Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

中庭のウッドデッキにジャラオイル塗装しました。

我が家の中庭には、3年半前に実施したガーデンリフォームの際に、
DIYデウッドデッキテラスを設置しました。

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それからずっと風雨に晒され、かなり見た目が悪くなって来ました。
もともと耐久性に優れた南洋材を使用しているので、朽ちたりとかはしていません。
なので、見た目を改善するためのジャラオイルを塗布しようと思います。


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下足で上り下りもしていますので、足形も付いたりしていますし、
鉢植えをここに載せたりもしていますので、鉢の跡などもついてしまっています(汗)。


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今回使用するジャラオイルとはこんなのです。
ウッドデッキ製作時にも使いました。


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ウッドデッキの表面にジャラオイルを塗り終えました。


DSC_4903-L_convert_20160414124902.jpg

製作時には、部材を組み立てる前に全面に塗っているのでキレイでしたが、
今回は組み上がったまま塗るので、目地の側面などが塗れないので、きれいさはそこそこですね(汗)。


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こんな感じで、バラシーズンを前に、懸案だったウッドデッキの再塗装も終えたので、
ちょっと気が楽になりました〜(笑)。



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  1. 2016/04/14(木) 16:53:35|
  2. DIY
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つるバラ誘引用のダミーの雨樋を設置しました!

今回は、久しぶりにDIY工事を実施しましたので、そのことを書いてみようと思います。

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今回のDIY工事で使う材料はこちら。
そう、雨樋です。
白い雨樋のパイプ(1.5mくらい)を2本、ジョイントパーツが3個、そして固定金物が3個です。


DSC_1984-L_convert_20160215235033.jpg

この雨樋の設置を考えているのがこちら。
中庭のウッドデッキテラスの奥、建物南側の細い通路状の場所です。


DSC_1987-L_convert_20160215235113.jpg

まずは、白いパイプを2本つないで、取り付けたい場所に仮に置いてみました。
画面中央のがソレです。
右側に見えるのは、既存の雨樋です。


DSC_1986-L_convert_20160215235102.jpg

何故、この雨樋を設置するかって?
その理由がこちらの画像を見ていただくと分かるかな〜と思います。
ここは、中庭の一番奥のウッドデッキテラスの脇にある雨樋なんですが、
ここのスパニッシュ・ビューティとパレードの2本のつるバラを誘引しているんです。
もともとは、スパニッシュだけだったんですが、今年は鉢植えのパレードを
ここに置いて、シャッター雨戸隠しの木製ルーバーに誘引するために、
この白い雨戸を使っています。
この1本の雨樋に2本のつるバラを誘引しているのですが、少し窮屈なんです。
なので、今年秋に、パレードが大きく成長した際に、鉢植えから地植えに変更し、
上の方に誘引するための足がかりとなる縦の棒が必要になったのです。
竹竿でやろうかとも思ったのですが、結構目立つので、雨樋をダミーで使うことを
思いつきました!


DSC_1985-L_convert_20160215235045.jpg

パレードを鉢植えから、ここに地植えするのは、今年の秋〜冬にかけての
タイミングで考えているので、今この雨樋を立てる作業をしなくても良いのですが(汗)、
今、他にやることもないので(大汗)、時間のある時にやってしまおうということで、
この日、実施しました。
写真は、そのダミーの雨樋を設置する前のビフォー画像です。
手前の白い雨樋は、既存のものです。


DSC_1988-L_convert_20160215235126.jpg

ダミーの白い雨樋を半分設置したところです。
ここから更に半分、上に継ぎ足します。


DSC_1989-L_convert_20160215235140.jpg

雨樋の設置方法は、このL型の金物を使って、モルタル壁にビスで留めます。


DSC_1990-L_convert_20160215235153.jpg

反対側から見たところです。
素人でも簡単に出来てしまいます。
ダミーの雨樋を使えば、不要に目立たず、つるバラの誘引のための縦方向の支えがつくれますよ。


DSC_1991-L_convert_20160215235205.jpg

設置完了後の写真がこちら。
建物コーナー部分に設置したのがそれです。
最初から、ここにあったかのように見えますね(笑)。


DSC_2042-L_convert_20160216000006.jpg

もう少し引いて撮ったのがこちら。
雨樋は3メートルくらいしかなく、どことも接続していません。
ただ、縦方向に一本あるだけです。
ちょうど、小庇の高さと同じくらいなので、自然な感じに納まっています。


DSC_2043-L_convert_20160216000034.jpg

もう少し、斜め横から見るとこんな感じです。
建物コーナー部分に設置したダミーの雨樋を伝わせて、シャッター雨戸隠しの
木製ルーバーフェンスにつるバラのパレードを誘引する予定です。
その際には、足元のツツジを抜かないといけませんけどね(汗)。


DSC_2044-L_convert_20160216000048.jpg

反対サイドから見たところです。
どこから見ても自然な感じに納まっているでしょ?
結構使える手ですね〜。



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  1. 2016/02/16(火) 07:42:54|
  2. DIY
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挿し木苗保管用の木箱を塗装してみました。

バード・フィーダーの塗装をする際に、ついでにこんなものも一緒に防腐塗装をしてみました。

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挿し木苗などを保管しておく用の木箱です。
ちょっと濃かったかな〜(汗)。
まぁ、いいか(笑)。
挿し木は、だいたい黒いポリポットに入れているので、グッと締まった感じにも見えるしね。
写真は、サルビアと紫陽花の挿し木苗を、もう少し暖かくなるまで、この木箱に入れて、サンルームで保管します。


DSC_0772-L_convert_20160113150248.jpg

少し前まではこんな感じでした。
元々はワイン箱のように見えますが、ワイン箱は画面右端に積み上げているものです。
風通しが良いように、側面にスリットが空いているこちらの箱を挿し木苗保管用に再利用しています。


DSC_9767-L_convert_20151116123113.jpg

大元はこちらです。
中庭のブロック塀に、外壁と同じ、白い大理石タイルを貼るために、材料を取り寄せた時に、
タイルが梱包されていた木箱なんです。
重いタイルを収納していた木箱なので、結構丈夫なんですよ。
廃棄するのはもったいないので、再利用することにしました。



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  1. 2016/02/04(木) 17:20:02|
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中庭の隣地境界ブロック塀のタイル工事の残りを仕上げました。

この日は、最後に残った大仕事、中庭の隣地境界沿いのブロック塀のタイル張り工事の残工事を仕上げました。

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こちらが昨年から一年越しの懸案事項だった、我が家の中庭の隣地境界にあるブロック塀です。
このブロック塀の両サイドに設置している黒い木製フェンスを、昨年やり変えて、
高さを倍の1.8メートルのものにしました。
その新しい木製フェンスの高さに合わせるべく、真ん中のブロック塀もブロックを2.5段分積み増ししたのです。
ブロック工事は、一年前の2月に実施済みなんですが、仕上げの白い割肌の大理石タイルの調達が遅れ、
タイルを張る工事は、ほんの少し前、昨年の12月末にようやく実施することができました。
ただ、馬目地(タイルを半分ずらしながら貼って行く方法)で施工したので、どうしても端部に半端モノ(半割タイル)が
必要になってしまいます。
ですが、プロに頼まず自分でDIY工事でやっているので、この堅い石のタイルを半分に割るのが大変で、
延び延びになっていました。
その様子がこちらの写真です。
端っこにタイルを貼っていない部分がみえていますね。
やっぱり気になるので、早く施工してしまいたいと思います〜(汗)。


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ようやく重い腰を上げて実施することにしました。
要は、この大理石タイルを半分に切れば良いのですが、特別な工具は持っていないし、
これまでもウッドデッキやパーゴラを自作でつくってきましたが、材料を切る作業は怖いので(汗)、
予め必要な寸法を工場で切って出荷してもらったり、家のリフォームのついでに
大工さんに材料だけを切ってもらったりしていました。
今回はそういう訳にもいかないので、近くのホームセンターに行って、レンタル工具で
ディスク・グラインダーを借りて来ました。
刃は消耗品なので、自分で買ってくださいとの事でした。
刃はタイル、コンクリート用で、約1500円くらいだったかな〜。
レンタル料も、1泊2日で250円くらいで済みました。
タイルを半分に切るだけの単純作業なんですが、このディスク・グラインダー、刃が直接出ているので、
やっぱり怖いですね〜(汗)
集中していないと、手を切ったり、それでは済まない大怪我をする可能性もあるので、
慎重に慎重を重ねて作業をしました。


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何とかタイル(石ですが:汗)を半分に切ることができました(大汗)。
結構、怖かったです〜。
もう二度とやりたくない作業ですね〜(笑)。
ボクは、あまりDIY 作業には向いていないかもしれませんね〜(汗)。
精度もかなりいい加減で、お恥ずかしい限りですが、そういうところは目をつぶります。
A型ですけど(大汗)。


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そして、いきなりの完成形です。
近くでみるとボロが目立ちますが(汗)、遠くから見ると分からないですよね〜。
まあ、良い感じに仕上がったことにしておきましょう(笑)。


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斜め横からのアングルです。
このアングルで見ると、いろいろボロが出ます(汗)。


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反対側からのアングルです。
こちらも同様です(汗)。
ですが、構想1年、実現までさらに1年かかりましたが、ようやく完成して良かったです〜(笑)。
これで、心おきなく春を迎えることができます。



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  1. 2016/01/14(木) 07:37:52|
  2. DIY
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前庭につるバラの誘引作業用に、御影石の足場石を設置しました。

今回は、我が家の前庭のプチ改良工事について書いてみます。

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こちらは、我が家の前庭、高木の株立ちのアオダモやユキヤナギ、それにつるバラのドロシー・パーキンスに
ジャスミーナも地植えしている花壇の写真です。
写真の大部分を占めているように見えるのが、黄色く紅葉したユキヤナギです。
今回のプチ改良を行うのはこの部分です。


DSC_0791-L_convert_20160113150206.jpg

ユキヤナギの手前(外側)に、この花壇を囲むように植えているのが低木のシモツケと、
その足元のグランドカバー植物がタマスダレです。
今回のプチ改良工事の作業をしやすくするために、低木のシモツケの枝を
思い切って短く剪定しました。
すると、この場所が抱えている問題点が良いはっきり見えて来ます。
昨年末に、この花壇部分に株元がある2本のつるバラ、ドロシー・パーキンスと
ジャスミーナの剪定&誘引作業を行いましたが、株元に立ち入るために、
この花壇の中に何度も足を踏み入れたために、花壇の中程が踏みしめられて
堅くなっています。
また、花壇のエッジ部分に植えているシモツケの枝が折れたりしてしまいました。


DSC_0821-L_convert_20160113153009.jpg

この部分を縦位置に撮って見たのがこちらです。
真ん中の高木が、株立ちのアオダモです。
その両側の足元に、2本のつるバラの株元があります。
このつるバラの古いシュートを株元から剪定したりする際、
この花壇の中に立ち入ることになります。
また剪定作業の際にも、脚立を立てて作業をしますので、
何度も足を踏み入れ、荒れてしまいました(汗)。


DSC_0820-L_convert_20160113152947.jpg

そんなこともあって、この花壇の中に、剪定&誘引作業の際の足場となる踏み石を置いた方が良いのではと、
考えるようになりました。


DSC_0822-L_convert_20160113153021.jpg

そこで、購入したのがこちらの300角のサビミカゲ石の石板です。
我が家では、いろんなところにこのサビミカゲ石の踏み石を使っています。
簡単に手に入る材料ですし、つくり込まれた工業製品ではないので、庭の雰囲気にも合わせやすいかな〜、と思います。


DSC_0826-L_convert_20160113153033.jpg

この2枚の踏み石を所定の場所に仮置きして様子をみてみました。


DSC_0827-L_convert_20160113153046.jpg

こちらは、向かって左側、つるバラのドロシー・パーキンスの株元です。
あまり株元に近いとバラの生育に悪影響がでそうなので、多少離しながら、誘引作業のしやすい位置を探します。


DSC_0828-L_convert_20160113153059.jpg

こちらは反対側、向かって右側、つるバラのジャスミーナの株元付近です。
少し土を削って平らにして、踏み石が動かないように慣らします。


DSC_0830-L_convert_20160113153124.jpg

踏み石の廻りに土を敷き詰めて完了です。
とりあえず置いているだけです。
将来的に撤去も簡単です。


DSC_0829-L_convert_20160113153113.jpg

正面から見たところです。
今は植物が落葉していて、この御影石の踏み板が目立ちますが、葉が茂ってくれば、
ほとんど気にならなくなるかと思います。


DSC_0871-L_convert_20160113153153.jpg

踏み石の設置作業のあと、低木のシモツケの植え替え、ならびに縁に植えたタマスダレを撤去して、
ネペタに植え替えをしているんですが、その辺りはまた別の記事で書きますね。
こちらが、全ての作業を終えた後の様子です。
かなりすっきりしました。


DSC_0872-L_convert_20160113153207.jpg

目線を下げてもう一枚。
こんもりと山のような花壇となっています。
水遣りをして落ち着かせました。


DSC_0875-L_convert_20160113153221.jpg

横からのアングルです。
花壇の一番外側に宿根草のネペタ(キャットミント)、その内側に低木のシモツケ、
そしてその内側にシンボルツリーの株立ちのアオダモ、建物の外壁面に添って、
低木のユキヤナギとつるバラを2株づつ植え込んでいます。
小さなスペースですが、何重にも植物を重層化させて植え込んでいます。


DSC_0925-L_convert_20160113150934.jpg

反対側からのアングルです。
ここに足場となる踏み石が設置されたので、次回からは作業もしやすくなると思います。


DSC_0920-L_convert_20160113150918.jpg

ついでももう一カ所、サビミカゲ石の踏み石を設置しました。
前庭の最も道路側の花壇、我が家のシンボルツリー、株立ちのエゴノキの足元付近です。
こちらの白い大理石タイルを貼った壁面にも、裏側からつるバラのモーツアルトを誘引している上、
鉢植えのクレマチスもこの壁面に誘引するため、この花壇の中にも何度も足を踏み入れます。
なので、ここにも作業用の足場として、先ほどよりひと回り大きな 300×600の大きさのサビミカゲ石の踏み石を設置しました。
ちょっと今は浮いている感じもしますが、こちらも春になって葉が茂れば、ほとんど気にならなくなると思います。



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  1. 2016/01/14(木) 07:16:35|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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