Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

母の友人宅へ、つるバラの誘引のお手伝い

※ この記事は、2018年2月12日のバックデート記事です。


三連休の最終日のこの日、先日(1月末)に、バラの庭づくりのお手伝いにうかがった、母の友人宅へお邪魔することになっていた。

  ※ 前回、うかがった際のブログ記事は、こちら → 2018年1月27日のブログ記事

前回うかがった際には、ご希望をうかがって、バラの植え替えをしたり、つるバラの誘引などの作業をお手伝いさせてもらった。
前回、うかがった際に、時間切れで出来なかった作業を、この日お手伝いにうかがうことにしていた。
ただ、降雪の影響で、車が出せず、少し時間を遅らせて、何とかうかがうことが出来た。

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前回やり残した作業が、こちら。
玄関先の花壇に植えてある、地植えのつるバラで、フランス・デルバール社のバラで、マドモアゼルという品種のバラらしい。
デルバールらしい直立樹形のバラだが、何とかもう少し枝を寝かせて誘引できればとのこと。


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モルタル塗りの外壁に、誘引用のワイヤーを張るために、木ネジを打ち込んでも良いかとお聞きしたら、
構いませんとのことでしたので、やらせていただいた。


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マドモアゼルは、トゲがキツくて、かなり誘引に手こずったのだが、何とか開帳型に誘引することができた。
すぐ左横に、昨年、アンジェラを植えられたとのこと。
続いて、このアンジェラも誘引することになった。


DSC_8854-L_convert_20180213143415.jpg

2年目のアンジェラは、まだツルもあまり長くはなく、枝もあまり締まっていなかったが、
使えそうな枝を残して、マドモアゼルと交差するように誘引したり、玄関先の丸柱に巻き付けるように誘引してみた。


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将来的には、アンジェラもかなり大きくなるだろうから、この至近距離に植え込むのはどうかなと思ったが、
今年は、とりあえず、この並びでアンジェラと、マドモアゼルを誘引してみた。
将来的に、アンジェラが大きくなれば、どちらかを移植することも考えた方が良いかもしれない。
今年は、この状態で、どんな風に咲き、どんな景色になるのか、見ていただこうと思っている。



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  1. 2018/02/14(水) 10:30:14|
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友人宅のお隣さんのつるバラも誘引

※ この記事は、2018年1月28日のバックデート記事です


ひとつ前の記事で書いた、ボクの友人宅のお隣さんもバラを育てておられるということで、
バラつながりで親しくなった。
ここ数年、友人宅のモッコウバラの誘引作業のついでに、お隣さんのお庭のバラの誘引も
少しお手伝いさせていただいている。

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こちらが、そのお宅のお庭にある、アーチに誘引されているつるバラ。
アーチの奥の方に誘引されているのが、奥様が大切にされておられるバラで、
お母さまから引き継がれたという紅いバラで、ブレーズ。
アーチの手前側には、鉢植えのバラで、ナエマとピンク・サマー・スノーが
置いてあった。


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室内側から見える、庭のアーチ。
向って左側に誘引されているつるバラ、ブレーズは、一番最初に訪問させて
いただいた時は、もの凄く大きくツルを伸ばしていた。
だが、昨年の冬、誘引のお手伝いにうかがった際、株元を確認したところ、
カミキリムシに入られていることが発覚。
その枝の半分ほどを切除することになってしまったのだ。
それでも、昨年の春には、結構な花が咲いていたとおっしゃっていた。


DSC_8533-L_convert_20180202065914.jpg

ナエマとピンク・サマー・スノーが誘引されている方からのアングル。
こちらが、作業前のビフォー写真。


DSC_8534-L_convert_20180202065923.jpg

奥のブレーズの誘引を解き、手前のナエマとピンク・サマー・スノーの鉢を
どかせた。


DSC_8535-L_convert_20180202065933.jpg

こちらが、鉢植えのナエマ。
なかなかの成長具合。
ボクは、ナエマは育てたことがないので、良く分からないのだが、
とても良い香りだとのこと。
直立樹形で枝の先端にしか咲かないと良く聞く品種なので、
今回、段差剪定をして、アーチの手前側に誘引することにした。


DSC_8536-L_convert_20180202065942.jpg

剪定・誘引作業を始めて、発見したしまった(汗)。
つるバラ、ブレーズに大量のカイガラムシが。
最初庭で見た時、どうもブレーズの調子が悪そうだなと思ったのだが、
やはり、カイガラムシのせいだったのだ。


DSC_8538-L_convert_20180202065952.jpg

こちらにも。
幸いなことに、ナエマやピンク・サマー・スノーには、今のところ
カイガラムシはついていなかった。


DSC_8539-L_convert_20180202070001.jpg

この日は時間がなかったので、カイガラムシの除去をしていると誘引の時間が
なくなってしまうので、カイガラムシの除去方法をお伝えして、後日対処していたく
として、とりあえず、剪定・誘引をさせてもらうことにした。
そして、何とかブレーズの誘引を終えたのがこちら。
一番最初に見た時から比べるとずいぶん小さくなってしまったが、
アーチへの誘引としては、そこそこいい感じに仕上がったかなと思う。


DSC_8541-L_convert_20180202070010.jpg

ブレーズのアーチへの誘引のアップ。


DSC_8542-L_convert_20180202070019.jpg

アーチの最上部の様子。


DSC_8543-L_convert_20180202070052.jpg

続いて、アーチの手前に、鉢植えのまま、ナエマを誘引した。
段差剪定ぽく、アーチの側面に段階的に枝の先端が来るように剪定した。
ただ、ナエマはステムが長いので、本来、アーチ向きではないらしい(汗)。
他に誘引できるつるバラがなかったので、今年はとりあえず
これで様子をみてもらう。


DSC_8544-L_convert_20180202070101.jpg

段差剪定したナエマの枝の流れ。


DSC_8545-L_convert_20180202070111.jpg

もう一枚、アングルを変えて。


DSC_8546-L_convert_20180202070120.jpg

ナエマのつるの先端部は、アーチの側面から上部にかけて、
このように誘引している。


DSC_8547-L_convert_20180202070129.jpg

あと頼まれたのが、こちら。
ローズポンパドゥールのオベリスク誘引。
まだ根鉢が小さかったので、鉢をそのままに、外側に少し大きな鉢を使って
オベリスクが挿せるようにした。


DSC_8548-L_convert_20180202070138.jpg

オベリスクに対して、少しツルが長かったのだが、何とか
誘引しておいた。
ちょっとしかお手伝いできなかったが、ひとまずこんな感じで。



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  1. 2018/02/02(金) 14:21:22|
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友人宅のモッコウバラの誘引を手伝いに行く

※ この記事は、2018年1月28日のバックデート記事です。


この日は、車で5分くらいのところに住んでいる友人宅の庭の黄モッコウバラの誘引を手伝いに行って来た。
確か3年ほど前に植え付けた時から、冬の誘引を手伝っている。
見に行くと、モッコウバラだけあって、とても旺盛に成育しており、何本も新しいシュートが伸びていた。
モッコウバラは、枝垂れるように咲かせるのが普通だと思うが、ここの庭では、フェンスの外側に引っぱり
下垂させて、ぴたりとフェンスに張り付けるように誘引している。
昨年も、ツルの長さは今年ほどではなかったのだが、ぴたりと壁に張り付けた誘引のおかげで
春に黄色い花がフェンス一面に咲いた風景はとても美しかったと、ご近所の評判になったと、友人も言っていた。

DSC_8551-L_convert_20180202065845.jpg

ビフォーの写真を撮るのを忘れ、誘引完了後のアフターの写真だけしか撮っていない(汗)。
駐車場に面したコーナー部に、庭や室内の目隠しになるように、グレーのFRPグレーチングのフェンスが取り付けられている。
そのメッシュフェンスに誘引するのだが、メッシュが細かく、奥行きもあるので、誘引ひもを通すのが、
とても面倒で、手間と時間がかかったが、何とか誘引を終えた。
この1本の黄モッコウバラを誘引完了させるまで、約4時間近くかかってしまった(汗)。
一本のつるバラの誘引時間としては、自己最長記録だ。


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もう少し寄ってみる。
このグレーのメッシュフェンスに、張り付くように黄色いポンポン咲きのモッコウバラの花が群で咲く様子を
想像するだけで、ワクワクしてしまう。
淡いベージュの建物外観とも色彩的に調和していて、とても美しいだと思う。


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さらに寄ってもう一枚。
モッコウバラの株元は、このメッシュフェンスの向こう側。
そこから枝を一旦上に持ち上げて、フェンスを越えて下に垂れ下がるように誘引している。
逆開帳型のような誘引。
なるべく手前の駐車場に枝が張り出さないように、フェンスにぴたりと留めている。
モッコウバラなので、細かい枝は残している。
枝先は、あえてルーズにして、ふわっと咲かせるように配慮してみた。
今年の5月には、どんな風に風景をつくってくれるのか、とても楽しみだ。



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  1. 2018/02/02(金) 14:19:04|
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母の友人宅へ、バラのメンテナンスのお手伝いに

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


この日は、日曜日で、我が家の外壁塗り替え工事関係も、午前中の打ち合わせだけで
終わったので、昼から時間が空いた。
以前から、母の友人宅のバラを一度見て欲しいと言われていたので、
そのお宅の庭を見に行くことにした。
我が家から車で、5分程度の場所にある。


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まず最初に目についたのが、こちらのアーチと、壁面沿いに植えられた
2本のバラ。
現在、このアーチにつるバラは誘引されていないのだが、アーチに
つるバラを誘引したいとおっしゃっていた。


DSC_8447-L_convert_20180123092056.jpg

こちらあ、玄関横の花壇に植えられていたバラで、品種名をおうかがいすると、
デルバールのマドモアゼルというバラだった。
直立樹形の剛直な感じがデルバールらしい。


DSC_8449-L_convert_20180123092118.jpg

斜め横から見たところ。
手前がデルバールのマドモアゼル、奥が一重の赤いつるバラで、アルテッシモだそうだ。


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こちらは、中庭。
方角でいうと、南向きなのだが、我が家と同様、隣接する建物の影になり、
日影で湿っぽい印象の庭だ。
ここに数本のつるバラと、木立性のバラが植えられている。
写真の中央で、赤い花が咲いているのは椿。


DSC_8452-L_convert_20180123092151.jpg

こちらは、昨年植えたばかりのつるバラで、品種名をお聞きすると、パレードとのこと。
今は木立ぽく植えられているが、本来つるバラだし、この竹垣風の和の庭には合わないので、
前庭のアーチに誘引してはどうかと、提案してみた。
同意頂けたので、掘り上げて、前庭に移植することにした。


DSC_8453-L_convert_20180123092201.jpg

南側の庭から、前庭方向を見る。
手前から、イングリッシュローズやハイブリットティ品種のバラが植えられていたのだが、
どれも日当りが悪いせいか、生育が芳しくなかった。
これらは掘り上げて、一旦鉢植えで養生された方が良いとアドバイスして、掘り上げさせてもらった。


DSC_8454-L_convert_20180123092212.jpg

中庭と駐車場部分を仕切るアーチには、赤いつるバラ、フロレンティーナが誘引されていた。
まだ、葉も残り、昨年出たシュートが荒れ放題だったので、こちらも誘引を解き、仕立て直すことにした。


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中庭に植えられていたパレードを、前庭のアーチに移植するため、
前庭のアルテッシモを抜かせていただいた。
一重の赤い花が咲くバラなので、中庭の椿の横に地植えして、
竹垣に誘引した方が風景的に良いのではないかということで、
パレードと入れ替えることにした。


DSC_8456-L_convert_20180123092235.jpg
アルテッシモを引き抜かせていただいたのだが、
旺盛な地上部とは裏腹に、根はほとんどなかった。
掘り上げた土から、コガネムシが出て来たので、根を喰われたようだ。
植え替えにあたって、全ての株にダイアジノンを蒔いておいた。

午後からの作業開始で、思いのほかたくさんのことをやらなければいけなくなり(汗)、
日暮れまでに時間がなくなったので、写真撮影をする間もなく、ハイスピードで
作業を何とか終わらせた。
なので、ビフォー・アフターのアフターの写真がないのだ(大汗)。
少しやり残した作業があるので、また後日、うかがうことになると思う。
その時に、また写真を撮らせていただこうと思っている。



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  1. 2018/01/27(土) 17:19:06|
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友人宅へつるバラを移植

先日、我が家の大型のつるバラ2本、アンジェラとつるアイスバーグを引き抜いた。
ボクがバラを初めて最初に植えたグループのバラで、5年ものの大株に育っていた。
我が家に増え過ぎたつるバラを整理する意味もあり、この我が家で一番古いタイプのつるバラ2本を手放すことにした。
幸いにも、友人が引き取って育ててくれるということになり、この日、植え付け作業に行って来た。
写真は、植え付け後の様子を記録として、写真に撮ったものだ。

DSC_6747-L_convert_20171212144750.jpg

こちらが、アンジェラ。
玄関横のブロック塀に誘引する予定にしているが、まだ、誘引用のワイヤーを張れていないので、とりあえず誘引なのだが。


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斜め横からのアングル。
かなり大きく育っているので、来年、即戦力として活躍してくれそうだ。


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逆サイドから、もう一枚。
ブロック塀の中にアルミ手すり部分があるが、そこに仮留めしている。


DSC_6750-L_convert_20171212144827.jpg

こちらは、少し前に移植したもので、つるバラの安曇野とノイバラ。
こちらは、庭側に植え込み、ブロック塀の外に引っ張り出すように誘引している。


DSC_6751-L_convert_20171212144838.jpg

斜め横からのアングル。


DSC_6749-L_convert_20171212144815.jpg

反対サイドから。
玄関アプローチを彩ってくれると嬉しい。


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安曇野とノイバラを植えた場所を内側から見たところ。


DSC_6762-L_convert_20171212145018.jpg

もう一枚、斜めからのアングルで。


DSC_6754-L_convert_20171212144902.jpg

こちらは、前面道路側。
ここには、庭の内側から、黄モッコウバラを誘引している。


DSC_6752-L_convert_20171212144850.jpg

斜め横から。
人通りがあるので、トゲのない黄モッコウバラを選んでいる。


DSC_6764-L_convert_20171212145040.jpg

庭の内側から見たところ。


DSC_6761-L_convert_20171212145007.jpg

こちらは、庭の洋風ゾーン。
新しくパーゴラを立てられた部分だ。
ここに、つるバラのポール・ノエルの長尺を誘引している。


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一番奥の右側の柱がポール・ノエルの株元になる。
長尺苗といっても、まだまだパーゴラを覆うほどではない。


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パーゴラの向かって左側に、春風の枝がわりのつるバラ、ゴールデン・リバーを植えている。
その左に、我が家から移植したつるアイスバーグがある。


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左が、移植したつるアイスバーグ。
これも即戦力になる大株だ。


DSC_6757-L_convert_20171212144934.jpg

真正面から見たところ。
現在は、目隠しフェンスに誘引しているが、将来的には、アーチなどにも誘引可能だと思う。


DSC_6756-L_convert_20171212144923.jpg

つるアイスバーグも、我が家のような狭い壁面ではなく、このような広い壁面を与えてもらい、
しかも日当りも抜群となれば、きっと大爆発すると思う。
春が楽しみでならない。



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  1. 2017/12/14(木) 12:19:34|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)
2017年 第12回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
日本植木協会賞受賞
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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