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亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その6 フランス、その他ヨーロッパのバラ編 ~

大阪・中之島公園の秋バラ特集、これまで第5回目まで書いてきましたが、どの回も長いので、読んでいただくだけで疲れますよね〜。
スミマセン。
たくさん写真を撮ったもので、せっかくなので、記録にも残しておきたいもので・・・(汗)。

では、続きの第6回目は、メイアン社以外のフランスのバラとその他ヨーロッパのバラを紹介してみます。

まずはこちら、フランス・ギヨー社のバラ、「マダム・レオン・パイン」。

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1904年に発表された、ハイブリッドティ・ローズです。
淡いピンク色が特徴的な、可愛らしいバラですね。



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同じく、「マダム・レオン・パイン」
真上から見下ろして撮影してみました。
キャンディーのようなキュートなバラです。



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こちらも、「マダム・レオン・パイン」です。
反り返った花弁が可愛らしい。



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これで「マダム・レオン・パイン」は最後です。
ほんと、可愛いという形容詞がぴったりくるバラですね。



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こちらは、フランス・ルヴァヴァスールが1909年に発表したポリアンサ品種のバラです。
一重でピンクの花弁が、これまた可愛らしい。
花だけみれば、うちの庭にあるつるバラ、モーツアルトに良く似た感じです。



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こちらは、フランス・ギヨー社が、1907年に発表したハイブリッドティ・ローズの「マダム・ピエール・ユーレ」。
咲き進んで花弁が反り返っていますが、とても特徴的な姿で咲いています。 



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同じく、「マダム・ピエール・ユーレ」。
まだ開き切る前の様子。
鮮やかなショッキング・ピンクがとても目につきます。



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こちらは、フランス・デルバール社が1998年に発表したつるバラ、「ナエマ」。
少し古めのハイブリッドティ・ローズが多い中之島公園のバラにおいて、馴染みの深い新しい品種が出てくると、ほっとします(笑)。



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同じく「ナエマ」です。
真正面からのアングルで撮影してみました。
とてもキレイな花形です。



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こちらも「ナエマ」で、少し小振りの花が咲いています。
やはり今時の美しいバラですね〜。



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こちらは、フランス・ロブション社のハイブリッドティ・ローズの「ドレスデン」。
薄いクリームピンクの剣弁高芯咲きの大輪で、強い香りがあるそうです。



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こちらも同じく、「ドレスデン」。
背景の色と、花の色の組み合わせがなかなか良くて、気に入っている一枚です。



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こちらは、フランス・デルバール社のフロリバンダ品種のバラ、「カスク・ドール」。
中心が黄色の花弁で、外側が白という、可愛らしいバラです。



ここからは、フランス以外のヨーロッパの国々で生まれたバラを紹介していきます。

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こちらは、北アイルランドのマグレディ社のハイブリッドティ・ローズの「シンシア・ブローク」。
太陽光をたっぷり浴びて輝いて見えます。
マンゴーのような甘ったるいオレンジ・イエロー色です。



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こちらも、北アイルランドのマグレディ社のハイブリッドティ・ローズの「マグレディス・イエロー」。
とても濃い黄色の花弁です。



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同じく、「マグレディス・イエロー」です。
まだ、完全に開き切る前の花ですが、中心部の花弁が丸まって、金の卵のようです。



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こちらは、ベルギーのデフォルグ社が1960年に発表したフロリバンダ品種のバラ、「スーベニール・ド・アンネフランク」。
薄黄色からオレンジに変化していく華やかな色合いで、フリルの半八重中輪房咲きで、微香があるそうです。



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同じく、「スーベニール・ド・アンネフランク」。
真正面からのアングルで、とても趣きのある花形です。



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こちらは、オランダ・コスター社が1931年に発表した、ポリアンサ品種のバラ、「マルゴ・コスター」。
レンゲのような可愛らしい花形で、色も明るいピンク・オレンジ。
とても目を引くバラです。



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こちらは、オランダ・クリュス社が1929年に発表されたフロリバンダ品種のバラ、「ピンク・グルス・アン・アーヘン」。
少し小振りの可愛らしい花です。



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こちらも、「ピンク・グルス・アン・アーヘン」。
真正面からのアングルで撮影しました。



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これは、困ったバラです。
びっくりするほど長くて難しい名前です(汗)。
1892年、ハンガリーのゲシュヴィント社が発表したハイブリッドティ・ローズで、
名前は、「ユアイン・ネルン・アン・シュロス・シャールフェンステン」。
これは絶対憶えられないですね〜。
それに、この名前じゃ、売れないでしょうね(汗)。



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上と同じバラです。
名前は「ユアイン・・・・・・・」(泣)
花形はとてもキレイなのに、もったいない。



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こちらも、同じく「ユアイン・・・・・」です(汗)。
黒い背景に浮かび上がる赤いバラ。
とても美しいです。



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最後は、こちら。
デンマーク・オルセン社が1984年に発表したハイブリッドティ・ローズの「イングリッド・バーグマン」。
輝くような鮮やかな濃い赤色の半剣弁高芯咲きで、微香があるそうです。
とても色気のある魅力的なバラです。


さて、今回も長かったですね〜。

中之島公園の秋バラ、第6回め、フランス、その他ヨーロッパの国々のバラ編は、これでおしまいです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。



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  1. 2013/10/31(木) 17:13:31|
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その5 フランス・メイアン社のバラ Part2 ~

大阪・中之島公園の秋バラ特集、第5回目。
ひとつ前の記事で、フランス・メイアン社の有名なバラシリーズとしてお伝えしましたが、中之島公園には多くのメイアン社のバラがあります。
前の記事で紹介しきれなかった、その他のメイアン社のバラを載せていきます。
少し多いので、見る方もしんどいかもしれませんが(汗)。

まずは、こちらから。
メイアン社の美しい薄紫色のバラ、「シャルル・ドゥ・ゴール」。

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1974年に発表されたハイブリッドティ・ローズです。
とても美しい薄紫色で、花色にキレがありますね~。
とても好みのバラです。



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同じ花を真正面から。
美しすぎる~(笑)



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またまた同じ花で恐縮ですが、少し斜め前からのアングルです。
一番外側の花弁、花弁ごとにグラデーションで色が異なっていますね~。
ほんとに品があって、美しいバラです。



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続いてこちらは、1982年に発表されたシュラブローズの「ボニカ’82」というバラです。
房咲きで、とてもシックで美しいピンクの花を咲かせていますね。
こういう咲き方もとても好みです。



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こちらも「ボニカ’82」です。
一輪にクローズアップしてみました。
優しいイメージのバラですね。



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続いてこちらは、1996年に発表されたフロリバンダ品種の「ヨハン・シュトラウス」という音楽家の名前がついたバラ。
真正面から撮ってみました。
背景の黒とのコントラストで、とてもキレイに撮れました。



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同じくこちらも、「ヨハン・シュトラウス」です。
淡いアプリコットピンクが美しいですね。



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同じような写真で恐縮ですが、もう一枚「ヨハン・シュトラウス」。
若々しいイメージのバラです。



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続いてこちらは、1982年発表のハイブリッドティ・ローズの「プリンセス・ドゥ・モナコ」。
白地に鮮やかなピンクの覆輪のゆったりとした巨大輪花で、微香があるそうです。
真横から見ると良く分かりますが、中心部が盛り上がった、とても立体的なバラですね。



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こちらも「プリンセス・ドゥ・モナコ」。
少し咲き進んだ状態ですが、何だか中から桃太郎が出て来そうな感じですね~(笑)



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こちらも同じく「プリンセス・ドゥ・モナコ」。
咲き進んで花が開いた状態。
ピンクの色もずいぶん退色してしまっていますが、それでもまだとても神秘的な感じのするバラです。



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「プリンセス・ドゥ・モナコ」はこれで最後。
蕾から開き始める状態です。



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一転して、今度はとても情熱的な赤いバラ、「ルージュ・ロワイヤル」。
2001年に発表されたハイブリッドティローズです。
どことなく、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールに似ている感じがします(汗)。



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同じく「ルージュ・ロワイヤル」。
少し咲き進んで、イングリッシュローズのようなお顔に。



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「ルージュ・ロワイヤル」はこれで最後です。
コロンとした感じもどことなくイングりッシュローズにそっくり?
でも、好きなタイプの花色と花形です。



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続いてこちらは、1965年に発表されたハイブリッドティ・ローズの「マリア・カラス」。
音楽家の名前のついたバラです。
赤バラなのに、とてもあっさり。
真上から、撮ってみました。



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「マリア・カラス」、斜め上からのアングルで撮ってみました。



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同じく「マリア・カラス」。
反対サイドからのアングルです。
太陽光が当たって、花弁の質感が良く分かりますね。



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「マリア・カラス」、これで最後です。
少し咲き進んで花が開きつつある状態。
周りの葉っぱとのコントラストもキレイです。



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こちらは、1989年発表の「グリスビー’89」というバラです。
しっかりとした濃いピンクのグラデーションが特徴的なバラです。



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こちらは、1951年発表のハイブリッドティ・ローズの「コンフィダンス」。
杏色を帯びた淡いピンクで剣弁高芯咲きの巨大輪で、強い香りがあるそうです。



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こちらは、1989年発表のフロリバンダ品種の「ディスティニー」というバラです。
白をベースに一番外側の花弁の端がほんのり赤に染まっている珍しい花ですね。



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こちらは、1988年に発表のフロリバンダ品種の「ジャルダン・ドゥ・フランス」というバラ。
燃えるような濃いピンク色~オレンジ色の花色が特徴的です。



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こちらは、1963年に発表のフロリバンダ品種「チャールストン」。
赤い花や黄色~濃いオレンジ色の花が咲くみたいですね。
とても賑やかで派手なバラですね!



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これで最後です。
「ニコロ・パガティーニ」という名のフロリバンダ品種のバラで、1991年に発表されています。
鮮やかな濃赤色の剣弁高芯中輪房咲きで、微香があるようです。
秋は特に花色が濃く、黒紅色になるとのことですが、まさにその解説通りの色合いで咲いています。
剣弁形の花ですが、小振りなので、意外と可愛らしい(笑)。


中之島公園の秋バラ・第5回目、フランス・メイアン社のバラ Part2 は以上です。
今回のは長かったですね~。
書くのも疲れましたが、読んでいただく方も大変だと思います。
お付き合いいただき、ありがとうございました。



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  1. 2013/10/31(木) 16:57:36|
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その4 フランス・メイアン社のバラ Part1 ~

大阪・中之島公園の秋バラ、第4回目は、最もお気に入りのフランス・メイアン社のバラの中から、特にお気に入りのバラたち特集です。

同じバラばかり、たくさん写真を撮ってますが(汗)、お気に入りのバラなんで、どうかご容赦くださいませ~(笑)

では、まずは、こちらから。
メイアン社のバラと言えば、ボクの中ではベスト1、というか、中之島公園にあるバラの中でも最も好きなバラです。
HTマヌウ・メイアン。

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ボクのこのブログを前から読んで下さっている方は、すでにご存じかと思いますが、昨年6月、まだ若くして妻を病気で亡くしたのですが、
その亡き妻に捧げるバラとして、うちのガーデンにお迎えしたバラが、このHTマヌウ・メイアンです。
ピンク色がとても好きだった妻のイメージのバラとして、数あるバラの中から選んだバラなのです。

うちのガーデンでも、今は咲いていないのですが、初秋にとてもキレイに咲いてくれていました。
とても素晴らしい花色と花形のバラです。
中之島公園でも、このマヌウ・メイアンは際立って美しかったです。



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メイアン社が、1979年に発表したハイブリッドティ・ローズで、ショッキングピンクの丸弁盃状咲きの大輪で、良い香りがあります。
本当に美しいバラです。



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真上から見下ろしたアングルです。
花形もとても端正で、ハイブリッドティなのに、咲き進んでも乱れず、とても品があります。



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斜め横からのアングルです。
花弁もとてもしっかりしていて、丈夫です。
このアングルもとても美しいです~。



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こちらは、まだ完全に開き切る前の様子。
中央の花弁がまだ丸まっていますね~。



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こちらは、まだ蕾から開き始めたばかりの若い花です。
辛いらしい。
花の色もよりショッキング・ピンク度が高めです(笑)。



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こちらも、また別の若い花です。
ひとつ上の花と、花弁の質感が少し異なる感じですね。



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「マヌウ・メイアン」これで最後です。
若い花を真上からの見下ろしで。
自分でも堪能しました~(笑)。
中之島公園のこのマヌウ・メイアンを見に来るだけでも十分価値はあると思います。
是非、探してみてください!



続いては、こちらのバラ。
メイアン社の名花といえば、このバラ、「ピース」。

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中之島公園では、たくさんの「ピース」がキレイに咲いていました。
これだけきれいに咲かせるのはさすがですね~。
管理されておられる方々の愛情を感じます。
この日は天気も良かったので、より一層美しく輝いていました。



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こちらも「ピース」で、かなり寄って撮影してみました。
HTの大輪花なので、マクロレンズで寄れるところまで寄ってみると、かなり大きく写し撮ることができます。
イエローかたピンクへのグラデーションが本当に美しいバラですね。



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こちらは、真上からの見下ろしの「ピース」です。
大振りの花なので、どこから撮っても大迫力です!



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花弁の咲きにクローズアップ!
濃くグラデーションの感じ、何とも言えませんね~。
「バラって最高!」・・・・、どなたかの決め台詞でしたね!(笑)



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こちらは、少し逆光気味のこのアングルです。
このアングルもとても良いですね~。(←自画自賛でスミマセン:汗)



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「ピース」これで最後です。
まだ、蕾から開き始めたばかりの状態です。

「ピース」の簡単な概要、書き忘れました(汗)。
1939年発表のハイブリッドティ・ローズで、クリ―ムイエローにピンクの覆輪がかかる半剣弁高芯咲きの巨大輪で、中香があるそうです。
ご存知のように、殿堂入りのバラです。



続いて、メイアン社の有名バラと言えばこちら、「マチルダ」

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「マチルダ」と言えば、映画「LEON」に出てくる哀愁を帯びた女の子を思い出してしまいます。
「マチルダ」という響きがとてもいい名前ですね。
いつかお迎えしたいと思っているバラの一つです。



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この「マチルダ」、見る度に花の色がみんな違う、とても不思議なバラです。
先日うかがったバラ友さんのガーデンでは真っ白でしたし、先日の靭公園で見た「マチルダ」はもっと濃いピンクでした。
今回は、その中間くらいかな?
白地に淡いピンクの花弁がとてもキュートです。



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「マチルダ」続きます。
フリルのようなヒラヒラの花弁がとても美しいですね。



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こちらも「マチルダ」ですが、蕾から開き始めたばかりの花です。
色もまだかなり濃い感じ。
靭公園で見たマチルダはこれくらいの色合いでした。

「マチルダ」、1988年メイアン社より八ぴゅおされたフロリバンダ品種。
クリームがかった白地に淡いピンクのぼかし、丸弁平咲きの中輪房咲きで無香、花付き・花持ちとも良く丈夫に育つ品種のようです。



続いてのメイアン社の名花シリーズはこちら、「パパ・メイアン」。

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1963年に発表されたハイブリッドティ・ローズ、剣弁高芯咲きで、ビロード光沢黒紅色の大輪花。
香りがとても強い品種としてまず名前が挙がるバラといって良いでしょう。
写真は、真横から撮っていますが、きれいに花開いて、とても立体感のあるバラです。



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こちらは、まだ蕾の状態の写真です。
本当に、黒紅色という表現がぴったりくる色合いですね。


以上、中之島公園の秋バラ、第4回目、フランス・メイアン社の名花編、終了です。



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  1. 2013/10/31(木) 15:10:05|
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その3 ドイツのバラ編 ~

秋バラの大阪・中之島公園特集の第3回めです。
今回は、中之島公園にあるドイツの育種会社が発表したバラを紹介していきます。

まずは、こちらから。

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1984年、ドイツ・コルデス社が発表したフロリバンダ品種のバラ、「ニコール」。
アイスピンクのグラデーションがとても美しいバラです。
思わず見とれました。



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同じく、「二コール」で、少し咲き進んだところを斜め横からパチリ。
昨晩からの雨で濡れていたのか、ちょっとしっとりした趣き。



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同じく「二コール」で、こちらは、まだ開き切る前の若い花。
とても瑞々しい感じです。



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「二コール」はこれで最後です。
カップのような可愛らしい咲き方で、とても愛らしいバラです。



ここからは、もうひとつ気になったバラの写真を何枚か載せていきます。

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ドイツ・タンタウ社より1999年に発表されたフロリバンダ品種の黄色いバラ、ゴルデルゼ。
ドイツらしいお堅い響きのバラですが、「ゴルデルゼ」は「Goldelse」と綴るようで、「Gold」という意味なんでしょうね、
黄金色に輝くとてもゴージャスなバラで、ひときわ目を惹きます。



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こちらも「ゴルデルゼ」。
濃い緑の葉っぱとのコントラストが見事です。



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こちらも同じく「ゴルデルゼ」。
縦位置で撮ってみました。
背景の淡い黄色とのグラデーションも美しく、とても華のあるバラです。



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こちらも、「ゴルデルゼ」
上の写真と違って、ちょっとマットな感じで咲いています。
特にこの花は、オレンジがとても濃いですね~。



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こちらも「ゴルデルゼ」で、まだ咲いたばかりの若い花だと思います。
雨の水滴が貯まって、大きな水滴となって一枚の花弁にしがみついています。
涙?よだれ?のようですね(汗)。



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「ゴルデルゼ」、これで最後です。
咲き進むと、こんな風なとてもゴージャスな咲き方になるみたいですね~。



続いて、気になったバラはこちら、「ショッキング・ブルー」。


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1975年、コルデス社より発表されたフロリバンダ品種の紫色のバラです。
花形がとても端正で美しいです。



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同じく、「ショッキング・ブルー」です。
ブルーというより紫ピンク色ですね!
花弁の中央部分に、昨晩からの雨水がたまっています。
泉から湧きあがる水のようです。



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もう一枚、「ショッキング・ブルー」の写真です。
真正面からのアングルで、花もとてもキレイに開いています。
べっぴんさんです!(笑)



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こちらは、ゲドゥルリィッヒ社より1909年に発表されたフロリバンダ品種の「グルス・アン・アーヘン」。
クリームピンク色の花弁が特徴的で、ピンクのまだら模様がアーティスティックな感じ。
甘い香りがあるそうです。



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こちらは、1962年発表のタンタウ社作出のバラ、「ハンゼアート」。
一重の可愛らしい花型で色合いも濃いピンクでとても可愛らしい。



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これは、長い名前の品種です(汗)。
「アストリッド・スペース・ストライプド」という名前のバラで、1933年スペース社より発表されたフロリバンダ品種のバラです。
名前の通り、ピンクの花弁に濃いピンクのストライプが入ることがネーミングの由来なんでしょうね。



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同じく、「アストリッド・スペース・ストライプド」です。
フロリバンダ品種ということで、周りにも房状にいっぱい花が咲いていました。
その雰囲気を撮るために広角レンズに持ち替えて撮影してみました。



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こちらは、1936年にヴィルツ&アイケ社より発表されたフロリバンダ品種の「ダグマー・シュペート」という白いバラです。
シンプルで、とても清楚なイメージのバラです。



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こちらは、1935年にコルデス社より発表されたハイブリッドティ・ローズの「クリムゾン・グローリー」
暑いビロード光沢のある黒紅色の剣弁高芯咲きの大輪花で、強いダマスク香があるそうです。



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こちらも、ドイツ・コルデス社より1959年に発表されたフロリバンダ品種のバラ、「リリー・マーレーン」。
鮮やかな赤の半八重平咲きの中輪房咲きで、香りはほとんどないようです。
ちょうど、ミツバチが来ていました。



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こちらもコルデス社のバラで、1971年発表のバラ、「プロミネント」。
濃いオレンジ色のバラです。
この手の色合いは、濃い赤と同様、写真で表現するのが非常に難しい色合いです。
色飽和を起こし、べたっとなってしまいます。
かなり露出を暗めに設定して現像しました。



DSC_9826-L_convert_20131025082716.jpg

同じくこちらも「プロミネント」
少しピントが甘かった感じですが、少し霧がかかったような幻想的な写真になっています。



DSC_0081-L_convert_20131025075338.jpg

こちらは、1966年コルデス社より発表の黄色いつるバラ、「エバーゴールド」。
確かアーチに誘引されていて、少しうつむき加減に咲いていました。



DSC_0040-L_convert_20131025082153.jpg

こちらは、2003年にタンタウ社より発表されたハイブリッドティ・ローズの「ヒストリー」。
HTローズですが、とてもコンパクトに咲いていました。


以上、中之島公園の秋バラ、第3回 ドイツのバラ編、でした。



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  1. 2013/10/31(木) 14:52:33|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その2 イングリッシュローズとイギリスのバラ編 ~

秋バラの大阪・中之島公園特集の第2回めです。
今回は、中之島公園にあるイングリッシュローズとその他のイギリスのバラ育種会社のバラを紹介していきます。

中之島公園や前回、ご紹介した靭公園は、イングリッシュローズはやや少なめの印象があります。
どちらかというと、少し古めのハイブリッドティ・ローズが中心のイメージです。
ですが、中には、新しいイングリッシュローズも植えてありますので、それらを紹介していきますね。

では、まずはイングリッシュローズから。

DSC_0028-L_convert_20131025075134.jpg

こちらは、1990年発表の「アンブリッジ・ローズ」。
アプリコットピンクの中輪、カップ咲きで強い香りがあるそうです。
この写真は広角レンズで撮っていると思います。



DSC_0030-L_convert_20131025075204.jpg

こちらも同じく、「アンブリッジ・ローズ」。
こちらは、マクロレンズを使って、一輪の花にクローズアップしています。



DSC_0029-L_convert_20131025075150.jpg

こちらも同じく、「アンブリッジ・ローズ」。
花弁が開いて、中の方まで日差しが差し込んでいます。
中心部は、かなり濃いイエローですね。



DSC_0026-L_convert_20131025075120.jpg

こちらは、まだ開き切る前の「アンブリッジ・ローズ」。
全体的に、淡いピンク色をしていますね。



DSC_0195-L_convert_20131025080403.jpg

こちらは、1987年に発表された、ERの「セント・セシリア」。
淡いピンク色がとても上品です。



DSC_0194-L_convert_20131025080349.jpg

こちらも同じく、ERの「セント・セシリア」。
イングリッシュローズ特有のカップ咲きの姿が美しいです。



DSC_9913-L_convert_20131025075529.jpg

こちらは、2004年に発表されたER「クィーン・オブ・スェーデン」。
パッカーンと開いていますが(汗)、それでもなお美しい姿です。



DSC_0084-L_convert_20131025084902.jpg

こちらは、2005年に発表された「レディ・エマ・ハミルトン」。
濃いシャーベットオレンジ色がとても目立っていました。



DSC_9910-L_convert_20131025081728.jpg

こちらは、1995年に発表された「パット・オースチン」。
太陽と反対方向を向いてさいていましたので、お顔が少し陰になっています。
自宅ガーデンに、黄色~オレンジ系のバラをお迎えしたく、ここのところずっと迷っていますが、
このパット・オースチンとレディ・エマ・ハミルトン、最有力候補のひとつです。



DSC_0192-L_convert_20131025081134.jpg

品種タグを見てみると、こちらは、2005年に発表された「ダーシー・バッセル」というバラのようです。
あれ?、こんなバラだったっけ?(笑)



DSC_0304-L_convert_20131025075914.jpg

こちらは、1990年に発表された「ザ・プリンス」という赤紫色のバラです。
この紫色のバラも購入したいリストの筆頭にいたほどですが、先日、紫のバラ「ミッドナイト・ブルー」をお迎えしてしまったので、
しばらくは辛抱することになりそうです(汗)。


以上が、イングリッシュローズです。
他にもきっとERはあったと思うのですが、あまり目に付かなかったです。



続いて、ここからは、イングリッシュローズ以外のイギリスのバラを紹介してみます。

DSC_0202-L_convert_20131025075012.jpg

まずはこちら、クッカー社が1973年に発表した赤いHTのバラ、「アレックス・レッド」です。
花も葉も大ぶりで多花性、豪華にかつ雄大に咲くバラだそうです。



DSC_0197-L_convert_20131025074846.jpg

しばらく、「アレックス・レッド」の写真が続きます。
こちらは、真上から見下ろした写真です。
HTローズらしい、花型です。



DSC_0201-L_convert_20131025074957.jpg

こちらも「アレックス・レッド」で横から見たところ。
とてもボリュームのあるふくよかなバラですね。



DSC_0206-L_convert_20131025075100.jpg

こちらは、真上からの見下ろしのアングル。
重みを感じる量感があります。



DSC_0205-L_convert_20131025075046.jpg

斜め下からの見上げのアングル。
花形はとてもキレイですね。


DSC_0204-L_convert_20131025075029.jpg

こちらも、「アレックス・レッド」で、また別の花です。
少し左右非対称で咲いていますが、それもご愛嬌ということで(笑)。



DSC_0198-L_convert_20131025074906.jpg

こちらは、ま開き始めて間もない頃の花です。
花弁の赤色も心なしか薄いように感じます。



DSC_0200-L_convert_20131025074938.jpg

同じ花を横から見たところ。
こうやってみると、やはりハイブリッドティ・ローズだなって感じです。



DSC_0199-L_convert_20131025074921.jpg

これで、「アレックス・レッド」の写真は終了です。
とても魅力的な赤バラだと思いました。



DSC_0015-L_convert_20131025080602.jpg

こちらは、レグリス社が1947年に発表したフロリバンダ品種の「ダスキー・メイデン」
中央のゴールドのしべがしっかりと立って、花弁にその影が落ちています。
なかなか面白い光景で気に入っている一枚です。



DSC_0086-L_convert_20131025082534.jpg

こちらは、ハークネス社が1971年に発表したフロリバンダ品種のバラ、「プリンセス・チチブ」。
伊丹ローズガーデンさんのカタログでは、「中心がオレンジピンク、外側がローズ色のグラデーション」と記載があって、
掲載されている写真も、この写真とは随分違うような気がします。
微妙な色合いのバラなんでしょうね、きっと。



DSC_9990-L_convert_20131025081706.jpg

こちらは、トグリス社(品種タグによる表記、伊丹ローズガーデンさんのカタログでは、LeGrice社と記載されています。)のバラで、
1968年に発表されたフロリバンダ品種の赤紫色のバラ、「ニュース」です。
花の色合い的には、ボクの好みのバラです(笑)。
花弁の質感も、結構好みかも(←マニアック~:汗)。



DSC_9986-L_convert_20131025081652.jpg

同じく、「ニュース」です。
ちょっと花形が崩れていますが、秋らしい色合いです。



DSC_9949-L_convert_20131025084922.jpg

こちらは、長い名前のバラです(汗)
書き写すのがめんどくさーい(笑)
ベネット社が1882年に発表したハイブリットティ・ローズの「レディマリー・フィッツウィリアム」
発表年も古めですが、バラの雰囲気も少し古め?かな(笑)



DSC_9960-L_convert_20131025075355.jpg

こちらは、ポール社が1912年発表したハイブリッドティ・ローズの「オフェリア」。
甘ったるい感じの色合いのバラですね~。


以上で、中之島公園の秋バラ特集・第2回め、イングリッシュローズとイギリスのバラ編、終了です。



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  1. 2013/10/31(木) 13:37:51|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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2013年秋 大阪市・中之島公園のバラ ~ その1 国産のバラ編 ~

先日、仕事場に近い大阪市西区にある靭公園の秋バラを見に行った記事を書きました。
その後、近くの中之島公園のバラ園も、先週10月21日に見に行って、天気も良かったこともあり、たくさんの秋バラの写真を撮ってきました。
大量の写真の整理に手間取ったのと、その後も秋バラを見にいろんなところに行ったことも重なり、なかなかブログにアップできませんでした。
もう秋バラシーズンも終わりかけなので(汗)、時期を逸しないようにアップしてみます。
かなり厳選したつもりでしたが、それでもかなりの枚数になりましたので、8回に分けて紹介していきます。
良かったら、お付き合いください。

それでは、スタートです。
まずは第1回め、中之島公園にある国産バラの特集です。
その前に、中之島公園の写真から、。

DSC_9904-L_convert_20131025084958.jpg

こちらは、中之島公園の中のバラ園の西側半分を見た、超広角レンズで撮影した写真です。
水都・大阪は、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島が、御堂筋と並んで、ビジネスゾーンの中心部です。
大阪市役所や中之島公会堂、図書館などの公共施設も多数集まっています。
そのパブリックゾーンの東側に広がるのが、中之島公園です。
川の両側をビルに囲まれたオープンスペースに、たくさんのバラが植えられています。
とても管理が行き届いていて、どのバラもとても元気に育っています。
この日は、見事な秋晴れの天候で、とても心地よかったです。
さすがに、春のバラシーズンに比べると、花は少なめでですが、それでも十分なほど咲いていました。
(ちょうど10日ほど前の様子です。)


では、ここから、咲いているバラの紹介スタートです。

DSC_0100-L_convert_20131025074445.jpg

まずは、こちら。京成バラ園芸さん作出(1995年)のフロリバンダ品種の「うらら」。
この写真だけ、上の写真と同じ超濃く書くレンズを使って撮っています。
なので、一輪の花だけでなく、周りの風景も合わせて切り取っています。
それにしても、たくさんの花が咲いていました。



DSC_0101-L_convert_20131025074503.jpg

こちらも、上の写真と同じ、「うらら」のアップです。
ショッキング・ピンクの色がとても鮮やかで、青空にとても映えていました。



DSC_0099-L_convert_20131025074428.jpg

こちらも同じく、「うらら」。
色だけでなく、花型もとても美しいです。



DSC_0102-L_convert_20131025074520.jpg

あまりにも美しいので、何枚も撮ってしまいました(汗)。
こちらも、「うらら」です。
見ていると元気になれそうな明るいバラですね。



DSC_9856-L_convert_20131025085120.jpg

こちらは、「ミスターローズ」と呼ばれた、日本を代表する育種家・鈴木省三さんが1966年に発表された「聖火」というハイブリッドティ・ローズです。
1964年の東京オリンピックを記念して作られたバラのようで、まさに聖火の炎のような情熱的なバラですね。
そういえば、今年は、鈴木省三さんの生誕100周年記念にあたる年のようです。
このバラの発表された1966年は、ボクの生まれた年でもあり、何だか縁を感じるバラです。



DSC_9861-L_convert_20131025074614.jpg

続いてこちらは、京阪園芸さんが2002年に発表されたハイブリッドティ・ローズの「だんじり囃’02」です。
とても変わったネーミングですね。



DSC_9862-L_convert_20131025074628.jpg

こちらも同じく、「だんじり囃’02」です。
まだ開き切る前の花ですが、こちらもとても情熱的なバラですね。



DSC_9858-L_convert_20131025085202.jpg

こちらは、1981年京成バラ園芸さんから発表された、「芳純」というバラです。
中之島公園のネームタグには、京成バラ園芸と記されていましたが、本によっては、作出者名に鈴木省三さんの名前が出ているものもありますね。
名前の通り、ダマスク系の素晴らしい芳香があるバラとして有名ですね。



DSC_0090-L_convert_20131025082514.jpg

こちらは、2002年に京成バラ園から発表された、「プリンセス・アイコ」というフロリバンダ品種のバラです。
典型的なバラを目―自する美しいピンクのバラですね。



DSC_9851-L_convert_20131025085141.jpg

こちらは、1985年に京成バラ園芸から発表されたフロリバンダ品種のバラ、「花霞」。
少しまだらなピンクの花弁が特徴的なバラです。



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こちらは、1996年に京成バラ園芸から発表された「桜貝」という名のバラです。
とても爽やかな淡いピンク色が印象的です。



ここから、少し紫色のバラ特集になります。
まずは、こちら。

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1981年に伊丹ローズガーデンの寺西菊雄さんが発表されたハイブリッドティ・ローズの「マダム・ヴィオレ」。
藤色がとても美しいバラです。
香りはほとんどないそうですが、端正な花形と薄紫色の花色で、とても人気のある品種らしいです。
(作出者の伊丹ローズガーデンさんのカタログより)



DSC_0136-L_convert_20131025083240.jpg

しばらく「マダム・ヴィオレ」が続きます(笑)。
上の写真より、少しピンクがかっているかな?
でもこの辺は写真のホワイトバランスの設定によって、微妙に変わる色合いで、カメラマン泣かせのバラです。



DSC_0138-L_convert_20131025083310.jpg

同じく、「マダム・ヴィオレ」ですが、少し寄ってみました。
とても端正で美しい顔立ちです。



DSC_0135-L_convert_20131025083223.jpg

引き続き、マダム・ヴィオレです。
もう少しアングルを変えて、より正面に見える角度から撮ってみました。
とても美しいバラですね~。



DSC_0139-L_convert_20131025083325.jpg

マダム・ヴィオレ、これで最後です(汗)。
まだ開き切る前の花ですが、この淡い紫のグラデーションがほんとに美しいです。



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こちらも、同じく寺西菊雄さんのバラで、2001年発表のフロリバンダ品種、「スィート・ムーン」です。
寺西菊雄さんもたくさんのバラを作出されていますが、紫系統のバラが多いように思います。
上の「マダム・ヴィオレ」と比べてみると、若干、青みが出ているように感じます。



DSC_0238-L_convert_20131025080250.jpg

こちらも同じく、寺西菊雄さんの「スィート・ムーン」。
花付き、花持ちが良く、強い香りがあるそうです。
伊丹ローズガーデンさんのカタログを見ますと、このバラ、第1回 ぎふ国際バラコンテストで金賞を受賞しているバラだそうです。



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こちらは、京成バラ園芸さんが2006年に発表されたフロリバンダ品種の「しのぶれど」といバラです。
フリルのような優雅な花弁がとても特徴的な薄紫色のバラです。



DSC_9848-L_convert_20131025074555.jpg

こちらは、同じ「しのぶれど」を横からのアングルで見たところです。
少し日陰で見る方が映えるバラのような気がします。



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こちらは、1960年に発表された、寺西菊雄さんのバラ、ハイブリッドティ・ローズの「天津乙女」です。
ずっと「てんしんおとめ」と呼ぶのだとおもっていましたが、「あまつおとめ」と呼ぶようですね。
宝塚歌劇のスターに捧げられたバラだとか・・・。
海外でも評価の高い名花だそうです。(伊丹ローズガーデンのカタログより)



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こちらは、2003年に京阪園芸さんより発表されたフロリバンダ品種の「トロピカル・シャーベット」というバラです。
名前の通り、透明感の黄色と赤がトロピカルに混じって、とても特徴的なバラですね。



DSC_0240-L_convert_20131025081410.jpg

こちらも同じく、「トロピカル・シャーベット」。
上の写真に比べると、花弁の色合いが、かなりマットな感じ。
咲き進むと、退色してシャーベットみたいな色合いになるようですね。



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  1. 2013/10/31(木) 11:51:00|
  2. 大阪市・中之島公園 バラ園
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衝動買いしてしまったピンクのバラ、オールド・バル

さて、少し前の記事でも書きましたが、宝塚のあいあいパークにたまたま立ち寄って、
さんざん迷ったあげく、他の候補のバラを差し置いて、ボクのハートを射止めたのはこちらのバラです(笑)。

昨年ここで購入したバラ「花冠」と同じく、地元・宝塚の育種園、確実園本園さん作出のバラで、
オールド・バルという品種です。
きっと馴染みのないバラだと思います。
ボクも全く知らない品種でした。
ネームタグには、「特別契約品種」の注意書きがありますので、購入できるお店も少ないのではないでしょうか?
確実園本園さんのバラは、あいあいパークでしか見た事がありません。

今週末の三連休のうち2日は、友人がうちのガーデンの様子を是非、見てみたいということで、
3組来られる予定です。
ですが、今のうちのガーデンは咲いているバラがほとんどなく、見ていただくほどのものがない
淋しい状態だったので(汗)、とにかく何か咲いているバラを入手しておかなければ・・・、ということで、
急遽お迎えしました。
これで、ちょっとは賑やかしくなるかな?

DSC_0963-L_convert_20131030080050.jpg

さて、このオールド・バルという品種。
ボク好みの赤〜ピンクの小輪房咲きの四季咲き性ということで、
見事にストライクゾーンなんですが(笑)、
ネームタグには、花持ちが良く、多花性、赤茶色の花で、強健でコンパクトに良く茂る、
とあります。
うちの庭にある花冠よりは、少し花は大きめですが、これだけ房咲きに咲いてくれると
インパクトありますよね〜。
こんな小さな株にこれだけ咲かせるとは、さすがプロですね〜。
来年、ここまで咲かせる事はできるでしょうか?(汗)


DSC_0966-L_convert_20131030080121.jpg

今咲いている花のアップです。
これだけたくさんの花が咲いてくれると、ブーケみたいでなかなか良いですよね〜。


DSC_0969-L_convert_20131030080207.jpg

さらにアップ。
一輪一輪の花もとてもしっかりしています。


DSC_0972-L_convert_20131030080224.jpg

ちょっと離れて撮ってみました。
どうでしょう?
なかなか良くないですか?(笑)

実は、FGローズの「あおい」も気になっていたバラですが、このオールド・バルの方が好みかな?
花持ちが良いらしいので、切り花にもできるかも知れませんね。


DSC_0989-L_convert_20131030080247.jpg

ちょっと引いて、真上からのアングル。
葉っぱもちっちゃくて可愛らしい。


DSC_0990-L_convert_20131030080304.jpg

再度引いて、全景写真です。
なかなかコンパクトで良さげなバラじゃあ〜りませんか?(笑)
テラコッタ鉢との相性も良さそうです。



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  1. 2013/10/30(水) 13:42:19|
  2. オールド・バル
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我が家にお迎えした紫のバラはこちら、ミッドナイト・ブルー

さて、少し前に京都のまつおえんげいさんに行った記事を書きました。
紫色のバラと黄色オレンジ系統のバラを購入したく物色していましたが、紫色のバラの候補として、
フランス・ドリュ社のミステリューズというバラがないかお聞きしたのですが、今一番の人気人種らしく、
すべて売り切れてしまったとのことでした。
それではということで、2番手に上げていたソニャドールという紫のつるバラがあるのですが、
たまたま咲いていて見せてもらったのですが、花に比べて葉っぱが少し大きくて、それがとても気になって断念してしまいました。
他にも、ヴァイオレットという紫のバラもあるのですが、これが一季咲き。
できれば紫色で、シベがゴールド、四季咲きで葉っぱが小さいの・・・というめちゃぶりな注文に応えるバラが見つからなくて・・・。
ようやくイメージに近いバラがコレ、ミッドナイト・ブルー。
まつおえんげいさんでは在庫がなく、これまた失意のまま帰宅しいたのですが、
日曜日にたまたま立ち寄った宝塚のあいあいパークで見つけてしまいました!
最後のひと鉢でした。
これも何かのご縁ですね〜。
ということで、当然のように「お持ち帰り」と相成りました(笑)。

DSC_0945-L_convert_20131030080331.jpg

ミッドナイト・ブルーは、アメリカのウィークス社の2004年発表のバラ。
シックでインパクトのある美しいバラで、咲き進むとさらに花色は沈み、紫が神秘的になるそうです。
春と秋では色合いが異なる面白さもあるとのことです。
つるバラではありませんが、四季咲き性の房咲き、四季咲き、シュラブ樹形ですが、切り詰めてブッシュ状に仕立てることもできるそうです。
耐病性もあり、初心者でも育てやすい品種だそうですが、日焼けを起こしやすいので、半日陰くらいの方が適しているようです。


DSC_0946-L_convert_20131030080405.jpg

美しい花形と、濃い紫にゴールドのシベ、イメージ通りの理想的なバラです(笑)。
ピンクのERガートルード・ジェキルと絡ませたいと思っています。
これに加えて、黄色〜オレンジ系のバラが欲しいところです。


DSC_0982-L_convert_20131030080504.jpg

まだ開き始めたばかりの花。
濃厚な青紫色をしています。
とてもいい花色ですね〜。


DSC_0977-L_convert_20131030080423.jpg

咲き進むとこんな感じ。
咲き進んでも、なかなか美しい姿です。

このミッドナイト・ブルーの奥に、見慣れぬピンクのバラが・・・(汗)。
今、ヴァンテロ以外にバラは咲いていないんじゃなかったっけ?
右端にちらっと見えているのが、もうひとつお迎えしたバラです。
次の記事で紹介します。



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  1. 2013/10/30(水) 13:19:18|
  2. ミッドナイト・ブルー
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自宅ガーデンに咲くバラ、ヴァンテロ

先週くらいから、秋バラのシーズンということもあって、いろんなところにバラを見に出かけてましたので、
自宅ガーデンのバラのことをすっかり忘れてました(汗)。
忘れていた訳ではありませんが、あまりにも咲いていないので、忘れたかったということでしょうか(大汗)。

さて、今週月曜日の朝の自宅ガーデンの様子です。

DSC_0976-L_convert_20131030080032.jpg

こちらは、先日来、見事な花を見せてくれているバラ、ヴァンテロです。
ずっと美しい姿をキープしています。
本当に優秀なバラですね〜。
まつおえんげいの松尾社長に勧められてお迎えしたバラですが、本当に良かったです。
とてもオススメのバラですよ。



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  1. 2013/10/30(水) 12:57:03|
  2. ヴァンテロ
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宝塚あいあいパークで、またキュートなバラ見つけてしまいました!

今週あたまの日曜日、妻の実家のある宝塚に用事で出かけていましたが、用事も済み、時間もあったので、
帰りがけに、園芸ショップの宝塚あいあいパークに立ち寄ってみました。

ちょうど去年の今頃も、その年の夏に亡くなった妻の実家に用事があって行っていました。
その帰りがけにふと立ち寄ったのが、宝塚あいあいパーク。
ちょうどバラフェアか何かをやっていて、たくさんのバラが展示販売されていました。
まだ、その時はバラを本格的に始める前だったのですが、亡き妻の弔いに、妻の好きだったピンク色のバラでも買って帰ろうかと思って、
目についたバラを購入しました。
今思えば、それがバラを始める第一歩だったような気がします。

その時購入したバラは、地元・宝塚の育種園の確実園本園さんが作出された、「花冠(はなかんむり)」というバラです。

   ※ 花冠の写真は、こちら → 「 花冠 」

まだその頃は、どんなバラがあって、どんな育種家があるのかとか、全く知りませんでした。
ぱっと見た目の印象だけで選んでいたと思います。

ですが、その花冠もとてもきれいに花を咲かせてくれましたし、同じような魅力的なバラに出会えるかもしれないと思って、
再び、宝塚あいあいパークに来てみました。

この日、目についたバラをいくつか紹介してみます。

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この日一番に目に飛び込んできたのがこのバラ、ピンク・グリーンアイスというバラです。
「花冠」と同じ、地元・宝塚の育種園の確実園本園さんのバラです。
ネームタグには、特別契約品種の注意書きとともに、四季咲き、グリーンアイスの交配種と記載がありました。
昨年購入した花冠より、少し大きくて、花の色も濃いピンク。
うちの家にあるキングローズにとても良く似ています。
キングローズは一季咲きですが、こちらはつるバラではなさそうですが(たぶんシュラブ?か、ポリアンサ?)、
四季咲きでこの花色だったら最高ですね。
めちゃめちゃ良かったのですが、少し大きな株で、お値段も結構いい値がついていたので、めっちゃ悩みました。
結局、買わずに別のバラを2つ買ったんですが、改めて写真を見てみると、やっぱり買っておけば良かったかな〜とちょっと後悔しています。


DSC_0943-L_convert_20131030074854.jpg

こちらは、スーパー・エクセルサ。
まつおえんげいさんの新しいカタログにも掲載されている、キングローズの濃い版、
エクセルサの四季咲きという、なんでもありのスーパースペシャルなバラです。
小輪房咲きで強健、長大に伸びる四季咲きのつるバラです。
これも迷いましたが、結局、別のにしましたが、よくよく考えれば、
まつおえんげいさんで、この品種を尋ねたら、長尺ものは在庫がありませんと言われて
断念したんですが、あいあいパークでは長尺もので売っていました〜。
これも悔やまれます〜(汗)。


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こちらは、先ほどのピンク・グリーンアイス同様、宝塚の育種園、確実園本園さんのバラで、「花宴(ハナウタゲ)」。
昨年購入した「花冠」の兄弟みたいなバラですね〜。
花の大きさや咲き方は、花冠とほとんど同じですが、花色がとても濃い赤色です。


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ちょうど夕日があたって、輝度差が出来てしまったので、周りが暗く沈んだ写真になってしまいました。
このバラも、とてもそそられるバラでした。
それにしても、小輪房咲きの赤いバラ好きですね〜(汗)
同じようなバラですが、どれもみんな魅力的。
どれを買おうか、さんざん迷ったのですが、結局購入したバラは別のバラになりました。
購入した品種は、次のブログ記事で紹介してみますね!


DSC_0956-L_convert_20131030074939.jpg

こちらも、赤紫色のバラで心惹かれたバラのひとつです。
ワーナーローゼス社作出(ピーター・ジェームスと記載ありました)の四季咲きバラで、ブルー・フォー・ユーというバラです。
なかなか美しい色合いの赤紫色の花です。


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こちらは、赤バラで、ベルベット・フレグランスという品種です。
「強い香りの巨大輪」とネームタグに記載がありました。


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こちらは、先ほどの「ピンク・グリーンアイス」「花宴」同様、確実園本園さん作出のバラで、ペルルド・ソワレというバラです。
特別契約品種という注意書きがありました。
四季咲きの中輪種で、コンパクトでバランスのとれた樹形が特徴のようです。
花色も微妙な赤茶色で大人な感じのするバラです。


DSC_0947-L_convert_20131030075000.jpg

同じく、ペルルド・ソワレです。
花が開き始めるとこんな感じになるようですね。
かなり茶色というオレンジというか、微妙な色合いのバラです。


DSC_0961-L_convert_20131030074835.jpg

最後は、こちらの写真です。
屋外で展示販売されていたオリーブの古木です。
樹齢200年、お値段なんと157万円!
こんなの買う人いるんでしょうか?
しかも鉢植えですが、何キロくらいあるんでしょうね?
西洋の盆栽って感じがします(笑)。
でも、ずっと見ていたら、購入を検討されているのか、お店の人に何やら聞いている人、いました(汗)。



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  1. 2013/10/30(水) 12:49:06|
  2. 宝塚あいあいパーク
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今年12月末で閉園となる、宝塚ガーデンフィールズに行ってきました。

今週の日曜日、昨年亡くなった妻の実家に少し用事があり、実家のある宝塚、そして隣町の伊丹市方面に出かけました。
妻の実家に向かう前に、2カ所、そのあと1カ所、バラ園や園芸ショップに立ち寄りました。
その時の写真をいくつかアップしてみます。

まずは、お昼前に行った宝塚ガーデンフィールズから。

   ※ 宝塚ガーデンフィールズのホームページは、こちら → 英国風ナチュラルガーデン「Seasons」

この施設、以前は、宝塚ファミリーランドがあった場所で、昔、何度か行ったことがあります。
ファミリーランドが閉園になったあと、敷地の一部に超高層のタワーマンションが2棟建ち、
その残りのスペースに宝塚ガーデンフィールズがつくられました。
ペットパークや小さなレストランなどもありますが、中核施設は、英国風ナチュラルガーデンの「シーズンズ」です。
イギリス人ガーデンデザイナーのポール・スミザーさんが設計されたガーデンです。
オープンして間もない頃に、講演会か何かで、一度行ったことはあるのですが、ちゃんと庭園を見ていなかったように思います。
この、宝塚ガーデンフィールズですが、入場者の激減等により、今年の12月24日に閉園するそうです。
そのニュースを知ってから、閉園する前に一度、ちゃんと見に行って、写真も撮っておかなければ・・・と思って、
この日、行ってきました。

園内を一周しながら、何枚か写真を撮りましたので、順路に沿って紹介してみますね。
それではスタートです。

DSC_0875-L_convert_20131030075811.jpg

まずは、こちら、施設の中核となる温室で、園内(入場料、大人600円)への入口でもあります。
ガーデンショップやカフェなどが入っています。
イギリスのガーデンにある建物のようで、とても印象的なデザインです。


DSC_0864-aori-L_convert_20131030075725.jpg

入口を抜けると、こんな風景が広がっています。
園内の中心には大きな池があり、その周りを回遊するような設計になっています。


DSC_0865-L_convert_20131030075741.jpg

温室の横を抜けて、園内を散策するルートに沿って歩いて行きます。


DSC_0870-aori-L_convert_20131030075756.jpg

こちらは、最も奥にあるサマーハウス(写真左側の建物)。
この建物中で、ガーデニングの講演会や様々な展示などが行われているようです。
以前来た時も、ここで講演会が行われていました。
サマーハウスは屋根も屋上緑化された、趣のある建物です。


DSC_0880-L_convert_20131030075828.jpg

ところどころにこういった石を積んだ壁が現れます。
古いお城の中を歩いているような感じがします。


DSC_0881-L_convert_20131030075845.jpg

また、視界が抜ける場所に来ました。
正面に見えるのが、一枚目の写真のガラスの温室です。
その奥にそびえ立っている超高層タワーマンションが、宝塚ファミリーランド跡に出来たマンションです。
(重なっていて一棟に見えますが、二棟建っています。)


DSC_0883-L_convert_20131030075900.jpg

こちらは、上の写真の反対方向を見たところ。
画家・モネの睡蓮の絵を彷彿とさせる美しい池の風景が広がっています。


DSC_0884-aori-L_convert_20131030075915.jpg

こちらは、石積みの壁で囲まれたポケットパーク的な広場空間。
ちょうどハロウィーンの時期だったので、何やら怪しげな演出がされていました。
ボク的には、ガーデンのクオリティが高いので、このような演出はないほうがよいのになぁ〜と、ちょっと思いました(汗)。
右側に見える丸い建物は、手塚治虫記念館です。
ガーデン側からも入館できるようになっていました。
宝塚ガーデンフィールズが閉園になっても、手塚治虫記念館は残るでしょうね、きっと。


DSC_0886-L_convert_20131030075931.jpg

こちらは、池に面したウッドデッキスペースです。
池を眺められるようなベンチが設置されています。
パーゴラにもつるバラが這わされていますので、咲いたらきれいだろうなと思いながら、来春にはこの施設は無くなっているだろうから、
その様子も見れなくなるのは淋しい限りです。


DSC_0895-aori-L_convert_20131030075947.jpg

こちらは、園内の西の端の方のエリアで、「泉と牧草の自然なエリア」とガイドマップには案内がありました。
英国風ナチュラルガーデンというのがコンセプトで、ガーデンデザイナーのポール・スミザーさんが監修されているので、
ガーデンのクオリティは高いのだと思いますが、花というよりグラス(草)を中心とした庭の構成は、
一般の方には少し馴染みにくいのかもしれませんね。
こんな本格的なナチュラルガーデンがなくなってしまうのは残念でなりません。


DSC_0902-L_convert_20131030080004.jpg

こちらは、シークレット・ローズガーデンという名前がつけられたエリアです。
石積みの壁面につるバラが誘引されていて、たくさんのローズヒップをつけていました。
春になったらきれいに咲くだろうなぁと思うと、またまた残念です!


DSC_0909-L_convert_20131030075603.jpg

このシークレット・ローズガーデンで咲いていたバラです。
イングリッシュローズのメアリー・ローズです。
ピンク色の花がきれいに咲いていました。


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こちらは、濃いピンク色がとても魅力的なバラ、ピンク・スワニー。
初めて聞く名前の品種です。
ネームタグに解説が載っていました。
『モダンローズ、返り咲き、一枝にローズピンク色の花が8〜15輪ほどつくので、あふれるように咲く、香りは微香』
とても美しい色合いで、心惹かれました。


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こちらは、紫色の花の植物、品種名を写し忘れたので、正確には分かりません。
全体的に、バラは少なく、こういった野趣あふれる植物が多いように思います。


DSC_0921-L_convert_20131030075653.jpg

こちらも詳しい品種名は分かりません。
温室の前の池に面したカフェテラスに鉢植えされていた植物です。
日本の千日紅に良く似た植物です。


DSC_0922-L_convert_20131030075707.jpg

同じ植物のアップです。
紫色がとても美しいです。


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こちらは、グランドカバープランツのつるヒメソバです。
ピンク色の丸い花が咲きます。
うちのガーデンでも、軒のある部分にグランドカバーとして地植えしています。
このように大きなプランターで下垂させて咲かせるのもなかなか良いですね〜。
いい参考事例として、写真撮らせてもらいました。


ここからは、園外のガーデンショップで売られていたダリアの花を何枚か。

DSC_0935-L_convert_20131030075415.jpg

ちょっと陰に入ってしまったので、花の色が美しくないですが、きれいに咲いているダリアの花です。
品種名は写すの忘れました(汗)。


DSC_0936-L_convert_20131030075447.jpg

同じ品種のダリアで、まだ咲き始めの様子。
黄色からピンクへのグラデーションがとても美しいです。
それにしても、バラと違ってダリアの花のシンメトリー(対称)性は素晴らしいですね。
とてもフォトジェニックな植物だと思います。


DSC_0937-L_convert_20131030075508.jpg

こちらも同じ品種の咲き終わりの様子。
こんな風に花弁がしぼんで行くんですね〜。
今まで、ダリアにはあまり興味がありませんでしたが、今後は注目したい植物です。


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こちらもまた別の品種のダリアです。
濃いピンク色がとても目を引きます。


ということで、長いレポート?でしたが、おつきあい頂きありがとうございました。
宝塚ガーデンフィールズ、今年の12月24日に閉園となるようです。
ご興味のある方は、是非それまでに一度、行かれてみてはどうでしょうか?



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  1. 2013/10/30(水) 11:31:42|
  2. 宝塚ガーデンフィールズ
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これぞ秋バラ!という美しさで咲いている、ヴァンテロ

こちらは、中庭で鉢植えで育てているバラ、ヴァンテロ。
咲き始めた時は、花も小さいし、色も夏の情熱的な赤に比べると淋しい色合いでしたが、ここに来て、素晴らしい咲き方をしてくれています。
写真は少し前、今週の日曜日の様子です。

DSC_0516-L_convert_20131027221808.jpg

まずは、こちらの写真から。
こんなに大きく咲き誇っています。
色も少し紫がかって、とても魅力的な秋色です。


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花が重たいので、少しうつむき加減に咲いています。


DSC_0526-L_convert_20131027221925.jpg

縦位置でも撮ってみました。
朝日を浴びて、少し輝いています。
美しいシーンです。


DSC_0521-L_convert_20131027221845.jpg

こちらは、真上から見下ろすアングルで。
花弁の葉脈みたいなのがよく分かります。


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もう一輪、若い花が咲いています。
こちらもとても端正な顔立ちで美しい!


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少し斜め上からのアングルです。


DSC_0524-L_convert_20131027221905.jpg

咲いているのはたった2輪ですが(汗)、それでもこの2輪が放つパワーはすごいです。
とてもインパクトのあるバラです。



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  1. 2013/10/29(火) 14:51:51|
  2. ヴァンテロ
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ローズ・ポンパドゥールが咲きました。

こちらは、今週日曜日の朝にとったローズ・ポンパドゥール。
ようやく咲いてくれました。

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久しぶりに見る美しい花に魅了されます。


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このローズ・ポンパドゥールは挿し木から育てているのですが、つるバラに仕立てたくて、ほとんど剪定していません。
その関係で、つるが長く伸び、その枝先にちょろんと咲いています。
なので、風でゆらゆら揺れているのですが、撮影するには難しく、片手で枝を持ち上げて上向きにして撮りました(汗)。


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こちらは、真横からのアングル。
先週の台風とかの関係で、少し花が傷んでしまいましたが、それでも十分きれいに咲いてくれています。



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  1. 2013/10/29(火) 14:43:19|
  2. ローズ・ポンパドゥール
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まつおえんげいさんで購入したクレマチス

しばらく、自宅ガーデンの記事を書いていませんでした。
ここのところ、秋バラを見に、いろいろなところに行っているので、そちらの記事ばかりになってしまいました(汗)。
自宅ガーデンの方は、相変わらずバラがほとんど咲いておらず、淋しい状況です。
とはいえ、全く咲いていないわけではないので、咲いているバラの写真などをアップしてみますね。

まずは、こちらから。
バラではなくて、クレマチスです。

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先日、京都のまつおえんげいさんに行ってきました。
秋バラの様子を見たかったのもありますが、新たにクレマチスを始めることにしたので、頼んであったクレマチスの苗を取りにうかがいました。

今回、うちのガーデンにお迎えするクレマチスは、以下の6品種。
5寸鉢のアンドン仕立ての、ヴェノサ・ヴィオラセラ(右から3番目)
同じく、5寸鉢アンドン仕立ての、エトワール・ロゼ(左から3番目)
10.5㎝ポット2年生苗の、フォンド・メモリーズ(一番右端)
同じく、10.5㎝ポット2年生苗の、アラベラ(一番左端)
10.5㎝ポット2年生苗の、ピクシー(右から2番目)
10.5㎝ポット1年生苗の、ダッチ・オブ・アルバーニー(左から2番目)

以上の6品種のクレマチスを購入してみました。
バラにはない、ブルーの色合いの品種と、赤いバラに合わせる赤いクレマチスがほとんどです。

うまく育てられるか、あまり自信はないのですが、とりあえず始めて見ようと思います。
咲くのは来年になると思いますが、うまく咲けば、このブログでも報告できればと思っています。



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  1. 2013/10/29(火) 14:36:47|
  2. クレマチスの新規購入(お迎え)苗
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蓮の花の写真展、大阪のキャノンギャラリー梅田で明日まで開催されています。

知り合いのカメラマンの方のフェイスブックに案内されていた、ご友人の写真家の写真展を
昨日見に行ってきました。

北岡悟さんという写真家で、ボク自身は直接存じ上げない先生ですが、
フェイスブックでの案内では、美しい蓮の花の写真がいくつも掲載されていました。
普段より、バラの写真を撮っているので、プロのカメラマンが撮影される花の写真が
どんなものなのか、とても興味があって見に行ってきました。

会場は、大阪・西梅田のキャノンさんのショールーム「キャノンギャラリー梅田」です。
詳しくはキャノンギャラリー梅田のホームページを載せておきますので、そちらをご覧ください。

   ※ キャノンギャラリー梅田のホームページは、こちら → 北岡悟 写真展:美しい輪廻

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写真展の案内ハガキは、蓮の実が朽ちて、水の中に沈んでいく光景ですが、
目の覚めるような美しい蓮の花の写真もたくさん展示されています。

さすがプロの写真は、とても素晴らしいです!
バラの写真を撮るのにもとても参考になりますよ。
是非、お近くの方は、キャノンギャラリー梅田に足を運ばれてはいかがでしょうか?

開催期間は、明日10月30日までです。
ご興味のある方は、お急ぎください。



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  1. 2013/10/29(火) 10:09:18|
  2. 展覧会
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秋バラを見に、京都のまつおえんげいさんに行ってきました。

先週末の土曜日、10月26日に、いつもお世話になっている京都のまつおえんげいさんにうかがってきました。
大型の台風の影響で、行けるかどうか微妙だったんですが、何とか天気も回復して、雨にも降られず、良かったです。

この日は、前々からお願いしていたクレマチスの苗を引き取りに伺うのと、
ちょうどバラのセミナー(初めてバラをされる方むけのセミナーでしたが。)が、開催されていましたので、
久しぶりに松尾社長のお話を聞けるのも楽しみにしていました。

では、この日の写真を何枚か、紹介していきますね。

DSC_0409-L_convert_20131026220834.jpg

秋の行楽シーズンで京都に向かう道は混むだろうと予想して、かなり早くに奈良を出ました。
お店のオープン直後に着いたので、まだ人影はまばらだったので、園内の様子をざっと広角レンズで押さえてみました。
少し秋バラのシーズンには早かったのか遅かったのか?、春に比べて花は少なめでしたが、それでもたくさんのバラに秋の花がついていましたよ。


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こちらは、温室を横からみたアングルです。
つるバラの花は、やはり秋は少ないように感じました。
ちなみに、今年の春に訪れた時のブログ記事がありますので、よろしければ、その時の写真もご覧下さい。

   ※ 春にまつおえんげいさんを訪れた際のブログ記事は、こちら → 2013年春 まつおえんげい その1


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こちらは温室前に置かれた鉢苗のバラ達です。


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この辺りには、以前、つるバラのスパニッシュ・ビューティなどが誘引されていたパーゴラがあったのですが、
先日京都を襲った台風の影響で壊れてしまったらしく、前の風景とはずいぶん変わってしまいました。
新たにアイアン製のガゼボを設置されたようですね。

ちなみに、この温室のあるあたりの春の花が満開の頃の写真を、改めて紹介いたします。

   ※ 春にまつおえんげいさんを訪れた際のブログ記事は、こちら → 2013年春 まつおえんげい その3


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こちらは、クレマチスを栽培されている専用の温室の中です。
うちの家も、そろそろバラを植えるスペースがなくなってきて、ついに、クレマチスに手を出してしまいました(汗)。
クレマチスなら、バラの間に植えて、バラと絡ませながら誘引できそうなので、もう少しお迎えできそうです。
この日は、以前より厳選?したクレマチス(6株)をお願いしていたのですが、お店に着いた時には、
既にレジの横にお取り置きされていました(汗)。
栽培方法なども、ざっと教えていただきました。
富永さん、ありがとうございました。
クレマチスのことは、またおいおいこのブログでも書いていこうと思っています。

さて、この日は、素敵な出会いもあって、とても楽しい一日となりました。

園内に置かれているバラの写真を何枚か撮りましたので、紹介してみますね。
まずは、このバラから。

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ギヨー社のバラ、ザビエル・デ・フライシネッテという難しい名前のバラです(汗)。
今まで、全くノーマークのバラだったんですが、とても良いバラですね。
美しいサーモンピンク色の花が房咲きになって、とてもゴージャス。
花持ちが良くて、切り花にも向いているそうです。


続いては、こちら。

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デルバール社のバラで、有名な画家の名前がついたシリーズのひとつで、クロード・モネ。
まつおえんげいさんのエントランスのプランターに植わっていました。
とてもオシャレさん!


DSC_0480-L_convert_20131026221031.jpg

同じく、クロード・モネ。
少し斜め横からのアングルです。
ピンクからオレンジへと移り変わるグラデーションが美しいです。


DSC_0482-L_convert_20131026221113.jpg

こちらも、クロード・モネ。
日光が直接あたると、こんな感じに見えます。
かなり色がはっきり見えてきます。
とても陽気なイメージのバラですね。


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続いてこちらも、デルバールのバラ、ラ・パリジェンヌ。
独特の色合いが人気のバラだそうですが、この日は、かなりオレンジ色で咲いていました。
もう少し、グラデーションが出ていたら良かったかな〜?


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こちらは、茶色系のバラの代表格、HTのジュリアです。
四季咲きの大輪花で、ブーケなどにも使われる切り花品種らしいです。
通常、HT系のバラは、咲き進んで花芯は崩れてしまうと美しくなくなりますが、
ジュリアはしべが見えてからも可憐で、おおらかな美しさがあるそうです。
ほんとに、シックで大人な色合いです。


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こちらは、ピンク・カクテル。
赤と黄色のカクテルの枝変わり品種らしいです。
うちには、カクテルが2本植えてあるのですが、まだ本来の美しさは発揮してくれていません。
以前、何かの雑誌で、松尾社長がこのピンク・カクテルを勧めておられるのを見てから、気になっていた品種です。
花弁の外側がほんのりピンクで、赤いカクテルよりとても上品です。


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こちらは、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。
『豪華で厚みのある花とスカーレットのような濃厚な花色が魅力のバラ』と、まつおえんげいさんのカタログの解説にはあります。
ちょっと傷んではいますが、十分その魅力を感じるバラです。


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こちらは、フランス・ドリュ社の赤いバラ、アンプラント。
ワインレッドから外に向かうに連れ、さらに濃い深紅のグラデーションになるそうです。
キレイに整ったカップ〜ロゼット咲きで、濃厚な香りがあるそうです。


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こちらは、フランス・オラール社の紫色のHTローズバラ、レグドゥナム。
連日の雨で、バラは少し傷んでいましたが、それでも美しい紫色を見せてくれていました。


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こちらは、うちのガーデンにもある、モニーク・ダーヴ。
今、うちでは花が咲いていませんので、久しぶりに花を見ました。
特徴的な花弁がとても魅力的です。


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こちらは、イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション。
うつむいて咲いていましたが、とても美しいピンク色のグラデーションです。


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こちらも、イングリッシュローズのボスコベル。
重い頭をもたげて咲いています(汗)。
リンゴみたいに見えますね〜。

実は、この日、今年最後の買い納めとして、黄色〜オレンジ系のイングリッシュローズと紫色のバラを買いたいなと思って、物色していました。
黄色〜オレンジ系のERとして候補に挙げていたのが、パットオースチンとレディ・エマ・ハミルトン。
うちにある黄色いERのレディ・オブシャーロット(泉南のデビッド・オースチン農園で購入したもの)が不調で、2度目の枯れ込みに遭っていて、
回復の見込みがかなり厳しい状況です。
その代わりにということで、探していました。
色合い的には、オレンジの濃いエマ・ハミルトンより、黄色に近いパット・オースチンの方が良いかな?と思っていたのですが、
置いてあったパット・オースチンが、このボスコベルみたいになっていて、まるでみかんのようで(汗)、ちょっと買うのをためらってしまいました。
紫系のバラも、カタログで見ていいなと思っていた、ミステリューズが売り切れでなかったこともあって、
結局、黄色系のバラも紫色のバラも買えず仕舞でした(泣)。


最後は、こちら。
バラではなくて、ダリアです。

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まつおえんげいさんでは、バラ以外の園芸品種の植物もたくさん取り扱われています。
ちょうどシーズンのダリアもいくつか売られていました。
その中のひとつ、ダリーナ・マキシという品種です。
ダリアもバラ同様、とても写真映えする植物ですね。


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同じくこちらも、ダリーナ・マキシというダリアです。
上と同じ品種なのに、ずいぶんと色合いが違いますね。
そのうち、ダリアにもハマってしまうのでしょうか〜(大汗)。

以上、京都・まつおえんげいさんからのレポートでした(笑)。



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  1. 2013/10/28(月) 10:49:28|
  2. まつおえんげい
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  4. | コメント:8

2013年秋 大阪市・靭公園のバラ 〜 その5 アメリカのバラ Part2、オータム 〜

大阪・靭公園の秋バラレポートもこれで最後です。
ながながと綴ってしまいましたが、読んでいただいた方、ありがとうございます。

さて、靭公園に行ったのはちょうど一週間前ですが、その日、最もボクの心をわしづかみにしたバラを紹介します。
1928年発表というから、かなり古いバラですが、アメリカ・コディングトン社作出のバラ、オータムです。
このバラ、本当に素敵な秋色をしていました。
同じような写真が続きますが、よろしければ、ご覧下さい!

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まずは、こちらの写真から。
この燃えるような美しい赤色、モミジの紅葉みたいです。
葉っぱのグリーン、背景のグレーとのコントラストも含めて、とても秋らしい一枚で、とても気に入っています。


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ほとんど同じアングルですが、微妙に角度を変えてみました。
赤のグラデーションがとても美しいです。


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こちらは、まだ開き始めの花を真上から見下ろしてみました。
吸い込まれそうなほど美しい色です。


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同じアングルで、少し引いてみました。
背景の葉のグリーンとのコントラストもとても美しいです。


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同じ花を斜めから。
色だけでなく、形もとても美しいバラです。


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ちょっと花弁に開き具合が左右対称ではなく、形が変ですが、花弁の重なり具合がとても美しいです。
(美しい!を連発していますね:汗)


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こちらは、斜め上からの見下ろしです。
明るいオレンジ色もうかがえます。


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こちらは、開き始める蕾の様子。


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その開きかけの蕾を横から見たところ。
外側は、まだ明るいオレンジ色です。


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咲き進むと、こんな具合に花が開いて行きますが、その開いた状態もめちゃめちゃ美しい。
開き切った花で美しいと感じることは少ないのですが、このバラはとてもいいです。


DSC_9336-L_convert_20131025065755.jpg

こちらは、かなり成熟した段階です。
徐々に赤が濃くなる感じです。
思わず引き込まれます。
秋を表す『オータム』というネーミングがまさにピッタリ。
ホント、心惹かれる美しいバラです。

この写真を撮ってから一週間が経ちましたが、まだ咲いているかな?
お近くの方は是非、靭公園にこのオータムを見に行って、秋の訪れを感じられてはどうでしょうか?



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  1. 2013/10/27(日) 07:17:55|
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2013年秋 大阪市・靭公園のバラ 〜 その5 アメリカのバラ Part1 〜

おはようございます!
今朝も、連日お届けしている、大阪・靭公園の秋バラレポートの第5段。
今回は、アメリカのバラ特集ということでお届けします。

まずは、とても目についた好みのバラ、マ・パーキンスから。

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1952年、アメリカのバーナー社が発表したピンクのフロリバンダローズのマ・パーキンス。
マットなピンク色がとても特徴的なバラです。
こちらは、真上から見たところです。


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同じく、マ・パーキンス。
花弁のアップです。
名前の分からない虫が止まっています。
これが蝶だったら、もっと良かったのに〜と思います。


DSC_9133-L_convert_20131025072519.jpg

こちらもマ・パーキンス。
少し引いて、花の全景を撮ってみました。
花の形もとてもキレイです。


DSC_9132-L_convert_20131025072504.jpg

同じく、マ・パーキンス。
開いた状態を真上から。


DSC_9135-L_convert_20131025072555.jpg

マ・パーキンスの続きです。
少し咲き進むと、花弁が白く変色しつつあります。


DSC_9134-L_convert_20131025072539.jpg

マ・パーキンス、これで最後です。
上と同じ花を真上から覗いたところ。
退色の仕方も美しいです。


続いてはこちら、アプリコット・ネクター。

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1965年にアメリカ・バーナー社が発表したフロリバンダ種のバラです。
中心部が濃いアプリコット色の丸弁杯状咲き中大輪で、咲き進むと色が薄くなるそうです。
フルーツ系の香りがするそうで、花立ちが良く、株は半横張り性で大きく育つそうです。


DSC_9161-L_convert_20131025065425.jpg

同じく、アプリコット・ネクターを真上から見たところ。
まさに、ネクタージュースのようなミルキーな色合いです。


DSC_9164-L_convert_20131025065446.jpg

こちらも、アプリコット・ネクター。
少しピンク色がかっています。
秋色の甘い感じのするバラです。


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こちらは、1954年にアメリカ・ラマーツ社より発表された、ハイブリッド・ティローズのクイーン・エリザベス。
小振りで明るいピンク色の丸弁杯状咲き、房咲き性で甘い香りがするそうです。
とにかく丈夫で、背が高くなるそうです。


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こちらは、1965年にアメリカ・バーナー社より発表された、フロリバンダ品種の白いバラ、ホワイト・クイーン・エリザベスです。
上のクイーン・エリザベスの枝変わり品種で、花色が白以外は、クイーン・エリザベスと同じで強健な品種だそうです。
微香があり、ステムが長く伸びて、大株になるそうです。


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こちらは、1967年にアメリカ・ブーナー社より発表されたフロリバンダローズのブライダル・ピンク。
とにかくネーミングがいいですね。
薄いピンク色の半剣弁高芯咲きの中輪花で、微香があるそうです。
多花性で花持ちが良く、比較的直立の株で、切り花にも適しているバラだそうです。
ネーミングとおり、ピンク色の美しいバラです。


DSC_9198-L_convert_20131025070815.jpg

こちらは、1957年、アメリカのフィッシャー社発表の紫色のバラ、スターリング・フィッシャー。
紫色なのに、何故かシルバーと命名されています。
薄紫色のバラ1号として貴重な品種らしいです。
丸弁高芯咲きの小振りな花は房咲きとなり、強い香りがあるそうです。
株は半横張りで比較的コンパクトに育つようです。
藤色の微妙な色合いの渦巻きがとてもビューティフル!


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こちらも同じく、スターリング・シルバー。
少し咲き進むとこんな感じ。
上品さをキープしています。


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こちらは、1947年にアメリカ・クレブス社より発表されたハイブリッド・ティローズのホワイト・ウィングスです。
一見すると、ジャクリーヌ・デュプレに似ている感じ。
赤いシベがすっと立ち上がっているのが、とても特徴的です。
解説によると、細めの枝に白の一重の花が房咲きになり、微香があるそうです。
花付きが良く、多花性で、繰り返してよく咲くそうです。
樹勢も強く、丈夫で中背に育つようです。


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こちらは、1938年、アメリカ・パーキンス社より発表された白いフロリバンダ品種のサマー・スノー。
つるサマー・スノーの枝変わり品種で、中輪房咲きでたくさんの花が付き、微香があります。
トゲもほとんどなく、株はコンパクトに育つそうです。



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  1. 2013/10/27(日) 07:01:23|
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2013年秋 大阪市・靭公園のバラ 〜 その4 フランス・メイアン社のバラ Part2 & フランスのバラ 〜

大阪・靭公園の秋バラレポート第4回目です。

前回のフランス・メイアン社のバラの続きとメイアン社以外のフランスのバラの写真を紹介してみます。
まずは、メイアン社のバラから。

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こちらは、1981年に発表されたハイブリッド・ティローズのピンク・パンサー。
蛍光ピンクの花色がとても特徴的で目立っていました。


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こちらも同じく、HTローズのピンク・パンサー。
ネーミングもなかなかイカしています(笑)。
初めて見るバラでしたが、とても気に入っています。


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続いて、こちらは1987年メイアン社より発表の黄色いシュラブローズのゴールデン・ボーダー。
房咲きで、とてもボリュームがあっていいですね〜。


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こちらも同じく、ゴールデン・ボーダー。
まだ蕾が開き始めるタイミングで、コロンとした中心部がとても可愛らしいです。


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同じくゴールデン・ボーダー。
シャーベットのような透明感のある黄色がとても爽やかです。


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こちらも同じく、ゴールデン・ボーダー。
咲き進むとこんな感じ。
これもとてもキュートで、いいです。


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こちらは、1980年にメイアン社より発表された、ミニチュアフロリバンダ種のオレンジ・メイアンディ。
オレンジ色の花弁にテリ(艶)があって、とても神秘的。


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同じくオレンジ・メイアンディ。
真正面から見たアングルです。
花弁のテリの感じがよく分かりますね。


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こちらも、オレンジ・メイアンディ。
ミニュチュアらしい雰囲気がとても出ています。


ここからは、メイアン社以外のフランスのバラを紹介してみます。
まずは、こちら、ハイブリッド・ティ第1号のバラ、ラ・フランス。

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1867年、ギヨー社が発表したバラです。
やや小振りな剣弁高芯咲きの花は、ダマスク系の強い香りがあるそうです。
こちらの写真は、蕾が開きかけるところです。
淡いピンクが特徴的です。


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同じく、こちらもラ・フランス。
だいぶ開いてきました。


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同じく、ラ・フランス。
かなり咲き進んで、花弁が反り返っています。
ラ・フランスらしい姿です。


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こちらは、ブラッシュ・ノワゼットです。
薄ピンク色の房咲きのバラで、とてもキレイです。


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こちらは、フランス・ベルーゼ社が、1843年に発表したブルボン系のバラ、スーベニール・ドゥ・マルメゾン。
とても清楚で美しいバラです。



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  1. 2013/10/27(日) 00:11:01|
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2013年秋 大阪市・靭公園のバラ 〜 その3 フランス・メイアン社のバラ Part1 〜

おはようございます!
今朝は、昨日の続きで、大阪の靭公園の秋バラレポート第3弾、フランス・メイアン社作出のバラ特集です。
靭公園には、たくさんのメイアン社作出のバラが植えてありますが、その中から、有名な品種を選んでみました。

まずは、こちら、マチルダから

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1988年発表のフロリバンダ種のバラです。
伊丹ローズガーデンさんのカタログの解説では、『クリームがかった白地にピンクのぼかし、丸弁平咲きの中輪房咲きで、無香。
花付き・花持ちともに良く、株は横張り性で中背に育ちます。』とのこと。
ネーミングの響きとともに、とても美しいバラです。


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こちらも同じく、マチルダです。
先日、ご近所にバラ友さんのお宅にお邪魔させていただいた時に、育てておられるマチルダを見せてみらったんですが、
その時は、花がほぼ真っ白でした。
時期もそんなに変わらないのに、こんなに印象が異なるバラも珍しいのではないでしょうか?


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マチルダ、どんどん続きます。
ボクの入れ込み様が分かりますよね?(笑)
白からピンクへのグラデーションがホントに美しいバラですね〜。


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こちらも、マチルダです。
かなり咲き進んで、花弁が開いています。
色も少し薄くなっていますが、それでも鮮やかなピンクの花弁と、中心のゴールドのしべとの対比が美しいです。


DSC_9287-L_convert_20131025072405.jpg

こちらもマチルダ。
このアングルも何とも言えず可愛らしい。
春に見たマチルダはもう少し透明感のある花弁だったように思いますが、秋のバラはマットな感じの質感ですね。


DSC_9325-L_convert_20131025072420.jpg

こちらもマチルダです(汗)。
これでマチルダの写真は最後ですが、レンズをマクロレンズから広角レンズに変えて撮影してみました。
周りに咲いている花も写り込んでいます。
とてもたくさん、元気に咲いていました。
ちょうど見頃でした。


ここからは、別のメイアン社のバラを紹介してみます。

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こちらは、1957年発表のオレンジ色のフロリバンダ種のバラ、サラバンド。
鮮やかな朱赤色の半八重で花持ちも良く、微香があるそうです。
花付きもよく、株は横張り性で比較的コンパクトに育つそうです。
このサラバンドのオレンジ〜赤色も写真で表現するのがとても難しい色ですね。
いわゆる、色飽和と言われる現象をお越し、のっぺりとした感じになってしまいます。
かなり露出を下げていますが、それでもこんな感じが限界かな?
中央のゴールドのしべがとても特徴的なバラです。


DSC_9221-L_convert_20131025070147.jpg

こちらは、1956年に発表されたハイブリッド・ティーローズのプリンセス・ドゥ・モナコです。
まだ完全に花開いていませんが、とても気品のあるバラですね。
ショッキングピンクの色もとても魅力的です。


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こちらは、言わずと知れたバラ界の超有名品種のピースです。
1939年発表のハイブリッド・ティローズで、殿堂入りしているバラです。
クリームイエローにピンクの覆輪がかかる、半剣弁高芯咲きの巨大輪で、中香りがあるそうです。
とても丈夫で、株は半横張り性、大きな株に育つそうです。


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こちらは、1958年発表のハイブリッド・ティローズのクリスチャン・ディオールです。
ビロード光沢のある緋紅色で、裏は少し薄い剣弁高芯花で微香があるそうです。
株は直立性で、ステムが長く大きな株になるようです。


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同じくこちらも、HTローズのクリスチャン・ディオールのようなんですが、ちょっと違うかな?。
同じ場所に植えてあったので、そう思っていましたが、改めて並べてみるとかなりイメージが違う気もします。
もしかしたら違っているかもしれません(汗)。


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最後はこちら、1963年発表のハイブリッド・ティローズのパパ・メイアン。
剣弁高芯咲きでビロード光沢黒紅色の大輪花で、香りがとても強いことで有名なバラですね。
写真の花は少し咲き進んでいて、黒赤というより赤色で、少し傷んでいましたが、香りは強烈でした。



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  1. 2013/10/26(土) 06:11:36|
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2013年秋 大阪市・靭公園のバラ 〜 その2 イングリッシュローズ、その他イギリスのバラ 〜

秋の靭公園レポート・第2弾です。
この回では、靭公園にあるイングリッシュローズとその他、イギリスのバラをレポートします。

まずは、おなじみデヴィッド・オースチン氏作出のイングリッシュ・ローズから。
春に見た時は、たくさんのイングリッシュ・ローズが咲いていたように記憶していますが、秋は、そんなに言うほど咲いていない感じです。

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こちらは、1989年発表のシュラブタイプのER、シャリファ・アスマ。
薄いピンクのロゼット咲き大輪で、四季咲き、強いフルーツ香があるようです。
花枝が堅く、上を向いて咲くそうです。


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こちらは、1992年発表のシュラブタイプのER、グラミス・キャッスル。
ピュアホワイトのカップ咲きでミルラ香があるそうです。
株は細い枝がたくさん立ち、花付きが良く、コンパクトなブッシュ型、上を向いてたくさんの花が咲くそうです。


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こちらは、1988年発表のシュラブローズ、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
少し青みを含むピンクの中輪カップ咲き。
四季咲きで、中香があり、株は横張り性で、枝数多く、比較的コンパクトに育つそうです。


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こちらは、1990年発表のシュラブローズ、ザ・プリンスです。
カップ咲きからロゼット咲きの濃赤紫の花で、四季咲き、強いオールドローズ香があるそうです。
花立ち良く、直立性で中背に育つようです。


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同じく、こちらもERのザ・プリンスです。
もっと濃い赤紫色かと思っていたのですが、意外に赤いです。
来期、お迎えしたいと思っているバラの候補のひとつなんですが、できればもっと濃い紫色がいいかな〜。


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こちらは、1982年発表のシュラブ系のER、フェア・ビアンカ。
純白のとても美しいERですが、現在はカタログ落ちしているようでS。


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こちらは、1983年発表のシュラブ系ER、ペルディータ。
こちらも、現在のオースチンのカタログからは漏れている品種のようです。
中心部がうっすらとアプリコット色で、とても端正な花型です。


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こちらは、1993年発表のシュラブ系ER、ハッピーチャイルド。
黄色の美しいバラですが、こちらも現在のカタログからは漏れている品種のようです。


ここからは、デヴィッド・オースチンのイングリッシュローズ以外で、イギリスのバラを紹介してみます。

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こちらは、ストロベリー・アイスです。
シャーベットピンクが鮮やかな、とても可愛らしいバラです。

靭公園で見た品種説明プレートでは、イギリスのピース社1975年発表と記載がありました。
ネットでは、フランス・デルバール社作出となっていますが、靭公園の品種プレートが間違っているのかな?


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こちらも同じく、ストロベリー・アイス。
白地に濃いピンクの覆輪が入る、フリルの中輪房咲きで、香りはほとんどないようです。
香りはなくても、この花の美しさは格別ですね。


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こちらは、2002年、イギリス・コッカー社より発表されたハイブリッド・ティローズのプリンセス・ノブコです。


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同じくこちらもHTローズのプリンセス・ノブコのアップ写真です。
斜め前からのアングルです。


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こちらも同様に、HTローズのプリンセス・ノブコで、真上からの見下ろしのアングルです。


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こちらは、イギリス・ディクソン社から1966年に発表されたフロリバンダローズのプリンセス・ミチコ。
かなり濃いオレンジレッド色です。


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こちらは、1968年にイギリス・ルグリース社より発表されたフロリバンダ種のニュースというバラです。
赤紫の目を引く色で、半八重の大きく開く花が房咲きになり、中香があるようそうです。
株は横張り性で、比較的コンパクトなシュラブ樹形で、とても丈夫な品種だそうです。


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同じく、こちらもニュースというバラです。
花の色は、かなり赤紫色に変化しています。
このバラにも、誰かが霧吹きで水滴をかけたようです。
水滴がとても似合うバラです。



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  1. 2013/10/25(金) 21:40:14|
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2013年秋 大阪市・靭公園のバラ 〜 その1 国産バラ、ドイツのバラなど 〜

台風の接近に伴い、自宅ガーデンの鉢バラをサンルームに一時避難させている関係で、咲いているバラの写真が撮れませんでした。
といっても、ほとんど咲いていないのですが・・・(汗)。
そんなことで、昨日もブログ更新できなかったのですが、今日もこのままだとネタ切れになってしまうので、
ちょうど一週間ほど前に行って来た、大阪の靭(うつぼ)公園の秋バラのレポートを書いてみます。
たくさんの写真を撮ったので、整理するのに思いがけず手間取ってしまいました。
写真が多いので、6回に分けてレポートします。

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こちらは、仕事場より歩いても10分もかからないくらいの距離にある、大阪市西区にある靭公園です。
緑の多い東京都心部に比べると、大阪は圧倒的に都心部に緑が少ないのですが、その大阪の都心部にあって貴重な都市公園です。
東西に長い公園で、テニスコートなどもありますが、こちらが公園の中心部のバラ園です。
せせらぎが流れていて、その奥に多くの種類のバラが植えられています。
この日は、あいにくの曇り空でしたが、高木に囲まれたオープンスペースがとても心地よい空間です。


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春のバラシーズンにも見に来ましたが、その時はカメラを持って来るのを忘れて、写真がありません(汗)。
今日は、マクロレンズと広角レンズを持参して撮ってみました。
春に比べると、咲いているバラの数はかなり少ないように感じました。
こちらの写真は、広角レンズで咲いているバラの雰囲気を表現してみました。


ここからは、バラのアップ写真を載せて行きます。
まず、第1回めは、国産のバラとドイツを中心にヨーロッパのバラの写真を紹介します。

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まずは、こちら。
大阪ということで、大阪の名前のついたバラ、ローズ・オオサカです。
伊丹ローズガーデンの寺西菊雄さん作出(2000年)のハイブリッド・ティです。


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同じく、こちらもHTのローズ・オオサカです。
深みのある魅惑的な赤色で、剣弁高芯咲きのとても整ったバラです。
大阪らしい派手なバラです。


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こちらも、国産バラで、宝塚市の確実園さん作出(1997年)のフロリパンダ・ローズです。
靭公園の中では、あちこちに植えてあって、ピンクの可愛らしい花がとても目につきます。
フロリパンダらしい横張りのバラで、とても見応えがあります。
ボクもお気に入りのバラです。


ここからは、ドイツのバラを紹介してきます。

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まずはこちら、ドイツ・タンタウ社作出(1964年)の薄紫色のバラで、ハイブリッド・ティのブルームーン。
半剣弁咲きで、強い香りがあるようです。
気候条件や肥料の具合で花色がかなり変わり、トゲが少なく、株は直立性で背が高くなるようです。


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こちらは、ドイツ・コルデス社作出(1974年)のフロリバンダローズのショッキング・ブルーです。
ブルーと名前がついていますが、色はかなり濃いピンク色です。
少しフリルがかかる半剣弁高芯咲きから丸弁咲きの紫から赤紫の花で、強いダマスク香があるそうです。
切り花品種でもあって、多花性で次々と咲くようです。


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こちらは、ドイツ・コルデス社作出(1993年)のフロリバンダローズのブルー・バユー。
薄い青紫色の丸弁平咲き、中輪房咲きで微香があるようです。
花付きが良く、開きが早く、耐病性が高く、株は半横張り性で中背に育つようです。

写真を撮ろうと思って良く見たら、誰かが霧吹きで水滴をつけたようです。
他にも同じようになっている花がいくつかありました。


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こちらは、ドイツ・コルデス社作出(1984年)の黄色いハイブリッド・ティローズのゴールデン・メダイヨン。
弁端が少し波打つ半剣弁高芯の大輪で、明るい黄色で微香があるそうです。
花付きが良く、耐病性も高く育てやすく、株は直立性で背が高くなるそうです。


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同じく、ゴールデン・メダイヨンで、まだ花弁が開き始めたところを真上から見下ろして撮ってみました。
レモンのような鮮やかな黄色が特徴的です。


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こちらは、ドイツ・タンタウ社作出(1951年)のフロリバンダローズのエルフです。
淡いアプリコットオレンジの花弁がとても上品です。


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こちらは、デンマークのバラ、1970年作出のフロリバンダローズのエーデルワイスです。
咲き始めの頃はもっとベージュっぽい色のようですが、咲き進むと、こんな風に白くなってとても可愛らしいです。


ここからは、ベルギーのデルフォルグ社作出(1960年)のフロリバンダローズのスーベニール・ドゥ・アンネフランクというバラです。
とても魅力的なバラだったので、たくさん写真撮ってしまいました(汗)。

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薄黄色からオレンジ色に変化して行く華やかな色合いで、フリルの半八重中輪房咲きで、微香があるそうです。
株は横張り性で、細めの枝が多く出て、中背に育つようです。


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もう少し咲き進むとこんな感じ。
ぐっとオレンジの色が濃くなりました。
透明感のある、シャーベットオレンジといった感じでしょうか?
こちらの花にも誰かが霧吹きで水滴をかけたようです。


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もう少し咲き進むとこんな感じ。
オレンジが少し薄くなりますが、美しいグラデーションになっています。
こちらもに霧吹きで水滴がつけられています。
キレイに咲いている花には誰もがカメラを向けてしまうのでしょうね。


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さらに咲き進むとこんな感じ。
オレンジが濃くなって、ちょっと蛍光オレンジのような感じ、
妖婉さが増してきました。


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フロリバンダ種で、横張りでたくさんの花をつけるようです。
イングリッシュローズのオレンジのバラ、レディ・エマ・ハミルトンなどともまた違う感じですが、こういうオレンジのバラもいいですね〜。


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最後はこちら。
マクロレンズから、10㎜の超広角レンズに付け替えて撮ってみました。
周囲に咲いている花の様子もよく分かりますね。
こんなにたくさん咲いてくれるとやっぱりいいですね〜。



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  1. 2013/10/25(金) 19:06:59|
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ぱっと目を惹く赤いバラ、ヴァンテロ


こちらは、中庭で鉢植えで育てているヴァンテロ。
開花して3日目だったと思いますが、ぐんと大きく花開きました。

DSC_0325-L_convert_20131023072934.jpg

昨日見た時は、やっぱり秋バラで小振りなのかな?と思っていましたが、今朝起きてガーデンに出てみると、
一回り大きくなって、見事に咲いていました。
一輪でも十分存在感のあるバラです。


DSC_0328-L_convert_20131023072954.jpg

こちらは、上からの見下ろしのアングルです。
花の色は、夏に比べるとあっさりしていますが、それでも十分ゴージャスな咲き方です。


DSC_0321-L_convert_20131023072908.jpg

こちらは、真正面からのアングルです。
ちょっとピント甘かったかな(汗)。
最近、日の出がとても遅くなってきたので、出勤前の薄暗い時間帯で撮影するには、少々難しくなってきました。
ISO感度をかなり上げているのですが、それでもシャッタースピードが1/100に満たないことも多々あって、手ブレ等を起こしています。
これからの撮影方法については、少し検討が必要ですね。



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  1. 2013/10/23(水) 07:46:07|
  2. ヴァンテロ
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あまり変化のない、ER

こちらも先日来、ブログに写真を載せているイングリッシュローズのヘリテージ。

DSC_0332-L_convert_20131023073015.jpg

蕾を膨らませてからずいぶん経ちますが、一向に開く気配がありません。
気温が低いからか、成長がとても遅くなりました。



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  1. 2013/10/23(水) 07:38:18|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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モーツアルトも、結局あまり咲かない感じです(泣)

おはようございます。
今週末にかけて、また台風が接近しているということで、心配ですね。
今週末は、京都のまつおえんげいさんでセミナーがあってうかがう予定にしているので、何とか天気もって欲しいです。

さて、今朝のガーデンの写真です。
今朝も相変わらずイマイチな感じ(汗)。
雨も降って来たので、鉢バラはサンルームに退避させました。
つるバラはどうしようもないので、そのままです。

写真は、前庭の小壁に誘引しているつるバラ、モーツアルト。

DSC_0338-L_convert_20131023073034.jpg

暑い夏でも良く咲いていたので、秋になったらもっと咲くかと思っていましたが、イマイチ咲いてくれません。
枝先にほんのチョロリです。



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  1. 2013/10/23(水) 07:37:39|
  2. モーツアルト
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今朝のヴァンテロ

こちらは、昨日開花した、フランス・ギョー社の赤いバラ、ヴァンテロ。

DSC_0310-L_convert_20131022072531.jpg

とてもあっさりとした秋の花です。
夏のエネルギッシュな花とは全然違って、どことなくシックな装いです。


DSC_0312-L_convert_20131022072603.jpg

こちらは、横からのアングルです。



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  1. 2013/10/22(火) 16:16:18|
  2. ヴァンテロ
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うっすらとピンクを纏う、ERヘリテージの蕾

こちらは、中庭の鉢植えのERヘリテージ。
先日来、蕾を上げていますが、なかなか開花には至りません。

DSC_0315-L_convert_20131022072628.jpg

うっすらとピンク色に染まった蕾の先が開き始めています。
明日には咲いてくれるかな?



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  1. 2013/10/22(火) 16:11:39|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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白い可憐な花のERスノー・グース

こちらは、今朝のガーデンの様子。
中庭の木製フェンスに誘引しているERのスノー・グースがひっそりと咲いていました。

DSC_0317-L_convert_20131022072649.jpg

真っ白で可憐な花です。
本来は、もっとたくさん咲くバラなんでしょうけど、ほんと枝先にちらほらとだけ(汗)。
早く株全体に咲かせる姿を見てみたいものです。



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  1. 2013/10/22(火) 16:09:29|
  2. スノーグース
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ヴァンテロ、秋色で咲きました。

待望のヴァンテロの開花です。

DSC_9804-L_convert_20131021201659.jpg

すっかり秋色の花ですね~。
赤い花弁も夏に比べるとかなり淡い感じ。


DSC_9805-L_convert_20131021201717.jpg

真正面から見たところ。
外側の花弁には白い絞りのようなものが混じっています。
花も少し小振りな感じがします。


DSC_9813-L_convert_20131021201737.jpg

斜め上からの見下ろしのアングルです。
やはり、ずいぶん大人しい秋色の花ですね。
ヴァンテロは、あの夏に咲かせる真っ赤な情熱的な花の方が圧倒的に美しいように思います。



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  1. 2013/10/22(火) 16:06:16|
  2. ヴァンテロ
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久しぶりの開花が間近、ERヘリテージ

こちらも、中庭で鉢植えで育てているイングリッシュローズのヘリテージ。

DSC_9799-L_convert_20131020084246.jpg

前回開花してからもうずいぶん経っているように思います。
久しぶりの開花が目前です。
ただ、こんなに雨で濡れてしまっては、キレイな花は望めないかな?



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  1. 2013/10/22(火) 16:00:57|
  2. イングリッシュ・ヘリテージ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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