Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

3年ぶりに米原のローザンベリー多和田に行って来ました!

少し前のブログでも書きましたが、仕事でお世話になっているある企業の社長からのお話で、その方が趣味の延長でされている、
ブルーベリー農園の隣に、ローズガーデンをつくりたいので手伝って欲しいという件、その後も、プロジェクトは動いています。
以前、その社長に、参考事例として、米原にある「ローザンベリー多和田」さんという観光農園があるので、
そこを視察に行かれたらいかがですか?とお話していました。
すると、一度見に行きたいので、一緒に行きませんか?と声をかけて頂き、1週間前の4月8日に米原まで行って来ました。
まだ4月なので、もちろんバラは咲いていないのですが、バラ以外の庭の作り方とかも多分に参考になると思います。
また、「ローザンベリー多和田」さんは、その名前の通り、「ローズ&ベリー」が売りなので(笑)、
今回の京北のプロジェクトでも、ブルーベリー畑の隣のローズガーデンなので、類似点もいろいろあるのではないかと思います。

実は、ローザンベリー多和田さんには、3年前の6月に行っています。

  ※ 3年前に訪問した時のブログ記事は、こちら → 2013年7月7日のブログ

3年前というと、バラを始めてまだ1年目の頃です。
仕事でお世話になっていたあるガーデン雑誌の副社長がローザンベリー多和田さんに取材に行かれるということで、
一緒に行きませんか?とお誘いいただきました。
ローザンベリー多和田さんが開業されて、まだ間もない頃だったと思います。
関西の中でも北部にあたる米原は、気温も低く、6月に入ってもまだバラが咲いていまし、新緑の美しい時期でした。

今回は、まだ4月ということで、花はそんなに多くは咲いていないと思いますが、
3年前とどのように変わっているのか、楽しみに伺いました。

DSC_4575-L_convert_20160412072015.jpg

まずは、こちら。
入場入口にあたる建物です。
この建物の中に、ガーデン見学のためのチケットを買う受付があったり、お土産物を売っているお店があります。
以前は、建物の外にこのような植物の苗などの売場はなかったと思います。
時間がなくて、あまりゆっくりとは見れませんでしたが、結構、充実していました。


DSC_4578-L_convert_20160412072047.jpg

到着したのが、お昼前でしたので、先にレストランでランチバイキングをいただきました。
地産地消の地元の食材を使った美味しい料理をいただきました。
ランチのあと、早速、ガーデンへと足を運びました。
こちらが、ガーデンセンターを出たところの広場です。
白い建物は以前からあるカフェです。
たぶん、前回来た時にはなかったと思いますが、この白い建物外壁につるバラや旧枝咲きのクレマチスの大株が誘引されていました。
やっぱり、花が咲いている時に、来たいなぁ(汗)。


DSC_4579-L_convert_20160412072058.jpg

ピンコロ石を敷き詰めたプロムナードの向かい側、フェンスの右側が、有料ゾーンのガーデンになります。
大阪や奈良より寒いせいか、まだ桜があちこちで咲いていました。


DSC_4581-L_convert_20160412072121.jpg

プロムナードの反対側です。
突き当たりのフォーカルポイントに、レンガの壁と見事な桜の木があります。
ちょうど満開で、素晴らしい景観を見ることが出来て良かったです。


DSC_4580-L_convert_20160412072110.jpg

右側の黒い建物はレストランです。
レストランからもガーデンが見えるように設計されています。
レストラン側の敷地には、枕木が立てられていて、その枕木間にワイヤーメッシュが張られていて、
そこにつるバラが誘引されています。
このあたりは3年前と変わりません。
あとで、ガーデナーの方に聞いたのですが、芝生のあるところにバラを地植えする場合、
バラは、大きなプラスチックの鉢に植え、その底を抜いて、そのまま50〜60センチほどの穴を掘って、
そこに鉢ごと沈めているそうです。
芝生の根とバラの根が干渉して、バラの生育上問題があるということで、そのようにされているそうです。
(その部分の写真を撮るの、忘れました:汗)。
バラと宿根草などのを大きなプランターなどに寄せ植えする場合も、バラをプラ鉢に植え、底を抜いて、
プランターに植えているとのことでした。
混植しない場合は、普通に植えるそうです。
なるほど〜と思いました。


DSC_4582-L_convert_20160412072135.jpg

ここから先がガーデンエリアです。
オーナーの美意識、審美眼に基づいて集められた様々なものを拝見しながら、庭を巡って行きます。


DSC_4585-L_convert_20160412072146.jpg

入ってすぐの花壇には、この花の少ない時期ですので、パンジーやビオラをメインに植えられてありました。
ちょうど、レストランで食事しながら、ガーデンを眺めていたら、
オーナーの大澤社長さんが、ご自身で花の植え替え作業をされているのが見えました。
そんなことまで、人任せにせず、社長自ら実践されているんですね〜。
驚きました。


DSC_4586-L_convert_20160412072200.jpg

ガーデンの園路を巡って行きます。
今回は、京北でのローズガーデンづくりの参考にさせていただくべく、そういう目でいろいろ見てしまいますね〜(汗)。
ここでは、枕木を並べた園路に目が行きました。
また、高木も所々に入れて、メリハリを出す必要があると思いました。


DSC_4588-aori-L_convert_20160412072215.jpg"566" />

こちらは、枕木を使った園路のアップです。
縦と横を組み合わせたデザインです。
とてもナチュラルでいい感じですね。


DSC_4591-L_convert_20160412072241.jpg

こちらは、バークチップを敷き詰めた園路のようです。
全て同じ設えではない、ナチュラルな雰囲気が良いですね。
あまりつくり込み過ぎない感じ(実際には、綿密につくり込まれているけど、そう感じさせない感じ)が良いです。


DSC_4592-L_convert_20160412072253.jpg

調整池を望む作業小屋がありました。
ちょっとした構造物が点在しているのが良いですね。
全体的に、可愛らしい感じですね。
女性のオーナーがつくっておられるからだと思いますが・・・。


DSC_4590-L_convert_20160412072228.jpg

桜の木の下には、アジアン鉢を使った演出がされていました。


DSC_4595-L_convert_20160412072304.jpg

こちらは、道路との境界部分の通路です。
右側がアクセス道路、左側が調整池です。
その池に沿って桜並木が続きます。
ちょうど桜が咲いていて、いい雰囲気でした。
道路との境界フェンスには、つるバラが誘引されていました。
ここでは、混植ではないのですが、先ほど書いたように、プラ鉢に一旦植えて、底を抜いて土に埋めているようです。
もともと、この場所は採石場であったらしく、土を掘っても堅い岩盤だからだそうです。


DSC_4596-L_convert_20160412072316.jpg

ここは、もともと採石場だったので、その調整池がそのまま残っています。
この調整池の廻りを一周するように、ガーデンがつくられています。


DSC_4600-L_convert_20160412072326.jpg

ひとつ上の調整池の写真でいうと左側になります。
おそらくこの場所で採れる岩を使ったロックガーデンがつくられています。
前に来た時には、ここにも様々な花が咲いていましたが、今の季節は、ほぼ何もありませんね〜(汗)。
ですが、今回の京北のローズガーデンでも、「和」のローズガーデンをテーマとしていて、
岩を使った演出を考えていますので、いろいろ参考になります。


DSC_4603-L_convert_20160412072338.jpg

ロックガーデンのアップです。
黄色い花は、水仙のようです。


DSC_4604-L_convert_20160412072352.jpg

こちらは、以前に来た時にも見せて頂いた木製フェンスです。
大澤オーナーのお話では、イギリスのガーデンから、コンテナ1つ分、この木製のフェンスを持って来たとのことでした。
いい感じにエイジングされた素敵なフェンスですね。
この辺りにもオーナーのこだわりや審美眼を感じますね。


DSC_4607-L_convert_20160412072403.jpg

フェンスの中に入ると、そこは宿根草のシャガが群生したガーデンです。
手前のシャガのガーデンと、その向こうのガーデンとはゾーンが分かれていて、空間的、視覚的に区切るための
壁がつくられています。
なかなか素敵な演出ですね。
ちょうど、桜が満開でキレイです。
壁の色がグレーなのも、ピンクの桜の花をとても引き立てていますね。


DSC_4610-L_convert_20160412072432.jpg

壁の向こう側に入って、振り返ったところです。
壁の向こう側がシャガの庭、手前は改装工事中のようです。


DSC_4608-L_convert_20160412072417.jpg

さらに進むと、こんな小屋が建っていました。
中に2人かけのベンチが置いてあります。
なかなか素敵な風情ですね。


DSC_4612-L_convert_20160412072445.jpg

そして、とてもいいなぁと思ったのがこちら。
園路のデザインです。
真ん中に、幅1メートルの枕木、その両側の50センチほどのスペースを空けて
低い竹垣が組まれています。
和の庭園のデザインですね。
その両側には、シャガが植えられています。


DSC_4613-L_convert_20160412072456.jpg

横位置でももう一枚。
京北のローズガーデンも、「和テイスト」なので、こういった園路のデザインが有効ですね。
奥に見えている赤いレンガブロックの塀とも、違和感がありません。
クオリティの高いもの同士なら、ちゃんとフィットするんですね。


DSC_4616-L_convert_20160412072510.jpg

こちらは、園内を貫く水路部分です。
山から流れて来た水が、先ほどの調整池に流れ込んでいるようですが、その部分が渓流のように見せるデザインと
なっています。


DSC_4617-L_convert_20160412072524.jpg

その部分を反対側(調整池側)を見たところです。
このあたりには、ウツギや柏葉紫陽花などが植えられているそうです。
ここも、花が咲いている時に見てみたいです。


DSC_4619-L_convert_20160412072541.jpg

こちらは、ガーデンないにつくられたパーゴラ。
レンガを組んだ柱と太い梁の組み合わせでデザインされています。
これは以前来た時にもあったのですが、今回は、そのレンガの柱部分につるバラが誘引されていました。
これも開花したらどんな風になるのか、是非、見てみたいです。


DSC_4621-L_convert_20160412072559.jpg

こちらは、パラソル仕立て?のバラのようですね。


DSC_4622-L_convert_20160412072615.jpg

パーゴラの並びに、低いアーチもありました。
少し屈んで通り抜けるようにしているのかな?
可愛らしい感じです。


DSC_4623-L_convert_20160412072630.jpg

調整池を臨む場所に東屋が建っていました。
チェアセットが置かれてあって、休憩スペースのようですね。
京北ローズガーデンでも、園内にバーベキューテラスをつくることになっているのですが、
規模感としては、こんな感じになるでしょうか?


DSC_4626-L_convert_20160412072645.jpg

ガーデンをほぼ一周してきました。
再びガーデンの園路のデザインに注目です。
ここでは、床が枕木ですが、土との境目に綱引き用の綱を使って土留めにしてありますね。
面白い演出です。
また、手すりには切った木を使って、自然な雰囲気を演出してあります。


DSC_4628-L_convert_20160412072701.jpg

こちらにも、小さなアーチとガゼボがありました。
こういった工作物があることで、つるバラを誘引でき、単調にならない工夫がされています。


DSC_4629-aori-L_convert_20160412072715.jpg

こちらの園路は、ピンコロ石を並べて作ってありますね。
その両側には、ブッシュタイプのバラが地植えされています。


DSC_4632-L_convert_20160412072729.jpg

有料ゾーンからメインのプロムナードへ出ました。
このの門と、その前のプランターも趣き深いですね。
アイアン製のフェンスにもつるバラが誘引されています。



DSC_4638-L_convert_20160412072800.jpg

こちらは、フェンスの代わりのブロック塀(レンガ塀)になっています。
ブロック塀の向こうから、白い花の咲く木(コブシかな?)が見えています。


DSC_4636-L_convert_20160412072745.jpg

続いて、ぶるベリー畑の方を見に行きました。
フェンスに何か青いものがぶら下げてありますね?
何かな?と思いましたら、メッシュネットのようです。
ブルーベリーの実を鳥害から防ぐためのグッズらしいです。
実がなっていない今の時期は、このようにぶら下げてあるようです。
ブルーベリー畑の廻りのフェンスにも、つるバラが誘引されていました。
聞きましたら、このあたりはイノシシの害はあるけど、鹿の害はないそうです。
イノシシは、バラを食害しないそうで、バラには特段の獣害対策はしていないとおっしゃってました。
京北は、鹿が出るので、バラの葉も芽も食べられてしまうそうで、獣害対策が必須のようです。


DSC_4639-L_convert_20160412072814.jpg

こちらは、菜園エリアです。
少し可愛らしい設えとなっています。
ただ、入口には大きな岩がドーンと置かれていて、このあたりは、京北とも関連性がありそうです。


DSC_4640-L_convert_20160412072834.jpg

こちらは、以前は違う設えだったそうですが、現在は、キッチンガーデンという設定だそうです。
野菜やハーブなどをコンテナで育ててありました。
昨年の国バラでも見た、今はやりのスタイルですね(笑)。
テーブルのようなものは、電線を巻き付けている木製のロールを再利用してつくっているみたいですね。


DSC_4641-L_convert_20160412072848.jpg

こちらは、そのキッチンガーデンかから、その隣のゾーンとつながる部分です。
小さな小屋の屋根には白い花の咲く植物(名前聞いたけど忘れてしまいました:汗)が植えてあります。
ほぼ放置状態でも、毎年ちゃんと咲いてくれるそうです。
その横のアーチにはちゃんとつるバラが誘引してあります。


DSC_4646-L_convert_20160412072916.jpg

そして、今回とても参考になるのがここからです。
新しく作られたローズガーデンゾーンです。
実は、ローザンベリー多和田さんには、ボクのブロ友さんがガーデナーとして働いておられます。
クレマチスの専門家で、クレマチス以外にもバラやクリスマスローズに造詣の深い、ヒデさんです。
(同じhideさんですが、ボクはひらがなの「ひで」で、こちらのヒデさんは、カタカナの「ヒデ」さんです:汗)

  ※ ヒデさんのブログ、はこちら → 『Goody ヒデのガーデン日記』

ヒデさんとは、3年前にボクがブログを始めたばかりの頃、ブログを通してお知り合いになりまして、
その後、冒頭でも書きましたように、ガーデン雑誌の取材に同行させていただいて、ローザンべリー多和田さんに
初めて寄せて頂いた時に、オーナーの大澤社長から、紹介されたのがヒデさんでした!
そこで、初めて『あのブログのヒデさんですか〜?』となって、ちょっとビックリしました。
それ以来、ブログを通じて親しくしていただいているのです。

今回のローザンベリー多和田さんへの視察の件も、事前にヒデさんにはお伝えしていて、お忙しい業務の合間に、
ガーデンを案内して下さることになっていました。


DSC_4645-L_convert_20160412072902.jpg

そのヒデさんが、ローザンベリー多和田では、バラとクレマチスをメインにガーデン全般の面倒を見られているそうです。
ヒデさんが、ローザンベリーに入られてから、バラとクレマチスが一層、強化された感じがします。
3年前にお会いした時は、まだ入られて間もない頃だったとのことですので、それ以降、ずいぶん、ガーデンの様子も変わりました。

このローズガーデンゾーンは、3年前にはありませんでした。
今回、京北でボクが関わらせて頂くローズガーデンも、ちょうど先ほどのキッチンガーデンとこのローズガーデンを
合わせたぐらいくらいの広さになると思います。
そういう意味では、とても参考になります。


DSC_4650-L_convert_20160412072930.jpg

ローズガーデンの園内の通路は、こんな感じです。
京北と違って、直線的なデザインとなっています。
園路の幅は、結構広いですね。
1.5メートルくらいはあるでしょうか?
園路で区切られた各ゾーンにバラが植えられてありました。


DSC_4652-L_convert_20160412072944.jpg

京北でもそうですが、バラだけでなく、宿根草なども混植しているそうです。
ヒデさんのお話では、オーナーの大澤社長のご意向もあって、「バラ畑」にはしたくないそうです。
バラだけが畑のように植えられているガーデンではなく、バラを引き立てるように、他の植物も植えられ、
周囲のフェンスにはつるバラを誘引するなどして、景観を作るようにして行きたいとのことでした。


DSC_4653-L_convert_20160412072959.jpg

ローズガーデンと、その外側の石積みの塀です。
とてもナチュラルな感じに仕上がっていますね。
ヒデさんのお話では、ローザンベリー多和田さんのローズガーデンは、デヴィッド・オースチン・ジャパンさんが
サポートされていて、植えているバラは全てイングリッスローズとのことでした。
また、デヴィッド・オースチン側からの指導で、バラはかなり深植えするらしいです。
クラウン部分を表土から10センチ以上も下に植えるようなことをおっしゃってました。
理由はいくつかおっしゃってましたが、忘れてしまいました〜(汗)←ダメじゃん!
ひとつだけ憶えているのは、深く植えれば、万一、カミキリムシの被害に遭っても、クラウン全体をやられることはなく
枝一本で済む、みたいなことだったかな?(大汗)


DSC_4655-L_convert_20160412073013.jpg

ローズガーデン部分は、結構、傾斜が付いていますね。
桜並木もあって、なかなか素敵な風景が作られています。


DSC_4659-L_convert_20160412073030.jpg

ローズガーデンとキッチンガーデンの外側の木製フェンスです。
ここでは、木製フェンスにワイヤーメッシュが張られ、つるバラが誘引されています。。


DSC_4660-L_convert_20160412073045.jpg

こちらの構造物にも、つるバラが誘引されています。
この木製の小屋みたいなのは、既成のキット製品のようですね。
こちらのには、ブルーの塗装が施されていました。
あちこちに同じようなもの(未塗装品)が置かれていて、バーベキューテラスとして使われていたりしました。
同行した京北のオーナーも、関心していました。


DSC_4662-L_convert_20160412073114.jpg

こちらの誘引にも、目が留りました。
石を積み上げた部分にワイヤーメッシュを張って、それにつるバラが誘引されています。
きっちりとした誘引に感心しました。
ヒデさんの性格が表れていますね。


DSC_4661-L_convert_20160412073059.jpg

こちらの倉庫?小屋の壁面にもつるバラが見事に誘引されていました。
やっぱり、バラやクレマチスが開花する頃にもう一度見に来たいですね〜。
京北のオーナーも同じようなことをおっしゃっていましたので、また見に来れるチャンスがあるかもしれません。
ヒデさんのお話では、大阪の都市部と比べて、バラの開花は10日ほど遅いそうです。
なので、5月の末〜6月初旬頃が見頃だとのことでした。
お近くにお越しの際には、是非ローザンベリー多和田さんへも足をお運びください〜。
ヒデさんの力作のローズガーデン、見応えがあると思います!
それにしても、米原は遠い(大汗)。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


スポンサーサイト
  1. 2016/04/12(火) 09:58:03|
  2. ローザンベリー多和田
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

はるばるやって来ました、米原のローザンベリー多和田

この日は、ボクの住んでいる奈良から、京都経由ではるばる、滋賀県米原までやってきました。
滋賀県といっても、もうすぐ隣は岐阜県という、関西のもっとも東端です。
新幹線で通過することはあっても、関西に住んでいながら、今まで米原には行ったことがありませんでした。

その米原駅から少し離れたところに、ローザンベリー多和田さんという、体験型の農園施設があるのです。

     ※ ローザンベリー多和田のホームページは、こちら


仕事の関係で大変お世話になっている(私、街づくりの仕事をしているもので;笑)東京のマルモ出版のM副社長が、
ローザンベリー多和田さんに取材に行かれるということで、ボクも同行させていただいたのです。

マルモ出版さんは、ロザリアン必携の本、『My Garden』を発行されている出版社さんです。
ボクは、『LANDSCAPE DESIGN』という、こちらもマルモ出版さんが発行されている雑誌の方で、何度かお世話になったことがあります。
そのマルモ出版のM副社長より、是非一度、ローザンベリー多和田さんをご案内もしいたいし、社長の大澤さんもご紹介したいということで、
もしよろしければご一緒しませんか?とお誘いをいただいたというわけなんです。

もちろん、二つ返事で、「行きま~す!」と答えました(笑)。

ほぼ雲ひとつない、好天に恵まれて良かったです。
お昼過ぎに、ローザンベリー多和田さんに到着して、オーナーの大澤社長(女性社長です。)にご挨拶して、
ご一緒にレストランで、オーガニックなお料理のバイクングをいただきました。

そのあと、大澤社長自ら、園内をご案内していただけるということで、マルモ出版のM副社長と一緒にカメラをもって園内を散策しました。
その様子を以下にご紹介しますね。
園内にある大きな池を一周するようにガーデンを巡るのですが、その順路に沿って、写真を紹介していきますね。

DSC_9829-aori-L_convert_20130609075114.jpg

まず、こちらがガーデンへの入口です。
中央におられるブルーのスカートを履いた女性が、当ローザンベリー多和田のオーナー、大澤社長です。
その隣におられるのが、マルモ出版のM副社長です。

ガーデンのは広さ1万3000平米(約4000坪)の広大な敷地で、バラと山野草が、大澤社長の審美眼に沿って植えられています。
このガーデンの入口から、既に雰囲気があります。
趣きのあるレンガ積みの門にロートアイアンのフェンスなど、これから拝見するガーデンへの気持ちの高まりを誘います。


DSC_9836-L_convert_20130609075259.jpg

こちらは、その入口を入ってすぐのところで、振り返って見た景色です。
奥に見える白い建物はカフェです。

青い空に、緑の芝生と高木、そして白いや三角屋根の建物が美しいランドスケープを構成しています。
ちょうどこのアングルで見ると、門の奥、真正面に白い建物が来るように配置されていて、
とてもビューポイントを意識した美しいランドスケープだと思いました。


DSC_9839-L_convert_20130609075358.jpg

こちらは、パーゴラスペース。
レンガを積んだ柱の上に、大きな梁がありますね。
あの梁は、新品の立派な材料を、わざわざ大澤社長が削って風化した感じを出されたそうです。(いわゆるエイジングっていうやつですよね?)

大澤社長が書かれた、ローザンベリー多和田誕生秘話の本があるのですが、ボクはたまたまその本を書店で見つけて、
こちらに訪問する前にひととおり読んでいたので、あぁ、これのことですね!と、すぐにわかりました。


DSC_9845-aori-L_convert_20130609075440.jpg

こちらが、そのエイジングされたパーゴラのアップ写真です。
木材の角をランダムに削ることで、非常に味が出ていますね。
青いベンチもとても美しいです。
将来、このパーゴラには、つるバラとか誘引されるのでしょうか?
楽しみですね。


DSC_9861-L_convert_20130609080801.jpg

続いてこちらは、ガーデンの中央にある池の反対側から、見たところ。
何本か大きなヒマラヤ杉があるあたりが、ガーデンの入口です。
ぐるっと池を廻るように、様々な趣向のガーデンがデザインされています。


DSC_9871-L_convert_20130609080841.jpg

こちらは、池の東側のガーデンで、ススキとアマリリスが象徴的に植えられていました。
桜の木が作る木陰が、枕木に落ちて、絵のように美しい風景ができていました。


DSC_9879-L_convert_20130609080927.jpg

この写真は、上の写真の反対側から見たところです。
さりげない風景ですが、赤や黄色のアマリリスの花がアイ・ストップとなるよう、計算されています。


DSC_9893-L_convert_20130609081038.jpg

池の脇のガーデンから、施設に近いところまで戻ってきました。
ちょうど、その結界となるあたりに、目の高さくらいの壁が作られていました。
なんの変哲もない壁ですが、この壁が一枚あることで、ガーデンの性格が奥と手前で分けられ、
空間も大きく変わっています。

壁の手前は、足元にシャガというグランドカバーの植物が密植されていて、5月上旬だったら、そのシャガの青白い花が
キレイだっただろうと思います。


DSC_9901-aori-L_convert_20130609081118.jpg

こちらは、ガーデンから少し脇道にそれて、農園との境の木製フェンスです。
ここで、大澤社長から説明を受けましたが、この何とも味わいのある木製フェンスですが、ガーデニングの本場・イギリスから、
ワンコンテナでこの資材を購入されたそうです。
イギリスでも、もうこういった味わいのある木製フェンスはほとんど作られていないらしく、とても貴重なものだそうです。
レンガから木製フェンス、それ以外にもいろんな素材の選び方に、オーナーの大澤社長のこだわりと審美眼を感じました。


DSC_9913-aori-L_convert_20130609081147.jpg

こちらは、ガーデンの前のメイン道路に戻ってきました。
一番最初にガーデンに入った入口は、この道路の一番突き当りあたりにあります

もともとこの地にあったヒマラヤ杉を残し、その外側に味わい深いレンガを積んで、壁をつくっておられます。
レンガ壁の足元には、バラが植えられていましたが、少しピークを過ぎていたのか、この日はあまりたくさんのバラは咲いていませんでした。

それにしても、何と美しいランドスケープなんでしょうね。


DSC_9961-aori-L_convert_20130609081233.jpg

こちら、2番目の写真に登場した、白い三角屋根のカフェです。
ひとつ上の写真のまっすぐな道を途中まで歩いた右側にあります。

何という花か、ちょっと分からなかったのですが、白い小さな花が満開で、とても美しい風景をつくりだしています。


※ 追記1 ※
ローザンベリー多和田さんに勤務されているブロ友のヒデさんにお聞きしましたら、この白い花の咲く木は、
サラサウツギというウツギの一種でだそうです。
ヒデさん、ありがとうございました。
 
※ 追記2 ※
せっかくなので、ブロ友のヒデさんがやっておられるガーデンブログをご紹介しておきますね。

     ヒデさんのブログ : 『 Goody ヒデのガーデン日記 』 はこちら

ヒデさんは、クレマチス、バラの専門家で、ヒデさんのブログはとても参考になりますよ。
写真も素晴らしいです。


だいたいローザンベリー多和田さんのガーデンを一周すると、こんな素敵な風景に出会えます。
是非一度、行ってみてください。( ← ちょっと宣伝?:笑)


さて、ここからは、この日、現地で見たバラを少し紹介してみます。

DSC_9978-aori-L_convert_20130609081427.jpg

こちらは、ジ・アレキサンドラ・ローズというイングリッシュ・ローズです。
バラを始める時、読み漁った本の中で紹介されていて、とても気に入っていたバラです。

是非、我が家にもお迎えしたいと思っていたのですが、まつおえんげいさんにも、
伊丹ローズガーデンさんにも、本家本元のデヴィッド・オースチン農場にもどこにも売っていませんでした。
なかなか育てるのが難しいのか、イングリッシュローズっぽくないからか、
取り扱っているところがほとんどありません。

実物の花を見るのは今回が初めてでした。
本ではもっと銅色(オレンジっぽい黄色)だったんですが、この花は、オレンジが少し混じった
白~ピンク色ですね。
それでも十分に美しいです。
いいな~。
どっかに売ってないかな~。


DSC_9974-L_convert_20130609081509.jpg

こちらは、ミミ・エデン。
ピエール・ド・ロンサールのような中央がピンクで、周りが白い花。
実物を見るのは初めてでした。
少し咲き進んでいて、花も傷み始めているので残念ですが、十分可愛らしさは伝わってきます。


DSC_9986-L_convert_20130609081358.jpg

こちらは、きっと珍しい品種だと思います。
ネームプレートには、サイレンス・イズ・ゴールドと書いてありました。
まったりとしたマンゴー・オレンジがとても印象的なバラです。
まだ、完全に開き切っていませんが、きっと美しく咲くでしょうね。

バラを見るんだったら、もう少し早めに行った方がいいですね。
是非また来年も、バラのシーズンにお邪魔させてもらいたいと思っています。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2013/07/07(日) 00:23:22|
  2. ローザンベリー多和田
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (27)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
各月毎の庭の様子 (226)
1月のマイ・ガーデン (23)
2月のマイ・ガーデン (9)
3月のマイ・ガーデン (16)
4月のマイ・ガーデン (38)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (21)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (2)
10月のマイ・ガーデン (12)
11月のマイ・ガーデン (12)
12月のマイ・ガーデン (8)
バルコニーガーデン (2)
中庭「ランウェイ」 (2)
バラ (2685)
アイズ・フォー・ユー (58)
あおい (0)
安曇野 (19)
アブラハム・ダービー (83)
アントニオ・ガウディ (5)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (60)
イングリッシュ・ヘリテージ (84)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
オールド・バル (51)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (96)
ガートルード・ジェキル (21)
カクテル (55)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (19)
グラマラス・ラッフル (7)
グリーン・アイス (31)
コーネリア (6)
ザ・プリンス (55)
サンセット・グロウ (4)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (0)
紫玉 (22)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (40)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (32)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (51)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (30)
ストロベリー・アイス (33)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (46)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (4)
ダブル・デイライト (24)
タワー・ブリッジ (41)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (0)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (4)
ドロシー・パーキンス (11)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (57)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (53)
花冠 (55)
パレード (5)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (24)
ビアンビニュ (1)
ひより (7)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (44)
ピエール・ド・ロンサール (45)
ブラザー・カドフィール (31)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (0)
ブルー・フォー・ユー (14)
ブレイズ (1)
ベビー・ロマンチカ (18)
ベルベティ・トワイライト (28)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (13)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・イサーク・ペレール (19)
マヌウ・メイアン (62)
ミッドナイト・ブルー (39)
ミニバラ (60)
ムンステッド・ウッド (75)
モーツアルト (80)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (56)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (1)
ラデュレ (6)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (19)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (51)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (58)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (0)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (93)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (285)
アフロディーナ・エレガフミナ (19)
アラベラ (15)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (1)
踊場 (8)
キリ・テ・カナワ (5)
ザ・プレジデント (7)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (12)
天塩 (15)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ビエネッタ (3)
ピクシー (20)
ファッシネイション (0)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (4)
フレックルス (3)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
ムーンビーム (9)
流星 (12)
リトル・ボーイ (0)
リトル・マーメイド (12)
籠口 (25)
クリスマスローズ (82)
ダリア (20)
牡丹 (13)
芍薬 (58)
チューリップ (164)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (302)
アオダモ (3)
紫陽花 (95)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (6)
エゴノキ (8)
オリーブ (18)
クラッスラ(金の成る木) (2)
コハウチワカエデ (4)
シジミバナ (9)
シモツケ (16)
ジャスミン (2)
シラカシ (4)
セアノサス (5)
ドウダンツツジ (13)
ハナカイドウ (23)
ヒュウガミズキ (14)
ブーゲンビリア (14)
ミツバツツジ (11)
ヤマツツジ (16)
ヤマモミジ (5)
ヤマモモ (1)
ユキヤナギ (26)
宿根草・多年草 (566)
アガパンサス (24)
アキレア (3)
アジュガ (32)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
菊 (2)
ギボウシ (35)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (29)
黒葉スミレ (3)
サルビア (11)
四季咲き寒アヤメ (13)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (11)
シャガ (18)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (17)
水仙 (34)
スズラン (8)
スノー・フレーク (10)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (11)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (11)
チオノドグサ (21)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (4)
ハナニラ (11)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (26)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
ブラック・ベリー (3)
フリージア (26)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (14)
ムスカリ (23)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
一年草 (140)
オダマキ (2)
オルレア (2)
オレンジミント (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
バジル (1)
ビオラ (53)
ヒヤシンス (14)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (10)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (35)
観葉植物 (22)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (96)
サボテン類 (24)
ハオルチア類 (15)
メセン類 (17)
その他の多肉植物 (19)
エアプランツ (3)
苔 (3)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (142)
まつおえんげい (17)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (10)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (40)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (42)
春日大社&万葉植物園 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
宇治市立植物園 (2)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
馬見丘陵公園 (24)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
近所の公園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (2)
バラ友さん家のガーデン (4)
叔母の家のバラ庭 (10)
ローズガーデン・プロジェクト (29)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (20)
吉田病院「癒しの庭」PJ (4)
吉野・K邸ガーデンPJ (5)
バラの作業 (218)
つるバラの誘引 (91)
バラの剪定 (21)
バラの植込み (16)
バラのお手入れ (5)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (13)
バラの挿し木苗 (8)
バラの肥料やり (16)
バラの薬剤散布 (41)
バラの害虫 (2)
ローズヒップ (1)
クレマチスの作業 (51)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (9)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (19)
球根 (22)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
2015年の総括 (1)
ガーデンリフォーム (36)
DIY (32)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
ガーデングッズ (47)
テラコッタ鉢 (8)
ガーデン資材 (14)
Book (19)
バラのカタログ (8)
展覧会 (11)
ガーデニングコンテスト (22)
写真コンテスト (15)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (17)
dinos ガーデンスタイリング (70)
記事投稿告知 (26)
記事(バックアップ) (26)
レビュー記事案内 (9)
レビュー記事(バックアップ) (9)
旅行・小旅行 (11)
その他 (66)

月別アーカイブ

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Thank you for Reading

フリーエリア

Dolce Vita

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR