよう、チャレンジしてみたいと思います。


DSC_0990-L_convert_20131028113455.jpg

こちらは、昨年秋に宝塚のあいあいパークで見つけて衝動買いしてしまった、確実園さんの
オールド・バルという品種のバラ。
コンパクトなバラですが、とても花付きが良くて可愛らしいバラでした。
このバラも今のところ、このゾーンにおいています。
こちらも、状況によっては、もっと目立つ場所に移動させるかもしれません。


DSC_0946-L_convert_20131030080405.jpg

こちらは、イングリッシュローズではありませんが、ブロ友さんが勧めて下さったバラで、ミッドナイト・ブルーというバラです。
ブルーと名前がついていますが、この深い紫色がとても好みです。
このあと紹介する、イングリッシュローズのパット・オースチンのオレンジ色とのコントラストをつくるために、このスペースに置いています。
シベも鮮やかなオレンジ色で、とても目立つバラですね。


DSC_2971-L_convert_20131215235619.jpg

こちらは、イングリッシュローズのパット・オースチン。
昨年、同じオレンジ色のイングリッシュローズ、レディ・オブ・シャーロットをお迎えしましたが、土のせいか、2度も枯れさせてしまい、
その変わりに、このパット・オースチンをお迎えしました。
このバラはとても元気で、寒い今も元気に咲いてくれています。
先ほどのミッドナイト・ブルーとのコンビで、美しく咲いて欲しいと願っています。


ここからは、隣のゾーン、黄モッコウバラを誘引している開口部の下に置いている
バラを紹介してみます。

DSC_0987-L_convert_20130618095654.jpg

こちらは、先ほど紹介したオールド・バルというバラと同じ作出者、宝塚の確実園さんのバラで、
花冠というバラです。
こちらも小輪房咲きでとてもよく咲くバラです。
この写真は、花のアップですが、フリルのような感じの花は、豆科の花のようです。


DSC_5649-L_convert_20130907212525.jpg

同じく、こちらも花冠の花の様子です。
こんな感じで、枝先にたくさんの那覇を咲かせてくれるバラです。
とてもコンパクトで、真横に広がるように咲くシュラブローズだと思います。


DSC_3177-L_convert_20140117235734.jpg

長くなりましたが、これで今回の記事はおしまいです。
我が家の黄モッコウバラ&イングリッシュローズ・ゾーンの誘引、配置のレポートでした。
最後までお付き合いくださって、ありがとうございます。



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  1. 2014/01/19(日) 09:28:06|
  2. つるバラの誘引
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バーガンディ・アイスバーグをブルーの水盤に浮かべてみる。

しばらく誘引の記事が続きましたので、少し違う記事を書いてみます。

今朝、ガーデンを見ましたら、久しぶりにバーガンディ・アイスバーグが一輪、咲いていました。

DSC_3935-L_convert_20140117202056.jpg

秋に咲いて以降、音沙汰のなかったバーガンディ・アイスバーグ、葉も全て取り除き、休眠状態に入っていると思いきや、
今朝たった一輪だけですが、濃い紫色のの花を咲かせていました。


DSC_3934-L_convert_20140117202030.jpg

同じような写真で恐縮ですが、もう一枚。
さすがにこんな時期に咲く花ですので、キレイには咲いてくれませんでした。
ちょっと形が崩れているかな?
でも、濃い紫色はなかなか美しいです。
このまま咲かせても良かったのですが、ちょっとした思いつきで、切ることにしました。


DSC_3941-L_convert_20140117202137.jpg

切ったバーガンディ・アイスバーグの花をブルーのガラスで出来た水盤に浮かべてみました。
なかなかいい感じでしょ?(笑)

このガラスの器、ボクの友人の吹きガラス工芸作家の寺田光晴さんの作品です。
寺田さんとはもう15年来のお付き合いです。
もうずいぶん昔になりますが、彼が朝日現代クラフト展で大賞を取った時の作品で、『青のまる』シリーズの器です。
ボクが勝手にテラダ・ブルーと名付けている、この鮮やかなブルーがとても美しいです。
その『青のまる』の器を水盤に見立てて、バーガンディ・アイスバーグの花を浮かべてみました。


DSC_3936-L_convert_20140117202117.jpg

もろく繊細なイメージのガラスのイメージとは一線を画した、厚手のでっぷりとした質感がとても面白い作品です。
今までは、ただ水を張って水盤にしていましたが、ここにバラの花を浮かべるのもいいなぁと思いました。
今回の濃い紫色のバラだけでなく、ピンクや白いバラとかでも良いかもしれませんね。
またひとつ、楽しみができました。



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  1. 2014/01/17(金) 21:10:33|
  2. バーガンディ・アイスバーグ
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中庭の小壁に4種類のつるバラを誘引する。

我が家のつるバラ誘引作業レポートの第4段、中庭の小壁の誘引です。
こちらも昨年末に実施済です。
次回の誘引作業との比較のためにも記録しておいた方が良いだろうということで、誘引作業を振り返りながら書いてみますね。

さて、うちの家はコの字型の配置でした、建物に囲まれるように南側に中庭があります。
こちらの壁面は中庭の南側、隣地境界塀も兼ねていて、北側を向いている壁面です。
南側にあるお隣さんの建物も近接しているため、建物の陰になって、日照条件は良いとは言えません。
ただ、朝方や夕方には直射日光が差し込みますし、太陽高度の高い夏場は、辛うじて昼でも日照が望める場所となっています。

ちょうど乱貼り石のテラスの幅分がブロック塀になっていて、建物の外壁と同じ割肌の白い大理石を化粧貼りしています。
高さは、低めで1.2mくらいしかありません。
その白いタイルの壁面の両側には、木製のルーバーフェンスを配置しています。

DSC_3144-L_convert_20140111223612.jpg

こちら↑の写真は、いきなりの誘引完成形の写真です(汗)。
今回は、この白いタイル貼りの壁面に、4種類のつるバラを誘引することにしました。
左から、昨年より地植えで育てているカーディナル・ヒューム、続いて鉢植えのERウィンチェスター・キャシードラル、
その横が同じく鉢植えで、挿し木で育てているローズ・ポンパドゥール、一番右端が、この冬鉢植えから地植えに変えた、挿し木苗の
ERクラウン・プリンセス・マルガリータです。
成長具合がまちまちで現時点ではバランスは悪いのですが、今季はこの組み合わせで育ててみようと思っています。


DSC_3147-L_convert_20140111223629.jpg

カメラアングルを左側に振ってみました。
壁面両サイドのバラは地面に植えることができますが、真ん中の2種類は土がないので、鉢植えで行くしかありません。
昨年は、両サイドから2種類のバラを誘引していたのですが、お迎えしたバラが増えてしまって、つるバラはどこかの壁に誘引せざるを得なくなって、
ERのウィンチェスター・キャシードラルとデルバールのローズ・ポンパドゥールは鉢植えのまま、つるを壁面に誘引しています。


DSC_3148-L_convert_20140111223647.jpg

壁面左端のカーディナル・ヒュームの部分のアップです。
誘引し直すまえのビフォーの写真を撮り忘れました(汗)。
このバラは、去年から地植えしているので、とても大きくなりました。
写真左側の木製フェンスの方にも枝を伸ばしていたのですが、今回は、右側のタイル面の方向にのみ誘引することにしました。
隣のERウィンチェスター・キャシードラルは、この秋(11月)にお迎えしたばかりのバラです。
前にもこのブログに少し書きましたが、同居していた父が11月に急逝し、
亡くなった病院の庭に、父の死を弔うようにバラが一輪咲いていました。
そのバラが、ウィンチェスター・キャシードラルだったのです。
そんな経緯もあって、父の追悼のバラとして、新たにお迎えしました。
白い花の咲くバラなので、本当はこの白いタイル面でない方が映えると思うのですが、
今はまだ小さいので、とりあえずこの壁面で大きく育ててみようかと思っています。


IMG_4353-aori-L_convert_20140111223736.jpg

こちら↑の写真は、昨年3月にカーディナル・ヒュームを植えたばかりの頃の写真です。
長尺苗でお迎えしましたが、それでもこの大きさだったのですが、
たった一年で見違えるほど大きく成長してくれました。
日照条件の悪さもあまり関係なかったみたいです。
日陰耐性もある上、とても良く咲く優秀なバラだと思います。


DSC_3137-L_convert_20140111223554.jpg

こちらは、白い壁面の右サイド、誘引後の様子です。
ウィンチェスター・キャシードラルの隣には、同じく鉢植えで育てているデルバールのローズ・ポンパドゥール。
ただ、このローズ・ポンパドゥールは挿し木苗から育てていて、この一年で少しは大きくなりましたが、
まだまだ成長途上かと思います。
本当は地植えしたかったのですが、最終的に誘引したい壁が決め切れず、今季はとりあえずこの壁面で頑張ってもらいます(笑)。
さらにその右隣、株が小さくてほとんど分かりませんが(汗)、ERのクラウン・プリンセス・マルガリータを地植えしました。
このマルガリータ姫も、挿し木苗でスリット鉢で育てていたのですが、去年は一輪も花を咲かせてくれませんでした。
本当は樹勢の強い優秀なバラだと聞いていますが、挿し木苗ということに加え、鉢植えだったからかも知れないと思って、
地植えに変更してみることにしました。
どこに植えるか、さんざん迷った挙げ句、選んだのがこの場所。
日照条件が多少悪くても適応性があると、カタログにもありましたし、低い壁でも誘引できるとのことなので、
やってみました。
もともとこの場所は、カクテルというつるバラを誘引していたのですが、そのカクテルを抜いて、
別の場所に引越させることにしました。
マルガリータ姫のおかげで、結構な大手術となってしまいました(汗)。
今回、地植えのバラを移植させたのは、ここにあったカクテルだけです。


IMG_4352-aori-L_convert_20140111223720.jpg

そのカクテルを植えたばかりの頃の写真がこちら↑。
ホームセンターのバーゲンで購入した長尺苗でした。
このカクテルも、日照条件の悪い中、大きく育ってくれました。


DSC_2766-aori_convert_20131210124228.jpg

こちらは、先日このカクテルを家の北側、坪庭の壁面に移植した後の写真です。
このつるバラの移植の件については、別に記事も書いていますので、
よろしければ、ご覧下さい。

   ※ カクテルの移植のブログ記事は、こちら → 2013年12月10日

さらに厳しい環境下でちゃんと育ってくれるか心配ですが、頑張ってもらうしかないので、
期待しています。


今回の場所に誘引したバラたちの咲いている時の写真も紹介しておきますね。

DSC_5596-L_convert_20130906082320.jpg

まずはこちら、カーディナル・ヒューム。
赤紫色のとてもシックなバラです。
花弁も少し縮れていたりして、とても大人の雰囲気のあるオシャレなバラで、とても気に入っています。


DSC_5868-L_convert_20130910075704.jpg

もう一枚、こちらも同じくカーディナル・ヒュームです。
秋に返り咲いた時の写真ですが、赤紫色から青紫色まで、同じ房の中で微妙にグラデーションしています。
とても美しいシーンで、気に入っている一枚です。


131101ウィンチェスターキャセドラル-L_convert_20131101230640

こちらは、ERのウィンチェスター・キャシードラル。
我が家の庭で咲いた時のものではなく、父が病院で亡くなった際に、
たまたま見かけた一輪です。
今度は、庭で咲いてくれるのを楽しみにしています。


DSC_4208-L_convert_20130805131157.jpg

こちらは、我が家の庭で咲いていたローズ・ポンパドゥールです。
挿し木苗ですが、とても元気よく、何度も返り咲いてくれていました。
早く大きく育って、より美しい姿で見てみたいものです。


DSC_9706-L_convert_20130606105636.jpg

そして、こちらはERのクラウン・プリンセス・マルガリータ。
うちにある挿し木苗は、去年一輪も花を咲かせてくれませんでしたので、
我が家での写真はないのですが、こちらは昨年6月に大阪府泉南市に出来た、デヴィッド・オースチン・イングリッシュローズガーデンを見に行った時に撮った写真です。
とても美しいイエローでたくさんの花が咲いていましたが、早くこんな風に咲いてくれるといいのですが・・・(汗)。
今年は地植えしたので、期待してます!


最後におまけ的にもうひとつのバラを誘引している壁面の紹介です。

DSC_3521-aori-L_convert_20140111223704.jpg

こちらは、先ほどの白いタイル貼りの壁面の向って左側の木製ルーバーフェンスに誘引している、ERのスノー・グースです。
いきなり、誘引完成形の写真です。
誘引する前の写真、撮り忘れています(汗)。
このスノー・グースも長尺苗でお迎えしたのですが、長尺苗という割には、少し小さかったです。
また、この場所も先ほど同様、日照条件が悪いので、日陰耐性のあるバラということで、スノー・グースを選びました。
誘引したい場所も茶色い木製フェンスということで、白いバラが良いと思っていましたので。
ただ、このスノー・グース、成長が遅いみたいで、ほとんど大きくなりませんでした。
この木製フェンスには、先ほどのカーディナル・ヒュームも枝を伸ばして来ていたのですが、
スノー・グースのために空間を空けました。
これで思う存分、スノー・グースも枝を伸ばせるでしょう(笑)。
今年の活躍に期待したいです。


DSC_5145-L_convert_20130827095007.jpg

最後に、そのスノー・グースの咲いている頃の写真です。
可愛らしい房咲きの花です。
去年は大きくならない上に、花もあんまり咲きませんでしたね〜(汗)。
今年は、たくさん花も咲かせてね〜(笑)。



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  1. 2014/01/17(金) 10:23:56|
  2. つるバラの誘引
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前庭の壁面に、アンジェラ、つるアイスバーグ、カクテルを誘引する。

昨年末に行ったつるバラの誘引作業のレポート第3弾です。
今回は、前庭の隣地境界にある壁面に誘引している、アンジェラ、つるアイスバーグ、カクテルの3種類のつるバラです。

DSC_3025-L_convert_20140111220647.jpg

まずはこちら、葉をもぎ取る前の状態です。
昨年12月中旬頃の様子ですが、アンジェラもつるアイスバーグもまだまだ元気に葉を茂らせています。
どちらも旺盛に成長して、この壁面からはみ出すくらいになっています。


DSC_3264-L_convert_20140111220731.jpg

そして、こちら↑が葉を全て取り除いた状態の様子。
アンジェラもつるアイスバーグも、シュート出しまくりです。
どちらも樹勢が強い優秀なバラとは聞いていましたが、一年目からここまで大きくなるとは思ってもみませんでした。
地植えしているということもあると思いますが、それでも予想をはるかに越える生育ぶりです。


IMG_3855-L_convert_20140116074304.jpg

こちらは、昨年2月の写真で、アンジェラとつるアイスバーグ、
そしてその横に木製のトレリスに誘引したカクテルと3種類のバラを
誘引してます。
長尺苗を購入して植えたのですが、それでも植えた当時は
こんな小さな株でした。
白い壁面の中で、ほとんど目立たないくらいの大きさでした。


IMG_4342-L_convert_20140116074321.jpg

こちらも昨年3月の写真で、木製トレリスに誘引したつるバラのカクテルです。
低いフェンスですが、このスペースで咲かせたいと思っていて、
低い位置に横に流して誘引しています。


IMG_4665-L_convert_20140116074339.jpg

こちらも昨年4月中旬の写真で、アンジェラやつるアイスバーグが
芽吹き始めています。
その手前の玄関アプローチには、チューリップやナスタチウムなどが
鉢植えで咲いています。


IMG_5236-L_convert_20140116074358.jpg

こちらは、白い壁面に誘引しているアンジェラとつるアイスバーグが
咲いている様子です。
アンジェラはほぼ四季咲きといえるほど、いつも咲いていましたが、
つるアイスバーグは、春にはそこそこ咲きましたが、秋は全く咲いて
くれませんでした。


IMG_4923-L_convert_20140116074101.jpg

こちらも昨年5月の写真で、木製フェンスに誘引しているカクテルが
咲いている様子です。


さて、少し話がそれましたので、また誘引の話に戻しますね。

DSC_3257-L_convert_20140111220704.jpg

こちらが誘引を解く前の写真です。
アンジェラもつるアイスバーグもとても大きくなっていて、白い壁をはるかに越える位置までシュートを伸ばしています。


DSC_3266-L_convert_20140111220750.jpg

まず、つるアイスバーグの方から誘引を解き始めました。
白い壁の両側から、2種類のバラを誘引しているのですが、中央付近で枝が複雑に絡まって、誘引を解くのがとても大変でした。


DSC_3267-L_convert_20140111220810.jpg

こんな感じで、絡まったシュートをほぐしながら、再び絡まないように、麻ひもで引っ張って仮留めしたりしました。
つるアイスバーグのシュートはとても長く、トゲも多いので、ドロシー・パーキンスの誘引の時と同様、
シュートに取込まれるように動けなくなることもしばしば(汗)。
大変な作業でした。


DSC_3492-aori-L_convert_20140111220828.jpg

そして、いきなりですが、こちら↑がアンジェラの剪定・誘引完了した様子です。
かなり剪定したつもりなのですが、それでも、植えた当初に比べると3倍くらいの大きさになっているかと思います。
アンジェラの誘引の際には、つるアイスバーグのシュートが絡まないように、つるアイスバーグのシュート全体を
左側に仮止めして作業性を確保しました。


DSC_3494-aori-L_convert_20140111220847.jpg

こちら↑が、アンジェラの誘引完了後の姿です。
なかなかキレイにまとまったかな?(←自己満足です:笑)


DSC_3496-aori-L_convert_20140111220905.jpg

続いて、今度はつるアイスバーグを誘引します。
つるアイスバーグは、秋に咲かなかった分、シュートの成長にエネルギーが使われたのか、とてもたくさんのシュートを出しています。
まるでモンスターのようです。


DSC_3508-aori-L_convert_20140111220928.jpg

そして、こちら↑が、アンジェラとつるアイスバーグの誘引が完了した姿です。
長いシュートをなるべく活かすよう、ぐるぐる巻きにして誘引しました。
なんとか、この白い壁面の中に納まってはいますが、この調子で成長すると、来年はどうなることやら・・・(汗)。
少し枝を残し過ぎた感じもしますが、もし芽吹いて来て、風通しが悪そうだったら、また多少切ろうかなと思っています。
今回実施したつるバラの誘引の中では、一番うまくいった誘引じゃないかな?と、自分的には気に入っています(笑)。


DSC_3509-aori-L_convert_20140111220946.jpg

こちらの写真はもう少し引いたアングルで撮ってみました。
白い壁面の隣の木製フェンスに誘引したカクテルの誘引の様子も分かるかな?と思います。


追記です。
この壁面に誘引している3種類のつるバラの咲いている時の写真も載せておきますね。

DSC_8579-L_convert_20130606070627.jpg

こちらは、つるアイスバーグ。
春には結構咲いてくれましたが、それ以降は全く咲いてくれませんでした(汗)。
なので、写真も少ないのですが、その少ない写真の中から選んだのがこちら。
白いバラらしく、とても清楚に咲いていました。


DSC_4921-L_convert_20130823111544.jpg

こちらは、アンジェラ。
アンジェラは春も夏も秋もよく咲いていました。
写真は結構撮っていましたが、コレというのがありませんでした。
ひとつの花自体には特徴が少ないタイプなので、もう少し全体の写真も撮っておけば良かったなぁと思っています。


DSC_7669-L_convert_20130928102041.jpg

こちらは、カクテル。
メリハリのある派手なバラです。

今年の春もまたたくさんの花を咲かせてくれたらいいのになぁ(笑)。



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  1. 2014/01/16(木) 08:26:58|
  2. つるバラの誘引
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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