Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

わが町の美術館、大和文華館に行ってきた。

※ この記事は、2018年4月1日のバックデート記事です。


4月最初のこの日、高校の同級生と一緒に、わが町、学園前にある美術館、大和文華館に行って来た。
この美術館は、鉄道会社・近畿日本鉄道(近鉄)グループ関連会社が運営する美術館のようだ。

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近鉄学園前駅から、歩いて10分ほどの完成な住宅街の中にある。
建物は、建築家・吉田五十八の設計によるもので、なまこ壁を現代風にアレンジした独特のデザインだ。


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この大和文華館の庭では、梅と桜が有名だ。
建物横にあるこの枝垂桜、残念ながら、少し見頃を過ぎていたようだ。


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こちらも、エントランス前にある、また別の枝垂桜。
こちらは、ちょうど満開くらいだ。


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縦位置でもう一枚。


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こちらは、玄関アプローチの坂道に植えられていたボケ。
2色の色の花がひとつの株に咲いていた。


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こちらは、庭にあったムラサキシキブ。
ここまで大きな株になっているムラサキシキブを見たのは初めてだった。


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こちらの黄色い花は、サンシュユ。

大和文華館の庭の花は、少し見頃を過ぎていたが、たくさんの春の花を眺めながら、
暖かい春の一日を過ごすことができた。



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  1. 2018/04/13(金) 06:32:18|
  2. 大和文華館
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「桜大仏」で有名な壺阪寺

※ この記事は、2018年3月31日のバックデート記事です。


奈良県吉野町でのガーデンレッスンの帰り道、この日は早めに終わって、時間があったことに加え、
桜満開のベストタイミングだったので、かねてより行ってみたいと思っていた、奈良県高取町にある壺阪寺に立ち寄ることにした。

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かなり高所にあるので、桜は咲いているのかと少々心配したが、全く問題なし。
むしろベストなタイミングだった。
こちらは、壺阪寺に入ってのすぐの仁王門前。
桜が満開で、床に美しい影を落としていた。


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この日は平日で、人も少なく、写真も撮りやすかった。
仁王門の向こう側も、桜が満開だ。


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仁王門をくぐると、その先に見えて来たのが、この多宝塔。
少し色褪せた朱塗りの建物と、淡いピンクの桜がとても調和しているように思えた。


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長い階段を上った先には、三重塔が見えている。
なかなかの絶景ポイントだ。


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階段をフレームアウトさせて、三重塔と桜だけを写し取ってみた。
雲ひとつない快晴で、背景も美しい青一色となって良かった。


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横位置でも押さえてみたが、やはり塔状のものは縦位置の方が似合う気がする。


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階段の上から、先ほどの多宝塔を見下ろしてみる。


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再び、三重塔。
三重塔の足元には、ラベンダーが植えられているらしい。
まだ開花していないので、咲くとどんな風になるのか、興味津々だ。
なかなかこういった和風建築とハーブというマッチングは他に見たことがない。


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横位置でも撮ってみた。
三重塔の奥に見えているのが、本堂。


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三重塔を下から見上げてみた。
なかなかの迫力だ。


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ここで、一気に順路を駆け上がって、上から壺阪寺の全景を眺めてみた。
急峻な斜面にへばりつくように、三重塔や本堂、大仏等が配置されている。
ランドスケープ的にも、なかなか面白い伽藍配置になっている。


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そして、この壺阪寺で撮りたかった写真がこちら。
桜大仏。
近鉄電車の中吊り広告で、この壺阪寺の桜大仏の写真が使われていた。
ほぼ同じアングルで撮影出来るポイントを探し当てた。
しかも、桜満開のこの時期に、しかも快晴の天候に巡り会えて、
本当にラッキー。


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横位置でも撮ってみた。
少し桜の枝が、大仏さんの顔にかかってしまったが、本当に桜の中に埋もれている
ように見える。


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大仏の全景が分かる場所に移動して撮影してみた。
大仏の横に、桜と寺院建築。
ただ、先ほどの桜大仏のアングルに比べると、説明的になってしまう。


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さらに、カメラアングルを大仏の正面寄りにして撮影してみた。
全体の様子はよく分かるようになったが、大仏の迫力が消えてしまった。


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いろんなカメラアングルを試してみた。
こちらは、大仏の下から見上げるように望遠レンズを使っての撮影。


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一方、こちらは真正面から広角レンズを使っての撮影。
随分と印象が異なってくる。


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下からでも、少し離れて、望遠レンズを使い、うまくフレーミングをすれば、大仏の大きさ感を表現できる。
ここでは、桜をフレームの中に効果的に採り入れている。


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縦位置で、もう一枚。


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こちらは、観音立像を真下から見上げた写真。


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その観音立像の手前には、これまた巨大な寝仏が。


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こちらは、また別の場所。
同じ仏像と灯篭のシークエンス(連続)。


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こちらは、千手観音さん。
背景にソメイヨシノを入れてみた。


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こちらは、蓮のデザインの変化形を示したオブジェ。


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こちらは、本堂から見える眺望。
遠くに、二上山を望むことができる。


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こちらは、本堂の中に、この時期だけ展示されている飾り雛。
とても荘厳な風景だ。


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アングルを変えてもう一枚。


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最後に、こちらは、境内に入ったところにあった、意思を使ったランドスケープ。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:30|
  2. 壺阪寺
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花の寺・壺阪寺

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


今年初めて訪れた奈良・高取町、壺阪寺。
ちょうど、さくら(ソメイヨシノ)が満開の時期だったので、ラッキーだった。

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急峻な斜面に寺院の様々な施設が配置されている。
その間を埋めるように、ソメイヨシノが満開で、まさに桜の御寺といった風情になっていた。


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伽藍の中央の階段の両脇にもソメイヨシノが配置され、先らのトンネルの中を登っていくことになる。


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階段を登り切ったところから、多宝塔を見下ろしてみる。
桜の雲海の中に、多宝塔が浮かんでいるようだ。


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本堂の脇にも、桜並木が・・・。
目の前をソメイヨシノの花が覆い尽くしている。


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ソメイヨシノのアップ。
薄墨色の花の重なり。


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こちらは、境内に入ってすぐの正面に見える、直立樹形の桜。
横張りのソメイヨシノとはまた異なる立ち姿だ。


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壺阪寺は、ハーブのラベンダーが咲くお寺でもある。
三重塔の足元には、ラベンダーがたくさん植えられていた。
咲いた時の、三重塔と織りなす景観を見てみたいものだ。


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こちらは、寝仏のゾーン。
こちらにも、ラベンダーのカーペットのような場所があった。


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この時期の壺阪寺の風景で、一番印象に残ったのがこちらの風景。
仏像のレリーフのある壁面の上に、黄色と白の花が咲き乱れる一角があった。
黄色い花は、レンギョウにトサミズキ、白い花は、ハクモクレン。


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大きく張り出した黄色い花の咲く木は、トサミズキだった。
トサミズキがこんなに大きくなる木とは知らなかった。


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真下から見上げると、本当に立派な木だった。


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トサミズキの黄色い花と、三重塔、遠くにソメイヨシノのピンクの並木のコラボレーション。


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トサミズキは、我が家にあるヒュウガミズキに似た花だが、木の雰囲気は
トサミズキの方が良いかもしれない。


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黄色の花の密度が高い部分は、レンギョウのようだ。
このレンギョウの濃い黄色と、トサミズキの淡い黄色のグラデーションが、良い感じだ。


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三重塔を真正面に見る。
レンギョウとトサミズキ、そしてソメイヨシノのコラボレーション。


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そこにアクセントを加えているのが、この白い花、ハクモクレンだ。
レンギョウやトサミズキの小花と違って、大ぶりな花が、コントラストを強めている。


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ハクモクレンのアップ。
花形が蓮のようでもあり、仏教的な風情を感じる花だと思う。


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こちらは、本堂横のソメイヨシノの足元に植えられたレンギョウ。
列植に映える木だと思う。


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こちらは、椿かな?
マットなピンクで可愛らしい。


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こちらは、駐車場の入り口近くの崖に植えられていた紫モクレン。
見事な樹形だ。


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横位置でもう一枚。
となりのソメイヨシノと、濃いピンク、淡いピンクの対比で美しい風景を構成している。
唯一、電線が邪魔なのだが。


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白いモクレンも美しいが、ボク個人的には、この紫モクレンが好みだ。
この赤紫色のグラデーションが何とも言えず美しい。


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真下から見上げてみた。
逆光の中で、花弁を透過してくる光が眩しい。


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紫モクレンのアップ。
背景にソメイヨシノ。


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もう一枚、紫モクレンのアップ。
何とも風情のある花だと思う。


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横位置でも撮ってみた。
花弁が開く感じがとても良い。


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もう一枚。
花が連なる姿もなかなか良い。


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こちらは、駐車場横の崖で咲いていた山吹。
おそらく、己生え(おのればえ)。
自然に定着したものだろうと思う。


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日の光を浴びて、金色に輝いていた。

この日初めて訪れた壺阪寺ですが、花が溢れる、素敵なお寺だった。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:19|
  2. 壺阪寺
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松江の由志園に行って来た

※ この記事は、2018年3月24日のバックデート記事です。


出雲からの帰り、かねてから行ってみたいと思っていた場所に行くことができた。
松江市の宍道湖に浮かぶ大根島にある由志園である。

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まずは、その由志園の見事な庭園を巡ってみよう。
本格的な設えの和風庭園だ。

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岩と水を見事に配置して、風景が作られている。


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ここからの眺めも素晴らしかった。


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庭園には、メンテナンススタッフの方が大勢おられ、苔庭など、徹底的にメンテナンスされていた。


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赤松などの木も多く使われている。


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水辺のランドスケープがとても美しい。


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縦位置でも撮っておいた。


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使われている樹木も、どれも見事なものばかりだ。


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この松の木も見事と言うしかない。


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この松江の大根島は、牡丹やシャクヤクの産地らしい。
この由志園の庭園の中にも、牡丹を植えているゾーンがある。


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こちらは、シャクヤクを植えている花壇。
シャクヤクの芽がちょうど出て来たばかりだった。


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まだ寒い中、屋外で牡丹の花が咲いていた。
まだ時期的に早いこの時期に、屋外で牡丹を咲かせるのは、なみなみならぬ努力の賜物だと思う。


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こちらにも美しい牡丹の花が咲いていた。


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こちらは、樹形の美しい馬酔木(アセビ)の木だ。


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ちょうど花が掃いていたが、上品なピンク色が混じった花だった。


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こちらは、ミツバツツジ。
これもまた美しい樹形で咲いている。


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ミツバツツジのアップ。



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  1. 2018/04/09(月) 13:22:57|
  2. 由志園(島根県松江市)
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由志園で開催されていた、假屋崎省吾展

※ この記事は、2018年3月24日のバックデート記事です。


出雲からの帰り道、少し大回りをしてまで立ち寄ったのが、松江市の大根島の
由志園。
この日、たまたま華道家の假屋崎省吾さんの展覧会が開かれていた。

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いきなり度肝を抜かれる派手な展示だ。


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由志園なので、特産の牡丹を活けた展示が基本なのだろう。


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派手というか、妖艶な演出だ。


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前衛的で、良いのか悪いのか、凡人には良く分からない(汗)。


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こちらは、青をテーマにした展示。


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黄色い花は百合かな。


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黄色い牡丹の花も。


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こちらは、牡丹とカラーのコラボレーション。
もはや理解不能(汗)。


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これは、なかなか面白いと思った展示だ。
光の当て方で、奥行き感が出ている。


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こんな展示もあった。
暗い空間に床面に敷き詰められた花。


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飾られた花は、こんな感じ。


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屋外展示も行われていた。
こちらは、竹を使ったインスタレーション。


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ここも竹のインスタレーション。


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松の木のある白砂に広場にも。


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角材を赤く塗った巨大なインスタレーション。


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まさに芸術は爆発だ。


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こんな不思議なアートも。


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何を表現しているのか、全く理解できない。


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流木を使ったこの展示が、一番渋くて良かったかな。



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  1. 2018/04/09(月) 13:22:20|
  2. 由志園(島根県松江市)
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)
2017年 第12回 日本植木協会賞受賞
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

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【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

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【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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