Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

奈良のもう一つのバラの寺・松尾寺

さて、昨日の奈良・霊山寺のバラ園に続きまして、同じ奈良県内のもう一つのバラで有名なお寺の紹介です。
奈良県大和郡山市の生駒山系の山の中腹にある松尾寺というお寺です。

松尾寺は、日本最古の厄除け霊場ということらしく、昔から信仰を集めていました。
その松尾寺は、バラとゆり(カサブランカ)が有名だそうです。

朝一番で霊山寺のバラ園を見学した後、その足で(車ですが)、大和郡山市の松尾寺に向かいました。
車なら、霊山寺から20分くらいの、近い場所です。

    ※ 奈良県大和郡山市・日本最古の霊場、松尾寺のホームページはこちら

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こちらが、松尾寺の境内の端っこの方にあるバラ園です。
写真で見えている、これでほぼ全景です。

先ほどの霊山寺のバラ園が凄すぎたので、あれを見た後は、どんなバラ園でもちっぽけに見えてしまいます。
普通、お寺の中にあるバラ園といえば、だいたいこういった感じではないでしょうか?


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上の写真のちょうど反対側から見たところです。
ブッシュタイプのバラがほとんどですが、一部、つるバラなども建物の壁面を利用して誘引されていました。


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仮説足場用の鉄パイプを使って、バラを誘引する壁面をつくっておられます。
結構、大胆ですよね(笑)

ただ、先ほどの霊山寺と違って、無料で入園できることもあってか、あまり鑑賞することに対して親切ではありません。
咲いているバラの名前を確認しようとしても、一応、小さな札は立っていますが、雨風で風化して字が読めなくなっていたり、
また、水遣りをされておられるお坊さんに、観光客の方が質問をされているのを横で見ていましたが、
あまり親切とはいえないような対応でした。
ちょっと残念でした。

そんなこともあり、写真は結構たくさん撮ったのですが、品種名が分からないものがほとんどで、
品種名が分からないものをご紹介するのもどうかと思いましたので、
品種名が判読できたものだけ、少しご紹介してみます。


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こちらは、タワー・ブリッジという名前のピンク色のバラです。
淡いピンク色のグラデーションの花が、牡丹の花のよう。
和風感漂うバラかと思います。


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こちらも同じタワー・ブリッジ。
アップで見ると、一枚一枚の花弁がしっかりしている感じですね。
ちょっと造花みたいに見える気もする。
でも、十分美しいです。


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こちらも、同じタワー・ブリッジの花を真横から見たところ。
背景に石垣を入れてぼかしてみました。
素晴らしく美しい花だと思います。


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こちらもタワー・ブリッジが咲き揃っている様子。
竹垣が背景になっていますが、とてもマッチしていると思います。


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こちらは、180度違うイメージのバラで、バレンシアという名前がついていました。
まさにスペインのバレンシア地方の柑橘類をイメージさせるような、鮮やかな黄色いバラです。


他にも、珍しい品種のバラがたくさん咲いていました。
松尾寺のバラ園はそんなに大きくはありませんが、日本最古の霊場への参拝もかねて、是非一度、いらしてください。
この時期(6月末~7月)は、鉢植えのゆり(カサブランカ)が満開になり、見事だそうです。



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  1. 2013/06/30(日) 06:18:37|
  2. 松尾寺
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バラの寺、奈良市・霊山時のバラ園 その2(最終回)

昨日に続きまして、今日もバラの寺・霊山寺バラ園の第2回目です。

昨日の記事は書き残しておきたいことがいっぱいありましたので、とても長い記事になってしまいました。
読んでいただく皆さんの方もお疲れになったのではないでしょうか?

今日も、やはり少し文章長めです(汗)。
もうお腹いっぱい、という感じですが、あと少しお付き合いいただけましたら幸いです。

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こちらは、昨日の記事の冒頭の写真に似ていますが、もう少し寄ったところから、例の超広角レンズを使って撮影しています。
これほどの数のバラが、これほど整然と並んで咲き乱れている風景を他には知りません。
いわゆる、販売のためのバラ園ではなく、あくまでも観賞用バラ園だからこそできる、この風景なんでしょうね。

この写真で見えている範囲は、いわゆるハイブリッド・ティと呼ばれるタイプのバラが植えられているため、
全体的に赤やオレンジの派手な花が多いですが、奥のゾーンには、イングリッシュ・ローズや、オールド・ローズなども植えられており、
また違った雰囲気を楽しむことができます。
ここまでキレイに咲かせるには、相当、行き届いた手入れがされているのでしょうね、きっと。
霊山寺、恐るべしです(笑)。


さて、ここからは、昨日に続き、霊山寺のバラ園の中で、特にボクの目に止まったバラを
紹介していきますね。

まずは、こちら、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコです。

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名前がやたらと長いですが(笑)、これは美しいバラです。
白から赤へと花弁の色が変わる覆輪というタイプの花だそうです。
広いバラ園の中でも、ひときわ目立っていました。


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同じくこちらも、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコです。
何とも形容しがたい個性的なバラです。
(好き嫌いははっきり分かれそうですが:笑)


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同じく、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコで、ほぼ真横から撮ってみました。
本当に特徴的な花びらをしていますね。


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こちらは、同じような名前ですが、少し短くなって(笑)、プリンセス・ド・モナコ。
色がついている部分が、先ほどのは赤でしたが、こちらの方はショッキング・ピンク。
より若々しい雰囲気が漂います。

伊丹ローズガーデンさんのカタログに解説がありましたので、少し引用させていただくと、
「白地に鮮やかなピンクの覆輪のゆったりとした巨大輪花で、微香があります。
葉が濃緑色の照り葉で美しく、株は半直立性で、比較的コンパクトです。」とあります。

色合いとしては、ピエール・ド・ロンサールに似ている気もしますが、
ピエールよりもやはり若々しいイメージのバラです。


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こちらは、ベティ・ブープというバラです。
先ほどのジュビレ・ドゥ・プリンセス・ド・モナコと赤白の色合いは非常に似ています。
ただ
花の形は、ジャクリーヌ・デュ・プレに似ている気がします。


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大きな花で、赤白の色合いから、非常に存在感のあるバラです。
目立ってました。
何だか風車のように見えますね。


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こちらは、花霞というバラです。
このバラも非常に特徴的なバラで、ピンク色をベースに、部分的に赤の絞りが入っています。
中央のゴールドのしべも目立ってます。


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こちらは、グラニーというピンクのバラです。
今まで紹介してきたのに比べると、非常に普通( ← 今までのが特殊すぎる?:笑)。
可愛らしく咲いています。
派手なバラだけではなく、こんな上品なバラもたくさんありましたよ(笑)。


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少し趣向を変えて、黄色いバラを。
こちらは、ゴールデン・メダリオンというバラです。
「金メダル」という意味なんでしょうね、きっと。
金というよりは黄色ですが、それでもとてもキレイに咲いていました。
これだけたくさん咲いてくれるといいですよね〜。
ただ、どれだけ広いスペースがいるねん!って感じですが(笑)


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これもきっと珍しい品種だと思います。
ブルーベリーヒルという名前のバラです。
まさにブルーベリーヨーグルトのようなミルキーな紫が特徴的。
キレイな花だと思います。


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こちらも珍しい品種だと思います。
うっすら紫色がとても上品な、ミスティ・パープルというバラです。
何とも言えない美しい紫の渦に引き込まれそうになります。
ミステリアスなバラです。


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こちらは、フランス・デルバール社作出のバラ、エモーション・ブルー。
ブルーと名がついていますが、どちらかというとピンクですよね?。

まつおえんげいさんのカタログに解説が載っていました。
「薄紫色(春はややピンクがかる)の大輪。レモン、アニス、バジル、ローズ、レモングラスの
混ざった香りは素晴らしい。横張りの大きなシュラブ樹形。この色の品種の中では非常に病気に強く、
育てやすい品種。初心者向け。」とのことです。

香りのことはあまり憶えていないのですが、グレーピンクな花色が美しいと思います。


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こちらは、ガラッと印象が変わって、強烈なマンダリン・オレンジ色のバラ、リピン・イージー。
これほどまでにオレンジ色らしいオレンジのバラもなかなかないのではないでしょうか?
非常に目立っていました。


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同じく、リピン・イージーを横から見たところ。
かなり派手な印象ですが、写真のように、濃い赤紫と並べて植えると、双方に高め合って
イイ感じに見えます。


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こちらは、チャールストンというバラ。
中央が黄色、花弁の外側が赤という、珍しい花です。
どちらかというとチューリップのような色彩です。
このバラも目立ってました。
(派手な目立つバラばかり撮っている感じがしますね。)


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さらに派手なバラは続きます。
こちらは、絵日傘というバラです。
ネーミングからしても、日本でつくられたバラなんでしょうね?
房咲きで、手前下のバラは黄色なのに、他のは赤いですよね?
咲き進むとだんだん赤くなっていくのでしょうか?


次からは、ひと昔前に流行した高芯剣弁咲きタイプのバラになっていきます。
誤解がないように言っておきますが(笑)、こういうタイプのバラはボクの好みではありません。
ただ、こういうバラを見る機会も少ないので、写真として残しておきました。

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こちらは、天津乙女とうバラで、伊丹ローズガーデンの寺西菊雄さん作出のバラだそうです。

伊丹ローズガーデンさんのカタログに解説がありました。
それによりますと、
「少しオレンジがかった黄色の剣弁盃状咲き大輪で、微香があります。花立ちが良く、
株は半直立で良くまとまります。海外でも評価の高い名花です。」とのことです。
ネーミングのセンスも含めて、インターナショナルなバラですね。


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これは、ブラック・ティという名前のバラで、あの京阪園芸さんが1973年に作出したバラだそうです。

伊丹ローズガーデンさんの解説からの引用ですが、
「紅茶よりも濃い色調の半剣弁高芯咲花で高温期にはオレンジになります。
良い香りがあります。株は半直立性で中背に育ちます。」とのこと。

今時のFGローズを作出されている京阪園芸さんからは想像もつかないタイプのバラですね。


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こちらは、ホットココアという名前のバラ。
さっきはティで、今度はココア。
ネーミングも面白いですね。
ホットココアというネーミングからは、もっと茶色いイメージを持ちますが、
かなり渋めの赤といった感じの花です。


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こちらは、マリア・カラスという名前のバラです。
フランスのメイアン社作出のバラで、有名なダンサーの名前を冠したバラです。

伊丹ローズガーデンさんのカタログから、
「濃いローズピンクの巨大輪。半剣弁高芯咲きで、香りも強く、花持ちが良いです。
やや大きな厚い照り葉、株は丈夫で半直立性、大きくなります。」とのこと。

この手の濃い赤い色のバラを写真に撮ると、いわゆる色飽和といって、
赤がべったりしてしまうことが多いです。
少しアンダー(露出を下げて)にして、色飽和を起こさないように注意して撮影しています。


あと、少し、ラストが見えて来ました(笑)。

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こちらは、かがり火という名前のバラです。
ネーミングからして、きっと日本で作出されたバラなんでしょうね。
まさに火(炎)のように見える真っ赤なバラ。


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こちらも、同じようなネーミングで、聖火というバラ。
調べ切れていませんが、ひょっとしたら、東京オリンピックの時に発表されたバラではないかと
思えるようなネーミングですね。
こちらも、先ほどのかがり火というバラと同様、火(炎)のイメージのバラです。
一番最初のバラ園全景の写真で見えている赤いバラは、きっとこのあたりのバラではないかと
思います。
「輪廻転生」がコンセプトの霊山寺のバラ園、「火」をイメージさせるバラが植えられている
ということは、何か意味を持たせているんではないでしょうか?
(深読みしすぎかな?)

ようやく、全ての紹介が終わりました。
調子に乗って、たくさん写真撮りすぎました。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ですが、このバラの寺・霊山寺。
バラ好きの人にはきっと、たまらないお寺だと思います。
是非一度、奈良方面にお越しになる機会があれば、足を延ばしてみてください。
オススメの場所です。



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  1. 2013/06/29(土) 01:07:29|
  2. 霊山寺・バラ園
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バラの寺、奈良市・霊山時のバラ園 その1

バラのシーズン真っ盛りのこの時期は、自分ちのガーデンのお世話だけでも大変なんですが、やはり、他のバラ園のバラも気になりますよね?

そんなことで、5月26日のこの日は、我が家から車でも15分くらいの距離にあるお寺、霊山時のバラ園に行ってきました。
霊山寺と書いて、「りょうせんじ」と読むのが正しいそうです。
ずっと「れいざんじ」と思っていました。

昨年6月に亡くなった妻の墓地を探していた時に、この霊山寺の霊園も見に来たことがあります。
(結局、妻のお墓は、先祖代々のお墓のある京都の東山にあるお寺に、新たに建てたのですが・・・。)
その時は、お寺の中にバラ園があるなんて全く知りませんでした。

バラを始めるようになって、奈良市や奈良県内のバラの名所をネットなどで探しましたら、この霊山寺のバラ園がとても良いという評判が多かったです。
自宅から車で15分という、こんなに近いところに、こんなバラの名所があるなんて、何て幸せなことでしょう(笑)。

これから、その霊山寺のバラ園の写真をご紹介していきますが、期待以上に素晴らしいバラ園でした。
結構、たくさん写真も撮りましたので、2回(2日)に分けてご紹介していきます。

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写真に人が写り込まないように、朝一番、開園前にでお寺に到着しましたが、すでに何人かの観光客の方がお見えになっておられました。

そして、そのバラ園に入って最初に目にしたのが、この光景!
どうですか、この見事なバラの景色。
お寺のバラ園ということで、舐めていましたが、これはすごい!、一気にボクのテンション上がりました。

まつおえんげいさんのバラ満開の風景も見事でしたが、この霊山寺のバラ園の光景はまた違う次元の驚きがあります。
お寺さんがやっておられるバラ園ということもあって、「楽園」を通り越して「涅槃(ねはん)」といった感じでしょうか?
まさに、極楽浄土をこの世に表現したかのような美しすぎる光景です。

霊山寺のバラ園の紹介文を読みましたら、
「世界平和を願い、輪廻転生をテーマに昭和32年に開園した4000㎡(約1200坪)の奈良県随一のバラ園。
オールドローズ、イングリッシュローズ、モダンローズなど、約200種類、2万本のバラが咲き誇る。」
と書いてありました。

輪廻転生をテーマにしているんですね、やっぱり明確なコンセプトを持ってガーデンがデザインされているので、
そのメッセージは伝わってきます。
しかも、オールドローズからイングリッシュローズまで、時代の流行をちゃんと押えているところがまたイイ。
いや~、素晴らしいです。

あと、ちゃんとビューポイントというか、写真映えするアングルを意識してガーデンをつくっているところがイイです。
見に来た人に、ここで写真を撮ったらキレイですよ、ということが書いてあるわけじゃないけど、自然と分かる、そんなガーデンデザインになっています。
ボクももちろん、例の10mm超広角レンズを持参して、そのビューポイントから写真を撮りましたよ。
超広角なのに、誰ひとり人が写り込んでいないでしょ、朝一番で行ったからですよ(笑)。
ざっと、先に園内を一周して、広角レンズで押えるべきアングルを一通り撮影してから、マクロレンズに付け替えて、それぞれのバラの花を撮影しました。

霊山寺のバラ園、超おススメです。
是非、来年また行って見てください。

   ※ 霊山寺・バラ園 ホームページはこちら
   

ボクが霊山寺のバラ園を見に行った日の前日、お寺では、
かの有名な華道家の假屋崎省吾さんが霊山寺のイベントに
ゲストとして来られていたそうです。
これ↓が、そのイベントののチラシです。

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午前と午後の二部制で、ランチ&ショー、ディナー&ショーが行われたそうです。
お寺なのに、ホテルのイベントみたいですね~(笑)。
商売上手というか、お寺さんも今時はこんなこともされるんですね~。
ショーは生け花のショーとトークショーだったようです。
どんなだったのでしょうね、行ってみたかったような、そうでもないような・・・(笑)

それにしても、このイベントのチラシ、オシャレですね、
思わずストックしてしまいました(笑)


さて、ここからは、霊山寺・バラ園の中で、ボクが気になったバラをいくつか紹介してみますね。
2回に分けての紹介ですが、それでも結構盛りだくさんです。
お腹いっぱいになるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

まずは、この霊山寺のメイン・ローズといっても過言ではないバラ、カクテルです。
我が家のガーデンにも、植えているメイアン社作出の不朽の名作のバラです。

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何でこのバラが霊山寺のメイン・ローズと思ったのか?
それは、一番上のバラ園の全景の写真を見ていただくと分かりますが、画面中央あたりに見える
フェンスとアーチに誘引されているのが、この赤いバラ、カクテルです。
手前の斜面部分のガーデンと、フェンスの奥のガーデンとを仕切る重要な役割を持ったバラだと思います。


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「不朽の名作」と呼ばれるこのカクテルという赤いバラは、自宅ガーデンにも植えていますが、
今の流行りのスタイルのバラではなく、少し古臭いイメージの花であり、「カクテル」という
ネーミングとのイメージのミスマッチから、正直なところ、あまり好みではありませんでした。

ただ、この霊山寺のバラ園を見てから、カクテルに対する評価が180度変わりました。
一重の花で、赤から薄く白くグラデーションしていく花弁は、まさに「極楽浄土」「涅槃」を
表現しているように感じました。
一番最初の写真のカクテルで誘引されたアーチとフェンスは、この世からあの世への「結界」を
表現しているのではないかとも思いました。

我が家のガーデンは、亡き妻の「追悼の庭」ですから、そういう意味では、霊山寺のバラ園と同様、
「極楽浄土」を表現するには、このカクテルというバラは最適なのではないかと思うようになりました。


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さらにカクテルのフェンスのアップ。
咲き始めは、花の中心は鮮やかな黄色ですが、それがだんだん咲き進むにつれて白く変わっていきます。

写真的なことをいいますと、被写界深度を浅くして、奥の方をぼかしてみました。
蓮の花のような鮮やかな赤が溶けていくようで、見事な光景でした。

カクテル、不朽の名作と呼ばれる所以が少し分かったような気がしました。


さて、ここからは、カクテル以外のバラで、この日、特に目を惹いたものから順に
紹介して行きますね。

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まずは、まつおえんげいさんでも目をつけていた、一季咲きのスパニッシュ・ビューティ。
早咲きのバラのはずなのに、5月の終わりのこの時期です、とてもキレイに咲いていました。
先日のまつおえんげいさんでは、傷み始めていて、美しい姿を見ることができませんでしたが、
霊山寺・バラ園のスパニッシュ・ビューティは、ちょうど今が見頃でした。


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こちらも同じ、スパニッシュ・ビューティです。
何とも言えない色気のあるフリフリの花弁がたまらないです。
本当に美しいバラです。


続いて、ここからは、ドルシュキー・ルブラという赤いつるバラのオンパレードです(笑)。

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この霊山寺のバラ園で見たバラの中でも、特に印象的だったのが、このドルシュキー・ルブラという
赤いつるバラです。
今まで全く感心のなかった品種で、まつおえんげいさんのカタログにも掲載されていない品種でした。
先ほどのスパニッシュ・ビューティのピンクの花びらを赤紫色に変えたような感じの花です。
大ぶりな花で、花びらがフリフリになっていて、南国のイメージも感じます
スパニッシュ・ビューティにように、少しうつむき加減に咲くようです。


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こちらもドルシュキー・ルブラです。
ネーミングが、ドラキュラ―みたいで仰々しいですが(笑)、伊丹ローズガーデンさんのカタログには
このバラが掲載されていました。
その解説を見ますと、ドイツのLambert作出のバラのようです。
やっぱり、ドイツって感じの響きですよね~(笑)


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アップで撮影してみました。
大輪の割には品があって美しいです。


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伊丹ローズガーデンさんのカタログの解説から引用させていただきますと、
「フラウ・カール・ドルシュキの枝変わり種。2.5メートルほど伸びます。枝立ち良く、ローズ赤の巨大輪で、強香があります。古株になると良く返り咲きます。」
とのことです。
結構、良くないですか?
こんなに美しくて、香りもあって、返り咲くなんて・・・。
我が家のガーデンに探している、赤いつるバラ候補のトップに躍り出た感じがする(笑)。


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霊山寺のバラ園では、このドルシュキー・ルブラは、大きなフェンスからアーチに誘引されていました。
アーチ部分を見上げた様子です。
空と赤紫色の花のコントラストがキレイ。
ますます心惹かれます。

ボクがこの日、一番テンションが上がったドルシュキー・ルブラの紹介はここまでです。


続いて、こちらは大きな壁面をカバーする赤いつるバラ、エナ・ハークネスです。

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グリッド状に組まれた白いフェンスがオシャレ。
お寺のバラ園とは思えない、素晴らしい美的感覚、感服します。
しかも、これだけたくさん咲いてくれると、見事というほかないですよね~。


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そのエナ・ハークネスのアップ写真。
さきほどのドルシュキー・ルブラの赤紫色に比べ、こちらは深紅の赤って感じですね。
とてもヨーロピアンな感じがします。


続いてこちらは、ストロベリー・アイスというフランス・デルバール社作出のバラ。

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いろんなバラ園で見かけますが、いつ見ても必ずといっていいほど目に付く、とても目立つバラです。
「ストロベリー・アイス」というネーミングも絶妙。
まさに、イチゴ色に染められた、氷でできたバラって感じで、ネーミングと見た目の印象がぴったり。


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こちらも同じく、ストロベリー・アイスを真横から見た写真。
葉っぱの色合い、淡いピンクと白の花は、まさに蓮の花を連想させますね。
「輪廻転生」「極楽浄土」を表現したこのお寺の庭にはピッタリのバラかなと思います。


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こちらも、ストロベリー・アイス。
伊丹ローズガーデンさんのカタログの解説では、
「白地に濃いピンクの覆輪が入る、フリルの中輪房咲きで、香りはほとんどありません。株は横張り性で、シュートが長く伸びます。」とのこと。
香りがなくったって、これだけ美しければ、十分ですね。


続いて、こちらはニュー・ウェーブというバラです。

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日本のバラの育種家として有名な、伊丹ローズガーデンの寺西菊雄さん作出のバラです。
伊丹ローズガーデンさんのカタログの写真では見たことがありますが、
実物の美しさは格別ですね。
うっすらと紫がかった色合いと、ニュー・ウェーブという名前の由来通り、
花弁がウェーブしている様が本当に美しいです。


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こちらも、ニュー・ウェーブ。
伊丹ローズガーデンさんのカタログの解説によりますと、
「開花に伴って花弁にウェーブがかかる淡紫ピンクの大輪房咲きで、良い香りがあります。
枝が細く、株は半横張り性でコンパクトです。別名『フォルム』。」とのことです。

解説通りの房咲きで、見ようによっては和風な感じもするバラです。


こちらは、ニュー・カリーナという赤ピンクのバラです。

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我が家のガーデンにある、亡き妻の追悼のバラ、マヌウ・メイアンに良く似た感じのバラです。


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同じく、こちらもニュー・カリーナです。
本当に上品で美しいバラです。


ようやく、終わりが見えてきました(笑)。
今日は、あと2つ紹介しておしまいにします。

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こちらは、夢乙女というピンク色の小輪のつるバラです。
以前、まつおえんげいさんのバラのベンチで使われていたバラです。

壁面を花で埋め尽くすほど、たくさんの花を咲かせているのが圧巻です。


続いてこちらは、つるアイスバーグです。

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我が家のガーデンにもお迎えしている、これも不朽の名作のアイスバーグ。
霊山寺のバラ園では、オベリスクに誘引されていました。
奥に見える真っ赤なバラとのコントラストが目を惹きますね。

今日は、これくらいにしておきます(笑)。
書いている方も大変だけで、読んで下さった皆さんも疲れたんじゃないでしょうか。

それにしても、霊山寺のバラ園、お寺のバラ園の域を超えて、本当に素晴らしいところでした。
超オススメです。
是非、来年のバラのシーズンに奈良に足をお運びください。



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  1. 2013/06/28(金) 05:40:35|
  2. 霊山寺・バラ園
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清涼感溢れる、青い紫陽花

今朝は、頑張って新しい記事を11本も書きました。(いつもよりちょっと頑張りました!:笑)
とはいえ、まだまだバックデートで5月末頃を思い出しながらの記事です。
早く追いつかなきゃ!
画面を下の方までスクロールしていただいて、一番下に小さく「次のページ」という表記がありますので、
そこをクリックしていただければ、その前の記事を見ることができます。
よろしければ、是非ご覧下さい。


梅雨を目前に、ホームセンターではいち早く、温室育ちの紫陽花の花が店頭にたくさん並びました。
紫陽花もいろんな品種が出回っていて、珍しい品種はびっくりするほどの高い値段がついていました。

我が家のガーデンにも、以前から紫陽花は何本かあるし、庭の大改修でも何本か新しく植えたり
していましたが、地植えのため、咲くのはもう少し先。
また、バラは咲いているけど、ピンクや赤い系統のものばかり、
少し青い色の花が欲しくなり、一般的な品種のリーズナブルな紫陽花をお迎えしました。

DSC_8867-L_convert_20130606212905.jpg

紫陽花は和の雰囲気があるので、テラコッタの鉢ではなく、焼き締めた和鉢に植えることにしました。
少し青色が人工的な気がしますが(笑)、まあいいか、庭に少し清涼感が出ました。


DSC_8860-L_convert_20130606212840.jpg

紫陽花を真横から撮ってみました。
意外にこういう小さい花弁が群となったタイプの花を撮るのは難しい。
あまり紫陽花らしい雰囲気が出ていない。
もっとボケた感じの写真の方がいいなぁ。
他の人の写真を見て勉強しなきゃ(笑)。
きっとマクロレンズより、望遠レンズを使った方がいいんだろな?って気がします。


ここから先は追記です。
コンパクトデジカメで撮った写真が出て来ましたので、載せておきます。

IMG_5330-L_convert_20160122174736.jpg

こちらがその一枚。
鉢の全景を納めた貴重なカットです。
アジアン鉢とブルーの紫陽花のコンビネーションがなかなか良いですね〜。



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  1. 2013/06/27(木) 06:00:24|
  2. 紫陽花
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2013年5月のマイガーデンの草花

少しバラから離れて、この5月末に我が家のガーデンに咲いていた草花をいくつか紹介してみます。

DSC_8832-L_convert_20130606073738.jpg

こちらはゼラニウムです。
今回、バラを始めるとともに、庭の大改修も一緒に行いましたが、以前の我が家は、
ゼラニウムが幅を利かせていました。
ヨーロッパの街並み写真によく出てくる、窓辺の赤いゼラニウム。
あの風景に魅了されて、以前はゼラニウムばかり買い込んでいました。

最初は赤いゼラニウム一色だったのが、だんだんピンクやコーラルピンクなど、いろいろな色の
ゼラニウムが増え、収拾がつかなくなりました。
どんどん大きくなり、ひょろ長いゼラニウムばかりになってしまい、何とかしなきゃと
ずっと思っていました。

今回の庭の大改修で、ゼラニウムを思い切って断捨離し、このコーラルピンクの一種類だけに絞り、
一つの鉢にまとめました。
その甲斐あって庭がすっきりしました!

ゼラニウムの欠点は、その生臭い匂いですかね?
ちょっと触るだけで手が臭くなります。
それはいかんともしがたいですが、きれいに咲いてくれたので、よしとしましょう。
葉っぱもボク好みの黒い輪の柄が入っているのだけにしました。


続いて、こちらはイングリッシュラベンダー。

DSC_8801-L_convert_20130606073558.jpg

バラで青い系の花がないので、紫陽花が咲く前のこの季節、何か青い花色のモノが欲しかったんです。
それに、ひょろひょろと伸びた姿が爽やかなので、我が家にガーデンにお迎えしました。
ただ、この手の小さい花は、撮影するのは難しいですね。


ここからは、シシリンチウムというグランドカバーの植物の写真を何枚かご紹介してみます。

DSC_8826-L_convert_20130606212603.jpg

前庭の小壁には、ピンクのバラのコラボレーションということで、モーツアルトとアンリ・マルタンの2つのバラを誘引しています。
その小壁の足元には、丹波石を乱積みしたロックガーデン風の小さなスペースがあります。
そのロックガーデンには、グランドカバーの植物として、早春に紫色の花を咲かせるアジュガ、白いクリスマスローズ、アルメリアなどを植えています。
そのロックガーデンのさらに外側に、このシシリンチウム(セキショウ)を造園屋さんが植えて下さいました。


DSC_8829-L_convert_20130606212735.jpg

正直、どんな花が咲くのかも全く知らなかったのですが、咲いてみたら、好みの紫色の小さな花で、とても良かったです。
2月に植えてもらった時は、全然、小さかったのですが、ここ3ヶ月でみるみる大きくなって、見事な群生状態になりました。
少し緑色がかった丹波石との愛称も抜群です。


DSC_8828-L_convert_20130606212657.jpg

さらにアップでみたシシリンチウムの一輪。
淡い紫のグラデーションが本当に美しいです。



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  1. 2013/06/27(木) 05:47:38|
  2. 5月のマイ・ガーデン
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大人の赤いつるバラ、レッド・キャスケード

我が家の前庭には、建物の外壁の白い割肌調のタイルの大きな壁面が2つあります。

大きいほうの壁面には、亡くなった家内の追悼のために、好きだったピンク色のつるバラを
咲かせようと思っていました。
その大きい方の壁面の代表が、まだ紹介出来ていませんが、ドロシー・パーキンスというピンクの
つるバラです。

もうひとつの小さい方の壁面には、ボクの好きな赤いつるバラを這わせようと計画していました。
そのつるバラが、今日のバラ、レッド・キャスケードです。

DSC_8858-L_convert_20130606074330.jpg

どうです、このレッド・キャスケード、大人な感じでしょ?(笑)

この小さい方の白い壁面には、もうひとつ、昔から家にあったつるバラ、キング・ローズも
わざわざこのレッド・キャスケードの隣に植え替えて誘引しました。
ただ、キング・ローズはその咲きっぷりは見事なのですが、一季咲きなので、花が散ってしまうと
一気に淋しくなるので、もうひとつ、赤いつるバラで返り咲き性のものということで、
このレッド・キャスケードを選んだのです。

ミニバラのように小さい花ではありますが、真っ赤で非常に存在感があるバラだと思います。
葉っぱも花同様に小さくて、非常に繊細な感じがします。
まだ咲き始めたばかりですが、すでに美しく壁面を彩ってくれています。



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  1. 2013/06/27(木) 05:41:52|
  2. レッド・キャスケード
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京阪園芸さんで購入した、キングローズ

昨年末に大阪府の枚方方面に出かける用事があって、そのついでに京阪園芸さんに寄ってみました。
バラに興味を持つ前は行ったこともなかった場所ですが、人間って変われば変わるもんですね~。

DSC_8813-L_convert_20130606073621.jpg

その京阪園芸さんで購入したのが、このキング・ローズの鉢植え。
もともとオベリスク状に誘引されていました。

ただ、自宅の中庭の白い割肌タイルの壁面に誘引したかったので、そのオベリスクの誘引を解いて、
壁面に誘引しました。
ただ、かなりの巻きグセがついていたので(笑)、キレイには誘引できませんでした。

そのキング・ローズがようやく開花しました。
もともと自宅の庭にあったもう一つのキングローズの花とはどうも違う気がする。
もしかして、既存の方はキングローズと思っていたけど違ったりするのかな?

もっと赤紫色に咲くと思っていましたが、京阪園芸さんで購入したキングローズは、赤ですね〜。
うーん、微妙(笑)



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  1. 2013/06/27(木) 05:38:32|
  2. キング・ローズ
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ホワイト・マスターピースも返り咲き

こちらも中庭で鉢植えで育てているHTのホワイト・マスターピース。

DSC_8790-L_convert_20130606073843.jpg

一番花が終わったあと、再び開花しました。
相変わらず、体育会系のバラらしく、元気に花を咲かせてくれました。

真っ白で清純なイメージのバラです。



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  1. 2013/06/27(木) 05:36:42|
  2. ホワイト・マスターピース
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ジュード・ジ・オブスキュアの色違いのよう、ロイヤル・ジュビリー

こちらも中庭で鉢植えで育てている、イングリッシュローズのロイヤル・ジュビリー。

DSC_8798-L_convert_20130606074356.jpg

一番花が終わってしばらくしてから、こちらも一輪、控え目に咲かせてくれました。
ころんとしたディープカップの姿は、ジュード・ジ・オブスキュアにそっくり。
まるで色違いのバラみたい。



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  1. 2013/06/27(木) 05:34:59|
  2. ロイヤル・ジュビリー
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少し元気がない、ジュード・ジ・オブスキュア

こちらも中庭に鉢植えで育てているイングリッシュローズのジュード・ジ・オブスキュア。

DSC_8783-L_convert_20130606073714.jpg

こちらも一番花が終わってしばらくしてから、ひっそりと一輪だけ花を咲かせてくれました。
花の色も、こころなしか一番花と比べて淡い気がします。
うつむき加減に控え目に花を咲かせています。
フルーティな香りが抜群の花なので、もう少し元気にたくさんの花を咲かせて欲しいなぁ。



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  1. 2013/06/27(木) 05:33:26|
  2. ジュード・ジ・オブスキュア
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こちらも返り咲いたマヌウ・メイアン

中庭で鉢植えで育てている、HTのマヌウ・メイアンも返り咲きしました。

DSC_8796-L_convert_20130606073945.jpg

一番花が終わって、少ししてから、この花が咲きました。
一番花はかなり赤に近いピンクだったのに、今回の花は、かなり淡いというか少しブルーの入ったピンクの
ように見えます。


DSC_8787-L_convert_20130606073925.jpg

一番花は、頂点の花がボンっと大きく一輪咲いたイメージでしたが、今回のは房咲き。
いくつかまとまって花が咲いています。


DSC_8785-L_convert_20130606073905.jpg

横から見たところ。
フリフリの優雅な花弁は健在。
気品が漂っています。



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  1. 2013/06/27(木) 05:30:01|
  2. マヌウ・メイアン
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早々と返り咲いた、ピエール・ド・ロンサール

こちらは、中庭のサンルームの壁面に誘引しているピエール・ド・ロンサールです。

最初に花が咲いてから少し間をおいて、また新しい花を咲かせ始めました。

DSC_8804-L_convert_20130606073820.jpg

まだ開き切る前の初々しいお姿。
一番花より、少し色が淡い感じがするかな?
それはピエールに限ったことではないですけどね・・・。


DSC_8803-L_convert_20130606073802.jpg

こちらは、開きつつあるお姿。
なんとなくですが・・・・、宇宙戦艦ヤマトの波動砲が発射される前みたい。
( ↑ 歳が分かってしまう~。)



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  1. 2013/06/27(木) 05:27:49|
  2. ピエール・ド・ロンサール
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ピンクの競演、アンリマルタン&モーツアルト

こちらは前庭の小壁に這わせているオールド・ローズのアンリ・マルタン。

DSC_8823-L_convert_20130606073330.jpg

花もちが良くて、結構長い間、咲いてくれています。
咲き始めのころの瑞々しい風貌からからはずいぶん変わって、色気が出て来ました(笑)。
少女から、妖艶な美女へ脱皮したような感じかな?
色は相変わらずの、目の覚めるような蛍光ピンク!


DSC_8817-L_convert_20130606073245.jpg

少し引いて撮影してみました。
小壁の下の方に、向かって左からアンリ・マルタン、小壁の上の方に向かって右側からモーツアルト
を誘引しています。
どちらも濃いピンク色ですが、花の形は全く違います。
同系色で無難にまとめたのでそこそこの出来かと思いますが、バラの上級者の方だったら、
きっと違う色を組み合わせたりするんだろうな、と思いながら、来年はどうしようかな?と、
早々と考えていたりします(笑)。

アンリ・マルタンはイガイガのトゲのいっぱいついた新しいシュートを元気に伸ばしています。



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  1. 2013/06/27(木) 05:23:24|
  2. アンリ・マルタン
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レオナルド・ダ・ヴィンチが満開になりました。

しばし、まつおえんげいさんのバラの楽園に行ってましたので(笑)、
少し現実に戻って、ここからは自宅のガーデンに咲いたバラを紹介します。

5月25日、この日は、自宅前庭のレオナルド・ダ・ヴィンチが満開になりました。

DSC_8849-L_convert_20130606074157.jpg

我が家のガーデンの人気ダントツ1位のバラ、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前にご紹介した時は、まだ花も開き切る前の様子でしたが、今日はキレイに花を咲かせてくれています。
これなんか、めちゃめちゃキレイです。
フローズンピンクの花の色がなんとも言えないくらい美しいです。


DSC_8843-L_convert_20130606074047.jpg

これはまた別の花。
美しすぎる~。


DSC_8847-L_convert_20130606074112.jpg

美しすぎるので、何枚でも写真撮ります(笑)。
これは横一で撮ってみました。


DSC_8848-L_convert_20130606074136.jpg

2つ並びのダ・ヴィンチ。


DSC_8852-L_convert_20130606074242.jpg

たくさん花が咲いているところを横から撮ってみました。
フローズンピンクの花色と、渋いグリーンの葉っぱのコントラストが絶妙。
ほんまにキレイ、最高~!。


DSC_8836-L_convert_20130606074005.jpg

少し咲き進むとこんな感じ。
フリフリ感がまたイイ。
花が開いても美しさは変わりませんね。


DSC_8850-L_convert_20130606074218.jpg

フリフリの花をアップで。
ゴージャスな感じだけど嫌味がない。
むしろ可憐といった表現が似合う花。


DSC_8841-L_convert_20130606074027.jpg

フリフリの花を斜め前方から激写。
花弁の咲きむ向かってピンクがグラデーションしていくのがまたイイ。


DSC_8855-L_convert_20130606074306.jpg

全体的に花をつけている様子を横から。
駐車場スペースなので、地植えではなく、鉢植えなんですが、頑張ってたくさん咲かせてくれています。
白い割肌調のタイルとの相性も抜群。
いや~、本当に素晴らしいバラをお招きました!



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  1. 2013/06/27(木) 05:20:10|
  2. レオナルド・ダ・ヴィンチ
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バラの聖地、まつおえんげい 2013年春 その3(最終回)

バラ満開のまつおえんげいさんの紹介、第3回目、最終回です。

まずは、超広角レンズで撮影したガーデンの全景の写真です。

DSC_8628-L_convert_20130606072911.jpg

どうですか、この写真!
いいでしょ!(笑)( ← かなりの自己満足ですが:笑)

まさにバラの聖地、というか、もはや「バラの楽園」といっていいほどの美しい光景ですね。
カメラの目線を少し高めにあげて、地面に並べられたバラが織り重なるように、
まるでバラの花が絨毯のように見えるよう、撮ってみました。

一番手前のピンクのバラは、ストロベリーアイスか春がすみのどちらかではなかったかな?
と思います。
晴天に恵まれ、青い空と新緑の緑、そして色とりどりのバラの花が本当に美しいです。


DSC_8671-L_convert_20130606072959.jpg

こちらも、超広角レンズを使って撮影したカットです。
上から垂れ下がるバラと、周りのバラと、とても立体的な美しいシーンですね。


DSC_8675-L_convert_20130606073022.jpg

同じようなアングルですが、手前に紫色のバラをアクセントに入れてみました。
奥にピンクのバラと、上からベージュ色のバラ、こういった色彩も構成も立体的な庭が
できるといいですね。
本当にお手本となる空間だと思いました。


ここからはまた、ボクの主観で恐縮ですが、いいなぁと思ったバラをいくつか紹介してみますね。

DSC_8781-L_convert_20130606072605.jpg

こちらは、この日、目に留まった一番心惹かれたバラです。
河本バラ園のローブ・ア・ラ・フランセーゼというつるバラです。
今まで全くノーマークのバラだったんですが、完全にやられました。
めちゃめちゃ上品で美しいバラです。


DSC_8731-L_convert_20130606072543.jpg

こちらも同じローブ・ア・ラ・フランセーゼです。

まつおえんげいさんのカタログから解説を引用してみますと、
「ピンクからラベンダー、そして最後はアプリコットのかかった渋いグレーピンクに変化する
とても花保ちの良い品種で、一株で長く花色の変化を楽しめる。枝もあまり固くなくて、
中輪房咲き。つるバラとして扱いやすいおすすめの品種」とのことです。


DSC_8729-L_convert_20130606072524.jpg

こちらもローブ・ア・ラ・フランセーゼ。
空を背景に撮ってみました。
解説にある、渋いグレーピンクの花色が素晴らしくキレイ。
この冬には絶対お迎えしていると思います(笑)。
いいバラ見つけました!


DSC_8643-L_convert_20130606071909.jpg

こちらは、講習会が行われる温室の裏側に植えられているギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ
というつるバラ。
実は、このバラ、うちのガーデンにお迎えすべく検討していたバラなんですが、
長尺ものの在庫がなかったので、別のバラに変更してしまったといういきさつがあります。
せっかちなボクの性格から、結果を早く求めたくて(笑)、つるバラの場合、いつも長尺もので
購入するようにしています。

このギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ、実際咲いているのを見たのは初めてですが、
写真で見るよりはるかにイイ。
うっすらと黄色が入っているのが可憐です。

まつおえんげいさんのカタログの解説でも、
「アプリコットから次第に白っぽくなっていく房咲きの小型ランブラータイプ。
満開時には咲き始めの花色と淡い花色が混じり合い素晴らしい光景に。
半日程度の日照でも良く咲く優秀な品種」とあります。
半日陰でも良く咲く、というのがまたイイ。
植える場所の選択肢が広がるので、どこに植えようかいろいろ考えちゃいますよね(笑)。


DSC_8715-L_convert_20130606072144.jpg

こちらは、バラの家・木村卓功さん作出のハープシコード。
今年発表されたばかりの新品種です。
淡いイエローの優しい雰囲気のバラです。


DSC_8736-L_convert_20130606072100.jpg

こちらは、フランス・デルバール社のスーヴェニール・ドゥ・マルセル・プルーストという
ハイブリッド・ティー・ローズです。
シャーベットのようなとてもさわやかなイエローが際立っていました。


DSC_8708-L_convert_20130606072312.jpg

こちらもデルバール社のバラで、「画家のバラ」シリーズのポール・セザンヌというバラです。

まつおえんげいさんのカタログの解説からの引用です
が、
「明るい黄色にピンクの絞りが入ったり、濃いめの黄色にオレンジの絞りが入ったりと
季節や気温で楽しく変化する。ふっくらした大きめのカップ咲きの花が魅力。
シトロンとローズの香りが強く香る。鉢植え向きの品種」とのこと。


DSC_8651-L_convert_20130606072419.jpg

こちらは、ハイブリッド・ティ・ローズのラジオです。
我が家にもお迎えしているバラですが、まつおえんげいさんとこで咲いたのと
うちの庭で咲いたのと比較してみたくて、写真撮ってみました。
時期的に一番花ではないと思いますが、それでもしっかりと咲いていますね。
うちの二番花以降の花とはずいぶん違う気がします。


こちらの写真で最後です。

DSC_8760-L_convert_20130606073146.jpg

まつおえんげいさんのエントランス横のオブジェのようなパーゴラ部分です。
足元に満開のバラがたくさん置いてあります。
強い太陽の光がストライプ状の影をつくって、きれいです。

また来年も、このバラが満開の時期に訪れたいと強く思いました。



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  1. 2013/06/26(水) 00:39:28|
  2. まつおえんげい
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  4. | コメント:4

バラの聖地、まつおえんげい 2013年春 その2

バラが満開の京都・洛西 まつおえんげいさんの紹介、2回めです。

まずは、超広角レンズを使ったガーデン全景の写真を何枚か。

DSC_8612-L_convert_20130606072820.jpg

こちらは、ログハウスでできたトイレのあるあたりから、販売用のバラが並んでいる通路を見たところ。
たくさんのバラが咲き乱れて、目移りしてしまいます。


DSC_8623-L_convert_20130606072842.jpg

こちらは、大きな壁面に誘引されたたくさんのつるバラです。
正面のピンクのバラが、確かパレードだったと思います。
本当にこれだけたくさんの花を咲かせてくれると壮観ですね。
素晴らしい!


ここからは、マクロレンズに付け替えて、ボクが気になったバラをアップで撮影してみました。
やっぱり、赤いバラが気になるので、赤いバラのオンパレードです(笑)

DSC_8707-L_convert_20130606071848.jpg

こちらは、河本バラ園のヴァグレット。
さざ波のように見える花弁がやっぱり魅力的。
鉢植え向きのコンパクトな樹形で、是非お迎えしたいバラのひとつです。


DSC_8720-L_convert_20130606071931.jpg

こちらは、フランス・デルバール社のギー・サヴォア。
真っ赤な花だと思っていたのですが、よく見ると赤の中にうっすらとピンクの絞りが入っています。
結構、大人な雰囲気です。

まつおえんげいさんの冬のバラセミナーで、剪定の実技で使われたバラです。
アーチや壁面にも使えるつるバラですが、枝も固く、直立の樹形だったような記憶があります。


DSC_8697-L_convert_20130606071827.jpg

こちらも以前、このブログで紹介したフランス・ドリュ社のアンプラントというバラ。
前に見た時よりだいぶ咲き進んで、妖艶な感じになっていました。


DSC_8656-L_convert_20130606072038.jpg

こちらは、スヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインというつるバラ。
まつおえんげいさんのカタログの解説では、
「深紅から黒紫色で咲く、中輪房咲き。枝は細めでトゲも少なく扱い易い。(中略)
ステムの短い花が枝にたくさん咲くので、まとめやすく、伸ばしてアーチやオベリスク仕立てに
すると美しい。」とあります。
ちょっと大人なイイ感じの赤いつるバラです。


DSC_8640-L_convert_20130606072122.jpg

こちらも、同じような大人な感じの赤いつるバラ、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
ちょっと赤紫色がかっていて、花弁がフリフリなところがより一層、大人な感じがします。
オシャレ。

まつおえんげいさんのカタログからの引用ですが、
「やや紫がかった赤い弁端に白い縁取り。花びらには不規則な切れ込みの入る珍しい花。」

珍しい花と言われると、ますます欲しくなっちゃいますね(笑)。



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  1. 2013/06/25(火) 00:07:40|
  2. まつおえんげい
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バラの聖地、まつおえんげい 2013年春 その1

書き貯めた記事もとうとう尽きてしまい(笑)、今日からはおそらく毎日一本づつの記事になると思います。
とはいえ、まだまだバックデートで5月下旬頃を思い出しながらの記事です。
画面を下の方までスクロールしていただいて、一番下に小さく「次のページ」という表記がありますので、
そこをクリックしていただければ、その前の記事を見ることができます。
よろしければ、是非ご覧下さい。


さて、この日は先日のスペシャルローズセミナーに続き、スポットで行われている、まつおえんげいさんのローズセミナーを受講しに京都までやってきました。

前回のスペシャルローズセミナーはゲスト陣も凄かったことから、全国各地から熱烈なロザリアンの皆様方が終結されてまして、大変混雑していましたが、
今回は、人数も少ない普通の講習会ですし、朝早く出て来ましたので、また人は少なく写真を撮るのにはちょうど良かったです。
しかもめっちゃ快晴。

この日はたくさんのバラの写真を撮影しましたので、とても一回の記事で紹介しきれないので、3回に分けて順次紹介していきますね。
乞うご期待!

さて、前回のスペシャルローズセミナーの際には、花をアップで撮るマクロレンズしか持ち合わせていなかったのですが、
今回は、ボクにとって最強のレンズ、超広角の10ミリというレンズも持ってきました。
普段は、仕事柄、建築やインテリアを撮影するのに使うレンズで、広い視野を確保でき、独特の表現ができるのです。
前回、このレンズを持ってくれば良かったと反省しきりだったので、今回は満を持して、このレンズでの撮影に臨みました。

そして、そのレンズで撮った写真がこちら。

DSC_8602-L_convert_20130606072734.jpg

満開のバラの花越しに、クレマチスの温室方向を撮影したカットです。
良くないですか?(笑)( ← 自画自賛!)
ちょうどバラが満開で、しかも空も雲ひとつない晴天、そして朝一番で人が誰も写り込まない、
というすべての条件を満たしています。
これだけの条件は、なかなか揃わないんじゃないですか?( ← 自画自賛!・再)
温室のガラス屋根の空の写り込みの感じとか良くないですか?( ← マニアックすぎ:笑)
正面のパーゴラの右端の柱が真正面になってるのとか良くないですか?( ← さらにマニアック:笑)
ボク的には、してやったり!っていう大満足の一枚、気に入ってます。


DSC_8604-L_convert_20130606072757.jpg

続いてこちらは、バラのアーチと、その奥の正面に見えるのが、バラのベンチ。
バラのベンチのことは、まつえんげいさんのスタッフブログをご覧になっている方は、
よくご存知ですよね?
あぁ、こうなってるのねって、感じの一枚です。


DSC_8677-L_convert_20130606072708.jpg

そのバラのベンチのアップです。
確か、夢乙女と雪あかりというバラをミックスして演出されていたと思います。
見事に咲いてとても美しいです。


DSC_8662-L_convert_20130606072013.jpg

こちらは、奥のログハウスの壁面に這わせてある、ジャクリーヌ・デュ・プレです。
まつおえんげいさんといえば、このジャクリーヌ・デュ・プレというほど、有名なバラです。
ちょっとピークを過ぎてしまった感じで、若干花が傷み始めているのが残念ですが、
とても美しい、玄人受けするバラのように思いました。


DSC_8772-L_convert_20130606072251.jpg

続いてこちらは、あずま屋(ガゼボ)に這わせてある、フランソワ・ジュランビルです。
とても大きな株で、全体的にとてもたくさんの花を咲かせていました。


ここからは、ピンク系のバラの花のオンパレードです(笑)

DSC_8670-L_convert_20130606071951.jpg

こちらは、コンスタンス・スプライというイングリッシュローズのつるバラです。
カタログには、「うつむき加減で可憐に咲く」とありましたが、しっかりと上を向いて
咲いていました。


DSC_8698-L_convert_20130606072206.jpg

こちらは、ピンク・オブ・プリンセスという河本バラ園のブッシュタイプの鉢植え向きのバラ。
カタログの解説では、「弁端にきれいなウェーブがかかる、切り花にもできる」とのこと。
中心部の濃いピンクがとても可愛い、乙女チックなバラです。


DSC_8727-L_convert_20130606072501.jpg

こちらは、返り咲き性のあるつるバラで、ルイーズ・オディエ。
カタログの解説では、「とても形の整ったロゼット咲き。(中略)まつおえんげいでも人気の名花」
とあります。
本当に端正な姿の美しいバラです。
背景に青いプラ鉢だったかと思いますが、わざと入れて、花のピンクの色とのコントラストを
つくってみました。


DSC_8682-L_convert_20130606072230.jpg

こちらは、フランスのギヨー社作出のフランシス・ブレイズというバラです。
鉢植えに向く、四季咲きびバラで、コーラルピンクが美しいです。


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こちらも、フランス・ギョー社のアマンディーン・シャネルというバラです。
カタログの解説によると、
「花弁の裏は白、表はラズベリーピンクのリバーシブル。形の良いカップ咲きで、
大房咲きになり繰り返しよく咲く。爽やかな香り。枝は真直ぐ伸びる直立ブッシュ樹形で
まとまりがよい。日当りを好む。」とあります。
リバーシブルの花弁なんて、とても珍しいタイプのバラなのかな、と思います。


DSC_8689-L_convert_20130606072357.jpg

こちらも、ギョー社のバラで、モニーク・ダーヴというバラです。
実はこのバラ、我が家の庭にもお迎えしているバラなんです。
ちょうど小さめのテラコッタの鉢が2つ空いていたので、コンパクトに咲くバラのオススメを
松尾社長にお聞きしましたら、このモニーク・ダーヴを勧めて下さいました。
ただ、なかなかうまく育てられず、一時は瀕死の状態に陥りましたが、ようやく
最近は回復の兆しがみえてきました。
そんなこともあり、我が家のガーデンでの開花はずっと先になりそうなので、
まつおえんげいさんで咲いている姿をみて、思わず写真を撮りました。

カタログの写真ではめっちゃべっぴんさんなのですが、こちらはちょっとゴージャスな感じ?
色もカタログでは淡いピンクでしたが、こちらは結構、コーラルピンクって感じでしょうか?

カタログの解説では、
「弁先がツンと尖った特徴ある花びらのロゼット咲き。中心がピンクで外にいくに従って
パウダーピンクに。房咲きで強い香り。半直立のとてもコンパクトなシュラブ樹形。
とてもよく返り咲き、真夏でもどんどん花をつけてくれる。」
とのこと。
解説を読むととても丈夫な品種に思えますが、実際はデリケートなのかもしれません。


DSC_8711-L_convert_20130606072440.jpg

こちらは、河本バラ園のラ・マリエというバラです。
清楚な色合いの軽やかなバラですね。



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  1. 2013/06/24(月) 00:44:50|
  2. まつおえんげい
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亡き妻の一周忌に胡蝶蘭いただきました。

今週月曜日、6月17日が家内の命日だったこともあり、昨日、息子が通っていた剣道場で家内と
親しくしていただいていましたお母さま方6名が、家内の仏前にお参りに来て下さいました。
いつも気に留めていただいて、本当にありがたく思っています。

お供えに、立派な白い胡蝶蘭をいただきました。

DSC_2012-L_convert_20130623131210.jpg

お聞きしましたら、この時期、家内の好きなピンク色の胡蝶蘭はなかなかないらしいので、
白い胡蝶蘭ですが、中心部の花弁が赤紫色のものを選んで下さいました。
純白に赤紫色の花弁がとても美しいです。
せっかくなので、この美しい花を写真で残しておこうと思い付きまして、レンズを向けました。


DSC_2006-L_convert_20130623131150.jpg

上の写真より少し寄ってみました。
翼を大きく広げた白い鳥が、こちらに向って飛んでくるように見えます。


DSC_1956-L_convert_20130623131100.jpg

花を真正面から見たところ。
よく見ると、翼を広げた白い鳥のように見える花弁の前にもう一匹、動物がいるように見えます。
赤い斑点のある虎のような顔、赤紫色の翼がまるでコウモリのよう。
花って、アップで撮るとおもしろいですね。

写真的なことを少し書きますと、上の3枚の写真は、普段バラの花を撮る時に使っている、
タムロン社製のマクロレンズ 28-75mm、F/2.8 を使って撮影しています。
花そのものに近寄れるだけ近寄って撮影しています。
絞りも概ねF5.6あたりを目安にしています。


次の2枚は違うレンズで撮影しています。

DSC_2060-L_convert_20130623131257.jpg

こちらは、シグマ社製の望遠レンズ 70−200mm、F/2.8 を使って撮影してみました。
いろいろ花の写真を撮影される皆さんのブログなども拝見してますと、
マクロレンズだけでなく、望遠レンズを使って、前ボケ、後ボケなどの芸術的な写真を撮られているのに、刺激を受けています。
ボクもそんな写真が撮れたらなぁと思って、ちょっとチャレンジしてみました。
ボクの持っている70-200mmレンズは重たいので、手持ちで撮影する場合、手ブレが気になったので、
シャッタースピードを稼ぐために、ISO感度を少し上げて(ISO1600)撮っています。
そんなこともあって、上の写真と比べて少し粗い仕上がりになってしまいました。
ボケの具合もまだまだ全然ダメな写真です。

中央の花弁にクローズアップしたのですが、翼を広げて飛ぶ白い鳩のような鳥の少し前を、虎の顔をしたコウモリが飛んでいます。
とても面白い、自然の造形物です。


DSC_2045-L_convert_20130623131234.jpg

こちらは、斜め横からみた花の姿。
正面から見る形とは全く違った様相を見せています。
中央のコウモリに見えていた赤紫色の花弁が、横から見ると竜のひげのように見えます。
それにしても、本当に美しいフォルムの花ですね。


DSC_1986-L_convert_20130623131127.jpg

最後は少し離れて、全体の形が分かるように撮ってみました。
緩やかな円弧を描きながら段々に花を咲かせる、胡蝶蘭独特の咲き方ですね。

胡蝶蘭の花を撮影するのは初めてでしたが、意外に難しく苦戦しました。
花自体が大きいし派手なので、撮りやすいだろう思っていましたが、
胡蝶蘭特有の形や咲き方を表現するのは難しかったです。

奈良尚武館道場のお母様方、こんな美しい花をいただいて本当にありがとうございました。



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  1. 2013/06/23(日) 13:46:21|
  2. 胡蝶蘭
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ロイヤル・ジュビリー、再び。

今朝も、頑張って新しい記事を5本書きました。(いつもよりちょっと少なめです:笑)
とはいえ、まだまだバックデートで5月下旬頃を思い出しながらの記事です。
画面を下の方までスクロールしていただいて、一番下に小さく「次のページ」という表記がありますので、
そこをクリックしていただければ、その前の記事を見ることができます。
よろしければ、是非ご覧下さい。


こちらは、我が家の中庭に鉢植えで育てている、2012年のメモリアルなバラ、ロイヤル・ジュビリー。
一番花があっという間に散って(笑)、次の花を咲かせました。

DSC_8538-L_convert_20130606071715.jpg

まだ一年目ということで、ひょろひょろと伸びた枝の先に一輪づつ、花を咲かせてくれてます。



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  1. 2013/06/23(日) 06:39:19|
  2. ロイヤル・ジュビリー
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フラミンゴ・ピンク色に変化した、ピエール・ド・ロンサール

こちらは我が家の中庭のサンルームの壁面に誘引している、ピエール・ド・ロンサール。
前回紹介した時から、少し時間がたって、花の雰囲気が変わりました。

DSC_8550-L_convert_20130606071106.jpg

ずいぶん花が開いてきました。
それに伴って、花色が全体的にフラミンゴ・ピンク色に変わってきました。
それでもなお、お美しいお姿です。


DSC_8548-L_convert_20130606071009.jpg

一輪だけでなく、周りの花もみんな開いても美しい姿は変わりません。
朝日を浴びて、キラキラしています。


DSC_8547-L_convert_20130606070941.jpg

あまりにも美しいので、何枚も写真撮ってしまいます~。



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  1. 2013/06/23(日) 06:32:02|
  2. ピエール・ド・ロンサール
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目が覚めるようなショッキング・ピンクのアンリ・マルタン

少し前の記事でも紹介した我が家のべっぴんさんバラ、アンリ・マルタン嬢です。
ずいぶんと長く花を咲かせてくれてますので、再登場させました(笑)。

DSC_8572-L_convert_20130606070806.jpg

ひとつ前の記事で紹介した一重のつるバラ、モーツアルトのすぐ下にひっそりと誘引してある
アンリ・マルタン。
もともとホームセンターの超激安セールで購入したこともあって、全く期待していなかったバラ
で、扱いが低かったです。(ごめんね、アンリ・マルタン嬢!)

でも、良い意味で期待を覆したアンリ・マルタン嬢の素晴らしさは、さらにパワーアップ!
ホント美しい花を咲かせてくれます!
ほんとべっぴんさんでしょ、うちのアンリ・マルタン嬢は!


DSC_8571-L_convert_20130606070733.jpg

少し横から見たお姿です。
小振りな花で自己主張をせず、ひっそりと咲いていて、それでいて目の覚めるようなショッキング・ピンクの花色。
素晴らしいの一言です。


DSC_8569-L_convert_20130606070701.jpg

咲き進むとこんな感じ。
まんまるになって、やっぱりオールド・ローズの面影が出て来ますね。
ほんと素敵なバラです。



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  1. 2013/06/23(日) 06:26:58|
  2. アンリ・マルタン
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可憐な一重咲きのモーツアルト

この一重の房咲きの花は、モーツアルトという返り咲き性のある房咲きのつるバラです。

自宅ガーデンの前庭、エゴノキのシンボルツリー横の小壁に誘引しています。
この小壁は、中庭側からみるとちょうどガラス扉の正面に見えるアイストップとなる重要な場所。
常によく見える場所なので、品種選びは慎重に検討しました。

DSC_8568-L_convert_20130606071408.jpg

当初、この場所には、本で見て気に入っていた安曇野というつるバラを植えたかったのですが、
まつおえんげいさんに安曇野の在庫がなかったということで、代わりに松尾社長がおススメして下さったのが、このモーツアルトです。
花のイメージとしては、安曇野とほとんど変わりない上、安曇野は一季咲きだけど、このモーツアルトは返り咲き性があるということで、
安曇野よりむしろ良いじゃん!、ということであっさりと決まりました(笑)。
さすがプロ。
こちらの要望を受け止めてくれて、それ以上の回答を下さいました。


DSC_8566-L_convert_20130606071324.jpg

前の記事のレッド・キャスケード同様、「群」となって景色をつくるタイプのバラは、写真を撮るのがめちゃめちゃ難しい。
しかもまだ、咲き始めたばかりで、花もそんなに多くないし。
この手のタイプのつるバラの写真がうまく撮れるように早くなりたいものです(笑)。


DSC_8567-L_convert_20130606071345.jpg

ちなみに、まつおえんげいさんのカタログからこのモーツアルトの解説の引用をさせてもらいますと、
「バレリーナによく似るが花色は濃いめではっきりした印象。大きな房咲きで秋までよく咲く。枝はしっかりしていて、横に伸びるシュラブ樹形で
あまり大きくはならない。サイズをコントロールしやすい初心者向きの品種」とのこと。

改めて解説を読んでみると、小壁という限られたスペースにコントロールしやすいベストな品種を選んだように思います。



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  1. 2013/06/23(日) 06:18:30|
  2. モーツアルト
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つつましく咲く、レッド・キャスケード

こちらも、我が家の前庭に面した壁面を使って誘引している、レッド・キャスケードという
つるバラです。
前庭に面した大きな壁面は2つあって、ひとつは前の記事でも書いた、ドロシー・パーキンス、
ジャスミーナ、レオナルド・ダ・ヴィンチというピンク系のつるバラを這わせた壁。
もうひとつはサンルームの壁面で、以前から我が家にあったキングローズとそして
このレッド・キャスケードです。

DSC_8582-L_convert_20130606071628.jpg

レッド・キャスケードとキングローズを誘引している壁面は、両方とも赤いバラで、
壁面の仕上げ材である白い割肌調タイルとのコントラストを意識しています。
ピンクのバラとは対照的に、とてもシックで大人な雰囲気を演出するバラだと思います。

ただ、こういった小さいバラの写真はめっぽう難しいですね。
ひとつの花に寄り切れないですし、全体を撮ろうとすると漫然とした絵になってしまうし。


DSC_8583-L_convert_20130606071650.jpg

このレッド・キャスケードについて、まつおえんげいさんのカタログでは、
「黒赤に近い赤で厚めの花弁は花保ちが抜群。房になって次々と花が咲くので、
秋まですっと咲いている印象がある。遅咲き。
花がよく咲くので、伸長は穏やかでコンパクトなつるバラとして楽しめる。病気にも強く
小さな壁面やアーチ、オベリスク等、用途は様々。」とのこと。
その解説通り、花保ちが非常に良い優秀なバラだと思います。

それにしても真っ赤なバラの花を撮影するのは難しい。
すぐに色飽和を起こしてしまいます。



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  1. 2013/06/23(日) 06:13:50|
  2. レッド・キャスケード
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予想を遥かに超えるお気に入りのバラ、レオナルド・ダ・ヴィンチ

今朝も、頑張って新しい記事を7本書きました。
とはいえ、まだまだバックデートで5月下旬頃を思い出しながらの記事です。
画面を下の方までスクロールしていただいて、一番下に小さく「次のページ」という表記がありますので、
そこをクリックしていただければ、その前の記事を見ることができます。
よろしければ、是非ご覧下さい。


こちらは、我が家の前庭に面した建物の白い壁に誘引しているレオナルド・ダ・ヴィンチです。

この白い壁面には、センターにドロシー・パーキンス、ライト(正面右側)にジャスミーナ、
そしてレフトポジション(正面左側)にこのレオナルド・ダ・ヴィンチと3本のピンク系の
つるバラを這わせています。
そのレオナルド・ダ・ヴィンチが、他の2つのバラに送れてようやく開花しました。

DSC_8562-L_convert_20130606071507.jpg

実は、このレオナルド・ダ・ヴィンチは、長尺ものを近くのホームセンターのセールで購入しました。
ホームセンターが扱っているバラ苗なので、バラ専門のまつおえんげいさんが取り扱っておられる苗
と比べて、全くクオリティが信用できなかったので、正直なところ、全然期待していませんでしたが、
予想以上に素晴らしい花を咲かせてくれました。
この写真は、花が開き始めたところですが、すでにインパクトがあります。


DSC_8559-L_convert_20130606071447.jpg

こちらは、もう少し開いた状態です。
何とも言えない美しいフローズンピンクの花に完全にノックアウトされました。
これは、凄いバラだ!と直感しました(笑)。

偶然にも昨日、ブロ友のメアリーさんが、このレオナルド・ダ・ヴィンチの記事を書いておられました。

   ※ メアリーさんのブログ 『ベランダでバラのコンシェルジュを目指して』

メアリー家でも、一番人気のバラだそうですが、うちでもダントツ、一番人気のバラでした。
メアリーさんも、このバラを評して「乙女の唇」と表現されていましたが、まさにそんな感じ。
波うった花びらが可愛らしい。


DSC_8563-L_convert_20130606071528.jpg

実は、建物の壁面に誘引してる他の2つのつるバラ(ドロシー・パーキンスとジャスミーナ)は地植えなんですが、
このレオナルド・ダ・ヴィンチを這わせている部分は駐車場スペースで土がなく、これだけが鉢植えなんです。
そういう意味では、他の2本のつるバラと比べて生育において大きなハンデがあるにも関わらず、その2つのつるバラ以上の素晴らしい花を咲かせてくれました。


DSC_8564-L_convert_20130606071550.jpg

まつおえんげいさんのカタログの解説によると、
「濃いめのローズピンクで房咲き。やや軽めのロゼット咲き。弁質がしっかりしていて雨にも強く、花保ちが良い。枝はよく伸びる横張りシュラブ樹形。
小さめのつるバラとして扱う。アーチやオベリスク仕立てに。ステムが短いので、まとまりのある株に仕上がる。病気に強くて育てやすい。」
とのことで、これって結構、最強の性能じゃないですか?

実際、雨に打たれても傷みがほとんどなく、花も長く咲いていました。
また、独特のローズピンクの花色と、特筆すべきは、その葉っぱの色です。
渋いグリーンとのピンクの花色のコントラストが素晴らしくきれいです。
つるバラのセンターポジションに据えたいくらいのポテンシャルです。
今のうちのガーデンの中では、駐車場の車の陰に隠れて、外からは分かりにくい場所にあります。
来年は一軍へ昇格、場所ももっと目立つところに移動させるつもりです。



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  1. 2013/06/22(土) 05:59:36|
  2. レオナルド・ダ・ヴィンチ
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純白の名花、つるアイススバーグ

こちらは、自宅ガーデン前庭の玄関アプローチの壁面に誘引した、つるアイスバーグです。
すぐ横には、ピンクの花が咲くアンジェラを配置して、紅白の花がコラボレーションするように
しています。

DSC_8578-L_convert_20130606070602.jpg

この、つるアイスバーグは、白いつるバラとしての評価が高く、いろんな本でも「名花」として
紹介されています。
ボクもこのつるアイスバーグか、つるサマースノーのどちらをお迎えするか、結構悩んだのですが、
最終的には、つるアイススバーグの方を選びました。
前評判通りの美しい白い花いたのを見ると、その清楚な佇まいは格別ですね。
ホント、お美しい。
一輪の花としてみても十分すぎるくらいのインパクトがあります。


DSC_8577-L_convert_20130606070534.jpg

でも、本領発揮するのは、つるバラとして大きな壁面をカバーしながら、たくさんの花を
咲かせてくれるお姿なのでしょう。
まだ一年目なので、それほど多くの花はつけてくれませんでしたが、それでも結構いい感じの
景色をつくってくれました。


DSC_8579-L_convert_20130606070627.jpg

画面右上奥にちらっと赤い花が見えるのが、アンジェラ。
紅白のコンビネーションを意図した壁面です。

まつおえんげいさんのカタログでの解説では、
「アイスバーグの枝変わり。中輪房咲きのセミダブル。花付きが抜群株一面に咲く。
葉は黄緑で優しい雰囲気をつくるバラ。トゲは少なく、日陰でもよく咲く。
枝は細く、よく伸びる半横張り樹形。あらゆるシーンに使える。」とのこと。
名花と呼ばれる所以が、とても納得できます。



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  1. 2013/06/22(土) 05:52:14|
  2. つるアイスバーグ
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想像していたよりずっとオトメチックなバラ、ジャスミーナ

今日は自宅ガーデンに戻って、新たに開花したバラの紹介を。

DSC_8556-L_convert_20130606070904.jpg

こちらは前庭の建物側の白い大きな壁面に這わせている、ジャスミーナ。

この白い壁のにはジャスミーナを含め3種類のつるバラを這わせています。
そのセンターポジションは、ドロシー・パーキンス。
最初はドロシーだけで、この壁面全部をカバーするつもりだったんですけど、
ドロシーは一季咲きなので、全てをドロシーとするより、一季咲き以外のものも混ぜた方がいいですよと、松社長よりアドバイスをいただいて、
このジャスミーナというつるバラをお迎えしました。

まつおえんげいさんのカタログの写真で見ると、ドロシー・パーキンスと同じようなちっちゃな花で、色もミルキーピンクの花が咲くと想像していたのですが、
いざ、咲いてみるとことのほか立派な花!(笑)で、色もシャーベットのような透明感のある花だったので驚きました。


DSC_8554-L_convert_20130606070839.jpg

まつおえんげいさんのカタログの解説では、
「淡いラベンダーピンクの美しいつるバラ。よく返り咲き、何度も花を楽しませてくれる。
春の開花は遅咲き気味で、花の少なくなるタイミングに彩りを添えてくれます。」とのこと。
ほんとうに可愛らしいオトメチックなつるバラです。



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  1. 2013/06/22(土) 05:42:40|
  2. ジャスミーナ
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まつおえんげい・スペシャルローズセミナー その2

まつおえんげいさんのスペシャルローズセミナーの日に撮影したバラの紹介、第2回めです。


ここからは、ボクが我が家の庭にお迎えするために探している赤いバラをいくつか紹介してみますね。

DSC_8427-L_convert_20130606070222.jpg

まずはこちら、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
結構長ったらしい、難しい名前のバラです(笑)

まつおえんげいさんのカタログからの引用です。
「やや紫がかった赤い弁端に白い縁取り。花びらには不規則な切れ込みの入る珍しい花。
香りは甘く深みのあるダマスクモダン。枝は直立に伸び、大きめのつるバラ仕立てができる。
花付きがとても良く、秋にも返り咲く。」とのこと。

花の色やフォルムは完全にボクの好み、ちょっと大人な感じがする。
お迎えしたい場所が、日照条件があまり良くないとこなので、そこに向くかということと、
直立型のシュラブ樹形というところが、ちょっと気になると言えば気になるかな?


DSC_8455-L_convert_20130606070002.jpg

こちらは、フランスのドリュ社のつるバラで、アンプラント。
これも花びらがフリフリでゴージャスなところがイイ。

カタログの解説では、
「ワインレッドから濃い深紅のグラデーションのカップロゼット咲き。甘いフルーツの強い香り。
やや大きく育つシュラブ樹形。小さめのつるバラに最適。
(名前は)「跡」の意。クレージュのフローラルアルデハイドの香水にちなんだ名。」という
ことらしい。
これも大人な感じで捨てがたい。


DSC_8419-L_convert_20130606070035.jpg

こちらは、河本バラ園のヴァグレットという品種。
つるバラではなく、鉢植え向きの品種ですが、花の感じは、全くのボクの好みそのもの。
オシャレ~。

カタログの解説は、こうなってます。
「花弁のフリンジが繰り返しやってくるさざ波のように見えることから、この名が。
パープルにマゼンタがかった花は咲き進むとシックな花色に変化する。甘い香りはこの花に
ピッタリ。四季咲きで枝は横に張るコンパクトな樹形。」

解説通り、さざ波のようなフリフリの花弁が美し〜い。


DSC_8475-L_convert_20130606065939.jpg

こちらは珍しい品種。
まつおえんげいさんのカタログでも、バラの最後の方に少しだけ紹介されています。
それによると、
「個人育種家の岩下篤也さんによって作り出されたバラで、芍薬を思わせるような濃い赤の
花弁と黄金色のしべが印象的。咲き進むとやや紫ががる。
数輪の房咲きに。オールドローズの甘く濃い香り。よく返り咲く優秀なシュラブローズ。」
とのこと。
写真では、結構、紫がかっているので、咲いた直後はもっと赤いんだろうなと思います。


DSC_8423-L_convert_20130606070430.jpg

最後は、全然赤いバラじゃないんですけど、園内で目立ってましたので、思わずパチリ。

フランス・デルバール社の「画家のバラシリーズ」、その中からモーリス・ユトリロという品種です。
まつおえんげいさんのカタログに掲載されている写真より、全然色が濃いように思います。
この手の絞りの入ったバラは、結構、色が変わっていくみたいですね。

解説によると、
「濃いめの赤をベースに黄、白の絞りが入る。セミダブルの房咲きで晩秋まで何度も咲く四季咲き。
横張りのブッシュ樹形でコンパクト。非常に病気にも強く初心者でも簡単に育てられる。
花色の変化も美しい。」

うちのガーデンにあるHTラジオに感じが似てるかな?と思います。


とりあえず今日はこんなところで。( ← 誰に言ってる?:笑)
またこの週末に行われるバラ・セミナーに来ますので、その時に他のバラも撮影させてもらおうっと。

このあと、メアリーさんとそのお友達を最寄り駅までお送りがてら、メアリーさんが教えくれた
阪急「桂」駅近くの有名なバラのお家を見学に行きました。(もちろん、外からだけですが。)
個人邸なので、このブログでは紹介できないのですが、素晴らしいバラのお宅でした。



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  1. 2013/06/22(土) 05:30:07|
  2. まつおえんげい
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まつおえんげい・スペシャルローズセミナー その1

5月23日、この日は、京都・洛西のまつおえんげいさんで毎年恒例のスペシャルローズセミナーが開催されました。

ローズコーディネーターで「New Roses」編集長の玉置一裕さん、河本バラ園の育種家・河本純子さん、ローズソムリエの小山内健さん、
ローズグロアーの大野耕生さん、ローズクリエイター・バラの家の木村卓功さんといった、日本のバラ界を代表する先生方が一同に会する、
まつおえんげいさんの春の一大イベントです。
平日開催であったことから仕事を休んでまで行くべきかどうか迷ったんですが、なかなかこういった機会はないでしょうから、
思い切って参加させていただくことにしました。

関西のみならず、日本全国各地からこのイベントのために、熱烈なロザリアンの皆さまが、たくさん駆けつけておられました。
ボクも、ブログで知り合ったメアリーさんと会場で初のご対面をさせていただき、とても楽しい一日を過ごさせていただきましたよ(笑)。

さて、そのスペシャルローズセミナーの様子は、まつおえんげいさんのブログでも詳しく報告されていましたので、
そちら↓を見ていただくこととして、

   ※ まつおえんげいスタッフブログ 平成25年5月23日

セミナーの前後に、まつおえんげいさんのガーデンを散策させていただきましたので、そこでボクが気になったバラを写真とともに
紹介してみますね。
写真の点数が多いので、2回に分けて紹介していきます。
それでは、スタートです。

DSC_8442-L_convert_20130606070128.jpg

こちらは、スパニッシュ・ビューティという早咲きで一季咲きの大型のつるバラです。
まつおえんげいさんのクレマチスの温室の前あたりにあるパーゴラに誘引されています。
早咲きということもあり、少しピークを過ぎていたようで、ちょっと花が痛んでいたのが残念
でしたが、とても存在感のある、大ぶりな花が特徴です。


DSC_8482-L_convert_20130606070152.jpg

こちらも同じくスパニッシュ・ビューティの花のアップです。
比較的状態の良い花にクローズアップして撮ってみました。
ちょうど、ミツバチが来ていました。
フラメンコダンサーのようなフリフリのスカート状の花びらがとても印象的です。
一季咲きというのが少し残念ではあるのですが、今のボクの中では、次にお迎えしたいバラ
ランキングの堂々の1位です(笑)。
大きな花だからでしょうか、少しうつむき加減に咲くようなので、
パーゴラに這わせるのが良いかと思うのですが、我が家の庭にパーゴラを作れそうな場所がなく、
どうしたものかと悩むばかりです。


DSC_8465-L_convert_20130606070315.jpg

こちらはパレードというつるバラです。
まつおえんげいさんでも大きな壁面に誘引されて、それは見事な咲きっぷりでした。


DSC_8464-L_convert_20130606070250.jpg

こちらもそのパレードの花を真正面から見たところ。

まつおえんげいさんのカタログからこのバラの解説を引用しますと、
「ローズピンクのロゼット房咲きで、四季咲きと言ってよいほどよく咲く。
香りもティをベースにとてもよく香る。枝はしっかりとしていてよく伸びる。
生育旺盛で病気にも強く初心者でも育てられるピンクのつるバラの代表品種。
壁面やパーゴラ、アーチなど高めに咲かせるとよい。」、とのことです。


DSC_8448-L_convert_20130606070405.jpg

こちらは、フランス・ギヨー社のバラで、ポール・ボキューズ。
シックなフラミンゴピンクが目にとまったのでカメラを向けました。

まつおえんげいさんのカタログではもっと淡いピンク色の写真が掲載されています。
解説によると、
「アプリコットやピンクからオレンジまで、季節や気温で多彩に変化。剣弁気味のロゼット咲き。
フルーティな強い香り。枝はしっかりしてよく伸びるので、小さめのつるバラとして扱う。
丈夫で育てやすいバラ。」とのこと。
諸条件により、花の色が移り変わるんですね。
やっぱり、実物の色を見てみないと、なかなかカタログの写真だけでは判断できないですね。



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  1. 2013/06/22(土) 05:13:00|
  2. まつおえんげい
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ホワイトマスターピースのその後

体育会系ハイブリッドティローズと勝手に呼んでいる、我が家のホワイトマスターピース。
すっかり花が開いた状態の姿です。

DSC_8224-L_convert_20130606065803.jpg

咲き始めの頃の可憐なイメージとはと一変して、ゴージャスな感じがしますね。
一輪が大振りなためか、白いバラの割には派手に見えますね。



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  1. 2013/06/22(土) 05:10:55|
  2. ホワイト・マスターピース
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こちらも美しすぎるHT、マヌ・メイアン

美しすぎる○○シリーズ、どこまでいくねん!って感じですが(笑)、
このマヌ・メイアンはやっぱり特別。

亡き妻に捧げるメモリアル・ローズですから。

DSC_8220-L_convert_20130606065853.jpg

本当にきれいに咲いてくれました。
この写真を撮った翌日の5月22日は、もし妻が生きていたら、ちょうど20回目の結婚記念日でした。
メモリアルな記念日を一緒に過ごすことができなくて残念ですが、きっとこのバラを天国から見てくれていることでしょう。
ローズガーデンを作って良かったなと思いました。


DSC_8219-L_convert_20130606065827.jpg

ほんとに何とも言えない美しいピンク色です。
まさに、亡き妻に捧げるメモリアルローズに相応しいバラです。

ここで少しマヌウ・メイアンのお話を。
ブロ友のメアリーさんから教えてもらって、雑誌『BISES』のバックナンバーでとりあげられたマヌ・メイアンの記事を読みました。

マヌウ・メイアンは、6歳のときには自分の育種場をもっていたと言われるほど、小さい時からバラ囲まれて育ちました。
12歳で夫になるフランシスに出会い、家族同然の付き合いをしていた両家の間で、彼らが恋に落ちたのはあまりに自然で、
19歳で8つ年上のフランシスと結婚。
夫になったフランシスは、第2次世界大戦後、「ピース」という名のバラを作出した人です。
マヌウは、夫と家族とバラに惜しみなく愛情を注ぎ、 早くに夫をなくした後も、その遺志をついで育種を続けます。
そして、世界中に愛される、かのピエールドロンサールを世に生み出しました。
マヌウ・メイアンの写真も掲載されていて、映画俳優のように美しい女性でした。
そんな美しい彼女に捧げられたバラが、マヌ・メイアン。

こんな逸話があったなんて全く知りませんでした。
良いバラを選んで良かったです。

うちの庭に、ピエール・ド・ロンサールもお迎えしておいて良かった!(笑)
ピースもお迎えしないといけないかな?



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  1. 2013/06/21(金) 05:54:17|
  2. マヌウ・メイアン
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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