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『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その6 フランス、その他ヨーロッパのバラ編 ~

大阪・中之島公園の秋バラ特集、これまで第5回目まで書いてきましたが、どの回も長いので、読んでいただくだけで疲れますよね〜。
スミマセン。
たくさん写真を撮ったもので、せっかくなので、記録にも残しておきたいもので・・・(汗)。

では、続きの第6回目は、メイアン社以外のフランスのバラとその他ヨーロッパのバラを紹介してみます。

まずはこちら、フランス・ギヨー社のバラ、「マダム・レオン・パイン」。

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1904年に発表された、ハイブリッドティ・ローズです。
淡いピンク色が特徴的な、可愛らしいバラですね。



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同じく、「マダム・レオン・パイン」
真上から見下ろして撮影してみました。
キャンディーのようなキュートなバラです。



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こちらも、「マダム・レオン・パイン」です。
反り返った花弁が可愛らしい。



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これで「マダム・レオン・パイン」は最後です。
ほんと、可愛いという形容詞がぴったりくるバラですね。



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こちらは、フランス・ルヴァヴァスールが1909年に発表したポリアンサ品種のバラです。
一重でピンクの花弁が、これまた可愛らしい。
花だけみれば、うちの庭にあるつるバラ、モーツアルトに良く似た感じです。



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こちらは、フランス・ギヨー社が、1907年に発表したハイブリッドティ・ローズの「マダム・ピエール・ユーレ」。
咲き進んで花弁が反り返っていますが、とても特徴的な姿で咲いています。 



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同じく、「マダム・ピエール・ユーレ」。
まだ開き切る前の様子。
鮮やかなショッキング・ピンクがとても目につきます。



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こちらは、フランス・デルバール社が1998年に発表したつるバラ、「ナエマ」。
少し古めのハイブリッドティ・ローズが多い中之島公園のバラにおいて、馴染みの深い新しい品種が出てくると、ほっとします(笑)。



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同じく「ナエマ」です。
真正面からのアングルで撮影してみました。
とてもキレイな花形です。



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こちらも「ナエマ」で、少し小振りの花が咲いています。
やはり今時の美しいバラですね〜。



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こちらは、フランス・ロブション社のハイブリッドティ・ローズの「ドレスデン」。
薄いクリームピンクの剣弁高芯咲きの大輪で、強い香りがあるそうです。



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こちらも同じく、「ドレスデン」。
背景の色と、花の色の組み合わせがなかなか良くて、気に入っている一枚です。



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こちらは、フランス・デルバール社のフロリバンダ品種のバラ、「カスク・ドール」。
中心が黄色の花弁で、外側が白という、可愛らしいバラです。



ここからは、フランス以外のヨーロッパの国々で生まれたバラを紹介していきます。

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こちらは、北アイルランドのマグレディ社のハイブリッドティ・ローズの「シンシア・ブローク」。
太陽光をたっぷり浴びて輝いて見えます。
マンゴーのような甘ったるいオレンジ・イエロー色です。



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こちらも、北アイルランドのマグレディ社のハイブリッドティ・ローズの「マグレディス・イエロー」。
とても濃い黄色の花弁です。



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同じく、「マグレディス・イエロー」です。
まだ、完全に開き切る前の花ですが、中心部の花弁が丸まって、金の卵のようです。



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こちらは、ベルギーのデフォルグ社が1960年に発表したフロリバンダ品種のバラ、「スーベニール・ド・アンネフランク」。
薄黄色からオレンジに変化していく華やかな色合いで、フリルの半八重中輪房咲きで、微香があるそうです。



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同じく、「スーベニール・ド・アンネフランク」。
真正面からのアングルで、とても趣きのある花形です。



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こちらは、オランダ・コスター社が1931年に発表した、ポリアンサ品種のバラ、「マルゴ・コスター」。
レンゲのような可愛らしい花形で、色も明るいピンク・オレンジ。
とても目を引くバラです。



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こちらは、オランダ・クリュス社が1929年に発表されたフロリバンダ品種のバラ、「ピンク・グルス・アン・アーヘン」。
少し小振りの可愛らしい花です。



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こちらも、「ピンク・グルス・アン・アーヘン」。
真正面からのアングルで撮影しました。



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これは、困ったバラです。
びっくりするほど長くて難しい名前です(汗)。
1892年、ハンガリーのゲシュヴィント社が発表したハイブリッドティ・ローズで、
名前は、「ユアイン・ネルン・アン・シュロス・シャールフェンステン」。
これは絶対憶えられないですね〜。
それに、この名前じゃ、売れないでしょうね(汗)。



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上と同じバラです。
名前は「ユアイン・・・・・・・」(泣)
花形はとてもキレイなのに、もったいない。



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こちらも、同じく「ユアイン・・・・・」です(汗)。
黒い背景に浮かび上がる赤いバラ。
とても美しいです。



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最後は、こちら。
デンマーク・オルセン社が1984年に発表したハイブリッドティ・ローズの「イングリッド・バーグマン」。
輝くような鮮やかな濃い赤色の半剣弁高芯咲きで、微香があるそうです。
とても色気のある魅力的なバラです。


さて、今回も長かったですね〜。

中之島公園の秋バラ、第6回め、フランス、その他ヨーロッパの国々のバラ編は、これでおしまいです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。



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  1. 2013/10/31(木) 17:13:31|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その5 フランス・メイアン社のバラ Part2 ~

大阪・中之島公園の秋バラ特集、第5回目。
ひとつ前の記事で、フランス・メイアン社の有名なバラシリーズとしてお伝えしましたが、中之島公園には多くのメイアン社のバラがあります。
前の記事で紹介しきれなかった、その他のメイアン社のバラを載せていきます。
少し多いので、見る方もしんどいかもしれませんが(汗)。

まずは、こちらから。
メイアン社の美しい薄紫色のバラ、「シャルル・ドゥ・ゴール」。

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1974年に発表されたハイブリッドティ・ローズです。
とても美しい薄紫色で、花色にキレがありますね~。
とても好みのバラです。



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同じ花を真正面から。
美しすぎる~(笑)



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またまた同じ花で恐縮ですが、少し斜め前からのアングルです。
一番外側の花弁、花弁ごとにグラデーションで色が異なっていますね~。
ほんとに品があって、美しいバラです。



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続いてこちらは、1982年に発表されたシュラブローズの「ボニカ’82」というバラです。
房咲きで、とてもシックで美しいピンクの花を咲かせていますね。
こういう咲き方もとても好みです。



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こちらも「ボニカ’82」です。
一輪にクローズアップしてみました。
優しいイメージのバラですね。



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続いてこちらは、1996年に発表されたフロリバンダ品種の「ヨハン・シュトラウス」という音楽家の名前がついたバラ。
真正面から撮ってみました。
背景の黒とのコントラストで、とてもキレイに撮れました。



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同じくこちらも、「ヨハン・シュトラウス」です。
淡いアプリコットピンクが美しいですね。



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同じような写真で恐縮ですが、もう一枚「ヨハン・シュトラウス」。
若々しいイメージのバラです。



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続いてこちらは、1982年発表のハイブリッドティ・ローズの「プリンセス・ドゥ・モナコ」。
白地に鮮やかなピンクの覆輪のゆったりとした巨大輪花で、微香があるそうです。
真横から見ると良く分かりますが、中心部が盛り上がった、とても立体的なバラですね。



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こちらも「プリンセス・ドゥ・モナコ」。
少し咲き進んだ状態ですが、何だか中から桃太郎が出て来そうな感じですね~(笑)



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こちらも同じく「プリンセス・ドゥ・モナコ」。
咲き進んで花が開いた状態。
ピンクの色もずいぶん退色してしまっていますが、それでもまだとても神秘的な感じのするバラです。



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「プリンセス・ドゥ・モナコ」はこれで最後。
蕾から開き始める状態です。



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一転して、今度はとても情熱的な赤いバラ、「ルージュ・ロワイヤル」。
2001年に発表されたハイブリッドティローズです。
どことなく、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールに似ている感じがします(汗)。



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同じく「ルージュ・ロワイヤル」。
少し咲き進んで、イングリッシュローズのようなお顔に。



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「ルージュ・ロワイヤル」はこれで最後です。
コロンとした感じもどことなくイングりッシュローズにそっくり?
でも、好きなタイプの花色と花形です。



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続いてこちらは、1965年に発表されたハイブリッドティ・ローズの「マリア・カラス」。
音楽家の名前のついたバラです。
赤バラなのに、とてもあっさり。
真上から、撮ってみました。



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「マリア・カラス」、斜め上からのアングルで撮ってみました。



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同じく「マリア・カラス」。
反対サイドからのアングルです。
太陽光が当たって、花弁の質感が良く分かりますね。



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「マリア・カラス」、これで最後です。
少し咲き進んで花が開きつつある状態。
周りの葉っぱとのコントラストもキレイです。



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こちらは、1989年発表の「グリスビー’89」というバラです。
しっかりとした濃いピンクのグラデーションが特徴的なバラです。



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こちらは、1951年発表のハイブリッドティ・ローズの「コンフィダンス」。
杏色を帯びた淡いピンクで剣弁高芯咲きの巨大輪で、強い香りがあるそうです。



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こちらは、1989年発表のフロリバンダ品種の「ディスティニー」というバラです。
白をベースに一番外側の花弁の端がほんのり赤に染まっている珍しい花ですね。



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こちらは、1988年に発表のフロリバンダ品種の「ジャルダン・ドゥ・フランス」というバラ。
燃えるような濃いピンク色~オレンジ色の花色が特徴的です。



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こちらは、1963年に発表のフロリバンダ品種「チャールストン」。
赤い花や黄色~濃いオレンジ色の花が咲くみたいですね。
とても賑やかで派手なバラですね!



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これで最後です。
「ニコロ・パガティーニ」という名のフロリバンダ品種のバラで、1991年に発表されています。
鮮やかな濃赤色の剣弁高芯中輪房咲きで、微香があるようです。
秋は特に花色が濃く、黒紅色になるとのことですが、まさにその解説通りの色合いで咲いています。
剣弁形の花ですが、小振りなので、意外と可愛らしい(笑)。


中之島公園の秋バラ・第5回目、フランス・メイアン社のバラ Part2 は以上です。
今回のは長かったですね~。
書くのも疲れましたが、読んでいただく方も大変だと思います。
お付き合いいただき、ありがとうございました。



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  1. 2013/10/31(木) 16:57:36|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その4 フランス・メイアン社のバラ Part1 ~

大阪・中之島公園の秋バラ、第4回目は、最もお気に入りのフランス・メイアン社のバラの中から、特にお気に入りのバラたち特集です。

同じバラばかり、たくさん写真を撮ってますが(汗)、お気に入りのバラなんで、どうかご容赦くださいませ~(笑)

では、まずは、こちらから。
メイアン社のバラと言えば、ボクの中ではベスト1、というか、中之島公園にあるバラの中でも最も好きなバラです。
HTマヌウ・メイアン。

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ボクのこのブログを前から読んで下さっている方は、すでにご存じかと思いますが、昨年6月、まだ若くして妻を病気で亡くしたのですが、
その亡き妻に捧げるバラとして、うちのガーデンにお迎えしたバラが、このHTマヌウ・メイアンです。
ピンク色がとても好きだった妻のイメージのバラとして、数あるバラの中から選んだバラなのです。

うちのガーデンでも、今は咲いていないのですが、初秋にとてもキレイに咲いてくれていました。
とても素晴らしい花色と花形のバラです。
中之島公園でも、このマヌウ・メイアンは際立って美しかったです。



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メイアン社が、1979年に発表したハイブリッドティ・ローズで、ショッキングピンクの丸弁盃状咲きの大輪で、良い香りがあります。
本当に美しいバラです。



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真上から見下ろしたアングルです。
花形もとても端正で、ハイブリッドティなのに、咲き進んでも乱れず、とても品があります。



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斜め横からのアングルです。
花弁もとてもしっかりしていて、丈夫です。
このアングルもとても美しいです~。



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こちらは、まだ完全に開き切る前の様子。
中央の花弁がまだ丸まっていますね~。



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こちらは、まだ蕾から開き始めたばかりの若い花です。
辛いらしい。
花の色もよりショッキング・ピンク度が高めです(笑)。



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こちらも、また別の若い花です。
ひとつ上の花と、花弁の質感が少し異なる感じですね。



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「マヌウ・メイアン」これで最後です。
若い花を真上からの見下ろしで。
自分でも堪能しました~(笑)。
中之島公園のこのマヌウ・メイアンを見に来るだけでも十分価値はあると思います。
是非、探してみてください!



続いては、こちらのバラ。
メイアン社の名花といえば、このバラ、「ピース」。

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中之島公園では、たくさんの「ピース」がキレイに咲いていました。
これだけきれいに咲かせるのはさすがですね~。
管理されておられる方々の愛情を感じます。
この日は天気も良かったので、より一層美しく輝いていました。



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こちらも「ピース」で、かなり寄って撮影してみました。
HTの大輪花なので、マクロレンズで寄れるところまで寄ってみると、かなり大きく写し撮ることができます。
イエローかたピンクへのグラデーションが本当に美しいバラですね。



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こちらは、真上からの見下ろしの「ピース」です。
大振りの花なので、どこから撮っても大迫力です!



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花弁の咲きにクローズアップ!
濃くグラデーションの感じ、何とも言えませんね~。
「バラって最高!」・・・・、どなたかの決め台詞でしたね!(笑)



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こちらは、少し逆光気味のこのアングルです。
このアングルもとても良いですね~。(←自画自賛でスミマセン:汗)



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「ピース」これで最後です。
まだ、蕾から開き始めたばかりの状態です。

「ピース」の簡単な概要、書き忘れました(汗)。
1939年発表のハイブリッドティ・ローズで、クリ―ムイエローにピンクの覆輪がかかる半剣弁高芯咲きの巨大輪で、中香があるそうです。
ご存知のように、殿堂入りのバラです。



続いて、メイアン社の有名バラと言えばこちら、「マチルダ」

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「マチルダ」と言えば、映画「LEON」に出てくる哀愁を帯びた女の子を思い出してしまいます。
「マチルダ」という響きがとてもいい名前ですね。
いつかお迎えしたいと思っているバラの一つです。



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この「マチルダ」、見る度に花の色がみんな違う、とても不思議なバラです。
先日うかがったバラ友さんのガーデンでは真っ白でしたし、先日の靭公園で見た「マチルダ」はもっと濃いピンクでした。
今回は、その中間くらいかな?
白地に淡いピンクの花弁がとてもキュートです。



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「マチルダ」続きます。
フリルのようなヒラヒラの花弁がとても美しいですね。



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こちらも「マチルダ」ですが、蕾から開き始めたばかりの花です。
色もまだかなり濃い感じ。
靭公園で見たマチルダはこれくらいの色合いでした。

「マチルダ」、1988年メイアン社より八ぴゅおされたフロリバンダ品種。
クリームがかった白地に淡いピンクのぼかし、丸弁平咲きの中輪房咲きで無香、花付き・花持ちとも良く丈夫に育つ品種のようです。



続いてのメイアン社の名花シリーズはこちら、「パパ・メイアン」。

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1963年に発表されたハイブリッドティ・ローズ、剣弁高芯咲きで、ビロード光沢黒紅色の大輪花。
香りがとても強い品種としてまず名前が挙がるバラといって良いでしょう。
写真は、真横から撮っていますが、きれいに花開いて、とても立体感のあるバラです。



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こちらは、まだ蕾の状態の写真です。
本当に、黒紅色という表現がぴったりくる色合いですね。


以上、中之島公園の秋バラ、第4回目、フランス・メイアン社の名花編、終了です。



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  1. 2013/10/31(木) 15:10:05|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その3 ドイツのバラ編 ~

秋バラの大阪・中之島公園特集の第3回めです。
今回は、中之島公園にあるドイツの育種会社が発表したバラを紹介していきます。

まずは、こちらから。

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1984年、ドイツ・コルデス社が発表したフロリバンダ品種のバラ、「ニコール」。
アイスピンクのグラデーションがとても美しいバラです。
思わず見とれました。



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同じく、「二コール」で、少し咲き進んだところを斜め横からパチリ。
昨晩からの雨で濡れていたのか、ちょっとしっとりした趣き。



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同じく「二コール」で、こちらは、まだ開き切る前の若い花。
とても瑞々しい感じです。



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「二コール」はこれで最後です。
カップのような可愛らしい咲き方で、とても愛らしいバラです。



ここからは、もうひとつ気になったバラの写真を何枚か載せていきます。

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ドイツ・タンタウ社より1999年に発表されたフロリバンダ品種の黄色いバラ、ゴルデルゼ。
ドイツらしいお堅い響きのバラですが、「ゴルデルゼ」は「Goldelse」と綴るようで、「Gold」という意味なんでしょうね、
黄金色に輝くとてもゴージャスなバラで、ひときわ目を惹きます。



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こちらも「ゴルデルゼ」。
濃い緑の葉っぱとのコントラストが見事です。



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こちらも同じく「ゴルデルゼ」。
縦位置で撮ってみました。
背景の淡い黄色とのグラデーションも美しく、とても華のあるバラです。



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こちらも、「ゴルデルゼ」
上の写真と違って、ちょっとマットな感じで咲いています。
特にこの花は、オレンジがとても濃いですね~。



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こちらも「ゴルデルゼ」で、まだ咲いたばかりの若い花だと思います。
雨の水滴が貯まって、大きな水滴となって一枚の花弁にしがみついています。
涙?よだれ?のようですね(汗)。



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「ゴルデルゼ」、これで最後です。
咲き進むと、こんな風なとてもゴージャスな咲き方になるみたいですね~。



続いて、気になったバラはこちら、「ショッキング・ブルー」。


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1975年、コルデス社より発表されたフロリバンダ品種の紫色のバラです。
花形がとても端正で美しいです。



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同じく、「ショッキング・ブルー」です。
ブルーというより紫ピンク色ですね!
花弁の中央部分に、昨晩からの雨水がたまっています。
泉から湧きあがる水のようです。



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もう一枚、「ショッキング・ブルー」の写真です。
真正面からのアングルで、花もとてもキレイに開いています。
べっぴんさんです!(笑)



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こちらは、ゲドゥルリィッヒ社より1909年に発表されたフロリバンダ品種の「グルス・アン・アーヘン」。
クリームピンク色の花弁が特徴的で、ピンクのまだら模様がアーティスティックな感じ。
甘い香りがあるそうです。



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こちらは、1962年発表のタンタウ社作出のバラ、「ハンゼアート」。
一重の可愛らしい花型で色合いも濃いピンクでとても可愛らしい。



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これは、長い名前の品種です(汗)。
「アストリッド・スペース・ストライプド」という名前のバラで、1933年スペース社より発表されたフロリバンダ品種のバラです。
名前の通り、ピンクの花弁に濃いピンクのストライプが入ることがネーミングの由来なんでしょうね。



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同じく、「アストリッド・スペース・ストライプド」です。
フロリバンダ品種ということで、周りにも房状にいっぱい花が咲いていました。
その雰囲気を撮るために広角レンズに持ち替えて撮影してみました。



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こちらは、1936年にヴィルツ&アイケ社より発表されたフロリバンダ品種の「ダグマー・シュペート」という白いバラです。
シンプルで、とても清楚なイメージのバラです。



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こちらは、1935年にコルデス社より発表されたハイブリッドティ・ローズの「クリムゾン・グローリー」
暑いビロード光沢のある黒紅色の剣弁高芯咲きの大輪花で、強いダマスク香があるそうです。



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こちらも、ドイツ・コルデス社より1959年に発表されたフロリバンダ品種のバラ、「リリー・マーレーン」。
鮮やかな赤の半八重平咲きの中輪房咲きで、香りはほとんどないようです。
ちょうど、ミツバチが来ていました。



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こちらもコルデス社のバラで、1971年発表のバラ、「プロミネント」。
濃いオレンジ色のバラです。
この手の色合いは、濃い赤と同様、写真で表現するのが非常に難しい色合いです。
色飽和を起こし、べたっとなってしまいます。
かなり露出を暗めに設定して現像しました。



DSC_9826-L_convert_20131025082716.jpg

同じくこちらも「プロミネント」
少しピントが甘かった感じですが、少し霧がかかったような幻想的な写真になっています。



DSC_0081-L_convert_20131025075338.jpg

こちらは、1966年コルデス社より発表の黄色いつるバラ、「エバーゴールド」。
確かアーチに誘引されていて、少しうつむき加減に咲いていました。



DSC_0040-L_convert_20131025082153.jpg

こちらは、2003年にタンタウ社より発表されたハイブリッドティ・ローズの「ヒストリー」。
HTローズですが、とてもコンパクトに咲いていました。


以上、中之島公園の秋バラ、第3回 ドイツのバラ編、でした。



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  1. 2013/10/31(木) 14:52:33|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その2 イングリッシュローズとイギリスのバラ編 ~

秋バラの大阪・中之島公園特集の第2回めです。
今回は、中之島公園にあるイングリッシュローズとその他のイギリスのバラ育種会社のバラを紹介していきます。

中之島公園や前回、ご紹介した靭公園は、イングリッシュローズはやや少なめの印象があります。
どちらかというと、少し古めのハイブリッドティ・ローズが中心のイメージです。
ですが、中には、新しいイングリッシュローズも植えてありますので、それらを紹介していきますね。

では、まずはイングリッシュローズから。

DSC_0028-L_convert_20131025075134.jpg

こちらは、1990年発表の「アンブリッジ・ローズ」。
アプリコットピンクの中輪、カップ咲きで強い香りがあるそうです。
この写真は広角レンズで撮っていると思います。



DSC_0030-L_convert_20131025075204.jpg

こちらも同じく、「アンブリッジ・ローズ」。
こちらは、マクロレンズを使って、一輪の花にクローズアップしています。



DSC_0029-L_convert_20131025075150.jpg

こちらも同じく、「アンブリッジ・ローズ」。
花弁が開いて、中の方まで日差しが差し込んでいます。
中心部は、かなり濃いイエローですね。



DSC_0026-L_convert_20131025075120.jpg

こちらは、まだ開き切る前の「アンブリッジ・ローズ」。
全体的に、淡いピンク色をしていますね。



DSC_0195-L_convert_20131025080403.jpg

こちらは、1987年に発表された、ERの「セント・セシリア」。
淡いピンク色がとても上品です。



DSC_0194-L_convert_20131025080349.jpg

こちらも同じく、ERの「セント・セシリア」。
イングリッシュローズ特有のカップ咲きの姿が美しいです。



DSC_9913-L_convert_20131025075529.jpg

こちらは、2004年に発表されたER「クィーン・オブ・スェーデン」。
パッカーンと開いていますが(汗)、それでもなお美しい姿です。



DSC_0084-L_convert_20131025084902.jpg

こちらは、2005年に発表された「レディ・エマ・ハミルトン」。
濃いシャーベットオレンジ色がとても目立っていました。



DSC_9910-L_convert_20131025081728.jpg

こちらは、1995年に発表された「パット・オースチン」。
太陽と反対方向を向いてさいていましたので、お顔が少し陰になっています。
自宅ガーデンに、黄色~オレンジ系のバラをお迎えしたく、ここのところずっと迷っていますが、
このパット・オースチンとレディ・エマ・ハミルトン、最有力候補のひとつです。



DSC_0192-L_convert_20131025081134.jpg

品種タグを見てみると、こちらは、2005年に発表された「ダーシー・バッセル」というバラのようです。
あれ?、こんなバラだったっけ?(笑)



DSC_0304-L_convert_20131025075914.jpg

こちらは、1990年に発表された「ザ・プリンス」という赤紫色のバラです。
この紫色のバラも購入したいリストの筆頭にいたほどですが、先日、紫のバラ「ミッドナイト・ブルー」をお迎えしてしまったので、
しばらくは辛抱することになりそうです(汗)。


以上が、イングリッシュローズです。
他にもきっとERはあったと思うのですが、あまり目に付かなかったです。



続いて、ここからは、イングリッシュローズ以外のイギリスのバラを紹介してみます。

DSC_0202-L_convert_20131025075012.jpg

まずはこちら、クッカー社が1973年に発表した赤いHTのバラ、「アレックス・レッド」です。
花も葉も大ぶりで多花性、豪華にかつ雄大に咲くバラだそうです。



DSC_0197-L_convert_20131025074846.jpg

しばらく、「アレックス・レッド」の写真が続きます。
こちらは、真上から見下ろした写真です。
HTローズらしい、花型です。



DSC_0201-L_convert_20131025074957.jpg

こちらも「アレックス・レッド」で横から見たところ。
とてもボリュームのあるふくよかなバラですね。



DSC_0206-L_convert_20131025075100.jpg

こちらは、真上からの見下ろしのアングル。
重みを感じる量感があります。



DSC_0205-L_convert_20131025075046.jpg

斜め下からの見上げのアングル。
花形はとてもキレイですね。


DSC_0204-L_convert_20131025075029.jpg

こちらも、「アレックス・レッド」で、また別の花です。
少し左右非対称で咲いていますが、それもご愛嬌ということで(笑)。



DSC_0198-L_convert_20131025074906.jpg

こちらは、ま開き始めて間もない頃の花です。
花弁の赤色も心なしか薄いように感じます。



DSC_0200-L_convert_20131025074938.jpg

同じ花を横から見たところ。
こうやってみると、やはりハイブリッドティ・ローズだなって感じです。



DSC_0199-L_convert_20131025074921.jpg

これで、「アレックス・レッド」の写真は終了です。
とても魅力的な赤バラだと思いました。



DSC_0015-L_convert_20131025080602.jpg

こちらは、レグリス社が1947年に発表したフロリバンダ品種の「ダスキー・メイデン」
中央のゴールドのしべがしっかりと立って、花弁にその影が落ちています。
なかなか面白い光景で気に入っている一枚です。



DSC_0086-L_convert_20131025082534.jpg

こちらは、ハークネス社が1971年に発表したフロリバンダ品種のバラ、「プリンセス・チチブ」。
伊丹ローズガーデンさんのカタログでは、「中心がオレンジピンク、外側がローズ色のグラデーション」と記載があって、
掲載されている写真も、この写真とは随分違うような気がします。
微妙な色合いのバラなんでしょうね、きっと。



DSC_9990-L_convert_20131025081706.jpg

こちらは、トグリス社(品種タグによる表記、伊丹ローズガーデンさんのカタログでは、LeGrice社と記載されています。)のバラで、
1968年に発表されたフロリバンダ品種の赤紫色のバラ、「ニュース」です。
花の色合い的には、ボクの好みのバラです(笑)。
花弁の質感も、結構好みかも(←マニアック~:汗)。



DSC_9986-L_convert_20131025081652.jpg

同じく、「ニュース」です。
ちょっと花形が崩れていますが、秋らしい色合いです。



DSC_9949-L_convert_20131025084922.jpg

こちらは、長い名前のバラです(汗)
書き写すのがめんどくさーい(笑)
ベネット社が1882年に発表したハイブリットティ・ローズの「レディマリー・フィッツウィリアム」
発表年も古めですが、バラの雰囲気も少し古め?かな(笑)



DSC_9960-L_convert_20131025075355.jpg

こちらは、ポール社が1912年発表したハイブリッドティ・ローズの「オフェリア」。
甘ったるい感じの色合いのバラですね~。


以上で、中之島公園の秋バラ特集・第2回め、イングリッシュローズとイギリスのバラ編、終了です。



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  1. 2013/10/31(木) 13:37:51|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その1 国産のバラ編 ~

先日、仕事場に近い大阪市西区にある靭公園の秋バラを見に行った記事を書きました。
その後、近くの中之島公園のバラ園も、先週10月21日に見に行って、天気も良かったこともあり、たくさんの秋バラの写真を撮ってきました。
大量の写真の整理に手間取ったのと、その後も秋バラを見にいろんなところに行ったことも重なり、なかなかブログにアップできませんでした。
もう秋バラシーズンも終わりかけなので(汗)、時期を逸しないようにアップしてみます。
かなり厳選したつもりでしたが、それでもかなりの枚数になりましたので、8回に分けて紹介していきます。
良かったら、お付き合いください。

それでは、スタートです。
まずは第1回め、中之島公園にある国産バラの特集です。
その前に、中之島公園の写真から、。

DSC_9904-L_convert_20131025084958.jpg

こちらは、中之島公園の中のバラ園の西側半分を見た、超広角レンズで撮影した写真です。
水都・大阪は、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島が、御堂筋と並んで、ビジネスゾーンの中心部です。
大阪市役所や中之島公会堂、図書館などの公共施設も多数集まっています。
そのパブリックゾーンの東側に広がるのが、中之島公園です。
川の両側をビルに囲まれたオープンスペースに、たくさんのバラが植えられています。
とても管理が行き届いていて、どのバラもとても元気に育っています。
この日は、見事な秋晴れの天候で、とても心地よかったです。
さすがに、春のバラシーズンに比べると、花は少なめでですが、それでも十分なほど咲いていました。
(ちょうど10日ほど前の様子です。)


では、ここから、咲いているバラの紹介スタートです。

DSC_0100-L_convert_20131025074445.jpg

まずは、こちら。京成バラ園芸さん作出(1995年)のフロリバンダ品種の「うらら」。
この写真だけ、上の写真と同じ超濃く書くレンズを使って撮っています。
なので、一輪の花だけでなく、周りの風景も合わせて切り取っています。
それにしても、たくさんの花が咲いていました。



DSC_0101-L_convert_20131025074503.jpg

こちらも、上の写真と同じ、「うらら」のアップです。
ショッキング・ピンクの色がとても鮮やかで、青空にとても映えていました。



DSC_0099-L_convert_20131025074428.jpg

こちらも同じく、「うらら」。
色だけでなく、花型もとても美しいです。



DSC_0102-L_convert_20131025074520.jpg

あまりにも美しいので、何枚も撮ってしまいました(汗)。
こちらも、「うらら」です。
見ていると元気になれそうな明るいバラですね。



DSC_9856-L_convert_20131025085120.jpg

こちらは、「ミスターローズ」と呼ばれた、日本を代表する育種家・鈴木省三さんが1966年に発表された「聖火」というハイブリッドティ・ローズです。
1964年の東京オリンピックを記念して作られたバラのようで、まさに聖火の炎のような情熱的なバラですね。
そういえば、今年は、鈴木省三さんの生誕100周年記念にあたる年のようです。
このバラの発表された1966年は、ボクの生まれた年でもあり、何だか縁を感じるバラです。



DSC_9861-L_convert_20131025074614.jpg

続いてこちらは、京阪園芸さんが2002年に発表されたハイブリッドティ・ローズの「だんじり囃’02」です。
とても変わったネーミングですね。



DSC_9862-L_convert_20131025074628.jpg

こちらも同じく、「だんじり囃’02」です。
まだ開き切る前の花ですが、こちらもとても情熱的なバラですね。



DSC_9858-L_convert_20131025085202.jpg

こちらは、1981年京成バラ園芸さんから発表された、「芳純」というバラです。
中之島公園のネームタグには、京成バラ園芸と記されていましたが、本によっては、作出者名に鈴木省三さんの名前が出ているものもありますね。
名前の通り、ダマスク系の素晴らしい芳香があるバラとして有名ですね。



DSC_0090-L_convert_20131025082514.jpg

こちらは、2002年に京成バラ園から発表された、「プリンセス・アイコ」というフロリバンダ品種のバラです。
典型的なバラを目―自する美しいピンクのバラですね。



DSC_9851-L_convert_20131025085141.jpg

こちらは、1985年に京成バラ園芸から発表されたフロリバンダ品種のバラ、「花霞」。
少しまだらなピンクの花弁が特徴的なバラです。



DSC_9849-L_convert_20131025085056.jpg

こちらは、1996年に京成バラ園芸から発表された「桜貝」という名のバラです。
とても爽やかな淡いピンク色が印象的です。



ここから、少し紫色のバラ特集になります。
まずは、こちら。

DSC_0137-L_convert_20131025083255.jpg

1981年に伊丹ローズガーデンの寺西菊雄さんが発表されたハイブリッドティ・ローズの「マダム・ヴィオレ」。
藤色がとても美しいバラです。
香りはほとんどないそうですが、端正な花形と薄紫色の花色で、とても人気のある品種らしいです。
(作出者の伊丹ローズガーデンさんのカタログより)



DSC_0136-L_convert_20131025083240.jpg

しばらく「マダム・ヴィオレ」が続きます(笑)。
上の写真より、少しピンクがかっているかな?
でもこの辺は写真のホワイトバランスの設定によって、微妙に変わる色合いで、カメラマン泣かせのバラです。



DSC_0138-L_convert_20131025083310.jpg

同じく、「マダム・ヴィオレ」ですが、少し寄ってみました。
とても端正で美しい顔立ちです。



DSC_0135-L_convert_20131025083223.jpg

引き続き、マダム・ヴィオレです。
もう少しアングルを変えて、より正面に見える角度から撮ってみました。
とても美しいバラですね~。



DSC_0139-L_convert_20131025083325.jpg

マダム・ヴィオレ、これで最後です(汗)。
まだ開き切る前の花ですが、この淡い紫のグラデーションがほんとに美しいです。



DSC_0233-L_convert_20131025080234.jpg

こちらも、同じく寺西菊雄さんのバラで、2001年発表のフロリバンダ品種、「スィート・ムーン」です。
寺西菊雄さんもたくさんのバラを作出されていますが、紫系統のバラが多いように思います。
上の「マダム・ヴィオレ」と比べてみると、若干、青みが出ているように感じます。



DSC_0238-L_convert_20131025080250.jpg

こちらも同じく、寺西菊雄さんの「スィート・ムーン」。
花付き、花持ちが良く、強い香りがあるそうです。
伊丹ローズガーデンさんのカタログを見ますと、このバラ、第1回 ぎふ国際バラコンテストで金賞を受賞しているバラだそうです。



DSC_9846-L_convert_20131025074540.jpg

こちらは、京成バラ園芸さんが2006年に発表されたフロリバンダ品種の「しのぶれど」といバラです。
フリルのような優雅な花弁がとても特徴的な薄紫色のバラです。



DSC_9848-L_convert_20131025074555.jpg

こちらは、同じ「しのぶれど」を横からのアングルで見たところです。
少し日陰で見る方が映えるバラのような気がします。



DSC_9864-L_convert_20131025085036.jpg

こちらは、1960年に発表された、寺西菊雄さんのバラ、ハイブリッドティ・ローズの「天津乙女」です。
ずっと「てんしんおとめ」と呼ぶのだとおもっていましたが、「あまつおとめ」と呼ぶようですね。
宝塚歌劇のスターに捧げられたバラだとか・・・。
海外でも評価の高い名花だそうです。(伊丹ローズガーデンのカタログより)



DSC_0239-L_convert_20131025081356.jpg

こちらは、2003年に京阪園芸さんより発表されたフロリバンダ品種の「トロピカル・シャーベット」というバラです。
名前の通り、透明感の黄色と赤がトロピカルに混じって、とても特徴的なバラですね。



DSC_0240-L_convert_20131025081410.jpg

こちらも同じく、「トロピカル・シャーベット」。
上の写真に比べると、花弁の色合いが、かなりマットな感じ。
咲き進むと、退色してシャーベットみたいな色合いになるようですね。



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  1. 2013/10/31(木) 11:51:00|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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