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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

友人宅のつるバラ誘引状況を写真に撮ってきた。

※ この記事は、2019年2月17日のバックデート記事です。


先日といってももうずいぶん前になるのだが、1月19日に、奈良県中央部に位置する友人宅の庭のつるバラ誘引作業を手伝いに行った。
その日は、作業が多く、全てが終わってからビフォー&アフターのアフターの写真が暗くて撮れなかったので、
再度伺って、今後の記録のためにも、誘引後の様子を撮影させてもらうことになった。

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こちらは、玄関横のブロック塀に誘引したつるバラで、アンジェラ。
我が家の庭から掘り上げたものをお譲りして、ここに植えてもらったものだ。


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逆サイドから。
リブ付きのブロック塀に、木ネジを差し込んで、それにワイヤーを張って誘引している。


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アンジェラを誘引している壁面を正面から見たところ。
思ったほどつるは伸びていなかったが、新しいシュートも何本も出ていて、元気だと思う。


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こちらは、玄関入って正面の壁面。
ここに、我が家から移植したつるバラの名花、ジャクリーヌ・ドゥ・プレを誘引している。
今年は、まだ仮の状態で、ゆくゆくは竹を組んだフェンスを作って、
それに誘引できたらと思っている。
ドゥ・プレは、和の雰囲気にも似合うバラだと思うので、
ここでは和のゾーンと洋のゾーンをつなぐ役目を持たせている。


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こちらは、洋のゾーン。
ウッドデッキテラスの側面の壁につるバラ、レーヌ・ド・ヴィオレットを誘引している。


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レーヌは、ウッドデッキの壁面の両側に枝を分配して誘引し、
壁の両側で咲かせる作戦だ。


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こちらは、パーゴラ。
ここにつるバラのポール・ノエルとヨハンナ・レプケを誘引している。
僕の性格からか、パーゴラにピッタリ張り付けるように誘引している。


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パーゴラとその横のアルミルーバーフェンスの様子。
ちょっと逆光で見えにくいが、ここには春風の枝替わりのゴールデン・リバーを誘引している。


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同じ部分を逆サイドから見たところ。
このゴールデン・リバーは、昨年、とても良く咲いて、評判が良かったらしい。
去年の5月はイギリスに行っていたので、咲いたのを見ていないので、今年は是非、お目に掛かりたい。
ゴールデン・リバーの左横は、我が家から移植させてもらった、つるアイスバーグだ。


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再び、パーゴラ。
長尺苗で植え付けたポール・ノエルがとても順調に育っている。
羨ましい限りの、素晴らしい状態。


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パーゴラを下から見上げた様子。
我が家にはパーゴラがないので、あまりパーゴラに誘引した経験がない。
ここでは、結構苦労して誘引した。
どんな風に咲くだろうか?


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こちらは、和のゾーンの庭で、花壇に植えた2本バラが見える。
手前(左側)が、我が家から移植したつるバラで安曇野。
今年は、フェンスに誘引せず、自然樹形としてみた。
その右側も我が家から移植したバラで、ノイバラ。
これもずいぶん大きく育っている。
大部分は外側のフェンスの誘引し、余った枝は内側に向けて、自然に開帳型にしている。


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ノイバラの誘引の様子。


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こちらは、その隣の花壇にうえたつるバラで、春風。
昨年は、あまり咲かなかったそうだ。
今年は、期待できそうだ。


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春風は、枝の大部分をフェンスの外側、玄関アプローチ側に誘引している。
通路でもあるので、棘のないつるバラとして、春風を選んでいる。


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その玄関アプローチの様子。
手前(左側)が春風、その奥(右側)がノイバラ。
今年は、どちらも良く咲いてくれるのではないだろうか?


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こちらは、和のゾーンの端、引き込み電柱に誘引している黄モッコウバラ。
この黄モッコウバラも、我が家から移植させてもらったものだが、昨年は植え付けたばかりで
あまり咲かなかったようだ。
今年は、根も活着して、もう少し咲いてくれるだろうか?
枝垂れて咲くような風景を目指している。



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  1. 2019/02/19(火) 13:09:26|
  2. バラ友さん家のガーデン
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友人宅のバラ庭の手伝いに行ってきた

※ この記事は、2019年1月19日のバックデート記事です。


この日、友人宅のバラ庭の冬作業お手伝いに行ってきた。
以前、我が家で育てていたつるバラ、アンジェラとつるアイスバーグを手放すことにした際、
この友人が引き取ってくれ、庭で育てていただいている。
その後、友人は、バラ庭に目覚め、一気に育てるバラの数が増えたのだ。
今回は、それらのバラ、特につるバラの剪定、誘引作業を手伝いに行ってきた。
今後の記録、定点観測のためにも、今回の作業のビフォー&アフターを取っておこうと思う。

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こちらが、2年ほど前に、我が家の庭から移植したつるバラで、アンジェラ。
友人宅の外構、玄関扉の横のブロック塀に誘引している。
うかがった際には、当日の作業がしやすいように、すでに誘引を外して下さっていた。


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アンジェラを反対方向から見たところ。
南に面したブロック塀で、日当たりも風通しも良いので、生育は良さそうだった。
友人の話でも、昨年良く咲いたとのこと。


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こちらも南側のブロック塀の部分に、内側からフェンスを通して、外に出して誘引しているつるバラ。
2本あって、手前(右側)が安曇野、左側がノイバラ。


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同じ部分を正面から見てみる。
右側の安曇野にローズヒップが成っていた。
左側のノイバラも状態が良く、新しいシュートがたくさん伸びていた。


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ブロック塀の内側から、この部分を見たところ。
この2本のつるバラを植えているのは、ブロック塀の内側の花壇。
ここも誘引を解いてもらっていたので、内側にシュートがたくさん伸びているのが分かる。


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逆光になるが、同じ部分を内側正面からもう一枚。
この手前は、和庭ゾーンだが、まだ整備はこれからの予定。
和の雰囲気にあるバラとして、安曇野とノイバラを植えている。


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再び、ブロック塀の外側へ。
玄関アプローチに沿って、もう一本、つるバラを誘引している。
こちらは、まだ誘引を解く前の状態なので、昨年の様子が何となく分かる。
ここには、つるバラの春風を、内側の花壇からフェンス外側へと誘引している。
玄関アプローチで、人の行き来があるので、ここには棘のないバラとして、この春風を選んでいる。
ただ、この春風、昨年はあまり咲かなかったそうだ。
ただ、状態は悪くなく、今年の春に期待したい。


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同じ春風を誘引している部分を反対側から見てみる。
専用通路沿いにブロック塀があり、このブロック塀とアルミフェンスを使って、つるバラを外向きに誘引している。
ほぼ真南を向いているので、日当たりも風通しも良く、また周囲からも良く見える場所なので、
この壁面を、美しいバラの花で飾れれば、きっと素敵な風景になるだろう。


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春風を植えている部分を、フェンスの内側から見たところ。
ススキなどが茂っていて、内側は少し風通しも悪くなっている。
このススキは、抜いて、株元周りをスッキリさせるとのこと。


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こちらは、玄関アプローチを入って、居宅の正面を見たところ。
立派な日本家屋で、黄土色の外壁面が特徴的な外観だ。
この正面部分に、今回、我が家で育てていたつるバラ、ジャクリーヌ・ドュ・プレを
移植させていただくことになった。


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縦位置でもう一枚。
移植前の様子を記録として残しておく。
ここには、大きく育ったオオデマリが植えてある。
和の雰囲気にもあるバラを、出窓回りに誘引すると、雰囲気が良いのでは?、
と提案させてもらった。


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その玄関から右側の視線を振ると、ウッドデッキ材で仕切られたデッキ部分が見えてくる。
リビング・ダイニングと連続するこのウッドデッキが突き出す部分が、洋の庭。
ローズガーデンとなっているのだ。
左側の和の庭と洋の庭を仕切りながら、つなぐ役目を果たしているのが、
このウッドデッキ材で作った壁面に這わしているつるバラ、ラ・レーヌ・ドゥ・ヴィオレット。
和でも洋でも調和する雰囲気を持った紫色のつるバラを、デッキ材の壁の裏表に誘引している。


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ウッドデッキ側から見たところ。
ちょうど誘引を外したところなので、少し乱れているが、昨年もこのレーヌは良く咲いたそうだ。
黄土色の外壁と、濃い紫色のレーヌは、補色関係にあり、美しい風景を作ってくれるはずだ。


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こちらは、洋の庭、ローズガーデン側に作られているパーゴラ。
以前は、ここにノウゼンカズラを誘引されていたのだが、それを全部抜き去って、
つるバラだけのために使うことになった。
ここの現時点では2本のつるバラを持ち上げて誘引している。
この写真で見えているのが、ヨハンナ・レプケ。
この一年で、ずいぶんと大きく成長した。


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こちらは、庭の東端のアルミフェンス部分。
ここにもつるバラを植えているのだが、画面手前(左側)に植えているのが、我が家の庭から移植させてもらったつるアイスバーグ。


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反対側からも撮影してみた。
昨年春は、移植したばかりで、あまり咲かなかったらしいのだが、この秋以降は、ずっと白い花が返り咲いているらしい。
我が家では、何年も育てたのに、秋に返り咲くことはなかった。
きっと、この場所に適合したのだろう。
ここに移植させてもらって良かった。


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つるアイスバーグの隣、画面中心部分で、たくさんの枝が絡まっているように見える部分、
ここには、アルミフェンスに誘引していたつるバラ、ゴールデン・リバーがある。
もともとこの品種は知らなかったのだが、懇意にしている園芸店のローズマイスターのMさんからの紹介で、
春風の枝替わりで、イエローに咲くつるバラの長尺苗があるんだけど・・・とのことで、導入したものだ。
僕は、昨年5月はイギリスに行っていて、咲いている姿は見ていないのだが、とてもよく咲いて、
ご家族の中でも一番の人気のバラだったそうだ。
黄土色の建物外観と黄色い花も、きっと似合うのだろう。
シュートもたくさん上がっているし、今年の春は、是非実物を見てみたいものだ。


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その春風を植えている部分を正面から見たところ。
春風の右側、パーゴラに持ちあげているつるバラは、ランブラータイプのポール・ノエル。
この品種もバラ図鑑でしか見たことがなかったのだが、パーゴラに這わせるバラを
どれにすればよいか、友人に相談を受けた際、友人の希望と、建物との景観的な相性などを
考慮して、このポール・ノエルを推薦させてもらった。
これまた、前述のローズマイスターのMさんからの情報で、大きくなった即戦力のポール・ノエルの
在庫があるということで、分けてもらって、ここに植えたのだ。
植えた時は、ツルの長さはそこそこあったものの、ほぼ一本立ち状態だったが、
この一年で、新しいシュートが出まくっている。
さすが、ランブラー品種。
この一本だけで、十分パーゴラを覆えるツルの分量があるのだが、
前述のヨハンナ・レプケとコラボさせて誘引している。
この春の景観がどのようになるのか、楽しみである。


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再び、家の南西側、和庭ゾーンに戻ってみる。
ここには、医師の手水鉢やトクサなどが植わっていて、和の雰囲気を醸し出しているので、
和の雰囲気に合うバラで、外のどうろを人が通っても棘が刺さらないように
棘のない品種ということで、モッコウバラを提案させてもらった。
この電気の引き込み電柱に誘引して、枝垂れて咲くようにしている。
このモッコウバラも我が家にあったものを移植させてもらった。
昨年は、移植したばかりだったせいか、あまり咲かなかったらしい。
今年はうまく咲いてくれることを願うばかりだ。


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道路の外側から見たところ。
実は、ここにはもう一本、モッコウバラを誘引している。
ブロック塀の内側に植えたモッコウバラの枝をフェンスの外に出して、誘引している。
ただ、こちらのモッコウバラはまだ小さく、ほとんど存在感がない。
壁面を覆うには、もう少し時間がかかりそうだ。
モッコウバラもスイッチが入れば、すぐに大きくなるので、あまり心配はしていない。


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こちらは、再び玄関正面の出窓部分。
この出窓部分の下に、我が家から持ってきたつるバラ、ジャクリーヌ・ドゥ・プレを
移植させてもらった。
写真は、とりあえず植え付けたところ。
このあと、お宅にあったアイアン製のトレリスをお借りして、S字誘引しておいた。
将来的には、竹で作った格子に誘引すれば、和の雰囲気も出せると思う。
そして、出窓の周りにぐるっと誘引すれば、美しい風景が描けるのではないかと夢想している。


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今回、友人の希望で、建物北側のブロック塀、およびアルミフェンスにも
つるバラを誘引したいとのことで、友人の希望も聞いて、3本のつるバラをセレクトした。
こちらは、一番西側、日陰の厳しい場所に植えることにしているつるバラで、コーネリア。
コーネリアは、我が家でも建物北側の日陰ゾーンに植えているが、何とか生育し、
花も咲かせているので、大丈夫ではないかと思っている。


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コーネリアを植え付けする場所に穴掘り器を使って、穴を掘っているところ。
防草シートが敷かれているので、それを部分的に切って、土の部分を露出させ、
穴を掘っていく。
土は、真砂土系だが悪くないと思う。


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北側通路部に植える3本のつるバラの真ん中は、こちら、バフ・ビューティ。
なかなに大きくなる品種で、アプリコット~イエロー系の花が美しい品種だ。
こちらも、長尺苗で植え付けを行った。


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北側に植え付ける最後の一本がこちら、フェリス・バイド。
当初は、壁面に誘引しようかと思ったが、将来的に、この勝手口にアーチを設置し、
そこに誘引してはどうですか?と、提案させてもらった。
アーチには、フェリス・バイドは適していると思う。
今年一年は、この場所に適合させるために、支柱を設置し、それに誘引した。
建物北側で、バラを育てる環境としては、少し厳しいのだが、
北側は建物もなく抜けているので、春夏秋は、北側でも十分、日射が見込めると思う。
早く大きく成長して、壁面を飾れるようになって欲しいところだ。


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誘引前のビフォーと、誘引後のアフターの写真を撮っておこうと思っていたのだが、
この日はやるべきことが多く、全ての作業が終わったのは夕暮れ後になってしまったので、
誘引完了後の写真は、全く撮れていない(汗)。
また後日、友人宅を訪れて、誘引の様子を記録として残しておきたいと思っている。
ほんの少しだけ、友人が撮ってくれた、パーゴラへの誘引作業中の写真があった。


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我が家にもパーゴラはあるのだが、ほとんど使っていないのと同じ状況で、
本格的なパーゴラへの誘引は、今回が初めてではないかと思う。
これまであまり実践してこなかった誘引方法なので、なかなか難しかった。
春に、美しく咲き誇ってくれると良いのだが、どうなることやら・・・。



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  1. 2019/01/22(火) 13:37:43|
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バラの友人の実家へ

※ この記事は、2018年3月24日のバックデート記事です。


バラの友人から預かっていた鉢植えのバラを、その友人の実家に届けることになった。
その実家というのが、島根県の山中にある。
早朝に奈良を出て、高速を飛ばして5時間、午前9時には島根に到着した。

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こちらが、友人の実家。
DIYで手作りされたというログハウス。


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ログハウス横には、広い庭があって、ローズガーデンになっている。
奥には、薪ストーブで使う薪がストックされてあり、それが風景になっている。


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ローズガーデンのメインは、イングリッシュローズのメイヤー・オブ・キャスターブリッジ。
自然樹形で大きく広がり、噴水のような誘引がされていて、とても新鮮だった。


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他にも、シャンテ・ロゼ・ミサトも巨大化していた。


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日当りも風通しも良い花壇は、羨ましい。
しかも地植えで、大きな株に育っていて、どのバラもとても健康的だった。


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2つに区分された花壇を跨ぐように、アーチが設置されていた。


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このアーチの片側に誘引されていたのは、なんだったけな?(汗)
説明してもらったが、忘れてしまった。


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アーチの向こうに、こちらも自然樹形(開帳型)で、噴水のように誘引されているのが、確か、ジェーン・オースチン。
これも見事な株に成長していた。


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ログハウスの前には、こちらもDIYで制作された大型のパーゴラが鎮座していた。
このパーゴラには、四方からいくつものつるバラが誘引されているのだが、メインは、アルベリック・バルビエ。


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まだ本格的な誘引作業はされていなかったので、誘引のお手伝いをさせていただくことになった。
ただ、帰る時間の都合で、一本だけ誘引作業をさせていただくことにした。


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誘引作業中の様子。
5時間のロングドライブだったが、誘引作業は楽しく、疲れも吹き飛ぶ。


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時間の都合上、一本だけ誘引させていただいたのは、イングリッシュローズのモーティマー・サックラー。
トゲのないつるバラで、赤い幹の枝が、誘引心をくすぐる。
長く伸びていたツルをなるべく切らずに、斜め横に倒すような誘引を心がけた。


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30分ほどで、モーティマー・サックラーの誘引を終えた。
何とかうまく誘引できたと思う。


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パーゴラのメインローズ、アルベリック・バルビエは、まさにモンスター級で、誘引は大変そう。
ボクなら、一度、全部パーゴラから下ろして、枝を整理してから、誘引したいが、相当な時間が掛かりそうだ。
地植えのつるバラも多い中、鉢植えのバラも多数、栽培されていた。


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こちらは、友人から預かっていた鉢植えのバラで、奈良から車に載せて持って来た分。
全部で25鉢くらいあっただろうか?
車に何とか積み込んだ。


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我が家のバラで、調子を崩しているバラも一緒に持って来た。
こちらの環境条件の良い場所で、地植えしてもらって、育て直してもらうことにした。
うまく回復してくれると良いのだが。


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おいとまする前に、お宅周りを少し案内していただいた。


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裏山の中腹まで上らせてもらって、そこから家とガーデンを見下ろしたところ。
山並みが美しい里山風景が広がっていた。



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  1. 2018/04/04(水) 11:16:10|
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母の友人宅へ、つるバラの誘引のお手伝い

※ この記事は、2018年2月12日のバックデート記事です。


三連休の最終日のこの日、先日(1月末)に、バラの庭づくりのお手伝いにうかがった、母の友人宅へお邪魔することになっていた。

  ※ 前回、うかがった際のブログ記事は、こちら → 2018年1月27日のブログ記事

前回うかがった際には、ご希望をうかがって、バラの植え替えをしたり、つるバラの誘引などの作業をお手伝いさせてもらった。
前回、うかがった際に、時間切れで出来なかった作業を、この日お手伝いにうかがうことにしていた。
ただ、降雪の影響で、車が出せず、少し時間を遅らせて、何とかうかがうことが出来た。

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前回やり残した作業が、こちら。
玄関先の花壇に植えてある、地植えのつるバラで、フランス・デルバール社のバラで、マドモアゼルという品種のバラらしい。
デルバールらしい直立樹形のバラだが、何とかもう少し枝を寝かせて誘引できればとのこと。


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モルタル塗りの外壁に、誘引用のワイヤーを張るために、木ネジを打ち込んでも良いかとお聞きしたら、
構いませんとのことでしたので、やらせていただいた。


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マドモアゼルは、トゲがキツくて、かなり誘引に手こずったのだが、何とか開帳型に誘引することができた。
すぐ左横に、昨年、アンジェラを植えられたとのこと。
続いて、このアンジェラも誘引することになった。


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2年目のアンジェラは、まだツルもあまり長くはなく、枝もあまり締まっていなかったが、
使えそうな枝を残して、マドモアゼルと交差するように誘引したり、玄関先の丸柱に巻き付けるように誘引してみた。


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将来的には、アンジェラもかなり大きくなるだろうから、この至近距離に植え込むのはどうかなと思ったが、
今年は、とりあえず、この並びでアンジェラと、マドモアゼルを誘引してみた。
将来的に、アンジェラが大きくなれば、どちらかを移植することも考えた方が良いかもしれない。
今年は、この状態で、どんな風に咲き、どんな景色になるのか、見ていただこうと思っている。



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  1. 2018/02/14(水) 10:30:14|
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友人宅のお隣さんのつるバラも誘引

※ この記事は、2018年1月28日のバックデート記事です


ひとつ前の記事で書いた、ボクの友人宅のお隣さんもバラを育てておられるということで、
バラつながりで親しくなった。
ここ数年、友人宅のモッコウバラの誘引作業のついでに、お隣さんのお庭のバラの誘引も
少しお手伝いさせていただいている。

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こちらが、そのお宅のお庭にある、アーチに誘引されているつるバラ。
アーチの奥の方に誘引されているのが、奥様が大切にされておられるバラで、
お母さまから引き継がれたという紅いバラで、ブレーズ。
アーチの手前側には、鉢植えのバラで、ナエマとピンク・サマー・スノーが
置いてあった。


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室内側から見える、庭のアーチ。
向って左側に誘引されているつるバラ、ブレーズは、一番最初に訪問させて
いただいた時は、もの凄く大きくツルを伸ばしていた。
だが、昨年の冬、誘引のお手伝いにうかがった際、株元を確認したところ、
カミキリムシに入られていることが発覚。
その枝の半分ほどを切除することになってしまったのだ。
それでも、昨年の春には、結構な花が咲いていたとおっしゃっていた。


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ナエマとピンク・サマー・スノーが誘引されている方からのアングル。
こちらが、作業前のビフォー写真。


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奥のブレーズの誘引を解き、手前のナエマとピンク・サマー・スノーの鉢を
どかせた。


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こちらが、鉢植えのナエマ。
なかなかの成長具合。
ボクは、ナエマは育てたことがないので、良く分からないのだが、
とても良い香りだとのこと。
直立樹形で枝の先端にしか咲かないと良く聞く品種なので、
今回、段差剪定をして、アーチの手前側に誘引することにした。


DSC_8536-L_convert_20180202065942.jpg

剪定・誘引作業を始めて、発見したしまった(汗)。
つるバラ、ブレーズに大量のカイガラムシが。
最初庭で見た時、どうもブレーズの調子が悪そうだなと思ったのだが、
やはり、カイガラムシのせいだったのだ。


DSC_8538-L_convert_20180202065952.jpg

こちらにも。
幸いなことに、ナエマやピンク・サマー・スノーには、今のところ
カイガラムシはついていなかった。


DSC_8539-L_convert_20180202070001.jpg

この日は時間がなかったので、カイガラムシの除去をしていると誘引の時間が
なくなってしまうので、カイガラムシの除去方法をお伝えして、後日対処していたく
として、とりあえず、剪定・誘引をさせてもらうことにした。
そして、何とかブレーズの誘引を終えたのがこちら。
一番最初に見た時から比べるとずいぶん小さくなってしまったが、
アーチへの誘引としては、そこそこいい感じに仕上がったかなと思う。


DSC_8541-L_convert_20180202070010.jpg

ブレーズのアーチへの誘引のアップ。


DSC_8542-L_convert_20180202070019.jpg

アーチの最上部の様子。


DSC_8543-L_convert_20180202070052.jpg

続いて、アーチの手前に、鉢植えのまま、ナエマを誘引した。
段差剪定ぽく、アーチの側面に段階的に枝の先端が来るように剪定した。
ただ、ナエマはステムが長いので、本来、アーチ向きではないらしい(汗)。
他に誘引できるつるバラがなかったので、今年はとりあえず
これで様子をみてもらう。


DSC_8544-L_convert_20180202070101.jpg

段差剪定したナエマの枝の流れ。


DSC_8545-L_convert_20180202070111.jpg

もう一枚、アングルを変えて。


DSC_8546-L_convert_20180202070120.jpg

ナエマのつるの先端部は、アーチの側面から上部にかけて、
このように誘引している。


DSC_8547-L_convert_20180202070129.jpg

あと頼まれたのが、こちら。
ローズポンパドゥールのオベリスク誘引。
まだ根鉢が小さかったので、鉢をそのままに、外側に少し大きな鉢を使って
オベリスクが挿せるようにした。


DSC_8548-L_convert_20180202070138.jpg

オベリスクに対して、少しツルが長かったのだが、何とか
誘引しておいた。
ちょっとしかお手伝いできなかったが、ひとまずこんな感じで。



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  1. 2018/02/02(金) 14:21:22|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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